俳優イ・ジュンギを絶賛応援中!! ドラマの記事は、ネタばれが含まれます^^韓国語をのんびり楽しく勉強中^^ 目指せハングル検定2級
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ネタバレの内容です ご注意ください<(_ _)>



ソンヨルは黒服団を集め、自分が地下宮でクィと闘っている間に
地下宮を爆破してほしいと話す 自分はクィと一緒に死ぬ覚悟だと

明日、民が蜂起しその混乱に乗じて火薬を移動させる
だが、民が傷ついてはならない、夜になりクィが活動を始める前に
事を終えなければならない、もしも失敗したなら即座に宮中から出て
民を救い、殿下を助けて後の世を守って欲しいと言うソンヨル


明日がクィが生きる事が出来る最後の日になるだろう


玉座で放心状態のクィ
終わりが見えたな、キム・ソンヨル 早く私を殺しに来いとつぶやく
私はそなたに永遠に終わる事のない暗闇を贈ってやる

チョルジュンは、クィの様子が尋常ではない、これで全ておしまいだ
と言う

クィは宮中にいる人々を全て襲っている

ウムソク村では、ユンがヘリョンにそなたの死を無駄にはしないと
決意を新たにし、ヤンソンも男装し、短刀を持って出かける仕度をする

表に出ようとするヤンソンを呼び止めるスヒャン
ソンヨルがクィと闘って死ぬかもしれないので、自分の血を・・と言う
ヤンソン、スヒャンはそれがどれだけ危険な事なのか知っているだろう
と言う

ヤンソンは学士様なら必ずその力に負けず自身を取り戻されるはずです
と言うが、ソンヨルに会う前にクィに捕らえられる事になれば、
足手まといになると言うスヒャン

もしもそういう事になれば自決すると言うヤンソン


一方、隠し部屋から出て来たユン
ホジンがユンをみまもっていて、どこへお出かけですかと言い、殿下
には王座を守ってほしいと言っていたと伝えるが、ユンは私はすでに
この国の王ではないと言っているだろうと言うユン

ホジンは、何をおっしゃいますか旦那様がクィを倒してもこの国を
導く方がおいでにならねば全て水の泡ですと言う

すると、王命ゆえどけ と言うユン
ホジンはいっそ私を殺してください。私だってここに残って居たい
訳ではありません。私も死ぬ覚悟で旦那様についていき、生死を
共にしたいですと言う

そなたの気持ちはわかると言うユンに、旦那様の最後の願いです
と泣いて訴えるホジン


表でもヤンソンがスヒャンに訴えていた、ソンヨルのそばへ行きたいのは
単にソンヨルを愛しているだけではなく、自分はクィの子孫で備忘録に
書かれていた秘策の一つです。私を見つけるために学士様や数多くの
人々が命を捧げたのにその責任を話さなければ、私は自分の運命を
呪いながら生きて行かなければならないでしょう

そこへ、護衛兵がやって来て、ユンに会わなければならないと言う
昨夜クィが宮中を血の海にしたと話す

それを聞いたユンは、宮中が吸血鬼の巣窟になったと言う事か?と言う

護衛兵は、宮中に居る女官チョンアが全て目撃したと伝える

急いで宮中に戻らねばならぬと言うユン、私も一緒に行くと言うヤンソン
今度は私が学士様をお守りする番ですとヤンソン

私に借りがあるとおっしゃいましたね、私を学士様の所へ連れて行って
ください。私は死んでも学士様の横で死にますと言うヤンソン

スヒャンは、ヤンソンをお連れくださいと言う
誰もヤンソンを止める事は出来ません

ユンはわかった、だが一つだけ約束しろ、絶対に死ぬと言う考えは
起こすなと言う

私にとってはヤンソンもキム・ソンヨルも大切な友ゆえ絶対に失わない
わかったか!とユン

分かりましたと言うヤンソン、するとホジンが私も仲間に入れてください
と言う、もうすでに旦那様にあわせる顔がないので、説教をされないくらい
手柄をたてなければなりませんと言う

心配そうにホジンの名前を呼ぶスヒャンに、日が暮れるまでに皆を
連れて戻って来るから酒の膳を整えておいてくれと言うホジン

スヒャンは旦那様をお助けして必ず生きて帰って来なさいと言う


チョルジュンは屋敷にもどり清国へ逃げようと荷造りを命じている
金、銀の財宝が自宅に余り無いのを見て、宮中に置いている模様で
急ぎ宮中に行ってくるので準備をしておけと言う

宮中の門の前に民衆が詰め寄り、門を開けろと叫んでいる
ソンヨルたちは、裏門から宮中内に潜入

宮中の中では、人影をまったく見る事が出来ない
ソンヨルはまず地下宮へ移動してみる事にする

地下宮の近くで気を研ぎ澄ますが、クィの気を感じられないと言う
ソンヨル

黒服団の一人がこれ幸いに火薬を地下宮へ運ぼうと言うが、ここまで
宮中を守る者たちを誰一人見る事が出来なかったので、先ずは自分が
中を調べて来る、その間に周辺を調べてくれと言うソンヨル

ソンヨルが地下宮に入ると、中にはクィは居ず、代わりに吸血鬼となった
兵たちが出て来る。罠だ・・とソンヨル

一方宮中の外では民が門を開けろと声をあげていた
そこへ現れたチョルジュン、儒学生がお前は吸血鬼に仕えて民を苦しめ
た事を皆が知っていると声をあげると、お前たちこそ小説ごときを信じ
民を扇動するのか!と言うと兵にこの者たちを捕えよと命令して宮中に
入っていく。

兵たちが民を捕えようとしたところへやって来たユン
お前たちがこうしている間に、宮中内ではクィが吸血鬼の巣窟を
作り上げている、我々が中に入りクィを処断すると言う

ソンヨルは地下宮の吸血鬼たちを退治、そして、地下宮から出たソンヨルは
何故前もって予測できなかったのだろうか、宮中内は吸血鬼であふれている
とつぶやく。

そして、宮中の門があけられ、民もユンらと中へ入ろうとするが
宮中内はとても危険なので皆は外にいるように、もしも日が暮れても
我々が表へ出てこないなら、その時に表に出ようとするものたちは全て
吸血鬼なので、絶対に宮中から外へ出してはならない、皆、力を合わせて
防いでくれ、そう言うと民は声をそろえて はい、と返事する。

宮中内にはいったチョルジュンは、自分が確保していた財宝を持ち出そう
とする。
暗いので灯りを持つと遺体が転がっていて驚く。

そこへ現れたクィ、残した財宝を取りに来たのかと言う
チョルジュンは、宮中の外で民が暴動を起こそうとしているので
手だてを施そうと・・と苦しい言い訳をする

クィはチョルジュンの助けがなくてもやっていけると言い、さらに
殺す価値もないので生かしておいてやった物を、のこのこ戻って来る
とは、そう言うと、全部もっていけ、と言いながらチョルジュンの胸を
一刺しにし、そなたの血は吸う気になれないと言うクィ

宮中内で日の入らない部屋では、吸血鬼が動き始めていた

そして、宮中に入ったユンらは、それぞれ銃を手にする。
まもなく、日が暮れるので、遅くなる前にソンヨルを探そうと言うユン

そして、御前会議が行われる建物が残った・・
建物の中に入るとぞろぞろと姿を現す吸血鬼たち

じりじりと後ずさり建物の外へ出るユンとヤンソン、護衛兵はお逃げ
下さいと言うと、扉を閉めて吸血鬼たちと闘い初め、ホジンも扉が
開かないように抑える。

そこへソンヨルが現れ、皆逃げてください そういうと建物の中へ
ひとしきり争う音がしたのち、ソンヨルが表に出て来る。

ヤンソンを見たソンヨルは、何故そなたがここに居るのだ、急いで
外へ出ろと言い、ホジンはヤンソンを引っ張るようにして動き出す。

ユンはソンヨルに大丈夫か?と尋ねると、大丈夫だと答えるソンヨル
宮中内の吸血鬼は全て退治しました。あと一匹を残して・・・

クィもそれを知っていて、私のもとへ来ていますと言うソンヨル

ソンヨルは、私がクィを地下宮へ誘導するので、殿下はその一角に
隠れていてください。私とクィが地下宮に入ったら、その時全てが
終わりますと言う

そなたは真に・・と言うユンに、この方法しかない事を殿下もおわかり
ではないですかとソンヨル

これ以上の犠牲は防がねばなりませんとソンヨル

分かった、と言ったユンはソンヨルに王家の宝剣を渡す
これを失えば先祖に合わせる顔がないので、地下宮が崩れたとしても
必ず戻ってこいと言うユン

ソンヨルは、宝剣を受け取り、しかし私をお待ちになり事を仕損じては
なりません、爆薬が準備出来たら迷わずに爆破してくださいと言う


ヤンソンを表に案内するホジンに、ここからは一人で行けますと言う
ヤンソン 早く戻って学士様を手助けして下さいと言うヤンソンの
言葉を聞いたホジンは、よそへ行かず必ず宮中の外で待っていてください
と言い残すとソンヨルのもとへ走る


さて、ソンヨルのもとへ現れたクィ
日が暮れるまで私を待っていてくれたのかと言うクィに、お前が私を
待っていたのだろう?と言うソンヨル

私の贈り物は気に入ったか?と言うクィに、人を殺す事を遊びだと
思っているようだな、あの者たちの苦痛を私は何倍にもしてそなたに
味合わせてやると言うソンヨル

それは有難い、だが吸血鬼が人間の命をもてあそぶことはいけない事か?
とクィ

いよいよソンヨルとクィの一騎打ちが始まるが、クィが吸血鬼にした
者たちを全て成敗したソンヨルは、疲れ果てていた。
このままでは、地下宮にクィを誘導しても、引き留めておくことが出来る
かどうか・・そう思うソンヨルだが、決死の覚悟で地下宮に入る

そこでクィを待ち受けるソンヨルに声をかけたのはヤンソン
ヤンソンは私は学士様と生死を共にします、なので早く私の血をと言う
私がどうしてそなたを守ろうとしたのか分らないのかと言うソンヨルに
学士様こそどうして私の気持ちがお分かりにならないのですかと言うヤンソン

そなたに会う前までは失う者が何もないのでクィを倒すためであれば
なんでも出来たのだ、だが今は違うと言うソンヨル

ヤンソンは、失うのではありません、私は学士様の行くところへは
どこへでもついていきますから、早く私の血を吸ってください。
そうでないと志を遂げる事は出来ないでしょうと言うヤンソンに
駄目だ、だめだヤンソンと言うソンヨル

さあ、と促されたソンヨルは、お前を愛している それが私がそなたを
守る理由だ、そして必ず私はそなたを思い出し人間の心を失ったり
しない。そう言うとソンヨルはヤンソンに口づけをして、ヤンソンの
首筋から血を吸う

ヤンソンは気を失い、しばらくするとソンヨルが苦しみ始める

そこへやって来たクィ
遂に、その娘の血を吸ったのか、今私の相手をするなら相手に不足は
ないなと言うクィ

どうした、恋人の血が足りないのか?もっと吸ったらどうだ、まって
やるゆえとクィ

苦しむソンヨルを見たクィは、何故しっかりできないのだ、まだ
葛藤しているのか?と言い、私がしっかりさせてやろうとヤンソンの
傍へ行き、ヤンソンを襲おうとしたクィ

ユンがやってきて銃でクィを撃つが、クィは素手で弾を受け止め
ユンを投げ飛ばす


吸血ソンヨルと人間ソンヨルが戦い始める
吸血ソンヨルは、お前の人間ソンヨルの血は100年を超える間吸った
人の血により希釈して消えてしまった、お前はすでに120年前に死んだ
ゆえ、もうここらで消えてしまっても良いではないかと言う

