俳優イ・ジュンギを絶賛応援中!! ドラマの記事は、ネタばれが含まれます^^韓国語をのんびり楽しく勉強中^^ 目指せハングル検定2級
2話のバイクの疑問は、3話で解けました^^

カン・マルはウンギの日常から生活等について調べ上げ、バイクが趣味である事も知っていた
警察での体質調査が行われて、自分に掛けられた嫌疑についてはひとことも話さなかったマルが
帰ろうとしたジェインに質問をしても良いかと言って問いかけたのは「そちらの世界はどんな世界ですか?」と
言うものだった。
ジェインは、あんたみたいに人に話した所で想像出来るの?と言うさげすんだ返事を返していた。


バイクの競争に負けたマル、転んだ体を起して立ち上がりヘルメットを脱いでいた。
一方競争に勝ったウンギはバイクを止めようとブレーキを踏んだがブレーキが効かず、崖から滑り落ちる寸前だった。
妙な音に気がついたマルが近づくとまさにウンギが崖から落ちるところだったので、ウンギの手を取り助け上げる。

ようやく助かったにもかかわらず、崖の途中にあるバイクを取りに行こうとするウンギ
マルはウンギを引きとめて、病院へ行こうと言うが人形!と言いならが言う事を聞かない
そして「ママ」と泣き叫ぶ。

仕方なくバイクにある人形をマルが取りに行く。
細い紐を木に括りつけて自分の体に結んだマルは崖を降りて、バイクから人形を取り出してウンギに見せる
上へあがろうとした時、紐が切れてしまいマルは崖から落ちる

幸いにも木の枝のおかげで擦り傷とあばら骨が折れたが時間とともに治癒出来る程度だと言う報告を受けたウンギ
マルの病室を訪ねて、義務的に話を始めるので、両親からそんな風に教わったのか?と言うマル
こう言う時は「有難う」と言えばいいんだ、と言いながら。
別に自分は強制された訳でも何でもなく自分の意志で人形を取りに行って事故に有ったのだから保障等々を
言うつもりはないと言う業務的な返事もした。

パク弁護士はチョ秘書に銘じて、ジェインとカン・マルの関係について調査を継続させていた。
それを知ったアン弁護士は、チョ秘書を呼び出しチョ秘書の弱みを利用して調査内容を聞きだした上に
パク弁護士に二人は特別な関係ではないと言う虚偽の報告をさせる。
その報告を聞いたパク弁護士は、納得していない様子で確かに何かが有るとつぶやく。そしてチョ秘書から
カン・マルの写真を受け取る。


テサン会長宅
会長、ジェイン、ウンギ、パク弁護士とアン弁護士が食事をしている。
そこへアン弁護士に電話が掛り、ウンギの適性検査の結果移植手術に支障が無いと言う結果が出たと報告する。

ウンギは父の病を治すためには移植手術しかなく、家族親戚から提供者を調べるのが良いと言う事なので自分が
検査を受けて問題が無いと言う結果が出たのだと言う。
所が会長は、どうせ移植した所で長生き出来る訳でもなく、お前は自分の体の世話もまともに出来ない癖にと怒りだす。
ウンギは自分の体はもう大丈夫で、お医者様も移植手術に支障はないと答えるが、そこへジェインが口をはさみ。

お父様の言葉が正しい。と言う。
あなたの体はあなた一人の物ではなく、テサングループを将来しょってたたなければならない大切な体なのだから
もしもの事があっては大変だと言うのだ。
そして、実は報告するつもりだったが自分も検査を受けて移植出来ると言う結果をもらったので、私が移植をするという。
自分はもしも自分の身に何が起こっても支障がないと言うのだ。

そんなジェインの態度に感動したのか会長はもうすぐ買収できる釜山のショッピングモールの名義をジェインにすると 
アン弁護士に話すが、ジェインは、もしも私が移植をするという事で何か恩返しをしようとして言われているなら必要ないと言う。
会社の人間や、家族らから自分は全く認められていない立場だけれど、自分は家族だと思っていると涙を流す。

