俳優イ・ジュンギを絶賛応援中!! ドラマの記事は、ネタばれが含まれます^^韓国語をのんびり楽しく勉強中^^ 目指せハングル検定2級
「屋根部屋の皇太子」 感動の最終回~!!!
「神々の晩餐」 まぁ・・そうだろうなぁ~・・ な、最終回でした。


屋根部屋の皇太子は・・・最終回で全ての謎が解けたのですが・・
・・・しかし!

突っ込みどころは色々・・ありますが^^;


とても、最終回が名残惜しい程の登場人物のキャラが素敵でした。
何よりユチョンの演技が素晴らしい!!!


あらすじですが・・
色々と立てこんでいるので

来月3日が過ぎたら徐々にアップしたいと思います。m(__)m



・・・って、誰に行っているのだ・・・((((^^;


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5話

会長が病室に入ると、ベッドに腰掛けている世子が
「おばあさん、僕ですテヨンです」と話しかける。

驚きうろたえるテム、テムの様子を見てどうしたのかと言う表情のセナ
何が起きているのか良く分からない様子のパッカ

テムは何を言っているんだ、初めから計画的に・・と言いかけるのを
会長が制止して、部屋から出るように命令する。

会長は私の孫のテヨンだと言ったのは間違いないかと確認する
はい、おばあさんと返事をするテヨン(?)に、私がお前を見間違える
はずはないと言い、泣いて喜ぶ会長。

外で待っていたパッカにセナが話があると言って呼び出す。
そして、残されたテムは自分が海へテヨンを落として置き去りにしたので
いきなり現れたテヨンの事を信じられない。

そして、外へパッカを連れ出したセナは、何故まだ韓国に居るのかと
責める。
自分がセナの前に居ると何か不都合でもあるのかと尋ねるパッカに
今自分がつきあっているテムと会長に、自分の母親はイギリス大学の教授だと
ウソを言っている事、市場で魚を売っている母も、血がつながらない妹も
居ないことになっていると言う。
自分は良い家庭で育った事になっていて、彼と必ず結婚するので
頼むから自分の前に姿を見せるなと言うセナ。

だから私にアメリカに行くように言ったの?と言うパッカに、その条件で
お金をもらったんじゃない。私のお金は必要ないの?と言うセナ
一日も早くアメリカに行って、約束を守って。と言い放ち病室へ戻ろうと
するセナ。
そこへテムが現れたのでうろたえるセナ。

セナが驚いているので、何故そんなに驚くんだと尋ねるテムをごまかすセナ。
会長がテヨン(?)を連れて帰ると言うのでパッカを探していると言うが
彼女は用事が有って帰った、その用件は私が伝えると言って、テムの手を引いて
病室へ戻るセナ。

パッカは屋根部屋へ戻ってくる。
屋根部屋ではマンボ、ヨンスル、チサンが髪を洗って乾かしている最中で
シャンプーの使い心地に満足な様子。
そこへパッカが戻ってきたので、ベッキーから世子を迎えに行ったと聞いたのに
何故一人で戻ってきたのかと尋ねるマンボ

パッカはあの人は良い家に行ったのだから、自分たちの心配をしなさいと言う。
あなたたちもそろそろしっかりしなさい。と言いながらその髪の毛は一体何
明日の朝起きたら髪を切りに行くからそのつもりでと言うパッカ。

3人は髪の毛を切れと言うパッカに腹を立てる。
髪の毛を切れと言うなら、先ず自分の首を切ってくれと凄い形相で反発する3人

会長の家へ戻ったテヨン(?)
会長は話は明日にして、今日は部屋に戻ってゆっくり休みなさいと言う。
テヨン(?)は部屋へ戻り、ベッドの枕もとの壁のテヨンの写真をみて、お前は
私の転生に間違いない。
お前がこの世から姿を消し、私が朝鮮からここへ来た。
もしかして、お前は死んだのか?私をここへ呼んだのはお前なのか?
(世子はテヨンになり済ますことにした模様)

翌日、世子は会長に屋根部屋を買い取ってくれと願いでる。
会長は、がっかりするじゃないと言うので、金額が高すぎますか?と言うと
会長は笑いながら屋根部屋を買う事はなんてことはないが、記憶を取り戻すまで
今まで暮らしていた屋根部屋で生活をすると言うからさびしいじゃないと言うのだった。

恩は必ずお返ししますと言う世子に、おばあさんに向かって恩だなんて・・
会長は、良いだろう、屋根部屋に住むと言うのは私も理解する、しかし
屋根部屋を買ってあげるのに条件があると言う会長から
お前のそのわかめのような髪を切りなさい。と言われてしまう世子

髪の毛はダメです、髪の毛はダメですおばあさん!と言う世子だったが、髪の毛を
切ったら屋根部屋を買ってあげよう。話は終わった。と言って立ち去る会長。

パッカは屋根部屋を出るつもりで、大家さんは次の住人を下見に連れてきていた。
そこへ世子が戻ってくる。
3人は大変なことになりました、パッカが屋根部屋から出るそうです。私たちは
路頭に迷う事になりますと報告する。

世子が部屋へ入ると、パッカは彼らが壊した物などを弁償してもらうまでの担保として
預かっていた彼らの装束を戻す。
マンボが自分たちはまだ借金を返していないのに何故戻してくれるのかと尋ねる。
その事はもういいと言いながら、ヨンスルの刀も危険だからあまり振り回さないようにと
言ってヨンスルに戻すパッカ。

世子は3人にしばらく下がっていなさいと命令して、パッカと二人になると、先日
雨の日に言った言葉は、お前の事情を知らなかったからだと言う。
パッカは私の商売が失敗してせいせいしたでしょう。と言うと、世子は、すぐに大家さんに
屋根部屋を出て行かないと言うように。と命令する。

パッカはそれには答えず、本当に会長の孫なの?と世子に聞くと、本当だと言う世子
パッカは、まあ・・そう言う事にして、と言いながら世子が大事にしていた刺繍のついた
手ぬぐいを世子に戻す。

その手ぬぐいをみた世子は、蝶がもとに戻っているので驚く。
本当に不思議なことだ、蝶がまた戻った・・ と言う世子に訳がわからないと言った顔のパッカ。

パッカは部屋に戻りクッキーの缶の中から自分の絵が描いてあるハガキを取り出す。
そのハガキの自分の肩に蝶がとまっている。
街で果物を売っている時に蝶が飛んできて自分の肩にとまったのを思い出して微笑むパッカ。

そこへ、ミミとジャッキーがパッカが部屋を出るって!と言いながら入ってくる。
一体どういう事!と凄い剣幕のリリーがパッカのクッキーの缶をひっくり返してしまう。

その様子を見ながら、外に出た世子は、3人に髪の毛を切ると話す。
世子は、ここへ来て解決しなければならない問題が二つある。一つはこの世界に適応する事。
そして、もう一つはこの屋根部屋を守ることだ。

その二つを解決するために短髪にするのは我々が出来る事だと言う世子
世子にすがって髪の毛を切る事だけは思いとどまってほしいと懇願する3人。
ヨンスルは髪の毛を切って恥ずかしい思いをするならばいっそのことここで自殺すると
言い放ち、部屋へ刀を取りに行こうとする。
必死で止めるマンボとチサン

その騒動を屋根部屋から見てあきれるミミとビビアン
ミミは自分の部屋で手に持っている携帯に電源を入れると、待ち受けに会長とテヨンの
写真が映り、屋根部屋から間違って持って来てしまったとつぶやくミミ。

テムはテヨンだと言う世子は100%偽物だと父に断言する。
テヨンの空席を知って計画的に近づいて来たのだと言うテムの話を聞いた父は警察に届けようというが、
警察に届けられると自分の身が危ないので外部に知られて良い事はないと言って父を止めるテム。
テムは家族会議を開くように提案する。

会長は遺伝子検査を提案するテムにこんなことをしなければならないのかと言うが
テムはこの人が本当にテヨンだと信じたいから提案するので、了解してくださいと言う。
検査員を同行していたテムは抵抗する世子をおさえてじっとさせようともみ合っているうちに
世子のポケットから携帯が落ち、電源をいれると会長とテヨンの待ち受けが現れる。
会長はテムに今すぐテヨンに電話をしてみなさいと命令、テムがテヨンに電話をかけると
テムからの電話がつながる。

このことにより、世子は遺伝子検査を受けることなくテヨンであると一同が信じることになる。
ほっとしてお茶を飲んでいる一同。
大叔母が2年前の携帯電話を持ち歩いていたと言う事は、この携帯電話を調べたら
テヨンが失踪した原因も分かるかもしれないと言いだす。
そこで、携帯を調べようとするが暗証番号が設定されていて、中を見る事が出来ない。

暗証番号を思い出せないかと尋ねられた世子は思い出せないと言うと、本人が行けば
サービスセンターで調べてもらえると言う事になり、善は急げですぐにサービスセンターへ
連れて行きなさいと命令されるテム。

世子を車に乗せて移動中気まずい二人は一言も口を利かない。
そして、世子がポケットから例の手ぬぐいをだした際、ポケットから携帯電話がシートに落ちて
しまう。
それに気がついたテムは黙ってテヨンを降ろし、携帯の電源を切って自分のスーツの
ポケットにしまってしまう。

サービスセンターへ行って携帯と身分証明書を出すように言われた世子はそこで初めて
自分が携帯を落とした事に気がつく。

一方セナは母が自分のマンションにいきなり尋ねてきたと知り慌ててマンションへ戻る。
母は初めてセナのマンションを訪ねて珍しそうに眺めていたがテムが来ると連絡してきた
ため急いで母を外へ連れ出す。

入れ違いでマンションに入ってきたテム。
テヨンの携帯を取り出しこわそうとするが、そこへセナが戻ってきたため慌ててソファーに
座り、セナの母が忘れて帰った紙袋の中にコッソリ携帯を入れるテム。

セナは久しぶりにサルククスを食べにいかない?と出かけようとしていたが。
母がマンションに戻ってきた姿を見たセナはテムに忘れ物をしたからと言って慌てて自分の
部屋へ戻る。

母は紙袋を忘れたので取りに来たのだった。
そして、テムもセナの部屋へ戻ろうとエレベーターに乗ろうとした時、セナの母とすれ違う。
落ち着きなくうろうろしているテムにそんなにお腹が空いたの?と言うセナ。
テムはさっきここに紙袋が有ったと思ったけれど。と言うとセナはゴミ捨て場に捨てたと言う。

さて、世子とマンボ、ヨンスル、チサンは会長宅で食事をふるまわれていた。
大叔母は彼らもお前と一緒で美術をするの? その髪の毛はどれくらい伸ばしているの?と
尋ねられたマンボは生まれてからずっとですと答える。
なんてこと、気持ち悪いわ~と大叔母

会長はテヨンが好きなステーキを準備したのだけれど、皆ステーキは好きかしら?と言うと
世子から目配せされた3人は順番に好きですと答える。

食事を終えて、テヨンの部屋へ入った一同は、テヨンの写真を見て驚く。
そして、世子は今から自分は世子ではないので世子と呼ぶなと命令する。
私は今から、世子ではなくテヨンだ、お前たちは間もなく世子妃にも会うだろう。
マンボが転生ですか?と尋ねると頷く世子。

おそらくテヨンはどこかで死んでいるのだろう、そうでなければ私がここに居る訳はない
と言う世子。
自分がテヨンとして生きているうちに、世子妃の死との関連が分かるはずだ
それが明らかに鳴った瞬間、朝鮮へ戻れるはずだと言う世子。

