俳優イ・ジュンギを絶賛応援中!! ドラマの記事は、ネタばれが含まれます^^韓国語をのんびり楽しく勉強中^^ 目指せハングル検定2級
屋根部屋の皇太子を観ていて
ドラマがそろそろ佳境に入りそうになる頃

パッカと世子がデートで待ち合わせをして
パッカが歩壁に絵が描いてある道を歩いたり、花の絵が書かれている
階段に座ったり・・

オブジェに体をそわせたりするのですが・・

以前、ブログ友の「くまきち」さんが、韓国旅行をした際に
実際に歩いたと写真付きで紹介をしてくれた時に
私も行ってみたいなぁ~ と、渡韓するチャンスが有ったら
行きたい場所リストに入れてある場所なんです^^

それが 梨花洞「路上美術館」←クリック




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20話

世子が目を開けると、鶏小屋に座っていた。
世子を不思議そうに見る朝鮮の民
小屋から外へ出ると、間違いなく朝鮮に戻っていた。

世子だけタキシード姿
そこへ、捕まえろ~~とテクスらが世子を追いかけてくる。
途中チサンと出会い二人で逃げる世子。

二手に分かれることにして、テクスらをうまくかわす世子

一難去って歩いていると道にチサンが血を流して倒れている。
助け起こしてチサンの名前を呼ぶと、ハンバーガーのケチャップで
血のりをつけて偽装していただけだった。

宮中に戻ろうにも現代の服ではどうしようもない。
と思っていたらヨンスルとマンボの姿が見える。
彼らは、酒幕のおかみをガムで買収して食べ物を調達していた。
その膳に缶ビールがあるので飲もうとした世子だったが、空 
もうひとつ出せと言うが全て飲んでしまったとヨンスル。

そして世子に王の装束を渡すヨンスル。

セナの父とテムにも世子が生きて宮中に戻ったと言う知らせが届く。
不思議なことに世子らは間違いなく現代で数カ月を過ごしたのだが
朝鮮に戻ってみると一晩しか経っていなかった。

我々が夢を見たのではないかとつぶやいた世子に
3人は口をそろえて、 何を言ってるんですか、屋根部屋やパッカさんの記憶が
こんなに新鮮なのにと言うと、それを聞いた世子は
そうだ話にならない、それは違う!チョン!だと言う世子

慌てて一同が申し訳有りませんとひれ伏すと、朝鮮では朝鮮らしくしようと世子

今から世子妃殺人事件の真実を明らかにする。と言い
義禁府に捜査特別捜査本部を設置城と命令する世子

世子妃の家族を義禁府に連れて来いと言う世子。
世子妃の母は一体どういう事ですか、世子妃の家族を殺人犯として義禁府に
招集するとはどうなっているのですかと夫に訴える。
世子妃の父は私が死ぬか世子様が死ぬかのいずれかだと言う

そして、世子妃の家族は全員捕えられて取り調べを受けることになる。

世子は何故世子の父であるホン・マンピルに、何故世子妃殺人事件の主犯と
されているのか分かるかと言う世子。
マンピルは、家族みんな世子妃の死を悲しんでいるのにどうして謀反など
企てたりするでしょうかと無実を訴える。

世子は母にプヨンは今どこに居るのかと尋ねると、疫病にかかっているので
隔離していて母である私も会う7事が出来ないと言う。

なんと、疫病にかかっているのであれば、私が直接会う事も出来ないな・・
それでは、今から世子妃殺人事件の真相を明らかにする。と言う世子。

今から一週間前、世子妃殺人事件が起きるその日の事だ。
世子の様子を物陰から見ているプヨン
世子が通り過ぎたので、向きを変えて歩き出したプヨンだったが、転んでしまう。
手に持っていたおしろいが入った小さな筒を落としてしまい、倒れたプヨンの顔の前に
おしろいがこぼれている。

プヨンが体を起こそうとするとそこへやってきた世子がじっとしていろと言い
そして、なんとプヨンではないかと言う世子。
手を差し出した世子は、プヨンがそれに気がつかないので靴を鳴らして知らせ、
起きなさいと声をかける。
プヨンがおしろいの入れ物のふたを閉じて起き上がると、また転んだのかと世子
世子は、そなたが持っている物はなんだ?白い粉のようだがおしろいか?と言うと
そうでございます殿下と答えるプヨン。
お兄様が世子妃様に送ったおしろいでございます。とプヨン

そうだ、先日私がお前に出したなぞなぞは解けたのか?
生きているけれど死んで死んでいるけれど生きる物・・うん?と世子
プヨンはまだ解く事が出来ていませんと答える。
笑いながら明日までに解けなければ私の勝ちだと嬉しそうな世子。

世子妃に面会したプヨンは、ひとつはお兄さんが送ったおしろいで、
もう一つはお父さんがよこした手紙ですと言う。
プヨンはおしろいの入れ物をみて、これ清国のものらしいですが他の
おしろいと香りがちょっと違います。
私が見てみても良いですか?と言ってプヨンがおしろいの筒を触ろうとすると
父からの手紙を読んでいた世子妃が入れ物に触るなと強い口調で言うので
申し訳ありませんと言うプヨンに、もう帰りなさいと言う世子妃

それから、と袖からハンカチを取り出したプヨンは、これは世子様が使われる
ハンカチを作って・・と差し出すと、不機嫌そうに帰れと言っているであろう!
と世子妃

はい。世子妃様。
お父様からお手紙を読まれたらまた封筒に入れて持ち帰るようにと言われています
と言うプヨン

遣いを終えて宮中から戻ったプヨンは父に面会している人を見る。
その人物はテムの前世、ムチョン宮で、世子の異母兄にあたる。

プヨンは世子様にお兄さんが居たんですか?と言うと、前の中宮様が廃妃され
宮中から立ち去る際に一緒に宮中を出られた王族だと母が説明する。
それで何故最近話が家にお泊りなのですか?と尋ねるプヨンに母は、お父様の
なさることです。知る必要は有りませんと言う。

刺繍をしていたプヨンだったが、ふと転んだ時に嗅いだおしろいの香りが普通のものと
違うと言う事を思い出した。
化粧品の匂いがしなかった。
世子妃の腹違いの兄の存在も気になる。
そして、そうだ、お父様の手紙・・と持ちかえった父が世子妃に充てた手紙を
読みはじめたプヨン。

父からの手紙には、今日がその日です。
私の言う事をしっかり聞いて失敗の無いようにしなければなりませんと書いてある。

父は、プヨンから手紙を返してもらうのを忘れていたと思い出す。
兄にプヨンから私が世子妃に届けさせた手紙をもらってこいと命令する。

兄がプヨンの部屋へ入ると、既にプヨンは屋敷を出て宮中に走り出していた。
兄がパッカが既に父の手紙を読んだようだと伝えると、ムチョン宮は馬の用意をしろ
プヨンを見つけたら止めろ、逆らうなら切り捨てろと命令する。

夜、尚宮らがお酒とおつまみを乗せた膳を運んでくる。
その膳の上には干し柿も乗っていて、世子妃はキミ(世子の身の回りの世話や
毒み等をする)尚宮に干し柿はどうだったと尋ねる。
何も問題は有りませんでしたと答える尚宮

世子が、分かった出て良いと言うと返事をして部屋から出て行く尚宮

(父の手紙の続き・・・)
宮女たちはもちろん世子様の注意もよそへ反らしてそのすきに入れ物の中にある
ヒ素を干し柿にかけてください。(父の手紙の内容がナレーションで流れ
プヨンが芙蓉池を走っている様子が流れる。

世子妃は、ハンカチをひとつ作りました。
と言ってプヨンが持ってきたハンカチを差し出す。
世子は、お~、また蝶が飛んでいるハンカチを作りましたか。見せてくださいと言う。
世子妃は差し出しながら、恥ずかしい出来です。と言う。
おぉ!やはり美しい。大した腕前だ。とハンカチを見ながらほめる世子
世子妃は恥ずかしいです、殿下。私が一杯お次しますと言うと杯を差し出す世子。

そうだ、さっき昼に妹が来たでしょう?と言う世子に、はい殿下、それを何故ご存じ
なのでしょうかと世子妃
芙蓉池を通っていて妹に会ったんですよと言う世子
また、転んで世子妃に渡すおしろいの入れ物を落としていました。
そう言いながら笑った世子は、干し柿をみて、干し柿がこんなに白く粉をふいている
のを見ると、さも美味しそうだ。どれ、一つ食べてみようかと世子が干し柿に手を伸ばす。

そこへ、世子妃の実家からプヨンが訪ねてきてお目にかかりたいと願い出ていると
声がかかる。
この時間に妹が何の用だろうかと言いながら通しなさいと言う世子

中へ入ってきたプヨンが挨拶をする。
世子がプヨンに何の用だ?と尋ねると、殿下恐れ多くも急ぎ申し上げる事があり
夜道を走ってきました。と言うプヨン
世子妃は、あなたは宮中のしきたりを知らないのですか、戻って日を改めて
出直しなさい。早く帰りなさい。帰りなさいと言っているではないか。さあ!と言う世子妃

世子妃の言うとおりしきたりはあるが、今夜は例外としよう。
言ってみなさい。話とは一体何だと世子
プヨンの目が干し柿に注がれ、世子妃は気が気ではない。
そして、プヨンが口を開き殿下、なぞなぞを解きましたと言う
世子は笑いながら明日までに解けなければ私が勝ちだったのに・・
ならば答えを聞いてみよう。と言う世子

生きていても死んで、死んで生きる物は何だ?

答えは・・・プヨンでございます。

それを聞いた世子妃がプヨン、どうして答えがお前の名前だと言うのだ
変なことを言わずに早く家へ戻る事だと言と、世子は世子妃、理由を聞きましょうと言う。

プヨンは池に咲く蓮の花ではありませんか。とプヨン
そうだ、蓮の花を芙蓉と言う。・・それで?  と世子
全て生きている用に見えて死んで種は土に埋まってしまいます。
芙蓉は死んだように見えて、また花を咲かせます。
死んでも生きると言うのは、この事を指しているのであり、生きて居ても花が死ねば
種は土の下に埋まるので生きているけれど死ぬと言うのはこの事を指しているのです。
生きて居ても死んで、死んでも生きる物は、プヨンです。と答えるプヨン

それを聞いた世子は、それだけか?とプヨンに尋ねる。
生きていても死んで死んでも生きると言うめぐりあわせを現すのもまた
プヨンです(ここは自信なしです)

答えを聞いた世子は、正解だ私の負けだな。私がまた負けた。と言う
世子妃は、プヨン、用が済んだのなら早く帰りなさいと言う。
プヨンは、殿下私がなぞなぞを解いたのでお約束通りご褒美を下さいとお願いする。
この夜にか?と言う世子に、殿下ご褒美としてこの干し柿を下さいと言うプヨン
この干し柿を褒美に欲しいと?と言う世子に、はい、ご褒美としてこの干し柿を
お与えくださいと言うプヨン

もっと良いものを与えられるのに、この干し柿ご時が褒美になるのかと言う世子
はい殿下 今の私にはこの世のどんな物より貴重極まりないものですと言う。
どうか褒美としてくださいませと言うプヨン

世子はお腹いっぱいこの干し柿を食べて良いと言う。
ありがとうございます殿下。そう言ってプヨンは一つ一つ干し柿を自分の口に運び
全て食べてしまう。

世子は夜も遅いので気をつけて戻るようにと言うと、プヨンは殿下どうかつつがなく
お過ごしください。そう言って挨拶をして部屋を出て行く。

廊下に出たプヨンがふらつくと、女官が心配して介助の人をつけましょうか
と言うが、大丈夫だと言うプヨン
そして、もしも世子妃が私を探したら、芙蓉殿でお待ちするとお伝えしてと言い
プヨンは芙蓉殿へ徐々に効き始めた薬でふらつきながら歩いていく。

世子が寝た事を確かめて世子妃は部屋を出る。

芙蓉殿へ入るプヨン。
そしてプヨン殿の近くまで走ってきた世子妃は、ついて来た女官に途中で待つように言い
自分は芙蓉殿に入って行く。

芙蓉殿の中で毒に苦しみながら世子妃を待っていたプヨンに、世子妃は
お前が干し柿を食べて毒で死んで発見されたら我が一門が無事で終わると思うか?

世子妃様どうしてそんな大それたことをなさったのですかと言うプヨンに
お前がこの仕事を台無しにしたと言う世子妃
お姉さん、お姉さん私の最後の頼みを聞いてちょうだい。
世子様を守って。と言うプヨン

プヨンを追って来たムチョン宮も宮中の芙蓉殿の近くに居た。
もうすぐ私が死体で発見されれば、毒を飲んで死んだ事がすぐにわかるわ
そうなれば私たちの実家は断絶するでしょう。
お姉さんももちろん処刑されるでしょう。と言うプヨン
こんな風にしたのは、お前のせいなのにどうしろと言うのだと言う世子妃

私がお姉さんの着物を着てプヨン池でおぼれて死ねば誰も世子妃の毒殺を
気づくことは無いはずだと言うプヨン
そうすればお姉さんも実家も助かるわと言うプヨン

そうやってお姉さんが世子妃の座から去ればお父さんもこれ以上世子様の命を
狙ったりしないでしょう。
そうすれば世子様も無事でいられる、そう言うとお姉さん時間が有りませんと言って
着替えを始める二人。

世子妃についてきていた女官二人を切り捨てるムチョン宮
芙蓉殿から出てきたのは、プヨンの服を着た世子妃
世子妃は実家へ向けて走り出す。

そしてプヨンは世子へ手紙を書き、部屋の屏風の後ろに隠す。
そして、芙蓉池へ落ちて死んでしまう。

これが、世子妃殺人事件の真相だった。

世子妃の父は芙蓉池で死んだのが世子妃ではなくプヨンだと言う事は
まったくもってあり得ない話ですと反論する。
世子妃の母に、今日家でプヨンを見ましたか?と言う世子
殿下、プヨンは疫病にかかり扉を閉ざして寝ておりますと言う母
プヨンに間違いないか!と言う世子

今から世子妃の実家を捜索する!
世子の陣頭指揮で世子妃の実家を細かく調べ始める。
するとヨンスルが隠れていた顔にマスクをしている女性を見つける。

庭に連れ出された世子妃。
世子はお前がプヨンかと言いマスクを取ろうとした所へムチョンらと刺客が入って
来て世子らを襲う。
ムチョン宮の剣で世子が転びヨンスルの防護でヨンスルが剣を落とし倒れた
所に弓があり、ムチョン宮がその弓で世子の胸を射る。
誰もそれを止める事が出来ず世子の胸に刺さったのだが、世子は素手でその
弓を受け止めていて、傷一つ追っていなかった。

更に弓を射ようとしたムチョン宮はヨンスルが阻止する。
膝まづいている女性にマスクを取るようにと言う世子。
世子の手で布をはずすと世子妃の顔が現れる。

世子妃は、殿下助けてください。私は知らない事です命だけは助けてください
と世子にすがりついて懇願する。

お前ご時がどうして一国の世子妃だったのだ!
私に命乞いをするべきではない、プヨンに命乞いをするべきだ。
謀反物を捕えた義禁府は来い!そう言って世子妃を連行させる。

そして、世子の傍へ来たヨンスルらは、殿下どういう事ですか?と言うと
世子はパッカにもらったペンダントを胸から出して、見せるとまるいペンダントヘッドの
真中に弓が当たった跡がある。
世子は、パッカがまた私を救った。と言う

世子妃の父は世子の母を廃妃にして毒で処刑した、更に世子が王の後を継ぐことになると
復讐を恐れて私を毒殺しようとした。
ムチョン宮は世子妃の父と組んで王の座に就こうと謀反を企んだ。
世子妃と母は同罪だが、死んだプヨンに免じて命だけは助けてやると言う世子

世子妃は身分をはく奪され母とともに幽閉
他の物は斬首と決まった。

世子は芙蓉池のを歩きながらパッカの事を思い出していた。
そして、芙蓉殿にやってきた世子は、屏風に描かれている黄色い蝶が輝いて
いるのを見つける。

その屏風の裏を調べると、中に手紙が入っていた。
世子様が手紙をお読みになられていたなら生きていらっしゃると言う事なので
私、プヨンは嬉しいです。
死んで良い事がひとつあります。
生涯胸に抱いていた言葉を言う事が出来て嬉しいです。
私は世子様をお慕いしていました。殿下を生涯好きで居ます。
死んでも生きて、生きても死んで お会いできないとしてもあなたを愛します。

プヨンからの手紙を読んだ後、芙蓉池を見ながら涙を流していた世子は
芙蓉殿へ戻り手紙を書き始める。
(プヨンは朝鮮の人なので漢文で手紙を書きましたが、世子は現代人パッカに宛てて
 手紙を書くので、パッカに教えてもらったハングル文字で手紙を書きます)

パッカよ、私は無事に到着した。
お前はどの様に過ごしているか?
手紙を書いた世子は、小さな竹の筒に手紙を入れ、芙蓉殿の床下の穴に
竹の筒を入れて隠す。

パッカは景福宮へやってきて、周りに人が居ないのを確かめて、世子が自分に
プレゼントをする為に探した穴を手で探ってみる。
すると、中から竹の筒が出てくる。

中を開けてみると手紙が出てくる。
【もし、この手紙をお前が読んでいたとしたら、300年を経た手紙だな。
そして、お前がこの手紙を手に入れたならば、私がお前をマヌケだと呼んでいたのを
取り消す。
フルーツジュース店の商売は上手く行っているか?
私は今お前が暮らしている様子を想像するだけだ。
どうにかなりそうなほどパッカ、お前に会いたい
お前の声を聞きたくて、お前に触れたい
いっそ死んでお前に会えるならば、今すぐに死にたい】


パッカは目を伏せて、暗い表情でジュース店で仕事をしていた。
そこへテヨンが来てリンゴジュースをひとつ下さいと注文する。
ジュースをつくったのにぼんやりしているパッカに、テヨンはもう一度
リンゴジュースひとつです。と言うがパッカはテヨンの顔を見ない。


【手紙つづき・・  愛しているという言葉をもっと言えば良かった
パッカ、愛している。お前の顔を狂ったようにみたい。
元気で暮らせ。どうか安寧であるように】

テヨンはお金を払い有難うと言って店を出る。
パッカは心ここにあらず

一方朝鮮
「パッカのオムライス」の看板があり、行列が出来ている。
マンボ、チサン、ヨンスルが営むオムライス店が大繁盛
相変わらず、マンボが口うるさい。
チサンはマンボがうるさいのでMP3を聞いているがヨンスルが配達の時間だ!と
叫ぶ

世子がイライラして待っている所へ現れた3人
どうしてこんなに遅かったのだ!と世子

さあ食べよう!と言う世子、お膳に掛けてある布をとるとオムライスが現れ
世子らは、パッカの家で来ていたジャージ姿に・・(頭はそのまま・・)
一気にオムライスを平らげる一同。
世子が涙ぐむので殿下・・と声をかける3人。
世子は、オムライスが美味しいからだ・・と言う。

マンボが、殿下、ハッカ飴(パッカサタン)を召し上がらなければ。と差し出す。
世子がひとつ口に運んで味わっていると、ヨンスルが噛み砕いて・・・、
世子が咳払い、マンボ、チサンがヨンスルをつついてたしなめる。

甘い味がけなげだ と世子


パッカが店に出ると、扉にハガキが挟まっていて、パッカの絵が書いてあり
テヨンのサインがある。
そしてニューヨークの時と同じ用に付箋に今日の5時にここで会ってください
と書いてある。ハガキは南山のソウルタワーが見えている場所

パッカは写真と同じ風景が見える場所へやってきた。
そしてテヨンが現れるのを待つ。
ふと見るとテヨンが立っていた。

テヨン:どうしてこんなに遅かったのですか?
     ずっと前から待っていたのに。
パッカ:どこに居たんですか?私はずっとここに居たのに。

手を差し出すテヨン。
その手に自分の手を乗せ、テヨンと手を握るパッカ


(声)テヨン:世子:300年を経ても
(声)パッカ:プヨン:あなたを愛します






*****************************************

甘いもの好きの世子のキャラクター
マンボ、気が効いて世話好きだが口うるさく
チサンは細かい配慮が出来、女装も^^;
ヨンスルは武骨で無口、更に間の悪さが良い味を出して居ました。

実は・・・
世子妃は 妃ではなく 賓 と言う称号で
セジャビンママ、ピングン と台詞では言っているのですが・・全て世子妃で統一

パッカとセナの実の母も それから、 育ての母も 名前で呼び合ったり
オンニと言ったり・・しているのですが、混乱を避けようと
実の母は チャン会長  育ての母は セナの母、パッカの母 母 マノク姉さん と訳し
テヨンの祖母でホームショッピングの会長は、会長 おばあさん と訳しています。

ドラマの特性上世子も テヨンになりきったり、世子だったりを本当に素晴らしく
演じ切ったユチョン氏、その時々で時代がかった言葉を用いたり、現代人らしい言葉になったり
ユチョン氏の演技、目線や眼差しがこんなに素敵だとは思いませんでした。

一人二役素晴らしかったです。

そんなこんな形で、きちんと訳せなかった部分も多く相変わらず
不備はご容赦いただいて、
今年の上半期私の中で 面白かったドラマの1,2を争う面白さで、
最終回をみてとても素敵な爽やかな気分になったドラマでした。








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19話

貯水池にやってきたパッカは走って世子を探す。
世子をおびき出したセナ、テムは車のエンジンを全開にして世子を待ち受ける。
セナが茂みにかくれ、世子が立ち止まってさがしていると、テムが車で忍び寄り
パッカが世子に近づく車を発見、間に合わないので世子を突き飛ばして自分が
車にはねられる。

急いでバックする車、立ち上がった世子が池をみると水に浮いているパッカ
パッカの名前を叫ぶ世子。

テムはセナを車に乗せて走り去る。

世子は水に浮いているパッカの姿と、朝鮮で池に浮いていた世子妃の姿を
重ね合わせる。
パッカの名前を呼びながら水から救いあげる世子。

病院へ運ばれたパッカ

木陰のベンチで世子の膝枕で寝ているパッカ
お前の笑っている顔を永遠に覚えておけたらいいな。と世子
このまま時間が止まったらいいのに。とパッカ
(このシーンがパッカが夢見ているシーンなのかなんなのか不明)

セナは、パッカの様子が気になって仕方がない、テムは外で何をしてると
セナに話しかける。
パッカは死んでいないわよね。と言うセナに、すでに起きてしまった事だ
無駄なことは考えるんだと言うテム
早く中へ入って休め、しばらくは辛いだろうから、と言うテムに、何故?と言うセナ
船を探している所で、外国へ行くと言うテム
思い通りに行かないなら、僕ら二人幸せに暮らせばいいじゃないかと言うテム
外国に行くの?と言うセナに、船の手配が出来次第すぐに出発すると言うテム

セナに世子から電話がかかってくる。
電話に出たセナは、パッカの様子を訪ねる。会って話そうという世子。
セナは、パッカの病室を外から眺める。

帰ろうとするセナを引きとめた世子は、パッカをあのままにしておくと間もなく死にます
自分がセナに連絡をしたのは、罪を責めるためではなくパッカを助けてくれと
頼むためだったと言う。
パッカのお姉さんじゃないですか。と言う世子に、私たちはそんな関係ではありません
と言ってセナは帰ろうとする。

セナの手を握って引きとめた世子は、渡すものがありますとセナに言う。
屋上で二人になった世子は、以前私がセナさんに転生について信じるかと言った事
覚えていますか?
セナさんとパッカは、前世でも姉妹でした。と言う世子に
何を言っているんですか、変なことを言うのなら帰ります。と言うセナを引きとめようと
した世子の手がセナの体をすり抜ける。
見え隠れする世子の手をみて、驚くセナ。
これを見たのでもう、私の言う事を信じる事が出来ますね。
朝鮮でパッカはセナさんの命を助けようと自分の命を投げ出したんです。
昨日もパッカはあなたの悪事を分かっていながらも、警察に届けずに駆けつけました。
それは、私だけでなく、あなたも助けるためでしょう。
セナさんは、パッカのお姉さんだからです。
どんな悪縁を背負えば再び姉妹として生まれて悪事を働こうとするのですか
今パッカを救えるのはセナさんしかいません。
悪縁の糸は切らなければなりません。
そして、それは全てセナさんの役割です。そう言うと、世子はポケットからマンションの
鍵とブラックボックスの映像チップを出して傍に有ったテーブルに置く。
あなた方が欲しかった証拠の物です。
もう、こんなものは必要ありません。
パッカさえ助かれば良いです。と言って去って行く世子。

セナは茫然としながら道を歩いている。
自分が今までパッカにしてきた仕打ちを思い出していた。

テムは用事を済ませて戻ってきたらセナが居ないのでやきもきして待っていた。
何も言わずにどこへ行っていたのだと言うテム、今日の夜に出かけるからそのつもりで
居ろと言うテムに私は行かないと言うセナ

パッカは肝臓の移植手術をしないと生き延びる事が出来ない。
セナはパッカには私しかいないとテムに言う。

そして、パッカの容体が急変し少しでも早く手術をしなければならないと言う医者。

そこへ、テムから世子に電話がかかってくる。
テムはテヨンが相続した財産を全て自分に渡すことを条件にセナを病院に
連れて行くと言う。
世子は書類をテムに渡し、今までの罪も全て無かった事にするという。

テムはセナの手を引いて、車に乗せ何故そんなに慌てるの?と言うセナに
手術の時間に遅れるだろうと言ってセナをおとなしく車に乗せる。
途中、テムは病院ではない方向に車を走らせ、更に、テムが世子からテヨンの
財産を全て奪った事を知ったセナ。
テムは自分らさえ幸せに暮らせばいいと言う。

テムが潜伏していそうな場所を特定したマンボ チサンとヨンスルがその場所へ行くと
既に二人とも出かけた後でもぬけの殻だった。

セナは、コッソリ世子に電話をかける。
そして、テムに私たちどこに行くの? 船に乗って中国に行くんだそこから飛行機に
乗ればいいと言う。
どこから船に乗るのかを聞きだすことに成功。
世子はその会話を電話で聞いて、テムが向かっている場所へ自分も車を走らせる。

船着き場へ到着したテム。
セナを車から降ろし、あれが俺らが乗る船だと言うと船からも合図が来る。

私は行かないと言うセナ。
そこへ世子の車が到着。
世子とテムがもみ合いになり。セナは世子の車に乗る。

テムを押さえつけて、早く出発しろと言う世子。
そこへマンボらも車で到着、セナを早く病院へ連れていけと言う世子の命令に従い
3人はセナを車に乗せて出発。

船はテムを待てずに出航してしまう。
殴り合いをするテムと世子。

角材で世子を殴ろうとしたテムが最後に言う事は無いか?と世子に言うので
テヨンを何故殺した!と言う世子
お前それを聞いたら本当に死んでもらわなければならんぞとテム

俺がニューヨークにある湖(海かと思ったら湖だった模様)でテヨンとボートに乗ったんだ
所がヤツが俺の神経を逆なでするんだ。殴り合いになったんだよ
そしたらテヨンが水に落ちたのさ・・そこで、助けたくなかったんだ
俺の心の中でずっといつもヤツが居なくなることを願っていたんだ
俺がニューヨークでテヨンに会ったことを誰も知らないんだ
だから、お前も死んでもらわなければならない。
そう言って角材を振り回すテム、世子はそれをかわす。

もみ合いになっている所へ、パトカーが到着、テムは逮捕されてしまう。
証拠があるのか!と言うテム。世子は、たった今告白した物を録音していた
録音機を刑事に渡す。

そして、セナはパッカに肝臓移植の手術をする。

パッカが意識を取り戻し、世子が私が分かるかと声をかけると 殿下は大丈夫?と言う
お前はこんな目にあっても私の事を心配するのか?
お前が寝ている間、生きた心地がしなかった、二度とこんなことはするな。と世子
これからパッカのためならば何でもする。と言う世子

笑顔を見せたパッカは、手を出して小指を立てる。これは何だと言う世子に
約束を守らなかったら酷いわよ。と言うパッカ
世子はパッカと指切りをして、約束すると言う。

そして、会社で、テクスにテヨンが目覚めるまで会社を頼みますと言う世子
亡くなった会長の大切な孫で居てくれた事だけでも有難うと言うテクス。
私には君が本当のヨン・テヨンだった。 二人は握手をする。

セナはパッカを見舞い、回復が早くて良かったと言うセナ。
ごめんね。と言うセナに、お姉さんのおかげで助かったわ。ありがとうと言うパッカ
セナは、私いま、警察署に行く所なの、元気になってねそう言って病室を出ようとする
セナに、パッカはお姉さん待っているからと言う。

セナを見送る母二人。
チャン会長はお前がどんな事をしてもお母さんだから全て分かってあげられるわ
そして、母はお前がパッカの命を助けたんだから、罪は償ったのよ、警察も
情状してくれるよ。あんたにはこの世で最も強い大韓民国の母が二人も居るんだから
心配いらない。
そう言って涙でセナを見送る。

マンボらは自分たちが朝鮮に戻る日も遠くない、今まで世話になったパッカに
お礼をしなければならないのではないかと世子に言う。
病院の入院費もずいぶんかかるが我々が助けられる方法があるか?と言う世子

我々が明日からアルバイトをしようかと思いますとマンボ
パッカ姉さんが怪我をしたのも苦労したのも全て我々のせいなので責任を取らなければ
と言うチサン

店でも準備してあげるのはどうでしょうか。とマンボ
私も同意見ですとヨンスル

そうして始めたアルバイトはドラマのエキストラ。
時代劇の立ち回を撮影中。

監督が演技を気にいらない。
そこで、ヨンスルが名乗り出て剣術を披露。 監督も大満足。

チサンは、公園でカヤグムの演奏をして拍手喝采

マンボはドラマのシナリオを執筆
何とヨンスル主演で映画を撮影することに。
あっという間に有名になる3人
原稿料、出演料、CDの売り上げ・・

現金でパッカのために店を契約して準備を始める世子ら・・
世子もせっせと掃除をする。

「パッカの甘い甘いジュース」 と言う看板を掛ける。

パッカの退院、迎えに行った一同。
世子が運転する車で助手席に座ったパッカと一同が屋根部屋へ戻る道すがら
後部座席でハンバーガーを食べていたチサンが突然消えてしまう。

屋根部屋に戻って皆で撮影した写真をみると、チサンが消えていた。
チサンは朝鮮に戻ってしまった。

マンボとヨンスルは、何時戻っても良いように準備しておかなければと言う。

その夜パッカが世子をメールで外に呼び出す。
そこでパッカは、イ・ガク(世子の名前)さん、イ・ガクさんはただ ウンとだけ
言っていればいいです。と言うので
何故私を名前で呼ぶのだ!と言う世子だったがパッカが甘えた声を出すので
分かったと言う。

イ・ガクさんは私を好きでしょう。  ウン
私もイ・ガクさんが好き        ウン
私と結婚してください。 と言うパッカ・・  結婚して
プロポーズしているんだけれど、しらないの?結婚してくださいと言う

パッカの手を引いて、ついてこいとパッカのために準備したお店に来た世子は
これが私の答えだと言う世子。

お前はここで暮らす人で、私は去って行く人だ。
これからお前は自分の人生を生きなければならない。
私がお前のために店を準備しておいた。と世子

誰がこんなことをしてちょうだいと言った?とパッカ
チサンが行ってしまった、だから私も何時・・と言いかけた世子に
だから、しようって言っているの。私たちも皆がしているようにしましょう。
結婚する人たちは、皆100年1000年一緒に暮らすと思って結婚するの?
私は一日でも良いわ。
私たちは何時別れるかもしれないと心配しながら生きる人たちみたいにするのは
やめましょう。
私は皆がするようにしたいわ。
途中で立ち止まるのが私たちの運命ならば仕方が無いわね。とパッカ

世子は、何故そんな辛い思い出を作ろうと言うのだ。と言うと、これが苦痛なの?
私はあなたと結婚していたと言う思い出を作りたいのよ。と言うパッカ
世子は、私はお前がここでつつがなく暮らすのをみていたい。
朝鮮でお前の心配をしなくていいように。と言う

私の心を埋めてくれるものが無いのに、私だけがただ暮らせたからと言って
どんな意味があると言うの?
私だけ生活していくだけなら、あなたの助けが無くてもやっていけるわ、今までだって
そうやって生きてきたんだから。
生涯そうやって生きて行くわ。
ただ、私たち結婚しましょう。 そう言うパッカに、世子は我儘を言うなと言う。

翌日、洗濯をしているパッカ。
パッカを心配するマンボとヨンスル。
一日中休まずに仕事をしている。体だってまだ回復していないんだろにと言うのだ。

ヨンスルが一体殿下とパッカさんに何があったのか・・とつぶやくと
世子はお前たちは何故そんな恰好をしているのだ。とリュックを背負っている
二人に言う世子

ヨンスルは何時朝鮮に戻るかどうかわからないので準備をしておかないとと言う。

そして膝まづいたマンボが忠臣から一言申し上げますと話し始める。
もしかして世子様も朝鮮に戻られる準備のためにパッカさんを手放そうと
しているのではありませんか。
ヨンスルも膝まづいて、男としてそれも正しくないと思います。と進言する。

パッカが言う無駄に別れることを恐れて生きるようなことはしたくないと言う言葉を
思い出し。
屋根部屋へ駆け戻った世子は、パッカに一体どこまで私の心を焼けば
気が済むのだ!
そうか、お前の好きにしろお前の好きに!お前の願いがそう言う事なら
お前の願いどおりにしてやる!と言う世子に
私の勝手に? 私の気持ちがどんなだか知らないくせに。と言うパッカ
そう言って世子が落とした洗濯ものをひろって家に入ろうとしたパッカに

愚か者、お前の好きな通りに結婚しようと言っているのだ。と世子

そして、世子はパッカと一緒に景福宮にやってくる。
この芙蓉池は私がもっとも愛した場所だ。
私が暮らしていたころと変わっていないのはここだと言う世子。
パッカは結婚の準備で忙しいのに景福宮を見物している暇は無いと不満そう。

あの時と今と違う事がひとつある。
お前だ、朝鮮でお前はこんなにうるさくなかったと世子

いじけるパッカに、それでも昔も今も可愛いと言う世子は、パッカを引き寄せてキスをする

世子は芙蓉殿も昔のままだと言ってパッカを連れて来る。
そして、床下の石をどけて中を探り、中から昔自分が隠しておいた男性が頭に巻く装飾品の
留め具を取り出してパッカに渡し、結婚の(結納品だ)と言う。

世子が300年前に私がお前にあげようとしていたのだと言うと、じゃあ300年を超えて
私がもらったのねと言うパッカ
自分のしていたネックレスのチェーンにその飾りを通して世子から首にかけてもらう。

さて、結納も収めた事だし結婚式場を見に行こうと言う世子
急だから式場が開いていないのではないと言うパッカにマンボとヨンスルがぬかりなく
準備していると言う世子

式場で入場のシミュレーションをする世子とパッカ。
世子はマンボとヨンスルに肩は重くないかと言うと、思いですがそれでも何時戻るか
分からないので準備する物はしておかなくては問いうマンボ

パッカはこんなに立派な結婚式場を良く探したわねと嬉しそうだったが、
パッカは結婚したい場所が別にあるのだと言う。

エレベーターに乗り込んだ一同、明かりがついたり消えたりした後、一瞬暗闇になり
再び明かりがついた時、マンボとヨンスルの姿が消えていた。
緊張した顔で互いの手をしっかりと握る世子とパッカ

二人はつないだ手を食事をする間も離さない。
ここ、良いわね、しょっちゅう来れば良かったと言うパッカ
食事の間だけでも手を離そうか?手が痛くないかと言う世子に、突然消えたらどうするの
と言うパッカ
夜も手をつないで並んで寝ている世子とパッカ
パッカは3人とも無事に朝鮮に着いたわよね。と言うとおそらくそうだろうと世子
電話が出来たらいいのにとパッカ
マヌケ・・と言う世子に、あ~、マヌケは私のセリフよ。とパッカ。
世子が、有難たかった、と言うとそんなこと言わないでとパッカ
すまなかった。と言う世子そんなこと言わないでとパッカ
愛している。と世子 もっと言って とパッカ
愛している  ・・もっと言って・・

夜が明けて、パッカが世子にペンダントを渡す。
私に結納は要らないと言ったじゃないかと世子が言うが
私だけもらうわけにいかないわとパッカが世子の首に下げて、
いつも胸にしまっておいてと言うと、そうしよういつも胸にと言う世子

屋根部屋のベランダを花で飾り、入場したパッカと世子は、二人だけで結婚式を挙げる。

誓いのキスをした後、パッカを笑顔で見ながらうなづいた世子は消えてしまう。


屋上に一人残されたパッカ
行ったの?私の言葉聞こえないの?
バイバイって言えば良かった・・バカみたいに何も言えなかった
サヨナラって言えば良かった・・

パッカが泣いていると一陣の風が吹いて花びらを飛ばして消えて行った。


??? ?? ??? ??! @?????? Rooftop Prince 20120523




・・・続く


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18話

セナがお酒をあおるように飲んでいる。
そのセナの居るマンションに足音が近づいてくる。
鍵を使ってロックを外し、扉が開く音がしたので、セナは来たか、
と言う表情で目配せだけして、中へ入ってきた人物を見もせずに
テムだとおもい、自分を会長の葬儀会場へ来いと言ったことに文句を言う。
そして、よく会長の霊前に平然と立っていられるわね恐ろしくないの?
と、まくしたてるが、何も反応が無いので後ろを振り向くセナ。

そこには世子が立っていた。
一歩ずつセナに近寄る世子、セナは後ずさる。
そこにテムがやってきて、部屋に世子が居るのを見て驚く。
この悪党!と言ってテムに鉄拳をくらわす世子

廊下に出たテムと世子はもみ合い、世子がテムをなぐり、お前がおばあさんを
殺したんだろう言え!と言う。
テムは、おかしな奴だ今何を言ってるんだ。と言い返す。
世子は、お前はウソつきで殺人者だ、お前はその両方だ。そうでなければ
知っていたんだ。と言う。
テムは、適当な事を言うなと言いながら世子に殴りかかるが、きっちり防御して
テムを再び殴り倒し。僕がお前の罪を明らかにして必ず罪を償わせる。
そう言った世子は歩き去る。テムは座り込んだまま世子を追いかけない。

