俳優イ・ジュンギを絶賛応援中!! ドラマの記事は、ネタばれが含まれます^^韓国語をのんびり楽しく勉強中^^ 目指せハングル検定2級
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実はこの ジュンギ君のアイスバケツチャレンジ
別ブログに 聞き取り訳をアップしていました。
分からない個所は聞き飛ばして、訳してみたのですが・・
こちらに持ってきます・・・(((^^;


**********************************************
こんにちは、久しぶりにごあいさつ申し上げます
俳優イ・ジュンギです
はい、今回は私もアイスバケツチャレンジに遅れて
参加する事になりましたが、大変に光栄だと思い
小さな力ではありますが、ルーゲーリック病で苦しんで
いらっしゃる患者の方々に大きな力になれれば嬉しいです。
本当に多くの方々が、自ら動かれて本当に奇跡のような事が
広がっているようです。多くの人々が一瞬の間に集まる
のを見て大変に私も驚いています。
全ての事がこれだけでなくこれからもたゆまず推薦して
患者の方だけでなく社会において(疎外されておられる)沢山の方々、愛を
必要とされている沢山の方々に継続して世話をする事が出来る
その方々の力になる事が出来るそんな多様な寄付活動が
続けば嬉しいです。私も更に努力して更に寄付できるように
します。いずれにしても、皆さん元気を出されて、特に
ルーゲーリック病患者の皆さん希望を忘れないように願います。
元気を出して早く治癒なさるように強く祈ります。

はい、始めます

***************************************************

聞き取り力、少しずつ上達していると思うのですが
いまひとつ、自信が持てない事が有ります。(多いです)

ILZANさんがタイピングをアップしてくださっていました
ありがとうございます。

おおよそ聞き取れていたようですが、一か所 疎外
これが聞き取れなくて、タイピングしていただいて
本当に有難いです。

ILZAMさんのブログは こちら ← クリック



これを・・・ ハングルタイプまですると
更に力がつくんだろうなぁ~。。 (^^;

バランス良く実力をつけるって・・・難しいです

聞き取り > 書き取り > 読み > 話す  の順番で

ま~だまだ、なんですよ・・・

さて、あちらのブログ追記してきます


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予告動画は KBS公式HP より 방송보기 ⇒ 미리보기

本編動画は、同じく 방송보기 ⇒ 다시보기
で見ることが出来ます(^^)


以下の記事はネタばれです


********************************************************
【聞き取り訳】

人足達が全て逃げてしまった鉱山の採掘現場
ウォンシンがすぐに集めると言うが、鉱山での仕事は
重労働であるため充分な人数を集めるには時間がかかるだろう
と言う金丸

そこへユンガンがやって来て、ソンドの鉱山で全て
準備が整っていると報告、山元をソンドへ案内する
ウォンシンの鉱山事業は頓挫する。


商会所
サンチュ:さっきのチェ・ウォンシンの顔をみましたか
     あ~スッキリした。今までの溜飲がさっと流れましたね
ユンガン:まだまだだ、鉱山は手始めだ
     これから少しずつあいつの首を絞めてやる
     見てろ
     あ、絹糸と牛革は?
サンチュ:ソンドへ整えました。手に入れ次第集めるように

ウォンシンの家
怒りがおさまらないウォンシン。今すぐ殺してやると言う父を
なだめるへウォン
ユンガンを殺すより王の信用を得る事が大事だと言う。
しかしウォンシンは、山元に会うためにユンガンの前で土下座
までしたのに、失敗してしまい怒りがおさまらない。
そこへ、絹糸と牛革が全てソンド商団へ流れたと知らせが入り
怒りが頂点に達したウォンシンは、ユンガンの商会所へ乗り込んでくる

