俳優イ・ジュンギを絶賛応援中!! ドラマの記事は、ネタばれが含まれます^^韓国語をのんびり楽しく勉強中^^ 目指せハングル検定2級



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6話

テサンは崖に追い込まれ、スンウが銃を向けオ・ミスクとコ・マンソク殺害容疑で
逮捕する、と言いながら近づいてくる。
テサンが動けないように、足を狙ったスンウ。
ところが銃を撃った時に、ソンセンがスンウの手をゴム銃で撃ち狙いが外れ
テサンの背中に銃が当たる。

そのまま川へ落ちるテサン。
ポケットから出たティンティン人形を必死で掴もうとする
やっとティンティンを掴んだと思ったとたん激流に流されてしまう。


銃の音を聞いて駆けつけたチェギョン
テサンの姿が見えないので、どうなったのか聞くが
スンウとチェギョンは、そのまま川へ飛び込み川底のテサンを探すが見つからない。

チェギョンは何故銃で撃ったのだとスンウに叫ぶ
正確にどこを撃ったのかと聞くがスンウは足を狙っていたが誰かが自分の手を
撃ったので正確にどこに当たったのか分からないと答える。

スンウは俺らに話していない事があるでしょう。とチェギョンに言うが
チェギョンはそれには返事をせず周辺の捜索をするように指示を出す


警察無線を聞きながらテサンを捜索しているソンセン
イルソクからは、警察に先にテサンがつかまらないようにしろ、デジカメを見つける前に殺すな
絶対におまえの存在を知られるなと命じられていた。


一方、サンフンはイネの勤め先を付きとめていた。
店員からイネの婚約者が刑事だと聞きだす


スジンはティンティンの絵を描いていた。
傍についているイネは後で電話すると言っていたスンウから電話がかからず待っている。

スジンが、テサンってどういう意味?と聞ので驚くイネ。
突然テサンってどうして? と言うイネに、「ちりも積もれば山(テサン)となる」、「心配の山(テサン)」
そう言うのにテサンってどういうことなのか分からないから。
「大きな山」と言う意味よ。とイネ
そうなんだ、「大きな山」なら事情も大きそうね。そう言うとティンティンの絵の隣に山を描くスジン

イネは外で電話をしてくると言うけれど、スジンはオジサンに電話をするならここで
すればいいじゃないと言ってイネが無菌室から外へ出るのを嫌がる。
今日はスジンがママを傍から話さないようにしているけれどスジンは治療が辛い時期に
刺しかかっていっますと言う看護師
イネは、スジンの傍にいる事にする。


サンフンはスジンの主治医ジスクを訪ねていた。
そして、スジンの骨髄ドナーがテサンである事、そしてその事実をスンウは知らない事を
付きとめる。
テサンが死ねば子どもも死ぬ。


川辺、大きなゴムボートが止めてある所へ男がやって来て、
川に浮かんでいるボートを片づけ始める。

男は流れ着いて倒れているテサンを見つける。
背中に銃で撃たれた跡があり、更に背中の古傷をみて驚く


気がついたテサンが起き上がると
じっとしていろ!と叫ぶ男。 補聴器を耳にはめる

男はテサンの肩から弾を抜き、治療のしてくれていた。
テサンが自分が銃で撃たれたのは・・と話そうとすると。
「何であの時俺を殺さなかった」と男が言う。
おまえ、俺を殺せなかった代わりにファン・テジュンの身代わりでムショに行ったんだろう。
と言う男

2008年 ソウル(本放送では2005年となっていましたが、時系列で2008年のはず:再放送では2008年でした^^)

テサンは自分が見張って所へチグクが逃げたと無線が入りみるとチグクがやってきた。
格闘の最中、テサンの背中に切り傷があるのを見て驚くチグク
テサンがチグクに馬乗りになり、ナイフを刺そうと構え・・振り下ろす事が出来ない
テサンを突き飛ばして逃げ出すチグク


二人はそうやって出会っていた。
おまえのおかげで生き延びた、ハン・チグクだと名乗る男。
あの時あのように逃げて、ここでこうして暮らしていたんですかと言うテサン
あの時何故殺さなかったんだ。とチグク
それが聞きたくてここまで連れて来たんだ。そうじゃなきゃすつに警察に
付きだしていた。
毎日テレビでウルサイから、一目でわかった。
俺はそれが気になっていたんだ。あの時何故殺さなかったんだ。とチグク

テサンは、母さんのせいだと言う。
テサンがお母さんと一緒に食べようとアイスを買って戻って来ると、母は手首を切って
死んでいた。
おまえの母親がお前を置いて自殺をした?
その時の血、その血の臭い。今も忘れる事が出来ません。と言うテサン
チグクは、だったらあの女は何で殺したんだ、一緒に住んでいたヤツまで。
血が怖いと言うヤツが?とチグク
テサンは驚き、マンソクも俺が殺したと言ってるのか?と聞き返す。
テサンは俺は誰も殺していないと言うと、鼻で笑うチグク
だったら、誰が殺した。と言うチグクに、ムン・イルソクが殺して俺に罪をなすりつけたんだ
と答えるテサン

ムン・イルソク?
最初は濡れ衣を着せようとしていただけだが、今は俺を殺そうとしていると言うテサン
ムン・イルソクとオ・ミスクがどういう関係なのか良く分からないが、ミスクがデジカメで
何かを撮影したみたいで、けれどミスクが俺に預けたんだが・・と説明しているテサンに
もういい、出ろ!と言うチグク

命の恩は返した。ここからさっさと出ていけ!と言うチグク
ムン・イルソクと関連があるならここに連れてくるんじゃなかった。すぐ出ていけ!

テサンはチグクにすがって今出て言ったらイルソクに殺される。
そうしたらスジンが・・ そう言うと肩の傷を触り、ここはちゃんと消毒しましたか!と言うテサン
俺がこの傷で感染したらスジンが死にます。と言うテサン

スジンって誰だ。おまえの女か?
僕の・・・娘です。と答えるテサン

川の捜索と検問が徹底して行われていた。
なかなか見つからないテサンだが、今回は銃に撃たれているので必ず誰かの手を
借りなければならない。
一番近い民家から徹底的に調べる事になる。

チェギョンは銃で撃つのを止めようとしたなら、イルソクが送りこんだにちがいないが
誰なのか分からない
イルソクの手につかまったのではないかと心配するチェギョン

電話をかけようとしたチェギョンにサンフンから電話がかかって来る。
チェギョンはどうやらイルソクが誰か専門家を送り込んでいると話しているが
サンフンは先ず自分の報告を聞いてほしいと言う。
イネが、スンウの婚約者で、イネの娘の父親がチャン・テサンだと言う事実を聞く。
スンウがテサンに対して感情的だった謎が解けたチェギョン
更に、骨髄移植が必要なスジンのドナーがテサンである事を知ったチェギョン

26日が手術の日程だが、この日に骨髄移植が出来なければ娘も死ぬ。
それを知りながらスンウが銃で撃ったのかと言うチェギョンだったが、スンウは
そこまでは知らないと話すサンフン

チェギョンは、この事実を完全に口止めするようにサンフンに支持をする。
スンウが知れば警察が知る事になり、そこからイルソクが知れば子どもが危険になる
と言うのだ。
医者も口止めして、部長に報告するようにと言うチェギョン

スンウは、集落の家を1件1件捜索している。
テサンが連れてこられたチグクの家もくまなく捜索するがテサンは居ない。

チグクはテサンが着ていた服を石で叩いてボロボロにし、靴とシャツを
川に流す。


ソクトゥとデリョンはイネの居場所がわかったのでイルソクに報告したいが
イルソクが捕まらない。

川の捜索をしていた捜索隊は、テサンの靴とシャツを見つける。
状況から、激流に流され遺体は更に流されたであろうと推察される。

スンウは、自分の手でテサンを殺してしまった。
チェギョンは諦めきれない。川へ行き叫ぶ。

ここで死んだのか、つかまって死んだのか!
チェギョンは、ふと 娘に骨髄移植をしようと言うヤツが言われるままに人を殺した?
とつぶやく

スンウが捜索したチグクの家の薬倉庫の様な所、藁をのけると下に穴があいていて
テサンはそこに隠れていた。
上がって来い、と言われたテサンは、警察を連れて来たりしていませんよねと
念を押す。
そこは昔蛇がいて今でも1,2匹はでてくるだろうが勝手にしろ・・と言うチグク
テサンは慌てて登って来る。

チグクに抗生剤を頼んでいたテサンはすぐに飲む。
チグクはテサンに出て行くように、薬やお金を準備して荷造りをしている。
テサンは静かにしているので10日だけでも置いてくれと言うが、イルソクはどんな
所に隠れていても必ず見つけるヤツだ

おまえのせいで自分まで危険にさらされたくないのですぐに出て行けと言う。
俺の事情を知っていても追い出すのかと言うテサン、おまえの娘が死のうとどうしようと
出て行けと言うので何だと!と怒って立ち上がるテサン
チグクは、鋏をもって出ていけ、2度だけでなく3度もやられる愚かなヤツ!と言う。


イルソクは、テサンが死んだとソンセンから連絡を受けるが
遺体が見つかるまでそこにいろと命じる。
デジカメが見つからないがテサンが死んだ事でひとつ胸をなでおろす。
ただ、デジカメが見つからないといつ何どき映像が発見されるか分からない
このままだといつ爆発するのか分からない爆弾を抱えたままになる。

そこへやって来たのはテジュン
テサンを訪ねてきた女を見つけたと報告する。


テサンは死亡したと報道される。
ソヒは食事をしながら目の前のテレビでそのニュースを見る。
ソヒのテーブルの傍らにはタブレットが置かれていて、人が寝ている部屋が
映し出されている。 スイス時間夜11時35分

ソヒの行動を追跡担当しているのはミンス


テサンの遺体は見つからない
撤収支持が出された模様。チェギョンはスンウにここに残って自分が殺した
テサンの遺体を発見して後始末をするように指示する。


スンウはテサンが落ちた崖の上でスジンの事を思い出していた。
スジンがお父さんと参加する子ども美術大会 スジンはえが好きなので参加したいけれど
お父さんがいないのでがっかりしていた。
スンウが一緒に行こうというが、オジサンはまだパパじゃないと言う。
それに本当のパパは死んで天国にいるし・・。
スンウはオジサンと一緒に行って、スジンの心に居るパパを描けばいいと言い
オジサンを誰だと聞かれたら?ボディーガードだと言えばいいとスジンの機嫌を
とった事を思い出していた。
ママと結婚したら、パパと呼んであげると言うスジン

スジンの写真を見ながら微笑んでいたスンウだったが、スジンの父親である
チャン・テサンを自分の手で殺した事を思い出すスンウ

そこへ警察署長の父から電話がかかり
すぐに戻って来て報告しろと言われる


スンウオジサンはとてもいい人よ。パパの代わりに何でもしてくれて、本当に良く
してくれるの。
ママを見たら、へへって笑ってばかりいるの。ママをとても好きなの。
パパが生きているのを知っていたら、ママを好きにならないでって言ったんだけど
パパ、私がパパが生きているのをどうやって分かったか知ってる?
この写真をみて分かったの。スンウオジサンと結婚しようとした日にママがこの写真を
破って捨てたの。
けれど本当に死んだ人の写真は破らないで焼く物なの。
ドラマを見たらそうだって。
ところで、パパはママにどんな悪い事をしたの?
ママは私がパパの話を聞いたら、その日の夜に必ず泣くの
パパがとても憎いみたい。だけど、私はパパが好き

写真を見ながらテサンに話をするスジン


さて、検問所にとまったトラック
顔を真っ赤にはらしたテサンが運転していた。


昨夜、チグクと争った時
俺はイルソクがどんな奴なのか知らずにやられたが、おまえは知っていながら2度も
やられ、更にアニキとして従っていた
自分の事は自分でしろと言われてしまうテサン

情けないヤツだと言われたテサンは、大人しく従い、家を出るふりをしたが、
手に持ったリュックでチグクが握っている鋏を
跳ね飛ばして、逆に鋏を持ちチグクを刺そうとする。

そして、テサンは
あの時殺していれば今俺はこんな姿じゃなかったはずだ。
俺だって黙ってやられていた訳ではない。あの時はイルソクの代わりに監獄へ行かなければ
イネを殺すと言われて、イルソクは殺すと言ったら殺す奴だと知っているでしょう
オジサン生きるのは汚いと言っただろう。それでも犬死は嫌だと言っただろう
俺だってそうだ。イネを手放して今日死んでも明日死んでもいい。そんな風に生きていたんだ。
あの時はイネの事しか考えて居なかったんだ。スジンの事は考えて居なかった
ただ、イネだけが無事に暮らしてイネにスジンが産まれたら俺の母親みたいになりそうで
スジンを殺そうと手術室に押し込んだんだ。俺の手で一度殺そうとした子どもを
もう一度殺す事は出来ないんだ。
10日でいいんだ、それもダメか?手術室から出てきたらイルソクに連れ去られて
そこで死ぬだろうから、10日俺を助けたからってイルソクがオジサンを探して殺すと言うのか?
チグクは、手術室から出たらイルソクに殺されると言うのか?と言うと
テサンは、その時は死んでもかまわないと言う
俺みたいなヤツ、死ぬのはひとつも怖くない。未練なんてものもない。
あのチビが死ぬのは、とても恐ろしいんだ。
10日でいいんだ、食事もくれなくていい・・そう言って泣いて話すテサン

飯はいらないと言っていたテサンは美味しそうに食事をしている、
外からチグクが戻って来て、紙に何かを書き、テサンに渡すと、釜山に行け
明日フィリピンに行く船がある。そこに10日死んだように過ごして26日に戻って来い。
密航しろと言うのかと言うテサンに、この国にいたらイルソクから逃れる事が出来ない
と言うチグク
今日は寝て明日の朝早く出ろ。俺のトラックをやるから。とチグク
このあたりはおまえの遺体を探そうと捜索隊がいるから正面突破しろと言う
検問にかかるだろうと言うテサンに検問にかかってもつかまらないようにしてやると言うチグク
そう言うと薬草をつぶし始めるチグク

顔を腫らしたテサンは無事に検問を通過
釜山へ向けて車を走らせていたが、ソウルへ立ち寄る事にした模様

イネはテサンが死んで、どうしたらいいのか分からない。
ジスクは今スジンの前処置を辞める事が出来ない。別のドナーがいないか調べてみる
となだめるがイネは自分が間違っていたと言いながらショックで倒れてしまう。


警察署長の父からはイネとイネの子供のせいで気もそぞろだったのではないかと
言われ結婚を許してくださったのにそれは言わないで下さいと言うスンウ
イネの事は気にいらないがしぶしぶ結婚を許したスンウの父は
スジンの病院へ母と一緒に見舞いに行くつもりだと言う。

スジンは病室で絵を描いていた。
放射線治療を受ける時間になったので、自分で着替えて準備していたスジンは車いすに座り移動する。
テサンが病院でイネに通話しようとすると放射線治療に行っていると伝えられる。

放射線治療がどこで行われているのか調べたテサンは、その前に顔の腫れを
元に戻さなければならない。
チグクが命に別条ない薬草で顔を洗えば10分で腫れがおさまると言っていた。

