俳優イ・ジュンギを絶賛応援中!! ドラマの記事は、ネタばれが含まれます^^韓国語をのんびり楽しく勉強中^^ 目指せハングル検定2級
ネタバレの内容です ご注意ください<(_ _)>



屋敷に戻ったソンヨルは、ホジンにヤンソンが貢女として
自ら宮中に行った事を話すと、ホジンは、イノがヤンソンの実母が
クィに噛まれて死んだと言っていた事を話す。
クィが母系の血を吸っても生きていたと言う事になる。やはり秘策は
ヤンソンの血を吸う事ではなかった。

一方、イノが貢女たちを助けている黒服団だと思い込んだ元高利貸し
の二人組は子分にしてもらおうと頼み込んでいる。

王宮でもチョルジュン、チャンソンそしてユンが黒服団の話をしている
ユンは、黒い服を着た神出鬼没の者、それはソンヨルなのではないかと
事実を知りながら、そう言うと、そうでしょうとチャンソン
ユンはすぐに逮捕しろと命令を出す。チョルジュンはあのお方にもそのように
伝えますと言うと地下宮へ行く。
申し合わせたようにうなづくユンとチャンソン

ヘリョンがソンヨルから奪った黒い服は、ユンが自ら着て隠していた。
この黒服が絶対にクィの手に渡ってはならない、ソンヨル、どこにいるのだ


ソンヨルは、ヤンソンを止めるために出かけようとするが、もうすぐ
夜が明けるし、町では黒い服を着ている者たちを片っ端に捕らえていて
危険だと必死でソンヨルと止めるホジン
それでもソンヨルは出かけていく。
ソンヨルが屋敷から出ていく様子を見ている黒い覆面の男


チョルジュンは地下宮へ行き、ソンヨルと思われる者が貢女の護送を
邪魔していると言う噂があると報告、さらにユンとチャンソンの様子が
怪しいと言う

監視はしっかりとつけているが、あまりにも大人しいと言えばそうだ
クィはチョルジュンをちょっと揺さぶって見ようと言う


王宮の中ではヘリョンがユンに、クィが恐ろしくないのかと尋ねると
多くの者が犠牲になる間、ずっと恐ろしかった。だから、クィを退治
しなければならないと言う思いだけで昔の友でさえクィに差し出そう
とした。しかし、吸血鬼になったハクヨンを見て、むしろ目が覚めた
もう誰も犠牲にさせたりせずクィを倒す。ジンだけでなく誰であろうと
民を生贄に差し出す事は有ってはならない。と言うユン

ですが、秘策は・・と言うヘリョンに、人の命を犠牲にする秘策など
これ以上必要ではないと言うユン
そして、ユンはヘリョンにも私のためにクィを倒すために自らを
危険な目にあわせないように、中宮までも犠牲になったら、私は
これ以上耐える力がないと言う。

そこへ急な知らせがあると言う尚膳
それを聞いて出かけると言うユンに監視の目があると言うヘリョン
ユンは、明日は丁度盂蘭盆なので、母に会いに寺へ行ったと言えば良い
と言うユン

さて、チャンソンは地下宮へやってくる。
そこで、吸血鬼になったハクヨン、それもクィに飼いならされた姿を
見せられる。
その姿をみたチャンソンは、どうか殺してやってくれと泣いて頼むが
クィは最近、王が何を官がているのか気になるので、時々顔を出して
王の様子を知らせろと言い、そうすればハクヨンを楽に眠らせてやる
と言う。

一方イノは、子分にしてくれと言う元高利貸しの二人から、最近貢女
たちを助ける神出鬼没な黒服の義賊団が現れたと聞く
イノは、罪のない民が技セになる事は止めさせなければならないと言う。
子分らは、自分たちだけが知って居る事だが、華陽閣が怪しいと言う。
妓楼なのにここ数日客を入れていないと言うのだ。そのうえ、官軍たちが
やたらとうろついていると言う。


華陽閣では、連れてこられた女の子たちがきれいに身支度をさせられていた。
そして、新たに連れてこられた貢女たちの中にヤンソンが居た。

ヤンソンの身支度を直接するスヒャン
クィが人間の女と情を交わして子供を産んだのだが、その子孫がよりによって・・
あなたの運命も数奇な物ねと言うスヒャン

それでも、そのように生まれついたのだからどうしようもないと言うスヒャン
ヤンソンはそのように生まれたのは、私が選んだことではありません。
ですが、こうやって死ぬことは私が選んだことです。と言う
学士様、どうぞお元気で  


町にやって来たソンヨル、夜が明ける前に身を隠さなければならないが
取り締まり中の兵たちに追われる。
そこへ、黒い服を着た男が現れ、旦那様に会いたいと言う方がおります。
と言い、ある屋敷に案内する。

そこには黒い服を着て、覆面をした男が座っていた。
何者だと言うソンヨルに、民のために立ち上がった者たちだと言う男は
国を挙げてそなたを探しているがどういう事だ王に逆らう事でも計画
したのかと言う

私もまた民が楽に暮らせるようにとしていただけだと答えるソンヨル
罪があるとしたら、まず王の意志を試そうとして、信頼を壊してしまった
のが私だと言う事だ。とソンヨル

クィの言いなりになっている奴にまだ信頼出来る事が残っているのか?
と男
クィと同じ吸血鬼である私にまだ頼れることが残っているなら
そういうと御簾を取り払うソンヨル

護衛兵が剣をソンヨルに向けるが、男は人払いをする
覆面を取ったユンは、この場で私に信頼を与えてくれ、120年生きて来た
理由がクィを退治するためだったと言ったくせに、一人の女性に対する
愛情のためにそのすべてを捨ててしまうのか言う

ソンヨルは、私が吸血鬼の体でクィと闘ってきたのは、人間の心を
失わないためです。獣になる事も出来るにもかかわらず、これを忘れ
無いように耐えて来たのも、クィを倒し、国を正しく建てようとした
ジョンヒョン世子の意志を忘れなかったからでもあるが、また、一人の
女性を私の命よりももっと愛したからです。
私はもうその二つの中のどちらも諦める事は出来ません。

それを聞いたユンは、その意志を成し遂げるために私と闘えるか
と言うと、殿下はどうなさるのですか?と言うソンヨルは
民を差し出せてもクィを捕える事が出来るなら、相なさるのですか?と
ユンに尋ねた。
ただ、クィから本来の王の座を取り戻したいだけなのではないですか?
この戦いは本当に民のためなのですか?

もちろんだと答えるユンに、では、そのために王座を投げ出す覚悟も
差し出す事が出来ますか?と言うソンヨル

ユンは、命さえも差し出す準備が出来ていると答える。

ここでユンはソンヨルの黒い服を差し出し、どうしてこれがここにある
のかと驚くソンヨルに、中宮のしたことは代わりに謝ると言うユン
私のためだったのだと言うユン

ソンヨルは、その話はあとでする事にして、ユンにクィがすでに母系
の子孫の血を吸って生きていると言う事実を知らせる。
ヤンソンの実母の血もクィが吸っているのだからヤンソンがクィの生贄
になってもクィを倒す事は出来ない。

ユンは貢女はチョルジュンの指示で華陽閣に集められていると言う
だが、これはソンヨルをおびき出すための罠かもしれないと言うユン

ソンヨルは、構わないと答える。
ユンは自分は見張りが付いていて直接動けないため、ソンヨルに部下
を連れて行けと言い。ヤンソンの救出を頼む。

仕度が出来た貢女たちが集められている部屋へやって来たスヒャン
ヤンソンは、後で学士様にお渡しくださいと言って包みをスヒャンに
渡す。

そこへ、兵がやって来て、今夜宮中に行くからじっとしていろと
言って出ていく。
一人の女の子が私死ぬんだわと泣き出してしまう。
ヤンソンが、あなたたちはすぐに帰れるから心配しないでと言う


イノと子分の二人は華陽閣の様子を見ているが、簡単に入れそうにない
こんな時ソンヨルがいたらと嘆くイノ

ソンヨルらも華陽閣の様子をうかがい、警備が頑丈なため二手に分かれ
一方が正面で闘っている間に、裏からソンヨルが中へ入る事にする。

華陽閣へやって来たチョルジュンは、仕度を終えた女の子たちの部屋へ
やって来て、ヤンソンを見る。見覚えがあると言うチョルジュンは
ヤンソンについてきなさいと言って部屋を出ていく


華陽閣の表では黒服団の者と兵たちが争い始める
イノたちもこれを見ていて、子分らは自分たちも加勢しましょうと言うが
下手に動くと怪我をするので、貢女たちが逃げ出して来たら、避難
させろと支持をするイノ

ソンヨルは裏から、イノは正面で闘いながら隙をみて、華陽閣へ潜入する。

ヤンソンを別室に連れて来たチョルジュンは、絶対に何処かで見た
はずだとヤンソンを問い詰めていた。
表が騒がしくなったため 表の様子を見に出て来たチョルジュンは
兵から黒服団が現れたと報告を受ける

そこへやって来たのがイノ
イノはチョルジュンに久しぶりだなと言う

傍にいた兵とイノが闘っている間に、逃げるチョルジュン、そこへ
兵の制服を着たソンヨルがチョルジュンを引っ張り抑え込む
ヤンソンはどこにいると言うソンヨルにヤンソンが分らないので
答えられないチョルジュン

別の場所から女性の悲鳴が聞こえるので、チョルジュンを突き放した
ソンヨル

一方イノは兵と闘いながらヤンソンのいる部屋へ・・
闘いながらなので、ヤンソンの事が分らないらしい、早く逃げろと
ヤンソンを逃がす、そこへよろよろと現れたチョルジュン

イノはチョルジュンを抑え込み、お前のせいで10年前世子様と仲間が
殺された妖怪に魂を売った獣にも劣るやつ と言う。


ヤンソンが秘策ではないと言う事を知らないスヒャンとヤンソンは
黒服団から逃げるため、二人で身を隠して宮中へ向かう事にする。


ソンヨルは貢女たちが待機している部屋へやって来る。
兵が二人見張っていたが、その兵を倒したソンヨルは、ここにヤンソン
と言う娘が居たかと尋ねるが、ヤンソンはポムだと名乗っていたので
女の子たちは首を横に振る

ソンヨルが女の子たちを逃がそうとするとその中の一人がもしかして
夜学士様?と言う。
さっきポム姉さんが夜学士様が助けてくれると話してくれたと聞いた
ソンヨルは、そのポムはどこへ行ったのだと尋ねると、さっき
怖い大監様が来て連れて行ったと言う女の子

表ではイノがチョルジュンを人質にとり、貢女たちを介抱しろと迫る
ソンヨルは部下に命じて貢女たちを外へ逃がし、表ではイノの子分二人が
安全なところへ避難させる

華陽閣の中を捜索していたソンヨルは、ヤンソンの手紙を見つける

学士様、申し訳ありません
学士様に申し上げた言葉をもう取り下げようと思います
昔の恋人を覚えていた分だけ私を覚えていてくださいと言う言葉
それは言ってはいけない言葉でした、学士様の恋人を殺して長い
苦痛の時間の中に学士様を閉じ込めた者の血が私の体の中に流れている
からです。だから、学士様が助けてくれたこの命を恩を返す事に
使います。学士様愛しています。この心は私が全てもっていくので
どうぞ私の事は忘れてください。

ヤンソンはこの手紙と一緒にソンヨルに貰ったサンザシの木で作られた
香入れも入って居た。

チョルジュンを人質にしたイノ、官軍たちとにらみ合っていた。
イノの隙を見て攻めこんだ一人の兵、いつの間にかソンヨルと入れ替わって
居た。イノに私だ。と言うソンヨル

ヤンソンがすでに宮中に行ったようなので、後を追わねばならない。
官軍を移動させてくれと言うソンヨル
それを聞いたイノは、兵たちを引きつけてその場を移動する。

ソンヨルはチョルジュンを護衛する形で宮中へ移動する。


母に会いに行ったユン、母は、ヘリョンが最初は意図的に自分に近づいた
のかもしれないと思ったが、悪い子ではなさそうだと言う母
チョルジュンは、母のいる寺にも兵を付けている様子。
ユンは、領相がこのように母上の安寧を守ってくださるので、安心して
王宮に戻りますと、言うユン


地下宮では、王が外出したそうだなと言うクィに母上にお目にかかりに
寺へ行きましたと言うヘリョン

クィはそなたも大したものだ、王がそなたを信じているようだが、
どんな嘘をついて信じさせたのだ私との関係が知られることは怖くないか、
と言うが、何も言わないヘリョン

もうすぐ貢女たちが連れてこられるがソンヨルは現れるだろうか?
いや、隠れているだろうか?と言うクィにそれは私にはわからないと言う
ヘリョン

お前は私を怨んでいるんだなと言うクィに誰かに恨まれたりすることを
気にしたりすることがあるのですかと言うヘリョン

そうだな私には人の心はない とクィ
だが、人間の中でそなたが最も私に似ていると思ったと言うクィ
人の気持ち、愛すると言う感情それが気になるというクィ
誰かのために命を投げ出すと言うその意志の正体が、だが その終わり
には結局何もないと言う事をそなたも知るだろうと言うクィ

どれ、王を相手に人間の心を育てて見ろ、結局過ちだと言う事を
悟るだろうからとクィ


チャンソンは、ハクヨンに謀反人として汚名を着せただけでなく、
吸血鬼にまでなってしまったことを嘆く
そこへ、貢女が一人到着したと言う知らせを聞き、王様が止めると
言っていたのにと驚き、会いに行く

そして、チョルジュンもソンヨルに付き添われて宮中に戻る
チョルジュンは自分を護衛した兵がソンヨルだと知り驚く
チョルジュンが首筋に血を流していて、ソンヨルはそれを見て
血を流しているのかと言うと吸血鬼に変貌、チョルジュンを襲う・・

ここで暗転 チョルジュンは縄で縛られて生きていたので、どうやら
襲っていない模様。ソンヨルが襲えばおそらく吸血鬼になるはずなので
脅した? さるぐつわをはめられていないのにチョルジュンは静かだったので(-_-;)

スヒャンに連れられて宮中にやって来たヤンソン
チャンソンが逃げる機会をやろうと言うが、ヤンソンは自分が秘策だと言い
自分が犠牲になる事でクィを殺す事が出来、民が助かるので手助け
して欲しいと願う。

チャンソンは地下宮の入り口でお前の父が命を落としたのもここだと
言い、我々の力が無いばかりに申し訳ないと言う。

そこへ中宮がやって来る。
中宮はもう誰も犠牲にしたくないと話していたため、ヤンソンを地下宮へ
行かせられない。もうすぐ王様が戻ってこられるので、お目にかかって
行きなさいと言うが、ヤンソンは、王様も私が犠牲になる事をお望み
ではないのですか?でも、私が死ねば学士様が生きられますと言うヤンソン

ヘリョンは、王様がクィを倒すために誰であろうと犠牲にしたくない
と言った事を伝える

チャンソンは、ヤンソンがクィを倒せる唯一の秘策なのに、躊躇するのは
何故だとヘリョンと言い争っている間に、ヤンソンは地下宮へ走りだして
しまう。

後を追いかけたスヒャンは、心は決まったの?今からでも・・と言うが
私一人で行きますと言うヤンソン

クィは何百年も生きただけあって人間に対して疑り深い 一人で
行ってはだめ、クィがあなたに噛みつくように私が導くから恐れず、
挑発に乗ってもだめと言うスヒャンはヤンソンの手を引いて奥へ進む


クィに貢女を集めていたが、黒服団に阻まれ、この娘だけ連れてきた
と言うスヒャン

クィはヤンソンの香りをかぐと、すぐに淫乱書生の娘ではないかと言う
何故この娘が貢女としてやってきたのかと疑うクィ

スヒャンは自分も知らなかったが、さっき入り口で左相大監様に
聞きましたと言う。

それを聞いたクィは、左相はまだいるか?と確認すると、ハクヨンに
お前も腹が空いただろう餌を探して来いと命令する。
さっそく外に出ていくハクヨン 
クィは、もしも祖父に会ったら挨拶をしろよ とつぶやく

ヤンソンにお前を襲えばソンヨルが黙っていないなと言うクィ
スヒャンは、どうぞお召し上がりに。と言うが、クィは聞こえていないのか
ヤンソンにお前はソンヨルとどんな間柄なのだ?恋人同士か?と聞く

愛し合っていますと答えるヤンソンに、もしかしてソンヨルが吸血鬼
と言う事を知らないのではないなと言うクィ
知っていても愛している、その愛情がいつまで続くと思うか?とクィ
あの者は人の血を吸いながら、あの美しさを保ち数百年も生きていくが
お前は醜く老いて死んで行くだろう。と言うクィ

ヤンソンは構いません、今この場で死んだとしてもこの心は絶対に
変わりませんと言う
おそらくあなたは何年生きたとしてもこの気持ちは最後までわからない
でしょう。

そこでスヒャンが、あなた様も好きなお方がいらっしゃったでは
有りませんか。と話を切り出す
これほどまでに強くてお美しいのに


表ではチャンソンを襲うハクヨンがチャンソンに噛みつこうとした時
ソンヨルが現れ戦い始める


地下宮の中では、クィが最初で最後の失敗だと言っていた、クィの
子供を産んだ女性の話が続いていた、
その女性は、クィの子供を身ごもったが、吸血鬼と人間の間に生まれた子は
吸血鬼を殺してしまうと言う話があると聞いたクィは
その女性を殺してしまった。だが、子供を見つける事が出来ず
死んでしまったのだろうと思っていたクィ

所が、100年後になって、クィの命を奪おうと言う者が備忘録に書いた
名前を見て、もしかしたら、子供が生きていて子孫を残したのかも
知れないと思い、備忘録の中にある者たちの一族を皆殺しにしたと言うクィ

スヒャンは、クィがその者たちの血を吸ったと聞き、ヤンソンが秘策
ではないと思い当たる。


表ではソンヨルとハクヨンの戦いが続いていて、チャンソンが石で
ハクヨンを叩いたが効果なし、ハクヨンはチャンソンの首に噛みついて
しまう。
チャンソンは、もう終わりにして私と一緒にあの世へ行こうと言う
それを聞いて血を吸うのをやめたハクヨン

そこへユンが現れて、ハクヨンに弓を射る


地下宮ではヤンソンの血を吸おうとしているクィ
スヒャンがとっさに、この娘をソンヨルを捕えるのに良い道具に
なりませんかと声をかける

クィはヤンソンを生贄に連れて来たのではなかったのかと言うと
スヒャンは、自分は吸血鬼になりたいと思って来たので、自分の血を
吸って吸血鬼にしてくれと言う

クィはヤンソンの香りがこれ以上我慢できないと
スヒャンを押しのけ、ヤンソンを引き寄せるが、ヤンソンの左肩に
何かを感じ服を剥ぐクィ

ヤンソンの肩にある傷をみて、おまえ、吸血鬼に噛まれたことがあるな
それでも変わらなかった・・まさか、吸血鬼の血を持って居るのか?
とクィ


ハクヨンと格闘するソンヨル、手に持って居るサンザシの短刀をユンの
方へ落とす
サンザシの短刀を拾ったユンに、早く刺せというソンヨル

ハクヨンがユンを見る、そして正気を取り戻したハクヨン
殺してください。とユンに言うと自分でサンザシの短刀を胸に突き刺す
ハクヨン

ユンはクィのヤツ。と怒りを表すが、ソンヨルがここに居てください
と言って地下宮へ

ヤンソンの首をしめるクィ
そこへ ソンヨルがやって来る


にらみ合う ソンヨルとクィ



つづく





韓国ドラマ ブログランキングへ
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへにほんブログ村
ランキングに参加しています。それぞれにポチッとしていただけると励みになります^^

Amazonタイムセール 毎日チェック


夜を歩く士 韓国ドラマOST Part.1 (MBC) (韓国盤)
クリエーター情報なし
Vitamin Entertainment, Korea



夜を歩く士(ソンビ) Blu-ray SET1 (初回版 1500セット数量限定)(特典DVD2枚組付き)
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン


夜を歩く士(ソンビ) Blu-ray SET2 (初回版 1500セット数量限定)(特典DVD2枚組付き)
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン




夜を歩く士(ソンビ) DVD-SET1 (初回版 3000セット数量限定)(特典DVD2枚組&お試しBlu-rayディスク(第1-4話)付き)
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン


夜を歩く士(ソンビ) DVD-SET2 (初回版 3000セット数量限定)(特典DVD2枚組&お試しBlu-rayディスク(第11-14話)付き)
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン



夜を歩く士(ソンビ) 韓国ドラマOST スペシャル メイキング フォトブック (フォトブック + DVD) (初回限定版) (韓国盤)
クリエーター情報なし
Vitamin Entertainment, Korea


スポンサーサイト
ネタバレの内容です。ご注意ください<(_ _)>



ヤンソンをかばっているソンヨルに、そこをどけば命だけは
助けてやると言うユン
ソンヨルは、いっそのこと私を殺せ、さもなくば生涯後悔する事に
なると叫ぶ

ユンが剣を振り下ろそうとしたその時、イノが駆けつけて来て
兵たちと闘い、ソンヨルとヤンソンを逃がす

ソンヨルがヤンソンを抱えて逃げる姿を、ちょうど馬で戻って来た
スヒャンが目撃する

やっとの思いで小屋へたどり着いたソンヨルは気を失ってしまう。

スヒャンが追いかけて来て、気を失ったソンヨルを介抱しながら
ヤンソンに絶対に日が暮れるまで外へ出ては駄目だと言う
そして、ヤンソンに馬の乗り方を知っているかと尋ねるスヒャン
ヤンソンは幼い頃に習ったことがあると答える

