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先日 ライオンキング を見に行った際の事は
書きそびれましたが^^; 「蜜蜂と遠雷」を見てきました(^^♪ ![]() 国際ピアノコンクールが舞台のこの映画 同名の小説の 映画化で、独特な世界観を 文章でとても良く表現されていて 感動しながら読んだ小説です ![]() 映画のなかで、 私の見間違いでなければ コンサート用のグランドピアノを 直に転がして移動させているシーンと、演奏会場内に未就学児が入場出来ていたこと この2点を除けば 大きな突っ込みどころは ありませんでした とはいえ、未就学児は コンクール出場者の息子さんであったこともあり ストーリー上必要なシーンであっただろうと理解は出来ました^^ 演奏シーンや 実際の音色に 不自然な部分もなく 退屈することなく 最後まで見ることが出来ました 決勝戦の コンツェルトの演奏シーンは じわじわと感動が押し寄せてきて ジーンとしました 小説は 2年前の誕生日に 息子にプレゼントしてもらい 教室にある本箱に置いてありますが、教室の生徒さん用と言うより 生徒さんのレッスンを待っている 弟さん妹さん用の本などが 数点 あるだけなので、 生徒さん自身が低学年生が多いこともあって 手に取る生徒さんは いません(^^; この動画のように、 連弾のシーンが出てきますが これも とても共感が持てました 個人的には 教室の生徒さんのピアノ発表会でも ソロ演奏のほかに 連弾曲も 演奏してもらうことにしています 一人で演奏して完結すること だけでなく 互いの演奏を聴きつつ 気持ちをあわせながら演奏を作り上げる 事も大切な要素であると言う事が 細かい説明なしで 一目で理解できる そんなシーンだと思いました この「蜜蜂と遠雷」 映画化されたことにより 多くの方々が クラシック音楽のみでなく 音楽と言う世界に興味を持ってくだされば 嬉しいな と 思ったのでした^^ スポンサーサイト
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