放射線治療を終えて出てきたスジン
顔色が悪いスジンは、ママ・・と言うと 吐いてしまう。
イネがスジンが吐いた物を拭いているとエレベーターが開き、中に居るテサンと目が合うスジン
スジンはわざと靴を床に落として、ママ靴・・とイネに靴を拾わせるその隙にテサンに微笑みかける
そして、また苦しそうな顔になりもどすスジン
早く戻ろう。そう言って車いすを押そうとするイネに。ママの顔を見ながら行くと言うスジン
椅子に反対向きに膝をついて座ったスジンはイネに抱きつくようにして動き出す。
エレベーターの中から出てきたテサン。
角を曲がるときに顔をのぞかせてテサンに笑いながら手を振るスジン
テサンも微笑んで手をあげる。

スジンは嬉しくて病室に戻るとベッドの上ではしゃいでいる。
そこへ電話かかかって来る。
イネが電話に出ると、テサンからで5分後にまた電話をすると言って切れる。

チェギョンは検察庁でチャン・テサンの遺体を探し、コ・マンソクの遺体解剖まで
は担当させてほしいと言う。
ジョンウもチェギョンにあと1週間だけ時間を与えてほしいと後押しする。

そこへ、サンフンから信号が来たと連絡が入る。

イネにもしかしてテサンから連絡が来ているのかもしれないと思ったチェギョンが
イネの携帯を盗聴していた模様。
イネに、傷の手当てはして抗生剤も飲んだと言うテサン。
今度の約束は必ず守ると言っただろうと言う
イネは、証拠を探すと言っていたけれど見つかったのかと聞くので見つからなかったと
言うテサン。
イネはだったらすぐに自首して、と言うが自首すれば俺は死ぬんだ留置場でも
殺されかけたんだと言うテサン
だから脱走したんだし、手ぶらで自首は出来ない。誰も信じられないし、誰も信じたらダメだ。
そんなヤツにかかわったんだ。おれが・・
それは、どう言う事?と訳がわからないイネ

テサンは、だから俺が死んだ事にして26日までの間フィリピンに行くと言う。
手術までに必ず戻って来るから心配するなと言うテサン。
それって密航するってこと?戻れなかったらどうするの?
今どこにいるの?イネが階段で話していて人の気配がしたので廊下に出た所に
テサンは居て、イネの姿を見ながら電話をかけていた。

おまえ俺が退屈だから脱走して銃に撃たれてかくれんぼしている様に見えるのか?
黙って待っていろ。おまえと結婚する人だけでなく誰であっても俺とスジンの話はするな。
スジンを生かしたかったら。

本当にその方法しかないの?と言うイネに
俺はスジンを救いたい。おまえが信じようが信じまいが、俺が死んだとしても
スジンを生かしてやりたい。
こんな姿で生きていて、すまない。スジンを頼む
じゃあな。と電話を切ろうとしたテサン

待って、スジンのパパ 死なないで


チェギョンはテサンとイネの会話からテサンがフィリピンへ向かう船に乗る事を知る
そして、イルトに電話する。


イルトは班長らとビールを飲みに来ている所だった。
班長はスンウと一緒にいるイルトに今までスンウの様子で変わった事は無かったのかと
尋ねる。
班長としてはスンウの様子が変だと思っている様子。

眠くてたまらないと言うイルトに2時間寝て、イネの病院へ行って戻って来いと指示

テサンはチグクから、顔を腫らす薬を貰っていた模様。
それを塗って30分すると顔が腫れてくると言う。

テサンと入れ違いにイルソクが病院にやって来る。

スジンの描いた絵が完成して、ティンティンの隣にティンティンと名前を書き
隣の山には「大きな山」 と書いたスジン

ティンティンあと10日たったら、また会う事が出来るね。
と言うスジン パパとも

病室にはスジンひとり。そこへ外につながっている電話がなる。
スジンが電話に出ると、ここにスジンは居ますか?と言う声
私ですよ、と言ってブラインドを上げるスジン。

イルソクがスジンを見て、おまえがスジンなんだと言うとスジンは
はい、どなたですか?と言う

おまえのパパはチャン・テサンなのか?と言うイルソク

スジンは笑顔で元気に はい と答える。


D-11


つづく・・



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재미있게 봐주셔서 감사합니다. 더 열심히 하겠습니다.^^今日の、ジュンギ君のツイッター教科書のお手本見たいな文章です^^재미は  面白い있 の辞書型は 있다  ある と言う存在詞게 は 語幹について 도록 ~であるように 続けると 面白いあるように と言う直訳になります。日本語に直すと「面白く」봐 これは先日の記事にも有った 見ると言う動詞ややこしい説明はここではヌキ^^;先日は 会う と言う動詞で訳しましたが 今回は 見る주は 辞書型は 주다 二通りの使い方が有って もらう とあげる と言う動作を表します。文脈から判断するのですが。今回は くれる を用います。셔  は、 시 と言う尊敬を表す 先語、末語尾 ですが시어요 が変化して  셔 となっています。서 は、・・・して合わせると  見てくださり となります。감사합니다.   は  感謝します。 [ありがとうございます]「面白く見てくださり、感謝します」더 は、 もっと、更に열시は 漢字語で   열 は  熱   심は 心 で、熱心この熱心 に 히 がついて   熱心に  と言う副詞になります。합니다. これは、 「します」になりますが・・ここへ 意志を表す   겠 が入ると。  하겠습니다.日本語に直してしまうと。どちらも 「します」と訳しますがニュアンスとしては、肯定的で強固な決意を表しています^^「更に熱心にします」**************************************************Two weeks 「面白い」と言う言葉だけで表すのは足りない気がするほど、 面白いです!!!昨日は、 テサンが 수진이 아빠 と呼ばれました。イネが、テサンの事を認めた証の様な言葉イネからみたらテサンの事はなかなか信じられない存在しかし、そのイネの口から 수진이 아빠 (スジンのパパ)と言う台詞が出た瞬間、「すごいっ!」と思いました。韓国ドラマを見ていると、夫婦でも名前で呼び合ったりするのではなく【ヨボ】と言う言葉の他には、子供名前を付けて ○○のママ と ○○のパパと呼び合ったりしています。日本でも子どもの友達から  ○○君のお母さん とか○○ちゃんのオバチャンと呼ばれますが同じ感じです。フルネームで呼んでいる時は、喧嘩や説教をしようと知っている時などが多い気がします。イネを見ていたら良く分かると思いますが、オッパー と言っていたかと思うと、怒って声を荒げている時は ヤ!チャン・テサン!イネですが・・可愛くて大人しげなイメージなのに、言葉遣いは結構キツイです。初対面の時も平手打ちを恐れることなく2回も繰り出します。おきゃんな女性なのかな・・と思っています[あくまでも個人的な感想です]수진이 아빠たった一言 の台詞で イネがテサンを信頼したと言う事が分かるそんな言葉だったと思います。

20130823





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6話

テサンが真っ暗な家の中に入り電気をつけると、マンソクが血を流して倒れていた。
慌てて駆け寄るテサン、その背後から風呂場に隠れていたソンセンがそっと
テサンに忍び寄る。
スンウは、家の表から中の様子をうかがっていたのだが、携帯に電話がかかってくる。

その音を聞いて、ソンセンは明かりを消して風呂場へ
テサンはとっさに表に飛び出す。
スンウは拳銃を構えて扉に手をかけた所へテサンが飛び出してきたので
二人はその場にはじかれるように倒れてしまう。

目が合う二人・・ 目の前に落ちている拳銃をとっさにテサンが蹴飛ばして逃げる
後追うスンウだったが、土地勘があるテサンは脇道へ逃げたり迷路のような路地を
上手く利用してスンウの視界から姿を消す。
それら一連を建物の上を身軽に走りながら追いかけていたソンセン

テサンを見失ったスンウが停車しているゴミ収拾トラックの荷台を調べようと
柵に手をかけると、路地から足音がして走り去る影が見える。
とっさに追いかけるスンウ
しかし、スンウがたどり着いたのは行き止まりだった・・

スンウの眼をそらしたソンセンは、ゴミ収拾トラックの荷台に入り、ゴミ袋を
外に投げ出しながらテサンを探す。
作業員の男が、なにしてるんだと声をかけても素知らぬ顔

そこへ、スンウとテサンを追いかけてきたイルトが駆け付け、作業員に
男を見なかったかと尋ねる。
その一瞬の隙に身を隠すソンセン

作業員らは何が何だかわからない顔で、投げ出されたゴミを再びトラックへ積む。


チェギョン、サンフン、ミンスはテサンについて会議中
テサンが2005年に監獄へ行ったのも身代わりだったと知るチェギョン
それも、江北地区いったいを仕切っていた巨大暴力団のハン・チグクを
殺せず、代わりにイルソクの右腕ファン・テギョンが刺しその、身代わりだと言う。

疑問は湧いてくるばかり
ちゃらんぽらんに生きてきたテサンが罪を重ねても何の得にもならないのに
幾ら命じられたままに行動するからと言って人を殺すだろうか
そして、人を殺しておいてデジカメを持って逃げているのは何故なのか

テサンが2度目に監獄へ入ったきっかけがイルソクタウン
もともとこの土地に有った建物を再開発を利用して立ち退きを図ったイルソク側の
策略であり、それにチョ・ソヒも絡んでいる模様

とにかく。
チャン・テサンを探していたと言う女性を探し出そうと言う事になる。


テサンはごみ収集トラックの中でゴミに埋もれて泣いていた。
マンソク、ごめんと言っているので自分が連絡したからだと思っている模様。

そのトラックをピッタリとつけて走る車が1台
テサンは、その車に山で自分を襲いデジカメを探していた男である事を発見

マンソクの家では、現場検証が行われている。
(凶器が残されていた模様)

チェギョンは烈火のごとく怒って、スンウを説教する。
スンウは、責任をとりますチャン・テサンは自分の手で必ず逮捕しますと言うが
チェギョンは、検挙率1位なんていうタイトルが欲しいために今回の様な失態を
やったのかと皮肉る。
班長も、功を焦ったのではなく、勘と言う物が有って、イム刑事もその勘にもとづいて
応援を頼まなかったのだとかばう。
チェギョンは、これからはそんな勘に頼らないで、そう言って立ち去る。

班長は、どうして何時もしない事をしたんだ。とスンウに言うが、スンウは
班長すみませんでした。と言うだけだった。


トンネルを抜けていたトラックとソンセンの車
トンネルの照明で中にソンセンが乗っている事を確信したテサン
立ち上がって、おまえがマンソクをころしたな!と叫ぶ
そして、スピードを上げて追って来たソンセンの車にゴミ袋を投げつけるテサン
ガードレールにぶつかったソンセンの車だったが、更に追いかけてくる
テサンは、ビール瓶を取り、 おまえなんかに殺されるか、このやろう! 
そう叫びながらビール瓶を投げつける。

異変に気がついた作業員たちがトラックを停めて外に出てくる。
何で落ちたんだ?ちゃんと閉めたか?と会話している。
後ろの車が怪我していないか見に行こうとしていた所へ、車線を逆走して
走り始めたソンセンの車
作業員は、証拠写真を撮影しろ!と言う事で逆走するソンセンの車の写真を撮影する

ふたたび走り出すトラック。
ソンセンはその場所へ戻って来て、上の道路へ続く梯子を見つけて登って見るが
テサンを見失ってしまう。

ソンセンがトラックを追いかけていない事を確認したテサンはトラックから降りようとして
網に足が引っ掛かる。
その足元に大きめの安全ピンがあるのを発見したテサンはポケットへ入れる。
トラックから降りたテサンは、線路沿いに走って逃げる。


イネは病院に設置されているPCでテサンの記事を検索していた。
スジンの主治医がテサンの事を知り、イネにスンウに事情を話してテサンを保護
してもらうように頼みなさいと言う。
ただ、イネは、テサンが逃げたのがスジンのためだと言った言葉、テサンがスジンの
父だと言う事を知られたらスジンが危険になると言った言葉がイネには引っかかって
いて、スンウに話せないと言う。
それでも、逃げているテサンにもしもの事が有ったら、スジンまで死ぬ事になる。
スンウに話すようにイネ説得するジスク
スンウは友達なので、いつまでも知らないふりをする事が出来ないと言うジスク
ただ、イネさんが話すまで自分は何も知らない事にするという。


テサンは人気のないバスの停留所のベンチに座って、ゴミの中から拾った安全ピンを
使って手錠を外すことに成功する。

ベンチに横になっていると・・スジンが姿を現す
スジン:なぜそうしてるの?
テサン:途方にくれてるんだ。マンソクがデジカメを持っていたんだけれど
     ムン・イルソクがマンソクを殺して奪って行ったんだ
     間違いなく、あの中にムン・イルソクがミスクを殺した理由が写っているはずなんだが
スジン:じゃあ、もう濡れ衣を晴らす事が出来る証拠が無くなったのね
テサン:だまってうなづく
スジン:じゃぁ、私の手術はどうするの?
そう言われたテサンは、ベンチに座り直しスジンと向かい合っう
テサン:おまえの手術には行かなきゃ、必ず行くよ
スジン:どうやって?どこに居て(どこに隠れていて)、来るの?
テサン:どこででも、先ずは隠れて様子をみなきゃ
スジン:自首しないの?
テサン:自首したら、おまえの手術の日に行けないんだぞ。この間見なかったのか?
     留置場にまで俺を殺す奴を送り込んだじゃないか
     デジカメは手に入れたから、もう俺を殺す事だけ残ってるな
     俺がデジカメを見ただろうと思っているだろうから・・
スジン:恐ろしい
テサン:俺って・・何でこんなにやられてばっかり居るんだろう・・ムン・イルソクに・・
スジン:バカみたいに見えるからよ
テサン:・・そうだな。そうなんだよな、そうだよな、俺が愚か者みたいに見えるんだよな
スジン:そう、そう!それを今頃分かったの?
テサン:いや・・最初からわかってた。分かってたんだが、あの時は・・・どうだって
     よかったんだ
スジンは、テサンの隣に座る
スジン:濡れ衣も晴らせないし、自首持出来ないし。出来る事がないわね
テサン:いや・・どんな事をしてでも、どうしてでも必ず生き残るさ
     それは、しなければ。 それだけはしなければ!
そう言うと手錠を投げ捨てる
そこへ、トラックが通りかかり、道の真ん中に立っているテサンに何で道を塞いで
じゃまをするんだ!と叫ぶ。


イルソクの事務所では、ソンセンがまたテサンを逃したと報告していて、膝まづいている。
イルソクはテサンを捕まえるのを諦めていないなら立てと言ってソンセンを立たせる。
テサンがデジカメの内容を見たんじゃないのか?と言うイルソクだったが、
ヒョンジンは、チェギョンがそんなに簡単に中が見れるデジカメを渡していないはずだと言う。
テサンが動画をみたとしたら、とっくに警察なり検察なりに出向くはずだと言うヒョンジン
ソンセンは、前もって忍び込み部屋中を探したがマンソクの家にデジカメは無かったと報告。
とにかく、チャン・テサンを警察より先にテサンを捕まえてデジカメを手に入れなければ
ならないと言うイルソク

イルソクもテサンを訪ねてきたという女(イネ)を何としても探そうと言うことになる。

テサンに襲われて大けがをしたソクトゥ
ミスクを殺したのがイルソクで、イルソクが濡れ衣を着せたのだと言ってしまったので
自分の命が危ないと嘆くソクトゥ
アニキ分デリョンがイルソクに報告してくると言うので、身の危険を感じて病院から抜けだそうとする
ソクトゥ、なんと入り口でイネとすれ違う。

