俳優イ・ジュンギを絶賛応援中!! ドラマの記事は、ネタばれが含まれます^^韓国語をのんびり楽しく勉強中^^ 目指せハングル検定2級
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16話


あらすじを書きたいのですが・・放心状態で^^;

たった今、一言ずつ台詞を(ざっと)ききとりして記事をアップしたので
そちらに飛んで頂いて、ストーリーを追って頂ければと思いますm(__)m


・・・・と言う事で、 こちら ←クリック
「ひとりごと」別館 へ飛んで最終回 をご覧になってくださいm(__)m





8月と9月は、私の好きな俳優イ・ジュンギ氏のドラマ「2weeks」に
かかりっきりでした(((^^;


しばらくしたら正常な状態でまた、記事を書きたいと思います。
韓国での視聴率は、何故上がらないのかが不思議だ!とネットで記事になるほど
完成度の高い、ストーリーもとても良く練られていて

台詞ひとつ、登場人物の動きひとつ 聞き逃したり見逃したり出来ない
そして、見終わった後息をするのを忘れていたかのような緊張感

本当に面白いドラマでした。
(楽で楽しいドラマを好まれる方には重たいかもしれませんが)

このドラマの脚本家の方の特徴ですが
「人生を生きる上で、人としてのあり方」をきっちりと説いた
そんなドラマでした。


日本で放送される際には、是非是非視聴していただきたい
そんなドラマです^^



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15話



ソヒとイルソクのコネクション、実は大きな屋敷に住んでいる事実など
公表しないと言う条件を提示したテサンは、
イルソクを確実に逮捕出来る証拠を持っているので
ソヒが手をまわしてイルソクを釈放しないと言う約束を取り付けた。

取引成立の確証として握手を要求するテサン
その様子をチェギョンが近くのビルから撮影していた。

ソヒは早速テサンが自分に会いに来た事をイルソクに連絡し
動き始める。

テサンはこの事は予想済み
チェギョンが、どうしてソヒの行動が読めたのかと尋ねると
人と言うのは自分よりも劣ると思う人の事はなめてかかる 
自分はヤツらにとって影にすぎない、影の前で言葉や行動に気をつける人はいない
と言うテサン

テサンは、先ずイルソクを逮捕する手段を取ると言う。
20年以上いつもイルソクの傍にいるテジュンは、簡単にイルソクを裏切る事は出来ない
しかし、ミスクを刺したナイフはテジュンのもので、病院に飲み物を配らせたのも
テジュンに間違いないと言うテサン
そのテジュンをイルソクが真犯人に仕立て上げるように仕向けると言う。

更にソヒ、第2のデジカメを作ると言うテサン
自分がソヒに会いに行き、面談している所をチェギョンが写真撮影
それが世間に知られると、ソヒは簡単に収拾出来ない。
イルソクとソヒが二人で会っている所をスクープしても言い逃れが出来るが
テサンと会っていた場合、言い逃れが出来ないと言うテサン

テサンのこれらの計画を聞いたチェギョンは、これだけ頭の切れる人がどうして
今まであんな生活をしていたのかと不思議がる。

ソヒから自分が逮捕に値する確実な証拠をテサンが持っていると知らされたイルソク
ソヒは26日の競売を中止しようと言う。
ソヒが肝心の証拠が何なのかテサンから聞いていない事にも腹を立てるイルソク
そんなイルソクの傍へ来て、不安に追い打ちをかけるテサン

テジュンはテサンの言葉に気持ちが揺れる
まさかアニキが自分を真犯人にするんじゃないか、いやアニキはそんな事はしない・・

テジュンはテサンと同じように罪を着せる人物をソクトゥに決めデリョンに探させているが
デリョンは、自分がテサンに会長がミスクを殺したと暴露した事で命が危ないと
身を隠している。
その、ソクトゥにイルソクからメッセージが届き、慌てて電話をかけるソクトゥ

病院で飲み物を配った女性を知っていたテサン
スンウがその女性のいる店へ行き、警察へ出頭させて飲み物を配ったのは
テジュンの指示だと言う証言を得る。
更に、テジュンのナイフの鞘の写真が手に入る(この事は即イルソクに伝わった模様)

イルソクはテジュンがテサンから脅されて不安がっている事を知っているので
そんな事はしないと言い
ソクトゥを真犯人に仕立て上げろと言う。ナイフはテジュンがソクトゥにプレゼントした
事にして、両親は脅すわけにいかないからクラブを任せると言いお金を与えて
口封じをしろと言う。

テジュンははイルソクに指示されたとおりソクトゥを犯人に仕立て上げるためにソクトゥ
が待っていると言う質屋に車を走らせようとする。
その車に何とテサンが乗っていて、イルソクがソクトゥに命じて警察を呼んでいる
はずだと言う。
質屋近くで車を止め、待ち合わせ場所を変更したテジュン
ソクトゥの様子を見ていると、中からスンウとイルトが出てくる。
テサンの言うとおりイルソクが自分を罠にはめようとした事を確認したテジュン
テサンは自分の携帯番号を知ってるだろう?決心したら連絡しろと言って立ち去る

チェギョンはサンフンから部長の伝言を聞いて部長室の前へやって来る。
「信じる信じないではなく、必要かそうでないかを考えてみろ」

辞表を差し出したチェギョンは、決裁は2日後にしてくれと言う。
どうして問いたださないかと言うジョンウに、聞くのが怖かったと言うチェギョン
部長を信じていたので・・
ジョンウは、自分の立場を守るため権力に屈してしまったのだった
チェギョンの計画を知っていればイルソクを釈放しなかった。それを言わなかったのは
おまえのミスだと言うジョンウ(そうかぁ・・部下を信じなかっただけなんじゃ?)
チェギョンの辞表を受理するのは2日後にすると約束したジョンウ

テジュンがイルソク逮捕に手を貸すと決心した。
その事をチェギョンに伝えるテサン。逮捕準備をして絶対に逃さないでくれ。

テジュンはミスクの帰り血を浴びたイルソクのシャツを保管していた。

病院の近くに来たテサンは、イネにメッセージでスジンの様子を聞く
イネは、スジンにパパがスジンの様子を聞いて来たと教える。
平気だと言って!と言うスジンに、自分で直接言えばと言うイネ
そこへまたメッセージが届く。スンウがスジンを心配してメッセージを送ったのだった。
以前お父さんと参加する絵画大会にスジンを連れて行ってくれた時の事を
思い出すスジン
そしてため息をつく。イネがため息をついたの?と言うと心配が多いとスジン
スジンは山と太陽と月は一緒にいる事は出来ないのよねと言う
イネは、そうね太陽は昼間にだけ居て、月は夜だから・・山には太陽が必要よね
皆集まって来るし花も咲くし・・と言うスジンに、そうねたぶん月よりは・・
と言いかけてスジンの小説が自分たちの事だと気がつくイネ
私は、ただパパが好きだから。オジサンも好きだけどパパはパパだからと言うスジン

スジンはスンウに私は大丈夫熱が少しあるけれどとメッセージを送る
テサンにも同じようにメッセージを送る

スンウはスジンが父親に会ったのに自分にも気を使ってメッセージをくれたと
つぶやき、テサンは良かったとつぶやく

イネにイルソクが間もなく逮捕されるとメッセージを打ちかけて、
思い直してやめるテサン

1階ロビーで出会うテサンとスンウ
イルソクが逮捕されたらテサンも自首して取調べを受けなければならないと言うスンウ
手術が終わったらと答えるテサン。
スンウは自分に取調べを受ける事はないから心配しなくていいと言う。
イルソクを逮捕したら自分も調査を受けなければならないと言うスンウ
申し訳ないデジカメをイルソクに自分が渡したと言うスンウ
テサンは、知っていますと答え、イネが話したんだなと言うスンウ
イネが話す訳がないと言うテサン。
スンウが自分を追いかけて工場まで来た時に、テサンはイネとスジンを手術の日
までちゃんと守ってくれと言った時。
イネまで巻き込んで住まないと言ったテサンに俺も済まないと言ったスンウの言葉で
イルソクに情報を流したのがスンウだとわかったと言うテサン
その事を何故イネに話さなかったんだと言うスンウに、イネに話をして得られる物は
何だ?と答えるテサン イネの心が傷つくだけだ・・

そこへテジュンが電話をしてきて証拠を提出すると言うがイルソクが拘束されるまでは
自分の命が危ないので絶対に自首出来ないと言って電話を切る
警察署の階段に証拠の品を置いたと言うので確認するチェギョンと班長
イルソクがひいきにしている店の(オーダーメイドらしい)シャツ
科学捜査に提出するよう指示したチェギョン

テサンはイネに電話をかける
スジンが寝ていると思ってその場で電話を受けるイネ
目を開けたスジンはイネが喜んでいるのを察し、黙って目を閉じるスジン


ソンセンは、自分の事をタップルと呼んだチグクを思い出し、携帯を充電
しておけと言うメッセージを思い出し電源をいれると次々とメッセージが届く
その中の写真を見るようにと言われ写真を見るソンセン
その万年筆はナイフとして使うためにやったんじゃない。と言うメッセージを見るソンセン

チグクはソンセンに電話をかけてみるが電話は通じない
テサンが戻って来てイルソクに直接会って聞いてみたらいいじゃないかと言うが
そうしたら、イルソクがソンセンに命じて自分を殺させる。
いくら知らずにいても実の父を殺す罪を犯させる訳にはいかないと言うチグク

テサンは、自分の子がそんな目にあわされていたらすぐにイルソクを殺しに行くと
言うと、お前だって娘を拉致されそうになった時に娘を殺人者の子どもにしたくなくて
我慢したじゃないかと言われてしまう。
父親と言うのは、皆そんなものだと言うチグク

テサンは、もしかしたら俺の父親もそうなのかもしれないな。俺を嫌いなんじゃなくて
言葉に出来ない事情があるのかもしれないと言うと、そうだ、そうだろうとチグク
ため息をつきながら、コイツ(ソンセン)がはやくつかまってくれたらと言うチグク

チェギョンらはイルソクの屋敷に踏み込んでイルソクを逮捕しようとしたが
イルソクは急いで脱出した後だった。
イルソクを逃してしまったと聞いたテサンは病院に駆けつける。
チョルキュが守っていて、ここは今の所何も無いと言う。

そしてイルソクは、ソヒの屋敷に行き競売を中止せずにそこで手に入れたお金を持って
密航して海外逃亡を助けてくれと言う
ソヒは自分の手元にお金が入ったらイルソクの言うとおりにしてやると言う。
イルソクはイム室長に手配させると言う。

テレビで脱走犯チャン・テサンは冤罪で真犯人はイルソクだと言う速報が流れる

チャン・テサンのために俺の人生はおしまいになるのかとつぶやくイルソク
このまま韓国から逃亡出来ないイルソク。
危険だと言うイム室長の言葉は耳に入らない。

イルソクが必ず自分に報復をしにくる。
そう思ったテサンは1日でもいいのでスジンの手術をはやめられないかとジスクに
尋ねる。

チェギョンは警備を増やすと言うが、それではダメだと言うテサンは
チェギョンに手を貸して欲しいと言う

サンフンとミンスはテサンとソヒが握手をしている写真をインターネットにあげる。
写真はあっという間に広まりソヒの事務所にも記者が押し寄せる。

警察のスパイはチョルキュ
イネとテサンの会話を聞いたチョルキュはイルソクに10億を要求
手術が早まった事を知らせる。(この時イルソクは株を手放した模様)

イム室長は警備室の監視カメラを2時間だけ操作するよう1憶を渡して買収

ジスクから移植の説明を聞いたテサンは準備に入る

イルソクはソンセンと病院へ出かけようとする。
そこでソンセンが自分は誰ですか?と質問する。
コロンビアで自分に偶然会ったんじゃなくて、その前から知っていたんですか?

病院にまんまともぐりこんだイルソク。
7番手術室でテサンは全身麻酔で寝ている

イルソクはナイフを抜いてテサンのベッドに近づく

D-1



****************************************************

いよいよ最終回~!!!

手術台に寝ているのはテサンじゃない~~!!
分かっているけど気が気じゃない~~!!


ソンセンとチグクのエピソードが何故必要なのかいまだに不明~
もう、誰も死なずにハッピーエンド希望!




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  • このシーンで 1:37辺りでイネが言う 퉁치쟈  
    最初にこの言葉を意識したのは、ジュンギ君のドラマ「HERO」

    この時、会話の中でなんとなく意味は分かるけれど、実際にどうなのか
    韓国語の先生に質問した事があります。
    当時、調べた時は見つけられなかったのですが、
    今回、調べたらちゃんとヒットしたので、書きだしてみます^^


     퉁치다
    상대방과 주고받을 것이 있을 때 그와 동일한 가치를 가지는 물건 또는 행동 등을 주고받는 것으로 대신하다.

    相手とやり取りする事がある時、彼と同じ価値を持っている物など
    または、行動などをやり取りする事で代わりにする。


    今回は
    テサンがスジンを誘拐から救った事で 8年前にスジンを堕させようと
    した事そ相殺。
    テサンがスジンに骨髄を与える事で、スジンが産まれて8年間存在を
    知らずに過ごしていた事を相殺



    色々な訳し方が出来ると思いますが
    「無かった事にする」「貸しをチャラにする」こんな意味合いかなと
    思っています。

    「HERO」の時は
    あなたが私に意地悪をしたけど、私も良くなかったわ これで「あいこ」に
    しましょう。こんな感じで使われていました^^



    ドラマのあらすじを書いた時に、この言葉の意味を調べて
    記事にしたとおもぅのですが・・
    ゆっくり探さないと(((^^; 見つける事が出来ませんでした><.

    それにしても、言葉って・・
    奥が深いですね~~~

    それを調べて見つける事が、楽しかったりもしますが^^



    さあ、準備して1時からレッスンを済ませたら
    ブライダル演奏の仕事に行って来ます(^^)/





    登場人物相関図は こちら ← クリック


    14話


    イルソクが押す車いすに乗りエレベーターに乗ったスジン
    テサンは、スジンの病院へ向けて車を走らせている

    午後5時42分

    イネが拉致されたため、ソンセンに誘導されるままカーナビの
    示す目的地まで車を運転していたテサン
    電話を切る事も出来ず、カーナビの指示を離脱してもイネを殺す
    と脅され車を走らせながら、自分の居場所や車のナンバー等を調べて
    置きながら出発までに30分の猶予を与えた事など疑問点が浮かび上がるテサン

    イルソクが病院から刑事を遠ざけるためにイネを拉致し、スジンを誘拐しようと
    しているのだと勘づく
    電話連絡をしたいが通話を切ればイネを殺すと脅されているので電話が出来ないテサン

    イム刑事がイネが居ると特定できた場所に向かっていると連絡を貰っていたテサン
    自分は病院へ向けて車を走らせる

    一方、テサンに電話が通じない何で10分もずっと通話中なんだ・・
    そう言いながら何かを勘づいた様子のチェギョン
    出前に来た男にお金を渡して、オートバイを借り、イルソクの手下の見張りから
    まんまと抜けだすチェギョン

    エレベーターに乗ったスジンは、テサンが手術の日まで行けないと言っていた事
    放射線治療に行く時は必ずママとだけ行けと言っていた事、そしてパパはもう
    隠れて会いに行ったりしない。そう言ってい事を思い出す
    テサンは、26日、その時に会おう と言って自分と約束した。

    1階でエレベーターを降りたイルソクトスジン。
    スジンはそこで靴を片方脱しで床に落とし、イルソクに靴が脱げたと知らせる
    イルソクが靴を拾いに行っている間に扉のあいていたエレベーターに走って乗る
    スジン。「パパは車で待ちなさいって言ったの」そう言うと扉を閉める。

    イルソクは20分以内にスジンを連れ出さないとならなかった
    スジンは自分の病室がある階に戻って来て寝ている看護師を揺すってみるが
    反応がないので無菌室に入る。

    スジンを誘拐してもスジンが死んでしまったのではテサンを脅す道具にならない
    長時間外にいれば即命が危なくなるかもしれないとイム室長から説明を聞いていた
    イルソクはスジンを探し始める

    イルソクの動きを見ながら、上手に居場所を変えて隠れるスジン
    そして、扉がついている薬品の棚に入って隠れるが狭いので扉が少しだけ開いていた

    イルソクが扉の隙間に気がつきゆっくり近づく
    そこへ駆けつけたテサン
    大声でスジンを呼ぶ。
    中へ入りたいが、消毒をしていない自分は入れない。
    スジンは、薬品庫から出て扉を開けようとするが、テサンはダメだ開けるな!
    そう言うと、今ここにいたらダメだろう。すぐに無菌室に戻れ。早く!と叫ぶ
    テサンが内線電話をかけようとしていると、逃げだすイルソクの姿を見るテサン
    追いかけようとする所へチェギョンも到着。
    テサンは、チェギョンにスジンを頼みますというとイルソクを追いかける。

    走って逃げるイルソクを追いかけるテサン
    自分が土下座して助けてくれと言ったスジンを俺を殺すために拉致するのか
    と胸倉をつかんんで言うテサン
    殴り合いをするが、テサンに分があった。随分弱くなったなムン会長と言うテサン
    屋上の壁に追いつめテサンはイルソクを今すぐ殺す事が出来るが刑務所で
    罪の償いをさせてやると言うテサン

    イルソクは、今日俺を殺さなかった事を生涯後悔するだろう、お前のようなヤツは
    絶対に俺を捕まえられないと言う。
    お前が娘を選ぶ事はわかっていた、明日から娘と二人でソ・イネの法事をしろ
    と言うが、テサンはお前は俺に手を出す事が出来てもイネとスジンには絶対に
    手を出せないと言う。

    イネが監禁されているだろう写真館に到着したスンウ
    見張りの二人の様子から、中にはイネだけだと判断するスンウ
    拳銃で手下二人を脅して遠ざけ、イネを救い出す。

    怪我は無いかとても驚いただろうと言ってイネを抱きしめるスンウ
    何故俺が来たんだと思ったでしょうと言うと、イネは彼が来させたんでしょうと言う。
    彼はスジンの命綱だから私を助けに来たらだめだからでしょうと言うイネ
    スンウは、救いに来ようとしていたんですよ俺と一緒に。と言うと、どう言う事なのか
    察した様子のイネ

    電話でチェギョンからイネが無事に保護された事を知るテサン
    スジンがテサンに会いたがっているから急いで来るようにと言うチェギョン

    面会室に入ったテサンは、閉じているブラインドの前でぎこちない事この上ない
    髪を整えてみたり笑う練習をしたり・・
    ブラインドを開けながらテサンを見て笑うスジン。
    テサンから貰ったリボンの髪飾りをつけている。

    テサン:アンニョン、スジン
    スジン:アンニョンハセヨ パパ
    テサン:とても驚いただろう?本当は今日会うはずじゃなかったんだけれど
    スジン:パパの言いたい事はこれだったんでしょう?
         手術の日意外に私に会わないって言うのは。今日の、さっきのあの
         オジサンのためだったんでしょう?
         私がパパの言う事を良く聞いたでしょう?
    テサン:とてもとても、どうしてそんなによく言う事がわかったんだ?
    スジン:悪い友達がいるものなのよ。私の幼稚園でも・・
         だから、悪い友達とは遊んだらダメなのよ
    テサン:どんなのが悪い友達なんだ?
    スジン:ウソを言う子、友達の物を奪う子、弱い子を叩く子、いじめる子、
        それと、割り込みする子
    テサン:ママがとても賢く上手に育てたんだな
    スジン:頭はよくないんだけど・・
         勉強はよくできないの・・病気をしたから、だからちょっと出来ないの
    テサン:わかってるよ、だけど、また学校に行けばよくできるよ
    スジン:どうしてわかるの?
    テサン:(自分を指して)良くできたんだぞ
    スジン:わあ、じゃあ私も良くできるよね
    テサン:絶対によく出来なくても良いんだぞ、けれどお前は良くできるはずだぞ
    スジン:不思議だ (そう言うとガラスに近づくスジン)
    テサンも腰を落としてスジンの顔の高さに近づく
    スジン:パパ、お誕生日おめでとうございます
    テサン:誕生日?
    スジン:ママがワカメスープを作ってくれたの
         パパはワカメスープが嫌いだから、一度も誕生日のワカメスープ
         食べた事がないんでしょう?パパの代わりに私が食べなさいって言ったの
    テサン:そうだったのか
    スジン:パパの代わりにお祝いしてって、あ、そうだそうだ、ちょっと待って
    「パパ!誕生日おめでとう。産んでくれてありがとうございます」
    スジンは誕生日を祝うメッセージカードをテサンに見せる。
    スジン:パパ、誕生日おめでとうございます。産んでくれてありがとうございます。
    涙を流すテサンを見て、泣きそうな顔をするスジン
    テサン:とてもうれしくて・・有り難くて
    スジン:嬉しかったら笑う物よ
    泣き笑いのテサン