ユンガン:どう言う事ですか無礼な!
ウォンシン:お前の仕業だと分かってるぞ
ユンガン:どんな事だ?
     あー、鉱山!いや、絹糸と牛革
ウォンシン:こいつ
へウォン:お父さん!
ウォンシン:王様のためにお前を殺せないと錯覚するな
ユンガン:そうか。どれ撃ってみろ
     そうすればお前もおしまいだ
へウォン:やめてくださいお父さん、どうか
ユンガン:どうした、自信がないのか?
     撃て、難しい事はないだろう
     今までお前が築いてきた物を全て投げ出すだけだろう
     そうしてみたら、本当に見てみたいな
     銃の腕前一つでここまでのし上がってきたお前が
     銃一つで墜落するその姿を
ウォンシン:パク・ユンガン
ユンガン:撃て!さあ!
     待ってろ、ゆっくりとお前がどん底に落ちるまで
     苦しめてやるから


ビョンジェ宅に戻ってきたホギョン
そこへウォンシンがずかずかとやってくる
ウォンシンの剣幕に一喝するホギョンだったが、ビョンジェは
席をはずすように言う。
ユンガンのために鉱山事業が頓挫したため、一刻も早く恵商公局
を制定して商売を掌握する権限を自分に与えろと詰め寄る

山元との取引に全てをかけて来たというウォンシンの剣幕に
押されたビョンジェは朝廷会議に恵商公局を制定するよう王に
進言する。
そうすれば既存の店舗らも掌握出来ると言うのだ。
しかし、それにオッキュンが異論を唱える。
王はこの件はもう少し考えると言う。

オッキュンらは王が開化へ向かうよりも王権を保身する事に終始
している事に業を煮やし、このままでは日本や中国にますます
遅れをとるため危機感を募らせる。
事を起こすしかないと言うオッキュン

しかし、先だっての軍乱で宮中の事を知らせてくれる人物がいなく
なってしまい様子が分からない。
そこでオッキュンは信頼できる人物としてスインに白羽の矢を
立てる。

オッキュンは朝鮮をフランスやアメリカのような開かれた国に
するために自分を助けてほしいとスインに言い
スインの父が目指していた意志を継いでほしいと言う。
自分にできる事があるだろうかと言うスインに、宮中の女官に
なってほしいと言うオッキュン
そんな事は考えた事も無いと言うスインに、自分たちの計画成功の
ために必ず君が必要だと言う。
スインが宮中に入るつもりは無いと言うと、ゆっくり考えてほしい
と言うオッキュン

ユンガン:コウ(オッキュンの称号)先生が?
スイン:はい、どうやら大きなことを準備中のようです
    私に一緒に仕事をしてくれとおっしゃったんです
ユンガン:それで、お嬢さんは何と言ったんですか
スイン:私はとても唐突な提案なので、ましてや宮女だとは
    先生のおっしゃる事は理解しますが、私にはとても
    困難な事です
ユンガン:それでいいんだ
     私もお嬢さんがそんな事に参加するのは望まない
     危険な事はしないでほしい
スイン:はい
    そうだ、途中で耳にはさんだのですが、山元さんと共に
    鉱山事業をなさるんですって?
ユンガン:そう言う事になった
     チェ・ウォンシン、あいつを止める事が出来るなら 
     どんなことでもするつもりだ
スイン:どんな事でもですか?
ユンガン:心配はいらない。お嬢さんが心配するような事はしません
     やつらが銃よりも恐れている物がある事が分かったので
     これからは、それを利用するつもりです
スイン:はい。用心してください
    若様の気持ちは理解できますが、私は若様の事がいつも心配です
    継続してぶつかっていたら、いつか危険な日が来るでしょう
ユンガン:危険だからと言って立ち止まる事が出来ません
     もう、あの者とは最後まで戦うしかありません

スインはオッキュンの提案と、ユンガンが危険な事はしないでほしい
と言う言葉を思い出して考えている。
父の夢見ていた世界も作りたいし、若様の言うとおりにしたいし、
いつも忙しくして危険な事をしている若様を見守るのもとても辛い
不安で、いたたまれない。
他の人たちみたいに、ただ平凡に暮らす事は出来ないのだろうか。
毎日互いを見つめて、食事をして自分たちに似た子供を産んで
笑ったり泣いたりしながら、そんな風に生きる事は出来ないのかしら?
そうつぶやくスイン

