俳優イ・ジュンギを絶賛応援中!! ドラマの記事は、ネタばれが含まれます^^韓国語をのんびり楽しく勉強中^^ 目指せハングル検定2級
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実はこの ジュンギ君のアイスバケツチャレンジ
別ブログに 聞き取り訳をアップしていました。
分からない個所は聞き飛ばして、訳してみたのですが・・
こちらに持ってきます・・・(((^^;


**********************************************
こんにちは、久しぶりにごあいさつ申し上げます
俳優イ・ジュンギです
はい、今回は私もアイスバケツチャレンジに遅れて
参加する事になりましたが、大変に光栄だと思い
小さな力ではありますが、ルーゲーリック病で苦しんで
いらっしゃる患者の方々に大きな力になれれば嬉しいです。
本当に多くの方々が、自ら動かれて本当に奇跡のような事が
広がっているようです。多くの人々が一瞬の間に集まる
のを見て大変に私も驚いています。
全ての事がこれだけでなくこれからもたゆまず推薦して
患者の方だけでなく社会において(疎外されておられる)沢山の方々、愛を
必要とされている沢山の方々に継続して世話をする事が出来る
その方々の力になる事が出来るそんな多様な寄付活動が
続けば嬉しいです。私も更に努力して更に寄付できるように
します。いずれにしても、皆さん元気を出されて、特に
ルーゲーリック病患者の皆さん希望を忘れないように願います。
元気を出して早く治癒なさるように強く祈ります。

はい、始めます

***************************************************

聞き取り力、少しずつ上達していると思うのですが
いまひとつ、自信が持てない事が有ります。(多いです)

ILZANさんがタイピングをアップしてくださっていました
ありがとうございます。

おおよそ聞き取れていたようですが、一か所 疎外
これが聞き取れなくて、タイピングしていただいて
本当に有難いです。

ILZAMさんのブログは こちら ← クリック



これを・・・ ハングルタイプまですると
更に力がつくんだろうなぁ~。。 (^^;

バランス良く実力をつけるって・・・難しいです

聞き取り > 書き取り > 読み > 話す  の順番で

ま~だまだ、なんですよ・・・

さて、あちらのブログ追記してきます


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予告動画は KBS公式HP より 방송보기 ⇒ 미리보기

本編動画は、同じく 방송보기 ⇒ 다시보기
で見ることが出来ます(^^)


以下の記事はネタばれです


********************************************************
【聞き取り訳】

人足達が全て逃げてしまった鉱山の採掘現場
ウォンシンがすぐに集めると言うが、鉱山での仕事は
重労働であるため充分な人数を集めるには時間がかかるだろう
と言う金丸

そこへユンガンがやって来て、ソンドの鉱山で全て
準備が整っていると報告、山元をソンドへ案内する
ウォンシンの鉱山事業は頓挫する。


商会所
サンチュ:さっきのチェ・ウォンシンの顔をみましたか
     あ~スッキリした。今までの溜飲がさっと流れましたね
ユンガン:まだまだだ、鉱山は手始めだ
     これから少しずつあいつの首を絞めてやる
     見てろ
     あ、絹糸と牛革は?
サンチュ:ソンドへ整えました。手に入れ次第集めるように

ウォンシンの家
怒りがおさまらないウォンシン。今すぐ殺してやると言う父を
なだめるへウォン
ユンガンを殺すより王の信用を得る事が大事だと言う。
しかしウォンシンは、山元に会うためにユンガンの前で土下座
までしたのに、失敗してしまい怒りがおさまらない。
そこへ、絹糸と牛革が全てソンド商団へ流れたと知らせが入り
怒りが頂点に達したウォンシンは、ユンガンの商会所へ乗り込んでくる

ユンガン:どう言う事ですか無礼な!
ウォンシン:お前の仕業だと分かってるぞ
ユンガン:どんな事だ?
     あー、鉱山!いや、絹糸と牛革
ウォンシン:こいつ
へウォン:お父さん!
ウォンシン:王様のためにお前を殺せないと錯覚するな
ユンガン:そうか。どれ撃ってみろ
     そうすればお前もおしまいだ
へウォン:やめてくださいお父さん、どうか
ユンガン:どうした、自信がないのか?
     撃て、難しい事はないだろう
     今までお前が築いてきた物を全て投げ出すだけだろう
     そうしてみたら、本当に見てみたいな
     銃の腕前一つでここまでのし上がってきたお前が
     銃一つで墜落するその姿を
ウォンシン:パク・ユンガン
ユンガン:撃て!さあ!
     待ってろ、ゆっくりとお前がどん底に落ちるまで
     苦しめてやるから


ビョンジェ宅に戻ってきたホギョン
そこへウォンシンがずかずかとやってくる
ウォンシンの剣幕に一喝するホギョンだったが、ビョンジェは
席をはずすように言う。
ユンガンのために鉱山事業が頓挫したため、一刻も早く恵商公局
を制定して商売を掌握する権限を自分に与えろと詰め寄る

山元との取引に全てをかけて来たというウォンシンの剣幕に
押されたビョンジェは朝廷会議に恵商公局を制定するよう王に
進言する。
そうすれば既存の店舗らも掌握出来ると言うのだ。
しかし、それにオッキュンが異論を唱える。
王はこの件はもう少し考えると言う。

オッキュンらは王が開化へ向かうよりも王権を保身する事に終始
している事に業を煮やし、このままでは日本や中国にますます
遅れをとるため危機感を募らせる。
事を起こすしかないと言うオッキュン

しかし、先だっての軍乱で宮中の事を知らせてくれる人物がいなく
なってしまい様子が分からない。
そこでオッキュンは信頼できる人物としてスインに白羽の矢を
立てる。

オッキュンは朝鮮をフランスやアメリカのような開かれた国に
するために自分を助けてほしいとスインに言い
スインの父が目指していた意志を継いでほしいと言う。
自分にできる事があるだろうかと言うスインに、宮中の女官に
なってほしいと言うオッキュン
そんな事は考えた事も無いと言うスインに、自分たちの計画成功の
ために必ず君が必要だと言う。
スインが宮中に入るつもりは無いと言うと、ゆっくり考えてほしい
と言うオッキュン

ユンガン:コウ(オッキュンの称号)先生が?
スイン:はい、どうやら大きなことを準備中のようです
    私に一緒に仕事をしてくれとおっしゃったんです
ユンガン:それで、お嬢さんは何と言ったんですか
スイン:私はとても唐突な提案なので、ましてや宮女だとは
    先生のおっしゃる事は理解しますが、私にはとても
    困難な事です
ユンガン:それでいいんだ
     私もお嬢さんがそんな事に参加するのは望まない
     危険な事はしないでほしい
スイン:はい
    そうだ、途中で耳にはさんだのですが、山元さんと共に
    鉱山事業をなさるんですって?
ユンガン:そう言う事になった
     チェ・ウォンシン、あいつを止める事が出来るなら 
     どんなことでもするつもりだ
スイン:どんな事でもですか?
ユンガン:心配はいらない。お嬢さんが心配するような事はしません
     やつらが銃よりも恐れている物がある事が分かったので
     これからは、それを利用するつもりです
スイン:はい。用心してください
    若様の気持ちは理解できますが、私は若様の事がいつも心配です
    継続してぶつかっていたら、いつか危険な日が来るでしょう
ユンガン:危険だからと言って立ち止まる事が出来ません
     もう、あの者とは最後まで戦うしかありません

スインはオッキュンの提案と、ユンガンが危険な事はしないでほしい
と言う言葉を思い出して考えている。
父の夢見ていた世界も作りたいし、若様の言うとおりにしたいし、
いつも忙しくして危険な事をしている若様を見守るのもとても辛い
不安で、いたたまれない。
他の人たちみたいに、ただ平凡に暮らす事は出来ないのだろうか。
毎日互いを見つめて、食事をして自分たちに似た子供を産んで
笑ったり泣いたりしながら、そんな風に生きる事は出来ないのかしら?
そうつぶやくスイン

ウォンシンはビョンジェとホギョンを料亭へ招き、山元に紹介する。
山元はウォンシンが言うように新しい法が制定されるのかとビョンジェ
に尋ねると、近いうちにウォンシンが全て掌握するのでウォンシンと
手を組めば何も難しい事は要らないと言う。

ビョンジェは、自分がわざわざウォンシンの商売のために呼び出された
事が気にいらないが、山元が朝鮮の穀物に関しても通商を行うので
利得がある事をちらつかせるウォンシン

そして、ホギョンはオッキュンにこの事を報告する。
その帰り、オッキュンの家にやってきたユンガンと出くわす

ホギョン:ユンガン若様がここへどうして
ユンガン:コウ先生(オッキュン:以後オッキュンと記します)に
     お会いしに来ました。
     ホギョン学士もそのようですね
ホギョン:ユンガン若様が先生をどうして知っているのですか?
ユンガン:私の命を救ってくださった方です。
     私を日本へ連れて行ってくださった方です。
ホギョン:そうだったんですね
     知りませんでした。
ユンガン:それでは、また会いましょう


ユンガン:危険な事は私に言ってください
     命を救っていただいたのでお役にたてる事があれば
     私がお助けします。
     ですから、スインお嬢さんはそのままにしておいてください
オッキュン:スインお嬢さんをとても大切にしてるようだね
ユンガン:私にとって命よりも貴重な人です。
     復讐が終わればお嬢さんと一緒に暮らすつもりです
     それが私に残った唯一の願いです。
     ですから、お嬢様だけは宮女になれとか、朝鮮を変えよう
     と言う。そんな事を言わないでください。
オッキュン:選択は本人がする事だ
      私はただ、何かがしたいと言うお嬢さんに機会を与え
      たのだ。お父さんの意志を継ぎたいと言う人に
      道を提示したのだ。君にそうだったように
ユンガン:もしも、お嬢さんが危険な目にあったら
     私は先生に会いません
     いくら私の命を救ってくださった先生だとしても
     我慢するのは難しいです。
オッキュン:はぁー、なんと寂しい事だな
      女のせいで仇扱いか
ユンガン:申し訳ありません
     そういう意味では有りません
オッキュン:冗談だ
      代わりに、助けると言う君の言葉を心にとめておこう


家に戻ったホギョンを待ち構えていたビョンジェは、ホギョンに
新しく出来る左営使の新軍営を引き受けるようにと言う。
ホギョンは新しく組織された軍の司令官となる

ウォンシンは地方の商団長達を集めて会合を開こうとしていたが
時間になっても一人もやってこない
遅れてやってきた一人が言うには、ユンガンが手を回してウォンシン
よりも良い条件を提示したので皆そちらへ行ったのだという


サンチュ:いったいどうなさるんですか?
     本当にチェ・ウォンシンよりも(不明)あげるつもりですか
ユンガン:いや、ただ値を上げただけだ
     たとえ利益がすくなくても、必要な人々にたくさん売れば
     よいだけだ。
     チェ・ウォンシンあの者より異なる事をするんだ


街を歩いていたスインはビョンジェの輿が通るのを見る。
そこへホギョンが同行している。

そして、ウォンシンとへウォンは中宮に面会している。
中宮は先日助けてもらったお礼を言い、更にこれからも助けてほしい
と言う。また、必要な物があれば何でも言いなさいと言う。
ウォンシンは、王様が迷っている恵商公局の制定を中宮の口添えで
決定をしてほしいと願う。
これが制定すれば王室の財政も大きくなると言うウォンシン
中宮は王様に口添えしてみようと約束する。

そしてウォンシンは、ささやかな心ばかりの贈り物だと言い箱を
差し出す。中には装飾品が入っていて中宮はとても気に入ったと
喜んで受け取る。

そこへスインがやって来る。
へウォンはスインとは幼いころから姉妹のようにして仲良くしている
と言い、ウォンシンもスインは私が娘のように思っている子です
大切にお世話くださいと言う。
その場では一言も言い返せず悔しいスイン

へウォンがスインに要らぬ事を言わないようにと釘をさすが
スインはいつか真実が明らかになり罪を償う事になると言う

その夜、ユンガンと歩きながら

スイン:中宮さまがお姉さんとおじさんと親しくしているとは
    思いませんでした(実は良く聞こえませんがおおよそ
    こんな感じかと・・)
    実は、とても失望しました
ユンガン:当然な事です。ヨジュで自分を救った人たちだ
     そのおかげだと思われているだろうし
スイン:中宮様は本当にご存じないのでしょうか?
    おじさん(ウォンシン)が兵長(ジンハン)を殺した
    銃使いだと言う事を
    開化の学士達を殺した銃使いだと言う事をです
ユンガン:知らないわけはないだろう
     だが、必要だからそばに置いていられるのだろう
     王様も中宮様も同じだ。ただ自身の安寧だけを
     考えておられるのだ。そんな者たちを守ろうと
     父上は犠牲になられたのだ。とても悔しい事に
     通訳官の旦那様(スインの父)もあんな風に亡くなられて
スイン:そうやって聞いていると。二人とも王様をお守りして
    亡くなったんですね。王様に希望をかけてお守りして
    あんな風に・・

倉庫に米が沢山運びいれられている
ソンド商団長:今日はここまでです
       明日からは継続して運び込まれます
ユンガン:はい、大変ご苦労様でした
へウォン:お米ですね
     絹糸、牛革、今度はお米まで
     ユンガン若様に儲けの種を全て奪われましたね
ユンガン:申し訳ないな
     たった一歩だけ先んじただけなのだが・・
     あなたの父上より
へウォン:そうですか
     しかし、どうしましょう。今日より恵商公局が制定
     されました。これからは恵商公局の許しをなしに商売を
     する事が出来なくなりました。
ユンガン:何?
ソンド商団長:なんだと?地方商庁でもないのに
       他の商団の許可はどうしたのだ
へウォン:国法として施行されました
     信じられなければ、一度直接お尋ねになってください

補校:今から恵商公局の許可証がなければ商売をする事は出来ない
   すぐに撤収しろ
ウォンシン:ざんねんですねユンガン若様
      それは面白くなっていたのに
      なんと・・・これはユンガン若様が召し上がらなければ
      なりませんね。

サンチュ:どうしようもない
     法律がそうなんです法が
     商団たちも手を引いて帰って行った
     これで商団は手をこまねいているしかない

外で音がしたので出てみると、先日助けた奴婢の子供が
ご飯を盗んで逃げだすところだった

ユンガン:大丈夫だ待て!