翌日、テヨンの病室を訪ねる世子。表情は厳しい
すまない、ヨン・テヨン。
お前の代わりにおばあさんを守って差し上げる事が出来なかった。
私がお前にあまりにも大きな罪を犯した。
おばあさんを殺した犯人を捕まえて私の手で断罪して許しを願う。
ヨン・テヨン頑張れ。
ベッドに横たわっているテヨンに心で話しかける世子

世子は今までのおばあさんとの事を思い出していた。
いつもの木陰に有るベンチに座っていた世子。そこへパッカがやってくる。
そして、パッカがチャン会長の娘であったことを聞いた世子は、やはり朝鮮と同じ
ここでも実の姉妹だったか、お前から直接聞いて更に驚いたと言う世子。
私が気なっていた結び目がひとつ解けたな。と世子
そしてパッカに、今まで知らずに過ごしていた時間が残念だろうな。と言う。世子。
互いに実の姉妹だとわかっていたら、パッカがこのように辛い思いをしなかっただろうに
と言う意味だ。それでも、お母さんが見つかったのだから嬉しい事ではないか。と世子
パッカは目に涙をためて、そうね、互いに知っていて初めから出会っていたなら・・
その後の言葉を続けることが出来ず、パッカがベンチから立ち上がり少し前へ出る
涙を見せないようにしているパッカの後ろからそっと抱きしめようとした世子は、
自分の手がうすれていてパッカを抱きしめる事が出来ないことに驚く。
間もなく薄れていた自分の手がもとに戻ってホッとする、パッカが振り返り世子の様子が
変なのでどうしたの?と声をかけるが何でもないと答える世子。
世子が歩き出し、様子が変なのを不審に思いながら、後から追いかけてくるパッカ
立ち止まった世子は、私の体が変だ。と言うと、見たの?消えて行くのを見たの?とパッカ
それを聞いた世子は、お前は既に私が消えるのを見た事があると言うのか?と言うと
黙ってうなづくパッカ。
何故、正直に言わないのだ!と言う世子に、私の口からどうして言えるの、何と言えばいいの。
そう言って背中を向けたパッカの肩に恐る恐る手を伸ばす世子。
パッカの肩に手を乗せて、振り返らせて抱きしめる世子

公園のベンチで
世子は私の体が再び消え始めたと言う事は朝鮮に帰る時期が近いと言う事だろう。と言う
(その時が)来たら帰るんでしょう。とパッカ
私がここへ来た理由は、お前に会うためであったようだ。
私が朝鮮からここへ来た理由は、お前を好きになる事しかないようだ。と言う世子
パッカは、世子妃の殺人事件を解決するために来たんでしょう。と言うが
しかし、私に残された時間はお前のために使いたいと言う世子。
そしてため息をつきながら、時間が無いな・・と言う世子に、おばあさんの件も解決しなければとパッカ
必ず解決して見せる。と世子

屋根部屋近くの公園で世子を待っていたマンボ、チサン、ヨンスル。
世子が現れたので整列する。それを見た世子は、それで、どうなった?と言うと
警察でも単純な事故ではなさそうだと捜査を続けて居ますとヨンスル
警察は今会長宅で捜査をしていますとマンボ
世子は、おばあさんの死には必ずテムが関係していると言うと、心証は有るが物証が
無い状態ですとチサン
世子は、その通りだ、必ずテムが反論できない証拠をみつけなければならない。と言う。
そして、警察よりも我々が先に証拠を見つけなければならない。
私の手でヨン・テムを必ず断罪する。と言う世子

そして、会社では亡くなった会長の遺言書の公開がなされる。
遺産のすべてをテヨンに相続させる。ただし、テヨンが遺言状の執行日に現れない、
または、禁治産者になった場合は遺産を全てテムに相続させる。
これを読み上げた弁護士は、この遺言書はテヨンさんが失踪当時に作製されたもの
ですが、現状としてテヨンさんがお戻りなのでこのまま遺産はテヨンさんに相続されます。
この遺言の執行日は、明日の午後零時となりますと言う弁護士。
この遺言に意義がある方は文章で提出することになるが、テクスは意義は全くありませんと言う。

面白くないテム父とテムは早々に席を立ち、廊下を歩きながら、結局テヨンに全て
持って行かれると愚痴る父。
テムはこのまま黙ってテヨンに全て奪われるつもりですか?と言うが遺言だから
どうにもできないと言う父。

腹を立てたテムがマンションに戻ろうとした時に、先日テヨンともみ合いになった時の
事を思い出したテム。
その際、テヨンはお前はウソつきで殺人者だ、以前から知っていた。と言う言葉と
偽テヨンが行っていた、ウソつきと殺人者、二人とも同じ人物だと言っていた言葉を
もしかして、と思い立ったテムは、オフィスに戻りテヨンがベッドから起き上がった時の
映像を再生してみる。
すると、その映像の中でテヨンが左手をコッソリ布団の中に隠す所が映っていた。

一方、セナの居るマンションに警察が訪ねていた。
会長の死について質問があると言う。

一方テムは会長の屋敷へやってきて、駐車してあるテヨンの車に近づき、ドアをあけると
何とロックされていずにドアが開いた。
テムはシートの横にあるボックスにお金が入った紙袋を入れる。

世子は、いつものように手を後ろに組んで黙って歩いている。
一緒に歩いているパッカは、その世子の手に自分の手をぶっつけながら声を発する。
それが数度続いた所で世子がセナの手を握る。
すまないな。一緒に居ながら相手をしてやれなくてと言うと、女性の顔色をうかがう(気持ちを気にする)
王は魅力が無い!そのまま気になる事をず~っと考えてください。と言うパッカ
それを聞いて笑った世子は、健気だ と言う。
おばあさんの事件、糸口が無いんでしょう?と言うパッカに心証はあるが物証がない
と言う世子。
そこへ、近くに会った家電店のモニターでブラックボックスについての映像が流れている。
世子はそれをみて、あのブラックボックスと言うのは自動車には全部ついているのか?
とパッカに尋ねる。
最近はほとんどついているわと言うと、おばあさんが倒れていた日に屋敷の前で
車の接触事故らしい形跡が有った事を思い出す世子。
もしかしたらそのブラックボックスに屋敷に出入りした人の姿が映っているかもしれない
そこで、車の修理工場を訪ねあるく世子とパッカ。
数件目で接触事故を起こした車を修理した工場を見つけ、事故を起こした人物を
特定できて家を訪ねると、地方からやってきていた親戚の車だと言う。
車の持ち主も見つかったので、家に戻って訪ねるだけ、うまく行きそうだと言って歩いている
パッカと世子の前へ警察が現れ、会長殺人事件の容疑者として逮捕すると言い
逮捕の際の条件を読み上げ、世子を連行してしまう。

刑事は、本物のテヨンはどこに居る。と例の紙袋を持って来てデスクに置きながら
世子に質問するが、世子は私が本物のヨン・テヨンですと答える。
続ける気か?正直にいえと言われた世子は、ヨン・テヨンにヨン・テヨンはどこだと
聞かれて他に答えようが有りますかと言う。

刑事はあなたの車からこれが出てきたと言って、札束と飛行機のチケットを紙袋から
出して見せる。
テムは、世子を偽物だと確信し。世子が偽物になり済まして屋敷に入り会長に取り入り
会長を殺して遺産相続を企んんだ犯人に仕立て上げたのだった。
刑事は動かぬ証拠があるのに白を切るつもりかと世子に迫る。
世子は、私はしらない。これは初めて見るものだと主張する。

警察では世子とテムの事情聴取が行われる。
あの日ここに居るテムと一緒にお酒を飲んでいたと主張する世子、テムは自分のマンションで
セナと一緒に居たと答える。
他に証人が必要ならば、セナ氏を証人として頂いて結構ですとテム。

刑事が席を立った時に、明らかなウソをいつまでも続けられると思っているのかと言う世子。
お前の様な詐欺師が言う言葉ではないようだが・・とテム。
いずれにしても明日の正午になれば全て終わる、それまでここで静かに腐っていろ。
その後でお前を少しずつ痛めつけてやるとテム。
お前の思い通りになる事は絶対に無い。と言う世子
留置された世子は、刑事に自分は無実だと主張するが、刑事は更に世子に手錠をはめ
静かにしなければ公務執行妨害まで罪状が追加されると言う。

テムはセナと食事をしながら、全て終わったから食べて元気を出せと言う。
詐欺師も処理したし、明日の正午になれば遺産相続もおえて全てうまく行くと言うテム
本当に?と言うセナに、心配事はもう忘れろと言うテム
夜が明けて11時になり、世子は1時間だけでもいいから解放してほしい、必ず戻って
来ると刑事に訴え続ける。

屋根部屋で、パッカの蓮の花が咲いていた。
パッカはリビングのテーブルに置いてある世子のハンカチを手に取り見ていたが、
そのハンカチの隅に何か有るのを見つける。
ㅂ ㅇ と書いてある。

警察に面会に来たパッカ。世子は私にできる事は無いと言う。
あまり心配しないで、あいつらの思い通りにはならないわというパッカ
あ、そうだ!これを見て。と世子のハンカチの隅に描かれている文字を世子に見せるパッカ。
これ、どういう意味? ハングルの略字の様だけれど・・とパッカが見せると、プヨン
世子妃が徹夜して作ったと言っていたそのハンカチ(手ぬぐい)が実はプヨンが
作ったものだったとは・・とつぶやく世子
それをどうして分からなかったの?と言うパッカ
世子は朝鮮ではそれを見てもどういう意味なのか分からなかった。
しかし、これがプヨンだったとは・・そう言いながら世子が手を伸ばして取れるはずがない
ハンカチを取ろうとすると、手がすけ始める。
そして、遂にパッカの目の前でテヨンが姿を消してしまう。

驚いているパッカ、そこへ警察官が犯人を連行してきたので慌てて電話をするふりをして
ごまかしたパッカが廊下へ出ると、そこにテヨンが居た。
警察署の外に出た二人。パッカ世子に早く走って・・気をつけてねと言うと、世子は
会社へ向けて走り出す。

会社では、遺言執行の時間を一同が揃って待っていた。
テヨンだけがその場に現れない。
遂に12時になったので弁護士が遺言の執行を進行し始める。
遺言状をよみあげ、第1番目の相続人テヨンさんは出席されていますか?と言うが
テヨンは不在、そこで、2番目の相続人テムに権利が移ります。と言う事で
テムに書類がわたされ、印鑑を押そうとしたその時、待ってください!と世子が
飛び込んでくる。
テムは、ヤツはにせものだと叫ぶが、偽物ならばここに来ることはできません。
出席します。と宣言する世子。

テクスは会長の財産を守る事が出来た事をことのほか喜び、これでテムらを追い出して
会社を良い方向へ進めようと言う。
世子はテムの件は私に任せてください。考えが有りますと言うので、了解するテクス。
そして、テクスを社長に任命して、会社の経営を全面的にお願いする世子。

会長の恨みを晴らしてくれと言うテクス。世子は、はい、必ず会長の恨みは晴らしますと言う。

さて、ヨンスルが事故を起こした車のブラックボックスを回収してきていた。
早速映像を見ていた世子は、驚いて手を握り締める。
そして、ヨンスルの名前を呼ぶ・・

テムが会社を出ようとした所で、ヨンスルがテムを羽交い絞めにして、マンボ、チサンと
協力してテムを拉致する。
そして、セナにここに来るように連絡しろと言う世子。
テムがこんなことをして無事に済むと思うのか?と言うとテムの傍に居たヨンスルが
テムの頭を後ろから平手打ちする。
セナに電話をしろ、と言う世子。
そしてセナとテムが並んで座り、世子が映像を見せろと言うと。
セナがテヨンのノートPCを握りしめて屋敷から出てくる所が映し出される。
この映像はおばあさんが亡くなられたその時間に撮影されたものだ。と言う世子
セナは、私がおばあさんの家から出てくるのが何か変だと言うんですか?と言う。
毎日のように出入りしていた家なのに何がどうしたというの。と開き直るセナ
おばあさんの死亡時間に家に居たのではなかったか?と言う世子に、死亡時間は
1~2時間の誤差が有るものだと言うテム
席を立とうとするテムを押さえるヨンスル。
世子は、私がお前に望むことは、罪を自ら償う事だ。これ以上罪を重ねることなく
全て白状して、会社からも自ら去れ。会社から奪ったものも全て元通りにに戻せ。
そうでなければ死地へ送る運命にあると思え。と言う。
テムは、答える価値もない。行こう。とセナを促す。
立ち上がったセナに、お前に与える最後の機会だ。お前も私も時間が残されていない。
心しておけ。と言う世子。

世子が目くばせすると、道を開けるヨンスル。

外で、どうしよう、私の顔がそのまま移っていたじゃない、私どうなるの?と言うセナ
私はどうなるの?と言うセナの質問に答えず、あいつを殺してやると言うテム
もう、終わらせなければならない。

世子の部屋の外に座っているパッカ。
寝ている世子を呼ぶ、夜も遅い早く行って寝なさい。と言う世子
そうね、お休み・・ そう言ったパッカだが、動かない。
しばらくすると、マヌケ・・ 本当に寝たの? と声をかけるパッカ
そうだ、寝た。と答える世子に、寝た人がどうして話をするの?とパッカ

世子は起き上がって扉をあけて、いったい何が不安で私の部屋の前から去る事が
出来ないのだ?と言うと、さっきの警察署みたいに突然いなくなりそうで・・とパッカ

世子はパッカの手を引いて部屋に入れて、ベッドに寝かせると自分も横になり
手を握って、こうすれば安心か?と言う。
さっき警察署で消えなかったら会社は守れなかったわよね。
朝鮮に戻れば世子妃の時間も解決されるでしょう?
帰らなければならないんでしょう?
それが正しいのよね。
パッカが言うので、世子はいつ起きるかもわからない別れを恐れるように
お前と二人居る瞬間だけを考えようとした。
私はこの瞬間が好きだ。私たちだけの時間を沢山作らなければならないな
明日の夕方に私と何がしたいのか考えておけ、さあ、寝なさい。と言う世子。
やっと目を閉じるパッカ。

貯水池でテムとパッカが話をしている。
周りの人々に知られないようにテヨンを始末しようと言う事らしい。
どんな手を遣ってでもテヨンをここへ連れてこなければならないと言うテム

パッカが洗濯ものを干していると、セナが屋根部屋を訪ねてくる。
話があって来たというセナ。
入って話をしようと言うパッカに、そうしてもいい?とセナ
セナはため息をつきながら、私には会いたくないでしょう?と言う。
返事をしないパッカに、そうよね、私の立場を変えて考えてみても
会いたくないでしょうね。ごめんねと言うのが先よね・・ごめんね。
あんたに会いに来るまでに時間が必要だったの。
私がどうしてこんななのか、いっそ死んでしまいたいと言うセナ。
私がした事を考えたら、まともに顔を上げて歩く事が出来ない。
お母さんの家に行くことも出来ないし、実のお母さんの所へも行けない
パッカあんたにも・・ いっそ死んでしまおうか?
死んだら許してもらえるかしら?涙を流してそう言うセナに、
何故そんなことを言うの、そんなことを言うものじゃないわと言うパッカ

ちょっと待ってて、と言い、パッカはセナに何か出そうとキッチンへ行く
そこへ世子からパッカの携帯にメールが届く。

今日の夕方に遊びに行く場所はまだ決まらないのか? 

セナはパッカの携帯を持ってトイレへ入り、世子の携帯に7時までに貯水池に来て
夜釣りをしましょうと返信する。
すると、靴箱の上にカップルTシャツを置いておいた。チサンのものだ・・
後で来る時に着てきなさい。と世子から返信が来る。

セナは何食わぬ顔でソファーに戻り、自分のカバンにパッカの携帯を入れる。
果物と飲み物を準備したパッカが、果物をフォークに刺して差し出すと
セナは、私帰るね、と言って慌てて立ち上がる。
そして、玄関で靴箱の上に会ったTシャツをカバンに入れて出て行く。

車にかけ戻るセナ、エンジンをかけて発車しようとした所でパッカがセナの車を止め
助手席に乗り込んでくる。
どうしたの?と言うセナに、ただ、このまま返したら行けない気がして、
ご飯食べて行って、私がご馳走するから。と言うパッカ

そして、パッカがカーナビを見て貯水池が表示されていたので、貯水池にどうして
行こうと言うの?とまさか変なことを考えていないわよね。と心配して言うと
違うわ間違って入力したのと言ってナビを切るセナ。
失敗が有ったなら暮らしながら直せばいいんだし、謝る事があるなら謝ればいいんだし
命をそんなに粗末に考えたらダメよと言うパッカ
心配しないで、家に戻るから。とセナ。

そこへ、パッカの携帯に電話がかかり。パッカは着信音が自分の携帯の音なので
探すが自分は持っていない。
セナのカバンからなっているので、携帯の着信音が私と同じね、電話に出ないの?
と言うパッカ。
セナが恐る恐る携帯を取り出そうとカバンにてをいれると携帯が切れる。

釣具店で釣りの道具をそろえる世子。
世子様また何故に釣りなどをしようと思われたのですか、と尋ねられた世子は
釣りは夜も出来るじゃないかと言うと、お~夜デートと言うチサン
ヨンスルは、世子様夜は危険です、私が同行します。と言うが世子は必要ないと断る。
更に食い下がろうとしたヨンスルをマンボとチサンが止め、再度パッカに電話をする
世子だったが連絡が取れない。
約束場所は決まっているからそこに来るだろう。と言う世子

お前たちは野球場に行くんだったな、チサンお前のTシャツを横取りして悪かったな
と言うと大丈夫です、と言い、ポケットから野球場の入場券を出そうとしたチサン
家に忘れてきたと慌てて取りに戻る。
そして続いて外に出たマンボ、ヨンスルが戻ってきて世子に一言
殿下・・Good夜 (良い夜を と言う意味らしい(笑) )

セナとパッカは食堂の前へ来て、食券機で食事を選ぼうとしていたパッカに、
私は食事をしたくないから先に帰る今度一緒に食べようといって車を走らせてしまう

世子は、夜釣りの準備を着々と進めていた。
パッカは、携帯電話が無いので、探している所へ、チサンがチケットを取って
パッカがまだ家にいるので、パッカ姉さん釣りに行かないんですか?と言う。
釣りって?と言うパッカに、殿下は釣りをしに行かれましたよ、私は先に行きます。
と言ってそそくさと出て行こうとして、良い時間を過ごして下さい、
今日僕らはお待ちせずに先に寝ます。と言って早々に出て行ってしまう。
釣りってなに?と言うパッカ

そして、昼間のセナを思い出したパッカ
色々な事をつなぎ合わせ、パッカは慌てて立ち上がる。

パッカを待っている世子は、何時までもまでも現れないのでどうしたのだと待ちわびている

パッカはタクシーを走らせる。

世子は遅いパッカに電話をすると電源が切れている。
愚か者がこの大事な時にバッテリーが切れたんだなと言いながら、もしかして事故に
有ったのではないかと心配していると
人かけが現れ、顔は暗がりで見えないが自分と同じ柄のカップルTシャツを着ているので
パッカだと思っている世子は、何故遅くなったのだ連絡ぐらしろ。と言うと
その人物は後ろを向いて走り出してしまう。

何をふざけているのだ。と言いつつ世子は捕まえたらただではおかないぞと言い
その後姿を追いかけて走り出す。
そして、少し離れた所で車にのりライトを消して世子が現れるのを待っているテム

そこへパッカの乗ったタクシーも到着して、パッカは世子を探す。

世子をおびき出したセナが茂みに隠れる。
立ち止まりパッカを探す世子をめがけてテムが車を走らせてくる。
それを見つけたパッカは、世子を突き飛ばして・・・


ここで、つづく


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17話

世子はヨンスルに車を運転してくるように指示した模様
そこへ自分が運転している車と乗り換えてテムの指定した
場所へ向かう。
車が異なれば、自分の事を詐欺を働いたテヨンだと思うだろうと言うのだった。
めがねをヨンスルに渡して、車に乗り込もうとした世子に、危険なので
私がついて行きますと言うヨンスル。
しかし、世子はいいや自分一人で行く。私とテムの二人で対決しなければ
ならないと言う。

一方セナは、チャン会長の部屋を尋ねていた。
夜中に呼び出して申し訳なかったが、セナに話したい事があるのだが
どうしても明日まで待てなかったとチャン会長
セナは、大丈夫です、私に話したい事と言うのは・・とチャン会長に尋ねる。
チャン会長が、私は娘を見つけたの。と言うので。セナは、インジュさんをですか?
と言うと、いいえ、インジュは見つからないみたい。実は私には娘が二人いるの。
私が探していたインジュと、もう一人インジュのお姉さんなのだけれど、インジュ
じゃなくてお姉さんを見つけたの。
セナ、インジュのお姉さんはあなたなのよ。とチャン会長。
私があなたの実の母なの。

廃車場におかれた冷凍車に閉じ込められたパッカは必死に助けを呼ぶが
助けは来ず、寒さに凍えて座り込んでしまった。
世子は必至で車を走らせている。

チャン会長は、今から私をお母さんと呼んでいいわ、あなたを産んですぐに
マノク姉さん(セナとパッカの母)に預けたの。だからマノク姉さんを実の母だと
思って今まで育ってきたのよ。私が悪い人間なの。ごめんねセナ。とチャン会長。

セナは、ちょっと気持ちを落ち着かせてきます。と言って席を立ち部屋から出る。
そして、テムに電話をしたセナは、パッカはどうなったの?と様子を尋ねる。
テムはパッカは明日チャン会長が帰るまでに持ちこたえることはできないだろう
お前の望み通りになっただろうと言うが、セナはチャン会長はパッカを探すのは
諦めるってと言う。
テムは、パッカを娘だと見つけたのだと言ったじゃないか。と言うと、私が錯覚
したのよ。だからパッカを開放してと言うセナだったが、その時に世子の車が到着
テムは分かった、一旦切るぞと電話を切ってしまう。

世子が車を停車させたので、ライトで合図を送るテム。
車から降りてきた二人、世子がパッカはどこに居ると言うと、持ってきたものを渡すのが
先だろうと手を出す。

世子は、携帯電話を投げてよこす。
写真を表示させたテムは、これを別の場所にコピーしていて使おうとするな
とくぎを刺すと、そう言う心配は無用だと言った世子だったが、いつまでも
気になって仕方が無いだろうな・・骨の髄まで後悔させてやると言う世子。

懐から鍵を取りだしたテムは、パッカを助けたくないのか?口にきをつけろよ
詐欺師のくせに。そう言うと自分の足元に鍵を落とす。

世子は、鍵を拾う前にどこだ、場所を言えとテムに言うと、少し言った所に廃車場が
ある。そこに行けばあえるから、先ずはこれから拾えと鍵を足で蹴る。
私の足元に膝まづいて鍵から拾えよ。時間は余り残って無いぞ。とテム

パッカがどういう状態なのか分からないだろう、時間を稼いだ方がいいのか
良くないのか・・とテム。
世子がカギを拾うと、どこからか男たちが現れて、世子を攻撃する。
そして、世子を拘束して一人が殴ろうとした時、ヨンスルが助けに入り、世子に
パッカを助けに行くようにと言うと、気をつけろと言い残して世子は車を走らせ
格闘しているヨンスルの様子を見たテムは車に乗って走り去る。

セナは、チャン会長の部屋へ戻り、膝まづくが、チャン会長がセナを断たせて
椅子に座らせる。
いっそ話さないでいてくれたら良かったのに、恥ずかしくて申し訳ないですと泣いて謝るセナ。
チャン会長は、セナに香港に行ってやり直しましょう。私の前でお前がウソをついた
時、私のせいだと思って胸が痛かったわと言う。
セナは泣いて謝る。

廃車場に到着した世子は、冷凍車のカギを開け、扉を開くとパッカが凍えて
座っていた。
パッカを助けた世子は、もう大丈夫だと声をかける。
申し訳無かったと謝る世子。

マンボ、ヨンスル、チサンは世子とパッカの帰りを待っていた。
チサンが世子様はちゃんとパッカさんを連れて戻るだろうかとつぶやくと、
心配しないでとヨンスル。
すると、世子の車が近づいてきて、3人は駆け寄ってくる。

翌朝、寝ているパッカの傍に付き添っている世子。
目を覚ましたパッカは、世子が手を握っているのをみて、一晩中そうしていたの?
何時?と言うと、朝だ、お腹が空いた、オムライスを食べよう。と世子
わかった、すぐに作ってあげるから。と言って起き上がろうとしたパッカだったが
まだふらついていたのでオムライスは私が作るからお前はもう少し寝ていなさいと世子
いえ、私がしてあげると言うパッカの口にキスをした世子は、口を閉じないと罰を与える
口を閉じたパッカ、世子はパッカの目にキスをして、目を閉じないと目にも罰を与える
そう言われて、目を閉じたパッカは、わらいながら マヌケと言い素直にまた横になる。

しばらくして、世子がテーブルに出したオムライス、パッカは面白く作ったわねと言う
食べながら世子は今日はチャン会長の所へは行かず休みなさいと言うが、パッカは
テムのやつに私が何でも無かった姿をみせてやる。と言う。
私の正体がわかるといけないので警察に届ける事も出来ない、悔しいかと言う世子に
天が下す罰もあるじゃない。何時かあの人たちは必ず天罰を受けるわと言うパッカ。

テムがパッカの写真を持っていたのだから母の所在を分かっているはずなのに
教えようともしないが、証拠が無いので問いただす事も出来ない。
パッカは自分から積極的に探して見つけ出して見せると言う。
そうか、考えている方法は何だ?と言う世子に、広告を出そうと思うとパッカ
私が持っている写真を使って広告を出せば、おかあさんも探している様だから
私が出した広告も見る事があるはずだわとパッカ。

そして部屋に戻ったパッカは白い封筒に自分の1歳の記念写真を入れながら、
おかあさん、この写真を必ず見てください。とつぶやく

さて、セナはテムに自分もチャン会長の実の娘であったことを話す。
テムは、だったらパッカは実の妹なんだな!と言うとパッカが実の妹だと言う事を
外で言わないで、気分が悪いからと言うセナ
一体どういう事だ?とテム。
私の実の母のチャン会長の過去が複雑だと言うだけよ。とセナ。
私はチャン会長の実の娘で、パッカはそのまま何も知らずに今までどおりに暮らせば
良いのよとセナ。
テムは、改めてセナの手を握り笑顔で、お前が本当にチャン会長の娘か?と言うと
会社でもその話はしないで、ゆっくり進めるからと言うセナ。

パッカは、チャン会長のクリーニングされた衣類を持ってホテルの部屋へ入ってくる。
朝の挨拶を済ませて椅子に座ったセナは、チャン会長に、昨日は良い事がおあり
だったようですね。顔色がよく見えますと言うパッカ。
そう?(この後何か言うのですが・・不明)それは何?とパッカの持っている封筒が
気になるチャン会長。
パッカはお母さんを探す広告を出そうと。と言うと、あら、そうなの、写真をみせて
もらおうかしらとチャン会長。
そうしてくださいますか?と封筒をチャン会長に手渡すパッカ。
チャン会長が封筒の中へ手を差し入れた所で、チャン会長の携帯電話が鳴る。
一旦封筒をテーブルに置いたチャン会長が電話に出るとセナからの電話で、今から
セナの住んでいたマノク姉さんの家に行くからあなたも来なさいと話をするチャン会長。
電話の主がセナだと知り驚くパッカは、香港へ行く前にあなたを育ててくれたお母さんに
挨拶をしなきゃと言う会話を聞いて更に驚く。

セナは、今自分の実家へチャン会長が行くと聞いて慌てるセナ。
家には家族写真があり、パッカの幼いころの写真がありチャン会長がその写真を
見れば、パッカが実の娘である事がわかってしまうからだった。

電話を切ったチャン会長は、セナが実は自分の娘だとパッカに話す。
パッカは、それでは探されていたインジュと言うお嬢さんが・・と言うとチャン会長は
いいえ、インジュは見つからなかったわ、セナが娘だと言う事は初めからわかっていたし
今からマノク姉さんの所へ行くわというチャン会長。
パッカは車を準備しますと部屋から出て行く。

セナの実家では母がわかめスープをため息まじりに作っていた。
そこへ慌てたセナが戻ってきて家族写真を袋に詰め始める。
テーブルに出してある昔のアルバムを見たセナは、あんたのお母さんがどんなふうに
成長してきたか見たがると思ったから出しておいたと言うと、私が香港へ行く時に
持って行くから。とセナ。
母はさびしそうに、簡単に行くなんていうのね。と言うと、そうじゃなくて私が幼い時の
話はお母さんと私だけの話にしたいわ、それが私を育ててくれたお母さんに対しての
礼儀だと思って。それに、私が香港に行ったとしてもお母さんの娘よ。とセナ
母は嬉しそうなさびしそうな表情でセナの名前を呼ぶ
袋に入れた写真とアルバムを見せながら、だからこれは私たちだけの話にしましょう
香港に行ってお母さんに会いたくなる度に見るから。と母に言い聞かせるセナ。
母を納得させたセナは、部屋の隅々に目を光らせる。

車で実家までチャン会長を案内したパッカは、いってらっしゃい。こちらから入れます
というと、一緒に行きましょうと言うチャン会長。
しかし、パッカはいいえ、待っています。と言うと、いずれにしてもパッカの家じゃない
とチャン会長が言うが、いいえ、今日は娘として来たのではなく秘書としてきました、
行って来てください。3人で話されるのが良いと思いますと遠慮する。

セナの母はテーブルいっぱいにセナの好物料理をつくって、セナはわかめスープに
お肉が入っていたら食べるのよ・・とか、海鮮料理を出したらいじけて食べないなど
セナの料理の好みについて話をする。
話しながら泣きだしてしまう母。
チャン会長は、お姉さんありがとう、セナを立派に育ててくれて本当にありがとう
私が少しの間香港に連れて行くけれど、セナはお姉さんの娘よ、会いたい時は
いつでも送り出すわと言う。
セナの母は、せっかくの門出だと思ってわかめスープを作ったのに、冷めたわね
また温めてくるわと鍋を持ってやけどをする。
水道の水で手をひやしながら、泣いている母はやけどが痛くて泣いているのよ
大丈夫と言って涙をこらえようとする。
チャン会長は泣いているセナの母の後ろから黙って両手で肩を抱く。

世子はPCの写真をパッカに見せてどこだかわからないか?と言う。
改めて写真を見たパッカは、わからないと答えるが、この写真には二人だけでなく
もう一人いるんだ。と言って笑顔のテヨンとテムの背景の間に写っている人物を
拡大して見せると。なんとパッカだった。
じゃあ、ここはニューヨークだわ、私が働いていたビール店。 おどろいたとパッカ
私がテムに渡した携帯電話の中に有った写真だ。テヨンとテムは私が働いていた
お店で会っていたと言う事ね。・・・あ、分かった。
この絵ハガキ(パッカの絵が描かれている)をテヨンさんが直接預けたのね。とパッカ
そうだ、なのにテムはニューヨークでテヨンに会っていないとウソを言っているのだ
私はこの写真でこれ以上テムを刺激しないつもりだ。そう言ってめがねをかけた世子は
哀れな目にあわせる。(?)

テムと待ち合わせをしていたらしいテヨンは10分遅れてきたとテムに言われる。
ごめん僕は一緒に昼食を食べる人が居ないじゃないか、毎日会おうというから
面倒か?と世子
テムは、毎日のように会社に来るのに何故仕事をしないんだ?と言うと
昨日の夜遅くまでドライブをしていて、僕は会社の仕事は合わないみたいだ
会社はこのままして来たように兄さんが勝手にしてください。と世子
入ろう!と言ってレストランへ歩き出す世子に、それにしても男二人で入るには
雰囲気が・・と言うテム
中へ入ると人を探している様子の世子を見ているテム。
世子は兄さんに紹介したい人が居るのだけれど、まだ来ていないみたいだな。と言い
誰?と言うテムに、待ってろ、トイレに行ってくる。と言って奥へ入る世子。
そこへレストランの中に入ってきたパッカをみて驚くテム。
パッカは、テムをみて昨日あんなことをしたのに良く眠れたみたいですね。
顔色がいいですね。という。
テムは、警察に届けたらどうだ。と言うので、届けないわとパッカ
出来ないんだろう?あの詐欺師のために。忠告をひとつしようか、人も選んでつきあえ。
僕らはこれ以上話す事もないはずだが、行けば。といい、更に俺の周りをうろつかないで
さっさと消えろと小声でパッカを脅す。
その様子を真顔で見ていた世子は笑顔を作り近づいてくる。
パッカはテムに、ここには約束があって来たのよと言うと、近づいて来た世子が
兄さん、この人誰だか知ってるの?知り合いか?と言うので。いや・・口ごもるテム
パッカは世子に、こんにちはと挨拶をし、世子もこんにちはと返事をする。
先ずは座って話をしよう。そう言って歩き出す世子とパッカ。
パッカに椅子を引いて座らせる世子。
僕が偶然会社の近くで会ったんだけれど、どこかで会った気がしたんだよ。と世子
パッカも私も見おぼえがある人なのでずっとこの方を眺めていたんですよ。と言う
互いに話をしてみたら、ニューヨークで会ったと言うんだ。と世子
明らかに顔色が代わるテム。 
世子はパッカに、あれはどうしました?持ってきましたか?と言うとパッカがハガキを
差し出す。
この人が言うには、これを僕が描いたと言うんだ。そうしてみたら、記憶が戻りそう
な気がするんだ。と世子
あの時一緒に話をなさいましたよね。とパッカ
テムは、なんですって?ととぼけると、私が仕事をしていたビール店で見た方
の様だけれど。違いますか?とパッカ。
テムは、私は会っていませんよと言うと、世子がニューヨークで兄さんと会ったことは
無いので人違いだよという。
あ~、そうですか?とパッカ
テムは、仕事があるから先に帰ると席を立とうとすると世子が引きとめて
どうしたんだよ、この人に会って不思議だったから兄さんにも紹介しようとしただけだよ。
と言う世子。
お会いして嬉しかったです。私も用事があるのでこれで失礼します。と言うパッカ
また会いましょう。と言ってパッカを見送る世子。
椅子に座りなおした世子は、兄さん、僕はあの女性をすきだったんだろうか?
絵を描いてあげたりして?と言うと、そうかもしれないなとテム
だったら、ニューヨークで会ってつきあッタかもしれないのに、僕が事故にさえ
遭わなければ・・。はぁ・・あの事故は本当に思い出さないな・・・じれったいな本当に。

しばらくして、テムはテヨンの部屋を物色している。
ノートPCを見つけて電源を入れると、デスクトップに二人がニューヨークで撮影した
写真が壁紙として貼り付けられていた。
そこへ、世子がやってきて、兄さんどうしたんだ?と尋ねる。
テムは、面白い本は無いかと見ていたんだが、これを見つけてとノートPCをみせて
おまえノートPCを使うのか?と言うと、余り使わないんだと世子

そして、本を1冊選んだ世子は、これでも読めば、眠れない時に良く眠れると言う。
テムは、ノートPCを本棚に戻し、世子から本を受け取る。

その夜、世子はパッカからセナがチャン会長の実の娘だと聞かされて驚く。
世子は、私は朝鮮で実の姉妹だったお前と世子妃がここでは異母姉妹だった事が
気になっていた。
所が、ホン・セナも実の母が他に居て、お前もまたそうだとしたら、朝鮮と同じように
お前たちは実の姉妹かもしれない。
お前もチャン会長の娘かもしれない。と世子
そんな、まさか。とパッカ

さて、会長の屋敷、リビングで世子は会長の足をマッサージしていた。
ご機嫌な会長は、最近は絵を描かないの?と世子に言うと、最近は携帯の写真が
とても綺麗にうつるのにわざわざ絵を描きますかと返事をする。
そして、世子がおばあさんカップルで写真を撮影しましょう。と言うと、そうしよう!と会長。
123.掛け声をかけて写真を撮影する世子、今度はブイ!いわれるままにブイサイン
を作る会長。次は変顔・・
それを見ていた、会長の妹は、朝から見て居られないわね。孫が居ないとさびしいわ
と言う叔母。
あんたも孫をつくりなさい。と会長がいうと、姉さん!子供も居ないのに何故孫が
いるのよ~!と不機嫌
何故腹をたてるの?( 不明     )と言う会長に。
あ~、目障りだわ。私が消えたらさぞすっきりするでしょう。と言いながらリビングから
出て行く叔母。
おばあさん、叔母さんのせいで腹が立ったんでしょう。と言う世子。
会長は冷たい冷麺が食べたいと言う。世子が買いに行こうとすると、引きとめた会長は
私はこうしてお前と一緒に居るのがいいわ。と言う。
会長は、私の願いは他にはないわ、私たち一緒にこうしてずっと一緒に居ましょう。
と世子の手を握っていう。
世子も、はいおばあさんと返事をする。

漢江の橋の下、車の中でテムとセナが話をしている。
テヨンの部屋の中にあるノートPCを持って来てほしいとテムが頼んでいる。
何故?と言うセナにテヨンになり済ましていた詐欺師がテヨンのノートPCにお前が
俺にくれた会長の(チャン会長だと思われます)書類を保存していたんだ。と言うテム
セナは、まあ、そんなものまで・・と驚く。
俺がちょっとテヨンを呼び出して引きとめておくからその間に頼むと言うテム
テムは世子をバーに呼び出しお前と酒を飲むのはどれくらいぶりだ?と言うと
そうだな、僕が2年の間寝て居たからと世子。

セナは、お手伝いさんが買い物に出たすきに会長宅へ入る。

ビールを飲み干した世子は、そろそろ席を立とうと言うが、もっと飲めよと言うテム
世子はおばあさんに冷麺を買う約束をして出てきたんだ、と席を立とうとするが
もう一杯だけ飲んで行こうと世子を引きとめるテム。

屋敷の中へそっとはいりこんだセナは、様子をみながらテヨンの部屋へ。

世子はお腹いっぱいでもう飲めない、帰ろうというが、テムはカクテルはどうだ?と
カクテルを注文する。

セナは本棚でノートPCをみつけてテーブルの上でPCの電源を入れると、テムと
テヨンの写真が現れる・・そして、気配を感じて見ると会長が立っていた。
誰も居ない部屋で何をしているの?それはテヨンのノートPCでしょう?何をみていたの?
と言う会長。
セナが口ごもると、画面を開いてごらん写真が見えるように。それ、テムとテヨンでしょう。
テヨンチーム長がノートPCを持って来てほしいと言われたんです、失礼しますと
会長の言う事を聞かずに部屋を走り出るセナ。
セナの手から鍵がひとつ床に落ちる。
会長は階段を降りようとするセナを引きとめる。待ちなさいと言ってセナともみ合いになり
会長が階段から足を滑らせて落ちてしまう。
気を失って頭から血を流している会長。
セナは、ノートPCを持って会長宅から出る。
会長宅の前の道では、車の接触事故が起きて居て、車の持ち主が話をしていた。