ウォンシンはビョンジェとホギョンを料亭へ招き、山元に紹介する。
山元はウォンシンが言うように新しい法が制定されるのかとビョンジェ
に尋ねると、近いうちにウォンシンが全て掌握するのでウォンシンと
手を組めば何も難しい事は要らないと言う。

ビョンジェは、自分がわざわざウォンシンの商売のために呼び出された
事が気にいらないが、山元が朝鮮の穀物に関しても通商を行うので
利得がある事をちらつかせるウォンシン

そして、ホギョンはオッキュンにこの事を報告する。
その帰り、オッキュンの家にやってきたユンガンと出くわす

ホギョン:ユンガン若様がここへどうして
ユンガン:コウ先生(オッキュン:以後オッキュンと記します)に
     お会いしに来ました。
     ホギョン学士もそのようですね
ホギョン:ユンガン若様が先生をどうして知っているのですか?
ユンガン:私の命を救ってくださった方です。
     私を日本へ連れて行ってくださった方です。
ホギョン:そうだったんですね
     知りませんでした。
ユンガン:それでは、また会いましょう


ユンガン:危険な事は私に言ってください
     命を救っていただいたのでお役にたてる事があれば
     私がお助けします。
     ですから、スインお嬢さんはそのままにしておいてください
オッキュン:スインお嬢さんをとても大切にしてるようだね
ユンガン:私にとって命よりも貴重な人です。
     復讐が終わればお嬢さんと一緒に暮らすつもりです
     それが私に残った唯一の願いです。
     ですから、お嬢様だけは宮女になれとか、朝鮮を変えよう
     と言う。そんな事を言わないでください。
オッキュン:選択は本人がする事だ
      私はただ、何かがしたいと言うお嬢さんに機会を与え
      たのだ。お父さんの意志を継ぎたいと言う人に
      道を提示したのだ。君にそうだったように
ユンガン:もしも、お嬢さんが危険な目にあったら
     私は先生に会いません
     いくら私の命を救ってくださった先生だとしても
     我慢するのは難しいです。
オッキュン:はぁー、なんと寂しい事だな
      女のせいで仇扱いか
ユンガン:申し訳ありません
     そういう意味では有りません
オッキュン:冗談だ
      代わりに、助けると言う君の言葉を心にとめておこう


家に戻ったホギョンを待ち構えていたビョンジェは、ホギョンに
新しく出来る左営使の新軍営を引き受けるようにと言う。
ホギョンは新しく組織された軍の司令官となる

ウォンシンは地方の商団長達を集めて会合を開こうとしていたが
時間になっても一人もやってこない
遅れてやってきた一人が言うには、ユンガンが手を回してウォンシン
よりも良い条件を提示したので皆そちらへ行ったのだという


サンチュ:いったいどうなさるんですか?
     本当にチェ・ウォンシンよりも(不明)あげるつもりですか
ユンガン:いや、ただ値を上げただけだ
     たとえ利益がすくなくても、必要な人々にたくさん売れば
     よいだけだ。
     チェ・ウォンシンあの者より異なる事をするんだ


街を歩いていたスインはビョンジェの輿が通るのを見る。
そこへホギョンが同行している。

そして、ウォンシンとへウォンは中宮に面会している。
中宮は先日助けてもらったお礼を言い、更にこれからも助けてほしい
と言う。また、必要な物があれば何でも言いなさいと言う。
ウォンシンは、王様が迷っている恵商公局の制定を中宮の口添えで
決定をしてほしいと願う。
これが制定すれば王室の財政も大きくなると言うウォンシン
中宮は王様に口添えしてみようと約束する。

そしてウォンシンは、ささやかな心ばかりの贈り物だと言い箱を
差し出す。中には装飾品が入っていて中宮はとても気に入ったと
喜んで受け取る。

そこへスインがやって来る。
へウォンはスインとは幼いころから姉妹のようにして仲良くしている
と言い、ウォンシンもスインは私が娘のように思っている子です
大切にお世話くださいと言う。
その場では一言も言い返せず悔しいスイン