ジェインが会長の正式な妻ではないと言う事は周知の事実だった。
そこで会長は、ジェインと結婚式を挙げ、世間に自分の正式な妻として公表する事を決意する。


ウンギが出社すると、デスクに人形が置かれている。
この人形は、家を出て行った母が自分を訪ねて来た時に。幼い頃ウンギが片時も離さずに持っていた人形で
会長がウンギの人形を全て捨てさせた時に、母がこっそり隠しておいたものだった。
母は、この人形の様に綺麗な服を着て、優しい男性に出会って普通の女の子の様に幸せになって欲しいと言い
あなたが望むなら私と一緒にこの家を出ましょう。あなたを守ってあげられなくてごめんね と言って渡した人形だった。

秘書が部屋に入って来たので、この人形はどうしたの?と尋ねるウンギ
秘書はウンギの見舞いの品を持ってカン・マルの病室を訪ねたら、ウンギに渡して欲しいと頼まれた人形だと言う。
そして、ウンギの見舞いの品は丁重に断られたと報告する。
ウンギは、自ら一度断られた見舞いの品を持ってカン・マルの病室を訪ねるが、マルは退院した後だった。

一度帰宅したマルだったが、チェギルは彼女を家に連れて来ていた。
そして、チョコは自分を産んでくれたお母さんの所に行くからこれからはツバメの様な事をしてお金を稼がなくても
いいとメールをよこす。

着替えて表に出たマルの目の前に現れたのはウンギ
ウンギはマルの家の住所を聞いて訪ねて来たのだった。
ソウルにこんな所が有るなんて初めて知ったと言うウンギ
自分は借りをそのままに出来ない性分だと言うウンギに、マルはそれじゃ解決してやると言い「あいこ」と言うと歩きだす。
(韓国では良く花札をするようだけれど、チャラにすると言うニュアンスらしく「トゥン」と言う言葉を使います
 ドラマの中で結構出て来ます^^; )

そこへチョコが20年ぶりに訪ねたのにお母さんはどうしてこんななの・・と電話をしてくる。
電話の向こうで男性が大声でお金をムシンして暴力をふるっている様な騒ぎが聞こえて来て、警察に知らせる!と言う
チョコの言葉の後通信が切れてしまう。

急いで車に乗り込みチョコのもとへ行こうとしたマルだったが、ウンギが車に乗り込んでくる。
今自分は急いで行かないといけない場所が有ると言うマルに、それなら行きながら話せばいいと言うウンギ
本気で車を飛ばすマル。
こんなことで恐れたりしないと言うウンギに途中で車を止めるから降りろと言うが言う事を聞かないウンギ
今日中に帰れるかどうかも分からないと言うマルだが、そんな脅しは効かないと答えるウンギ

車を走らせ続けるマルは高速道路へ入っていく。
さすがのウンギも驚いた様子を見せるが、結局最後まで付いてくる事になる。

(途中マルは、自分が今超えなければならない山が有ってそのためにウンギの力が必要なので利用しようとして
わざと近づいたのだとしたら?と言う言葉を投げかけている。)


チョコの母の店にやってきたマル
そこへ男(チョコの母の夫?)が戻ってきてチョコのせいで警察でひどい目に有ったと文句を言い
チョコの母に暴力を振るい始めた男
マルは止めに入ったが男が暴れる為、マルは男を殴り始める。
すると、チョコの母はなんと男をかばってマルを殴り始める。
そこにチョコが戻ってくる

そうした一連の様子を近くで見ていたウンギ

その後、チョコの母はこの子の面倒を見る自信はないので連れて行ってくれとマルに言う。
マルはチョコに荷造りをするようにと命じ、荷物を取りに戻ったチョコ
チョコの母は、もしもチョコが先でお嫁に行く様な事が有ったらその時は連絡をして欲しいと言うが
マルは絶対にしませんと答える。
母は、涙を流しながら戻っていく。


帰りの車の中、チョコが泣きだすと黙ってティッシュを渡すマル
そして、カーステレオのスイッチを入れて音楽を聞く。


ウンギの家にやってきたマルは慌てて車のライトを消す。
丁度アン弁護士の車から体を支えられる様に降りて来たジェインを見つけたのだった。
ジェインは昼間こっそりマルの家を訪ねた時に、後ろから声をかけたのがアン弁護士だった。