外へ飛び出したところで馬に蹴られた男の子
なんとジョンフンの乗った馬だった模様
ユンガンが調べるとまだ息があるため、医者に運ぶ
肋骨も折れていて、臓器も傷ついているようだと言う医者
この様に死んではいけない子なので何としても助けてくれと言う
ユンガン

街では、ウォンシンが束ねている恵商公局のせいで
穀物が流通せず米の値段が高騰そのせいで、麦まで値上がりして
民は飢えていた

翌日、ユンガンは民に米を配給したが、すぐに底をつく
子供が何日も食べていないとすがりつく女性をみるユンガン

罪のない人々まで辛い思いをさせている事が許せないユンガン

料亭で会食している山元とウォンシンのもとへやってくるユンガン

ウォンシン:ここに何の用ですか。ユンガン若様
ユンガン:これは商道義に反します
     大体大阪の商人の精神は、こうではないはず
山元:悪いが俺は大阪を去って久しい
   京都で俺が学んだのはたったひとつ。
   商人は、儲けを出す事
ユンガン:山元さん
     これはお前の口から出る事ではない
     お前は朝鮮人だ。パク・ユンガンだ


このままでは、全ての品物が日本へ流れてしまいます
そうなれば民は更に飢えて苦しむ事になります
とオッキュンに訴えるユンガン
これ以上、穀物が海外へ流れないように道を作ってくれと
言うユンガン

早速オッキュンは朝廷で防穀令を出して飢えに苦しんでいる民を
救う様に提案するが、ビョンジェは商人の事にまで朝廷が口を
はさまなくても良いと反対する。
オッキュンは両班らがこの機会に穀物を販売して利益を得ていると
言及するとビョンジェがオッキュンに食って掛かるが王が制止して
詳細を調べるように命じる

宮中でスインを見かけたオッキュンは、考えてみたかとスインに
尋ねるが、スインは自分には出来ないと断る。
オッキュンも本人が望まないのであれば強要しないと言い、この件は
聞かなかった事にしてくれと言う。
そう言いつつ、もしも気持ちが変わったなら言ってくれと言う。

宮中でビョンジェと一緒にいるホギョンを見るスイン
ホギョンがオッキュンに頼まれてビョンジェのもとへ戻った事を
知らないスインは自分の父の遺志を守ると言ったホギョンを責める。
ホギョンは全てを話せないが信じてくれと言うが、言い訳は聞きたくない
いっそ血筋のため仕方がなかったと言ってください。
二度とお目にかかりたくありませんと言って立ち去る。スイン

街でマポ倉庫に行くように噂をながすサンチュ
ウォンシンの倉庫の番人の足や腕を撃ったユンガンは、次は頭を
狙うぞと言い、追い払い、倉庫を解放する。
民はこぞって米を持ち出す。

ウォンシンに銃使いが現れ、民がマポ倉庫の米を全て奪って行ったと
報告が入る。
更に、山元の商船を襲い、積荷の米を奪う
この件も山元に報告が入る。満月の黒砲手の仕業だと言う。

金丸:しくじりましたね
   山元さんの荷物には手を出すべきでは有りませんでした
ユンガン:朝鮮の米だ、飢えている民に戻しただけだ
金丸:(聞き取れず)買ったものです
ユンガン:朝鮮の物の命を削ってのし上がるのは違う
     だからこの取引は止めるのだ
金丸:本当に(ハンギョル:意味不明、人の名前?)のようですね
   悪い意味ではありません
   だから私が半蔵さんをすきなんです。
   半蔵さんのそんな決断力いつも羨ましかったです
ユンガン:やめろ、照れるじゃないか
金丸:本当です。私のように服従する事ばかり学んだ者には
   尚更・・
   用心なさってください。山元さんが知ったらただでは
   すみません。それでは

スインは宮中で見たホギョンの事を思い出していたが、そこへ
チョンイが満月の黒砲手の活躍を告げにやってくる。
チョンイは以前、スインがその黒砲手が誰だかわかる気がすると
言っていたのを覚えていて、誰なのかスインに尋ねる。

スインは、ユンガンの商会所に行く。
都では黒砲手の話題で持ち切り

スイン:若様なのでしょう?
    昨日の夜へウォンお姉さんの倉庫を開けて米を分け与えた
    黒砲手
    どうしてそのような事を?これも復讐なのですか?
ユンガン:最初はそうだった。チェ・ウォンシンと山元に対する
     怒りであり、復讐だった。
     そして、チェ・ウォンシン、あいつのために無念に死んで
     行った、罪もない人々への憐憫だった。
     だが、ああやって喜ぶ人々を見たら、私の心が少し変なのだ
     むやみに銃を使い復讐をしていた時は、虚しいだけだった
     心が、今はどういうわけか満たされた気分です。

街から戻ったユンガンとスイン
金丸が待っていた

金丸:山元さんがお会いしたいそうです
   あの件について尋ねると思います
   何が有っても違うと言ってください。
   絶対にそうしなければなりません


山元:チェムルポにいた運搬船がやられた
   満月の黒砲手という者の仕業らしい
   お前も知っていたのか?
ユンガン:はい、知っています
山元:俺のためにそいつを捕まえてくれるか?
ユンガン:嫌です
山元:何故だ
ユンガン:朝鮮人なら誰もその者を捕まえません
     その者の行いがただしい事を皆知っているからです
山元:わかった
   もういい
ユンガン:はい


ウォンシンに言われてユンガンの仕業かどうか確認した山元は
ユンガンをすぐに始末すると言う。
金丸は部下の3人がいない事に気が付き、慌てて走り出す。

スインは山元に会いに行ったユンガンが心配で商会所で
ユンガンの帰りを待っていた。
山元の用事は何なのか尋ねるスインに、何でもない心配しないで
くださいと言うユンガン
毎日ユンガンが危険な目に会わないか心配で一時も安心出来ない
と言うスイン
心配掛けてすまないと言うユンガン
ユンガンが戻ってきたので安心して、スインが帰ろうとしたところへ
山元の部下が拳銃をスインに向け、ユンガンに銃を出せと命令する。

サンチュとチェミは縛られていて、スインもそこへ座らせられる。

銃を突きつけられたユンガンは、そのまま商会所の外へ出るため
門の近くへゆっくりと歩き出す。
部下の一人が門を開けると、金丸が待ち受けていて一人を射殺する。
その隙に二人を倒すユンガン

難を脱したユンガンは、金丸に山元を裏切ってしまったなと言うと
先に裏切ったのは山元さんだと言う金丸。
1年前、京都で銃を持った男たちに山元と金丸襲われた時、
ユンガンが命を救った事が会ったのだった。
このまま日本へ帰ったら、お前は無事でいられないなと言うユンガンに
突然帰るところがなくなってしまいましたと言う金丸
そこへ、後からやってきた山元の部下が銃を構えてユンガンを狙って
居るのに気づいた金丸が身を呈してユンガンをかばう

私は死んだ両親のもとへ行きます
いつかまた会いましょう。半蔵さん

そう言うと金丸は息を引き取る


料亭では、山元がもったいない男だ、仕える男だったのにと
ユンガンを殺した事を惜しんでいた。
そこへ、ユンガンがやってきたと伝えにくるへウォン

ユンガン:帰れ。手下を連れて日本に帰れ
山元:半蔵
ユンガン:私を殺すなら、もうお前が直接向かって来い
     お前の全ての物を賭けてだ。
ウォンシン:パク・ユンガン



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本当に・・
前回更新したのは6月(((ーー;

ダメダメですね~!! ┐( -”-)┌ヤレヤレ...



先日、ドラマを見ていて 前回の記事で紹介した
文章のフレーズが聞こえてきて、 やっぱり勉強して
覚えたら 聞こえる! これを、実感したのでした(o^^o)

そのフレーズが ・・・
하루가 멀다 ← コレです^^


「百年の花嫁 (韓国語では 百年の新婦)」
と言うドラマで、主人公 ナ・ドゥリムの親友 オ・ジンジュが
指輪を盗んでしまうのですが、その際に 毎日のように
借金取りがやってくる と罪を告白するシーンで出てきました


台詞が聞き取れると、それまではどうやって聞いていたのか?
と自分でも分かりませんが・・・前後の雰囲気で分かった気に
なっていたのかもしれません(汗)


いずれにしても。
単語や慣用句を覚えると 聞き取れる  と言う事は実感済み
そしてその瞬間の 「あっ!」と言う喜びが 私の韓国語勉強の
原動力になっている気がします(o^^o)


ちなみに 「百年の花嫁」どんな話かと言うと
ある財閥には、なんと 長男の一番目の花嫁は 初夜を迎えると
死んでしまうと言う言い伝えがあり。

その家の長男が チェ・ガンジュ
端正な顔立ちに聡明な頭脳を持ち合わせている妃の打ちどころがない
青年なのだけれど、性格が気難しいと言う いわゆる ツンデレ

その、花嫁候補がチャン・イギョン 

イギョンにウリ二つな女性 ナ・ドゥリムがイギョンになり済まして
ガンジュと交際する事に・・

ガンジュがイギョンとドゥリムが入れ替わっている事に気がつかない
と言う事は全くの謎ですが・・・


なかなか、面白いストーリーです^^



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以下の記事はネタばれです

****************************************************

今回は、ユンガンのセリフをひとことずつ
拾ってみました^^;




ジャヨンに銃口を向けるユンガン

ジャヨン:助けてくれ、お願いだ
ユンガン:何故だ、怖いのか
ジャヨン:そうだ、助けてくれ
     まだ私の世界だ
     私の一言でお前は全てを手に入れる事が出来る
     望みを言ってみなさい
     全部聞いてやろう
ユンガン:錯覚するな
     お前は、既に終わりだ
     軍乱を失敗したなら、お前は国法で死ぬだろうし
     成功したとしてもお前は私の銃で死ぬだろう

一方、中宮を守っているホギョンとスイン
ウォンシン率いる狙撃手と一触即発と言うところへへウォンが
現れ、その姿をみてウォンシンらは退却する。

中宮に面会したへウォンは中宮からウォンシンはジャヨンの
配下であろうと言われるが、そうではなく王に従い父も一緒に
中宮様を救いに来たという。

そのウォンシンは、薬草を取りに来ていた罪もない民4人を
射殺、遺体を狙撃手として報告する。

全てでっちあげだと分かっているスインだが、何も言う事が出来ない。

ビョンジェはウォンシンに命じて中宮を救えと差し向けたと王に
報告する。そして、自分は仕方なくジャヨンの言いなりになっていた
だけで、これからは王に従うと膝まづいて訴える。

スインがへウォンに何をしているのかと問い詰めるが、見ての通り
中宮様を守っているのだと言うへウォン
そして、へウォンはスインの父が死んだ事を告げる。
にわかに信じられないスイン

一方、ビョンジェはウォンシンにジャヨンをすぐに殺せと命令
すぐにジャヨンの屋敷に向かったウォンシンだったが、ジャヨンは
ユンガンの隠れ家に拉致されてもぬけの殻だった。

ジャヨン:結局、元通りになるだろう
     私が死んでも私の抜けた場所を誰かが埋めるだろう
     それが世の中だ。卑しい者たちは一食与えただけでも
     この世のすべてを手に入れた様な気持ちになるが、
     両班たちはそれをためて自分の財産を守る事に懸命になる
     だから両班たちは大きくなるのだ
     お前のような・・
ユンガン:偽善を言うな、お前たち両班が施すのは恐ろしいからだ
     お前が朝鮮を開化しようとする者たちの命を奪ったのも
     すべてそのためだ。民が発起しそうで・・そして、お前
     達に向かって来そうで
サンチュ:兄貴
     清国の軍隊がチェムルポへ来て、すぐに都へ来るそうです
ユンガン:清国の軍隊が?
     お前の愚かさが、結局この様な結果を生んだな

金丸はチェミに朝鮮の民の服装をさせられ着心地が悪そうにして
街を歩いている。そこへ清国の軍隊が進行してくる。

一方、朝廷の役人たち守護界の者らは捕えられ、すぐにジャヨンを
捕えて来いと言う王のもとへユンガンがジャヨンを引き連れてくる。

ユンガン:ここにおります
     軍乱を指導した守護界の首長、キム・ジャヨンです。
王:パク・ユンガン
ユンガン:ここにいる者たちこそ、真の謀反人たちです
     これで王様が処断を下してください

捕えられた守護界の者らの中にはビョンジェもいたが、これは
計算済みで、一度は捕えられ中宮の口から自分らを救い出して
もらおうと言う算段だった。

スインが家へ戻ると葬儀の準備が進められていた。

そして、守護界の者たちは全て斬首、ジンハンの罪は赦免
誰よりも忠臣を尽くしたとしてジンハン折衝将軍と言う称号が
与えられ、ユンガンの斬首は取り消し、妹ヨナも身分を回復した。

牢の中でジャヨンがビョンジェにウォンシンと手を結んで何か
企んでいたが、結局一緒に死ぬ事になったなと言うが、ビョンジェは
私は死にませんと言う

中宮が王にビョンジェとウォンシンが自分を救い出してくれたので
二人を赦免するようにと進言する。
王は、心から中宮を救ったのではなく、軍乱が失敗すると分かり
心変わりをしただけだと言うが、動機がどうであれ私を救った事に
変わりは有りません。と言う中宮

役人二人も反対するが、王はビョンジェを助けたらどうなるのだと
中宮に尋ねると、いまだに王に反目している両班たちをビョンジェ
なら平定出来ると言う。
ウォンシンを助ければ彼に従う商団が全て王のために動くだろうと言う
意見も聞いた王は、王権を強くする事が出来るなら誰とでも
手を組むと言う

朝鮮は私の国だ、私が導かねばならない国家だ と言う王
結果、ビョンジェとウォンシンは放免される。

王に呼び出されたユンガン
王:来たか
ユンガン:はい、王様
王:すまないと言う言葉を言いたくて呼んだのだ
  詫びよう。私がとても遅かった
  パク・ジンハンの濡れ衣を晴らすのにこの様に
  長い時間がかかったな
ユンガン:いいえ、王様
     もう結構です。約束を守ってくださり感謝いたします
王:すべて、そなたがした事だ
  そなたが父の汚名を雪いだのだ
  そして、父のように余を救ったのだ
  だが、頼みたい事がある
  余がこの朝鮮のために辛い決定を下した
  そなたがそれを受け入れてくれたら嬉しい
ユンガン:王様、どのような事で(そのように)・・
王:そなたに紹介する人がいる
  これから都の商人を率いて行く人だ
  宮殿の外で私を守ってくれる人だ
  入って来い