へウォンがスインに要らぬ事を言わないようにと釘をさすが
スインはいつか真実が明らかになり罪を償う事になると言う

その夜、ユンガンと歩きながら

スイン:中宮さまがお姉さんとおじさんと親しくしているとは
    思いませんでした(実は良く聞こえませんがおおよそ
    こんな感じかと・・)
    実は、とても失望しました
ユンガン:当然な事です。ヨジュで自分を救った人たちだ
     そのおかげだと思われているだろうし
スイン:中宮様は本当にご存じないのでしょうか?
    おじさん(ウォンシン)が兵長(ジンハン)を殺した
    銃使いだと言う事を
    開化の学士達を殺した銃使いだと言う事をです
ユンガン:知らないわけはないだろう
     だが、必要だからそばに置いていられるのだろう
     王様も中宮様も同じだ。ただ自身の安寧だけを
     考えておられるのだ。そんな者たちを守ろうと
     父上は犠牲になられたのだ。とても悔しい事に
     通訳官の旦那様(スインの父)もあんな風に亡くなられて
スイン:そうやって聞いていると。二人とも王様をお守りして
    亡くなったんですね。王様に希望をかけてお守りして
    あんな風に・・

倉庫に米が沢山運びいれられている
ソンド商団長:今日はここまでです
       明日からは継続して運び込まれます
ユンガン:はい、大変ご苦労様でした
へウォン:お米ですね
     絹糸、牛革、今度はお米まで
     ユンガン若様に儲けの種を全て奪われましたね
ユンガン:申し訳ないな
     たった一歩だけ先んじただけなのだが・・
     あなたの父上より
へウォン:そうですか
     しかし、どうしましょう。今日より恵商公局が制定
     されました。これからは恵商公局の許しをなしに商売を
     する事が出来なくなりました。
ユンガン:何?
ソンド商団長:なんだと?地方商庁でもないのに
       他の商団の許可はどうしたのだ
へウォン:国法として施行されました
     信じられなければ、一度直接お尋ねになってください

補校:今から恵商公局の許可証がなければ商売をする事は出来ない
   すぐに撤収しろ
ウォンシン:ざんねんですねユンガン若様
      それは面白くなっていたのに
      なんと・・・これはユンガン若様が召し上がらなければ
      なりませんね。

サンチュ:どうしようもない
     法律がそうなんです法が
     商団たちも手を引いて帰って行った
     これで商団は手をこまねいているしかない

外で音がしたので出てみると、先日助けた奴婢の子供が
ご飯を盗んで逃げだすところだった

ユンガン:大丈夫だ待て!

外へ飛び出したところで馬に蹴られた男の子
なんとジョンフンの乗った馬だった模様
ユンガンが調べるとまだ息があるため、医者に運ぶ
肋骨も折れていて、臓器も傷ついているようだと言う医者
この様に死んではいけない子なので何としても助けてくれと言う
ユンガン

街では、ウォンシンが束ねている恵商公局のせいで
穀物が流通せず米の値段が高騰そのせいで、麦まで値上がりして
民は飢えていた

翌日、ユンガンは民に米を配給したが、すぐに底をつく
子供が何日も食べていないとすがりつく女性をみるユンガン

罪のない人々まで辛い思いをさせている事が許せないユンガン

料亭で会食している山元とウォンシンのもとへやってくるユンガン

ウォンシン:ここに何の用ですか。ユンガン若様
ユンガン:これは商道義に反します
     大体大阪の商人の精神は、こうではないはず
山元:悪いが俺は大阪を去って久しい
   京都で俺が学んだのはたったひとつ。
   商人は、儲けを出す事
ユンガン:山元さん
     これはお前の口から出る事ではない
     お前は朝鮮人だ。パク・ユンガンだ


このままでは、全ての品物が日本へ流れてしまいます
そうなれば民は更に飢えて苦しむ事になります
とオッキュンに訴えるユンガン
これ以上、穀物が海外へ流れないように道を作ってくれと
言うユンガン