その横を通り過ぎたセナは、テムに大変な事が起きたわ、電話をちょうだいとメールする。
そのメールを見たテムは、世子にお前忙しいと言っていただろう、ここらで帰ろう
と言って席を立つ。

テムに会ったセナは、震えながら興奮して私がしたんじゃない、足を滑らせて
独りで落ちたのよ、本当よテムさんは私を信じるでしょう。とうろたえる。
テムはしっかりしろ。どんな事があっても事故だ、俺がお前を守ってやる。
そう言って震えるセナを抱き寄せるが、テムの顔も穏やかではない。

冷麺を買った世子が屋敷に近づくと、道に車のライトの破片などが散らばっていて
現場検証の後が残されていた。
そして、屋敷の門へ来ると開きっぱなしなので不審に思いながら中へ入ると会長が
血を流して倒れているのを発見する。
慌てて駆け寄る世子。

病院へ運ばれた会長は、結局息を引き取ってしまう。
泣き崩れる会長の妹、テムはセナに会長が死んだことを告げると、私はどうしたらいい
と呆然とするセナに、チャン会長について香港に行くようにと言うテム。

会長の遺影の前に座っている世子は、申し訳ありませんおばあさん。
世子は、会長が何も望みはないただこうしてずっと一緒に暮らそうと言った言葉を
思い出していた。
そこへ会長の妹がやってきて、屋敷に一緒に帰ろうと言う。

自分の部屋へ戻った世子は、足元に鍵が落ちているのを発見する。
部屋の中を見回した世子は、本棚に有るはずのノートPCが無い事に気がつく。
しばらく思いを巡らせた世子は、拾った鍵を握りしめる。

セナは、マンションに戻ってきて、バッグの中のカギを探すが見つからない。
うろたえて居てバッグを落としてしまう。
そして、手動で暗証番号を押して扉を開けて中へ入ろうとするが、暗証番号を
何度か間違えるほど慌てている。

部屋の中へ入ったセナは慌てて荷造りを始める。
カバンがうまく閉まらず叫び声をあげる。

その後、チャン会長と一緒に車に乗っているセナ。
パッカが運転をしていたが、チャン会長が、そうだパッカ広告を出すんでしょう?
パッカが持っている唯一の家族写真なんでしょう。大事にしなきゃと言って
チャン会長の部屋へ忘れていた封筒をパッカに渡す。
はい、有難うございます。と言うパッカ
チャン会長はセナに、私の娘になってもパッカのお姉さんになってあげてちょうだい
というと、わらいながらもちろんよと返事をするセナ。

空港でチャン会長はパッカに秘書の報酬とお母さんを探す費用のために
少し多めに入れたわと言って封筒を手渡す。
ありがとうございます。と言って受け取るパッカ

チャン会長は、こんなことを言う資格は無いけれど、マノク姉さんをよろしくおねがいね
気持ちはとても辛いと思うから、と言うと、はい、心配なさらないでくださいとパッカ
お気をつけて、とお辞儀をするパッカ。
セナに行きましょうと言うチャン会長、セナはパッカに元気でね、と言いパッカは
さようならと挨拶を交わす。

一旦チャン会長とセナを見送ったパッカだったが、世子が以前言っていた、
私は朝鮮で実の姉妹だった世子妃とプヨンがこの世界では異母姉妹である事が
気になっていた。しかし、ホン・セナに実の母が居て、お前も待ったそうならば
朝鮮の様に実の姉妹かもしれない。お前もチャン会長の娘かもしれない。
と言う言葉を思い出していた。

パッカは空港ロビーに戻り、チャン会長を探し始める。
そして、見つけたチャン会長に、お尋ねする事が有ります。と言って写真を差し出し
もしかしてこの写真ご存知ですか?と差し出す。
その写真を見て驚いた顔で涙を流すチャン会長。
チャン会長とパッカは母子の体面を果たす。

涙を流して抱き合うチャン会長とパッカ。
テムに電話をしていたセナ、ここは心配しないで到着したら連絡しろ、こちらが
片付いたら俺が香港に行くと言うテム。
電話を切ろうとしたセナは、チャン会長とパッカが抱き合っているのをみて、状況を察知
ひとりバスに乗り、チャン会長にお母さんごめんなさい、お母さんが探していた
インジュはパッカです。今まで言う事が出来なくてごめんなさい。
お母さんに合わせる顔がなくて私は香港に行くことが出来ません。さようなら。
と言うメールを送る。

そして、テムに連絡をすると、お葬式の最中で忙しいテムはセナに来てほしいと
言われるが、自分はこの場からはなれられないからお前が来いと言う。
セナはマンションに戻ると言った様子、分かったマンションに行くからと言って
電話を切るテム。
その会話を聞いていた世子。

セナはマンションでお酒をあおるように飲んでいた。
そして、マンションに近づく足が扉で止まり、鍵を開けるとロックが開く。
扉があいた気配でセナは、テヨンさんはどうして私に葬式会場へ来いと言うの
それにテムさんはどんな気持ちでおばあさんの傍に居るの恐ろしくは無いの?
後ろを振り向きもせずに文句を言っていたセナが返事が無いので振り向くと
立っていたのは世子だった。

世子は、一言も話さずセナに近寄って行くとセナは後ずさりをする・・
そこへテムが扉を開けて何も知らずに入ってくると、世子が居るので驚く

テムの姿を見た世子は、この悪党!と言ってテムをなぐる


・・・つづく




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今日は、本来ならばブライダル演奏の仕事が
入って居なければならないのですが・・・

久々に日曜日、丸々時間が空いたので、いつもの私ならば
空を眺めながら・・家でじっとしている所なのに
たまたま、テレビCMでスノーホワイトを観て、
コレは見に行こう!と思い立ち、徒歩5~6分の場所に映画館がある
立地条件にも恵まれている事だし、と早速時間を調べて出掛けました^^

いやぁ~、面白かったです。
退屈する暇なんてありませんでした。

ストーリーを知っているはずなのですが、やはり面白い!と思う
ドラマや映画には、本当に 一瞬ですがこれぞ真理だ!
と思わせてくれる場面や、台詞が有るんですね~

今回のスノーホワイトの中にも、ありました(^^)b


スノーホワイトが毒りんごを食べて倒れてしまった時・・

彼女の魔法を解いたのは、
彼女の境遇をただ憐れんでくれる白馬の王子様! 

・・・なのではなく、彼女の辛さを共有し、きちんと理解したうえで
ともに戦おうとしてくれる人(存在)! なのでした。


最後の最後、魔女はスノーホワイトの心の弱さにつけこもうとします。
しかし、自分を信じる事、勇気をもつ事、そしてそんな自分を信じてくれる人々が居る事

信念が揺らぐことなく、最後まで戦い抜きました。


そして、真の優しさを知っているからだと思いますが
虚しく醜い姿で滅びて行く魔女へ向けて、勝ち誇った姿を見せるのではなく
涙を流しながら見つめます。



ストーリーの序盤、塔に幽閉されているスノーホワイトは小鳥に導かれて窓の外を見て
窓の外に刺さって居る釘を抜きます。

ここから彼女の脱出劇が始まるのですが・・
小鳥に導かれるままに道を進む、素直さ
そして、迷わず突き進む勇気

天は自らを救う物を助く  


先ず、彼女が塔から脱出するのだと言う意志を持たなければ
この物語は始まらないのですから・・・


久々に、勇気を得ました^^




...さて
私にはかなり巨大な、心の闇が巣くって居ますが・・・
どの様にして自分を救うべきなのか

勇気を持って一歩踏み出せているのか


何より老いて来たし・・・  



いや!ダメダメ!!!
悪魔に魂を売る訳には行きません^^;




『スノーホワイト』予告編




そうそう、所々聞こえてくるキングスイングリッシュ・・好きだなぁ・・
イギリス英語は、耳に固いと言われる方も居ますが^^;

そして、今回の映画は、元がおとぎ話でストーリを知っている事もあり台詞も分かりやすいです^^
(英語は・・さっぱり忘れてしまい、喋ったり書いたりは出来ませんが・・^^; )




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16話

モニターに映っているテムは、今、私の後ろに本物のヨン・テヨンが居ますと言う。
ベッドに横たわっているテヨンの姿を見て驚く理事の面々。
会長は、代表理事はどこにいる!ヨン・テヨンはどこに居る!と叫ぶ
今、ここに居る訳は無いでしょう。逃げたんですと言うテムの父

2年前に失踪した私の従兄のヨン・テヨンです。
現在は意識不明の状態ですが、間違いなく私の従兄のヨン・テヨンです。
残念にも意識を取り戻す可能性は薄いです。
しかし、会社を詐欺師の手から救い出し、真実を明かす事を私の従兄ヨン・テヨンも
願っているでしょう。
詐欺師である現在の代表理事の解任を提案します。

そう言って、一息つくテムの後ろで、世子はゆっくりと体を起こす。
その様子を驚きながら見つめている一同、そして世子はテム兄さんとテムの背中に
声をかける。
会長は気を失ってしまう。

テムは驚いて、ようやくテヨン、と声をかけると、世子は僕が何故ここに居るんだ・・と
うつろな顔で言った後、自分の指に指輪をはめたままなのに気がついた世子は
そっと手を布団の中に入れる。

テムは、気がついたのか・・どういう事なのか分かっているか?とうろたえながらも
世子に尋ね、俺を覚えているか?というと、世子は頭を抱えて頭が痛いと言う。
医者を呼んでくる。と言うテム。
一方、マンボ、ヨンスル、チサンは救急車でテヨンを移動させることに成功。

方針状態のテムは、またしても自分が代表理事になり損ねる。

一方、暗くなっても同じ場所で世子が現れるのをひたすら待っているパッカ。
世子の上着とハンカチを抱きしめている。
諦めて帰り道、いったいどこに行ったの、電話も通じないし・・・とつぶやいたパッカ
先日体が消えて行っていた世子を見ていたのでまさか朝鮮へ帰ってしまったんじゃ無いわよね
とつぶやき急いで屋根部屋へ戻ってくるパッカ

家の中に明かりがついていたので喜んで家の中に入り世子を始め3人をさがすが
姿が見えない。
本当に行ってしまったの?朝鮮に帰ってしまったの・・・
こんなに一言も言わずに突然・・そう言って涙を流すパッカ

テヨンが退院することになった日、テクスは退院したらお前は会長の家に戻らなければ
ならないと世子に言う。
こいつら(マンボら3人)は俺の家に隠しておくから心配せず。そして、
この事が片付くまで誰にも話すな。連絡もするな。
もしもこの事がバレてしまったら僕らの計画も会社も皆おしまいだと言うテクス。
3人の方を見て、皆もどういう事か分かるな!と言うテクス。
世子は、はい、ご心配ご無用。我々は口が軽い者たちではありません。と答えると。
テクスは、その口調・・・使うな、テヨンの口調を使え。
チサンが練習をなさいましたから、出来られるはずですと答える。
(実は、・・世子の口調はずっと口語体で・・更に時代がかった単語を用いて居ます
 台詞として訳している時に迷いましたが、時代がかった言葉でいちいち訳すのが
 面倒なこともあって現代風にしています。 実際にドラマを視聴する際には
 この、世子の堅苦しい言葉づかいも楽しみの一つでした(笑)  )

早速世子は、テヨンの現代っ子風口調に変えて、心配しなくてもいいですよと
言い直します。
テクスは、もっと練習しろ!と言う。

そして、これを使えとテヨンが使っていためがねを世子に渡すテクス。
とにかくお前は作戦通りにうまくやればいい。と世子に言うテクス。
そして3人をみて、お前らはばれないように気をつけて動け。と言う。

マンボは、ところで、本当に誰にも連絡をしてはいけませんかと尋ねる。
ヨンスルも、パッカさんが心配している・と言いかけるとテクスがをの口を押さえて
絶対にダメだと言う。
そして、世子を見て、改めて絶対にダメだと念を押す。
はい。と答える世子。

テクスは世子を車に乗せて、おばあさまから会わなければだろう。と屋敷に向かう
世子は、家に向かう前に本物のテヨン似合いたいとテクスに申し出て
テヨンの病室へ行く。

扉の前で入ってみろ、とテクスに促されて、病室に入った世子。
世子は、心の中でテヨンに話しかける。

ヨン・テヨン、お前は私の転生であるのに何故眠っているのだ。
寝ているのが悔しくて私をここへ呼んだのか?
私が自分の死を見ている様だ。胸が重たい。
私がお前の恨みを晴らしてやる。お前が生きてしなければならないことを
私が代わりにしている。お前が戻ってくるまで私がお前の場所を守ってやる。
だから頑張れ。頑張って起き上がれ。

そうして、テヨンが掛けていたと言うめがねをかけ、テヨンとなった世子は
病室を出て、テクスと歩き出す世子。
テクスはテムをどうする?理事会を騒がせた罪で会社から追い出すこともできる
と言うが、そのままにしておいてください。彼は必要ですと言う世子。
必要・・・どういう意味だと言うテクスに、ヤツがテヨンを殺そうとした確実な
証拠を遣くまでは彼が必要ですと言う世子。

近くにいる敵を泳がせておけば料理する事が出来ますと言う世子
どの様に料理するつもりだと言うテクスに、狐の顔を見たければ
狐が自分から出てくるようにするんです。と世子

朝、テムが会社のロビーに居ると、世子がやってきて テム兄さん!と明るく
声を掛ける。
テムは、もう会社に出ても大丈夫なのか?と言うので、歩くのも大変なのだけれど
病院も動くようにと言うからと返事をする世子
(口調はすっかり現代風)
コーヒーがいいけど・・2年ぶりに一緒に飲もうか?と世子
カフェでコーヒーを飲みながらやっぱりこの味だ、これを味会わずに死んだら
悔しくてたまらない所だった。と世子
テムは、会社の仕事は何時から始めるつもりだ?と言うと世子は、兄さん!
僕は会社の仕事に興味は無い。もともと僕の仕事は兄さんに任せていたんじゃないか?
それはそうだが・・・もしかして、お前の考えが変わることもあるじゃないかとテム。
笑いながら、僕が事故の後2年も寝ていたのにその間に考えが変わったりするか?と世子
そのままさ・・と言う世子の言葉を聞いて、テムは事故の時のことは思い出すか?と
世子に質問をする。
それが思い出さない。イライラする。と世子
テムは、どこまで覚えているんだ?と言うと、どこまでって?と世子
だから、事故に遭う前、どこまで覚えているのか。と言う事だよ。とテム
兄さんと僕がアメリカで会ったと言う事を言っているのか?と世子
表情がこわばるテム、それ思い出すのか?と言うと、それを思い出すかって?
じゃあ、僕らはアメリカで会っていたのか?違うんだろう?兄さんと僕はアメリカで
会っていないと言ったくせに。兄さんと僕はアメリカで会っていないんだろう?
それを思い出さないと言ってるんだと世子
事故に会う前に僕と会っていないと言うのは本当じゃないか、そうだろう?と世子
そうさ!あっていないよ。とテム
あ~、いずれにしても兄さんにまた会って話をすることが出来て嬉しい。
そうだ兄さんスカッシュまだやるか、いつかまたやろう。と言う世子
そうだな。と返事をするテム
コーヒーを飲んで・・笑顔で美味しいと言う世子

パッカは何も連絡なしで4人が家に戻ってこない事をテクスに相談する。
4人とも携帯電話も切っている。と言うパッカに、4人とも会社にも表れないので
自分も心配していると言うテクス。

もしかして、会社には連絡が来て居ないかと思って尋ねてみたのですが
何が有ったんでしょうか・・・もしかして、事故に遭ったのではないでしょう?
と言うパッカに。
いや、事故に遭ったなんてことは絶対に無くて・と言ってしまったテクス。
事故ではないと言うなら、他にご存じな事が有るんですか?と言うパッカ
あ~、私が言うのは・・本物のヨン・テヨンが現れたんです。とテクス
話をすると長くて複雑なのですが、ヨン・テヨンが現れて行こう、居なくなりました。
4人一緒にシュッと不思議なことにと言うテクス。
肩を落として 朝鮮に戻ったのね・・・ 本当に とつぶやくパッカ

呆然としてエレベーターを降りて歩いているパッカはテムとすれ違ったのに
気がつかない。
テムはパッカをみて何かを思うように振り返るとその向こうから世子がコーヒーを
持って歩いてくる。
パッカが世子を見て立ち止まると、そこへやってきた世子はパッカを一目見て
表情も変えずに目線をテムへ向け、兄さん一緒に行こう!と声を掛ける。
動けずに涙を流すパッカ

エレベーターでテムと上の階へ上がった世子は、走って戻りパッカの後姿を
見る事が出来る所までやってくる。
そして、テムがオフィスに戻ると、FAXが届き。 殺人者、ウソツキと書かれてあった。

テムは以前偽のテヨン(実は現在のテヨンと同じ世子)とお酒を飲んだ時の
事を思い出した。
兄さんはウソツキだ、会ったと言えば兄さんは殺人者
あ・・で、その二人は同じ人だ 殺人者とウソツキ

FAXを握りしめている所へ世子がやってきて、兄さん何しているんだと声をかけると
慌ててFAXを書類の下へ押し込んで、コールセンターから送らせたと言うテム。
兄さんは相変わらず忙しいな、兄さんの仕事の邪魔をしないで書店で本でも
買ってこよう。という世子

世子は屋根部屋へ戻ってきて、自分の部屋のベッドの下に隠しておいた
携帯電話を取り出す。
そして、階段を下りてきた所でなんとテムも屋根部屋へ入ってくる。
階段は途中で折れているのでとっさに身を隠した世子は、テムが1階の
奥の部屋へえ行った好きに屋根部屋から抜け出す。

下の階に居たパッカとも互いに知らずにすれ違う。
テムは部屋のあちこちを物色して何かを探している。
そこへ戻ってきたパッカは、人に得に勝手にあがりこんで何をしているんですか
とテムに言うと、ここに住んでいた4人がどこに行ったのか知っていますか?と
尋ねるテム。
私も知らないと答えるパッカに、ご存じのとおりパッカさんと我々は立場が違います
必ず彼らを捕まえなければなりませんと言うテム。

私は被害を受けた事は有りません。
申し訳ありませんが出て行って下さい。と言うパッカ

世子はテクスのマンションへやってくる。
テヨンの携帯電話を持ってきた、とマンボに手渡す世子。
次の作戦の準備をしろと言う世子にマンボは、FAXはちゃんと届きましたか?
と言い、チサンは殿下、付けている者が居ないかどうか確認されましたね。と言う
うなづく世子に、ヒヤヒヤしますと言うチサン
そこへインターホンが鳴る。
緊張の面持ちで扉を見る一堂・・ヨンスルが、ピザが来た!と一言
待っていたのはマンボら3人、そして、後は付けられていませんか?

ピザを受け取った3人は嬉しそう、早速食べ始める。
世子も手を伸ばすが、これは3人分しかないので世子に分けてあげられないと言う

ピザを食べながら、我々は何時外に出る事が出来ますか。
着替えもないしテクス兄さんの服はサイズが合わないと言う一同。
苦労をかけるな、皆で着替えを買いに出かけよう。と世子

お揃いの柄(色違い)のTシャツとスニーカーを買った一同は、これでどうだと言う
世子に、気にいりましたと口をそろえる。

テムとセナが会っていた。
セナはチャン会長に呼び出されていたらしく、何の用事だろうと心配している
テムは、もしもウソをついていた件で何か言われたら全て自分のせいにしろと
いい、心配しなくてもいいと言う。

セナはチャン会長に会いに行き、幾らテム本部長が命令したからと言って
あんなことはしてはいけなかったのに、本当に申し訳ありませんでした
と言って、バッグから指輪も出し、テーブルに置いて好意を持って頂いたのに
本当に申し訳ありませんと言って謝る。

黙って話を聞いていたチャン会長は、これだけは正直に言ってちょうだい
インジュがどこに居るのか知っているでしょう。どこにいるの?とセナに言うが
知りませんと答えるセナ。
本当に知らないの?と言うチャン会長に、はい。申し訳ありませんと言うセナ
じゃあ、幼い時にお腹の上に居たと言う話は誰から聞いたの?と言うチャン会長。
それは、インジュの話なのよ。と言うチャン会長。
ただ、ラジオで聞いた投稿ですと答えるセナ。
そうなの?と言うチャン会長。

パッカは会社ロビーで人を探している様子。
そこへ、世子がやってくる。エレベーターのボタンを押して、辺りを見回す世子は
思わず両手を後ろ手に組むいつものしぐさをしてしまう。
そして、ズボンのポケットから携帯を取り出した時にポケットから一緒に買った
願い事をかなえる指輪が転がり落ち、パッカの所まで転がってくる。
本物のテヨンだと思っていたパッカは世子だと分かり喜ぶと同時に腹を立てて
殺してやるとつぶやく。

廊下を歩いている世子の手を階段へ引き寄せるパッカ
あんた・・・愚か者。と言うパッカを抱きしめる世子は、会いたかったと言う。
私があんたを分からないとでも思ったの?とパッカ
お前にあったので、気持ちが楽になった。と世子
階段に座り世子から事情を聞いたパッカ。もう行かないといけないと言う世子に
もう、ここに尋ねてきたらダメなのね。と言うパッカ

私先に帰るね。と立ち上がろうとしたパッカを引きとめて軽くキスをした世子は
私を信じてくれてありがとうと言う。
そして、帰ろうとしてポケットから指輪を出して、今度これを落としたら本当に
酷い目に合わせるわよと言って帰って行く。

世子はテムのオフィスで探し物をしている時にパッカが1歳のころに撮影した
写真と同じ物を見つける。
パッカの父とパッカだけが見えて居て、肝心の母親の顔が見えない
パッカの写真も母親の顔の部分はお父さんが破ってしまったんだってと言っていて
母親の顔の部分が無い写真を持っていた。
世子が写真を手に取ろうとした所でテムがオフィスに戻ってくる。

お前何をしているんだ?と言うテムに、兄さんを待ちながら兄さんがどんな仕事を
しているのか見て居たんだと答える世子。
気になるなら聞けよ。と言うテム
そこへ、宅配が届く。小さな箱で早速中身を開いたテムはアメリカでテヨンと
撮影した写真が入った額が入っていて驚く。

会長が食事に誘っているので僕と一緒に行こうと言った世子の言葉を
聞く余裕が無いテムは、慌ててごまかし出かけよう僕が食事をごちそうすると言うと
兄さん聞いていなかったのか?おばあさんが兄さんを食事に招待したから
僕と行こうと言ったじゃないかと言う世子

屋敷に戻ると会長はテヨンとテムが仲良く入ってきたのでうれしそうにする
そしてテムを読んだのは今までの悪いことは全て忘れて仕事に専念するように
と話したかったからだとテムに言う。
はい、おばあさん。と返事をするテム
そこへ、会長の妹が宅配が来たと言って、テムのオフィスに届いた柄と同じ箱を
持ってやってくる。
慌てたテムは、私が厨房へ行って開いてきます。と言うと、大叔母はさっさと
箱を開いて額を出してみる。
額の中に居は子犬の写真が入っていた。

食事を済ませて帰る途中、テムの携帯に登録されていない番号が表示される
電話に出たテムは、宅配はちゃんと届いたかと言う世子の声に驚いて
車を急停車させる。

お前どこに居るんだ!望みは何だ!と言うテムに私が何を望んでいるのか
考えてみろと言って電話を切る世子

携帯電話に着信した番号を手掛かりに公衆電話を見つけたテムは、公衆電話
からすぐに見える場所にパッカと世子らが住んでいた屋根部屋がある為
やっぱりそこに居たのかと言って、再び屋根部屋へやってきて家の中へ入ったが
わざと表に出て、パッカが飢えていた植木等を投げて大暴れする。
パッカを脅かすことにより、世子らが姿を現すと思っていた様子。

テムが大暴れした後、その場にへたり込んでしまったパッカに世子からメールが
はいり、面白い事をしようと書いてある。
しばらくしてパッカは出かける。
パッカの様子を探ろうと車に乗ってパッカの動きを見張っていたテムはパッカの
後をつける。
もちろんパッカはテムにつけられている事を承知している。
地下鉄へ降りて行くパッカ。
そして、ホームへやってきて、到着した電車に乗る。テムも新聞で顔を隠して
パッカの様子をみながら電車に乗り、発車寸前ドアが閉まる前にパッカは
電車から飛び降りてしまう。

電車が通り過ぎた向かい側のホームに世子が立っていて、笑顔でパッカに手を振る。
世子はパッカに1歳の頃の家族写真を持ってくるようにと言っていた。
テムのデスクの引き出しに有った家族写真と同じもので間違いない確認するため
だったが、肝心の母の顔の部分を確認する事が出来なかった。

そして世子は、これからもテムがお前を見張って横暴な事をするだろうから
気をつけるようにと言うと、大丈夫私力は強いじゃない、と言うパッカ。
心配になる、今までは男勝りで力が強いと思っていたお前が、今は限りなくかよわい
女に見えるのだから私の気持ちは穏やかではない。と世子
自分の心配でもしなさいと言うパッカの手を握って、私の心配はするなと言う世子

パッカは母に自分の1歳のお祝い写真が別にあると話してみると、それは
あんたのお母さんから出て来たんじゃないの?と言う母。
そうだ、パッカ、あんた実のお母さんを見つける事が出来るかもしれないねと母
誰が持っているの?どうして出て来たって?と言う母にまだ良く分からないのよ
もう少し調べてみないとと言うパッカ。

テムを呼び出したパッカは自分の1歳のお祝い写真を差し出して、この写真
知っていますね。同じ写真をお持ちじゃないですかこれは私の1歳の写真なんです。
とパッカがテムに詰め寄るが、テムは何の話だかさっぱりわからないと白を切る。

教えてください、お母さんがどこに居るのか。と言うパッカ
するとテムは、詐欺師がどこに居るのか先に言えと言う。
あきれたパッカは写真をもって席を立つ。

セナは母から夕食に呼び出されて、不機嫌。
私が夕飯を食べないの知っているくせに何故呼び出すのと言うので、
母は話くらい聞いたっていいでしょうと言うので、どうしたのと言うセナに
パッカがお母さんを見つけそうなのだと言う母

セナが驚くと、母は良かったでしょう、と言い、パッカが持っている1歳の写真と
同じ写真を持っている人を見つけたそうよ。血は水より濃いと言うからそれは
見つけなきゃと思うけれどやっぱりさびしい・・と母が話している途中で
箸を置いたセナは、慌てて家を出て行く。

セナとテムはチャン会長から預かった写真を燃やしてしまう。

パッカはチャン会長に会っていて、私が実の母を探すと言えば私のお母さんが
さびしいと思うでしょう。と話をしている。
私がアメリカでお父さんが探していると知って韓国から戻ってきたらお父さんが
亡くなって、独りでさびしい私をお母さんが受け入れてくださったのに・・。と
今の母を思いやるパッカ
探さないで置きましょうか?と言うパッカにそれはパッカの本心なの?とチャン会長
いいえ、正直いうと(探したいです) とパッカ
チャン会長は、産んでくれたお母さんの気持ちもあるはずよ。
私は私の娘が私を探してくれていたらと思うわ。片方だけが探すよりも
互いに探した方が早く見つかるんじゃないかしら?

実の母が居る事を知らなかった時は欲は無かったのだけれど、ふとどこかに
私の血縁が一人でもいると言う事がわかってしまうと一度だけでも会ってみたいんです
探すチャンスが来たのなら探さなきゃ。とチャン会長。

一方、世子はテムのデスクの引き出しを探すが、見つからない。

チャン会長は、セナの母に香港にセナを連れて帰りたいと話す。
姉さんの娘として生涯忘れてくらすと約束しておいて破るようなことを行ってごめん。
セナが私の目の前で自分が2番目の娘だと言ってウソをついたので
私がなにもいえなかったの。と言うチャン会長。
ごめん、私の育て方が悪かったのよと言うセナの母。
そんなことはないわ、姉さんがどうして謝るの私が申し訳ないわ。と言うチャン会長
私2番目の娘を探すのはこの辺でやめようと思うの。代わりに私がセナに
母親としてきちんとしてやりたいの。許してくれるでしょう。ごめんね姉さん。
と言うチャン会長。
あんたの娘なんだからあんたの娘になるのがどうしてごめんなの。
それがセナのためになるのなら・・ で、セナはなんて言ってるの?とセナの母
まだ何も話をしていないの、姉さんに先ず許しをもらわなきゃ。とチャン会長

セナがチャン会長の部屋へ行くと、ちょうどルームサービスがワゴンを運び出した
ところで扉が開いていた。
中へ入ろうとしたセナはチャン会長が夫に電話をしている所で、その電話を
盗み聞きしていまう。
私の娘に会うことにしたわ、会って香港に連れて帰ろうと思うと話をしている
セナは自分の事だと思わずにパッカが娘だと言う事をチャン会長が知ってしまった
のだと勘違いする。

セナはテムに電話をしてチャン会長がパッカを見つけてしまったと言う。
誰から聞いたのかと言うと、直接聞いたと返事をするセナ。
興奮するセナに、先ずはどういう経緯でわかったのか詳細を調べろと言うテム
自分に考えがあるので言うとおりにしろと言うテム。
テムは冷凍車をみて何か思いついた様子。

テムはパッカに電話をしてお母さんについて話があると言ってパッカを呼び出す。
パッカと待ち合わせをして、パッカを車に乗せたテムは車を走らせ、
どこに行くんですかと言うパッカに、お母さんが待っている所へ連れて行きます
と言う、パッカはお母さんがどこに居るんですかと聞くと、ただ、何も言わずに
連れて来てくれと言われたので許して下さいと言うテム。

そして、途中で薬をかがせてパッカを拉致して廃車場の様な場所へ連れてくる。

世子はテヨンの部屋で携帯の写真をパソコンに取り込み調べていた。
テムとテヨンが映っている写真の背景の中に写っているパッカを発見する。
驚いている世子に、パッカを拉致して冷凍車に気を失っているパッカの写真が
送られてくる。
テムはパッカの携帯で写真を撮影して、世子であろう マヌケと登録されている
相手にメールを送信したのだった。
世子がパッカの携帯に電話をする。
パッカにもしもの事があれば自分がどんな事をしてでもお前を成敗すると言う
世子。
テムは自分と一緒に写真が写っている携帯電話を持ってこいと言う。


一方、冷凍車の中で目が覚めたパッカは、閉じ込められていると知り
助けを求めて叫ぶ

世子は懸命に車を走らせるが・・


・・・つづく


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15話

屋上のベランダに大きなシーツが干されて風に揺れ、
その向こうで洗濯ものを干している干しているパッカの影を見ながら
世子は考え事をしていた

世子妃はホン秘書だ、ホン秘書の妹はパッカだ。
世子妃の妹はプヨンだ・・

お前の名前パッカはどんな漢字を書くのだ?
荷 という字を書いたパッカに 蓮の花と言う意味だ
蓮の花を、プヨン(芙蓉)とも言う。


そこへ、パッカが、おい!殿下と世子に声をかけ、干してあるシーツのひもを
下に下げて顔をのぞかせる
パッカの目から上だけの顔をみた世子は、パッカの顔と朝鮮のプヨンの顔を
重ね合わせ、パッカ!お前が・・・プヨンなのだな!と言う
確かめるようにパッカに近づいて、自分の手でパッカの顔の下の部分を覆ってみながら
パッカに間違いないと言う世子。

パッカは更にシーツを下に降ろし、顔全体をだしてどうしたの?それだれなの?
と世子に尋ねると、プヨンだ・・世子妃の妹だと言う世子。

お前がプヨンだった!感動した様子の世子
私が朝鮮に居たっていうの?とパッカ

ベランダに置いてあるテーブルと椅子に腰かけた世子とパッカ
世子:そうだ!お前も朝鮮に居たのだ
    朝鮮でお前と私が一緒に居たのだ。ずいぶん前に別れた共に出会ったようだ
    嬉しいぞうれしい!
パッカ:私たちが朝鮮で会っていたと言う事ね
世子:会っていただけではない、とても近くで親しくしていたのだ
    お前はプヨンと言うのだ
パッカ:そう?私の名前はプヨンだったの?
     私は朝鮮でどんなひとだったの?
世子:プヨンは私に対して恐れ多くも直に見ることもできず、やや遠くから
    気を遣うようについて来た。
パッカ:なぜ?私が近くに居ながらやや遠くから?
世子:プヨンは世子妃の妹だといったではないか。

世子は、宮中に入った世子妃がさびしくないようにと実家から毎日のように
妹のプヨンを宮中に来るように取り計らい、それがプヨンお前だったのだと言う。
プヨンは宮中の外の噂話や、面白いものの話をしてくれていたのだが
宮中の者たちが宮中の外の話をプヨンと同じ内容で話をするのだが、プヨンから
聞くと更に興味深かった。
私はなぞなぞを作って他の人々に出して楽しんでいたが、私が
どんなに難しいなぞなぞを作ってもお前は簡単に解いてしまって
私は腹を立てていたのだ
そうしてみたら、世子妃と話をするよりもお前と話をしていた時間の方が
更に多かったようだ。お前と話をすれば気分がとても良かった。
いずれにしても、今よりずっとましであったのだ。
朝鮮ではとても才気にひいでた良い女性であった。と世子

それまで、笑顔で世子の話を聞いていたパッカは最後の一言でにくらしげな
顔をして、フンッ、(私について)良い事を言わないと思ったわと不機嫌そうに
いいながらも、いずれにしても朝鮮で一緒に居たと聞いたら、何故か気分がいい
と言うパッカ、世子もお前がプヨンだと言う事がわかったのでなぞなぞを
ひとつ解いた気分だと言う。世子

そうだ、今夜の花火を見に行くと言っていたなと世子
パッカは夕食に弁当を5個準備してると返事をする。
世子はパッカと自分を指さす・・お前と私、二人だけで行こう。と言う

家の中に入るとマンボら三人はテレビを見て他の死でいる。
マンボが殿下の好きな番組が放送中だと言うが、疲れた今日は早く寝なければならに
と先に部屋へあがって行く

パッカはヨンスルからリモコンを取り上げてテレビを消し。
この時間に本でも読みなさい。と言う、花火は見にいかないのですかと言うチサンに
自分は目を患いお医者様からピカピカ光るものは見ないように注意されたと言う
そして部屋の電気をさっさと消して、さあ、寝て寝て・・疲れているでしょうから
早く寝てね。そう言って自分の部屋へ入って行く。

喫茶店でチャン会長とお茶を飲んでいるセナ
セナ:おかあさんと呼んでもいいですか?
    こんなに突然お母さんに会うなんで、本当に思いませんでした。
そう言うセナの目には涙が浮かんでいる。
チャン会長:そうね、私も当惑しているわ
バッグからチャン会長にもらった指輪を出して見せながら
セナ:前回、これを私にくださって香港に帰られたじゃないですか
チャン会長:そうね
セナ:その時もしかして、私が娘ではないかと言う雰囲気を感じられたんですか?
チャン会長:おそらくそうだったんだわ。我知らず指輪をはずした所をみると・・
セナ:今考えてみると、私もこの指輪をもらう時何かを感じたようです
    ただチャン会長の事を思い出していたんです
チャン会長:インジュ・・
セナ:はい
チャン会長:お前の名前インジュは、お父さんの名前パク・インチョルと私の名前
        チャン・ソンジュの名前を取ってインジュというのよ
セナ:お父さんに聞いた記憶があります。何度も聞いてそれは覚えています。

その言葉を聞いて、セナ・・違うのよ、インジュと言う名前はチンジュ(真珠)を
間違って書いて出来た名前よ・・

黙っている会長に、どうなさいましたか?と言うセナ。
会長は疲れたのでそろそろ部屋に戻らなければと言う。

チャン会長を部屋へ連れてきたセナは、会長がアクセサリーをはずしておいた
ジュエリーケースや部屋の様子をうかがいながら、こんなスイートルームに
泊まれる人がパッカのお母さんだなんてありえない
パッカの物は全部私が取り上げるわ

チャン会長は、インジュ、お母さんが何かしてあげることはない?と言うと
セナは有りませんただしょっちゅう会えたら嬉しいですと笑顔で答える。
そう、明日会いましょう。気をつけて帰りなさい。と言うチャン会長に、はいお母さん
ゆっくり休んでください。と言って部屋を出るセナ。

マンボら3人に隠れて二人だけで屋根部屋から出た世子とパッカは
二人で手をつないで花火を見に行く。
二人並んで芝生に座り、花火を見ている。
世子の姿が見え隠れし始めるが、二人ともそれに気がつかない・・
更に、パッカが世子を見ている時には姿が現れているので普通にきれいだ 
本当に不思議だと会話を交わしたりもする。
そして、パッカが世子の肩に頭をもたげて二人で花火を鑑賞する。

一方、マンボらは世子からそれぞれに課題を出されていて、マンボは
電話帳の電話番号を覚えること、ヨンスルは一般常識の本を読むこと、
チサンは刺繍をしていた。
不満たらたらのヨンスル・・ 優れた能力を持っているマンボが電話帳の番号を
早々に全て覚えてしまい世子の部屋へやってくる。
番号を全て覚えました、試験を受けにやってきましたと世子の部屋へ入ると
世子は布団をかぶって寝ている様子。
呼んでも返事が無いので、布団をはぎますと言ったマンボが掛け布団をめくると
世子が偽装している事がわかり、マンボについて部屋にやってきていたチサン、ヨンスル
も驚く。
マンボは、びっくりした顔をして Oh my God!!!