ユンガン:お前がどうして
     お前はまちがいなく
ウォンシン:そうだ、生き残った
      ユンガン若様のように
ユンガン:王様
王:そうだ、二人の間に恨みごとがあるのは知っている
  だが、今この瞬間から、それを全て忘れろ
ユンガン:王様
王:それが私のためだ、そしてこの朝鮮のための道だ
  今この瞬間以降二人は、絶対に互いの命を狙ってはならぬ
  それを約束する事は出来るか
  早く申してみよ
ウォンシン:はい、王様
      私チェ・ウォンシンは王様の意志をお受けいたします
王:お前は
ユンガン:嫌です
王:パク・ユンガン
ユンガン:この者だけはダメです。王の意志に従っていた学士
     達を殺した者です。王様を守っていた兵長パク・ジンハン
     を殺した者です。
     王様、どうして、この汚い者の手を握られるのですか
     何のために!こんな最悪な者を頼りにされるのですか
王:申したであろう。これが朝鮮のための道だと
  それを信じて、従ってくれ
ユンガン:それは出来ません。
王:王命だ。従え。お前の父の名をかけて誓え
  二度とチェ・ウォンシンへ向けて銃口を向けないと
  チェ・ウォンシンが起こした事全てを許すと
ユンガン:王様
王:そうでなければ、お前は再び大罪人だ
  そなたの妹もまた奴婢になるだろう
ユンガン:王様
王:お前のためだ、お前を保護するためだ
  さあ申せ。さあ
  パク・ユンガン
ユンガン:嫌です。私は、チェ・ウォンシンこの者を処断します。
     必ず罪を償わせます。どうしてもそれを阻止されると言うなら
     私を殺してください。迷われなくても結構です
     私はもう、王様へ対する信頼を完全に捨てました
     それでは、これで失礼いたします

部屋を出て行くユンガンをこのまま行かせるのですかと言うウォンシン
王は私に従うはずだ、だから絶対に殺すな。と言う。

怒りが隠せないユンガンだったがジョンフンからスインの父が死んだと
聞き、駆けつけるユンガン


スイン:待ち焦がれていました。若様に慰めてもらいたくて
ユンガン:お嬢さん
スイン:父にとても申し訳なくて、反乱軍に襲われて 
    私は何も知りませんでした。 
    苦しんで亡くなられる瞬間にも私はなにも知りませんでした
ユンガン:お嬢さん
     どうして、この様な目に遭うんですか
     こんなことは、私一人で充分なのに
     どうか、乗り越えてください。私がいつもそばにいます
     共に泣いて共に苦しみます

一方、オッキュンらはビョンジェとウォンシンが赦免された事で
王が国の事より王権を大切に思っていると知る。
これで、王に対する希望は諦めなければならないと言う
パク・ヨンヒョ(王女の夫)

このパク・ヨンヒョを立ててオッキュンは朝廷をひっくり返す
つもりらしい。ここにホギョンも同席していた。

オッキュンはホギョンに父のもとへ戻り、諜報員の役割をして
欲しいと言う。そして、その事を誰にも知られないようにしろと
言われる。
これからはホギョンの父が朝廷を動かす事になるため、父のそばで
その動向をみて報告するのがホギョンの役割
しかし、その事は開化派の皆からも結局ホギョンも権力の道を選んだ
と後ろ指をさされる事になる苦難の道だった。


ユンガンはヨナと話をしている
ユンガン:これをまだ持っていたんだな
ヨナ:もちろんです
ユンガン:このミミズクの羽を早く広げてやらなければならないのだが
ヨナ:嫌です。それで飛んで行ってしまったらどうするんですか
   私はお兄ちゃんがこれを作ってくれていた時が
   一番幸せでした。

そこへ、チャンイがユンガンを呼びに来る
ウォンシンが王から頼まれてスイン宅に弔問にやってきたのだ。

ユンガン:チェ・ウォンシン!
ウォンシン:ここにいたんですねユンガン若様
ユンガン:すぐに出て行け。引きずり出される前に
スイン:若様
ユンガン:我慢なさい。葬儀の場で乱闘でもするのですか
スイン:若様
ユンガン:そこにいてください
     帰れ。
ウォンシン:相変わらず道理がわからないんですね
ユンガン:なに?
ウォンシン:むやみに騒ぐな、歯ぎしりしているのは
      お前だけではない
      私は今すぐにでもお前を殺したいと思ってるんだ
      だが、我慢しているのだ、王の命令のために
ユンガン:王の命令など関係無い
ウォンシン:私を撃てば、お前は終わりだ
ユンガン:恐れる事は無い、すぐには殺さない
     代わりに、死にたくなるくらい苦痛を味あわせる
     肝に銘じろ私が必ずお前に罪を償わせる
スイン:どういうことですか? 王様の命令とは
ユンガン:なんでもありません
     気にしないでください
スイン:若様
ユンガン:先ずは葬式をきちんとすませましょう
     それが先です
     もう戻って場所をお守りください
     何か足りないものが無いか、私が調べます

ホギョンがやって来て、スインの体調を気にする。
残った者たちは皆スインの父の意志を注ぐだろう、自分もそのために
懸命に頑張ると言う。

そして、ホギョンは父のもとへ行き、父のために滋養の薬を
渡し、帰ろうとすると、ビョンジェが呼びとめ、戻って来いと
言われる。こうしてホギョンは父のもとへ戻る。

そして、ビョンジェとウォンシンを除く守護界の者たちは処刑される。


ユンガン:残っているのはビョンジェとウォンシンだ
     先ずはチェ・ウォンシンから見張れ
     残りの銃使いたちが何処に隠れているのかも
     見つけなければならない
サンチュ:はい
金丸:では、半蔵さんの戦いはまだ終わっていないのですか?
ユンガン:そうだ。また始める


スインは母から、父が日記のように書き残した物を渡される
スインの成長を書き記し、王のもとで新しい機関を作り始め
そこでスインも一緒に仕事が出来たらどんなに良いか、スインが
新しい時代を切り開く姿を見たいと書き記されていた。

そこへヨナがやって来て、王がユンガンにウォンシンを許せと
命じた事を聞くスイン
それを聞いたスインはウォンシンのもとへやってくる。

ウォンシンは商団の長達を集め、間もなく恵商公局と言う機関が
設置される。そうなれば我々の許可なしに商売が出来なくなると
話していた。

スインは、上手く言ったと思わないでください。思い通りには
なりません。いつか罪を償う事になります。
隠れて人を裏切ってきた銃使いとしての罪です。
そう言うスインを平手打ちしようとするへウォンの手を止め
お姉さんも同じよ、同じ穴のむじなだから、肝に銘じておいて
そう言うと帰っていく。


ユンガン:どうして、チェ・ウォンシンの家にまで押し掛けた
     のですか?
スイン:父の無念の死に、瞬間我慢が出来ませんでした
    王様はそんな事は出来ないはずです
    ビョンジェ様だけでなく、チェ・ウォンシンまで赦免
    するなんて。あの者たちの悪行を全て無き物にするなんて
ユンガン:結局罪の代償は払う事になります
     私が必ずそのようにさせます
スイン:そうしたら、若様はまた大罪人になるじゃないですか
ユンガン:心配しないでください。
     方法を見つけます。罪を明らかにする方法を
スイン:若様
ユンガン:父の大逆罪が解けた瞬間、全て終わったと思った
     今度こそ、お嬢さんと幸せな時間を過ごす事が出来ると
     信じた。しかし・・
     もう少し待ってください。このまま引き下がるわけには
     いかない。必ず明らかにします。その時までもう少し
スイン:若様

さて、日本から山元がやってくる

山元:そうか・・では、今は何者だ?
   半蔵か、それともパク・ユンガンか?
ユンガン:パク・ユンガンです
山元:お前は半蔵だ。長谷川半蔵
   俺が朝鮮に来るまでに、お前にはやるべき事が有った
   俺に渡さねばならぬ物があった
   それを終えるまでは、私のもとを去る事は出来ない
   俺は商人だ。お前のせいで生じた損害を取り返せ
   パク・ユンガンになるのは、それからだ!


3年前、日本

ユンガン:なんだと?今まで会った事がないだと?
     それなのに、彼と取引してると言ったのか?
半蔵:あのな、ユンガン。山元さんが取引している商団は
   何十か所と有るんだ。その中で彼に直に会えるのは
   一番上にいる商団の奴だけなんだ
   心配すんなって、今回の件さえ上手く言ったら俺たちは
   彼に近づく事が出来るんだよ
ユンガン:しくじったら、ただじゃ済まないぞ
半蔵:ははは・・まあまあまあ、ユンガン
ユンガン:なんだ半蔵

殺せ!

半蔵:襲撃だ!

格闘の末、ユンガンだけ生き残る

ユンガン:半蔵!半蔵、しっかりしろ
半蔵:早く、早く山元さんのところへ行け
   朝鮮人じゃだめだ、俺の名前を使うんだ
   お前は今から、長谷川半蔵だ


そう言うと半蔵は息を引き取る
半蔵らが運んでいたのは、内閣への贈り物だった

金丸:どうぞ、おはいりください
山元:名前は
ユンガン:長谷川半蔵です。半蔵と呼んでください
山元:いくらでも褒美をやろう
ユンガン:山元さんのお役に立ちたいです
山元:いいだろう
ユンガン:ありがとうございます

そう言って部屋を出たユンガンを朝鮮人だと見破った山元は
金丸に殺せと命じるが、金丸は命がけで役目を果たしました
あの様な者が必要です。あの目は確かです機会をくださいと言う

そうやって山元のもとで働く事になったのだった。
山元が来たと聞きつけたウォンシンがさっそく山元に挨拶に来る


さて、スインのもとへオッキュンがやってきて、スインの様子を
案じ、慰めるが、スインが父のために何か自分に出来る事を
やりたいと言う。

一方ユンガンは、以前の火薬技術者のもとを訪ね、自分が再び
雇いたいと申し出る。
ウォンシンの2倍の手当てを払うと言う。
そして、ソンドの商団と顔合わせをする。
ソンド商団の者たちは、へウォンによりユンガンに会う事も
出来なかったので、今度の機会を喜んでいる模様。
火薬技術者の男に良く決心してくれたと言うユンガン
男は、実は元の場所に戻りたくなかったと話し始める。

鉱山での仕事はとても過酷なので人足が集まらない。
そこでウォンシンは奴婢達を買い取り、まともな食事も与えず
過酷な労働を強いて、逃げだせば殺してしまうそんな地獄のような
場所だったと聞く。

火薬技術者はユンガンが鉱山の話をしている頃からそのような状況
だったのにその事実を知らなかった事に驚く。


山元は、ウォンシンと商談を始めていて、絹糸と牛革が日本で不足
しているので集めてほしいと依頼をしていた。
そして、それらを集める間に先ず鉱山事業を始めてくださいと提案
するウォンシン

その話に乗る山元


ユンガンは黒装束に身を包み、火薬技術者の男から聞いた場所へ
行ってみると、人足たちが食べ物をくれと訴えているところだった。
ウォンシンの手下らが人足達を剣で襲おうとしていた所、銃で足や
肩を打つユンガン

人足たちは、一斉に撃たれた男たちを襲うが、それをやめさせる
ユンガン、この者たちも命じられてやっているだけだ。
すまない、こんなところがあるとは知らなかった。そう言うと奴婢
達にここから逃げるようにと言う。

そこへ、男の子がひとり残る

ユンガン:はやく行け
男の子:行けません
    お父さんがここに眠ってます
    置いていけません
ユンガン:早く逃げろ
     お父さんはお前の胸にしまって
     私もそうだった。 早く
男の子:ありがとうございます



奴婢達が立ち去った翌日、山元を連れて訪れたウォンシン
金丸が人足は何処にいるのですか?と尋ねると、すぐにまた
集めます、難しい事ではないと言うウォンシン
しかし、金丸は鉱山の人足なので、充分に集めるには時間が
掛かるでしょうと言うと

ユンガンの声が響く

ユンガン:では、ここはもう見る必要はないですね
金丸:半蔵さん
山元:半蔵
ユンガン:金鉱は私にお任せください。
     人出、土地、火薬職人、土木職人全て準備出来ています
山元:場所は?
ユンガン:ソンドです
     金脈はここよりはるかに豊富です。
山元:ソンド
   それはいい
ユンガン:はい、山元さんへの損害も、これで少しは返せます
山元:金鉱はもういい。取引は他のものと
   ソンドへ行こう
ユンガン:はい
     ご案内しろ
サンチュ:はい、こちらへ

ウォンシン:パク・ユンガン
ユンガン:お前はもう何も手にする事が出来ない
     腹が立つだろう?俺を殺す事が出来なくて
     期待していろ。だんだんと面白くなるぞ


予告
ウォンシン:パク・ユンガン
兵:ただちに撤収しろ
ウォンシン:残念だな、面白くなってきていたのに
ユンガン::このままにしていたら全ての品物が日本に
      流出してしまう。
      民が更に飢えに苦しむ事になります
オッキュン:この先朝鮮に大きな変化が起きるだろう
スイン:では
オッキュン:私を助けてくれ
スイン:それは、どう言う事なのでしょう
    他の人たちみたいに、ただ平凡に生活する事は
    ただ、そうやって生きる事は出来ないのかな



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毎回、ドラマが放送されたら、週末までに
聞き取り、あらすじを(一部詳しすぎると言われている^^;)
アップしているのですが(笑)

先ほどやっと 17話のあらすじをアップしてきました^^


今週は、週末にブライダル演奏の仕事も入っていたし
歌伴奏をさせていただいている 子供ミュージカルの公演が
あって、私が担当しているチームはまだ発足3年目ですが

本拠地佐賀のチームは 10周年と言う事で
生演奏でピットに奏者が居ての公演でしたので
出かけたりしていて・・・
台詞を聞き取る作業が出来ませんでした。

それを観劇して、帰り道 久々に不整脈が出たらしく
急激に体調が悪くなって(((ーー;

久々に血の気の引いた 真っ青な自分の顔を見て
その白さに 卒倒しそうでした(大汗)

実は 個人で楽しむために 一言ずつの台詞の聞き取りも
進めていて、単語が聞き取れて辞書や NAVERで
検索した言葉を こちらに アップする予定になっていますが
その記事がかけないまま 日にちだけ過ぎている状態になっています^^

これらの、記事は ドラマ放送が終了したら
ぼちぼち 書いていく事にして(本当かなぁ・・^^;  )

TWO WEEKS のドラマ小説を期待していましたが
発行されず、が~っかりしていましたが、今回の
朝鮮のガンマン (個人的には 朝鮮の銃使い、もしくは 狙撃手としたい)
ドラマ小説が 発行されました^^

我が家には、読破していない韓国語の本がたくさん
あるのに、 ついつい 勉強のために なんて言い訳して
ポチっ としてしまいました^^;


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以下の記事は、ネタばれです


ユンガンとスインの前に現れたへウォン
ユンガンに銃を向けるが、隙をついて銃を奪うユンガン

しかし、へウォンが拳銃を出しスインに向ける
ユンガンが私の最も大切な人を奪ったので、自分もユンガンの
もっとも大切な人を奪う、と言って銃を撃とうとするへウォン

ユンガンは、へウォンの銃を狙い撃ち、へウォンの手から銃が
はじかれる。

自分を早く殺せと言うへウォンに、ユンガンは今日は我慢する
自分も父を殺され辛さを味わったので、気持ちはよくわかると言う。
しかし、今度会ったら許さないと言うユンガン

へウォンがあんな事をするのが信じられないと言うスインに、父を
失い出来た空洞を怒りで埋めようとしたのだと言うユンガン


ウォンシンはジャヨンに自分を助けてくれた事に対する礼を言う
ジャヨンは、これからしてもらわなければならない事があり、それを
やり遂げれば今までの事は全て許すと言う。
それは、どんな事かと尋ねるウォンシンに、間もなくわかると
言うジャヨン