そこでジェインは夜になってワインを持ってアン弁護士の家を訪ね、自分とマルの関係について
全て告白したのだった。
アン弁護士は誰も自分の事を信用しないのに、ジェインは何故自分を信用して打ち明けたのかと
訪ねると、ジェインは自分が会長に出会う前から自分の事を愛していたじゃないですかと答える。
そして、自分からアン弁護士にキスをする。

それら一部始終を目撃したマル
ウンギとチョコは眠って居て見ていない。

アン弁護士が去った後、車から降りたマル
そして、寝ていたウンギを起こす。ウンギは人の車で私が居眠りするなんて不思議だと言いながら
車から降りてくる。
その姿を見つけて驚いた表情のジェイン

そして、ウンギはマルに私たちまた会いましょう。
私はあなたに興味を持ったと言う。


ここでつづく





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応急処置をしようとしているカン・マルに、ジェインは ウンギにもしもの事が有ったら
責任が取れない、あなたは医者じゃない癖に と言う。
カン・マルは無言でジェインをみて、ウンギに応急処置を施す。
飛行機は仁川空港に到着ウンギは救急車で運ばれる。

救急車の中で同乗していた医者が、適切な応急処置だとジェインに告げる

帰りの車の中でチェギルはジェインが偶然同じ飛行機に乗り合わせていて
驚いた事、そして、カン・マルがジェインに呼び出されてその後殺人で逮捕された事を
どうしても納得がいかないと話し始める。
カン・マルは命がけで人を助けようとしても殺す様な人間ではないと言うのがチェギルの意見

きっと止むにやまれない事情があってカン・マルが身代わりになったのではないかと
ペラペラと立て続けに話している。

カン・マルがまだ少年の頃、兄に追われて逃げて来たジェインを匿い
傷の手当てをしながら、僕は医者になるのが夢だと言っていた
その後大学生なって、ジェインは落第しそうだがカン・マルは成績も優秀で将来有望な医者
になる前途洋々な青年だった。
二人は何気ない会話の中で将来を誓ったりしていたのだが・・


一方、ウンギは病院に入院中にもかかわらずベッドから起き出して仕事の書類に没頭
片手にはチキンを握ってかぶりついている
お粥を買って見舞いに来たハン弁護士が声をかけても気がつかない

ウンギは自分が飛行機内で倒れた時に正式な医者でもない物に自分の体を治療させた
ジェインが気に入らない。
途中で容体が悪化したのも、そのヤブ医者のせいだとまくしたてている。
そこへ、一本の電話が掛って来てジェインが10憶ウォンを引き出したと報告を受けたウンギ
ウンギはジェインに尾行を付けていたのだった。

ジェインは自分が以前住んでいた町のカン・マルの家を訪れる。
丁度そこに、妻がカン・マルと浮気をしたと思いこんで居る男性が妻とともにやって来ていて
チェギルがそれに対応しているところだった。

カン・マルは数多くの女性と付き合うが結婚している女性には絶対に手を出さない事
更に嘘をついても直ぐに見破る事、そして今やファンクラブが出来るほどの人気者である事など
コレまた立て続けに話すチェギル
ハンサムでカッコイイと言う事で罪になるのか?と言うのだ。

一連の話を外で聴いていたジェインは、その男性と妻が帰った後に中へ入り
カン・マルがどんな暮らしをしているのかとチェギルに尋ねる。
チェギルは父親も家を出て行ってしまい(ここは余り聞き取れなかったのですが借金も残した模様)
チョコは倒れる度に数百ウォンのお金が必要で、生活費等々を稼ぐのに前科者がまともな
仕事に付けるはずもないので、仕方が無いと言う。

ジェインはチェギルに封筒と土産の品を渡す。
帰ろうとしたジェインは、どうしてここから引っ越しをしないの?お金が無いから?と言うと
ジェインさんの為だ、ここから引っ越しをすればマルを訪ねて来れないだろう?
マルはジェインさんが戻ってくるのを毎日待っていたと言うチェギル。


