俳優イ・ジュンギを絶賛応援中!! ドラマの記事は、ネタばれが含まれます^^韓国語をのんびり楽しく勉強中^^ 目指せハングル検定2級
昨日は、私の誕生日でした。
偶然、韓国語の先生から、ピアノについて質問のカカオが来て^^
(ちなみに私はピアノを生業としているもので・・・^^; )

やり取りをしながら、今日が私の誕生日だと言う事になり
急きょ映画を観に行く事にしました。

映画の予告編が流れている時に、さっと辞書アプリで調べ始めた先生
「すねかじり」が分からなくて・・


・・・と。


以前は私も電子辞書を常時持ち歩いて、あれ?これは韓国語で
何と言うんだろう?とか
テレビを観ていて、聞き取れた台詞の意味や、綴りを調べたり
本当にまめに辞書を活用していたのですが

最近では、おおよそ聞き取れることを良い事に
細かい努力を怠っていたなぁ、と反省しました。


日本に滞在するようになっておよそ10年になる先生は、日本人と
間違われてもおかしくないほど綺麗な日本語を話されるのですが

この、ちょっとした努力。 改めて見習いたいと思ったのでした。
『アナと雪の女王』観ました。
韓国語の予告編が無いかと探してみましたが、まだ韓国では公開されていない(?)

見つかりませんでした(((^^;







スポンサーサイト
韓国語学習ジャーナルhana Vol. 01韓国語学習ジャーナルhana Vol. 01
(2014/04/04)
hana編集部

商品詳細を見る



今日、手元に来ました(*^^*)

我が家から近くのコンビニまで2分程度なので、コンビニ受け取りにすると
送料がかからず、更にきちんと梱包されているので中身が見えない
(別にいかがわしい本では有りませんが(笑) )
個人の趣向を特定出来ないと言う事は良い事のように思います^^


初級の頃はこの本のありがたみがあまり分かりませんでしたが
中級に差し掛かり徐々に良さを理解してきて
定期購入しようかと思っていた矢先に廃刊となってしまって
がっかりしていました。

この度、出版社が代わって 新たな韓国語ジャーナルhana
として創刊されたので購入して観ましたが。

韓国語学習法はもちろんの事、多読ライブラリーとして 初級、初中級、中級 
といった感じで等級別に文章が紹介されている事

更に、 韓国語の文章の上にカタカナで読みを書いていない事
CDで音源がたっぷり有る事

この1冊をみっちり使いこなせたら スゴイ事になりそうです^^


持ち歩きやすいサイズなのも嬉しいです♪

20140414-1

今年は何だか勉強のスピードが上がらず
集中できずで・・

6月のハングル能力検定 2級受験を見送ろうかと
思い始めています。
(申し込み締切は14日)

以前紹介した、NHK WORLDのアプリで ニュースを聞くのも
遠ざかっていたりして・・

数日前から再開してみました。


新年度を迎えてラジオ番組も ストリーミングされているので
登録して聞き始めて居ます。


中級以上の内容で聴けたら嬉しいと思っていたら・・・
何故か 「まいにちハングル講座」も「レベルアップハングル講座」も
発音に重点をおいた内容になっています(((^^;


私が聞きたい内容とはちょっと違うけれど・・
半年の内容なので、復習を兼ねて シャドウイングの練習を兼ねて
視聴を続けて見ようと思っています。


実は、シャドウイングをどの様に始めようかと考えあぐねていたので
ちょうど良い教材かもしれないと思ったりもしていて・・

ただ、この二つの番組 テキストを購入していません。
どこまで付いてゆけるか テキストなしで視聴して観ようと思います。




さて・・・
2級、本当に諦めるかどうか もう一度考えてみますが・・

語彙力が・・単純に名詞、動詞、形容詞を覚えているだけでは
太刀打ちできないので、もう少し勉強方法を工夫しなければ!


丸暗記が苦手なので、記憶に残る形で覚えなければならず
本当に時間がかかりますTT


不器用な勉強方法ですが、ここまで来たのでもう少し頑張ってみます^^



我が家が唯一契約している有料放送「衛星劇場」
そこで プンサンケを放送していたので録画して
昨夜と今日2回に分けて観ました・・

韓国と国境の38度線を命をかけて 行き来する青年が主人公


キム・ギドク脚本?

キム・ギドクは映画監督なのだけれど、この作品では脚本を
書いていて

主人公のユン・ゲサンは、ひと言も 台詞を話さない
血まみれになって目を覆いたくなる拷問を受けている
シーンがあっても うめき声をあげるけれど

お前は 北朝鮮なのか 韓国なのか?と尋ねられても
一言も話さない。


国境を越えた途端、 北朝鮮側からも韓国側からも
砲撃を受けるのだけれど
それをかいくぐり 離散家族にビデオレターを届けたり
時には家族から頼まれて、子供を韓国へ一緒に連れ帰ったり(?)


最後の最後まで この主人公のユン・ゲサンが
北朝鮮なのか韓国なのか分からない


プンサンケと言うのは 韓国固有の犬 のようなのだけれど

この青年がこのんで吸っていた煙草の銘柄が プンサンケ 
だと言う事で このタイトルがついている模様




キム・ギドク監督の作品は、何と言うか 観るのに勇気が必要なのだけれど
村上春樹の小説を読んだような 或る意味毒を食らった気分にさせられる


そう言えば「空き家」(邦題がどうなのかわからない)
を見た時も 主人公ジェヒが 一言も台詞をしゃべらなくて・・・


それでも、今回の作品の様な悲しい結末ではなく、或る意味
ハッピーエンド(?)と言えばいいのか、(この先どうなるのかは不明だけれど)
そんな終わり方だったのだけれど


プンサンケは 北朝鮮と韓国が抱えている 矛盾と言うか
そんな物を 一言も言葉を発しない主人公を通して浮き彫りにしている
そんな映画だったようにも思える。



是非ご覧ください。 なんて言えない映画だったけれど
日本では、おそらく創られる事が無いであろう
多分 日本では映像で描かれている表面的な事しか理解できないであろう
そんな映画でした。



う~~~ん、 「暗い」 映画でした。



*******************************************************************

もっと細かく書きたい気持ちも無くは無いのですが・・
こんな所で終わりにしておきます^^;






プンサンケ [DVD]
クリエーター情報なし
マクザム