テサンは、トラックに途中まで乗せてもらい、雨の中途中で降りる。

テサンは。穴を掘って隠れてでも自分が生き残って手術の日に病院に行けさえすれば
いいと考えていた。
その後は、死のうがどうしようが構わないと思っている様子・・

ふと見ると、立ち入り禁止のロープの向こうに、桃がなっている。
むさぼるように食べるテサン・・
すると、女性のうめき声が聞こえてきて、驚くテサン
かかわり合っている場合ではないテサンは、そのままその場から逃げようとしたが
女性に呼び止められ病院へ連れて行ってほしいと頼まれる。
子どもが産まれそうなんだと言う女性。
子どもが産まれるなら病院へ行かなきゃと言うテサンに、雷のせいで電話が通じなくて
夫は予備軍に行った(?)と言っていて
病院へ連れて行ってほしいと言う女性だったが、病院へは連れていけない。ごめんよ
と言って立ち去ろうとしていた所へ稲光がして、テサンが振り返ると女性が出血していた。
それを見て、幼い頃自分の母が手首を切って自殺している現場を思い出すテサン

結局。テサンはその女性の家でお産を助ける事になる。
女性の様子をみて、子どもを産むってこんな感じなのか?このまま死ぬんじゃないのか
そんな事を思うテサン
女性の姿がイネと重なるテサン
テサンとイネは二人でイネの父にも会い、結婚を許してもらっていたのだった
おまえがあんまり喜ぶから自分も嬉しいふりをしたんだと言うテサン。
子どもは堕ろして両親について移民に行けと言い、産婦人科へ連れて行ったあと
その足で警察に出頭したのだった。 

産まれた赤ん坊を大事そうに抱いているテサン。
赤ん坊は男の子だった。手をみて 爪がある と言うテサン
部屋の外に出たテサンは、血まみれになった手を見ながら、こんな風に産まれてきたのか?
スジンがこんな風にしてこの世に産まれたんだ。
こんなに辛くて、こんなに痛くて、こんなに心細く大変に・・ スジン・・
声をあげて泣くテサン

病室でスジンは楽しい夢を見ているらしく、笑っている・・

雨があがり、落ち着いたテサンは空を見上げて何かを思っている様子

ソンセンは、自宅に戻り、万年筆に見える凶器を胸に刺して再び出かける。

ソヒとイルソクが話しをしている。
イルソクは何としてもテサンを捕まえると言い、ソヒは当然だと言う。
最後のプロジェクトなのに台無しに出来ないと言うソヒ
もしも、これがダメになった時には私の手で殺すとまで言うソヒ
イルソクは、ソヒに殺される前に自分で命を絶つと言う。

3回もテサンを殺し損ねているが、まさかミミズのような取るに足らない男(テサン)に
足元をすくわれるような事はないと思っているイルソク


朝、チェギョンがまだ寝ていたが、インターホンがなる。
見ると部長ジャンウがチェギョンの家までやって来たのだった。

チャンテサン脱走事件が新たな殺害事件を起こしたと言う事で、事件が更に
大きくなってきたため、チェギョンの味方になる事が難しくなったと言うジャンウ

チェギョンを説教し始めたジャンウの眼にはいったのは、チェギョンの部屋の
壁に大きくかけられているホワイトボード
それをみたジャンウは、おまえはこうやって生きてきたのか・・と言う

ジャンウは、父が死んだ時にイルソクとソヒにやられたと言っていたいきさつを
きちんと話してみろ。とチェギョンを促す

2005年夏、弁護士チョ・ソヒの事務所
ソヒは成績優秀なチェギョンに大学の費用は奨学金を出すと言い
チェギョンは、自分もソヒのような立派な弁護士になりたいと思っていた。
再開発で籠城している所へ火をつけろと命令しているイルソク
チェギョンの父は、イルソクの悪事を警察マスコミにすべて通報すると言う。

チェギョンが帰りの遅い父の様子をちょうど身に来た所、父がイルソクに刺されて
倒れるところだった。
チェギョンを見つけた父は、目で近づくなと合図をする。
父と一緒に居た男二人もイルソクに脅され動く事が出来ない。
チェギョンの父はイルソクの手下に連れ去られる。

チェギョンは、ソヒの事務所に助けを請うとやってきたが。
ソヒが車で出かけるところだった。
自転車で追いかけるチェギョン

イルソクは自分のしでかした事をソヒに報告して、何とかしてもらおうと願った模様
ソヒは、自分の代わりに処理する人を見つけるから、イルソクの配下で綺麗な(前科のない)
人物を連れて来なさいという。

チェギョンがソヒを見つけて、声をかけるとソヒが話していた人物がイルソクだったので
驚くチェギョン

泣いているチェギョンの近くへやってきたソヒ
どうしたの?と優しく声をかける。
チェギョンがあの人、あの人・・と言うので、あなた、視力は幾つなの?
あの人って・・私はひとりで散歩していたんだけれど、とても目が悪いのね~と言うソヒ

ムン・イルソクの代わりに、チャン・テサンが自首した。
チェギョンがイルソクを見たと言う証言は取り上げてもらえなかった。
チェギョンは3か月の間、失語症になり、チェギョンの父は2年後に他界していた。

それらの話を聞いたジャンウは、辛かったな と一言

チェギョンはこの時にジャンウに会った模様。
そして、この時以来チェギョンは人が怖くなった、そしてジャンウの事もまだ怖いと言う。

これらの手がかりになる人物がチャン・テサンである
チェギョンは、チャン・テサンがデジカメを持って、何をしようとしているのか分からない
と言うと、チャンテサンの行動を読んでも意味がない、心を読めと言うジャンウ

何故脱出したのか、ではなくてどんな気持ちで脱出したのか
おまえの立場で考えるのではなくチャン・テサンの心を読め
どう言う事なのか分からないというチェギョン

奇妙じゃないか?生涯人の世話になりながらちゃらんぽらんに生きて居たやつだ
ここへ来てあんな行動に出ている。何かがあるのではないか?


さて、そのテサンは、ワカメスープを作っていたが、いつ食べられなくなるか分からないから
といいながら、キムチでご飯をたらふく食べている最中だった。

スジンも朝食を食べている所で、イネはテサンの話をスンウにするかしないか
考えあぐねていた。
スジンは夢で思いっきり楽しく遊んだと言う。遊園地に3人で行って。
とても気分が良いらしく、今日は苦しくならないと思うから安心して仕事に行って言い
と言うスジン
オジサンと?(スンウ)とイネが聞くと、オジサンだったかな・・とにかく3人だったの
とにこやかに答えるスジン


スンウはイネに直接尋ねられないのか、友人のジスクを訪ねて、スジンの骨髄のドナー
がスジンの血縁者ではないのかと尋ねる。
ジスクはイネさんの両親は移民に行っているし、スジンの父親は死んだんでしょう。
と答える。
ジスクは、気になる事があるなら直接イネさんに聞きなさいよと言い、約束通り
イネが話しをするまで自分の口からスンウに事情を知らせなかったジスク


警察署
チェギョンからテサンを探していた女性は見つかったかと尋ねられてごまかすスンウ
そこへイルトがマンソクの家から指紋がひとつも出なかったと報告する。
班長は、だとしたら、チャン・テサンが犯人じゃない事も考えられるじゃないかと
言うが、スンウはチャンテサンが犯人であるに間違いないと断定する。
スンウはテサンが逃げる前に指紋を消したんだと言いきる。
しかし、チェギョンは指紋が無いだけでなくて殺す動機が無い。と言うと
チャンテサンは情や義理など持ち合わせていず、数年ではなく数十年一緒に暮らしても
殺す事が出来る骨の髄まで残忍なヤツだ!と息まく
チェギョンは、イム刑事はチャン・テサンをそんなに良く知っているんですか?ととても冷静に言う。

そこへ、スンウにイネから電話がかかって来て、間をおかずチェギョンにも電話がかかってくる。
チェギョンにはサンフンからの電話で、チャン・テサンを探していた女性が見つかった
と言う物だった。
ほぼ同時に席を立つスンウとチェギョン


チェギョンはチャン・テサンを探していた女性がソ・イネだと言う報告を受ける。
スンウは、話しがあると言うイネの電話を受けていたが、テサンの居場所が分かったと
イルトが呼びに来る

昨夜、テサンを乗せたトラックの男性が通報したのだった。
テサンは、女性にワカメスープを準備したのだった。

赤ん坊のおむつを洗おうとするテサンに、もう大丈夫なので出かけてくださいと言うと
これだけ洗って行くと言うテサン
テサンの服が血だらけなので、テサンは洗って乾いたら着て行けばいいと言うが
夫の服を着て下さいと言う女性。

赤ちゃんのおむつを洗いながら、スジンの手術までこうやって隠れて居られたいいのに
とつぶやくテサン

女性は赤ちゃんを抱っこして、あんたも後で大きくなったら、あのオジサンみたいに
いい人になるのよ。と声をかけている。

雷で停電していると思っていた女性がテレビをつけてみると、テサンの手配書が映る
テレビが映るのなら電話も通じるかもと電話に手を伸ばす女性だったが
(電話の線はぬかれていて、テサンが用心のため抜いておいた模様)

そこへ表に警察だと人がやってくる。
テサンがスーツを脱いでめがねをはずしていたので、たった今みた脱走犯の男が
テサンだと分かる女性。

女性は驚くが、テサンは僕じゃありません殺人犯・・と言い、手にはおむつを握っている

女性が門を開けるとチェギョンと二人の刑事が立っていて、脱走犯がこの一帯に隠れて
居る可能性があります。と言う

女性は昨夜は何もなく、怪しい人も見なかったという。

この集落にも居ないみたいだと諦めかけたが、チェギョンがさっきの家に赤ん坊が
産まれたばかりだと言う印の紐が軒先にかけられているのを思い出す。

スンウがその家を調べると、テサンが脱いだスーツとシャツが見つかる。
テサンは女性が教えてくれた洞窟へ向かい山道を走っていた。

走りながら滑り落ちそうになるテサン ようやく這い上がりかけると、そこをソンセンが
通り過ぎる。
洞窟へ直接行けないテサンが道をもどると、スンウがに見つかるテサン

テサンは崖っぷちに追い込まれ、スンウは銃を向けてオ・ミスクとコ・マンソク殺害容疑で
たいほするという。

テサンに余計な事は考えるな、と言うと、スンウはテサンが動けないように足を狙って
拳銃をうとうとしたが、ソンセンがゴム銃[パチンコ)でスンウの銃を狙って打ったためテサンの
背中に当たってしまう。

崖から下の川へ落ちて行くテサン
スジンは スジン復活カレンダーの 12日にバツ印を付ける


D-11


つづく


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テサンが ごろつきの役なので、
言葉遣いが・・・^^;

それでも、ちょっとハングルタイプしてみました。
シーンは、テサンが質屋に来たらミスクが待っている所
テサンが質屋の椅子に座った後から・・


misk


미숙:아저씨 오늘 멋있네요.

태산:너 보라고 멋진거 아니거든.
      내나 봐.

미죽:양복 새로 샀어요?

태산:가라.

     석두야 신문이 어디있냐?

미숙:아저씨 다음에 또 봐요

*************************************

・・・ハングルタイプは、これでいいと思いますが・・
最初のテサンの台詞はちょっと・・違うかもしれません^^;
(こんな言い回しは、テキストに出てこないので・・)


テサンの台詞は、ちょっと使えませんが
ミスクの台詞は、日常会話で使える感じ^^

訳は...

ミスク:おじさん、今日素敵ですね

テサン:おまえに見せようとして素敵にしたんじゃないぞ
     出してみろ

ミスク:スーツ新しく買ったんですか?

テサン:帰れ
     ソクトゥ、新聞はどこにある?

ミスク:おじさん、また会いましょう(またね)



***********************************
この場面で、テサンとミスクごっこするのも良いかも^m^

아저씨 다음에 또 봐요

の 아저씨  を 이준기 씨 (イ・ジュンギさん)にすると丸々使えます~^^


이준기 씨, 오늘 멋있네요! ( イ・ジュンギさん、今日素敵ですね)
今日も素敵ですね にしたければ・・
이준기 씨,오늘도 멋있네요.^^

이준기 씨, 다음에 또 봐요!  (イ・ジュンギさん、また会いましょう)


・・・しかし、テレビに向かって言うしかないかも~
直接ジュンギ君に言う時が来るのだろうか(大汗)


다음에 또 봐요!

これ、結構ジュンギ君 言いますよね??



では、夜も更けてきたので 今日はこれにて・・ 또 봬요!^^






登場人物相関図は こちら ← クリック


4話

山へ逃げ込んだテサンは、スンウとチェギョン二手に分かれて
下から追いこまれ遂に姿を発見されてしまう。
後を追われるテサンは、必死で逃げ道を探す。

どこへ逃げても捜索隊がいて、身動きが取れないテサン。
ティンティンに向かって、助けてくれよと願う。

すると、あちこちで爆発が起きる。警察、機動隊らが爆発が
起きた方向へ一斉に移動を始める。
テサンはその隙に山を降りようと移動し始めるが、途中でキム・ソンセンに
捕えられ、首にナイフを当てられデジカメを出せと言われる。

デジカメと言われて訳が分からないテサンだったが、ミスクがデジカメを
質に入れに来た事を思い出す。
ポケットを探るふりをして、首からナイフが離れた隙にソンセンに殴りかかるテサン
格闘している間に、ちょっとした崖からソンセンが落ちる。

テサンは急いでその場を離れる。

スンウらの傍にやってきたチェギョン、目の前にいたはずのテサンに逃げられ
逆上する。
スンウは、625戦争でもあるまいに爆弾が爆発した。アイツの逃走を手伝っている
ヤツがいると言う。
山を下りて畑を抜けると警察車両が列をなして停車している。
停車している車両を調べるが、窓は開いていてもキーはぬかれている。

向こうからバスが近づいてくるのを見たテサン
青年会の帽子とジャケットを着てバスを止め、母親が具合が悪いと言うので帰らなければ
ならないけれどバス代がないと言って乗せてもらう。


イルソクには、ソンセンがテサンを逃してしまったと電話連絡が入る。
信じられないと言った表情のイルソク。
デジカメとチャンテサンの首を持ってくるまでは俺の傍に来るな!と言うイルソク
ヒョンジンはその電話の様子から、キム・ソンセンがチャンテンさんを逃した?と
信じられないと言う口ぶり。
テジュンもチャン・テサン思ったより手ごわいですね。とつぶやく
追いつめられたらネズミも猫を噛むと言うが、命がけで飛びかかってるなとつぶやく
イルソクは、テサンがデジカメを持っている事をかさに自分に勝負を挑んでいるのか
とつぶやくが、デジカメで取引をするつもりならば、脱走するなり連絡があるはずです。
と言うテジュン
いずれにしても、犯人がイルソクである事を知っているのはチャン・テサンだと言うテジュン

そして、チェギョンは処理したと言ったはずがチェギョンがまだこの事件の担当検事
である事も知っている一同。
ヒョンジンは、偉そうに言っていたくせに文句を言ってやるとソヒに電話をしようとするが
イルソクとテジュンは、ソヒにデジカメの事を知られても面倒なのでそれを止める。

イルソクはもう一度テサンの周辺を細かく調べるように指示を出す。


ソヒは慈善競売行事の会議をしていた。
シンソングループから39番を十分な金額で落札したいと申し出てきたと報告する役員
ソヒは一言 ダメだと言って。と答える。


さて、とある町へやってきたテサン
忍び込もうにも家の中の様子を知る事が出来ない。
そこへ、声が聞こえてくる。

女の子が金づちを持って作業をしているが、聾唖の母が危ないので懸命にやめさせようと
している。
女の子が「大丈夫だって、お父さんもいないのにこれをつけておかないと庭にいるとき
誰か来てもお母さん分からないじゃない」と話をしている。
頭に喪章を刺している母と娘、この家は父を亡くしたばかりで母娘二人だと察しが付く。

しばらくして、その家に忍び込んだテサンは、母と娘を縛り、食事を始める。
喉を詰まらせながらがっついて食事をするテサン。
母は娘がショートパンツにタンクトップなのが気になって仕方がない。
娘を自分の足で隠そうとする母。その様子を見ていたテサン・・しばらく考えて顔色を変え

オバサン!このオバサン、俺を何だと思ってるんだよ
オバサン、人がこうやって手錠をかけてるからって、凶悪犯なんじゃないんだ
どうする事も出来ない事情ってもんがあるんだよこのオバサンが!