パッカは家財道具を処分して、屋根部屋から出る支度を整える。
一度は捨てた大根人形だったが、世子との思い出の品なので再び取り戻す。
屋上で夜景を見ていたパッカはお守りの人形を取り出して見ていた所で手を滑らせて
人形を落としてしまう。
途中に引っかかっているのを取ろうとしている所へ、世子が戻ってきてパッカが飛び降りようと
していると勘違いして助けようとする。

世子は以前パッカと飲んだ焼酎と生クリームを買って、屋根部屋へやってきていた。
一方、会長の屋敷に戻った3人は朝鮮時代の装束を着てマンボのお母さんの法事を
しようとしていた。

がらんとした部屋の中で世子とパッカは焼酎を飲み始める。
口の中に生クリームを入れた世子は、甘い味が(直訳では、「けなげだ」となるのだけれど)
なかなか良いと満足そう。
焼酎だけ飲んだパッカに早くこれを口にと生クリームの缶を差し出すが、今日は甘いのは
やめておくと言うパッカ
パッカがため口なので、態度がでかいと言う世子だったが、パッカはお金持ちの孫なんでしょう
歳は幾つよ?私より300歳も上とか言っておきながら・・と言うパッカ
実際には幾つ?と聞かれて思い出さないと言う世子。
パッカは自分も9歳より前の自分は覚えていないと言う。

法事をする祭壇に供える果物などを冷蔵庫で物色していたチサン。
冷蔵庫の中にあるケチャップを見つけて、オムライスにかけるものだと嬉しそうにほおばる。
そこへ、会長が水を飲みにやってくると、冷蔵庫が開きっぱなしだったので扉を閉めると
口の周りをケチャップだらけのチソン。
叫び声をあげて会長は気を失ってしまう。

パッカは9歳の時に交通事故に遭い、一人になり今まで辛い記憶しかないと言う。
お金を稼ぐのにとても辛い時、何国の写真を見て気分をほぐしているという。

(ここからは場面が屋敷と屋根部屋を行き来するので、まとめて・・・・)
パッカと世子は話を続けていたが、パッカが寒そうにするので、カーテンをはずして
パッカにかける世子。
アメリカへはどうしても行くのかと言う世子に、飛行機のチケットも買ったしと言うパッカに
この家がそのまま残ったとしてもそれでも行くのかと言う世子。
それでも、パッカはもう終わった話よ、行かなきゃ。と言うパッカ。
世子は、この家にいろと言う。

一方、屋敷ではヨンスルが大叔母の部屋へ行き、一緒に来てくれと言うが、大叔母は
私はまだ死なないわとお化け(死神と思ったのかも)が自分を迎えに来たと勘違いして
抵抗、ヨンスルが抱えようとすると気を失ってしまう。

何とか祭壇を整えた3人は法事を始め、お辞儀をして黙とうをしていると、部屋に
お手伝いさんが入ってくる。
お手伝いさんは顔にパックをしていて真っ白い寝間着をきていたため。
お母さんの幽霊が現れたと思った3人は気を失ってしまう。

朝、パッカが目を覚ますと世子の姿が無い。
世子は屋敷へ戻って3人を連れ出し、表に止めてある車の後ろに乗るように命令する。
はい、と返事をした3人。
車に乗り込み秘書が車を発進しようとしたが、後部座席に居るはずの3人のすがたが
見えない・・外に出て確かめると、3人はトランクにおさまっていた。

会社のビルにやってきた一同は出社してきたセナを見る。
世子が現代の姿をしているが、彼女がまさしく世子妃だ。という。
チサンがまず世子妃をおつれしますとビルにはいろうとするが、かかえ出されてしまう。
マンボも警備員にここの責任者は誰だと言うが、お前の髪も長いな・・あっちへ行け!と
言われてしまう。
ヨンスルは警備員を一発でやっつけるのだが、回転ドアから中へ入れずそのまま
ぐるりと一周して戻ってきてしまいビルの中へ入る事が出来ない。

この状態では、何もできない。
ここに居るからには、ここの風習に従わなければならない。
先ずは髪の毛から切る。と言う世子

パッカは屋根部屋から去りがたく、大根人形が前に倒れるか後ろに倒れるかで
行く、行かないを占っていた。
世子らが引きとめたらアメリカへ行かないでおこうか?等とつぶやいていたが
気配を感じて急いで外へ出てみると、世子らが記念写真と言うのが有ると聞いた、
最後に記念撮影を詩に来たと言う。

最後の記念写真?と言うパッカに、そうだ急いで写真機を持ってこいと言う世子。
3人にも写真を撮影する準備をしろと命令する。
セルフタイマーで記念写真を撮影する一同。

その後美容室へやってきた世子らは涙ながらに髪を短く切る。
そして、世子が屋根部屋へ戻ってくるとパッカが旅立った後だった。
世子が走ってくるとパッカがバスに乗り込んだ所だった。

走ってバスを追いかける世子だが、パッカは気がつかない。
交差点ですんでのところでトラックにひかれそうになった世子。
トラックの運転手は肝を冷やして車から降りてきて、先ずは病院に行きましょうと世子の
手を引いてトラックへ乗せようとする。
トラックの荷台には、何国の風景画(看板)が乗っていて。それごと私に売ってほしいと
ブラックカード(使用限度額無限)を差し出す世子。

世子はパッカが乗っているバスをトラックで追いかけて、遂にはバスを止めてしまう。

実は最後の記念写真と言うのでパッカは自分との別れの記念写真だと思っていたが
世子たちは自分らが髪をきるので、最後の記念写真を撮影したのだった。
屋根部屋は買い取ったのでもう、遠い国に行かなくてもいいとパッカの手を引いて
バスから降ろす世子。

トラックの荷台で絵をみているパッカと世子。
世子は、これからは良い思い出が出来るだろう。と言う。


・・・・つづく




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4話

ファッションショーの会場でセナをみつけた世子は世子妃を呼びながら
セナのもとへ走り寄り抱きしめるが、驚いたセナに平手打ちをされてしまう。
更に警備員にビルから引きずり出されてしまう。

パッカは店の開店準備を始めていた。
そこへ大家さんが契約をしにやってくる。
ところが、封筒の中にあった契約金の小切手がなくなっていて慌てるパッカ
セナに電話をかけるが、セナは電話に出ない。
パッカの小切手を破り捨てたのは、セナだった。
大家さんは契約を破棄すると言い、せっかく準備した店を明け渡すようにと
言って帰ってしまう。

そこへ、先日摘み取ったイチゴがトラックに満載して届く。
力なく座り込んでしまうパッカ

母の店へ行って事情を話すと母はとても驚く。
パッカは明日の午前までに4000万ウォンを何とかならないかと泣きつくが
そんな大金どうにもならないと言う母
そこへセナがやってきて私と話しようとパッカを連れ出す。

セナは私が行っていた言葉覚えている?と話し始める。
パッカは分かっているけれど急を要するのでお母さんに話をしたと言うパッカ
セナは自分が必要なお金を出してあげる代わりに、ここを整理してアメリカへ
帰れとパッカに言う。

パッカが喫茶店から外に出ると、雨が降っていてイチゴが雨に打たれていると
ビニールを掛けに急いで店へ戻る。
そうしていると、ビルに世子を迎えに行くと約束していたことを思い出す。

パッカが世子を迎えに行くと、世子はビルの外で寒さをこらえて立っていた。
パッカは遅くなってごめんなさいと謝るが、世子は腹を立てて居て、何故
遅くなったのだ自分の事はどうでもよいのかと責める。

パッカは急用があったと言い、こうして迎えにくるのも大変だったのだと言うが
腹を立てている世子は聞く耳を持たない。
世子は、商売をしてお金を稼ぐことに一生懸命で自分との約束などどうでもよいのだ
しかし約束を守れないものが商売をした所でうまくいくわけがないとパッカを責める。
パッカは怒りで世子を殴ろうとするが、世子がその手を防ぐ。


朝鮮時代へ・・
世子妃と世子が仲良く抱き合っている所へパッカの携帯着信音が響き・・
働かざる者食うべからずと言って世子妃から世子を引き離し引きずるように仕事へ
連れて行こうとする所で世子が目覚める。

朝、パッカはとても不機嫌で、食事を準備してくれない
お腹をすかせた4人チソンが世子様、ハンバーガーを買ってくださいとお願いするも
お金が無いと言う世子

パッカはアメリカの友達が韓国へ新婚旅行に来たので会いに行く。
マンボ、ヨンスル、チソンらはベッキーーに頼んでアルバイトをはじめるが・・・
ことごとく失敗
あっという間にクビになり、帰宅した3人はパッカの事情を世子に話す。
その話を聞いた世子は、昨日からパッカの店が開店して商売を始めたばかりだと
思っていたので驚く。
そして、昨夜自分が言った言葉を思い出す。

そして、マンボ、ヨンスル、チソンはベッキーに連れられて出かけて行く。
後に残った世子に、ミミが、オッパは体を遣う仕事はしないんですって?
健康なのに・・パッカの所に行って慰めてあげてと言われてしまう。


パッカはアメリカで一緒に働いていた友達がロッカーの中にあったからと言って
大きめのクッキーの缶を渡される。
そして、アメリカでレストランを始めるのでアメリカで一緒に仕事をしないかと誘われる。

帰りのバスの中で、必要なお金はあげるからアメリカに戻ってと言うセナの言葉を
思い出していた。

一方ベッキーからダンスを教えてもらっている3人、それを少し離れた所からあきれるように
見ている世子
気ぐるみを着た3人は一生懸命に練習中、世子は隅でそれを見ながら密かに練習。
ミミが3人を迎えに来て、気ぐるみを着たからには人ではないから絶対に話をしてはいけない
狂ったように踊るように命令する。
ベッキーは暮らすのも楽じゃないわと言いつつあっちの方で着替えてくるからと
パンダの気ぐるみを持って着替えに行く。

犬、猫、ウサギの気ぐるみを着た3人はミミから派手に踊るようにと言われつつミミは
イチゴっを売る為に懸命。
そこへやってきたパンダの気ぐるみ、ベッキーが着替えてようやくやってきた。
ミミがダンスミュージックを掛けると、張り切って踊り始めたパンダに合わせて3人も
懸命に踊る。

会長の妹は、2年もの間工場倉庫の管理人になっているピョ・テクスの所へやってきて
会長に復帰させてくださいとお願いしてと言うが、倉庫が性にあっていると言うテクス

会長はホームショッピングのウエディング生放送の準備が滞りなく進んでいるかと
テムに確認する。
セナをモデルにウエディングドレスを着て出演させようと思うと会長に提案する。
テムは会長の会社を自分のものにしたいと言う野望を抱いている。

パッカが店へやってくると、皆がイチゴを売っている。
気ぐるみたちのダンスのおかげで人が沢山集まってイチゴがとても良く売れていた。
ところが、懸命に踊っていたパンダのベッキーが倒れてしまう。

ビルの警備室に運んだところ、警備員さんが気ぐるみを脱がさなければと言うがヨンスルが
女性だからと言って脱がせるのを止める。
パンダの気ぐるみは何と世子だった。
パンダの気ぐるみをベッキーだと思っているパッカは屋根部屋を出てアメリカへ戻ろうと
思うと言う話を告白する。

ホームショッピング会社ではウエディング商品の生放送の準備が進められていた。
ウエディングドレスを着たセナも指示をだしていた。
セナを呼んだテムは、指輪を私、自分と結婚をしてほしいと求婚する。

屋根部屋では、イチゴが売れたので打ち上げでサムギョプサルを焼いて慰労会が
行われていた。
パンダの気ぐるみが世子だと知らないパッカはマンボ、ヨンスル、チソンらに焼酎をつぎ
ながら労をねぎらい世子は自分で焼酎をついで飲み干す。
皆の親切は生涯忘れないと言うパッカに、世子はそれでどこへ行くと言うのだ!と怒りだし
席を断ってしまう。
心配したベッキーが世子を自分の部屋へ誘う。