    ガラス越しにテサンとスジンが手を合わせる

    テサン(声):この子が俺をみて笑ってる・・笑ってくれる

    イルソクはテサンがスジンを助けに来た事、テサンにコテンパンにされた事で
    怒りがおさまらない。
    更に写真館からイネが救い出された事を知る。

    スンウに手を引かれて戻ってきたイネの姿を隠れてみたテサン
    怪我をしていない様子なのでホッとする。そしてアイツやるなとつぶやく

    イネが病室に戻ってきて怖かったでしょうと言うがスジンは面白かったと言う
    パパがスーパーマンみたいに現れてスジン!と叫んだら悪いオジサンが逃げてった
    と話すスジン
    しかしスジンの体調は悪い。

    スンウはチェギョンに今までの事を自分にも話してくれと言う
    病室から出てくるイネはチェギョンにテサンの居場所を聞く

    テサンはチェギョンを待っていたがそこへイネがやって来る

    テサン:イネ
    イネ:ありがとう、スジンを救い出してくれて
    テサン:そんな・・こんな目にあわせて俺が本当に・・すまないと言う言葉すら
        言うのが厚かましい
    イネ:私の信号も覚えていてくれて、ありがとう
       スジンを助けなければならないから、テサンさんが来たらダメなんだけれど
       私も生きたかったの、オッパが瞳の写真を覚えていてくれる事をどれだけ
       願っていた事か・・
    テサン:忘れたい記憶が他にもあるだろう
        お前がお人よし(?)だから俺みたいなヤツに出会ったが
        俺みたいなヤツの思い出をいまだに心に溜めているお前の事を知って
        驚いた。
    イネ:今日、スジンを救い出してくれた事で、8年前の事をチャラにしましょう。私たち。
       あさって骨髄をくれる事で、8年間スジンの前にいてくれなかった事もチャラにして
    テサン:そんなに簡単に許せるのか?どうしてそんなにお人よしなんだ
    イネ:許してあげたいの。そうしたらオッパもオッパを許すでしょう
    テサン:そうしてくれるなら・・そうしてみるよ
    イネ:あさって会いましょう
    テサン:そうだな、あさって来るよ。それまでは、更に気をつけろ
    イネ:そうするわ
    テサン:今日は本当に苦労をかけたな、ありがとう
    イネ:オッパも

    スンウは早速病院の職員から事情を聴取
    捜査を始めた。
    監視カメラ等の映像も写っていないが、飲み物を配った女性の映像は
    残っている様子。

    後援でカップラーメンを食べているテサンとチェギョン
    もうひとつあげましょうかと言うチェギョンにお腹いっぱいだと徹夜出来ないと言うテサン
    チェギョンの方が怒りがおさまらない様子、テサンは怒りにまかせても捕まえられる
    相手ではないので怒りを押さえるようにチェギョンに言う
    テサンが質屋に仕込んだ録音テープを聞くチェギョン。しかしこの会話だけでは
    イルソクを逮捕する決定的な証拠としては薄い。
    テサンはこのテープを利用してイルソクを逮捕出来ると言う。
    イルソクとファン・テジュンを仲たがいさせる計画を立てる。
    イルソクだけ逮捕してもソヒが権力を使って釈放してしまうので、2日の間に
    二人を確実に逮捕する方法を考えるテサン

    夜12時5分ソヒの屋敷から明かりが消えると、屋敷に忍び込むテサン
    広い庭でオーディオをかけ、ワインを片手に踊るソヒ
    テサンはその姿を写真に撮影する

    イルソクは暖炉の奥に現れた入口から地下へ
    金庫の中からお金と資料を取り出しカバンにおさめる

    そして、テサンはチグクにソンセンの資料を渡す。
    ソンセンの実態を明らかにするのはなかなか難しい様子。
    ただソンセンを何故息子だと思っているのかと尋ねるテサン。

    チグクは自分は暴力で生きてきたが、息子にはそんな生活をさせたくなくて
    キャップに名前を掘った万年筆をプレゼントした。
    その万年筆を常にポケットにさして持ち歩いていたチグクの息子
    その息子がある日突然姿を消したのだった。
    チグクは息子が落とした万年筆のペンの方を持っていた。

    息子の事を思い出し自分の事を助けてくれていたのかと言うテサン
    人と言うのはそんなもんだろうとチグク
    テサンは手術が終わったら必ず調べてあげますと言うと、生きるか死ぬかのヤツが
    人の事を心配している場合かと言うチグク

    イルソクは手術の日に現れるテサンを捕まえて殺す方法しかない
    そう言うと金が詰まったカバンを取り出し、金に糸目はつけるなと言う
    イネとチェギョンにも尾行をつけろと命じる
    イム室長はここで事を荒立てずテサンを諦めるのはどうかと言う
    会長がミスクを殺したと言う証拠は何も無いので、このまま静かに収拾したほうが
    あんぜんなようだと言うが、イルソクは言う事を聞かない

    そこへテサンが電話をしてきて、テジュンが質屋で言っていた録音音声を聞かせる。
    驚くイルソクとイム室長

    更にテサンはテジュンに電話をかけ、自分が会長宅にいた時に会長が
    俺を殺してお前を代わりに刑務所に送ると言っていたと言う。
    ナイフはお前のもので、ミスクの家もお前の妻の名義で、監視カメラにも一緒に
    お前が写っているだろう。
    そう言ってテジュンを脅かす

    電話を切るとイルソクから呼び出しの電話を受けるテジュン
    テサンのように縁故者が居ず前科のないヤツをひとり選んで置けと言うイルソク
    テサンを殺しソヒに頼んでチェギョンを首にしたら面倒なヤツらが居なくなる
    手術の日に人を雇い間違いなくテサンを殺せと言うイルソク
    テジュンは分かりましたとビクビクしつつもイルソクの依頼をうけるト電話が
    かかって来る、電話の主は「妻」となっていたが・・

    妻名義の家に愛人を囲っていたテジュン
    スンウはクォン・ヒヨクと言うテジュンの妻に会いに来たら・・登記簿に不信な点が
    有る模様で、なくしただけだと言い訳するテジュンに、以前の登記簿を持って
    警察署に来いと言うと車で走り去るスンウ

    不動産やに急いでやってきたテジュンにテサンが、意味無いぞ と声をかける
    テサンを見つけたテジュンが向かってくると平手打ちするテサン
    イルソクがテジュンに言った事を言いあてたテサン。
    時間稼ぎをしてお前にどの様に罪をなすりつけようかじっくり考えているはずだ
    と言う。そして、これらから抜け出そうとすれば俺みたいな目に遭うぞと脅す

    サンフンは部長に呼びだされてチェギョンの様子を訪ねられるが知らないので
    答えられないと言う。
    お前はチェギョンが検事を辞めるのを望んでいるかと尋ねられたサンフン
    それは部長が私に尋ねる事ではないと思うと答える。
    部長ジョンウは、信じるか信じないかではなく、必要かそうでないかを突き詰めろ
    とチェギョンに伝えろという

    そのチェギョンは、チラシの件でソヒ似合いに言った記者に会いに行く
    記者はチェギョンについて興味を持って調べていた。

    チェギョンはチョ・ソヒが逮捕されたイルソク会長を解放するだろうと言うチラシを
    もとに記事を描くだろうと思っていた記者が記事を書かないので
    確認に行ったのだった。

    チラシが本当かどうか記事を書く前に確認に行った記者だった
    そんなチラシが出ると言う事は「火のない所に煙は立たない」と言うことわざもあるし
    とソヒに話をしていたが
    記事を書けと言うソヒ
    今まではイメージ重視だったソヒが何か様子が変わったと言う記者

    記事は記事を書く記者自信が責任を持って書けばよいとソヒが言ったと言うのだ
    実際にソヒがイルソクを釈放したと言う事も調べていた記者
    その記者に、それじゃあ別のチラシ記事を見たら今度はどうしますかと言うチェギョン

    警察署ではようやく本格的に捜査会議を開始している模様
    ミスクを殺害したナイフは量販されている物ではなく、ナイフごとに模様が異なる
    と言う事がわかった。
    今夜の病院警備はチョルキュが当番

    スンウとイルトはアバン宮へ行き、病院の監視カメラ映像に残っていた飲み物を
    配った女性を探すが見つからない。


    ソヒは、ヤクザのイルソクを事業家にしてやったのは私だと思っていたが
    イルソクの考えはそうではなく、この間ソヒにお金を渡してやっていたと言うのだ
    ミスクの事件で拘留される事になったらソヒの権力が必要になる。
    テサンを殺してチェギョンを首にするまで海外逃亡は許さないと言うイルソク

    ソヒはそんな態度なら今回の競売計画は中止にするというと、自分は企業家なので
    生活する金に苦労しないが、ソヒは今後どうやって生活していくのだと言うイルソク
    イルソクはソヒの権力の半分は自分の物だと言う
    この国が地獄の様だ、阿鼻地獄の様だと言っていたソヒ、この国を出る前に
    その地獄を味わえと言う(言ったと思う^^;)イルソク

    出前のおかもちの中にテサンの変装道具、等々を入れて運んできたチェギョン
    テサンはスーツを着てソヒに会いに行く

    記者の遣いだと言い息子ソンジュンの話だと言いソヒに面会する事になる
    テサンはソヒの部屋に入るとすぐに変装を解き、チャン・テサンだと名乗る
    ソヒがすぐに通報しようとすると、とても良い家にお住まいですねと言って
    昨夜撮影した写真を提示するテサン
    10分時間をくれればインターネットに載せない事にするという。
    ソヒは用件を聞こうと言う。テサンはイルソクを真犯人として捕まえたいと話しだす
    テサンは娘に無事に手術を受けさせたいだけだと言う。
    ソヒの家の名義、そして写真館の名義がヴィーナス不動産であると言う資料を
    ソヒに手渡す。イルソクを真犯人として逮捕して自分の濡れ衣を晴らす事が
    出来たら、ソヒとイルソクのコネクション、そして、ソヒが本当に住んでいる豪華な家
    の事は黙っていると約束する。

    ソヒは、これらの事をチェギョンが知らずにあなた一人で準備したとは思えない
    と言うが、テサンはもしもソヒを自分が裏切ればソヒが自分の事をほおっておく
    訳がないと言う。自分は正直言って議員が恐ろしいと言う。
    議員は何時でも自分の事を始末できるのにこの国に暮らしながら議員に逆らう
    自信は無いと言うテサン
    私が断れば?と言うソヒに、これらの資料を持って世間に知らせて手術の日まで
    国民に自分を保護してもらうと言う。
    少なくともスジンの手術はさせてもらえるだろうと言うテサン
    イルソクを逮捕出来る確実な証拠を持っているの?と言うソヒに、それすら持たずに
    議員にこんな提案はしません。イルソクは自分が捕まえるから議員はイルソクを
    救出せずにじっとしていてくれればよいと言うテサン
    娘を助けたら残りの人生は死んだように暮らしますと言うテサン
    イ・ドンミョン記者とソンジュン私の娘の事はどうして知ったの?と尋ねるソヒ
    それは、検事に聞きましたと答えるテサン
    ソヒはテサンの提案に応じる。
    そして、テサンは約束の証拠を下さいと言うので、覚書でも書くのと言うソヒに
    手を差し出して宜しくお願いしますと言う挨拶をと言うとテサンの手を握るソヒ
    その姿を写真におさめるチェギョン

    D-2


    つづく



    **************************************************************

    テサンがスジンを実際に抱っこ出来るのは手術の日かな・・
    テサンが扉を開けようとしたスジンにやめろと言って、無菌室に行かせた時
    本当に愛情深いのだと思ったのでした。

    これがスンウなら迷わずスジンを抱っこしちゃったんじゃないかなぁ・・
    そんな余計な事を思ったりして。


    キムソンセンとチグクの関係ですが・・この部分がこのドラマに
    どの様に絡んでくるのか、本当の親子でしたで終わるならば、
    無くても良いエピソードになってしまう気がします。
    テサンのお母さんとも何らかの関係があるのかなぁ・・

    これがイルソクとの関係だったら最悪なので~
    それだけはやめてほしいです。

    実は13話の終わり、このドラマってどこに行くの~~~と
    不安に思っていましたが、14話で一気に加速している様子で
    最後まで本当に目が離せません。

    ドラマが終わったらしばらく廃人になりそうです((((^^;



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    13話

    テサンがイルソクの屋敷に忍び込むと、リビングにイルソクが居た
    驚くテサン

    4時間前、チェギョンの取り調べを受けていたイルソクだったが
    チェギョンを呼び出す部長
    部長は、チェギョンに逮捕令状が出せる追加の証拠は何だと尋ね
    それだけ自信があるなら判事を直接説得して令状を貰えと言う。
    令状は48時間以内に貰えば良いので、何もその場で判事に連絡
    する必要は無かったが、自分が握っている証拠に自信があるチェギョンは
    サンフンに命じ、令状申告に必要な資料を判事に送らせる。

    ところが、チョ・ソヒが直接判事を訪ね、イルソクのアリバイを証明していた。
    オ・ミスクが殺害されたと言う12時30分にイルソクと一緒に自分の家で
    食事をしたと証言

    部長ジョンウは、時間を気にするチェギョンを部長室に引きとめチェギョンが
    持っている手の内を聞きだし時間を稼いだ模様。
    チェギョンが取調室に戻ってみると、イルソクは解放された後で、姿がない。

    チェギョンは急ぎテサンに知らせようと駐車場へ行くと、チェギョンの車の前に
    駐車してある車が、通常このような場合、ギアを入れてあり、移動出来る筈だが
    キーはぬかれていて、車を動かす事も出来ない。
    仕方なくタクシーに乗る事にしたチェギョン

    道路に停車中のタクシー、予約車となっていたが、チェギョンが姿を現すと
    乗車待ちにランプを変更。
    チェギョンはそうとも知らず、タクシーに乗り込み、そのタクシーも途中で
    故障したと言って停車してしまう。
    テサンに電話をかけ続けるが、マナーモードにしていて作業中のテサンは
    チェギョンからの電話に気がつかなかったのだ。

    逃げようとしたテサンだったが、ソンセンに取り押さえられてしまう。
    イルソクはテサンが自殺したと見せかけるために遺書まで準備していた。

    テサンは、イルソクに娘は助けてくれと懇願する。
    娘の手術を受けさせた後、自分は殺されても構わないと必死で訴える。

    テサンから連絡がないのでチグクがリアカーを引いてイルソクの家の前を通ると
    ソンセンが車に荷物を乗せる所だった。
    チグクはトランクが閉まる前に自分の携帯をコッソリ投げ入れる。

    イルソクは会社を15分停電させ、その間にテサンを屋上から飛び降りたように
    偽装するようソンセンに命じる。
    自分が投げ入れた携帯をGPSで追いかけたチグク。
    とっさに110番。人が屋上から飛び降りたと通報する。

    ソンセンが屋上へやって来てテサンの縄をほどき、屋上から落とす準備を
    している時にテサンの意識が回復し、必死で抵抗するテサン
    ソンセンとの格闘にも、少しずつ慣れてきたのかソンセンの胸ポケットの
    万年筆型ナイフを奪い襲いかかるテサン
    ソンセンの首を絞めるテサン・・ソンセンが気を失ったので立ち上がったテサン
    だったが・・ソンセンがお起き上がりテサンを屋上から落とそうとする。

    そこへやってきたチグク
    やめろ!と叫び、様子を見ていたが名前を呼ぶ(良く聞こえずm(__)m)
    それを聞いてソンセンが振り返る

    その隙にソンセンを突き飛ばしたテサンはチグクを連れて逃げる。
    テサンたちを追いかけ非常階段から1階にやってきたソンセン。
    そこへチグクの通報をうけて警察官が二人やって来たので、非常階段の中に
    隠れるソンセン。

    チグクが運転する車の中で悔しがるテサン。
    チグクはさっきのヤツがコ・マンソクを殺したのかと聞く。
    テサンはそうですと言い、さっき何と言いましたか?アイツを知っているんですか?
    と尋ねる。

    チェギョンはようやくイルソクの屋敷に到着。
    中から応答がないので、塀を乗り越えようとした所、待ちかまえていたイルソクは
    テジュンに命じて写真を撮らせる。
    そこへ、テサンから電話がかかって来る。

    ソンセンがテサンを殺し損ねたとイルソクは烈火のごとく怒る

    チェギョンは、ソヒの屋敷前へやって来る。
    すると屋敷の電気が消える。時計を見ると12時5分。
    ミンス捜査官がソヒを尾行していた時も、12時5分になるとリビング、寝室の順で
    明かりが消えたと言う事を確認するチェギョン

    それと同時に、チェギョンのホワイトボードを見ながら、この人だったんだなあの時の・・
    とつぶやいたテサンを思い出すチェギョン

    チェギョンはソヒに電話をする。
    会いましょうと言うチェギョンに、ふざけないで寝る時間よと言うソヒ
    チェギョンは、10以内に到着するとソヒに言う。
    家に侵入すると言うチェギョン
    ソヒは表に出てくると、チェギョンが録音機を隠し持っていないかチェックする。

    チェギョンは、テサンの娘を助けて欲しいとソヒに言う。
    ソヒはテサンに娘が居て骨髄移植が必要だと言う事を知らなかった。
    ソヒは、世の中の人は皆自分が可愛いのだと言う。
    スジンを助けろともっともらしく訴えているが、そのチェギョンだってスジンを助けたい
    と思っていたならチュンチョンで拉致された時にイルソクだけでも逮捕していれば
    こんなことにはなっていなかったと言う。
    個人的な復讐心のために口をつぐんでいたチェギョンにも罪があると言うソヒ
    人と言うのはそう言う物だ。
    チャン・テサンが殺されて娘が死んだとしてもそれはチャン・テサンのせいで
    誰のせいでもないと言うソヒ
    チェギョンの父が死んだ事も同じで、誰のせいでもないチェギョンの父のせいだと言う
    ソヒ。
    心気症で死ぬほど腹をたてているなら、何か行動を起こすべきだったのだと言うソヒ
    あんたの今の生き方を見て息子がどう思うだろうと言うチェギョンに
    子供に良く思われようと思っている親はいないのよ。
    あんた私をバカにして、私はあんたを追っている検事だ、と言うチェギョンに
    あんたは絶対に私を捕まえられないと言いきるソヒ

    テサンと落ち合ったチェギョン
    互いに失敗した事を謝る。テサンは相手が一筋縄でいかない事を忘れていた
    勝ちたい気持ちばかりが先走ったと反省する。

    イネはせっかく手に入れたデジカメを奪われてしまったテサンを心配するが
    チェギョンはテサンが心配しないようにと言っていたと伝える。
    病院でイネとスジンを守っていたスンウは、デジカメのチップを手に入れる事に
    失敗したと言う知らせをチェギョンから受け取る。
    スンウが居る事に気がついたイネがスンウの所に行く。

    スンウは、テサンを銃で撃ったのが自分だと言う事、そして、デジカメをイルソクの
    手に渡るように知らせたのが自分だと告白する。
    銃で撃った時はテサンがスジンのドナーだと言う事を知らなかった。
    そして、デジカメを渡した時はスジンを殺すと脅され、スジンの手術を受けさせたくて
    イルソクに知らせる事にしたと言う。
    テサンの濡れ衣は手術が終わったら晴らしてやればよいと思っていたと言うスンウ
    心の中で、最初からテサンを殺す気だと言う事を分からなかったとつぶやくスンウ
    それを何故私に話してくれなかったのと言うイネに
    お願いしていただろうと言うスンウ
    テサンから連絡が来たら自分に知らせてくれと言っていた事を思い出すイネ
    その時にイネがテサンが誰にも言うなと言った方を選んだのだと言うスンウ
    そう言っておきながら、余り自分を責めないでくださいと言うスンウ(何だコイツと思う私^^;)
    自分は刑事をしながら世間を知っていたつもりだったが、自分が思っていた以上
    だったのだ、それを初めて知ったと言うスンウ