早速オッキュンは朝廷で防穀令を出して飢えに苦しんでいる民を
救う様に提案するが、ビョンジェは商人の事にまで朝廷が口を
はさまなくても良いと反対する。
オッキュンは両班らがこの機会に穀物を販売して利益を得ていると
言及するとビョンジェがオッキュンに食って掛かるが王が制止して
詳細を調べるように命じる

宮中でスインを見かけたオッキュンは、考えてみたかとスインに
尋ねるが、スインは自分には出来ないと断る。
オッキュンも本人が望まないのであれば強要しないと言い、この件は
聞かなかった事にしてくれと言う。
そう言いつつ、もしも気持ちが変わったなら言ってくれと言う。

宮中でビョンジェと一緒にいるホギョンを見るスイン
ホギョンがオッキュンに頼まれてビョンジェのもとへ戻った事を
知らないスインは自分の父の遺志を守ると言ったホギョンを責める。
ホギョンは全てを話せないが信じてくれと言うが、言い訳は聞きたくない
いっそ血筋のため仕方がなかったと言ってください。
二度とお目にかかりたくありませんと言って立ち去る。スイン

街でマポ倉庫に行くように噂をながすサンチュ
ウォンシンの倉庫の番人の足や腕を撃ったユンガンは、次は頭を
狙うぞと言い、追い払い、倉庫を解放する。
民はこぞって米を持ち出す。

ウォンシンに銃使いが現れ、民がマポ倉庫の米を全て奪って行ったと
報告が入る。
更に、山元の商船を襲い、積荷の米を奪う
この件も山元に報告が入る。満月の黒砲手の仕業だと言う。

金丸:しくじりましたね
   山元さんの荷物には手を出すべきでは有りませんでした
ユンガン:朝鮮の米だ、飢えている民に戻しただけだ
金丸:(聞き取れず)買ったものです
ユンガン:朝鮮の物の命を削ってのし上がるのは違う
     だからこの取引は止めるのだ
金丸:本当に(ハンギョル:意味不明、人の名前?)のようですね
   悪い意味ではありません
   だから私が半蔵さんをすきなんです。
   半蔵さんのそんな決断力いつも羨ましかったです
ユンガン:やめろ、照れるじゃないか
金丸:本当です。私のように服従する事ばかり学んだ者には
   尚更・・
   用心なさってください。山元さんが知ったらただでは
   すみません。それでは

スインは宮中で見たホギョンの事を思い出していたが、そこへ
チョンイが満月の黒砲手の活躍を告げにやってくる。
チョンイは以前、スインがその黒砲手が誰だかわかる気がすると
言っていたのを覚えていて、誰なのかスインに尋ねる。

スインは、ユンガンの商会所に行く。
都では黒砲手の話題で持ち切り

スイン:若様なのでしょう?
    昨日の夜へウォンお姉さんの倉庫を開けて米を分け与えた
    黒砲手
    どうしてそのような事を?これも復讐なのですか?
ユンガン:最初はそうだった。チェ・ウォンシンと山元に対する
     怒りであり、復讐だった。
     そして、チェ・ウォンシン、あいつのために無念に死んで
     行った、罪もない人々への憐憫だった。
     だが、ああやって喜ぶ人々を見たら、私の心が少し変なのだ
     むやみに銃を使い復讐をしていた時は、虚しいだけだった
     心が、今はどういうわけか満たされた気分です。

街から戻ったユンガンとスイン
金丸が待っていた

金丸:山元さんがお会いしたいそうです
   あの件について尋ねると思います
   何が有っても違うと言ってください。
   絶対にそうしなければなりません


山元:チェムルポにいた運搬船がやられた
   満月の黒砲手という者の仕業らしい
   お前も知っていたのか?
ユンガン:はい、知っています
山元:俺のためにそいつを捕まえてくれるか?
ユンガン:嫌です
山元:何故だ
ユンガン:朝鮮人なら誰もその者を捕まえません
     その者の行いがただしい事を皆知っているからです
山元:わかった
   もういい
ユンガン:はい