そうか、ではお前も一緒に行かねばならぬと人間ソンヨル

ソンヨルがサンザシの剣を抜いたが、吸血ソンヨルはあざ笑っている
所が人間ソンヨルはその件を自分の体に刺す
吸血ソンヨルの体からも血が流れ、その隙に吸血ソンヨルの胸を刺す
人間ソンヨル

私はこれ以上、人間でも獣でもない・・


そして、意識を取り戻したソンヨルは、自分の体からサンザシの剣を
抜くとクィに立ち向かう

ユンはその隙にヤンソンを抱えて地下宮から逃げ出す

クィは、意識を取り戻したか?しかし餌をみすみす逃がしてどうする
と言うと、お前はここから一歩たりとも動くことは出来ないとソンヨル

死にたければ一人で死ねとクィ

そこまでして生きようとする理由は何だ?とソンヨル

理由?そんなものが何故必要なのだ?この力と永遠の命さえあれば
望む物は全ててにはいるのにとクィ

だからお前の欲望は永遠に埋まる事がないのだとソンヨル

命が永遠ではない事を知ってこそこの世は違って見えるだろうと言う
ソンヨルに、お前ごときがどれほど生きたからと偉そうにと言うクィ

お前より短いが輝かしい人生を生きた、だがお前はただの一度も
自ら真を生きたことがないではないか、クィよお前は永遠に死人で
あるだけだとソンヨル

地下宮の前で右往左往しているホジン
そこへユンがヤンソンを抱えて出て来る、ソンヨルに血を与えたが
命に別状はなさそうなので手当てをしてやってくれと言うユン

そしてユンは爆薬を設置しにいくので、ヤンソンを頼むと言うと
火薬を抱えて動き出す

地下宮ではソンヨルとユンが闘い続けている
クィは覚醒すれば私に勝てると思っただろうが、私も数百年生きて
来て、これほど多くの血を吸ったことがないと力がみなぎっている様子のクィ

夜が明け初め、爆薬を設置したユンは導火線に火をつける

地下宮が崩れ始める

何をしてる、早く戦いを終えようとソンヨル

ソンヨルとクィは同時に相手の心臓に手を差し入れる
そして、地下宮が崩れ 太陽の光が差す

クィを突き放すソンヨル
クィは差し込む太陽の光をみながら、 なんと美しいな
そう呟きながら灰になる

意識を失う中、ヤンソンの事を思いだすソンヨル
獣のような人生だったが、そなたのためにしばし光を見た
ありがとうヤンソン

そうして、ソンヨルの意識がこときれ・・
地下宮は崩壊する


意識を取り戻したヤンソンは、学士様は?と尋ねる
目の前には崩れてしまった地下宮

助けに行こうとするヤンソンを引き留め、もう旦那様を楽にして
差し上げようと言うホジン

とても辛い人生だったのだ、それでも(あの世に)行かれる前に
ヤンソンと過ごした日々があったので、旦那様も幸せだったはずだ
とホジン


宮中の表では、民とスヒャンが待っていた
門を叩く音に 人か?吸血鬼か?と言う兵

スヒャンは、昼間に門を叩くんです人間に決まっていますと言い
開けられた門に現れたのは、ユン、ヤンソン、ホジンの3人

スヒャン、旦那様は・・と言うホジンの言葉に泣き崩れるスヒャン


1年後

民たちは活気を取り戻していた

民たちの間では、夜学士伝はどうなった 月光居士はどうした
と噂をしていた、筆を折って山にこもっていると言う噂もある
と言っているが、それより平和に暮らせることを喜んでいる

華陽閣には儒学生が 巨商キム行首に会いに来たと言う儒学生が
一人、その方には誰もが会えるわけではないと言うスヒャン

儒学生はどうしても欲しい本があると言うので案内する
その部屋にいたのはホジン ホジンは自分の事を助けてくださった
方の財産を預かっているだけなので、その方が戻られたらその
方に仕える身に戻るのだと言う

このような方が仕えるお方ならどれだけご立派な方なのですか
と儒学生

書籍なら読んでいない本は無く、武芸も右に出る者はいないとホジン

儒学生が私はお目にかかりたいが今どこにおいでなのですかと尋ねると
おそらく、100年はお戻りにならないだろう。もしかして、世の中が
混乱したならば、何時かまた戻られるかもしれぬが とホジン

宮中では、ユンが廷臣たちに奎章閣の書物はこの国の過去であり
未来でもあるゆえ管理を怠らぬようにと言っていた

そこへ、怪しからん本が出回っているので取り締まりをと言う役人
がやって来る。

その本は夜学士伝、歴史上の事が書かれていますが・・と続ける
役人に、歴史書に書かれている事だけが全てではない
もう少し世の中を広く見て心を開き輝く未来を見据えてはどうだ
とユン

役人は、恐れながら何をおっしゃっているのかと言うと、実際に
実録よりも面白いではないか?とユン


自分の部屋でヘリョンのかんざしを見ているユン
その傍らには 宝剣が・・


一方町では、ヤンソンが子供たちに字を教えている

町を歩くヤンソンは、何か気配を感じ振り返るが 誰もいない

山へ向かう道(?) 再び振り返るヤンソン やはり誰もいない

前をみると、ソンヨルが立っていて 駆け寄るヤンソン

ソンヨル:私がちょっと遅くなったな
ヤンソン:もうお戻りになられたのですか?
     私はあと50年程待とうかと思っていたのに
ソンヨル:行こう
ヤンソン:どこへですか?
ソンヨル:どこに行きたいのだ?
ヤンソン:学士様と一緒にいられるなら、それがどこであっても
     ついていきます
ソンヨル:しっかり捕まえていろ


テロップ: 今まで「夜を歩く士」を愛してくださり有難うございます




「夜を歩く士」20話 動画 と 聞き取り訳は こちら ← クリック


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19話 20話のあらすじアップが大変遅くなりました💦

今回1話が素晴らしい滑り出して、とても期待したのですが
ストーリー展開は個人的には とてもとても残念な気持ちで
視聴しました。


イ・ジュンギと言う俳優の演技は、絶賛され、本当に
素晴らしいと思いましたが、ドラマが終了したばかりなので
気が早いと思いますが、次回作は色々な面で恵まれますように!




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「夜を歩く士」19話 あらすじ  ネタバレの内容です ご注意ください<(_ _)>


町で暴れる吸血鬼退治で体力を使い果たしたソンヨルを
助け起こす女の子
貢女として差し出されるところをソンヨルに救われた子だった
この方は 夜学士さまですと言いソンヨルを起こそうとする
それを見た、民たちがソンヨルに近寄り助け始める

討伐に出て来たクィ
黒服団が潜伏している村へやって来るが、すでにひとり
残らず避難した後だった
クィは、ソンヨルと黒服団の消息を知らせて来た者へ
驚くほどの報奨金を掛ける。

あらたに身を寄せた里で民を見ながら、そなたのために希望を
得ている これでもそなたはクィと同じだと言うのかと言う
ユンに、民は自分を通して夜学士と言う姿を見て希望を得ている
だけだと言うソンヨル

自分はクィを倒すために生まれた存在であり、クィと共に
この世から消えなければならない存在なのだと言うソンヨル
そして、民にとって必要なのは私ではなく殿下ですと言う

ユンは、そなたが助けた人々のように自分たちもこの戦いに勝ち
大切な人のもとへ戻らなければならないと言う

そして、ヤンソンを大切にしてくれと言うユン

ユンは、ソンヨルが長い間生きて来ながら、ずっと慕っている
ジョンヒョン世子がどのような人物なのかと尋ねる
自分は、自分のために死んで行った民に顔向けが出来ないと言うユン

ジョンヒョン世子は大きな志を持って居る一方で、私の親友だった
と話すソンヨル
ジョンヒョン世子は、宮中よりお忍びで出かけては陰書を楽しんで書かれ
淫靡な冗談(要するに下ネタw)も・・人を笑わせるのがとても
お好きでした。と言うソンヨル

ユンは、陰書ではないが春画には自信があると言う

私が思うに殿下もジョンヒョン世子様もクィのもとで自由に出来ない
この国の王室で聖君であられるようです とソンヨル


小説を書きながら、ソンヨルの帰りを待っていたヤンソンは
何時の間にか寝てしまった
屋敷の表では、スヒャンがソンヨルを待っていた

そこへ、町の様子を見に行ったホジンが戻って来て、ソンヨルが
ユンと一緒に民を救っていると言う噂で持ち切りだと言う

民は夜学士伝にはまり、町に貼られたソンヨルの人相書きも
片っ端にはがされて、義禁府は困り果てていると言う
儒学生たちも、王(クィ)を廃位、ユンを復位させようと論じていて
更に、禁止されている黒服の反物が飛ぶようにうれていている
と言う、民の今の最大の関心事は、夜学士伝がどのような結末
を迎えるのかと言う事だった


ソンヨルとヤンソンのおかげで、民の理解を得て活動しやすくなった
と言うユン

それは良かったが、黒服団の存在が知られて行くにつれて、
ユンの身が危険にさらされるかもしれないと心配するソンヨル
また、民がこの戦いに手助けするほどまた、犠牲も増えないかと
心配するソンヨル

ユンは、クィについても知られてきているので、クィもうかつな
事は出来ないだろうと言う

クィが極悪非道なので、どんなことをして民を苦しめるかわからない
と心配するソンヨルは、急いでクィを倒す方法を探し出さねば
ならないと言う

ユンは、どのような方法であっても罪のない物やソンヨル、そして
ヤンソンを犠牲にする方法はだめだと言う

ですが、血を流さずにこの戦いに勝てるとは思えないとソンヨル

ソンヨルとユンがこのように話合っている所へ案内された元宮廷の
高官が屋敷に入っていくのを目撃した一人の民が密告に走る


ユンのもとへ案内された元役人、クィによって身内を殺された民が
吸血鬼との闘いに参加したいと申し出ていると言うが、ユンは
この戦いに民を巻き込むことは出来ない、私が代わりに恨みを晴らしてやる
と伝えよと言う

更に、民は食料等を貢いでいたが、それも丁重に断り全て返したと
報告を受けるユン

さて、ユンは秘策の中に何故王材の意志が必要なのか考えてみたと言う
今までクィを殺せなかったのは、クィを恐れていた事もあっただろうが
権力に目がくらんだ王たちがクィの力を頼っていた事も一因だと言う