ベッキーの部屋ではテレビがついていてテレビショッピングの番組が流れていた。
その中にベッキーが映ったので食い入るように見ている世子。
ベッキーがチャンネルを変えると、ウエディングショッピングが映し出されウエディングドレス
を着たセナが入場してくる。
驚いた世子は、あそこはどこだ!と場所を確認して、テレビショッピングが中継されている
場所へ駆けつける。

放送が終わって、大成功を収めたテムは会長からご苦労だったとほめてもらえて喜ぶテム。
着替えに行こうとしたセナ、そこへ世子がやってきて、結婚してはいけないとセナに詰め寄る
テムはセナの悲鳴を聞いて世子を殴るとはずみで海(?)に落ちて気を失ってしまう。

パッカが友達に持ってきてもらったクッキーの缶を開けると。
中にパッカの絵が描かれたハガキが入っていた。そして、携帯電話・・
どうやら、別のお客さんと入れ替わってしまった模様。
お客さんから預かり、その男性が取り違えたことに気がついて訪ねてきたら交換すると
言う事でパッカが預かったままになっていたのだ。

更にそのハガキには7時に会いましょうと書かれていて、パッカは約束の時間に出かけて
待っていたが、自分の絵を描いて会いたいと言った人物は現れなかった。

世子は水から救い出され、救急車で病院へ運ばれる。
世子は意識を失った中で自分の転生がテヨンであり、世子妃の転生がセナであると悟る
そして、自分は何故ここに居るのか、テヨンはどこに居るのか・・
心肺蘇生を施されている世子だったが、息を吹き返さず死亡が宣告される。

機材が外され、世子の顔にシーツがかけられた途端、心臓が再び動き出す。
パッカは世子が戻ってこないので待っていると、ベッキーがテレビのホームショッピングを
みていて突然その場所へ行きたいと言うので自分がタクシー代を上げたら飛び出して
行ったのだと聞かされる。

病院では世子が着ていた服の中から、連絡先のメモが見つかったため、パッカに連絡が
はいり、パッカは病院へ駆けつける。
会長が病室へあがろうとしていた同じエレベーターへ乗ったパッカ。
エレベーターが到着すると、そこにセナとテムが居た。
会長からパッカが世子の保護者なので案内するようにと言われるセナとテム
エレベーターの中で事情は簡単に説明したと言う会長。

病室へ入ると、世子が意識を取り戻してベッドに座っていた。
そして、世子は「おばあさん僕です、テヨンです」と会長に話しかける。


・・・・つづく


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パッカ・・・ と表示した名前を ハクハですよ とご指摘をいただきました
박하 とハングル表記しますが、 박の ㄱ と 하 の ㅎ が激音化するので、
パッカと言う風に発音します。なので 何の疑問も持たずに表記しました。


ミンホ も ミノ と成ったり ユンアも  ユナ と成ったり
パクハ も パッカ も私の中では、どちらも有りなので
どちらの表記も許容範囲だと思っていました

不愉快に思われながら記事をお読みになった方がいらっしゃい
ましたら、上記の理由ですので ご容赦ください




屋根部屋の皇太子 1話

屋根部屋の皇太子 2話

屋根部屋の皇太子 3話

屋根部屋の皇太子 4話

屋根部屋の皇太子 5話

屋根部屋の皇太子 6話

屋根部屋の皇太子 7話

屋根部屋の皇太子 8話

屋根部屋の皇太子 9話

屋根部屋の皇太子 10話

屋根部屋の皇太子 11話

屋根部屋の皇太子 12話

屋根部屋の皇太子 13話

屋根部屋の皇太子 14話

屋根部屋の皇太子 15話

屋根部屋の皇太子 16話

屋根部屋の皇太子 17話

屋根部屋の皇太子 18話

屋根部屋の皇太子 19話

屋根部屋の皇太子 20話



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3話

テヨンが戻ってきたと大喜びの会長
自分が殴って殺したはずのテヨンが目の前に現れて驚くテム

世子は人違いだ、と言うが会長は、おばあさんを良く見てごらん、
ちゃんと自分の家に戻ってきておいて何を言っているの。と一生懸命世子に話す。

自分に取りすがってまくしたてる会長に、始めて会うのに私の祖母のはずがない。無礼者
と言って突き飛ばす世子

門の外ではセナがパッカに帰れと命令している最中だった。
パッカはお母さんに頼まれて来ただけで来たくて来たわけではない。なのに来て早々に
帰れと言うのと言い争いになっていた。
そこへ、世子の叫び声を聞きつけたヨンスルが世子を助けに屋敷の中へ凄い勢いで
入って行く。その後に続くマンボとチサン。
今度は何なの?とその後を追うパッカ

トラックに乗って帰りながらパッカから散々説教をされる世子
屋敷では会長からせっかく帰って来たテヨンに対して何故喧嘩を売ったりするのかと叱られている
テム。

テムはあれはテヨンではありませんというが、誰が見てもテヨンなのにそんなはずはない。
失踪している間に何かあったに違いないと言う会長。
記憶を無くしてているかもしれ何のに、少しずつ話を聞けば良いものを喧嘩を仕掛けて・・
何としても探しなさい・・いや、ホン秘書が引っ越しやを呼んだと言ったわね、ホン秘書に
連絡をしなさい。と命令されるテム

会長が自分を呼んでいると言うので中でなにかあったの?と尋ねるセナに、中で話を
聞けばわかるから早く会長に会うようにと言い残して先に帰ってしまうテム

会長は、引っ越しやを呼んだのはホン秘書だと言うから連絡して、その中で一番先に入ってきた
一人の若者を探してきなさいと命令する。

テムは会社の部下に調査を依頼する。
パッカの名前は分からないがセナの家にパッカが持ってきた袋の店の名前を伝えてその店の
配達をしている女の子について極秘で調べるようにと言う。

さて、古着の中から着替えを見つくろった4人はビルの中にトイレがあるので、そこで着替えて
来るようにと言われる。
パッカは化粧室と言ったが、世子たちは「厠」はどこにある?と探すので、当然化粧室を
見逃す・・(ハングル文字が読めない模様)

そうしていると、エレベーターの扉が自動的に開いたため、その中へ入る4人
おもむろに着替え始めた4人は、エレベーターが移動し、ダンス教室の階で止まる。
驚く一同。更に移動すると今度は女子高生たちが沢山いる階で止まる
あまりに遅いので迎えに行くパッカ。
受付で変な男性4人を見ませんでしたかと言うと、エレベーターの中で大騒ぎして着替えている
4人がモニターに・・

その後、パッカは全員を連れて自分が新しくオープンする店舗の掃除に出かける。
仕事をさっぱりしようとしない世子。
パッカは仕事を一生懸命したら王宮に連れて言ってやると言うと、それは懸命に掃除を始めた世子

そうしていると、世子が指にけがをして、血が出たので、手を上に出来るだけあげて・と大騒ぎする
一同。
パッカは薬局に傷用テープを回に行く。

帰り道、パッカの居場所を突き止めたテムが様子を見ていたのだが、偶然居合わせた風を
装うテム
パッカに世子があのお屋敷に先に入った経緯を聞きだす。
屋敷の中で家具を壊した事もありパッカがあやまり、弁償をしなければならないのかと心配
していたがその心配はないと言ったテムだったが
その、世子に関して会社から連絡先などを教えてほしいときかれるかもしれないので
知らないと答えるようにと言うテム

手を上にあげたまま、パッカの帰りを待っている世子
その傍を通り過ぎるセナ
向こうから戻ってくるパッカを見つけて、赤いトレーニングウエアを着た青年の連絡先を
教えろと言うが、パッカはさっきテムに言われたとおりに知らないと答える。

夜、レストランに居るテムとセナ。
ワインを注がれたセナは乾杯もせずに一気に飲み干す。
会長にそんなに叱られたのかと言うテムに、赤いトレーニングウエアの男はそんなにテヨンに
似ていたのと言うセナ。

前回も病院でテヨンを見たと言いながら後で取り消しただろう、今度も同じだと言うテム。
今度の休みにイギリスに行こうと言うテム
イギリスにどうして?と答えるセナに、イギリスに居るお母さんに会いに行くんだと言うテム

セナは母がこちらに来たら挨拶をすればいいわよと答えるが、訪ねて行って挨拶をするのが
道理だろうと言うテム
夏にはロンドンへ行こうな。と言うテム

パッカは4人にハングル文字を教えていた。

そして、世子を連れて昌徳宮に来たパッカ。
芙蓉池に来た世子は、世子妃の事を思い出して涙を流していた。
コーヒーを買って来て手渡したパッカ、ひと口飲んだ世子はこれは何だ、苦くて涙が出る
と言う世子。 コーヒーと答えるパッカ。

そこへ、パッカに電話がかかり急いで電車で移動することになる。
電車の中で何故泣いていたのと尋ねるパッカに、見ていたのかと言う世子。
ちょっとならまだしもあんなに涙を流していたらわかるわと言うパッカ。
コーヒーを飲んで泣いたと言う世子。
コーヒーを飲む前!と言うパッカに、周りのものに自分が泣いていたと言う事を話しては
絶対にいけないと言う世子。

そう言いながら、世子の口調を直そうとするパッカ
言う事をきかないと、さっき泣いていた事を皆に言うと言うので仕方なく従う世子

イチゴのビニールハウスへ行くと、パッカの店の開店に合わせてイチゴを収穫してもって
帰る話になっていた模様。
パッカは世子しか連れて言っていず、更に世子は仕事をしないと断言。
パッカは一人でイチゴの収穫をして苦労していた。

辺りを歩いていた世子は老人亭と看板を掲げている所へ近寄ると、看板が風で落ちて
われてしまう。

自分は何も触っていないのにこうなったと懸命に弁明する世子
新しい看板に自ら筆を用いて字を書いた世子は、お礼にアイスをもらったようで
パッカが作業をしているイチゴテントへやってきた世子は
これは甘くて冷たくて、けなげだとアイスをほめる。
パッカの分も差し出すが、投げ飛ばしてしまうパッカ。
そこへお年寄りたちから感謝され、イチゴの収穫を全員で手伝ってくれる。

その後時間が出来たので小さな遊園地の様な所で綿菓子を買って食べる世子
更にユーフォーキャッチャーに興じ大根人形をゲットして大喜びの二人。

その後自分がついてきてあげたおかげで良い思いをしたと恩着せがましい世子に
腹を立てたパッカは、ヘリウムを入れた風船を指して甘いものが食べたくないですか?
あの風船の中の空気を吸うを甘いんですよと世子に進める。

風船の空気を吸った世子は声が代わって・・しゃべる事が出来なくなる。


さて、家に残されていたヨンスル、チサン、マンボは2階のジェシカらに夕飯をごちそうになっていた。
そこへパッカから電話が入り、変わった所
テレビ電話になっていて、3人は世子様何故そのような所に・・・と驚く。

パッカは先日テムに会った時に化粧品のVIP用サンプル商品券をもらっていたので、それで
母の誕生日に化粧品をプレゼントしようとデパートにやってきていた。
そこへ、テムとセナがデパートの視察にやってきていた。

いち早くパッカと母を見つけたテム。セナも二人を見つけてテムが自分に声をかける前にその場から離れる。
そして、パッカに分からないように母の手を引いてデパートから外へ連れ出してしまう。