    スンウとイネが外で話をしている間にスジンが目を覚まし、イネの新しい携帯を
    見つける。
    その中に、スジンのパパと書いてある登録を見つけるスジン

    テサンがスジンの家に戻ると、イネから電話がかかって来る。
    スジンが電話をかけたのだ。
    驚いたテサンが電話に出る

    テサン:おお、イネ
    スジン:パパ?
        もしもし、スジンのパパですか?
        違う違う、スジンのパパじゃないんですか?
        もしもし、私はソ・スジンと言うんですが・・スジンのパパ
    テサン:スジン
    スジン:パパ?パパなの?
    テサン:ああ
    スジン:わぁ、わぁ!
        パパ、ママと仲直りしたの?ママが許してくれたの?
        ママの携帯にパパの番号がありますよ
    テサン:ママの携帯を見たのか? ママは?
    スジン:ママはトイレに行ったみたい
    テサン:そうか
    スジン:パパ、こんばんは。前は、パパがパパじゃないふりをしたから
    テサン:ああ、そうだったな
        俺はお前が俺を知っていると思わなくて、当惑したんだ
    スジン:大丈夫です。ママが人には話せない事情がある物なんだって言ってた
    テサン:ああ・・ところで、お前はどうして知っていたんだ?俺が・・
    スジン:パパと言う事を?
    テサン:ああ・・
    スジン:それは・・それは・・、私に会いに来たら話してあげます
    テサン:そうしてくれる?
    スジン:パパ、会いに来てくれるでしょう?隠れて会いに来ようとしたんでしょう?
    テサン:ああ、3回寝たら会いに行こうとしていたんだ
    スジン:わあ、その日は私の手術の日なのよ
    テサン:そうだ、お前の手術の日
    喜んでいるスジン
    テサン:スジン、スジン!
    スジン:はい、けれど私は今日来ても大丈夫なのに
    テサン:すまない
    スジン:じゃあ、明日は?
    テサン:手術の日に行くよ。その前には行けないんだ
    スジン:あぁ!重要な事があるのね
    テサン:ああ、重要な事があって忙しいから・・・スジン!
    スジン:はい
    テサン:放射線治療に行く時は必ずママとだけ行けよ
    スジン:そうしてるけど?
    テサン:パパも、もう隠れて会いに行ったりしないよ
        3回寝たら会えるよ26日、その時に会おうな
    スジン:はい。3回・・そうだ!ところでパパ、前にパパの友達・・
    イネが戻って来る音がする・・
    スジン:パパ、ママがきた。切るね
    そう言うと慌ててベッドに戻るスジン

    電話が終わると目を覚ましたチグクが起き上がる
    チグクはテサンの手伝いをするつもりらしい。以前居なくなった息子が居る
    と言うチグクは、少し調べなければならないと言う

    スンウが警察署にやって来ると班長が待ち構えていてスンウの行動が
    最近変だと言う。
    コ・マンソクの恋人が通報してきた時も、大学でお前の車を見たと言う班長
    スンウがヨンジャの店にいるところも調べあげていた。
    班長はサンホにイネが店に行く間の護衛を命じ、チョルキュにはアバン宮や
    テサンの周辺調査をもう一度するようにと命じる

    班長は、仕事だけじゃなく家の事でも困った事が有ったら自分に話せ
    退職前に先輩らしい事をしてやると言う。

    部長の部屋へやってきたチェギョン
    部長は昨夜塀を乗り越えようとしたチェギョンの写真を手にしていた。
    チェギョンは、停職なり、謹慎なり決定されたら連絡してくださいと言う
    自分と話をしようと言う部長に、自分は一度も使った事がない休暇を取ると言って
    部屋を出て行く。

    チェギョンは自宅にいて出前を注文した模様
    その出前もイルソクの息がかかっていて、チェギョンが自宅にいる事と
    その様子を探らせていたのだった。

    チェギョンは、もうテサンを助けられないと思っている様子のイルソクら
    質屋も整理する模様
    イルソクはイム室長にあれはどうなってる?と尋ねる。
    準備出来ていると答えるイム室長

    サンホと一緒に店に出たイネ
    イルソクが客として入って来て驚く。注文を受けて店の裏に出て
    連絡をしようとしたイネを拉致する。

    テサンは、質屋に行き、催涙弾を店内に投げ込み、自分が仕込んでおいた
    録音機を手にする。

    店の店員サンホはイネが戻ってこないので電話をかけると留守番電話になる
    イネが行方不明になる事が分かる。
    刑事たちは懸命にイネを探す。
    病院にいるイルトも知らせを受けて病院から走り出す。

    チェギョンは自宅で調べている中に ウィナス不動産(?)を見つける
    サンフンに詳細を調べるように依頼する。
    そして、チェギョンにもスンウからイネの行方が知れないと知らせがはいる。

    漢江のほとりで録音した物を聞いているテサン
    そこへ、チェギョンからイネが居なくなったと電話がかかって来る。
    そしてテサンにイネから電話がかかってきた。
    イネが拉致されている映像と一緒にソンセンの声が聞こえてくる。
    イネは、自分を助けに来ずスジンを助けてと言う。
    テサンに次の指示を与えて電話を切ろうとしたソンセンにちょっと待って
    と言ってテサンにメッセージを言うイネ

    部屋のあちこちを眺めて、オッパにまた会えて嬉しかった。
    私の瞳に入れていたオッパの姿、思い出そのままずっととどめていたみたい。
    これからはその思い出をスジンのために使ってちょうだい。
    絶対に来ないで、チャン・テサン
    ここで通話が切れる。

    テサンをおびき出すために、連絡をしてきたが、念のためにあちこち移動
    させるつもりのイルソクら
    テサンは一旦車から降りて座りこむが、以前ソウルに来てイネと話をした時の
    事を思い出していた。
    イネは釜山ではテサンが人生のやり直しが出来ないのでソウルで生活をしようと
    していたのだった。
    その時にテサンの瞳の中に写る自分の姿がとても好きと言ってはじっとテサンの
    瞳を見つめていたのだった。
    それを思い出したテサンはチェギョンに電話をする。
    テサンは通話で送られてきた映像をチェギョンに送り、イネの瞳の中に何が
    写っているのか調べて欲しいと言う。
    チェギョンが調べると、イネの瞳の中にソンセンの姿、を見つける。
    写真館の様だと言うチェギョン

    そこでテサンはゴミ収集車で逃げた際に、作業員の二人が映像を撮っていたのを
    思い出す。
    更に、チェギョンがマンションから出るとイネを殺すと言っていたためマンションから
    一歩も出ないようにと言うテサン
    スンウがその作業員を訪ねて映像を手に入れ、車のナンバーから写真館の場所を
    特定してそこへ向かうスンウ

    テサンが30分の時間の猶予を貰い呼びだされた場所へ来ると黒い車が止まっている
    その車に乗ってナビが示すとおりに移動しろと言うソンセン
    場所はチュンチョン。携帯は切らずに移動するように指示される。

    病院で女性がジュースを配っている。
    この病院のおかげで父が助かったので感謝の気持ちだと言いながら警備員室
    看護室にジュースを配る
    病棟の人々が寝静まった所へひとりで現れたイルソク

    スジンはひとりで遊んでいる。
    内線電話を取るイルソク。

    イルソクはパパに会いに行こうという。
    スジンは手術の日までに会う事が出来ないと言っていたと言うスジン
    イルソクはパパが会いに来れないと言ったがスジンが愛に来てはいけない
    とは言わなかっただろう?と言うイルソク
    私は放射線治療のほかには病室を出る事が出来ないと言うと、
    無菌室を準備していると言うイルソク

    スジンを車いすに乗せて病院から連れ出すイルソク



    D-3


    つづく



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    う~~ん。今回は早かったですね!
    早かったのですが・・・

    ハン検にかまけて 2巻はまだ全部目を通していません。
    更に!今まで韓国語版だけ買っていたのですが・・

    今回何気に、日本語版だけアピールされていますが
    韓国語版は???

    最終版の3巻は日本版にしても、悪くは無いけれど・・
    どうしよう~~~
    ファンクラブ特典がつく申し込みギリギリまで悩んでみよう~


    ・・・ これが 優柔不断なので いつまでも悩んでみたり
    あっさり買っちゃったりするんですよ(笑)


    いつもなら、少し早目にどなたかが話題にしたりするのに
    今回は ジュンギ君主演の「2weeks」が放送中だったからなのか

    いきなりの案内で ビックリするやら嬉しいやら・・


    ところで、アプリは出ないんでしょうか~~
    第1巻のアプリは 全てコンプリートしちゃったんです私www

    20130914


    詳しくは、 こちら ← クリック


    ・・・・で、しつこいんですが、韓国版は・・無いでしょうか~???
    (私みたいな人は少ないのかな?

    ギリギリまで悩んで、買うと決めたらファンクラブ会員特典がもらえる
    締切までには注文しなくちゃ





    登場人物相関図は こちら ← クリック



    12話

    テサンを狙撃した後、銃を空中に飛ばし、隣の建物に飛び移ったソンセンは
    サンフンらにより麻酔銃で眠らされてしまう。
    所持品は携帯電話のみ
    チェギョンが電話をかけてみると、電話の相手はイルソクだった。
    とっさに録音ボタンを押して黙っているチェギョン。チャン・テサンを始末したか?
    とイルソクが言えば恩の字だと思っていたが、イルソクは無言で返事を待っていた。
    仕方なくチェギョンが、何故返事をしないか怪しいと気がついたようですねとイルソクに言う。
    テサンを狙撃した銃が見つからないので、応援を要請して付近を捜索しようとしていた
    矢先、空中で爆発音が聞こえる。
    ソンセンは、用意周到なプロの殺し屋で逮捕されるされないに関係なく殺しの
    証拠を処分する手段を講じていたのだった。

    テサンが狙撃されたので、テサンに死なれては困るスンウがテサンの所に駆け寄る
    テサンは、倒れたまま絶対に動くなと言われていたが、スンウが駆け寄ってきたので
    バイクで逃げだす。
    スンウはチェギョンの車でテサンを追いかける。

    テサンを追いかけたスンウに連絡するチェギョン。テサンが撃たれて流した血は
    本物でないとスンウに知らせる。
    スンウはテサンが言う事に耳を傾けず申し訳なかったと謝る。
    それを隠れて聞いていたテサンは、いいヤツじゃないか。とほくそ笑むがスンウに
    逮捕される気はさらさらなかった。
    スンウは話しを聞いてくれ、とテサンに訴えスジンのためを思ったら出て来いと
    テサンに言う。それを聞いてテサンが姿を現す。
    (ここで場面が切り替わってしまって・・スンウとテサンがどんな話をしたのかは不明)


    連行される車の中で目を覚ましたソンセン
    チェギョンがソンセンの胸にさしてある万年筆を取ると、キャップだけが胸ポケットに
    刺さっていた。
    取り調べが始まったが、ソンセンは堂々としていて黙秘権を行使
    指紋の照合をするがソンセンの指紋は資料がない。ソンセンは韓国籍ではなかった。

    さて、スンウ。
    イルソクの会社へ怒鳴り込んできて、テサンを殺さないと約束しただろうと詰め寄る。
    (先日、イルソクの会社にやって来た時に妙な呼び止められ方をしていて気になって
    いたのですが、案の定。)
    デジカメがイルソクの手に入るようにしてくれたら、スジンの命を助けるために
    テサンの命は狙わないと約束していたイルソク。
    そんな事をするか!と言っていたスンウだったが、スジンの病院へ行き、監視カメラや
    録音機などがないか捜索していた様子だったが、何とスジンに沢山のプレゼントと
    自分に鎮静効果があるそうだ食べないかと差し出したチョコレートが入った器を
    プレゼントされているのを見て驚愕するスンウ。
    スンウは、イネを尾行したあとヨンジャからデジカメの場所を聞きだし、迷った挙句イルソクに
    メッセージで知らせていたのだった。

    イルソクに詰め寄るスンウだが、イルソクはすました顔で俺が殺せと命じた証拠を
    持ってこい証拠を。と言って開き直る
    チェギョンが簡単に逮捕出来るなら8年前に逮捕している、それだけ用意周到で
    何の手がかりも残さないヤツらだと言っていた事をようやく理解したスンウ
    挙句にイルソクは、イネとテサンが協力してやっと手に入れたデジカメをお前が
    私に渡すように知らせたとイネが知ったらどうだろうか?テサンをスンウが銃で撃った
    とイネが知ったらどうだろうか?お前のご立派な警察庁長が知ったらどうだろうか?
    と脅迫する。
    ここでようやく、テサンは最初から殺すつもりだったのだと悟るスンウ(遅すぎ!(ーー;)

    黙秘権を行使中のソンセン、そこへ
    弁護士がやって来て、ソンセンを逮捕した証拠を提示しろと主張。
    なんとソンセン、名前はマーチン・ラミレス、フランス国籍だった。
    韓国へ来た目的は、韓国語の勉強をするため。職業は学生。
    あの建物へ行った目的は、写真が好きで写真撮影をしていたため・・
    イルソクに直通の携帯電話は、違法電話だったが、偶然拾ったものだと言うソンセン
    フランス大使館からの抗議もありソンセンは無罪放免となる。
    チェギョンらにとって、ソンセンが外国籍で有ると言う事は思いもしない事だった。

    テサンはチェギョンの家でチェギョンからの連絡を待っていた。
    チェギョンが思いのほか早く戻って来て、失敗だと言うので驚くテサン
    ソンセンの国籍が外国である事、持っているだろうと思った武器も所持していなかった事
    テサンは、あのデジカメを奪われてしまったことを悔やんでも悔やみきれなかった。
    チェギョンは、それよりも自分とテサンが手を組んだ事がばれてしまったので
    テサンが更に危険になった事を心配していた。

    テサンは、デジカメのデータをもう一度奪い返そうと提案する。
    昨夜チェギョンにその話をしていたのだった。
    デジカメのデータはイルソクにとっては脅迫の道具になりまだ使える証拠なので
    自分にとって危険であっても必ず自分の傍にコピーを取って置いてあるはずだと言うテサン
    当然そうだろうけれど、それをどこに取りに行くと言うの?と言うチェギョン
    テサンは、イルソクの家だと答える。
    チェギョンの父を刺したと身代わりで刑務所に入った後、イルソクはしばらくテサンを
    傍に置いて、イルソクの仕事を見てきたのだと言う。
    イルソクはどんな取引でも必ず証拠を取っておくが、それらの証拠は絶対に会社に
    置いておいたりしない事、そしてデジカメを自分から奪った日にイルソクの家から
    出てきたソンセンを見たというテサン。デジカメのデータは家にあると言う。
    チェギョンは、とても無謀だといい、いっそのこと手術の日までこの家で・・と言いかけて
    私が保護するとなると自首しなければならないし、自首すれば留置所で死ぬことに
    なる・・

    テサンは、返す返すもチェギョンを信じず、デジカメを奪われた事が残念でならない。
    デジカメさえ有れば、チェギョンの一連の目的も自分の命もスジンの命も救える
    唯一の証拠だったのだ。

    チェギョンは何としても証拠を見つけてイルソクを捕えて見せる、家に忍び込むなんて
    どう考えても危険だと言う。
    テサンは危険でなければ助けてくれますかと言う。
    イルソクの家の構造を良く知っている人を知っていると言うテサン。
    それは、ハン・チグクだった。


    チェギョンには尾行がついているのでサンフンとチェギョンが二人で出かけて
    サンフンの車をテサンが運転して出発する。

    イルソクらは電話の録音を聞く。
    チェギョンの策略に辛くも引っ掛からなかったイルソク。
    それでも、ミスクの家で着替えた服はちゃんと燃やしたか、後始末にぬかりがないか
    もう一度調べるように指示をする。

    更に、テサンらしい男が質屋に入る所を見たと近所の八百屋のオヤジがデリョンに
    話し、テジュンに確認に行きたいがと電話してくる。
    それを聞いたイルソクは、直ちに迎え!と命令する。

    テサンは質屋のソファーで寝ていて、スジンの夢を見ていた。
    スジンが骨髄移植を受ける日、チェギョン、スンウに連れられて囚人服で現れたテサン
    スジンはパパは人殺しで悪い人だったの?と言うスジン。
    イネが現れて、この人はパパじゃなくて骨髄をくれる人よと言う
    泣きながら、パパは殺人者じゃないと訴えるテサン

    テジュン、デリョン、ソクトゥが質屋に乗り込んで来る。
    テサンはしっかりと逃げ道を確保。
    無くなっている物がないか調べていたソクトゥ、録音機が無くなっているのを発見
    質屋の中を調べる。

    何と見つかった録音機にはテサンからのメッセージが入っていて、
    ミスクを刺したナイフ、良く考えてみたらテジュンが持ち歩いていたナイフで
    自分が自首してその事を言えば、イルソクの代わりにテジュンが刑務所行きだと言うテサン
    イルソクがミスクを殺した事はソクトゥが話してくれたと言うテサン
    テジュンは、ソクトゥを問い詰め始める。お前会長がミスクを殺したと言ったのか?
    それは何時だ?と言うとコ・マンソクが死んだ日だと答えるソクトゥ
    なんと、それらの会話が別な所に仕込んである録音機に録音されていた。

    テサンは森の木の下で母の法事を行う。
    チェギョンに頼んで準備してもらったアンパンと焼酎はこの為だった。

    テサン:母さん、俺が来たよ。元気だったか?
         俺は、元気だ
         母さん、俺は本当に理解できなかった事があるんだが
         これ一つだけ聞くよ。オヤジは、俺が本当に嫌いだったのか?
         (ここまでは、釜山なまり:なんだか可愛い^^)
    違うな、それじゃなくて、母さん、そこはいい所か?
         けれど、俺は行きたくないんだ
    テサンはチグクの留守番電話にメッセージを録音している模様(たぶん)
    オジサンと以前争った森で母さんの法事をしたんだと話しているテサン
    お袋が死んだ日に風が強くて、森の中がおふくろの墓になった、お袋に会いたければ
    森へ来るがお袋は俺を歓迎していないかもしれないと話している

    電話を切ったところでチグクから電話が入り、お前ごちゃごちゃ煩いんだよ
    降りて来い、飯を食べようと言う。


    スジンは病室で食事をする所だった。
    ワカメスープだと言ってひと口食べたスジンは、イネがつくったものだと言う
    滅菌消毒をするので面倒なのにどうして作って来たの?と言うスジン
    イネは、今日がパパの誕生日なのよと言う。
    カレンダーを見て9月22日、パパに持って行ってあげようと思って作ったの?
    と言うスジン
    (テサンが言った時は20日と聞き取りましたが、スジンちゃんは22日だと言っていて・・
    この、20と22 その後に「日」がつくと本当に聞き取り難しいです><。
    そう言えば住民番号で22が連続したのもちゃんと聞き取れませんでした~TT
    まだまだ遠い、聞き取りへの道~~TTTT 毎日、日にちを音読して練習します~><。なさけない~)
    パパはワカメスープが嫌いだと聞いたスジンは、牛肉のワカメスープ美味しいのに
    と言う。イネはスジンが代わりに食べてパパの誕生日をお祝いしてあげてと言う。

    チグクはテサンが車に乗っているのを見て驚く
    以前自分が住んでいた頃と間取りを全く同じで手を加えないまま住んでいる事に
    驚いた様子のチグク
    テサンが壁に暖炉があると言った場所に地下への入り口があったはずだが
    暖炉でカムフラージュしたんだ。ここが地下室の入り口で金庫はここだと言う。
    イルソクの家族は海外にいて今はテジュンと二人暮らし。
    イルソクもテジュンもいない隙に忍び込むと言うテサン
    チグクは、海外へ行こうと思っていたがお前を助けてから行くと言い、更に金庫を
    あける人は雇ってあると言う。

    チェギョンらはテサンが持ち込んだ録音テープにテサンに罪をなすりつけるための
    相談をしている事に間違いないと判断。
    ただ、イルソクがミスクの家に行った証拠が必要。
    付近の店の監視カメラや目撃者を探す事にする。
    チェギョンは更に最近のチラシ記事についてミンスに尋ねる。

    競売が行われる会場の下見をしているソヒは、映像カメラの位置、出席者の座席まで
    自分の指示通りにするようにと強く主張する
    担当者の二人は、ソヒの様子が以前とどこか違うとつぶやく
    更に、イルソクの部下イム室長を会場に呼ぶソヒ
    実質的な準備はイム室長がしてきたので、一緒に回りましょうと言うソヒ

    スンウは、ミスクの家から紙袋を抱えて出てくる。
    そして、サンフンはミスクの家の近くの店に行き、監視カメラの映像を求めに行くが
    既にチップを渡してしまった後だった。お金を沢山くれたのでと言う店主
    11日の監視カメラの映像は。別の刑事さんも訪ねてきて、11日に何か大きな事故
    でも有りましたか?と尋ねられてしまうサンフン