母系と守護鬼が合えばクィを倒せる力を得る事にもなるが、
その力もまた、クィと同様にこの世を崩壊させてしまうかもしれないのだ

ユンは、その事を警告しているのだろうと言う

クィを取り込んだ責任は、民やソンヨルではなく、この国を建国した
王や自分にあると言うユン

幾らクィを倒したとしても、その事を忘れたのでは再び同じ事になる
のだと言うユン

ソンヨルは、この戦いが終われば、この国のために王座に戻るべき
では?と言うが、この国にふさわしい王は民が決めるだろうと言うユン

話を終えて部屋から出たユンは、この戦いが終わったら私をそなたの
友として受け入れてもらえるだろうかと言う

死ぬ覚悟のソンヨルは、殿下私はこの戦いに命を懸けておりますと
答える

それを聞いたユンは、私もそうだ、だが、生きるための戦いをすると言う
思いで、そう言ったのだと言うと、王の友が無慈悲な吸血鬼でも
構わないのですか?と言うソンヨル

そこへ、官軍たちが来ているので避難してくださいと知らせが入る

官軍たちの前には、民が黒服を来て道をふさぎ、自分が黒服団だと言い
次々と現れ兵たちの前に立ちはだかる

そこへやって来たユン、この国の臣下なら民を恐れさせるなと言う

官軍の隊長は王様が褒美を沢山くださると仰っている、すぐに捕えろと
兵たちに命令、そこへやってきたソンヨル、兵たちの前に線を引き
私はそなたたちの命を無駄に奪いたくないが、この線を越えた者は
死ぬことになると言って脅す

兵たちは、からがら逃げていく

この場所を知られたので、ウムソク村へ行来ましょうと言うソンヨル
ユンは、中宮の様子を見ていくので、先に行けと言う

宮中では黒服団を捕えられなかったと言う報告を受けるクィ
官軍の隊長はそれでも、居場所を突き止めたと報告を続けていたが
あっさりと殺してしまうクィ

チョルジュンは、巷では王が吸血鬼を操っているのではないかと言う
噂になっており、暴力で民を治めるのは無理だと言う

クィは、一つ一つ訪ねて行き脅す必要はない、民が信じている者の
死を目にすれば自ずとついてくると言う

クィはユンを殺そうと思っている様子


ウムソク村の屋敷に戻って来たソンヨル
ホジンは喜び勇んで迎え、ヤンソンに知らせようとするのを引き留める
ソンヨル

スヒャンは、久しぶりなので二人でかわしたい言葉が多いのでしょうと
言うとホジンは納得する

書庫では、ヤンソンが夜学士の小説を執筆中

そして、民の方を借りて再び立ち上がった夜学士は、
愛する彼女のもとへ戻り、彼女を強く抱きしめた

ソンヨルは、そっとヤンソンを後ろから抱きしめる
筆をおいたヤンソンは、のぞき見なんてしてと言うが

月光居士(ヤンソンのペンネーム)の名声は淫乱書生を超えたようだが
皆、夜学士伝の結末がどうなるのか気になっているようだと言うソンヨル

どうなると思いますか?と言うヤンソンに、さあ、私にそなたの
気持ちがわかるわけがないと言うソンヨル

ヤンソンは、おそらくありきたりの分り切った最後になると
思います、夜学士様は愛する女性と幸せに末永く暮らしますって

それを聞いたソンヨルが、英雄小説が恋愛小説になってしまったと
人々が文句を言うかもしれないなと言うと

私の勝手です と言うヤンソン

所で学士様、ご無事だったんですか?と言うヤンソン
ああ、そなたの信頼が大きな力になったと答えるソンヨル

そして、宮中に貢女として集められた中に最も幼い子が居たのを
覚えているかと言うソンヨル、ヤンソンは覚えていてどうなりましたか?
と言うと、無事だと言うソンヨル
ヤンソンに元気だと伝えて欲しいと頼んでいた模様
ソンヨルは、あの娘とそなたが私を救ったのだと言う

ヤンソンは、自分が小説を書いていたのは、人々にソンヨルの真の
姿を知らせたかった事もあるが、恋しかったからだと言い
心から溢れ出る恋しさをただ、あふれさせることも出来ず、
書籍に注ぎ込んだのだと言う

学士様は私に会いたくなかったのですか?と言うヤンソンに
会いたかったと答えるソンヨル
では会いたい人に会えたのですから、次はどうするかお分かりですね
と言うヤンソンに さて、よくわからないなと答えるソンヨル
そして、ソンヨルはヤンソンに口づけをする

ヘリョンの消息を調べていたユンだが、密偵もヘリョンのそばへ
近づく事が出来ないほど警備が厳戒だった
なんとか中宮に自分が助けに行くと伝達してくれと言うユン
そして、自分はウムソク村にいるので、伝えたら訪ねてこいと命令する


ソンヨルはスヒャン、ホジン、ヤンソンとクィを倒すための話し合いを
していた
民がクィについて知った事は良い事だが、クィが黙っていないだろう
と言うソンヨル
スヒャンも人海戦術でクィを倒せるなら、このように長い年月クィが
宮中に棲んでいるはずがないだろうと言う
ソンヨルは、急いでクィを倒す方法を見つけなければ、多くの民が
クィの犠牲になるかもしれないと言う
その時ヤンソンが、この前自分が地下宮には行った時に想ったのだけれど
と口を開く
ヤンソンは、クィの棲む地下宮を火薬でつぶせば良いのではありませんか?
と言う

ホジンは呆れ、スヒャンも何百年も経った地下宮なので簡単には
つぶれないだろうし、地下宮に入って爆破する必要があると言う
大量の火薬を宮中に運び込むこと自体が無理だと言うホジン

官軍たちを何とか潜り抜けてもクィが黙っているはずがないので
地下宮から抜け出し民を襲うだろうと言うソンヨル

スヒャンは他の方法をお探しくださいと言うが、可能性が無くもない
と言うソンヨル
自分がクィと対決している間に、そこをつぶせばよいと言うソンヨル

慌てて、ヤンソンは私が考えを誤っていたようです、考えてみたら
宮中には居る事自体が難しいようだと言うと、すかさず同意するホジン

いっそ私の血を召し上がって力を制御する方法を見つけてはどうでしょう
と言うヤンソン

ソンヨルは、私を守護鬼にしたヘソと言う者は、何百年も生きて
来た守護鬼なのでそれが可能だったのだ、私はあの者とは違う
なので、どれだけかかるのかもわからない。


ヤンソンは、自分の血を薄めてみたら?以前一滴だった時は平気
だったので、少しずつ慣らしてはどうだろうなどと思案中
そこへユンがやって来る


ソンヨルと会談するユン
ユンは、宮中に居た頃はあれほど外へ出たかったのに、今では勝手に
動く事すらままならないと言う

中宮は警戒が厳しく、様子が全く分からない、便りのないのは
元気な証拠だと思うしかないと言うユン

ソンヨルはクィを滅する方法が一つあると話す
秘策を使わずに倒す方法なのかと言うユン

地下宮を爆破しあの者の墓にするのですと言うソンヨル

ユンは自分もそれを考えなかったわけではないが、クィが
黙って見ているとは思えないと言う

ソンヨルは自分が地下宮に入りヤツを縛り付けておくと言う
必死の覚悟で飛びかかれば、爆薬を爆破させる時間を稼ぐことが
出来るだろうと言うソンヨル

ユンは、それではそなたの命が無いと言いかけたが、ソンヨルは
自分はクィと一緒に消えなければならない存在なのだと言う

ユンは、どうして簡単にそんな事を言うのだ、そなたを失った
ヤンソンの不幸は考えたことは無いのかと言う

むやみに秘策を用いてヤンソンを傷つけるのであれば、これこそが
唯一の方法だと言うソンヨル

ユンはこれ以上ヤンソンを傷つけたくない、また、そなたは
この戦いを終えたら私の友になると約束したではないか
我々は大切な人を守るために闘うのだ、失うためでは無い
その方法は忘れろ、民が力を集めているゆえ、先ずはまとうと言う


地下宮ではヘリョンがクィに事が思い通りに進まないようですね
と言うと、クィは、どうやら私が人間を甘く見ていたようだと言う

民は恐怖のためにしばし服従しているように見えても、あの者たち
の心を動かすと言う事は簡単ではないでしょうと言うヘリョン

クィは、私はそなたの忠告をあまりにも無視してきたようだ
ゆえに、今回はそなたの言う通りにしてみようと思うと言う

信じる者に従い、愛する者を守ろうとする人の心、それを利用
使用と思う そういうと、そろそろ御前会議の時間だついて来い
とヘリョンを促すクィ

御前会議では、民がソンヨルは善を行う吸血鬼だと思い初め、
黒服団の首領がユンだと報告される
クィはそれは自分も知っていると言い、憐れに思い命だけは
助けてやった物をと言うと、逮捕令をさらに強くなさいませと
チョルジュン

クィは、その必要はない自ら来るように仕向ければ良いと言う
そして、クィは明日、宮中の前で吸血鬼の手下として生きて来た
中宮を民衆の前で公開処刑すると言う

その夜、ヘリョンはユンに宛てて書簡をしたためる

殿下、ご存じのとおり私はこの国の中宮である前に、クィの
女です。父の脅迫によりそのようになったとはいえ、これは
間違いない事実、ゆえに王位を守れない殿下に私がして差し上げ
られることも、していただくこともこれ以上有りません。
ですから、この申し出は夫婦の縁を切る願いとなります。
私はもう元のとおりクィの女として生きようと思います
ですからもう、私の安寧のために危険を冒す必要はありません
殿下は、これ以上私を取り戻そうとなさらず、お体を大切に
なさってください。これは一時ではあっても殿下の女として生きた
私の最後の願いです。最後までおそばでお守りできず、
申し訳ありません。

ユンはヘリョンの手紙を読み、何かわけがあるに違いないと言い、
手紙を持って来たヘリョンの護衛兵に何か知らないかと尋ねる

護衛兵は、実は口止めされていたがヘリョンが公開処刑されると言うと
自分を狙っているのに間違いない、一人で出かけると言うユン

自分が戻ろうと戻るまいと、黒服団はソンヨルがちゃんと率いる
ので、誰にも言わずに待って居ろと言うユン

屋敷の前で昼間はクィが地下宮から出られないので、その間に地下宮を
爆破したらどうだろうと言うヤンソンの話を考えていたソンヨル

そこへユンが出かけようとやって来る
ユンを呼び止めたソンヨルは、まさか中宮様に何かあったのかと言うと
いや、そなたこそ何かを考えていた顔だなとユン

何を考えていたのか分らなくはないが、ヤンソンを幸せにしてやると言う
約束を忘れるなとユン

そう言うと出かけるユン、そして見送るソンヨル


宮中では、城の外へ歩いているクィのヘリョン
そのように余り恐れるなと言うクィ、ヘリョンはあの方が来るとお思い
ですかと言うと、人間を甘く見るなと言ったのはそなただとクィ

あの方をどうするおつもりですかと言うヘリョンに、前もって話しては
面白くないだろうとクィ
そして、言ったであろう、誰かと情を交わすと言う事は弱点になる
と言うクィ
ヘリョンは、いっそ私を噛んで、そんなに嫌いな人間の心を奪って
はどうですかと言う

待って居ればいずれそうなる物を、何故そのように急ぐのだ、私に
耐えるのがそんなに嫌いなのかとクィ
得る事の出来ない人間の心は諦められて、私と誰も知らない場所で
暮らす事は出来ないでしょうか。人間の世界は人間自ら台無しに
した所で余りあるでしょう。とヘリョン

そうしてまで、あの者を生かしたいのか?と言うクィに、それだけでは
有りません、キム・ソンヨルを見ていたらあなた様がどのような気分
だったのか同様に感じる事が出来ました。とヘリョン