楽しく花火を鑑賞した二人が手をつないで嬉しそうに家へ歩いていると・・・
待ち伏せしていたマンボ、ヨンスル、チサンに出くわす。
踵を返して早歩きを始める世子とパッカ、 そしてマンボら3人も殿下!と言いながら
早歩きで世子らを追いかける。(競歩大会の様)

コンビニの前に置いてあるテーブルで世子からパッカが世子妃の妹プヨンであると
知らされた3人
とても奇妙な縁だと3人。そこへパッカがビールを抱えてやってくる。
パッカが朝鮮で世子の近くに居たことを知った3人は嬉しいとパッカに言うと
パッカも、その話を聞いて以前は一緒に居たと聞いたからなのか、前からの知り合い
みたいで何だかわからないけれど嬉しいわと言う。
そして、全員缶ビールで乾杯をする。

チャン会長は、セナとテムが何故自分にこんなウソをしかけているのかと考えている。
娘(インジュ)の行方を知っているのだ。・・ 何故なのか考えあぐねる会長

世子も、屋上の庭をぐるぐると歩きながら考えている。
その後をついて歩いているチサン、マンボヨンスルは、余り長い事考え事を
している世子の後について歩いていてクタクタな様子。
世子が寝なければ自分たちも休むことが出来ない。
お疲れではないですか、余り考えても体に障るので休んだ方が良いと進める3人

世子は、いくら考えてもつじつまが合わないと言う。
世子:ホン秘書が世子妃であり、パッカがプヨンであることは確実だ
    徳が有ると思っていた世子妃だったがここではそうではなかった
それを聞いたチサンが、一歩前へ出て、その事ですが・・
実は世子妃様が妹が世子妃候補で審査を受ける時に妹の顔をコテで焼いて
代わりに世子妃になったと言う奇談が有ったんです。と言うと
世子は、それをどうして今頃言うのだ!と声を荒げる
お許しください。とひれ伏す3人
世子は、その話が事実であれば、300年前も今も世子妃の人柄は相通じるものがあるな
納得がいった・・・
それを聞いたマンボは、それではそろそろ部屋で・・と休むことをすすめようとするが
世子は更に話を続ける
世子妃とプヨンは朝鮮では間違いなく実の姉妹だった。
しかし何故ここでは世子妃とパッカが異母姉妹なのか・・
それが気になるな・・
お前たちも気になる点があったら、ここで全て話してみなさい。と世子
チサン:朝鮮では世子妃様と結婚なさいましたが、ここでは何故パッカさんと
     恋愛をなさっているのですか
マンボ:我々が何故世子妃ではなく、何故屋根部屋のパッカさんの所へ落ちてきたのか
     私はそれが最も気になる所です
世子:世子妃は干し柿にもられた毒で亡くなり、我々はその死の真相を知ろうとして
    ここへ来ることになった。
    それならば、世子妃の家へ落ちるのが間違いないはずなのに・・
    何故妹であるパッカの家に落ちてきたのだろうか・・
    パッカに何かが有る。

翌日、世子はパッカとチャン会長に招かれて一緒に食事をしていた。
チャン会長は先日は本当にありがとう突然家に押しかけて迷惑をかけたわねと
お礼を言う。
パッカは、いいえ体は大丈夫ですか?と体調を尋ねる。
おかげで元気よと言う会長は、食事が口にあうかどうかわからないわね・・・パッカの
海鮮鍋には及ばないけれど と言うと照れ笑いをするパッカ
そうです、パッカは他の事はともかく料理の腕前はなかなかなものですと
自慢げに言う世子。
それを聞いた会長は、料理の腕前だけではないわよ、先日病院で見た所、お母さんにも
とても良くしていて、孝行娘だわ、と言う。
パッカは、どういうわけが長い間離れて暮らしていたので今からでも孝行しようと
思っているんです。私のせいで気苦労をされたんです。と言う。
両親を心配させない子供なんていないわよ。とチャン会長。
そうやって両親の気持ちを慮る事も出来てパッカは本当にやさしいわとチャン会長。
ところで、パッカは今休んでいるの?と仕事をしていないのかと尋ねるチャン会長
パッカは、少し前まで地方で会社に勤めていましたが、誰かのために戻ってきました
と憎らしそうに世子を見る。
世子はそのことに関して反論すると、パッカも負けずに言い返し・・(要するに痴話げんか)
チャン会長はその様子を見て二人を見ているとほほえましいわ。
二人を見ていると気分が良くなるわ。ずっと一緒にいたいわと言い、パッカが仕事を
していないのであれば、韓国に自分が居る間秘書をしてくれないかと提案された
パッカは快く引き受ける。

セナとテムもチャン会長のホテルへ向かっていた。
陶磁器を会長が好きらしく窯元へ行く予定らしい。
テムがチケットを準備した模様、セナも昨夜陶磁器について勉強をしたと言う
良い思い出をたくさん作って来いとテム

チャン会長と世子、パッカはラウンジに席を移してお茶をのんでいた。
そこで世子は、パッカは何と言っても運転が荒いと言うとチャン会長はじゃあ
シートベルトは必ず閉めなきゃと応じる。
パッカは礼儀がなくなります。何かを命じる時は短く話をなさってください。
パッカはお腹がすくと気が短くなります・・と世子
チャン会長にパッカの話をする世子に、家で見てなさい!と世子をけん制するパッカ
それを見ていたチャン会長は、パッカ怒ってるの?と言うので、え?と言うパッカ
お腹すいたの?私たちもう一度食事をしに行く?・・と冗談を言う。
楽しそうに会話をしているチャン会長らを見つけたテムとセナは、慌てて踵を返し
車に戻る。
何故チャン会長とパッカらが一緒に居るのか様子が分からないセナは焦ってテムに
文句を言う。

先ず、パッカに電話をして様子を調べさせるテム。
パッカがチャン会長の秘書をすることを知ったセナ。

そこで、テヨンはセナと会う約束をしていたそうですね、今セナから連絡が有り
交通事故を起こして今日はいけないようだと言っているとチャン会長に電話をする。

一方、チャン会長と別れて帰ろうとするパッカに、会長はもしかしてお姉さんの
友達の中にインジュと言う人は居ない?パク・インジュ・・と尋ねる。
分かりません、と答えたパッカは、どうかなさいましたか?と言うが、いいのよ、
明日会いましょうと言うチャン会長。

夜、セナが花束を抱えてチャン会長を訪ねてくる。
今日は昼の約束を守れなくてごめんなさい。カラーの花きれいでしょう?これは
テム本部長がお母さんにと言って買ってくれたのとテーブルに置く。
テムはとても良い人で、こうして私とお母さんも会えるようにしてくれたので
何か恩返しをしなければならないのではないかと思うのだけれどと言うセナ。
何をしたいの?とチャン会長
お母さんに初めてするお願いだけれど、明日の理事会の時にヨン・テム本部長を
代表理事に選んでくださいと言うセナ。
チャン会長は、娘が願う事だからやってあげなきゃね。と返事をする。
セナを待っていたテムの車に乗り込んだセナは、娘が望むことは何でもしてくれるって
明日の理事会でテムさんに投票されるはずよ。と言う。

パッカは母が沢山料理をしてセナも呼んで食事をしようと言うのにセナは断り
さっさと電話を切ってしまった模様。
パッカは、お母さんの料理がとても沢山あるので私が2杯お代わりをして食べるわ
3杯食べられるかもと食事を始める。
パッカの母はあんたがチャン会長の秘書をすることにしたんだって?
というので、ソウルにいらっしゃる間傍でお世話をすることになったと言うパッカ。
良かったわ、チャン課長(ソンジュ)を良くお世話してあげてねと母。

セナは、チャン会長とホテルで一緒に食事をしていた。
こうしてママと一緒に食事が出来るなんて夢の様だと料理を更によそいながら
嬉しそうなセナ。
これもヨン・テム本部長のおかげよ、今日の会議で本部長を選ぶことを忘れて
居ないでしょうと言うセナ。
チャン会長は、他に望みはないの?と言う。
セナは、お母さん私はお母さんが居るだけで十分よ、他に望むものは無いわと
話をしている所へ、パッカがやってくる。
チャン会長は、準備して降りてくるから食べていなさいと言って席を立つ
チャン会長。
チャン会長に会釈をするパッカ。チャン会長は黙って部屋へ歩いて行く

そして後ろを振り返ったセナはパッカをみて驚く。
パッカは、あんたどうかしてるのね誰がママなの?というと
私が何をしようとあんたに関係ないと言うセナ。
お母さんが気の毒だわ、あんたに食べさせようと徹夜してあんたの好きな料理を
テーブルいっぱいに準備していたのに、あんたが他人のお母さんに
ママママと言っていい加減なことを言っているのも知らずに。
あんた私に説教してるの?と言うセナにコップの水をかけたパッカは
しっかりしなさい。あなたのお母さんの恩をあだで返しておいて自分だけ
良い暮らしが出来るとでも思っているの。と言うパッカ
セナが別のコップの水をパッカにかけようとしたが、一足早くパッカが手に取り
その水もセナにかける
パッカはセナに望んでも得られないものを奪った所で何も残らない
傷だけが残るだけだ、親の恩を忘れるほど、母親が恥ずかしいなら娘を辞めなさい
私が娘になるわ。とガツンとセナに言うパッカ。

チャン会長の部屋でパッカは会長から自分の代わりに会社の理事会に行って
委任状を提出してちょうだい。と封筒を受け取る。
会社では、テムとテヨン(世子)を候補で代表理事の投票が行われていた。
得票は拮抗していた。
なかなかチャン会長が姿を現さないのでやきもきし始めるテムの父
テヨンとテムが4対4で同数だったが、投票締め切りギリギリでパッカが滑り込み
チャン会長の委任状を手渡す。
チャン会長の得票はテヨンに入り、テヨン(世子)が代表理事となる。

立ち上がって拍手をするテクス
悔しい表情とテムの父、嬉しそうな会長・・

ホテルの部屋でセナに、私がテム本部長を選ばなくて悲しいと言うチャン会長
セナは何故テム本部長を選ばなかったのか理由が知りたいと言う。
チャン会長は、あんたはインジュじゃないわ、そんなウソをついても分からないと
おもったの?
これ以上話したくない話、出て行きなさいと言うチャン会長

会社の外へ出てきたパッカは、世子にどうして会社の代表理事まで引き受けるの
と言うと、ヨン・テヨンとしての役割も引き受けると言ったではないかと世子
私は過去の世子妃の殺人事件も解かなければならないが、現世でのヨン・テヨン
殺人事件も解決しなければならないと思っている。
心配するな。と言う世子はパッカの額をげんこつで押して、ブスにみえる笑えと言う
チャン会長のお遣いが終わったパッカ、世子も一緒についてきていて、露天のアクセサリー
売り場を見つけたパッカが世子の手を引いて見に行く。

指輪が並んでいて願い事を聞いて上げます、と書いてある。
パッカが願い事を叶えてくれるってと言うが、こんなのを信じるのか全て商法だと
言う世子。
パッカは指輪を自分の指にはめ、これ買ってちょうだい。と言い、世子の指も出させて
指輪をはめる。
この指輪は私が買ってあげるわ。と互いにプレゼントした事にしようとする。
世子は、男が指輪なんか出来るかと外そうとするが、最近は恋人同士が指輪を
交換するのよと言うと、そう言うものかと世子
指輪をはめた手を差し出して並べる二人。
(以外にユチョン、指の関節が太い!格闘技でもしているのでしょうかね~・・・)

木陰のベンチに座って指輪を見ながら嬉しそうなパッカ
どんな願い事をする?と言うパッカに、信じないと言ったぞと世子
手を合わせて願い事を始めるパッカを隣で見つめている世子。
再び世子の体が薄れて行く、願い事をおえて世子を見たパッカは自分をみつめている
世子の姿が薄れているので今にも泣きそうになる。
世子は自分の姿が消えそうな自覚がない。
世子の姿が元通りになったのでパッカは思わず世子に抱きついてしまう。

その夜、会社ではマンボ、ヨンスル、チサンがテムの事務所へ侵入
色々と調べ物を始めるが、何かの物音に気がつくヨンスル。
すると、テムのデスクの椅子にこしかけていたテクス。
おまえら、正体は何だ!・・

テクスはテヨンがアメリカで生きていると言う事を知っていて、世子らが偽物で
有る事を承知でテムに立ち向かうの為に黙って挙動を見守っていたと言う。
世子はテヨンが生きていると聞いて驚き、生きているのですかとテクスに尋ねると
命だけ助かっている状態だと言う。

テムが何故シカゴへ飛んだのか調べていたが、本物のテヨンを連れに行ったのだと言うテクス
飛行機が空港へ到着して、救急車に乗せられたテヨンは病院へ向かう。
その救急車にはテムも同乗。

テムの動向を車で追っていたマンボら3人は救急車の後を追う。
この時の映像はある意味カーチェイスなのだが、BGMもポップだし・・
とても緊迫した様子ではない・・
運転をしているのはヨンスル。となりでマンボが細かくあれこれと指図をするので
ヨンスルが救急車から目を離して文句を言っている隙に救急車とはぐれてしまう

車を止めて降りた一同、チサンとマンボがヨンスルの運転に文句をいうものだから
腹を立てたヨンスルは二人を置き去りにして車に乗り走り出してしまう。

その間にテヨンを病院へ運びこんだテム。

一方やっと車を停車させ、走って置きかけてきたマンボとチサン
これから、口でん転しないようにと言うヨンスル。
そんなことより、救急車の行方を知るのが先決だろうと言うチサン。
それを聞いて、急いで車に乗るようにと言うヨンスル。

車を走らせいきなり事故を起こす。
一体何を・・・と首や腰を押さえながら降りてくるマンボとチサン
救急車に当て逃げされて事故を起こした。その救急車の番号を警察に
届けて、救急車の行き先を聞き出せれば電話番号は先日マンボが全て
覚えたので場所を割り出せると言う計算だった。

関心したマンボとチサンだったが、それならわざわざ人を乗せて事故を
起こさなくても偽の事故で良かったのではないかと言う二人に
ヨンスルが・・・リアル と不器用な英語で答える・・・(笑)

テヨンを病院に移送したテムは父に緊急理事会を招集するようにと言う。
案件は代表理事解任について

パッカは世子と待ち合わせをしていた。
(確か、待ち全体が美術館となっている場所で、壁や会談、建物に絵が
描かれていたり、している場所が有るんですが・・・)

そこを独りで歩いているパッカ。
実は世子が離れた所からパッカの後をついて歩いていた。

広場でギターに合わせて歌を歌っている様子をパッカは少し早く着いたので
アイスを食べながら腰かけて見ていた。
その様子を隠れて見ていた世子は、パッカに少し遅れるようだからと電話する
パッカは私も今電車に乗った所だから後5分したら到着するから大丈夫よと言うパッカ
もしも早く到着したらアイスクリームでも食べながら待ってろと言う世子。
分かった、と答えるパッカに、どこにでも座って足を投げ出していないで、
立って待っていなさいと言うので、立ち上がって探しながらどこ?見てるでしょう!
と世子を探すパッカ。
私がお前をいつも眺めているとさっかくするなと世子
切るわ、と言って再び腰かけて足を組んだパッカ。
世子は、足を組むな。と言うものだから、どこよ!と言って電話を切り世子を探し
始めるパッカ。

そこへテクスから電話がかかってくる。
その電話を聞いた世子は、急いで車に戻り走り出してしまう。
ベンチに上着を忘れていた。

世子を探していたパッカはベンチに置き忘れた世子の物らしい上着を見ると
中に刺繍のしてある世子のハンカチを見つけて不安そうな顔で辺りを見回す。

真剣に車を走らせている世子はパッカからの電話に気がつかない。
世子が電話に出ないので、指輪を買った時に世子が消えそうになった事を思い出し
もしかして朝鮮へ戻ってしまったのではないかと不安になる。

世子はテヨンが入院させられている病院へ到着。
変装をしたヨンスルとチサンが案内をする。チサンは朝鮮に居る時は女装してキーセン
になっていたがここでは看護師(良く似合っています)
テム本部長はまだ到着していないかと言う世子に、マンボが監視していますと言うヨンスル。
そこへ入り口で待ち受けていたマンボはテムを発見。
会談でテヨンの病室へ向かっている世子らにテムが到着したとマンボから電話が
入る。世子はマンボに時間を稼げと伝えろと言う。
早速エレベーターに乗ろうとするテムを引きとめようとしたマンボだったが
おばあさんにつかまってしまう。
テムは撮影機材などを持った人々とエレベーターに乗り込んでしまう。

会社では、会議室に役員たちを迎え入れていた。
テクスと会長は険しい表情で会議室に入ってくる。

テヨンを移動させる準備をするチサンとヨンスル。
テムらはどんどんとテヨンの病室に近づいてくる。
病室からテヨンを廊下へ出し、運んでいるチサンとヨンスルはテムらが来たので
テヨンの顔に布団をかぶせ通り過ぎた所でテムから呼び止められて冷や汗を
格チサン
チサンの身分証が落ちたため拾って渡すテム
そうしてテムの傍を無事に通り過ぎたチサンとヨンスル。

その後、テヨンの部屋へ入ろうとするテムを呼び止めたマンボ。
テムは人違いだと言い、あれへんだな・・・と言って立ち去るマンボ

テムは変だと思い急いで部屋へ入ると、テヨンになり済ました世子がベッドに
横になっていた。
それを見て安心するテム。

会議室では代表理事解任の件で招集された一同。
会長は一体どういう事なのかと言うと、映像がつながっていま巣のでご覧ください
と言うテムの父
モニターをみるとテムが映し出されている。
理事の皆様、現在代表理事を務めている人物はヨン・テヨンの偽物です。
彼は詐欺師に間違いありません。
今、私の後ろには本物のヨン・テヨンがいます。とテムが示した方へ
カメラが向かうと、植物状態のテヨンが映し出される。

会長は立ち上がり、代表理事はどこに居る!ヨン・テヨンはどこに居ると叫び
テムの父は、今ここに居る訳は無いでしょう、逃げたんですと言う。
2年前に失踪した私の従兄のヨン・テヨンに間違いありません。
現在は植物状態ですが、従兄のヨン・テヨンです。
意識を回復する可能性が極めて低いと言われています。ですが
会社を率いて行くで今後の事を考え、このようにして紹介をしましたと言うテム
詐欺師である現在の代表理事の解任を提案します。

テムが、そのように映像を通じて会議室に代表理事解任の決議を提案
した所で、ゆっくりと体を起こした世子は、テムにいさん とテムに声をかける。
驚いた顔でテヨンを振り返るテム


・・・ここで、続く


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14話

喫茶店・・・
封筒から飛行機のチケットを取りだす世子
世子:この飛行機のチケットが入ったセナさんの封筒とチサンの封筒が
    入れ替わったと言いましたね。
セナ:はい・・
世子:だから、セナさんの言葉通りならばこの封筒はもともとセナさんの物
    だったんですね
セナ:はい、だから入れ替わったんでしょう
世子:チサンが持っていた封筒にはマンションの契約書がはいっていた
    印鑑の朱肉がまだ乾いていない契約書が入っていたんです

そう言って世子は懐からナイフを取り出して封筒の端に切り目を入れて
封筒を折り返してみるとテヨンの印鑑の跡がくっきりと写っていた

世子:封筒は初めから一つしか無くて、中の物が入れ替わったんです。
    あなたはこんな人ではありません。何故私にこんなウソをついたんですか

涙を一筋流したセナは、テヨンさんを愛しているからですと答える。
テヨンさんを愛しているのに、テヨンさんの隣に居るパッカさんを見るのが
とても辛かったんです。と言う。
世子は、だから私を騙してまでパッカを遠くへやろうとしたと言うのですか。
それが話になると言うのですか?
セナは、それは実は・・と言い口ごもりながら、会長・・おばあさまがパッカに
飛行機のチケットを渡せと言ってもらったものなんです。
それを聞いて、世子は、おばあさんがですか?と聞き返す
セナは、ごめんなさいおばあさまが幾らそう言われたとしても、私がそうしては
いけなかったのに。そう言って涙をぬぐう
世子は、おばあさまがさせた事だったのならば、私が代わりに詫びを言います。と言う。
セナは、いいえ私の間違いですと言う。
少なからずショックを受けた様子の世子

その後セナは車を走らせながら会長に電話をする。
会長にお話しが有るので今すぐうかがいますと言う。

テヨンも車を走らせながら、初めに封筒の事を聞いた時のセナの様子と
今日のセナの様子を思い出していた。

セナからテヨンがパッカにマンションを買ったと言う事を聞いた会長はあきれ声を上げる。
セナは涙を流しながら、会社のまん前にある部屋を用意したんですよ。と言う
とても悲しくて腹が立って我を忘れて過ちを犯しました。パッカさんに飛行機のチケットを渡して
アメリカに行ってしまえと言ったんです。
それを聞いた会長は、それが何故失敗で過ちなの!それ以上の事をされても
文句は言えないでしょう!と怒り心頭の様子
セナは、幾らそうだとしても私が我慢しなければならないのに、パッカさんに対して
失礼なことをしたようです。と涙をぬぐう。
会長は、飛行機のチケットを渡す事のどこが失礼なの!と言う。
しかし、おばあさま、それを知ってテヨンさんがどんなに腹を立てた事か・・
私は我を忘れて飛行機のチケットをおばあさまが下さったと言ってしまいました。
私って本当に・・と涙を流すセナ

会長は、私が知ったならば飛行機のチケットですらもったいない!
そのまま追い出さななきゃ。それにしてもテヨンはどうしてそういう態度なの!一体・・・!
憤懣やるかたない会長・・セナの携帯にテムから電話がかかる。マナーモードなので
会長は気が付いていない。
こっそり携帯の電源を切り液晶画面を裏返しにするセナ。
良くやったわ、私を悪者にしてあなたは知らないふりをしていなさい。と言う会長
テヨンには私が言って聞かせるから心配しないでと言う。

会長の家を出たセナは、今までの涙はどこへ・・・
そのまま車に乗り込んで走り出す。
世子は、セナの後をつけていた模様。セナの車が移動を始めたので自分も後に続く。

テムは父が家財道具を運び出してしまったテムのマンション(セナが暮らしていた)に
また、家具を運び込んでいた。
そして、セナに電話をしてマンションに呼び出した模様。

駐車場へ車を止めたセナ、少し離れた所に車を止めた世子は、そこでテムとセナが
会って話をしているの様子を見ている。
そして、テムがセナを抱き寄せる所を見てしまう。
テムは帰ると言ってマンションの部屋も見ずに車に乗り込むセナにテヨンはお前を愛していない
お前を愛しているのは俺だ!と叫ぶ。

そして、セナは以前パッカがここはお母さんの家だと言ってテヨンを連れてきた
家の前に車を止める。
おりしも中から出てきた母にママ!と声をかけるセナ、パッカはいまどこに居るの?
と言うセナ・・
間違いなく屋根部屋にやってきて自分たちが挨拶をしたパッカの母だった。

世子は、色々と思いを巡らせる。
自分の結婚式の様子、世子妃が死んだ時の様子、そしてパッカが世子妃は本当に
同じ人なの?見た目ではなくて心の中も・・と言う言葉を思い出す。

私はどうしなければならないのだろうか?
私はいま進もうとしている道を行かなければならないのか?もしくは
他の運命の道が有るのだろうか?
300年も後のこの世で謎を解く事が出来なければ、生涯朝鮮へ戻る事が出来ない。
皇太子として私はどうしなければならないのか・・

漢江を眺めながらじっと考えた世子はセナに電話をして呼び出す。
笑顔で現れたセナは、さっきあんな風に別れたのでさびしかったのに、テヨンさんから
電話をもらって嬉しかったわと言う。

世子:ホンセナさん、私はあなたが誰なのか、本当に気になります。
セナ:・・・・え?
世子:あなたが私が探していた人なのかそうでないのか、本当に気になります。
セナ:テヨンさん、飛行機のチケットについてならおばあさまに確認を・・・

と言いかけたセナの言葉をさえぎり、やめてくださいと言う世子
もう、その辺りでやめてください。これ以上私の前で断った一言でもウソを言うなら
許す事が出来ません。
セナは、どうしたんですか、本当に!私がどんなウソを行ったと言うんですか、帰ります
そう言って席を立つ。
世子は一緒に立ち上がり、歩き出そうとするセナの手を捕まえて、座ってください。
私の話が全て終わるまで一歩たりとも動かないでください。と言う
その言葉に従い、再び座るセナ。

あなたは、ヨンテムの恋人でありながら、私を騙して二人の関係を隠しました。
あなたは、パッカと姉妹でありながら、私を騙して妹は居ないと言いました。
あなたがどんな事をしたのか分かっているのか!人としてしてはいけない
そんな言動をしてきたのだ!それでも許してもらおうとするのか?
それとも更にウソにウソを重ねるつもりか!え?
あなたが私にした言葉の中に、一言でも真実が有ったのか?あなたは全てウソだ
私が探していた人ではない!
あなたと結婚をすることは出来ない。

声を荒げていた世子は、トーンを落ちつけて、私の話は終わったので席を立って良いです。
と言い、動かないセナに すぐに立ち去れと言っている!と叫ぶ世子
方針状態で立ち上がりその場を去るセナ。

帰宅した世子は、マンボ、チサン、ヨンスルにセナとは結婚をしないと告げる。
驚く一同は、それでは朝鮮に帰れないではないですかと言うが
自分の一存でそのように決定したことはそなたたちに詫びなければならないと言う世子。
朝鮮に帰ったら土産にしようと買い物をしていた品物が無駄になったとがっかりの一同
チサンはシップを自分の体に貼り、ヨンスルは肉を食べ始め・・・クリームを塗っていた
マンボは、まてよ!と言う顔になり、世子とパッカさんの心がそうだとしたらこれも
やはり運命ではないのか?と言うが、ヨンスルとチサンは世子はとても無責任だと言う。

マンボは、ヨンスルに世子様が居なかったら朝鮮で既に命を失っていたんじゃないか
チサンだってそうだここが朝鮮だったら盲腸の手術を受けることもできず死んでいただろう。
パッカさんが居なかったら、ここでわれわれは何一つまともに出来なかったはずだ
そう言って、マンボは立ち上がり、世子とセナさんの婚約が破棄されたことをパッカさんに
知らせなければないと言う。
どこに居るのか分かってるのか?と言うチサンに、世子があの沢山の旅行地候補の
中から、何故チナンへ行ったと思う?とマンボ
その言葉を聞いて立ち上がるヨンスルとチサン 
・・・3人の姿が 見え隠れする

一方セナは、バーで一人酒をあおりながら悔しそうな表情

パッカは下宿の犬と遊びながら、世子、私に飛行機のチケットを渡さなかったの?
と言ったパッカに私が何故お前をアメリカに送ると言うのだ。
それをまだ分からないのか?と言った世子の言葉を思い出していた。

そこへ、マンボ、チサン、ヨンスルが尋ねてくる。
住所はパッカに郵便を出そうとしていたミミさんから教えてもらったとマンボ
ヨンスルは何故何も言わずにいなくなったのか、連絡も取れないしと言うと
ごめんなさい、もう少ししたら連絡をしようと思っていたのだけれどと言うパッカ。
皆元気だったんでしょう?と言うパッカに、それはそうとパッカ姉さん我々は
お腹がすきました。オムライスを出して下さい。と言うチサン
なによ、来る早々私にご飯の用意をさせるの?と言うパッカに、かわりにオムライスを
くれたら良い知らせを教えてあげますよとマンボ

オムライスを作ったパッカは、さあ良い知らせと言うのを聞かせてと言うと
マンボ:聞いて気を失ってはいけません
チサン:世子様が・・・
ヨンスル:ホン秘書と婚約解消しました
驚いたパッカは、婚約を解消したの?何故?と尋ねる。
慌ててソウルに戻ろうとするパッカ、まだオムライス食べて居ないの?時間が無いのに
やきもきするパッカ。
チサンが様子を見てきますと中へ入ると、オムライスの具を箸で一つ一つ味わいながら
食べているマンボ
いい加減にしなさい、まだ食べてるのか?と言うチサン。
仕方が無いので先に行ってください。後から追いかけますと言うチサン。
パッカさんは先に行きましたよ。全く・・と言うチサンにマンボは先に行ったか?
と言ってお腹がすいて死にそうだと一気にオムライスを食べ始める。
お前たちは気が利かない、パッカさんと世子さまはどれだけ話したい事がある事か
と言うと、あ~・・と言った表情の二人。
しかし、主人のいない部屋でどうしたらいいんだ?と言うヨンスルに、私が良い所を
調べてあると言うマンボ

三人はヘルスクラブへ行き、プールで水着姿の女性をみて唖然としている
マンボが絵の腕前を披露。水着姿の女性の姿を描く。
(この3人の言動もとても面白い。ドラマの中の程良い息抜きになっている気がします^^
 しかし、どうしても必要なシーンかと言えばそうでもない様な・・・(^^; )

急いで屋上へ上がるパッカは、外に出ていた世子を見つけて、
なによ!婚約を解消したんですって?と言うと、聞いたのかと言う世子。
婚約解消の理由は一体何なの?と言うパッカに、何故人の婚約についてお前が
大騒ぎするのだ?と言う世子に、朝鮮から来た理由がそんなに軽いものなの?
手のひらをひっくり返すように破断にするようにそんなに軽いものなの?
破断にしたら朝鮮から来た理由をどうやって探し出すの?
朝鮮にどうやって帰ると言うの?とまくしたてるパッカを抱きしめる世子
そして、私の心が穏やかだと思っているのか?他に方法が無いのだ方法が!
離れようとするパッカを強く引き寄せて、すまないと言う世子
もう二度と揺れ動いたりしない。すまないな。と言う世子。

テムが一人でマンションに居ると、セナがやってくる。
まだ待っていたの?私が来るとおもっていたの?と言うセナ。
お酒を飲んだのか?と言うテム
テムさんは私を裏切ったりしないの?と言うセナ。
ヤツがお前を裏切ったのか?と言うと、テムさんは何故私を受け入れてくれるの?とセナ
テムはお前の全ての事を理解できると言う。そう言うとセナを抱きしめたテムは
この世でお前と俺だけだ。お前さえいればいいと言うテム
セナは、これからテムさんの言う事は何でもするわと言う。香港のチャン会長の娘
偽の娘の役もすることが出来るわ、私がするわ。と言うセナ。
お前はチャン会長の娘だけ演じれば他の事は自分が処理すると言うテム
セナは、パッカを居なくして、私の目の前から消して。と言う。
分かった、お前の望み通りにしてやる。と言うテムに、お願いがまだある。
テヨンも消してちょうだい。と言うセナに、間もなくそうなるさと言うテム
(この二人は抱き合いながら何と言う恐ろしい会話をするんだろう・・・(ーー;)

セナが会長の家へやってくると門の前で世子が待っていた。
世子をみて一言も声をかけずに中へ入ろうとするセナに、待っていたのだから
私の話を聞いて入りなさいと言う世子
世子:私もおばあさんのお叱りを受けに来た所です。そのままおばあさんの所へ行けば
    セナさんが困るでしょう。
セナ:どういうこと?困っている人を助けると言う事なの?
世子:おばあさんに破断にしたのは全て私の過ちだと話します。単純に私の気持ちが
    変わったのだと話して、ただしたくなかったのだと・・
    セナさんはこのままかえりなさい。おばあさんに悪口を言われる必要は有りません。
セナ:何故そうするんですか?いまさら良いふりをしたいんですか?
世子:言葉の癖が良くないですね。
セナ:欠点を更に一つ見つけたと言う事ですか?
世子:破断は私が徳がないから怒った事なのでホン秘書は私に会う前の姿に戻る事を
    願っています。そうして今まで生きていた人生を生きてください。
セナ:私を思い道理に出来ると言う事ですか?
世子:私が収拾しますから、帰ってください。
そう言うと世子は屋敷の中へ入って行く。

中へ入ると既にテムが居て、テヨンどうして婚約を解消することになったんだ?と言う。
早く座りなさいと言う会長の一声で席に着くテムと世子
世子は、婚約解消をした事はと話し始めるが、結構だ既に壊れた物を問いただしたくない
と言会長。
会長は、今更壊れた物をあれこれと言った所で何にもならない。
今後その話は持ち出すなと言う。
会長は、まもなく理事会が行われる。今まで凍結していた代表理事の案件を
理事たちを説得してテヨンを代表理事に出来るように尽力しなさいと言う。
テムの父は、今の状況でテヨンを代表理事にするのは・・と意見をするが、テムが
お父さん代表理事は理事たちが投票で決める事ですと言うと
代表理事たちの説得をしてテヨンが代表理事になれるようにテムが力を貸しなさい
と言う会長。
返事をしないテムに、テム私の話が聞こえないの?と会長に言われて、ようやくハイと
返事をするテム

会長宅からの帰りの車の中で悔しがるテムの父。
香港のチャン会長の考えも分からないし・・と言うが、心配しないでチャン会長は
僕ら側ですよ。セナがチャン会長の探している娘ですと言うテム
それを聞いて手のひらを返したようにセナを歓迎するテムの父

セナとテムはチャン会長の娘だと言う証拠が必要だと相談する。
そして、パッカの所へ行き髪の毛を手に入れるようにと言うテム。
遺伝子検査をする為だった。

パッカが屋上の掃除をしていると、マンボら3人がパッカの荷物をまとめて
持ちかえってきた。
そして、世子が既に出社したと聞き、3人も急いで会社へ向かう。

会社では世子がセナとテムについて調べるようにと3人に指示を出す。
間違いなく世子妃の殺人事件解決のためにここへ来たのだ、朝鮮で世子妃は
徳が有り心が美しい女性だったが、ここでの世子妃は私が知っているのとは
異なっていた。世子妃は良い女性ではなかった。
ここで分かった事もまた、我々が朝鮮からここへ来た理由の一つである。
であるから、ホン秘書とホン秘書の周辺人物、テムを調査しろと言うわけだ。
分かりましたと答える3人。

マンボら三人はコーヒーを飲みながら相談をする。
全く驚きだ世子妃様が良い人ではなく次から次へウソを言う人だったとは・・とマンボ
あの噂は本当だったんだな、ただの奇怪な話しだと思っていたのにとチサン。
気になる、どんな話だと興味しんしんなマンボとヨンスル
世子妃を選定する書類を提出する際、妹を候補にすると決まったのだと言う話だ
とチサンが言うと、話にならないそんなことありえるかと信じ無い二人。

そして、ヨンスルは会社で起きたスリ事件を得意の格闘技で犯人を捕らえて
保安課長と知り合いになる。
更に、チサンは女性社員と仲良くお酒を飲みながら、女性社員たちと談笑
しながらテムの噂話を聞きだす。
世子は、会議でホームショッピングとしては異例の国内旅行商品のプレゼンテーション
を始めていた。
撮影してきた現地の写真映像を提示しながらプレゼンテーションをしていたが
突然画面にベッドに横たわっているテヨンの姿が映し出される。
騒然とする一同。そこへテムが立ち上がりテヨンは今、アメリカで植物状態で
入院しています。それらの状況を知った上であいつはここへ入って来たのです。
あそこに立っている者は偽物です!と言う。
これは、どういう事なの!と叫んだ会長は気をうしなってしまい。
逃げようとした世子はテムに捕まえられ、お前は偽物だと言って殴られてしまう。
・・・とそこへ鳴り響く拍手。
携帯の植物状態の写真を見てテムが想像していた場面で、世子はプレゼンテーションを
無事に終えて理事らから拍手をもらっていたのだった。
満足そうな会長は、良い企画のようだわ、放送日を早く決めなさいと指示を出し
テクスに理事も良く指導してくれたね。とねぎらいの言葉をかけた会長。
嬉しそうに世子に笑顔を向けて会議室から出ていく会長。
世子を引きとめて、プレゼンテーション良くやったな。と言うテム
会社をあちこち歩きながら俺について調査しようと忙しかっただろうに・・
沢山知る事が出来たか?そう言ったテムは、気をつけろよ、出しゃばれるのも
今のうちだと思わせぶりな事を言う。

家でテレビを見ているセナとパッカの母。
そこへセナがやってきて、家族で息抜きにでも行かない?と言うものだから驚いて
どうしたの?具合でも悪いの?と聞く母。
何?と言うセナに、あんたがどこかへ行こうなんていったのは、小学校3年いらい
はじめてよ。どうしたの?・・・
破断の衝撃がそんなに大きかったの?それでもどうしようもないじゃない
早く忘れなきゃ。と母。
セナは、良かったのよ、どちらにしてもママも出席できない婚約式だったんだし。
ごめん。とセナ
気の毒そうな顔をする母だったが、そうね、せっかくだから出かけよう!今日は
私が支払いをするからと景気づける母。
セナが私が払うってと言うと、そう?だったらそれも嬉しいけれどと立ち上がると
パッカにも電話をして。と言うセナ
母は、え?本当?と言うと、パッカは家族じゃないの?と言うセナ。
嬉しそうに焼き肉を食べる母。そんなにうれしいの?と言うセナに
嬉しいさ~こんなに可愛い娘二人を隣に置いて、旦那が居ないのが1%不足
ではあるけれどそれでも嬉しい。
私がこれからもっと気遣うから。とセナ。母は嬉しくて鼻歌交じりに食事をしている。
母に焼き肉をサンチュに包んであげながら、ママご飯を食べながら歌をうたうと
福が落ちるんでしょう~とセナが言うと。
大丈夫今とても幸せだから私の福を持って行ってもいいわ。とご機嫌
セナはパッカにまで肉をとってやり、今までごめん私があまりにも欲張りだったと
言う。
そして、パッカに私の事はずっとお姉さんと呼ばないつもりなの?と言うセナ。
母はパッカ、お姉さんを許してやってと言う。

セナは女性はサウナに行くと更に親しくなると言うけれど、私たちサウナに
行きましょうと提案する。
母は即賛成して、パッカも行こう!と言うので、パッカもハイと答える。
サウナで髪を洗って来て鏡を見ながらタオルで髪を拭いていたパッカに自分のくしを
差し出して、これを使えばと言うセナ
有難うと受け取り髪を梳き始めたパッカ。
すると、セナは入浴したら喉が渇いた・・・パッカシッケを買ってきて。と言い。
パッカに貸したくしをもらったセナはパッカがシッケを買いに行っている隙に
そのくしをビニール袋の中へしまう。
サウナの中で仲良くしているパッカと母の傍へ行ったセナは、パッカにお母さんの
記憶はないの?と尋ねる。
自分が小さい頃の記憶を話して、幼いころの思い出はないの?と尋ねるセナ
パッカは1歳のころなのかな?練炭を買うお金が無くて床が冷たいから
お父さんが私をお腹の上に乗せて居たんだって。と言う。
こうして、セナはパッカの髪の毛と幼いころの思い出を収集することに成功する。