ウォンシンは、自分が死んだと思っているだろうから娘に無事を
知らせたいと願い出て許しをもらう。

自殺しようとしていたへウォン、こんなみじめな形で生きていたくない
と言うへウォンだったが、ウォンシンが戻ってくる。
ウォンシンは我々は簡単に死んではならないと言う。


ウォンシンは、ビョンジェのもとを訪ねる。
そして、ビョンジェにはジャヨンに助けられた事は言わず、ジャヨン
に会う前に先ずビョンジェを訪ねたと言う。
そして、ビョンジェの口からジャヨンが王を代えようと軍乱を準備
していると聞かされる。
先ずはウォンシンにジャヨンに従うようにと言うビョンジェだが
もしも失敗に終わった時の事も考えている模様


さて、鉱山開発をし、その利潤をジャヨンに渡すと商談を持ちかける
ユンガン。ジャヨンは考えてみると言う。
先ず済ませなければならない件があるので、それを済ませて返事を
するという。
そこへ、ビョンジェが尋ねてくる。

ユンガンはビョンジェとは直接会ったことがあるため顔を見られない
様に背を向ける。
山元が来ていると聞いて、挨拶をしたいと言うが、ジャヨンが
山元は君が会う人じゃないと言われ諦めるビョンジェ

ジャヨンの屋敷の様子をイルトに知らせるユンガン
どうやら軍乱を企てている様子だが、確たる証拠が無い
そこでユンガンは、明日全ての役人がジャヨン宅に集まるそうなので
自分が直接行って確認すると言う。
家の構造は、自分が把握したと言うユンガン

イルトは危険だと言うが、他に方法が無いので自分に任せてくれと言う
ユンガン、そこでイルトは表で手助けをするという。

イルトが門番の注意を弾いている隙に屋敷に忍び込んだユンガン
王を新しく立て朝鮮を守ろうと言う目的のもと。血判状を作成する
ジャヨンら守護派

廷臣たちが帰ったあと、血判状を確かめたジャヨン
すると、隠れていた屏風の後ろから出て来たユンガンがジャヨンに
銃を向ける。
連判状を奪うと、ジャヨンを人質に屋敷の外へ出るユンガン

塀を乗り越え屋敷の外へ出る瞬間、中へ入ってきたウォンシンの
姿を見るユンガン
外へ出ると、イルトが馬でやってきてユンガンを馬に乗せ逃げる

王の手に渡った連判状
王はイルトに命じて、兵を差し向けて全て逮捕しろと言う

翌日、謀反人たちを捕えて長きにわたる争いを終わらせようとする王
しかし、一足早くジャヨンらが旧軍の兵たちをそそのかし、軍乱を
起こす。

宮中から出ようとしていたユンガンは、ジャヨンの屋敷から逃げる
時に見た人影がウォンシンではなかったかと疑う
そして、スインの後ろ姿を見たユンガン・・・・そこへ、兵たちが
押し入ってくる。

スインが襲われそうになり助けるユンガンは、すぐに宮中から出る
様にと言うが、中宮様が危ないので助けなければならないと言う
危険だと言うが守らなければならないと言い張るスイン

仕方なくユンガンとスインは中宮を助けに行く。
ホギョンは輿に乗せて宮中の外へ中宮を連れ出そうとしていたが
それでは危険だと言うユンガンと言い争いになる。

スインは尚宮の装束になり輿に乗る。そして中宮は女官の装束を着て
列の一番後ろに並んでいた。
無事に宮中の外に出た中宮

ホギョンは中宮がヨジュへ行くとヘリョンに告げると中宮を追いかけ
その場を去る。
そこへ兵たちがやってきて、ヘリョンの命を欲しがっている人が
いると言う。
私を殺したところで、同じ志の学士が現れ王様の隣を守る
それが朝鮮の運命だと言う。
ヘリョンは王様、死んでも王様のそばをお守りします。そう言うと
兵に切られて死んでしまう。

ジャヨンは大院君を説得して、王の命は助けるが中宮を殺すと言う
新しい王を立てるが中宮が死ぬ事により民の怒りを抑えると言う。

そしてジャヨンはウォンシンに中宮暗殺を命じる

へウォンは商団の強みである情報網で怪しい輿がどちらへ向かっている
のかと言う事を把握しウォンシンに伝える
しかし、これは危険なのではないかと言うが、万が一に備えて
準備している人が別にいるので心配するなと言うウォンシン

この戦いは勝っても負けても 勝つのはこの父だと言うウォンシン
そして、ジャヨンを訪ねるようにとへウォンに言う。


夜も更けたため、中宮を乗せた腰はあばら家で休むこととなる。
たき火をしながら、以前ガンマンに追われて廃家に隠れた事を
思いだすと言うスイン
あの時は怖かったと言うスインに、今は怖くないのかと言うユンガン
怖いがユンガンがそばにいてくれるので大丈夫だと言うスイン
いつもユンガンがそばで守ってくれると言うスイン

ユンガンが何故宮中にいたのかと尋ねるスイン
ジャヨンの連判状を手に入れ王に渡し、軍乱を企んでいると知らせ
たが、手を施す前に軍乱がおきたと言うユンガン

宮中の王を心配するスインに、ユンガンは王様には守ってくれる
人が宮中に沢山いるが、スインの方が心配だと言う
どうしていつも危険な事に顔を突っ込むのだと言うユンガン
あの時も自分と一緒に宮中の外へ出れば良かったものをと言う。

スインにとって王様と中宮様がそんなに大切だと言うのかと言う
ユンガン
王様と中宮様が無事で有ればユンガンの濡れ衣が晴らせるから
と言うスイン
自分の命を賭けてでも王と中宮を助けると言うスイン
それを聞いたユンガンはスインを抱き寄せる
(・・・って、これに感動するなよ~ユンガン若様TT 何か違うんじゃない? )

夜が明けて、ウォンシンらが廃家へやってきて。
この場をたって間もないと察する。船に乗る前にとらえなければならない
と言うウォンシン

間もなく渡し場と言う所でウォンシンらが追いつく
ユンガンと銃撃戦になるが、逃げる中宮を見たウォンシンが先回りをする。

間一髪と言うところでへウォンらが追いつき、中宮を取り囲む。
ウォンシンはホギョンが新兵を率いているのを見て、狙撃を諦める。

中宮は甥(姪かも)の家に身を寄せる。
そして、中宮から王に自分は無事だと言う手紙をあずけられ届ける
と言う。ユンガンが危険だと言うのを聞かないスイン
ユンガンはその手紙は自分が届けると言う。

ユンガンは、ホギョンに自分の代わりに中宮さまとスインを守って
くれと言い残して都へ戻っていく。

ウォンシンらは中宮がいる屋敷を捜しあてる。
そして、義禁府をたずねたユンガンは、ジョンフンに中宮の手紙を
託す。

王は中宮の安否がわからず気が気でない。
ようやく築きあげた事が全て崩れた事にいらだちを隠せない。
そこへ、イルトが中宮の手紙を届けに来る。

王に清国の軍隊を引き入れて中宮を救えと言うキム大監とそれは
いけないと反対するオッキュンそうすれば清国に干渉されなにも
出来なくなると言うのだ。

清国の軍を引き入れ中宮を救えと力説している声を盗み聞きした
尚宮がビョンジェにそれを伝える

ビョンジェは王は中宮を救うためにその方法を取るだろうから
軍乱は失敗する。ウォンシンが命令された事はやめるように早急に
伝えるようへウォンに命じるビョンジェ

ユンガンはサンチュからジャヨンは屋敷にいる事を確認
ジャヨンの屋敷に忍び込む

スインは、ホギョンがジャヨンの息子であると言う事はショックだったが
が父はホギョンにそばにいてほしいと思っているだろうから、また
家に戻って今までのように過ごして欲しいと言う。

そこへ、黒覆面の男たちがこちらへやってくるのを見るスイン
銃を構えるホギョン

そして、ジャヨンの前に姿を現すユンガン

連判状が王の手に渡ったと聞いても平然としているジャヨン
ユンガンは、お前を逮捕出来ないなら自分の手で殺せば済むこと
だと言う。その前に聞きたい事があると言うユンガンは
何故自分の父を殺し、謀反人に仕立て上げたのかと問うと
ジャヨンは、この国の安全を守るために誰かに犠牲になってもらう
必要が会ったのだと言う。
この国の秩序を守るためだったのだと言う。

お前の懐を守るための秩序なのか?両班たちを守るための秩序の
ことか!と言うユンガン

すまない。許せ と言うジャヨン
私を助けてくれたら今からでもお前の父の立場を元通りにしてやる
と言うジャヨン

ユンガンは自ら審判を下す と言う




ここで、つづく



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本編動画は、同じく 방송보기 ⇒ 다시보기
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以下の記事は、ネタばれです

15

ウォンシンを崖まで追い詰めたユンガンは、父と妹、そして
自分の仇であるウォンシンを銃で撃ち、ウォンシンは崖から
落ちて行く。

ユンガンは、復讐を終えた喜びではなく、虚しさで
叫び声をあげる。

へウォンは、父ウォンシンがユンガンにより襲われたと知らせを受け
部下を集めて捜しに行く。

ヨナとスインがいる寺へ戻ったユンガン
自分の行った事が正しいのかどうか分からないと言い、スインは
復讐と言うのはそういうもので虚しさだけが残るものだと言う

スインが家に戻るとへウォンが待っていて、ユンガンの居場所を
教えてほしいと言うが、スインは何処にいるか知らないと言うと
へウォンは自分が必ずユンガンを殺すと言い残して去っていく。

キム・ジャヨンを殺せば復讐が終わる。
一日も早く復讐を終わらせたいユンガンは、警備が強固なジャヨン
宅へ忍び込むと言う。
しかし、サンチュはジョンフンや官軍を連れて行くよう説得しよう
とするが、ユンガンはその忠告を聞かない。

守護派らは、王が新しく設けた軍隊のため、旧軍隊がおざなりで
有る事が面白くない。
また、逃げ出した奴婢たちを探し出して捕える事にする。
そうすれば、ヨナもとらえられるだろうし、ユンガンをおびき出す
事も出来るのではと言う事らしい(この辺りは定かでないです><)

新しい軍隊では、兵たちが少ない、ホギョンがどういう事なのか
訪ねると、庶子である者から偉そうに命令を受けて訓練を受けたくない
と言う者たちが出てきていないのだと言う。

ヨナがいる寺に兵たちがやってきた。
いち早く目撃したヨナは寺を逃げ出す。
ヨナの姿が見えず心配している尼僧、そこへスインがやってくる。
スインはヨナを捜すが簡単に見つからないので、ユンガンに知らせようと
商会所にいるサンチュにユンガンの居場所を知らせろと詰め寄るスイン

仕方なくサンチュは、ジャヨン宅に押し入ろうとしていたユンガン
のもとへスインを案内する。
ヨナが危険なので一刻も早く探さなければと言うスインの言葉を聞いて
ユンガンはヨナを捜しに行く事にする。

身を隠しているヨナを見つけたユンガン
ヨナは ごめんなさい。申しませんから戦ないでください。と言いながら
うなされている。
ヨナは自分が思っているより辛い日々を過ごしていて、その事を隠して
自分に心配させないようにしていたのだと知ったユンガン
ヨナもスインも辛い思いをしてきたのだと改めて知ったのだった。

スインを家まで送っていくユンガン
スインは一人でジャヨン宅へ行ったという事を聞いて、ヨナも自分も
ユンガンをまた失う事になれば耐えられないと言う。
銃で人を殺しても得るものは無いと言うスイン

ヨナをあのように生涯、逃げ隠れして過ごさせるわけにはいかない
ヨナのためにも他の方法を見つけてくださいと言うスイン
ユンガンの濡れ衣を晴らす事が出来るように自分も手助けすると言う。

ヨナとユンガンが自由になれる方法を捜すと言うスインに
ありがとうと言うユンガン

そこへ、へウォンが現れる。
本当に父を撃ったのか、父を殺したのかと尋ねるへウォンに
父上の事はすまなかったと言うユンガン

へウォンは、父を殺された辛さを知っているユンガンと自分も同じ
立場だと言う。今度は自分の番だと宣戦布告する。

ユンガンは、ジョンフンを通じて義禁府のイルトに会う事にする。
ユンガンはまだ、王に従うつもりはないが、ジャヨンを生かして
捕え、全てを明らかにすれば自分の濡れ衣も晴らす事が出来るまで
協力すると申し出る。

イルトはユンガンを守るとジンハンに約束していた。それがようやく
果たせる希望が出来たと言う。
そして、力の限り君を助けると言うイルト

王が兵たちに米を下げ渡したのだが、とても食べられた代物ではなく
新式軍を付り、自分らをおざなりにしているばかりか、報酬として
の米もこの様な物をくれるのかと兵たちはカンカン。

様子を見に来たヘリョンとホギョンは、この砂交じりの米を見て
驚く。

写真機を前に話をしている中宮とスイン
スインが写真気について詳しいので、何を残そうとして写真気に
興味を持ったのかと尋ねる中宮に、忘れたくない記憶のためだと
答えるスイン
中宮は、そなたの好きな人の事かと尋ねる

そこへ王がやってきて、スインがヘリョンの娘だと知り、ヘリョン
からは自分も沢山学んでいると言う王

その帰り、先日やる気のない態度を見せていた兵たちが、ホギョンの
元を訪れ、先日は失礼な態度を見せて申し訳ありませんでしたと
謝る。 ホギョンの事をビョンジェの息子だと知らなかったという兵
ホギョンは自分の父がビョンジェだからわざわざ謝りにきたのか?
本当に反省しているなら、訓練場で態度で示せと言うホギョン

その会話をちょうど通りがかったスインが聞いてしまい。
ホギョンが自分と父を陥れようとしたビョンジェの息子であると知る。
ショックを隠せないスイン


ジョンフンと一緒にジャヨンの屋敷の様子を見ているユンガン
ジャヨンの家に多くの商人が出入りしている。
ジャヨンが何か企んで準備している事は確かなので、その内情を
調べてくれと言うイルト

ユンガンは、あの屋敷に入る方法を見つけなければと言う。


さて、サンチュが銃使いだと思っていたチェミは、嘘をついていた
サンチュに対してつれない態度をとる
ところが、チェミがサンチュの目の前で兵にとらわれてしまう。


そして、金丸から山元が日本からやってくると聞いたユンガンは
京都での恩を返して欲しいと何かを提案した様子。

チェミは捕えられ、他の奴婢らと庭に座らせられていた。
そして、焼きごてを当てられそうになっているところへユンガンが
押し入り、屋敷の私兵らを倒す。

チェ大監は銃を持ち出しユンガンを狙うが、私兵を撃ってしまう。
ユンガンが大監を銃で撃ち、奴婢らの売買書を持って来させ、火に
くべ、奴婢たちを解放する。

その事が、満月を背に現れ奴婢を自由にする英雄として語られる


その、話を聞いていたスインは、それが誰なのか察しがついていた
ユンガンは、同じ人間なのに一方は思い通りに操り、もう片方は
人としての扱いを受けない事に理解できないと言う。
チェミの様子をみていて、ヨナも同じ様に扱われていたのだと実感
したユンガン