私の気分が分ると?と言うクィに、あなたが持つ事が出来ない人間の
心が、羨ましいのではありませんか?ですからもうやめて・・と言う
ヘリョンの言葉をさえぎるクィ

私が生きて来た数百年を高々数十年みただけで知ったような口を・・
私がそなたの夫をどのように処理するのか最後までみとどけろとクィ


ソンヨルはスヒャンに命じて清国の商人から密かに爆薬を手に入れろと
命じる、時間が経つほど多くの人が犠牲になるだけだと言うソンヨル

ではクィと共に死ぬと仰るのですかと言うスヒャン
ソンヨルは、そうだと言い、以前スヒャンが自分と一緒に死のうと
したが二度とそのような事はするなと言う

ソンヨルはスヒャンの成長を見守りながら、止まったままだと感じて
居た時間が再び動いていると感じさせてくれたのがスヒャンだった
と言う
幼い子どもだったお前が、このように美しく成長する姿を見る事が
私には喜びであったと言うソンヨル

お前は眩しい太陽の下で人間の寿命を全うしろと言うソンヨル
どうか幸せになれ、とソンヨル
スヒャンは、心の中で旦那様と過ごした全ての瞬間が幸せでした
と言う


ユンが都に姿を現し、兵が逮捕しに来る
そして、城の前に姿を現すクィとヘリョン

ユンとヘリョンは互いを見て驚く、それを見て何と感動的な事だとクィ

ユンは、中宮には罪はないので、自分を殺せと言う
クィは、それでは宮廷を混乱させ廃位されても吸血鬼と手を組み
謀反を働き民を苦しめた罪を認めるのだなと言う

ユンは、何とでも言えと言う

自分を殺そうと中宮を利用したのだろう、さっさと殺せと言うユン
クィは、ユンを簡単に殺すのではつまらないとユンを吸血鬼にして
やろうと言う

ユンを吸血鬼にして民を襲わせることで民に吸血鬼の恐ろしさを教え
てやろうと言うつもりのクィ
ユンは、やって見ろ私は意識を失わずお前をズタズタにしてやると言う

そして、クィがユンに噛みつこうとしたとき、スヒャンが銀のかんざしを
抜き、クィの背中に突き立てる

ヘリョンはユンの腕の中で息絶える

ヘリョンはクィに突き刺したかんざしの持ち手を折ったので、簡単に
抜けない、そして、ユンとクィが闘い始めた所へソンヨルがやって来て
ユンを連れだす

ソンヨルはユンをウムソク村へ連れ戻る
ユンはいっそ奴の手に掛かり死ぬと言うが、それでは中宮様の死が
無駄になりますと必死で止めるソンヨル

これ以上耐えられないと言うユンに、殿下が守ろうとしていた民は
どうなるのですか?今、クィに苦しめられている者たちだけでなく
子々孫々苦しめられることになるのです。お辛いでしょう、耐えがたい
でしょう、ですが殿下を待っている民のために乗り越えてくださいと
言うソンヨル

クィは私が連れて逝きます と心で言うソンヨル

部屋の外で待っていたヤンソン
ソンヨルはユンには時間が必要だと言い、ヤンソンを見ながら
自分が消えてしまえば、お前もとても苦しむだろうな
辛いだろう、出来る事なら私に会う前にお前を戻して発ちたいが・・
と心の中で話す


地下宮へヘリョンを抱いて来たクィ
私はそなたをこのように簡単に殺したくはなかった
数百年、いや、数千年私のそばに置いて私を永遠に憎ませてやらねば
ならなかったものを・・これで私に冷たく笑い、私を憐れだと言う
言葉を言うと言うのだ、誰が・・ 答えてみよ 答えよ
とヘリョンの遺体に話しかける


都では、吸血鬼が王位を奪っているのを許せないと民が立ち上がり
始める

ソンヨルがついにクィと闘おうとしている
ホジンは、今度は何と言おうと自分も一緒に行くと言うが、ソンヨルは
殿下を頼むと言う。
ホジンは、いつも自分には雑用ばかりをさせるが、自分も戦えると言うと
この世を支えるのは私のように闘う者なのではない、血の通う土地に
生命が育つように、世話をして育てていく者たちだ、辛い事を任せて
すまない。とソンヨル

すまないと思ってくださるのなら良いですとホジン

どうかヤンソンには知らせないで欲しい、ヤンソンが私を思う気持ちが
どれだけ深いのか知っているゆえ、慰める言葉すら思いつかないのだ
と言うソンヨル

ヤンソンは、部屋の外でそれらの会話を聞いていた

気配を感じて扉から離れるヤンソン
ソンヨルが部屋から出て来たので、もしかして何処かへお出かけですか?
と言うヤンソン

ソンヨルは、私はちょっと行くところがある、おそらく明日遅くなる
だろうから待たないようにと言う

ヤンソンは、お見送りしても良いですか?と言う

途中、もう戻りなさいと言うソンヨル
ヤンソンは笠の紐を治しながら、夜学士伝は次回が最終回になるようです
結末はどのようになったらよいですか?と言う

ソンヨルは多くの人々が望む結末でなければならないのではないか?と言う
そうお思いですか?と言うヤンソンに、そうしてくれたら良いとソンヨル

もし、夜学士がクィと闘って死ぬことになる結末はどうですか?とヤンソン
だが、それでクィが消えてしまうのであれば、それもまた、悪い結末
ではないだろう。とソンヨル

では、その結末の中で一人残されることになる恋人はどうしたらいいでしょう?
と言うヤンソンに、とても悲しいだろう、だが時が過ぎ落ち着いて来たら
その女性もわかるだろう夜学士が最後まで願っていた事がその女性の幸福
だったと言う事を・・と言うソンヨル

ヤンソンは、学士様はその女性をあまりにも弱々しいとお思いなのですね
おそらくその女性は夜学士と生死を共にするとすでに心に決めているはずです
その事を知っている夜学士は、結局死なずにまた戻って来ます。と言う

そうなのだなとソンヨル

話をしたのでどのように書けば良いのかわかりました。
最終編は必ず学士様に最初にお見せしますから、遅くならずにお戻り
くださいとヤンソン

わかったと答え 歩き出すソンヨル

振り返ったソンヨルは、ヤンソンの背中に すまない ヤンソンと言い
歩き出す

宮中では朝廷の役人などを皆殺しにしたクィ その惨劇をみて驚くチョルジュン

チョルジュンに中宮の事はすまなかった、私はあのようにするつもりは
無かったのだと言うクィ

いいえ殿下と言うチョルジュンの言葉を聞いて、何がいいえなのだ私が
そなたの娘を殺したのだ!と言うクィ

チョルジュンが何もしないので、そうまでしていきたいのかと言うクィに
私はすでに殿下と運命を共にしています。どんな罰でも喜んでお受け
しますが、あなた様が動けない昼間、誰がこの宮中をまもりましょうと
言うチョルジュン

クィはその言葉を聞いて、お前はそれでも人間か? 私の目の前から
消えろと言う

ソンヨルは黒服団を集め、私がクィと闘っている間に爆破せよ、私は
クィと共に逝く と言う


ここで、つづく



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短い文章を読んでいて・・・

或る程度読めるようになった(気がして・・)ので
アプリを使って ちゃんと認識去れるかどうか
文章ひとつずつ 読んでみました

今まで、濃音や劇音 本当に難しくて・・

눈 뿐만 아니라. に苦戦中です


뿐 が、さっぱり・・・( ノД`)シクシク…

さっき、 뿐만 아니라. を認識してくれたのですが

눈  も言っているのですが・・ 


練習するしかないと思いますが、口の中は どのようになっているのか・・
音声をよ~~~く聞いて、 そっくり真似する事にチャレンジしてみます・・


さっき、 クラクラっ としたので、「くらっとした~!」と言うと

プンプン と言っていたから、 酸欠なんじゃないの~ と息子(-_-;)


声に出して、音読の練習、 もっと地道に頑張らなくては!

今日、ようやく気持ちも落ち着いてきて
アップだけしている動画の部分だけでも

訳そうと作業を進めていて・・
途中、所要でよびだされたので 

急きょそのままにして外出

帰宅して さ~て 続きを

・・・と思ったら、 サーバーダウンしている???

らしく、アクセス出来ませんと表示されますTT


やっとやる気になったのに・・・
気持ちがそがれてしまいました。


┐(´д`)┌ヤレヤレ   あらすじでも追いますか・・



はい、19話、20話と終了しました( 一一)


おしまい (爆)

ノ ̄□ ̄)ノ ~┻━┻ドガシャーン!!



ジュンギ君が V app で LIVE 映像を流してくれて
そちらに逃げ~

ドラマ最終回の後は、ソウルドラマアワーズの授賞式に
登場したジュンギ君を見て 韓流俳優賞受賞おめでとう
・・・で、受賞コメントを聞き取りして・・

昨日は、仕事でくたくただったのに  さらにV app 第2弾の
聞き取りをして~


더 리츠칼튼 호텔 '2015 welcome party with Leejoongi'

の消息はさっぱり追えず


今日はレッスンを済ませて、昨日の疲れで ぼーっとしてます


さて・・

ちょっと休憩したら、何をするか考えよう(爆)



ネタばれの内容です ご注意ください<(_ _)>




流刑地へ護送中のユン
途中で兵士らがユンへ向けて剣を抜く

王を殺そうと言うのかと言うユン
兵の一人が切れ!と号令をかけると兵の半分が互いに
戦い始める

中宮の護衛兵がユンの縄を解き、中宮の命によるものだと
報告、ユンは剣をとり護衛兵の隊長を人質にして、兵たちに
声をかける お前たちが仕えているのはこの国の王か!
宮中に棲む吸血鬼か! そう言われた兵たちは、争いをやめる

ユンは続けて、私はもう王では無い故私に従わなくても良いが
私はこの国の民を救わねばならぬのでここで死ぬわけに行かない
ゆえに手ぶらでクィの前に戻るのが怖い物はこの場から逃げ、
私とともにする者は手にしている剣を正しい事に使え!と言う

隊長は慌ててひさまづき許しを請う
ユンは、私はそなたを処分出来る立場ではない、私もまた、この
国をこのような事態にしてしまった罪人ゆえその罪を償うために
闘うと言う

その言葉を聞いて兵のほとんどは剣を捨てる。

宮中ではクィがこれからは私が王だと宣言する。
チョルジュンはおそれながら、と言うと不足か?という クィ
王が不足なら皇帝だ。と言うので 廷臣の一人が誰もが王になれる
わけではないと叫ぶ

チョルジュンは、恐れながらこの国には法度と言う物があり。。と言うが
その法度も私が作って来たものだと言うクィ

クィはだから私が宮中に棲む吸血鬼を追い出してやったではないかと言う
さて、何から始めようかと言っていたクィだが、廷臣たちの蔵を開けて
銀を貢げと言う。最も沢山貢いだものに丁度席が空いている左相の座を
与えると言うクィ

廷臣たちは呆れる・・


倒れたソンヨルを屋敷へ連れて来たホジンら
ヤンソンの血がこれほど強いとは、と驚くホジン 傷は全て癒えて
居るのに意識を取り戻さないのはどういう事だと言うホジン

スヒャンは、しばらくヤンソンと二人にしようとホジンを連れて部屋を出る

ソンヨルは ウナされている

夜道を歩くソンヨル、目の前に両親が現れる
追いかけると姿を消し、別の場所から ジョンヒョン世子が姿を現す
殿下を追いかけるソンヨル

そして、部屋の扉を開けるとミョンヒが座って刺繍をしている

ちかづくと姿が消える

「私は獣だ、そばに人を置いていてはならない。100年、いや200年
 過ぎても私はそうするしかない」

後ずさりして表に出るソンヨル
ホジンが旦那様 と言って近づいてくる。 旦那様歩くのについていくのに
必死ですよと言うホジン

旦那様、私と歩く時はもう少しゆっくり歩いてください。いや・・
年を召されている方が(冗談)兎に角、スヒャンが前もって便りを
出しておいたというので、今頃はあの本商人が来ているはずです
そう言うと歩き出すホジン