    スンウは、長期間停車中の車を発見、持ち主から車に備え付けられている
    ブラックボックスの映像を手に入れる。
    サンフンがスンウの所へやって来て、チェギョンのオフィスで監視カメラの映像を
    確認、イルソクの車が11日にミスクの家で停車した事を確認する。

    イルソクは、日本のマフィアとネット会談中
    計画通りに事が進んでいると言う確認を済ませてご満悦

    警察側のスパイはどうしましょうと相談するイム室長。
    チェギョンが具体的に誰なのか知らない様子だが、と言うイム室長に、そのままに
    しておいてメンバーを変えろと指示する。

    そこへテギョンが、チェギョンがやってきたと伝える
    チェギョンは、オ・ミスク殺人容疑でイルソクを緊急逮捕しに来たのだった。

    テジュンに警察に送りこんでいるスパイから連絡が入り、テサンが自首したと言ってくる
    テジュンは、何か自首だ、お前はとにかくそのまま静かにしていろと言う。

    ソヒにはイム室長からイルソクが緊急逮捕されたと連絡が入る。
    そこへ先日の記者が入って来る。
    ソヒは、今私がとても忙しくて、と言うと、もしかしてムン・イルソク会長の事でしょうか?
    と質問する記者。
    ソヒは記者に向かって、日刊記者なのそれともチラシ記者なの!どう言う事で
    根拠のない事を言うのと強い口調で言うと
    チラシ記事を読んで急いで来たので、チラシの様な質問をしてしまいましたか?
    と言う記者
    ある人が私に賭けをしようと言ったんですよ。ムン・イルソク会長が逮捕されたけれど
    48時捕えられているだろうか。そうでなければ早々に解放されるか・
    その方はすぐに救い出される方に500万ウォンを賭けたんです。
    チョ議員がすぐに救い出すだろうと言うチラシ記事だったんです。
    答えられないソヒ

    チェギョンは今回の緊急逮捕については部長ジョンウの指示を仰がず独断で行動
    その事についてジョンウから叱られる。
    相手を侮り過ぎていると言うジョンウだが、チェギョンは何としても動かぬ証拠を手に入れる
    と言う。

    イルソクの取り調べを始めるチェギョン
    イルソクは、チェギョンが時間の引き延ばしをしている事に疑問を感じる
    のらりくらりと質問に答えるイルソク

    テサンにはサンフンからイルソクが逮捕され、尋問中だと連絡が入る。
    テサンとチグクは出かける準備をする。
    チグクはテサンに消音の電動ドライバーを渡す。
    出かける前にテサンは自分の携帯からイネの電話番号を削除する。
    テサンはチグクが手配した金庫の錠前師の腕は確かなのかと確かめると、どんな
    金庫でも10もすればあけてしまうと言うチグク

    チェギョンは、イルソクが1時間以上もミスクの家にいた事、入った時と
    出てきた時で来ていたスーツの色が異なっていた事。
    12事20分以降のアリバイを証言出来ない事等々でイルソクを追い詰める。


    チグクがリヤカーに荷物を積んでイルソクの屋敷の門へ近づき、監視カメラが
    正門を写さないタイミングをテサンに知らせる
    テサンは緊急連絡の回線を切断、もしも緊急でセキュリティー会社から駆けつけた時
    の事を考えて5分じっとして様子を見るようにと言うチグク
    テサンは、その後消音ドリルで穴をあけ、医療用器具で扉を開け屋敷内に侵入
    リビングへ忍び込み見ると、そこにイルソクが居た


    スジンが ソ・スジン復活カレンダー 5に × をつける。

    D-4

    つづく



    ****************************************************************


    ええ~~っ!!!
    と言うところで 「つづく」・・・
    何と言う事~ 今週一週間は、今までよりも更に待ち遠しいです。

    イルソクって双子だったの?? もしかしてこの人がチグクが言っていた金庫のカギを開ける鍵師?
    そんな事を思いながら・・

    苦手な日にちの聞き取りが、やはり今回も出来なかった事にがっくり(反省)しながら・・・
    こんな調子でまだまだ勉強中なので不備があります。ご容赦くださいm(__)m



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    11話

    デジカメを手に入れたテサン。
    その様子を影から見ていたイネは
    テサンにデジカメをもどした青年に電話がかかって来て
    テサンの名前を言っているのを聞く

    班長とチョルキュ、サンホはヨンジャの通報でテサンがデジカメを
    取り戻しに行くであろう大学へ急行していた。

    スンウは別行動だったが、大学に一足先に到着していた。

    テサンは、その場から離れずデジカメの動画を何とか再生しようと
    操作していたが、動画はなかなか再生されない。
    胸のポケットにしまって、移動を始めたテサンに後ろから人影が近づいてくる

    キム・ソンセンが殴りかかって来て、テサンも応戦するが、歯が立たない
    デジカメを奪ったソンセンは、テサンの首を絞め始める

    車で構内を見回っていたスンウは、学生たちがなにやら移動しているのを見る
    そして、テサンが襲われているのを見つけたイネは、通行止めの看板を
    ソンセンにぶつけ、投げ飛ばされても、ソンセンが拾い上げたデジカメを
    取り戻そうと、ソンセンに果敢に挑んで行く。
    学生たちは少し離れた所からこの様子を見ていた。

    そして、スンウの車がちかづくと、ソンセンはいちもくさんに逃げだす。

    イネはテサンの手に自分の車のカギを握らせて早く行ってと言う。
    車から降りてきたスンウと目が合うテサン
    そこへ、警察車両のサイレンが近づいてくる

    スンウは、警察だ、先ずは逃げろ、とテサンに言う。
    テサンはイネから鍵を貰い、スンウはイネの手を引いて自分の車に乗せてその場から去る

    自分が大学にいる事をソンセンが何故知っているのか分からず悔しがるテサン
    トンネルに差し掛かると、テサンが通る事を察していたのかソンセンが姿を現す、
    車を直進させるテサンだったが、人をはね殺すのを恐れたのかソンセンが通り
    過ぎた所で車を停車させてしまう。

    ソンセンは、車がぶつかる直前でジャンプして車の天井を利用して車の後部に着地
    バックして逃げるテサン

    テサンらの争いを目撃した学生たちは、本当にチャン・テサンだったのか
    確認出来ず、また、チャン・テサンらしい人物を襲っていた男の戦い方は
    芸術だったと証言する。更に、その間に入ってきた女性が居たの三角関係みたい
    だったと言う。そして、別の男が車から降りてきたがその男も良くは見て居なかった。

    イルトが守っているスジンの病棟へ尋ねてきたチェギョンとサンフン
    イルトから、イネがまだ戻っていないと聞いていぶかしがる

    スンウは、イネにどうして僕らの間に秘密が出来たんだと言うが、イネは
    今スジンのパパを殺そうとしている人は8年前に自分の代わりにテサンを刑務所に
    行かせた人だそうで、また同じ人に酷い目にあわされたくないと言う彼の気持ちを
    理解して助けたかった、スンウさんに自首させる事が出来なかったと言う。
    余りにも悔しいでしょう彼の人生と言うイネに、8年前、理由も知らずに別れたのかと
    尋ねるスンウ

    テサンは人気のない公園で自分のふがいなさに腹を立てる。

    イネを病院に送り届けたスンウ
    イネが病院に入ると、チェギョンが待っていた。

    デジカメを奪われてしまった事を知ったチェギョンは、イネにそんなに私が信用
    出来ませんか、私まで騙すなんてと言って攻めるが
    イネは、チェギョンがデジカメが欲しいのはテサンの濡れ衣を晴らすためじゃなく
    復讐のためじゃないかと言う。
    テサンにとっては命にかかわる事だ、彼がどんな行けない事をしたんだ、
    どうして逃げ回らなければならないんだ、あのデジカメは誰がつくったの?
    スジンを救って、自分も救いたくてそうしているのに、それが間違っているというの!
    と訴えるイネ

    テサンはデジカメを手に入れたからと言って自分の無実が証明されるとは思って
    いなかった、ただそれを手に入れる事で自分は生きてスジンの手術を受けさせる
    事が出来ると思っていたのだった。

    チェギョンがデジカメを欲しがっているのは、その中にある、イルソクと誰かの
    コネクションの証拠であって、自分の濡れ衣を晴らすためではないと言っていたのだ。

    イネはこんな風に奪われるんだったらチェギョンに話せばよかったと言うが
    チェギョンは、いいえ、すみませんでした。と謝る


    イネが病室に戻るとスジンは寝ていた。
    見るとスジンが手に持っている写真を見て驚くイネ

    目を覚ましたスジンはママが戻ってきたと笑顔を見せたがイネの手にある写真を
    慌てて取り戻して。これは自分のものだと言う。

    イネ:スジン、その写真はどうしたの?
    スジン:ママはこれを捨てたじゃない。だからこれは私のよ
         ママが破ったのを私がくっつけたんだから私のよ
         ママはこれをゴミ箱に捨てたじゃない、ゴミ箱に捨てたと言う事は
         捨てたんじゃない。必要ないと言う事じゃない
    イネ:これを持っていたの?
    スジン:私のパパだから、パパの顔が気になったし・・だから
    イネ:そうだったんだ。パパがどんな顔をしているのか気になったんだスジンは
    スジン:ママ、何故怒らないの?
    イネ:申し訳なくて
       ママが愚かだから、パパの顔が気になるのは当然なのに・・でしょう?
       ママがとてもいけなかったわ、パパの顔も教えないで隠れて見るような事をさせて
       ごめんね
       話してくれたらよかったのに。実はパパがとても気になるって
    スジン:ママが、事情は、話す事が出来ないのが事情だって
         なのに、しょっちゅう聞いたらママを悲しませるって
         だから、それで・・私は、更にこんな風に病気になってママを毎日
         悲しませているから、パパもママを悲しませているから
         私までそうしたらいけないから・・
    イネ:違うよ、違うよスジン
       ママがパパを誤解していたの。勘違いをしていたの
    スジン:そうだったの?
    イネ:そうだったの
    スジン:そうだったんだ!
    イネ:そう、だからママが約束したでしょう。手術が終わったら皆話してあげるって
    スジン:手術が終わったら
    イネ:今は、手術の準備でとても辛いから
    スジン:そうね、放射線治療も辛いから、そうでしょう?
    イネ:それから、このプレゼントも誰がくれたのか話してあげる
    スジン:わあ~。わあ~!
    イネ:手術が終わって髪の毛が伸びたら、その時につけなさいって。
    スジン:あ~、誰だろう?誰だろう


    テサンは、イネの車を病院の駐車場に届ける
    そして自分が幼い時に、母にお父さんはどんな人だったのか尋ねた時の事を
    思い出していた。
    お前にはお父さんはいないと言うと、テサンはお父さんなしで僕がどうやって産まれたの?
    僕はもう小さくないよと言うと、お前のお父さんは息子だと言う事も知らないと言う母
    どうして息子だと言う事を知らないの?と尋ねたテサンに、母はあんたが嫌いだから!と叫ぶ

    スジン:悲しかったでしょう?胸が痛かったでしょう?
    テサン:あの時は、こんな事だと分からなかったんだよスジン
         俺の子供が、俺と同じようにパパを知りたがって、パパを求めて
         そんな風にさせる大人になるなんて思わなかった。
    スジン:私も知らなかった。パパがこんなに気になって、パパならこんなにただ好きだとは
    テサン:そうだな。とても不思議だ。
         俺みたいなヤツをパパだと、お前の様な子供が・・
    スジン:私がちょっと可愛かったりする?
    テサン:ここが、焦がれる、お前の事を考えると
    スジン:ここが?


    スジンは病室でテサンからもらったリボンを頭に当てて喜んでいる
    テサンはイネに、あんなに助けてもらったのにデジカメを奪われてすまないと謝り
    イネは、今日私たちはやれるだけの事はやったわ、テサンさんが悪いんじゃない
    他の方法があるはずだと言う。
    テサンは、他の方法を考えたと返信する。

    スジンを頼む、手術の日に会おう


    デジカメを手に入れたイルソクは、ひとまずほっとする
    これで、証拠がないので慈善競売までチェギョンは自分に手を出せないと言うイルソク
    テサンはどうするか・・自首は出来ないだろうし、どこかに身を隠すだろうと予測する。

    イルソクは明日からチェギョンに尾行をつけて、テサンが姿を現したら即座に殺せと
    ソンセンに命じる。
    イルソクは娘の手術があるので、ソウルから出る事はないだろうが、顔が知られている
    ので、表立った所に出入り出来ないだろう
    サウナ、コシウォン(受験生などが使う安宿)、ホームレスなどを探って昼夜を問わず
    テサンを探せと命令する。

    テサンはコインロッカーから小さな録音機と資料数枚を出し手懐に入れ、再び鍵を閉める。
    携帯を開くと、イネとチェギョン(小さいので不確かですが)の連絡先が登録されている。


    さて、チェギョンは以前部長ジョンウからチャンテサンの行動ではなく心を読めと
    アドバイスをされた事があったが、分かってみるとテサンは娘の手術のために
    脱走したことが判明、今回はチョ・ソヒの心を読もうとしている。
    しかし、今までは権力には興味を持っていなかったのに市長選挙に出馬すると言う
    だとすれば、何故心変わりをしたのかを考えてみろと言う部長

    チェギョンは全ての答えが、慈善競売にあるような気がするという。
    ソヒがチェギョンを捜査から外そうとした事、デジカメを手に入れようと奔走した事
    それらが慈善競売のためで、市長選挙の出馬もその慈善競売のために権力が
    必要になったからだと考えられると言う結論に達する。

    チェギョンはソヒの心を見事に読みとる
    チェギョンは、ミンスに指示して、競売に出される美術品をひとつひとつ詳しく
    調べるように指示する。
    そこへ、テサンから電話がかかって来る。


    デジカメは暗号が仕組まれているのではなく、中にあるチップに記憶されるように
    出来ていた。
    そのチップに録画されている内容を確認するイルソク

    テサンは、チェギョンを人気のない場所へ呼び出す。
    言われたとおりひとりでやってきたチェギョン
    テサンは自首しようとしてチェギョンに電話した訳ではないと言うと、チェギョンも
    それは心得ていた。
    ひとつだけ確認したいと言うテサン、ミスクとイルソクは内縁関係で、あのデジカメは
    チェギョンがつくったもので間違いないかと尋ねる。
    チェギョンは、自分の人生で一番後悔している事だと答える。
    あんたたちの喧嘩に巻き込まれたと言う訳だな俺は。そう言うテサン
    申し訳ないと思っていると答えるチェギョン
    テサンは、だったらイルソクを捕まえるのを手伝ってくださいという。

    チェギョンは、詳しい話は食事をしながらしましょう。私の命の恩人に食事を提供
    することくらいはしなければと言う。
    チュンチョンで捕えられて命が危険にさらされた時は、本当に自分のしてきた事を
    後悔するくらい怖かったのだと言う。
    テサンは、死ぬのが怖くない人はいないと言う。
    あの時テサンが助けてくれなければ、イルソクに殺されていたかもしれない。と言うチェギョン

    テサンに長いカツラをかぶらせ、チェギョンの家に連れてくる。
    8日間、心穏やかに食事をした事がないでしょう。と言うチェギョン
    ホワイトボードを見ていてくださいと言われて、そのホワイトボードを見るテサン
    チョ・ソヒがいるのを見る。


    イルソクは、チョ・ソヒの屋敷を訪ねる。
    部屋に入ると、自分が思っていた通りの部屋だと言う。
    デジカメとチップを取り出すイルソク、ソヒは即座にチップをつぶしてしまう。
    チャン・テサンを始末すれば終わりですと言うイルソクに、それはムン会長がちゃんと
    処理して、と涼しい顔で言うソヒ
    チェギョンが慈善競売にイルソクが出席する事を知っていると言うソヒ
    まだ、あんな子娘が恐ろしいですか?と言うイルソクに、大事業であればあるほど
    気をつけなければと言うソヒ
    イルソクは、ソヒが国を発つまえに、チェギョンを処理してくれと言う。


    チェギョンが準備したのは、目玉焼きと海苔とキムチ。家で食事をほとんどしない
    と言うチェギョン
    食べながら、手が止まるテサン。
    一緒に食べる食事がとても美味しい。以前は知らなかったのに、と言うテサン

    テサンは、ソンセンの似顔絵をチェギョンに渡す。
    チェギョンは絵の腕前が良い事を褒める。テサンは3回も戦ったと言う。
    テサンは、ソンセンをマンソクの殺人犯として逮捕すれば、黒幕にイルソクが居る事を
    発見できるだろと言う。
    チェギョンは、コイツがコ・マンソクを殺した証拠がないと言うが、テサンは有ると言う
    コイツが使っている刃物は、マンソクが使っている物と同じ万年室の形をした
    ナイフをいくつか持っている。おそらく、逮捕したら体に持っているはずだと言うテサン
    ソンセンの逮捕をきっかけに、イルソク、チョ・ソヒにまで捜査の手が伸ばせるはずだ
    と言うテサン

    チェギョンは、デジカメが何故ヨンジャの手にあったのかを訪ねると
    自分の一連の行動を話すテサン
    そして、自分のアリバイをねつ造した会話が録音されている録音機をチェギョンに
    差し出すテサン

    これはどこで手に入れたの?と尋ねるチェギョンに、質屋だと答えるテサン
    デリョンとソクトゥは10時に店を閉めたら絶対に質屋にやってこないと言うテサン
    灯台もと暗しだと言うテサン
    テサンは、誰かに見つかるんじゃないかと言う心配をすることも無く、考える事も出来
    インターネットで検索する事も出来、寝る事も出来たと言う。
    あそこくらい安全な所は無いと言うテサン。

    チェギョンは、そうしていてつかまれば即死にますよと呆れる。
    今日から行かないで、一緒ここで・・・と言って言葉を詰まらせる。
    テサンは、笑いながら、俺が脱走犯だと言う事を忘れないでくださいと言う。

    テサンは更に、ミスクの家の持ち主が、クォン・ヒオクだと言いながら資料を出す。
    ファン・テジュンの妻だと言うテサン。チェギョンはその事は把握していた。

    それで、コイツを捕まえる方法は何ですか?と言うチェギョン
    俺がコイツの銃に撃たれるんですよ。と答えるテサン

    早朝(?)テサンはチェギョンの家を出る。
    イルソクの手下たちは、手分けしてソウル市内をくまなく捜索市始める。

    今回のソンセン逮捕について、部長ジョンウに報告するチェギョン、サンフン、ミンス
    部長は特殊班から人を派遣する事を約束する。
    そして、外部に知られると計画がバレテしまうので、警察からはスンウだけを応援に
    頼むと言うチェギョン
    部長は、今回で失敗せずに終わらせろと言う。いつまでもチェギョンをかばう事は
    出来ないと言う。


    スンウは、友達ジスクにテサンが骨髄移植が決まった日、何時に病院に来ていたのか
    詳しい時間を思い出すようにと言う。
    ジスクは、スジンの命にかかわるからと言われてスンウに黙っていた事を謝る。

    そして、イルトの所へ来てマンソク殺害に使われた刃物についてイルトに調べさせて
    いたので作られたところはどこなのか訪ねに来たスンウ
    イルトはあの刃物は韓国で作られた物ではないと報告する。
    スンウは、更にオ・ミスクが殺害された日、ここからパジュ倉庫へ男ひとりを乗せた
    タクシーを探し出せと命じる。


    チェギョンはスンウを呼び出し、チャン・テサンが自首する事にすると報告
    本当の目的は、ソンセンを逮捕する事。
    色々な事を話せなくて申し訳ないが、私を信じて今日一日協力してほしいと言うチェギョン
    スンウは、スパイが自分たちの仲間の中にいるのかと言うと、それも今日には分かる
    だろうと答えるチェギョン

    チャン・テサンが自首すると言ってヤツが何故来るんだと言うスンウにチャン・テサンを
    殺さなければならないから来るんだと答えるチェギョン
    デジカメを奪って行ったのにオーバーに考え過ぎなのではないか、もう
    チャン・テサンを殺さなければならない理由がないだろうと言うスンウだったが
    殺します。と答えるチェギョン
    チャン・テサンもヤツがやって来ると思っているんですか。と言うスンウに
    彼の発案です、この作戦は。と答えるチェギョン