カン・マルはチョコを連れて病院で診察を受けていた。
チョコは、病弱で学校にもまともに通えず、カン・マルにあの時自分を捨ててジェインお姉さんの所に
走ったせいで自分がこんなに体が弱くなったのだと言い、
あの時もう少しチェギルさんが遅く来て居たら死ぬ所だったのだと言う。
私が死んだらお兄ちゃんのせいだと言うチョコ


家に戻って来客中だったのかと言うカン・マル
ジェインさんが来ていたと言ったチェギルはジェインから預かった封筒を見る。
中を確かめたカン・マルとチェギルは10億も入っていたので驚く。
カン・マルが急いでジェインを追いかけるが既に帰ってしまった後だった。


帰宅したジェインを待っていたウンギは、10億ものお金を引き出した事等、ジェインに尾行を付けて
調べていたと言う事を伝える。
カン・マルとの事を知られては困るジェインは、ウンギの事で脅迫されたと嘘をつく。
アメリカに留学中に麻薬に手を出したと言う罪をかぶった経緯があるウンギ。

カン・マルがその麻薬の件を知って居て、会社の経営等にも影響が有るだろうから黙って居る代わりに
10億を要求して来たので渡したのだと言ったジェイン

一旦、そこで黙ったウンギだったが、ジェインとカン・マルの関係を疑っているウンギは
警察に脅迫の罪でカン・マルを告発する。


一方、カン・マルはジェインの家へやって来て呼び鈴を押そうとするが思いとどまり。
封筒にジェイン宛と書いて郵便受けに入れ10億を返して立ち去る。
そこへチョコが警察が家に来てお兄ちゃんを探していると電話をしてくる。

カン・マルが急いで家に戻ると、刑事がやって来ていてジェインがマルを告訴したと知らされる。

逮捕され連行されるマルを泣きながら追いかけてくるチョコ
雨がざあざあと降って居る中、雨に打たれているチョコに、雨に濡れたら体に良くない
死ぬ事もあるのだから家に帰って気がえる様にと優しく言うカン・マル

それでも言う事を聞かないチョコに、思わず 死んでしまえ!と言ってしまうマル


逮捕されたカン・マルは容疑を認めないうえに黙秘を続けてい居る為、告発者との
対質調査が行われる事になる。
ジェインはアン弁護士に付き添われて警察署へやって来て、カン・マルと対峙して座り
カン・マルから会社について重大な損害を与えかねない情報を黙って居る代わりに10億を
要求されたと言う。

カン・マルはその件について認めるかと刑事に尋ねられてもひとことも答えない。


とっくに、自分とジェインの住む世界が違ってしまっている事が分かっていたので
自分は綺麗にジェインの事を忘れようとしていたのに、こんなことまでしなくても
忘れるつもりだったのだ・・・と心でつぶやくカン・マル


その後帰宅したジェインに家政婦さんが奥様宛の封筒が有ったと言って10億入りの封筒を渡す。

ウンギは経営上の問題で父から責められていた。
父とジェインとの意見が食い違っている様子、父はいつまでお前を待てばよいのだ?
お前がいつまでもそんな調子では会社を任せる事が出来ない。

お前がいなくてもジェインとジェインの息子(ウンソク)がいる!と言う父


自室に戻ったウンギの部屋を訪ねるジェイン
ウンギは対質は上手く行ったのかと尋ね、あの男(カン・マル)をこのまま解放するつもりはないと言う

対質調査の様子はハン弁護士から聞いているウンギ
ジェインは、あの10億は私が持っていて、誰にも知られない様にあんたを殺す様にと依頼したのに
失敗したのでお金を返してもらったと言う。
そして、ウンギの麻薬の件を今、会長や会社に知らせないのは、私と対等に戦えるくらいに
力を付けたウンギになったらその時に正々堂々と渡り合う為のカードとして取っておくと言うジェイン

麻薬の件を黙っておく事を暗に条件として今回の10億とマルとの関係について不問に付させたジェイン

マルが釈放されて帰宅するとチョコがいない。
マルが逮捕された日に雨に打たれ倒れて病院に運ばれたと近所のおばさんが教えてくれて
慌てて病院へ行くカン・マル


数日後?