ホテルでチャン会長を出迎えたテムとテムの父は韓国に居る間は私たちが
お連れしますと申し出るが、個人的な予定は自分でするので結構だと断る。
チャン会長は、セナとパッカの母に会いに行ったのだった。
コーヒーを飲みながら、やっぱりこのコーヒーが最高と言うチャン会長。
セナの母はセナがあんたに似ているからなのか、このコーヒーが好きよ
それにしても、あんたコーヒーを飲んでもいいの?とチャン会長の体調を気遣う母
気持ちよく飲むのは平気よと言うチャン会長だったが、突然具合が悪くなってしまう。
そこで、セナの母はパッカの屋根部屋が一番近かったからとチャン会長を
屋根部屋に連れて行きパッカの部屋に寝せて、市場から電話がしょっちゅうかかると
急いで帰ってしまう。
母を見送ったパッカは世子が傍に立っているのに驚き、世子は何故お母さんが
来たならば挨拶をさせないのかと文句を言う。
パッカが逆らうので、おいお前たちとマンボチサンヨンシルに声をかけるが
彼らはゲームに夢中で世子の声に気がつかない。

夜、パッカが作ったハマグリ鍋(?)を囲む一同。
チャン会長も起きて居て、パッカは先ずチャン会長にハマグリをよそって差し出す。
そして、世子がそっと器を差し出そうとすると一足先にパッカ姉さん僕にもと言い
マンボ、ヨンスルが後に続く・・・
世子はそれをあれよあれよと見守り、そんなに入れたら私の分が無いではないか!
と言うので、ちゃんとあるから!と言うパッカ
そして、自分の器にも入れてもらった世子は美味しそうに食べ始める。
その様子を笑顔で見ているチャン会長。

ホテルへ戻ったチャン会長は、自分の財産を娘であるセナに贈与する手続きを
していた。

そして、遺伝子検査を済ませたセナは、いよいよチャン会長が探していた娘
インジュになりすます時が来た。
テムがチャン会長を尋ね先日頼まれていたお嬢さんを見つけたと報告する。
今どこに居るの?韓国に住んでいるの?と言うチャン会長が面会に行くと
そこに座っているのがセナだったため、チャン会長は驚く。
ホン秘書じゃないの・・と言うチャン会長に、自分も本当に驚きましたけれど、
先日頂いた遺伝子検査の結果親子関係が証明されました。と書類を見せるテム。
その書類をみて、そうなのと言ったチャン会長だったが、テムに行きましょうと
促されたが、ちょっと待って私があまりにも驚いたみたい部屋に戻って頭痛薬を
飲まなくてはならないみたい。申し訳ないけれど日を改めて席を設けてちょうだい
と言って部屋へ戻ってしまう。

部屋に戻ったチャン会長は驚いて、セナに渡そうとしていた遺産相続の書類を
開いて閉じる。
セナ、あなたも私の娘よ、でもあなたはインジュじゃない。あなたは今何をしているの?
何故私をだまそうとしているのよ。


パッカが大きなたらいで足踏みをしながら洗濯をしている。
その隣でアイスクリームを食べながら立って見ている世子。
暑い・・と言うパッカに自分が食べていたアイスを差し出す世子。
パッカはひと口食べて美味しいと言うので、それを見て微笑む世子。
今までお前に尋ねたいことがあったのだ、何故お姉さんの話を私にしなかったのだ
妙なことに私はその事が気にかかる。と言う世子。
あ~、私のお父さんが再婚してできたお姉さんよ。お姉さんがそれを人に知られるのを
嫌っているから、他に理由は無いわ。
そう言って、気になる事は話してあげたから、入ってきて洗濯を手伝いなさい。
と手招きをするパッカ。
世子は靴を脱いではだしになりパッカと一緒に大きなたらいの中で足踏みをして
洗濯を始める。

中華料理店でチャン会長を待っているテムとセナ。
そこへ現れたチャン会長はセナを抱きしめて会いたかったわインジュと言う。
食事をしながら、幼い時の記憶は無いの?と尋ねられ9歳の時に自動車事故で
記憶をなくしたの・・と話し始める。

一方、パッカも同じ9歳の時に自動車事故で記憶をなくしたの。そうして
独りで過ごしていたらアメリカに養子に行って2年前にお父さんに会いに韓国に
戻ってきたのに亡くなって。
そうして世子に会ってこうやってすごしているのよと笑うパッカ
それで、幼いころのことは少しは思い出したのか?と言う世子に幼いときの
お父さんの顔はあまり覚えていないと言うパッカ。

セナもチャン会長に幼いころのお父さんの顔はあまり覚えていないと言う。
ただ、幼い時に聞いた話だけ覚えているの、私が1歳になる頃だったか
冬に部屋がとても寒い時に練炭を買うお金がなくてお父さんが私をお腹の上に
置いていたと・・と言うセナの話を聞きながら驚いた表情のチャン会長
チャン会長は声には出さなかったが、セナがそれを何故知っているの?と驚く。

世子とパッカは広いシーツを一緒に干し、残りの洗濯ものを干しているパッカを
見ながら、考えている世子。
世子妃は、ホン秘書だ、ホン秘書の妹はパッカだ、世子妃の妹はプヨンだ

お前の名前パッカはどんな漢字を書くのだ・・以前パッカの幼いころの消息を
尋ねた時に世子が尋ねた時のことを思い出す世子。
パッカの荷 の字は睡蓮の花と言う意味だ、蓮の花と言う名前を使って
居たんだな、蓮の花を、プヨン(芙蓉)とも言う。

そうやって考えている世子に、おい、殿下!と声をかけたパッカは洗濯もの越しに
シーツをかけている洗濯紐を手で下に下げ顔をのぞかせる。
世子からちょうど目から上だけが見える状態になった。
その、パッカの顔が朝鮮のプヨンの顔と重なる。

パッカ・・お前が、そのプヨンだったんだな。


ここで、つづく


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13話

私はお前を好きだと言う世子にいつも自分勝手ねと言って背を向けるパッカ
世子はパッカを引き寄せてキスをする。

屋根部屋の中で、皆で撮影した集合写真の世子らの姿が見え隠れする。

会社、書類を調べているマンボら3人、ヨンスルは居眠りをしていた。
チサンがコーヒーをのもうとすると、手がすりぬけてしまう。
それをみて驚いて声をあげるマンボとチサン
慌てて飛び起きたヨンスルは、どうした?と何が何だかわからない様子
手がコップをすりぬけたと言う事は、世子がもうすぐセナと結婚するし
謎が解決したら朝鮮に帰る時が近づいていると言う事だと言うマンボ

互いに好きだと言う事がわかった世子とパッカ
お腹すいた何を食べようか?と言うパッカにオムライスと答える世子
飽きたりしないの?と言うパッカだが、パッカのオムライスは食べても食べても思い出す
と言う世子。
飽きるまで思いっきり食べさせてあげる。と言うパッカ、そして、だから帰らないで
ここで一緒に暮らせたらいいのに。私たちが同じ時間を生きる事が出来たらいいのに
何時までここに居る事が出来るの?

それにこたえる事が出来ない世子

テムが慌てて駐車場に車を止め、電話をしている。
テヨンがシカゴの病院に居る事が判明、メールで写真を送ってもらって確認したテムは
愕然とする。
車を降りて歩き出したテムの隣に駐車していた車のトランクが開いていて、テクスが
顔を上げ、テムの後姿を見ている。

屋根部屋に戻ってきたパッカは、私たちここでとどまりましょう。と世子に提案する。
パッカ:今ならば、引き返す事が出来る。
世子:どういう意味だ?
パッカ:私たち二人、この道は違うと間違いなく分かっていながら進もうとしたのよ
     世子妃に会って重要な事をしていたじゃない。そして、朝鮮に帰らなければならないじゃない。
     いきなり、私が中間に割り込んでチョっと入ってきたと思って
     進まなければならない道に戻って
     チサン、ヨンスルさん、マンボはどうおもっているの、頭が痛くて肩が重いけれど
     これが・・運命よ。婚約式をして・・それが正しいわ

そう言って先に家に入るパッカ。

しばらくして、2階から降りてきた世子は荷物を持って部屋から出てきたパッカに出くわす。
パッカはしばらく下の階で暮らすと言う。
どういう意味だと言う世子に、しばらくそこで過ごすと言ってるのと言うパッカ。
しばらく過ごす・・どういう意味だ?と言う世子。
他の家が見つかるまでの間下の階でしばらく暮らすのよ。とパッカ
世子は、声を荒げて ただ、しばらくの間じっとしている事は出来ないのか!と言う。
それでも、私が行かなきゃ、ここにどうしていられるというの?今のこの状況で私が
ここに居ることは誰場見てもおかしくて変な事よ。と言うパッカ
そうか、このさい私の目に触れないように遠くへ行ってしまえ。と言う世子に
良く言うわね、私がアメリカに居る時引きとめておいて。いまさら何をいうのと言うパッカ
そうだ、私も後悔している。そのままアメリカに行かせておけば私もこの様に
頭を痛めずに済んだ事だろう。と世子
あぁ~、私のせいで頭が痛い!とパッカ。そうだ!お前のせいで頭が痛い!と世子
良かったわね、私が家を出るから、頭は治るわねとパッカ
そうだ、いっそのことアメリカにでも行ってしまえ!そうすれば見ることもないし
苦しむ事もなくなるだろう! と世子
その、何でも勝手に言う癖、直す事が出来ないみたいね。とパッカ

家を出たパッカは蓮の花の鉢を見て、私ってどうしてこうなの・・と言いながらため息をつく

翌日世子はマンションを下見して契約をする。
世子はパッカに電話をするが、電話を受けたパッカは忙しいと不機嫌。
忙しいから電話で話してと言うが、お前が屋根部屋を出る件についてだ
どうやら、この方法が良さそうだと言う世子
そこで、面接官に呼ばれたので電話を切って面接を受けるパッカ。

パッカは英語の経験があると言う事を買われたようで採用になると地方勤務になるが
構わないかと言われ、大丈夫ですと答えると。すぐに赴任することになるがと念をおされ
大丈夫ですと答える。


テムはセナを呼び出し、アメリカ行きの飛行機チケットを渡し、パッカにお金などを
渡してあとくされが無いようにアメリカにおくってしまえと言う。
セナは何故そんなに急ぐの?と言うと、香港のチャン会長が株主総会で間もなく
韓国に来るのでパッカを早く遠くへやる必要があると言う。
チャン会長が先に見つけたらどうするの?と言うが、テムはどんな手を使ってでも
早くアメリカへ送ってしまえと言う。
セナはまだ私はテムさんについて行くと言っていないと言うが、セナの秘密も誰にも
話していない。セナの味方なので自分を信じろと言うテム

会社ではホームショッピングで世子らが開発した商品がテレビ放送されていて
マンボら3人はかたずをのんでモニターしていた。
商品は大ヒット、手を叩いて喜ぶ一同。それをみていたテムは面白くない。

世子がオフィスへ入るとセナが待っていて、商品の大ヒットおめでとうと言うと
セナさんのおかげですと言う世子
婚約指輪を見に行きましょうと言うセナだったが、世子は申し訳ないがセナに
全て任せると言う
セナは、何でも構わないセナの思い通りにしろと言う世子が気にいらない。
一旦廊下に出たものの、あんまりだと思ったセナがオフィスへ戻ると、世子がチサンに
茶封筒を渡してこれをパッカに渡すようにと言っているのを見る。
ただ渡せば良いですか?と言うチサンに、私は今から急ぎの用がある、忘れず(送れずにかも^^;)に渡せと言う。
ご心配なくと答えるチサン

それを聞いていたセナは、チサンを待ち伏せして、時間があるならコーヒーを
一緒に飲みませんか?とチサンをお茶に誘う。
カフェでコーヒーを頼んだチサンとセナ。呼び出し音が鳴ったのでチサンがカウンターへ
コーヒーを取りに言っている隙に封筒の中身を調べるセナ
マンションの契約書に張り紙がしてあり。ここで会おう。と書かれている。

その後、パッカが待っている所へチサンが現れたのでチサンがどうして?と言うパッカに
急ぎの用が有ると言うのでこれを渡しますと茶封筒を渡すチサン。
最近辛いでしょうと言うチサン、パッカ姉さんには申し訳ない事ばかりだと言うチサン。
そうして、先に帰って行く。

パッカが封筒を開けると中からアメリカ行きの空港券が出てくる。
ショックを受けるパッカ。

マンションでパッカが来るのを待っていた世子

昼間電話で、世子が考えてみたが校するのがよさそうだ・・と言う言葉を聞いていた
パッカは、先日喧嘩をした際にアメリカに行くのを引きとめなければ良かったと言う
世子の言葉を思い出し、自分に遠くへ行けと言う事なのだと思う。

パッカがあまりにも遅いので電話をする世子。
パッカの電話は電源を切られていて通じない。

そして、テムはテヨンが入院していると言うアメリカの病院へ
テヨンは生きていたが、植物状態だった。

ミミが箱に住所を書いて急いで外に出ると、階段を下りてきたマンボとぶつかる。
落としてしまった箱を慌てて拾うミミ。それをみて、パッカの名前が書かれていたので
パッカ姉さんがどこに居るのか知っていたのかと尋ねるマンボ。
ミミは誰にもいうなと言われていたから、絶対に行ってはダメよとマンボに念を押す。
(マンボは一目で物を覚えてしまう才能の持ち主この時全てを記憶した模様)

会社でマンボはパッカ姉さんからまだ連絡は有りませんか?と世子に尋ねる。
世子は、それを何故私に尋ねるのだと言うと、何も言わずにいなくなる人ではないのにとチサン
既に何日もたつのに・・まさか何かあったわけじゃないだろう・・とチサン
世子は、自分勝手にいなくなった人の事を何故心配するのだ。私の前で二度と
パッカの話を持ち出すな。と言う
そこへ、ヨンスルがハッカ飴を抱えて入ってきて、殿下、ハッカ(パッカ)・・と言いかけた所
世子は机をたたいて、私の前で二度とパッカの話をするな!と叱る。
(いつも間が悪いヨンスル・・・気の毒・・・)

そこへテクスが入ってきて、休みの多い5月に旅行サンプル商品を紹介する。
と言う企画書を読みながらとてもいいぞと言う。

チサンが家族旅行へ行きたいと言う候補地を調べてみたと地名を言い始める
それを聞いていたマンボは、パッカが住んでいる地域が有ったのでチナンにしましょう!
と立ち上がって推奨する。
世子はチナンよりも済州島が良いのではないか?と言うがチナンは桜が最高ではないですか
と言う意見にチナン地域は桜の花が最も最後に咲く地域だと言ってテクスも同意する。
早速視察に言った方が良いと良い、テヨンお前が直接行って調べて来いと世子に言う。

早速現地へ向かった世子は、そこでガイドをしているパッカの姿を見る。

ソウルショッピングから視察に来ているので、自分らの会社の商品を企画してもらえるように
完璧にご案内すると上司と約束したパッカ
背中越しに視察に来た男性に挨拶をしたパッカは、今日私を案内してくれる担当者さんですか?と言う声を聞いてこわばる

互いに、ビジネスライクにパッカはガイドをし、ついて回り説明を聞く世子
途中で色々質問をするパッカ。 じゃけんに扱うので会社にクレーム電話を入れる世子
上司から電話で叱られるパッカ。

あまりに細かいことを言う世子にたまりかねたパッカは途中で足をくじたと言って会社に電話
他の職員を差し向けてほしいと言うが・・・
会社を上げて世子を接待することになってしまう。

世子をホテルに送り届けた一同は、皆へべれけ。
パッカは歩いて帰ると言うので、世子にゆっくりおやすみなさいと言って帰って行く社員たち。

ホテルに入ろうとしていた世子を、引きとめたパッカは、あんたに見せる物があるから
ついてきてと言って千鳥足で歩き出すパッカ。
あんたが必ず見なければならないものだからついてきて!と言うパッカ

パッカは下宿をしているおばあさんと孫が暮らしている家へ世子を連れてくる。
男の子は世子が気にいらない様子。

パッカは世子を紹介して、部屋に入ると、机の引き出しから茶封筒を出す。
中から飛行機のチケットを出して見せるパッカに、何だこれは?と言う世子

見せる物が有ると言うからついてきたら、見たこともないものを出して何を言うのだと言う世子
私にアメリカに行けと言って渡したくせにと言うパッカと言い争いをする世子

その声を聞きながら、男の子は犬のフンを世子の靴の中に入れる。

チサンにこの封筒を渡すように言いつけたんじゃないの?と言うパッカ
確かにチサンを遣いに出したが、私がアメリカ行きの飛行機チケットを入れたりする
訳が無いと言う世子。そんなことも分からないのか愚か者と言う

そしてパッカはお酒に酔っていたのでそのまま世子の膝に倒れて寝てしまう。
世子はパッカの部屋を出て帰ろうと靴をはくと・・・

傍に立っていかめしい顔をしている男の子に、おい、靴の中に何をいれたのだと言う世子
僕のパッカ姉さんをいじめるな。と言う男の子
おばあさんが慌てて中から出てきて、セジュン(?)お前また犬のフンを靴の中に
入れたのか?と叱る。
ベーだと言ったセジュンは、パッカ姉さんをいじめる人がいたら僕が守るんだ!と言う
お前が何故!と言う世子に、好きだから!とセジュン
それを聞いた世子は、私が幼子に教わったな・・とつぶやく

おばあさんは早く謝りなさい、そうじゃないと明日の運動会に行かせないよ!と言うが
僕はお父さんもお母さんもいないから行かない!と言うセジュン

屋根部屋に朝早く戻った世子は、チサンに茶封筒を見せて、封筒の中に入っていた
中身が他の物だったと言う。
チサンはそれを聞いておどろき、世子から受け取った封筒は一度も開かずにそのまま
パッカに渡したと言う。
だから、お前に尋ねているのだ、封筒の中身が途中で変わったのならば、途中で
何か無かったか?と世子。
あの日は、世子様から封筒を受け取りパッカ姉さんに会いに行こうとして・・・ホン秘書に
会いました。と言うチサン

そこで世子はセナを呼びだし、茶封筒を見せて、封筒をみせ中身が変わっていたのだと言うと
セナは、まあ、じゃあの時に入れ替わったのね!と驚いた表情をする。
世子は、封筒が入れ替わったんですか?と言うと、私も封筒が代わってどうしたらいいかと
思ったのだけれどそうだったのね~。飛行機のチケットが入っていたでしょう?と言うせな

ホッとしたため息をついた世子は、そうだったんですね、ではセナさんが持っている
封筒にはマンションの契約書が入っていたでしょう?と世子
そうですと答えるセナ。
そう言う事でしたか、やっとわかりました。と世子

その後、世子がパッカに会いに行くと、パッカが電話中でお姉さんの婚約の話は
今日から話さないでと言っていた。
世子が近づいてきて、お前には姉がいるのか?と言うと、パッカは面白いものに乗りに行こうと
世子の手をひっぱり話をごまかす。

ケーブルカーに乗ろうと言うパッカだが、あの空中にぶらぶらと下がっている物に乗れと言うのか!
と目を丸くする世子は、私は乗れない、絶対に乗らない!といい引き返すと
甘いものを食べなければでしょう!パッカのひと声で引き返す世子。

そして、お気に入りの飲み物を飲みながら、お前の姉も婚約するのかと言う世子に
ウンと言うパッカ、なのに今までお姉さんの話を何故一度もしなかったのだと言う世子
パッカは、姉妹だからと言って皆が仲良いわけではないと答える。

そして時間が来たのでケーブルカーに乗り込むパッカと世子
恐ろしい世子はパッカの袖をつかんで目を閉じていたが、パッカに見ないと後悔すると
言われて、恐る恐る目をあけると素晴らしい景色が開ける。

昨日の夜はどこにいっていたの?飛行機のチケットを持っていなくなったみたいだけれど
と尋ねるパッカにチサンに詳細を尋ねに戻ったと答える世子
チサンがパッカに会う前にセナに会った時に入れ替わったらしいと言う世子。
セナの名前を聞いたとたんに表情が曇るパッカ。

セナと世子妃は本当に同じ人なの?と言うパッカ
間違いない、私がどうして顔を忘れたりするものかと言う世子。
そうじゃなくて、見た目だけではなくて、中・・心までと言う意味よ。とパッカ

セジュンの運動会の応援に来た世子とパッカ
かけっこの応援をするが、セジュンはビリ
次はお父さんお母さんのかけっこ、で二人三脚に出場する世子とパッカ
気合い一発、一等賞だった。
手に一等のスタンプを押されると、喜んで走り寄ったセジュンは世子のスタンプがまだ
渇いていないので自分の手を押しつけて複写する。

それをみて、何かを思う世子。

その後、喫茶店にセナを呼び出して茶封筒を差し出す世子。
これ、昨日の封筒じゃないの?と言うセナ
世子:正直にいってください、この封筒に何が起きたんですか?
セナ:この封筒は知らないと言っているじゃない、どうしてなの気になるじゃない
世子:たのむから、正直に話して下さい
セナ:何をですか。本当にどうしたの?
世子:昨日幼稚園の運動会に行ったんです。かけっこをして一等になれば一等の
    スタンプを押してもらうんです。僕が知っている男の子は足が遅くて一等の
    スタンプを一度も押してもらえませんでした。だから、一等になって押された
    スタンプを複写したんです。
    もしかして、唇に塗るものを持っていますか?(世子、リップスティック、口紅
    と言う言葉を知らない模様)←芸が細かい^^;
セナが口紅を差し出すと、それで手の甲に線を引いて、片方の手に移して見せる。
世子:このようにやったんです。
セナ:話したい事は何ですか?
世子:この飛行機チケットが入った封筒とチサンの封筒が入れ替わったと言ったでしょう?
セナ:ええ、
世子:だから、セナさんの言葉通りだとすればこの封筒は、セナさんの封筒だったんですね
セナ:ええ、だから入れ替わったんでしょう
世子:チサンが持っていた封筒には、マンションの契約書が入っていました。
    まだ、押したハンコの朱肉が乾く前の契約書が入っていたんです。
そう言うと、ポケットからナイフを取り出し茶封筒の隅を切って中を開くとテヨンのハンコ
がくっきりと写っていた。
世子:封筒はもともと一つしかなく、中身が変わったんです。
    あなたはこんな人ではありません。私に何故ウソを言うのですか


動かぬ証拠を突きつけられたセナ。

・・・ここで続く。



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12話

火が出た倉庫に閉じ込められたパッカは逃げまどい
煙に巻かれてしまう。
商談を投げ出し、倉庫へ駆けつけた世子。
ようやく開けられた扉、手ぬぐいを水でぬらし果敢にも火の中へ飛び込んでいく。
そこへ消防車、救急車も駆けつける。

必死でパッカの名を叫びながらパッカを探す世子。
パッカを抱きかかえて表に出てくる、パッカの顔には世子のハンカチが掛けられ
パッカの顔半分が隠れて、朝鮮時代のプヨンのようなのだが世子は自分も煙を
吸っていてせき込んでしまい、その事に気がつかない。

家に戻ってパッカの世話をする世子。
私はもう大丈夫だから、休んでと言う言葉で、パッカをベッドに寝せて、部屋を出ようと
した世子に、そうだ・と言って世子のハンカチを差し出すパッカ。

受け取ろうとした世子、手が滑りハンカチがパッカの顔を覆う。
一瞬何かを感じたような世子だが、どうしたの?と聞かれて何でもないと返事をする世子。

セナは、商談をほおり出した世子がマンボの電話を受けて飛び出したので
どういう事なのか知りたくてマンボに電話をする。
電話に出たマンボは、ハイ・・パッカさんが・・と言いかけて煙でせき込んでしまう。

パッカの電話を受けて世子が飛び出したと思ったセナは早速会長に泣きつく。
その話を聞いてパッカが邪魔をしたと思い込む会長。
会長に呼び出されて会社にやってくる世子は、エレベーターの中でテクスと一緒になる。
大失態をしでかしたのは分かっているのか?契約をだいなしにするなんて
今回の事がどれだけ重要な事だったのか分からなかったのか!と言われてしまう世子。
テムらは今回のお前の失敗を種にお前を蹴落とすつもりだろうと言うテクス。
もう一度やってみますと言う世子に、もう一度?もう一度なんてない!
今度のことだってテストだったじゃないか。テムらはお前を会社から追い出すかもしれない。
覚悟しておけ。と言われてしまう世子。

会長室でも会長から、お前はどうかしているんじゃないのか?と叱られてしまう世子。
パッカに呼び出されて失態を犯したと思っている会長はパッカが家で休んでいると
聞いてあきれる、セナと婚約していると知っていながら厚かましいと言うのだ。
すぐに屋敷に戻ってきなさい。と言う会長にそれは出来ないと言う世子。
だったら、パッカを追い出しなさいと言う会長は、だめだわ、私が直接会って話をする。
と夕方行ってパッカに話をするから、家に居るように言いなさい。と会長。
しかたなく、はいと返事をする世子

夕方、世子、パッカらは外でサムゲタンを食べている模様。
マンボがパッカ姉さん今日はとても苦労をされたから、これを食べて元気をだしてください
と自分の器の鶏肉をパッカの更に取り分ける。
それを見たヨンスルも自分の器から鶏肉を取り分ける。

チサンはそれをみて、パッカ姉さんだけが患者ですか?僕は盲腸の手術をしたんですよ。
というと、ここにある。と言って世子が自分の器から鶏肉をチサンの器に入れてやる。

チサン、体はどうなのだ?と尋ねる世子に、チサンは手術をした所がつったりはしますが
笑いさえしなければ良いです。と答える。
・・・とすかさず、ヨンスルマンボが変顔をしてチサンを笑わせる。
食堂から出た一同、ヨンスルが自分たちはビールを飲んで戻りますと言うと、そうか
私は戻って休むと返事をする世子。
マンボがパッカ姉さんも休んだ方が良いでしょう。と言うとそうすると言い、チサンは
ビールを飲んだらダメじゃないと言うと。
笑わせないと約束したならついて行きます。と言うチサン
ヨンスルが、笑う事なんかないだろう行こう。とチサンを誘う。
挨拶をして歩き出す3人を見送っていた世子が、ひとつ、ふたつ、みっつと数えると
二人がチサンを笑わせて、助けを求めるチサンを引きずって行く二人。

世子とパッカは笑って見送り、家へもどろうとすると会長と妹が家の前で帰りを待っている。
慌てて世子は、アイスクリームでも食べに行こうと言う。
おばあさんは今日の契約失敗をお前のせいだと誤解してとても怒っているので
今日の所は避けた方が得策だと言う世子。
パッカは私の生だと言えばそうだとつぶやく。

散歩をしながら話をする世子とパッカ
そして、夜景をみながら先日酒に酔って言った言葉を覚えているか?と尋ねる世子。
この広い韓国の土地のなかで何故よりによってこの屋根部屋に落ちてきたの?
ついてない(最低~)と言った事だった。

その事を考えたが、自分が屋根部屋に落ちたために苦労をさせてしまった事を
申し訳ないと言う世子。
良い家に落ちたら良かったでしょうにと言うパッカ
ちがう、私は良いのだが、お前がついてない(最低だ)と思っているのじゃないか。
それを聞いたパッカは、あの時言ったのはそう言う事ではなくて。。。と言うパッカに
さっきはそんなこと言った事が無いと言ったくせにと言う世子

そこへチサンからメール、おばあさんはお帰りになりました。

おばあさん帰られたって?と言うパッカに、まだいらっしゃるようだ、本当に怒っているみたいだ
と世子。

食堂へ場所を移したパッカと世子。
世子が割り箸を上手に使うので、完全にこっちの人になったわね、最初は何にも出来なかったのに
と言いながら、思い出し笑いをして、最初は頭がおかしいと思ったと言うパッカ。
お前も、どんなに無礼で危険人物だった事か、ヨンスルが切り捨てると言うのを
何度止めたと思っているのだと切り返す世子。

なによ、あなたは指先から血がちょっと出たと言って指を高~く上げて
今まで言わなかったけれど、そう言う人の事をこっちではチヂリ(情けない奴)って
言うのよ、
いつもつかれた~つかれたって何もしないで。あ~に食ったらしい顔で
この体でイチゴを売ってやろうと気絶するまで体を揺らしたぞ!と不愉快そうな世子

パッカは、それ・・ベッキーじゃなかったの?わあ、完ぺきに騙されたわね。と言う。
私を見れば、目を吊り上げて話をするのに本当のことなど言えるはずがない。
しかし、お見合いをした時は可愛かった・・と世子。

パッカは、まあ・・髪を切ったからか ちょ~っとだけハンサムに見えるわと言うと
髪を切ったからではなく、もともとハンサムだからだと真面目に答える世子。
そこへメール、何故戻ってこないのですか?と言う内容なのに、まだおばあさんは
いると言い、サウナへ行く世子とパッカ。

そこでも、おばあさんがまだいると言うので、さすがにパッカも世子がウソをついている
と察するが、いつの間にか世子が寝てしまう。
パッカは枕を準備して寝ている世子の顔を見ている。

世子は、プヨンと詩を読み合った夢をみていた。
目を覚ました世子は、最近朝鮮の夢を見るなとつぶやく。

朝、屋根部屋へ戻ってくるとセナが待っていた。
今日は婚約式場を見て回る約束だったじゃない。と言うと世子はうっかり寝てしまって・・
急いで支度して降りてくると屋根部屋へあがって行く。

さて、会社では、世子の失敗もありこのまま、後継者候補として考えることに疑問を
呈されるが、テクスが今回の件は人命を救うためでもあり・・と世子をかばう発言をする。
テムが、もう一度チャンスを与えてくださいと提案し、世子はもう一度チャンスを得た。

テムらが妨害をしてくるであろうことは明らかなので、それを帰り打つ方法を考える
一同。


さて、婚約式のドレスを試着したセナ、カーテンが開かれてそれを見た世子。
どう?と尋ねるので、良いですと答える。
他に言葉はないの?綺麗だとか、美しいとか・・・と言われて、ごめん、綺麗です。と答える世子。

カフェで私はどんどん近付いているのに世子はどんどん遠ざかっているように感じる
と涙目で言うセナ。
そう感じるのであれば私の何がそう思わせるのか理由を言ってみてくださいと言う世子に。
セナは、世子のせいではなくパッカのせいの様だ、パッカが私たちの間を割きそうだと言う。
パッカはそんな人ではない、自分のものを与えても人の物を奪う人ではないと言う世子
セナさんが考え違いをしているんですときっぱり言う世子。

どうしてそんな言い方をするの?私が間違っていたとしても私の見方をしてくれる
のではないの?というと、セナは先に帰ってしまう。

屋根部屋へ戻るとパッカが荷造りをしていた。
セナが来るのに自分は居る事が出来ないので荷造りをしているのだが、蓮の花の鉢は
私が持って行くと言うと、ここへ置いておいて見たくなったら来れば良いと言う世子。

遠くへ行くつもりかと尋ねられて、まだ決まっていないと言うパッカ。
ここより良い所に行くわとパッカが言うので、ここ酔い良い所は無いだろう。と世子

お祝の時に火をつけようと買っておいた花火、これからお祝い事が私の方が
多そうだから持って行くと言うパッカに
世子はそうだ、全部持って行け全部!と冷たくいう。


居酒屋でお酒を飲んでいるビビアンとミミ、マンボら3人
世子が間違いなくパッカを好きなのに他の人と婚約すると聞いて驚く二人。
パッカは今辛い思いをしているのね。と言うミミ。
僕らも気持は楽じゃないと言うマンボに。 自分たちは世話になるだけなっておいて
あり得ない!と腹を立てるビビアンとミミ

それなりの事情があるので察してほしいと言う3人。
事情を知ったミミはパッカに仕事を世話してほしいと言われたのはここを出ようと言う
為だったのねとパッカを慮る。
伯父さんの会社が人を探していると言うが、とても遠い地方の会社。
それでも、パッカは好都合だと、自分が仕事はとても良く出来ると言って紹介してほしいと
ミミに頼む。

やはり、テムは世子らの企画をことごとくつぶしにかかっていた。
セナは、屋根部屋へやってきてパッカに世子はここから出ないと言うから自分が
くることになる、それまで宜しくと言う。
パッカは自分の事は自分でやるから気を使うなと言うと、紙袋を床に置いて
テヨンさんに買って来た服だから部屋に置いておいて、と言い残して出て行く。

パッカは部屋で手紙を書いていたがミミが読んだので、その手紙をティッシュボックス
の下に置いて部屋から出る。
ミミが言うには、今面接が有っているのですぐに向かった方が良いと言いに来たのだった。
パッカは住所を聞いてすぐに出かけることにする。
会社へも寄り辞表を提出する。

会社では、テムが世子らの企画をことごとくつぶしにかかっていることにほくそ笑む。
他へ目が向いている間に世子は、マスク向上へまた出向き契約を取る考えだった。
世子はなかなか面会をしてもらえないが、会ってもらえるまで根気よく待ち続ける。

マンボらは、わざと聞き耳を立てているテムのてしたに聞こえるように次の企画を
話し、それをつぶしたと報告をうけ、
これからは自分で処理をしてくださいと配下に託すテム。

セナは、会社を退くため荷物をまとめて帰ろうとしていた。
セナを引きとめるテム、その様子を見ていたテムの父。
まだセナに未練があるのか?あの子はお前よりもテヨンが価値が有るとみて乗り換えた
だけだ、彼女の母は市場で魚を売っている。イギリスで教授をしている母は居ない
彼女の言う事は嘘で完璧に騙されているのだと父から聞かされて怒りを覚えるテム。

世子は、会社でパッカの働いている部署に行くと、今日辞表を出したと聞き、いそいで 
家に戻るとパッカの部屋は荷物がまとめられてガランとしている。
パッカは、面接を受けるために地方へ向かうバスの中。
世子が電話をかけるが電源を切っていてパッカは電話に出ない。

パッカの部屋でティッシュボックスの下にある手紙を見つけて読んだ世子。

この手紙を読む頃は私は既に旅立った後だろう、もちろんここより良い所
私に良い思い出を残してくれてありがたく。一緒に居て楽しかった。
申し訳ないと思わないで、マンボ、ヨンスル、チサンさんたちにもよろしくと伝えて。
皆には会いたくなるわ バイバイ
そんな内容の手紙を読む世子。

父の話を聞いて市場へ行くテム
鮮魚店で商売をしている母を見つける。 テムはパッカの母だとばかり思っていたので
セナの母でもある時がつき驚く。
市場に用が有ってきたらここにいらしたのでと挨拶をするテム。
母は、テムを歓迎して中でお茶でもと誘う。
休憩で使っている部屋には、幼いころの家族写真が飾ってあり、チャン会長が
探していると言う娘の1歳の時の家族写真に写っていた男性が一緒に映っている
のを見ていると、母が家族写真だと見せる。

パッカが履歴書には一人だとなっていたとテムが言うと。
自分がセナを連れて、男性がパッカを連れて一緒に暮らすことにしたのだと言う。
法的に届を出していないので、そう言う事になっているけれど変に思わないでねと言う。
その男性はパッカの実の父親ですか?と言うとそうよ、2年前に亡くなったのと言う母。

チャン会長が探していた娘がパッカだと知るテムはほくそ笑み、セナに連絡する。

世子は、ベッキーを尋ねてパッカの居場所を知らないかと尋ねるが知らないと返事を
されてしまう。ミミは?と言うとワークショップに出かけたと言う。

パッカの居場所を探すすべがない世子

さて、テムはセナを呼び出し。どうしてそんなウソをついたのかと言いつつ
香港のチャン会長が探している娘がパッカだと言う事がわかった。
しかし。セナがチャン会長が探している娘になりすませと言う。
そうすれば、チャン会長の財産がセナのものになり自分とセナで会社は自分たちの
物になると言うのだ。
セナには、誰にも気づかれないようにパッカを遠くへ追いやれと言う。

翌朝、屋根部屋へパッカが戻ってくると表にぼんやり座っている世子を見つけて
なにしてるの?と言うと。
お前こそ何をしているのだ。と答える世子。

夜中に全て世子がもやしてしまった花火を見つけて私のものなのにと言うパッカ
世子は、私がどれだけ探したと思っているのだ、手紙一枚を残して連絡も取れないし
どうして私をこのようにさせるのだ、一日中胸が落ち着かずドキドキして息が詰まって
破裂しそうで、息をしようにも苦しくて一日中おかしくなってしまうかと思った。
大声で叫んで地団太を踏んでも楽にならなかった。

けれどお前の顔を見てわかった。私は一日中お前に会いたかったのだ。
私はお前が好きだ。

いつも自分勝手ね と言って背中を向けたパッカを引き寄せてキスをする世子


ここで、つづく



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浅川 巧 と言う青年の半生を描いた映画
何よりも土を愛し、森を愛した青年

韓国の山林がとても無残なはげ山状態である事
林業技術者である彼は韓国へ渡る。
林業試験場で韓国の山の風土に合った(韓国松?だったか??)
の発芽研究を始めて、誰もやって見た事が無い発芽に成功する。

そんな彼は、日本統治下にある韓国の人々と触れ合おうとするが
韓国の人々が自分が声をかけると微笑んでくれていた人々が
実は心を許してくれていたのではなく、巧が日本人なので
何をされるのか分からないと言う怖れからとりあえず笑顔を見せていたのだと
友人である青年、チョンリムから知らされる。

巧は、チョンリムに韓国語を教えてくれないかと頼んだり
自ら韓服を着たり、本当の意味での交流を願っていた。


実は彼の家族、母や兄は以前から韓国で生活をしていて
母は、朝鮮人と日本人は絶対に打ち解ける事は出来ない。と断言する。

巧の兄、が集めていた磁器のなかに白磁をみつけ
地元の骨董店では二束三文で扱われていた白磁に魅了される
白磁の事を目でみる音楽だと称するほど。

言葉だけでなく、文化や風習にも興味が有ったらしく
韓国の伝統工芸品も数多く集めた。


巧の友人となったチョンリム、彼の友人は日本からの独立運動中に
日本兵に寄って殺されてしまう。
それでも、チョンリムは巧の真心を信じているのだが
彼の一人息子が、いつの間にか反日運動家として活動をはじめてしまう

巧が白磁など韓国の伝統工芸品を展示した美術館?(伝統工芸館?)を
オープンする運びになった際、来賓も居る建物へ爆弾を投げ込もうとしている
息子の身代わりになり、更に自分が爆弾を抱えて犠牲になろうとしたが
爆弾は不発に終わり、半日活動家として捕らえられてしまう。