    さて、チェギョンは班長、サンホ、チョルキュを誘ってビールを飲みに行く
    そこで一旦席をはずした際、サンフンが電話をかけてくる。
    電話に出ようかと言うサンホに、人の事に気を使うなと言う班長
    するとサンフンは急ぎの用事だと言ってメッセージを送って来る。
    しばらくすると、また電話をかけてくるサンフン

    そこへチェギョンが戻って来る。
    サンフンに電話をかけなおすチェギョン
    サンフンが大声で、チャン・テサンが!と叫ぶので3人にも聞こえる。
    そして、話しを聞きながら驚くチェギョン

    その後、また席をはずすチェギョン
    すると、席を立ったというメッセージがチェギョンに届き、チェギョンは
    テサンが自首すると電話をかけてきたように装い、大声で場所と時間を復唱する。

    実はチェギョンらの近くにミンスが座っていて、チェギョンが席を立った後の
    3人の様子を確認していたのだった。
    そして、ミンスからメッセージ、「検事の読みが当たっていました、その人でした。」


    イルソクは、テサンが自首すると言う事などを知り、ソンセンを向かわせる。
    そして、イム室長に監視カメラの映像からソンセンを削除しろと命じる。
    イム室長は、ソンセンをどこから連れてきたのかと尋ねる。とても大事にしているよう
    だと言うのだ。
    テジュンは金を渡していい仕事をすれば大切にすると言うが、イルソクはそうじゃなくて
    今回の事が上手く運べば、事業パートナーになるヤツだと言う。

    チェギョンらの行動を見張らせるイルソク
    チェギョンがひとりで出発し、検察庁の事務所にサンフンが居るかどうか確かめるソクトゥ
    そして窓に映ったミンスの影も確認したソクトゥは捜査官たちは皆検察庁にいると報告する。

    テサンが自首すると言ってきた建物へ前もってやってきたソンセン。
    チェギョンらは、ソンセンがどこからテサンを狙い、銃を撃ったあとどの方向へ逃げる
    のか、その経路を前もって把握していた。
    スンウと、サンフン、そして応援で配置された捜査官2名が息をひそめて待機している。

    テサンが到着、チェギョンとテサンが目で合図をする。
    ソンセンは、テサンの頭、そして右胸を銃で撃ち、テサンは倒れる。

    チェギョンがチャン・テサン!と叫び、その叫び声を合図に移動を始める捜査官たち。
    ソンセンは、屋上から銃をリモコンの機械をつけて飛ばしてしまう。

    そして隣の建物に飛び移り、移動、扉を開けると待ちかまえていた捜査官らに足と
    腕を撃たれ(おそらく麻酔銃)倒れる。


    スジンが ソ・スジン復活カレンダー 6に×をつける。
    倒れたテサンが目をあける。


    D-5

    つづく


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    20130908



    셋트장 샤워기는 수압이 마음에 들어
    セット場のシャワー機は、水圧が気にいった

    ********************************************

    마음에 들어

    の部分、この部分は韓国語では現在形で表現します。
    なので、直訳すると「気にいる」

    水圧が気にいる  このようになりますが、日本では「気にいった」
    と過去形で表現します。
    ニュアンスを考慮して訳すとすると「セット場のシャワー機は水圧がお気に入り」
    意訳になりますが、こんな形もありかな~って思っています^^

    この、「現在完了」と「過去完了」の使い分けが曖昧な日本語の
    感覚で表現しようとすると韓国語では不思議なニュアンスになる事もあるようです。
    ・・・・が、その話はまたの機会に^^


    いつも参考に表現の違いとして出しますが・・

    日本では「犬にかまれた」
    韓国では「犬がかんだ」

    こう言った、表現方法の違いが、国民性の違いとしても現れている気がします。

    ジュンギ君が、ドラマをみたり、言葉を学ぶ事はその国の文化を知る事だと
    以前言っていましたが、まさにその通りだと言う事でしょうか^^


    ・・・あ、それと セット場 シャワー機  ですが、
    韓国語では ~の を省いて表現する事が多いです^^


     




    登場人物相関図は こちら ← クリック



    10話

    スンウは自分にテサンの事を話さなかった事でイネを責める
    スジンは自分にとっても娘だと訴えていた。
    その会話を聞いてしまったテサンは、その場に立ちつくす。

    テサンに気がついたイネ、スンウが振り向き、テサンと目が合うと
    とっさにイネがスンウの腕をつかみ、早く逃げてと叫ぶ。
    追いかけようとするスンウにしがみつき、彼はそんな人じゃない信じてと
    叫ぶイネ。

    テサンは人を突き飛ばしながら必死で逃げる。
    スンウは体の力を抜き、イネの方を振り返るがイネはスンウの上着の裾を
    しっかり握っていて離そうとしない。
    スンウはイネに対して酷い事をしたテサンの事をかばうイネの気持ちが
    理解できない。
    自分は刑事なのに、罪が有っても無くてもテサンは脱走犯。
    その犯人を追う刑事を阻むイネの行為はスンウからすれば公務執行妨害

    スンウはもう離してくださいテサンは十分遠くまで逃げたから、というと
    やっと手を離すイネ。
    スンウはテサンの言う事は信じて、自分の言う事は信じられないのかと言うが
    イネはそう言う言い方をしないでと言う。

    テサンはイネの婚約者がスンウだと言う事実を知り逮捕されてから今までの
    スンウとの会話を思い出していた
    頭を抱えてうずくまるようにして泣いているテサン

    スジン:そこで何してるの?
        恥ずかしげも無く何してんのよ、大人が・・
    テサン:イネが、どれだけ恥ずかしかっただろうか、どれだけ気まり悪かっただろうか
        お前まで受け止めてくれる人にお前の父親が俺だと言う事実を・・
        どれだけ恥ずかしかっただろうか・・婚約者が追っている脱走犯が俺なのに
        俺は誰にも話すなと言って支えてくれる人に頼る事も出来ないようにして
        いったい、いったい俺ってやつは・・どうして、どうしてこんな風に生きて来たんだ!
    スジン:そうよ、どうしてそんな風に生きて来たのよ

    8年前 釜山
    テサンがイルソクの代わりに自首すると決めた夜、イルソクの部屋でとことん脅された
    テサン。

    そして、先日チュンチョンで捕えられた時は、俺の身側に吏なったのもお前の心が
    弱いからだし、俺の脅迫から逃げなかったのもお前に勇気がなかったからだ。
    選択はお前がしたんだよ。と言われたテサン

    テサン:そうだ、全部俺のせいだったんだ
        俺が恐れをなしたんだし、あんたの脅迫に俺が屈服したんだ
    スジン:じゃあ、これからは?
    テサン:死にたくないし、イネの婚約者の手で捕まえられたくもないし
        お前を殺人者の娘にしたくない。
        ムン・イルソク、お前が真犯人だと言う事実を必ず明らかにしてやる!
    そう決意するテサン。

    イルソクの事務所ではイム室長、ファン社長、ソンセンがイルソクの前で直立不動
    イルソクは俺がこんなに人を見る目がなかったのか?テサンのヤツは盗聴まで疑って
    自分から仕掛ける?それだけでなく、ソンセンにまで話しかけて不意を突いたりするのか?
    テサンのヤツ体を売るしか能がないかと思っていたが頭を使えるヤツだとは
    思わなかった・・と言う。
    それでも、テサンが頭が切れるという事実はなかなか認める事が出来ない一同。

    チェギョンが毎回テサンの行動を把握しているkとに疑問を持つイルソク
    ソンセンはイネが昨日デパートに来ていたと報告。
    刑事の婚約者がテサンの様なヤツに会うはずがないと言うテジュンだったが
    イルソクは病院で話しをしたスジンを思い出し。
    拉致した時に抗生剤を持っていた事、脱出する時もその抗生剤が入ったリュックを
    持って逃げた事からテサンとスジンの関連について調べさせる。

    スジンは病室で絵を描いていて、その絵を見て驚くイネ

    イネ:スジン、今日は気分が良くないの?その絵はどうしたの?
    灰色の山に空は真っ黒・・
    スジン:小説の太陽が居なくなった後のお話しよ
        太陽が居なくなったからこんな風になったの
        太陽が居なくなってから、太陽が居ないから真っ暗になって寒くなったの
        だから、鳥たちも来ないし、花も咲かないし・・
        けれど山は、山だから動く事が出来ないじゃない?だから山ひとりだけ
        そこから一歩も動けないの。毎日暗くて寒いの
        悲しいでしょう?山がとても寂しいよね・・
    イネ:そうね・・動く事が出来ない山がとてもかわいそう
    スジン:そうでしょう
    イネ:スジンはどうしてこんなに賢いの?ママはこんな話考えもつかないのに

    そこへチェギョンからイネに電話がかかって来る。
    チェギョンはイネに会い、自分はテサンが殺人を犯していない事、スジンの骨髄移植
    のために脱走した事、何故自首出来ないでいるのか全て知っていると言う。
    留置所に入れば命が危険になるので手術の日まで逃げていようとしている事も
    知った上で、このまま脱走させていてつかまったら更に危険だと言うチェギョン
    自分が一緒に留置所で寝泊まりしてでも、何をしてでも無事に手術を受けられるように
    するからデジカメを持って自首をするようにテサンに勧めてくれとイネに言うチェギョン
    イネは、また連絡が来たら話してみる、そう言って戻ろうとすると
    チェギョンは8年前に自分の父を刺した罪で刑務所に入りました。と話し始める
    8年前と聞いて驚くイネ。
    今テサンを身の危険にさらしている人物の代わりに自首をしました。おそらく自身の
    周辺の大事な人の命を狙うと脅迫されたのでしょう。
    チャン・テサンさんがイネさんに黙っていろと言っている理由も
    おそらくその時と同じ理由からです。
    イネさんとスジンを無事に保護するためです。と言うチェギョン

    チェギョンが車で病院から移動しようとしていると、スンウから電話がかかる。
    目の前をスンウがあるいているのでクラクションで知らせるチェギョン
    スンウは、テサンがスジンの骨髄ドナーである事を自分に何故黙っていたのかと
    詰め寄る。そうすれば自分がテサンを銃で撃たずに済んだと言うのだ。
    チェギョンは、あの時まではテサンがスジンの父親である事などを知らなかったというと
    その後は何故言わなかったんだと叫ぶスンウ
    チェギョンはイネが話さなければならない事を私が差し出がましく話す訳にはいかない
    と言うが、テサンは自分の捜査のために言わなかっただけだろうとチェギョンに言う。
    チェギョンは私が話せばスンウが警察に知らせ、そうなるとスジンまでが危険に
    さらされると言う。アイツらにテサンが何故脱走したのかを教えてやる事になると言う
    スンウは、アイツら?と言う事はソヒのほかに誰かいるのか?と食い下がって来る。
    チェギョンは、私は死ぬ所だったんです。私を現職検事を殺そうとするヤツらです
    テサンを捕まえるためにスジンひとりくらいいくらでも殺す事が出来るヤツらで
    イム刑事が見たチャン・テサンの車に乗っていた私は、テサンのおかげで生き延びた
    所だったんです。チャン・テサンが逃げた今証拠も無いのに逮捕持出来ない。
    そんなに簡単に逮捕出来るなら8年前に逮捕していたわ。と言う。
    アイツらは用意周到でなかなか尻尾をつかむ事が出来ないし、昨日私に対して
    した事だって知ってるでしょう。と言うチェギョン
    スンウは、イネのほかの人物の名前だけでも教えてほしいと言う。

    イルソクの事務所ではテサンが何故病院へ行ったのかと言う真相を突きとめていた。

    スンウはイルソクの事を調べ始める。
    そして、マンソクの殺害現場に落ちていたペン型のナイフを調べるようにイルトに
    指示を出す。
    イルトはこのナイフを見た事がないし、映画に出てくる殺し屋の道具見たいだと言う。

    それから、この女、家族関係、所有不動産等全てしらべろとメモを渡す。
    イルトはテサンの事件の資料ばかりなので再捜査しているのかと尋ねると、人質たちに
    自分は殺人をしていないと話していたと言うので、濡れ衣であれば晴らしてやらねば
    と言うスンウ
    マンソクを殺害した犯人はひと突きで正確に殺している。テサンの腕前とは思えない

    イルソクらは、テサンをどうやって捕まえるか考えあぐねていた。
    駒を使おうと言うイルソク、駒?と驚くテギョンとイム室長(実はこの駒、正しいかどうか不明)

    そこへイム・スンウ刑事が面会に来ていると秘書が内線で伝える。
    イルソクはスンウを全く相手にせず、スンウはいわゆる宣戦布告をする。

    テサンは質屋に忍び込み、どこかへメールを送る。
    そして、アダルトサイトのアプリを開いて見ると、ライブチャット機能がある(?)
    らしく音声と画像が録画されている。
    そこで、自分を罠にはめた9月11日をクリックしてみると、デリョンがファン・テジュン
    からの電話で、テサンの居場所を見つけてパドゥ倉庫へタクシーで行かせて何か
    とってこさせろと言われている所が写っていた。

    ソヒは自宅で息子ソンジュンと会話していた。
    スイスにいるソンジュンはあと7日でお母さんが来ると話しをしている。
    ソヒがデスクから取り出したパスポートは3つ、それぞれに飛行機のチケットが
    挟んであり、ひとつはチョ・ソヒ、もう一つはホン・メイと書いてある。

    そしてソヒは第36代ソウル市長出馬宣言の記者会見を開く。
    記者会見場にいたチェギョンは、記者の質問の中に、チュンチョン施設の慈善競売
    を終えたら政界から引退するという噂が有ったと質問したが、引退と言う言葉に
    反応する。

    そして会見を終えたソヒに、お祝いの言葉と花束を渡したチェギョンは
    競売の日にイルソクの代わりに私が出席してはいけないかと話す。
    ソヒは行事の出席については進行部に連絡してくださいと言うと歩き出すソヒ
    チェギョンは何故ソヒがそんなに堂々としていられるのだろうと思い。
    ソヒはチェギョンがイルソクが出席する事を知っている事に驚く。

    翌日、テサンは病院に電話して内線でイネに電話を回してもらう。
    そして、テサンはもう一度だけ会いたいと約束の時間と場所を電話で話す。
    イネはチェギョンに会って話を聞いたが自首をするようにとテサンに話す。
    イネの携帯が盗聴されていたようだから内線にしたがこっちは大丈夫だろうと
    言うテサン。ところが、テサンがイネの携帯の盗聴に気がついたと分かっている
    チェギョンは病院にかかって来る電話を盗聴させていた。
    今度こそチャン・テサンを捕まえてデジカメを手に入れて終わりにしたいチェギョン

    イネは、ママが今日は仕事に行かないといけなくて・・とスジンを説得しようと
    するが、スジンは駄々をこねる。
    しかし、とても大事な事だと言うと、大事な人なの?と聞くスジン
    手術が終わったら全部話してあげると言うイネに、私が聞きたい事も全部話して
    くれる?と言うスジン
    全て話してあげると約束するイネ

    店に出たイネを見張っているのは、チェギョンの部下のミンス、そして少し離れてスンウ
    イネが出かけて地下鉄に乗る、ミンス、スンウもそれに続く。
    地下鉄の各駅、ホームには私服の刑事たちが張り込みをしている。
    イネは、テサンに言われたとおりにホーム側の扉に向かって立っている。
    そして、指示された駅で一度降りたイネはすぐに乗れと言われていた通りに再び
    電車に乗り込みミンスをまく。
    そして、少し遅れて様子を見ていたスンウはイネに付いていく。
    更に地下鉄から降りたイネはテサンが指示していたナンバーのタクシーに乗り込む

    イネが向かった先はヨンジャの店で、デジカメを取りに来たのだった。
    テサンのデジカメなのでもう使わないと思って友達が捨ててくれると言っていたと言う
    慌てて友達に電話するヨンジャ
    デジカメは大学の学生が持っているので、夕方に取りに来てほしいと言っていたと言うことで
    学生の名前と電話番号を書いたメモを貰うイネ。
    そして、マンソクが渡すつもりだった指輪が入ったケースを渡すイネ
    それには指輪の形をしていて手紙を間にはめる事が出来る指輪。

    イネは、それに思い出があった。
    テサンの誕生日を祝おうとして、サプライズで誕生日のお祝いをしようとした時に
    テサンに渡した物と同じだったのだ。
    その日は12月24日テサンの誕生日を12月24日だと思っていたイネだったが
    テサンはこの日は自分の誕生日じゃないと言う。
    お母さんが隣のおばさんに俺の出生届を頼んだ日が12月24日だったのだと言うテサン
    テサンは誕生日はそんなに大事じゃないと言う。イネはがっかりして、ワカメスープも
    作って来たのにと言うが、仕方ないわねクリスマスイブパーティーにしましょうと言うイネ
    仕方ないわねクリスマスイブパーティーにしましょうと言うイネ
    私の作ったワカメスープ美味しいのよと言うがテサンはワカメスープは嫌いだと言う。
    そしてイネがテサンに準備したのが手紙が挟んである指輪だった。

    手紙を読んで泣きだすテサン

    あなたを失うかと心配で私はあなたを胸にグッと抱きしめる
    いったいどんな魔法がこの世の宝を私の様なか細い両腕に
    抱かせてくれたのだろうか  大切なチャン・テサン
    産まれてきてくれてありがとう。

    テサンはその時のイネの手紙を今でも持っていた。

    テサン:初めてだ俺の様なヤツを産まれて良かったと言ってくれた人
        初めてだ・・
    イネ:どういうこと?
    テサン:俺の本当の誕生日は9月20日だお母さんが死んだ日
    イネ:オッパの誕生日にお母さんが亡くなったの?
    テサン:自殺したんだ
        俺を妊娠してオヤジに捨てられて、いつも苦しんでた
        俺の誕生日にワカメスープをつくっておいて死んでしまった。
    イネ:それは違うわよ、忘れてたのよお母さんが、息子の誕生日だと言う事を
       その瞬間に忘れてたのよ、それくらいとても辛かったのね

    ヨンジャの指輪を見てそれを思い出したイネ
    とてもつらそうな顔をして店から出てくる。
    スンウはその様子を見ていて、イネがタクシーで去るのをみてヨンジャの店へ入る。

    テサンはイネと以前行った事があるカフェで待ち合わせをする。
    途中イネがタクシーの運転手に携帯を借りる。
    イネは前もって店の定員に頼んでおいた物を途中で受け取り
    そして、テサンに連絡をして表に出るようにと言ったイネは車に乗るように言って
    人気のない河原へテサンを連れてくる。
    約束の時間が夜なので明るい日中時間をつぶすのは大変だと思っての事だった。

    昨日はとても困っただろう?と言うテサン
    婚約者がスンウだと知っていたらイネに助けを求めたりしなかったというテサン
    どうしていつもあんたはそうなのと言って怒って車から降りる。イネ
    チェギョンから8年前の話を聞いたイネは、遠洋船に乗ると言って自分を
    捨てたと思っていたテサンが、自分を守るために仕方なくやった事で
    捨てられたのではないと言う事を知っていると話す。
    8年前はそうだとして、今回自分が会いに行った時にイネが冷たく話しをした時も
    テサンが一言も弁解せずにいた事を何故なのと言う。
    8年前の事なんだからあの時はそうするしかなかった事情があったと言って
    くれても良かったでしょうと言うイネ
    テサンは、過ぎた事だ、全て過ぎ去った事だと言う。
    イネはまだ私が恨んでいると思っているんでしょう、と言うと
    この世には「そうするしかなかったんだ」なんて事は無いんだと言う。

    スンウは病院来て、スジンと話をしていた。
    スンウがイネにプロポーズをした時の話を聞いていた。
    話しをしながら、スジンにパパになっても良いだろうと言うスンウ
    死ぬまでスジンとイネを守ってあげる事が出来ると言うが、スジンは、う~ん、
    そうみたいね。と曖昧に返事をする
    そして、1時間も話をしているので受話器が熱くなって耳が熱いと言うスジン


    さて、大学にやってきたイネとテサン
    イネは連絡用にテサンの分の携帯を準備をしていた。
    そして、テサンはスジンに買っておいた髪につけるリボンがついたピンを渡す。
    イネは今は髪が全て抜けてしまっているからつけられないと言うと
    後で、髪が伸びたらつけてやってくれ、と言うテサン

    テサンは早くスジンの所に帰ってやれと言う。
    長くひとりで居たから心細いだろう。

    そしてテサンは、学生の青年からデジカメを取り戻そうとするが、青年は録画機能が
    買った時から壊れていると、自分が壊していない事を確認するように言う。
    テサンは分かったとひったくるようにデジカメを取りあげ、お金を青年に渡す。
    テサンは無事、デジカメを手にする事が出来た。