バイクを走らせている人物・・
途中からそのバイクを追いかけ始めた更に1台のバイク

2台のバイクはデッドヒートを繰り返し、1台のバイクが勝利する
そのバイクの主がブレーキをかけようとしたが、ブレーキが効かない
崖につっこみ、間一髪でそばに有った木につかまったのはウンギだった。

懸命に上にあがろうとするジェインだったが登る事が出来ない
後一歩のところで滑り落ちそうなウンギの手をつかんだのは、 カン・マルだった。



ここで、つづく




***********************************************************

警察署から釈放されて戻ったカン・マルが病院で寝ている
チョコの手を握って何かを決意したかのような顔だったのだけれど・・

いきなりバイクのシーンになったので、唐突感は有ったけれど
ジェインがそれくらい男勝りだと言う事を演出したのだろうと独り納得することに..

カン・マルは何故ウンギがバイクに乗る事を知ったのかとか
わざと近づいたのかとか・・その辺りの経緯は丸々割愛されています^^;


とにかく、飛行機の中でウンギに会っていますが、ウンギは気を失っていた為
カン・マルとはこの時が初対面となります。






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カン・マル(ソン・ジュンギ)臨床研修医には、ハン・ジェイン(パク・シヨン)と言う
年上の社会派(?)の記者の恋人(?)が居る。

カン・マルは回診中の教授の後をついて病室を回って居て、その日が研修最終日なのに
自分たちにひとつも質問を投げかけない教授に何故自分たちに質問をしないのかと尋ねる。
どうせまともな返事も出来ないだろうと言う教授に、自分たちにチャンスすら与えないのかと
意見する。
丁度その時、家に帰りたいと駄々をこねている少年を目にとめた教授
少年は突然倒れて病院に運ばれて来たが、元気で家に帰りたいのだと主張していた。
助手の医者の報告を聞いた教授、CTもMRIにも特別な所見は見られないと言うが
カン・マルにお前に質問だ、この子の病気を調べろと言う。

カン・マルは少年の様子を診察しながら、ともすると点滴をはずして家に帰りたがる
少年を引きとめながら、少年がお兄ちゃんが迎えに来てもお金が無いから変えると言い張る。
マルは、自分が病院費を払ってやると言いながら、話の途中で少年の頭をコツンと叩く
すると、突然少年が頭を押さえて痛そうにしたかと思うと嘔吐し始める。

そこで、カン・マルは色々な症状を照らし合わせて少年が脳動脈瘤破裂ではないか(この病名は自身なし><)
と報告する。しかし、問診の時に少年がどこも不調を訴えなかったという助手の報告を聞いて
CT、MRIでも特別な所見が見当たらないので少年は退院する事になる。
カン・マルは自分の妹もそうだけれど、自分に心配をかけまいとして具合が悪くても
平気だと言うと食い下がるが。。

その夜、一旦帰宅した少年が再び救急車で運び込まれてくる。
改めて検査をすると、今度はカン・マルの診断どおり動脈瘤である事が判明
教授は、カン・マルを呼び寄せて君が正しかった、私が間違っていたと話さなければならないと
カン・マルを呼び寄せる様に助手に命じる。


カン・マルの妹はチョコと言う名前。 妹にチョコ幽霊と言っている所を見ると
マルの妹チョコは、チョコに目が無いらしい。
いくら読んでも返事をしないチョコ。 カン・マルは妹の部屋へ行って見るとチョコは高熱を
出して辛そうにしている。
平気だと言うチョコだったが、病院へ行こう!と妹を病院へ連れて行こうとした矢先に
ジェインからマルに電話が掛ってくる。
ジェインの所へ行こうとするマルを引きとめるチョコだったが、マルは500数を数える間に
戻ってくると約束して出掛けてしまう。

ジェインの所へ到着したマル。
ジェインはモーテルに居て、部屋の中で男性が死んでいた。
部屋の様子を見たマルは、ジェインにこれは明らかに過失致死で初犯だし自主するようにと
ジェインに提案する。
ジェインは、自分がどれだけ苦労して今の記者と言う地位にまで昇って来たのか、また
どん底の暮らしに戻るのは嫌だと言う。
マルとジェインは会話をしていたが、ジェインが警察に自首しようと電話をかける。