華陽閣 おいでですか旦那様とスヒャン
この本を売って歩いている本商人を見つけました 
部屋へ入るソンヨル
そこへやって来たのは 本商人ヤンソン 
ヤンソンは注文さえくれたら、どんな本でも探します
もちろんジョンヒョン世子備忘録もさがしますと言う

だめだヤンソンもうその必要はない と言うソンヨルは
ヤンソンの手をとり行こう!と言うと、なぜか地下宮に移動
ヤンソンがクィの隣に居て、短剣を首に突き付けられている
そして、ヤンソンはクィの短剣で自分を 突いて倒れてしまう

「私の血を吸ってください」そういうとヤンソンは死んでしまう

その様子を見て笑っているのは 吸血ソンヨル

そこで目を覚ますソンヨル
傍らにいるヤンソンが大丈夫ですか?学士様
私が分りますか?と言う

どうなっているのだ、どうして私がここにと言うソンヨル

慌てて起き上がったソンヨルは、どうなっているのだ、地下宮
からどうやって逃げ出したのだとヤンソンに言う

ソンヨルは地下宮にヤンソンを助けに入ったことは覚えているが
その後の事は覚えていなかった


町では、宮中から逃げ出した吸血鬼に餌食にされるところだった
と民がひとしきり話題にしていた
新しい王が宮中の吸血鬼を追い出したと言う噂だった

じゃあ、王が新しくなったのか?と言う民もいたが、民にとっては
吸血鬼さえ出なければ王が誰だろうと関係ないのだった

宮中ではヘリョンが一人心配そうに座っている
そこへやって来たチョルジュンは、一体ヤツをどのようにして手懐けた
のだと言うが
私が何かしたわけではないと言うヘリョン

何百年も宮中で暮らし、多くの王を操ってきたのです、たかだか
十数年であの者を操れるとでも思われていたのですかとヘリョン

お前こそ、疑り深いクィがお前の事を純粋に信じていると思うのか
と言うチョルジュン
王が無事なら自分はどうなっても良いと言うヘリョン

クィがただ王を流刑に送ると思っているのかと言うチョルジュンに、クィの
事はお見通しなので策を講じて有ると言うヘリョン
娘を生贄に捧げてまで傍に使えたのに、ただの使い走りなのですねと
言われるチョルジュン

見てろあのクィも真っ暗な地下宮が一番に愛なのだと言う事を自ら
悟ることになると言うチョルジュン

地下宮では上訴文を呼んでいるが興味のないクィ
廷臣たちは不満を募らせ、領相は何かをたくらんでいますと言うヘリョン
銀を貢げと言ったら自分たちの懐が空にならないか不安なのだろうとクィ
廷臣が反旗を翻せば政治が滞り民が蜂起しますと言うヘリョン
政治を知っているかのような口ぶりだなと言うクィに、人間を余り馬鹿に
しないようになさいませと言うヘリョン
あの者たちは自身が仕える者を選ぶことは出来ませんが、仕えないと
心を決めたら統治する事が出来ません

私を心配しているのか?それともそなたの心がそうだと言うのか?とクィ

そうだ、私は人間を軽んじている。だがそなたもわかるだろう
人の心がどれだけ弱くて、情けない物か  そういうとしばらく出かけると
言って外に出るクィ

クィは、外で護衛している兵を襲う

夜が明ける、ヤンソンをソンヨルの部屋に入れておいて大丈夫なのかと
心配するホジン
スヒャンはヤンソンの血の効果が消えて意識を失ったようなので大丈夫
だろうと言う

ホジンは、そんなに強くなられたのかと尋ねると、ヤンソンがあの場から
離れなかったら、あの場でクィを殺していただろうと言うスヒャン
しかし、それでは終わらなかっただろう、もしかしたらさらに吸血鬼
の本能が強くなりクィと同じ吸血鬼になったかもしれないとスヒャン

母系の役割がそんな事だったとは・・・とため息をつくホジン

ヤンソンがやって来て、元の姿に戻られたと言い、ただ、変化した時
の事を覚えていないようなので、その時の事を話さないで欲しいと言う

スヒャンは、それでも民が大勢目撃しているのでソンヨルがその事を
知るのは時間の問題だと言う。

ヤンソンは、少しの間だけでもかくしておきたいと言う
自分が変化した事実を知ったら自分を責めるのではないかと心配するヤンソン

そこへソンヨルがやって来て、スヒャンにどういう事なのかと尋ねる

ヤンソンが学士様が私たちを連れ出してくれたので無事に逃げられました
と言うと、本当かと尋ねるスヒャン
左様です 丁度夜が明けたので地下宮から出てこれなかったのでしょう
と言うスヒャン

ソンヨルはイノがどこにいるか知らないかと尋ねる
そして状況を調べて来ると言うソンヨルに、自分が調べて来ると言うホジン
まだ十分に気力を回復していないので、休んでくださいと言うヤンソン


夜になり 御前会議が開かれる
私に会いたいと言ったそうだなとクィ

チョルジュンは王を廃位した功績はたたえられて当然だが、王の座には
誰もが座れるわけではないと言う廷臣たち

クィは吸血鬼が宮中から逃げ出したとなれば、都にいつ吸血鬼が
表れるかもしれない その者たちと闘うために備えが必要なので銀を
貢げと言ったのだと言う

今まで集めた銀を溶かして銃弾を作れと言うクィ

チョルジュンは民から取り立てをしてこれ以上恨みを買うつもりか
政は人間に任せて地下宮でゆっくりお休みくださいと訴える

そこへ、都に吸血鬼が現れ暴れていると報告が入る

クィは討伐隊を集めよ、私自ら先鋒に立つと言う
町では、吸血鬼が大暴れしていた

そこへユンがやって来て、吸血鬼を退治する
クィは 退治した吸血鬼の遺体は火葬するよう命じ、この国の王で
有る私が吸血鬼を根絶やしにしてやると言う


ソンヨルは部屋で、自分の体の傷がきれいに癒えている事、体もいつも
よりも状態が良いと不思議に思う

そこへ着替えを持ってくるヤンソン
体の具合はどうですか?と尋ねるヤンソンに 少し前まで弱っていた
体が嘘のように軽いと言うソンヨル
ですが今まで無理をなさっていたので、もう少し休んでくださいとヤンソン

ところで、お前はどうしてあのように無謀な事をしたのだ、そういうと
ソンヨルは二度と何も言わずに私のそばを離れるなと言う。
そしてヤンソンの肩に両手を当てると、左肩にある傷を見つけるソンヨル

ヤンソンの傷を見た途端、またあの 吸血ソンヨルの声が聞こえるソンヨル
この傷はどうしたのだと言うソンヨルに なんでもありませんと答える
ヤンソン

ソンヨルは確認する事があると言うと出かけようとする
追いかけるソンヨル、スヒャンとホジンもやって来るが
ソンヨルは私の黒い服を出してくれと言う

ソンヨルが町へ出かけてみると、自分をみて逃げ出す民
ソンヨルは私に対する逮捕令のためか?と思うが 逃げ惑う民にもし
と声をかけるソンヨル

民の男は、助けてくれ私は吸血鬼になりたくないと言う
どうして私の正体を知っているのだと言うソンヨル

男は昨日の吸血鬼の事件もあんたのした事だろうと言う

茫然といているソンヨル
逃げ出した男は、王様が討伐しに来られる と言いながら逃げていく

ソンヨルは意識を失っていた間の事を少しずつ思い出しはじめ。
自分が理性を失い民を襲ったのだろうか、そしてその者たちを吸血鬼
にしてしまったのだろうか・・・

地下宮へやって来たソンヨル、そこで自分の身に起こったことを
思い出す。

玉座にいるクィのもとを訪れたソンヨル

お前何故そこにいるのだ。クィのヤツ!と叫ぶソンヨル
おい、この国の臣下として礼を尽くせと言うクィ

お前は私が決意さえすればいつでも倒せると言うのを忘れたのかと言う
ソンヨル。 クィはすかさず、ではあの娘の血を吸って来たのかと問う
違うようだが?とクィ

お前は王には成れない
ゆえに、民を苦しめたりせず、その場から降りてこいと言うソンヨル

だったら、引きずりおろして見ろとクィ
あの娘さえ餌食にすれば出来る事ではないか
そうしたら、この座はどうなるかな?私よりも恐ろしく残忍なやつが
代わりに座る事になるだろうな。お前もこの座が欲しくて来たのでは
ないのか?とクィ

黙れ!とソンヨル

私はテジョとこの国を建てて、引き継ぐ王たちの醜態を見ては思った
私のような存在が何故この世に生まれたのだろう?たかだかあれくらいの
存在の者たちを王権争いを助けるため?とクィ

いや、この世の全ての者たちがお前が死ぬ事を願っている。お前はもちろん
私もまた、この場に居てはならない存在なのだとソンヨル

いや、我々は捕食者だ。人間を餌にするために生まれたのにそれを認めず
永遠の命まで放棄するなら、人間が自殺を選ぶのと同じくらい自然に反する
ことだ。とクィ

では、吸血鬼が人間を支配しならがら生きる事が、自然だと言うのか
とソンヨル

人間も他の動物たちを支配しながら生きているではないか。その者たちが
拒否するなら、私も無理強いはしない
だが見て見ろ、あの者たちは私を恐れながらも、従っているとクィ

ふざけたことを言うな!本心からそうしている者が一人でもいて欲しいのか
お前がいくら詭弁を言おうとお前はどうせ私の手で死ぬだろう。とソンヨル

何故だ?お前の恋人を殺したからか?いや私が大勢の人を殺したから?
お前は潔癖なのか?お前は人間の血が無くても生きていけるのかと聞いて
居るのだ。いま外にいる民は私よりお前を恐れている。
なのにそんな民のために力を浪費しようと言うのか?ただ誰も知らない場所
に行き、ヤンソンと二人でヤンソンの命が尽きるまで守りながら暮らせ
そうした後でまだ人間にかかわる未練が残って居たらその時くるとか
その時私が王の役目に飽きていたら変わるとか そういうとクィはソンヨル
をあざ笑う

ソンヨルは、何も言えず出ていく


地下宮ではヘリョンが待っていた
ソンヨルがやってきたが、私と闘う意志を失ったようだとクィ

そんなに簡単にあきらめるようには見えませんとヘリョン

守る物が多いからだとクィ
お前もそうだ。結局誰かに情をやると言う事は、弱点になるのだとクィ

ヘリョンは、それは人を強くさせる力になったりもしますと言う

クィは王は流刑地に行く途中で逃げたそうだと言うと、その前に
正体の分らない者に襲われたと聞きましたと言うヘリョン

それでも生き残ったではないか。お前の弱点も・・そのまま残ったなとクィ

ソンヨルがあの日の事を知ったらどうするだろうと心配するスヒャンとホジン
苦しまれるだろう、あれほどまでに人間の心を忘れないようにと
耐えてこられたのに、クィを倒すためにクィと同じような獣にならなければ
ならないとは・・