    ソ・スジン復活カレンダー7に×をつけるスジン

    D-6


    つづく



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    9話

    チョ・ソヒがテサンとチェギョンが一緒に車に乗っている監視カメラの映像を地検長の部屋に
    持ちこんで、チェギョンに疑惑があると言う。
    チェギョンが極秘捜査のためにイルソクに拉致されていた事を口に出来ない事を十分に
    分かった上でのことだった。
    動画の出どころが分からないのに、偽造された動画を持ちこんで信憑性がないと反論する
    チェギョンだが、この動画を私に送ってきた人は私だけに送ってきた訳ではないのでは?と
    平然と言う。
    早く対処しないと世間にこの動画が広まれば検察の威信にかかわると言い、地検長に善処
    した方が良いと言い残して立ち去る。

    班長の携帯にチェギョンがソヒが持ち込んだテサンと一緒の動画のせいでクビに
    なりかかっていると知らせが入る。
    それを聞いたスンウは、慌てて出かけてくると言って走り出す。

    テサンは、公衆電話からチャン・テサンを目撃したと言う目撃電話を流す。
    本人が電話しているのだから服装や様子など信憑性がある。
    スンウが居ないまま、テサンを目撃したと言うサウナへ出動する一同。

    地検長室ではジョンウがチェギョンをかばうが、地検長はいずれにしてもチェギョンは謹慎して
    この件の内幕を調査しろと命令する。
    調査をすればチェギョンが秘密捜査をしていた事が知られる事になる。チェギョンはソヒに完全に
    してやられた。
    絶体絶命かと思った時、スンウが地検長に面会を申し出たと秘書が伝えに来る。
    地検長は、それは誰だ?とつぶやいたが、スンウ警察長官の息子だと気が付き部屋に入れる
    スンウは、チェギョンの動画が撮影された時間に自分と一緒にテサンを追っていたと証言する。
    実はテサンが密航するという情報を得たのでチェギョンに頼んで助けてもらっていたのだと
    言い、チェチョンのアリバイを証明する。

    チェギョンは助けてもらったのは有り難いが、自分が捜査している件については話せないとスンウに言う
    テサンがチョ・ソヒに関連した事件にかかわりがあるのではないかと予測しているスンウ
    チェギョンはどうしてそんなにテサンに付いて知りたがるのかと逆にスンウに尋ねる。
    テサンとイネの関係が世間に知れると警察署長の息子である自分の立場が悪くなる事を
    恐れているのかと尋ねられると、それを否定できないと答えるスンウ
    チェギョンはこの事件が解決した後、その件が自分の口から世間に出る事は無いと言うチェギョン
    スンウは、自分がテサンを知っていると言う事をイネが知らないでいて欲しいと自分が言えば
    それを信じられるかと言うスンウ
    チェギョンは、スンウの父である長官がテサンを早く地検に送るように指示した例をあげる
    スンウは父を疑っているのかと尋ねると、一度そんな事があったからと言って疑ったりはしないが
    誰も信じたりもしない。スンウの個人的な事で捜査に影響が出るのは望まないのでやめなさい。
    と言い、私たちの共通の目的はチャンテサンの逮捕です。と言うチェギョン
    スンウは行ってくれないなら自分が調べあげる、オ・ミスク殺害からコ・マンソクまで洗い直す。
    テサンに濡れ衣を着せたのが誰なのか分かるだろう何としてでも調べあげると言う。

    ソヒには地検長からスンウがアリバイを証明したと報告する。

    さて、テサンが自分の目撃証言を電話した事でマンソクの家の前にいた警官も呼び出され
    家の前には誰もいなくなる。
    その隙をみて、鍵を取り出し家の中に入るテサン。
    マンソクの血で汚れた床を掃除し、シャワーを浴びる。そして、もう二度と怪我をしてはダメだ
    チャン・テサン。と自分に言い聞かせる。

    刑事たちはサウナの捜索を始める。

    テサンは、家の中から着替えを詰め、傷用の薬や包帯を準備し、更に自分が給料が出て
    マンソクにお金を渡した時に枕の中にお金を入れていたので、枕からお金を出す。
    テサンはその時、婆さんみたいな事をしてと言うと、マンソクのおばあさんがそうしていて
    お金を入れた枕で寝るとお金持ちになれると言っていたと言う。
    マンソクは兄さんも早く嫁さんを貰えよ。家族がいないからお金の大切さを知らないだろう
    と言っていた事を思い出す。
    更に、テレビ台の下に敷いていた新聞紙(?)に包んだ物も懐に入れる。
    荷造りが終わって出かけようとしたテサンは、冷蔵庫の中から食べ物を出す。
    その中に、ハムがあるのを見つけたテサン。
    この世でこのハムが一番美味しい。と話したマンソクの事を思い出す。
    孤児院にいた時にこのハムを他の子が横取りしようとした時、テサンがその子らの後頭部を
    叩いて、それはマンソクのだ!と言って取り戻してくれた事があり、その時の兄さんは
    カッコよかった。と話していたマンソクの事を思い出す。
    テサンはテーブルにハムを切り、お酒を供える。

    テサン:マンソク、すまない。母さんが死んでイネ以外で初めて
         家族の様な人間が出来たと思ったのに。俺が愚かだからまともにお前に有難うの言葉を
         一度も言えなかった。
    スジン:今すれば
         今からでもすれば、マンソク叔父さんに。有難う、愛してる
    テサン:マンソク、有り難かったし、愛していた
    スジン:「していた(過去形)」じゃなくて「愛してる」でしょう。
         パパ、愛は死んだからって終わるの?
    テサン:愛してる。そして、すまない 戻せるなら、全てを元に戻したいが
        俺が死んでお前に会ったらその時必ず返すよ、ムン・イルソクを捕まえて俺の
        濡れ衣を晴らして、お前を殺したヤツも必ず捕まえるよ
        生まれ変わってまた会う事が出来たら本当に俺の弟みたいに抱いてくれ
        その時は俺が少しはマシな兄貴になるよ
    お酒を注いでお辞儀をするテサンとスジン

    スジン:パパ、これからデジカメを探しにいくの?
    テサン:うん、デジカメを見つけて濡れ衣も晴らさなきゃ
    スジン:デジカメが手に入れば濡れ衣も晴れるんじゃないの?
    テサン:デジカメに何が写っているのかよくわからないが、ムン・イルソクが真犯人である事を
        明らかにすれば俺の本当の無実が証明されるんだ
    スジン:ところで、検事お姉さんと何故一緒に行かないの?
    テサン:ムン・イルソクが逮捕されたら検事に連絡をしようと思っていたが
        検事がつまらないみたいだ、新聞にイルソク逮捕の報道がひとつも無い
    スジン:じゃあ、早く行こう、今日はやる事が多いじゃない
    そう言うと二人で外に出るテサンとスジン

    警察署にやってきたチェギョンはテサンの目撃情報を得て皆出動したと聞いて驚く
    そこへテサンが流した偽情報に踊らされた一同が戻って来る。
    いたずらだったと言うチョルキュ、チェギョンは録音されている音声を聞いて声がテサンだと言う。
    チェギョンとサンフンはマンソクの家にやって来る。
    荷物をまとめてシャワーを浴び、マンソクの供養までしているテサン
    サンフンはイルソクが逮捕されないので更に恐れているのではないかと言うが、恐れている
    人物がシャワーに供養までするとは訳のわからない人物だと言うチェギョン
    チェギョンはイネに連絡をするはずだと病院に潜伏しているミンスにイネに電話がかかるまで
    見張っているようにと指示を出す。

    病室では、イネが携帯を握りしめて祈っている。
    スジンはどうして今日は一日中お祈りしてるの?と言う。
    神様が怒るよ。と言うスジン。神様は良心がおありで、私の骨髄を見つけてくださったのに
    そんなにお祈りをしたら、神様を信用していないと言う事じゃないの?
    信じることにしたのに信じないのは良くないと言うスジン。
    そうよね、信じて待たなきゃ。と言うイネ。
    そこにテサンから電話が入る。

    テサンは、5分後にかけ直してと言うイネに、そんな時間がないと言い
    人から物を受け取らなければならないがお前の助けが必要だ、明日の午後3時
    ちょうど3時にデパートの子供服売り場に来るようにと伝えて電話を切る。

    その頃、ソンセンはチグクの住処をみつけて忍び込んでいた。
    家の中を探すがチグクの姿は見えない。

    テサンはチグクに電話をする。
    電話に出たチグクは、ああ、ちゃんと逃げた。お前のおかげでこんな目に遭ったんだ
    二度と電話をするな。と言って電話を切る。
    良かった、とため息交じりに言うテサン

    チェギョンはイネを説得しようと病院へやって来ていたが、イネに連絡をとる前に
    テサンから電話がかかってきたと知らせが入る。
    明日の午後デパートでイネと会う事を約束している内容なので、テサンが顔を知らない警官
    たちを客や職員として潜入させ、取り押さえる計画を立てる。

    電話の内容からテサンが実際にはデジカメを持っていず、デジカメがどこにあるのかも
    知らないと言う事がチェギョンらに分かる。
    チェギョンはイルソクと心理戦を繰り広げていたテサンの手が震えていた事を思い出す。

    ソンセンから報告を受けたイルソクは、ハン氏と近所の住民が言っていた人物に心当たりは
    なさそうだが、テサンのウソにまんまとだまされた事に腹を立てる。
    そこへイム室長がやって来て、ソヒが動画を持ちこみチェギョンの首を切ろうとした事を
    報告する。
    そこへソヒから電話がかかって来てイルソクは出かける。テサンはイルソクの会社の地下駐車場
    でその様子を見て、イルソクがアリバイをしっかり作って危機を乗り越えただろうと察する。
    その時、以前イルソクの車にぶつかった時にイルソクの隣にミスクが座っていた事を思い出す
    テサン。この時初めてテサンはミスクがイルソクの女であったと気がつく。

    イルソクは自分が知らない間にソヒがチュンチョンの監視カメラの映像を検察庁に持ち込んだ
    事に抗議するが、ソヒは後8日なのに、検察側が痺れを切らしてイルソクだけでも逮捕しよう
    と動いたら、計画が水の泡になるので手段を講じたのだと言う。
    競売が終わった後でもその映像をもとに自分が逮捕さることだってあり得ると言うイルソク
    チェギョンは自分だけを逮捕したくて動いているのではなく、ソヒがトカゲのしっぽ切りをして
    姿をくらます事を許さない覚悟であるとまくしたてる。
    ソヒは、どうしたのよムン会長はその程度の後始末も出来ない人じゃないでしょう?と切り返す
    そして、チュンチョンできちんと処理さえしていればこんな後始末も必要無かったと言う
    ミミズ(テサン)に足を引っ張られたりしないと言いながらまんまとしてやられて・・
    ムン会長、ミミズより劣ると言う事?とまで言うソヒ
    酷い物いいですねと言うイルソク。私が神経質になり過ぎたわと言うソヒ
    だから、少しでも楽になるようにチェギョンを追い詰めたのにイム・スンウ刑事がチェギョンを
    救い出したと言うソヒ。
    チュンチョンでチェギョンと一緒にいたと言う嘘までついた。と
    何故チェギョンを救ったのか理由を調べてと言うソヒ。
    イルソクはイム・スンウがソ・イネの恋人である事を思い出す。

    スンウはテサンの事件について調べ始める。テサンを早々に送検するように指示した父にも
    詳細を聞き、ソヒからの助言が合った事を知る。
    パドゥ倉庫の件も持ち主を調べていたが、そこへイルトから電話がかかって来る。

    テサンは、タバダ質屋からデリョンとソクトゥが仕事を終えて退出するのを待っていた。

    警察署では、チェギョンの要請で明日、テサンを逮捕するのを手伝ってほしいと頼まれる。
    これが最後になるはずだと言うチェギョン

    スンウは、イネが嘘をつくはずだと分かっていながらも明日の予定を聞く
    イネは明日は店に行かなければならないと答える
    その様子を図らずも傍で聞いていたチェギョン。
    チェギョンは、スンウには申し訳ない事が多いと話す。

    スンウは、自分にとってチャン・テサンがどう言うヤツなのかと聞きましたね。と
    話し始める。
    自分がイネと出会ったとき、イネはわずか30000ウォンしか入っていないバッグを
    ひったくられた時に必死で取り戻そうとしていたり、真夜中にタクシー代がないからと言って
    何時間も歩いている姿を見て同情していた。どんな理由があろうとテサンが許せない。
    そして、イネを捨ててそんな酷い目に遭わせたテサンが、のうのうとまたイネの目の前に
    現れた事が許せないのだと言う。
    テサンの件が冤罪なら、冤罪を晴らして二度とイネの目の前に現れないようにしたいのだと言う。

    さて、テサンは質屋で監視カメラを取り、ストリートビューで様子を調べている。
    質屋のソファーで横になったテサンは釜山にいた頃の事を思い出している。

    テサンが配達をしているとイネが現れて声をかける。
    実はイネは偶然を装ってテサンに出会ったように待ちかまえていたのだ。
    ジンマシンは引いたのねと言うイネにおかげで、と言うテサン。この辺りは荒れているから
    早く帰れと言う。イネは自分がアルバイトが終わる時間になるとテサンがバイクで通り過ぎて
    いた事を知っていた。二度とそんな事はしないと言うテサン。
    テサンには学歴がなく、両親もいないという事を気にしてるんでしょうと言うイネ
    そう言う事を私も考えたけれど、テサンの事をいつも思い出すと言うイネ
    テサンは後悔するような事を辞めて帰れと言うけれど、ここで私が諦めてしまったら
    あんたは後悔しないの?と言うイネ
    テサンは、イネと食事に行く事にする。
    テサンは、そんな事を思い出し、俺がやめろと言った時に言う事を聞けば・・とつぶやく
    そして、テサンはさっき届いた荷物を確認する。カツラとひげ(?)とめがねが入っていた。

    チェギョンはジョンウ、サンフンと会議をしている。
    警察の協力を求めた時点でこの情報はイルソク側にも伝わっていると思うがテサンを
    捕まえるにはこの方法しかないと言うチェギョン
    チェギョンらは、正体がわからないイルソクの手下の事も気になっていた。

    ソンセンも今回の計画についてイルソクに話をしていた。
    イルソクは今度は絶対に逃がしてはならないと言う。
    アイツの手にデジカメがあろうが有るまいが、アイツを絶対に捕まえて来い。
    これ以上人を殺さず、この前のコ・マンソクの時のように顔を見られる事がないように。
    お前は絶対に正体を知られたり、捕えられてはならない。と言うイルソク

    イネは、気が気ではなく30分早くデパートに到着。
    デパートの中にはテサンが顔を知らない刑事たちが客や職員に変装して潜入していた。
    非常階段にはテサンの顔を知っているスンウらがスタンバイ。
    イネが約束通り3階の子供服売り場を歩いていると、気ぐるみを着ていたサンホがイネを
    見つけて潜入捜査中でここは危険だと言う。
    ちょうどその時、テサンらしい人物が現れ、デパートの入り口近くで帽子をかぶり
    サングラスにマスク1階のエレベータから3階へ上る所だった。
    イネはテサンに知らせようと走り始める、チェギョンからの指令でエレベーターの3階で
    おりたテサンの姿をじわじわと囲む刑事たち
    スンウも知らせを聞いて、非常階段から3階のフロアーへ出た所、走りながら移動している
    イネの姿を目撃する。

    その頃ソンセンは近くの建物の屋上から様子をみていた。
    そして、テサンは変装をして表の小物を撃っているワゴンの近くにいたのだった。
    女の子がパパこれが良い。と言う声を聞いて思わず微笑むテサン

    そして、テサンもソンセンとは別の建物からデパートの様子をうかがっていて
    デパートが突然封鎖され、騒ぎになっている様子を別の建物の屋上から見ていた。
    イネが外に出たすぐ後に立ち入り禁止のテープが張られ、テサンは建物の屋上から走り出す。
    その時に何かを蹴飛ばして音を立ててしまい、少し小高い所にいたソンセンに姿を
    見られてしまう。急いでテサンを追うソンセン

    テサンはイネに電話をしてすぐに病院へ戻れと言って電話を切る。
    イネはすぐにタクシーに乗る。

    テサンが信号待ちをしていると、後ろから近づいてくるソンセン。手にはペン型の刃物
    車に写った影でソンセンだと気がついたテサンとっさに、ちょっと待った!話しをしよう。
    とソンセンに声をかける。
    腕前が普通ではないが、どこから来たんだ?金を貰って仕事をしてるヤツか?
    お前はデジカメを奪おうと俺をつけまわしているんだろう?デジカメを奪ったら俺を殺せと
    言われてるのか?お前韓国にいつ戻ったんだ?俺がイルソクの傍にいてお前の様なヤツを
    見た事がないがお前いつ戻って来たんだよ。
    そう話しながらテサンはソンセンの不意をついて横断歩道を走って渡る。
    赤信号で車にぶつかりそうになりながらバス停にたどり着き、ソンセンも車を数台停め
    文句を言われながらバス停にたどり着く。
    1台めのバスにテサンはいず、2台めを停めて乗ろうとした所、バス停の影にテサンの靴が見える
    ソンセンは、バスに乗らずに靴のありかを覗くと何と靴だけが置いてある。
    発車し始めたバスを再び停めて乗りこむソンセン。テサンは窓から飛び降り、バスはそのまま
    発車。ソンセンがバスを停めろ!と叫ぶがこれ以上無理をする事が出来ず諦める。

    テサンは、靴を履いて移動。
    デパートでは何でも屋(お使いセンター)の職員が職務質問を受けていた。
    テサンにより、デパートの入り口で帽子をかぶり、エレベーターで3階に付いたらマスクを
    するようにと言う指示が出されていたのだと言う。
    盗聴を疑っていたのだと言うチェギョン

    病院に到着したイネ、廊下を歩いているとテサンがイネの体を抱きとめる。
    すまない、とても驚いただろう。と言うテサン

    イネは人のいない場所へテサンを連れて行く。
    こんな風に面倒をかけてすまないと言うテサン。
    体は大丈夫?感染したらダメなの分かってるわよね。とイネ
    消毒をしっかりしているので感染していないと言うテサン。
    テサンはイネの携帯が盗聴されているのではないかと疑っていて、その事を確かめようと
    デパートに呼んだと言う
    本当に悪いが今助けてもらえるのはお前しかいないと言うテサン

    スンウは車で病院へ向かう。
    スジンの病室へ向かうイネを呼びとめたスンウ。
    スンウは今日デパートに何故来ていたのか、チャンテサンに会いに行っていたのか
    いつから連絡を取り合っていたのかとイネに質問する。
    イネは前もって話しが出来なくてごめんなさいと言う。
    いつから知っていたの?と言うイネに、スンウはイネさんは何時から連絡を取り合っていたんだ
    どうしてこんな事が出来るのかと言う。
    スンウは骨髄検査のためにテサンを訪ねたのは分かっているがその後連絡を取り合っている
    その事が納得がいかないと言う。
    スジンの骨髄のドナーがチャン・テサンだと言うイネ
    それを聞いて驚くスンウ

    テサンは病院の外でスジンに買ったリボンのピンをイネに渡していないのを思い出す。
    イネが病室に入る前に渡さないと・・そう言うと病院へ取って返す。


    スンウは、イネに俺を信じられなかったんですかと言っている。
    そうではありません。とイネ
    だったら、どうして俺に話してくれなかったんですか?
    スジンは俺にとっても娘だ。俺にとっても娘なんだ。と訴えているスンウ
    テサンはその声を聞いて立ちつくす。
    イネがテサンに気が付き、スンウが振り返る

    スジンはソ・スジン復活カレンダー 8日に×をつける。


    D-7


    つづく



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    8話

    テサンに拳銃を差し出し、アイツを殺してデジカメを渡して国を出るか
    ここで仲良く殺されるか選べと言うイルソク

    テサンは拳銃を受け取り、この女を代わりに殺し、デジカメを渡すと言うテサン
    必死で抵抗するチェギョンが覚悟して目を閉じ、テサンが銃を撃つが弾が出ない。
    愚かなヤツだ。そう言うと銃をチェギョンに向けるイルソク。