兄の力をかり、留置されているチョンリムに面会をした巧だったが
チョンリムはあえて巧に辛い言葉を浴びせて二度と会いに来ないで欲しいと言うが
巧は全てを把握していて、チョンリムが自分たちを守ってくれたのだろう
と言う。

病弱な妻が日本へ療養に帰るため巧も日本へ戻り妻を看取ったあと
もう朝鮮へは戻ってこないだろうと思っていた人々の考えに反し
彼は戻ってきて、 それでも僕は木を植える と研究を続ける。

日本人と韓国人は相容れる事は出来ないのか・・
そんな事を思いながら、40歳という若さでこの世を去る巧

巧の死を知った街の人々は、是非自分たちに棺を担がせて欲しいとやってくる。
棺を運ぶ行列には、大勢の韓国人たちが列を作る。


日本が敗戦、8月15日 韓国では光復節、日本から独立した記念日
韓国では暴動がおき、日本人の民家など襲撃を受けていた。
巧はすでにこの世に居なかったが、韓国の人民は 浅川 巧と言う
日本人の名前を知って居て、襲撃を受けそうになった所へ
チョンリムが駆け付け、この家は浅川 巧さんのご家族が住んでいる家だ
というと一同は一斉に引き上げて行く。


上記の物語は、前後しているのですが・・
これらの感動的な話が、実は・・どうにも私の中で映像を見ながらしっくりこない

主人公のお二人はともかく、 脇を固めている役者さん達が・・・
それなりの貫録ある人物に見えず、時間経過も良く分からず・・
(確かに、二人目の奥さんが妊娠して大きなお腹を抱えていたり、前妻の間に居た
 娘が成長して居たりするのですが・・・)

サブタイトルの白磁の人 と付くだけの活動をしていた様子は余り見えず
なんだか消化不良、ストーリーもうわべだけの説明に終わった印象が否めず。

確かに、浅川 巧氏のお葬式の様子は感動的だったけれど・・・



そうそう、
山が伐採されてヒドイ状態であった事の理由

日本で聴いた事情は、朝鮮戦争のさい中国軍等が伐採して荒れたと言う事だったが
実際に山をあるいてお寺のお坊さんに聞くと、日本軍がやって来て荒らしたと言う。
それを聞いて傷つく巧だったが、友人のチョンリムは韓国人だってオンドルを焚く
薪にとむやみに伐採を繰り返していたので日本軍だけの責任ではないと言う。

 
そうだ、もうひとつ思い出した
日本と韓国は、文化芸術に寄って交流を図るべきだ この様な台詞が有った気がする。
(うろ覚えかも・・他の所で聴いた台詞かもしれません。)

そうだそうだ!!!と大きく同意した台詞でした。


題材は素敵なのに、映画を観た感想はちょっとだけ残念・・ でした。


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初めの5分程度見逃したのですが

男性が女性と一緒に屋台を作って居るのかと思っていたら
公園に寝泊まりする家(?)を作って居る所でした。
建てると言う言葉は当たらないと思いますが、水はどうしているのか
分かりませんでしたが、電気はちゃんと使えるので明かりはもちろんテレビも
炊飯器も使える様子。

男性(鈴本さん)はスミちゃんと言う同居人が居る。
隣には画伯と言う男性、そして、先生と呼ばれている男性が居る。

鈴本さんの職業は・・ホームレス

自転車で空き缶や廃材を集めて生計を立てているのですが
お隣さん達が感心するほど沢山の空き缶や、お宝を手に入れて戻ってくる。
集めて来た空き缶を足で潰すのがスミちゃんの仕事。

スミちゃんは買出しに行くとレシートを鈴本さんに渡している模様。
この様素は1度しか映らなかったけれどレシートの金額は1万円を超えていた。

彼らは、家の外で一緒に宴会らしい事もしてスミちゃんの歌で
楽しい時間を過ごしたり・・・

そんな彼らを尋ねてくる役所の担当者も家の中に招かれ
一緒に食事をしたりする。
温かいご飯に煮物だったりして・・。


一方、白亜の御殿とでも言うのか鉄筋の立派な家があり
その家の主婦は、マスクをして朝から最新式の掃除機で念いりに掃除中
そこへやってきた娘(小学生)はワンプレーとに入れられた食事を独りで食べる。
掃除に夢中なのか朝の挨拶はなし

更にテーブルを立った娘の食べ残しは、あっさりとゴミ箱へ
ゴミ箱へ入れた後は消臭除菌剤を振り、自分は手洗いせっけんで手を荒い更に
アルコール消毒まで・・。
そう言えば、娘も手洗いせっけんでそれはいい加減に手を荒いアルコール消毒しました。

その家の長男は中学生。
朝、目ざましで起きたら、起きぬけに部屋の勉強づくへの近くに置いてある
小さな冷蔵庫からコーラを取り出して飲む。
冷蔵庫の中は、コーラで一杯。

クローゼットの中に水槽があり、カメに餌をやる。
この中学生それは無表情。
成績はトップだった。

日中、トイレ掃除をしていた母親、インターホンが鳴り、注文していた
食材が届いたが、職員が中身を確かめて欲しいと言うもインターフォン越しに
おいて行って欲しいと言い顔を合わせない。


鈴本さん、毎日午前と午後4時間ずつ自転車で回りながら空き缶を集める
空き缶のアルミの価格レートは変動するためそれらの情報はもちろん、
街の中の様子を熟知している模様。

ガソリンスタンドで廃棄される予定のバッテリーもじっと見ていると
従業員が察知して持って行っていいよと目配せ、
きちんと使えるかどうか確認したうえで自転車に乗せる周到さ。

ラブホテルから出る空き缶を自分が独占したいと言う交渉までしてOKを貰うと言う
何と言うか素晴らしい営業力も持ち合わせていて。
ホテルのオーナーからこのホテルで働かないかと言ったらどうする?と尋ねられたが
嫌ですと答える。

子供会のバザーで集めた廃品が無くなったからと言って主婦らが文句を言いにやってくるのだが
鈴本さんは、人違いです 声を荒げるでもなく、いじけるでもなく 人違いです と言う言葉を
繰り返し主婦らを退散させてしまう。説得力も持ち合わせている。


そんな中、画伯の家に花火が打ちこまれて火事になる。
落ち込んでいる画伯、鈴本さんは建築現場を回って頭を下げてお願いして防火シートを貰ってくる。


ある日、水槽のコンセントが外れていて、カメが死んでしまう。
長男はカメをみて、窓から投げ捨ててしまう。(庭に埋めてあげたりしないんだ・・・)

相変わらず母は顔を半分も覆うマスクをして、念入りに掃除中。
そう言えば洗濯物も几帳面に畳んで居た。

娘は明日学校に持って行く必要なものを母に伝える。
父が家に戻ってくれば挨拶もせずに部屋へ行ってしまう。
相変わらず食事は一人で食べているし、 父は長男にカメが死んだ水槽はちゃんとかたずけろ
厄介物が死んだからコレで勉強に専念できるだろうと言うのだから驚く。

更に、帰宅してきた際 鈴本さんがこの家から空き缶を貰っていたのだが(家の隅に空き缶を入れる箱が
しつらえられて有り鈴本さん専用だった模様)
鈴本さんは空き缶を貰った後、丁寧に家にお辞儀をしたあと辺りを箒で掃除していた所を見た
この家の主、なんですか?と声をかけ いいえ と言って自転車で去る鈴本。

妻におまえホームレスに空き缶なんかあげているのか?やめなさい、気持ち悪いだろう。
お前らしくない。と言う夫


鈴本さん、バッティングセンターで捨てられた鉄バットを拾って帰宅
スミちゃんが足で空き缶をつぶしていたので長靴を探してきた鈴本さんだったが
バットを使って調子よく潰している所へ、例の中学生の男の子がやって来て
何も言わずにバットでスミちゃんを殴る

頭から血を流して家の中で寝込んで居るスミちゃん、
その後、コインランドリーで殴り殺された姿で見つかったと報道される。

最初の一撃は例の中学生だが、それを目撃していた友達からメールがあり
お前もやるな、留めは自分が(記憶が定かでないのですが)そんな内容で・・



白亜の御殿には、来客もなく、家族で食卓を囲まず、温かい食事もなく
会話も少なく奥さんはひたすら掃除している姿が印象的で

一方、公園の家とは呼べないかな?小屋?
その中では、市の職員を招き入れて、常に暖かい食事を食べていて



私自身は、どちらの生活も肯定出来ないと思ったのだけれど
今の日本で、どちらもあり得る生活だなぁ~ と思ったりして
そして、その生活が両極端を刺しているとも思えず


全体がモノクロ映像だったのと、とにかく台詞が少ない・・
だからじ~っと画面を見ていなければならなくて、疲れました^^;


鈴本さんは、何故ホームレス生活をするようになったんでしょう?
家族は居ないはずはないと思いますが・・


あの中学生の長男も、朝から起きぬけにコーラ
塾の途中でもコーラ、1日に何本のコーラを飲むのか分かりませんが・・
部屋に買い置きをしてあげているのはお母さんでしょうけれど

必至で掃除や除菌にせいをだすのであれば、もっとほかにやる事あるんじゃない?
と思ったりして。


何が正しい正しくないと言う事ではなく、何を思って生きているのか・・


思い返して考えていると、なんだかなぁ・・・
心のより所? 凄く希薄な気がして、マスクをしてハアハアと息をしながら
掃除をしている母親の様に、皆呼吸が浅い・・そんな生活をしている気がした。


やっぱり、どちらの生活も 肯定できない。




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11話

自転車で逃げだしたパッカ、後から追いかけてきた世子に前をさえぎられ、
世子は顔を上げられないパッカに責任を取れこうやって降っても消えない
(携帯の機能にそう言う機能が有る模様)
と言う世子。
ごめん、と言うパッカに、今度こんなことをしたらその時は許さないぞと世子
(パッカが携帯を土に埋めた事を言っている模様)
早く行こう、お腹が空いた。と言う世子に、負けた人は(何とか言うのですが不明^^;)と
先に走り出すパッカ。
世子は真剣な面持ちでパッカの後姿を見て自分も自転車を走らせる。

しばらくして自転車を押して無言で歩いているパッカと世子
世子が先にパッカに大丈夫か?と言うと、何が?と言うパッカ
つかれて居ないかと言っていると世子
少し歩いたから大丈夫とパッカ
そこへパッカの母が電話をしてきて、帳簿の整理をパッカに手伝ってほしいと言う
セナはマンボらと昼にバーベキューの約束をしていたので車で外出、世子とパッカが
家へ来ている途中ですれ違うが互いに気がつかない。
パッカはお母さんの家はここなのと世子を案内して、すぐに行ってくると世子を外に
待たせて母から所得税の申告に必要な帳簿と領収書等を預かる。
その中に、以前母がセナの部屋へ行った際にテムがほおり込んだ携帯電話が
入っていて、母が電源をいれると世子が映っていたのでパッカに手渡す。
液晶部分にヒビが入っている。
携帯を無くした時のことを思い出す世子。

一方屋根部屋では、チサンがお腹が痛いとのたうちまわっている。
病院へ行こうとヨンスルがチサンをおぶったところへ、セナがやってきてセナの車で
病院へ運ぶ。
チサンは急性盲腸炎、緊急手術をうける。
マンボが入院したチサンの身の回りの物を取りに屋根部屋へ戻って再び出かけようと
している所へ世子とパッカが戻る。
事情を聞いてマンボについて世子とパッカも病院へ行く。

マンボはセナのおかげで手術を受ける事が出来たと言うマンボ
病室の中で居たたまれないのかパッカがそっと外に出る。その様子を見る世子

洗面所から戻ろうとしたパッカ。
セナはパッカとの事は気にしなくてよいと世子が行っていたが、今日だって屋根部屋
には3人だけで、パッカと世子が留守だったと言う。
世子は、ちょっと一緒に外出していただけで、特別に何もないと言う。
その会話を聞いていたパッカ。

チサンはここで故郷にも戻れず死ぬのかと思うととても辛かったので、もう朝鮮に
帰りたいと泣きごとを言う。
マンボも我々はいつ朝鮮に戻れるでしょうかと言うと、お前たちはとても辛い思いを
しているな、全ては私が至らないせいだ。と言う世子。
我々が朝鮮からここへ来た目的を達成する事が出来たらその時朝鮮に戻れるだろう。
それを信じてもう少し耐えてくれるように願う。と言う世子に黙って頭をさげる3人

パッカは昼食を食べて居ない一同に食事を買ってきて渡す。
マンボが受け取り何故3つですか?と言うとチサンは食べられないし私は食欲がないの
と答える。
私は先に帰るわねと言うパッカ。世子も、私も昼食はいらないと言い。
ヨンスルもチサンがオナラをするまで一緒に食事を我慢すると言うので、いざ、食べようと
していたマンボも不満げに食事を我慢する。

帰り途、バス停でバスを待っていた世子とパッカ。
バスが来たので乗り込む世子。しかしパッカはバスに乗らずに歩き出す。
世子はパッカの様子をみたがそのままバスに乗って先に帰宅するが、パッカの帰りが
遅いので電話をかけてみると電源が切れている。
世子はパッカを迎えに出るが、後からやってきたバスにもパッカは乗っていない。
すれ違いで屋根部屋に戻っていたパッカは中に世子が居ると思いドアのそとに
座っていた。

そして、世子が屋上に戻ってきてパッカの姿をみつけ、ホッとして笑顔を見せる
パッカに近づき真顔で咳払いをした世子は何故中に入らずここにいるのだと言う。
パッカは中に居ると思って・・明かりもついていたから・・どこに言っていたの?と
世子に言うと、息が詰まったのでちょっと出てきたと答える世子
お前は何時戻ったのだと聞かれたパッカはさっきと答え、電話は何故切っているのだ
と言われたパッカは電話をしたの何故?と聞き返すとお使いを頼もうと電話した
と言う世子。

世子は水槽から根と芽が出ている蓮を丁寧に取り出していた。
パッカは世子に頼まれた鉢を世子に渡す。
手伝えと言われて蓮を鉢に植える手伝いをするパッカは何故蓮だけ別に動かすの?
と世子に言う。
こうやって植えてやると枯れずに良く育つと言う世子。
そのまま魚たちとずっと一緒に置いておくことは出来ないの?と言うパッカ
世子は、初めからこのように動かすつもりだった。と答える。

パッカにしてみると自分ひとり除け者にされた自分と蓮の種を重ねていたものと
思われ、世子もパッカの気持ちを察している模様。

家の外に出て、椅子に座っていたパッカ、その向かいの椅子に座る世子
気まづいパッカは明日チサンを見舞う果物でも買いに行かなきゃと歩き出すと
その手を握って引きとめた世子は私を好きだと言うのは本当かと言う。
メッセージを見ていたの?見ていたくせに一日中知らない顔をしていたのと言うパッカに
本当に私が好きなのかと尋ねる世子は、私を好きになるなとパッカに言う。
何も言わずに歩き出すパッカ、世子はすまないな・・とつぶやく

翌日、世子は戻ってきた携帯電話をサービスセンターで修理してもらい、暗証番号も
解除してもらう。
携帯の中にはテムとテヨンの写真があり、日付は2年前の2月17日

パッカにテヨンがパッカを描いたハガキを持ってくるようにと言い、このハガキが
どういう経緯でお前の手もとに来たのかもう一度話せと言う世子
私がアメリカに居る時に働いていたお店で社長が私に渡してくれたの。
私の顔を描いているなんて知らなかったしその人がテヨンさんだと言う事も
合う事も出来なかったの。と答えるパッカ
このハガキは何時もらったのだと世子がいうので、正確な日にち?と言うパッカは
私が韓国に帰国した日が2月21日会おうと言われた日が一日前の日だから
19日ハガキのメモに明後日会おうと書いてあったから、ハガキをもらったのは
2月17日

世子は、パッカとテヨンが出会ていたかもしれなかったのだと言う。
待ち合わせていた公園に来たなら有っていたと思うわ。と言うパッカに
テヨンが姿を現さなかったのは死んだからだ。と言う世子

驚いたパッカはそれ、本当なの?と言うと私はそう思っていると世子
どうして死んだの?と言うパッカにそれも間もなく明らかになるだろうと世子

お前とテヨンは出会う事が出来るはずだった。
お前とテヨンは出会う運命だった・・

会社でも世子はテクスに自分が失踪した日について尋ねる。
2月18日に失踪、テムがアメリカに到着した日は2月17日
それらを尋ねられたテクスは、何か思い出したのか?と世子に尋ねる。
テクスはアメリカへ行ったがテヨンに会えなかったというテムが、間違いなくテヨンに
有ったはずなのだが、証拠が無いと言う。

その日の夜、テヨンの携帯の写真に写っていた店と似ているバーにテムと一緒に
酒を飲みに行った世子
会社には慣れてきたか?と言うテムに、記憶を思い出す人にしょっちゅう会うから
思い出しそうなものなのに悪い記憶だったら・・
何故悪い記憶ばかりだと思うんだ・・と言うテム
運命と言うものを信じると言う世子に、そんなものはないさとテム
ある男性がいてと言いながらビール瓶を置き、有る女性が居たと言いながら
ビールが入ったグラスを置く。世子
この二人は出会う運命だったのだが・・と言いながらグラスでビール瓶を倒して
こうしてダメになってしまった。
だから、その男性はその女性に会えなかったんだ。だから私は腹が立つ
そうやって話しているテヨンに、何の話だかわからない、簡単な話を使用、と言うテム

じゃあ、簡単な話をしよう、僕がアメリカに居る時兄さんと最後に話した会話はなんだ?
お前はアメリカ、自分は韓国お前に会いにアメリカに行くと電話したのが最後の
会話だ。と答えるテム
僕らはもしかして前に二人でこんな所に一緒に行かなかったか?と言う世子
顔がこわばるテムだったが、笑顔で振り返り何だったか一緒に言った事もあるだろう
と答える。
それに、ニューヨークスタイルは一般的じゃないか?と言うテム
こんな調子だ、自分が想像したのか記憶なのかすらはっきりしないと言う世子
兄さんと一緒に最後の会話を交わしたのがボートの上だと言うのも僕の想像だろう
と平然と言う世子
テムが明らかにうろたえ始める。
世子は兄さん、これだけはしっかり答えてくれ、2月17日ニューヨークに到着した時
兄さんは僕に会ったのか?合わなかったのか?
テムは、おかしな奴だと言うと、会った、会わなかった二つに一つだ。おかしな奴
と言う答えはない。と世子。
テムは、楽しく飲もうとしているのにからかうのか?と声を上げるが、世子は
会ったのか、会わなかったのか?と質問を繰り返す。
しばしにらみ合った二人、世子が笑って会わなかったと言うから兄さんはウソツキだ
会ったといえば兄さんは殺人者、この二つのうちどちらにする?
精神が行かれた奴。そう言ってテムが帰ろうとすると、あ!所で二人は同じ人だ
殺人者とウソツキ
(いやぁ~、この世子のカッコイイ事・・)

世子が会社の階段を上がっていると。パッカも上からおりていた、パッカは世子が
自分の事を好きになるなと言った事を思い出してぼんやりしていたので階段で
足を滑らせてしまう。
別の社員が助け起こし、いたそうにしているパッカを見て後ずさる世子

そして、パッカが部屋に戻ろうとするとパッカの控室から世子が出てくる所を
目撃する。
パッカが部屋に入るとテーブルにシップが置いてあった。

パッカは世子に話をしようと言い、どうして私に優しくするの、こう言うのはダメなんじゃない
自分はお前に優しくしたことはない、そんな気持ちもないと言う世子
私を好きだと言う話じゃないでしょう!自分を好きになるなと言いながら何故
私に優しくするの?私は頭が悪いから理解できないと言っているの!
何故私はあんたを好きになったらいけなくて、あんたはやりたい放題なわけ!

世子は椅子に腰かけてパッカにも座れと言う。
そして、自分には世子妃が居た。自分がここへ来る5日前に世子妃は毒殺された。
その真相を暴こうとしていた時に不思議な力でここへ来て、どうして良いのか
分からなかったが、転生した世子妃を見た瞬間、殺人事件が起きた人同じ状況を
作らなければならないと思った。
この世界でも朝鮮と同じ夫婦の縁を結べば殺人事件が起きた事と同じ状況が
起きると思ったのだ。
自分がテヨンになり済まし会社へ入ったのも全ては世子妃と結婚するためだった。
ここでも間違いなく誰かが朝鮮と同じように世子妃を殺そうとするはずだ。
私が300年と言う時を超えてここへ来たと言う事は本当にゆゆしき事だ。
これには間違いなく大きな意味があるはず。私は誰がここで世子妃を殺そうと
するのかを明らかにして殺人を止める。
そうすることが出来たら、朝鮮で誰が何故世子妃を毒殺したのか分かるはずだ
そして、その全てが分かる事が出来たら私と私の臣下たちは朝鮮に戻る事が
出来るはずだ。
私とセナさんが結婚をしなければならない理由がわかったか。
黙って聞いていたパッカは何も言わなかった。

カフェでセナがまって居ると、世子がやってきて開口一番に話があるそうですね
何ですか?と用件を切り出すのでセナが何故そんなに急ぐんですか、テヨンさんに
会いたくて連絡したのにがっかりだわ。言うと、そんな風に感じたのなら申し訳ない
と言う世子
セナはテヨンさんと結婚したいと話し出す。恥ずかしいけれど自分から話を切り出そうと
勇気を出したのだと言うセナに、本当ですかありがとうと言う世子
これからよろしくと言って差し出されたセナの手を握る世子
早速大人たち(台詞ではそういうのですが、両親等、テヨンの場合は祖母や叔母)に
報告してもよいですか?と言うと後で会長のお宅に行くのはどうですか?と言う。
会長宅、叔母もテムの父も同席するなか、会長は結婚は早いので婚約式からだと言うと
急いでいるのはわかりますが早く結婚式を挙げたいですという世子
会長は婚約式からしなさい、そして日取りを決めて結婚式をして。すぐに結婚するのは
あまりにも急ぎすぎだと言う。
会長はこれからホン秘書ではなくセナと呼ばなきゃ、セナにも私のことはおばあさんと
呼びなさいと言う。
父からテヨンとセナの話を聞いたテムは穏やかではないが、テムの父はよかったと思っていると言う。
気になるものたちを一気に処理することが出来るチャンスだと言うのだ。
セナに詰め寄るテム、テヨンと結婚だと?と言うがセナは私がきれいに別れましょうと
たずねて言って話したじゃない。そういってテムの手を振りほどいたセナは
二度と私を呼ばないで、こうやって会うのもこれが最後よと言う。
廊下へ出たセナを見つけて世子が声をかけようとすると、後からテムが追いかけてきて
セナを引きとめ強引に向き合わせ、そこで世子がそれを見ていることに気がついたテム
小声でセナに、よく聞け、思い通りにはさせない。俺が我慢出来ない。と言い
世子のところまで歩いてきて立ち止まったテムだったが何も言わずに歩き去る。
後ろを振り向いたセナは世子が居たので同様する。
どうしたんですか?テム兄さんがセナさんに何故あんなことを?と尋ねる世子
業務で私が犯した失敗のために本部長(テム)が腹をたてたみたいなんです。
私の失敗なので気にしないでくださいと言うセナ。

セナは実家の母に、自分が結婚すること、勤めている会社の会長の孫であることを
報告する。そして、お母さんのことを話して居ない後で家族同士で会うことにして
今すぐではないけれど許して、理解してくれるでしょうお母さん。と言うセナに
もちろん。と言う母

母とパッカが焼肉を食べながら焼酎を飲んでいる。
母はパッカにどうして私の気持ちがわかって電話をしてきてくれたの?
丁度焼酎をいっぱいグイッと飲みたかったところなのとご機嫌
パッカは、私が優しいでしょうと言うと、先日の見合いを断ったことに文句を言う母
先方はパッカのことをとても気に入っていまだに未練がある模様。
私の好みじゃなかったのよ許してと言うパッカにセナの話は聞いたでしょうと母
結婚する男があんたの会社の孫なんでしょう?どんな男?とパッカに尋ねる母
人柄が気になる母だったが、パッカはよく知らないと答える。
パッカが焼酎を飲み干して、さらに手酌でついで居るので、あんたどうしてそんなに
沢山飲むの?なにかあったの?と母が尋ねると、ううん、おつまみがおいしいからよと
答えるパッカ
楽しく二人でお酒を飲んで、パッカを先に帰りなさいと言った母だったが、パッカを呼びとめ泣き出す母。
蓮の鉢をながめながらパッカのことを思い出していた世子
そこへご機嫌なパッカが戻ってくる。
おい、殿下と世子に声をかけたパッカに酒を飲んだのかと言う世子
そう、飲んだわなに?これもしたらだめなの?言えば、してはだめだって、と言うパッカ
部屋に入ってやすめ。と言う世子に偉そうにと言うパッカ。
この広いソウルの街のなかで、よりによって、何故私の屋根部屋に落ちてきたの?
これって縁起でもないってことよ~と言って千鳥足で家の中に入るパッカ

翌日、チサンが入院しているので一緒に行く人が居ないからとマンボから倉庫へ一緒に
言ってほしいと頼まれ行くことにするパッカ。
世子と廊下であい、世子はマンボに準備は出来ているか?と言われると、今物流倉庫へ
パッカさんと一緒に行くところですと報告するマンボ
世子は、われわれのために苦労をかけるなと言う。
倉庫で商品の確認をしていたマンボとパッカは商品数が少ないことに気がつく。
マンボが事務所に確認に行くことにして、パッカは倉庫内を探してみることにする
マンボが倉庫をでて扉を閉めた後、漏電のため火の手が上がる。
マンボが残りの商品を倉庫に運んできて扉を開けようとするが、故障していて開かない。
そして、中から煙が出ているのをみてあわてるマンボ。
火事ですと叫んで人を呼ぶマンボは、中に人が居るとパッカを呼ぶ。
倉庫の中ではあちこちで火の手があがり煙でパッカは動けない。
セナと世子は商品を単独でホームショッピングで放送すると言う契約を結ぼうと
会議室に居た。
相手方の役員が会議室へ入ってきたそのとき世子の携帯がなり、失礼しますと言って
世子が電話に出たため、セナが先ずは資料をごらんくださいと話を進め始る。
世子は、そうかわかった!と言うと先に失礼しますと言って契約を放り出して走り出す。
倉庫に駆けつけた世子、まだ消防車など到着していず、マンボも外からパッカの名前を
連呼していた。
ペットボトルの水で例のハンカチをぬらした世子は、倉庫の中に飛び込んでいく。
パッカは朦朧とする意識の中で世子が自分の名前を呼んでいるのを聞いて、気を失う。

ここで、つづく

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10話

世子が待っている漢江の橋の下へ向かうパッカ。
そこでは、一足先に来たセナと世子が話をしていて、セナは先日自分が
世子の事を好きになると言った話を信じまいとしたのに、好きになったと告白する。
自分がテヨン(世子)を好きになったら次はどうなるの?と言うセナに結婚する事に
なりますと答える世子。
自分の事を好きになったと言うセナにやっと自分の気持ちがわかってくれたんだなと言う世子。
セナは、パッカが庭に落としたハンカチを差し出し、徹夜で探してくれたのかと
言う世子に、テヨンさんが大切にしているものだからと言うセナ。
本当にありがとうと言って喜ぶ世子。

そこへ、パッカがやってくるのが世子の背中越しに見えたセナはテヨンに抱きつく。
パッカはそれをみて、声をかけずに戻って行く。

セナは世子と二人でソウルタワーに上ろうとしていた。
世子は当然上った事がないが、セナも一度も登ってみた事が無いと言う。
二人で初めて体験する喜びを分かち合おうと言う事らしい・・。

とぼとぼと帰っていたパッカは公園のバスケットコートに転がっているバスケットボールを
みつけて、一人でバスケットを始める。

世子とセナはソウルタワーの頂上から夜景を見ながら会話をする。
セナ:あそこに見える明かりの中にも愛が生きているんでしょう?
    遠くに見える光の中には幸せが見えるようです。
    けれど近づいて中に入ってみたら、喧嘩をしている人も居て、悲しいとか
    さびしい人も多いでしょう?
世子:遠くに見える光は幸せに見える。
セナ:暗がりに見える星も同じことが言えるでしょう?
世子:セナさんはどちらですか?遠くから見たら美しいですか?近くで見たら美しいですか?
セナ:どうでしょうか、私には自分の姿が見れませんから。
    風景を見る時遠くから、近くから・・どちらが好きですか?
世子:風景はそこに自分が居たいと思う時良い所だと思う。だとすれば遠くから見て
    よさそうだと思った所に近づいてみて良い所が本当に良い所なんです。
    人も同じだと思っています。

なんとも、意味深な会話です^^;

その後、時計を見た世子は、もうこんな時間だとつぶやくと、セナはケーブルカーに
乗りましょうと世子を誘う。

マンボ、チサン、ヨンスルノ3人は、一人でバスケットをしているパッカを見つけて走り寄る。
今日は誕生日なので世子が食事に行こうと言っていたのに会わなかったんですか?と言う
マンボにパッカは合わなかったと言い、めかしている所をみると世子に会うためだと
思うけれどと言う一同に友達と食事をしたと言うパッカ。

そして、3人はバスケットの試合をすることにする。
一方、世子はケーブルカーの順番を待って自分たちが乗る所だったが、帰らなければ
ならないと言って先に帰って行く世子は、車を走らせてチサンに皆が居る場所を聞く。

そこへやってきた世子に気がつく一同。
パッカが手招きをして、世子も加わり勝った方の願いを聞くという条件で
バスケットの試合をすることになる。
チソンはとても出来ないので自分は審判と言い、世子、マンボ、パッカ、ヨンスルの4人で
チームを作ることになる。
じゃんけんポンと言った時に立っているか座っているかでチームを作る事になり
世子はヨンスルに座るようにと目配せをするが、パッカが立っていたのでヨンスルは
思わず立ってしまい、世子とマンボ、パッカとヨンスルが組んで試合をすることになる。

結果、パッカヨンスルチームの勝利となり。
願い事をすることになったパッカ、世子はカードを取り出し願い事は何だと言うと
パッカは世子に近づいてきて、みぞおちに鉄拳をくらわせる。

家に戻り、手作りケーキにローソクを立てて、例のシュールなハッピーバースディーを
歌う3人。
マンボは我々はケーキを準備したのだが世子は何も準備していないのかと言うと
世子はポケットからプレゼントをだそうとしてポケットへもどし、これがあれば十分だろう
と言って部屋へ戻ってしまう。

会社で、セナは自分がテクスの下で働けないかと願い出る。
会長の秘書から自分の所へ動く事を会長が許可するだろうかと言うが、
テクスの願いならば会長も許可するだろうと言うセナ。
その様子を見ていたテムの父は、セナに今日中に辞表を提出して静かに去れと言った
はずだ、言うとおりにしないならば行動に移すとセナを脅す。

洗面所で撮影の小道具を準備していたパッカは中に入ってきたセナと出くわす。
セナを無視して洗面所から出ようとするパッカを引きとめたセナは、先日テムの父に
パンフレットが入った茶封筒を渡しているのをみて、自分の事を教えたのだと疑い
あんたがテムの父に教えたの?と責めるセナの言っている事が何の事だかわからない
パッカは、どいてと言って出ようとするが、セナは黙っていてと言ったのに市場で
魚を売っている母の事を話したのかとパッカを責める。
イライラして悔しいなら他の所で調べてよ、一人でウソをついて一人で疑って・・
何をしてるの?そう言って出ようとしたパッカが手に持っている物を払いのけたセナ。
パッカも腹を立てて、どうしたらやめるの!と詰め寄ると、セナは、私はあんたの物を
全て奪ってやる。全部・・そう言って出て行くセナ。愕然とするパッカ。
入れ違いに入ってきた先輩にしかられるパッカ。

テムの父は、幾ら親族だと言っても能力のないものを後継者に据えると社員から不満が
出るため、テヨンの力を試してはどうかと提案する。
テクスは教育のために時間が少し必要だと言うが、その時間を稼いでいる間に社員からの
不満が爆発する可能性があると言うテムの父。
会長はテクスとテムのチームで商品を開発して良く売れたほうの実力を認めようと言う。

会長の部屋から出てきたテクスとテムの父(トンマン)は小競り合いをしながら廊下を
歩いていたが、その話を聞いていた会長の妹がトンマンが失礼だと怒り、テクスに謝れ
と言う。(実は、トンマンのトンの発音が・・間違えるとウン○となるのですが・・・^^;)
更に会長の妹は、テクスと結婚したいらしく義理の叔父に対してなんていう事をいうの!
とトンマンに詰め寄りますが・・テクスは絶対にない!と言ってその場を去ります。

商品開発をすることになった世子ら、時間が無いので開発する商品を早く決めて、
マンボらは販売方法を探ることになる。
そして、セナはテクスの下に移動することが決まる。
そして、セナが密かに開拓していた商品が有ると言う事で、世子とセナはその商品
マスクパックの会社へ商品説明を聞きに行く。
セナのおかげで良い条件で契約が出来そうだと言う世子。
セナは昨日世子が急いで帰った理由がパッカが誕生日だったからだと言う事を今日
出社して知り、それで世子が急いで帰ったのだなとわかったと言う。
セナはパッカとどんな関係なのか聞いてもよいかと言い。私がいつの間にか世子を
好きになってしまって、思わず告白したものの、家に帰って冷静に考えてみたら
パッカの事が気になってきた。私が割り込んだのだったら誤って引き下がらなければと
言うセナ。
それが心配ならば心配する必要は有りませんと言う世子

小道具を片づけているパッカの携帯がなる。
チサンからの電話で、廊下に呼び出されたパッカは、何か食べたいものはないかと
尋ねられて、とても高いものを言ってみてください。と言うチサンを見ながら
何だか怪しいわね。私に何かあやまらなければならない事が有るの?と言う。
そうではなくて今日僕らの給料日だと言うチサン
マンボら3人は通帳がないので、現金支給だと言って給料袋を受け取る3人
これから正社員になれば給料も上がるから一生懸命やれと言うテクスに給料の中から
お世話になりましたと言ってお金をテクスに渡すマンボら。。

帰途に就いたセナと世子、セナがそのまま帰宅されますか?家まで送りますと言うと
テム兄さんとスカッシュの約束が有ると言う。
必ず勝ちますとセナに言う世子。テムと二人は良い勝負をする。

セナがロビーで待っているので、近づいて来たテムは、あいつはテヨンではない
危険だから気をつけろとセナに警告する。

パッカはマンボらと待ち合わせをしていた。
何からする?食事?ビール?と言うパッカ。チメにしようか?と言うパッカにマンボが
チメ!コール!!と返事をするが、ポカンとしているヨンスル。
チキンと백주(メクチュ:ビール)の事だと教える。
そして、自分らは家族にプレゼントを買うとチサンが言うので、
家族って誰?と言うパッカ。
私たちにも朝鮮に家族が居るじゃないですかとさびしそうに言うマンボ
パッカは私がうかつだったと謝る。
一旦それぞれが買い物をして改めて集まることにした一同。
チサンは、朝鮮に兄弟はいなくて、母だけだが両班の家の手伝いをして身を粉にして
働いているので家に戻るとずっと腰を痛めているんです。だからシップを買いました。
マンボは妹に化粧品を買った、今年で16歳になるとても優しい子だ。
何も言わずに消息を断ってしまった兄を探したけれど見つからないので
今頃は死んだものだと思っているでしょう。と言い。
両班に切られた(?良く分かりません)体調が良くないので肉を食べて暖かいご飯を
食べれば気持ちもしっかりしてくるだろうに・・牛肉を買ってあげたかったけれど
これは日持ちがすると聞いたから買ったと言うヨンスル。
話を聞いて涙をぬぐうパッカに、パッカ姉さん泣かないで僕らは泣かないことにした
んだと言うチサン
そしてチサンが僕らからのパッカへのプレゼントと紙袋を渡され、中を見て驚くパッカ
画像が良くないので良く分かりませんが派手な下着?
ともかくパッカはごまかしてビールで乾杯する一同。
ここは便利だと言うチサン、マンボは暮らしやすいここにずっと住みたいか?それとも
一日も早く朝鮮に戻りたいか?と質問すると、幾ら便利で暮らしやすくてもここでは
客人だ、当然一日も早く故郷に帰らなければ。とチサン。
ヨンスルも同意、そうなんだと言うパッカに、良くしてやっても帰りたいと言うから
がっかりですか?と尋ねるマンボ
するとパッカは、そう言うのではなくて、私が今まで皆の気持ちをあまりにも知らずに
いたんだなあ、と思ってと言う。
何時朝鮮に帰るかは分からないけれど僕らはここに居る間は楽しく過ごすつもりですよ
とチサン。
あそこに楽しそうなものが沢山有りそうだから行きましょう!とヨンスルにおぶさって
移動するチサン。後に続くマンボとパッカ
ゲームセンター、プリクラを楽しむ一同。
ゲームに興じるチサンとヨンスル。
パッカはマンボに朝鮮には何時戻りそうだと思っているの?と尋ねると、それは測り
知る事が出来ませんと言うマンボ
誰かに会うために来たと言っていたけれど、有ったら戻って行くの?とパッカ。
世子様がそこまで話して差し上げたんですね。朝鮮では測り知る事が出来ない力に引かれて朝鮮からここへ来た事は間違いなくその方に会う為でしょう。とマンボ
パッカは、その方?その方が誰なのか分かっているの?と言うと、分かっていて、会う事も出来ましたと答えるマンボ
もう有ったの?その方は誰?と尋ねるパッカ。
世子はこの世界へ世子妃さまに会うために来ました。ここに世子妃さまの転生が
暮らしているんです。転生した人は前世を記憶する事が出来ません。
世子妃の転生された方も自分が世子妃だった事を知らなくて当然のことです。
ですから、世子妃さまは世子様を分かる事が出来ませんと言うマンボ
と言う事は世子妃に会うためにここへ来て、世子妃に出会ったと言う事でしょう。とパッカ
ここで世子妃さまと結婚することになれば私たちが解かなければならない謎が
解けるはずです。
その問題を解けば我々は戻る事が出来るでしょう。とマンボ
その世子妃って、誰なの?と聞くと、会社のホン秘書(セナ)ですと言うマンボ

パッカは今まで世子がセナにブレスレットを渡したりおまじない人形で愛情を
育てようとしたりした事、そしてセナが自分を遠ざけようとした事、セナの物を
全て奪ってやると言った事などを思い出していた。

そこへ、セナの運転する車で世子が戻ってくる。
その様子を屋上から見ているパッカ。

世子は屋上へ上がってきて、ここで何をしているんだと尋ねると、ただ居るだけと
答えるパッカ。
そして、皆はどこへいったのだ?と言う世子にバスケットを詩に言ったわとパッカ
今日は給料日で、皆で何をしたのだと尋ねる世子を無視して部屋に入るパッカ。

バスケット行っている途中の3人の傍で車を止めたセナは、皆とも仲良くしたいから今度食事でも
と声をかける。
そして、明日の昼12時にバーベキューの準備をしてくると約束する。
3人は世子とセナの間が近づいている事を良い事だと喜ぶ。更に親しくなるように
最善を尽くそうと話しあう。

パッカがよそよそしいので何が有ったのか言えと言う世子だったが、何もないと
けんもほろろのパッカ。

セナがマンションへ戻ると様子がおかしい、急いで中へ入るとセナの荷物だけ箱詰めされ
家具等全て運び出されていた。テムの父のしたことだった。

テムが駆け付けて荷造りしているセナに、自分が父に会って話をして自分も荷物をまとめてくるので
一緒に暮らそうと言うがしばらく会いたくないと言って出て行くセナ。

いきなり荷物をまとめて戻ってきたセナに驚く母。
マンションを引っ越すと言っていたのだけれど日程が狂ってと言うセナに、もっと
広い所に引っ越すの?と言う母。

翌日、昼は何を準備しようか?とパッカが声をかけると、セナがバーベキューの
準備をしてくる約束になっているので昼食は必要ないと言う3人。
パッカはミミと   に自転車を借りる。
世子はさっきからパッカの姿が見えないがどこへ行ったのだ?と尋ねると、下の階へ
言ったようです、とマンボ。ホン秘書がもうすぐ到着するのはご存じでしょうとチサン

自転車を走らせるパッカ。世子も自転車でパッカを探す。
パッカを見つけた世子がやっと追い付くと、パッカはついてこないでと言って自転車を
再び走らせる。
世子はまた追いかけて、ベンチで休憩をする。
喉が渇いた甘い飲み物を買ってこいと言う世子に私はこれから世子のお使いはしないと
言うパッカ。
ポケットから誕生日に買っておいたプレゼントを出して受け取れと言う世子。
いらない、とパッカが言うので気にいらなくて怒っているのか、誕生日のプレゼントが
遅くなったので怒っているのかと言う世子に怒ってなんかいないと言うパッカ。
昨日からずっと腹を立てているではないか!お前は本当に変だ、気を遣うようにする
ここまで付いてくるようにしたではないか!とにかく気を遣うようにさせる面倒な存在だ
私は何でもないのに気を使う事はない、自分でも何故だかわからないがお前についてきた
世子にそう言われたパッカは誰がついてこいと言った?と言う。
そうだ、もうお前に気を使う事はしない。そう言って帰って行く世子。

あんたが私に会いに来たのではないとしても、私はあんたを好きと心でつぶやくパッカ。
そして涙を我慢しながら私はあんたを好き、愛してるとコメントを送ってしまうパッカ。
慌てて取り消そうとするがうまくいかない。そこへ世子が戻ってくる。

世子は幾らなんでももう少し話をしなければならない。とパッカに言う。
上着を脱いだ世子は飲み物を買ってくるから待っていろ。とベンチに置いて歩き出す。
読んだの読んでないの?世子の態度ではよくわからないパッカが様子をうかがっていると
上着から着信音が聞こえ、まだ、読んでいない事が分かるが暗証番号がわからず右往左往
戻ってくる世子が見えたのでパッカは慌てて木の根もとに携帯を埋めてしまう。
パッカは慌てて自分は怒っていないと言い、あっちへ行きましょうとしきりに誘うが
犬の散歩に来た女性の犬がしきりに地面を掘っている。
ここに何かうまっているんだわ、この子は何かあると掘るんですと言い、おりしも
スコップを持っている男性が近くに(笑:出来過ぎ!)
パッカはしきりに世子を他へ連れて行こうと気を引こうとするけれど、世子は犬が
不思議な事をすると目をそらすことをしない。
すると、男性が土の中から携帯電話を掘り出し、結局世子は自分の携帯電話だと言って
男性から携帯電話を受け取る。
お前が土に埋めたのか?すっきりしたか?私を何故苦しめるのだと世子。
そこへ携帯に着信音。携帯を見た世子は・・お前はメールも送ったのか?とパッカに言う。
パッカは慌てて自転車で走り去る。
あきれ顔の世子がメールを見ると、私はあんたが好き、愛してると書かれていて驚く
そして、世子はパッカを追いかけてパッカの自転車を止める。

つづく・・


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9話

パッカの顔を書いたハガキにテヨンのサインが有るのを見た会長と会長の妹
会長がこの絵をどこでもらったのかと尋ねられたパッカは2年前にアメリカで
受け取ったと答える。
それを聞いた会長は2年前にテヨンに会っていたくせに知らないと言ったのかと
逆上して聞き返す。
パッカはこのハガキを誰が送ったのか知りませんと答える。
パッカの絵が書かれているのに知らないと言う事に筋が通らない、と信じる事が出来ない一同。
本当に知らないと言うパッカをバカにしたように笑うセナ。

テヨンの事を知っているくせに知らないと言って屋根部屋に寝泊まりさせていたのかと
問い詰める会長。
何も知らないテヨンを利用して、苦労させてと言う会長に、本当に何も知りませんでした
と言うパッカの言葉を聞いて会長はパッカの頬を平手打ちする。
パッカを悪者だと思い込んだ会長らは、テヨンを呼び出し会長の屋敷で真相究明を始める。

世子は、アメリカでパッカが自分に会っていたと言う証拠は何ですか?
以前にパッカに有った事は有りませんと言うが、記憶を亡くしていると言うのに、そう言う事を言うの?
この絵を覚えているの?と会長に尋ねられ、知りませんと答えるしかない世子。

会長は、見てごらん、自分で描いた絵ですら覚えていないじゃないと言い、会長の妹も
テヨンが記憶を失った事を前もって知りながら後をつけて財産目当てに近づいて利用した事は
明白だと言う。

パッカは、誤解です本当にそうではありません。その絵を描いたのがテヨンさんだとしても・・
と言いかけると、会長はでは、ここに居るのは誰だ?テヨンじゃなければ他の人物だとでも言うのか?と
問い詰める。

世子は、おばあさんパッカはそんな人ではありません。と訴えると、会長の妹がテヨン、あんたが
そういう態度だから利用されるのよ!と言う。
世子は、利用されているのではありません。好きです。私がパッカを好きなんです。
私がパッカを好きなので屋根部屋へ行ったんです、彼女が何度も出て行くようにと言ったけれど
自分が強引にそこで暮らしていたんです。と言う。

会長は、それを聞いて、あんたはテヨンとの間は何もないといったじゃない。とパッカに言う。
悪党、すぐに出て行きなさい。会社にも出社しようとしないであの家からも出て行きなさい。
二人とも出て行きなさい。 そう言って聞く耳を持たない会長。

屋敷の庭で、私を守ろうとしてお前が罪を全てかぶってしまったな。と言う世子
私がテヨンではないと一言言いさえすれば、こんな仕打ちを受けなくてすんだものを。そう言う世子に
あなたは命をかけてテヨンになろうとしているんじゃない。と言うパッカ。
だから私を守ってくれたのか?と言う世子に、分からない、私も自分が何をしているのか・・とパッカ。
世子は、お前はもういいから家に戻りなさい。と言うと、庭で土下座を始める。
何をしているの?と席藁待罪석고대죄 (膝まづいて罪の裁断を待つ)を始めた世子に言うパッカ
世子は帰れと言っている!と強い口調でパッカに命令する。

パッカが屋根部屋に戻るとチサンが気分が落ち着くと言ってパッカに菊の花のお茶を差し出す。
マンボらは心配いらない、世子さまが無事に解決しますよとパッカを慰める。

庭で土下座をしているテヨンを見てはらはらする会長の妹が見て居られないと言うが
会長は私がさせたことではないと言って部屋に戻ってしまう。
そのまま朝を迎えてしまう。

会長は庭のテヨンを入ってくるようにと伝えさせ、ごめんなさいおばあさんと言うテヨンに
正直に答えなさい、パッカとはどの程度の関係なの結婚しようと言うのではないわね。と言う。

世子は、パッカと結婚は絶対にしません。結婚する人は他に居ます。と答える。
パッカのほかに付き合っている人がいるとでも言うの?と驚いて尋ねる会長。
世子は、付き合っている人と言うのではなく、とにかく結婚する人は他に居ます。後でお話しします。
と言う。
パッカではないという言葉を信じてもいいのね。と言う会長。
はい、おばあさんと言う世子に、まさかおじいさんみたいに外に囲っているんじゃないでしょうね!と
言うので、おばあさん。と真剣な顔をする世子。
会長は、今回の件は無かった事にするとパッカと世子を許すことにする。

足を引きずるようにして出てきた世子をパッカは表で待っていて走り寄る。
一晩中すわっていたの?痛い?と言うパッカに、いいやと答える世子だったが、パッカは腕を支える。
パッカは塗り薬を足に塗りながら、これからは朝鮮時代みたいに席藁待罪석고대죄をせずに、言葉で
説得しなさい。と言う。
おばあさんがお前に酷い事を言いすぎた事は私が代わりに謝る。と言う世子。
もういいわ。と言うパッカ。
私がアメリカに行こうとするお前を良い思い出を作ってやると言っておきながら、私のために
辛いめに合わせたな。面目がない。と言う世子。 もういいって!とパッカ。
申し訳ない。と言う世子、涙があふれてきたので、あ~目に何か入った・・と言いながら目をさわった
パッカは手についていた薬が目にしみて痛いと大騒ぎする。

テムは朝食を簡単に買い物してきたと差し出して、朝食を一人で食べるのはさびしくないか?
早く結婚して朝食を一緒に食べよう、とセナに言う。
そう言って手を出したセナの指には先日チャン会長がセナに渡した指輪がはまっていた。
チャン会長はよほどお前を気にいったようだな、昨日電話をしたらお前の様子を尋ねられたよと言うテム。
本当に親しくしなければ。と言うセナ。
チャン会長の探している娘が見つかったら、わが社の株を全てその娘に譲渡するみたいだ。
チャン会長の娘を見つけて、僕らの側につけなければならない。早く見つけなければと言うテム。
そして、パッカが会社からも家からも追い出されたそうだなと言うテムに、それだけのことをしたのよ
と答えるセナ。

二人で出社したセナとテム。世子とパッカの姿を見て、パッカの件はうまく解決したようだなとテム。
セナは早速会長の妹から一部始終を聞きだす。
テヨンが自分の口からパッカが好きだと言ったと言う事を聞いたセナは、引越祝いの時に階段で
キスをしていた世子とパッカの様子、ベンチで中よさそうな様子などを思い出すセナ。

さて、先日パッカと見合いをした男性が受付に訪ねてきていた。それを発見したマンボら3にん
男性の前に立ちはだかり、何の用で来たのかと詰め寄ると、プレゼントを渡そうと・・とたじろぐ男性。
マンボがただプレゼントを渡すと言うのかと言うと、明日がパッカの誕生日だと言う男性。
男性は前もって渡そうと、手作りのケーキを作ってきたという。
チサンが私が渡してあげようと言うと、顔を見て直接渡すと言ってケーキの箱を放さない男性に
ヨンスルは自分の足で帰れるうちに帰りなさいと言う。
怖気づいた男性は、あなたたちはパッカとどんな関係が有って私にこんなことをするんですか、と言う。

テムの父は自室にセナを呼び、会社を辞めてくれたら嬉しい。望むなら他の会社を紹介すると言う。
私とテムはエベレスト登頂するよりも辛い思いをしてここまでやってきた。
だから、ここへ来て立ち止まることは出来ない。ホン秘書にふさわしい人は沢山いるだろう。
しかし私の息子はダメだ。

テムの父の話を聞いたセナは、どういう事なのか良く分かりました。と返事をする。

そうか、有難うホン秘書。私の話を分かってくれて。と言って手を差し出したテムの父。
セナは、しかし会長がこの2年のあいだテムと付き合っていると言う事をご存じになったら、それも
問題になるのではないですか?
セナは、テムと付き合いながら知りえた様々な事柄が会長の耳に入ればただでは済まないのではないかと
テムの父を脅す。

パッカと見合いをした男性が持ってきたケーキをそのままパッカに渡すことは出来ないので
無いものとする為、テクスにプレゼントすることにする。
その役割をじゃんけんで決め、チサンが届ける。

自分の気持ちだと言って差し出されたケーキをみて喜ぶテクスだったが、中にカードが入っていて
一目見た瞬間に好きになりました。と言う文章を見てあきれるテクス。

一方、パッカがテムの父に頼まれていたカタログが入った封筒を手渡す。それを目撃したセナ。
セナがいることに気がついたパッカだったが、セナに一言も声をかけずに歩き去る。

スカッシュコートで練習をしている世子。
セナがやってきて、運動神経はよいけれど基本が出来て居ないんですねと言って指導を始める。
ひとしきり練習を終えて、飲み物を持ってやってくる世子。
世子の口調が時代劇調なのでつい笑ってしまうセナ。汗を拭いているので、例の刺繍をしてある
ハンカチをセナに手渡す。
私が使ってもいいんですか?と言うセナに、大丈夫ですという世子
ハンカチを広げて刺繍を見たセナは、わあ、綺麗。と言い、世子は初めて見るハンカチですか?と
訪ねると、ええ、初めてみますと答えるセナ。

車で世子の家まで送り届けたセナ。お礼を言う世子に、運動をしたからなのか喉が渇くので
お水を一杯いただけますかと言う。
世子は同意して家へ行きましょうとセナを誘う。
洗濯物が入ったかごを抱えてきたパッカ。そこへセナと世子が戻ってくる。
世子がホン秘書が喉が渇いたそうだから水をくれとパッカに言う。

不機嫌そうに水を運んできたパッカに世子はこれも選択してくれとハンカチを差し出す。
そのハンカチはとても大切なのもだから大切に洗うようにと念を押す。不機嫌なパッカは差し出された
ハンカチをひったくるように取り上げると無造作に洗濯かごの方へ投げるが、隣のゴミが入った箱に
引っかかってしまう。
そんなに大切なら自分で洗えばと憎まれ口をいいながら、ゴミを入れた箱を運び出すパッカ。
ハンカチは箱に引っかかっていたが庭に落ちてしまう。

マンボら3人は手作りケーキを作る事が出来るカフェを探し当ててケーキを作るつもりらしい。

そして、世子はセナから運動をした後はこうやって冷やした方が良いと言って手を冷やしてもらっていた。
そして、セナは明日会社で会いましょうと言って帰ろうと庭に出ると、ハンカチが落ちていた。
そのハンカチを拾ってカバンに入れる。

ゴミを捨てて座っていたパッカは時計を見て慌てて移動する。
母が明日はパッカの誕生日だからとセナとパッカを家に呼んでいたのだった。
母は最近のセナとパッカの様子をみていて、中が良くなさそうなのでそれぞれに内緒で家に呼んでいた。
こうやって家族で誕生祝いで一緒に食事をするのがどんなに良いかと言う母だったが、パッカに対して
記憶を思い出したと言ってどこにそんな証拠があるの!とまくしたて、お母さん今度からこんな席は
儲けないでと言って食事の途中で帰ってしまう。

一方、誕生日のケーキを作ったマンボらは家の冷蔵庫にケーキをしまい、ミミとベッキーに誕生日の
お祝いの方法を習いに行く。
誕生祝いの歌を教わるが・・なんともシュール

その後、世子のハンカチを失くしたパッカは家の中をくまなく探すが見つからない。
世子はあのハンカチはとても大切だと確かに言っただろうと怒り心頭。同じものを買えばいいでしょうと
言うパッカに、この世で一つしかないものだ、と叫ぶ世子
探してくればいいんでしょう!と怒鳴って、家を出て行くパッカ。

ゴミ収集場に行くと、山のように積まれた衣類のゴミ。その中からハンカチが見つかると思うかと言う係員
しかし探すしかないと言うパッカ。
明日の朝にはこのゴミは全て明日の朝に処分されるのだと言う。

ゴミの山に登ってハンカチを探すパッカ。パッカの帰りを庭で待っている世子
朝になって戻ってきたパッカ、いくら探しても見つからなかった。ごめんなさいと言うパッカ。
忘れろ、天の思し召しだという世子。
昨日と言う事が違うじゃない。叫べばというパッカに、部屋で休めと言う世子。

パッカは起き上がれず朝食の準備が出来ていなかった。
パッカは体調をくずして熱を出しているとマンボが報告する。
パッカの部屋へやってきた世子は、どんな具合なのだと言うと、眠らなかったせいだから
寝れば治るわというパッカ。
そして、パッカの脈をみて診察する世子。

世子は、薬を処方してチサンに買いに行かせる。

さて、テムの父はテムの側近からセナの住んでいる所を聞きだす。
そしてセナのマンションを訪ねると、ちょうど母が訪ねてきていたが、暗証番号をセナが変更していて
中へ入る事が出来ない。
ちょうど通りかかったテムの父にペンをかりて手紙を書いてドアに挟む母。
その手紙には「セナ、お母さんがおかずを管理人さんに預けておくから」と書かれてあった。
それを呼んで嬉しそうな顔をするテムの父。

ヨンスルが屋根部屋の庭で薬を煎じていた。
そこへ起きだしてきたパッカが出てくる。
何故出てきたのですか?入って休んでくださいと言うヨンスルに、皆は出社したの?と言うパッカ
出社した後交代で薬を煎じていると言うヨンスル。
この薬は信用できるの?というパッカに、世子さまは薬について良くご存知ですと言うヨンスル。
それが聞こえたのか階段から上がってきた世子が、薬は信じて飲んでこそ効果がある。と言う。
そして、薬の様子を見た世子は、よし、もう飲んでも良い。と言って煎じている土瓶を持ってパッカに
中へ入ろうと言い、ヨンスルご苦労だった。と言って家の中へ入って行く。

ベッドに座って差し出された薬を飲むパッカ。
薬を飲みほしたパッカに、ハッカ飴(パッカサタン)だ噛んで食べろと差し出すと、さっと手に取り
口に入れて噛み始めるパッカ。
思わず笑う世子。なに?と言うパッカに、何でもない。薬を飲んだから時期に眠くなるはずだ
寝て目覚めたら体が軽くなっているはずだ。そう言われたパッカは、ハンカチを無くしてごめんと言う。
世子は、仕方のないことだ、私のものであれば戻ってくるだろう。と言う。

パッカはその言葉を聞いて、黙って横になる。
そして、テヨンが描いたハガキを手にした世子は、気になるが私も混乱して訪ねてみる事が出来なかった
と言う。
パッカも、私もどういう事なのか本当に気になる。と返事をする。
この絵は間違いなくお前を書いたもので、この絵を描いたのも間違いなくテヨンだ。
しかし、お前はテヨンに会う事は出来なかった。会おうと言ってハガキにメモまで付けておいて
約束の場所に現れなかった。
テヨンはこの絵を描いていた時には生きていて、パッカがそこで待っていた時には死んでいたかも
知れないと言う事だ。
私の話を聞いてどう思うとパッカに尋ねた世子が見ると、パッカは寝てしまっていた。

そして、セナを呼び出したテムの父は、もしかしてセナが会長に自分とテムの秘密を話してしまわないかと
不安だったが、もうその話を会長にしてもよいと言う。
お母さんがイギリスで教授をなさっているって?どこだ?オックスフォード?ケンブリッジ?
では、市場で魚を売っている人は誰だろうか?
会長は誰の言葉を信じるだろうか?私の言葉だろうか?君の言葉だろうか?
会社に静かに辞表を出して私の前から消えてくれ。そうしたら私も永遠に口を閉ざしてやる。
そう言われてテムの父の部屋から出たセナは、先日パッカがテムの父に封筒を渡していたことを思い出す。

セナは屋根部屋へやってきてパッカの部屋へ入ると、パッカは薬が効いて寝ていた。
傍に世子からのメモが有るのを見つけるセナ。
「目が覚めたら漢江の橋の下へ来い」と書かれている。

世子はパッカにプレゼントを買う。
パッカは目覚めてメモをみつけて、何度も服を選んでは準備をして出かける。

パッカを待っている世子の傍へやって来たのは、セナだった。
そして、驚きましたか?と言って、パッカさんと会う約束をされていたでしょう?
パッカさんがまだ体の調子が良くないから来れないと伝えてくれと言っていたのですが
電話で伝えてもよかったのですが、私が来たくて来たんです。と言うセナ。

そうでしたか、良かったです。とセナを歓迎する世子。
この前私にテヨンさんを好きになると言っていたでしょう。もしも私がテヨンさんを好きになったら
その次はどうなるんですか?と言うセナ。
私と結婚しなければなりませんと言う世子。
私がテヨンさんを好きだと言ったら結婚しなければならなくなるんですね。とセナ。
そして、以前テヨンが言った言葉を信じないようにしていたのに、自分はテヨンを好きだと告白するセナ。

そして、ハンカチを差し出したセナは、これも探してきました。と言う。
もしかして一晩中苦労して探したんですか?と世子が言うと、頷くセナ。
テヨンさんにとって大切なもののようだったから。と言う。
本当にありがとうと言う世子。 世子の背中越しに見ると、向こうからパッカが歩いてくる。
セナがいきなり世子に抱きつく。

世子は後ろにパッカがいる事を知らない、そしてセナはパッカがそれを目撃している事を目で確認する。

・・・つづく



*****************************************************************************

セナ・・・本当にっ!!!!嫌なヤツ!
この回を見ていた時は、どうやって化けの皮が剥がれるのかと
歯がゆい思いをしました。

何が気に入らなくてセナはこんな調子なのか・・・
その背景が良く分からないです。 
お母さんは気さくなので、幼いころから意地悪をするセナが
理解出来ません。。



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6月3日 ハングル能力検定試験2級を受験してきました。

本来の私の実力では、準2級がやっと・・・いや、この級でも
アヤシイかもしれないと思ったりするのですが・・

前回の受験から3年が過ぎ、仕事の都合でずっと受験を見合わせていて
このままだと、ずるずると惰性で勉強するだけで終わってしまいそうだったので
兎に角受験をする事を決心したのでした。

今回は、試験会場も自宅から遠く、更に準2級ではなく2級の受験しか
時間的に出来ないため決意したものの迷いました。
(受験料を無駄にしてしまいそうだったので・・・)


勉強計画は立てたものの・・4月からとても忙しくなって
落ち着いて勉強出来ず、5月は体調を崩し・・

そんなこんなで、準備不足なまま受験。

現在、持ち帰った問題を開いて確認する元気もありません><。


しいて自信が有ったと言えば聞き取り。
しかし、聞き取れても設問を読むのに時間が掛り

書きとりも2度読まれますが、文章の前半と後半に(   )が有るので
一度目で前半を 2度目で後半を聞きとるのがやっと。

***本当は文章を一度で訳してしまって、書くと良いのかもしれませんが***

問題の出題される時間も 20秒だったり・・30秒だったり

普段から音声を流しながら、聞いたそばから書いて行く練習しておく必要性を
感じました。

もちろん、一番の問題は語彙!!


ただ・・・単語ひとつずつを丸暗記する事がとても苦手なので・・
これから次の試験に向けて、出来るだけ沢山の文章を書いて覚えようと思います。

文章と一緒に単語を覚える事で語彙力を増やす事は、とても時間が掛りますが
その方法でないととても覚えられそうにありません。(不器用なんです><。)


読む、書く、聞く (話す)←2級ではこの試験は有りませんが
これらをバランスよく身につけないと、2級はとてもとても難しそうです。


あぁ・・
「おとといおいで」と言う点数が戻ってくるに違いないので
今から憂鬱ですが・・

自分の勉強の目標がはっきりした事だけは収穫だったかな
と言う気がしています^^


8話

屋上の家が完成、一同は驚きの声を上げるとともに喜ぶ
記念撮影をしようとセルフカメラを構えたマンボは世子に撮影してください
と言ってカメラを渡し、細かく注文をつける。
世子のタイミングの悪いシャッターに全員がブーイング

気にいったか?と言う世子に素敵素敵!とパッカ。
一同は買い物に行く。

いつものように素敵な4人を引き連れて人々の眼差しを集めるパッカ
料理の材料を買うが、世子がヨーグルトを沢山抱えてカートに入れる。

そこで笑えるのが角砂糖・・世子の名前は이 각 と言うのだが、角砂糖を
手に取ったチサン、これを噛んで食べたら良いのではないか・・
각설탕(角砂糖)の각 を噛み砕いて食べる・・(笑)

世子が水槽のあるコーナーへ来ると、蓮の花の種が置いてある。
それをみて、パッカの名前も蓮の花と言う意味の漢字を使う事を思い出す世子。

そこへ、パッカがやってきて、水槽の中の熱帯魚をみながら、これ、世子にそっくり
と言い、世子は別の熱帯魚をみてヨンスル、チサン、マンボと指さす。
パッカが、自分・・?と指さすと、蓮の花の種をひとつつまんだ世子はお前のようなものは
これだ。と言って水槽の中に蓮の花の種を一つ入れる。

そしてその水槽を買うことにした模様。
パッカはすかさず配達を頼む。

会社で、会長と会長の妹がお茶をしていた。
今日は屋根部屋に引っ越す日なので見物に行こうと言う話になり、セナが簡単な
引越祝いの準備をしましょうかと名乗り出る。
そこへやってきた、テムがテヨンが好きなカンジャンケジャンを準備したらいいと提案する。
会長も叔母もテヨンはカンジャンケジャンに目が無いと大賛成する。

テムはスカッシュを教えると世子を誘い出し、普通にスカッシュを始め、全く
打ち返せない世子に、頭の記憶は忘れても体で覚えた事は忘れない
お前は一度もスカッシュをした事が無いだろう、俺はただの一度もお前をテヨンだと
信じた事が無い。そう言ってスカッシュコートから出て行くテヨン。

屋根部屋ではパッカとセナが料理の準備をしていた。
会長と妹、そして会長の息子(会長が外で作った子供:テムの父)が座っている。

遅れてやってきたテムらにテムの父が、大人がを待たせないで早く来いと叱ると
申し訳ありません。お腹が空かれたでしょうと言うテム

そして、食事を始めることに。
セナがテヨンが好きだからと言って運んで来たのがカンジャンケジャン
叔母がびっくりしたでしょう?貴方がとてもすきなカンジャンケジャンよ~と言う声が
聞こえてきて、キッチンで料理をしていたパッカが気にして後ろを振り向く。

会長からも沢山食べなさい、といわれ、更にテムが気を利かせるふりをして
カンジャンケジャンを皿に取ってやる。

断る事が出来ない世子はカンジャンケジャンを食べ、美味しいですおばあさん。と
美味しそうに食べる。
その様子を心配そうにみていたパッカ。

その後、パッカが外に出てみると階段で苦しんでいる世子を見つける。
セナも、世子がいないので探しに外に出てくる。

苦しんでいるのを見たパッカは世子に人工呼吸をする。
そこへやってきたセナは二人がキスをしていると思い、何も言わずに部屋へ戻る。

マンボ、チサン、ヨンスルの3人はミミとビビアンの部屋で花札に興じていた。

パッカの人工呼吸のおかげで元気になった世子は、全く不思議だあんなに苦しかったのに
お前のおかげで今は何ともない。
朝鮮に居たら命が・・・と言いかけて慌ててやめる世子。

引越祝いに来ているお客様たちが待っている、さあ帰ろう。と言う世子に。

あんた一体何者?テヨンじゃないじゃない。誰なのよ。と言うパッカ。

パッカとテヨンが外に出たままなかなか戻らないので会長と妹、テムの父は先に
帰ることにする。
セナは片づけるために残ると言い、テムはテヨンの顔を見て帰ると言って残る。

パッカは何故私を騙したのかと言うので、お前を騙して何の得が有るのだと言う世子
それは私が聞きたいわ、初めに朝鮮から来たと言う言葉をそのまま信じて、その次に
テヨンだと言うのも、あぁ・・やっぱりそうだったのねとそのまま信じた。
なのに、また朝鮮から来た王世子だと言うの?そう言いながら、またテヨンだと言うんでしょう。
私はこれ以上あなたを信じられない。と言うパッカ。

歩道橋を上って行くパッカを見ていた世子は、なんと信号のない道路をそのまま横切り始める。
クラクションをならしながら次々と停止する車に動ずることなく歩いて渡ってきた世子に
どうかしているんじゃないの!死んでしまうじゃない。と叫ぶパッカ。

これで信じる事が出来るか?と言う世子の向こうずねを蹴ったパッカは二度とこんなことをしないで
と言って涙をぬぐいながら、言葉で説得しなさい信じてあげるから。と言う

無礼な奴だと言いながら世子は居たそうに足をさする。

セナにまだ怒っているのか?お父さんは自分が説得すると許しをこうテム
セナが自分に冷たい態度を取るのは初めての模様。

公園のベンチで
息が詰まって死ぬかもしれなかったのにそれでもカンジャンケジャンを食べるなんて
テヨンになり済ます事が命よりも大切なことなの?と言うパッカにそれくらい重要だと答える世子
何故?あの家のお金が必要なの?出世が必要なの?違うじゃない。と言うパッカに
そうだ、自分にはお金も出世も必要ではないと言う世子
じゃあ、あの家の人たちが本当にテヨンが戻ってきたと喜んでいるのにそれに関してはどうするつもりなの?
と尋ねるパッカに
テヨンの役割も果たすつもりだと答える世子

一体何故命までかけてテヨンになり済まそうと言うの?と言うパッカ
私が朝鮮からここへ来た理由だ、と答える世子
朝鮮からここに来た理由? と言うパッカに、人に会うためだと答える世子

人?誰に? と尋ねるパッカだったが、お前はここの人間だからここまで知っていれば良いと言って
それ以上の話をしない世子。
代わりに、お前にはウソを言わない。と言う世子。

セナはパッカの部屋へ入って部屋の様子を見ている。
ボードに掛けてあるパッカの肩に蝶が止まっているテヨンが書いたはがきを見つける。
そして、パッカの携帯を手に取り電源を入れると待ち受けに世子とパッカのツーショットが映し出される。

そこへテムがやってきて、お前車で来て居ないだろう家まで送ろうと言うが、タクシーで帰ると言うセナ
テムはセナは怒るとこわいんだなと言う。

ベンチ・・
世子は、さっき息が詰まって苦しんでいたので良く覚えていないがパッカ、お前が息が出来るように
してくれたのじゃないか?と言うので、そうよと答えるパッカ。
どうやったのだ?と言う世子に、人工呼吸をしたのよと答えるパッカ。
それはどの様にするのだ?と言う世子。
口と口を合わせて息を吹きいれるのよ。と答えるパッカ。

それを聞いて、急に苦しそうにする世子。
驚いて大丈夫と言うパッカだったが、世子が冗談で発作を起こすふりをした事が分かりパッカが怒る。

屋根部屋に集まった一同
今日から屋根部屋で生活することになる各自の役割を果たしてつつがなく暮らそうと言う世子
マンボは家の行事等を仕切り、チサンは家の生活について仕切り、ヨンスルは常に警備をしろ。
パッカ、お前はもう屋根部屋の主人ではないので立場をわきまえなければならない。
お前は家の掃除料理洗濯など担当し、私が生活に不便が無いように世話をしなければならないと言う。世子

私が何故そんなことをしなければならないの!と声を上げるパッカだったが
立場をわきまえろと言ったばかりじゃないか。お前はどこに住むんだ?と言われて、小さな声でここ・・と言うパッカ
ここは誰の家だ?と尋ねられ、しぶしぶと世子を指さすパッカ。

では、最善を尽くして身の回りの世話をするように。と勝ち誇った態度の世子。
悔しそうなパッカ。

翌日、パッカは図書館で朝鮮王の歴史を調べ、その中に世子の記述を見つけた模様。
(内容に関しての詳しい描写と記述はなかったけれど、パッカが真実だと確信した模様)

世子はテクスに自分の事について詳しく教えてほしいと願い出る。
テクスは自分の何を信じてそう言うのかと尋ねると、会長である祖母が信じている人だからだと答える。

テクスはお前が失踪する前にテムに会ったと確信していると言うテクス。
テムはアメリカでお前に会ったのに会えなかったと今までウソを言っている。
テヨンの失踪事件との関連はまだ立証出来ないけれど、確かなことはテムは気をつけなければならない。
テムが間違いなく何かを知っているか、本人が直接何かをしているはずだと言うテクス。

昼食を終えたテヨンとテクスは同じく社に戻ってきたテム親子とロビーで出くわす。
テクスがため口で専務であるテムの父に声をかけると、仮にも専務だため口とは何だと言うが
同期入社同士、何を言うと相手にしないテクス。

互いをけん制しつつ、テムがテヨン大変だろう?と思わせぶりな事を言うが、テヨンは兄さんこそ大変じゃないですか
と言い返す。何のことだ?と聞き返すテムに、兄さんこそ良く知っているじゃないですか。と平然と言うテヨン。
明らかにうろたえた表情のテム。

テクスがどうしたんだとテヨンに言うと、ただ言って見ただけだけれど、反応しましたねと答えるテヨン(世子)

会長の部屋で
テムの父は明日テムがお見合いをすると報告する。
そして、話のついでにと祖母に居たセナに、あなたは恋人がいるの?と尋ねる会長。
いないと答えるセナに、テヨンの事をどう思う?と言う会長に、会長の妹も大賛成する。
テヨンの教育をしながら、うまく行くように考えてみてと言う会長。

テヨンの事はどう?と言うことになかなか返事をしないセナだったが会長に促されて、私がどうしてあれこれと
言えるでしょうかと答えるセナ。
まんざらでもないと言う事だと受け取り喜ぶ会長と妹。

その後、自室にセナを呼んだテムは自分が見合いをする時間に上演されるミュージカルのチケットを購入
セナを誘う。

屋根部屋へパッカの母が訪ねてくる。
世子ら一同も勢ぞろいしていて、マンボら3人は挨拶をするが世子は顔を上げたまま・・
パッカに目くばせされて、それではごゆっくりと言って2階に上がって行く。

パッカの母は、パッカにとても条件の良い見合いの話があると話しだす。
既に見合いの日も決めてきていたパッカの母。

その話を聞いてショックを受けているのはヨンスル。
チサンとマンボはパッカが見合いの相手に気にいられるだろうかと話をしている。

公園ではパッカが懸命に運動中、その周りを歩いている世子。
運動をせずに何をしているの?と言うパッカ、これが運動だと返事をする世子
パッカは明日の見合いのためにスリムになろうと運動を懸命にしている。

良い男性に会えそうか?と言う世子に、お母さんが良い男性だというから期待しなくちゃと言うパッカ。
見合いを私的に言ったら結婚をするのか?と言う世子に、見合いをして良ければひと月の間に結婚を
するそうよとあっさり答えるパッカ。
そうか、良い人なら良いな。と言う世子。
良い人に出会えるように今日はお祈りをして寝なくちゃ~とご機嫌なパッカ。

パッカが自分なりにおめかしをして部屋から出てくると、待ちかねていた世子が階段から降りて来る。
パッカの姿をみて、今から市場に買い物に行くのか?と言う世子。

パッカとしてはめかしたつもりだが世子はお母さんの顔に泥を塗るつもりか。と言い、マンボら3人もダメだし。
世子らはパッカを連れてブティックへ・・色々と試着、ようやく世子のめがねにかなう服が見つかる。
今まで試着した物も全て買うと言う世子にこれだけで良いというパッカ。
見合いが一度で終わると思っているのか・・と言いつつ、定員に顔を良く覚えていてやたらなものを
着せないようにと念を押す。
更に靴、そして美容室へ連れて行く世子

準備を整えさせて自分は屋根部屋へ帰る世子。
マンボら3人はお見合いをしている席の近くでしっかりと監視中。
チサンが逐一メールで世子に報告をする。

今度は映画を見に行くようです。うまく行きそうですと言うメールを見た世子は、魚にえさを上げなければならない時間だ
早く戻って来い!とパッカにメールをする。
そのメールを見たパッカは、急用が出来たと言って早々に見合いの席を立って帰ってしまう。

気持ちよさそうに車の運転をしている世子。
(何時の間に免許をとったのだ?と思っていたら・・・レッカーで引かせて、パッカが待っている場所へやってくる)
運転を習わなければならない。覚えは早い方だから教え甲斐はあるはずだ。と言う世子

おっかなびっくりで運転中の世子、なかなか上達しない。
最後には投げ出してしまう世子。

悔しいのでお前は朝鮮で乗ったこともない馬に乗れると言うのか?と言うと、そんなの簡単でしょう~と言うパッカ
すると、ほくそ笑んで乗馬をしにきた世子
パッカは馬の上で動けない。
世子が何故前へすすまないのだ?と言いつつ馬のお尻を叩くがパッカが悲鳴を上げる。
馬を落ち着かせて適当にすれば動くと言ったではないかと言う世子

体の力を抜いてこの際だから馬の乗り方を覚えろ、と言って世子はパッカの後ろに座り、馬を走らせる。
馬をゆっくり歩かせながら今日の見合いの相手はどうだったと尋ねる世子。
とても優しくて、あれこれ命令しないし。と言うパッカ

パッカの好みを細かく訪ねる世子
これからも付き合うつもりかと言うと当然でしょうと言うパッカ。世子はまた馬を走らせ、パッカは悲鳴を上げる。

劇場でセナを待っているテム。
セナはミュージカル公演が終わろうと言う時に姿を現す。

私が来ないとは思わなかったの?何故先に中へ入らなかったのと言うセナに
自分はセナに全てを掛けたのだから、徹夜しても待っていたと言う。
そして、お腹がすいたので食事に行こうとレストランへ行く。
セナとテムが食事をしているとテムの父から電話がかかるが電話に出ないテム。
自分は初めて父の言葉に逆らったと言う。

父を裏切ったから父が自分を捨てるかもしれない、けれど自分は全てをセナにかけたと言うテム。
セナは、私に全てをかけて裏切られたらどうするの?と言う。
全てを失うと言うテムの言葉に恐ろしいと言うセナ。
逃げられないようにするさと言うテム

会長室にパッカを呼んだ会長は、テヨンとパッカがどの様に知り合って現在どんな中なのかを尋ねる。
先日の引越祝いの時に途中で二人ともいなくなってしまった事も注意し
家を出て屋根部屋に住む事も気にいらないけれど、記憶を失っているため思い出すためだと
言われたので仕方なく許していると言う。

テヨンと付き合っているなどと言う他の意図はないわねと確認する会長。
パッカのいた屋根部屋へ突然現れて一緒に暮らすようになったが、その間にテヨンが自分が何者であるかと言う事を
一言も言わなかったのかと尋ねる会長。

テヨンの財産などを目当てに近づいたのではないかと言う事を懸念している会長。
パッカはテヨンが誰なのか全く知る事が出来なかったと答えると、ホッとした様子の会長。

カフェでコーヒーを注文して、マンボからスカッシュの打ち方などを習っていた世子
カウンターから呼び出しのリモコンがなるのでコーヒーを取ってくると席を立とうとするマンボ
世子はこちらの方が大事だとマンボを呼び止めるが、これがしょっちゅうなるのでとリモコンを見せると
切っておけば良いだろう!と世子
カウンターから知らせるので自分では勝手に切る事が出来ないと言うマンボ

それを聞いた世子は、自分が呼び出された場所に行くと言ってカウンターへ行き、そのリモコンを売ってくれと言う。
パッカに呼び出し機を持たせ、自分は自分の部屋からリモコンを押してパッカを呼びつける。

リモコンが鳴り続けるのでパッカはたまりかねて世子の部屋へ。
仕事中にしょっちゅうなるので仕事が出来やしないと不満げだが、効果抜群だと嬉しそうな表情の世子

出来るかどうか試してみただけなのでもう帰って良いと言う世子。
パッカは今度これを無駄に鳴らしたら許さないと言い、会社に居る時は知らないふりをしろと言って
部屋から出て言ってしまう。

会長は、セナにテヨンが絵を描いていたスケッチブックを屋根部屋に届けさせる。
ただ渡すのではなく。これを見ながら少し話をしてみて、もしかしたら何か思い出すかもしれないからと言うのが
会長の意見だ。

他にテヨンの好きなおかずをことづかったセナは誰も居ない屋根部屋でテヨンのスケッチブックを見ている。
テヨンはスカッシュの練習を一人でしていた。

セナが見ているスケッチブックにテヨンのサインが有ったが、同じサインがパッカが持っている絵ハガキの裏に
描かれた絵にも書かれていた。

パッカが帰宅して自分の部屋へ入るとセナが居たので、留守の人の部屋で何をしているの?と言うパッカ。
部屋から出ていけと言うパッカに、あんた思ったよりもずるがしこいのねと言うセナ。

テヨンの事を前から知っていたのに記憶が無いのを良い事に謝礼を期待して親切な不利をして世話をしてと
パッカに言うセナ。
おかしいんじゃないの、くだらないことを言っていないで私の部屋から出て行ってと言うパッカにハガキを見せるセナ。
セナは、途中でばれて悔しい?スケッチブックのサインとハガキのサインが同じなのは明らか、簡単に
分かるように証拠の品を飾っておいてはダメでしょうとセナ

どうしたの?違うと言ってみなさいよ。と言うセナ
そこへ会長がパッカはどこに居るのと言って屋根部屋へやってくる。
セナが会長に連絡をした模様。

お前、そのハガキはどこにあるの?と言うとセナがハガキを差し出す。
そして、間違いなくテヨンのサインが書かれているのを見て、このハガキをどこで受け取ったのかと聞く会長
アメリカで偶然に受け取りましたがと言いかけたパッカに、2年前にテヨン似合っていたくせに知らないと言ったの?と
凄い剣幕の会長。
そのハガキを誰がくれたのか知りません。と答えるパッカ。

会長の妹は、そんなの話にならないわ、ここに書いてあるあなたの顔は誰が書いたと言うの?
パッカが記憶を亡くしているテヨンを利用していると思い込んでいる会長はパッカの話を聞く耳を持たず
パッカの頬を平手打ちする。

この悪党!


・・・つづく


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7話

会社の廊下でパッカに出くわした世子は、お前がここに何の用だ?
退社する僕らを迎えに来たのか?と声をかける。
赤い目をして涙をためているパッカは世子を見て何も言わずに歩き出す。
そして、遅れてスタジオから出てきたセナを見た世子は、パッカを追いかける。

タクシーを拾ったパッカを引きとめた世子は、どうしたんだ、私に対して何故
そんな態度何だと言うが、パッカは一言も言わずに怒った目で世子を見ているので
何故そんな目で私を見ているのだと言う世子
パッカは一言も言わずにタクシーにのろうとするので、話さなければわからないではないか
と言うが、パッカはそのままタクシーで帰って行く。

病院で母の食事の世話をしているパッカ。
そこへ、チャン会長がやってきて、マノクお姉さん起きられるようで良かったわ
心配して来たの。と声をかけるチャン会長。
母はパッカあんたも食事をしていないんでしょう、早く食事をしてきなさいとパッカに
言うと、おかあさんもっと召し上がらないとと言うパッカ。
私はもう良いから、食事に行くついでにこのお膳をかたずけてきてとパッカに言う母。

チャン会長に、会釈をして部屋から出るパッカをチャン会長が見ているので、あんたが探している
子じゃないわ、病院をどうやって調べたのか知らないけれど早く帰りなさい。そうじゃないなら
ここで私も死んであんたも死になさいと言う母。

チャン会長は、マノク姉さん私の娘を探すと言う事私が間違っていたわ。29年前にお姉さんとした
約束通り私は死ぬときまで私の娘を貰いに来ないわ。
私のセナを取り戻さないと言うの?と言う母。
チャン会長は、私3年前に癌の手術をして完治したと思ったのだけれど再発したそうなの。
今回はちょっと回復が無理なようなの。大人になったセナがどんな姿なのか一度会ってみたかったの
だけどそれは欲張りな事だわ、私がお姉さんにもセナにもしてはいけない事だわ。
香港に帰る前にお姉さんにこれを言っておかなければと思って来たの。
その話を聞いて、ソンジュ・・と名前を呼んで何も言えない母。

車いすに乗っている母はパッカに帰りなさい。と言うとお母さん本当に一人で大丈夫ですか?と言うパッカ
ここの看護師さんたちはとても親切なのよ、一人でもトイレもちゃんと行けるから帰りなさい
母が言うので、じゃあ私は先に帰ります。と言ってチャン会長にも挨拶をして帰るパッカ。

母は、セナを連れて再婚した相手の連れ子だとパッカの事を話す。結婚届けも出していないと言う母に、チャン会長は、良い子だとほめる。
チャン会長にどうして香港で暮らすようになったのかと尋ねる母。
話しながら、セナをお姉さんに預けて、その後一緒に暮らしていた人がいたのだけれど娘が一人いたと言うチャン会長。
その子に対しても申し訳ない事をして・・と涙ぐむチャン会長は飲み物を買ってくると席をはずす

そこへ、セナがやってくる。
母は、連絡もなしに突然どうしたの?と言うと、怪我で入院しているのに様子を見に来なきゃ
それにしてもお母さん厄払いでもした方がいいんじゃないと話しているセナ。
その様子を飲み物を買って戻ってきたチャン会長は驚きながらも隠れて見ていた。
うるさいわね。病室に戻らなきゃ。と言う母の車いすを押しながら歩き出すセナの様子を涙ながらに見るチャン会長。

バスから降りたパッカに世子から電話がかかってくる。
世子はパッカから少し離れた所から姿を見ながら電話をしているのだけれど、パッカは気がつかない。
バナナが良いかイチゴが良いかと尋ねられたパッカは、いきなり何の話。と言うパッカに、二つのうちどちらかを選べと言っているのだと言う世子
いいから、私は今日遅くなるから先に寝るなりなんなり・・そう言って電話を切ってしまうパッカ。

パッカは漢江のベンチで今日の出来事を思い出し考え事をしていた。
そこへ、隣のベンチで何時の間に座ったのか世子がいてバナナ牛乳をストローで飲みほしていた。
その音に気がついたパッカ。
世子はバナナとイチゴを二つとも飲んだのでお腹がふくれたと言う。
そこで何をしているの?と言うパッカにお前はそこで何をしているのだ、今日は遅くなると言ったくせにと言う世子
それを聞いたパッカは、じゃあ、バス停からついて来たの?といい不機嫌そうなパッカに、私に対して何故腹を立てているのか知らなければならない。と言う世子
腹を立てるって誰が!と声をあげるパッカ。
今のその態度が腹を立てて居ないと言うならば何だと言うのだ!と言う世子に、いいから、話しかけないで!と言うパッカ。

全くけしからん・・ と言う世子

キャンピングカーの中では、低周波治療器等を試しているマンボら3人。
そこへ戻ってきたパッカに一体これはなんだと質問する。
つかれているから寝ると言うパッカに。そう言わずに教えてくださいと言う3人。

機嫌が悪いパッカの勢いに押されて外に出てきた3人を見た世子はパッカにおいだされたのか 
と言い。朝鮮に居たならばただではおかないと言うマンボ
世子は、朝鮮に居たならあんな女は下働き(ムスリ 一番身分が低い)だと言う世子
パッカの悪口を言っている世子、マンボ、チサン・・・ヨンスルだけが何も言わない。
世子がその様子をみて、ヨンスル、お前は何故何も言わないのだ?と言うと、何の事でしょうか
と返事をするヨンスル。
マンボとチサンが、怪しい・・・パッカ姉さんに対して不満を言っているのに一言も言わないじゃないか
もしかして、パッカさんを慕っているのではないか?
そう言われたヨンスルは、いいすぎではないか?そう言うヨンスルを疑わしいという目で見る二人
世子は、ヨンスル、お前も不満があるのではないか?こう言う時は話したとしても男らしくないなんて
言う事はないぞ。とヨンスルを促す。
促されたヨンスルがようやく口をひらいて、パッカの不満を力説している所へパッカが健康グッズを持って
キャンピングカーから出てきた所だった。
一同は、一斉に素知らぬ顔をして・・その様子をやっと察したヨンスルが振り返るとパッカが怒って
立っている。
反省して教えてあげようと思って出てきたら、何なの? 寡黙な人だと思ったのに・・最低!
そう言ってキャンピングカーに戻ってしまったパッカ。

世子がキャンピングカーへ行ってみるとパッカは皆が私の悪口を言っているのだから出て行くと
荷造りをしていた。
出て行こうとするパッカを止めようとしてバッグが床に落ち、中身が床に散らばった中にパッカが1歳の
お祝いの時に撮影した家族写真が入っていた。
その写真をみつけてこの子は誰だ?一緒に映っている男性は誰だ?と尋ねる世子

9歳のころより前の記憶が見つかったのかと言う世子。
世子は幼いころの事が少しでも分かったのだから良かったと言うが、いっそのこと分からなければ
良いと言う事もある。とセナが自分をトラックに乗せたまま知らないふりをした事を思い出しながら言う。
記憶が無ければ心の中でも一緒に過ごす事が出来ないと言う事だ。と言う世子
記憶さえ有ったなら、永遠に供に居る事が出来る。

私は馬に乗って崖を飛ぼうとして一瞬にしてこの世界にやってきた。
しかし転生した世子妃は300念と言う時を経てこの世に生まれた。そのため私は朝鮮の記憶を全ておぼえているが
世子妃は朝鮮の時の記憶が全くない。
この問題を解かなければならない、そうすれば私がこの世にやってきた意味を知る事が出来て
世子妃の殺人事件の真相も分かるだろう。

さて、セナとパッカの母は退院することになる。
テムは病院へやってきて、改めてお詫びを言う。母は、互いに運が無いから事故にあったんでしょう
娘たちと知り合いだから慰謝料だ何だと言う話をしないんですよと言う母。
テムは、今後後遺症がないように通院費、等お世話をします。必要な事が有ったらいつでもおっしゃってくださいと言う。

母はパッカの就職先を何とかしてもらえないかとお願いする。
快く引き受けたテムは、後で会社に来れますか?とパッカに言う。

一方会社では、マンボらが携帯の写真を見ながら談義中。
そこへ脇に大きな瓶を抱えた世子がやってくる。
世子様、それは何ですか?と言う質問に。にやりと笑った世子は「ハッカ飴(パッカサタン)」と言う
と飴屋で買って来たという。
パッカサタン・・その、パッカ姉さんのパッカですか? と言うチサンに、そうだと言った世子は
自分が一つ、チサン、マンボ、ヨンスルにそれぞれ一つずつ与えて、皆で一緒に噛んで食べよう!と
噛み砕き始める。
スーッとします。パッカの性格の様です。と言うチサンとマンボ。 ヨンスルだけは噛み砕かずになめていたので
世子はお前!なめているのか、さっさと噛み砕いて食べろ!と命令する。
パッカサタン・・気に行った!(直訳は「けなげだ」なのですが・・・)

テムは喫茶店でチャン会長に会い、自分たちに失望して香港に突然帰ることにしたのだと思い本当に驚きました
と話をしている。
そうではないと言うチャン会長は、個人的な頼みごとをしても良いかと言って一枚の写真をテムに渡す。
25年前の写真で、男性はパク・ヒョンチョル、女の子はパク・インジュ9歳の時に失踪したと書類が残っていて
今まで行方を知る事が出来ないと言う。

自分の事務所でその写真を見ていたテム。
そこへ、セナがやってきた。その写真をみて自分の義理の父だと知り、パッカがチャン会長の娘だと知るセナ

そして、そこへパッカが就職を世話してくれたテムを訪ねてやってくる。
慌ててパッカが写真を見れないように隠すセナ。

テムがパッカが仕事をする部署へ案内し、帰ろうとしている所へセナがやってきて何をしているの?と言うが
母が事故の補償で自分を就職させたみたいで断りたかったけれど、セナのいる会社なので断らなかったと言うパッカ
心配しなくてもあんたの秘密を暴露しようと言う気はないから心配しないでとも言う。更にあんたに腹も立たない
気の毒な人だと言う事しか思い浮かばないと言うパッカ。

セナは、会社から追い出される前に辞めなさいと言う。

エレベーターから降りたパッカは会社にやってきた世子と出くわす。
おっ!最近会社で良く会うな。と言う世子に。これからしょっちゅう会う事になるわと言うパッカ。
私をつけまわしているのではないのか?と言ってパッカの後を追う世子

テムはチャン会長の写真の後ろにある電話番号に電話をかけようとしていた、そこへセナがやってきて、テムと
チャン会長の関係を聞き、そんなに大切な方の頼みならば私も手伝うと言って写真をコピーする。

世子は、昨日パッカが持っていた写真をみたら、場所がチュンチョンらしい。
行ってみたら記憶がもどるかもしれない。と直接行ってみようと言う。

車を運転して会社から出たセナは、パッカをタクシーに乗せて自分も乗り込む世子を見つける。
セナは世子に電話をかけ、今日はコールセンターを案内することになっていたのだけれど今どこにいらっしゃいますか?
と尋ねる。
今日の研修は取り消さなければなりません。今から私はチュンチョンへ行きます。とあっさりと伝えてしまう世子
隣でその会話を聞いて不満そうなパッカ
何故行くんですか?と言うセナに、ただ気分転換に行くと言う世子

写真館をみつけた世子とパッカは、写真館の主人に写真を見せて話を聞くが、店主の
父が撮影した物らしく、ネガ等は残っていないと言う。
パッカはただ訪ねて見ただけだと言い、更に記憶の中にある小学校が近くに無いかと尋ねる。
道を教えてもらった二人は歩きながら、小学校の頃帰り道で他人の家の呼び鈴を押して
中から人が出てきたら走って逃げていたのよ、とても面白かったわと思い出を話すパッカ。

その話を聞いた世子は、逃げる事の何が面白いのだ?と理解できない様子。
逃げると言う事は盗賊や罪人のすることなのに、それを面白いだなどと言うのだから・・理解できぬ とあきれ顔の世子

そこで、パッカが呼び鈴を押す
中からどなたですか?と声が聞こえたので、急いで世子に逃げて!と走り出すパッカ
世子は、堂々と立ったまま動こうとしない。
若い女が恥ずかしげもなくいたずらをした事を話さなければならない。と言う世子
中から女性が出てきたので、驚いて逃げ出す二人。

そのスリルを味わった世子はいかにも楽しそう。
今度は自分が呼び鈴を押すことに・・すると、中から男性の声が聞こえ、大きな犬の泣き声も・・

そして、小学校で調べたが20年前にパッカと言う名前で入学した生徒がいた記録はないと言う。
名前を間違えていると言う事はないのかと言う世子に、私が自分の名前も知らないバカだと言うの?言うパッカ。
可能性として行ってみただけじゃないか。お前のパッカはどんな漢字をかくのだ?と言う世子。
パッカが説明をするが、紙に書いて見せてみろと言う世子。
携帯のノートを用いて「荷」この様に書くと言う。
蓮の花と言う意味だ。 蓮の花と言う名前だったんだな・・。蓮の花を芙蓉(プヨン)とも言う。
そう言いながら、朝鮮で世子妃ファヨンの妹、プヨンの事を思い出す世子。
その時になぞなぞをプヨンに出したことも思い出した世子は、同じなぞなぞを出題する。
「生きているけれど死んで、死んでいるけれど生きるもの」・・

答えられるか?!と言う世子に、簡単! 人生・・  その後、あ!分かった!!!
と言うパッカに、期待の眼差しの世子
「昏睡状態!」と言うので、何が昏睡状態だ!腹を立てる世子は、頭がよく働かない時に良いものを授けよう、と言ってパッカにデコピンをする。
怒ったパッカに追いかけられて、滑り台にのぼった世子は、すべる方法を知らないため立ち往生。
追いつめたパッカだったが・・・涙をためて泣き出してしまう。
パッカの涙をぬぐって慰める世子。

チャン会長とテムも写真館を訪ねて写真について主人に尋ねる。
写真館の主人は今日は不思議な日だな、さっきも若い男性と女性がこの写真について訪ねてきたという。
小学校を教えたと聞いたチャン会長とテム。
ブランコで遊んでいるパッカと世子。その様子を隠れて見ているセナ。
そこへチャン会長とテムがやってきたので、急いで校門へ出て行くセナ。

チャン会長はセナを見て驚く。セナはチャン会長が自分の実の母だと言う事を知らない。
テムから紹介されたセナははじめましてと挨拶をする。
テムは若い男女を見なかったか?パッカの1歳写真を出して、この写真について写真館で訪ねてこの小学校へ来たらしい。と言うが、セナは自分も同じ写真を持って写真館でたずねたし、若い男性は場所を訪ねて案内してもらったのでその人の事だと思うと言う。
更に、教務で調べたけれど役立つ記録はなかったと報告する。

セナの報告を聞いたチャン会長は、今日はこのあたりで戻りましょう。と言い、セナの運転する車でソウルに戻る。
チャン会長を宿泊しているホテルへ送ったテムとセナ。
チャン会長は、指にはめていた指輪をはずして、セナにあげたいと言って渡す。

地下駐車場でテムとセナが抱き合っていると、そこへテムの父が車でやってきて目撃する。
テムの父は二人の中を認められない。会社で会長の秘書と恋愛をしていると言う噂がたっってはテムの立場が良くないと言う。
そして、セナに、一日も早くテムとの中を清算するようにと言う。

世子とパッカは二人仲良くバスで帰宅。
バスを降りた途端、世子にメールが来てセナが会いたいと言っている。先に帰っていろと言うや世子は一目散にはしり、走り出したバスを止めて再び乗り込む。

セナはバーで飲んでいた、テムが心配して電話をしてきたが、今日は会いたくないと言って電話を切るセナ。
そこへ世子がやってくる。セナは世子からもらったブレスレットをテーブルに置いて、
これを返そうと思って会おうと連絡したと言う。
初めて会ってから今までの事をみると、私に関心が有るんですか?と言うセナの質問に頷く世子。
セナは、私はテヨンさんに関心はありません。と言う。
その言葉を聞いた世子は、私を好きになるでしょう。と言うと、私が好きではなくてもこのまま好きだと言うんですか?と言うセナ。
そうです。と世子が答えると笑いだすセナ。
セナは私をどんな人だと思って私の事を好きなんですか?と言うと、転生を信じますか?と言う世子。

今度は転生ですか?朝鮮で縁があったと、そう言う事ですか?と言うセナに、それも信じることになるでしょうと言う世子
世子はセナに 妹が居ますか?と尋ねると、いいえ・・と言いながらそれを何故尋ねるんですか?と言うセナ。
必ずいそうだから聞きました。そう言いながらセナの手にブレスレットをはめる世子

記憶が無ければ心の中で共に過ごす事も出来ない。記憶さえ有れば永遠に共にいる事が出来る。

テーブルに座っているセナと世子の様子を、店にやってきたテムがみていた。

セナが家に戻ると、テムが待っていて、どこに行っていたのか尋ねるとあちこち行ったのお酒も飲んでと答えるセナ。
話をしようと言うテムに疲れたから今度。と言うセナ。テムは父親からきつく言われた事を謝る。
お父さんは自分が説得するから少しだけ時間をくれと言うテムに、私がテムさんと付き合う事をいちいちお父さんから許可をもらわなければならないの?
テムさんの意思はどこにあるの?と責めるセナ。
テムと言い争いになったセナは、別れましょうと言ってしまい、テムは何も言わずに帰って行く。

翌朝、キャンピングカーから出てきたパッカが中へ向かって遅刻するってば!と叫ぶ
先に行くわよ!と出発してしまったパッカをキャンピングカーから出てきた世子らは
後から追いかけるが、あっという間に追いついてしまう。
世子は、足が短いので歩くのが遅いな・・と言い、最後は皆で走り出してしまう。

会社、テムの部屋へやってきたテクス、テヨンが姿を現したからと言って、失踪事件が解決したわけではないとテムをけん制するテクス。
テクスはお前はアメリカでテヨンに会えなかったと言っているが、自分はアメリカでテヨンに有ったと確信しているんだ。

お前は2年前にテヨンに会うと言って、法人カードを使ったんだ、食堂、ビール店、二人分に相当する金額だ。とテクス。
テヨンの記憶が戻るようにしてみせる、冗談で行っているんじゃないぞ、と言うテクス。

パッカはスタジオの片づけをしていた、そこへ世子らがやってくる。
世子が、今日屋根部屋へ入居する日だ、引越祝いを盛大にするからそのつもりでいろ。と言う。
引越祝い?今日?私に一言もなしで?と言うパッカ。
食事の準備は誰がするの?

引越祝いに食事はつきものだと言う会話から、食べたいものの会話に、そこでパッカはカンジャンケジャンはどう?と提案。
するとチサンが、カンジャンケジャンは絶対にダメだと言う。
世子が5歳になる前にカンジャンケジャンを食べて死ぬ所だったと言う話をする。 
そうなの?食べたかったのに・・と残念そうなパッカ。

その会話を、調整室のモニターから音声を拾って聞いていたテム

その後、テムはテヨンにスカッシュを教えると誘いスカッシュに興じるが、世子が全くスカッシュを出来ないので、人は記憶を忘れても体で覚えた事は忘れないはずだ。と言うテム。
更にテムは、テヨンにたいして自分はお前の事を本当のテヨンだと思ったことは一度もないと言う。


・・・ここで、つづく


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6話

パッカを引きとめた世子
屋根部屋へ戻る道を歩いていると、向こうからさっぱりと髪を切った
マンボ、チサン、ヨンスルが歩いてくる。

屋上では、新しい屋根部屋を建設する工事が行われていて、
更にパッカを引きとめる際に買った南の島の絵もクレーンで屋上に設置される。

そこへ、会長とセナが様子を見にやってくる。
パッカの名前を訪ねて、今までテヨンの世話をしてくれてありがとうとお礼を言う会長は
家族はと尋ねるので、目くばせするセナ。パッカは母が市場で商売をしているけれど
別に暮らしていると答える。

そして、会長は封筒をパッカにさしだすが、パッカが受け取りを遠慮すると、
テヨンのための必要な費用だからと言ってパッカの手に封筒を握らせる。

その後、喫茶店にパッカを呼び出したセナは、パッカが席に座るや水を浴びせて
アメリカ行きの飛行機に乗っていなければならない人がどうしてここに居るのかと
責め、ごめんと謝るパッカに近くに寄らないでと言って席を立って行くセナ。

一方、屋上で工事が行われている間寝泊まりするためのキャンピングカーを買った
世子。
中を見ながら喜んでいた所へ、パッカが戻ってくる。

そして、車のキーをパッカへ渡し、入社準備の買い物をしにデパートへ出かける一堂。
携帯を手に驚く一同、スーツにサングラス姿で買い物客の羨望の眼差しを集める。

さて、2年前に理事(?)だったピョ・テクスは工場で管理人をしながら、犬の世話をしていた。
そこへ、会長の妹がやってきて会社に戻るように説得をするが耳を貸さないテクス。

そこへ、甥であるテムの父がやってくるので、慌てる会長の妹は、テクスが作った犬小屋へ
押し込められるようにして身を隠す。
テムの父は、会長から会社に復帰しろと言う辞令を持ってたずねてきたのだった。
封筒を投げ捨てるように渡したテムの父は、余り期待するな、会社へ戻った所で警備員に
もどるだけだから・・と言いつつ帰って行く。

テクスが会長に何かあったのかと尋ねると、あら、私が話をしていなかったわね。
テヨンが会社に出社するのよ。と言う会長の妹。

そして、空港へやってきたテム親子は、ゲートから出てきた女性をみて急いで出迎える。
女性はチャン会長。

チャン会長は15年ぶりに帰国
そこで、どこからお連れしましょうかと言うテムの父に個人的に行きたい所がるというチャン会長
テムの父は車を準備しましたので、ご自由にお使いくださいと言う。

チャン会長が向かった先は、セナとパッカの母の鮮魚店だった。

チャン会長の姿を見て驚く、セナとパッカの母。
チャン会長は、久しぶりねと挨拶をする。

セナとパッカの母は、あんたがここに着たらいけない人じゃない。合わなかったことにするから
すぐに帰ってと言うと、チャン会長は、私は娘を探しに来たのと言う。

セナとパッカの母は、今更何を言っているの?と言うが、お金は十分に払うわとチャン会長がいうので
早く帰れと言ってまくしたてるセナとパッカの母。

パッカ、世子ら一同は社会に溶け込むための練習を始めていた。
カフェへきたら、先ずは普通にアメリカンを注文したらいいのよ、と言う事でアメリカン と言う練習を始める
マンボがもう一つ他のメニューも教えてくださいと言うと、カフェラテが良いとカフェラテの練習も。。
これらを覚えた所で、チサンがアメリカンとカフェラテを二つずつ注文してきます。世子さまクレジットカードを
くださいと言うと
パッカが、これくらいの金額は現金でなくちゃ。それと、呼び方を考えましょう!と言う事でそれぞれの
年齢をたずねる。

すると、パッカとヨンスルが同じ年、世子とチサンが同じ年、そしてマンボが一番若かった。
そして、世子らの中でヨンスルが一番年上だったため、マンボはそのままで良いとして
世子とチサンは友達、そしてヨンスルはヒョン(兄さん)と呼ぶことにして、パッカ(自分)の事は
ヌナ(姉さん)と呼ぶようにと言う。

夜、キャンピングカーの前で会社に入った後の、重要要件として飲み会があり、その中で
サムギョプサルとお酒、(ビールの中に小さなグラスについだ焼酎を混ぜたお酒を「爆弾酒」
と言うのですが・・・)それを作ったパッカは先ずは一気!
その後、二次会はカラオケ 歌が歌えないなら個人芸・・たとえば、といってパッカが声帯模写を
するが、さっぱりわからない一同。

さて、翌朝、工場で世話をしていた犬2頭と出社してきたテクス。
そこへやってきたテムの父は、車から降りると犬にほえられて驚く。
テムの父はトンマンと言うらしい^^; やっと名前が分かりました(笑)
ヨントンマン、盗賊だけ(の韓国語が トドンノムマン ←発音が似ているwww)
テクスはそう言うと吠えるように調教していた模様(爆)

パッカー運転でキャンピングカーに乗り会社に到着した世子一同。
マンボ、チサン、ヨンスルがパッカに手を振ってビルに入って行ったのに対し世子は振り向きもせず
ビルの中へ・・

世子が歩く時の姿勢は両手を後ろで握ると言う姿勢。
(これは、朝鮮時代の所作のようです^^; )

出社してきた世子一同の様子を見ている、テム親子とテクス。
チサンは早速ナンパ、マンボは調査中、ヨンスルは警備員にちょっかいを出していた。

会長がピョ・テクス専務を呼び戻したのは、テヨンを教育してほしいと言う意図が有った。

出社したテヨン(世子)は会長室に、そして、マンボら3人は別室へ問うされて入社試験を受ける。
ところが、彼らの成績は全科目0点・・
その報告を聞いた世子は、ほくそ笑む。
それをみたテクスが、何故笑うのかと尋ねると、彼らはとても能力をもっていて、彼らの能力をそんなに
簡単に評価することは出来ないと答える。

会長が、それはこれから様子をみるとして、テヨン、人をつけてやるから会社の仕組みを学びなさい
と言う。
そこで、世子は人をつけれくれるならばホン秘書(セナ)にしてほしいと願い出て、会長も快諾する。

早速世子はセナに連れられて、会社の中の説明を受けていた。
テレビの放送ブース、スタジオを見学している時、スタッフの抱えた梯子がセナにあたりそうになり
世子がとっさに手を引いてセナを助ける。
抱き合う形になった二人、セナがありがとうございましたとお礼を言うと、セナに私たちは以前
どこかで会った気がしませんか?と尋ねる世子

セナはありがちな口説き文句だと思ったらしく笑う、そこで世子は何故笑うんですかと尋ねると
最近はそんな手段は使いませんよと答えるセナ。
手段?と分からない様子の世子に、男性が女性を口説くときに使う手段の事です。と答えるセナ。

一方、マンボ、チサン、ヨンスルの3人はテクスに連れられて、食事にやってきたのだが、
先ず電話をするので、先に入って注文をしていろとテクスに言われた3人は、飲み会だと思い
爆弾酒をつくり、教えられた通りに2次会カラオケまで・・

パッカに教えられた通りに個人芸まで見せた3人だが、最後に説教されてしまう。

一方、チョン会長と会食をしたテム親子は、現会長が会社の株を半分所有していて、自分とテムで
4分の1を所有、チョン会長の持ち株を自分たちに譲っていただき経営権を握りたいと提案する。
経営権を握ってどうするつもり?と尋ねるチョン会長に、会社を売って(不明 オクションを断てるつもりだと
言ったかも・・)
自分たちの秘密を話したので、利用されてもかまいません。私たちはもっと大きな市場へ出て行きます。
と言うテム。

さて、パッカは屋上部屋に必要になる家電を階に来ていた。
世子は自分だけ連れてきた理由は何だと言うので、新婚夫婦が買い物に来たら10%引きだと言う。
みるとカップルが見える、そこで世子は同じように腕を組むように肘をパッカに差し出し、パッカが
腕をくんだところで、50%引きというポップをみつけて世子を置き去りにして走り出す。

その後、パッカがブレスレットを見ているので、ここの女性たちはそんなものが欲しいのかと言う世子に
とうぜんでしょう、皆欲しいと思うわと答えるパッカ。
諦めて歩き出すパッカ。 それを見ている世子。

食事を始めたパッカと世子
パスタをうまく食べる事が出来ない世子はパッカに教えられてフォークとスプーンでパスタを食べる
さらに、ここでは男女は何をして遊ぶんだ?と質問する世子。
デートに何をするか?ってこと?と言うパッカ。
こんなところにして食事をしたり、そんなに特別な事じゃないと言うパッカだったが世子はもうすこし
細かく答えろ、お前なら何をしてみたい?と突っ込んで質問する世子

私だったら、自転車に乗る事!カップル自転車と言うパッカ
そして、早速自転車に乗る練習を始める世子


一方、マンボ、チサン、ヨンスルは社員名簿をみて、覚えていた。
その中で余裕なのはマンボ。彼は一目見たら覚える事が出来る能力を持っていた。

さて、毎日食べても飽きないオムライスを作るべく買い物をしてきたパッカ
キャンピングカーの中へ入ると、世子の上着が座席にあるのを見つける、そこから少しのぞいていた
願い事を叶える人形。
愛を望んで育てるには、男性の足を女性にかけて結ぶと良いと以前パッカが教えて居て、その通りに
足が結ばれている。
それをみて慌てたパッカは上着の中へ人形を戻そうとしたところ中に、先日自分が見て居たブレスレットが
有るのを見つける。

そして、パッカが料理を始めると世子がシャワー室から出てくる。
世子は服を着替える、と言ってパッカが買い物をしてきた紙袋を頭からかぶせる。
そのままにしていろ、と言う世子に、見ろと言われてもみないわ。と返事をするパッカ。

まだなの!と言うパッカにまだだと言う世子。
そして、紙袋をはずした世子はブレスレットを差し出してもらってくれるかとパッカに言う。
本当に願いを叶えてくれるんだな、けなげでよろしい。と願い事人形を見て笑う世子
嬉しがっているパッカ。

着替えを終えた世子は、紙袋をかぶったまま体をよじらせているパッカに何をしているんだ?と
声をかける。全てパッカの想像だった。

そして・・
社員の名前と部署を全て覚えたマンボらは、出社してきた社員の名前を一人一人呼びながら、
新入社員です宜しくお願いします。と挨拶をする。

世子は、セナとカップル自転車に乗ろうと誘う。
業務に関係ないならと断ろうとするセナに、ホームショッピングで自転車を販売する事もあるだろうと言う世子
商品について良く知らなければならないと言っていたでしょうと言う世子の言葉に逆らえないセナ

セナは世子に話が有ったらどうぞと言うが、話など無いと言う世子。
身辺調査をしなくてもよいんですか?家族関係や色々・・と言うが世子は美しい花を見るのにただ
うつくしいから
見ているのであってその花がどこから来たのかは気にならないと返事をする。

セナは久しぶりに気持ち良く木の下に座ってくつろいでいた。
その様子を見て居た世子は先に帰ることにする。セナ出会話をして、初めてくつろいでいるセナの
顔をみたので邪魔をしたくなかったので先に帰ると言う。
さらに、喉が渇いたなら後ろを振り向いてみてください。と言うので、後ろをみるセナの目に
飲料水に先日のブレスレットが掛けられて置いてあった。

パッカとセナの母は、納骨堂にやってきていた。
パッカの父の命日にお参りに来たのだった。
お参りを終えてお茶を飲んでいたパッカに母はパッカの1歳のお誕生日に撮影したと言う写真を
差し出す。
写真に写っている母の顔の部分が破られていて、突然何も言わずに家を出てしまったパッカの母
が憎くて父が破ってしまったのだと言う。
パッカが持っていたほうが良いだろうと言って手渡した。

テムの父はチョン会長が突然香港に帰ってしまうと言う知らせを聞いて、慌てる。
会長を引きとめるために急ぎ移動するテムは、セナに電話をして必要なものを持って駆けつけるように
とバタバタと移動する。

さて、研修期間を終えた世子らはテクスと一緒に飲み会を始めようとしていた。
明日から本格的に出社だと言う。
テクスは、今日は本当に飲み会だから、先日みたいに気楽に行こうと言いながら焼酎をつぎ始める。

そこへテムの側近がやってきて、飲み会だな!とずうずうしく入り込んでくる。
雰囲気が固いので、「ヤジャタイム」をすればほぐれると言って、ヤジャタイムを始めてしまう。
上司部下の立場を越えてため口で本音を話す時間のことで・・チサン、マンボはすぐに対応したが
ヨンスルはなかなか出来ず・・席をはずして水を取りに行ってしまう。

我慢の限界に来たテクスと世子、爆発寸前のところでヤジャタイム終了・・・そこへ意を決して
戻ってきたヨンスルは、自分より若いくせに・・・と始めたが・・www


さて、墓参りを済ませたパッカは母に連れられて食堂にやってきたが、そこにチョン会長がいたので
さっさと席を立って帰ろうと言う母。
早く帰ろう!とパッカに声をかけながら歩いていた母は、テムが運転する車にはねられてしまう。

セナもテムに呼ばれて必要な物を持って駆けつけて居て、母が事故で車に乗せられて運ばれる
のを見ていて、その姿に気がついたパッカが姉さんと声をかけたが後ろを向いて車で走り去るセナ。

病院に運ばれた母は命に別条はなく不幸中の幸いだった。
母の意識が戻るまで廊下で待っていたパッカは、幼いころトラックに自分を置き去りにして姉に助けを
求めたのに後ろを振り返ってしまった幼いころのことを思い出す。

一旦はその場から逃げたものの、心配なセナはパッカに電話をする。
病院の表でパッカを待っていたセナ。パッカは、どこで話す?ここでも良いの?と言うと
ついてきてと言って歩き出すセナ。

会社のスタジオにパッカを連れてきたセナは、お母さんは大丈夫?と尋ねる。
パッカは、心配になるわけ?自分を産んでくれた母が目の前で車にはねられたのを見ても
自分がついた嘘がばれるのが心配で知らないふりをするのが、それでも人間なの?と言う
セナは、あんたに何がわかるって言うの?と言うので、そうね、あんたの望み通りにしてあげる。
私たちは一滴も同じ血が混ざっていない姉妹だから、もう家族ではない。と言うパッカ。

私が何故考えを変えたか教えてあげるわ、私が何故孤児院から幼女としてアメリカに行くことになったのか
9歳になっていたのにもかかわらず両親も家も分からなかったからよ。
それは、トラック事故で記憶を無くしてしまったからなの。
トラックは「テグ(地域名)」で事故にあったけれど、ソウルに住んでいた私が何故テグで事故にあったと思う?
トラックから私が懸命に叫んでも、しらないふりをしてトラックを止めようとしなかったお姉さんのせいじゃない。
私があんなにお姉さんを呼んだのに、他人のふりをしたわ、今日のように。
お母さんが車にはねられて倒れても、他人のふりをした今日のあんたみたいに!
他の人があんたの本当の姿を知るのがそんなに恐ろしいの!と言うパッカを平手打ちするセナ。
あんたに何がわかるって言うのと言うセナを平手打ちしたパッカは、私はもうあんたを許さない。と言う。

更に殴ろうとしたセナの手を止めたパッカ。
その瞬間にセナの手から、先日のブレスレットが落ちる。
それをみたパッカはスタジオから出て行く。

廊下を歩いていると世子に出くわし、世子はお前が何故ここに居るんだ?迎えに来たのか?と言う世子。
目を真っ赤にしているパッカは何も答えずにエレベーターへ歩いて行く。
その後から、セナがやってくる。


・・・つづく


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