その話を聞いていたスインは、それでヒョナム先生も父も世の中を
変えようとしていたのだと言う。
今度は若様の銃が、人を助けたんですね。と言うスイン

3年前、オッキュンから剣の代わりに渡されたのは銃だった。
オッキュンは、人をむやみに殺してはならない。私がこれをそなたに
渡すのは人を殺すためではない、助けるために渡すのだ。
これをどう使うかによって、そなたに起こる将来も変わると言われて
渡された銃だった。


ユンガンは、山元になりすまし、ジャヨンに会う事にする
ジャヨンに会い、上手くすれば何を考えているのか分かるかもしれない
更に、屋敷の構造を調べるのが目的だった。


なんと、ウォンシンは銃を防護する鎧を着ていて、一命をとりとめ、
ジャヨンの屋敷で治療を受けていた。

ジャヨンは山元に会う事にしたものの、日本から来た船が無いのに
山元はどのようにして朝鮮に来たのか調べさせていた。
日本から来たのではなく、清国へ行った後、チェムルポの港に入港
したのだと言う。
入国証明書をみるジャヨン

山元と会話をしながら門まで見送るジャヨンは山元とは話が通じる(馬が合う)
と言う。

その声を聞き目を開けたウォンシンは、少し開いた扉の隙間から
ユンガンの姿を見る


さて、スインがユンガンの隠れ家に訪ねてくる。
ヨナに会いに行こうとしていたユンガンとスインだったが、へウォンに
居場所を知られる事になる。

ユンガンに銃を向けるへウォンの部下
一瞬の隙を見て、銃を奪うユンガンだったが、懐から拳銃を取り出し
スインに向けるへウォンは、ユンガンに銃を捨てろと言う


ここで、つづく





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本編動画は、同じく 방송보기 ⇒ 다시보기
で見ることが出来ます(^^)


第 14部 :: 朝鮮のガンマン :: 8月 7日 木曜日
2014-08-07(木)22:00 KBS 2TV
大逆罪で斬首を宣告されたユンガンに、スインは
辛い気持を隠したまま、しっかりとした別れの挨拶をして
背を向ける。そして、斬首をまえにしたユンガンに
また、現れたひとりの人物。
そんなに約束した死の瞬間は徐々に近づいてくるが...


以下の記事はネタばれです

****************************************************
【あらすじ】
ウォンシンは無罪放免、ユンガンは斬首と判決がくだる。

牢から出て行こうとしているウォンシンは、一つだけ教えてやろう
とユンガンに忠告する。
銃口を向けた人間に、一瞬でも迷ってはだめだ。迷った瞬間に目標は
既に消えてしまったのと同じ事だ。


ヨナにユンガンがどうなったのか尋ねられたスインは、本当の事を
隠し通す事が出来ない。
明日は綺麗にしてお兄さんに会いに行きましょうと言うとヨナを抱いて
涙を流すスイン


ジャヨンのもとを訪れ、礼を言うウォンシン
ジャヨンは、今後同じ事が起きたら、自ら命を断てと言う。
ビョンジェに労いを言うジャヨン、ビョンジェはとんでもない全て
ジャヨン様のおかげですと言う。

ウォンシンは、ビョンジェに国中の商団を自分にまとめさせてくれと
言った模様(合っているかどうか自信なし)
そうすれば、それらを率いてビョンジェにジャヨンよりも大きな力を
持てるように助けられると言う。

父と一緒に牢にやってきたスイン
父はスイン一人を牢の中へ行かせる。

自分に会いに来たスインに、何故こんなところに来たのかと言うユンガン
スインは、ヨナの事を心配しているだろうから様子を知らせに来たと言う
ヨナは以前のように私の家で過ごしています。と言うと良かったと言うユンガン

明日連れてきます。最後のあいさつが出来るように、手を尽くします
と言うスインに、傷つくだけなので来なくていいと言うユンガン
スインは、以前のように泣いたりせずに笑いながら最後のあいさつを
すると言う。
もっとも美しい姿で若様をお見送りします。と言うスイン

一つだけ、私と約束してください。私がいなくても泣かないでください。
笑いながら以前のように、暮らしてください。海の向こうまで行きたい
と言っていた以前のお嬢さんのまま。また、私の事を思い出して辛い
思いをせず、そうやって過ごすと約束してください。と言うユンガン


護送される檻の中から、ヨナとスインを見るユンガン


途中、覆面の者らが現れ、命が惜しかったら渡せと言い、戦い始める。
ユンガンは、檻をけ破り外へ出て戦うが覆面の男に殴られ意識を失う。

ユンガンが意識を取り戻すと、イルトが座っている。
王がイルトに命じてユンガンを救い出したのだった。

王はユンガンにすまない。この様にしか助けてやれなくて。
一度もパク・ジンハンと言う名前を忘れた事はなかった、無念に死んで
言ったあの者の事を考え自分を責めたと言う
しかし、簡単ではないなとため息をつく王。しかし立ち止まったりは
しないと言う。
いつの日かあの者たちを必ず国法で裁く、そしてお前の父の汚名も
雪いでみせると言う王

私と一緒にしてくれ(私を助けてくれ)と言う王だったがユンガンは
すぐに返事をしない。
イルトが、早く王様にそのようにしますと返事をしなさいと促すが
ユンガンは、王の意志に従う事は出来ませんと答える。

私の父を殺した銃使いが堂々と義禁府から歩いて出て行き
私に斬首の命令を下された無駄な希望は捨てました。
王様の国法が掛かった最後の  を完全に捨てました。
ここで殺してください。そうでないなら、再びあの者のところへ
走っていきます。走っていて自分の手であの者たちを処断します。
そう言うユンガンにイルトは
そんな事で終わる事ではない。それで解決するなら、3年前に
私が先ず実行している。君が日本人として戻ってくる前に私の手で
全てを終わらせていただろう。と言う
だが、我慢したのだ兵長(ジンハン)様の名誉のために、その事だけの
ために。と言うイルト

しかし、ユンガンは、それで結局なさった事は何ですか?何を明らかに
して誰を捕えたのですか?私の妹が奴婢となりあちこち渡り歩いて
いた間、得たものは何ですか?亡くなった父のためにした事は一体
何ですか!と訴える

イルトは一言も言い返せない

ユンガンは、王に 行きます。止めると言うなら今切ってください。
そう言うとユンガンは歩き出す。
兵たちが剣を抜いてユンガンを囲むが、ユンガンは戦う構え
王は、行かせてやれ と兵に命じる。

行きなさい。一つだけ覚えておけ。お前を救うために私は、自分の
全てを賭けたのだ。私はお前との約束を守る。あの者たちを処断して
パク・ジンハンの名誉を回復するためにこれからも戦うつもりだ。 
気持ちが変わったらいつでも訪ねて来い。お前を待っている。

ユンガンは、そう言う王に一礼して歩き去る。


スインの両親は、泣きもせず静かにしているスインを心配する。
ホギョンがスインを慰めようとするが、スインはユンガンと約束したので
以前のように泣いたりしないと言う。
ヨナのためにも自分が先ず元気になると言う。


ウォンシンは、ミン・ヨンインを訪ね、再び賄賂を渡す。
中宮様が気にいる品物も入っていると言う。ミン大監に力をつけろと
言うのだった。

ウォンシンが屋敷に戻ると、へウォンはマポの港へ行くと言う。
自分の力で商売を軌道に乗せて成功してみせると言うへウォン

そこへ  がやってきて、ユンガンが姿を消したと報告する。
宮廷でも護送中の罪人が姿を消すとはと大問題になっていた。

守護界でも、王様の命令が無ければありえない事だと、ユンガンを
護送中の襲撃は王が関連していると思っている。
王様をすぐに引きずりおろせと言う意見が出されるが、証拠が無いため
先ずはユンガンを捕えなければならないと言うビョンジェ


さて、半蔵の商会所に一人の男が訪ねてくる。
チェミが見つけて、ここはご主人さまが亡くなったのでしばらくは
仕事をしませんと言う。
男はキム・オッキュン、それは妙だな。そんなに簡単に死ぬやつじゃ
ないんだが・・と言う。
半蔵さんをご存知ですか?と言うチェミに、知ってるともと答えるオッキュン
おそらく生きながらえているだろうよ。と言うオッキュン
そして、もしも生きて戻ってきたら、伝えてくれるか?
日本から親友が訪ねて来たとな・・と言うオッキュン

チェミは何を寝言を言ってるんだかと言うと早くお帰りください
と言って奥に引っ込んでしまう。
そこへ、建物の中に入っていく男の後ろ姿を見るオッキュン

部屋に入ってきたオッキュンを抑え込むユンガン
日本に来るやこれ以上の歓迎はないなと言うオッキュン

ユンガンが復讐に燃えているのをみて、やつらと同じ人間になるつもり
なのかと言うオッキュン
お前があの者たちを殺したところで、新たな者たちが取って替わる
だけだ。再び悪行を行いお前と同じような不幸な者たちが出るだけだ
言っただろう、世の中が変わらなければ全ての者はずっと同じままだと
大元を変えなければ同じ事だ。それを変えろと君に銃を与えたのだ。
と言うオッキュン

何をおっしゃりたいのか分かってます。しかし、もう自分のやりたいように
やります。と言うユンガン

地下の部屋で支度をしているユンガン
そこへウォンシンらがユンガンを捜しにやってきた。
ユンガンが逃げたので調べさせてもらうと言うウォンシン

金丸は、止まれ!と言うと、この商会所の責任者は私です。
騒がずにおひきとりください。山本さんとの関係をこれからも続けたい
のであれば。と言う金丸
そして、韓国語で これからは私が山本さんであり、私が半蔵です。
そう言うとウォンシンを見据える金丸。

ウォンシンは大変失礼した。と言うと私兵らを連れて出て行く。
金丸が部屋を見回していると、戸棚の後ろから出てくるユンガン

ユンガンは、金丸になかなかやるなと褒め言葉を言う。
そして地下室へ案内する。金丸は自分を信じてもらえなかったのは
寂しいですと言うが、ユンガンは迷惑をかけたくなかっただけだと言う。
そして、これからは商会所を頼むと言うユンガン

これからはこの商会所の責任者はお前だ、と言うユンガン
自分の助けが必要な時はいつでも言ってくださいと言う金丸
京都での恩返しをしなければなりませんから・・


金丸により、一旦退いたウォンシンは、ユンガンをおびき寄せるために
ヨナを拉致する事にした模様。
スインは、ヨナに一緒に暮らそうと言うがヨナは寺に行くといった模様。

移動しているところへ、ウォンシンの部下が後をつけ、ヨナをさらおうとする。
そこへやってきて銃を撃つユンガン
そして、ウォンシンに無駄な事をせずに静かに待ってろ俺が会いに行く
と伝えろと言って返す。

ユンガンにどういう事なのかと尋ねるスインに、王様が助けてくれて
一緒に仕事をしてくれと言われたが、断ったと言うユンガン

スインは、王様と手を組んでください。それがユンガンもヨナも
生きる道だと言う。

ジョンフンはユンガンの隠れている場所に行く
自分を罠にはめたのはやはり守護界の者たちだと調べて来たジョンフン
ジャヨンは警護が強固だと言うジョンフンに、やつはウォンシンを
倒した後だと言うユンガン

オッキュンは王様に拝謁する。
その後ホギョンと話をしているオッキュン
新しく設置された軍隊に新式銃が用いられる。ホギョンにその指揮官を
引き受けるように提案するオッキュン

オッキュンは君が軍隊を指揮出来る場所にいる事は後の世に必要だ
と言う。
後の世とは?と言うホギョンに、それはぼちぼち話して行こうと言うオッキュン


ジャヨンは大逆罪人が脱出したと聞きました。そのせいで王様の
ご機嫌が麗しくないのではないかと訪ねて来たという。
王は、兵士たちが探しているが何処に隠れたのか行方が分からないと言う。

王とジャヨンの腹の探り合い

王を失脚させたいジャヨンにとっても、王にとってもユンガンと言う
存在が重要なカギを握っている。


ジャヨンの屋敷の様子を見ているユンガン
途中、道を歩いている時にユンガンを捜索している兵たちに追われる


一方、へウォンは商人たちを説得して、自身の倉庫に品物を集め
仲買人を通さずに品物を流通しようと説得していた。
一旦商人たちはへウォンに品物を預ける。

へウォンを信じて品物を預けた商人を見送った所へ、ユンガンが扉を
け破り逃げる姿を目撃するへウォン

逃げあぐねているユンガンを建物に引き入れるへウォン
この様に生きていて、本当に良かったと言うへウォン
最後にお詫びを言うためにお会いしたかったと言うへウォン
約束を守れずすみませんと言うへウォンにそんな言葉は聞きたくない
と言うユンガン

許してもらいたいのではなく、ただこうやって終わらせたかったと言うへウォン
ユンガンを自分の人生で初めて好きになった人だと言う。
始まる前に終わってしまったけれど、私の気持ちは真実だったと言うへウォン
誤って許して、そう言う事は僕らの間では無意味だと言うユンガン

あなたは結局義禁府で父親を選んだ。そして俺はいつかあなたの
父を殺す人間だ。と言うユンガン

けれど、何故私を助けたんですか?どうしてしょっちゅうやさしく
したのですか?温かい笑顔で私の心を揺らしたのですか?
仇の娘です、冷たくなさるべきでしょう。と言うへウォン

そうしようとしたのではない。へウォンの気持ちを得ようとした
事はない。と言うユンガン

へウォンは、その言葉は悲しいですね、一度も女性としてみた事は
ないのですね。たった一度もないのですね。
行ってください、父を殺す人なのですから、これ以上隠しておけません
と言うへウォン

黙って出て行くユンガン


オッキュンはスインの父に会いに来ていた。
スインが火薬を仕えるだけでなく、新しい文物に目が無い話を
している。
そこへスインがやってくる。

オッキュンは女性の身で火薬を扱え、新文物に明るいと言うのは
立派だと言う。
スインはただ好奇心があるだけだと答えるが、中宮様も新文物に
明るいが、中宮様に付いていける女性がいないと言う。
時々宮中で中宮様の話し相手をしてもらえないかと提案するオッキュン