そう言うと、母の物と思われるステテコと上着を渡して着替えろと言うテサン
後ろを向いていたが我慢できないのか再び振り返り

俺が幾らサイテーな生活をしていても、無理やり女に手を出したりしないぞ
そんな事はした事がない!と腹を立てるテサン。


警察側はテサンが最終バスに乗った事を突き止め
降りた町の工場や学校、学校のトイレまでくまなく調べるように指示を出す。
また、家の中で人質をとっているかもしれないので青年会と一緒に
一軒一軒訪ねるようにと言う。

スンウは、誰かがテサンの逃走を助けているようだと言う。
チェギョンは、ムン・イルソクがテサンの逃走を助けているのだろうかと疑う。


母娘を縛り、一息ついているテサン
あのデジカメを何故オレに寄こせと言ったんだ。ミスクに預かったんだから質屋に
あるはずだ・・と考えた所へ
クビに当てられたナイフの傷跡の事を思い出すテサン

医者ミスクが傷を作って感染しないように気をつけるように言っていた事を思い出す。
大変だ!そう言うと鏡を探して自分の首の傷を見て消毒薬をよこせと要求する。
消毒薬はなくて、傷薬ならあると言う娘。

だめなんだ、消毒しなきゃダメなんだ。と真剣なテサン
それくらいの傷なら綺麗に洗って薬を塗れば感染しないと言う娘。

そこでシャワーを浴び、傷口をきれいに洗うテサン
これでもかと罪を着せておいて、何故殺そうとするのか納得が出来ないテサン
ここまでどうやって調べて追いかけて来たんだ・・デジカメが何だてんだよ・・と嘆く

母はシャワーまで使わせる娘に怖くないのかと言うが、あのオジサンは悪い人に
見えないと言う娘。
母がしんぱいするから、私にこうやって服も着替えさせたじゃないと言う。

テサンはシャワーを浴びて傷薬を塗り絆創膏を貼る。
そこへ、青年会の青年を連れてスンウが家に訪ねてくる。
スンウと青年は、なにかあるならまばたきを二回しろと言うが娘は何もせずに
戻って来て、家のカギを閉め、この街の人たちは皆12時には電気を消すから
と言って部屋の電気を消す事にする。

テサンは母に新聞でくるんだ刃物(もしかしたら偽物?)を当てていたが
その手を離して ごめんなさいと言う。

そして、母と娘が寝ている所でマンソクがガールフレンドと旅行へ行くのに
デジカメを買おうかやめようかと言っていた事、そして、自分が急いで病院へ行く前
家に寄った時にこのデジカメを借りていいかと言っていたマンソクを思い出したテサン


朝、スジンが朝食を食べているが、炒めたパイナップルは美味しくない。と言う。
そして、スジンは仕事に行ってらっしゃいとイネに言う。
いい子ねと言って互いにチューする事も、我慢しなければならないのが辛い二人

イネは仕事場で作業をしながら流れているテレビのニュースを見て驚く。
脱走したのがスンウの離していた殺人事件の容疑者で、なんとチャン・テサンだと言う。
テレビに流れるチャン・テサンの手配書


テサンは、ムースを使い、これまた映画を参考に髪形を変え、母娘のスーツを借り
これを借りたついでにお金を貸してくれと言うテサン。
何時か必ず返すと言う。

テサンは自分はオ・ミスクを殺していない。自分は人を殴った事は多いが刺した事は無い
この世で人の血が一番怖いんだ。と言う。

そして、テサンは昨日娘が作業していた金づちでセンサーをとりつけて立ち去る。


チェギョンは、ムン・イルソクがミスクを殺すように命令した。なのにチャン・テサンは
脱走してしまった。
ムン・イルソクは裏切りを絶対に許さないヤツ。そんなヤツがチャン・テサンを助けてやった。
何故?・・・
私の手で捕まえたら困るから? 
食事の味も関係ない様子で真剣に考えているチェギョン

チャン・テサンはただものじゃない。と言う班長
無気力でちゃらんぽらんに生きていたヤツはもっとへろへろのはずなのに
私たちの想像を超えて裏をかいてくれるわねと言うチェギョン

スンウは、マンソク意外に連絡が取れる人がいるのか、そうでなければ我々が知らない
事件が隠れているのか、細かい捜査が必要だと言う。


強力して何とか結んでいた紐をはずした母と娘。
娘は入口に昨日自分がつけようとしていたセンサーが取りつけてあるのを確認
母は、電話で申告してと娘に言うが、娘はもうすこししてから申告しようと言う。

テサンはスーツ姿でバスに乗り込む。
そして、バスが検問で止まり警察官が乗客を確認するが、テサンは無事に
検問を通過する。


検察庁ではジョンウがチェギョンを捜査から外すようにと進言したのがソヒである事を
聞く。
ちょうどチェギョンが報告するためにジョンウの部屋で待っていた。
イルソクが送り込んだヤツのためにチャン・テサンは逃したが、デジカメがチャン・テサン
の手にあるようだと言う。
ジョンウは自分も得た物があると言う。
お前が我ままが良くやったと言う確信を得たと言う。脱走事件からお前を遠ざけようと
したのがソヒだった。と言う。

ソヒは取材を受けていた。
慈善競売から大企業をはずしている件について大企業は裕福なので高く売れるのでは
と言う質問に対して。
大企業が美術品などを買い占めてしまうのではなく中小企業や一般の人に機会を
与えると言うか・・と答えているソヒ

そこへ、パク・チェギョン検事から緊急電話が掛かっていると秘書が入ってくる。
インタビュー中なので断るようにと秘書に言うと
今度は、インタビューをしている記者の携帯に電話が書かゥてくる。
パク・チェギョン検事が緊急で大事なようなのでチョ・ソヒ議員に代わってほしいと
言っている。お知り合いですか?と電話を渡す記者。

知らないと言って電話をうけるソヒ
どなたか知らないけれどとても失礼ね。インタビュー中なのよと言うソヒ
だったら電話を記者さんに戻してください。短いのでご自分で聞かれた方が良いですよ
と続けるチェギョン

ひとつ、チョ議員が心配なさらなくていいように脱走犯は必ず捕まえます。
チャン・テサンを逮捕してデジカメを手に入れたら、その中の動画の映像を
プレゼントして差し上げます。
チェギョンがそこまで話すと、それはどう言う・・と言葉を続けないソヒ
やった・・・という顔のチェギョン
どんな映像なのか気になるでしょう?と続けるチェギョン
ソヒは、今忙しいので後で話しましょうというと電話を切る。

電話をする事でデジカメがチョ・ソヒの手に無い事を確認したチェギョン
イルソクがテサンを何故助けたのかと思ったけれど、これだったのだと確信する。


さて、イルソクの部屋へソヒがやってきたと知らせが入る。
ソヒは会長室へ入るやイルソクの前へつかつかとやって来て平手打ちをする。
デジカメがあったの!私が写ってるの!
どうしてソヒが知ったのか驚くイルソク。
それに、イルソクの会社へ直接やってきたソヒ
私とあなたが写っているデジカメがチェギョンの眼と鼻の先にあると言うのに
これくらいの事何でもないわ、責任取りなさい。そう言うとさっさと帰るソヒ


ヨンジェは旅行に行って以来マンソクに会っていないのでマンソクを呼び出し
デジカメからプリントアウトした写真をマンソクに見せる。
マンソクは今はテサン兄さんの事で頭がいっぱいだと言う。
デジカメを返そうとしたヨンジェに、このデジカメを見ているとテサン兄さんを
思い出して辛いからお前が預かっておいてくれと言って帰る。


警察署、イルトがテサンの電話の通話記録を持ってくる。
その中にイネの携帯番号を見つけたスンウ。
たった一度だが、イネが何故テサンに電話をしたのか分からないスンウ


スジンは、骨髄を移植するための準備に入った。
癌細胞を殺すためスジンは治療を始めるが、吐き気が遅いその姿を見ている
イネの方が辛くて涙を流す。
ママ私は我慢出来る、だから泣かないでと言うスジン

そこへテサンから電話が掛かってくる。
テサンはとても驚いただろう。と言うが激高するイネはテサンの話を聞く前に
どうするのと言ってテサンの話を聞く余裕がない。
脱出したのも自分が死ぬからで、スジンを生かすために逃げたのだと言う。
どう言う事なのか分からないイネ
自分は人を殺していないと言うテサン。殺していないのに何故逮捕されて証拠が
出てくるの!と言うが
テサンは心配するな必ず行くから、それを言いたくて電話した。
それから、俺の事は何があっても誰にも言うな。自分はお前と別れた8年前から
お前の話は誰にもしていないから俺とお前の関係は誰にもわからない。
もしも分かるとお前も危険なので誰にも言うなと口止めするテサン。
イネは、それよりもスジンが骨髄を移植するための処置を始めたので手術の日に
テサンが来なければそのままスジンが死ぬと叫ぶ。
テサンは、必ず手術の日までは死なずに骨髄を渡しに行くから心配するな、
約束すると言う。
テサンはスジンにそう約束したから信じろと言うテサン


スンウは、タバダ質屋のデリョンとソクトゥを訪ねてテサンの人間関係を訪ねる。
テサンには女性はいないと言う二人。
そのなかで、そう言えば少し前に民間人の素敵な女が訪ねてきたという。
その服装や印象からイネに間違いないとスンウは思う。
久しぶりに会ったらしくてテサンは顔が真っ青になったと言うソクトゥ
出よう!そう言って連れて出て行ったのだと言う。

スンウの推理では、テサンとイネが知り合いで、スジンの骨髄のドナーと言う事に
なるが・・・そんな、あんなゴミみたいなヤツが話しにならない・・

スンウは、4年前すむ所がなくてバレエ教室へ不法侵入していたイネを発見
一緒にいた女の子はママだと言う。
暖房も入らない所へ子どももいるのにと言うスンウに行くところが無いと言うイネ
半月したらすむ所が出来ると言うイネ
スンウは友達の家をイネに半月の間借りられるように手配する。

病院へイネに会いに来たスンウ
イネに、何故チャン・テサンに会いに行ったのか?チャン・テサンはスジンの父親なのか?
そう聞きたいのをぐっとこらえるスンウ。

チャン・テサンがソウルに戻って来ているらしいと言う情報が入る


テサンは、真相を知るためにソクトゥを襲い、ミスクを殺したのは誰だ?イルソクだろう
と言うがソクトゥはすぐに答えない。
それじゃあ、お前だなお前が俺をミスクの所へ行かせたんだから、お前だ!

テサンが俺を何故殺そうとしたんだと言うので、自分はそれは知らない。自分は
テサンをミスクの所へ行かせて監視カメラを隠しただけだと言う。ソクトゥ
テサンは自分に罪を着せたのはイルソクだと確信、そしてミスクが質入れしたデジタルカメラ
を探している。
デジタルカメラに何かがあると確信したテサンはマンソクの勤め先に電話をする。
マンソクは平静を装い会おうと言うテサンに家は安全だから自分が帰るまでに家で
待っていてくれと言うマンソク。

マンソクはスンウとイルトが自分の近くにいる事はテサンに隠してそう伝えた。
テサンを逮捕させ、テサンの濡れ衣を晴らすと言う約束をさせた上でテサンのために
よかれと思ってそうしたのだった。

ところが、テサンとマンソクの会話を警察の通信を盗聴していたイルソクも聞いていた。

マルソクの言う事を信じて家で会う事にしたテサン、イルトは警察署に何人応援に
来るように連絡しましょうかとスンウに訪ねると、連絡するなと言うスンウ。
刑事が何人もうろうろすればチャン・テサンを逃すと言う。

テサンが来る前に張り込みして見張ると言うスンウ。
テサンは、通常の道を通らず裏からマンソクの家に向かう。
マンソクは既に自分の家で待っているテサンは刑事につかまっただろうと思い、これも
テサン兄さんのためだごめんよと言いながら家に戻ってくる。

マンソクが家に入る様子を車からみているスンウ
テサンではなく何故マンソクが先に帰宅したのか疑問に思うスンウ
マンソクが家のカギをあけ中へ入り明かりをつけようとすると後ろから掴まれマンソクに
刃物を当てようとした男はキム・ソンセンだった。
テサンはというと、裏から壁をよじ登ってマンソクの家に向かっている所だった。

スンウはマンソクが帰宅したのに部屋の明かりがつかない事を不信に思い、車から降りて
マンソクの家へ向かう。

その時、テサンがマンソクの家に入り明かりをつけると、何とマンソクが血を流して
倒れている。
そして、隠れていたキム・ソンセンが後ろからこっそりテサンを狙うが、表にいたスンウの
携帯の着信音が鳴る。
キム・ソンセンは慌てて身を隠し、外へ飛び出したテサンは、スンウとぶつかり転ぶ。



ここで、つづく・・



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3話

交通事故現場からバイクに乗って逃走したテサン
イネが自分を訪ねてきた日の事を思い出していた。
テサンはイネを病院の手術室に押し込んで逃げるように立ち去ったが
イネは私が逃げ出さないように見張っているべきだったのよと言い捨てる。
テサンは移民する両親と一緒にイネは韓国を去ったものだと思っていたのだ。
イネはよそよそしく、あなたの様な人間と話しをしたい訳ではないと言い
血液検査をしてくれるのくれないの?してくれるならここへ4時までに来てとメモを
テーブルに置く、そしてしてくれるのが嫌ならと言いながらテサンの携帯を
手に取り、自分の電話番号を入力してここに電話してと言う。
テサンが、してくれるのが・・いやなら?と聞き返すとイネは
子どもが生きるのが嫌なら・・。そう言うと席を立ち店から出たのだった。

テサンは安養へむけてバイクを走らせる。

一方警察署では、納得のいかないスンウがイライラしている様子で、
その様子を隣で見ているイルト
なだめる班長だが、仲間の一人が皮肉を言う。
自白が取れないまま検察へ送らなければならない事が気にいらないスンウ
他の仲間と険悪なムードになった所へ、チェギョンが血相変えてやってくる。
オ・ミスク殺害被疑者に会おうとやってきたが、検察に送ったと聞いて驚く。