    テサンは、その女を殺したらデジカメは手に入らないぞと言う。
    何?と言うイルソクに、俺が分からないとでも思うのか?
    ムン・イルソクが弾が入った銃を俺に渡すものか。誰も信じず石橋も叩いて渡る
    ムン・イルソクが何の予防もせず、俺がお前を撃ったらどうなるよ?
    俺の頭にも脳ってもんが入ってんだよ。この女を殺したら俺を助けてくれるって?
    この銃に自然に俺の指紋をつけたかったんだろう。オ・ミスクの濡れ衣をつけた
    時みたいに。その次にこれでこの女を撃って。俺を追ってデジカメを奪って俺の
    腕にこの銃を握らせるんだろう。
    そう言うと自分の手に持っていた銃を床に落とすテサン

    イルソクは銃をテサンの顔の前に構える。
    テサンは、今デジカメが誰の手を回っているのか知っていてやっているのか?
    チグクが言っていた、ムン・イルソクの事業拡大を手伝っているヤツがタダものではない。
    と言う言葉を思い出したテサンは、あんたとその大物とそのコネクションの証拠が入っている
    そのデジカメをだ。と言う。

    チェギョンは、どうして分かったの?デジカメの中をみたの?と驚く

    俺は見れなかったが、何が入っているのかは知ってるんだ。ミスクから聞いた事が
    あるんだ。と言うテサン。
    イルソクは、銃を降ろす。

    だから、俺から連絡が途絶えたら殺されたと言う事だから、世の中に知らせてくれと言って
    渡してあるんだ。と言うテサン。
    何を渡したんだと言うイルソク
    何をしても死ぬのに、俺がひとりで死ぬものか。と言う。テサン
    あんたが知っている俺が俺のすべてだと思うなと言うテサン

    イルソクが、どこに送れと言ったんだ、警察か検察か?と言うと、俺が何故検察や警察に
    送ると思うんですか。
    広げるなら放送局、新聞社、動画をアップするならネットカフェだってある。
    テギョンが何か言おうとしたが、黙ってろ!と言うイルソク

    テサンは、傍にいる手下たちに、お前ら見ない顔だがどこのヤツらだ?
    大洋組に新しく入ったのか?・・・(   )組のヤツらだな
    お前ら今どれだけ大それたことをしているのか知らないだろう?
    どれだけもらったんだ?1000か?2000か?そんなんじゃダメだろう、ここにいらっしゃる
    この方は、間もなく大企業のトップになられるんだ。もっと貰えよ、追加でくれと言えよ!
    黙って聞いていたイルソクがテサンに一撃を加える。

    テサンは笑って、だめだ、コイツは現職検事だ。お前らの目の前でこの女を殺して
    この野郎[イルソク)がお前らを生かしておくと思うか?
    こいつらの口を封じるために殺すか?俺のように濡れ衣を着せて刑務所に入れるか?
    再びイルソクがテサンに拳銃を向ける。
    テサンは、撃ってみろ!と叫ぶ。

    イルソクは拳銃を降ろし、お前デジカメを持っていないな。と言う。
    どうして気がつかなかったんだ、密航までしようとしたんだ。デジカメを持っていたら
    何故フィリピンに逃げようとするんだ?何を血迷ってこんなやつを追いかけたんだ。
    と言うイルソク。

    誰がそう言ったんだよ。俺がフィリピンに逃げて生き延びようと密航したと?
    あんたの情報院がそう言ったのか?
    俺がフィリピンに行こうとして船に乗ったのか、その船に乗っていた人に会おうとして
    乗ったのか、そうでなければそこから船を乗り換えて中国へ行き、そのデジカメの
    暗号を解こうとするとか。分からないだろう?と言うテサン

    おまえ、今すぐ死にたいのか?と言うイルソク。
    テサンは、いや、死にたくない、死にたくないからこうしてるんだ。俺一人で
    死なないために準備したと言っただろう!

    さあ、さっきの所に話しをもどして。俺はここから出てデジカメを渡してやるから
    きちんと出られるようにしてくれ。お前がどれだけ殴ろうと俺は誰に預けたのか
    口を割らない。あんたが生きるなら俺も生きるし。俺が死ねばあんたも死ぬ。

    イルソクは、コイツを別の部屋へ閉じ込めておけ。と手下に命令する。

    イルソクはテサンに翻弄されていた。

    テサンは別の場所に連れて行かれる途中、外の様子をうかがい、手下の一人が
    口腔消臭スプレーを使っているのをみる。

    椅子に縛りつけようとする手下に、傷が悪化したら死ぬかもしれないから
    傷を縛ってくれと言う。
    手下は何で縛るんだ?と言うと、ネクタイで縛ればいいだろう、と言うテサン
    手下の一人がしょうがなくネクタイを緩め始め、その隙にテサンが二人を襲う。
    さっき手下の一人が使っていた口腔消臭スプレーを目に吹きかけ、二人を叩きのめし
    車のカギを奪う。

    表に出たテサンは、積んであったドラム缶を叩き崩し、靴を片方脱いで
    あたかも逃げ出したかのように工作する。

    音に気がついたイルソクが外に出てテサンが逃げたと手下に追いかけさせる。

    テサンは車が止めてある所へ行き、車に乗り込み、バックで壁をこわし、
    薬が入っているリュックを取り逃げようとする。
    その部屋にチェギョンが居たので、助手席に乗るように言い、その場から逃げる。


    その頃、イルトのナビを聞きながらスンウが現場近くにやって来ていた。
    そこへテサンの車が疾走していくのを目撃。
    スンウはその後を猛スピードで追う。 
    テサンの車を追いかけていた手下の車は目の前に突然現れたスンウの車に
    ぶつかりそうになり急ハンドルを切り、テサンの車を見失ってしまう。

    チェギョンが懸命にガムテープを外せと主張、テサンは運転しながらはがして
    やろうとするが肩が痛くて出来ない。
    隠れる所を見つけたらはずしてやると言うテサン。
    所が、後ろに追ってくる車を見つけたテサンがスピードを上げる。
    偶然飛び出してきた車にぶつかりそうになりテサンを見失うスンウ

    イルトの居る方向へ進んでいると連絡をするスンウ

    トンネルの中、テサンはチェギョンにお父さんの事はすまなかったと言う。
    しかし、デジカメを見つけるまでは誰も信じられないと思っているテサン

    チェギョンはこれ以上逃げる必要もないし、デジカメも自分が作ったのだと言って
    あげられると思っているが、やっとテサンがガムテープを外した時に行った一言は
    デジカメはどこにあるの?だった。

    先ずは運転を代わってくれ。と言うテサン。
    分かった。そう言って運転を替わろうと車から降りたチェギョンを置き去りにするテサン。

    テサンを走って追いかけているチェギョンを見つけたスンウ。
    スンウの車に乗り込んだチェギョンがテサンを追いかけるようにと言うが、後ろから
    テサンを追いかけてきた車が猛スピードでやってきたので仕方なく急ハンドルを
    切ったスンウ。
    車が傾いた時に頭をぶつけたチェギョンが脳しんとうを起こして気を失ってしまう。

    遊覧船の船着き場、テサンが乗りこんだのをみたイルソクの手下はボートで遊覧船を追う。

    テギョンの運転する車で移動中のイルソク
    そこへソヒから電話がかかって来る。
    チェギョンの処理はちゃんと終わったの?と言うソヒに二人で逃げたと報告するイルソク
    二人がくっついてデジカメの話になったらゲームオーバーだと言うソヒ
    イルソクは、今はデジカメではなく自分が大変なんだと言う。
    現職検事を拉致して殺人教唆で逮捕される事になる。と言うイルソク。
    私たちはどうなるのと言うソヒに、現場に議員は居なかったので私が問題なんです
    忙しいので切ります。そう言うと電話を切るイルソク。

    イム室長に電話をして、会社の監視カメラを操作してアリバイ作りをするように命令する。
    チャン・テサンがチェギョンを突き離してひとりで逃げ、船に乗ったと報告をするテジュン
    それを聞いた室長は車のブラックボックスを回収するようにと言う。

    遊覧船の客室にはいり座ったテサンだったが、イルソクの手下が拳銃で脅しながら客室に
    はいってくる。
    隠れているテサンの顔をみた少年が、チャン・テサンじゃない?と言う。
    窓から逃げたテサンは、川へ飛び降り、ボートの下へ潜り込む。
    ボートに残っていたひとりの手下が水を覗きこんでいる所に飛び出したテサンは男を
    水の中に引きずり落とし、自分はボートに乗って逃げる。
    その様子を撮影している少年。

    ボートをとめたテサン、勢いよく通り過ぎた手下たちの船が戻って来る・・
    テサンと手下のボートはチキンレースをするが、手下の船が思わず方向を変え
    勢いで振り落とされる。

    陸に上がったテサンが走り出すと、靴を履いていない足を怪我してしまう。


    午後2時15分

    テサン捜索会議が地元警察で行われている。
    テサンを追いかけていたボートは結局テサンを捕まえられず戻って来て
    警察が駆けつける前に痕跡をすっかり消してしまっていた。

    スンウは班長に、本当に僕らの所から情報が漏れたんじゃないんですね、
    と確認する。班長は携帯電話を預けていたんだと言う。
    そこから4時間の間にどうやって車や事故などを準備出来るんだ。と言う。
    警察側でなければ、パク検事の方からと言う事ですね。検事に会って来ます
    と言うスンウ

    チェギョンは病院で気がつくとすぐにイルソクに電話をかけてみるが、秘書は会長は
    徹夜で会議をなさって今休んでおられます。目が覚めたらお伝えしますと言う。

    チャン・テサンを捕まえられなかったからアリバイを作ったのだと判断するチェギョン。
    サンフンは、チェギョンを殺そうとした事を重く見て、このままイルソクをほおって
    置いてはいけないと言うが、チェギョンはこれくらいは何でもないと言う。

    そこへ、スンウがやって来る。
    自分が目撃した状況を説明してほしいと言うが、チェギョンはその内容を話さない。
    スンウには心証はあるが証拠がない。証拠がなければ何の意味も無いと言うチェギョン
    密航の情報をどうやって手に入れたんですか?と言うスンウに、班長にも話さない
    ことをスンウに話すわけがないと言うチェギョン
    テサンを捕まえに行くのに俺をはずして、携帯まで没収して自分をのけものにした
    理由は何だと尋ねるスンウ
    チェギョンは、スンウが感情的にチャン・テサンを追っていて、2度も逃したので
    今回は絶対に取り逃がしたくなくてそうしたのだと言う。結局逃したけれど。
    スンウは、どう言う事だ?と言うが、チェギョンは、チャン・テサンとソ・イネ、そして
    スンウの関係を知っていると言う。
    チャン・テサンが生きているから腹を立てているんですか?
    捕まえられなくて腹を立てているんですか?と言うチェギョン
    チェギョンは、チャン・テサンに対する感情を捨てなさい。濡れ衣を着ているかもしれないから。
    と言う。
    スンウは、濡れ衣を着ていると?と聞き返す。
    誰が見ても証拠はチャン・テサンを示しているけれど、私が思うにはそうなの。と言うチェギョン
    スンウは、いい加減な事を言うな。どうしてそんなことを言うんだと言うと
    刑事として私がどうしてそう言うのか探して見れば。と言うチェギョン


    テレビでは、テサンが立ち回った先の人々にインタビューをして報道している。
    18歳ファン・スンミ、あのオジサンは私の家で悪い事は何もしませんでした。
    何日も壊れていた警報燈も点けてくれて。

    ナ・ソンガプ
    天下壮士お婆さんとなかよく話しをしながらお婆さんの家に一羽しかいない鶏を
    食べていました。

    パク・ジウン
    あの人が居なければ、雨の中の道端で子どもを産んで死んでいたでしょう。
    それと、ワカメスープも作ってくれました。あの人はそんなに悪い人に見えませんでした。


    これらの報道を一緒に観ているイネとジスク
    ジスクはテサンがとても優しいのね。と言う。

    イネは自分がテサンのバイクに乗せてもらった時、心臓の音が聞こえて、イネは
    テサンが純粋なんだなと感じたと言う。
    そして、イネはヘルメットを持ってテサンが配達している倉庫へ尋ねて行く。
    イネが送ってもらったお礼にごちそうすると言って連れて来たのは焼きエビの店
    イネは3食食べても良いくらいエビが好きだと言う。
    テサンはエビアレルギーがある事をイネに言えず、付き合って沢山食べた模様。
    テサンは、ほとんど話しをせずにさっさと帰ってしまう。

    翌日テサンを尋ねると、病気で寝込んでいる。食べられないエビを食べたんだと聞いて
    驚くイネ
    テサンの部屋を尋ねるイネは、何故エビアレルギーがあると言わずに食べたのか
    とテサンにまくしたてる。
    イネはおかゆを差し出して食べてと言う。

    そんな話をジスクにしたイネ
    以前は計算高くなく、清んでいて純粋だったと言う。
    その話を聞いたジスクは、そんな人が何故スジンとイネさんにそんなに残酷だったのかしら
    と言う。

    心変わりでもしたんでしょう。自分の思い通りにならないのが心じゃないですかとイネ
    今頃テサンさんは船に乗っているんでしょうね。と言うジスク

    ところが、テサンが国内にいて逃げている動画とともに速報が報道されて驚くイネ

    イルソクは、監視カメラの映像を加工してアリバイを作り上げる。

    テサンとチェギョンが乗っていた車のブラックボックスにはテサンがまだあんたに
    捕まるわけにいかないとつぶやいている声が入っていて、テサンがチェギョンを信用
    していないと思うイルソクら

    その音声を聞いて、チェギョンはイルソクに拉致された事を公開しないのね・・
    なかなかやるわね。とつぶやくソヒ

    そしてコ室長に電話をするソヒ

    朝、チェギョンの家にやってきたジョンウは、目撃者チャン・テサンが居たとしても
    検事であるチェギョンを殺そうとした事をこのままにしておけないと言う。
    チャン・テサンなしでイルソクを逮捕しても意味がありません。ソヒが逃げ出してしまう
    と言うチェギョン。
    ジョンウはイルソクを逮捕出来るチャンスも逃してしまうと言うが。
    イルソクを逮捕するにも、イルソクが何故私を殺そうとしたのか説明をしなければなりません
    チョ・ソヒとムン・イルソクのコネクションを探っていたと言う話しをしなければなりませんが
    証拠も持たない私の話を誰が信じるんですか?
    デジカメを手に入れるまでは何の意味も無いんです。と言うチェギョン
    お前は自分が死ぬことよりも、チョ・ソヒとムン・イルソクを逮捕する事の方が大きいと
    言うのか?とジョンウ
    チャン・テサンは娘の手術の日に病院に来るはずです。9日あります。
    8年も待っていたんです、たった9日が待てないはずは有りません。とチェギョン

    ソンセンは、薬の袋の住所から薬局を訪ね歩き薬がどこで売られたのか探していた。

    山を逃げていたテサンは、フラフラで倒れてしまう。
    ここで倒れている訳にはいかない、デジカメも探さなければ・・そう言っていたテサン
    マンソクがガールフレンドのヨンジャを自分に紹介した時の事を思い出す。
    立ちあがって歩こうとしたテサンは再び頃がって目を閉じてしまう。

    ヨンジャはデジカメの写真を見ながら泣いていた。
    あんな残酷なヤツとも知らずに一緒に住まわせてあげて・・と悪口を言うヨンジャの友達
    デジカメを抱えて泣いているヨンジャからデジカメを取り、私が捨ててきてあげる。と言う友達

    警察庁では、今回の隠密行動について会議が行われていた。
    幾ら脱走犯を捕まえるとはいえ、極秘で行った事を問題にされていた

    チェギョンの上司ジョンウは部長の立場から、現場を混乱させて申し訳ないと謝る。
    部長が知っている事件だと言う事になればとても大きな事件のようですがと言われ
    極秘捜査で証拠を見つければ全体像が分かりますとジョンウ
    チャン・テサンは重要な証人なので秘密にするしか無かったと言うジョンウ
    チェギョンは、刑事たちには責任を問わないでください。私がムリにお願いしましたと言う。

    チャン・テサンは相当大きなヤマにかかわってるんだな・・とチョルキュ
    班長は、どっちにしても先ずは寝よう。お前たちも家に帰って携帯も切って
    明日の午後出勤して来い。と言う。

    スンウは、イルトにチャン・テサンの調書を全て持ってこい。マンソクの解剖報告書も
    一緒にと命令する。
    スンウは、テサンが濡れ衣を着せられているかもしれないと言うチェギョンの言葉と
    取り調べ中のテサンの様子を思い出していた。

    そして、スンウはニュース動画をみる。
    人質にとられた少女がテサンが人を沢山殴った事はあっても、刺した事は無いと
    言っていたと証言していた。

    イネは、テサンが生きていると連絡してくるのを待っていた。
    スジンは昨日の小説の続きがどうなったか知ってる?と聞いても上の空
    そこへスンウが電話をかけてくる。
    電話に出たイネだったが、スジンが寝ていて長く話せないから後で電話すると言って
    電話を切ってしまう。
    スジンは自分は寝ていないのに寝てるってママが嘘を言ったと言って驚く。
    イネは重要な電話がかかって来ると言うと、大切な電話なら大切な人なのねと言うスジン
    そう大切な人よ。と答えるイネ
    誰なの?と言うスジンに、手術が終わったら話してあげる。と言うイネ

    テサンは、気を失ったように寝ていた
    夢の中でイネがおかゆを持って訪ねてきて自分はソ・イネだと言った夢を見ているテサン
    スジンが現れてパパ!と呼ぶ
    起きて、早く起きて。いつまで寝てるの?と言われて目を開けるテサン
    そんなに辛いなら、昨日あのお姉さんに付いていけばよかったのに。
    何で逃げたの?と言うスジン
    パパが濡れ衣を着ているのも知っているし、ムン・イルソクオジサンも捕まえるのに。
    テサンは、体を起して、だからついて行けなかったんだと言う。
    ムン・イルソクと一緒に留置場に入らなければならない事になれば、死ぬ事になるんだ。
    ムン・イルソクは俺がデジカメを持っていると思っているんだ。とテサン
    デジカメはマンソクオジサンのガールフレンドの所にあるんでしょう?とスジン
    そうだ、ヨンジャさん。マンソクはしっかりしてるから少しでも高価だと店には置いておかない
    からヨンジャさんの所だ。と言うテサン
    そんな状態でソウルまで行けるの?と言うスジン
    テサンは、抗生剤を飲んで消毒からしなきゃな。と動き始める。

    翌朝・・
    民家が留守になった隙に忍び込んだテサン
    台所からご飯を盗み、干してあった洗濯物と、ゴム靴を盗む。

    ガソリンスタンドの近くに身をひそめたテサンは、ソウル行きの長距離トラックを狙っていた。
    映画ではしがみついていたが、テサンは肩を痛めているので到底無理。
    見るとブルーシートが入れてあるスペースを見つけたテサンはその中にもぐりこむ。


    そして、政治に興味がないと言っていたソヒは、ソウル市長選の出馬を表明する。

    検察庁チェギョンの部屋ではサンフンとミンスがソヒの行動に付いて話していた。
    ソヒの調査で怪しい点は有りましたか?と言うチェギョンに、いいえと言うミンス
    しかしソヒはそれは規則的な人で12時5分になったら家の明かりが消えると言うのだ。

    今日はソヒの尾行ではなくすぐに病院へ行ってくださいと言うチェギョン
    チャン・テサンは必ずイネに連絡するはずだと言うチェギョン

    そこへソヨンが入って来て、検察長官の所へすぐ来いと言われていると伝える。

    チェギョンが長官室へ行くと何とチョ・ソヒが居た。
    ソヒは、もしかしてチャン・テサンの脱走に関係がおありですか?と言うので
    何を企んでいるんだろうと思いながら、チャン・テサン脱走事件の担当検事が私なのは
    ご存じじゃないですかと言うチェギョン
    なんとソヒは、チャン・テサンの脱走を助けているそうですが・・と言う。
    チャン・テサンと内通しているそうだけど違いますか?と続けるソヒ
    チェギョンは、何よあなた今何を言ってるんです!と言うと。

    監視カメラの動画を見せるソヒ、これをどう説明するんですかと言う。
    見るとテサンと一緒に乗っているチェギョンの姿が映し出される。


    警察署
    テサンの事件を洗い直していたスンウは寝てしまっていた。
    そこへやってきた班長。
    家に帰らなかったのか?と驚いて声をかける。
    そこへキム記者から班長に電話がかかり、チェギョンがテサンと組んでいたらしい
    一緒に監視カメラに写っていたそうだ。と言う班長。
    それを聞いたスンウは、監視カメラですか?なんの監視カメラ・・と言いかけて
    どこで誰が見つけたんですか。と言うとチョ・ソヒ議員だと言う班長
    チェギョンはクビになった。と言う班長
    ちょっと出かけて来ますと言うスンウは慌てて出て行く。

