俳優イ・ジュンギを絶賛応援中!! ドラマの記事は、ネタばれが含まれます^^韓国語をのんびり楽しく勉強中^^ 目指せハングル検定2級
ウンギが私たちまた会いましょうとマルに言い
マルがそれに応じている様子を見て、驚いた様子のジェヒ

ジェヒはウンギの正体を知って居てわざとマルが近づいたに違いない
と警告するがウンギはそんな事は構わないと返事をする。

マルとジェヒが知り合いではないかと思っているパク弁護士は
マルの住んでいる辺りで通りがかった女性にこの土地に長く住んで居ますか?と
確認したあと、ジェヒの写真をみせてこの女性は昔この辺りに住んで居ませんでしたか?
と尋ねるが、女性はそんな人は観た事が無いと答える。
(ジェヒを知らない訳は無いのだけれど・・女性はそう答えた(と思う))

その様子を離れた所から見ていたのは、アン弁護士からパク弁護士の動きを調べる様に
依頼された男性秘書(名前は忘れた^^;)
アン弁護士は報告を受けて、ジェヒに初めて会社のエレベーターで出会った血気盛んだった
頃の女性記者ジェヒの姿を思い出していた。

そこへ準備を整えて出て来た会長の車いすを押しながら表へ出るアン弁護士に
自分は今まで女性を30%以上信用した事がないが、ジェヒは他の女たちと違って
私を裏切ったりしないだろうかと質問を投げかける。
アン弁護士は、ジェヒはそんな事は無いでしょうと答える。

会社にジェヒとウンギがやってくる。
そこへ姿を現したのはマル。
約束通りにやってきたわねとウンギ

隣に居るジェヒの事を、もうすぐお父さんと結婚する人だとマルに紹介するウンギ
マルは以前テレビで見た事がある。企業の不正に対して追及していたジェヒの様子をあげ
ファンでした。と言う。

マルとジェヒは互いに初対面であるかのように接する。

そこへ会長がアン弁護士とともに会社にやって来て、ジェヒ、ウンギと一緒に居るマルを見る。
ウンギが私のボーイフレンドだと会長に紹介する。
会長は、朝食を一緒にどうだと言ってマルを食事に誘い、両親の事、学歴などを尋ねるが
両親は高いしていて、大学は除籍され、現在はバーテンダーであると言うと顔つきが一変する会長。

そして、会社を任せようと信頼していた娘ウンギがそんな男を自分にボーイフレンドだと言って
紹介した事、そしてその事に対して反抗するウンギに腹を立てる。
更にジェヒにお前が責任を持ってこの男を排除しろ。と命じる。
お金でもなんでも、言う事を聞かないなら暴力を使ってでも解決しろと命じて席を立ってしまう。
いそいで父を追いかけるウンギ

マルが食事の席に同席していただけで気が気ではなかったジェヒだったが
マルと部屋に二人取り残されたジェヒは、目的は何なの?復習?
お金でも何でもあげるわ、お金!お金をあげる。幾らあげたらいい?
あんたはお金の為に身を売るんでしょう・とまで言うジェヒ

その言葉を聞いてマルの顔がこわばる

マルはジェヒの住んで居る世界がどれだけきらびやかで立派な場所なのかは分からないが
ジェヒの居るべき場所ではない。
でも、ジェヒがそこから降りて来ないならば僕がそこに昇って言って迎えに行く。
そう言うとマルは外に出る。

そとに茫然と立っていたウンギだったが、今まで楽しかった と言ってあっさりと
マルに別れを告げて 手を差し出す。
マルは、別れの握手ではなく、どうせなら雰囲気の良い所で別れのキスにしないかと提案する
今日この場所では何だから、気に入った場所が見つかったらいつでも連絡をしろとそう言って立ち去る。


さて、マルをボーイフレンドだと言って紹介したウンギを許せない会長はしばらくの間
会社の業務から手を引くようにとパク弁護士、ヒョン秘書をつうじて告げさせる。
しかし、ウンギは自分が手がけている仕事について業務を手放す気はさらさらないので
その日の会議にも扉が閉じられていたにもかかわらず強引にドアを叩き会議に出席する。

その会議の中、資産が滞って来ている件について議論がなされていたが、資産を売却するに
ふさわしい場所が簡単に見つからなかった。
ところが、アン弁護士が日本の青森のリゾートで有れば売却可能だと言う提案を始める。
そして、ジェヒがその件で力になれると言っている事も告げる。

会長はその件に乗り気。
ウンギは母との思い出のリゾート地である為売却に反対するが、会長から一蹴されてしまう。
おまけに、ジェヒをリゾート地売却に関して責任者にすると言い、他の役員からも反対意見は出なかった。


(数日後らしい・・)
出掛けようとしたマルに電話が掛ってくる。
電話に出るとウンギからだった。
ウンギは青森のリゾート売却を阻止しようと、青森へやって来ていた。
会話の途中、ジェヒがウンギを見つけてやってくる。

電話の向こうからジェヒの声が聞こえて来て、黙って聞いているマル
ウンギも携帯を着ることなく握りしめたままだった。
ジェヒはあんたは私の敵じゃない。私には行かなければならない道がある。
どんな手を使ってでも進んで行く。
私の行く手を邪魔する人は誰で有っても許さない。 と言い放つ。

それらの会話を聞いていたマルは、暫くして電話を切る。


ウンギは母との思い出の部屋へやってくる。
そして、リゾート売却をせずに済む方法を懸命に探し始める。
一晩中必至で探すがめどが立たない様子・・

気分転換に庭に出て来たウンギは顔を洗い、芝生に寝転んで
そのまま寝入ってしまう。


夜が明けて・・
寝ているウンギに近づく男性の足が見える。
寝ているウンギを抱えて、池に投げ込む男性。

ウンギが慌てて顔をあげると、なんとマルがやって来ていた。


ここで、つづく




マルとウンギ、ジェヒらのエピソードの他には
マルの妹チョコと友人チェギルのエピソードも進んでいる。
チョコは歌手になるべくオーデイションを受けるも、いざとなると緊張して声が出ない。
チェギルは、チョコが自分の事を好きなのを知って居るのか居ないのか・・
意地の悪い女の事目下恋愛中。

そして、マルがバーテンダーをしながらツバメ生活をしているのは、
体が弱い自分のせいだと思っているチョコ

そんな様子も描かれています。



・・・と言う事で、 世界のどこにもいない 優しい男 4話 でした^^;





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