更にそこへ、被疑者のチャンテサンが逃走したと知らせが入り、オ・ミスクの殺害
被疑者がチャン・テサンだと聞いて驚くチェギョン

8年前、チャン・テサンが服役した際、被害者となったのはチェギョンの父で
裁判でもチェギョンは自分が目撃した、犯人はテサンではない傍聴席に座っている
イルソクを指さしてあの人ですと訴えた経緯があった。


さてバイクを走らせるテサンは、監視カメラを見て、映画の一場面を思い出す。
そして、監視カメラを使って車の行方を調べ、立ち回った地域の病院、民家など
くまなく捜索されると思いを巡らせる。

そして、警察による監視カメラモニターの結果テサンがムンレ洞の交差点を左折
するテサンの姿を発見。
警察署にも知らせが入り、また同じ街に戻って来ている事、手錠ははまったまま
である事を知った班長は、地図にしるしをつけて検問所を設けるよう指示する。
オートバイから調べろと命令。もちろん手錠を切断する道具を手に入れられる
店などにも捜査官を差し向ける。


テサンは、高校の前にキーを刺したままバイクを乗り捨てる。
そして、辺りを用心しながら果物の配送上の様な所へ来る。
そこに停車されていたトラックの荷台にもぐりこみ、トラックが発車
なんと検問が設けられる間一髪のところで通り抜ける。


検察庁へ戻ってきたチェギョンはオ・ミスクの殺害事件とチャン・テサンの脱走を
担当したいと上司ジョンウに申し出る。
チェギョンのように無能な検事に脱出事件を任せられる訳は無いと言うジョンウ

チェギョンは、オ・ミスクは自分のせいで死んだのだと言うチェギョン
オ・ミスクをイルソク、チョ・ソヒの犯罪の糸口を調べるために潜入させていたのだと
打ち明けるチェギョン

チェギョンは自分がイルソクとソヒを逮捕するのが目的でそのために検事になった
のだと言う。
そして釜山時代からイルソクとソヒにはコネクションがある事、イルソクは釜山から
上京してわずか8年の間に大企業家となっている事などを話す。

ジョンウはソヒは息子が障害者なので障害者の味方になろうと国会議員になった
弱者の代弁者の様な人物ではないかと言うが
徹底してイメージ管理をしているのだと言うチェギョン

オ・ミスクは私のせいで殺されました、私が潜入させて・・それにチャン・テサンに
殺されて。この手でチャン・テサンを捕まえられなかったら生涯悔やんでも悔やみきれない
と言うチェギョン


密かに会ったイルソクとイネ
イルソクは早々にテサンを検察に送致するよう手配したイネの意図がわからない
下手をするとテサンが自分の名前を吐露するかもしれない。
チェギョンの方は自分が何とかするから、テサンをあなたが何とかしなさいと言うイネ

ところが、テサンが脱走したと言う知らせがこの二人にも届き、更にチェギョンが
担当検事になったと知る。


警察署では、班長が事故とは言えみすみす逃がす事になったチャン・テサンの
行方をなんとしてもみつけなければとうろうろしていた。
テサンの居候先のマンソクは今日は仕事が休みで携帯も電源が切れていて
連絡が取れないと言う。
すでに二人が会っているのではないかと言う班長
詳しい事が分からないので、監視カメラを調べて・・・とスンウが話している所へ
チェギョンとマンスンがチャン・テサン脱走事件担当検事だと言ってやってくる。

班長はマンソクに会っているに違いないと言うが、チェギョンはそうとは限らないと言う
マンソクは一番最初に目を付けられる人物であるからだ。
スンウにチャン・テサンが犯人である事に間違いはないのかと捜査状況を訪ねるが
スンウは、現場で逮捕され指紋や麻薬、アリバイが無い事などを報告する。

チェギョンらは、チャン・テサンがソウル市内から抜け出せないようにと捜査を開始するが
テサンを乗せたトラックはソウル市内出る。
停車したトラックから降りたテサンは、その傍を土を沢山乗せたトラックが走り去るのを見る。

工事現場へやってきたテサンは、喉が渇いて仕方がない。
停車しているトラックに身をひそめていたが、そのトラックの運転席に飲みかけの
ジュースを発見、一気に飲み干し・・
どこにも身を隠せそうにないので諦めそうになったとの時、ジュースの瓶に挿してあった
ストローを見るテサン


一方、ソヒは検察庁へ行き女性団体から要請があってやってきたという。
ソヒが言うには、今回の脱走事件を経験の浅い女性検事に任せていると聞いたが
犠牲者が水商売の女性なので事件を軽くみているのではないのかと意う抗議が
来ていると言うのだ。
それを聞いて顔を曇らせる検察長官(?)

結局、チェギョンを今回のチャン・テサン脱走事件から外す事が決まる。
ミスクの殺害現場でデジカメをさがしていたチェギョンとサンフン。
デジカメは見つからず、ミスクを殺害した後テサンが持ち帰ったのだと思うチェギョン

チャン・テサンさえ捕まえれば、オ・ミスク殺害事件を再捜査してイルソクとソヒについても
捜査の手を伸ばせるかもしれないといきまくチェギョン
しかし、ジョンフンから担当を外されたと電話が入り、ショックを受けるチェギョン



夜、自宅に戻ったソヒ
玄関先には支援者のメッセージカードや花束が届いている。
それらを手に取り家の中へ入ったソヒ。
リモコンで部屋の明かりをつける・・・カバンを手に持ったまま
奥へ入ると倉庫の様な通路の様な所を抜け、中の扉を開けると、それはゴージャスな
部屋が現れ、中からメイドさんが出てきて、チェギョンのカバンを受け取る。


イルソクは、上手く罪を着せたと思っていたテサンが脱走したため気が気ではない
いったいどこへ行ったんだ!と逆上している所へソヒから電話が入り
チェギョンの問題は処理したから、チャン・テサンはちゃんとしなさいと言う。
何としても慈善競売をしようと言うソヒに呆れるイルソク


さて、マンソクはテサンに頼まれたとおりオ・ミスクとイルソクの関係を調べるため
アバン宮へ休暇を利用して客として飲みに来ていた。
ひるまっから高いお酒をたっぷり飲んで苦しそう。ホステスの一人からミスクとイルソクの
関係を聞き出そうと必死。

遂にミスクとイルソクが内縁の仲だったのに、イルソクがミスクを殺しその罪をテサンに
きせたのだと聞きだしたマンソク
警察の面会は明日何時だ・・と千鳥足で戻ってくると張り込みをしていたスンウとイルトが
マンソクの前に現れる。

マンソクはテサンが脱走した事を全く知らず、一緒に飲みに行っていた人々の名前も
すらすらと答え、携帯の電源を切っていたのはヨンジェが誤解するのを恐れての事だと
答える。
マンソクの部屋を調べるイルトは、ビデオの量が多いのに驚く。
マンソクいわくテサンが好きなのだと言う。
マンソクはテサンはほとんど自分の事は話さないし、特別に連絡をする人などの縁故は
無いと答える。

警察署では、マンソクに連絡をしているものと思っていたので当てが外れる。
そして、テサンが乗っていたバイクが見つかるが、高校生二人が学校の前に乗り捨てられ
ていたバイクに乗っていたのだと分かる。


検問所、土を積んだトラックが停車させられ、土だけなので人が隠れる隙間はないと
言うトラックの運転士、警察官は荷台の上の土に上から棒を差し込んで人がいないか確認をする。
警察官が調べた土の中からストローが少しだけ顔をのぞかせていたが気付かず
無事に検問を通過したトラック。

休憩所でトラックが止まり、土の中から姿を現すテサン。
その荷台から降りたテサンは道を走る。
倉庫に入ってみるが手錠が切れそうな道具は無く、犬の吠える声を聞いたテサンは
いそいで外へ出る。
民家で見つけた自転車でほんの少し移動するが、その自転車も上手く走れないポンコツの模様。


みると、キャンプをしているテントがあり、干されていた衣類を一揃え拝借するテサン
更に近くの工場で鉄を切っている道具を盗む。

山の近くの一軒家、いびきをかいている音が聞こえるので少し離れた所に身を隠し
小石を投げて目を覚まさないか確認し庭の隅にある倉庫を見るテサン


病室では、明日から無菌室に入るスジンがなかなか眠れないでいた。
テレビから逃走事件が流れ、スンウの警察署の管轄事件なのを知ったスジンは
オジサンいそがしくなるね、ママ退屈しそうだと言う。
殺人犯なんでしょうと言うと、良い言葉も知ってるよ私に骨髄をくれる優しいオジサンと
言うスジン。
オジサン?と驚ろくイネに、なんとなくオジサンだという気がしたと言うスジン
教えてもらえないと言ってるのにとイネ
早く寝なさいと言われて目を閉じるスジン


テサンは、倉庫に入ってみると電球がつないであるため、コードの先をたどると
コンセントが見つかる。
早速コンセントをつなぎ、鉄を切断する道具のスイッチをいれると大きな音がするので
慌てるテサン。
しかし、家の住人は起きる様子が無い。

テサンは自分の手を切ってしまわないように用心をしながら、手錠の鎖を切断する。
手錠は手首に残ったままだが、両手が自由に使えるようになった。


早朝サンフンがミスクの検視をした施設にやってくると、既にチェギョンがいて中へ入れず
入口に座っていた。
ミスクの顔を見る事が出来ないと言うチェギョン
サンフンは、もうお前の手を離れた事件だ、テサンが逮捕されるのを待つしかないと言われる。

ミスクの遺体を確認するチェギョン
ミスクの遺品、血まみれの衣服意外になにもなかったが、ミスクの遺体を葬る時に
一緒に埋めてやると言うチェギョン
遺品の中から、ミスクが身につけていた下着をみて嗚咽するチェギョン
昨年のミスクの誕生日にチェギョンがプレゼントした物だった。握りしめて泣いていたら
下着の中から質屋に預けたデジカメの請書が出てくる。

チェギョンはジョンウを訪ねて、ミスクが質屋のカードを隠していた事を知らせ
自分が父事件の真相を見つけるために検事になったと言う
ジョンウはこの事件を担当するなら命を賭けなければならないぞというと、幾らでも検事を
やめる覚悟は出来ていると言うチェギョン
ジョンウはそうではなくて本当に命を捨てる覚悟が必要だと言う。


手錠をはめている男の目撃情報も何一つ入らないまま夜が明ける
もう一度操作を始めようと言うスンウはイルトにテサンの立ち回り先と電話の通話記録を
調べるように指示する。

病室を訪ねたスンウは、スジンに14日間頑張って乗り越えるように元気づける。
辛い時に傍にいてあげられなくてすまないと言うスンウ。
イネがだからその人は何故逃げたりして皆に苦労をさせるのかしらと言うと、殺して
死体ででも捕まえてやると言うスンウ
顔をしかめるイネに、まさか本当に殺すわけないだろうそれだけ何としてでも捕まえると言う意味だよ。と言うスンウ
合間を見て電話してスジンの様子をたずねるから。と言うスンウ

テサンはいつの間にか倉庫で眠ってしまっていた。


スジンは無菌室に入る準備をして、いよいよ無菌室へ・・
スジンはその前に、ここから出る時は、生きて出れるのよね。と言う。
もちろん。と答えるイネに、ママはオジサンが好きなんでしょう?
オジサンがママを取っても好きだから、ママもオジサンが好きになったんでしょう?
と言うスジン。
スジンもオジサン好きだって言ってたじゃないと言うイネに。
好きなのは好きよ。と答えるスジン


一方、チェギョンはミスクが残した受取書を手掛かりにタバダ質屋を捜査
デジタルカメラを探すが、見つからない。
ソクトゥはデジタルカメラを受け取ったのは受取書の字がテサン兄さんなので
自分ではわからないと言う。

何故よりによってチャン・テサンに預けたのと言うチェギョン
サンフンは逃げる時につかまった時にデジカメを持っていてはいけないので
預けたんだろうと言う。テサンがイルソクの手下とも知らず・・

チェギョンはデジカメをテサンに預けたからミスクの正体がバレたかのうせいもあると
言う。

今までのテサンの消息を知っていたのかと言うサンフンの問いに2008年に傷害事件
で捕えられた、イルソクの言う事なら何でも従うと言うチェギョン

しかし、前科2犯に殺人罪が加われば無期懲役も考えられるのにそんな事をするだろうか
と言うサンフン

きっととても良い条件を・・と言いかけて、チャン・テサンは孤児院育ちで縁故はいない
事を思い出したチェギョン
2008年以降のチャン・テサンの状況を調べるように指示するチェギョン
併せてチョ・ソヒが担当する慈善競売の事も・・

必ずソヒの腐った中身を明らかにして見せると言うチェギョン
そこへテサンが見つかったという電話が掛かってくる。

イルソクへはチェギョンがデジカメを探しに質屋へやってきたと知らせが入る。
ミスクがデジカメを預けたと言う事は、あの日自分とソヒが写真に撮られた可能性が
あるのかと言うイルソク。
するとテジュンは、もしもチェギョンが預けていたのなら、録画機能が付いていた可能性が
あると言う。
だとしたら、あのミスクの「会いたい」と言う言葉は書庫を掴んだと言う暗号だと言うのか?
とイルソク
質屋にそのデジカメがないと言うのなら、チャン・テサンが持っているんですよとテジュン

暗室で写真を現像している男、キム・ソンセンに電話が掛かってくる。
はいお父さん。と返事をしているのでイルソクからの電話。はいわかりましたと返事をする
キム・ソンセン


警察署にテサンの消息が少しずつ集まってきた。
登山服や電動切断機などを盗み。 バイク、自転車などを手錠をした状態で乗りついて
8時間半の間にキョンムンまで移動したテサン

スンウは盗んだ切断機が電動なのでコンセントが必要で、ひとりで切断したとなれば
午前4時ごろの可能性が高いと読んでいた。
チェギョンはもしも午前4時ごろ手錠を切断したとして今までの時間に十分にその場所を
移動できたはずだと言うが

スンウは、テサンは留置されている間8時間の間一睡もしていず
一食も食事をしていない事を考え合わせるとどこかで寝ている可能性もあると言う。

そうときまったら、動きましょう!と率先して動くチェギョン
検事が現場を駆けまわるつもりかと驚く班長

外が騒がしいので目が覚めたテサン
独り暮らしの老婆が、懸命に文句をいいながら鶏を追いかけていた。

隠れて覗いていたテサン
老婆の様子がおかしくて思わず笑ってしまい。
おい。お前笑っている場合なのか?と自分に突っ込みを入れる。


お腹がすいて喉も渇いた状態のテサン
どうしたらいい、お金も無く、娑婆には警察が捜査して回ってるだろうに・・
とつぶやくと・・

そうよ、どうするの?と声が聞こえる
目の前に幻影のスジンが座って テサンを見ている。
そうだな、どうしようか。とテサン
そうよ、どうするの?というスジン
テサンは、このままここに隠れて暮らせたらいいのにと言う
お前の手術の日まで・・・と言いかけて、着替えた時にティンティン人形を
忘れていた事を思い出したテサン脱いだ服から人形を取り出し
返してくれと言っていたのに大変な事になる所だったとつぶやく