そこへソンヨルが戻って来て、イノはどこにいると尋ねる
ホジンが門でヤンソンを助けようとして亡くなりましたと答える

ソンヨルは私が殺したのかと言うので、そうではありませんと答えるホジン
正直に言わぬかと言うソンヨルに本当ですと言うスヒャン

ヤンソンが私を助けようとして殺されたのです学士様の聖ではありません
と言う

ヤンソンはイノがつけていた物をソンヨルに渡す
それを受け取ったソンヨルは、自分が助けられる力があったのにイノを
見分けられなかったのだな、もしかしたらお前の血を吸おうと
お前を殺したかもしれないと言う

学士様の過ちではありませんと言うヤンソン

ソンヨルは、もう秘策は破棄するそう言うと奥の部屋へ入っていくソンヨル


ユンはクィが自ら王座に座ったと知る
最初は廷臣たちも民も反発していたが、町に吸血鬼が暴れるようになり
様子が変わったと報告を聞くユン
クィは自らを王となのり、討伐隊を組織して自ら討伐に繰り出し
民の間ではクィを慕う者もあらわれたと言う

何故突然吸血鬼が現れたのだと言うユンに
噂によれば宮中に棲む吸血鬼が逃げ出した姿を見たと言う者が
多いと言う事ですと報告を聞く

それはクィではなく、ソンヨルなのだが民はソンヨルが宮中に棲んでいた
吸血鬼だと信じていると言う

ユンは、あの日確かに変わっていたが、ソンヨルが人を襲う訳は
無いと言うユン

ユンは直接ソンヨルに会いに行くと言う


ソンヨルは奥の部屋へ何日も閉じこもっている
そこでヤンソンがソンヨルに話にいく事にする


ヤンソンは自分が覚えているだけでも自分を救ってくださったのが5回を
超えます。私以外にも多くの人を救って来たではありませんかと言うが
ソンヨルはだとしてもたった一度でも人を襲ったならそれが何になる
と言う

私が正気を失っている時にどれだけ多くの人を傷つけたかもしれない
いつでも人間を襲う事が出来る禽獣、それが私だ 

学士様は絶対にそんなはずは有りませんと言うヤンソン
ご覧ください、今の学士様は私が知っている学士様です、あの時は
クィから私を救おうと渾身の力を引き出されたのでしょう

そこへホジンが飛び込んでくる

ユンがソンヨルに面会に来たのだ
スヒャンは流刑になったと聞きましたと言うと中宮が助けてくれたと
言うユン 
中宮はまたクィのもとへ戻られたそうじゃないですかと言うスヒャン
それもまた、私のためなのだと言うユン

ユンは、一時はクィの手下だったが、今は私が守らなければならない
人なのだと言う


結局秘策はヤンソンの血を飲めばクィと対決出来るが、そうすると
あらたなクィが生まれる事になると言う事を確認するユンとソンヨル

先ずは秘策を忘れ、吸血鬼より犠牲になっている民を救おうと言うユン

ソンヨルは、それはクィがしでかしたことだと言う確信がおありですか
と言うと、それではそなたがそうしたと言うのかと言うユン

ソンヨルはあの時の事は覚えていないのでと言と、私の知るキム・ソンヨル
は罪のない者を襲うような事はしない。クィとは違うのだとユン

私は自分がクィとどれだけ違うのか良く分かりませんと言うソンヨル

自らを信じよと言うユン
もしもそなたのしでかした事なら、このように各地で吸血鬼が出没
するはずがないではないか。これは必ずクィがしでかしたことだ
そしてこれらを討伐しているのもクィだとユン

では、クィの自作自演だと仰るのですか?とソンヨル

民の間ではあの者を慕っている者もいるそうだ。あの者が民にしでかして
居るわがまま勝手な所業をただ見ているつもりか?
民は愚かではない。民が吸血鬼を恐れる心を利用しているだけだ。
真実を知ることになれば、また闘う意志を持つだろう
私は道袍団とともに吸血鬼に苦しむ民のために闘う、たとえそれが
クィとの闘いで世の中を変える事が出来ないとしても、たった一人の
民を救う事が出来るのなら、私はそうするだろう とユン

見送りに出たヤンソン
ユンは何と詫びたらいいかわからないと言うと、私も一時期は王様を
恨んでいました。でも、今は違います

この国を救うために、ジンそなたとソンヨルの力が必要だ
だが、そなたが傷つく方法を選びたくはない。とユン

学士様は今、自らがクィになりやしないかと恐れていらっしゃいます
私は私が犠牲になる事でクィを倒す事が出来るのならばそうしますが、
そのせいで学士様が苦労して守ってこられた物を台無しにしてしま
わないかと恐れています。とヤンソン

守らなければならない人がいる者は強い。私はそれをそなたとキム・ソンヨル
を通して学んだとユン


ヤンソンは書斎で本を書いている
そこへやって来たソンヨル。考えをまとめるついでに本でも読もうと
思って来たと言う

ヤンソンに何を書いていたのだ?と言うソンヨル
続編をお待ちだと仰っていたではありませんかと答えるヤンソン

人々が夜学士を誤解してクィを慕うのは、彼らの恐怖がとても大きくて
真実を見る事が出来ていないからです
私がその人々がまた真実を見る事が出来るように、至らない文ですが
また世の中に知らせようと思います。とヤンソン

ヤンソンは小説を書きながら寝てしまう
ソンヨルはそのまま立ち去ろうとしたが、ヤンソンの小説を手に取り
読む

夜学士は愛する女性の血を飲みしばし理性を失ったが、すぐに正気を
取り戻し、またクィとの闘いを始めた
民は始めは自分たちを救おうとして現れた夜学士を、クィと同じ吸血鬼
だと恐れたが、まもなくその者が何のために闘うのかを知り始める

ソンヨルは、ヤンソンを部屋へ運び布団に寝かせる

そなたの話のようになると言いな とつぶやくソンヨル

ソンヨルは宮中に出向き様子を探る
兵たちが沢山の銀を使うのをもったいないと話している。
何故か吸血鬼が現れる場所を前もって知っているのが不思議だと話している
のを聞いたソンヨル

そして、今夜も吸血鬼が現れる
ユンたち道袍団が吸血鬼を倒しはじめ、そこへソンヨルもやって来る

討伐隊を率いたクィも血のにおいをかぎ 吸血鬼の居場所を目指す

さてクィらが到着すると、すでに吸血鬼は殺されてしまった後だった。
誰か生き残っていないかと言うクィ
隠れていた男が現れ、黒服団と学士が現れて退治して言ったと話す
それを見たのはお前だけかと確認したクィは、その男を殺してしまう

返り血を拭いているユンとソンヨル
ユンは今日は近くで騒動が起きたので防げたが、遠くで起きたら
防ぎようがないと言うと、明日はイチョンだと聞いたと言うソンヨル

ソンヨルの屋敷ではソンヨルの姿が見えないとホジンが心配する
ユンと会って話をしたのち、何か出来ないかと思ったのだろうと言う
スヒャン
そうした所で民はソンヨルを疑っているのに苦労するだけだと言うホジン
それでも、クィをのさばらせるわけにはいかない、旦那様も今の
自分に出来る事をしに出かけられたのだろうと言うスヒャン

ヤンソンは、それを聞いていて、私たちもそうしましょうと声をかける

ヤンソンは徹夜で書き上げた夜学士伝を持ってくる
ホジンは、亡くなった本商人の家を訪ね謝礼を沢山渡すので本を
作って欲しいと頼む。
中から出て来た男は、何とかならないかと言うホジンに、出来ないと
答えるので、ホジンは本を受け取り戻ろうとすると、本を手放さない男

男はお金は受け取れないと言う
この本の著者は淫乱書生のお嬢さんでしょう、父が亡くなった時に
助けて頂いたことを知っています。父の一緒に仕事をしていた方々は
私が全て知っているのでお任せ下さいと言う男

ヤンソンの夜学士伝が写本製本を済ませ町で配られる

町では、今のように吸血鬼を退治してくれる強い王が良いと言う者と
幾らそうでもどんな人かわからない人が王でいいのかと言う者が居た
民は今まで王を選べなかったのだ、誰がなろうと同じだと話している。

その話を聞いていた男が、その王が実は宮中に棲む吸血鬼だそうだと
言い、懐から出したのは 夜学士伝

実は、吸血鬼を退治するため孤軍奮闘している者たちが居ると言う
黒い服団を統率しているのが、廃位された王様だと言う。

王は民をこのような混乱に陥れておいて、何故自ら王と言えようかと言う
ユン、ユンは私がしたことは何もない。
民を救ったのはクィと100年を超えるながい時間闘って来たこの者だ
そして、数多くの吸血鬼を倒す神秘的な存在の学士が、まさに・・

返り血を浴たソンヨル、獣のような鳴き声を上げていた


御前会議では、廷臣たちがクィの功績をたたえていた
この活躍は実録にも知らせて後世に知らせますと言う廷臣、
クィはそうせずとも私は直接知らせる事が出来るのだが、記録に残しておく
のも悪くないなと言うクィ

しかし、町に現れた小説が民心を揺るがしていますと報告する廷臣
クィは見たらすぐに焼き、流通させている者も殺せと命じる

また、不穏な思想を持つ儒学生たちも不穏な動きがあるので、手だてを
講じなければなりませんとチョルジュン

クィはまだ、吸血鬼の恐ろしさを知らぬのだろうと言う

そこへ、また吸血鬼が現れたと報告が入り、行って来ようと立ち上がった
クィ、しかしすでに黒服団が現れ討伐したと言う兵

ソンヨルの様子を見て、恐れる民
その中から一人の女の子が現れ、ソンヨルを起こそうとする。
この方は夜学士様です。 この女の子は貢女にされるところをソンヨルに
助けられていた。

民は、ひとり、二人とソンヨルに近づき ソンヨルを抱きかかえるように
する


ここで 続く



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「夜を歩く士」17話 あらすじ ネタバレの内容です ご注意ください<(_ _)>


クィがヤンソンの血を吸おうとヤンソンに手を
懸けた所で地下宮にやってきたソンヨル

ソンヨルが傍にいたスヒャンに下がって居ろ
と声を懸けたのでスヒャンとソンヨルは仲間だと分かるクィ

その娘は、自分たちの戦いに関係ないので離せと言うソンヨル

しかしクィは、ヤンソンが自分の血を引く子孫である事を知っていて
クィを殺すために送り込んで来たのだと察していた

クィはわざとヤンソンの肩のあたりに指を突き立て出血させる
どうだ、愛する者の血を見て正気ではいられまい とソンヨルを刺激する


宮中では、やっと人を呼び縄を解かれたチョルジュンは、兵を集める
様命令する

地下宮の外では、ユンがソンヨルのサンザシの短刀でチャンソンにも
止めを刺す

そこへ、チョルジュンが官軍を率いてこちらに向かっていると知らせが
来る。そこでユンは遺体を隠し、可能な限り護衛兵を集めろと命じる


さて、地下宮ではクィがソンヨルを翻弄中
自分の血筋はことごとく殺したはずなのに、まだ残っていたとは、と
言い、だが今までにも数多くの血筋の血を吸って来たので、ヤンソンの
血を吸ったところで自分は死なないと言い、ヤンソンの血を吸おうとしたので
クィからヤンソンを奪い返すソンヨル

(クィはわざとヤンソンをソンヨルに渡したような気がしますが・・)

クィは簡単に外に出してはやらぬ、その娘にお前が死ぬところを見せて
やらねば、いや、お前を動けないほど痛めつけて目の前でその娘を
殺してやろうか・・ 昔を思い出すな、そうだろう?と言う