パッカはどうするの?という母に先に食堂にいこうと強引に母の手を引っ張るセナ。
どうしてパッカはアメリカに帰らずに私たちの間に割り込むのと言うセナ。
店を出すと言っているのにどうしてアメリカに帰ったりするのと言う母。

食堂で、誕生日のプレゼントだと言ってさっきデパートで選んでいた化粧品を渡すパッカ
それにしてもお店を出すための契約金をどうやって作ったのかと尋ねられたパッカは
あちこち借金をしたのと言う。

母はトイレに行きたいけれど、足がまだ痛いのでついてきてほしいと言われたパッカは部屋に
セナを置いたままトイレへ行く。
パッカのカバンが倒れて居て、見ると封筒が顔をのぞかせていた。

トイレから出てきた母は、実はセナから頼まれたが、セナの会社の会長がどうしても赤い
トレーニングウエアの男性に会いたいと言っているのだと言う。
壊した家具などの事を問いただすわけではないと言う事で母からパッカに連絡先を聞きだして
欲しいと頼まれたと言うのだった。

その話をしていると、セナが帰ろうとしている。
母が見つけてどこに行くの?と声をかけると、会社に急用が出来たから先に帰ると言って
帰ってしまうセナ。

そして母は、私のためにもセナの願いを聞いてあげてとパッカに言うのだった。

パッカは母の申し出に応じて世子に頼んで会長に会うようにはからう。
セナが待つ会社のビルに世子を連れてきたパッカはビルの中に女性が待っているから
その人について行って会長に会えば良いからと言う。

テムは赤いトレーニングの青年が見つかったと知り急いで階下へ降り、セナがまだひとりなので
その青年が到着していないのを察し、自分が会長の部屋へ連れて行くので君はファッションショー
の準備をするようにとセナをその場から離れさせる。

そしてビルの中に入ってきたテヨンに近づいたテムは、先ず会長に会う前に自分と話を
しようと言って外へ取れ出そうとするが
そこへおば(会長の妹)が入ってきて鉢合わせをする。
そしてあまりにも世子がテヨンにそっくりで驚く。

そして、おばあさまが待っているからと言ってテヨンの手を引いて会長の部屋へ案内する。
私に見覚えはないのかと尋ねられるが、先日も知らないと言いましたと答える世子

2年前は何をしていたかと尋ねられたが、会長に会いに来るタクシーの中で絶対に
朝鮮の話はしないようにとパッカから念を押されていた世子はうまくやれたらオムライス
を作ってあげると約束をしていた。

2年前の事は覚えていないと言う世子
がっかりした様子の会長に、私のおばあさんの様なので申し上げるが、私はおばあさんの
孫ではないので、余りがっかりしないようにと言う世子。
ヨーグルト(ヤクルトみたいな飲み物)を飲んだ世子は一気に飲み干して、この飲み物の
名前は何ですかと尋ねる。

テムの父がヨーグルトですよと教え、ほくそ笑むテム

会長は青年よ君がテヨンでなくてもよいから、テヨンになってくれることは出来ないのかと
悲しそうに尋ねるが
叔母がお姉さんそんなつもりで呼んだのではないでしょう。帰してあげないとと言う。

世子はヨーグルトのパックをまとめてもらい満足して帰ろうとするが、ファッションショーの会場で
スタッフとして色々支持をしているセナを見つけた世子は
セナに近づき抱きしめるが、セナは驚いて世子を平手打ちする。

警備員に抱えられるようにして運び出されながら世子妃を呼ぶ世子


・・・つづく


**********************************************************

セナの身勝手さがどうしても納得いかない・・
子供の事パッカをトラックに置き去りにした事もそうだけれど

今度も平気で自分たちにかかわるな、あんたは他人だと言う事を
言えるその気持ちがわからない

更に、母親の事を恋人のテムに隠していて、イギリスに居ると思わせている
何だかあり得ないなぁ・・・



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2話

帰宅すると、朝鮮時代の装束を来た男性が4人自分の部屋に居るので
驚いたパッカ
とっさにフライパンを手に、いったい誰なの?と叫ぶ。

世子を守るように囲んだ3人は、近くに寄るな!と言いながら
後ずさりするパッカとともに部屋の外へ出ると、景色が余りにも違うので
驚く一同。

世子が驚き、ここはどこだ?と言うので、人の家じゃない!と答えるパッカ
ヨンスルは剣を抜いていて、パッカに向かい「何と無礼な!世子様だぞ」と
言うが、朝鮮時代からタイムスリップしてきたとは思わないパッカは頭が
おかしいのかと思う。

一体皆さんはどこから来たの?と気を取り直して訪ねるパッカをよそに
4人は頭を突き合わせて相談を始める。
ヨンスルは落馬して意識を失っている間にここへ連れてこられたようですと言い。
マンボはまず王宮に戻るべきだと言う。
相談がまとまった所で、世子がその危険な物(フライパン)を降ろせ、王宮に
戻る道を教えろ、そうすれば命は助けてやる。王宮に帰る!と命令口調
チサンが「世子さま、王宮へお戻りになります~」と言う。

あきれるパッカ。

とりあえずトラックに乗せ王宮へ・・景福宮へ行けばいいんでしょう?と言うパッカに
昌徳宮に行けと命令する世子。

若者がふざけているとしか思わないパッカは時代錯誤も甚だしい、と思いつつ
昌徳宮で4人を降ろして帰って行く。
マンボはトラックを不思議そうにしらべ、走り去る車のナンバープレートを見る。

そして、間違いなく昌徳宮の正門だと、入ろうとするが閉まっていて入る事が出来ない。

門をたたいていると、警察車両がやってきて、そこに居てはいけません
撮影が済んだならさっさと帰りなさい。と言われ右往左往する一同。

雨が降り出し、コンビニの前で一人待っている世子。中で女子高生がラーメンを
食べている。
お腹をすかせてたまりかねた世子はコンビニの中へはいり、カウンターで
お金を明日届けさせるのでさっきの者たちが食べていたククスを用意しろと命令する。

コンビニ定員は、今どきの対応をしていたが、警察に申告。
やってきたパトカーから先ほどの警察官が驚いて出てきて、更に車の中からマンボ、
ヨンスル、チサンが出てくる。
お前たちも食べ物を得る事が出来なかったんだな。。雨に打たれながらしょんぼりする一同。

パッカは市場で店の仕入れ等を手伝っている模様
世子一同は警察へ留置されていた。

朝、昌徳宮の門があくやチケットも買わずに無断入場・・等々で逮捕されてしまっていた。
昨夜対応した警察官は、驚きとあきれで物が言えない。
いい加減にしろと服装もそのまま本当の様に着こんで・・名前と生年月日を言いなさい
と尋ねると、それぞれ自分の名前を正直に言うが・・・

保護者の連絡先を正確に言わないと一歩もそこから出られないぞと言う警察官

警官の同僚がデスクで食事をしているのに気がついた一同は格子にしがみつき
見つめる。
マンボが連絡先と言うのはどういう物を言うのかとたずねるので。
昔口調で教えてあげようじゃないかと警察官。
住所、携帯番号、あ・・これでも良いぞ 車のナンバー と言ってナンバープレートを
見せる。

それをみたマンボ、記憶をたどりパッカのトラックのナンバーを思い出す。

パッカは、マンションのベルを押すがなかから応答が無いので買い物袋を扉の横へ
置いて帰ろうとすると、扉が開きスリッパで扉を開けたままになったので
中へ入って買って来たものを冷蔵庫へ入れる。

そこへシャワーを浴びたテムが出てきたので驚くパッカ。
パッカは姉であるセナが暮らしているマンションへ食材を届けたのだった。
お姉さんと呼んでいたけれど、妹がいたのか?というテムに、知っている子だと答えるセナ。

セナの部屋から帰る途中、テムはアメリカで会った露天の女性であることを思い出す。

一方、マンボは、紙に思い出したトラックのナンバーを書く
帰宅してきたパッカは世子一同が戻ってきているので驚く。
警察官がこの人たちご存知ですか?と言うので はい と答えてしまうパッカ・・
この人たちはパッカさんの家から出てきたんですか?と言うので事情を話していた
パッカだったが・・・警察官は、お察ししますご苦労さまと言ってそそくさと帰って行く。

知らない顔をして帰ろうとしたパッカだったが、チサンがお腹を好かせすぎて気絶
してしまい仕方なく、自分の家でオムライスを作って差し出すパッカ。

あっという間に平らげた一同。
世子がこの食べ物は何と言うのだと尋ねるので、オムライス と答えたパッカ
オムライス・・と言う世子、それに続いて オムライス・・と復唱する3人。

いちいちが時代錯誤な様子なので驚くパッカ

そこへ大家さんが下りてくるように声をかける。
ベッキーと一緒にレディーミミ(ネット漫画家?)が2階に住むことになったので紹介する
為だった。

挨拶をしている一方で、世子らは、ペットボトルのふたを開けられずに苦労していた。
そうこうしていたらテレビのリモコンを触ってしまいテレビのスイッチが入る。
テレビで放送されていたのは時代劇、こちらへ向かって射た弓が飛んでくる
危険だと叫びヨンスルがテレビに切りかかり、炊飯器がご飯が炊きあがりましたと
言うので、炊飯器を投げ飛ばし、ストーブを倒してカーテンに火がつき、その火を
消そうとして右往左往したマンボが滑って倒れかかったぬいぐるみが「ダーリン愛してる」
としゃべったのでヨンスルが剣で粉々にしてしまう。

その騒動のさなか戻ってきたパッカは驚き、消火器で火を消す・・・

家の中の散々荒らされてしまったパッカは弁償をしてもらうまでのツケとして彼らが
着ていた韓服を押収し、クリーニング店に預ける。
そして、それぞれ色がことなるトレーニングウエアを準備する。

ジッパーを上げてと言うが、それも知らないと言うのね・・とジッパーの上げ方を
教えるパッカ。
彼らにもアルバイトをするように命じ、彼らのアルバイト料で弁償をしてもらおうと言う
のだ。

テムは朝会ったパッカが気になる。
パッカが自分について何か覚えているのではないかと言う事が気になり、セナと
食事をしている時に、朝に会った妹は自分について何も言っていなかったかと
探りを入れるが、何も言っていなかったと聞いて少々安心した模様。

世子一同はパッカと一緒に生活を始め。
カップラーメンを食べようと言うのだが、一挙手一同パッカの真似をしている。
普通に食べたら良いのよ。と言われて美味しくラーメンを食べ始めた一同
そこへ、携帯の着メロが流れ始めたので一斉に驚く。

セナからの電話で、話があるから夕方会いたいと言われるが、お店の契約のために
用事があると言うパッカに、病院の近くに居ると言う事ですぐに会う事になる。
30分で到着すると返事をしたパッカは、トラックに一同を乗せたまま病院へ。
すぐに戻るからじっとしていてと言い残して病院へ入って行く。

セナは、朝パッカが自分のマンションに来た事を切りだしたが、今後は私生活に
立ち入らないようにすると言うパッカ。
セナは、パッカが韓国へ戻ってきてから2年、余りにも親しく生活しすぎた、かわいそうだ
と思っていたのでそのままにしていたけれど、あなたと私は血が一滴も一緒ではない
姉妹だから、他人に尋ねられても答えるのに困ると言う。
お母さんにも、あまりお母さんお母さんと言って親しく近づくな、あなたに何かあったら
お母さんが迷惑するじゃない。世話をすればもったいないし、しらない顔をすれば気になるじゃない。
適当に距離を置いて生活しましょう。と言うセナ。