スヒャンは、古い空き家がある村までの道をヤンソンに教え、そこに
隠れているようにと指示する。
スヒャンはまだする事が残っているので先に行っているようにと言う。


ホジンはソンヨルたちが逃げられるように、自分が兵たちに体当たり
したものの、黒衣服を着ていないソンヨルが昼間から外へ出たので
ソンヨルの体調を心配していた。

そこへスヒャンが戻って来て、ソンヨルの事は心配いらないと伝える
更に黒い服は中宮が奪った、中宮がクィの配下にいると言う


ユンの帰りを待っているヘリョン
ユンは、戻っていると死ぬことも恐れずヤンソンを連れて逃げたと
ヘリョンに話す。さらにソンヨルの黒服をどのようにして手に入れたのか
その経緯を話せと言う。
ヘリョンは、自分がソンヨルの昔の恋人にそっくりで、以前町で
ソンヨルから無礼を働かれたことがあり、それを知った父がクィの
所へ自分を無理やり連れて行き、クィに脅されて仕方なく言いなりに
なったのだと言う。(実はずっと前からクィの手先だったことは
言わないヘリョン)

クィから吸血鬼にすると脅されたと言う事を本当かと聞いたユンに
実はソンヨルにミョンヒだと信じさせるためにつけられた牙の痕を
ユンに見せるヘリョン

ヘリョンがソンヨルから奪って来た黒服をクィに渡さなかったことが
知れたら大変だと言うユン
しかしヘリョンはこれがクィの手に渡れば大変な事になるので
絶対に知られてはいけない。そのためソンヨルが黒い服を着たまま
逃げ出したとクィに話すようにと言う。

ヘリョンは、いっそのこと私が地下宮へ行って死にますと言うので
それは止めろと言うユン これは王命だと。


地下宮では、ハクヨンが棺桶の中に入れられ、暴れている。
チョルジュンがユンは手ぶらで戻って来たと報告する


クィは、ヘリョンが報告に来ないので自らヘリョンを訪ねて来る
ヘリョンは命令通りソンヨルに会ったが、ソンヨルが自分がミョンヒ
ではない事を固く信じていてだませなかったと言う
そういえば信じると思ったかと言うクィに、ソンヨルはもう昔の
恋人の事は忘れて、ヤンソンを愛しているので、これ以上ソンヨルを
騙す事は出来ないと言うヘリョン

クィは中宮の座に座ったヘリョンが言いたい放題だと言い、何時でも
その座を奪う事が出来るぞと脅かす

そこへユンがやって来る
クィはこれ見よがしにヘリョンを後ろから囲うように懐に抱き、
キム・ソンヨルは捕えて来たのかと聞く
ユンは、ソンヨルの居場所を突き止め捕えに行ったが、あの者は
日が高いにもかかわらず官軍と闘って逃げてしまったと言う。
昼間から動き回れると言う話は聞いていない、一体どういう事だ
と言うユン

更に国中を探してでもソンヨルを見つけるので、中宮に手をだすな
と言うユン

クィが口笛を吹くと ハクヨンが現れユンを投げ飛ばす
ハクヨンがユンに噛みつこうとした瞬間クィがそれを止める
ハクヨンの姿を見て驚くユン

クィは自分に逆らえば普通に殺したりしないと言い、中宮がこんな
姿になるのを見たくなければ良く言う事を聞けと脅かして、ハクヨンを
連れて姿を消す

ユンはクィをただ殺したりしない、何時かこの苦痛をそっくり
味合わせると言う


ヤンソンは、ソンヨルを馬に乗せスヒャンが言っていた村にたどり着く
ヤンソンたちを見つけた男の助けを借りて空き家にソンヨルを連れて
来る。 ヤンソンがお礼を言うと、自分はソンヨルに世話になったので
礼はいらないと言い、助けが必要ならいつでも言ってくれと言うと
部屋を出ていく。

ソンヨルが苦しんでいるので、ヤンソンは、自分の指を噛みきり、
ソンヨルの口に血を数滴たらす。
目を開けたソンヨルは、ヤンソンの手を止めて、やめろと言う

これ以上血をなめたら、お前を襲うかもしれないと言うソンヨル
ヤンソンは、血を集めて来ると表に出て、庭の鶏を捕まえようと
していると、さっきの男が何をしてるんだと声をかける。

この男は、ソンヨルに娘を助けられた恩があり、自分たちは
ソンヨルの事を夜学士様と呼んでいると言う。

そして、ソンヨルの事情を知っている男たちは、ソンヨルの血も準備
してくれていた。


一息ついたソンヨルは、スヒャンがこの場所をヤンソンに教えたのだ
と知り、無事だったかと安心する
ヤンソンが血が必要だったらと話していると、ソンヨルは立ち上がり
ここへは官軍も来ないのでしばらく身を潜めていろと言い
自分は状況を調べて来ると表に出ようとするが、ふらついてしまう


ヤンソンは、自分の体を支えられない人が、他人の心配をしている
場合ではない、体が癒えたら学士様の好きになさってください
それまではここから一歩も出さないと言う

ソンヨルはヤンソンの一滴の血で意識を取り戻した事に驚いた模様
これもヤンソンが母系である事に関連があるのかと寝ているヤンソン
の顔をみながら心でつぶやく


クィはついに政治にも口を挟み始める、御前会議は夜になって執り行い
即位教書までチョルジュンに命じて作成させていた

ユンは、逆らわずこのまま発布すると言う。
チャンソンは無くなられた王様が知ったら、ハクヨンだってと嘆く
ユンは今後地下宮へ行かねばならない時は自分一人で出向くので
チャンソンは近づくなと言う。これは、ハクヨンが吸血鬼になっている
事実をチャンソンに知らせないためであると思われる。

クィはますます日中が退屈だと言い、これからは政もなにもかも
夜行うようにすると言う
そしてスヒャンはどうしていると言うので、すぐに調べますと
チョルジュン

チョルジュンはスヒャンにクィ体と言って大金を渡し、どこへでも
好きなところへ行って暮らせと言うが、スヒャンは、何時クィが訪ねて
来てもいいように華陽閣をまた開く事にすると言うスヒャン

チョルジュンは、クィに命を助けられたからと言って、甘くみてるのか
それとも、他に魂胆があるのか?と言う

スヒャンは力のある者に惹かれるのは当然だと言う。そして、チョルジュンに
旦那様は大切な娘を何故クィに差し出したのかと尋ねる。
言う事を聞かない娘より私の方が扱い易いと言うスヒャン

自分をチョルジュンの道具として使ってくれと言うスヒャン


さて夜に開かれた御前会議 廷臣たちは何故夜なのか不思議がる
そしてユンは即位教書も、亡き王の死は天罰であるとか
今後国の意向に背く不逞な者どもは厳しく取り締まり二度と淫乱書生
のような者が現れないようにする と読み上げていた

そこへ現れたクィ

場内が騒然とするが、平然とユンの前の机に置いてある文書を払い
悠々と座るクィ

つづけられよと言うクィ

廷臣の中の一人が、そのような教書を発布すると儒学生らはもちろん
民も反発するだろうと言うと、ならば全て捕えろと言うクィ
戒厳令を敷き昼間に出歩けなくして、また黒い服を着ている者はすべて
捕えろと言う

夜、ヤンソンはソンヨルに貰った血を飲ませ、草履を作る内職を
しながら、ボムがとても可愛くて妹のタムを思い出すと話す
学士様のような美男子と出会い嫁ぐのが夢だと言うので、学士様
は駄目だと釘を刺しておきましたと続ける

黙って話を聞いているソンヨル

ヤンソンは一つ尋ねていいかと切り出し
ユンが自分がクィを倒す秘策だと言っていたことは本当かと尋ねる
自分が母系と関係が合ってユンが自分をクィに差し出さなければなら
無いと言っていたと言うと、それは違うと言うソンヨル
ユンが誤解しているのだから気にするなと言うソンヨル


ヤンソンはソンヨルに今まででも長い年月クィと闘って来たのに
これからもまだ続けるのですか?いつまで続くのかと尋ねる
このまま、ただ私とすこしだけいるのは駄目ですかと言うヤンソン

ソンヨルはヤンソンのそばまでやって来て、少しとはどれくらいの事を
言っているのだ?と尋ねる

10年?20年?いえ、50年だけ。これくらいなら、学士様には少しと
言えるのではないですか?と言うヤンソン

ソンヨルは、私の体は重くて辛いが、少しではあるが心だけは、とても
久しぶりに軽くなった感じだ。そういうと微笑むソンヨル

ヤンソンの頭を撫でて、互いに顔をちかづけるが、顔を背けたソンヨルは
今そなたを抱けば襲ってしまうかもしれない と言う



華陽閣を訪れたクィ
チョルジュンはユンが教書をそのまま読み上げた事にご満悦
クィは、儒学生たちが騒いでいるそうじゃないかと言うと、それでも
逆らう者は捕えよと言う命令があるのだから何も出来ませんとチョルジュン

このままだと民が王を引きずりおろそうと立ち上がるだろうとクィ
スヒャンにそうではないか?と言うクィ

スヒャンは旦那様の思い通りになりましたねと言う
クィは思い通りになったが一つだけ上手くいかないと言うと、旦那様
にもおできにならない事があるのですかと言うスヒャン

キム・ソンヨルを捕える事だと答えるクィ

スヒャンは先日の騒ぎを聞きつけてここへはもう訪ねてこないだろう
と言うと、クィはソンヨルを呼び寄せる方法を思いついたと言う

見てくれだけの無能な王のせいで憐れな民たちが、王のためにさらに
苦痛を受けていると知ったらキム・ソンヨルは黙って見ていないだろう
とクィ

ソンヨルを捕えて、民心を得て 一挙両得ですと言って笑うチョルジュン

町には、処女を貢女として差し出せと言うお触れが張り出される
儒学生たちがこれをみて、世も末だ、こんなことが有っていいのか
と言っているのをみた羅卒たちは、儒学生らを呼び寄せて黒い服を
着ている者は捕えると言ってそのまま引っ立てていく


一方スヒャンは、中宮に面会に来る
スヒャンは、ヘリョンに旦那様の黒い服をお持ちですね、と聞くが
ヘリョンは白を切る。
スヒャンはクィの地下宮に長く出入りしているようだがそれを王が
ご存じなのかと言うと、私を脅迫するつもりかと言うヘリョン

スヒャンがソンヨルの黒服を返さないならと言うと、自分と王の仲を
咲こうと言うなら黒服はクィに渡すと言うヘリョン
クィを倒そうと言うなら手を組むべきだと言うスヒャンに、ソンヨルが
王に逆らったのだと言うヘリョン
ヤンソンがクィを倒せる秘策なのに王に逆らいヤンソンを隠したと
言うヘリョン
クィの子孫がクィを殺す事が出来るという話を直接クィから聞いた事
があると言うヘリョン 秘策の中の母系がクィの子孫で、それがヤンソン
だと話すヘリョン
王がまともな王になるためなら何でもするつもりのヘリョンは
ソンヨルのためならなんだって出来ると言うスヒャンに、ソンヨルの
ためだと言うならどうするのが良いのか良く考えろと言う


ソンヨルたちが隠れている村へも、貢女を満月ごとに差し出せと言う
お触れの事が聞こえて来た。そして、その貢女を差し出さなかった場合
年貢が2倍になると言う
宮中にあがるなら、悪い事ではないだろうと言う村の女に商人は、宮中
にすむ吸血鬼に捧げるのだと言うと、この村で嫁に行っていないのは
ポムだけだと言う女

その話を聞いてポムの家の様子を見に行くヤンソン
ポムの家にはすでに兵たちが来ていて、ポムは隠れていた。

ヘリョンからヤンソンの話を聞いたスヒャンは、ソンヨルを訪ねて来る
スヒャンも町に貼られた貢女についての張り紙をソンヨルに見せる
スヒャンはこれはソンヨルをおびき寄せるための罠なので、絶対に
姿を現さないでくださいと言い、ヤンソンを差し出せと言う。

ソンヨルはそれは出来ない、私も秘策なので私が行くと言う
ソンヨルは今まで、復讐のために生きて来てその日々は地獄の様だった
なのに、復讐のためとはいえまた恋人を犠牲にする事は出来ない
クィを殺すために自分もクィのような禽獣にならねばならないのなら
いっそクィと闘って死んでしまうと言う

スヒャンとソンヨルの話を、外で聞いてしまうヤンソン

ヤンソンはスヒャンに自分が秘策だと言うのは本当だったんですねと
尋ねる。スヒャンはだからソンヨルとユンがあなたを間において争った
のだと言う。

ヤンソンは、クィのために二人の父を失い、ソンヨルまでも失いかけた
このまま静かに暮らす事は出来ないのkと言うと、そうした場合、
ヤンソンが子供を産んで、その娘がまた子供を産んで、母系である子孫が
クィを倒す秘策だと言う事で狙われることになると言うスヒャン

母系と言う言葉を聞いて、ソンヨルが母系を探っていたことを思い出す
ヤンソン。

そして、クィが倒されなければ、民も永遠に苦しめられることになる
と言うスヒャン

何故と尋ねるヤンソンに、そなたがクィの末裔だからだと言うスヒャン

ヤンソンは、幼い頃から男の子のかっこうをさせられていた。
父はヤンソン(ジン)が娘である事を知られてはならないのだと
言っていた。何時か人々がお前を傷つけようとして来るからだと
言う父  さらに父は、だがその者たちは間違っているのだ
世子殿下が必ず正しい方法を見つけてくださるだろう。そう言っていた
事を思い出すヤンソン

ヤンソンが遅いので表に出て来ていたソンヨル
何故こんなに遅かったのだ、何かあったのか?と言う

散歩に行くつもりだったのだ、ついてくるかと言うソンヨル
ヤンソンんは、ちょっと待ってくださいと言うと、新しく買った
靴をソンヨルに履かせる。
これを買うためにヤンソンは草履を編んでいたのだった。

散歩をしながら、何かやりたいことは見つかったかと言うソンヨル
ヤンソンは小説を書こうにも才能が無いようだし、全て忘れて
ここで仲睦まじく学士様と暮らしたいですと言う。

それを聞いたソンヨルは、これはまた寂しい事を言うのだな、そなたの
夜学士伝の続きを楽しみに待っているのが私一人だけだと思うのかと言う

私の書く夜学士はただ、神秘的で正義感があってそんなところが女性の
心だけを刺激したようですが、真実にはなりえませんでした。
学士様を知っていくほど、耐えておられる重みを思いやることが出来ず
私が書く小説が恥ずかしいばかりですと言うヤンソン

想像は現実とは異なり、現実を変える事は出来ないようですとヤンソン

だが、想像力のない者が変える世界はおそらく冷たく位だろうとソンヨル
想像は現実を変える事は出来ないが、人を変えて、その人が、世界を
変えるのだ。何時か世の中が平和になれば、その時その世界が必要と
する者は、夜学士ではなく、民に自分が住みたい世界を夢見させる
お前のような者になるだろう。

ソンヨルのその言葉を聞いたヤンソンがソンヨルを見つめる
どうして、そんなに見るのだと言うソンヨル

ヤンソンは、美しいです、私に言ってくださるそのお言葉と心がです
と言う。

ソンヨルはヤンソンにおぶさりなさい。と言うと、体が本調子では
無いのにと言うヤンソンに、自分の体がどれくらい回復したのか知りたい
だけなので断るなと言うソンヨル

重たくないですかと言うヤンソンに、このように軽いところを見ると
そなたの心もある程度軽くなったようだなとソンヨル


そして、ソンヨルが寝ている間に、ヤンソンはソンヨルにお辞儀をして
部屋を出る。


さて、ホジンとイノは ジョンドの屋敷にやって来ていた
ホジンはソ・ジョンドは母系の意味を知っていたのだろうかとイノに
尋ねると、おそらくそうだから隠したのだろうと答える

それを聞いて、ではジンの母親もその時に亡くなられたんですねと
言う。
そうだ、と返事をしたイノは、何かを確かめるように屋敷内へ走り出す
そして、ジンの母親の遺体の様子を思い出したイノは、母親がクィに
血を吸われて殺されていたことを思い出す。

すぐに王様に知らせなければならないと言うと表に出たイノは、
兵隊が無理やり少女を引っ立てていく場面を見る。
もと高利貸しの二人が見かねて、兵に抗議し、お前たちには子供が
居ないのか。みんなも黙って見ているつもりかと言うが兵たちは
逆らう者も全て捕えよと高利貸しの二人を抑え込む

そこへ乗り込んで来たイノ
兵を数人倒すと、残りの兵は逃げてしまう。
もと高利貸しの二人は、イノの前に アニキ!と言って膝まづく


目を覚ましたソンヨルは、部屋にヤンソンが居ないので探しに出た模様
ポムと父親が言い争いをしている所へやって来たソンヨル
そこで、ヤンソンがポムの代わりに貢女として名乗り出たと知る


ソンヨルの黒い服は、ユンが直接王の衣装の下に着て隠していた
これは絶対にクィの手に渡してはならない


ソンヨルは馬を走らせ屋敷に戻る。
そこで、ホジンからヤンソンの実の母がクィに噛まれて死んだことを
知らされる。
だとすると、母系の血を吸ってもクィは生きていたことになる。

やはり、ヤンソンをクィに差し出す事が秘策ではなかった。


貢女たちは華陽閣に集められている。
連れてこられた女の子たちは身支度を進めている。
そこへ、新たに連れてこられた貢女たちの中にヤンソンが居るのを見た
スヒャン

スヒャンは自らヤンソンの支度をする。

クィが人間の女性と情を交わして子供を産んだが、その子孫が
よりによって・・・ あなたの運命も本当に数奇な物ねとスヒャン

ヤンソンは、そのように生まれた事は、私が選んだことではありません
でも、こうやって死ぬことは私が選んだことです と言う

学士様、どうかお元気で・・・


つづく


「夜を歩く士」15話の動画台詞ごとの聞き取り訳は こちら ← クリック





韓国ドラマ ブログランキングへ
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへにほんブログ村
ランキングに参加しています。それぞれにポチッとしていただけると励みになります^^

Amazonタイムセール 毎日チェック


夜を歩く士 韓国ドラマOST Part.1 (MBC) (韓国盤)
クリエーター情報なし
Vitamin Entertainment, Korea



夜を歩く士(ソンビ) Blu-ray SET1 (初回版 1500セット数量限定)(特典DVD2枚組付き)
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン


夜を歩く士(ソンビ) Blu-ray SET2 (初回版 1500セット数量限定)(特典DVD2枚組付き)
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン




夜を歩く士(ソンビ) DVD-SET1 (初回版 3000セット数量限定)(特典DVD2枚組&お試しBlu-rayディスク(第1-4話)付き)
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン


夜を歩く士(ソンビ) DVD-SET2 (初回版 3000セット数量限定)(特典DVD2枚組&お試しBlu-rayディスク(第11-14話)付き)
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン



夜を歩く士(ソンビ) 韓国ドラマOST スペシャル メイキング フォトブック (フォトブック + DVD) (初回限定版) (韓国盤)
クリエーター情報なし
Vitamin Entertainment, Korea


なんだか。
15,16話の感想を 書きたくないんですけど・・(-_-;)

・・・って、 どなたもそんなこと 気にされていない
と思いますが^^;


兎に角、イノといキャラクター 別に嫌いではありませんが
必要だったのか? と言われたら・・・ どうですか?

それと、もと 高利貸しの二人組・・ ドラマの絡みに
出てきますが・・ シーンのつなぎに必要か? と言われたら・・ どうですか?

ハクヨン(ハギョン)、吸血鬼になりましたが、クィに飼いならされ
もしかして、強い意志で正気を取り戻し、クィ退治に一役になうか?
と期待していたのですが、 あっさり死んでしまいました


あと4話残っていますが・・ちゃんと終結するのかと
不安・・

強いて言えば、 クィは 人間としての感情を持ち合わせていず
愛と言う感情について 否定的です

愛する人のために命を懸けるという気持ちが理解できない。


対する、ソンヨルは 愛する人を二度も犠牲に出来ないので
自分の志よりも自分の命よりも 愛する人が大事!


この構図が はっきりしてきたことは確かです

ユンですが、王座に就く前までは 民衆のためにクィと闘おうと
淫乱書生を名乗り着々と準備をしていましたが
いざ、王座に就いた時、 やはり 権力を振り回す王になって
しまったかと 思いましたが

やっと目が覚めたと言う感じで、 ソンヨルとの会話の中で
本心から民衆のためにクィと闘うのかと言う意志を確かめました。


ここで、ユンの意志、とソンヨルが手を組むことで秘策の二つが
確定しました。  あとは ヤンソン と言う事になりますが・・

ヤンソンの血を吸う事でクィが死に至るわけではないと言う事で

ユン、ソンヨル、ヤンソン がどのようにすればクィを倒せるのか
後は、この事だけ(?) 解決するとこのドラマも終わりです(・・;)


あと4話で、劇的に面白くなる!!