地下宮の表に到着したチョルジュンと兵たち
ユンが地下宮入り口に居るので殿下がどうしてここへと言うチョルジュン
寺から戻ってきたらこちらの方が騒がしいので来てみたと言うユン
チョルジュンは「キム・ソンヨルが宮中に忍び込みました」と言うと
「なんだと?」と言うユン
「まったくご存じなかったのですか?」というチョルジュン
ユンは手に持って居るサンザシの短刀を握りしめる

(地下宮の表でもユンとチョルジュンの心理戦が繰り広げられる)

地下宮の中ではソンヨルとクィが闘っているが、ソンヨルが全く
相手にならないので、「とても今日と言う日を待ちわびていたのに
がっかりさせてくれるではないか」とクィ

クィに打ちのめされて倒れたソンヨルのもとへスヒャンの手を振りほどいて
駆け寄るヤンソン

今まで何があったのだ?人の血を随分吸っていないようだ。
人間の心と言う物は、これほどまでにお前を弱くしたのだな と言うクィ

それを聞いたヤンソンは、さっきクィが傷つけた場所から自分の血を
口に含み、ソンヨルに飲ませる

人と吸血鬼の愛の果ては常に血にまみれる事になっているとクィ

ヤンソンの血を飲んだソンヨルは、もがき苦しみ始めたかと思うと
突然クィの所へ行きクィの手を握る
クィはその手をどうする事も出来ない

ヤンソンはソンヨルの変化を見て、あんな眼差しは始めてみるとつぶやく
スヒャンは、あれはヤンソンが知っているソンヨルではない、今のうちに
ここから逃げましょうとヤンソンを地下宮から連れ出す

地下宮の表では、ユンとチョルジュンがにらみ合いの最中
そこへヤンソンとスヒャンがやって来る

怪我をしたのかと言うユン
チョルジュンはヤンソンを捕えろと兵に命じる
ユンは兵にとどまるよう命じるがチョルジュンはヤンソンがクィに捧げる
貢女だと言うと、ユンは誰も生贄にはさせないと言う

チョルジュンはあのお方に逆らうつもりかと言うと、ユンは私はこの国の
王だと毅然としていう
しかし、あざけるように笑うチョルジュンは、兵に捕えろと命令する。
更にあの女を捕えた者には高い官職と大きな褒美をやると言う

ユンが王の命令に逆らうと言うのかと言うと、チョルジュンは形ばかり
の王の座で黙っていれば良い物を、自らその座から降りる所業ですぞと
言い、兵たちに何をしているのだと言う。

ユンは、私の臣下を私の手で殺したくないと言うが、それにもチョルジュンは
ここには王様の臣下はおりませんと言う

一方、地下宮では、ソンヨルがどうした、いつものように暴れて見ろ
いや、もともと口ばっかりだったか?とクィを飽開けるような言葉を
吐きながらクィを攻撃していた。


さて(また)地下宮の表では、遅れてやって来た護衛兵たち
ユンが子の隙に逃げろ、出来るだけ早く都方遠くへ離れろと言う
スヒャンは、中宮がクィの手下なので気を付けてくださいと耳打ちする

早く行け、とユンに言われて逃げ始めた所で、地下宮入り口からあきらかに
様子がいつもと異なるソンヨルが姿を現す

地下宮では、ソンヨルに打ちのめされて倒れる寸前のクィ
ソンヨルを追いかけようとするが、動くことが出来ない

「母系の血と守護鬼か・・」


チョルジュンは、ソンヨルを捕えろと命令する
ユンは護衛兵に促されて、まずは逃げる事にする
官軍を倒したソンヨルは、チョルジュンをみて不敵な笑いを浮かべ立ち去る
それを見て腰を抜かすチョルジュン

夜が明け、町を見下ろしているソンヨル
声が聞こえる 「血を・・あの娘の血を吸え」
吸血鬼の本性が消えない模様


地下宮へやって来たチョルジュンは、やっと体を動かしているクィを
見て大丈夫ですかと声をかける
クィはやっとのことで体を起こすとソンヨルは?と尋ねる
チョルジュンは、ソンヨルは取り逃がしヤンソンもスヒャンと宮中から
逃げ出したようだ、そして王があの者たちの逃走を手助けしましたと報告する

チョルジュンは、罪を犯した王を廃位しろと進言
クィは返事をせずうなずいただけでされと手を振る

チョルジュンは、都から逃走出来ないように手配すると言うと地下宮から
出ていく


中宮の部屋へやって来たユンは、良く聞け中宮私は廃位されるかもしれない
自分は強い王になりたかった 民を守り、私の周りの人々を守りそなたを
守りたかったと言う

ヘリョンは、間違いなくそうなるでしょう と言うが すまないと謝るユン

そこへ、兵がやって来る


都の出入り口にやってきたホジン
検問が行われているので、係の兵にどういう事なのか尋ねる

都の中は宮中に棲む吸血鬼が現れたと言って 殺伐といていると言う兵
だったら、その吸血鬼を捕えようと検問をしているのかと尋ねるホジンに
だからと言って捕まえられるか?それより淫乱書生の娘、ヤンソンを捕えろ
と言う命令が出ていると言う兵

都の中を逃げ回っているスヒャンとヤンソン
ソンヨルを探さなければならないのではありませんか?と言うヤンソンに
スヒャンはまずは身を隠す場所を見つけなければならないと言う
華陽閣はもう官軍が居るだろうし、そう言うと、ヤンソンの手を引いて
動き出したスヒャン

そこへイノがやって来て道案内をする

イノに案内された屋敷の中でヤンソンがイノをスヒャンに紹介する
スヒャンは、ここは危険なので一刻も早く都を抜け出さなければならない
と言う

イノは、ソンヨルはどこにいるのだと尋ねる
どこにいるのか、わからないと答えるスヒャン
地下宮でクィと対決したが、ヤンソンの血を飲んだら、全く違う人に
なったように見えたと言うスヒャン

違うと言うのは?と言うイノ

今まで見せなかった力をお見せになりと言うスヒャン
私をまったくわからないようでした、あれは学士様のまなざしでは
有りませんでしたとヤンソン

どうやらヤンソンが秘策だと言う事と関連が有りそうですとスヒャン
クィの母系の子孫が秘策であると言う事が、もしかしたら守護鬼が
その血を吸い、クィと対決する事が出来る力を得ると言う事。
ですが、そのために人間の心を忘れてしまうようです とスヒャン

それを聞いたイノは、だとしたらクィと同じではないかと言う

クィはどうなった?と言うイノ

スヒャンは、クィを倒したかどうかはわかりませんが、ソンヨルが
あの力を抑えられなければ、下手をするともっと大変な事になるかも
知れないと言う

ヤンソンは、ソンヨルを探さなければと言うが、スヒャンは今は
駄目だと言う。

自分のせいでソンヨルがあんなことになったと言うヤンソンだが
スヒャンは、確かにその通りだけれど、ソンヨルを元の姿に戻す事が
出来るのもヤンソンだけなので、今ヤンソンが死ぬことになれば、
ソンヨルは永遠に正気に戻らないかもしれないと言う

イノは、まずはここに居なさい、自分が都を抜け出す方法を探し出す
と言う


さて王宮ではユンとヘリョンが引っ立てられていた
途中で待っていたチョルジュンに、このような事をしてただで済むと
思っているのかと言うユン

チョルジュンは、命を救ったクィに逆らったのはユンで、民からは
吸血鬼に国を売ったと恨まれているので、吸血鬼を奉る王を捕え
宮中に棲む吸血鬼を追い出してこの国の英雄になるのだと言う。

更にチョルジュンは自分をにらみつけているヘリョンに、お前も今まで
ご苦労だった。と言う

王様私がこの地位をどうやって得たのか気になりません
でしたか?あのお方の目にとまったのは私ではなく、ヘリョンでした
今は、もう役に立たなくなってしまいましたが。と言うチョルジュン

牢に入れられたユンのヘリョン
ヘリョンは、自分のしてきたことを自白し始めるが、話したくないなら
話さなくても良いと言うユン
ユンはヘリョンがソンヨルの黒服を持って来たときから気が付いていて
中宮になったこともクィの意志だったのだろうと言う
ヘリョンは道で偶然ユンに会ったのもユンから疑われないために
したことだと言う
10歳の時に父に引かれて地下宮に行ったと聞いたユンは、自分が幼い
頃に父が亡くなり母が宮中を出て行ってからは周りが敵ばかりになり
そんな中、誰がどのような意図で自分に近づくのか分かるようになった
と言う。
ユンは、ヘリョンが意識を失っている時に流した涙を見て、その涙が
自分が無念のうちに死んで行った父が(泣くな)と約束したため歯を
食いしばり涙をこらえ誰にも見せなかった涙と同じだったと言う

どう言う気持ちで今までクィの事を耐えて来たのかと尋ねるユン
ヘリョンは、力が必要だった、誰も自分と母に手出しが出来ないくらいの
力が・・私は王様に罪を犯しました と言う。

ユンは、これほどにも力のない私の隣を最後まで守ってくれているでは
ないか、そなたも私と同じくらい辛いはずだと言う


町へ出て来たソンヨル
民が自分をみておおびえている
「お前を見ておびえている者たちをみよ」と声が聞こえる
「あの者たちは力がなく弱い民だ」

民の一人は、お前のせいで娘が・・いっそこのワシを食えと訴える
男が投げた石を片手で受け、握りつぶすソンヨルに別の声が聞こえる

「ムカつくやつらだ、お前の力を見せてやれ」

そして、また別の声が「この者たちも犠牲者であるだけだ」と言う

頭を抱えたソンヨルは、周りの物を追い払うようにして走り出す


宮中の方から民が逃げてくるので、一人を呼び止めたホジンは宮中から
黒い服を着た目が真っ青な吸血鬼が現れたと言って必死で逃げていく

ホジンは、黒い服?と聞いてどういう事だと思付ていると
イノがホジンを見つけて声をかける。
ヤンソンを匿っているが都の外へ抜け出す方法が必要だと言う
何かを思いついた様子のホジン


匿われた屋敷では、クィに付けられた傷をスヒャンが手当てしている。
ヤンソンが探さなくてもソンヨルがいつものように探しているはずだ
と言うスヒャン
しかし、さっきのような状態ならば、旦那様が探しているのはそなたの
血かもしれないと言う
旦那様は一度も私の血を欲しがったことは無かった。そなたも聞いて
知っているだろう?出来るなら私は生涯、旦那様に血を捧げながら
生きる事も出来たはず、とスヒャン

血を飲むと言う事は、生きている人の血を少し分けてもらえば良いと
言う事ではない、相手が死ぬまでその血を全て吸い尽くして初めて
渇きが治まるのだ。とスヒャン
旦那様が再び本題の姿に戻ることが出来なかったら、最後にはそなたを
殺してしまうだろう。そして正気に戻られたら、自らを許す事が出来ない
だろう、もしかしたらさらに狂暴になり二度と本来の姿に戻れないかも
知れないと話す
むやみにそなたの血で旦那様を苦しめるなとスヒャン

ヤンソンは、私はどうしたらよいのか分らないと言う
今まで私はそなたに悪い事をしたな とスヒャン

そこへイノとホジンが戻って来る

宮中では、廷臣たちが集まり、王を廃位すると言う事で大騒ぎしている
そこへ、兵たちがやって来て廷臣たちを囲む
朝廷はチョルジュンの意のままに動かせる状態になった模様
そなたは、宗廟などこの国の礎をつぶすつもりかと言う役人の一人に
命が惜しければ黙ってあのお方の処分を待てと言うとその場を去るチョルジュン