ウォンシンに言われてユンガンの仕業かどうか確認した山元は
ユンガンをすぐに始末すると言う。
金丸は部下の3人がいない事に気が付き、慌てて走り出す。

スインは山元に会いに行ったユンガンが心配で商会所で
ユンガンの帰りを待っていた。
山元の用事は何なのか尋ねるスインに、何でもない心配しないで
くださいと言うユンガン
毎日ユンガンが危険な目に会わないか心配で一時も安心出来ない
と言うスイン
心配掛けてすまないと言うユンガン
ユンガンが戻ってきたので安心して、スインが帰ろうとしたところへ
山元の部下が拳銃をスインに向け、ユンガンに銃を出せと命令する。

サンチュとチェミは縛られていて、スインもそこへ座らせられる。

銃を突きつけられたユンガンは、そのまま商会所の外へ出るため
門の近くへゆっくりと歩き出す。
部下の一人が門を開けると、金丸が待ち受けていて一人を射殺する。
その隙に二人を倒すユンガン

難を脱したユンガンは、金丸に山元を裏切ってしまったなと言うと
先に裏切ったのは山元さんだと言う金丸。
1年前、京都で銃を持った男たちに山元と金丸襲われた時、
ユンガンが命を救った事が会ったのだった。
このまま日本へ帰ったら、お前は無事でいられないなと言うユンガンに
突然帰るところがなくなってしまいましたと言う金丸
そこへ、後からやってきた山元の部下が銃を構えてユンガンを狙って
居るのに気づいた金丸が身を呈してユンガンをかばう

私は死んだ両親のもとへ行きます
いつかまた会いましょう。半蔵さん

そう言うと金丸は息を引き取る


料亭では、山元がもったいない男だ、仕える男だったのにと
ユンガンを殺した事を惜しんでいた。
そこへ、ユンガンがやってきたと伝えにくるへウォン

ユンガン:帰れ。手下を連れて日本に帰れ
山元:半蔵
ユンガン:私を殺すなら、もうお前が直接向かって来い
     お前の全ての物を賭けてだ。
ウォンシン:パク・ユンガン



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本当に・・
前回更新したのは6月(((ーー;

ダメダメですね~!! ┐( -”-)┌ヤレヤレ...



先日、ドラマを見ていて 前回の記事で紹介した
文章のフレーズが聞こえてきて、 やっぱり勉強して
覚えたら 聞こえる! これを、実感したのでした(o^^o)

そのフレーズが ・・・
하루가 멀다 ← コレです^^


「百年の花嫁 (韓国語では 百年の新婦)」
と言うドラマで、主人公 ナ・ドゥリムの親友 オ・ジンジュが
指輪を盗んでしまうのですが、その際に 毎日のように
借金取りがやってくる と罪を告白するシーンで出てきました


台詞が聞き取れると、それまではどうやって聞いていたのか?
と自分でも分かりませんが・・・前後の雰囲気で分かった気に
なっていたのかもしれません(汗)


いずれにしても。
単語や慣用句を覚えると 聞き取れる  と言う事は実感済み
そしてその瞬間の 「あっ!」と言う喜びが 私の韓国語勉強の
原動力になっている気がします(o^^o)


ちなみに 「百年の花嫁」どんな話かと言うと
ある財閥には、なんと 長男の一番目の花嫁は 初夜を迎えると
死んでしまうと言う言い伝えがあり。

その家の長男が チェ・ガンジュ
端正な顔立ちに聡明な頭脳を持ち合わせている妃の打ちどころがない
青年なのだけれど、性格が気難しいと言う いわゆる ツンデレ

その、花嫁候補がチャン・イギョン 

イギョンにウリ二つな女性 ナ・ドゥリムがイギョンになり済まして
ガンジュと交際する事に・・

ガンジュがイギョンとドゥリムが入れ替わっている事に気がつかない
と言う事は全くの謎ですが・・・


なかなか、面白いストーリーです^^



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