と自己暗示をかけてみる・・・  ・・・  ・・・




ここへきて、また 堂々巡りを始めた感が無きにしも非ず

前半は「ジョンヒョン世子備忘録」 を探せに終始し
今度は、「ヤンソンを捕えよ!」 ヤンソンをクィに差し出す
と言う台詞が 何度も繰り返されます><。

いっそのこと、全20話ではなく16話にしてもよいので、 ヤンソンがソンヨルの
実の姿についてもっと別な形で早くに察し、それでもソンヨルに惹かれる
そんなストーリー展開だったらなぁ・・

途中の「淫乱書生」のくだりも 少々くどかったし・・

それに120年間孤独に生きて来たソンヨルだとしても

120年ぶりに町で 自分のために死んだミョンヒを目撃した
すぐそのあとで、 お酒に酔ったヤンソンに これは夢だぞ な~んて
事を言いつつ キスしたりしないだろう!

・・・・と、 いつまでも前半の あのシーンについてこだわって
しまう私なのでした^^;
吸血鬼キム・ソンヨル爺さんも、 据え膳食う ただの男子か! と ・・


あっ、いや 失礼しました (-_-;)

11話、12話で 面白味を加えつつある!と喜んだのもつかの間
またもやストーリーが間延びした気がしますTT

まだ、 ソンヨルが言うように、ジョンヒョン世子殿下が、民を犠牲に
するだけの事で解決する秘策を後世に残したとは思えません

ここまでくると、この秘策の  王となるにふさわしい者の意志、守護鬼
そして母系 がどのように作用すればクィを成敗出来るのか

この方法こそが、あっ! と度肝を抜く方法であってくれることを
願うばかりです。


ドラマがあと6話で終わり、演技をしている ジュンギ君の姿を
見る事が出来ないのは、今からとても寂しいのですが ← 気が早すぎる(・・;)

ドラマの結末が なんとなく 「チャンチャン!」って 終わらないように
と言う そんな余計なお世話な心配をしたりもしているのでしたTT



あちこち体に合わない服を着ているような違和感を感じつつ
視聴を続けている「夜を歩く士」ですが、あと6話

上記の 文面と矛盾する事を知りつつ あえて書きます 

涙と感動で 心癒される そんな展開で締めくくられますように!


吸血鬼になったハクヨンと闘うソンヨルは、ついにハクヨンを抑え込み
サンザシの短剣を刺そうとしたが、ヤンソンが悲鳴を上げて殺さないで
と言うと気を失ってしまう。

ソンヨルは、ハクヨンをそのままにしてその場を離れる

華陽閣の様子を見に来たクィは、ソンヨルと闘い生き残っているハクヨン
をみて使える奴だと感心する
そして、ハクヨンが手に握っている服の紐を見る。

気を失ったヤンソンを介抱するソンヨル
意識を取り戻したヤンソンは、ソンヨルを見ておびえる

イノはヤンソンが見つかったのならすぐにユンに知らせなければならない
と言うが、ソンヨルはユンがヤンソンをクィに差し出し生贄にしようと
していると話す
クィを倒せる秘策がヤンソンで、ヤンソンを差し出せば良いとユンが
信じていると話す。

イノは、親友の子で実の子同様のヤンソンをそんな目にあわせられない
他に方法はないかと言う
ソンヨルは、秘策の作用方法を調べる時間が必要なので、イノにヤンソン
を守ってくれるように頼み、しばらくの間人目につかない所へ行かせようと
考えていた。
そのソンヨルの考えにイノも同意する

ヤンソンは吸血鬼がどういう物なのか目の前で見たのでショックが
大きかった。さらに、自分が幼い頃の記憶も思い出した模様

ホジンはもうすぐ満月になるが、その時のソンヨルの様子をヤンソンが
みたら・・・と心配するが、いっそその方が良いかもしれないと言うソンヨル


クィはハクヨンを棺桶に入れて地下宮へ連れもどっていた

華陽閣を荒らしてしまったので、スヒャンに誤ったクィは大金を
渡すので華陽閣へ戻れと言うが、スヒャンはもうしばらく私は
あなた様のそばに居たいですと言う

クィはハクヨンが手に握っていたソンヨルの黒い服の切れ端に見覚えが
有ると言う
ヘソが準備していた、黒い服だと思い出したクィ


さて、ユンは亡き王の国葬をあげようとしていたが、クィに逆らった
王はこの国の真の王クィに逆らった反逆者なので国葬などとんでもない
とチョルジュンより命令させ、祖父王の葬儀もあげられない

地下宮でクィは ヘソが自分に譲ってくれなかった者の一つがこの
黒い服であったのだと言い、この服を着ていたのでソンヨルが昼間から
外をあるけたのだと確信する

チョルジュンはユンを王座につける事を面白くないが、クィはユンが
今回の事に加担していようがいまいが、自分に命乞いまでするのだから
どうでも良いと言う
クィは、分不相応な事を言うチョルジュンをけん制、いくら案山子
同然の王をたてるとしても、誰でも良い訳ではないと言う

クィはまずユンを王にして、その後民の力でその座から引きずり
降ろそうと言う

町では華陽閣の惨劇をみた民が宮中に棲む吸血鬼の仕業だと思い
また、王の葬儀も行わない王ユンは魂をクィに売り渡したと
噂している

ソンヨルはヤンソンを船で清国へ行かせようと計画していたが、ホジンは
どうしてもそうしなければなりませんかと言うと、自分のそばにいれば
更に危険なめに遭うだけだと言うソンヨル

自分はスヒャンを探して、クィを倒す秘策を見つけるまではここを
離れられないので、イノと一緒にヤンソンを連れて隠れていろと言うソンヨル

自分は残ると言うホジン、イノもそんなに簡単にヤンソンが離れるとは
思えないと言うが、それなら、突き離せばいいと言うソンヨル

自分のそばにいれば争いに巻き込まれ、そのうちに自分自身が秘策
であると知れば、ヤンソンが自分の身を差し出すに違いないと言う
ソンヨル
ソンヨルは、自分が愛する人を再び自分のために犠牲にさせられない
と思っていた

満月が近づき 長い間人の生血を吸っていないソンヨルは 弱っている


屋敷の出口でソンヨルを待っていたヤンソン
ソンヨルは、自分が吸血鬼である事実を知って怖くないかと尋ねる
もう自分の本当の姿をしったのだから、そなたの小説に登場する
夜学士とは違う。そなたと私はともに暮らすことが出来ない間柄だ
なので、頑張るなと言う

そういうと奴婢文章を破り捨てたソンヨルは、もう自由の身なので
自分のそばから遠くへ離れろと言う

ヤンソンは、そう言うソンヨルこそ、頑張って無理していると言う


ユンは、王になったものの、クィに忠誠心を見せろと言うチョルジュン
の言葉どおりヤンソンをクィに差し出せばよいと思いながらも
迷っている様子

ヤンソンを差し出すことがこの国を正す秘策だと言う事をヘリョン
に話すユン
ユンはクィを倒そうとしてことごとく失敗した上に、多くの物を
失い、唯一残ったのは抜け殻のような王座だけ
一度も勝てない争いに 友をいけにえに差し出して、結局は全てを
失ってしまうのではないかと恐れている

そのユンの話を聞いて、ヘリョンは私が居るではありませんかと言う

ヘリョンはその友がユンにとってどれほど大事な存在なのかはわからない
けれど、ユンのために死んだ同志や民の事を考えたらそれらの
恨みを晴らすべきだろうと言う


ヘリョンは、クィから聞いた人間と吸血鬼の間に生まれた子供は
吸血鬼を殺すと言われていると言う話を思い出す
ヤンソンがクィの末裔である可能性があると知ったので、護衛兵に
ヤンソンの居場所を探させる

ユンはチャンソンに相談し、ソンヨルを討とうと言うが、チャンソンは
クィより弱いとはいえ、ソンヨルは守護鬼、一歩間違えて敵に回せば
恐ろしい事になる、またヤンソンを連れてソンヨルが逃げてしまった
場合を考えるとそれもまた取り返しのつかない事になると忠告する

そこでユンは、まずウムソク村に人を潜入させ、ヤンソンが居るかどうか
を調べさせることにする。

ウムソク村では、ホジンがせっせと罠を作っていたがそれを見ていたイノ
は何一つ役に立たないと思うがと言う
それでもソンヨルとヤンソンが逃げる際に少しでも時間稼ぎが出来れば
良いと言うホジン
ホジンは名前もない家族もいないそんな自分に名前を付けてくれ
人らしい生活をさせてくれた恩人、ソンヨルのためなら何でもする
つもりらしい

そんな話をしている時、送り込まれた間者を見つけたイノ

ソンヨルは、自分が屋敷に居れば軍隊も簡単にヤンソンを捕えに
これが意が、そのせいで屋敷から動けず、長い期間生血を吸っていないので、
気力が弱り果てていた

満月までに血を吸わなければ飢え死にするか、理性を失い人を襲う
と言うホジンの言葉を聞いて、イノは獣を捕まえてくると出かける


ヘリョンは、ヤンソンの居場所が分かったと言う報告を受け、ヤンソンと
ソンヨルをクィに会わせなければならないと言う
ヤンソンを拉致すればソンヨルがクィの所にくる、クィとソンヨルが
闘えばソンヨルは死ぬ事になり、ヤンソンの血を吸ったクィはそれに
より死ぬので、この世から吸血鬼もいなくなりユンが真の王になれる
と言うのだ

ヘリョンはクィに ヤンソンの居場所が分かったと報告に来る
すぐにソンヨルをやっつけろと言うヘリョンだが、ソンヨルは気配に
敏感なので下手に動くと逃げてしまう可能性があるため場所が分かったなら
慌てなくても良いと言うクィ

そしてクィはヘリョンにソンヨルがいつも着ている黒い服を奪って
来るようにと指令を出す。この服を着ているのでソンヨルが昼間から
動き回れるのだと言うクィ
この服を奪えばソンヨルを倒す事は簡単だと言うのだ

ヘリョンにミョンヒのふりをしてソンヨル近づき奪って来いと言う。
それが出来ねばこれ以上ヘリョンを生かす理由もないので、ヘリョンを
ころし、代わりにスヒャンをその座に座らせればいいと言うクィ

ヘリョンは、自分が昔の恋人ではない事をソンヨルが知っていると言うと
ヘリョンの首筋に自分の歯形をつけ、ちょうど満月なのでソンヨルの気力
が衰えているためたやすく騙されるだろうと言うクィ

それらの会話をそばで聞いているスヒャン

一方ソンヨルの屋敷ではイノが鹿を一頭仕留めて戻って来る
おそるおそるソンヨルが居る部屋に近づくヤンソンは、ソンヨルが器の
生血を飲んでいる所を見る

見かねて逃げ出すヤンソン

書庫にいるとソンヨルがやって来て、見たかこれが私の本当の姿だ
いつ私がそなたを襲うかもわからないと言う。
ヤンソンは、今になってどうして私にこのようになさるのですかと言う
と、自分はこのような禽獣なので理性で抑えるのにも限界があると言う
ヤンソンを襲いたい衝動を抑えるソンヨルの姿を見て、涙を流して
とてもお辛いでしょうと言い、目を閉じてじっとしている

ソンヨルはミョンヒが自分に早く私の血を飲んで生き延びて志を遂げて
くださいと言った事を思い出す

ヤンソンが目を開けると、ソンヨルの姿が消えていた

森を彷徨うソンヨルは、朦朧とする意識の中獲物を探しているように見える

ヤンソンは自分に優しくしてくれていたソンヨルが私とそなたがともに
過ごす未来はないと言っていた理由がこの事だったのだと悟る

森で意識を失いかけているソンヨルの前に現れたのはヘリョン
ソンヨルはお前はミョンヒではないと言うが、首筋の痕を見せられた
ソンヨルは、クィのために本当の事が言えなかったと言うヘリョンの言葉を
信じ、ミョンヒも自分と同じ吸血鬼になり辛い人生を歩んできたと思い
自分のためにすまないと言う
ヘリョンは、こうやってソンヨルに会えただけでこれ以上の望みはない
と言う

まともに立っていられないソンヨルはその場に倒れこんでしまう
ソンヨルが来ている黒い服を確認するヘリョン

ソンヨルは、すまないミョンヒそなたが命を投げ出してくれたおかげで
生き延びた自分なのに別の女性を好きになってしまった。
志を遂げる事も出来ず、だがそなたを失ったように、ヤンソンも同じように
犠牲にして失う事は出来ないと言うと気を失ってしまう

護衛兵に命じてソンヨルの黒い服を脱がせたヘリョン
ヘリョンはソンヨルを日の光が入らない場所へ放置するよう命じていた
護衛兵は、そのままほおっておけばソンヨルを殺せるのに何故助ける
のかと言うと、今後役に立つかもしれないと言う

ヘリョンは、クィが言う通り意識がもうろうとした状態のソンヨルが
血に飢えて自分を襲っても仕方がないところを、昔の恋人だと思って
すまないと謝る事に当惑した模様

ヘリョンはソンヨルの黒い服をユンに手渡す
何故ヘリョンがこの服を手に入れたのかと尋ねるユンに詳細は後で
話すと言うヘリョン
この服がないとソンヨルはクィと同じで昼間動くことが出来ないので
この機を逃さずソンヨルを捕えてくださいと言うヘリョン

チャンソンは軽率に動いては行けませんと忠告するが、ユンは兵を
ウムソク村へ向けて出発した。
クィはチョルジュンによりその事を知る。

ヘリョンから何の知らせもないと言うクィにソンヨルの黒服を奪うのは
簡単な事ではないと思われると言う

スヒャンは、今のクィの立場でも充分なのに人間が作った王座に座った
ところで面倒なだけ、いっそそんな物には目を奪われず自由に生きては
どうかと言う

チョルジュンがスヒャンに向けて反論するので、クィは二人とも下がれと言う

スヒャンとチョルジュンがその場を離れる
余計な事を言うなとスヒャンを脅すチョルジュンだったが、スヒャンは私は
大監様がクィに差し出すことが出来ない物を差し上げる事が出来るので
敵に回さない方が良いと言う


さて、町でユンがソンヨルとヤンソンを捕まえに行ったと知ったイノは
急いでウムソク村へ戻る

一方、意識を取り戻したソンヨルは自分がいつの間にか黒服を脱がされていると
気づく、さらに何物かが森へやってきたことも察した模様


ウムソク村へやって来たユンらの前に現れたイノは、ヤンソンをクィに
差し出すことが正しい方法だとおもっているのかと問うが
いずれにしても、ヤンソンが秘策の一つだと分かった以上確保しなければ
ならないと言うユン

イノはソンヨルがヤンソンを失えばこれ以上何も失う物がなくなる
そうすれば、新たなクィを生み出すことになりかねないと言う

だがユンはそんな事で恐れをなす位なら、この戦いをはじめたりしない
と言うとイノを置いて先へ進む

ソンヨルは、ヤンソンを救おうと必死で屋敷に戻ろうとしている

また、スヒャンも急いで戻って知らせなければならないと馬を
走らせる。


ホジンはソンヨルが戻ってこないので愚痴をこぼしていた。
昨今は家出が流行りか?よりによって100歳もこえるお方が家出とは・・

ヤンソンはホジンがソンヨルのそばにいるようになってどれくらい
なのかと尋ねる。そして、今までソンヨルが噛みつこうとしたことは
無いのかと尋ねるヤンソン

ホジンは、全くなかったと答える

動物より人間、男より女、そして同じ女の中でも愛する人の血は
さらに惹かれると聞いた。どれだけ辛いか、愛する人が居て、その
血を何よりも欲するとは・・とホジン

悲しくて辛くて・・

そう話していると、外で派手な物音が聞こえる。
官軍たちがソンヨルの屋敷に乗り込んできた。

ユンが現れ一国の王を見殺しにしたことは、八つ裂きにされても
文句は言えないはずだと言うが、ソ・ジンを知らないと言うホジン

刀を突き付けてホジンを脅すユン、ヤンソンが飛び出して来て何を
なさるのですか!と言う

何故民にこのように刀を突き付けるのですか。と言うヤンソン

ユンは、ヤンソン自体がクィを倒す秘策なのだと言う
自分はヤンソンをクィに差し出すことでこの国を正しく立て直す
と言う。

この娘を引っ立てよと言うユン

そこへ、ソンヨルが戻って来て、兵たちと格闘を始める

ヤンソンをかばうソンヨル
ユンはソンヨルがどけば命だけは助けてやると言うが、ソンヨルは
いっそ私を殺せ、そうしなければ生涯後悔する事になるとユンをにらみつける

ユンは剣を構え、ヤンソンが 駄目 と叫ぶ



ここで つづく


*******************************************************

韓国語は、まだまだ勉強中です
誤訳の可能性も否定できませんので、持ち出しは
ご遠慮ください<(_ _)>


「夜を歩く士」4話 動画と 台詞ごとの聞き取り訳は こちら ← クリック




韓国ドラマ ブログランキングへ
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへにほんブログ村
ランキングに参加しています。それぞれにポチッとしていただけると励みになります^^

Amazonタイムセール 毎日チェック


夜を歩く士 韓国ドラマOST Part.1 (MBC) (韓国盤)
クリエーター情報なし
Vitamin Entertainment, Korea



夜を歩く士(ソンビ) Blu-ray SET1 (初回版 1500セット数量限定)(特典DVD2枚組付き)
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン


夜を歩く士(ソンビ) Blu-ray SET2 (初回版 1500セット数量限定)(特典DVD2枚組付き)
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン




夜を歩く士(ソンビ) DVD-SET1 (初回版 3000セット数量限定)(特典DVD2枚組&お試しBlu-rayディスク(第1-4話)付き)
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン


夜を歩く士(ソンビ) DVD-SET2 (初回版 3000セット数量限定)(特典DVD2枚組&お試しBlu-rayディスク(第11-14話)付き)
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン



夜を歩く士(ソンビ) 韓国ドラマOST スペシャル メイキング フォトブック (フォトブック + DVD) (初回限定版) (韓国盤)
クリエーター情報なし
Vitamin Entertainment, Korea



11話 12話と流れをつかみつつあるのですが・・・

13話もまだ、なんだかごちゃごちゃしていて

ハクヨン(ハギョン)が祖父と理解しあい、死を覚悟して
世孫を守るというシーンでは涙を誘い

ソンヨルが吸血鬼だと知ったヤンソンは その事で
ソンヨルを遠ざけたりもせず、むしろ切々と愛を語り
ソンヨルは120年間生きて来て 癒された瞬間なのではないか
とそんなことも思ったりしました

・・・・が、ヘリョンとヤンソンのシーンで  二人の会話を聞いていると
ただただ、早口で やり取りをしているような印象で・・

なんだかなぁ~・・

もう少し丁寧な感じが欲しかったと言うか・・


スヒャンもソンヨルが吸血鬼にしてくれないなら、クィに
吸血鬼にしてもらいたいようですが・・・

ソンヨルのように人間の心を忘れない吸血鬼になれるのは
稀(?)と言うか、ほぼあり得ない事の用なのに、それも
長年ソンヨルのそばで見て来ただろうに スヒャン自身は心を失わない
自信でもあるのでしょうか~?