スインの父はスインが宮中に出入りすることを心配するが、スインは
役に立つ事がしたいと説得する。


ミン大監が新しい軍隊をつくっているのだが、そこへなぜかビョンジェ
もいると報告を受けるジャヨン

鋭いジャヨンは、ウォンシンとビョンジェが何か企んでいると
気が付いた模様。

へウォンは、昼間会ったユンガンの言葉を反芻していた。
そこへへウォンが品物を預かっていた倉庫が火事になったと報告が
来る。
倉庫が全焼してしまい、商人たちはウォンシンのもとへ抗議しに行く
と息巻いている

知らせを聞いたウォンシンは、配下の者がユンガンが命を狙って
いるかもしれないので危険だと言うがへウォンのところへいかなけれは
ならないと言って走り出す。

へウォンは川に入って入水自殺をしようとしていた。
ウォンシンが見つけて川からへウォンを救い出す

へウォンがいなければ生きていけない。と叫ぶウォンシン
目を開けたへウォン
ウォンシンはお前はどうしてこんなに弱くなったのだと言う
全て失いました。愛も最後の自尊心もと言うへウォン

愚かな事を言うな、愛や自尊心は私たちには贅沢だ
お前の母はお前を生んで、たった一回もお腹いっぱい食べた事が無かった
最後に残った者さえ全てお前に与えて母は死んだのだ
それがこの父に許された全てだった
飢えて死んで行きながら子供に乳を飲ませている自分の妻を見守る
事が私に許された全てだった。
お前も同じだ。女性になる前に犯されたのがお前だ。それなのに
鞭で打たれたのがお前だ。その夜泣きながら、皆殺してくれと言ったのは
お前だ。それが私たちに起きた事だ
他の人たちみたいに生きられない運命だ。起きなさい、もう私の手を
取りなさい。この父の手を取ってこの世を全部踏みにじってやれ

その様子を離れたところから見たユンガン


さて、宮中で中宮に面会したスイン
この日は新しい軍隊がお披露目の日で、一緒に観に行くスイン
ホギョンは指揮者の一人として号令をかけている。


ジャヨンの屋敷では守護界の集まりが開催されその様子を見ている
ユンガン
ユンガンは、サンチュに守護界の事を細かく調べさせる。

そして、サンチュがウォンシンがジャヨンに会うために外出する
様だと知らされる。
マポの倉庫に火をつけたのがジャヨンと関連がありそうだと言う
サンチュ

ユンガンは、今度こそウォンシンを処理しなければならないと言う

馬を走らせるウォンシン、と部下一人
ユンガンは馬で追いかけながら部下を撃ち、ウォンシンも馬から
降りて逃げるが、崖に追い詰めるユンガン

今日こそお前を終わりにしてやる。
私の父の敵、私の妹の仇、そして、私の仇

ウォンシンはユンガンに足、腕 胸を撃たれ崖から落ちる


ユンガンは、その場に座り 叫び声をあげる


つづく



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本編動画は、同じく 방송보기 ⇒ 다시보기
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第13部 :: 朝鮮のガンマン :: 8月 6日 水曜日
2014-08-06(水)22:00 KBS 2TV

スインとの熱い再会をしたユンガンは、遂にチェ・ウォンシンの頭に
銃口を押し込む事になったが、大逆罪人の身分なので、
義禁府に捕えられる。手足を縛られたまま、運命を賭け陰の作戦を
しかけるユンガンとチェ・ウォンシン
そして、高宗は二人の罪に対する最後の判決を下すが...



以下の記事は ネタばれです 

**********************************************
【あらすじ】
スインを突き放したが、諦めきれないユンガンは、
思わずスインを追いかけ、抱きしめると全て嘘だった
会いたくてたまらなかった、ずっと自分のそばに
いてくれと言うと、キスをする。

流刑から復帰したビョンジェを訪ねたウォンシン
お前の手腕は大したものだなと言われるも、自分のような
者が何が出来たと言うのですか、全てビョンジェ様の
徳によるものでしょうと謙遜する。
その態度を見て更に気にいった様子のビョンジェ

手をつないで戻ってきたユンガンとスイン
ユンガンはもうすぐ全て終えて、全てを元通りにして堂々と
半蔵ではなく、パク・ユンガンとして君の前に立つと言う
ユンガンは、無事に戻ってくるとスインに約束する。

その夜、へウォンは半蔵の使いでやってきたサンチュから
聞いた、半蔵が待っている場所へ出かけて行く。
その様子を物陰から見ているユンガン

サンチュがウォンシンの屋敷の屋根で銃を一発撃つ
おとりとして逃げるサンチュ、ウォンシン之商団の私兵たちが
一斉に追いかけて行く中、ユンガンは屋敷に忍びこむ。

ウォンシンに銃を向けるユンガン、そこへ側近のソンキルが
ユンガンに銃をつきつけ銃を捨てろと言う

ウォンシンは、お前はいつも感情に振り回されて作戦もなしに
走ってくる。それがお前の銃使いとして限界だ。と言う
そう言うとウォンシンは一挺の銃を取り出し、お前の父を殺した銃だ、
お前をおくってやろう。と銃を構える。

ウォンシンがゆっくり引き金に指を入れている時、隙をついて
自分に銃を受けて来たソンギルを襲い、格闘の末脚を撃つユンガン
そして、その音を聞きつけてやってくるウォンシンより先に逃げて
身を隠す。
そして、ついにウォンシンを追い詰めるユンガン

ウォンシンは娘のために、やつらの飼い犬として言いなりになって
生きて来た。お前の父も殺したくはなかったと言う
ユンガンは言い訳するな、お前の欲望がなせる技だろうと言う
全てお前自身のためだろう。娘の名前を出して言い訳するなと言う。
お前は父を殺し、妹を奴婢として売り、自分は地獄のような暮らしを
してきた。ただ、この日を待って。と言うユンガン

ユンガンの指が引き金に掛かる。そこへ、へウォンが戻ってくる。
へウォンは父をかばっうように倒れているウォンシンの前に座る。
どけ、そうでないとあなたも一緒に撃つと言うユンガンに、そうしろ
と言うへウォン
父を殺すなら先ず自分を撃てと言う。父の銃により生きて来た自分にも
罪があると言うへウォン

ユンガンがそれが望みなら一緒にあの世へ送ってやると銃を構えるが
互いに抱き合ってかばい合う父と娘の様子を見て。銃を撃つ事が出来ないユンガン

ウォンシンを縛ったユンガンは、サンチュが呼んできた左補庁のイルト
ジョンフンにウォンシンを引き渡す。

イルトは、久しぶりだな。これからは自分が引き受けるから手出しするな
全てを明らかにしてジンハンの濡れ衣を晴らし、君もユンガンとして
戻る事が出来るだろうと言う。

ユンガンは渡し場へやってきて、父にこれで全て終わりました。
安らかにお休みください。と報告する。

そこへスインもやってきて、これですべて解決したと抱き合って喜ぶ。

連行された時は神妙な様子だったウォンシンがいざ取り調べられると
何も知らないとしらを切る。自分はただの承認で銃使いが自分を縛って
銃を向けて脅かしたのだと言う。

そして、その銃使いは大逆罪のパク・ジンハンの息子ユンガンであると
訴える。
更に、左補庁で取り調べられていたウォンシンは、義禁府へ移動となる。
義禁府は守護界の者たちの息が掛かっている。

守護界では、パク・ジンハンの息子ユンガンは生きていて、半蔵と名乗って
朝鮮に現れ、先日ビョンジェを流刑にする証言をしたものだと知ったジャヨンは

ユンガンは、娘へウォンの目の前で父親を殺すことが出来なかった。
自分がウォンシンと同じ人間になってしまいうだと思ったと言う
スインはそれを聞いて、欲我慢なさいました。役所に送れば、ユンガンの父の
濡れ衣も晴らす事が出来るでしょうと言う。
今までの辛かった事は忘れて、これからはヨナと私と幸せに暮らしましょうと
言うスイン。

ヨナはユンガンと一緒に暮らせるようになったと聞いて、夢みたいだと言って
喜ぶ。商会所へもどるとへウォンがユンガンを待っていた。

詫びを言いたくて尋ねて来たと言うへウォン
父がした事を私が代わりにお詫びしますと頭を下げる。
ユンガンは、へウォンが詫びる事ではない。それに、これは詫びたからと言って
住む事ではないと言う。
どんなに詫びたとしても、亡くなった父が生きて戻って来はしない。
もうお帰りください。我々もこうして会う理由もない。と言う。

商会所でヨナを交えてようやく笑顔で話をしている所へ、大逆罪人を捕えに
来たという義禁府の兵。
刑曹判書、戸曹判書殺害の容疑でユンガンを逮捕すると言う。

義禁府に連行されたユンガンは、ウォンシンとすれ違う。
不敵にもウォンシンは、何事にも時と言うものがあって、その瞬間を逃せば
後悔するのだとうすら笑いを浮かべる。

朝廷では王に、大逆罪のパク・ジンハンの息子が銃使いとなって戻って来たと
報告が行われていた。
しかし、ウォンシンこそが3年前にジンハンを射殺した犯人であると訴える
役人も居る。

王は良い争いしている役人たちを制止して、罪は義禁府で取り調べれば明らかに
なるだろうと言う。
義禁府には自分らの力が及ぶため即座に、その通りでございます王様と言うビョンジェ
しかし、今まで義禁府が見せたものでは信用ならないとして、ミン・ヨンイクに
義禁府の判事として新たに任命して取り調べを行う事にする。王
ミン・ヨンイクに、そなたは公明正大に事件の真実を明らかにするようにと命令
する王

へウォンは、牢にいる父を訪ね、どういう事なのかと尋ねると、自分は罪を
犯していないと言うウォンシン
へウォンは、お父さんをこんな風にしてしまった人たちの事を全て明らかに
してください。と言うがウォンシンは聞く耳を持たない。
全てを打ち明けて詫びると言っていた父がそんな態度をとるなら自分が全て
明らかにすると言うへウォンに、お前が全てを話せば父は死ぬぞ。
お前自身の手で父を殺すのかと言うウォンシン

ウォンシンが正直に証言しないため窮地に立たされるユンガン
イルトはあくまでもユンガンではなく、半蔵で押し通せと言うが、そうすると
スインお嬢さんやヨナを逮捕して来る事になる。と言うユンガン
堂々と訴えると言うユンガンは、父の濡れ衣も晴らし全てを明らかにすると言う。

ソン・テクスに嘘の証言をさせた 当時の兵長を逮捕してくださいと言うユンガン
その兵長は現在は昇進していて、簡単に逮捕出来ないと言うイルトだったが
自分に考えがあるので逮捕してきてほしいと言うユンガン
そして、チョガと言う男も探して欲しいと言う。チョガと言う男が自分の目の前で
ジンハンの書状を偽造したと死ぬ前に話していたソン・テクス

ユンガンとウォンシンの対質尋問が始まった。
ユンガンは、堂々と自分の身分を明かし、義禁府の銃弾で死んだとされているが
ウォンシンの銃に撃たれたのだと訴える。
キム・ジャヨンが命じてソン・テクスに偽証させパク・ジンハンに濡れ衣を着せ
たのだと言うユンガン
これらすべてを自分に自白したと言うユンガン。
しかし、ウォンシンはユンガンが嘘を言っていると平然と話す。
自分はソン・テクスもキム・ジャヨンも知らないと言う。家から出た銃も護身用
で持っているだけで、人を撃った事はないと言うウォンシン
最後までキム・ジャヨンの飼い犬として死ぬ気か?と言うユンガンに、その方の
事は知らないと言っているだろうというウォンシン
ユンガンは、知らな位と言いながら、何故そいつの事を その方 と言うんだ
と切り返す。

ミン・ヨンイクは、当夜、ウォンシンの娘が全て目撃していたと聞くと言うと。
ウォンシンは娘は脅迫を受けていた自分を見てショックを受けていて、とても
証言を出来る状態ではないと訴える。
それでも、ちゃんとした目撃者だ。と言うミン・ヨンイクに、娘をこの場に引きずり
出せば自分の口からどんな言葉が出てくるかわかりませんと言うウォンシン

ミン・ヨンイクは、先日ウォンシンから大金を受け取った事を思い出す。
まるで、私を脅迫しているようだが。と言うキム・   

それを聞いていたホギョンは、ウォンシンの娘を証人として召喚しましょう
私がみたところ、そのように心の弱い女性ではないと思いますと言う。
事件の唯一の目撃者であるへウォンを翌日召喚することとなる。


スインは、へウォンを訪ねて、全て真実を証言してほしいと頼むが、へウォンは
私に父を殺せと言うのかと言う


牢を訪ねたへウォンは、スインがユンガンの正体について知っていたのか?と
尋ねる。
隠そうとしたが、結局知られてしまったと言うユンガン
隠すつもりなら徹底するべきだったのだと言うホギョン
スインが3年間どんな苦痛の中で暮らしてきたのか、ようやく笑顔が見られる
様になった所だったのだ。それを想いやるなら正体を知られるべきではなかった
と言うホギョン

これ以上辛い目に合わせないと言うユンガン
今までの苦痛を忘れるくらいにと言うユンガンに、こうやって捕えられていて
明日の生死すら定かでない身でか?と言うホギョン

必ず抜け出して見せると言うユンガンに、スインのためにもそうしろと言うホギョン


ユンガンの言うとおり、当時の兵長と書状を偽装したチョガが逮捕される。
兵長とチョガはそれぞれ相手が全てを告白したと知らされる。そして、正直に
話せば罪をなかった事にすると餌を与える。

兵長には、王が命を保障するだけでなく更に上の地位を与えると言う条件を
提示するが、先ずは断るだろうと呼んでいたユンガン

そうしたら、廷臣たちがその者を釈放しろと圧力をかけてくるだろうから
ひとまず釈放するようにと言うユンガン
しかし、表に出た瞬間刺客が兵長の命を狙うはずなので、救うようにと言う
命を狙われた事を知ったその者は自白するはずだと言うユンガン

しかし、本当に兵長を殺されてしまっては困ると言うイルト
ユンガンは、兵長の影武者を立て、実際に自分を殺しに来た所を目撃させる。
兵長も明日は全てを証言すると約束する。


さて、ユンガンはウォンシンの牢へやってくる。
ウォンシンは大逆罪人のくせに勝手に歩き回るとは、とても立派な方が
お前の後ろだてにいるようだな。と言う
お前こそ、牢にいてもやりたい放題だなと言うユンガン

尋ねて来た理由は何だと言うウォンシンに、最後のチャンスを与えに来た
と言うユンガン。
明日自分の口から真実を告げろと言う。
お前の娘の事を考えろと言うユンガン

明日証言台に立つへウォンは当然ウォンシンをかばい嘘を言うだろう。
しかし、真実が明らかになれば嘘をついたへウォンも共に罪に問われるだろう
俺は勝つ準備が出来ている。だから本当に娘の事を思うなら、お前一人で
罪を償え。と言うユンガン


兵長の命を奪えなかったため、ビョンジェがウォンシンを訪ねてくる
状況が良くない、このままだとジャヨンがお前を殺すぞと言うビョンジェ
ビョンジェは自分が必ずお前を助け出してやる、自分はジャヨンと違うので
最後までお前を捨てたりしないと言う。