幻影のスジンはまだそこに座っていて
指切りして約束したのにどうやって返してくれるの?と言う
どうしようとおもって逃げたりしたのよとテサンに言うスジン

どうしようと思って逃げたんじゃなくて死なないようにだよ・・
死んだらダメじゃないか、お前の手術の日まで、けれどムン・イルソクが
俺をころそうとするから、先ず、逃げたんだよ。
生きなきゃいけないから・・とテサン

私の手術の日までどうやって生きるの?お腹すいてるのに・・
そう言うスジンに、だよな・・と答えるテサン

それにしても証拠も完璧で罪を自分に完璧になすりつけておいて
何故俺を殺そうとしたんだ。とつづけていたが・・
スジンの姿が消えている。

村ではソウルで脱走した犯人がこちらへ逃走して隠れているらしいと言う
放送が流れる。

テサンは、イルソクとミスクは一体どんな関係なんだとつぶやいた所で
マンソクに調べるように頼んでおいたのでどうなったのか知りたくて、電話を
賭けたいとコッソリ表の様子をうかがうと
さっきまで鶏を追いかけて居た老婆がテサンの隠れている小屋の方を睨みつけている
驚いて顔を隠すテサン

再びそっと様子を見ると、老婆はトウモロコシで鶏を誘い捕えようとして転んでしまう。
テサンは小屋からそっと抜け出し、山で道に迷って一晩中さまよったと老婆に言い
自分があの鶏を捕まえてやろうか?と申し出る。

テサンは、捕まえた鶏をごちそうになる。
それにしてもあんたリュックも持たず山に入るなんて恐れを知らないんだねと言われ
テサンは、おばあさんこそこんな山で一人暮らしして恐ろしくないんですかと言う。
老婆は、何が怖いってこの世で人間が一番怖いさと言う。

そこへ、村長が脱走犯が逃げ込んでいる可能性がある事を伝えにやってきたため
慌てて逃げ出すテサン。


テサンは山へ逃げ込み、警察にテサンがいたと通報が入り。
警察、軍隊、機動隊、民間警察らが合同でテサンを挟み打ちするように下から捜索して
上って来ていた。

イルソクが放った息子(養子)のキム・ソンセンも警察無線を聞きながらテサンを追う

辺りが暗くなり、何とか逃げ道を見つけようと走るテサン
ソ・スジン復活カレンダー 14日 にバツ印をつけるスジン

「チャン・テサンだ!」 テサンの背後で叫ぶ声が聞こえる・・



ここで、つづく


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ドラマがここから始まったのですが・・

このドラマのストーリーも、本当にここから
始まっているんですね~

2話まで観て、何とも皮肉な事に

イルソクが嫉妬から、自分の罪をチャン・テサンになすりつけ
チョ・ソヒはそのことで危険を感じます。

チャン・テサンは前科2犯
2度目の経緯はまだ出て来ませんが、1話で出てきた背中の傷は
その時の物であるようなので・・・
何かストーリーが隠されていて、チェギョンはその事を把握しているはず。

ソヒがチャン・テサンの口封じをしようと画策
刑務所内での殺害に失敗したので手をまわして早く処刑しようと
取り調べの途中テサンが自白していないにもかかわらず、警察署長(スンウの父)に
手をまわして、テサンを検察庁に移送させます。

結局これが裏目に出て、
護送される途中、ミスクの死で逆上したチェギョンの信号無視に起因した
交通事故が発生

テサンが脱出することになる・・・



これだけを見ても、このドラマの脚本の緻密さにo(^o^)o ワクワクします。


韓国ドラマの伝家の宝刀

不治の病(スジンの白血病)に 交通事故  

ここまでは、順当にストーリーに出てきたので、次は「出生の秘密」
テサンの母は、自殺と言う事になっていますが・・
父親の顔は知らずに育ったテサン・・

このドラマにも、出生の秘密はでてくるのかなぁ・・ 



実は、「2weeks」のHPにある登場人物
少しずつ顔写真が明らかになって来ています^^;
ストーリーの進行上の都合なのか
出演が確定していなかったからなのか・・・

全員出揃ったら刺し変えようと思います(*^_^*)



kao



2weeks の中で流れるBGMを聞くと・・
何故か 『初雪の恋』を思い出すので、もしかして作曲家が
同じかもしれないと・・現在調べている所なのですが・・

なんと!

私がお気に入りの歌手 The One氏が 『初雪の恋』のOSTに
参加していました^^

ちょっと、嬉しかったので音源を持って来ました^^


さて、疑問は解けるかどうか(((^^;
なぞ解きの旅へ・・・ ww






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2話

テサンが意識を取り戻すと、無残な姿で倒れているミスクをみて驚愕する
ミスクに声をかけるテサン・・
そこへ、刑事がふたりやってきて、現場の惨状と血まみれのテサンをみて
拳銃を抜き、テサンを取り押さえる。

テサンは、自分ではないと訴えるが・・・


病院では、スジンが自分は助かるのだと大喜びをしている。
見舞いに来ていたスンウがイネにドナーは誰かと尋ねるがイネは
教えてもらえないのよと答える。

嬉しくてたまらない様子のスジン、スンウが相手をしていると殺人事件が起きたと
電話が掛かってくる。

血まみれのテサン、警察署に連行され所持品の中からティンティンが見つかる。
血まみれの男が小さな人形を必死で取り返す姿は、普通に見て異常者に見える。

現場では現場検証が行われている。
スンウが新人イルトと担当する事になる。

取り調べを行うためにテサンがスンウの前に連れて来られる。
テサンはスンウに自分ではないと話そうとするが、スンウが型どおりに名前を尋ねる。
テサンはイルソクの身代わりで前科二犯、取り調べに慣れているのが良いか悪いか・・
年齢を尋ねられ32歳と答えた後、住民番号まで続けて答え
テサンは、ミスクの様子を尋ねる。
スンウは、それには答えず職業を尋ねる。
本当にミスクの事を心配しているテサンが、ミスクの様子を尋ねるがはなからテサンが
殺したと思い込んでいるスンウは逆に何故殺したのかと聞く。

テサンは、自分の行動を話し、アリバイがあると主張する。
スンウは、質屋のデリョンとソクトゥからも事情聴取するが、二人は口をそろえて
テサンにミスクから電話が掛かってきたと伝えた覚えはないと証言。
倉庫へ物を探しに行くように頼んだ事も無いと言うのだった。
テサンは間違いなく倉庫に使いを頼まれ、その倉庫には監視カメラがあるので
調べるようにと言うが、何とその倉庫は1か月前に移動したと言う
スンウに倉庫に行く前にどこに居たのか尋ねられたテサンは・・

事情が複雑で・・と言いつつ、デリョンとソクトゥが二人で証言を翻すのなら
背後にイルソクがかかわっているはずだと思いを巡らす

8年前、イルソクに脅され身代わりに出頭した事を思い出すテサン
まさか、今度も俺に・・


チョ・ソルヒはイルソクから何も連絡が無いので、何故こんなに連絡が無いのか
気をもんでいた。
テレビのチャンネルを変えると、なんと、自分がイルソクに連れられて行った
ミスクの家が映し出され殺人事件が報じられていた
驚くソヒ


ミスクが殺される数日前、ミスクの家でイルソクと密談したソヒは
どうしても、自分を見た時のミスクの様子が気にかかる
オ室長に命じてミスクの事を調べさせることにしたのだった


そして、殺人の当日
質屋の責任者デリョンが経営に付いて報告をしていた話の中でテサンの話が出て
経営に全く熱意を見せないばかりか遊び回っていて・・と報告する中
テサンにぞっこんのミスクと言う女が居ると聞いて、腹を立てるイルソク

そこへ、ソヒから呼び出しの電話が掛かる。
ソヒが調べさせていたミスクが、なんとチェギョンのスパイで、イルソクがそのミスクを
囲っただけでなく、自分まで連れて行った事を責める。

身の危険を感じたミスクが身を隠そうとしていたが、家を出ようとした時にイルソクが
乗り込んで来る。
イルソクは、自分を弄んだ事が許せずミスクをめった刺しにして殺してしまう。

手下のヒョンジンが、自分が身代わりに・・と言いかけるが、イルソクはチャン・テサンだ
とテサンの名前を口にする・・


さて、現在
ソヒはイルソクを呼び出し、静かに処理しろと言ったのにテレビで報道されるような
大事件にしてしまったとイルソクを責める
イルソクは、後処理は間違いなくするので心配するなと言うが、ソヒは責任をなすり
つければ済むの?テサンがあんたの名前を口に出したらどうなると思うの?
口裏を合わせて罪をかぶるだろうかと案じるソヒ
たとえそうなっても、誰も信じないだろうと言うイルソク。
しかしソヒは、チェギョンが知れば執拗に嗅ぎまわるに決まっている。
ソヒは、テサンの口封じをイルソクに命じる


刑務所では、テサンが自白をせず、食事でもしようとテナムがテサンに何を
食べるかと尋ねるがテサンは力なく首を横に振る
留置しておけと、テサンが奥へ連れて行かれるのと入れ替わりに、イネがスンウに
夜食を持ってやってくる。
テナムはスジンに骨髄のドナーが見つかった事をスンウから聞いていてイネに
お祝いを言う。
そこへ、イルトがテサンの事を調べて「こいつ完璧にゴミですよ!」と言いながら
戻ってくる。
警察署内で、スンウとイネは公認の仲


留置所に入れられたテサンは思いを巡らせる。
イルソクならば自分に罪をかぶれと言う事なのだろうけれど、今回は一言も言わずに
罪をなすりつけた・・・

更に、思い出したのはスジンの手術
どうしたらいいんだ・・


警察署表で、話をするイネとスンウ
イネはまだ容疑者がテサンである事を知らない、スンウもテサンがイネの元恋人で
スジンの骨髄のドナーである事を知らない。

スンウは、人は生まれつき罪を犯すべくして生まれる人が居るのだと言うのが持論
今回の殺人も前科2犯 痴情のもつれから感情に任せて殺したと思っている。


さて、鑑識結果から出てきたのは、全てテサンが犯人であると言う証拠ばかり
更にテサンには身に覚えのない麻薬注射の後まで・・

テサンは嵌められたんだ、自分じゃないと訴えるが、スンウは聞く耳を持たない。


イネが病院へ戻るとスジンが絵を描いている。
男の人が泣いている・・何故泣いているのか尋ねるイネに、事情があるのだと言うスジン
どんな訳があるの?と尋ねるイネに、言葉に出来ないのが事情なんでしょう?ママがそう言ったじゃないとスジン


ママはパパとどうやって出会ったの?
パパは、いい人だったんでしょう?
オジサンみたいにいい人だったんでしょう?

スジンの問いに答えず、もうやめて寝なさい遅いから。と言うイネ



イネとテサンの出会いは・・
釜山国際映画祭、宣伝のためイネが人魚の扮装で銅像になっていた所
テサンの弟分があれは絶対に人間だが、びくとも動かない、トイレに動く時まで
見ていようと言うので、テサンが脚立をもってイネに近づき胸に手を触れた事から始まる。

扮装を解いたイネは、テサンを探し、平手打ち
あんた、私が人間だと知っていて触ったの?銅像だと思って触ったの?と聞く
なんと、テサンが知らずにいたのかどうかについて友達と賭けをしていたのだった。

「ほらね、知らなかったんだって!」と明るく笑うイネ


それから数日後(?)飲料の配達のトラックの荷台から偶然バレエ教室で教えている
イネの姿を見るテサン
イネも自分を見ているテサンに気がつく

・・・  イネとテサンはそんな出来事で出会っていたのだった。


しかし、現在のテサンはと言えば、後輩からもバカにされている様子で、「昨日の夜体を売ったのか?」
とまで言われているテサンの姿を思い出す


テサンは、殺人に麻薬に・・証拠を作り罪をなすりつけられた事を考えていた
そこへ「だったら、手術はどうするの?」と言う声が聞こえてくる。
テサンは、スジンに 手術は・・・検事さんにお願いして出してもらう・・と言うと
だったら検事さんが出してくれるの?と言うスジン
お願いして出してもらうと言うテサンに、だったら濡れ衣も晴らしてくれるの?とスジン
そうじゃないかな、証拠は全てふりだけれど、だからと言って生涯牢獄に居る事は
出来ないじゃないか。とテサン
いずれにしても・・お前の手術は、心配するな。 

夢の中でスジンと会話をするテサン


牢の中の皆が寝静まり、テサンは夢を見ながら微笑んでいる所へ、ひとりの男が
起き上がり、密かに忍ばせていた紐でテサンの首を絞めて殺害しようとする。
テサンはそれをかわし、殴り返していると騒動に気がついて刑事羅が駆け付ける。

他の囚人らが暴れるテサンを取り押さえ、テサンを殺そうとした男は、テサンが狂っていて
自分の体を触って来たのだと訴える。
テサンは自分が首を絞めて殺されかけたと訴えるが、刑事たちは信用しない。
テサンだけひとり、牢を変えられてしまう。


独房のなかで、話しても殺すし、黙っていても殺すと言うのか・・・何故だ・・



さて、恋人のヨンジャと楽しく旅行をして戻ってきたマンソク
テサンが持っていたデジカメで写真を撮影してご機嫌
テサンにカメラを戻さなければならないので、プリントをしようとカメラ店へやってきたが
あいにく休み
ヨンジャは明日私がプリントしてもらってお店に届ける事にすると話している所へ
警察からマンソクに電話が掛かってくる。


面会に来たマンソク
テサンは周りの様子をうかがいながら、マンソクにミスクとイルソクの関係を隠密裏に
調べてくれと頼む


病院ではスジンが骨髄移植を受けるための説明がされていた。
スジンは治療をうけてとても辛い思いをするので母親が傍に付いている必要が
あると言う。
イネは勤め先から休暇を貰っていた。
スンウは、そんな治療をして、もしもドナーに何か事情が出来て、手術に来れなければ
どうなるんだ?と質問すると
骨髄を抜いてしまうので、そのまま死ぬ事になると言う。ジスク



警察庁長官を尋ねたイネ
なんと、長官はスンウの父・・


一方、検察庁 チェギョンのデスクに「会いたいです、おねえさん 会いたいです」
と言うキム・テヒさんからのメモが置かれているのを発見したサンフン

メモの内容が変だと話している所へ、チェギョンが元気に戻ってくる。
戻るなり、PCを立ちあげ、ミスクのメールを発見。
イルソクとソヒが二人で現れたと言う内容に、「やった!」と声をあげて喜ぶ

所が、サンフンからメモの内容を聞いたチェギョンの顔色が曇る
そして、出張の報告を先送りにして、外出許可を取り出かけるチェギョン

警察署では、あいかわらずテサンが自白をしない。
黙秘権をつかっても罪が消える訳ではないと言うスンウ

牢であばれたことも
猟奇的な殺人を犯しておいて、牢の中で暴れて、裁判の際に精神鑑定を受け
罪を逃れようと言う魂胆だろうと言うスンウ

テサンを本庁に移すと言うテナム
スンウは、自白を得るべきだと言うが、上からの指示だと言うテナム


チェギョンは、自分を手伝うと言うミスクと約束をしていた。
自分には直接電話をせず、必ず検察庁に電話を入れる事、名前は自分の好きな
女性の名前キム・テヒと名乗る事。
見を隠す時に潜伏するホテルなど約束していた。