とにかく、ソンヨルの生死を知りたくて、飛んで火にいる夏の虫の如く
せっかく宮中に忍び込んで来たヤンソンを
ソンヨルが連れ出してしまったと知った世孫ユン

ヤンソンさえクィに差し出せばクィを殺すことが出来て、祖父である王も
救えると思っていたのだから ある意味ソンヨルが仇となりました

11話、12話で あらかたストーリーが片付いた気分になっていて
今後はどんな展開になるのかと思ったのですが、どうやら
そんな心配は無用だったようです

ところで、 クィは 一度ヤンソンの血を味見したことが有りました・・

…と言う事は、ヤンソンの血がクィにとって毒になりえると言う事は
あり得ないなぁ、と思うのですが・・

果たして・・・ 

ところで、ソンヨルとヤンソンの恋の行方ですが・・
これまた、 韓国ドラマあるある  すれ違いではなくやむを得ない事情により
相手を遠ざけざるを得ない 「お前は私から遠く離れろ」と言う台詞を
予告編でソンヨルが言います

まだ(?)4話残っていますから、 今後もまだまだ すれ違いを
繰り返すのだなぁ・・・(・・;)


昨夜は 本家 MBCに接続していたにも関わらず フリーズ
してしまって、ひとりいじけていました(-_-;)

今日は、ちゃんと視聴出来る事を願っています(^^)



ネタバレの内容です。ご注意ください<(_ _)>


世孫の婚礼の宴の席から、負傷したイノを連れ出したソンヨル
宴の会場に潜入していたスヒャンは、クィのまえで気を失ってしまう

イノを森へ連れて来たソンヨルは、イノから秘策の母系の
手がかりになる生き残りがソ・ジン(ヤンソン)であると
聞かされ驚く

ユンも王より母系の唯一の生き残りがヤンソンであると知らされる
か弱い人間がどうやってクィを倒すのかと疑問に思うユンだが
王は、ヤンソンをクィが吸血した瞬間に死ぬ仕組みなのではないか
と言うのだった
何としてもヤンソンを見つけ出し、クィに差し出せと言う王

ヤンソンの屋敷では、夜が明けてもソンヨルが戻らないので
ソンヨルが死んだと思い悲しんでいる。
その様子を見て何事かと尋ねるヤンソンに、昨夜クィを退治しようと
宮中に行って死んだみたいだ。旦那様からヤンソンの事をよろしく
頼むと言われていると言うホジン

ヤンソンは、ソンヨルがこれからそなたは私の者だから私の許し
無しに傷ついても泣いてもだめだと言った言葉を思い出し、学士様も
私の物なので勝手に傷ついたり死んだりしては駄目ですと言いつつ
自分の目で確かめるために宮中へ向かう

王宮では夜が明けたため、クィが地下宮に入った事によりひとまず
一息ついていたが、夜になれば昨夜の報復をしにクィが現れるのは
明らか、王は今日がユンと過ごせる最後の日だと覚悟する。

ユンはヤンソンの居場所が分かっていると言うと。無二の親友を
クィに差し出すことが出来るのかと言う王
ユンは、それが残された唯一の方法であるならば、致し方ない
私が必ず日が暮れるまでにヤンソンを見つけて連れて来ると言う

ソンヨルはイノを連れて帰宅、自分の血でイノを治療する
ホジンが本当に良かったとソンヨルの無事だったことに安どしていると
ソンヨルはヤンソンに自分の事を話したのかと尋ねる
ホジンは、旦那様が人間ではないことまでは話すことが出来ず、
宮中でクィと闘って亡くなられたようだと言うところまで話ました
と言い、ヤンソンはそれを信じられないと出て行ったと言う

まさか宮中に忍び込まないかと心配するソンヨルは急いで連れ戻さな
ければと出かけようとする。

イノは意識が戻ったら閉じ込めて外出できないようにしろと言い残す
ホジンはスヒャンも昨夜から姿が見えないと言う事をソンヨルに報告する

町へ到着したヤンソンを見つけた高利貸しの二人は、借金をしていた
本業者の家族たちが淫乱書生の手助けにより借金を利息まで返せるほど
の施しをし、それがヤンソンの父淫乱書生だと聞いていた

ヤンソンは、その高利貸しの二人に手を貸してほしいと頼む

一方ユンは、ハクヨンに新しい宮中の様子を訪ねるとソンヨルとイノの
生死が分らないと報告を受ける
しかし、今はクィと闘える唯一の策だろうと思われるヤンソンを探す
事が先だとヤンソン探索に出かける

気絶したスヒャンは地下宮に連れてこられていた、幼い頃吸血鬼から
救ってくれたソンヨルの夢を見ていたスヒャン
目を覚ましてクィが居るので驚く

クィは王の棲家だこの国を治める真の王 と言う
クィはソンヨルと自分は吸血鬼だと言う スヒャンを見てそなたのように
美しい女性であっても自分にはただの餌だと言うクィ

だが、そなたは風味がありそうだと言うので、スヒャンは山海の珍味も
お腹が空いていてこそ味わい深い者だ、大事にとっておいて味わって
くださいと言う

そこへチョルジュンがやって来る、ソンヨルが現れたので
王らを捕えられなかったと報告する

どうせ夜になれば、血の雨が降るでしょうと言うチョルジュンだったが
ヘリョンはどうなさるおつもりですかとクィに尋ねる
クィはヘリョンの行動を見て決めると言う

ヘリョンは王とチャンソンの前で、父の居場所を尋ねられるが、自分は
知らないと答える、また父は王を襲うと言う大逆罪を犯したので罰せられ
るのが当然だと答える

世孫嬪としてはそのように答えるべきだが、私居はそなたを信用できない
と言う王
そして王は、明日になればそなたは中宮になるだろう、ちゃんと立場を
わきまえ世孫をちゃんと支えて欲しいと言う

王は、クィが今回の事で追うだけでなく世孫にまで責任を問うだろうから
チャンソンに頼み世孫には何も責任がないとクィに知らせる手筈を整える

一方、宮中女官に扮装したヤンソンは宮中へ・・

山へ向かった世孫らを見つけたソンヨルは、世孫ユンの前に姿を現す
ユンはヤンソンが母系の唯一の子孫であり、クィに自分を捧げ無ければ
ならないと言う。

ソンヨルは、自分がお仕えしていたジョンヒョン世子殿下が、国を救う
ためにか弱い人間をいけにえにしろと言う秘策を残すはずはないと
反論する

ユンは、自分も自分が犠牲になれたらそうしたい。一体何故ヤンソン
なのか天を怨むばかりだと言う。
日が暮れるまでにヤンソンを連れ戻らなければ王を失うと言う

ソンヨルは、この国の臣下として我々と闘うと誓っただろう
恋人かこの国の民か どちらを取るのかと答えを迫られる

ソンヨルは本当にどこにいるのか分らないと答える
必ず見つけて宮中に連れて来てくれると信じる たのんだぞと言って
兵を引き連れて進むユン

ユンは、ソンヨルが正直に話せなかった心情が分るので、ソンヨルの
屋敷にヤンソンが居るのではないかと思い、ソンヨルの屋敷へ向かう

ソンヨルの屋敷を捜索し始める兵たち
ホジンもヤンソンは朝から出かけて、ソンヨルも探しに出かけたまま
知らせが無いと証言
兵たちもヤンソンを見つける事が出来ない

ハクヨンは、ソンヨルは正直に話したようだとユンに言う

ユンらが屋敷を去った後、イノが目を覚ます
イノはジンはここにいるかと尋ねるので、旦那様が探しに行ったと言うと
良かったと言うホジン

ホジンはヤンソンをクィに差し出すと言っていたと言うと驚くイノ


ヤンソンは無事に宮中内に忍び込むことが出来た
ソンヨルは宮中の様子を見ながら、ヤンソンを探す

ヤンソンは東宮殿の近くへ行くと、尚宮に呼び止められる
見慣れない女官なので疑われていたところへヘリョンがやって来る

何の用でここまで来たのかと言うヘリョンに世孫様に会いに来たと言う
ヤンソン ヤンソンはソンヨルが無事なのかどうか確かめたいと言うと
自分の事すらまともに面倒見れないくせに誰を心配すると言うのだと
ヘリョンに言われ、私が思慕している方ですと答えるヤンソン
ヤンソンは思慕する方の安否を知るためなら地獄であろうと出かけます
と言うと、相手も同じ気持ちなのか?と言うヘリョン
ヘリョンはソンヨルが死んだ恋人にそっくりな自分を見て追いかけて来た
事を話すとヤンソンは、亡くなった恋人の話はソンヨルから聞いて知って
いると答えると、ヘリョンはソンヨルは吸血鬼だとヤンソンに言う
ソンヨルの事を良く知らないくせに思慕だと?その恋人を忘れられずに
過ごした年月がどれほどの物なのか知っているのかと言っているのだ
50年いや100年を超えるかもしれないと言うヘリョン
法を犯した罪を問うても良いが、ヤンソンが憐れなので一度だけは目を
つぶってやると言うヘリョン

ヘリョンはソンヨルの生死を調べてやるから、ここから動かないようにと
言い残して、その場を去り、護衛兵だった男がそのまま兵になっていた模様
その男にヤンソンがこの場を離れないように見張らせ、地下宮へ向かう

町では、ユンらが民にヤンソンを見つけて差し出すようにお触れを出す
隠し立てすれば罪に問うという

少し離れたところからヤンソンの様子を見ていたソンヨル
ヤンソンがソンヨルを見つけたので 近くへやって来たソンヨルは
自分が吸血鬼だと告げる

しかし、ヤンソンは恐れるどころか、夜学士様じゃないですか少しも
怖くありませんと言う。

ヤンソン:私が怖いのはそんな事ではありません
     学士様のその長い年月を一人の人を思慕しながら
     過ごしてこられたではありませんか
     その方と比べたら、私はすれ違うだけの縁
     かもしれません ですが、一度は死んだも同然の
     私の命を救ってくださったのは、学士様です
     私に生きなければならない理由を見つけてくださったのも
     学士様です。生きている間、学士様のそばにいます
     ただ、何時か私が死んだならば、その後に昔の恋人を
     覚えておられた、ぴったり同じだけ私を忘れすに
     いてくださればそれ以上望みはありません

ヘリョンは、地下宮へ行くが、クィはヘリョンの忠誠心を疑って
いるが、はっきりと裏切っていると確信がないようで様子を見ているクィ
ヘリョンは、淫乱書生の娘を捕えていると報告する

だが、ヘリョンの護衛兵の制止をあっさりと抜けヤンソンと逃げ出す
ソンヨル

日が暮れて来て、ユンは王の部屋へやって来る
王はユンに手紙を残していた

王(声):世孫ユンよ聞きなさい
     これが私が一国の王として、次の王になる
     ものに下す最後の命令だ
     この国の王家の血は、私よりサドン世子、そして
     そなたへと伝えられた我々が国を治めると言う事は
     単にその血を受け継いだからではない、単に
     その理由だけで民の上に君臨しようとするならば
     吸血して人間たちを苦しめるクィとどこに変わりが
     あるだろうか我々にはこの国の未来と万民の安寧を
     守る義務があるのだ。どうかその血の重みを忘れるな


チャンソンはハクヨンに王様が亡くなられたら全ての責任を取って
後を追うつもりだと言い、世孫殿下をちゃんとお守りしなさいと
言われたハクヨンだったが、ハクヨンは自分は淫乱書生の一味として
知られているので、世孫のそばにいては世孫が疑われると言う
キム・ソンヨルは120年もの間吸血鬼として苦痛を味わってきている
それに比べれば自分の命を差し出すことは何でもないと言い、祖父
であるチャンソンに世孫を託し、先に逝ってお待ちしていますと言うと
最高のお辞儀をして祖父に別れを告げる


ソンヨルいくつ屋敷を持って居るのか不明ですが、ホジンが待つ屋敷に
ヤンソンを連れて来ると、ヤンソンをクィに差し出すと言ってユンが
家探しをしたことを報告する。
するとソンヨルはウムソク村は危険なのでしばらく華陽閣にヤンソンを
かくまい一時も目を離すなとホジンに命令する

そして、今一度宮中に戻ると言うソンヨル

夜が待ち遠しかったと言うクィは、地下宮にスヒャンを残して出ていく
王は、サドン世子を閉じ込めた井戸にやって来て、すまなかったと謝る
サドン世子が現れいいえ父上、ユンを守ってくださり有難うございます
と言う

そこへやって来たクィ
王は、クィに毅然として言い放つ 人間はお前が思っているほど弱くない
そう言うと王は自決する

王の部屋で王の座に座るチョルジュン
そこへクィがやって来る ユンは跪き 助けてくださいと言う
ユンは昨夜の事は何も知らなかったと命乞いをする 祖父や父のように
死にたくないと言うユン

では、王を手助けしたのは誰だと言うクィ
すると引っ立てられて来たのはハクヨン、全ての罪を自主して打ち合け
ユンの前でそんなにしてまで生き延びたいのか、恥ずかしくはないのか
とののしる

祝宴の場を修羅場と化したこの者をどうしたらいい、死を与えて
当然だろうと言うと、さっさと殺せと言うハクヨン
クィはためらうことなくハクヨンの血を吸い殺してしまう

チョルジュンはハクヨンの遺体をいつものように焼いてしまう
と言うがクィは面白い事を思いついたと言って遺体を焼かない事にする

一方、護衛兵からヤンソンはソンヨルが連れ去ったと報告を受ける
ヘリョン、そこへ放心状態のユンがやって来る
ソンヨルがヤンソンを連れ去ったと知ったユンの瞳が怒りをたたえた
(ように私には見えましたが・・・(;'∀') )

宮中へ向かうソンヨル 棺らしいものとすれ違い立ち止まって振り返る
一方華陽閣では、ヤンソンがホジンに私を騙したでしょう
と言っていた
ソンヨルが吸血鬼だとしても夜学士様なので、好きにならない理由に
はならないと言うヤンソン
ホジンは、吸血鬼と夜学士様は、ほんの少し違うところがあると言う
ホジンだったが、ヤンソンはそれは大丈夫で自分の気持ちは変わらない
と言う

華陽閣へ運ばれた棺
蓋を叩く音がする、

地下宮ではクィがスヒャンに私が怖くないのかと聞いていた
スヒャンは怖いですが気にもなります。この世の存在の中で最も強い
方ではありませんかと言うスヒャン
それに永遠の命を与える事が出来ると聞きました。と言うスヒャンに
吸血鬼になりたいのか?と言うクィ
噛まれて目が覚めたら、それには意志が無い、一つあるならば
焼けるような喉の渇き、腹が減れば血を求めるようになる、一度血の味を
知ったら忘れる事が出来ない・・とクィ

華陽閣ではハクヨンが吸血鬼と化し、修羅場となっていた
ホジンとヤンソンの部屋へやって来たハクヨン

何とか部屋から逃げ出した二人だったが、すぐに捕まりホジンはハクヨン
に投げ飛ばされて気絶してしまう

ハクヨンがヤンソンに迫る
そこで、ヤンソンは幼い頃の自分を思い出した模様

ハクヨンがヤンソンに噛みつこうとした瞬間、ソンヨルがやって来て
格闘になる

ハクヨンを押さえつけ、サンザシの短刀でハクヨンを刺そうとしたとき
ヤンソンが悲鳴をあげ、殺さないで と叫ぶ


ここで、つづく



「夜を歩く士」13話の 動画と台詞ごとの聞き取り訳は こちら ← クリック




韓国ドラマ ブログランキングへ
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへにほんブログ村
ランキングに参加しています。それぞれにポチッとしていただけると励みになります^^

Amazonタイムセール 毎日チェック


夜を歩く士 韓国ドラマOST Part.1 (MBC) (韓国盤)
クリエーター情報なし
Vitamin Entertainment, Korea



夜を歩く士(ソンビ) Blu-ray SET1 (初回版 1500セット数量限定)(特典DVD2枚組付き)
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン


夜を歩く士(ソンビ) Blu-ray SET2 (初回版 1500セット数量限定)(特典DVD2枚組付き)
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン




夜を歩く士(ソンビ) DVD-SET1 (初回版 3000セット数量限定)(特典DVD2枚組&お試しBlu-rayディスク(第1-4話)付き)
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン


夜を歩く士(ソンビ) DVD-SET2 (初回版 3000セット数量限定)(特典DVD2枚組&お試しBlu-rayディスク(第11-14話)付き)
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン



夜を歩く士(ソンビ) 韓国ドラマOST スペシャル メイキング フォトブック (フォトブック + DVD) (初回限定版) (韓国盤)
クリエーター情報なし
Vitamin Entertainment, Korea


[Scholar Who Walks The Night] ?? ?? ?? 13? - Lee Yu-bi in trouble 20150819

MBCdrama youtubeより


ソンヨル:そなたと私はともに過ごすことは出来ない相手だ
     これ以上頑張るな

ヤンソン:そういう学士様こそどうしてこんなに頑張られる
     のですか

クィ:そなたのその衣装をそなたから奪って来い

ヘリョン:クィとキム・ソンヨルがチョ・ヤンソンに会うように
     しなければならない

ユン:私を許すな

ソンヨル:いっそのこと私を殺せ
     そうしないと生涯後悔するぞ

ヤンソン:その事よりもさらに一つの心が私の中にあるから
     それがさらに耐えるのが辛いです

ソンヨル:私のそばから遠くへ離れろ


********************************************************

予告編は、前後の台詞の流れが途切れているので
訳が曖昧な部分があります。
また、 韓国語は勉強中なので、至らない部分
誤訳の可能性もありますので持ち出しはご遠慮ください<(_ _)>




「夜を歩く士」13話の動画と聞き取り訳は こちら ← クリック
現在は動画の部分のみですが、徐々に台詞ごとの聞き取りを
アップします(^^)



韓国ドラマ ブログランキングへ
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへにほんブログ村
ランキングに参加しています。それぞれにポチッとしていただけると励みになります^^

Amazonタイムセール 毎日チェック


夜を歩く士 韓国ドラマOST Part.1 (MBC) (韓国盤)
クリエーター情報なし
Vitamin Entertainment, Korea



夜を歩く士(ソンビ) Blu-ray SET1 (初回版 1500セット数量限定)(特典DVD2枚組付き)
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン


夜を歩く士(ソンビ) Blu-ray SET2 (初回版 1500セット数量限定)(特典DVD2枚組付き)
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン




夜を歩く士(ソンビ) DVD-SET1 (初回版 3000セット数量限定)(特典DVD2枚組&お試しBlu-rayディスク(第1-4話)付き)
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン


夜を歩く士(ソンビ) DVD-SET2 (初回版 3000セット数量限定)(特典DVD2枚組&お試しBlu-rayディスク(第11-14話)付き)
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン



夜を歩く士(ソンビ) 韓国ドラマOST スペシャル メイキング フォトブック (フォトブック + DVD) (初回限定版) (韓国盤)
クリエーター情報なし
Vitamin Entertainment, Korea



ネタバレの内容です。 ご注意ください<(_ _)>



ソンヨルの事を信用しないユン
ソンヨルはユンの首をつかみ持ち上げて言い争いを
している所へヤンソンがやって来る

ソンヨルはやむなくユンを投げるように手放すと
ユンの懐から例の筆箱が落ち、ヤンソンがそれを見る

そこへペクがやって来てソンヨルに矢を射るが、ソンヨルは
その矢を素手でつかみ、ペクのそばの木へ投げ返す

そしてソンヨルはヤンソンの手を取り走り出す
後を追おうとするペクを引き留めるユン

屋敷に戻ったソンヨルはどうして勝手に出歩くのだと
ヤンソンを叱るが、ヤンソンはどうしてユンと争っていたのか
と尋ねる

ソンヨルは王だけでなくユンまでもがクィの言いなりになったと
言う消息を聞いた、自分はクィを倒す意志があるなら華陽閣に
来てほしいとユンに言っていたが、結局ユンが来なかったと話す

それを聞いたヤンソンは、自分もユンがウィに屈服したなら許せない
けれど、そんな方ではないと信じていると言う
そして、ヤンソンは先日華陽閣に行った時にユンを見たと言う
誰かを訪ねて来ていたようだったけれど、私の事を怨んでいるようで
知らないふりをされたと言うヤンソン

それともう一つ、筆箱だがユンが友にあげたと言っていたもので
この世に二つしかないと言っていたので、その事を訪ねたかったけれど
さっきは聞けなかったと言うヤンソン

ソンヨルは彼らがどんな理由でここに来たのかわからないので、しばらく
の間外出を控えろとヤンソンに言う

ペクは、ユンに何故ジンを助けず吸血鬼に連れて行かせたのですか
と言う。ユンはジンは男の子だったと言うと、ペクは男の子に変装させて
育てていたと言う

ペクはソンヨルがソ・ジョンドを殺した吸血鬼だと思っているので
信用出来ないと言うが、ハクヨンは今まで絶えずユン(淫乱書生)を
助けて来た様子からソンヨルはペクの言うような存在ではないと言う

一方
筆箱を見ながら、ユンが筆箱を渡した友は男だと言っていたし、
だったらその友は女の子だったのか?でも自分は男装をしていたから・・?
自分とこの筆箱との関係に頭を悩ませるヤンソン


さて、ヘリョンを見かけたユンは、護衛を人払いして、ヘリョンに声を
掛ける、ヘリョンは自分こそ知らなかったとはいえ、死んだ人々の冥福
を祈る事でむしろ自分が謀反人と関係があると誤解されるようなことが
有ったら大変だったと、自分が軽率だったと言う

ユンは、淫乱書生のしでかした事は、大罪だが、それに従った民には
罪はないと言う 一国の王がこの国をちゃんと統治していればこんな
事は起きなかっただろうと言う

二人が話をしている所へ矢が飛んでくる
一つは避けたが、もう一つはユンをかばおうとしたヘリョンに当たって
しまう。

ヘリョンを矢で射た男は、ヘリョンの護衛兵だった

ユンは、自分が刺客に狙われたところをヘリョンがかばってくれたと思い
寝ているヘリョンに付き添っていた
ヘリョンは目を覚まし、すぐに帰ろうとするが、自分は婚礼が近いので
あらぬ噂が立っては困ると言う
自分は、望んだ結婚をするわけではない。出世に目がくらんだ父の命令で
政略結婚だと言う。自分の結婚相手は世孫ユンだと言うヘリョン

ユンは、自分がその世孫である事はヘリョンに明かさず、
世孫嬪になられる方とは思わなかったと言い、家まで人をつけて
送り届けると言うと部屋を出ていく


さて、クィはユンがヘリョンとの結婚を了承したことで自分に服従する
意志があると見る。
ユンもクィにも出席してほしいと言うと、宴の席に自分も出席すると言う 
チョルジュンは自分の娘だと知りながら、あのように従順なのが
疑わしいと言うが、クィは私が今まで何人の王を手なずけて来たと思って
いるのだと言う


ペクは、王に謁見していた
ペクはクィをなんとしても捕えると王に誓う


ユンが淫乱書生であると言う証拠を探していたチョルジュン
兵判に大金を渡してヤンソンを買い取ったとクィに報告させる
すでに備忘録もソンヨルの手に渡っているのではないかと言うチョルジュン