ビョンジェが帰ろうとすると、ウォンシンは取り調べ官のミン・ヨンイクに
会うようにと言う。


夜が明けて、取り調べが始まろうとしている。
間もなく全ての真実が明らかになると言うユンガンに、勝った者の言葉が
真実だと言うウォンシン

王による取り調べが開始される。
ユンガンは3年前、開化派の学士たちを殺したのはウォンシンであり
武衛所兵長パク・ジンハンもこの者が殺しました。そして、それを指示したのは
キム・ジャヨンと言う者です。と証言する。
これらすべてを二日前の夜に全て自白したと言うユンガン

ウォンシンは全て真実かと王から聞かれて、自分はただの商人だ、ユンガンが
突然訪ねてきて脅迫したのだと言う。
そして、へウォンが証人として呼ばれる。

へウォンは、自分の父は銃使いではないと言う。あの日はただ生きたいと
娘のために行きたいと訴えていて、銃を向けて脅迫していたのはユンガンだと
証言する。

ジンハンの大逆罪は仕組まれたことだと訴えるユンガン
チョガは全ての罪を認めて証言するが、兵長は全てを否定する。

実は、ウォンシンに言われてビョンジェは取り調べ官のキム大監に会って
真実が明らかになりウォンシンが銃使いだと言う事になったら、ウォンシンから
賄賂を貰ったお前も罪に問われると脅迫する
そして、兵長に会えるように手引きしてもらっていたのだった。

ビョンジェは王様が助けてくれると言う言葉を信じているようだな。
そんな愚かな事はやめろと言う。命を狙った事を詫びたビョンジェは
全てを証言して義禁府を出た瞬間命が無いと脅される。

証言者の二人が全く別の証言をするため。王は二人を捕えさせ尋問すると
言うが、パク・ジンハンは王様の父上を陥れた罪に問われたのです。
既に過ぎた事を掘り返すと全てがひっくり返りますと言うビョンジェ

真実を明らかにすると言う王に、ビョンジェ自身がどんな罪によって
流刑にされたのかお忘れですか?拷問により自白を強要したと言う罪でした。
それを、王様が直接なさるとは、拷問などなさらずこの者たちに判決を
おくだしください。と言うビョンジェ

ユンガンは、いけません王様、ここでやめてはなりません。パク・ジンハン
の汚名を晴らす最後の機会です。もう少しでこの者たちの罪が明らかに
なります。ここで諦めたりなさらないでください。と訴える

王様、私の父は王様のために戦い死んでいきました。ただただ、王様に
忠誠を尽くして倒れられました。どうか、父を見捨てないでください。
どうか、真実を明らかにしてください。
必死で訴えるユンガン

ビョンジェは、王様、王様が自ら築いた秩序を崩さないでください

王は、配下の者の顔をみるが・・たちあがり
罪を犯した証拠がないので、ウォンシンは無罪放免
大逆罪人のユンガンは斬首と言う判決を下す。


つづく


***********************************************

朝鮮時代版裁判 ・・ 手に汗握る心理戦
ユンガン~!どうしてもう少し早くからこの知恵を生かさなかったのか・・

ウォンシンが言うとおり勝った者の言葉が真実
となってしまいました。

王様~! 本当に 王様がこんなに優柔不断では、真実はいつまで
たっても明らかにならないですね~><。

予告の中で、ユンガンを日本へ連れて行って面倒をみた キム・オッキュン
が商会所に現れ、ご主人はなくなりました。と言うチェミに
変だな、そんなに簡単に死ぬ奴じゃないんだが・・ とつぶやくように言います。

勿論、主人公が死ぬわけないので生き残るのだと思いますが
どのように生き残るのか、楽しみです。



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以前観た ハリウッド版 ゴジラは
摩天楼の中を走り回る 恐竜!? と言った感じで
ゴジラを見て育った世代なので

違和感ありあり でした^^;




今回は、ちょっと首が太い? ゴジラでしたが
ゴジラが吠える様子も、声も似ていて良い感じ^^



人間が目覚めさせてしまったモンスター
なんと核エネルギーを餌として成長する


皮肉な事に、未確認生物の生態を知りたくて
成長を見守る形になってしまった 愚かさ

更に、最新鋭の戦闘機が そのモンスターが
発する電磁波で作動不能、蚊が落ちるみたいに
どんどん墜落・・



ゴジラは、食物連鎖の頂点にいて 神のような存在


均衡を守るために、脅威となるモンスターを
成敗しにやってくる。




それにしても、物事の真相に近づいていて
訴えている人物の声は、なかなか受け入れてもらえないものらしい

今回も、ずっと訴え続けて来たお父さん
息子からも、理解してもらえない
いよいよ大変な事になって初めて、本当だったのだと
分かると言う・・・




海から現れるゴジラの背びれが、護衛艦の下にもぐって行く様子を
観ながら ジョーズを思い出してしまった^^;




今回は、面白く鑑賞しました(o^^o)

ところで、洋画の吹き替え版を映画館で見たのが
おそらく初めてで・・
テレビでは、当たり前に観ていて違和感が無かったのだけれど

スクリーンの中から、日本語が聞こえてくる事に
とても違和感を覚えて、なれるまでに時間が掛かりました^^;


字幕版が観たかったのですが・・・
我が家の近くにある 映画館では吹き替え版のみが上映
されていたので、仕方なく・・・><。



やっぱり、映画館では 言葉が分からなくても
字幕版がいいな~  と思ったのでした。




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第13部 :: 朝鮮のガンマン :: 8月 6日 水曜日
2014-08-06(水)22:00 KBS 2TV

スインとの熱い再会をしたユンガンは、遂にチェ・ウォンシンの頭に
銃口を押し込む事になったが、大逆罪人の身分なので、
義禁府に捕えられる。手足を縛られたまま、運命を賭け陰の作戦を
しかけるユンガンとチェ・ウォンシン
そして、高宗は二人の罪に対する最後の判決を下すが...



以下の記事はネタばれです




**********************************************
【あらすじ】

寝ているユンガンの髪をなで、帰ろうとするスインの手を
つかんで目を覚ましたユンガンは、自分をまだユンガンだと
思っているのかと尋ねる。
スインは、寝ている姿が気の毒だったと返事をすると、スインは
部屋を出て行く。

翌日、チョン大監が外出しているのを覆面をして見ているユンガン
馬で駆け寄り銃で威嚇して、チョン大監に縄をかけて拉致する。
チョン大監の口から、黒幕がキム・ジャヨンであると知る。
更に、銃使いを操っているのもジャヨンだと言うチョン大監だったが
一度も会った事が無いと言う。
キム・ジャヨンは知っていると言うチョン大監

チョン大監を拉致したユンガンは、ジャヨンにジンハンを殺した銃使いを
寄こせと手紙を寄こしていた。
ジャヨンはウォンシンに直接言って奴の正体を見破れ、そしてチョン大監を
必ず連れ帰れと命令する。
更に、失敗したらどうなるか分かっているなと念を押すジャヨン

ユンガンのもとへは部下を寄こしたウォンシンは、他の部下たちに
今日は必ず奴の正体を暴かなければならないと言い配置につかせる。
ユンガンの目の前に現れた銃使いを撃ち、腕を調べたが傷が無い・・
後ろに気配を感じて振り返ったユンガンは、左腕を撃たれてしまう。
倒れたところへウォンシンが抑え込み、ユンガンの覆面をはがしてしまう。

更にウォンシンはユンガンの胸を調べる

その隙をついて、ユンガンがウォンシンを倒し、銃を持って逃げる
ウォンシンの部下らに追いかけられ必死で逃げるユンガン
そこへ、イルトが兵を引き連れてやってくる

ウォンシンの部下を追いかける兵たち、そのそばを馬で駆け抜けるユンガン
イルトはその馬に乗るユンガンが覆面をかけなおすのを見て驚いた顔をする。

チョン大監は、ウォンシンに助けられたのだが、自分の命を一番に掬うべき
所なのに、人質にしたままおとりに使った事を怒る。
銃使いを捕えるために・・と言い訳をするウォンシンに、先ずは自分の命が
一番だ、ジャヨン様はそうおっしゃらなかったのか?と叱る。
先ずは自分の命を救いその際お前が死んだとしてもそれはお前たちのような
者の本分だと言うチョン
この事はジャヨンに報告すると言うチョン大監
ウォンシンは、このチョン大監を射殺してしまう。

ユンガンは、独りで撃たれた腕から弾を取り出し傷の手当てをする。

ウォンシンは、半蔵が銃使いである事を確かめようとやってくるが
家の入口でスインに会い、一緒に入ろうと言われるが後から来ようと言って
帰っていく。

半蔵の部屋に入ったスインが、火薬が無くなったと言うスインに注文して
置こうと言う半蔵。
冷や汗をかいている半蔵に体調が悪いのかと言うスインに、何でもないと言う
半蔵。しかし、スインが部屋を出ようとすると気を失ってしまう。

スインはユンガンの傷を手当する。
気がついたユンガンが、何故傷を負ったのか聞かないんですねと言うと
理由があるんでしょうと言うスイン

ユンガンは自分の顔を見た後、胸を開いた銃使いが一体何を確認しようと
したのか不審に思う。

へウォンは父ウォンシンが銃使いである事を察してしまう。
そして、父ウォンシンを操っているのが誰かと問う。
パク・ジンハンを殺害したのもウォンシンだと分かってしまう。

へウォンは、半蔵さんには手を出すなと言い、パク・ユンガンだとしても
同じ事だと言う。
もしも半蔵さんが死ぬ事になれば、お父さんはたった一人の娘も失うことに
なります。そう言って部屋を出ようとするへウォンに
全てを話せるときが来る。その時話を聞けばお前は理解してくれるはずだと言う
ウォンシン。
へウォンは、それを望まれるのなら今すぐ辞めてください。酷い目にあわされます。
お父さんを操っている人たちはただの猟犬だと言う扱いしかしないはずです
狩りが終われば捨てられます。と言う。
しかし、ウォンシンは構わない。自分の最後がどうかと言う事は。
心配しているのはお前の事だけだという
今までどんな事をしてきたとしても。これから何をするとしても。
ただただ、お前のためだ。と言うウォンシン

ユンガンは、自分が船で逃げようとしていた船着き場へやってきた。
当時の事を思い出してみるユンガンは自分を追ってきた義禁府の銃が
自分の胸を打てる位置にいなかった事を思い出す。

ウォンシンは、山本が日本へ来て、取引が確定したら半蔵を殺そうと
計画する。

その夜、へウォンが半蔵を訪ねてくる。
へウォンは半蔵がユンガンだと言う事を最初から分かっていたと話出す
しかし、誰にも話さない。代わりに頼みがあると言う。
スインの事をいつまでも想っているとスインまでが危険になるので、もう
忘れてくださいと言う。心の中から全てスインの事を消してしまえと言う
へウォン。代わりに私が隣でお守りします。
半蔵さんを、いえ、パク・ユンガンと言う人を私が手にいれたくなりました。
と言うへウォン

ウォンシンは、新しい政務機関をつくっていたミン・ヨンイクを接待し
賄賂を渡して、キム・ジャヨンを呼び戻すよう働きかける。

街には、ガンマンの人相書きが掲示される。

ユンガンの傷の手当てをするスインだったが、今後は自分で治療するので
しばらくの間会いに来ないように、それと、火薬技術者も新しく探すと
言うユンガン

なかなか納得しないスインは、傷の治療までは自分がすると言ってきかない。

表に出たスインとユンガン、そこへへウォンが通りかかったので
お茶でもいただこうかと立ち寄ったとやってきた。
ユンガンが中へどうぞと言ったが、スインに会ったついでに話がしたい
と言うへウォン

スインから半蔵が腕を怪我したと聞いて驚くへウォン
偶然見て、治療を手伝っていると言うスイン。
半蔵がそれを許したのねと言うへウォンに、治療がしにくいからというスイン
半蔵が火薬技術者を新しく探すと言っていたと言うスイン
へウォンは、私がそう勧めたと言う。
危険な事はやめて、元の場所へ戻りなさいと言うへウォン
今までのように、チェムルポの港へ行って新しい品物を手に入れたり・・
ホギョンさんと一緒にと言うへウォンに、突然ホギョンさんの名前を
何故?と言うスイン
ホギョンの事をほおっておけないと言うへウォン
3年もの間スインのそばにいて、見守っていたばかりか先日はあなたの
お父さんを助けたじゃない。と言うへウォン
スインは、確かに有難いと思っているし、有難い人だと言う。
けれどそれ以上の気持ちはないので、そんな風に言わないでと言う。
それが始まりだと言うへウォン、有難いと言う気持
私もそうだった、初めはただ有難かったの、半蔵さんが命を救って
くれた時。所が少しずつ心が変わって言ったの。
へウォンは、半蔵の事が好きになったとスインに言う
どんな事をしてでも手に入れたいほどに・・
あなたもそうなるわ、今は有難い気持ちでも、そのうちホギョンさんの
気持ちを受け止める事になると言うへウォン
そうであって欲しいわ、そして、それを死んだユンガンさんも望んで
いるはずよ。と言うへウォン

朝廷では、王にキム・ビョンジェを復帰させろとミン・ヨンイクが
王に進言する。王は何があってもあの者だけはダメだと頑として否定
ヘリョンは、王に復帰を認めろと勧める。以前王様の前に半蔵と言う
男を連れて来たホギョンがビョンジェの息子だと告げるヘリョン
それに免じて一度機会を与えて、ビョンジェを王様の味方につけて
ください。あの者が王に従う事になれば大きな力になりますと言うヘリョン

ヘリョンの家では、妻とスインがビョンジェの復帰を聞いて猛反対
その様子をそばで見ていたホギョンはいたたまれない。

一方、牢に入れられたジョンフンは、なんと妓女(ミョンウォルだと思われる)
を読んで酒を飲んでいた。
そこへ、イルトが突然現れる。
いるとは昨日お前宛に届いた手紙だと言って見せると、中に ペクサン
に軍を寄こしてくれと言う文章が書かれていた。
ジョンフンは、今頃見せてどうするんですか、助けなければならないのに
とわめく。
イルトは、自分が行ってみたら、刑曹判書が死んでいた。
このままお前が話さなければ、お前を義禁府に引き渡すと言う。
イルトは、お前にその手紙を寄こしたのは、ユンガンか?生きていたのか?
と尋ねる。(目撃した男がユンガンだと確認したい模様)
どこにいるのだと尋ねるイルトに、どこにいるのかは分からないと
答えるジョンフン
イルトは、牢体してくれと言うジョンフンに、全て話す気持ちになったら
連絡して来いと言い残し立ち去る。