イルソクは危険なので用心に用心をするようにと言っていたが・・・

チェギョンがホテルを尋ねるが、ミスクと言う名前でもキム・テヒと言う名前でも
宿泊者が居なかった。
サンフンに手伝ってもらいミスクの家を尋ねてもらうと、ミスクは殺されたと言う報告が入る。


ミスクは、自分が麻薬で死にそうなところを助けてもらって・・
チェギョンが居なければ死んでいたのだから、自分の命はチェギョンに預けると言うミスク
チェギョンはショックで涙を流しながら車を運転している・・


スジンは自分に骨髄をくれる人が気になり、誰なのかとイネに尋ねるが・・
教えてくれないって言ってるでしょうと答えるイネ
とっても気になる。とスジン

スジンはいい子だから長生きしなさい~って・・サンタさんみたいだと言うスジン


テサンの自白がないまま移送される事になった。
スンウは黙ったまま護送車に乗り込むテサンを見送る。


・・・ そして・・  交通事故が起きる。


意識を取り戻したテサン。
隣の警官は意識をうしなったまま・・


殺されそうになった自分
スジンとの約束・・

テサンは手錠を隠すために手に巻いていたタオルで顔の血を拭い
丁寧に手錠を隠して護送車から出る。

そして、事故で倒れていたバイクに乗り逃走する



俺は、ゴミだった・・・
ゴミとして生まれて、ゴミとして生きた・・

縁をすてながら、死んでしまった心臓が
再び鼓動を始めるとは思わなかった・・・

あの、幼い子供に会う前までは・・


俺の人生で、たった一度でいい
人として生きたい


D-14


つづく・・




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「Two weeks」1話
「Two weeks」2話
「Two weeks」3話
「Two weeks」4話
「Two weeks」5話
「Two weeks」6話
「Two weeks」7話
「Two weeks」8話
「Two weeks」9話
「Two weeks」10話
「Two weeks」11話
「Two weeks」12話
「Two weeks」13話
「Two weeks」14話
「Two weeks」15話
「Two weeks」16話



台詞一言ずつの聞き取り訳 INDEXは こちら ← クリック
同じページに みゅーずのマニアック記事があります^^


(2weeks)




[予告篇]TWO WEEKS




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先ず、この言葉を書かなくちゃ!
「とにかく、素晴らしかったんです!! 掴みはOK!!!」と言う感じ
最初から最後まで、目を離す事が出来ないストーリー展開で、1話で
主要な登場人物が全て出て来たのですが、それぞれのキャラクターがしっかりしています。

1話なので、時間稼ぎにBGMを流して主役が思い悩むなんて言うシーンはもちろん
出て来ませんが、今後もそんな事はなさそうな、それより、この脚本は本当に「緻密で素晴らしい」
・・・の一言に尽きます。(作家さんの自信(?)すらうかがえるような感じでした)


私個人が イ・ジュンギのファンである事を差し引いても、このドラマが「つまらない」
何て言えないはずです。(きっぱり)

・・・それでは、 思いっきりネタばれのあらすじを・・・^^;


1話

物語は、テサンが警察の護送車に乗っているシーンから始まります。
そして、チェギョンが泣きながら興奮して車を運転していて、
どちらの車両も大きな交差点へさしかかり、信号が赤に変わりそうな所を
チェギョンがほぼ信号無視の形で交差点を猛スピードで通り過ぎた所・・・
それが原因で交差点を折れようとした車が急ブレーキ、次々と車が交差点で止まり始め
ブレーキをかけ遅れたダンプカーがテサンが乗っている護送車に横からぶつかり警察車両は横転・・・
後からやってきたバイクも横転・・


ここで、「2weeks」のタイトルが出ます。



チャン・テサンは、賭博にふけり(強くなさそう^^;)、ナイトクラブからも呼び出しの電話がかかり
客の相手をする代わりに手数料をせしめている様子。
テサンは自分はホストじゃないと言いつつ、中年女性からブランドのスーツを貰い喜ぶ・・(軽い^^; )

クラブの裏では、会長チョ・イルソクを裏切った女性の指か腕を罪の型に切り取った様子><。

ホステスのミスクは。と言うと客を盛り上げる事が出来ず、今日も客に嫌われ個室から追い出される
そこへ通りかかったチョ・イルソクは、ミスクに優しくする。(ミスクをお気に入りの様子)


テサンはと言うと、自分を呼び出したウエイターから手数料をせしめた代わりにウイスキーを
1本注文させてくれと言われていたからなのか、べろべろに酔っていて、中年女性と肩を組んで
道を歩いていた・・
タクシーを止めてやるというのに何故歩くんだというテサン、中年女性がついたと言うので見るとホテルの前
中年女性いわく、「私がテサンの家を知らないんだから仕方ないでしょう」^^;
テサンは、中年女性をふりきって家に帰ろうと踵を返し、ふらふらと道へでると
ちょうどそこへ、ミスクを車に乗せて自分が面倒を見てやると言っているイルソクの車が通りかかり
テサンにぶつかってしまう。

運転していたヒョンジンが車から降りると、テサンが車の中にいるイルソクを見て一瞬で顔色が変わる。
隣にいたミスクが慌てて顔を隠すので、イルソクは気にする事は無いゴミだ、とテサンの事をそう言う。
ヒョンジンはテサンを殴ろうとするが、イルソクがほおっておけ、と言うのでテサンを突き飛ばし
走り去っていく。

翌朝、テサンが目覚めると・・ベッドの隣に女性が・・(この時テサンの背中左肩から肩甲骨にかけて
大きな切り傷が・・・)
ホテルから出てきたテサンは、スーツの胸ポケットに封筒があるのを見つけて中身を見て
「まったく、この姉貴は・・」とつぶやく
その様子を見ていた、自分より下っ端の組員が挨拶をするとかるく挨拶をして立ち去るテサン
まいったな、と言う様子のテサン
組員らは、テサンの様子を見て完全にバカにしていて、何であんなヤツをほっておくんですか。
と言う問いに、会長の代わりに2度もムショに入ったんだと答える組員

テサンが後輩マンソクの家に戻るとちょうど朝食を食べようとしている所で、さっさと横取りして食べるテサン
何でこんな暮らしをしているのかと言う後輩に、自分は頭のねじが2本も抜けてるからこんな風に
暮らしているんだとしゃあしゃあと言うテサン

そんなテサン、マンソクが自分のスーツの上着の上に座っているのを見て火のように怒る
後輩は、チンピラ暮らしをしているテサンがスーツだけは命がけで大切にするので呆れるが
テサンは、「人間と言うのは、いつ、どんな時に人に会うかもしれないからな」と答える。
兄貴みたいなごろつきと付き合う人なんているのかと言うマンソク

テサンが質屋へやってくると、ミスクが居た。
「また来たのか?」と言うテサン
事務所内へ入ると、ソクトゥが今日もまたネックレスを預けに来られたそうです と言う
「オジサン今日もカッコイイわね」と声をかけるとお前に見せようとかっこよくした訳じゃないというテサン
「スーツ新しいの買ったの?」と言うミスクの言葉は無視、請書を書いてお金を渡すと
ソクトゥに新聞はどこだ?と言いながらミスクに背を向けるテサン

帰って行くミスク。ソクトゥは、兄貴に会おうとネックレスを預けては取り戻しては・・
お得意様なのに。と言うが「何がお得意様だ」と言うテサン
(ここでも右足首をクルクル回す)

そこへミスクと入れ替わりでやってきた質屋の主人デリョン
テサンが仕事をきちんと覚えず偽の金塊に600万ウォンも渡した事で説教を始める。
反省する様子を見せないテサン。デリョンはテサンが先輩ではあるが役立たずなのでバカにする
600万ウォンも弁償しろと言う。
テサンは、財布から200万ウォンの小切手を投げつけ残りは給料から引けと言うと
デリョンは「昨日体を打ったのか?」と言うので腹を立てたテサンが殴りかかろうとすると
そこへやってきたイネがテサンの名前を呼ぶ。 

イネは、お願いが有ってやってきたという。
血液検査を受けてくれと言うイネ、突然の事で訳が分からにテサンにイネは娘が居て
急性白血病だという。骨髄移植を受けなければならないが適合するドナーが居ないと・・
それを聞いたテサンは、イネが結婚をしたのだと思ったが・・
娘が8歳にになると聞いて顔色が変わる。

イネは、娘は父親は死んだと思っていると続ける・・
まさかとは思うけれど、子どもに会おうとも、見ようともしないで!そんな必要も、
理由も資格も無いという事・・分かってるわよね。とイネ

8年前、妊娠したイネに、イネも子どももお荷物だ!と言い放ったテサンだった

子どもを産んでいたのかと言うテサンに、テサンさんとは関係の無い事よ
私は結婚しようとしている人が居て、スジンもなついているという
テサンは血液検査だけしてくれたらいい。してくれるのくれないの!と続けるイネ

子どもをひとりで育てていたのか・・

8年前テサンは産婦人科の手術室にイネを押し込んで立ち去っていたのだった・・

イネは、自分が死ぬ事になったとしてもテサンの前に姿を現すつもりは無かったのだったが・・


一方スジンは、病院の廊下でサッカーボールを追いかけて走っていた
そこへやってきたスンウがスジンを抱き上げ、病気が治るまでは大人しく
していないとだめだと言うが

スジンは、もうすぐ死ぬんだから生きている間にやりたい事はしても良いのだと言う
同じ病棟の子が死んでその子の母親が、こんな事になるなら死ぬ前にやりたい事
食べたい物を食べさせるんだったと嘆いている姿を見ていたのだった。

スジンは自分も骨髄を移植出来ないので、もうすぐ死ぬのだと言う

スンウは、天国の神様がスジンを連れていくわけがないとスジンを慰めている所へ
イネが戻ってくる。
イネは、スジンが小さなぬいぐるみ(ティンティン:と言っている?)を持っているのを見つけて
何度言ったらわかるの、ぬいぐるみは持っていてはだめなのと言って捨てようとする。

ゴミ箱へ捨てようとするイネに、お別も言っていないのにと言うスジン
「ママは、私がママにお別れの挨拶も言わずに旅立ってもいいの?」



病院の廊下で、スンウはイネに気持ちは分かるけれどスジンの前でイライラしたり
不安な気持ちを見せるような事は良くないと言う。
イネは、自分がそうなんだと つぶやく

後輩の家に戻ったテサンは、自分に子どもが居て病気であるという事実に驚いて
部屋に座り込んでいた。


さて、朝からわき水を汲みにやってきたソヒ
人々から好意的に挨拶を受けている。
ソヒは庶民的であると評判である様子。(高感度が高そう・・・)

ソヒはソウル支庁にならないかと打診をされるが、自分はそんな器ではないと
低調に断る。
今回の(    )センター競売の行事が終わったら政界から離れ、アメリカに居る
息子のもとへ行こうと思うと言っている・・


一方、イルソクは大企業の会長
色々な問題の隠ぺい工作、報道操作など手をまわしている様子のやり手

出かける時間だと、ヒョンジンにうながされて立ちあがるイルソク


イルソクとソヒは、それぞれ 人気のない駐車場で車を乗り換え、 これまた人気のない場所で落ちあう。
イルソクの車に乗り込んだソヒは、運転席に若い男が居るので警戒する

イルソクは、その青年を自分の息子だとソヒに言う。



警察庁
飛行機に乗り遅れますよ。と言われながら急いでタイピングをしているのはチェギョン
サンフンが隣に立って見守っている。
そこへ、やってきた上司のジョンウに、ミンスが単純な事件なのに殺人未遂かもしれないと
複雑にしていると告げ口をする・・

ジョンウは4時の飛行機だろう、セミナーに行かせてくれと言ったのはお前だぞ と言うと
口答えをしているチェギョン
サンフンがおだやかに、話をやめて書類から作成するようにとなだめる。

書類を書き終え、立ち上がるチェギョン
ジョンウはチェギョンの服に付いているシミを見つけてどうしたのかと尋ねると、カンジャンケジャンを
食べていてこぼしたと言う。
着替えれば大丈夫ですと言うチェギョンに、着替えは持って来ているのか?と言うジョンウ
チェギョンは、あっさりいいえ、家にありますと答える。

心配しなくても飛行機には乗り遅れませんよと答え、シカゴへ出張に出かける
ため息交じりに見送る一同


ソヒを連れてイルソクがやって来たのは、ミスクの家
安全な場所だと言うイルソクだったが、部屋の中からミスクが姿を現して、こんな日に
女の家に連れてくるなんてと気にいらない様子

安心して座ってくださいと促すイルソク


ミスクは、イルソクが連れてきた女性がソヒだとわかり、チェギョンから預かっていたカメラで
録画を始める。
このカメラ、デジタルカメラの様に出来ていて、通常は普通に写真を撮影する事が出来るが
録画機能がついたカメラだった。

出かけてくると断って家を出る際にスイッチを押したミスク
ネットカフェからチェギョンに、イルソクがソヒを連れて現れた事、言われたとおりに録画を
しているが上手くできているかどうか分からない。メールを見たら連絡を下さい。とチェギョンに
メールを送る。

イルソクとソヒは、麻薬の密売輸入についての相談をしている模様
(ここでソヒは・・何か提案と言うか・・言っているのですが・・詳細が聞きとれず
 とにかく 後でゆっくり聞いてみます)



さて、監視カメラが仕込んである部屋が映り、壁に大きなホワイトボード
イルソクとソヒ・・それに関連する事が一面に資料として張られている・・

そこへ扉が開く音・
何とその扉には鍵が3つもついている・・

その部屋へ入ってきた(戻ってきた)のはチェギョン
戻るなり、メモを書くチェギョン 写真と一緒にホワイトボードへ

顔つきは先ほどの検察庁の時とは全く異なる 厳しい顔
シカゴのセミナーへ行かせてくれと言ったのもソヒとイルソクへ関係する人物が
居るらしいと言う情報を得たからである模様

上着を着替えたチェギョンは、急ぎ出かける




一方、ミスクは見た目はデジカメなので普通に使っていいと言うデジカメを手に取る
録画はカメラの中に自動的に取り込まれる様になっている模様。



テサンは、約束の時間に贈れないようにイネから渡されたメモに書かれた病院へ出かける
約束は4時、30分も前に到着したテサン
病院の入り口で時間をもてあまし、ガラス張りの扉に映った自分を見ながら身だしなみを整える

そこへイネから来るの来ないの!と電話が掛かってくる
「今から出かける所だ」と答えるテサンだったが・・
すでにテサンが病院へ到着している姿を見て、電話をかけたイネも驚いた様子


採血をすませると、もう帰っていい と言うイネ
実は骨髄は実の両親であっても適合する可能性は低いと言うジスク

スジンの病状を知りたいと尋ねるテサンだったが、イネはそれをさえぎる。
結果はいつ出るんだと言うテサンに、万が一にでも適合したら連絡すると言うイネ
連絡がなければだめだったと思って、と言うとテサンに背を向ける。