そこへマルは何を思ったのかジェインの指紋をふき取り始めて、自分が殺した事にして自主するので
ジェインに逃げるようにと言う。
ジェインを逃がしたマルは、チェギョル(イ・グォンス)と言う友達に電話をして妹チョコを病院へ連れて行って欲しいと
頼み、妹チョコへは約束が守れなくてごめん、戻れなくなったと連絡をする。

逃げる際、ジェインはマルに感謝する、この恩は生涯かけて必ず返すからと言っていた。
そのジェイン、テサングループの会長宅へ書類の入った茶封筒を私に行く。
ジェインは泣きながら会長を守るために私は何をしたと思いますか?命より大切な男に対して
ひどい事をしたのだと言って泣いてすがる。

その様子を車の中から見ている若い女性 MBAを取得してトップダウンで会社に入社した
テサングループの会長の娘ウンギ(ムン・チェウォン) 勝気で男勝り、仕事も出来る様子。



逮捕されたカン・マルは5年の実刑を言い渡される。
それから、6年の歳月が流れ・・・

美人局が金持ちそうなマルに言い寄って日本へ旅行に来ていた模様
所が、ミイラ取りがミイラになった図宜しく、その美人局の女性は逆にマルに騙されて
大金を貢いでしまう。
そこにはチェギョルも居たのだが、どうやらその美人局の女性目当てでついて来ていた模様(定かではない><)

一方、仕事でテサングループの会長一家も日本へやって来ていた。
仕事でついたクレームを見事に処理したウンギ
そして、テサングループの会長の妻(正式な妻ではない)で男の子を設けていたのはジェイン
ウンギはジェインとその子供を認める気は毛頭ない。


さて、帰りの飛行機
偶然同じ飛行機に乗り合わせているマルとチェギョル、ジェインとウンギ

マルがトイレに立つと、中からウンギが出て来て気を失ってしまう。
マルは倒れてしまわない様に支えて床に寝かせる。
気がついた客室乗務員が理事!と言いながら駆け寄ってくる。

マルはそのまま自分の席に戻る。
場内アナウンスで飛行機の乗客の中に医者が居ないかと継続して問い合わせるアナウンスが流れるが
マルは自分には関係ないと言う様子。
隣に座っていたチェギョルはマルに医者を探しているから手助けしてやれと言うが
マルは動こうとしない。そこでチェギョルはもしもチョコが道で倒れて誰も助けてくれなかったら
どうするんだと話し始めるとマルは、やっと立ち上がってウンギの所へ行く。

なかなか医者が見つからず、ジェインは会長に連絡をしたいと連絡できる場所へ移動
その間にマルがやってきてジェインの様子を見始めるが、とても危険な状態だった。
マルが処置を始めた所に戻ってきたジェイン。

マルとジェインは互いを見て驚くが、一刻を争う状態なのでマルが応急処置を始める。
そこへもしもの事が有ったら大変だと言うジェイン
マルに処置をやめるようにと言う。 ちゃんとした医者でもない癖にと言うジェイン



ここで続く・・



*****************************************************************

録画していたこのドラマ、見始めたら面白くて...

実はこのドラマ 차칸남자 ← と言うタイトルだったのですが、視聴者等から
抗議が殺到した模様です。 
正しくは 착한남자 と表記するのですが、作家の意志があり当初タイトルを変更しない
と言っていたようですが、結局 正しい表記の方へ変更された経緯が有ります。

もともとの表記は、発音する時にこの様に発音するのと、私もよく間違うのですが・・
単語を良く知らないと聞き取った音を表記すると 차칸남자 と言う風に書いてしまう
間違いを犯す事もあります^^;


実はこのドラマを既に一度全て見てしまったのですが・・
作家が何故 차칸남자 にこだわったのかと言うのがドラマを見進めて行っているうちに分かりました。
そして、そのこだわりにも納得が行ったのですが...


久々に、韓国ドラマらしいドラマを見たかもしれないと言う気になりました。





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旧年中は、沢山の方々にこのつたないHPへ
お越しいただき感謝申し上げます。

コメントやメッセージを下さった皆さま方にも
お礼を申し上げます。有難うございました。


今年も頑張って韓国ドラマをリアル視聴しながら
色々な事を共有出来るようにしたいと思います(^-^)

本年もどうぞ宜しくお願い致します。