ウォンシンの過去を調べていたサンチュが、昔ウォンシンが銃の腕で
功をあげ、報奨金をもらっていた事実などを調べてくる。
ユンガンは銃使いがウォンシンであると確信

ウォンシンは、自分の過去を調べていた形跡があると知らせを聞き
半蔵の仕業であろうと察したウォンシンは、ちょっと脅しをかけな
ければならないとつぶやく。

ウォンシンは義禁府に半蔵の居所に銃使いが隠れていると通報する。
そして、半蔵が連行されようとしたところ、ウォンシンが現れ半蔵の
身分は保障すると言い、半蔵は解放される。

ウォンシンは、朝廷の役人たちが死んでいるので、逮捕されれば大逆罪
になると言う。
半蔵はその話を聞くと、ユンガンと言う人を思い出すと言う。
ユンガンが逃げる直前にウォンシンを訪ねて、自分の父を殺した者が
誰なのかと問いただしたそうじゃないですか。そして、すぐに死んだ
んでしょう。ウォンシンを訪ねた後に・・
想像してみたんですよ、その時ウォンシンはどんな気分だったのか
私ならそんな奴はすぐに殺してしまいたいと思うだろう。と言う半蔵。
それは言い過ぎだと言うウォンシンに、想像するのは自由だと言う半蔵
また、半蔵は 自分がパク・ユンガンだったらどうだろうか、と話を
続ける。ウォンシンに会って帰りながらどんな事を思っただろうか?
おそらく、自分が全ての真実を明らかにする。そして必ずその罪を
償わせる。
ウォンシンは、半蔵の左肩に手を置き、間もなく山本さんが来ます
事業に集中なさい、半蔵さんはそんな話をしている場合ではありません。
それが半蔵さんの生きる道です。そう言うと半蔵の左腕の傷の辺りを
つかむ。
半蔵は、山本さんをどうしてそんなに待っているんですか?あの方が
いらっしゃったら、他にすることがあるんですか?と言うと
ただ、お目にかかりたいだけですと言うウォンシン
そうですか。だったら、もう少し待たなければなりませんね。と言う半蔵
半蔵は山本宛に都の治安が良くないので渡韓を伸ばすようにと書状を
送っていたのだった。
がっかりなさるな、いつかおいでになるでしょう。そう言うとウォンシン
の左腕の傷の辺りをつかむ半蔵
事をややこしくなさるんですね、と言うウォンシン
そうですか?私はおおよそ解き明かしていますが。と半蔵

復帰したビョンジェ、あくまでもホギョンの事は認めたくない。
お前の立場を思い知るだろうと言う。
ホギョンはそんな事にはなりませんと言うが・・

ユンガンは寺にいるヨナを訪ね、もう少し我慢したら一緒に暮らせる
と話に行っていた。
そこへ、偶然スインがヨナに会いにやってくる。

ユンガンは義禁府で自分をかばったスインが、当時から自分がユンガン
である事を知っていたのだと分かる。
スインは、今までユンガンが味わって来たであろう苦労に比べたら
何でもない、ユンガンを少しでも助けることが出来て幸せだと言う。
ユンガンは、既に自分は死んだ身なのだから自分の事は綺麗に忘れろと言う。
自分はとっくにスインの事は綺麗に忘れた、二度と会いに来るな
ヨナにも会いに来るな、僕らを危険な目に合わせるなと言う。
スインには、誰かと結婚して幸せに暮らせと言うユンガン
スインは、心の底からそう思っているのかと言うと、そうだと答えるユンガン
その答えを聞いて、分かりました。と言うと帰って行くスイン

ユンガンはスインの姿を見送りながら、胸に手を当て苦しそうにすると
スインに駆け寄り、抱き寄せる。


つづく


*********************************************

今回で、主だった人々が、全てユンガンに会い、半蔵が
ユンガンではないかと知る事になりました。
このドラマ、実は24話位必要なのでは?と思いながら見ていたのですが
この進み具合からすると、最後ははしょってたたみかけるように終わるのでは
ないかと危惧していました。

延長の記事が出た模様ですね??

2話などと言わず、24話でしっかりと完結してほしいです~(懇願)
せっかく面白いストーリーなので~・・是非とも~!!!



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第11部 :: 朝鮮のガンマン :: 7月 30日 水曜日
2014-07-30(水)22:00 KBS 2TV
これ以上、両班たちの猟犬の役割をすることは出来ないと
判断したチェ・ウォンシンは幽閉地にいるキム・ビョンジェを訪ねて行き
隠密な提案をすることになる。一方ガンマン事件に対する決定的証言を
確保したユンガンは守護派の大臣に銃口を向けることになるが...


以下の記事は ネタばれです




*******************************************
【あらすじ】
スインを家まで送って来た半蔵
帰ろうとすると、スインの家の前で張り込みをしている
ジョンフンに気がつく半蔵

スインの父チョン・ヘリョンらは清国の使者が宿泊している
南の別宮で銃を手に入れる予定でその護衛にあたっているのだと言う
話を聞き出す。

辺りに潜伏している護衛の兵たちジョンフンもその
一角の屋根の上から取引現場を見張っている。
そこへやって来たユンガン、ジョンフンの姿を見つけて
ほほ笑む。

所が、全体を見渡したのち、再びジョンフンの板屋根をみると
姿が消えている。
不審に思い駆けつけると、ジョンフンが気絶して倒れている。

ジョンフンを隅に移動させたユンガンは、軽々と屋根に上り
スインの父に狙いを定めているウォンシンの背後から銃を構え
銃を下すように命じる。
屋根の上で格闘になったユンガンとウォンシンは、屋根から転げ落ちる

一方、チョン・ヘリョンに、別の狙撃手が狙いを定めている事に気がついたホギョン
とっさに自分の身でチョン・ヘリョンをかばい方に銃を受けてしまう。

屋根から転げ落ちたユンガンとウォンシン、格闘の末ウォンシンを
抑え込んだユンガンは、左腕に父が言い残した傷がある事を確認
覆面をはがそうとしたところでウォンシンの部下が駆けつけユンガンに
銃を浴びせる。

そこへ、イルトらもやって来たため、ユンガンも逃げる。

あと一歩のところで父を殺した銃使いの顔を確認出来なかったユンガン
部屋へ戻ると悔しがる。

ウォンシンは、チョン・ヘリョンの殺害失敗をジャヨンに
報告すると、狩りを失敗する猟犬に餌はあげられぬと言う
今度また失敗したら今の地位から引きずりおろすと言うジャヨン

都の銃撃戦の噂は、ヨナが預けられているお寺にも届く
その話を聞いて心配そうにするヨナ

さて、半蔵は山本の期待に余り答えられていない様子、そこで山本自身が
韓国へやってくる事になった模様。
キョンギ商団の金鉱発掘にかんしても、報告したまま作業が中断してしまって
いるため、最悪の場合半蔵は日本へ返されてしまうかもしれないと言う金丸

ウォンシンも家に戻ると傷の手当てをしている。
そこへへウォンがやってきて、都で銃撃戦があったと話し出す。
チョン・ヘリョンをかばってホギョンが銃を受けたと聞くウォンシン
へウォンは、先日家に現れた銃使いのほかにも狙撃手が数名いるようだ
と推測する。
どうして都がこんな事になったのかと憂慮するへウォンに、余り
気にするなと言うウォンシン
その父の様子を、見て怪訝そうな様子のへウォン

幸いホギョンは意識を取り戻す。



そこへ、へウォンが半蔵に会いにやってくる。
へウォンは父の代わりに詫びを入れ、最後にもう一度チャンスをもらいたいと
頭を下げる。
ウォンシンのしたことには腹を立てているがへウォンが謝る必要はないと
言う半蔵。
そして、そうして詫びを入れているへウォンを信じて任せるので、早く目に見える
成果を上げて欲しいと言う半蔵。
その言葉を聞いてありがとうございますと言いつつ笑顔を見せるへウォン
半蔵は、その笑顔を見て、やっと笑顔を見せましたね。商団長は笑顔をみせて
いた方が良いと言う。

その夜、ウォンシンを訪ねたユンガンは、あちこち傷ついた様子のウォンシンを
見る。馬から落ちたのだと言うウォンシンだが、傷を見たところ戦って殴られた
みたいだと言うユンガン
ウォンシンは再び機会をくれた事に礼を言う。

ユンガンは、ウォンシンが自分の父を殺した銃使いであるようだと思う。
確実な証拠を探すようサンチュに銘じる。

ユンガンを心配したヨナは寺を抜け出して、一人ユンガンの宿所にやってくる。
驚いたユンガンだったが、自分は元気だと言うとヨナは私がいたらお兄さんが
困るだろうから帰ると言う。
ユンガンが送っていこうとしていると、入口からウォンシンとへウォンが
やってくる。

へウォンははっきりヨナを見たが気がつかないふりをした模様。
ウォンシンも扉を抜ける後ろ姿を見てヨナではないかと疑い、ヨナが通った
木戸の方へ向かう。
ヨナが困っていると、誰かがヨナの手を引く

更に奥へ探しに行こうとしたウォンシン
そこへユンガンがそこで何をしてるんですかと声をかける。

ヨナを助けたのはスインだった。
スインここにいて他の人に見られてはダメ。そう言うと外へ連れ出す
早く私が探しだしてあげなければならなかったのに。ごめんねと言うスイン

スインは半蔵がユンガンだと言う事に気が付いているとヨナに話す
お兄ちゃんは知っているんですか?と言うヨナに、知らないふりをしている
と言うスイン
ユンガンが自ら自分を訪ねてくるまで知らないふりをしたいと言う。
ヨナはスインと会ったことを秘密にすると約束する。

へウォンは、半蔵の家で見たヨナと半蔵がつながり。
色々な状況から、半蔵がユンガンだと確信する。

ヨナを寺まで送り届けたスインは、元気でね。また来るわと挨拶をしていると
ヨナを心配したユンガンが寺にやってくる。
そして、ヨナに何も見なかったかと尋ねると何も見ていないと言う。
これからは、何かあればサンチュを寄こすのでむやみに降りてくるなと言う
ユンガン。
ヨナが、いつまでこうやって正体を隠して暮らすんですか?と言うので
父の濡れ衣を晴らすまではどうする事も出来ないと言うユンガン
ヨナはスインお姉さんには話してくださいと言うが、スインが知れば危険が
及ぶから話せないと言うユンガン
ヨナが、スインお姉さんに会いたくないんですか?と言うと。見たいよ、
会いたいさ、パク・ユンガンとして再びスインお嬢さんに会う事を毎日
夢見ている。でも今はだめだ。俺の欲でスインお嬢さんを危険な目に合わせる
訳にはいかない。と言うユンガン
それらの会話を、離れたところから聞いているスイン

キム・ジャヨンは、手をまわしてウォンシンの商団と取引するはずの商団を
余所へ行かせるようにした模様。
へウォンはジャヨンに会いに行こうとするが、ウォンシンが止める
お前が相手に出来る人じゃない、俺が解決すると言う。


ホギョンは、流刑地にいる父を訪ねる。
元気かどうかと訪ねて来たのだが、相変わらず酷い言葉を浴びせるビョンジェ
ホギョンがスインを助けた事にまだ腹を立てているビョンジェ
ホギョンは、自分が愛している人で、結婚をしたいのだと言う。
ビョンジェは、お前の顔など見たくない、出て行け!と叫ぶ

帰り道、一人の男とすれ違うホギョン
ウォンシンがホギョンの父、ビョンジェを訪ねたのだった。

ウォンシンは、自分がビョンジェを都に帰してやると言う。
ジャヨンからビョンジェに主人を変えたいと言うのだ。


さて、こっそり舞い戻ってきたソン・テクス
張り込んでいたジョンフンらに捕えられ左補庁で取り調べを受けている。

ジョンフンからテクスを捕えたと聞いたユンガンは、自分が直接話を
聞きたい、頼むから自分を連れて行ってくれと言う。

テクスが捕えられたと言う知らせはウォンシンへも届く。

イルトは上官だったジンハンの濡れ衣を晴らすため聴取を行っているが
テクスはここでは話せない、安全な場所へ移動させてくれと言う
武衛所にもスパイがいたので、左補庁でもまちがいなくいるはずだ、
このままだと自分は殺されると言うテクス

ジョンフンらは、輿にテクスを乗せて移動。
部屋の中へ連れて行くよう命じられたのはユンガン

テクスは自分が義軍府行くと全て準備が整っていて。
軍部長官が自分がすべきことを全て話してくれ、男がジンハンの文字を
真似て文章を書いていたのだと言う。
それらは全て義軍府判曹チョン大監が見守っている中で行われたのだと言う
それを聞いたユンガンは、お前の何を信じてそんな役割をまかせたのだと
訪ねると、自分を信じたんじゃない、俺が・・
と言いかけたところで銃声が響き、テクスは銃殺されてしまう。

ジンハンの濡れ衣をテクスの証言を得て晴らそうとしていたイルトは
ジョンフンが手引きをした男がテクス似合っている時に殺されたため
ジョンフンにその者が誰なのかと訪ねるが、ジョンフンはその者には
関係がないとごまかそうとするが、イルトは、銃使いを引き入れたとして
ジョンフンを投獄してしまう。

ユンガンはサンチュを使って、チョン大監が外出する日を調べさせていた
そして、会合がある日とその道筋を調べて来たサンチュから報告を聞く。

そこへ、スインが訪ねてくる。
スインの父ヘリョンが銃撃をうけそうだったと言う事を見舞うユンガン
お兄さんがいなければどうなっていたか、有難い方ですと言うスイン
ユンガンは、それだけですか? と尋ねていると

作業をしていた鉱山で事故が起きたと知らせが入る

慌てて駆けつけるユンガンとスイン
急いで作業を進めさせていた所へ起きた事故だと言うウォンシン
山本が韓国へやってくるまでに何としても形を整えたいユンガン
しかし、すぐには新しい技術者も見つからないので時間が必要だと言う
へウォン
スインは、基本は学んだので自分がやってみると名乗り出る。
ユンガンは、スインが作業をすることはやめさせたいが、ウォンシンは
賛成するため強く制止する事も出来ないユンガン
それらのやり取りを見ているへウォン

その夜、ユンガンの家から帰ろうとしていたスイン
チェミがユンガンにお茶を運ぼうとしていたので、自分が代わりに運んで
あげようと言ってお盆を受け取りユンガンの部屋へ行く

返事が無いので中へ入ると、ユンガンは机で寝ている。
スインはそっとユンガンの髪をなでてそっと出て行こうとしたところを
ユンガンがスインの手を握って目を開け、体を起こす。


ここで、つづく



********************************************
時代劇では、同じ人を 総称で読んだり官職名で読んだりして
結構面倒です。 アランの時は大監と呼ばれていたのは
あの、悪党チェ大監だけでしたが・・・

今回は、朝廷の役人は全て 大監 なので・・・(((^^;
・・・で、朝廷の役職名は聞き取れてもよくわからないし~TT

きっとテレビで放送される時は、名前で統一されるのかな~?

色々不備があると思います。ご容赦ください<m(__)m>



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