    イルト、サンホ、チョルキュらも警察署へやって来る。
    急いで出かけるスンウをみてどうしたんだ?と言っている一同
    そこへ電話がかかって来てイルトが受ける。

    今、チャン・テサンを探しているでしょう?
    電話の主はテサン、警察署に電話をかけていた。

    そしてスジンは、泣いているテサンの絵の涙をぬぐい
    カレンダーの9に×をつける。

    何故かこの日スジンは笑わなかった。


    D-9


    つづく


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    7話

    イルソクは、病院へやって来てスジンに面会する。
    スジンは、パパの名前はチャン・テサンかと尋ねられ、笑顔ではいと返事をする。
    イルソクがママと話があると言うと、自分がパパと会っている事をママに黙っていて
    欲しいと頼むスジン。
    イルソクは、テサンがこっそりスジンに会いに来ているのかと尋ねると、今日も来ていた
    さっき会ったと話してしまうスジン。
    スジンはパパは何をしている人なの?と尋ねるがイルソクは話さないまま
    またねと言って帰ってしまう。
    がっかりするスジン

    イネは、スジンを生かしたければ自分とスジンの関係は誰にも話すなと言う言葉を
    反芻していた。

    イルソクが病院から帰ろうとしているとスンウがイネを訪ねて来ていて、二人の会話から
    イネがテサンの女であると確信したイルソク。
    スンウとイネがカフェで話をしている様子を少し離れた所から確認。
    イネの様子から、テサンが生きている事を確信する。

    スンウはイネが話しがあると電話してきた事を訪ねると、スジンの父親の事だったが
    手術が終わってから話すと言うイネ

    スンウは病院へ行きスジンと面会する。
    スジンと楽しく会話をしながら、自分が銃を撃ってテサンが死んだと思っているスンウは
    スジンに対して申し訳ない気持ちになる。


    テサンは釜山に車を走らせながら、病院で会ったスジンを思い出して目に涙をためて
    治療で辛そうにしているのに自分を見て笑顔を見せるスジンのけなげさに感動する
    誰に似てそんなに心根が可愛いんだ・・
    そして、抗生剤を飲み、約束の場所が書いてある紙を確認する。
    釜山11時 市民公園第1トイレ

    スンウは警察署に戻り、テサンの遺体捜索の状況を電話で確認する。
    見ると誰もいないので、イルトに電話をするがイルトの電話は電源が切れている。
    班長に電話するが班長の電源も切れているので近くにいる巡査に様子を聞くと
    班長は緊急な作戦で張り込みをすると言っててかけたと言う。
    自分には何も連絡がなかったというが、詳しい事は分からないと言う巡査
    班長らはチェギョン、サンフンの車に別れて乗り釜山に向かっていた。

    5時間前

    イネの電話を盗聴していたサンフン
    今日の夜に釜山から出るフィリピン行きの船に乗ると分かったチェギョンは
    部長と相談して、部長の指示で極秘捜査をする事にする。
    ジョンウ部長は、イム刑事ははずせと言う。
    個人的感情を持ちこんで、しくじる可能性があると言う。
    チェギョンは、班長らがビールを飲んでいる店へ直接出向き、協力を頼み
    全員の携帯を預かっていたのだった。

    5時45分高速道路をひた走る一向。

    イルソクは、テサンの遺体捜索が続けられていると知り、警察はテサンが生きている
    事を知らない事実を知る。
    そしてヒョンジンがパク・チェギョンがイム刑事をのけた警察官を連れて行方が
    消えたと報告する。


    テサンは釜山に到着して随分釜山も変わったとつぶやく
    そして、イネがバレエを教えていた舞踊学院の前で車を停める。

    テサンはこの舞踊学院でイネを偶然見てから、バイクで前を通っては学院を見上げていた。
    ある日、イネが急いでタクシーをとめて乗ろうとしたところをオバサンに突き飛ばされてしまう
    所を目撃するテサン
    イネはバイクを見て、走って来て、とても急ぐのでお金を払うから乗せてほしいと言う。
    テサンをみて、あの時のあの人!とテサンに言う。
    そして、さっさとバイクにまたがり10分以内に到着しないといけないの助けてとしがみつく。
    イネは到着するや有難うと言ってヘルメットをかぶったままいちもくさんに走り出す。
    途中で気が付き戻ろうとするが時間がないのでそのまま行ってしまう。

    待ち合わせ場所のトイレで顔を洗って腫れを元に戻したテサンは
    鏡をみながら、おかしなヤツだくだらないことを思い出して・・と言い

    イネが結婚する人が居る と言った言葉を思い出し
    結婚する人・・とてもいい人みたいだな  よかった とつぶやく。

    迎えが来て、合い言葉に答えたテサンは船へ向かう。

    午後11時10分

    チェギョンらが張り込みをしている所へ現れたテサンは船の中へ案内されて身を隠す
    暗がりで傷の消毒と付け替えを済ませ、ホッとしたのもつかの間
    おびただしい足音が聞え、チェギョンらに取り押さえられてしまう。

    チェギョンはテサンを逮捕したら、自分が護送しながらデジカメを手に入れ
    イルソクとソヒ、二人まとめて逮捕するつもりだった。
    ジョンウはテサンがチェギョンを信じる事が出来るようにしなければならないと言う
    おそらくテサンが誰も信じないだろうと言うジョンウ
    濡れ衣を晴らすとか娘の手術の話をしろと言う。

    ところが、刑事たちはサンフンが運転チェギョンとテサンだけで車に乗れば
    せっかく捕まえたテサンにまた脱走されそうだと言う事で猛反対する。
    しかたなくチェギョンが折れ、テサンに一言も何も尋ねないと言う約束をさせて
    刑事らと一緒に車に乗り込む。
    イルトが携帯ももどしてくれと言うので、形態を返すサンフン

    電源を入れるとスンウからおびただしい数のメールが来て居て目を丸くするイルト

    イルトがスンウに電話するとスンウはカンカンに怒っていた。
    イルトは検事が急な作戦だと言うのでどうしようもなかったと言う、
    そして、携帯電話も取り上げて電話出来なくして、スンウには知らせるなと言ったのだと言う。
    その会話の中で、チェギョンが自分をのけものにした事、そしてテサンが生きていて
    密航しようとしていた事を知る。

    スンウはチェギョンに電話をかけるが、チェギョンは会議中なので後で連絡します
    と言うメッセージを送って無視する。

    テサンはあの船に自分が乗る事をどうして知ったのかと尋ねるが、分かるべくして
    分かったのだから口を閉じてろと言うチェギョン

    イネのはずはない、だとしたらチグクだと思うテサン
    これからどうしたら良いか考えを巡らせる。

    スンウはどうしても納得がいかない、チェギョンに電話をすると連絡を辞めてください
    あと2時間ほどでソウルに到着しますとメールがくる

    テサンは車に乗り込み、GPS機能を用いてチェギョンらの居場所へ行くつもりらしい。


    テサンを乗せた車は渋滞に巻き込まれていた。
    様子を見に行っていたイルトが戻ってきて、5キロ先で事故が起きたことが原因だと伝える。
    班長とチェギョンが国道に降りようと同時に判断し、国道に入ると、他の車が続こうと
    したところ、デリョンが運転している車がわざとその車にぶつけて事故を起こす。

    国道を進んでいたチェギョンらの車の前に1台の車が脇道から入って来る。
    サンフンは前の車にもう少し早く走るようにパッシングで合図をするが、らちが明かない
    チェギョンの指示で車を抜こうとするが、対向車線に大きなトラックがいて
    その脇の扉が開いたかと思うとすれ違いざまに車の中に催涙銃を撃ち込んでくる。
    イルソクの手下が車から出てくる班長、らをたたきのめし、携帯電話を破壊する。
    テサンはワゴン車の後ろの扉から車の外に出てチェギョンがテサンを押さえたまま
    銃で威嚇するが、その隙にテサンがチェギョンに頭突きをして、チェギョンは倒れてしまう。
    再び逃げようとしたテサンをソンセンが取り押さえ、テサンも気を失う。

    その騒ぎを後ろから来た1台の車の運転者が見ていた

    テサンは車で連れ去られ、チェギョンが気が付き車のナンバーを覚え、
    後ろにいた車の運転者に警察です。そう言うとその車に乗り込み発進させる

    GPSを利用して後を追っていたスンウは、途中で通信が切れどうしたんだ?と
    イルトに電話をするが、電話が切れているとアナウンスが入る。
    班長がイルトに119に連絡しろと命じるが、サンフンが検事の連絡を待たなければならない
    と通報を止める。
    チョルキュはこんな目に遭い、脱走犯を奪われたのにと腹を立てるが
    これは脱走事件だけでなくチェギョンの極秘捜査関連の事件なのでオープンに
    出来ないと言うサンフン。
    だとしたら、オ・ミスクとチャン・テサンはその事件に関係していると言うのかと言う
    班長に、その件については話せないと言うサンフン
    今日の作戦も、部長とチェギョンと自分、そしてここにいる刑事4人以外は誰も知らないと言うサンフン
    なんだよ!そしたら我々の中に内通者が居るとでも言うのかと言う班長に
    その可能性も捨てられないと言うサンフン
    携帯はあんたたちが没収しただろう。と言うチョルキュだったが、チャン・テサンを逮捕したのち
    返したじゃないですかと言うサンフン
    しかし、チェギョンが尾行されていた可能性もあるだろうと言うイルト
    その可能性もあるが、だからと言って、この件を表ざたには出来ないと言うサンフン
    ハリウッド映画まがいの事をどこのどいつが仕組んだんだ!悔しがる班長
    イルトは、けれど携帯は壊されたのにどうやって連絡を受けるんですかという。
    幸い、サンフンの携帯は車内に合って無事だった。

    チェギョンは車の中のストールで顔を覆い、サングラスのレンズを外して掛け変装する。

    タイヤをパンクされてしまったので修理を呼んだ一同。
    そこへスンウがやって来る。
    スンウはこの地域一帯の監視カメラを調べるようにイルトに指示するが、イルトは
    車がない、分かった自分が行こう、と言っていた時にチェギョンが車を借りた持ち主が
    やって来る。
    その車にはブラックボックスが搭載されているかと尋ねるスンウ

    テサンの荷物を調べる手下。リュックの中にデジカメがない。
    ソンセンはチェギョンが追ってきている事に気が付き、ハザードランプを点灯し
    スピードを落として停車する。
    チェギョンはそこで自分も停車する訳にはいかないのでそのまま通り過ぎる
    チェギョンの車が通り過ぎた所でUターンして車を走らせるソンセン。
    チェギョンも気が付きUターンして追いかけると、3方向へ道が分かれている。
    どこへ向かったのかやみくもに進む訳に行かない。
    テサンからデジカメを奪えばテサンを殺すだろうから、その前に見つけなければ
    ならない、と焦るチェギョン
    自分が今までに集めてきた資料の中から、釜山からここまで来る間に駆けつけて
    更に人目に付かないイルソク関連の場所を思い巡らせる。

    スンウの指示でGPSを利用してチェギョンの車を追っているイルト
    チェギョンから応援を要請する電話ひとつないと言うが、連絡がないと言う事は
    確実に追いかけていると言う事ですと言うサンフン
    テサンを乗せた車は、大きな倉庫の中に入る。

    椅子に縛られ気を失っていたテサンは水をかけられて目を覚ます。
    目の前にはイルソクが座っていた。

    イルソク:久しぶりだなテサン
         このバカたれが、お前なんで人の物を奪っておいてこんなに苦労させるんだ
         出せ、デジカメ
    テサン:デジカメ?
        (声)デジカメを何故俺に出せと言うんだ?
        (声)マンソクを殺してデジカメを見つけたんじゃ無かったのか?
    テジュン:おいテメェ     何をとぼけてやがる
         おまえ、オ・ミスクからもらったデジカメ、どこに隠したんだよ!
    テサン:俺は知らな・・
    イルソク:知らないなどと言えば舌を抜いてやるぞ
    テサン(声):デジカメを見つけられなかったのか?デジカメを見つけられなかったんだ
    イルソク:誰かに預けたのなら名前を言え、隠したなら場所を言え
         死ぬ時は楽にいかせてやる。
    チグク:2度では足りず3度もやられる愚か者めが
    テサン(声):生き残らなければならない、チャン・テサン
           堪えろ、またやられたらダメだテサン!
    イルソク:
         けれど、釜山に20年暮らしたと まだ、助けてくれる人が残っているようだな
    テサン:何故俺だったんですか?
        俺に何故こんな事をするんですか
    イルソク:何?
    テサン:1回目は言われたとおりにして、2回目は言われたとおりに出来なくてそうしたとして
    イルソク:そうだったとして?
    テサン:俺はあんたに何一つ過ちを犯していないのに。今回は、理由は何ですか?
    イルソク:今回?
    テサン:俺になぜこんなことをしたんですか、3回も
    イルソク:3回にもなったのが、俺のせいか?お前のせいだろう
    テサン:俺のせいだと?
    イルソク:一回目も言われたとおりにして、2回目も言われたとおりにして。
         おまえ嫌だと言わなかったぞ
    テサン:脅迫したじゃないか。俺の代わりに他の人を殺すと脅迫したじゃないか!
    イルソク:だから、あの女を殺したか?
    テサン:俺があんたの代わりに刑務所に行かなければ殺したじゃないか
    イルソク:だから、俺があの女を殺したかと言ってんだよ・・殺したか?
         おれは指ひとつ動かしてないぞ。お前が怯えてお前が行くと自分の口で言ったんだ
    テサン:だったら、俺があの時絶対に出来ないと嫌だといったら、どうしてたんですか?
    イルソク:う~ん・・あの女を殺しただろうな。お前も殺して
    テサン:そう言う事だったくせに何を言ってんだよ!
    イルソク:俺がお前だったら。俺があの女を殺す前に俺をさしただろうな
         お前はお前の母親に捨てられた怒りから暴力振るうようになって俺の配下に
         なったんだったな。俺は、俺の兄、姉、弟たちの口に入っているトウモロコシ
         を奪い取って飢え死にしないように生き延びてきたんだ、7歳の時から
          
    テサン:俺のせいだと
    イルソク:俺が怖かった事だってお前の心が弱いからだし
         俺の組織から逃げられなかったのもお前が弱かったからだ
         選択は、お前がしたんだよ。この能なし野郎が
    テサン:だったら、今回は何故聞かなかったんだ。チャン・テサンお前を殺していいかと
         殺人の罪を着せていいかと。殺してもいいか、殺せるのかと!
         何故前もって脅迫すらしなかったんですか?今回は
    イルソク:お前がそう言うヤツだからだ
         何をさせても声すら出せないヤツだからだ。何も出来ないヤツだからだ
         2回も言いなりになったヤツだから。
         おいこら。お前が人間らしく生きているヤツならこんな事するか?
         おい、お前が生きていた姿を見てみろ。男のくせに野望も無く欲も無く
         お前口を開いたら言ってたじゃないか。今日死んでも良くて明日死んでもいい
         そんなヤツに何を選択しろと言って機会をやるんだよ
    テサン(声):俺が、そんなにバカにされてたのか
    イルソク:ああ・・・他に質問があるのか?
    テサン:デジカメをやったらどうするつもりですか?
    イルソク:お前俺と取り決めをしようってか?
    テサン(声):デジカメを見つけられなければお前は俺を殺せない
    テサン:助けてくれたらデジカメをあげましょう
    イルソク:この愚かなヤツが・・お前の最後に話をしてやっていれば、俺が相手になると思ってるな
    テサン:デジカメをやれば殺す事が分かっているのに。俺が渡すものですか
    イルソク:銃に一度撃たれたら度胸が出来たなテサンよ
         どれ見てみよう。銃はどこに当たったんだ?
         おい、治療をきちんとしたんだな。大したもんだな、誰がしてくれたんだ?
         誰がしてくれたんだ?
    テサン:俺がしたんだ
    イルソク:コイツのリュックを持ってこい

    テサンはこれらの治療を自分の足で病院に行き治療を受けて薬の処方も貰ったと言う
    イルソクはソンセンに命じて薬の出どころを調べさせる。
    チェギョンは、倉庫の周りを捜索していたが、イルソクの手下に見つかり
    格闘の末、手下二人を倒したが、そこへやってきたソンセンに一撃で倒されてしまう。

    イルソクはソンセンがお前を助けたヤツを調べて戻る前に、デジカメのありかを
    吐けと言ってテサンを殴り始める。
    滅多打ちにされていたが、そこへチェギョンが現れて捕えたとテギョンが知らせに来る。

    椅子に縛られ意識を取り戻したチェギョンはどうしてテサンが釜山に居る事を
    知ったのかと尋ねる。
    ソンセンが、テサンをソウルへ護送する間に拉致する計画を立てた様子をチェギョンに
    話す。
    誰から連絡を受けたのか教えろと言うチェギョンに、イルソクは首を振り幽霊から
    尻尾をつかまれるのは嫌だと言う。
    そして、チェギョンの口をガムテープでふさいで、テサンの前に連れて行く。


    顔をあげたテサンがチェギョンを見て、検事?と言うとイルソクは、コイツはパク・ホシク
    の娘だとテサンに教える。
    最初にテサンが身代わりで自首した事件の被害者の娘。
    テサンはこの裁判の折、左肩に切り傷をつくり、パク・ホシクが刃物を取り出し襲って
    来たので逃げ、落ちた刃物を持って振り返った所襲って来たホシクをさしてしまった 
    と言うでっち上げの証拠を作っていた。
    ホシクが刺された時に現場にいた男たち二人とテギョンが目撃者として証言。
    チェギョンが必死で訴えるもその声は届かず。

    イルソクはテサンに拳銃を取り出して
    イルソク:アイツがだからお前を追うんだよ。お前を捕まえてヤキをいれようと
         アイツのオヤジの仇だからな
         テサン、今までうんざりしていただろう?ご苦労だったな・・
         いいだろう、お前を生かしてやろう。
         俺がお前を殺すしかなかったのは、全部アイツのせいだったんだよ
         あの女が俺を追いかけるから・・あの女が居なくなれば
         ムリしてお前を殺す理由がない。
    テサン:現職検事を殺せと言うのか?
    イルソク:今日乗れなかった船に乗せてやるからフィリピンだろうがどこだろうが
         この国を出て暮らせ しかしアイツを殺すくらいの事をしてくれれば俺も
         安心して送り出してやれる。
         そうすればお前も死んだように生涯口を閉じて暮らせるだろう?
         おまえにやる、俺の最後のプレゼントだ。

    テサンはスジンの姿を思い出す
    チェギョンは必死に叫ぶ

    イルソク:選べ、アイツを殺してデジカメを渡して国を出るか、あの女と仲良く殺されるか

    差し出された拳銃を握り立ち上がるテサン
    テサン:代わりにあの女を殺して、デジカメは外に出て渡してあげます。
    イルソク:そうしろ

    テサンは拳銃をチェギョンに向けて構える
    スジンは ソ・スジン復活カレンダーの10に×をつける。

    そして、テサンが拳銃を撃つ

    D-9



    つづく


    テサンの背中の傷、何か話が隠されていると思っていて、
    チグクを殺そうとした時につけられた傷かと思っていたら・・

    なんと!チェギョンの父を刺した時の情状証拠としてつけた傷だったんですね~
    驚きです。


    スジンの小説を割愛したので、 
    ここからその部分を書きます。



    スジン:ママ、今度の小説のお話をしてあげようか?
    イネ:ウン
    スジン:むかしむかしむかし・・山と太陽が愛し合いました。
        とてもとても愛していたんだけれど、別れたの
    イネ:何故別れたの?そんなにとても愛していたのに?
    スジン:だから、太陽が毎日毎日山に会いに来るんだけど
        山がとても好きだから太陽が家に帰らないの
    イネ:それで?
    スジン:それで、だから。太陽がずっと山の隣にいるから木も寝れないし
        花や根っ子や鳥や・・皆眠れないじゃない
    イネ:そうだね・・・それでどうなったの?
    スジン:それで、仕方なく山が熱くて暑くて汗が出て・・と言って太陽に怒ったの
        寝かせてくれって・・本当は山は100日寝れなくても太陽が好きだったのに。
    イネ:だから太陽がとっても怒って別れようって言ったのね
    スジン:でしょう?そうだよね
    イネ:それで太陽は帰ったの?どこに行ったの?
    スジン:おそらく月の所へ行ったのよ・・・事情は本当に話せないほど悲しいでしょう



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