世子はじっとしていろと言われたが散歩をしていて、パッカと話をしているセナを見て驚く。
世子妃と瓜二つだったからだ。

表から世子妃を呼びながら追いかけた世子は、ガラスの扉に激突して倒れてしまう。
病院のベッドで意識を取り戻した世子だったが、起き上がるとすぐに世子妃を探そうと
動き始める。
現代の服装で様子が違っていたが間違いなく世子妃だと主張する世子だったが
病院で診察を受けることになり待合室の椅子に座って自分が呼ばれるのを待つ事に
なった世子。

そこへ、テヨンが失踪したと聞いて意識を失い入院をしていたテヨンの祖母(会長)が
車いすで通りかかり、世子をみて驚く。
一旦通り過ぎて戻るように言って探すが既に診察室に入った世子を見つける事が出来なかった
会長。

退院した会長は、自分がテヨンが生きていると意地を張って皆を辛くしていた事を認める
と言うと。
テムがこれからこの家で暮らしてテヨンの代わりを努力して務めると申し出る。
会長の娘は、セナに人を遣ってテヨンの部屋の荷物を整理させるようにと命令する。

会長も、その事にうなづいて同意する。

世子らは、300年も後の世にきてしまったが、帰る方法が見つからない。
ただ、この屋根部屋に来たので帰る時もここから帰らなければならないだろうと
相談をする。

世子は、世子妃の死の真相を知ろうとしていて、この世にきたので、ここで世子妃に
会ったと言う事は何か関連があるはずだと言う。
ともかく、この屋根部屋を居住地とするという世子。

夜、世子妃を思い出して眠れない世子
セナから言われた言葉を思い出して眠れないパッカ

パッカが屋根部屋から外に出ると世子が立っていたので、そのまま部屋へ戻ろうと
すると、世子が何の用だと声をかける。

パッカは、他の3人のいびきの音が気になって眠れないと言うと自分は息がつまりそうで
眠れないのだと言う

世子は、息が詰まって眠れないのだと言う・・

パッカはやめて居たんだけれど仕方がないと鉢植のに隠していた焼酎と生クリーム
を取り出す。
スプレー式になっている生クリームのキャップに焼酎をついて世子に飲ませたパッカは
口を大きく開けてと言って生クリームを世子の口に出す。
世子は、 うん、甘いな! と気に行った様子。

焼酎をひと瓶飲んでしまったところでパッカの顔が赤くなっている。
それを見た世子は、お前の顔が火事になったな。と言う。

パッカの顔を両手で挟んだ世子は・・だんだん顔を近づけてきて・・
緊張するパッカに、自分の手は冷たかったが、こうすると良いなと喜ぶ。

人と人として質問するけれど、本当に朝鮮時代からやってきたのか?と尋ねるパッカに
そうだと言う世子

パッカは現代の生活について4人に教え始める。

そして、パッカは母から電話がかかってきて、セナから頼まれたのだが、お屋敷の
荷物の片づけをしてほしいと言われる。
屋敷へやってきたパッカは、必要な道具を買うために他の3人をトラックに乗せて
買い物に行き、世子に待っているようにと言い残す。
世子はお手伝いさんが扉を開けて案内されるままについて行く。

部屋の扉の前で、この部屋の中のものを全て持ち出せば良いですと言われ、
部屋の中へ入る。
すると、ベッドの壁に自分の写真が張ってあり驚く。

祖母である会長は、テヨンの荷物が全て運び出される前にもう一度見ておこうと
部屋に入ってくると世子を見て驚くがテヨンと呼びながら抱きついてくる。

段ボールなどを用意して戻ってきたパッカは世子がいないのでじっとしていたのにと
言いつつ、さっさと済ませてしまいましょうと他の3人を促す。

そこへセナとテムがやってくる。
パッカはテムにアメリカで会ったことを記憶していない様子。

テムが屋敷の中へ入ると、2階から会長が世子の手を引いて降りてきて
テヨンが戻ってきたと嬉しそうに言う。

テムは振り返った世子がテヨンに瓜二つなので驚く。


ここで続く・・


************************************

朝鮮時代からやってきた4人が現代に適応していない様子が
とても笑える。
パッカはそんな4人にすぐに適応した様子。

生活する術を教える面倒見の良さ(・・色々と費用を返してもらいたい為だったりするが)

世子妃ファヨンの生まれ変わりセナ
自分の生まれ変わりテヨン

なかなか面白いです^^


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7話

足のけがを手当てしてもらいながら、ジュニョンはジェハに
好きだと言ってしまったけれど、ジェハはそれに何も答えずに部屋から出て行く。

外ではドユンが話を聞いていたらしく立っていたが、互いに何も言わず。

ジュニョンは自分の思いを告げてしまったが、ジェハが何も反応しないので
全て終わったと思うが、思いは告げたのですっきりしたとつぶやく。

しょんぼりしているジュニョンのそばにドユンがやってきて、冷蔵庫のコンセントを
抜いた犯人を見た。とジュニョンに言うが、真実を告げず、これっくらいの大きな
ネズミだったと言うドユン。

ジュニョンはドユンが食べているラーメンをドユンの頭からかけて、この世で一番悪い
ヤツは、人の傷で冗談を言うヤツだと言って部屋から出て行く。

ソリはドユンのキャンピングカーでドユンが寝泊まりしていると言う秘書の言葉を
聞いて見張っていたが、ドユンの姿が現れないので帰ろうとしているとジュニョンが
通りかかったので送ってあげようと車に乗せる。

その車が走り去ろうとするとき、ドヒとインジュがそれを目撃する。
インジュは、それをみて、ジュニョンとソルヒが以前から知り合いだったのだとドヒに
告げる。
これらの事が、ソルヒのたくらみかもしれないとドヒに言うインジュ。

車にジュニョンを乗せたソリはジュニョンに関して興味があると言う。
アリラン後継者候補だそうね。と・・ジュニョンは、おばあさんが・・と言うので師匠の事ね
と言うソリ

師匠と以前から知り合いだったのかと尋ねられてあの時に初めて会いましたと言うジュニョン
一度食事に誘いたいと携帯を差し出し、ジュニョンに連絡先を入力させる。

駅近くでジュニョンを降ろしたソリは秘書にジュニョンについて調べるようにと命じる。

ジュニョンは幼馴染の家に身を寄せていたが、家賃を滞納しているらしくしばらくの間
死んだようにしていなければならないと言う
夕飯の支度をしようとした矢先、大家さんがあがってくる足音が聞こえて慌てて明かりを
消して息をひそめる。

ジュニョンから自分の事が好きだと告白されたジェハ
気持ちが落ち着かない、そこへインジュがやってきて、ジェハに自分が生まれて唯一好きに
なった人なので、ずっと自分の味方であることを誓わせる。

ジェハは、何時までもインジュの味方だと誓う。

翌朝、ジュニョンは厨房の掃除をしていた。
そして、ドヒの調理台へ来て、ドヒが調理をしている様子を見た時のことを思い出し
調理台へ来て、ドヒの手順を真似楽しそうに架空の料理を始める。

そこへ入ってきたインジュがその様子を見て、傍にやってきて、休日に厨房に入れない事を
知らないの?と言うと、ジュニョンは掃除に来ただけだが、終わったので帰ると厨房を出る。
アリランの庭で池の鯉をみながら沈んでいると先代の名匠がやってくる。

ジュニョンは自分が一生懸命努力をすれば、ドヒの様になれるだろうかと憧れているが
先代は夢見るのはやめなさい、と水を射すようなことを言う。
帰って行くジュニョンをみながら、早すぎるゆっくり行きなさいそうすれば怪我をすることも
無いとつぶやく。

キャンピングカーの掃除をしていたドユンはジュニョンを見つける。
ジュニョンは明らかに気にいらない顔をして通り過ぎようとする。
近づいてきて声をかけるドユンに、私の事が好きなの? と言う。
どうしても気になって世話を焼きたくなるの?初めて会った時から運命でも感じたと言うの?
ラーメンをかけられても嫌いになれない?私のためにあなたが傷つくのは嫌よ。
そう言って帰って行く。

ドユンは黙って見送るかと思いきやジュニョンを後ろから羽交い絞めにして、やめてよと言う
ジュニョンに言うとおり好きだから離さないと言う。
ジュニョンは観念して、ごめんなさい。と言うと何が?と聞き返すドユン
昨日ラーメンを掛けた事・・と言うジュニョンの言葉でやっとドユンがジュニョンから手を解く。

ジュニョンがドユンの方を振り返り何か言おうとした所へジェハが車でやってくる。

そこへ、ソルヒからジュニョンに電話がかかる。
先日の約束通りジュニョンを食事に招待したソリは調理中。
こう見えても、ドヒと一緒に料理を修業したのだと言うソリ

ドヒは、ここ5年間の業績が年々冷え込んでいる事を理由に、共同経営という選択肢を
迫られていた。
伝統料理と言う経営方針はアリランのプライドだと言うドヒに、そのプライドも買う人がいてこそ
成り立つと言われてしまうドヒ

その帰り道、ソリの経営するサナレを訪ねたドヒ
ジュニョンとソルヒが料理を一緒にしている所へ、ドヒが入ってくる。
ソリは、ジュニョンの実力をためしていたのだったが、ドヒはインジュが以前から二人は
知り合いだと言う事を拭きこんでいたため、ドヒは誤解をする。

ドヒにジュニョンを賞賛するソリ
そんなに気に入っているならば、あんたが傍に置きなさいと言うドヒ。

ジュニョンに、あなたはクビだと言って帰って行く。

ジュニョンは急いでドヒの後を追いかける。
そして、インジュはジェハから共同経営を言い渡されて衝撃が強いはずだと聞かされ
心配してドヒの帰りを待っていた。

そこへ、ドヒを追いかけてきたジュニョンがドヒの手をつかむと。離してと言うドヒ

ドヒは、先代とソルヒまで・・ジュニョンが正々堂々としていないと思い込んでいるため
信じる事が出来ない。

ジュニョンは、いったい自分を犯人だと思いこませた人が誰なのか知りたいと申し出る
インジュは、目上の方々の前で何と無礼なことをと言うが、ジュニョンはこのまま誤解された
ままでいる事が出来ないと食い下がる。

そこへ先代がやってきて、何故喧嘩をしているのかと言い争いばかりしている事をたしなめる。

ドヒは、初めからジュニョンはソリの側の人間で、師匠を騙してアリランに入ってきたのだ
と言う。
ジュニョンは、騙したことはありませんと言い、先代もジュニョンは私が直接連れてきたというと
それが事実ならば師匠もソリに騙されているんですと言うドヒ

正直に言いなさい、アリランの名匠になるのは私の娘だ、邪魔をすれば許さない。
そう言って鼻でわらう。

先代は、ついてきなさいと一同を自分の部屋へ連れて行き、豆腐を出して、ドヒとソリが
競演した時の材料、あの時は結論が出なかったので、
二人の代わりにインジュとジュニョンが豆腐を材料に料理対決をしなさいと言う。

ドヒは反対するが、ジュニョンはやると言い、ソリもジュニョンを信じると大賛成する。
ジュニョンは、私が勝てば正式に受け入れてくださいとドヒに申し入れ、ドヒは、負けたら
何も言わずに出ていけるの?と問うので勿論ですと答える。

先代の部屋から表に出たソルヒはドユンに出会い、20歳から影も形も見せなかったくせに
どこで何をしていたの?と言うと、調べてください能力があるじゃないですかと言うドユン
何が目的なのか、どうしたらイギリスに戻るのか知りたいソリ
ドユンが何が目的で戻ってきたのかが気になる模様。