兵判によるとソンヨルは華陽閣に良く出入りしていると言う
そして、華陽閣は世孫ユンも私邸にいる頃よく出入りしていた

チョルジュンは、王と世孫が備忘録を手に入れておきながら、クィに服従
するふりをして倒す機会を狙っているのだろうと言う

それを聞いたクィは兵判はどう思う?と聞いたクィ
兵判は自分もそう思うと答えるとクィは兵判を殺してしまう


王はユンの母にユンも結婚するので、王宮に戻って来てはどうかと言うが
同意しない母。結婚準備が整うまで宮中で世話をしてくれぬかと言う王
の提案に、快く同意する。

そこへチョルジュンに連れられて、ヘリョンが挨拶にやって来る
ユンの母は、ヘリョンがチョルジュンの息子だと知り驚く

ユンがすでにヘリョンに会っていた事を知った王は、チョルジュンの娘
なので怪しい事は無かったのかと尋ねるが、むしろ時運が助けられたと
答えるユン

王は、警戒は怠るなとユンに言う


さて、ヤンソンはソンヨルの部屋の前で聞き耳を立てている
それを見つけたホジン


ソンヨルは、ユンがソ・ジンだった頃のヤンソンを知っているようだと言い
ヤンソンは記憶をなくしているので覚えていないだけだと言う
ペクは、ソンヨルがソ・ジョンドを殺したと思っていて、その子供を拉致
したと思っているので、ユンにソンヨルの事を悪く言っているのだと言う

スヒャンは誤解があるなら解けば良いではないかと言うが、そうすると
ヤンソンがソンヨルが吸血鬼である事を知ってしまわないかと心配する
ソンヨル

ヤンソンは、スヒャンが夜更けにソンヨルと二人で密談をしているのが
気になって仕方がない
ホジンは、男と女が夜更けに二人っきりでただの話だけでは済まないさ・・
と言うとショックを受けるヤンソン
するとホジンは、冗談だと言いスヒャンは幼い頃にソンヨルに命を助けてもらってから
ずっと・・だが、ヤンソンが思っているような間柄ではないと言う

けれど、ソンヨルがなんだか変だと言うヤンソン
私の見間違いなのか、とても速く移動するし力もとても強いし、飛んでくる
矢を素手で捕まえて。もともと武芸をする人はそういう物なの?
たまには目の色を変えて別人のように見えたりもして・・とても変だとヤンソン

ホジンは慌てて、少しも変ではないと言うと、いやもしかして学士様が
夜学士様ではないかと思って・・違いますよねとヤンソン

小説の読みすぎだと言うホジン


さて、ソンヨルが書庫で本を読んでいると、ヤンソンがこっそり様子を
見ている、それに気づいたソンヨルはヤンソンの後ろに回り
ここで何をしているのだと声をかける

ヤンソンがソンヨルの事について何も知らないと言うので、何が知りたい
のだと言うソンヨル

家族はいないのですかと言うヤンソンに、話せない事情があって皆
亡くなったのだと言うソンヨル

恋人がいたとおっしゃいませんでしたか?と聞くヤンソン

いたが、私の過ちでこの世を去った、とても昔の事だと言うソンヨル
苦しかったでしょうとヤンソン

死ぬ瞬間まで永遠に苦しいと思っていた、だが、人の心と言うのは
時が過ぎれば変わるのだと言う事を知ったと言うソンヨル

それを聞いたヤンソンは、私は変わりません、私の心は絶対に変わりません
と言う

ソンヨルとヤンソンの様子を陰から見てな涙をためるスヒャン


クィはヘリョンにそなたをここに連れて来た本来の目的はキム・ソンヨル
忘れていないよなと言う
ヘリョンは、ソンヨルを探させましたがそもそも姿を隠して生きている
ので・・と見つからないと言う

クィは、華陽閣へは行ってみたかと言うと、私のような両家の子女が出入り
する場所ではありませんと言うヘリョン

ソンヨルがしょっちゅう出入りしていると言う噂があるが、そなたは
知らなかったのだなと言うクィに 知りませんでしたと答えるヘリョン


華陽閣で、スヒャンはお酒を飲みながら涙を流す
私は旦那様にとってどんな人間なのですか ・・

そこへチョルジュンがやって来て、スヒャンいるかと声をかける
スヒャンが扉を開けると、クィが立っていて驚いて倒れそうになるスヒャン

クィがスヒャンを支え、大丈夫か私を知っているのか?と言う
スヒャンは初対面ですと言うが、クィはそなたの目つきがっ自分を知っている
眼差しだったと言うクィ

クィはソンヨルの似顔絵を差し出し、その者を知っているかと言うと
この華陽閣で数回見たことが有りますと答えるスヒャン

すぐにこの者をここへ連れて来いと言うクィだったが、何時来るのかは
私たちも知らないと言うスヒャン

チョルジュンはこの似顔絵を皆に見せて、この者が現れたら捕まえて
置くように伝えろと言うと、わかりましたと答えるスヒャン


ソンヨルはユンがお前がクィを倒した後弱い人間の上に君臨したくなる
のではないかと言っていたことを思い出していた
そこへ、ホジンが慌ててやって来て、クィが華陽閣へ姿を現したと報告する

一国も早くユンの意志を確認する必要があるソンヨルは、ユンのもとを
訪ねる

神妙な面持ちで姿を現したソンヨルは、世孫に丁寧に頭を下げる
警備兵たちが構えた剣をおさめさせたユンは、私を殺そうとしたばかりなのに
今度は礼を尽くすのかと言う

大変失礼な事ながら、あの時の私の姿も今の私の姿もどちらも私自身です
しかしながら、私がもともと望んだ姿は王を保護し国の安寧のために
忠臣として仕え、世子の友として暗し時が来たら死ぬ事でしたと言うソンヨル

どうして吸血鬼になったのだと言うユン

私自らが選択したことではありませんでしたが、クィと闘うための唯一
の方法でしたと言うソンヨル

では、死んだソ・ジョンド博士、そしてソ・ジンはどういう事だとユン

ソンヨルは私と一緒に来てくださいと言い、ソ・ジョンドの屋敷に案内
する
そして、ソ・ジョンドを殺したのは自分だが、既にクィに噛まれて吸血鬼
になったソ・ジョンドが子供であるジンの事も見分けがつかずに襲おう
としていたのでジンを救うためだったと言うソンヨル

私をまだ信用出来ませんか、クィと同じ吸血鬼としか見る事が出来ませんか
時間がありません。そういうとサンザシの短刀を取り出したソンヨルは
これで私の心臓を刺せば私を殺すことが出来ますと言う

私を信じられないならば、この場で私を刺してください。と言うソンヨル

ユンが自分の婚礼の宴が開かれる日クィの狩が行われると言うと
秘策がないのにクィと闘えば自殺行為だと言うソンヨル

危険は承知の上だと言うハクヨン
秘策を手に入れた事を報告したが、王の意志がとても強く強硬する
事になったと言う

それを聞いたソンヨルは、自分が王様にお目にかかっても良いでしょうか
と言う


ソンヨルは、宮中に入廷する際に着る韓服を見ながら、ジョンヒョン世子と
話をした 人が希望である世の中を作ろうと話した事を思い出していた

ソンヨルの身支度を整えたスヒャンは何故韓服を着たのかと尋ねると
宮廷に行き王様にお目にかかると言うソンヨル

ソンヨルの能力を使えば宮中に入り込むことは簡単ではないかと言う
スヒャンに、それは吸血鬼のする事王の信頼を得ようと思うのであれば
人間として王の臣下として会わなければならないと言うソンヨル

王の前へやって来たソンヨルは、 私は弘文館校理キム・ソンヨルと
申します。120年前ジョンヒョン世子にお仕えしていた者です と言う

王は、そなたが世孫が言っていた吸血鬼だな と言う

私は120年前、クィと闘おうとしたジョンヒョン世子様をお助けしていて
守護鬼に噛まれて吸血鬼になりました。そして、その後長い時間、クィを
消すことが出来る秘策が記録されているジョンヒョン世子備忘録を探し
回っておりました。と言うソンヨル

世孫にそなたが備忘録を見つけたと聞いた。クィを倒す秘策は何だと王

備忘録を差し出したソンヨルは、この中にクィを倒す秘策が書かれて
いますと答える

王に内容を尋ねられたソンヨルは、備忘録を王に手渡す

秘策は全部で3つです。まず、王材の意志です。
クィを引き入れたのは権力に目がくらんだ王であり、クィを追い出すのも
王の意志が無ければ不可能です。王がクィに服従するなら、民も屈服
する事になりそうなれば、この世はクィの物になります。

二つ目は守護鬼です。クィと対決する事が出来る唯一の吸血鬼として
人間の心を持って居るため人をむやみに手を掛ける事も出来ず、秘策を
守る役割もします

最後に母系です。どういう血を引き継ぐ女性を探すのか、6名の名前を
基に母系の秘密を探していますが、まだ、糸口を見つける事が出来ません
王様のお力をお貸し頂ければ、はやく母系の糸口を見つける事が出来るでしょう

王にそのように話すソンヨル
王は、そうだとして、その女性を見つけたとしてか弱い身で何が出来る
と言うのだと言う

それは、まだわかりませんと答えるソンヨル
ですが、秘策失くしてクィを倒せない事は明らかです。ですから今
計画中の狩は延期してくださいと言うソンヨル

そなたの話は分かった と言った王だったが、秘策が書かれた頁をやぶり
火をつけてしまう。

王は、ジョンヒョン世子もサドン世子もこの備忘録にだけ頼って悲惨な
死を迎えた。世孫までも同じように死なせるわけにいかないと言う
そなたは永遠の命なのでいつまでもその手がかりを探して彷徨えるだろう
しかし、その間に苦痛を受ける民をそれらを守らなければならない王たちも
人間だ 我々に与えられた時間は多くない。
私は私の代でこの争いを終わらせる。そなたはどうする?一緒に戦うか?

そういわれたソンヨルは、多くを失う事になりますと言うと、分かっている
だから一緒にするかと尋ねているのだ、そなたが自ら吸血鬼ではない人間
だと言うなら、真のこの国の臣下だと言うなら、私の命令に従えと言う王

ソンヨルは、命令をお受けいたしますと返事をする

ソンヨルは、クィが怪しまないように姿を隠し、狩が始まったと同時に
力を貸す事になったとユンに報告する
ハクヨンはペクにもその事を伝えると言って出かけていく

ユンは、ヤンソンはどのように過ごしているかとソンヨルに尋ねる。
自分がソ・ジンだと言う事を知っているのかと言うユンにまだ記憶が
戻っていません。と答えるソンヨル

あの娘を好きなのかと言うユン
あの娘も・・ と言うユン

ソンヨルは、ヤンソンが全ての記憶を思い出せば変わるでしょうと言う
私はあの娘の父を殺した吸血鬼ですと答える

ユンは、それはヤンソンを救うために仕方のない事だったのだろう
その事を知ったとしても、そなたに抱く恨みは、私に対する恨みより
軽いだろうと言う

そなたはこの前、クィを倒すことが出来たなら、禽獣のような人生を
自ら絶つと言ったなと言うユン

その考えは今も変わりませんと答えるソンヨルに、それは止めろ、この狩に
成功して生き残ったら、どうかあの娘を幸せにしてやってくれと言うユン


クィはチョルジュンにここで暮らすことがどれだけ退屈かそなたには
分かるまいと言う
どうしても宴に出席するつもりですかと言うチョルジュン
招待されたのだから出席世ねば、手ぶらでは行けぬなとクィ


ホジンは、母系の手がかりがなかなか見つからないと報告する
ソンヨルは、すでにクィの手により母系の関係者たちが全て消されて
しまったかもしれないと言うが、最後まであきらめずに探せと命令する。


スヒャンは狩に参加するつもりですかとソンヨルに問うと、臣下としての
道理を尽くすと言うソンヨル
行かないでくださいと言うスヒャンに、すまない私はそなたにしてあげられる
事がないな と言うソンヨル
私も一緒に行きますと言うスヒャンにそれは止めろと言うソンヨル
死に場は自分で決めます。旦那様の心を得る事が出来ないとしても傍で
死なせてくださいと言うスヒャン

それは駄目だとソンヨル 万が一の事が有ったらヤンソンをよろしく頼む
というソンヨル

ヤンソンは書庫で本の手入れをしていた
そこへやって来たソンヨル、古書が多いので手入れをしていると言うヤンソン
これらを全て手入れするとなると骨折りだと言うソンヨル
ヤンソンはこの沢山の本を一人で読むには100年はかかりそうだと言い
自分もここにある本を全て読むつもりだと言う
では、それまでここにとどまると言うのかとソンヨル

ソンヨルはヤンソンの名前を呼ぶと、そっとヤンソンにキスをする
そして、静かに涙を流すソンヨル

クィの狩に出かけるソンヨルが、ヤンソンの部屋を見ているので
まだ寝ているようです、起こしますか?と言うホジンにそのままに
しておけと言うソンヨル
スヒャンは出かけるソンヨルを見送れないと言っていたと言うホジン

夜が明けるまでに戻らなければ、ヤンソンに全てを知らせて、望む
場所に暮らせるようにたすけてやれ と言うソンヨル
これまでとても良くしてくれてありがとうとホジンの肩に手を置いて
言うソンヨル


ユンとヘリョンの挙式が行われた

そして、ペクを呼んだ王は、ソンヨルが見つけた備忘録の中にある母系を
調べさせたところ手がかりが見つかったと知らせが来たと言う
これによりクィの狩を延期するかどうかペク・イノに打診した王
ペクは、クィをおびき出せる機会はなかなかないので、この機を逃しては
いけないと進言する

王は、予定通り狩を行う事にする

夜、祝宴が開かれ、ソンヨルも待機している
コムンゴを演奏いている妓生のなかにスヒャンもいた

そこへクィがやって来る
ユンはそうそうに皆を下がらせ、扉を閉める
わざわざやって来た客にこんなもてなしか?酒を注ぐ者もいない
世孫嬪に注いでもらいたいと言うクィ、ヘリョンが立ち上がると止める
ユン スヒャンが私が注いではいけないでしょうかと名乗り出る
スヒャンの注いだ酒を口に運んだクィは口をつけずに盃を落とす

王の号令で一斉に鉄砲を撃つ兵たち

ペク・イノの撃った銃弾がクィに命中する

王たちは宴会場の外へ避難するが、そこにはチョルジュンが兵を率いて
待ち伏せていた
そこへ助けに現れたソンヨル 兵を全て倒したソンヨルが宴会場へ入ると
クィも兵を全て倒したところだった


そなたはまた会えば死ぬと知りなら、勇敢にも現れたなとクィ
ところで、あれほど探していた秘策はどうなったのだ?と言う
クィを突き飛ばしたソンヨルは、倒れているペク・イノを抱えて
宴会場を出る

後を追おうとしていたクィは、ペク・イノの銃弾のせいで動けない


避難した王は、ユンにどうやら私はお前を一人置いていかねばならないようだ
すまない、これらの事は全て王一人がたくらんだことだとクィに報告
しろと言う
お前は生き残ってクィと闘えと言う王に、もう手段はないのにどうやって
闘うのですかと言うユンに、まだ方法が残っていると言う王
ジョンヒョン世子備忘録に記されている3つの秘策の中の一つである
母系、その秘策はソ・ジンだ と言う王

母系を調べて生き残っているたった一人がジンだと言う
どういう人の生き残りなのかはわからないが、クィを殺す事が出来る
のだろうと言う王
ユンはあのか弱い身でどうやってクィを殺せると言うのですかと言うと
自身を捧げなければならないだろうと王
私の考えが正しければクィがあの娘を吸血した瞬間死ぬことになるだろう
なのでお前は何としてでもあの娘をクィに捧げろと言う王

ソンヨルの屋敷では、目が覚めたヤンソンがホジンを見つけて、学士様
を待っているのですか?と尋ねると
旦那様はもう戻ってこられませんと答えるホジン
どこか遠くへいかれたんですねと言うヤンソンにとても遠くへ行かれた
二度と戻ってこられないでしょうと言うホジン
それはどういう意味ですか、はやく話してくださいとヤンソン

一方 ペク・イノを助けたソンヨルは森へやって来ていた、
何かを話そうとするペクに今は話さない方が良いと言うと、ペクは
秘策はソ・ジンだと言うペク

おどろくソンヨル


つづく



「夜を歩く士」12話 動画と台詞ごとの聞き取り訳は こちら ← クリック



韓国ドラマ ブログランキングへ
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへにほんブログ村
ランキングに参加しています。それぞれにポチッとしていただけると励みになります^^

Amazonタイムセール 毎日チェック


夜を歩く士 韓国ドラマOST Part.1 (MBC) (韓国盤)
クリエーター情報なし
Vitamin Entertainment, Korea



夜を歩く士(ソンビ) Blu-ray SET1 (初回版 1500セット数量限定)(特典DVD2枚組付き)
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン


夜を歩く士(ソンビ) Blu-ray SET2 (初回版 1500セット数量限定)(特典DVD2枚組付き)
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン




夜を歩く士(ソンビ) DVD-SET1 (初回版 3000セット数量限定)(特典DVD2枚組&お試しBlu-rayディスク(第1-4話)付き)
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン


夜を歩く士(ソンビ) DVD-SET2 (初回版 3000セット数量限定)(特典DVD2枚組&お試しBlu-rayディスク(第11-14話)付き)
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン



夜を歩く士(ソンビ) 韓国ドラマOST スペシャル メイキング フォトブック (フォトブック + DVD) (初回限定版) (韓国盤)
クリエーター情報なし
Vitamin Entertainment, Korea




ネタバレの内容です。ご注意ください<(_ _)>


11話

崖から飛び降りようとしたヤンソンをぎりぎりで引き留めるソンヨル
何故生きなければならないのか分らない、生きたくないと言うヤンソン
ソンヨルはそういうヤンソンの言葉を聞いて、それでは死なねばならぬな
死に場所へ連れて行こうと言うとヤンソンの手を引いて歩き出す

一方 ユンは、ソンヨルが持って来た備忘録の事、さらには王が新しく
建てた宮殿がクィを倒す本拠地になると言う言葉と備忘録の事は忘れろ
と言われたことを反芻していた

そしてクィは世孫が自分を受け入れる気持ちがあるのか確かめるために
領相の娘ヘリョンと世孫を結婚させろと王に命令する

さて、ヤンソンの手を引いてきたソンヨルは湖(川かも?)のほとりの景色の良い
場所へヤンソンを連れて来る
ここはこの世に未練を残した彷徨える魂が居る場所だ、と話し始めるソンヨル
そなたの父もここを彷徨っているかもしれない
見えるか?今そなたが立っているこの土地、水、風、太陽、そのすべての物は
そなたの父が命を懸けてそなたに残した贈り物だ、そなたを生かすために
そなたの父が死んだと言う事が、息をする度に思い出し、死ぬほど辛いだろう
この世に一人残され、何故生きなければならないのか、何のために生きなければ
ならないのか、生きる事がさらに苦痛だろう。それでも生きろ何の理由も
意味もない人生だとしてもそなたを生かそうと死んだそなたの父の心を
支えに一日、また一日と生き抜けそれこそが命を長らえて生き残った者が
しなければならない道理だ 私もそのように生き抜いてきた
魂は生き残った者たちが送りだしてやらねば結局現世に彷徨う事になる
ゆえに、ここでそなたの父を送ってやりなさい

ソンヨルのその言葉を聞いて父に別れを告げるヤンソン
そして、ソンヨルは自分もミョンヒに別れを告げる
生涯そなた一人を心に抱いていると思っていたが、死んでそなたの隣に
いく事が私が生きなければならない唯一の理由だったのだが
そなたではない、別の女性を心に抱いてしまった。いつか終わりが来る
だろうが、この娘を遠ざける事が出来ないすまない 本当にすまないミョンヒ


帰り道、途中でヤンソンをおぶったソンヨル
重くないですかと言うヤンソンにそなたの心ほどは重くないと言う

帰宅したソンヨルはヤンソンは今日から自分の奴婢だと言う
そなたは自分の物なので自分の許しなしに苦しんでも、涙を流してもならぬ
と言い、むやみな事をしてもだめだと言う

ヤンソンはジョンヒョン世子の備忘録は父の遺品なので、見せて欲しいと言う
ソンヨルが出してみせると、どうして自分にも分らないように隠して
居たのだろうと言うヤンソン
そなたを守るためだったのだろうと言うソンヨル

ヤンソンは皆が危険だと言っていたこの備忘録に何が書かれていたのか
教えて欲しいと言う
ソンヨルは、その本には宮中に棲んでいる吸血鬼を消すことが出来る秘策
が書かれていると答える
淫乱書生と同様にクィと闘うために備忘録を探していたのだと言うソンヨル

この秘策さえあればクィをやっつけられるのですかと言うヤンソンの問いに
答えられないソンヨル

ヤンソンは、いくら国のためだとはいえあまりにも危険な事をなさっています
けれど、必ず志を遂げてください。あの者のせいで命を落とした大勢の人々の
恨みを解いてください。私の父もそれを望んでいると思いますと言う

ヤンソンは備忘録は父の唯一の遺品だけれどソンヨルが必要なので戻すと言う
父の遺品は何一つないと言うヤンソンに、備忘録と一緒に保管されていた筆箱
を差し出すソンヨル

ソンヨルが差し出した筆入れが唯一の父の遺品なのでそなたが持っていなさい
と言われ、ユンが親友のジンに渡したと言っていたこの世に二つしかない
筆入れに似ているが何故父が持って居たのか不思議がる