あんまりじゃないか、ソ・イネ!
そんなに恐れるな、俺が今更父親面するもんかと言うテサンに、そうよね、それにそうじゃなきゃと言うイネ

イネの後姿を見送りながら、どうしてあんなに人が変わったんだ・・とつぶやくテサン
一旦は帰ろうとしたが、振り返り子ども病棟へ・・


子どもに会おうなんて思わないで、そんな必要も、理由も、資格も無いと言うイネの言葉を思い出し
そうだな・・とつぶやくテサン
帰ろうとすると、車いすに座った女の子がボールをとってくださいと言う。

見ると、その子は自分と同じように右の足首をグルグルとまわしている・・
車いすを押して近づいて来た女の子にボールを渡すテサン

「パパ?」と言うスジン
驚くテサンを微笑んで見ているスジン

後ずさるように病棟の奥へ行くテサンを追いかけるスジン

スジンが「パパ」と言うので、「おい、お前今何と言った。笑わせるな俺が何でお前のパパなんだ」とテサン
「だったらここに何故来たの?」とテサンに近づいてきて尋ねるスジン
「俺か?おれはただの通りすがりのオジサンだ」と言うテサン
そんなテサンに、お願いがあると言うスジン


イネは、ジスクにスンウにはテサンが死んだと言う事になっているのだと打ち明ける
藁をも掴みたい思いで尋ねたのだと言うイネ
ジスクは、分かるわ、藁が命綱になるように一緒に祈りましょうと言う。
それにしてもイネの態度がとても冷たくて、どれだけ傷つけられたのか知れないけれどと言うジスク



スジンと並んで座っているテサン
どうしたらよいのか分からない様子で、スジンをみてぎこちなく笑う

スジンは、ティンティンを手にこの子が私の一番の友達なんだけれど訳が有って
どうする事も出来無くて一緒に居られないの。
仕方なくこの子を手放さなければならないのだけれど、この子は人じゃないから私の事情を
話してあげる事が出来ないの。と言う。

「事情って」と言うテサンに

ママがそう言ったの。人には言葉に出来ない事情がある物なんだって。とスジン
だからと言って、捨てちゃうわけにはいかないでしょう?と言うスジンに
だからこれを俺にくれるのか?と言うテサン
スジンは、預けるのよ。 と言う。
預かるんだったら、後で戻してあげなければならないじゃないか。とテサン
当然でしょう。とスジン
いつ?・・ とテサンが言うと、スジンを呼ぶイネの声が聞こえる

慌てて立ちあがったテサンの手をとって、人形を握らせると 後で必ず返して下さいね
必ずですよ! そう言うと指切りをしてハンコを押すスジン

走り去るスジンの背中に 指切りをしてハンコを押すテサン
(このシーンは、実際には指を握って指切りしていないのにも関わらず
 とても深い所で約束を交わした父と娘の姿を見た気がして 涙が・・TT )



病室に戻ってきたイネとスジン
スジンはティンティンとお別れしてきたという。
ティンティンを捨てて来たの?と言うと、ちょっと預けたの と言うスジン
誰に? と言うイネに、ヒミツ と言って笑うスジン

帰りのバスの中
バスの中から見える景色に元気な子供たちや、親子連れ、娘と話している父親の姿が見える

テサンは、自分に「パパ」と言うスジンが何故自分をそう呼んだのか分からない
自分は死んだと思っているとイネから聞いていたテサン。 父親が居なくて育ったので
誰にでも「パパ」と言うのだろうか と心でつぶやく

スジンは、テサンとイネが仲良く写っている写真を隠し持っていた。
破れているその写真はシールできちんと直されている。
(写真の裏に文字が書いてあるみたいだけれど、大写しにならなかったので何と書いてあるか不明)

部屋に戻ったテサンは、泣きながら昼間っからお酒を飲んでいる。
自分に子供が居て、病気で・・・
本当に可愛い顔をしていた・・とつぶやく

そこへ戻ってきた後輩マンソクは、ご機嫌で
デジカメを買おうかどうしようかと話している。
彼女と海に旅行に行くのに、ビキニを着ると言っていると喜んでいる。
デジカメを買うにはお金がもったいないし、携帯で撮るのは何だし・・

あれだけ大切にするスーツの上に寝ているテサンをみて 太陽が西から上るんじゃないかと言うマンソク
テサンは「心臓がどうしてこんなに痛むんだ」と言うので どうした?と言うマンソク



チェギョンからなかなか連絡が来ない、表の様子をみると自分を見張っている車が居るので
ミスクは検察庁に電話をかける。
すると、チェギョンは出張に出かけていると言う。
とても重要な事なので、チェギョンが戻ってきたら必ず伝えてほしいと言ってメッセージを残す。
「会いたいです。とても会いたいです」

・・・この通話を盗聴している車が映る。


さて、テサンの血液検査の結果スジンと骨髄が適合する事が分かり、ジスクはこれを何と言ったらいい
奇跡とでも言うべきかしら。とイネに話す。
そこへ、検査結果がきになったテサンがスジンに電話を賭けてくる。
そこで、スジンに受話器を渡すジスク

検査結果が適合したと言うイネ。すぐに病院に来る事が出来る?と言うので
今直ぐ行くと返事をしたものの、店番が居ない。 手下に電話をしようとしている所へ
デジカメを預けに来るミスク

今忙しい、と断るテサンに、必死でお金が必要だと訴えるジスク
幾らほしいんだと言うと5万ウォンだと言う。
急いで受取書を書き、お金を渡すテサン。

受け取ったデジカメは、自分のは居ていたズボンのポケットへ入れる。


慌てて家に戻るテサンは、来ている服を脱ぎ捨ててシャワーを浴びるために浴室へ
マンソクはヨンジャと旅行へ行く荷造り中
テサンの脱ぎ捨てた服を見たマンソクはデジカメを見つけ・・
俺に貸してくれるのか?と先日自分がデジカメの話をしていたのでテサンが
準備してくれたものと思った模様。


病院で自分の骨髄が移植できると聞いたテサンは、そこで スジンの様態が
とても良くないと言う事を知る。
今直ぐでも構わないと言うテサンに、スジンが手術を受ける準備をするのに時間が必要だとして
9月26日が手術の日となる。

二つ返事のテサンは、それまでにどんな事に気をつければよいのかと尋ねる。
怪我をするとか、感染に気をつけるようにと言うジスク
肝に銘じますと返事をするテサン

見送りながら、前日に電話をするというイネ。
テサンは、電話は要らないと言い、幾ら気がふれた見たいに生きていても
娘の手術の日を忘れたりしないと言いながら、携帯のカレンダーに入力
電話はしなくていいと言う。


心配するような事はしないと言うテサン。
手術の日まで体に気をつけてねと言うイネに、それも心配ない そう言って帰るテサン

病院の表でティンティンをみながら嬉しそうな様子のテサン。
そこへソクトゥから電話が掛かってくる。
質屋の保管倉庫で時計を探してきてほしいと言う。急ぐのでタクシーに乗るように言われ
タクシーで倉庫へ・・

テサンが30分ちかく探すが、言われた物は見つからない。
この倉庫の入り口にはしっかり監視カメラが付いている。

質屋へもどったテサン、ミスクが病気なので来てほしいと言っていると言う
以前ミスクが倒れていた時に家まで送って行った事があるので家を知っているだろうと言うデリョン

どれだけ具合が悪くて俺にそんな事を言うんだと言うが、助けてやればと言うデリョン
テサンは、今日は俺様が人助けをしてやろうとミスクの家へやってくる。

家の扉が開いているので、中へ入るテサン
後ろから誰かに殴られる・・・


病院では、イネから骨髄移植を受けられるようになったと聞いたスジン
泣きながら「天国がどんな所か知らないから、ママも居なくてオジサンもいない所に
ひとりで行くのは怖かった」と言う。
そんなに怖かったのと言うと抱き合って無くスジンとイネ


テサンが意識を取り戻すと、無残な姿でミスクが死んでいて
自分も血まみれになっている・・


驚くテサン・・・


ここで、つづく



*********************************************************

韓国語を勉強中の みゅーずが聞きとれる範囲で
拾ったストーリーです。
内容が異なる場合があります。ご了承くださいm(__)m


台詞ごとの聞き取りは こちら ←クリック


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teaser 映像をこちらに針付けたいのですが・・
出来ないので、 公式HPの 予告編がアップしてあるページをお知らせします^^

こちら ←クリック

公開されています^^

きっと、面白いであろう「2weeks」最近はすぐに日本でも放送されると思いますが
BGMはオリジナルのまま使ってほしいなぁ・・

「アラン使道伝」では、BGMがオリジナルと違う部分が多くて
ただでさえストーリーがダラダラしていたのに、なんだか 軽~い感じの
ドラマになってしまっていて・・
個人的には本当に残念ドラマでした><。


ただ、後半 チェ大監とやりあうシーンでの迫力はさすがイ・ジュンギ!!
素敵でした^^



話を「2weeks」にもどして(((^^;

予告編3も今日テレビで流れたそうです。

MBC ?? ????? '???' teaser 3?.130803.MBC


ILZANさんからお借りしました。
公式HPにアップされたら、差し替えますm(__)m


訳は、「ひとりごと」別館 こちら ← クリック


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「2weeks」の公式HPからURLが公開されていて
ブログへ貼り付け可能なので、このブログにもアップしようと思うのですが

簡易プレビューでは映像が映るのですが、アップロードすると
きちんと移りません。。。

映像は こちら ← クリック 

[HD] MBC ?? ????? '???' ?????


ILZANさんからお借りしました。ありがとうございますm(__)m 


この映像の、なんちゃって聞取り訳は こちら ←クリック


昨日「女王の教室」が最終回を迎え。
ほぼ、日本のドラマと同じ形で雰囲気もそんなに変わることなく
ところどころ、韓国の世相に合わせて脚色されていました。

あと、ハナのお母さんが就職する所は変わらないのですが・・
スポンサーである化粧品会社の再就職面接試験を受けるという
場面が組み込まれていて^^;

ここでも、スポンサーの商品を何気にPR



ジュンギ君の前作では 「ポッサム」がやたら出てきて^^;
ドラマの中でスポンサー提供の商品や食事を使うシーンが
気ならなくもないです^^;

ある意味、今回の「2weeks」は何だろう??
なんてストーリーには関係ない事が気なったりしてww


8月9月は「2weeks」に明け暮れると思いますが
9月から、あのチェ・ジウさんが、前作の「負けてたまるか」から
久しぶりにドラマ出演のようです。

なんと、「家政婦のミタ」のリメイク版

女王の教室もそうでしたが、家政婦のミタも私はテレビで
放送された時に観ていないのでストーリーを良く知りません。

話題になっていたので、なんとなく名前などを知ってはいますが・・


韓国で放送されるドラマをみて興味がわいたら、
日本で放送されたドラマも観てみようと思います^^;



とにかく、しばらくは「2weeks」の話題中心のブログになると思います^^




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風向きによってこちらから飛行場へ降りてくる・・
仁川空港からやってきた korean air

先日、制作発表で公開された
ハイライト映像が余りにも素敵で・・
期待感は、高まる一方です^^

「2weeks」公式HPのハイライト映像は こちら ←クリック
なんちゃって聞取り訳は こちら ← クリック



はぁ・・・
なかなかスケジュールが取れないけれど・・

ソウルへ行きたいな~


둘이 먹다 하나가 죽어도 모른다

미노루:아주머니,이 음식 이름이 뭐예요?되게 맛있는데요.
(하숙집)아주머니:아,그거 게장이라고 해.
입에 맞을까 걱정했는데 다행이네.
미노루:게장?아니 아주머니,게장은 매운 거 아니에요?
아주머니:매운 게장도 있고,이건 간장 게장이라고 하는 거야.
미노루:간장 게장?그런데 이 게장 아주머니께서 손수 만드신거예요?
아주머니:아니.그 게장은 고향에서 언니가 보내 준 건데,그건 왜 묻지?
미노루:뜨거운 흰밥하고도 아주 잘 맞고,너무 맛있어서 자주 만들어 달라고 부탁드려고요.
아주머니:솔직히 언니만큼 못 만들어도 나도 만들 줄은 알아.
그런데 그렇게 맛있어?
미노루:네,정말 둘이 먹다 하나가 죽어도 모를 정도인데요.
아주머니:그래?그럼 우리 딸애 주려고 남겨 놓은 게 있으니까,그것도 갖다 줄게.
미노루:아니요.그렇게까지 하실 필요는 없고,그 대신 따님에게도 게장 만드는 법을 곡 좀 가르쳐 주세요.
아주머니:뭐라고?혹시 우리 딸한테 마음 있는 거 아니야?
미노루:.....



*************************************************************

ミノル:おばさん、この料理の名前は何ですか?すごくおいしいんですね。
(下宿の)おばさん:ああ、それはケジャンっていうのよ。
          口にあうか心配したけれど、よかったわ。
ミノル:ケジャンですって?おばさん、ケジャンは辛い物じゃないんですか?
おばさん:辛いケジャンもあるけど、これはしょうゆケジャンというものだよ。
ミノル:しょうゆケジャンですって?ところで、このケジャンはおばさんが手ずからおつくりになった物ですか?
おばさん:いや、そのケジャンは故郷から姉が送ってくれたものなんだけど、そんなこと、どうして聞くの?
ミノル:アツアツの白いご飯にもとっても合うし、すごいうおいしいので、しばしば作ってくださいとお願いしようと思って。
おばさん:正直、姉ほどはうまく作れないけれど、私も作り方は知ってるわ。所でそんなにおいしいかい?
ミノル:ええ。本当に2人で食べているうち、1人が死んでも気づかないほどですよ。
おばさん:そうかい。それじゃあ、うちの娘にやろうかと残しておいたのがあるから、それも持ってくるわ。
ミノル:いいえ、そこまでなさる必要はないけれども、その代わりに娘さんにもケジャンの作り方を必ず教えてあげて下さい。
おばさん:何だって?ひょっとして、私の娘に気があるんじゃないのかい?






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昨日の2weeks 制作発表会

ますます素敵なジュンギ君の笑顔

20130801-1

そして、先日記事を書いていた通り

서인혜 は、最初にアナウンサーさんがゆっくり読んだ時は、ソ・インヘさん
でしたが、その後はほとんど ソ・イネと聞こえていました。

次の 조서희 チョ・ソヒ  どちらかと言うと、やっぱり母音が強くなり ソイに
近い感じでした。


所で 
박하선パク・ハソン さん   パッカソン さん 
と言う感じで聞こえたのではないかと思います。

これは、박 の ㄱ と  하 の  ㅎ が合わさり ㅋ 激音化するからで
【바카선】 と発音されるからなのでした。

さすが、アナウンサー氏は、きっちり発音されていました。


インタビューでいつも感じますが・・
俳優さん女優さんに分け隔てなく話しかけるのかと思いきや
どちらかと言うとですが、女優さんにはあたりが優しい気がします^^;

私一人の思い込みかなぁ・・


ジュンギ君でもそうですが、インタビューの相手が
女性だと口調が優しいですよね~ 

・・・って、男性に優しくしても変ですが。。ww




ホント・・韓国語の読みをカタカナで書いてしまうのは
危険だなぁ・・・と思うのでした^^


最後に、チャン・テサン、ソ・イネ・ソ(チャン)・スジン の家族写真^^
インタビューは、スジン役のイ・チェミちゃんが良い所を全てさらってった
そんな感じで終わりましたwww

20130801-2

7日水曜 夜10時から始まる「2weeks」
とても楽しみです(^-^)