チョルジュンが地下宮へ行くと、クィが何人もの兵や女官の血を吸って
いる所だった
王と中宮は牢へ閉じ込めたと報告するチョルジュン
どうして連れてこないと言うクィに、王の逮捕の知らせを聞いて廷臣
たちが集まっていると言うチョルジュン

廷臣たちがいくら騒ごうとクィには逆らえないが、いまだにユンがこの
国の王なので、クィは昼に出歩けないので、自分に計画があるので
任せろと言うチョルジュン

ソンヨルが宮中から出て行き、民がその姿を大勢目撃して宮中から出て来た
吸血鬼だと思っているので、それを利用して、我々が宮中から吸血鬼
を追い出し、それを奉っていた王を廃位したことにすると言うのだ

クィはその話を聞いて、一連の一投功臣はチョルジュンだと言う事に
知ろと言う。
それを聞いてチョルジュンはでは王座はどうなさいますか?と言うと
クィは今夜にも決めると答える

そしてクィは、それよりヤンソンだが、一刻も早く探し出せと言う
探せなかったらそなたが代わりに死ぬことになると言う

イノは武官に扮しヤンソンを荷車に乗せ、遺体として検問を抜け都の
外へ出ようと言う計画を立てる
とても危険だと言うスヒャンだったが、ヤンソンはやりますと言って
荷車に横になり、蓆をかけられる


一方ソンヨルは、森を走り回りながら 自分に語り掛ける声に翻弄
されていた

「お前は獣ではない」
『人間よりもっと優れた存在さ』
「120年間抱えて来たその大きな意志を忘れるな」
『認めろ、お前は無駄な年月を過ごしたのだ
 だが、関係ないこれから無限の年月が残っているのだから』
「ミョンヒやジョンヒョン世子殿下、死んで行ったこの者たちを
 忘れるな」
『既に死んだ者たちの話は、うんざりしないか?』

やめろ!と叫ぶソンヨル

「このままクィのような吸血鬼に成り下がるのか?」
「今まで、何のために闘ってきたのか忘れたのか?」

黙れ!そう叫ぶと姿を現した 人間ソンヨルの首をつかむソンヨル
すると後ろから『殺せ、どうしてそのように人間だった頃の
自分に対する未練を捨てられないのだ』と声が聞こえる

姿を現したのは 吸血鬼ソンヨル 『そのまま殺してしまえ』

「ヤンソン、ヤンソンを忘れるな」と人間ソンヨル
『何故だ、恋しているから?クィの血を受け継いでいるあの娘』
「お前は二度と再びお前のために愛する人を失わないと誓った」
『人間キム・ソンヨルは既に120年前に死んだ。これ以上自らを
 がんじがらめにするな』


牢獄ではユンとヘリョンが話をしている
夜になればクィが自分たちを殺しにやって来るだろう。と言うヘリョンに
最後まで戦って死ぬと言うユン
しかし、自分はこれ以上生き残ることが出来ないと言う。
互いに生き残るようにと言っている所へチョルジュンがやって来て
王の廃位が決まったと伝える

ユンは、今すぐ自分をクィのもとへ連れて行き、ヘリョンは実の娘
なのだから助けろと言う

チョルジュンは、まだ私に命令をするところを見ると、自覚していないようだ
と言うと、ヘリョンはクィはチョルジュンを利用していただけなので
すぐに捨てられると言う。
するとチョルジュンはいやこれからは自分がクィを利用するのだと言う

そして兵たちは、ヘリョンだけを牢から連れ出す。
チョルジュンは人払いをして、王は死ぬだろう王の言う通りにお前は
生かそうと言う
ヘリョンは、自分は地下宮に行くと言う。このまま私が姿を消せば
クィが黙っていないだろうと言う。そしてヘリョンはチョルジュンを
王になれるように助けると言う。
そして、代わりに王様を助けてくださいと父チョルジュンに頼む

チョルジュンは地下宮へヘリョンを連れて行く

ヘリョンを見たクィは、中宮として役目を終えたので戻って来たのか
と言う。ヘリョンは、強い力を持ちたかったがクィの言う通り自分の
選択が間違っていたと悟ったと言う。
王は人間としても王としても頼れない人物だったと言うヘリョン
自分は力が欲しいのでクィのそばにおいてくれと願い出る

クィは、私の女になると言う事か?と言うと左様ですと答えるヘリョン
私は裏切った者を生かしておいたことはないのだが、領相はどう思う?
とチョルジュンに尋ねるクィ

民が騒がないように、島流しにするのが簡単だと言うチョルジュン
王を殺せば王座を奪うために殺したと民が騒ぐと言うチョルジュン

クィは、何時までも民の顔色を窺わなければならない事にうんざり
している

宮中内の廷臣たちも、クィの処分を待っている状態だと聞いたクィは
面倒だとつぶやくと 今夜御前に行くと言う
そしてチョルジュンを下がらせる

さて、ソンヨルは 人間ソンヨルの首を捕まえていた手を離す
『弱い事よ、そういう事だからお前はクィに勝てないのだ』と吸血ソンヨル

ソンヨルは吸血ソンヨルを襲おうとすると
『民のためだと言う銘文をたてたが王だとてこの国を建てるために
 吸血鬼を利用した血族であるだけだ。王を助けてクィを始末した
 ところで、あの者たちは何時か再び自分たちの立場を守ろうと
 吸血鬼を呼び寄せるだろう』
『人間が全て善だと思っているのか?ただあの者たちと我々は生きる方法
 が違うだけだ。むしろ人間の方が最も多くの殺りくをしているのは
 人間自身だ。自分たちの殺りくを正義だと言う名をつける人間こそ
 吸血鬼より更に邪悪ではないか?お前は人間とは違う、いやさらに
 優秀だ。お前がその気にさえなればクィもお前の相手になる事さえ
 出来ない。さあ早く行ってあの娘の血を吸え、そしてさらに強くなれ』

ソンヨルは吸血ソンヨルを倒そうと追うがすり抜ける吸血ソンヨル
『復讐しろ、支配しろと言っているのだ』

暴れるソンヨルは人間ソンヨルを攻撃してしまい。人間ソンヨルは息絶える

『そうだ、もう侍従になれ、そこにあの娘の血の匂いがするではないか
 行ってあの娘の血を吸え、そしてこの国をそなたの足元にひれ伏させろ』



さて、宮中では王が王位をはく奪され、流刑地へ送られることになる
ユンはチョルジュンに中宮はどうしたと尋ねるが、娘の事は私が
自分でちゃんとすると答えるチョルジュン

ヘリョンに何かあったら許さないと言うユンに、今日に限って特に
状況把握が出来ないようだなと言うチョルジュン

王の着物を脱がせて流刑地へ護送させる。


一方、ヤンソンを運んだ荷車は都の外へ出る門へ到着 検問を受ける
遺体がどれだけ出る事かとそのまま通れそうだったのだが、一人の兵が
遺体を確認しようとしたので、イノが止めに入り 争いになる


地下宮ではクィが何故また戻って来たとヘリョンに聞いていた
王を助けようとしているのではないかと言うクィにだからと言って
クィには関係ない感情ではないかと言うヘリョン
どちらにしても私はあなた様の力に屈服してまた戻って来たのですと
ヘリョン

私がそなたを手に入れたいと思っていると言うのかと言うクィに
以前おっしゃいました、あなた様と私は似ていると・・
あなた様の気持ちを良く知っている者は私以外におりませんと言うヘリョン

では私はどうしたらいいのだ?と言うクィ
お寂しいでしょう、人間になろうとしたがなれず人間を憎み、彼らを
不幸にさせていますとヘリョン

では、そなたをそばに置いておけば私が何をするのか分かっている
のだな。と言うクィ

意のままになさいませとヘリョン

そうしようと言うクィ だが、心ではお前の意のままに王を生かすつもり
は最初からないとつぶやくクィ


流刑地へ行く途中、ユンを護送している兵たちが一斉にユンに向けて
剣を抜く

都を出る門の前でも、イノと兵たちの戦いが続いている
遂にイノが兵に刺される
兵に囲まれたイノ

そこへ、ソンヨルが姿を現し、兵を倒しながらまっすぐにヤンソンへ
向けて進んでくる

あと一歩でヤンソンの前に到着する時、イノが後ろからソンヨルを刺し
どうか、人間の心を取り戻されよ そういうと息絶える

ヤンソンは思わずうしろからソンヨルを抱きしめる

すると、ソンヨルのまなざしがもとに戻り、ソンヨルはその場に倒れて
気を失ってしまう


ソンヨルは結局秘策を使うことなく封印するだろうと思うクィ

クィは自分を国を建てるにあたり引き入れた時の事を思い出していた
これから国を建てるにあたりクィの血族の血は全て吸い尽くせと命令
その代わり代々我が王族がそなたとともにすると約束
そして、クィはこの国の夜を支配するのだと言うテジョ

しかし、クィはテジョとの契約もここまでのようだ、お前たちが先に
約束を破ったのだ とつぶやくクィ

廷臣たちは、もう思い通りに王さえも廃位するチョルジュンが次期王か
と話をしていた

そこへ、王の服を着てヘリョンを従えて御前会議の場に現れたクィは
これからは 私が王だ と宣言する


ここでつづく
 



「夜を歩く士」17話 動画と聞き取り訳は こちら ← クリック


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ストーリーの中で関連付けがあまりされていないような
場面展開で、場面が緊張してきたと思うと

まったく違う場面に移り、しばらくしてまた 戻の場面に・


兎に角 私だけかもしれないのですが、 気が散って仕方がない
17話でした。


感情が盛り上がると 場面展開がなされて 相乗効果で
気分が盛り上がるのではなく、気持ちがそがれる気がしてしまいます


続いて、18話も聞き取りながら書いていきます(;'∀')
今週で「「夜を歩く士」も 最終回を迎えます  あらすじ・・頑張ります!



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前回、イノの存在は必要か?なんて書いたら、
いきなり死んでしまいましたTT
イノの子分にしてくださいと言っていた二人組もこれによって、
登場しないかもしれず??

イノは、初対面のスヒャンのまえで 自己紹介して
照れくさそうにしていたのでこれから、
こちらもなにがしかの展開が有るかと思っていたのですが
一体、どうなっているのでしょう?

途中から新たに脚本家が投入され・・

それまでになかった、台詞の中に 四文字熟語が登場!

クサいけれど 韓国ドラマにありがちな 台詞 살다보면  的な
台詞もあって・・・

10話以降、立て直るかと思ったのですが~~


クィとソンヨルが 今回舌戦を繰り広げましたがこれも、
もっと早い段階で登場して欲しかったし

おそらく シナリオはぎりぎりに出来上がっていると察しますが・・

そんな中 一人三役を演じた ジュンギ君 
インスタグラムでも 빠듯한시간속에 갑툭튀한 짐승성열군.  と 

言うわけだわ(-_-;)

それも、別々のシーンではなく、 一つのシーンの中で・・・
パワーアップしたソンヨルが 悪魔のささやきでそそのかすソンヨルと
120年間苦しみながらも正義のために生き、人間の血を吸わなければ
生きられない自分の事を苦しみ続けて来たソンヨル

いやはや・・・来週で最終回を無事に迎えられるのでしょうか?
もちろん全20話なので 最終回なのですが、
きちんと収拾がつくのでしょうか~・・・

MMBCdrama youtube より
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