ソンヨルはヤンソンをしばらく屋敷に置くとスヒャンとホジンに言う
ヤンソンは実の父をクィに吸血鬼にされソンヨルに殺され、さらに
養父は淫乱書生の罪をかぶって無念の死を遂げたかわいそうな娘だと言うソンヨル

スヒャンはヤンソンをなぜ男の子のように育てていたのかと疑問を投げかける
ソンヨルもその点になにか特別な理由があるかもしれないので調べて
見なければならないと言う

そして、もう一つ秘策に書かれている 母系についても糸口を探さなければ
ならなかった

ホジンは、ヤンソンの事となると人が変わったようになるソンヨルを
今までと様子が違うと言う
スヒャンは穏やかではない

ソンヨルの書庫をみて沢山の本があるので驚く、恋愛小説はないかと
探しているとソンヨルが現れ、本が置いてある場所を教える
眠気を誘うには古書がピッタリだと言うヤンソン
ソンヨルとヤンソンは 仲良く本を読む

いつの間にか寝てしまったヤンソンを部屋へ運んで寝かせたソンヨル
様子を見ていたら、ヤンソンが悪夢にうなされて目を覚ます
実は、自分が幼い頃吸血鬼になった父に噛まれた夢を見ているヤンソン

悪夢を見たのかと言うソンヨルの問いに、ここ数日人なのか獣なのか
分らない者に噛まれる夢を見ると答えるヤンソン

スヒャンは、ヤンソンの記憶が戻り、ソンヨルがいくら自分を助けるため
だったとはいえ、実の父を殺した事実を知り、ソンヨルも吸血鬼であると
知る事になったら、と心配するなので これ以上ヤンソンを好きにならない
でくださいと言い、いずれは旦那様のそばを離れるんですよと言うが
ソンヨルは、夢は甘い夢だろうが悪夢だろうが覚めれば消えてしまう
だが、この夢が覚めるまでは、ヤンソンを大切にしたいと心でつぶやく

ソンヨルの屋敷で暮らすようになったヤンソンは、慣れない掃除や炊事
を張り切ってやろうとする
ホジンは有難迷惑をしているが、ソンヨルはしばらくやりたいように
やらせろと言う

家事がまともに出来ないヤンソン、ホジンはこれでは大変だと今後
家の事は自分がやりたいとソンヨルに訴える
一生懸命のヤンソンをみていると怒るわけにもいかないと困り果てている
ホジン
そこへ、食事の支度をしたヤンソンがお膳を運んでくる
冷める前に食べてくださいと言うヤンソンに促されて食事を始めるソンヨル
ホジンはソンヨルがそもそも美食家だと言うが・・美味しいぞと言うソンヨル
そして、ヤンソンに余り頑張りすぎるな、生きる意味は暮らしているうちに
見つかるものだと言う

さて、チョルジュンはクィからヘリョンと世孫の婚礼の話を聞いて
世孫が淫乱書生であるので、反対する
ヘリョンは、世孫よりもソンヨルの方を追うべきだと言う

クィは父を憎み高い地位に立ちたい娘 面白いと言う
力を持った人間になりたいと言うヘリョン


一方、備忘録に書かれている人物たちの名前を見ながら書き出していた
ソンヨル、そこへヤンソンがやって来て
書きだした名前を見ながら、学士様も小説を書くのですか?と言う
いいやと言うソンヨルだったが、ヤンソンはこれは、登場人物の家系図では
無いのですか?と言う
ヤンソンのヒントで手がかりを得たソンヨルは、何か手助けが出来たの
ですかと言うヤンソンの頭をなでながら、そなたが伊達に小説を書いて
いたのではないなと褒める

チョルジュンは、ヤンソンがソンヨルの手に渡ったと知る、そして兵判から
ソンヨルが華陽閣に良く出入りしていると聞き出し、部下に命じて
世孫を見張らせ、華陽閣にも人を潜ませソンヨルについて調べろと言う
それを、ヘリョンの護衛武士が聞いていた

ソンヨルは、ソ・ジョンドの屋敷を買おうとしている模様
仲介の男にジョンドには息子が居たはずだがと尋ねると、行方不明で
いまだにその反逆罪の息子の消息を探していると聞く
更に、毎年命日になるとやって来る者が居る事も聞き出した
その者はソラク山の虎の狩人だと言う

ユンは婚礼を前にして、世子嬪になるヘリョンがチョルジュンの娘なので
仇でもあると迷っていた。クィは、ユンの忠誠心を図ろうとヘリョンとの
婚礼を決めたのだろうと言う王
さらにユンはヘリョンが自分の事を監視してチョルジュンに報告する
であろうと言うと、王は私がそうであったように、最も近しい者にも
自分の志を隠さねばならないと言う
もしもクィが宴に来ると言うなら拒むなと言う王
これらは全てクィと対決するためだと言う事を忘れるなと言う

ユンは、実は淫乱書生として動いていた自分を助けてくれていた者が
いたが、その者も吸血鬼だったと話す
もしもその者が備忘録を持って居たら、その力を・・とユンが言いかけると
王は、その者も吸血鬼ではないか。その者の助けを得てクィを倒したら
その者がこの国を欲しがらないと言えるのかと言う王
そうして、王は 紙をさしだし、狩を始める前に狩人を集めろと言う

そこには数名の名前が書かれていて、その中に世孫の武芸の師匠で
あった ペク・イノ(インホ)の名前も書かれていた
イノはサドン世子とソ・ジョンドの親友でもあった

罷免されたハクヨンを訪ねたユン
殿下を待っていましたと言うハクヨン
ユンは、敢えて志を曲げてはいるが、心代わりはしていないと言うと
分かっておりますとハクヨン
私にご命令がおありですかと言うハクヨンに人を探してくれと言うユン

一方ソンヨルは、イノの住まいを見つけ中へ入る
中を見ているとイノが戻って来て、ソンヨルの背後から首筋に剣を
当てる。
主人の家に入り込む者は盗賊でなければ幽霊だがどちらだと言うイノ
ソンヨルは尋ねたい事があって来た、成均館の博士ソ・ジョンドを
ご存知か?と尋ねる
剣を引いたイノは、偶然かどうかわからないがソンヨルの首筋を少し
切ってしまう
ソンヨルは、それに気が付いているのかいないのか不明で、そのまま
ジョンドの屋敷に出入りしていると聞いたと話す
振り向いたソンヨルの首筋の傷が自然に治るのを見るイノ
ソンヨルはソ・ジョンド様とはどういう間柄なのかと尋ねる
イノは二人といない友だったが、黒い服を着た吸血鬼に殺されたと言う
その復讐のため今まで生きながらえて来たと言うイノ
所でお宅はソ・ジョンド様をどうして知っているんだと言うイノ
答えられないよな、お前がその吸血鬼だからと言うとソンヨルに襲い掛かる

イノは吸血鬼を倒すことを夢見て来たのだと言うがソンヨルが昼間から
外を歩けるので普通の吸血鬼ではないなと言う
イノの攻撃をかわしていたソンヨルだったが、イノの銃弾を肩に受けて
しまい。逃げ出す

屋敷に戻って来たソンヨルは、スヒャンの治療で弾を取り出す
外で心配しているヤンソンに、スヒャンは大した傷ではないから騒ぐ
必要はない、今夜は華陽閣で人手が足りないから行って手伝うように
と言う。 ホジンはヤンソンを連れて華陽閣へ向かう

ソンヨルの屋敷を探して森に入ったイノは、ホジンと歩いているヤンソンを
みて、一目でジンだと分かる

華陽閣の前までやって来たユンだったが、中へは入らず戻ろうとして
ヤンソンらとすれ違い、後を追うがヤンソンの姿を見失うユン

ユンを監視していた男がヘリョンの護衛に殺される

一方、ホジンが準備した血を飲むソンヨル
取り出した銃弾をみて、普通の弾ではないようだと言うスヒャンに
吸血鬼を相手にしてきた男だと言うソンヨル
スヒャンは殺しましたか?と言うがソンヨルは、敵ではないようだ
と言い、ヤンソンはどうしていると尋ねる
スヒャンは、もしもの事を考えて華陽閣へ行かせましたと答えるが
ソンヨルは、世孫が決心してやって来たら最も危険なのが華陽閣だ
と言うと、スヒャンがその体ではと引き留めるのも聞かず出ていく

ヤンソンは、筆入れを見ながら、まさかユンが探していると言うのが
自分だろうかと言っていると、ソンヨルが血相を変えてやって来る
自分の許しもなしに出かけるなと言ったであろう、そなたの主人は
誰だ?と言うソンヨル
学士様ですと答えたヤンソンの手を取り 華陽閣を出るソンヨル

途中の道で、ちゃんと歩けるので手を放してもいいですと言うヤンソン
それでも手を放さないので、怒っているんですか?何故ですか?
私が言われてない事をしたからですか?と尋ねるヤンソン

仕事をさせようとお前を連れてきたのではないと言うソンヨル
では、何故私をそばに置いておくのですか?とヤンソン
何故だと思う?とソンヨルが言うと、1番目、心配になって
2番目、私にくれたお金がもったいなくて、3番目・・と言いかけて
ヤンソンは心の中で 3番目、私の事が好きだからとつぶやく

ソンヨルは、3番目 と言う
驚くヤンソンは、3番目がなんだと思われたんですかと言うが
ソンヨルは、何であろうと私の答えは3番目だと言うと歩き出す
その後をついて歩くヤンソン

ヘリョンは護衛の男から、ユンが華陽閣に行ったが、ソンヨルには
会わずに戻ったようだと報告を受ける
更に、チョルジュンが送った手下も始末したと聞いたヘリョンは
父が動く前に私が先に動かねばならないと言う

ソンヨルの部屋の明かりがまだついているのを見たヤンソンは、部屋の
扉の前へ座る その姿は、影絵のようにソンヨルに見えている
扉に手を掛けようとするヤンソン その姿を微笑みながら見ているソンヨル

さて、イノとユンが再開する
ユンはイノに力を貸してくださいと言う
計画については、イノを連れてきたハクヨンがイノに来る道すがら
話を済ませていた

イノはジン(ヤンソン)の居場所を知っていると言う
そして、ソンヨルはホジンからイノについて調べたことの報告を受けていた
ソンヨルは秘策についてイノが何か知っているかもしれないと思う

そこへ、ヤンソンが食事の準備をして運んでくる
ホジンが席をはずし、ヤンソンは冷めるまえに早くたべろとソンヨルに言う
しぶしぶ食事を進めていたソンヨルが、何か気配を感じた様子で
ちょっと出かけて来ると言うと部屋を出ていく

ソンヨルを追いかけたヤンソンだが、見つからない

イノに連れられて、ユンとハクヨンが森へやって来ていた
辺りを調べて来ると言うイノ
ユンは ソンヨルの気配を感じて、ハクヨンを残し場所を移すと
ソンヨルがどうしてここがわかったのですかと言って姿を現す

後ろに誰を連れてこられたのですかと言うソンヨル
私を疑っているのかと言うユン
ソンヨルはユンにクィを倒す意志を見せて欲しいと言ったが
遂に殿下は華陽閣へおいでになりませんでしたと言う
それは、と言うユンに 意志が無いと言う事でしょうとソンヨル
クィに言われてこられたのですかと言うソンヨルにジンを迎えに来た
と言うユン
ソンヨルが捕まえているソ・ジンだとユン
続けてソ・ジョンド博士を殺した吸血鬼がここに住んでいると言って
いたが、そなただったのだなとユン
ソ・ジョンド様を殺すようにしたのは私ではなく、クィです すでに
クィに噛まれて吸血鬼に変わったあの方を・・と言うソンヨルの言葉を
さえぎり、やはり吸血鬼など信じるのではなかったと言うユン
ソンヨルは自分はクィとは違うと言うが、それをどうやって信じるのだ
と言うユン
クィは自分の仇でもあると言うソンヨル
では、仇である者を倒した後は?と言うユンに
この禽獣のような人生を自ら終えると答えるソンヨル
それを聞いたユンは、果たして心変わりして弱い人間たちの上に君臨して
生きたくなったりしないだろうか?クィがそうだったようにと言う

言葉を慎まれよ、と言うソンヨルにユンは、見ろ、もうから世孫
である私に命令するではないかと言う
それを聞いたソンヨルは、ユンの首をつかみユンを持ち上げる
ユンは懐からサンザシの短刀を取り出しソンヨルに向ける
そなたはこれでもクィとは違うと言うのかと言うユンに、私は人間の
心を持って居る。私はそれを忘れないために、どれだけの苦痛を
耐えて来たのか、そなたは絶対に想像すらできないだろうと言うソンヨル

そこへ、ヤンソンがやって来る


つづく



***************************************************

お盆期間中で バタバタしていて更新が遅くなりました<(_ _)>

とりあえずアップしますが、詳細の確認は徐々に
進めます。 

韓国語はまだまだ勉強中なので、誤訳の可能性もあります
持ち出しはご遠慮ください。<(_ _)>



「夜を歩く士」11話 動画と台詞ごとの聞き取り訳 は こちら ← クリック



韓国ドラマ ブログランキングへ
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへにほんブログ村
ランキングに参加しています。それぞれにポチッとしていただけると励みになります^^

Amazonタイムセール 毎日チェック


夜を歩く士 韓国ドラマOST Part.1 (MBC) (韓国盤)
クリエーター情報なし
Vitamin Entertainment, Korea



夜を歩く士(ソンビ) Blu-ray SET1 (初回版 1500セット数量限定)(特典DVD2枚組付き)
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン


夜を歩く士(ソンビ) Blu-ray SET2 (初回版 1500セット数量限定)(特典DVD2枚組付き)
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン




夜を歩く士(ソンビ) DVD-SET1 (初回版 3000セット数量限定)(特典DVD2枚組&お試しBlu-rayディスク(第1-4話)付き)
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン


夜を歩く士(ソンビ) DVD-SET2 (初回版 3000セット数量限定)(特典DVD2枚組&お試しBlu-rayディスク(第11-14話)付き)
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン



夜を歩く士(ソンビ) 韓国ドラマOST スペシャル メイキング フォトブック (フォトブック + DVD) (初回限定版) (韓国盤)
クリエーター情報なし
Vitamin Entertainment, Korea



シナリオひとつで、ここまで変わってよいのかと思うほど
今日もとても面白く 最後まであっという間でした

場面の流れも自然だし
何より登場人物のキャラクターがそれぞれ生きていて
1話でエネルギーを使い果たしたかのような状態で
だんだん 気持ちがじり貧になっていった10話までの
もやもやが 今週の11話、12話で吹っ飛びました

王様のイ・スンジェさんと ジュンギ君との場面も
ずっと以前から見たかったのですが、今日実現しました\(^o^)/


今週で 今までの軌道修正完了 それも完璧に

ヤンソンがジンである事を ヤンソン以外は知り
そして 秘策の母系 が ヤンソンである事が分りました

何故ヤンソンが秘策なのかは 調べた王様自身も
分らないと言っていましたが

クィの子供の末裔である事は間違いないんですね


今日一番 不穏だったのが スヒャン
まさか、悪魔に心を売ったりしませんよね・・・



不思議です今まではあと10話で終われるのか?と心配し
今回は、一気に色々な事が進んだので、あと8話
どんな展開になるの? と気になります。


クィと闘うために 死を覚悟で王宮へ行くことを決意したソンヨル
ヤンソンとキスしながら ひそかに流す涙が 切なすぎでしたTT



今日は、のっけから ストーリーの展開が変わった
気がして、

本当にありきたりの、当たり前の台詞で
今更何を言う・・ と一見取れそうな 臭い台詞でしたが

今まで10話の間に、 それこそ重みのあるセリフなんて
さっぱり出てこなかった事を考えると とても感動的でした

それに、当たり前の事を 当たり前に言えると言うのは
とても 大変な事で、 ソンヨルが120年間 そうやって
自分にも言い聞かせて耐えて生きて来たのだなと言う
雰囲気も出ていたと思います
(イ・ジュンギファンなので ひいき目です ご容赦ください<(_ _)>)


更に、ジュンギ君の感情が台詞から ドンドン伝わって来て
実際にその台詞を喋っていないのに 表情だけで
表現するシーンなんかも、 イ・ジュンギファンには
とても嬉しい素敵なシーンになったと思われます。

少なくとも、私にはそう受け止める事が出来ました。


以前 同時にチャンネルを変えながら 二つのドラマを
見ているようだと書きましたが、 今日は そんな気分にも
ならず 最初からこんな風にしてくれたら と何度か思いました(;'∀')

そうしたら、 作家さんをあらたに投入されたそうです

ジュンギ君の 第2幕 と言う言葉、本当に新たに開始
されたんだなぁ。。

そんな気分です。
ただ、 主人公ソンヨルが中心でストーリーが進み、ヤンソンがそれに
沿って出て来て、新たな 狩人が登場

クィ、世孫、ヘリョン の分量が今回とても減りました
なので この登場人物を応援している人々にとっては
今日はとてもつまらない展開になったかもしれませんが

11話は ドラマの軌道修正のために いたし方が無いと言う
感じになるのではないかと、勝手に思っています。


明日が、とても楽しみになりました。(本当に^^ )




ID:c5gvu2

[Preview ????] 20150813 Scholar Who Walks The Night ?? ?? ?? - ep.12

MBCdrama youtubeより



スヒャン:ヤンソンが学士様の正体を知ってしまうかと
     怖いのですか

ソンヨル:私は入宮して殿下にお目にかかる

クィ:私がそなたをここに引き入れた本来の目的は
   こんなことではなかったのだ

ホジン:クィが華陽閣に現れました

クィ:世孫の婚礼を祝う場所なのに、手ぶらで行くのは
   礼儀に反するだろう

スヒャン:行かないでください

ソンヨル:今まで、とても良くしてくれて 有難う

ホジン:二度と戻ってこられないでしょう

ヤンソン:一体何をおっしゃっているのですか


****************************************************

ソンヨルが 宮中でお目にかからなければならないと
行った殿下ですが おそらく王様だと思いますが

この台詞だけでは、 王様なのか世孫なのか不明です(;'∀')


「夜を歩く士」始まって以来の 台詞が聞けたと思ったら
あらたに作家さんが投入されたそうです。

明日も 楽しみです(^^)




韓国語はまだまだ勉強中で、誤訳の可能性も有ります。
持ち出しはご遠慮ください<(_ _)>




韓国ドラマ ブログランキングへ
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへにほんブログ村
ランキングに参加しています。それぞれにポチッとしていただけると励みになります^^

Amazonタイムセール 毎日チェック


夜を歩く士 韓国ドラマOST Part.1 (MBC) (韓国盤)
クリエーター情報なし
Vitamin Entertainment, Korea



夜を歩く士(ソンビ) Blu-ray SET1 (初回版 1500セット数量限定)(特典DVD2枚組付き)
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン


夜を歩く士(ソンビ) Blu-ray SET2 (初回版 1500セット数量限定)(特典DVD2枚組付き)
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン




夜を歩く士(ソンビ) DVD-SET1 (初回版 3000セット数量限定)(特典DVD2枚組&お試しBlu-rayディスク(第1-4話)付き)
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン


夜を歩く士(ソンビ) DVD-SET2 (初回版 3000セット数量限定)(特典DVD2枚組&お試しBlu-rayディスク(第11-14話)付き)
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン



夜を歩く士(ソンビ) 韓国ドラマOST スペシャル メイキング フォトブック (フォトブック + DVD) (初回限定版) (韓国盤)
クリエーター情報なし
Vitamin Entertainment, Korea


ID:c5gvu2ネタバレの内容です。 ご注意ください<(_ _)>


10話

父の遺体にすがって泣くヤンソン
ヤンソンをみまもるソンヨル

そこへユンがやって来る
義禁府隊長にヤンソンはどうなるのだと尋ねるユン
官奴婢として官衛で過ごすことになりますと答える隊長

屋敷へ戻りヤンソンを救い出さねばならないと言うソンヨル
クィが黙っているでしょうかとスヒャン
生かしておいたことも気になると言うスヒャン、罠と言う事も
あり得るとその意見に同意するホジン

ソンヨルが直接出向くと危険なので、スヒャンが何とか
救い出せる方法を探して見ると言う

ヤンソンから備忘録の在り処を聞いたソンヨルは寺へやって来て
祭壇の引き出しに隠されている備忘録を見つけ出す


実は怖い、あの者は生きている物を餌食にする吸血鬼
私がその者を殺し、朝鮮を守ることが出来るだろうか

1行目には 私の友キム・ソンヨルへ と書かれてある


この備忘録がそなたに渡ったと言う事は、私がすでに
この世の者ではないと言うことだ
おそらく私は、クィ あの者に殺されるだろう
死を前にすると国の心配よりも世孫の事が瞼に浮かぶ
申し訳ない、このように思い荷物をそなたに残して去って
そして、有難う
私の人生で二人といない友であり、同志として私の隣に
居てくれて

ジョンヒョン世子からの ソンヨルへ宛てた文章だった

そして チェ・ヨンギュ チョン・グモク  この者たちが
秘策だろうか?
考えを巡らせるソンヨル


王は 他の世孫の部下たちも世孫を助けるためならばと迷わず
薬を口にしたと報告を受ける
王は、自分がクィの存在を知らされてから今までクィを倒すこと
を考えてきたがいまだに成し遂げられず、多くの犠牲だけ出して
居る事を嘆く
我々に希望があるのだろうかと言う王に、チャンソンは
あの者がいるではないですか、淑嬪を生き返らせた別の吸血鬼
あの者は間違いなく我々を影で助けていますと言う