ドユンは、納骨堂におさめられている双子の兄ジユンの前でロボットを持ってきたと
一人遊びを始める。

先代の部屋で一緒に食事を始めたジュニョン。
自分がインジュに勝てる可能性がとても低いがこのまま黙って引き下がれないため
ダメもとで豆腐料理対決をすると決意する。

そこへジェハが料理対決の話を聞きつけてやってくる。
ジュニョンは、そんなに自分の実力がインジュに劣ると思っているんですか?
とジェハに尋ねる。

ジュニョンは、心配なく、ジェハさんのガールフレンドが恥ずかしい目にあう事は
しませんからと部屋を出て行ってしまう。

ジェハはおばあさん何と言う事をしたんです、いっそのこと天上食本の持ち主の事を明かして
ジュニョンを認めさせたらどうですと言うと。
先代は、いったい誰の心配をしているんだ、インジュではなくジュニョンの心配をしている
ように見えるとジェハに言う。

ジェハの気持ちがインジュとジュニョンの間で揺れ動いている事を先代は見抜いている模様。

インジュとジュニョンは豆腐料理の研究を始める。

そして、ドヒの耳に天上食本の持ち主が現れたと情報が入る。
先代が持っていると聞き、先代の部屋へやってきたドヒは、ソリが発表した天上食本は
初めから偽物だった。
更に、このジュニョンが持っていた天上食本の内容をもとに仕込んだ味噌も完璧では
なかった事を知らされるドヒ

その時に一緒に住んでいたジュニョンが、完ぺきなアリラン直伝の味噌を完成させたのだ
と知らされたドヒ。

それでも、何十年もの時間をかけて自分が秘宝を見つけようと努力してきて出来なかったものを
ジュニョンが見つけたと言う事を信じる事が出来ないドヒ

先代は、アリランが何故こんなにダメになったのかようやく分った。
お前は、アリランよりも自分のプライドか先ず大切なのだ、アリランは私の全てです
と言うドヒに、最初はそうだったかもしれないが、自分の考えだけが正しいと言う自分の
頑固さ、それに意地を通しているようにしか見えないと言う先代。
いずれにしても今のアリランの主人はお前だから、勝手にしなさいと言われてしまうドヒ

インジュの料理をジェハが手伝う。
ジュニョンは、アリランの厨房を借りて豆腐料理を研究し始める。

その様子をみているドヒ。
出来あがった料理の香りをかぎ匂いから芸術だわ。とニコニコ顔のジュニョンはドヒに
気がつき、厨房長から許可を取りました。と言うジュニョン。


ドヒは、どうしてもジュニョンの事を信用することが出来ない。



・・・つづく。


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6話

インジュは厨房の人々に、自分と同じアリランの後継者候補
としてやってきた子・ジュニョンさんです。
と紹介します。(受け入れられないと言っていたのに・・・)

アリランでは、国賓晩餐の準備が行われていた。
出入りの人々、仕入れた食材まで一つ一つ厳しいセキュリティ
チェックを受ける。

そんな中、厨房でもリーダー格の女性が大きな大豆の袋をジュニョンに
あてがい、今日中に仕分けをしろと命じる。
ジュニョンが重たい袋を一人で抱えるのに苦労をしていたので、
厨房の調理師の一人が運ぶのを手伝うが、途中で電話がかかってきたので
ジュニョンは一人で運べるので大丈夫だと電話に出るように言う。

電話の主は サナレのオーナー、ソリだった。
晩餐会はサナレで行われると思っていたのだが、アリランに決まったため
このまま無事に終わらせることが出来ないので何とかしろと命令する。

調理場の中では一番見習いのドユンは既にマメの仕分けをしていたが
そこへジュニョンが大量の大豆をもってやってくる。
自分がマメにやっていた途中の大豆の入ったざるにジュニョンが上から
新たに大豆を入れたので、文句をいうドユン。
私が一人でやるから大丈夫だと言うジュニョンの言葉に、自分は大豆の仕分けを
するのをやめてしまう。

そこへ、ジェハから電話がかかってきて、デートをしようと言う。
食事を誘いたいと言うことだったが、予約したお店の予約が確認できない。
仕方なくファーストフードのお店へ行くことになる。
ジェハは、ジュニョンを連れて行く所にことごとく入れない。

ジュニョンと食事をして遊園地で遊んだ後に、ジェハはジュニョンにアリランの
後継者候補としてアリランに入る事を辞めることは出来ないのかと話を切り出す。
わき目も振らずに必死でアリランのためだけに歩んできた女の子がいる、
その女の子にとってアリランが全てだ僕がずっと隣で見てきた。
ジュニョンが割り込む隙はないと思うと言うのだった。

しかし、ジュニョンは、自分はアリランから去ることは出来ないと返事をする。
ジュニョンが大豆の仕分けを死に戻ると、中にはだれも居ず。

ジェハの事を忘れるように自分に色々と言い聞かせていたジュニョン。
目を閉じて頭をたたきながら消してしまえと自分に言い聞かせていた、そして
消せなかったらいっそのこと銃で・・と言いうと、「ばーん」とドユンがいつの間にか
近くに来て居てジュニョンの頭を撃ち抜くふりをする。

ドユンはジュニョンが戻ってきたのか確認に来ただけだと言って、帰って行く。

その頃、ジュニョンの大豆の袋を一緒に運んでいた調理師の女性スジンがコッソリ厨房に
はいり、冷蔵庫のコンセントを抜いてビクビクしながら帰ろうとした所へインジュが
通りかかる。

ジュニョンは、一晩かけて大豆の仕分けを終え、時間をみると遅れそうなので
慌てて厨房の掃除をするために厨房へ。
掃除をしている途中で、冷蔵庫の音がしないことに気がつくジュニョンは、扉を開けて
食材を確認して驚く。

そこへ、ドヒがやってきて、何事かと尋ね。
ジュニョンが、冷蔵庫が故障していました。と答えるので慌てて食材を確認するドヒ
他の調理師たちも出勤してくる。
昨日まで動いていた冷蔵庫が何故故障するのかと騒然とする一同。
職員の一人がコンセントが抜けている事を発見。

一同の目がそれとなくジュニョンに注がれる。
その騒動の最中にやってきたインジュは、ドキドキしている調理師スジンを見て
スジンが犯人だと確信する。

厨房から表へ出て、震えているスジンについていき、誰がさせた事なのかと声をかけ
自分さえ忘れれば良いとスジンに言う。

厨房では食材の傷み具合を確認していたが、そこへドヒが戻ってきて、失敗ではなく
誰かかわざとコードを抜いたのだと告げる。
料理長は、お怒りは分かりますが、我々職員の中にそのような人はいませんと言う。
その言葉を聞いたドヒは、まだ我々の職員になっていない人が居ます。と言ってジュニョンを見る。
ジュニョンの前へ来たドヒは、すぐにこの厨房から出なさいと命令する。

インジュは、スジンの罪を許す代わりに、ジュニョンが厨房から出てきたことを目撃したと
報告させたのだった。
その言葉を信じているドヒは、警察へ申告したいが時間が無いのを幸いだと思いなさい
すぐに出て行きなさいと強い口調で命令する。

外に出たジュニョンは、先代名匠に呼び止められる、たったこれだけのことで逃げるのか?
と言われて、べそをかいているジュニョン。
名匠は先ずは人間関係をちゃんと築きなさい、疑われたからと言って背を向けるのではなく
信じるようにさせなければ、絶対に自分ではないと示さなければ。
それが出来ないと言うならば帰りなさい。お金は返さなくてもいいから。やれやれ
私は見当違いをしていたようだとため息をつく名匠。

ジュニョンは、自分が嫌われていると言うけれど、おばあさんだって皆から好かれている
わけではない、自分をおばあさんが連れてきたから皆気にいらないのだ。
おばあさんだけが何でもちゃんと出来るわけではないと口答えをする。
自分は諦めたわけではない。厨房から出て行けと言われて逆らって邪魔は出来ないので
ちょっと外に出てきただけだと言うのだった。

厨房では、ようやく使える食材が残っていたが、それを全て捨ててしまうドヒ
失敗であろうが、故意であろうがこれはアリランの内部で起きた事。
今日の国賓晩餐を無事に終えるまで外に知られてはいけない。今回の晩餐料理は
最高の料理から唯一の料理と言う題目に変えると言うドヒ

ドヒは、外部から持ち込んだ食材ではなく、アリランの中で育てた食材を使って
王様の食卓を作ると言う。

残り少なくなった味噌を取り分けながら、先代から味噌をつけたいと言ったドヒにまだその時
ではないと言われた言葉を思い出すドヒ
そこへジュニョンがやってきて、ドヒが今見て思い込んでいる自分と言うものが全てではない
と言う事を見せるチャンスが欲しいと言ってその場を去る。

窯のある部屋で、スジンとインジュが豆腐作りをしていた。
そこへジュニョンがやってきて手伝おうとするが、インジュは、真実は分からないけれど今は
ジュニョンが容疑者だ。それを知りながら、何でもないふり厚かましいそぶりはやめなさいと言う。

鶏小屋では、鶏をなかなか捕まえられず苦労する調理師二人。
そこへ、ジュニョンが素手で追いかけ簡単に捕まえてしまう。

伝統芸能が演奏されている中、ドヒがお盆を持って部屋へ入ってくる。
コチュジャン、醤油、味噌 の器を開いて見せて、お約束していた最高の料理を御出し
出来ませんとお詫びを言うドヒ

スペインでは時間と縁が絹を作ると言われるそうですね、これらの食材は100年と言う
時間以上のものです。
その長い時間をかけた縁と精神を込めた、アリランの味です。
お約束の最高のお料理はお出しできませんが、準備していた気持ちだけはお見せしよう
とアリランだけでとれる食材とこれらの「ジャン」(しょうゆやみそ)で唯一の晩餐をに替えて
お出ししたいと申し出るドヒ

スペイン大統領は、それを了解する。
サナレのソルヒは妨害を成功させることが出来なかった。
ソルヒは、秘書から探している息子ドユンがアリランに就職して見習いをしていると聞く。

晩餐がどの様になったのか気になるジュニョンだったが、厨房の中に入る事が出来ず
物陰から様子をみていたが、ドユンがジュニョンの手を引いて厨房へ入る。
当然のように歓迎されないジュニョンだが、そこへ厨房長がとても喜ばれたことを報告し
一同は心から喜ぶ。

ジュニョンがその輪の中に居る事が気にいらない調理師が良くこの場に居られたと
皮肉をいうが、ジュニョンは自分の潔白が証明されるまでずっと厨房に居ると言う。
厨房長もジュニョンが直接コンセントを抜いたと言うのを目撃した人がいないのであれば
ジュニョンの罪は証明されないので継続して厨房に居てもよいと言う。
厨房長にお礼を言うジュニョンだったが、厨房長はまだ無実だとも証明されていないので
しばらくは静かにしていろと命令する。
そして、ドユンにメモを渡してこれらを購入するように指示を出す。

市場へ出かけて注文を済ませたドユンは、後をつけられている事を察し、うまく巻いた後
付けていた男たちをけん制する。

そしてサナレにやってきて、出された料理に文句をつけて厨房へ戻し、
料理長がたまりかねて客席までやってきていた。
そこへ戻ってきたソリが、ドユンと話をする。
煽りはマスコミのインタビューに息子は優秀でイギリスで勉強中だと答えていたので
アリランに就職して厨房見習いだと言う事を知られては困るだろう。と言うドユンに
そのつもりでアリランに入ったんじゃないのと言うソリに、ビンゴ!と答えるドユン
自分に人をつけるのはやめろと言い席を立ったドユンは、途中サナレに入るスジンを
目撃する。

ジュニョンは相変わらず雑用を言い渡され、今日も大豆の仕分けを命じられ、窯のある
部屋で作業をするために大きなマメの袋を持ってくる。
ジェハが運ぶのを手伝い大きなざるの中に寄りわける豆をいれる。

ジェハはアリランの後継者候補を諦めるように話したことを謝ろうと思っていたのだが
ジュニョンが足にけがをしているのを見つけて、そのままにしていると大変なことになると
病院へ連れて行こうとするが、ジュニョンが頑固に病院へ行かないと言うので、仕方なく
薬局で薬を買って戻ってくる。

足の消毒をしようとするジェハ、しみるかもしれないとジュニョンの顔を見ると目に涙を
沢山貯めているので、もうから怖いですか・・と言うが、
ジュニョンは知らなかったんですか、耳に変な声が聞こえるし消毒で痛いように
私も(こころが)痛くてたまらないです。と言う。


・・・ ここで つづく


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1話

朝鮮時代、世子妃が池で遺体となって発見された所から物語が始まります。

水に浮いている世子妃の映像から色々な登場人物が流れ、最後は現代の
世子が水に沈んでいく映像となり・・

そして、再び朝鮮時代、世子に妃を迎える準備を始めたころのストーリーが展開

王から世子妃にどのような人物を望んでいるのかと尋ねられた世子は人物が美しい人が
良いと答える。
外見が美しいと言う事に何の意味もないと言う。

世子妃を選ぶには先ず娘たちの身上書(のようなもの)を提出することになるのだが
妹のプヨンがその噂を庭で使用人たちがしているのを聞いて姉に伝えに来る。
そうなると、私がプヨンが世子妃として審査を受けることになると会話する姉妹。

プヨンは、何を言っているの、当然お姉さんに決まっているでしょう。と言い更に
お姉さんが世子妃になったらどんなにうれしいだろう、お姉さんのおかげで王宮見物も
出来るのね。と嬉しそう。

姉も、私が世子妃になったら毎日あなたを呼んであげるわね。と想像を膨らませる。
ところが、父は世子妃候補として妹のプヨンを申請し、姉のファヨンに姉として妹が入宮
出来るように最善を尽くせと言われる。


ここで、現代。
プヨンはパッカと呼ばれていて、父の再婚相手の母娘と面会する。
母の連れ子がなんとファヨンで、ファヨンはセナと呼ばれている。
セナは妹パッカが気に入らない、両親が仕事で留守中にラーメンをつくっていてプヨンに
やけどをさせたり、買い物に行ってプヨンのリュックに万引きした物を入れ、見つかると
罪をプヨンに着せたり・・
あげくに、トラックの荷台に寝ていたプヨン、運転手が乗り込んで今にも動き出しそうなのに
迷いながらも、プヨンを起こさず、目を覚まして助けを求めるプヨンに背を向ける


朝鮮時代
プヨンのために衣装を色々選んでいる、傍で手伝っているファヨン。
髪飾りのリボンに良いのが無いかと思案中の母は、ファヨンが以前もらった髪飾りが良い
とプヨンのために出すようにと言う。
プヨンはあれはお姉さんのだからダメです。というけれど母は世子様は人物が美しい人を
お望みだと言うではありませんか美しくなければと言う。

プヨンのためにアイロン(炭火で焼いたコテをあてる)をかけていた。
プヨンは、お姉さん干し柿を食べましょうと言ってファヨンの部屋へやってくる。
自分のために髪飾りのリボンも差し出した姉に申し訳ないプヨンは謝りにきたのだった。
プヨンはお姉さんと離れて暮らさなければならないのがさびしいと言い、前に話していたように
私が世子妃になったら毎日宮中に呼ぶから、美味しい物を一緒に食べて、良いものは
分け合いましょうと言う。

柿を差し出したプヨンだったが、あんたが先に食べなさいとその手を払いのけたファヨン。
柿が落ちたので拾おうとしたファヨンは、意図したのかどうか・・チマの裾を踏んでしまい
プヨンの顔にやけどを負わせてしまう。

プヨンの顔のやけどは生涯残るほどひどいものだった。

そうして、世子はファヨンを世子妃として迎えたのだった。
プヨンは顔の半分を覆って人前に出るようになる。

プヨンは花と蝶の刺繍をしていたが、何故かその刺繍はファヨンがしたことになっており、
世子はファヨンの腕前を蝶も騙されるほどだとほめる。
そのそばには顔の半分を覆ったプヨンも居る。

蝶も飛んでいきそうだと言いつつ、気持ちを漢詩にして読む世子
その詩に返歌を促されたファヨンは、プヨンに目くばせする。

世子は、牡丹の花の露が真珠のようだと花をたおろうと近づいた (自信ないですこんな感じかと・・)
プヨンは、笑顔を見せる世子様に問います、花が美しいですか?私が美しいですか?

と返歌する。
世子は、妹のプヨンが返歌したので、更に詩を詠む。
更に詩のやり取りをして、プヨンとの会話を楽しむ世子の間に割り込んだファヨン。
池の芙蓉(プヨン)の花が見たいと話しかける。

並んで歩く世子と世子妃、その少し後ろを歩くプヨン
ファヨンが世子に話そうとしたら、世子は後ろのプヨンを振り向き、なぞなぞを一つ作った
今度は難しいから解けたら褒美をやると話し始める。

「生きているけれど死んで、死んで生きる物はなんだ?」

世子妃は分からないだろう と言う世子

世子妃ファヨンの死を他殺だと思っている世子は、世子妃の死を伏せ
死の真相を調べ、犯人を捕まえて復讐することを誓う。

涙を流し、世子妃が刺繍をしたと思っている手ぬぐいを見ている世子
涙が一滴、刺繍の蝶に落ちると、その蝶が刺繍から抜け、飛んで行ってしまう。


現代、ニューヨーク
現代の世子の前に黄色い蝶が飛んでくる、捕まえようとした世子、その蝶はその目線の先
露天で果物を売っているパッカの方へ飛んで行き、パッカの肩に止まる。
大声を出していたパッカは蝶が肩にとまったので、口を閉じて笑顔で蝶を見ている。
ハガキを取り出してパッカの絵を描き始めた世子

そこへパッカの店の果物を持ち逃げした子供たち、その子らに当てようと投げた
パッカのリンゴは絵をかいていた世子に当たる。
慌てて駆け寄ったパッカよりも先に声をかけた男性が現代の世子をテヨンと呼ぶ。
頭を抱えているテヨンに駆け寄って謝るパッカだったが、テヨンが店に群がっている
子供たちを見てパッカに教えたため、テヨンの顔をきちんと見ないままパッカは店に戻る。

バーで飲んでいるテヨンと男性。
そこでもアルバイトをしているパッカ。パッカが明後日休みだと言う事を知った男性は
テヨンに会おうと誘ったらどうだとけしかける。
折よく傍を通りかかったパッカだったが、テヨンは声をかける事が出来ない。

そして、パッカには韓国で父親が探していると連絡が入り、韓国に戻ることになる。

翌日テヨンと男性はクルージングに出る。
男性はテヨンの従兄、テヨンの祖母である会長がテヨンを韓国に連れ戻れと言う命令を
受けてアメリカにやってきていたのだ。
会社は叔父さんと兄さんがいれば大丈夫じゃないかと帰る気はないテヨン。

その男性は、おばあさんは自分のおばあさんではない、お前のおばあさんで、
今まで一度もおばあさんと呼んだことはない、自分の父親だっていつも目の上のたんこぶ
扱いをされていると言い始める。

テヨンは自分にはその気がないのに・・と口論になり、テヨンが男性を突き飛ばしたので
殴り返した男性。
テヨンはその拍子に足を滑らせて手すりに頭をぶつけて海に落ちてしまう。

テヨンが海に浮いたまま動かないので、船のいたるところの自分の指紋をぬぐい取り
テヨン一人でいたように巧作、テヨンの携帯にも自分の写真が映っているので海に捨てて
自分は泳いで岸へ戻る。

そして、何食わぬ顔で韓国へ戻る男性。
男性はテムと呼ばれていて、迎えに来たのはセナだった。

その同じ飛行機でパッカも韓国へ帰国していた。

テヨンの祖母はテムからテヨンが失踪したと聞き、倒れんばかりに驚く。
会長(テヨンの祖母)は妹(?)と一緒に暮らしている。
テムの父(会長の息子:会長のご主人が外で作った子供)とテム、そして専務がいた。
専務はテオに前もって電話して愛に言ったのではないのかと確認するとテムはそうしたのだが
約束した場所にテヨンが来なかったのだと答える。

パッカは自分との面会に来れないと言う父がいざとなったら会いたくなったのではないかと
思ったが、なんと父は他界していた。
セナは義理の父の喪主を務めるのが気に入らない、父の遺影の前で泣き崩れているパッカを
見て誰なの?と尋ねるセナはパッカだと聞いて驚く。

パッカは交通事故に遭っていて自分が幼いころのことを覚えていない。
セナはそれを知ってほくそ笑む


朝鮮時代
世子妃の死は殺人だと主張する世子
宮中で殺人だ等ととんでもないと言う意見をしりぞけ、単に散歩に出ただけならば
何故に供のものも連れずに行ったのだと言う世子

事件が闇に葬られそうだと思った世子は自分で人材を集める。
医術を始め諸々の知識に長けて居て殺人事件の真相を暴いたと言うソン・マンボ
武術の達人ウ・ヨンスル、もと宦官のド・チサン
それぞれに世子の側近として傍に入れるだけの地位を与える。

そして、世子妃が死んだ日の夜の様子を現場検証する。
自室で世子妃と談笑していつもと変わらない夜を過ごしていて、更に
その夜、世子妃の実家から妹プヨンがなぞなぞを解いたと言って訪ねてきた。
プヨンはなぞなぞの答えを当てた。(と言う台詞だけで、なぞなぞの答えは出てこず
ファヨンの顔色が少し曇る)
それから、プヨンが帰り少しだけ酒を飲んで寝たが目が覚めたら世子妃がいなかった。

マンボは世子妃が毒を盛られて一人で芙蓉池まで歩いて池に身を投じるまでの時間を計ると
充分に独りで歩く事が可能な時間だと報告。
ヨンスルは、毒を作った者を探していたが、見つけた時すでに殺されていた。
そして、その毒はヒ素(?)だと報告。
マンボは、干し柿です世子様、干し柿に吹いている粉とヒ素は同じ色なので区別が付きません。
と推測する。
そして、チサンは街で噂をリサーチしていたが、目撃者がいたので皆で待ち合わせの場所へ
会いに行く事にしたのだが、罠にはめられ刺客が現れた。
一目散で逃げ、途中崖から向こうへ飛ぼうとした所で黒い雲に覆われてしまう。

そして現代、父の死から2年が過ぎていた。
市場で魚を売っている母、そしてその手伝いをしているパッカ
母が怪我をしているので、迎えに来ていたセナはいやいや母を連れて帰る。
パッカは母らと一緒に暮らさず、屋根部屋で一人暮らしをしていた。

部屋に入り、みると朝鮮時代の世子とマンボ、ヨンスル、チサンが部屋の隅に座っていた。
パッカが「あんたたち何者!」と言うと一同は慌てて立ち上がり世子を守るように構える一同。


ここで、続く


*************************************

このドラマは転生をモチーフにしている模様。
それぞれが300年を経て生まれ変わっているという設定
1話からとても興味を持って見る事が出来て、なかなか面白い。

このドラマも、記憶喪失、と出生の秘密、交通事故 と言うキーワードが
しっかり含まれています^^




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5話

手を怪我してまともに料理が出来ないインジュの代わりに
ジュニョンが料理ショーを務め無事に終える事が出来た。

お礼を言った後謝礼を渡すと言うインジュに、そんなつもりで
やったのではないと言い、かわりにユニフォームを記念にもらいたいと言うインジュ
そして、謝礼も受け取るように再度言うので、受け取るジュニョン

インジュの母ドヒは、ジェハから、辛くてもお母さんを喜ばせたいと言って
ステージに立ったのだと聞かされる。
厨房でインジュは怒りで、食材に当たり散らす。

ジュニョンは天上食本を渡そうとやってきたのに料理ショーをすることに
なって、そ天上食本を厨房に置いたままなのを思い出し取りに行くと、
インジュをうしろから抱きしめて慰めているジェハの姿を見る。

サナレのオーナー、ソリは、料理ショーのインタビューを受けて居て、
息子さんがいるそうですねと言われていたが、そこへ偶然息子ドユンが
通りかかる。

部下に命じてドユンを連れてくるように言うが、キャンピングカーに乗った
ドユンは振り切って逃げる。
ぼんやり歩いていたジュニョンが道路を渡ろうとしたところへ、ドユンの車がやってきて
ぶつかりそうになり、ジュニョンが転んでしまう。

急ぎジュニョンをキャンピングカーに乗せたドユンは、母の部下の車とカーチェイス

振り切ったドユンは、驚いているジュニョンにちょっとの間ジェットコースターに
でも乗った気持ちでいろと言うので、ジュニョンは命がけで遊園地の乗り物に乗ったりしないと返事をする。

さっさとおろしてと言うジュニョンの膝に血がにじんでいるのを見る。
車を止めて、救急箱から薬を出して渡そうとするが、ジュニョンは大丈夫だと言って歩き出す。
その姿を黙って見送るドユン。


部下からドユンを逃してしまったと報告を受けたソリは、いずれにしても私を苦しめに来たのだから
いつか目の前に姿を現すと言う。

インジュは、神妙な面持ちで母ドヒの部屋を訪ねる。
ごめんなさいと言うインジュに、何が間違いだったの?と言う母ドヒ。
私のせいで全て台無しになったと言うインジュだったが、ドヒは、インジュの一番の過ちは
大切な手を怪我した事だと言う。
これからアリランを導いていかなければならないこの手を怪我した事だと言う。
お母さんを喜ばせたかったと言うインジュに、お前が私の娘と言うだけで十分に幸せだと言うドヒ。
ソウルへ戻ったら、アリランの正式な後継者として理事会で承認を得ると言うドヒ。

ジュニョンは、やけ酒を飲んで居て、ジェハの悪口をつぶやいていた。

バス停でバスを待っているジュニョンはかなり酔っていて、何台ものバスを乗り飛ばしてしまう。
そこへやってきたドユンのキャンピングカー。
一度通り過ぎるが、戻ってきたドユンは仕方なくジュニョンを車に乗せる。

朝、絵が覚めて驚くジュニョン
運転席で顔に本を乗せて寝ているドユンを確認。
目が覚めたドユンにどうなっているのか尋ねるジュニョンに、バス停龍署で拾ったと言うドユン。
ここはどこかと尋ねるジュニョンに、最初に居た所だと答えるドユン。
ドユンは、お前に貸しを作ったからなと言い、ジュニョンも分かったと答え、その時に天上食本
を厨房に置いたままだった事を思い出す。

慌てて車を降りたジュニョンは、厨房で無事に天上食本を手に入れ、昨日のジェハとインジュの
姿を思い出してしょんぼりしながらエレベーターに乗ろうとすると、中に、ドヒが居た。
涙をためて立っているジュニョンに、お嬢さん乗らないの?と声をかけるドヒ

涙をぬぐおうとしたジュニョンは天上食本を落としてしまう。
ドヒが拾おうとしてかがむとジュニョンも一緒にかがんで、ドヒから本を受け取る。
(綺麗に包まれているので中身は分からない)
エレベーターから降りたジュニョンとドヒ、ジュニョンはドヒに会釈をして歩き出す。
その姿を見送るドヒ。 

おじいさんの家に戻ったジュニョンは、何日も寝て過ごしていた模様。
お母さんのお墓を掘り起こして火葬してしまったら何も残らないから、ソウルへ行こうかな
と言うジュニョンに、行って何をするんだ?と言うおじいさん
ただ、行ってみると言うジュニョンにやりたい事もなくて、先ず何をするのかを決めてからに
しなければと言うおじいさん。

目標がないなら、ここで食事の世話をしろと言われて、はい。と答えるジュニョン

布団で転がりながら、ジェハに天上食本を届けに行った先で、料理をしたことを思い出し
思わず笑顔になる。
アリランの制服を広げて考えているジュニョンの部屋へおじいさんがやってきて、天上食本を
ジュニョンに渡して、ソウルへ行ってお前がやりた事をしなさい。と言う。
そこへ、アリランの先代の名匠がやってくる。


そして、アリラン。
インジュを次期後継者として認証しようと、理事会が開かれていた。
インジュに挨拶をするように促すドヒを制止して、後継者は必ず一人だけでなければならない
のかと言い始めた先代。
入ってくるようにと促されて、その場へやってきたのはジュニョンだった。

ドヒは彼女が何故ここに呼ばれたのか釈然としないが、先代は、インジュと一緒に後継者として
指導をすれば良いと言う。
理事の一人がジュニョンにどこで教育を受けてきたのかと尋ねると、答えようとしたジュニョンを
さえぎるようにインジュが、ジュニョンは調理師ではなく、特別に何も教育は受けて居ないと答える。
理事らは、教育も受けて居ないものを後継者として教育を受けさせられないと言うが
何も教育を受けて居ないのに、済州島での腕前は皆を驚かせるほど立派だったと言う。

ドヒはアリランの後継者になると言う事はあなたにとってどういう事なのかと尋ねると。
私の一番大切な物を守る事だと答えるジュニョン。
それは、いったい何なのかと更に問われたジュニョンは、お答えする事が出来ませんと言う。

皆が反対する中、先代の名匠はジュニョンを後継者とすることでアリランに害が及ぶならば
その時は先ず自分がアリランから去ると宣言。

そして、ジュニョンとインジュはアリランの正式な後継者候補として教育を受ける事となる。

インジュは祖母でもある先代名匠の部屋の前で待っていて、自分は納得できないと言うが
様子を見てジュニョンにどの様な力があるのか良く見てみなさいと言われてしまう。
もしも何も持っていないならば私がジュニョンをアリランから去るようにするとも言われる。

インジュは、アリランの先代名匠から、お母さんのお墓を自分が買って守ってあげる代わりに
自分が言うとおりにしなさいと言われてアリランへやってきていた。
ため息をつきながら表で考え事をしているジュニョンに、観光にやってきていた家族に
甕を並べている場所を尋ねられたジュニョンは、あそこの階段を上って行けばありますよ。
と答える。

しばらくして、初めて来た場所なのに、何故自分が答えたのかと驚くジュニョンは、慌ててその
家族を追いかけて行くと、本当に広い敷地にずらりと並べられた甕が一望出来た。

ジュニョンは先代の名匠にドヒらの様子がとても怖かったので、無かった事にしたいと
申し出たが、ここでやめるならば覚書どおり、出したお金の三倍を返せと言って電話を
切ってしまう。

ドヒに会いに行ったジュニョンだったが、ドヒは到底ジュニョンを受け入れることは出来ないと
突き放そうとするが、ジュニョンが食い下がる。
ドヒは、先代は、あなたのこの厚かましい態度をみて、大物だと勘違いなさったのねと言う。
そして、何でもすると言うジュニョンに調理場の一番末っ子見習いとして働くように言う。

調理場では、後継者に決まるはずのインジュに邪魔が入ったと知らせがとどいていた。
厨房でジュニョンは、先代のコネで入所した歓迎されない新人となる。

他人の仕事の邪魔をしない、怪我をしない、仕事は自分で見つけてする。この三つを
守るように言われる。
済州島で手伝いをしたジュニョンに好感を持っているメンバーも数人いたが、表だって
ジュニョンを助ける事が出来ない。

厨房の中でジュニョンは浮いた存在となる。
冷蔵庫の中から、ドユンが沢山の卵ケースを抱えて出てきたので、手伝おうとしたジュニョンは
足を取られてドユンに激突卵まみれになってしまう。

インジュが正式な後継者に選ばれたと思っていたジェハは電話でインジュから強力なライバルが
現れて、それがジュニョンだと知らされ、厨房にやってくると卵まみれのジュニョンが立っていた。

厨房から出たジュニョンにジェハはどういう事なのかと尋ねるが、インジュがやってきて
詳しい事はおばあさまに聞くようにと言い。
ジュニョンに、シャワーを浴びるならアリランではなく自宅に来るように誘う。

ジュニョンを浴室へ案内したインジュは、ジュニョンの荷物の中に天上食本2を見つけて驚く。
サナレのソリが持っていた天上食本が偽物であると分かって更に驚くインジュ。

浴室から出てきたら、インジュの姿がないので、探すジュニョンは、インジュの部屋で
ジェハとの写真をみて、とてもお似合いだとつぶやく。

そして、急いで戻ろうとするジュニョンに食事をしていったらと誘うジュニョン。

一方、ジェハは急いで祖母のもとを訪れ、いったいどういう事なのかと尋ねる。
天上食本のせいならば、有った事をそのままドヒとインジュに話したらどうかと言うジェハだが
今はその時ではないと言う先代。

スペイン大統領訪韓の食事担当はアリランなのか噂によるとサナレになるとも言われていた。

先代はドヒにジュニョンを結局は厨房に行かせたらしいね、と言われ、受け入れられず申し訳
有りませんと言いつつ、努力はしてみるけれど受け入れられないときは許してほしいと言う。
更に、天上食本が戻ってきたので、味噌をつけたいと言うドヒにあれこれ考えず先ずは晩餐
からちゃんとやりなさいと言われてしまう。

食事の準備が出来てジュニョンを呼びに来ると、ジュニョンはインジュのベッドで寝ていた。

インジュはずっと努力をして望んできたアリランの後継者と言う位置に、ジュニョンは空から
降って来たようにやってきたことを受け入れる事が出来ない。


家へ戻ってきたドヒはインジュのベッドで、ジュニョンが心地よく寝ている姿を見つける。
驚いて飛び起きたジュニョンは、厨房に居るべき人が何故誰も居ない家の娘の部屋で
あなたが寝ているのか説明してほしいわと言う。ドヒ

ドヒの中でジュニョンは礼儀知らずなとんでもない娘だと言うレッテルが張られてしまう。

厨房では、皆仕事を終えて、調理見習いのドユンがアワビの下ごしらえをしていた。
先輩たちが全て帰宅した後、調味料が入った小さなツボの写真を撮影したり味を見たり
様子を手帳に記入していた。

そしてドユンは更に奥へ入りさまざまな資料になりそうなものを撮影していた。
そこへ厨房にやってきたジュニョンは、電気がつきっぱなしの厨房で、下ごしらえが途中の
アワビを見つけて、下ごしらえを終え、更に掃除をしている所で人の気配を感じて
大きな鍋に隠れる。

ドユンはいともたやすくその中のジュニョンを見つけ。
そのままふたを閉じて帰ってしまう。

翌日、厨房で薄焼き卵担当の調理師とジュニョンが対決をすることになる。

バカにしていた調理師だったが、だんだんとジュニョンが優勢に・・
更に、箸で卵をひっくり返すのに対してジュニョンはフライパンから卵を投げあげて
ひっくり返し、楽しそうに卵を焼いている。

それを真似した調理師の卵焼きは料理長の顔へ・・

それらの騒動の中、インジュがやってきて、ジュニョンを調理師らに正式に紹介する。
ジュニョンは自分に良くしてくれるインジュに笑顔を見せる。


ここでつづく・・



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