朝廷では、今回の件に関して裁断が下され、一件落着する


地下宮では、チョルジュンが世孫が淫乱書生だとクィに申し立てる
もう一度機会をくださいと言うチョルジュン
しかしクィはセンが備忘録をすでに他の者に渡したと言ったので
それがソンヨルならばどうすると言う

チョルジュンは、あの年寄りの言う事を信じるのですか、これらは
全て世孫を守ろうと言う王の陰謀だと言う

そこへヘリョンがやって来る
クィはチョルジュンに下がれと言う

ソンヨルを早く見つけ出す秘策でもあるのかと問うクィに
まだ私にはありませんと答えるヘリョン

クィはソンヨルが人間と情を交わすとは愚かなことをとつぶやく
ように言い、ヤンソンを見張れとヘリョンに命じる
ヤンソンのそばには必ずソンヨルが居ると言うクィ

ヤンソンは官衛に連れてこられる
謀反人であるのに命を助けられたのだから、死ぬ気で働けと
言われる


ソンヨルは備忘録に書き記された人々の名前が 秘策なのかどうなのか
分らずにいるが、サドン世子もこの者たちを探索して秘策を
見つけたはずだと言う

クィを倒せる秘策が人であるならば、この者たちはクィよりも
力が強いと言う事でしょうかとホジン

ソンヨルはホジンに120年前の戸籍を調べさせる

世孫は人が変わったようになり、老論側に立ち 今回の件で
自分に濡れ衣を着せたと側近のハクヨンも罷免したと報告する
スヒャン

クィが世孫を見張っているだろうから、行動に気を付けるように
と言う王 世孫が変わったと言う事を徹底的に知らせなければ
ならないと言う

今回の事で自分がいかに力が無いのか思い知ったと言う世孫

ハクヨンは世孫が成均館の博士や少論の家臣らを幽閉しろと
上訴したのかと尋ねる

ユンは辞職させたものに何故説明しなければならないのだと言い
そなたが仕えた淫乱書生はすでに死んだ、二度とこのような
軽挙妄動はするな と言う


選ばれたその道を前だけを見てお進みください
皆は世孫殿下が変わられたと言いますが、私は信じません
私を遠ざけるのもヤンソンを奴婢にされたのも、必ず理由が
合っての事だと思います。私はいつでも同じ場所で殿下をお待ちします
またお目にかかる時までお元気でと言うハクヨン

官営へ行くとヤンソンに出会ったユン

ヤンソンは自分に千回万回申し訳ないと思ってくださいと言う
あなたは私に対してぬぐう事の出来ない罪を犯したのですから
私に申し訳ないと言うその心で国と民を救ってください。
それが淫乱書生のしなければならない事ですから、それから二度と
私の目の前に現れないでください会いたくありませんと言う

ユンは、そうしよう 二度とそなたの前には現れないようにしよう
幸い愚かな者たちも皆罪をうけた、そなたも自分の身分を悟り
自らを大切にしろ


ヤンソンは運んでいた塩の壺を落として割ってしまう

その様子を見ていた ヘリョンは ヤンソンのそばにはソンヨル
ではなく世孫が居る本当に大した娘ではないかと言う

ソンヨルは、例の大監に頼んで ヤンソンを取り返してもらおうと
している

ソンヨルはこの大監に領相大監もお酒がお好きだと聞いているので
ご挨拶したいと思っているのになかなかお目にかかれませんと
探りを入れると、娘との間が思わしくないのでそれどころでは
無いのだと言う

そもそも出世とは縁のない地位にいたはずなのに、出世のために
一人娘を差し出したと言う噂もあると言う大監
奥方の病もそのせいだと言う噂もあるとつづける・・


ヘリョンが家に戻ると父チョルジュンが部屋で待っていた
クィと何の話をしたのかと問われるが無言で部屋を出て行こうと
するヘリョン
チョルジュンは、調子にのるな世孫は間もなく私のてで廃位される
と言う

チョルジュンは世孫こそが淫乱書生だ、自分がその事を証明して
必ず世孫を私の前に跪かせると言う


ソンヨルが華陽閣の表に出ると、ヘリョンがやって来る
挨拶もせずに立ち去ろうとするソンヨル
ヘリョンは先日官衛に行ったら淫乱書生の娘を見たと話しかける
直接見たのかと問われたヘリョンは、はい、心身ともに衰弱
しているように見えました と答える

それから、と言うヘリョンに 畳みかけるように なんだそんなに
悪いのかと言うソンヨル
ヘリョンは、思いがけない人と会っていましたと言う

誰の事だと言うソンヨル
ヘリョンはそのお嬢さんについて関心が多いようですねと言う

返事をしないソンヨル
ヘリョンは世孫殿下でした。殿上人の世孫殿下と卑しい奴婢に
何の関係があるのかわかりませんがそれは長い時間話していました
そういうと立ち去るヘリョン


ヤンソンは、台無しにした塩の代金分働けと米俵を運ぶよう
命じられる

ヤンソンは生き延びて父の分も母とタムの世話をしなければと
耐えようとするが気を失ってしまう


夜、ヘリョンが家に戻ると庭にいる母
ヘリョンに見せたい花が全て摘まれて亡くなっていると嘆く母
母は近くにいるヘリョンをみるが、分らない様子


相変わらずソンヨルは備忘録を手にしたものの謎が解けなかった
しかしソンヨルは ジョンヒョン世子がこのように曖昧な
手がかりを残すとは思えないと 備忘録の紙を探っていると
厚みが異なるページを開いてみる

そこには   母系、王になる資質の者の意志 守護鬼
と書かれてあった


ヘソにあった時にヘソが言っていた言葉を思い出したソンヨル

クィを取り込んでのが人間であるように
クィを排除するにも人間の意志が必要だ
王座に目がくらみクィにひれ伏した王に
私は何も手助けをする事が出来ない


自分はクィを処断するための存在 守護鬼である

世孫と私がクィを倒す秘策の一つだ と言うソンヨル



さて、ホジンは兵判大監からもらった文章を手にヤンソンを
引き取りに官衛へ出向いていた

役人は無駄足じゃないか、ヤンソンはほぼ死にかけていると言う


謎が一つ解けたが、名前が書かれている者たちは何なのか・・・
もしかして、母系で繋がっている者たちではないのか

だとしたら、どの母系とつながっているのか手がかりを
得られればクィを倒せるかもしれない


そこで、世孫にまずはあわねばならないとソンヨルが
立ち上がろうとしたとき、ホジンがヤンソンを連れ帰って来る


ホジンは医者に見せても手遅れで息だけやっとしていると言う

ヤンソンを抱きかかえたソンヨルは、浴槽にお湯を準備しろと言うと
奥の部屋へ入っていく
付て行こうとするスヒャンを引き留め お前の出る幕ではない
と言うホジン


ヤンソンを浴槽に入れたソンヨルは 自分の両腕を切り、お湯を
血で染める


私はそなたが怖い
恋人の命を奪い生き残った私が
人間ではない私が
そなたの隣でそなたを見て触りながら
人のように生きたくなりそうで

ソンヨルの血が混じったお湯でヤンソンの傷が癒えていく

スヒャンは 涙を流してただ立っている


寺へやって来た世孫ユンは、ヘリョンが 反逆罪で死んだ者たちの
冥福を祈っているのを見る
反逆罪の冥福を祈ることはとても危険な事だと言うユン
そこへやって来たユンの母が私がそうしてくれと命じたと言う

母はサドン世子の事を思い出したのだと言う
サドン世子の意志を継ごうと私もと言いかけた世孫
もしかして 淫乱書生は世孫だったのかと言う母

世孫ユンはそれには答えず、一晩で良いですから泊まって行っても
良いですが随分長い間眠れませんでした と言う

その会話を表で聞いていたヘリョン

ヘリョンの護衛がこのように寺に良く来られたら意図的に
近づいたと誤解されませんかと言うと
何時私に質問しても良いと言ったかと言うヘリョン

意図的に近づいたと思われないようにしなければと思うヘリョン


ヤンソンが目を覚ます
ソンヨルの頬に手をあて、顔が冷たいです 私が温めて差し上げます
と言いほほに手を当てる

立ち上がろうとするソンヨルの手をつかみ
行かないでください、このままただ私の隣に居てくださいとヤンソン

行かない とソンヨル

学士様がとても好きです とヤンソン
愛しています


ソンヨルは、心で 私もそなたを・・・

そういうと額に、そして唇に口づけをする

私にできるのはここまでだ
私とそなたが共にする未来はない とソンヨル

何故ですかと尋ねるヤンソンに
その理由は何時かそなたもわかるだろう とソンヨル

とても眠いだろう、ぐっすり寝なさい とソンヨル

行かないでください、私の横に・・ そういうとヤンソンは寝てしまう


ソンヨルはヤンソンは明日には目が覚めるだろうから、その時に
合わせて家族に知らせて船に乗せろとホジンに命じる

ホジンは、どうしても送らなければなりませんか、無学で
気が利かない私にもわかります。
旦那様の命を差し出すほど、ヤンソンを心から想っておられる
事を・・120年も死んだ人のように生きてこられました
もう、幸せになられても良いのではありませんかと言う

ソンヨルは、秘策を見つけクィを消す事が私が生きている
唯一の理由だと言う

その仕事を終えたら、私も人間の世界から消えるだろう 
と言うソンヨル



寺で、コップンはセンがお願いしていた法事をこれからもお願い
しますと言う
僧侶はご主人は極楽へ行かれましたと言う
コップンは生涯悪い事をしなかった人なので、ちゃんと導かれて
行ったでしょうと言うと

お二人が積んだ徳は天に通じているでしょうと言う僧侶
ここでコップンはヤンソンが全く血が繋がっていない両班の
娘である事を知る


ウナされているヤンソンは幼い頃自分が父ジョンドに襲われた
夢を見ていた
心配そうに見ているタム

ジョンドが自分に噛みついたところで目が覚めたヤンソン

ヤンソンは自分だけ生き残ってごめんねと言う
お父さんを守れなくてごめんね


タムは済州島に行こうと言う

人が変わったようだと言う世孫が クィを倒す秘策の一つ
であると分かった以上、直接会ってまだ世孫がクィの事を
倒す意志があるかどうか確かめなければならないと言うソンヨル

ホジンは、ヤンソンの顔を見ないまま送り出そうとしている
ソンヨルを心配して次はいつ会えるかどうかわからないのに
本当にこのまま済州島へ行かせていいのかと言う

ソンヨルは立つ日まで良く世話をしてやってくれと言う


ヤンソンはソンヨルの部屋の前にいたが、中へ入れずにいた
ホジンがやって来て今日はとても天気が良い
旅立つのにお天道様も見方をしているようだと言う

ヤンソンはソンヨルに挨拶をしたいと言うが早朝からソンヨルは
出かけて、自分に宜しく頼むと言われたと言うホジン


ヤンソンとコップンらは船着き場で会う事になっていた
コップンはスヒャンにセンが法事を行っていたジョンドと言う人物
は偉い人だったのかと尋ねる

サドン世子の側近で10年前に反逆罪で殺されたと知ったコップン
コップンは父が反逆罪ならその子供も反逆の罪人、それを知らずに
10年も育てて来たのだと知り涙を流す

3人そろった所で船着き場へ行こうとしていたが、コップンは
ヤンソンが全くの赤の他人で本当の父は両班で反逆罪で処刑
されたと言う
これ以上かかわっていると、自分たちも一緒に罪人になりやしないかと
心配したコップンはヤンソンに出て行けと言う


ソンヨルは、ユンに会いに行く
ソンヨルは自分が吸血鬼であると言う

120年前にジョンヒョン世子の友として仕えていて吸血鬼になった
キム・ソンヨルであると言う

10年前に世孫殿下の父上であるサドン世子からクィを倒す秘策が
人であると聞きました。そして先日この備忘録を手に入れました
と言うソンヨル


私を訪ねて来てこの備忘録をみせる理由はなんだと問うユン
世孫殿下の意志を確認するためですと答えるソンヨル

母系、守護鬼、そして 王となるに値する者の意志が
クィを倒す秘策です


クィを亡き者にする意志がおありならば
華陽閣においでください
その時にこの備忘録を差し上げます とソンヨル

外から 王様がお呼びです と声がかかる
その一瞬で ソンヨルは姿を消していた


スヒャンが船に乗るには今出ないとならないと言うと
ヤンソンは自分はここに残ると言う
タムはお姉ちゃんと一緒に行くと言うが、コップンはヤンソンの
顔も見ない

ヤンソンは、おかあさんが私に会える気持ちになられたら
訪ねていきます、お元気でとあいさつをするが、コップンは
タムを先に荷車に乗せてくださいと言う

スヒャンは官衛にまた戻らなければならなくなるかもしれないので
一緒に発ちなさいと言うがヤンソンは部屋から出ていく

山の中をさまようヤンソン

ソンヨルが戻って来ると、スヒャンはヤンソンを残して発ちました
と報告する
ヤンソンはどこだと尋ねるソンヨルに、知りません探しません
でしたと言うスヒャン


さて、新しい宮殿が建設されている現場へやって来た王とユン
この新しい宮殿がクィと闘う本拠地になると言う王
今まで無理して宮殿を建設した理由はそれですかと言うユンに
王は自分なりの方式でクィを捕えると言う

では備忘録にある秘策が無くてもクィを追い出す方法がある
とおっしゃるのですかとユン

意志があれば方法は見つかるものだ、もう備忘録は忘れろと王

狩の仕掛けが整えば獲物をおびき寄せれば良いのだと王


地下宮では ヘリョンが世孫が王になれるのかとクィに尋ねていた
ヘリョンは父が世孫が淫乱書生だと言ったと話す

それが本当なら当然王座に座らせるわけにはいかないと言うクィ
私を殺そうと立ち上がった物に王座を渡せるわけがないだろう 

とても不安そうに見えるが 何故だ?
もう世孫を心配しているのか?とクィ

ヘリョンは世孫が王になるかならないかは関係ありません
ただ、王の隣の席が私の物になれば良いのですと言う

父は出世のためにあなた様に私を捧げ、母はそのせいで
精神を病んで、私がその年月を耐えながら思ったのは
ただ一つです、父より高い地位に座ろう 誰も私に母に
手出しできないほどの、力を持つもの
それが、私が王の女にならなければならない理由です
と言うヘリョン

クィは そなたのように賢い者が王妃になるなら
私の心配も必要ないと言う

そなたを見ているとある女性を思い出すと言うクィ
その女性もそなたのように賢くて野心も大きかった

恋人だったのですか?とヘリョン

好きだった とクィ

人間と情を分かち合ったのは初めてだったとクィ
その女性はどうなったのですかと尋ねたヘリョンに
私が殺してしまったと答えるクィ

どうしようもなかったのだ、私の許可も得ずに
私の子供を産んだのだ昔から吸血鬼と人間の間に
生まれた子供は、吸血鬼を殺すと言う話があるとクィ

子供はどうなったのですか?とヘリョン

とっくに死んでいるだろう、200年以上前の話だとクィ


山をさまよいながら、済州島へ行く前日家族で仲良く
済州島に行ったらどうしようかと話したことを思い出したヤンソン

ソンヨルは、懸命にヤンソンを探す
まだ手首の傷が癒えていず、出血している

ヤンソンは崖の端に立っていた
そして 目を閉じて飛び降りようとしていたヤンソンの手を
引いたのは ソンヨルだった



ここで、続く



*****************************************************

10話、どうなる事かと思いましたが
息を吹き返した感じです

じつは あらすじも 10話だけを書きたい
そんな 感じでした。

ヤンソンの育ての母の感情が 今一つわかりません
情が移って居るようだと思ったのですが
やはり 夫を失った悲しみの方が大きかったと言う事かな・・・


ソンヨルは、むやみに人を襲って人間の血を吸わないので
傷の治りも遅いし・・・ 
ソンヨルが命を懸けてヤンソンの傷を癒したのに

ヤンソンは さっさと崖から飛び降りようとするし┐(´д`)┌ヤレヤレ


・・・と言う事で、10話完了しました。



来週は、お盆で何かと立て込んでいるので
あらすじアップが遅くなると思われます。

遅れてもアップしますので お待ちいただければ幸いです<(_ _)>


まだまだ韓国語を勉強中です

ジュン友さんのお力をかりて確認をしていますが
至らない点はご容赦ください<(_ _)>



「夜を歩く士」10話 動画と台詞ごとの聞き取り訳は こちら ← クリック




韓国ドラマ ブログランキングへ
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへにほんブログ村
ランキングに参加しています。それぞれにポチッとしていただけると励みになります^^

Amazonタイムセール 毎日チェック

夜を歩く士 韓国ドラマOST Part.1 (MBC) (韓国盤)
クリエーター情報なし
Vitamin Entertainment, Korea



夜を歩く士(ソンビ) Blu-ray SET1 (初回版 1500セット数量限定)(特典DVD2枚組付き)
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン


夜を歩く士(ソンビ) Blu-ray SET2 (初回版 1500セット数量限定)(特典DVD2枚組付き)
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン




夜を歩く士(ソンビ) DVD-SET1 (初回版 3000セット数量限定)(特典DVD2枚組&お試しBlu-rayディスク(第1-4話)付き)
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン


夜を歩く士(ソンビ) DVD-SET2 (初回版 3000セット数量限定)(特典DVD2枚組&お試しBlu-rayディスク(第11-14話)付き)
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン



夜を歩く士(ソンビ) 韓国ドラマOST スペシャル メイキング フォトブック (フォトブック + DVD) (初回限定版) (韓国盤)
クリエーター情報なし
Vitamin Entertainment, Korea


ネタバレの内容です。ご注意ください<(_ _)>


ヤンソンや淫乱書生の配下の者たちが拷問を
受けていることを知りながらもこのままにしておくと言うソンヨル
ただ、明日王の審問が始まれば捕えられた者たちの命は先ず助からない
ため、ヤンソンの命を担保にセンに取引を持ち掛けると言うソンヨル

拷問を受けまともに歩けないヤンソンのもとへやって来た
チャンソンは、ヤンソンが淫乱書生である事を自白すれば
逃げた家族の追補令を解き父も放免となると言う

ヤンソンは淫乱書生は自分ではなく世孫だと言おうとするが
それを静止したチャンソンは、その事を世間に知らせたらお前と父
の命は無いと言う

クィによってヤンソン父娘や、今回捕えられた者たちのみならず
淫乱書生を信じた数多くの民も皆殺しにされると言うチャンソン

宮中に本当に吸血鬼が居て、ヤンソンさえ死ねば全ての人が
生きる事が出来ると言うチャンソン


ヤンソンの父センが10年前にジョンドの屋敷で自分を見たと言うなら
ジョンドを殺したクィ、そして吸血鬼になってしまったジョンドを
殺した自分も同じ吸血鬼に見えただろうから、そんな自分に簡単に
備忘録を渡してくれるとは思えないと言うソンヨル

スヒャンは、娘を助ける手助けをしてくれるの出れば、備忘録を
渡してくれるはずだと言うが、その前にクィが捕えられた淫乱書生
に直接会うと言っている事が心配だと言うホジン

ヤンソンの香りをクィがまだ覚えていたら、ヤンソンはクィの餌食
になってしまうに違いないからだった。

スヒャンは、ヤンソンが傷つくのを観ていられますかと尋ねると
辛く苦しいが、ヤンソンが犠牲になる事で民を救えるのであれば
そうすると答えるソンヨル
クィを倒すことが出来るのであれば、どんなことでもすると言う

チョルジュンは、王が偽の淫乱書生を作り上げようとしているとクィに
進言する 拷問に耐えられず嘘の自白をする事も考えられると言う

クィは自分が直接確かめれば良いと言う

ソンヨルがあれほどまでに守ったあの袋の持ち主が淫乱書生なのか
備忘録を持って居るのか・・
遂にあの甘い血を味わう事が出来るだろうか、それは飲んでみたかった
のだ・・


ここで、ソンヨルは何を思案しているのか・・・
そこへ、タムがやってきて 備忘録が無くてもお姉ちゃんと父を
助けてほしいと懇願

タムはヤンソンが書いた「夜学士伝」を差し出して、お姉ちゃんが
どれだけ学士様の事を好きなのかご存じないでしょうと言いながら
どうか助けてくださいと頼む

ヤンソンの小説を読みながら自分とヤンソンの出会いを振り返る
事になるソンヨル


隠されていたヤンソンらは、再び義禁府へ連れてこられる
義禁府に移動したならば、救い出す方法があると言うソンヨルだが
前回ソンヨルが姿を現したため、警備が強化されているので
そんなに簡単ではないと言うホジン


ヤンソンと父センがいれられている牢へやって来たソンヨル
センが目を開けるとソンヨルが居るので驚く

ソンヨルは、10年間にジョンドの屋敷で自分を見たことがあるのか
と尋ねる

センはソンヨルが人を食い物にして殺すところをしっかりと見たと言う
それを聞いたソンヨルは、確かに自分も吸血鬼なので、そなたが
恐れるのは当然だと言う
だが、自分は120年間クィを倒すために備忘録を探し回っていると言う

今日王が詰問を開始したら、世孫を救うためにヤンソンに罪を
なすりつけ絶対に生かしておかないだろうと言うソンヨル
センが備忘録の場所を明かせばヤンソン、センはもちろん家族全員
済州島へ送り届けると言うソンヨル

そこへ罪人を拷問場へ連れて行けと言う声が聞こえる

ソンヨルは、時間がない私を信じなければならない と言うので
センが決意したかのようにソンヨルをみると一瞬でソンヨルの
姿が消えていた

ユンは、自分がどうしたら自分の部下やヤンソンらを救えるのか
考えあぐねていた
一方 ハクヨンの祖父チャンソンは ハクヨンが自分が淫乱書生
だと自白しないように釘を刺す
チャンソンも息子を失ったため、ハクヨンまで失いたくなかった

遂に 王の前で尋問が始まった
その場で王の隣で自分たちを見ている世孫を見たヤンソンは
自分と親しくしてくれた 兄様が 世孫だと言う事を知る

ソンヨルは、クィがヤンソンに気が付かないように、ヤンソンの
匂いを消すためのサンザシの粉を沢山準備する


ヤンソンが王の前で自分が淫乱書生だと嘘の自白をしている頃
ソンヨルは、ヤンソンの匂いを消すために 牢にサンザシの粉を撒く


ヤンソンは父は全く関係ないと供述をし始めるが、父センは、自分が
淫乱書生で、ヤンソンは自分を救おうと嘘を言っていると言う
その証拠に、、10年前にサドン世子の個人本商人として仕えていた
と言う

ヤンソンは男装をしてまで家族のために苦労して働いてきたかわいそうな子
なので自分の命を差し出すのでヤンソンの命は助けてくださいと
言うセン

その夜、牢に戻されたヤンソンは気を失っている
そこへやって来たソンヨルは 別の血をヤンソンにかけ、以前
自分がヤンソンに渡した サンザシで出来た香入れを首から外す


そこへ、クィが捕えられた 淫乱書生が本物かどうか確かめに
やって来る。
チョルジュンは、警護の兵たちを人払いする

淫乱書生だと自白したセンをみたクィは、こんな年寄ではなかった
と言い、首に香入れもかけていないと言う

そして、ヤンソンを見に来たクィ
匂いがしないと言うクィ・・ヤンソンの血を味見すると、あの
甘い血の味ではないと立ち去ろうとする

しかし、ヤンソンからは何の匂いもしない事に逆に不信感を持つクィ

牢にサンザシの粉が撒かれている事に気が付いたクィ
ソンヨルがこの女性を救おうと匂いを消したのか?と言うクィに
チョルジュンは、ではこの女が淫乱書生だと言うのですかと尋ねると
クィは、どうだろうか・・ この女が淫乱書生であっても
ソンヨルが思いを寄せている女であっても見守って見るのが
面白そうだと言う

いずれにしてもこの女の隣にはソンヨルが居るのだから とクィ


クィが立ち去りヤンソンの様子を見に来たソンヨルは辛そうに
ヤンソンを見ていたが、立ち去ろうとすると
ヤンソンがソンヨルの手を取り とても具合が悪いです、とても眠いです
家に帰りたいです と言う・・


一方ユンは、父が閉じ込められていた井戸へやって来る
そして、父上私はとても恥ずかしいです。10年前父上を助けてください
とおじいさまにお願いした頃と一つも変わっていませんと涙を流す

その様子をみていたクィは、世孫のそばにいる義禁府大将を見て
王の護衛をすべき者がここにいると言うのは、世孫を守るためか
それとも監視するためかといぶかしがる


王の側近チャンソンは世孫に王たちもクィと闘う準備をしているのだ
と言う事を知らせてはどうかと言う

王は、自分を怨むことで父を失った悲しみに耐えている世孫なので
まだ、知らせる時ではないと言う

そこへ尚膳が世孫の護衛武士で世孫が淫乱書生である事を知っている
者がクィのもとへ連れて行かれたと報告に来る

クィのもとへ連れてこられた兵はあっさりと世孫が淫乱書生だと
告白する。
クィは、お前を助ければ何でもすると言うのか、と言うとハイと
返事をした兵だったが、クィは即座に切り捨てる
自分安寧のためだけに主人を裏切る者など必要ないと言う


さて、ソンヨルは牢で苦しんでいるヤンソンを抱きかかえて
心配そうに傍にいた

その様子を見ていたセンは、10年前の事をさらに思い出していた
父に襲われ怪我をしたジンの怪我を治してやるソンヨルの姿を


王の部屋の前ではクィが呼んでいると言うが、すでに薬を飲んで
休まれたと言う尚膳
では 明日起きられたら即クィが会いたいと言っていると伝えよと
言って立ち去るチョルジュン


王の部屋には世孫がいて、世孫が淫乱書生である事をクィが知ったと
知らされる
ユンは自分が命を投げ出すと言うので、自分やユンが死ぬことなど
恐れる事はないが、この国でずっと暮らしていく民の事はどうするのだ
と言う王

サドン世子が死んでから長いあいだクィと闘うための準備をしてきた
と言う王
ユンはそれを何故言ってくださらなかったのですかと言うが
王は私を怨むことによりそなたが強くなることを望んだのだと言う
私がクィと闘って死んだとしてもそなたがクィと闘わなければ
ならないからだと言う
この国の民を救い出すことがそなたの父の死を無駄にしない道だ
と言う王


センは、自分のそばにいるソンヨルに、一体何者だと尋ねる
吸血鬼ならばヤンソンや自分を餌食にするはずなのに
ヤンソンを心配して抱きしめていた、私の娘を慕っているのか
と言うセン

自分は人間を助ける吸血鬼が居ると言う事を信じられないとセン
だが、不思議な事に10年前もそなたはヤンソンを助けた事がある
と言うセン
センはヤンソンはソ・ジョンドの娘で、あの時ソンヨルが助けた
子供がヤンソンだと言う

そこへ、見回りがやって来る

ソンヨルは備忘録の在り処を教えろ、そうすればそなたたちの安全
は自分が責任を持つ 時間が無い!と言う

センはほんの少し思案してソンヨルの方を見ると またもやソンヨルの
姿が消えていた


さて、ヘリョンの部屋では、先日ヤンソンに絡んでソンヨルに威嚇
された男が ソンヨルの似顔絵をみてこの男に間違いないと言う
二度とあの男には会いたくないと言うその男

華陽閣で見たと聞いたヘリョンは、ソンヨルに会いたければ華陽閣に
行けばいいのだなとつぶやく

ヘリョンはソンヨルにあったと言う男が口が軽そうなので、父上に
知られてはならないと自分の護衛に言うと
その護衛の男は、人知れず始末しますと言う


さて、チャンソンはセンに半日過ぎたら息がこと切れる薬だと
差し出し、そなたが全ての罪をかぶればヤンソンを助けると約束する

センはチャンソンの目の前で薬を口に入れ、約束を必ず守って
くださいと言う

牢で目が覚めたヤンソンは父が居ないので、父の居場所を尋ねる
そこへ戻って来たセンは自分たちが淫乱書生ではないと分かったので
解放されたから 家に帰ろうと言う


ホジンは慌ててソンヨルの所へやってきて、ヤンソンと父センが
宮廷に連れて行かれたと報告する

ソンヨルはとっておいた淑嬪を宮中で目覚めさせ、クィをおびき寄せ
その間に地下宮にいるヤンソンを助け出すと言う

スヒャンはヤンソンを助けようとして、クィと闘えばまたソンヨルが
傷つくのではないかと心配する

備忘録を手に入れるためにはヤンソンを救わなければならないと言う
ソンヨルは、強引に出かけていく


宮中に移動しているので不思議がるヤンソンに最後に確かめたい
事があると言っているので、父だけが話に行っている間にヤンソンは
先に家に戻れと言う父セン

一緒に行くと言うヤンソンに、ウムソク村の学士に書物は父がよく
行く寺に隠してあると伝えろと言うセン

センはヤンソンを門の外へ残し宮中へ入っていく
情けない父がお前に苦労ばかりかけてすまなかったと心で呟くセン

地下宮に入る前にヤンソンを先に返してくれと言うセン
義禁府大将はそなたの態度次第だというが、自分はすでに薬も飲み
覚悟してここへきたのだ、ここを出る時は屍になっているのに、
そんな姿は娘にみせられないと懇願する

ヤンソンは、先に家に帰されることになる


地下宮には 世孫と王 がクィの前に立っていた
クィは、面白い話を聞いた、世孫が淫乱書生だと言う話だと言うと
世孫は この者の話を聞いただけで信じたのかと言う

チョルジュンが世孫の私邸と淫乱書生への秘密の通路も確認済み
だと言うと、では私がそれを作った証拠はあるのかと反論する
明白な証拠をみせろと言う世孫

自分が淫乱書生だと確実になればその場で殺せばいいだろうとユン
クィは捕まえたという淫乱書生を目の前に連れてこい、本物かどうか
確かめると言うと、すでにここへ呼んでおいたと言う王


クィの前に連れてこられたセン
センはお前なんかに命乞いするくらいなら、私は今回の事は
始めたりしなかった。お前を殺せない事、亡くなられたサドン世子
の汚名を晴らせない事が情けないだけだと言う

私の存在をどうやって知ったのだと言うクィ
ジョンヒョン世子備忘録を持って居るのか?

知っていると答えるセン
世子殿下から預かってる、しかしお前は絶対に手に入れられない
なぜなら、ワシがすでに他の人にやったからな とセン

クィはセンの胸ぐらをつかみ誰に渡したのだと言うが
センは 早く殺せと言う
そして、よく見ておいてください、王が崇める吸血鬼のために
民が死んで行く姿をしっかりと見届けてください とセン


クィがセンに噛みつこうとした瞬間 世孫がやめよ と言い
そなたが殺せば民に宮中に吸血鬼が居ると知らせるようなものだ
と言う

王も予定通りに民の前でセンを処刑すると言っていると
ソンヨルの気配を感じる クィ

ソンヨルは、自分の血で 淑嬪を目覚めさせる

死んだ淑嬪が宮廷内を歩き回っていると報告に来る義禁府大将


クィが表へ出ていくとしばらくして、センは息絶える


ソンヨルによっておびき出されたと悟ったクィ
地下宮に戻って来ると、センが息絶えて連れ出されていた
他の一味に会い一人ひとり備忘録の在り処を問いただすと言うクィ

しかし、牢では残りの淫乱書生の手の者たちは自害してしまった
後だった

ヤンソンが兵に支えられるように通路を歩いているすぐそばを
センの遺体が通り過ぎるがヤンソンは気づかない

そこへソンヨルが助けに来て、兵を全て倒してしまう
急いでウムソク村に行こうと言うが、父と一緒に行くと言うヤンソン

ヤンソンは、父が備忘録の隠し場所をソンヨルに伝えろと言い残した
言葉を伝言する

ソンヨルが見ると、センの遺体があり、 ヤンソンが見ようとするので
見るなと隠そうとするソンヨルだったが
ヤンソンがセンの遺体を見つけてしまう


ユンは自分の部下の遺体が並べてある牢へやって来る


ヤンソンは父の遺体にすがり
早く起きてお母さんとタムが待ってるのに と泣き崩れる




つづく


******************************************

ストーリーの展開が散漫な気がします
シーンがあっちへ行ったりこっちへ来たり・・
9話・・・ とても残念です

実は、途中で退屈しました(-_-;)


SBSの「仮面」が最終回を迎えて、そこからの
視聴率をほんの少しでもこちらへ引っ張れるはずの
9話がこれでは・・><。

と思ったので 実はあらすじも 書いていてつまらない
のでした~(大汗)


ジュンギ君、今回は当て馬的使われ方をした気がして
とても気の毒な気もしました

アメブロにも書きましたが、同時間にチャンネルを変えながら
二つのドラマを観ている気分でした。


辛口コメントですみません<(_ _)>
それでも、最後までドラマを見届けますo(`^´*)



「夜を歩く士」9話 動画と台詞ごとの聞き取り訳は こちら ← クリック




韓国ドラマ ブログランキングへ
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへにほんブログ村
ランキングに参加しています。それぞれにポチッとしていただけると励みになります^^

Amazonタイムセール 毎日チェック


夜を歩く士 韓国ドラマOST Part.1 (MBC) (韓国盤)
クリエーター情報なし
Vitamin Entertainment, Korea



夜を歩く士(ソンビ) Blu-ray SET1 (初回版 1500セット数量限定)(特典DVD2枚組付き)
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン


夜を歩く士(ソンビ) Blu-ray SET2 (初回版 1500セット数量限定)(特典DVD2枚組付き)
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン




夜を歩く士(ソンビ) DVD-SET1 (初回版 3000セット数量限定)(特典DVD2枚組&お試しBlu-rayディスク(第1-4話)付き)
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン


夜を歩く士(ソンビ) DVD-SET2 (初回版 3000セット数量限定)(特典DVD2枚組&お試しBlu-rayディスク(第11-14話)付き)
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン



夜を歩く士(ソンビ) 韓国ドラマOST スペシャル メイキング フォトブック (フォトブック + DVD) (初回限定版) (韓国盤)
クリエーター情報なし
Vitamin Entertainment, Korea



今日は、またもや ソンヨルは自分の身を
犠牲にして ヤンソンを助けました~

サンザシで傷つけると 治りが遅いのに
いつもは手のひらですが、今回は手首を切りました
それも両手。。。


人間の血を飲めば それもすぐに回復するだろうけれど
むやみやたらに人を殺さないソンヨルは 

姿が見えなくなったヤンソンをさがして 森の中を
あちこち移動しながら 顔面蒼白でした~(まったく)

今回
ヤンソンは、 自分が実の父だと思っていたセンが
実は赤の他人で ソ・ジョンドと言う両班の娘だと知りました

さらに、クィ! なんと クィの子供を産んだ女性が居たと
告白、200年も前の事なので子供は死んでいるだろうと
言っていたと思いますが・・・

ここへ来て 新たな人物登場か?!


また、ユンの祖父である 王は クィを倒すために
長年計画をたてていた事がはっきりしました

ユンも王も クィとは違う能力を持った吸血鬼ソンヨルの
存在を認識 手を結ぼうとするのかどうなのか

王は、備忘録の事は忘れろと ユンに言いましたが
果たしてユンは、実際に備忘録をみたのでどうするのか・・



さて、来週が 楽しみになのですが 
お盆なので、父が我が家にやって来ます(-_-;)

ドラマのリアル視聴は出来るように 何とか努力するとして
ツイッターでタイピングしながらの視聴は無理だと思われるので
来週からは おとなしく視聴しようかなと 思ったりしてます(・・;)


そうだ、そろそろ ヤンソンが自分の幼い頃の記憶を思い出しそうです
ソンヨルが吸血鬼であると知ったらどうするのか この点も
気になるところです


昨日も、ドラマを視聴しながらツイッター
それにしても、その事で気が散るのではなく

ドラマを観ていて、場面転換した際に
何度となく違和感と言うか・・  集中力を途切れさせられる
そんな気持ちになります


酷い場合はドラマ進行にこのシーンが必要なのか?
と感じるほど


昨日は ジュンギ君素敵な殺陣を見せてくれましたが・・
それだけ・・(・・;)

感動する台詞も 重みのある台詞も 何もない

言った台詞では 
クィを消すことが出来るならば、ヤンソンの事は見捨てる
辛く苦しいがそのためならばもっと辛い事でもする と言う言葉
(すみません 台詞そのままではないのでご了承ください<(_ _)>)

今回流石に ジョンヒョン世子備忘録 の
フルフレーズはなく、それとか あれ とか 備忘録とか・・
そんな言葉になっていましたw (さすがに耳にタコが出来るほど
聞いたのでドラマ内の台詞でもそれをさけたかも??www)

むしろ、重みのある台詞は 世孫ユンの祖父 ヒョンジョが言います
確かに、重鎮なので風格もあるし 王様ですから 当然なのですが

このシーンを ソンヨルと絡めて ユンをソンヨルが諭す形で
ユンの成長も促すのであれば納得できるのにとても残念


ドラマを観ながら、 二つのドラマを チャンネルを変えて同時に
観ているそんな気分になります・・



끝판왕


끝판왕  게임에서 나온 신조어로 게임에서 특정 던전,
미션의 가장 마지막 왕으로 말 그대로 끝판의 왕!!
끄판왕 답게 난이도는 극악을 자랑함

하지만 현재는 어기에서나 쓸 수 있는 신조어가
됐는데요!! 특정 분야에서의 최고 란 뜻을 갖고 
있으며 어느 분야를 가리지 않고 사용 됨



少し前のネット記事で 見るようになった 끝판왕
いろいろ調べたら、 ワールドカップの際に・・・ とサッカー代表で
強いチームをたたえて 最高の候補者 と言う意味を持った
単語であると言う事を見つけたのですが

なんとなく、もう少しニュアンスが 異なる気がして
さらに調べてみたら

上記の文章を見つけました

끝판왕 ゲームで出て来た新造語で、ゲームで特定ダンジョン
ミッションの最も最後の王で、言葉通り 最後の部屋の王!
最後の部屋の王らしく難易度は極悪を誇る

しかし、現在はどこででも使う事が出来る新造語に
なってるんです!! 特定分野での最高 と言う意味を持ち
或る分野を選ばず使用される!



귀:그대가 잡아드려온 음란서생을, 내 앞에 데려오시오. 

양선:선비님 너무 두렵습니다.

성열:나도 힘들고 아프다.

윤:아바마마,소자, 참으로 부끄럽사옵니다.

생:음석골선비 한테, 전하거라,찾고 있는 것은...

담:한번만 또 우리 언니 좀 구해주세요.

호진:조가랑 구 아비랑,궁 .. 궁으로 끌려갔다합니다.

귀:그가 진짜인지 가짜인지 확인할 것이다.

양선:선비님,너무 아파요.

성열:귀를 없앨 수만 있다면, 내 더한 것도 할 것이다


いやぁ・・ 難しい
音声だけを聞いて、意味が分かっても
いざ、書き取って見たら・・・  

きちんと把握していない 単語は スペルを書き間違えるし
時代劇なので 言い回しが通常と違うし~

これで合っているかどうか、わかりませんが・・

ここまで来るのに、 辞書を どれだけ引いたことか><。

聞き取りは苦手ではありませんが、やはり 平行して書き取りをしっかり
やらないと、いざ発音する時に 役に立たないなぁ・・・ と
へこんでおります (-_-;)

あ!
上記は、 「夜を掛ける士」の9話 予告編です

http://vodmall.imbc.com/player/player2014/popupPlayer.html?broID=1003216100034100000&itemID=-1&isPopup=Y&isUIHidden=N&isBroadcast=Y

公式HPに掲載されている文章  一か所 ソンヨルのはずが ヤンソン
になっていましたが・・  そろそろ訂正されたでしょうか(;'∀')


今日は、私にしては珍しく
平日の昼間に、天神界隈を歩き回っておりました

せっかく天神に出てきたからには、絶対に
立ち寄りたいのが 大型書店!

韓国語能力検定試験 TOPIK 対策の
問題集兼参考書・・・

t02200268_0554067613329197115

ほんの少しだけ、やる気を出してみようと

手にした本です^^;

無駄にしないように勉強してみます(^ ^)
いい年をして、友達とではなく母と映画に行きたがる息子
私と行くと、安いからだったりするけれど

それだけではなく、彼の生活範囲は狭い~~



さて、我が家は徒歩で映画館へ行けるとても良い環境!(^^)!
昨日は息子の仕事がお休みなので、映画に行こうと
前々から言われていました


日中に飛び込みで レッスンを入れてしまったので
レイトショーを観にいく事になって実は出かけるのが億劫だったのですが
映画をみて 気分転換する事も たまには必要だななんて
思ったのでした



ターミネーターのテーマソングが流れると
ワクワクします

ストーリーは、どんでん返し の繰り返しで
目が離せないのですが

なんと途中でほんの少し寝落ちしてしまって(;'∀')


I'll be back と言うセリフは聞いたのですが
一番肝心なところを見逃したようです(・・;)



始まりは、第1作目になる少し前から始まりますが
歴史が変わっているので、その時代にはすでに ターミネーターが居て

だけど、初号機で時が過ぎているので それなりにガタがきている?
そんな設定でした。おまけに年を取っていて^^;



過去を変えられるなら、未来も変えられる


そんな言葉が印象的でした

今回の主役は ジョンではなく、 カイルでした
そして、未来へ希望を託す・・・


娯楽映画ってやっぱり 映画館で観るとスカッとします^^



ところで、冒頭の部分で 執拗に追ってくる警察官 T-1000 
イビョンホン氏 思わぬところで 韓流スターにお目にかかりました
色々な 韓国ドラマや映画を見ている私ですが

あまり情報は集めていなくて^^;


でも、ターミネーター2 に登場した T-1000 の方が
恐ろしいと感じて見ていたなぁ・・・ なんて・・w



…と言う事で、寝てしまった ほんの短い時間がどうなっていたのか
とても気になっている私です(・・;)




韓国ドラマ ブログランキングへ
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村
ランキングに参加しています。それぞれにポチッとしていただけると励みになります^^

Amazonタイムセール 毎日チェック


ターミネーター:新起動/ジェニシス ブルーレイ+DVDセット(2枚組) [Blu-ray]
クリエーター情報なし
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン