俳優イ・ジュンギを絶賛応援中!! ドラマの記事は、ネタばれが含まれます^^韓国語をのんびり楽しく勉強中^^ 目指せハングル検定2級
16話

中宮のもとへ連れて行かれながら・・

ヨヌ:ならば、私の代わりに世子妃の鑑定を受けたのは誰なの?
ソル:お嬢様と王女の遊び相手を一緒にしていたデヒョンの娘です。
ヨヌ:他の鑑定は行われたの?
ソル:どういうわけかデヒョンの娘は鑑定もなしに直ぐに世子妃に決まったそうです。

それらの話を思い返しているヨヌ

ヤンミョン宮宅
ヤンミョン宮:私は政治の地位を降ろして。その娘を選択す覚悟が出来ています。
       王様は君主の地位を降りる覚悟がおありですか。
       王様の意に沿って私があの娘のそばを離れたら、王様は私の代わりに
       あの娘の隣を守る自信がおありですか?

王フォン:兄さん
ヤンミョン宮:何も失ったり何も奪ったりしないと言いながら、いったい何をして守ると
       言うのですか。
王フォン:兄さん
ヤンミョン宮:何の罪もない娘を罪人にして傷を与えておいて。何故
       王様が出来る事は一体何だとおっしゃるのですか。
王フォン:やめろ、やめてください。
ヤンミョン宮:王様はヨヌを忘れる事が出来ますか。私は、そうする事が出来ます。
       しかし、王様は絶対にそうすることは出来ないでしょう。


中宮の部屋
中宮:お前が何故ここに。
ヨヌ:中宮様が私をお呼びになったと伺いました。違いますか?
中宮:まさか、お前は・・いや、ちがう。そんなはずはない。そんなはずはない。
ヨヌ:ホ・ヨン・ウ その方が私にそんなにも似ているのでしょうか。
中宮:なんだと。
ヨヌ:多くの方がホ・ヨヌと私をそのように錯覚なさいます。  
   しかし、私はただの巫女ウォルです。
中宮:そうだな、もう良い。もう良いから、出なさい。
ヨヌ:お許しいただけるなら、立ち去る前に一言申し上げてもよろしいでしょうか?
   私、ウヌォル閣でホ・ヨヌと言う方の霊を見ました。その霊が私に言うには
   もしも、中宮様にお会いするなら、もう恐れたりなさらずお幸せである事を願うと
中宮:そんなはすはない。
   その娘が私にそんな事を言うはずはない。
   チョ尚宮、早くこの娘を下がらせなさい。 はやく!

廊下
中宮の悲鳴が聞こえるので立ち止まるヨヌとチョ尚宮
ヨヌ:お気づかいなくお戻りになってください。
   私はこのまま静かに宮中の外に出ます。
チョ尚宮:万一存在を知られたら・・
ヨヌ:どうして死ぬ道を願ったりするでしょうか・・

ヨヌ:(心で)昔の友達を見る目ではなかった。それは、むしろ恐怖だった。
   何故、いったい何故・・

中宮の部屋
チョ尚宮:中宮様どうなさったのですか
中宮:違う・・違う!

幼いころのポギョン(声):ヨヌを殺すのですか?
デヒョン(声):宮中で暮らしたいと言ったか?世子の心を得たいと言うのか?
         ならば、友を憐れむ罪の意識などは捨てろ(と言ったと思う^^;)
         自分が得たいものを奪われた怒りと悔しさだけを覚えて居ろ。
         その覚悟もなしに二度とその座を望んだりするな。
幼いころのポギョン:もう誰も私の座を奪う事は出来ないはずです。
中宮(声):そうだ、そんなはずはない。あの娘は間違いなく死んだ。

ウヌォル閣前
世子(声):今日からお妃教育が始まるな。孤独で辛い日程が待っているだろうが
       ヨヌ、お前なら気丈にちゃんと耐えられると信じている。
       

ウウォル閣の部屋の中から窓を開けるヨヌ
すると王が窓を見上げていた
目が合って慌てて窓を閉じるヨヌ

世子(声):もしかして、離れて来た家族を思い出して泣いていたのではないか?
       そうなら、窓を一度開けてみろ。

ヨヌが再び窓を開けると王の姿はない。
急いで表に出るヨヌ
そこへ王がやってくる。

王:おまえが、何故ここにいるのだ?話してみろ
  活人署に居なければならない娘が何故ここに居るのだ?
ヨヌ:ある方の命を受け、入廷していました。 帰り道を迷って・・
   いえ、私もわからず、月の光に導かれて、申し訳ありません。
   それでは下がります。

帰ろうとするヨヌの手を握り

王:体は大丈夫なのか?
ヨヌ:大丈夫です。
王:そこで過ごすのは辛くはないか?
ヨヌ:辛くありません。
王:望むならば他の場所へ動けるようにしてやろう。
  お前が望むなら誰もお前を知らない所へ送ってやることもできる。
ヨヌ:何故・・君主の力を些細なことにお使いになるのですか。
   そんなことはなさらないでください。
ヨヌ(声):そうしたら、二度と王様にお目にかかれなくなるではないですか・・
王:ならば、犯しても居ない罪を体で返すと言うのか
ヨヌ:何故罪を犯していないと言う事が出来るのですか
ヨヌ(声):王様を一目で分からなかった罪をどうしたら償う事が出来ますか。
王:それではお前が、騙したと言うのか?(と言ったと思う^^;)
ヨヌ:気を強くお持ちになってください。これ以上憐憫でお心を揺らしてはいけません。
王:行け、行って二度と私の前に姿を現すな。

そう言って歩き去る王の後姿を涙で見送るヨヌ
(この時 ヒョンソンとウンは?? と言うツッコミは・・^^;  )

活人署
活人署に戻ってきたヨヌをノギョンが待っていた。

ヨヌ:ここに何の用でいらっしゃったのですか?
ノギョン:お嬢様が尋ねてこられないので私が尋ねてまいりました。
ヨヌ:会いに行かないだけの理由があるからではないですか。
    おかえりください。
ノギョン:お嬢様
ヨヌ:まだ、考えが整理できていません。後で、後でお会いします。
ノギョン:王様が私に入室を命じられました。王様にお会いする前に
     お嬢様に先にお会いするのが順序の様なのでやって来ました。

部屋の中(薬庫の様)
ノギョン:私は大妃の命令に従うしかありませんでした。
     また、私はお嬢様を守ってくれと頼んだ友の遺言を理解する事が
     出来ませんでした。
     ですから、お嬢様を殺しました。ですから、お嬢様を生かしました。
     私にどのような罰を下されても甘んじて受ける覚悟はできています。
     ですから・・
ヨヌ:一つだけ・・到底許す事が出来ない一つは、到底解く事が出来ない恨みが
   一つあります。何故、私の父を騙したのですか?
ノギョン:誠実な気質をお持ちの方なので、王様を欺く事に耐えられなかったでしょう
ヨヌ:いっそのこと私を殺せばよかったではないですか
ノギョン:お嬢様
ヨヌ:お父様は娘を殺した罪悪感に苦しまれて、自ら命を絶たれました
   いえ、私に薬を飲ませたその時、お父さんは既に亡くなられていたのです。
   私を生かそうとしたその薬は、お父さんの命を奪う毒になりました。 
   お分かりですか、あなたが殺した人は私ではなく、私のお父さんだったんです。
   私の家族と、王様が血の涙を流した8年と言う時間をどの様にして償うつもりですか?
   話して下さい。その長い時間一体何を考えて口を閉じていたのですか?
ノギョン:人の命を奪う呪術はいけにえが必要です。
     お嬢様の術には処女のいけにえが必要でした。その処女は自分の願いを
     叶えるために自ら呪術に参加しなければならずお嬢様の死を一緒に祈りました。

ヨヌ:その処女がもしかして、中宮様ですか?

首を横に振るノギョン

ヨヌ:では、誰・・

(思いだし)

ソル:その夜、王女さまが離宮に来られたのに、どういう事なのか中にはいられず
       お嬢様の健康だけ尋ねてすぐに戻られたそうです。
ヨヌ:王女様が?


ヨヌ:まさか・・まさか・・
ノギョン:王女さまです。


王女ミンファの部屋
部屋の隅で震えながら泣いている王女ミンファ

ヨヌの母(声):お前のお父様は、自殺なさった・・


思いだし
王女ミンファ:二人のうちどっちがホ・ヨムの妹なの?
        お前か?お前か? 誰がホ・ヨムの妹なの?
ヨヌ:私です
王女ミンファ:ホ・ヨムに似て、お前も綺麗な顔をしているわね。

大妃(声):お起きなさい。王女。 もう何日になるとお思いですか。
王女ミンファ:おばあさま、ホ・ヨムが私の旦那様にふさわしいとお父様に行ってください。
大妃:なんと、ホ・ヨムをそんなに好きなのですか?
王女ミンファ:はい、私はあの方でなければ死にます。
大妃:王様は絶対にお許しにならないと思うけれど・・
       王女がかわいそうでどうしたらよいか・・  
       あらあら、早く泣くのをおやめなさい王女
       ホ・ヨヌを得る方法はまだありますよ
王女ミンファ:それは、何ですか?
大妃:では、王女様はこの私を手伝ってくださいますか?


大妃(声):なんと、恐れをなしてしまいましたか
       ご心配なさらないで、これで王女が願った通りになるでしょう。
       もう、全て終わりましたから、緊張を解いてください。


泣いている王女の部屋へ、ヨムがやってくる
ヨム:王女さまもうお休みになられましたか?
王女ミンファ:いいえ、旦那様

部屋へ入ってくるヨム
ヨム:泣いていらしたのですか?
王女ミンファ:いいえ
        旦那様は、こんな時間に何のご用で・・
ヨム:お父さんのお墓へ行ったあとから、ずっとここから起きられないので
   心配になってやって来ました。

涙を流す王女ミンファ
ヨム:何故、また泣かれるのですか?
   私が、気分を悪くさせましたか?
王女ミンファ:いいえ。ただ、旦那さまが消えてしまう夢を見たのですが
         こうやって旦那様にあえたので
ヨム:大変です
王女ミンファ:え?旦那様に何か悪い事でも・・
ヨム:王女様に笑う姿は全て美しいと申し上げたのですが
   もう涙を流す姿も私には美しく見えるので、大変ではないですか
王女ミョンファ:許して下さい。旦那様
ヨム:何の事ですか?
王女ミンファ:全て、全て全部
ヨム:私が一晩中見守っていますから安心してください。
王女ミンファ:本当に、一晩中隣に居てくださいますか?
ヨム:約束しますから、楽にお休みください。

活人署の薬庫
ノギョン:世子妃の呪術に同伴することは、大逆罪。
     王女様の罪が明らかになれば王様は自身の血縁を
     裁かなければなりません。
     また、王女様の嫁ぎ先(ヨヌの父)もやはり罪人になるでしょう。
     ですから、彼らは王女様をいけにえにしたのです。
     後日王様とお嬢様がこれらすべての真実を明らかにしたとしても
     口をとざすしかないだろうと、思ったのでしょう。
     お嬢様、
ヨヌ:では、私はどうしたらいいのですか
ノギョン:選択なさらなければなりません。
     これらすべての真実を明らかにして、王様の隣に行かれるのか
     そうでなければ、これらすべての事を隠してこのまま生きられるか。
ヨヌ:これが、神巫さま(ノギョン)が8年と言う長い時間の間沈黙していた
   理由ですか。
ノギョン:また、明日王様にお目にかかる前にお嬢様をお訪ねした理由です。
     私は、全てをお嬢様の意思に従います。

話しを聞いたヨヌは、一人声を押さえて泣く。

翌朝、宮中で朝廷の役人の道をふさいでいるヤンミョン宮
どうやら役人に、食糧や薬剤を送れと言っている。そうでなければ王様に
役人の罪を申し上げる。と言っている所へ王が傍で、私に何を告げると言うのだ?と
声をかける。

ヤンミョン宮は活人署に送られるべき食糧や薬剤などを着服している恐れが
ある事や、活人署がきちんと機能していない事を王に知らせ、王もその件で
朝廷の役人と丁々発止。

久々に強い口調で朝廷の役人と渡り合う。
(実は・・政治の場面になると言葉がややこしくなるので・・^^; )

ヤンミョン宮は王が正しい政治をしないので民が苦しい思いをして
国が傾きかけていると言う感じの話をします。
(どう考えても、朝廷の役人の前でそのような話をするのは
 優しさに欠けたやり方だと思われ・・)

役人の前で王は、いつから活人署でネズミを育てているのだ!
と言い、きちんと支援運営するように言いますが
役人らは、国庫が豊かならばまだしも、今は国庫すらそこをついている状態だと
言い訳をします。


それらのやり合いが終わり、戻ってきた王をノギョンが待っていました。

ノギョン:およびでしょうか


大王大妃:ソンスチョンの国巫(ノギョン)が王のもとへ行ったと言うのか?
尚宮:そうです。 (ウォルの事だと思われる)が発った後からずっとお呼びだったそうです。
大王大妃:今直ぐに王の建物へ行き、ノギョンが出て来次第直ぐに連れて来なさい。
尚宮:はい、大王大妃さま


王:答えてみろ。お前の口で間違いなくソンスチョンをしばらく離れていたと言ったじゃないか
   それは何時だ。
ノギョン:8年前です。
王(声)8年前、世子妃を選び始めた時だ( だと思われる^^; )
王:ソンスチョンを出る特別な理由があったのか?
ノギョン:当時私の神力が衰えたため、体調を整え神力を回復しようと出ることにしました。
王:突然神力が衰えるほどの事があったと言うのか?
ノギョン:お尋ねになりたい事は、何でしょうか王様。
王:答えてみろ、呪術で人を殺す事は可能なのか?
ノギョン:呪術で人を殺す事は出来ません。
王:殺す事は、出来ない・・
ノギョン:呪術で人を殺す事は出来ない事はありませんが、その呪術を施した人も
     死ぬことになります。
     人を殺す呪術は必ず代価が他に必要なので、誰が自分の命をかけてまで
     そのような術を施すでしょうか。
     ですから、そのような呪術はないと申し上げました。
王:お前の言葉に、一つたりともウソはないか?
ノギョン:私は、真実だけを申し上げました。
     もしも私が、呪術で誰かを殺したならば、私も既に死んでいるはずです。
     しかし、私がこのように生きているのなら、私の術で死んだ人もまた、
     いないと言う事ではないですか。

王の居室外
ヨヌ(声):王様には、何も話さないでください。私の事で再び苦しまれる事は望みません。

大王大妃の尚宮:大王大妃様がお呼びだ。

大王大妃の居室:
大王大妃:王のもとへ、何の用で入室したのだ?
ノギョン:ただ、ソンスチョンの国巫が変わったので、顔を覚えようと呼ばれただけです。
大王大妃:何をそんな見え透いた嘘を言うのだ。
     今までソンスチョンに関心すら見せなかった王様だった。
     隠密に入室させるのだからそれなりの理由があるはずだ。
ノギョン:実は、私の神娘を言及なさいました。
大王大妃:お前の神娘ならば活人署へ出されたその娘の事を言っているのか?
ノギョン:そうです
大王大妃:その娘を王様がなぜ? まさか、また傍に置こうと言うのか?
ノギョン:ちがいます。あの娘にこれ以上害が及ばないように(だと思いますが・・)
     何かを命令されました。
大王大妃:それだけか?
ノギョン:私が恐れ多くも大王大妃様にウソを申し上げるでしょうか。
大王大妃:目を見開いて私を脅迫したあの人は偉く態度が違うではないか。
ノギョン:あの日は、神娘の命が脅かされていたので、私はしばし立場を忘れて
     大きな罪を犯しました。
     私の残りの人生を大王大妃様にささげますので、どうかお許しください。
大王大妃:いずれにしても、二度とあの娘の事で王様の目に触れるような事があっては
     ならぬ。
ノギョン:深く肝に銘じます。
ノギョン(声):ご存知でしょうか、大王大妃様。
        大王大妃様が止めようとすればするほど二人をお助けしている事を
        なんと皮肉なことではないですか

王は歩いている
王:ノギョンはおばあさま(大王大妃)の信頼を得ていた。
  おばあさまは一門の娘を世子妃の座につけようとしていた。
  従って、ノギョンにヨヌを殺害するように命令した。
  
思いだし
ノギョン:もしも私が呪術で誰かを殺したならば、私も既に死んでいます。
     私がこのように生きているのであれば、私の術で死んだ人もまた居ないと言う
     ことではないでしょうか。
王:この言葉は、黒魔術を施して生きているのであれば、その対象者も生きていると言う
  事が言える。

思いだし
ギュテ:死体を確かめると息が切れた後も何時までも体温が温かだったという

王(声):生きているかもしれない

活人署
医女:あ、この子はなんなの?
別の医女:死にかけたのが助かったのに、何してるの・・
     ちょっと、巫女(ヨヌの事)あんたが行ってお化けでも何でも使って
     どうにかして。
ヨヌ:クッスン、お粥でも食べて元気を出さなきゃ。
   死のうとしているの?お姉さんにだけ話してみて、秘密は守ってあげる。
   何故死のうとしているの?
クッスン:私が生きて居たって、私の両親は喜ばないから。
     私は生きたって厄介物のごくつぶしだから、
ヨヌ:何を言っているの?
   あの日死にそうなあんたをおぶって32キロも歩いてこられたのに
   娘が生きていて喜ばないだなんて
クッスン:私がいなくなれば、一人分の食いぶちが減るじゃない
     そうしたら、お父さんとお母さん苦労をしなくても済むじゃない
ヨヌ:お姉さんは、あんたの気持よくわかる
   私もあの時は幼くて、私一人が居なくなれば家族みんながちゃんと生活できると
   考えていたの。私さえいなくなれば終わりだと。
   けれど、ある日突然愛する娘がいなくなるのにこの世のどんな両親も平気でいられないわ
   どんな事をしても一緒に生きて、それだけでも充分なのが家族よ
   二度と死ぬなんて言う弱い考えはしないで、

ヤンミョン宮(声):お願いだ、違うと言ってくれ
          お前は、ホ・ヨヌではないと。ただ巫女ウォルなのだと
          だから、王様とは何の縁もないのだと


ヨヌ:ヤンミョン宮さま何時おいでになったんですか?
ヤンミョン宮:今来たところだ
使用人:ヤンミョン宮さま、おっしゃったとおり運んできました。
ヤンミョン宮:そうか、ご苦労だった。しばらく待っていろ。

ヤンミョン宮は、薬や食料を運んで来ていた。
更に、ヨヌが読みたいであろうと思い、医学書をヨヌに持ってきていた。
ヤンミョン宮は、もしも読んでいて行き詰まったり分からない所があれば自分に質問しても
良いと言うが、ヨヌは早速本を開いたと思いきや何も耳に入らないほど集中する。

ヤンミョン宮は自分が来て居た服も運んで来ていて、この服を手放すかと思うと
さびしくて涙が出る、自分がこの服を着たら女性たちが一目で失神したんだと言う。
その中に女性の服があるのを見つけたヨヌ。
ヤンミョン宮はお前が欲しければ取れば良いというので、喜ぶヨヌは、チャンシルに
あげたらよさそうだとつぶやく。
ヤンミョン宮はすかさず、それはダメだ。と言い、ヨヌと一緒に特別に生きたい所が
あるので特別に準備した服だと言う。
ヨヌは、私と特別に行きたい場所と言うのは、どこなのか尋ねても良いですか?と言うと
自分が幼いころお世話になり、先日話をした先生の家(ヨヌの実家)だと言う。ヤンミョン宮


王:もしも、生きて居たなら、何故に自分の前に姿を現さないのか
  どうして・・


思いだし
幼いヨヌ(まぼろし?):待っていました。なぜ、今頃おいでなのですか
王:私はお前をウォルと名づけよう
  ウォル・・

  誰だ、言わぬか!
  お前の正体はなんだ!
ヨヌ(声):私は、王様が望まれるその方ではないからです。
王:もし、前世(巫女になる前だと思われる)の記憶の中に私が、私はいないか?
ヨヌ:どうか、もうお尋ねになるのをおやめ下さい。
  どの様なお尋ねをなさったとしても、私は王様が望まれる答えを申し上げる
  事が出来ません。
王:ならば、何故私を知らぬふりをしたのだろうか?
  間違いなくウソを言っている眼差しではなかった。
  ましてや、ヨヌが墓へ埋められた事は確認するまでもないではないか
  話にならない事だ・・ 絶対に忘れる事が出来ない事だ
  では・・・

ヨヌの実家ヨムの部屋
ヨム:王様がですか
ギュテ:そうです。8年前の世子妃の死を秘密裏に捜査しろとの
    王命を受けました。
ヨム:王様は、君にそのような命令をくだされるとは、ヨヌの死に何か
   有ったと言うのか?
ギュテ:申し訳ありません。王命なので何も申し上げる事が出来ません。
    8年前の記憶を持っている人がほとんどいず、ご迷惑を顧みず
    お訪ねしたので、覚えている事だけでもお話し下さい。
ヨム:私もやはり当時伯父のところへ非難していたので、ようやくヨヌの
   葬式に戻ってきただけで、ヨヌの死に目にも会う事が出来なかったんだ。
ギュテ:余計な事をお訪ねして、申し訳ありません。
ヨム:申し訳ないだなどと、助けになれなくて、私の方がむしろ申し訳ない。


ヨヌの実家表
使用人:それでは失礼します。
    お役人様どうしてそんなことをなさるんですか
ギュテ:私を拒否しないでくれ。私は君にいくつか聞きたい事があっるのだから


ヨヌの実家庭
ヨム:ヤンミョン宮さまですか?
ソル:若様、お嬢様の記憶が戻りました。もう皆で集まって以前の様に一緒に
   暮らせるようになるでしょうか?

ヨヌの実家母の部屋
ヨム:お母さん、ヨムです。
   何をしていらっしゃるのですか?
母:食物と一緒に活人署に送ろうかと整理している所です。
ヨム:毎年この時期になるとずっとなさっていた事ではないですか。
   今回は私がご一緒するのはどうでしょうか。
母:それも良いですね。けれど、今回は東活人署ではなく、西活人署に行こうと思っているの
ヨム:もしかして、ヨヌと似ていたと言うその娘のために気遣っているのですか?
母:ヨヌではなくても、その少女にも両親がいるでしょう。その少女の両親が娘の姿をみて
  どれだけ胸が張り裂けそうになることだろう。
  また会って、温かい慰めの言葉でも伝えたいと思う。
  ところで、ヨムは何故ここへ来たのですか?
ヨム:ただ、やって来たんです。
   王様が、ヨヌの死を秘密裏に捜査しろと命令されたのだそうです。
母:王様が・・


ヨヌの実家、裏手
使用人:あの時、お祝い事がなくなり、余計に私が申し上げたら心を痛められそうで
    言えずにいた事が一つ、あるにはあるのですが・・
ギュテ:おい!さっさと言え・・
使用人:あの、私が翌日お嬢様のお墓へ行ってみたら、一緒に埋めたものを
    盗もうとしたのか墓を掘り返した痕があったんですよ。
ギュテ:墓を掘り返した痕・・

使用人:おまえ・・ソルじゃないのか?


思いだし
義禁府の前
役人:巫女ウォルは大逆罪の疑いで投獄されている
ソル:何かの間違いでしょう


ギュテ:知っている女性か?
使用人:あ・・それが、確かではないですが


王の部屋
王:今、ヨヌさんの墓が掘り返した痕があったと言ったのか?
ギュテ:ヨヌの実家の皆さんは知らない事実だそうです。
    ひとつ、更に異様な事がありました。
王:妙なこととは?
ギュテ:私が捜査をするたびに現れる女性が居たのですが
王:女性?
ギュテ:はい。前回、ノ尚宮の家の前でもすれ違い、先日ヨヌの実家でも見たのですが
    使用人が言うには、以前そのお宅に居た奴婢だそうです。
    しかし・・
王:しかし・・
ギュテ:私が知っているその女性は間違いなくウォルという巫女の巫女奴婢でした。
王:ヒョンソン。
ヒョンソン:はい。王様
王:今すぐに、ソンスチョンの国巫を呼んで来い。 今すぐ!


王(声):呪術、体温が下がらない死体、急いで行われた葬式、暴かれた墓
     痕跡を残さない他殺、再び呪術、ソンスチョン、国巫チャン氏(ノギョン)
     そして、ヨヌの死を調べている場所に現れた巫女、奴婢
     もう、確認だけだ

部屋の中
ノギョン:いらっしゃいませ王様


中宮の部屋
中宮の母:どうされたのですか、中宮様
     いったい何をごらんになって、このように震えて
中宮:ホ・・ホ・ヨヌ あの子が生きて居ます。おかあさん
中宮の母:どうしてそのような
     その子は8年前に死んだ子です。既に墓の中に眠っている子がどうして
中宮:間違いなく、あの子でした。
   最も近くに、王様の近くに、あんなに近くに居るなんて夢にも思わなかったのに
   私を引きずりおろして自分がこの座に座ろうとしているんです・・・おかあさん
中宮の母:心をしっかりお持ちください。
     国の母の地位も、王妃の座も中宮様のものです。奪う事など出来ません。
     そんな考えをされるから、あらぬものをご覧になるんです。
中宮:あらぬものではありません!
中宮の母:中宮様、どうしてそのようなのですか!
中宮:私は良く分かっています。お父さんが、お父さんがヨヌ、あの子を
   殺したと言う事を私を世子妃にするためにお父さんがヨヌ、あの子を・・
中宮の母:中宮様こそ口を閉じられなければなりません。そうだとしても更に沈黙を
     なさらなければなりません。お父さんを信じてください。
中宮:出ていけ!
中宮の母:中宮様


デヒョン:どこかで見た事がある・・

思いだし
ヨヌ:私は絶対に、祈祷を行った事はありません。

先王:誰の娘だ
ヨヌ:ホ・ヨンジェの娘、 ヨヌと申します。


デヒョン:ホ・ヨヌ・・あの子が生きている? どういう事だ?
     まさか・・まさか・・
     国巫チャン氏(ノギョン)の仕業か?


王の部屋
王:今から私の訪ねることに一つのウソもなく答えなくてはならない
  万が一にも答えを避けたり、ごまかしたりしたらただでは済まないと思え
  わかったか
ノギョン:お尋ねください
王:巫女ウォル、お前の神娘で合っているか?
ノギョン:そのとおりでございます。
王:何時、神娘となったのだ?
ノギョン:8年前でございます。
王:巫女が、前世の縁を切ると言う事はわざと記憶を消すと言う事か、そうでなければ
   記憶をすることが出来ないと言う事か?
ノギョン:巫女の前世と言うのは、きちんと切らなければならないのですが
     生死をさまよい前世の記憶をなくす巫女を見た事があります。
王:死の苦痛のなかで、生き返った。例をあげれば、墓に閉じ込められたショックと
  恐怖の事を言うのか?それで、その巫女はどうなったのだ?
  記憶を取り戻したのか?そうでなければ、いまだに自分の事を知らずにいるのか?
  最後に問う、その巫女がその巫女の名前が、ウォルか?
  答えろ!ウォルという巫女が、8年前に死んだホ・ヨヌなのか?



王(声):お前ごときが
    人でもないものが、恐れ多くも・・私の体に触れたと言うのか・・
    私の隣をあてがったからと言って心まで与えたと思うのか
    お前はただの「厄除け巫女」それ以上でもそれ以下でもない
     
ヨヌ(声):お気持ちを強くお持ちください。
      これ以上憐れみでお心を揺らしてはなりません。
      
王(声):近くへ来るな、これ以上手をのばしたら、許しはしない
    行って、再び私の前に現れるな

    その巫女の名前、ウォルと言う巫女がまさに8年前に死んだホ・ヨヌだと言うのか!

王:ヨヌよ


*************************************************************************

やっぱり、途中の2話は無くても良かった気がします。
この1話でヨヌの死に対する真相はほぼ明らかになりました。

王の情報が半分、ヨヌの情報が半分

犯人は分かって居るのですが、王はどの様にして
明らかにしていくのか・・

それにしても 王女ミンファは、あの恐ろしい黒魔術の間
知らずにつれて来られたのかと思っていたら、そうではなく
一緒にヨヌの死を祈って居たんですね~・・ 

ヨヌの母もヨムも一門の恩人と言っているミンファです。
真実を知ったらどうなるのか・・


明日の17話が楽しみになって来ました^^



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15話

ソルはヨヌの姿を見つけて驚く。
ファルインソ(活人署)に行く途中で行方が分からなくなったと
消息を聞いていたヨヌがいきなり現れたからだ。

ヨヌは、途中で自分が正気を失っていて、その間に昔の事を
思い出したのだけれど、言いながらいくつかソルに質問をするが
ソルは、正直に答えないため、ソル、何故私にウソをつくの?と言う。

私はしっかり見た、私を墓から掘り出す時に私を見守っていた
お前の姿。と言うヨヌ

デキルは、大王大妃に除霊が出来たと報告する。
それも、霊を体に取り入れながら正気を失うことなく生きている
巫女は初めてだと言うのだった。

大王大妃は、それは相当な神力の持ち主だ、そばに置いておければ
良いのだけれど、惜しいと言う。

その娘はファルインソに送ったのか?と言う大王大妃だったが
ソンスチョンに居るのだと言うデキル

ヨヌが除霊をしている間に、体に入ってきた霊が大きく影響したため
その怒りを解かないとこのままにしていればウヌォル閣に関係する
全ての人にその怒りが影響を及ぼすので、急ぎ祈祷をしたいと申し出た
ため、やむなくソンスチョンに行かせたと言うデキル。

逃げたらどうするのだと言う大王大妃に、ちゃんと人をつけてあるので
心配ないはずだと言うデキル。

ヨヌが全てを思い出した事が分かり。今までの事をわびるソルだったが
ヨヌは時間が余りないので、事実をちゃんと話しなさいとソルに言う。
ノギョンが何と言ったため8年もの間私にウソをついていたのだと問う。

8年前、急に神病になったヨヌ。
そのような娘を世子妃として王宮に送った罪をから家門を守る為に
やむなくヨヌを死んだと見せかける必要があり、ヨヌの父はヨヌが生きている事を
知りながらも家族に知らせずにいた。

しかし、その後その神気を見せないため、ソルは本当に神病だったのかと
尋ねるがノギョンはヨヌが記憶を失っているためだ、まだ神気が整っていないからだ
と言ってヨヌが霊感を見せない事の理由としていたのだと言う。

少なくとも家族にだけは知らせてもよいではないかと言うヨヌだったが、
ノギョンがそのたびに知らせるなヨヌを助けたければ知らせるな、
そうでなければ命が無いと言っていたのだと言う。

しかし、ヨヌは自分の病気について疑問を持つ。
巫女になる(何か儀式が有るようなのだけれど)儀式を受けていない。
それなのに、自分はソンスチョンの巫女として登録されて、更に厄除け巫女にまで
なった。

自分が世子妃となったその時に何故よりによって発病したのか。
そして、それを救ったのがソンスチョンの国巫ノギョンだったのか。

ノギョンは大王大妃の比護のもと王宮に居た事は周知の事実。

ノギョンは何故私を生かしたのだろうか。

疑問だらけだ。ソルは、それはノギョンに直接聞いてみればと言うが
ヨヌは、ちゃんとした事がわかるまでは宮中の誰も信用できないと言う。

そこへ、ヒョンソンがノギョンを迎えにやってくるが、ノギョンは山へ祈祷に
出かけて留守だった。
直ぐには戻らない様子だった。

いかにも適当な時期にソンスチョンからでたんだな・・偶然にしては出来過ぎではないか。
考えていた王だったが、気分転換をしなければと立ち上がる。

表に出ると中宮と会う。
中宮がどちらへお出かけですか?と尋ねると、散歩に出ただけだと言う王は
そう言って行き過ぎようとするが、中宮が温かいお茶を入れてお待ちしていますと
言うと、もう飲みましたと言う王。

うつむく中宮に、では、一緒に散歩でもしますかと言う王。
笑顔で応じる中宮。

ウヌォル閣の前に来た所で王が立ち止まる。
中宮が声をかけても気がつかないほど何かを考えていた王。

中宮は、私は待ちます。王様が私を見てくださるまでいつまでも待ちますと言う。
王は太陽で、王妃は月なのだそうです。太陽と月がいつでも同じ場所を守っているように
王様が私を見ようと思われたなら、私はそれがどこであってもそこに居ます。

ヨヌは病床にあったヨヌを世子が訪ねてきて、渡してくれた太陽を抱いた月を見て
思い出していた。
私の妃はヨヌ、お前だけだ。

王は目の前の中宮がヨヌに見え、一瞬微笑むが、ポギョンだったので顔が曇る。

ソルは、男の子の格好をやめ、チマチョゴリに着替えてやってくる。
ヨヌはソルに頼んだ事を終えたら活人署(ファルインソ)に来てと言う。


謹慎が解けたヤンミョン宮は旅支度をして出かけようとする。
王命をもってきていたウンは、活人署にはいかないでくださいと言うが
巫女ウォルが王の人間だからダメだと言うのか?ホ・ヨヌならばそうかもしれないが
巫女ウォルであれば、話は違ってこないか?と言うヤンミョン宮
自分は巫女ウォルを気にいっているのだと言う。

ウンは、ヤンミョン宮は身分がありますと言うが、そんな肩書くらいいつでも脱ぎ捨てる
事が出来る自由、それこそが王様になくて私にだけある唯一の事だ。と言うヤンミョン宮

活人署では、ウォルが行方不明になって4日もたつと言うのに見つかっていないため
ヤンミョン宮は役人に文句を言うが、たかだか巫女一人が逃げ出したからと言って
一国を上げて探さなければならないと言うのか?と言い返されてしまう。

罪人が居なくなったのなら、義禁府の管轄で、何故自分に文句を言うのかと
腹を立てる役人。

そこへ、村人が娘が死にそうなので助けてくれと駆け込んでくる。
静かに順番を待てと言う役人にヤンミョン宮は人が死にそうだと言うのに国から給料を
もらっている者が何を言うのだと言うが、いちいちうるさいと言われてしまう。

ヨヌは、兵士に連れられて活人署にやってくる。
そして、部屋へ通されるとヤンミョン宮が苦しんでいる女の子の傍で様子を見て
(病名と処方をしましたが・・不明)治療をする。

その時女の子がもどしてしまい、ヤンミョン宮の服を汚してしまう。
ヨヌが衣服を拭いて戻ってくると、服は綺麗になったか?と言うヤンミョン宮
拭きましたが、綺麗にはなりませんでしたと言うヨヌ

ヨヌはヤンミョン宮にいつ医術を習得されたのですか?と尋ねると、医術と言うほどの
者ではない。ヨヌの父がいつだったかこのようにすると話されていたので真似てみた
と言うヤンミョン宮

師匠は、それは良い方だったようですね。と言うヨヌ

最高に良い方だった。父のいない私に父の代わりをしてくださり、
学問に、精神的に先生になってくださり。
人生の指針になってくださった。全ての事に公平に誠実に接されていた。

ヤンミョン宮はヨヌの父の事をこのように語る。

今日は慌ただしい一日だったと言うヤンミョン宮。
ヨヌは色々な方に助けてもらいましたと言う。

また会えてうれしいと言うヤンミョン宮
辛いだろうが、口で表せないほど苦痛だろうが、生きて居てくれてありがとう。
心配するな、もう来ないから。
失踪したと聞いて心配して来てみただけだと言うヤンミョン宮

生きている事も、無事な事も、不細工な顔も、全て確認したからもういい。
では、元気ですごせ。そう言って帰ろうとするヤンミョン宮

そこへ、医女たちがやってきて、今日ヤンミョン宮のおかげでとても助かったので
良ければまた来てもらえないかと頼みにやって来たのだった。

やぁ~、どこへ行っても私の人気は・・どうしたものだ。と肩をすくめるヤンミョン宮

ヨヌは相変わらずですね、やはり明るい姿のヤンミョン宮さまがお似合いです。と
心の中で言う。

ウンは、物陰からこの様子を見ていた。

翌朝、元気にしていたか?とヨヌの様子を尋ねる王に、私の眼にはそのように見えました。
と報告するウン

体は、大分回復していたか?と言う王に、私の眼には良く耐えていると見えました。と言うウン

兄さん(ヤンミョン宮)は元気でいらしたか?と言う王
ヤンミョン宮の所へは行かなかったのか?と返事が遅いウンを見ながら尋ねる王

王はウンに私に隠している事が有るな。
兄さんはあの娘と一緒に居るのか?

黙ってうつむくウン

ウンと入れ替わりに王のもとを訪れたホン・ギュテ。
ウンとすれ違う時に会釈をして通り過ぎ、それを朝廷の役人の一人がこっそり見ている。
その姿に気がつくウン

何だか怪しいが、死んだチョン内官の件で呼んだにしては変だし・・
色々と思い巡らせる朝廷の役人たち、デヒョンは8年前の件を調べているのだろうと
密かにあたりをつける。

表向きはチョン内官の捜査を命じておきながら、他の意図があるのでは?と言う役人の一人
ホン・ギュテに尾行をつけなければならない。と言うデヒョン


王に報告に来たギュテは、8年前と言う事で当時の事を聞きだせる人物が余りいない
と言う。

世子妃が死ぬほどの呪術だったとしたら、間違いなく平素と異なる事が有ったはずだ
そう考えた王は、ノ尚宮に会ってみろと言う。
当時、世子妃教育担当だったので、何かを知っているはずだと言う王。

世子妃が倒れた日の夜、何が有ったのか詳細に聞いてこいと命令する。
また、旅行に言っていたミンファの夫(ヨヌの兄)が戻って来たので、当時の事を
再び詳しく尋ねてこいと言う。

ウンが朝廷側に動きがあったと報告に来たため、ギュテにも気をつけるようにと言う王
ギュテは自分は義禁府の役人です、自分の身を守るすべは心得て居ますと言う。

ヨヌは、ソルに自分の教育担当だったノ尚宮を訪ねてほしいと頼んでいた。
あの日私に何があったのか、その方なら何か知っているかもしれないと言うのだった。

ソルはノ尚宮に会うと、ヨヌが聡明で・・二人が涙ながらない別れた日の事を
良く覚えていた。
ヨヌが倒れた前の日に何か変わった事がなかったか尋ねるソルに
そう言えば、王女ミンファが夜に尋ねてきて、何か心の中に隠している様子だったけれど
口を開く事もなく、ヨヌが元気なのかと言う事を尋ねて会わずに帰ったと言う。


ギュテもノ尚宮の家を探してやってきていた。
ノ尚宮の家の門が少し開いていて、中へ入ろうとしたギュテは、様子がおかしいと
察し、そっと扉を開くと刺客がいた。

中へ入ると、ノ尚宮はすでにこと切れていた。

王は、またしても当時の証人が殺されたことに激怒し、これも自分の責任だと言う。
ギュテは役目を果たせず申し訳ないと言うが、これでお前も身の危険にさらすことに
なってしまった。 
恐ろしいならば迷わずにそう言うようにと言う王。

ギュテは既に王様にお預けした命です。命を脅かされても途中で辞めたりしないと言う。

前へ進めば進むほど行く手を阻まれるが、これで間違いなく死体はないが生きている
敵の存在が有ると言う事がはっきりとした。

書庫へ向かう王はデヒョンと出くわす。
デヒョンは興味深い本を見つけたと王に言う。

本の内容を尋ねた王に、覚えたなりをお話ししますと本の内容を引用して、
これ以上探らない方が良いと忠告するデヒョン

王は、間違いを正さずにそのままにしてくなどと言う事は、王の徳とは言えないと言う。

さて・・ここから心理戦を戦わせるのですが・・
言葉が難しくて上手に訳せません。

ようするにデヒョンは見て見ぬふりをしろと脅し。
王は真相をあきらかにすると意思表示したことになります。


活人署にヨヌを尋ねてきたソルは、ノ尚宮が王女ミンファが自分を尋ねてきていたと
語った事を聞いて、特別に思い当たることはなかった。

そして、医女がヨヌに平民署にいって薬をもらってくるようにと言う。
ソルは自分が行くのでお嬢様はここに居てくださいと言うが、ヨヌは一緒に行くところがある
と言う。

そして、やってきたのは、父のお墓だった。

ヨヌの母と兄らも墓参りに来ているところだった。
墓へ到着したヨムは、誰かが少し前に墓参りをした痕跡が有る事に気づく。

まだそんなに時間がたっていないようだが、と言うヨムに、ヤンミョン宮が来たのではないかと
言うミンファ

ヨヌの母は、ヨムにお父さんは病気で亡くなったのではなく、自殺されたのだと話し始める。
ヨヌを亡くして苦しみの中で暮らされて、あんな形で殺してしまってとても苦しまれたの。
王女ミンファを嫁に迎えてやるべきことを終えたかのように自ら命を絶たれたの。

旦那様、お元気ですか?少し前ヨヌとよく似た娘を見ました。
まさか違うでしょう。人々から指を刺されて石を投げつけられるなんてヨヌではないでしょう。
ヨヌはそちらで旦那さまとやすらかに過ごしているといってください。
そう言って泣く母

母の話を少し離れた所から聞いていたヨヌとソルは声を殺して泣く。

ヨヌは私のせいでお父さんは死んでしまったのだと言う。
私はあの時幼くて、自分が死ねば皆が生きられると思っていた。
いっそのこと、あの時生きたいと助けてくれと言えばよかった。

ソルは、今からでもお嬢様が生きている事を知らせてくださいと言うが、ソルお前も
私と家族を守る為に黙っていたのなら、私も同じ
私の死には、間違いなく何かの思惑がある。もしかしたら、王様も私の家族も皆が
危険になるかもしれない。
全ての真実が明らかになるまでは、ホ・ヨヌは死んだ人間でなければならない。と言うヨヌ

中宮は表を歩いていると、ソンスチョンの巫女らとすれ違う。
足を止めてソンスチョンの巫女たちではないか、何の用で宮中に来たのだと尋ねると
ウウォル閣で泣き声が聞こえると言うので除霊をするために来たと言う巫女

ご苦労さまと言って通り過ぎようとした中宮は、その巫女らのひとりに気がついて
お前が何故ここに居るのだ?と言う。
お前は西活人署に居なければならないのではないのか?何故ここに居るのだ?
と言う。
問われた巫女は、私は厄除け巫女ではありません。と言う。

自分が人違いをしていたと分かった中宮は、チョ尚宮に命じて西活人署に人を送り
ウォルを探して目の前に連れて来いと命令する。

この事は誰にも知られないように。と言う中宮


活人署に戻ってきたヨヌを子供たちと遊びに誘うヤンミョン宮
楽しく遊んでいる様子を物陰から忍びで見ていた王とウン
その姿を見つけたヤンミョン宮は王が見ている前でヨヌを抱きしめる。

ヤンミョン宮は何を考えてあのように暗い顔をしていたのだとヨヌに尋ねる。
それで子供たちと遊ぶように仕向けたのですか?と言うヨヌ

おかげで心が軽くなりましたと言うヨヌに、私と一緒に遊んだからではないのかと言う
ヤンミョン宮は、ウォルが巫女である事がいっそのこと良かった。
こうやって傍にいられるし笑顔を分け合う事も出来ると考える。

遊びに使う石を拾ったヤンミョン宮に、ヨヌはそれは遊びに使うにはとても綺麗なので
解憂石として使おうかと思うので下さいと言う。


ソンスチョンへノギョンが戻ってきて、私がいない間に変わった事はなかったかと言うと
王が戻り次第やってくるようにと言われていますと報告を受ける。
今日は遅いので明日うかがうと言うノギョン

ノギョンはソルが女の子の姿をしているのをみて何も言わないが悟った様子。


ヨヌは、真実が明らかになるまで私の苦痛や悲しみをここに埋めておきます。
そう言って、さっきヤンミョン宮からもらった石を、石が盛られてある所へ置く。

戻ろうとしたヨヌの前へ、中宮の送った使いがやってくる。


帰りの道すがら、ヤンミョン宮はヨヌが石を解憂石として使うと言った言葉を思い出し
幼いころ自分が旅の土産に渡した石の事を思い出した。
自分とチャンシル以外で解憂石を知っているのは、ヨヌとヨム、ウンの3人だけ。

そこへ王がヤンミョン宮に声をかける。
ヤンミョン宮と一緒に酒を飲みながら、王はどうしてそのように無謀なのですかとヤンミョン宮に言う。

活人署にしょっちゅう足を運んでいると聞きました。と言う王に
しょっちゅう行っているのではなく、毎日行っています。と答えるヤンミョン宮

心にとめた女性がいるのにそのままには出来ないと言うヤンミョン宮
自分はいつでも全てを捨てる覚悟が有ると言ったはずです。お忘れですかと言う。

近くへ行くなと言う王命に背くと言うのですか。と言う王
王とヤンミョン宮のにらみ合い。


中宮は、ウォルがやってきてお辞儀をしてあげた顔をみて驚く。


・・つづく


***********************************************************

やっと、物語が動き始めました。

明日が楽しみです。




韓国語は、まだまだ勉強中です。
良く分からない部分は当てずっぽうで書いていたりするので
不備はご容赦くださいm(__)m


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14話

ヨヌはヨンサン宮の証言により罪は免れたものの
身分違いの恋心を抱いたと言う罪で「淫」と言う焼印を押した文字を
服に縫い付け都から追放されることとなる。

大王大妃とお茶を楽しむ王は、今回の件で得難いものを得る事が出来たと
お礼を言う。
大王大妃は、それならば私に借りを作った事になりますねと言うので、
そうですねと答える王。

後々、自分が王に願い事をしなければならない事が起きるであろうから
その時は必ずその願いを聞いてくださいと言う大王大妃。

王は自分の失態を認めた事により、役人らから言いたい放題。。
更に、今回の件でヤンミョン宮はしばらく自宅謹慎とすることとなり、
そこまでの必要はないと言う王だったが、役人らは既に兵士をヤンミョン宮の屋敷に送り
外出しようとしたヤンミョン宮に王命により外出禁止だと告げる。

役人らは、王の尻尾を捕まえたと喜んでいる。


王は、ヨヌが捕えられている牢にこっそりやってくる。
このような所へ何故いらしたのですかと言うヨヌに、一つ尋ねて、一つ答えるために来たと言う王。

先ず答えるか?答えを聞くか?と言う王。
恐れ多くも私が先に答えを聞く事は出来ませんと言うヨヌ。
以前自分が混乱が収まるまでこの感情が何なのかを分かるまで、遠ざかるな。そのように
命令した事を覚えているか。と言う王

覚えています。と答えるヨヌ

もう、その答えを見つけたので言いに来た。
お前の言葉が正しい、私はお前を見て居たのではなく、お前を通してあの子を見ていたのだ。
だからもう、私から遠ざかってよい。

命令をお受けいたします。と言うヨヌ

もう、答えてくれるか?
最後に私に言いたい言葉があるか?と言われたヨヌはありませんと答える。

恨み事でも良いから言ってみろと言う王だったが、それもありませんと言うヨヌ

牢から出てきた王は、ウンに涙を流しながら、私に暖かい安らぎをくれたあの娘に
温かい言葉一つすらかけてあげられなかったという。

しかし、王様の方法でお守りになったではないですか。と言うウン

あんなに大きな傷を受けているのに。これも守る事が出来ると言うのか。


ヨヌは、全ての事は私の役割です。どうぞお心を強くお持ちください。と心で願う。

デヒョンは屋敷へ帰る途中、ヨヌをどこかで間違いなく見た事が有ると思い返していた。
そこへ、8年前のアリの事を思い出すデヒョン

お前!私だけが見たと思っているのだろう
私を亡き者にすれば終わりだと思っているのだろう
間違いだぞ
空の月がお前を見ていた。
お前の刀で隠したその方の血だけでない
見て居ろお前、いつかその月の光がお前の命の綱を
必ず絶つ事だろう。


中宮が身支度をしていると、女性の泣き声が聞こえて落ち着きがなくなる。
そばの尚宮が中宮にどうなさいましたかと言うと女性の泣き声が聞こえると言う中宮
そして、見ていた鏡にヨヌの姿が映る。

同じく大王大妃も女性の泣き声を聞いていた。
そばにいる尚宮に、女性の泣き声が聞こえないかと言うが私には聞こえないと答える。

ノギョンは天が全てのものを元の場所へもどそうとしていると感じていた。
血の雨が降ろうともその事から誰も逃れることは出来ない。。

王女ミンファは、ヨヌの死の真相を知る一人だが、いまだに恐れが消えていない模様。

翌朝、尚宮に起こされたミンファは王様の容体を聞いて、急いで旅行から戻ってきた
と知らされる。
急ぎヨムに会いに行くミンファ。とても会いたかったと言うミンファ


大王大妃は観象監のナ・デキルを呼び、泣き声が聞こえる、と言う。
ウヌォル閣から聞こえると言う泣き声だ。と言う大王大妃

何とか対策をと言う大王大妃に、ソンスチョンのノギョンに頼んで・・と言うデキルだったが
それはダメだと言う大王大妃

大王大妃は、隠密裏にデキルひとりで解決しなさいと命令する。

それでは、鎮魂祭をするのはどうかと提案するデキル
それで、泣き声は消えるのか?と言う大王大妃に、魂がそれを受け入れればに寄ります
とこたえるデキル

それでは、ソンスチョンと同じではないかと言う大王大妃。
他に方法はない事はないけれど・・・と口ごもるデキル


一方ノギョンは、門番に袖の下を渡して、ノギョンを牢内に入れてもら王としていた。
牢の中へは一人しか入れないためノギョンが中へ入る。

ヨヌをみて、声をかけたノギョンは、体はどう?耐えられるの?と言う。
ヨヌは、すみません。ソルとチャンシルも私のせいでとても心配しているでしょうと言う。

ノギョンは、今 人の心配をしている場合なの?と言う

以前私にはとても大切な友が一人いた。
その友を最後に見たのが、ちょうどこの場所だった。
その友が最後に言った頼みが、お前のことだった。
自分の代わりに守ってくれと、何があっても守ってくれと
私に強く願ったのだ。 そう話すノギョンに、その方はもしかして私の母ですか?
と尋ねるヨヌに頭を横に振るノギョン

しかし、私の考えが至らなかった。お前を守ろうとしてのに、お前を危険な目に
あわせてしまった。
そう言うノギョンに、両親すら捨てた私をいつも助けてくださいましたと言うヨヌ

神娘として迎えてくださり、今まで育てて世話をしてくださったではないですか。
と言うヨヌ

覚えていらっしゃいますか?私が巫女になるのは嫌だ、死ぬと言った日の事を
その時に神母さまはこうおっしゃったんです。
この様になると言う事も間違いなく意味が有るのだと
苦痛や試練も私に乗り越える力が有るからこそ与えられるのだと
その時から思ってきました。意味のない苦痛はないのだと言う事を

今のこの痛みも何か意味があって神様が与えられているのでしょう
ヨヌがそう言い終わると、ノギョンは恭しくヨヌに対して礼をする。

お嬢様はこれから、また新たな試練をお受けになるでしょう
何を守らなければならなくて、何を捨てなければならないのか、
それをご存じでいらっしゃる方は、お嬢様だけです。
ですから、外に答えをお求めにならず、お嬢様の中で答えを探さなくてはなりません。

どの様な答えを得られたとしても。一つだけ覚えておいてください。
お嬢様は誰よりも強いお方です。
お嬢様の知恵が正しい選択を選ばれるでしょう。
お嬢様の強い意志が勝ち抜かれる事でしょう。

ですから、お嬢様自身だけを信じて従ってください。

とても丁寧な言葉を用いて話をしたノギョンは、心の中で
また、絶対に私をお許しにならない事です。 と言って頭を下げる。

ソンスチョンに戻ってきたノギョンに、ソルは意見をする。
今まで、ノギョンを信じて言われたとおりにしてきた。
過去を尋ねられても知らないと言ってウソも付いて来た。
なのに、厄除け巫女になっただけでなく、とうとう都からも追い出されてしまい
そばでお守りする事も出来なくなった。

これも、運命だと言うノギョン。
自ら悟り、光を放つまで待つしかないと言う。

近いうちに真実が明らかになるので、それまでしばらく待つだけだと言うノギョン

ヨヌが都から去らなければならない時がきた。
王は自室でその時が過ぎるのを待つしかなかったのだが、ヒョンソンが雪だるまを
作ってまいります。と言う。
もう、雪も終わりになるので、誰も触れていない綺麗な雪を使って作る雪だるまは
これが最後です。と言い、ウンとお忍びで出かけるのを暗に促すヒョンソン

王はヨヌが兵士らに囲まれ城の外に出るのをウンと二人で見送る。

中宮は、夜中に王がウンと二人で義禁府の牢へ行ったという報告を受け激怒する。
あの娘を生かしておくのではなかった・・と心でつぶやく。
そして、鏡をみるとそこにヨヌの姿が映り、震えながら暴れて手を怪我してしまう。

王医らが急いでいるので何事かと尋ねると、中宮のもとへいそいでいる
王は中宮の部屋へ行くと、手当てを自らする。

手当てを受けながら、王様の恋心だけがそんなに辛いのですか・・
私の恋心は・・私は王様が初恋ですと言う中宮

相手を失う恋がどれだけ辛いのか誰よりもよくご存じの王様が、どうしてこのように
残酷なんですか。
私ほどみじめな人間は居ませんと言う中宮

王は中宮を抱き寄せ、余りにも過酷で、悲しくないか。私も、中宮も、ヤンミョン宮も
・・あの娘も

ヨヌは街を連行されながら、街の人々から石を投げられていた。
そこへ、街に出てきていた母がヨヌを一目みて、ヨヌの名を呼ぶが・・
お供の女はまた、ヨヌの母の発作が起きたと思い押さえる。

ヨヌは都の門から外へ連れ出されてしまう。

門の外では、別な兵士に渡されたヨヌは、今からどこへ行くと言うのですか?
国の法を犯すと言うのですか?と言うと国の法よりもっと恐ろしいものに従うのだ
と言ってヨヌを引っ張って行く。

ヤンミョン宮は、ヨヌが死んでいなかったという事を使用人から聞いて、ヨヌが
連行された所へ行こうと庭に出ると、ウンが待っていた。
まだ謹慎がとけていないので部屋に戻るように促すウン

ヨヌは、王宮へ連れてこられていた。
ウヌォル閣の泣き声を消すには、巫女にその建物に居る魂を体に受け入れ
要求を聞く事。
しかし、生身の体に霊を取り込むため、下手をすると命を落とす事もある為、引き受ける巫女が
言ないと言う。
それらの話をデキルから聞いた大王大妃は、ちょうど良い巫女が居るではないか
と、ヨヌをその巫女として使う事を命じる。

デキルは、ヨヌをウヌォル閣の部屋へ閉じ込めて、鍵をかけて出て行ってしまう。

ヨヌを閉じ込めたと報告を受けた大王大妃。
この事は絶対に外へ知られてはならない。特に王様には絶対にと言う。

こんな使い方が有ったとは。。と言う大王大妃、もしも命が無事ならば活人署(ファルインソ)に
送っておきなさい。と言う。
また、後で必要な時がくるので。と言う。

王宮では行事が行われる準備が進められていた。
義禁府でも警備を怠らないようにと言う話をしている所、ホン・ギュテが居ない事に
気がつく同僚。

ギュテは、死体に抱きついて触っていたので、同僚は遂に狂ったのか?と言うが
先輩、死んだのに体温が落ちないと言う場合があるか?と質問をするギュテ

そんな事が有るわけないだろう。もしもそうなら、まだ死んでいないんだろうよ。と言う同僚

ギュテは王に今まで調べた事を報告する。
ヨヌを診た医者は病名はさっぱり分からず、毒殺や他殺の疑いもないと言うのは
王宮に会った報告と同じだった。

息が切れているのに、体がいつまでも温かだったと言う事が特別と言えば特別
ですが。
この点についてはもう少し調べて報告をしますと言うギュテ

そこへヒョンソンがやってきて、もうすぐ日食が始まるので準備をしなければならないと言う。

ヨヌは閉じ込められた部屋で寝てしまっていたが、目を覚ますと、幼い娘が座っている。
ヨヌは起き上がり、いらっしゃいましたか。と声をかける。

どの様な事情がおありでここにいらっしゃるのですか。
もしかして、王様が愛しくてここにいらっしゃるのですか。

王様にお伝えしたい事がおありになるのですか?
お話し下さい、私がお聞きします。
私が一緒に泣いて差し上げます。
ですから、どの様な訳がおありになるのか私にお話し下さい。

背中を向けて座っていた娘がこちらをゆっくり振り向いて微笑んだ所で
ヨヌは目が覚める。

太鼓の音が鳴り響き、ヨヌは苦しみながら体を起こそうとする。

日食が起きている中、王は、原因の分からない病、痕跡を残さない他殺
呪術・・


ヨヌは苦しみながら出口に這って行く・・
そして、全ての記憶を取り戻す。


日食の行事を終えた王は、黒魔術ならば全てが可能だと思い、ヒョンソンに急ぎ
隠密にソンスチョンの国巫ノギョンを呼んで来いと命じる。

果たして、呪術で人を殺す事が出来るか・・国内で一番の能力を持っている
ノギョンならばその答えをくれるはずだ。そう思う王


デキルは、ウヌォル閣にやって来て、部下に生死を確認して、こと切れていたら誰にもわからないように
死体を捨てなければならないと言い

中へ入ってみるとヨヌがうなだれて座っていた。
生きているのか死んでいるのか・・兵士が恐る恐る方を押してみると
ゆっくり顔をあげたヨヌ

デキルは、魂は浄化したのか?と尋ねると、はい、と答えるヨヌ
その少女はもう二度と泣かないでしょう。と答える。



・・・つづく


*********************************************************

このドラマは・・・・
次週の予告が流れません。

さて・・
間に合いました(((^^;

あと数時間後に15話が放送されます。
楽しみになって来ました^^



どうやら、日食が起きたことも何かの作用を促す
暗示のようなものだったようです。



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13話

王が中宮を抱き寄せた頃、ソンスチョンの一角で男性が祈祷をしている。
一方、ノギョンも巫女らと祈祷を始め、何かを感じたらしい・・
すると、巫女の列に居たチャンシルが胸を押さえて倒れこむ。

王は、体に不調を感じ始め、遂には意識を失ってしまう。

ソンスチョンの表の庭でヤンミョン宮と話をしていたヨヌは
ヤンミョン宮に一介の巫女を人として見てくださり、女性として見てくださり
貴重な心まで下さるとおっしゃるので本当にありがとうございます。

ヨヌはヤンミョン宮の気持ちに沿えないが、気持ちには感謝すると言う
気持ちを伝えた様子。

ヤンミョン宮は、ヨヌの心に別の人が居るのかと尋ねるが
巫女が恋愛感情を抱くわけがないと言うヨヌ

ヤンミョン宮は、巫女は人ではないのか?と問うが、巫女はただ神の心を
入れる器であるだけ、他の物を入れてはいけないのだと答える。

では、どんなものもお前の心を動かす事は出来ないと言うのか・・とヤンミョン宮が
尋ねたところで、チャンシルが王が倒れたと知らせに来る。

王命で王の寝室に呼ばなくてよいと言われていたヨヌだったが、本来は
王の居ない寝室を守っていなければならなかったヨヌが遅れて現れたので
それを咎める、観象監の一人ナ・デキル。

ヨヌが王の枕もとへ座り、涙を流して様子をみていると、苦しんでいた様子の
王の様子が穏やかになり、驚く一同。
王医が脈を見ると正常だった模様。

そして、ヨヌが王を見守り。時刻の鐘が鳴るので、立ち去ろうとしたところ
王がヨヌの手を握り、目を開ける。
王は、心配したのかと言うと、頷くヨヌは、心配しましたと答える。
何をそんなに心配したのだと言う王に、全部心配しましたと答えるヨヌ。

王は、私が他の女を抱くかと思って心配したのかと言う。
私が何故そのような恐れ多い事を。と言うヨヌ

朝まで横に居てくれるか。お前が隣に居てくれたら安らかに眠れそうだ。と言う王
お命じならそのようにいたします。と答えるヨヌ

ウイグムブ(義禁府)ではナ・デキルをはじめとした観象監ら3人と王医が
王の床入りに関して不手際が有ったのではないのかと取り調べを受けていた。
互いに何も問題はなかったと主張する監象監学者らと王医

ならば何故に王が倒れたのか・・

学者らの一人が昨日の夜、妙な気が感じられ突然王が倒れたと言う事は
王の体調を悪くしようと何者かがまじないをしたに違いないと主張する。

大王大妃は王の様子をみに行こうとしていたが、途中大妃に会い、自分も
王を見舞って来た所で、王医の処方で薬を飲んで寝ているので今は
会わないが良いと引きとめる。
そして、中宮がとても気に病んでいるだろうと二人で中宮を慰めに行くことにする。

大王大妃が、さぞや驚いた事でしょう。と中宮を慰めると、中宮ポギョンは
お二人に合わせる顔がありません、どうぞ私をお許しにならないでください。と言う

中宮になにも悪い所は無いと言う二人だったが、中宮はお二人が心配なさるかと
思い申し上げなかったが、床入りの前の日に不吉な夢を見たと言い始める。

白い衣装を来た女の子が現れて、これから王様の神殿を守るのは私の役目だから
お前は生涯王子を産むことは出来ないと言ったと言う。

それを聞いて驚く大王大妃と大妃。
中宮は、厄除け巫女が霊能力を使って、まじないをしていると言う噂もあると言う

大妃は、その事は心配しないようにと言っているではないか。王様は寝所に
厄除け巫女が居る事をご存じないのだからというが、中宮は王様はすでにご存じです
と言う。


朝廷の役人たちは、この件で王が自分の寝所に巫女とはいえ女性が居る事を知りつつ
そのままにしていて、更に恋愛感情を抱いている事を認めさせることは出来ないに
しても、弱みを握る事は出来ると思っている様子。

王が巫女に好意を抱いていると認めさせる事
巫女が王の床入りを辞めさせるためにまじないをした事

これらを認めさせるために、先ず、巫女であるヨヌの尋問から始めることとなる。

巫女らが物干しで作業をしながら噂話をする。
何故王様は中宮と一緒に居る時に限って体調を悪くするのか?
王様には忘れられない初恋の人がいて、中宮を避けているのだと言う。
8年もの間、その初恋を忘れずにいられるものなのかと言うが、王が床入りを拒んで
いるのではなくて、亡くなった前の世子妃の魂が邪魔しているのだと言う噂がある
と言う巫女
話を聞いていたもう一人の巫女は信じられないと言うそぶりを見せたが
世子妃が死ぬ前に使っていた屋敷から、夜になると女性の泣き声が聞こえるという
じゃない。と話している。

ともかく、元気だった世子妃が突然死んだので、毒殺されたのだなどのうわさが
当時あったのだと言うのだった。

それらの会話を黙って聞いていたヨヌ。


王より極秘に世子妃ヨヌの突然の死の真相を調べるように命令されたホン・ギュテは
当時ヨヌを診察した医者のもとを訪れて話を聞いていた。
医者は、他殺の痕跡はなかったと証言する。毒殺の疑いもないと言う。

ヨヌの容体を覚えているかと尋ねるギュテに、五臓六腑に異常はなく、医者をしていて
そのような症状は初めてだったので良く覚えていると言う医者。
他に覚えている事はないかと尋ねるギュテに、ご両親のうちで特に奥様が娘が
死んだ事を信じられなくて生きていると半狂乱だったのだと当時の事を話す。
それもそのはず、亡くなってから時がたっているのに生きているかのように遺体が
温かだったと語り、こうやって話をするだけでもつらいと言う医者。

ギュテがその医者の屋敷から出ると入れ違いにヨヌの母と王女ミンファがやってくる。
ヨヌの母の需要の薬とミンファは妊娠に役立つ薬を買いに来たのだった。
(ついでに男性の強壮剤も代金をはずむので欲しいと医者に話すミンファ)

ヨヌの母は、ヨヌが世子妃選びへ行く前にこの医者宅へ来て、背を測りその時に
記した痕がある柱を見ていた。
生きていたらどれだけ背が伸びただろう・・と柱をなでる。

それを聞いて顔が曇るミンファ

ヨヌは自室で、 ウヌォル閣、世子妃、許(ホ)氏の娘 ヨヌ、 ホ・ヨヌ とつぶやいていると
 ヨヌ と呼ぶ 色々な声が聞こえる。

そこへ、ウイグムブからホン・ギュテを始め兵士らがやってきてヨヌを連行する。
途中、ヨヌをみたソルはチャンシルにこの事をノギョンに知らせるようにと言って
自分はヨヌについて行く。


ノギョンは、王に呪術を施した男性に何故そんな無謀な事をしたのですかと抗議中だった。
どうしても血の雨を降らせるつもりですか。と言うノギョン

王宮に真の主人が戻るまでどの様にしても止めなければならないのではないかと言う男性。

切らなければならない縁だったのだと言うノギョンだが、男性は切ってはならない縁だ
この機会を逃したら二度と正しい位置に戻る事が出来なくなるかもしれないと言う。
ノギョンは、既に自分が呪術を施したあの時、もとの位置に戻すことは出来なくなったのだ
と言う。

それは、お嬢様を生かそうとするためではなかったのかと言う男性。

アリの遺言がなければ、殺していたと言うノギョン
男性は、それは真実ではないと分かっている、ソンスチョンとお嬢様を生かすために
どうする事も出来ない選択だったではないか。と言う。

ソンスチョンは、既に大王大妃の比護でようやく存在していたが、政治の道具に使われる
ようになった瞬間からソンスチョンの意義がなくなっていたのだと言うノギョンは
存続した所で自我欲のために利用されるのであれば意味がないと言う

男性は、今からでも正しい道へ戻ればよいではないかと言うが、ノギョンは既に
遠くまで来てしまいましたと否定する。

お分かりにならないのですが、まさに既に始まっていると言っているのです。とノギョン

ヨヌは、王の寝室を守っていなかったのは王命であったのだと弁明する。
ソンスチョンに居たと言う事を証言してくれる人物にヤンミョン宮を上げる事も出来ず
一人であったと主張する。

そこへ、ユン・デヒョンがヨヌと話があるので席をはずしてくれと言ってやってくる。

デヒョンが言うには、誰かが王様が体の不調を訴えて倒れてしまった事に対する責任を
取らなければならない。
このまま罪を認めなければ、拷問を受けることになるとヨヌを脅し、暗に罪を認めろと
言いに来たのだった。
罪を認めれば、宮殿から歩いて出る事も出来ると言うのだ。

ヨヌは、私に何を望んでいるのですか。と問うと、王様とひそかに愛し合っていたのだ
と言う事を証言しろと言うデヒョン。

ヨヌは、とんでもない事です。私が恐れ多くも何故王様と・・ と言うとそれは正解ではない。
デヒョンはヨヌが王様床入りの日に無事に終える事が出来ないように術を施したと言う
筋書きを言うが、自分はそんな事はした事が無いと言うヨヌに、それも正解ではないと言う。

全てを認めずに、死を選ぶか、素直に認めて地方で静かに暮らすか選択しろと言うデヒョン

ヨヌにそれだけの事を伝え、義禁府から出てきたデヒョンは、ヨヌをどこかで見ていて
見おぼえがあるが・・と不思議に思う。

ソルは義禁附の中で取り調べ中のヨヌに会う事が出来ず、表で待っているとノギョンが
駆けつけ、義禁府から出てきたデヒョンの姿を見て物陰に隠れる。

牢に入れられたヨヌを面会に来たノギョン。
ノギョンはヨヌの体を心配するが、ヨヌは自分はまだ大丈夫だと答え、そして王様の様子は
どうだろう、また容体が悪くなったりしていないだろうかと心配するヨヌに、自分の命が危うい
と言うのに、今はその心配をしている時なの?
自分の置かれている状況がどういう事なのか分かっているの?と言うと

良く分かっていると答えるヨヌ。
自分に課せられようとしている罪がどれだけ重いものなのかと言う事も、政治的にも自分の
命を差し出す事が一番最善であると言う事も
いずれにしても、私は生きてここから出る事は出来ないと言うヨヌ。
ただ、王様が私の事を理由に立場が悪くなる事を恐れていると言うヨヌ。

私がどの様にしたら、王様の足かせにならずに済むのかを一緒に考えてくださいと言う
ヨヌ。

自分が犠牲になって命を投げ出せば・・と言うが、ありもしない罪を告白して自分の身を
守られたと知った王様が喜ぶとでも思うのかと叱るノギョン

そうですよね、それもとてもひどい傷として残りますね。
巫女だとしても自分の民なのに、また自分は救う事が出来なかった。そう言って自分を
責められるでしょう。
私がどうしたら、王様も私自身も守る事が出来ますか。とノギョンに訴えるヨヌ

王は、王医から気を補う薬だと言って差し出された薬を飲んでいた。
もう、心配なさる事はありませんが、もう少しだけ安静になさってくださいと言う王医

そこへ、尚宮が入ってきてヒョンソンに巫女ヨヌが取り調べを受けていると言う知らせをもってくる。

一方ヤンミョン宮は、旅支度をして都を離れようとしていた。
使用人たちは、あまり長く留守にされませんようにと心配しながら名残を惜しむ。

ヤンミョン宮が屋敷を出ると、チャンシルが走ってやってきて、一度だけでいいから助けて
とすがるが、自分とはかかわりのない事だと言うヤンミョン宮

ヨヌは牢から出され、朝廷の役人の前で拷問を受ける準備がなされていた。
そこへ王がやってきて、王の命令もなしに尋問を始めろと言う法はどこにもないと止めに入る。

席を移して話をしましょうとデヒョン。
役人たちは、王に恋慕し床入りを邪魔しようとして術を行った反逆罪だと言うが、それらの
確たる証拠をもってそのように行っているのだなと言う王に

確証はないが疑わしい点があるとして取り調べを行う

(ここで、ユン・デヒョンが何か主張するのですが・・ 詳細が分からず)
そもそも巫女は王様が寝ている間に寝室に出入りしているはずの存在で、その事を王が
知りつつ部屋に毎夜おいておいたと言う事は、儒教の教えとして反する。
そう言う話なのではないかと推察しています。^^;

これ以上反論すると、王としての立場が危ないため、口をつぐまざるを得ない王。

逆上する王だったが、ヒョンソンは王様は一人の男である前に一国の王です。巫女ひとりのために
全てを捨てるわけにはいきません。
一つくらいは捨てなければならないんです。と訴える。

賢い娘ではないですか、自分の命は自ら救うに違いありません。それを信じて今は見ぬふりを
なさってくださいと言って王をなだめるヒョンソン

それが、あの娘を生かし、殿下の国として納めて行く道ですと言うヒョンソン

拷問を受けているヨヌに、もう一度答える機会を与えようと近づくデヒョン。

何度聞かれても同じです、私は絶対に術を行った事はありません。と答えるヨヌ


ノギョンは大王大妃にあの巫女の命を救ってくださいと願い出る。
王様へ向けて術を行うなどありえません。あの巫女はそこまでの実力はありませんと言うノギョン

私がどうしてそれを信じられるのだ。王様がその巫女の存在を知って長いと言うのに
その事実を何故今日になって知らされるのだ?と言う大王大妃

王に知られているのにも関わらず、神娘である巫女を王のもとへ送りこんでいたのには
どの様なもくろみが有るのだ?
あの娘を通して、権力を得ようとでも思っていたのか?と言われてしまうノギョン

私をそんなにも信じられないのですか?と言うノギョン

お前の黒い心の中に何が入っているのかどうして知る事が出来る?と言う大王大妃

では、私の何を信じて8年前のあの日に私に呪術をしろと命じられたのですか?と言うノギョン
その殺意はいったい誰に向かっていたのですか?
一体、私の何をそんなに信じてそのような命令を下されたのですか?

そう言うノギョンに、お前は今、私を脅迫しようと言うのか?と言う大王大妃

私は長い年月大王大妃様に忠誠を誓ってきました。大王大妃様の命令で神娘である巫女を
厄除け巫女として差し出しまでしたのに。
その命すらも救う事は出来ないのですか?

こうなっては、私に失うものは何もないので、悔しさから娘と私を道ずれに王様のお命を
絶てば終わりです。

しかし、大王大妃様は立場が違います。
万が一、8年前のあの事を王様がお知りになる事が有ったとしたら・・

そこまで話をした所で、王フォンが大王大妃を尋ねてきた。

慌てて立ち上がるノギョンと大王大妃。
ノギョンはソンスチョンの国巫、だと王さまに挨拶をする。
ソンスチョンの巫女は別にいなかったか?と言う王に、しばらく離れていたが少し前に
戻ってきたと言い、その場を後にする。

王は大王大妃に願い事をしにやってきていた。
王様が願い事を言いにやってくるなんて、永生きをしてみるものだ。と言う大王大妃に
手をついて頭を下げ、事をこれ以上荒立てないように騒ぎを大きくしないようにしてほしいと
願い出る。

高々巫女ごときに頭をお下げになると言うのですか?と言う大王大妃に
私も男です。ちょっと可愛く思いましたが、恋愛感情ではありません。一国の王が何故巫女ごとき
を相手に抱いたりするものですか。
私はそれくらいの気概は持っております。

しかし、私はこの事が騒ぎになる事を望んでいません。

この事が大きくならないように大王大妃の力添えをいただき、王として面目が立つように
してほしいと願う王

大王大妃は、歯も抜けてしまって力もない年寄りのトラが何の役に立つ事が出来ますかと
答えるが、王はそんなめっそうもない事を
朝廷を動かすお力をおもちである大王大妃様をおいて他に朝廷を動かせる方が居るでしょうか。

そう言う王。

ヒョンソンが言うように一つを捨てなければならないのであれば、私の持っているものを捨てて
そのひとつ(ヨヌ)を救うのだ。と心で言う王

拷問を受けているヨヌ。
思ったよりもしぶといと近づいて来デヒョンが、最後にもう一度訪ねる。あの時間誰と何を
していたのだ?と問う。

ヨヌは、私は一人でソンスチョンにいましたと答えた所に、ヤンミョン宮が現れて、自分がその娘の
無罪を証明しようと言う。

デヒョンはヤンミョン宮が王様が体調を悪くした時にソンスチョンに自分と二人で居たのだと言う
証言をしたため、何と危険な事を口にするのかと言うが

ソンスチョンを尋ねた理由は自分がこの娘を。。と言いかけたヤンミョン宮
その言葉をさえぎるように、私がお願いしました。と言うヨヌ

この方は私を偶然に危険から助けてくれた恩人です。
巫女としての勤めがとても辛いので逃げ出したいけれど方法がなくて
なので、その日にソンスチョンから私を連れて逃げてほしいとお願いしました。

政治的な事とは夢にも思いませんでした。
知っていたなら、お願いもしなかったはずです。
なので、この方は何も過ちはありません。 と言うヨヌ

ヤンミョン宮は、聞いただろう。直ぐにこの娘の縄を解けと命令する。
そこへ大王大妃から使いが来る。

デヒョンは大王大妃から、娘を解くようにと言われる。
ノギョンが言うにはあの巫女は術を施せる実力はないと言うし、ヤンミョン宮の証言で
証人も居るのだからと言う大王大妃。

今回の件で王と巫女の恋愛沙汰というスキャンダルが我々の手に入ったのだから
王の足かせを得たようなものなので、ヤンミョン宮も今回の件で弱みを見せたわけなので
やりやすくなったと言うのが大王大妃の意見。

牢に戻されたヨヌ。
そこへやってきたヤンミョン宮を見つけたヨヌは、ここまで何のご用ですかと問う。
お前が生きる道を教えてくれたのだ。お前が私をいさめたのではなく私がお前をいさめたのだと
言いなさい。そうしたら罪は軽くなるだろう。
その後は私が自分で何とかするからと言うヤンミョン宮

ヨヌは自分の事は自分で守るので、これ以上助けないでくださいと言う。

さっき自分を助けるために証言をしたとおっしゃいましたが、そうではありません。
私自身を助けるためにヤンミョン宮を利用しただけなので、そのように思うのは錯覚です
と言うヨヌ

ヤンミョン宮もこの様にすっきりしないまま旅に出れないので、何としてもお前を助けだす
方法を探さなければと言う。

王は、ヤンミョン宮がヨヌを救うために現れたと言う事は、ヤンミョン宮もヨヌを知っていたと言う事か?
黙っているウンをみて、お前は既に知っていたと言う表情だな。と言う王

そこへ、ヤンミョン宮がやってきて、王に挨拶をする。

ヨヌは、王に傷を与えることになり申し訳ありません。でも、そのようにしなければヤンミョン宮も
王様も無事ではいられなくなる所でした。
このようなことしかできない私をどうかお許しにならないでください。と心で言うヨヌ

王が、巫女のために証言をしたと聞いた。と言うと、ヤンミョン宮は、自分は王とは違う
一つのものを得るために全てを捨てる事が出来ますと言う。

では、私は全てを持ちたいと言う欲で一つの大切さを知らない。そう言うのですか?と言う王。

王であるのだから、当然のことですと言うヤンミョン宮。

何も望まないのでヨヌを自分によこしてほしいと言うヤンミョン宮の願いを退ける王。

ヨヌを自分の隣に置く事が本当にヨヌを救う事になるのかどうか考えて見た事があるのか
と言う王。
一つの事を守る為に命をかけると言っていたヤンミョン宮

自分にとって昨日の事であった事や、自分が欲しいものをいとも簡単に手に入れる王
これだけ懸命に願っている一つですら得る事を許さないと言うのなら・・


王は、自分が兄ヤンミョン宮に残忍だったと思うか。傷つけたと思うか?と言う王に
傷ついたのは王様ではないですかと答えるウン

私はこれ以上大切な人々を失いたくない。
しかし、ヤンミョン宮とは距離が出来てしまい、デヒョンは自分の生命を脅かすだろう
その渦中で一番傷つくのは誰だと思う? ウォル(ヨヌ)なのだ。


・・・つづく


*******************************************************************


実は・・史劇のなかで、役職や罪の名前等々が
使われるとさっぱり・・

13話は、通しで何度も観ながら・・
かなりの部分で(・・・であろう)と勝手に解釈して書きました。

話の流れとして大きく狂っていないと思いますが
その点をお詫びしますm(__)m


実は14話の最後で、ようやくヨヌが記憶を取り戻します。
いままで、ただひたすら巫女として王を守ろうとしていたヨヌが
どの様に変わり、王と関わっていくのかが楽しみです。

今日、15話が放送されますが、無事に録画出来たら嬉しいですが・・
(実は先週もとてもとても、苦労しました^^; )


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先日、韓国語教室で、ドラマの話になり
「太陽を抱いた月」を視聴していると言う
話をしていて

ヒロインがハン・ガインになって
表情が余り無くて、共感出来なかったけれど
14話の最後、記憶を取り戻したら
顔つきが変化したので、もしかして
役作りだった?かもしれないと思ったのだ
と、私なりの感想を話してみました。


ただ、これらはあくまでも個人の好みの問題なので
料理と一緒で、自分の口に合わないだけで
決して「マズイ」訳ではないんですよね・・


どうやら、ネット上でも色々批判がなされて
いる様子です。
なので、何か物足りなく感じている人が多いのだと
言う事は言えそうです。



原作ではヒロインヨヌは記憶を失ったりしないそうなんですね
ドラマの脚色でヒロインは記憶喪失になったと言う事が分かりました。

原作を読んでみたくなりました^^


読みたいと思って購入した韓国語の本ばかり増えて

実際に読みかけの本もあるので・・
1冊でも読み終えたら、購入してみようかなと思っています。



MBCのHPで、台本をチェックしてみようかと思ったら
「要請により台本を公開しません」などと書かれて居て・・(あ~らら^^; )

時代劇用語辞典みたいなもの・・欲しいなぁ・・


いや・・・それ以前に、もっと語彙を増やさなければなのだろうなぁ・・←当然なのだけれど^^;











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ジュニョンは父が戻って来たと消息を聞いたので
急いで父に会いに行き、船着き場で父を見つけるが
父は最初人間違いだと言って知らないふりをする。

再婚すると言っていたのはどうやら嘘の様で
結局父は再びお金に困り一旦戻って来たものの
ジュニョンに話さず再び去った模様。

ジュニョンは父にまた捨てられたと言うか・・


その様子を見守って居たジェハ
ジュニョンが海を見つめているので、ジュニョンを
一人にしようと思ったのか、静かに戻る。

そうして、帰りが遅いので見に行くジェハは
さっきと同じ所に立っているジュニョンに声をかけると
動きたいのに動けないと言って立ったままのジュニョンをおぶって帰る。

帰る途中、ここは空気が良いと言うジェハに、美味しいでしょう
美味しい物が多いのよ、空気もおいしいし、音も美味しいし・・

そう言うジュニョンの言葉を聞いて、幼い頃、ハーモニカを吹いて
あげるとインジュが音が美味しい。 美味しい音 と言っていた事を思い出す。


翌朝ジュニョンが目覚めると、看病をしてもらった
痕跡があり、ジェハは朝早くに済州島へ行った後だった。
ジェハは老人から「天上食本2」を譲り受けるのを諦める事にしたのだけれど
老人は、「天上食本2」を欲しいお年寄りが直接取りに来るように伝えろと言う。

自分が寝ている間に居なくなったジェハが「天上食本2」を欲しがっている
事を知ったジュニョンは、済州島のホテルまでお年寄りに内緒で
本を届けに行く。

サナレのオーナー、ソリと手を組む事にしたヨヌ(インジュ)は
母から何故そんな事をしたのかと問われる。
彼女と手を組む事はアリランを貶める事だと言うのが分からないのか
彼女はアリランを利用しようとしているだけだと言う。ドヒ

ヨヌはそうではなくて、逆に私がサナレをりようして、「天上食本」を
手に入れて自分の腕で完璧に再現して見せる。
そうして、自分の存在を世間に知らせたいのだと言う。

それを聞いたドヒは自分の存在と言うのはどう言う意味かと問うので
私はまだアリランの後継者として認められていない。
それは、自分がお母さん(ドヒ)の娘なので世間の目が有るからだと
言うヨヌ

しかし、ドヒはおまえがアリランの後継者として認められないのは
100%腕が未熟だからだ。なのに、今の話を聞いたら人物も認める訳に
行かないわね。と言う。

ヨヌは、お母さんの望みだったじゃない。私はわき目もふらずに
一生懸命料理の事だけをしてきたと言うが、ドヒは私が悪かったわ
育て方を間違った と言う。

そして、ヨヌにはアメリカに居るお兄さんの所へ行きなさいと言うが
素直に応じないヨヌ。


済州島のホテルでは、アリランとサナレの調理師が合同で
料理ショーの準備をしていた。
ヨヌが指揮をとって居たのだが、サナレの料理長がやり方が
違うと言われても、味はそんなに変わらないのだからこのままやろう
と適当な事を言うので
ヨヌがこれは捨てて作り直して下さいと言っただけでなく
料理長の目の前で作った料理を捨ててしまうヨヌ。

腹をたてたサナレの料理長は出て行ってしまう。


済州島のホテルに到着したジュニョンはキャンピングカーが
マジックガラスになって居るのを利用して髪を整え
ジェハに会った時にどの様に挨拶しようかと練習をしていたのだけれど
中にはソウルから車を運転してやって来たドユンが休憩して居た。

窓を開けてジュニョンをみるドユン、そして扉を開けた時に
ジュニョンにぶつけてしまうが、はずみで転んだジュニョンに誤らずに
行ってしまう。

後を追いかけて来たジュニョンは謝りなさいと言うが、自分の車は
鏡じゃないと言うドユン
ジュニョンが文句を言っている所へジェハが現れたのでドユンは
そのまま厨房へ

ジュニョンさんと名前を呼ぶジェハの声を聞いているドユン

ジュニョンは「天上食本」をジェハに渡すが、いくらなんでも
これは受け取れないと言ってジュニョンに返すジェハ。

その時、調理場ではドユンが手伝いとしてソウルから送られてきた
新人だと言う事を知って、先日ナイトクラブで自分の本名を
明かしてしまったヨヌは、動揺してしまいカルビの下ごしらえを
して居る時に上の空で手を深く切ってしまう。

厨房から電話で呼び出されたジェハは、ヨヌの傷が深いので
下ごしらえは誰かに任せて病院へ行かなければと言うが、
カルビの下ごしらえは技術が必要なので、アリランでも出来るのは
ヨヌとドヒだけなのだと言う調理師たち。

そこでジェハは、まだホテルに居るはずのジュニョンを電話で呼び出し
カルビの下ごしらえを手伝って欲しいと頼む。

ジュニョンは、既に済まされているカルビの下ごしらえの様子をみて
やってみると調理を始めた所、鮮やかにきちんとしあげ驚く一同。

ジェハは、初めてジュニョンを見た時に料理をしている姿をみて
とても驚いたがその時に腕前は見て信用していたのだった。

その後も、人手が足りなくなった料理場でいさかいが起きるが
ジュニョンが素早い手さばきで厨房内を細かく見て回り
無事に準備が進められていく。

ヨヌの怪我を遅れて知らされたサナレのオーナーソリは
驚き、厨房の様子がきになり見に行くと整然と準備が進められていて
安心すると同時に、ジュニョンのおかげで助かったと言う話を聞いた
ソルヒ、ジュニョンが下ごしらえをしたカルビを見て何かを思った様子。

今日はマスコミも呼んでアリランとサナレが手を組むと言う
一大イベント、そこでヨヌが料理ショーを実演する事になっていたが
手を怪我してしまったヨヌに出来るのかと言うソリ

ヨヌは病院から戻ってきて数針指を縫っているので料理を出来る
状態ではないのに、やれると我を張る。
やれると言うなら、と実演を許したソリだったが、帰ろうとしていた
ジュニョンを引き止め彼女が助手をやる事が条件だと言う。

いざ、ステージに立ったヨヌとジュニョン。
ドヒも出席していた。

更に、アリランの先代名匠ドヒの母は、「天上食本2」を持っていた
老人を尋ねる。
ドヒの母がアリランの3代目になる時に、ライバルだった女性の(兄?らしい)
ドヒの母がアリランの3代目になり、自分が脱落したのはドヒの母のせいだと
恨んでいて、一方では会いたがっても居たが、胃がんで死んでしまったと
老人から消息を聞くドヒの母

そして、「天上食本」を探していたと言うので、それも知って居たので
あちこち隠れたのだという老人。
更に、あの「天上食本」の持ち主は、もう別に居るのでドヒの母に渡す訳には
行かないと言う老人。

なんと、天上食本や秘法を何もしらないジュニョンが、アリランの伝統と
同じ味の味噌を仕込んで居た。

(まだ、どの様にしてジュニョンとこの老人が出会ったのかは不明だけれど
 ジュニョンの才能を見抜いてこのお年寄りが色々修行させていた事は明らか)

いよいよ、料理ショーが始まるが、ヨヌは指を怪我して居て
結局料理をまともにする事が出来ない状態。
ドヒも冷たい顔をして、席を立ち会場から出て行ってしまう。
(このドヒと言う人は、実力は有るようだけれど温かみの無い人物だわ・・・)

場内が騒然とする中、サナレのオーナーソリは、今日は指の具合が
悪いのにもかかわらずステージに立ってくれたヨヌだが、どうやら無理の様なので
代わりに隣に居る助手が務めますと案内をする。
(ソルヒは既に見こしていた様子で、カルビの下ごしらえを見ただけで
 ジュニョンの実力が分かって居た模様。)

結局、調理台をジュニョンに譲り、初めはおどおどしていたジュニョンも
いざ料理を始めると水を得た魚の様に鮮やかに料理を進める。


ホテルに到着して、料理ショーの様子をジェハの隣に座って
見ていたドヒの母は、ジュニョンのおかげで自分たちは生きて来れたと
事の詳細を話してくれた老人の言葉を思い出し。

あの子こそ「天上食本」の主人だ。 と言う当人ジュニョンを見ていた。


...つづく

*******************************************************************

図らずも自分の本名を知られてしまったヨヌ
ドユンは関心が無い、と言うが、不安でたまらない様子。

ドユンは、やはり母ソリに内緒でアリランに入った模様。
ジェハの見立てでは、年齢的にも見た感じでも料理の助手として
働く様な感じには見えないと言う。
(おそらく相当な料理の腕の持ち主である・・はず)



しかし、あり得ない。
相関図にもジュニョンが絶対味覚と書いてあるのですが・・
いきなりやって来て、ちょっと見ただけで出来る物なのか

主人公の子の実力は・・ ちょい、反則だと思うなぁ・・・。


あ・・ストーリーに書いて居ませんが、ヨヌとジェハは恋人関係です。
ジェハがいくら忙しいからと言って電話一つもよこさないのかと
言う感じの話をしていました。
ヨヌも私は良い彼氏を選んだと言う事を言っています。

自他共に認める仲の様です。


ジュニョンはそれを知らないので、ジェハが好きになったようなのですが・・

一方、キャンピングカーで暮らして、料理の本をかなり読んで居る様子の
ドユン・・・
なのに、ロボットのおもちゃで小学生みたいに遊んだりもする・・
かなりアンバランスな姿を見せました。

何を考えているのか分からない。 そんな青年です。



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娘を探しているかと尋ねる電話を受けたインジュの父は
慌ててインジュに愛に行こうとする。

12時に待ち合わせの場所へ行かなければならない。

しかし、電話の主が先日電話をかけて来たインジュの居場所を
知っている人からの電話だと察したヨヌは、私が初めて作った
料理なので食べて行ってと引き止めるが、急ぐから後でと
出掛けようとする父。

妻ドヒもせっかく作ったのにがっかりするわ、急患ではないなら
食べてから行ってあげてと引き止めるが、大事な用だと言う夫。

ヨヌは、温められている油へ水をそそいで大やけどを負う事で
父を引き止めようとする。

病院へ運ばれ手術を受けている間に父はインジュに会いに
出掛けてしまう。

ジュニョン(インジュ)は、父からいきなりおまえの親は別にいて
お前さえいなければ妻は病気になって死ぬ事もなかったなどと
怒鳴られて、無くなった母(育ての母)のお墓へ行って
ほとぼりが冷めて帰宅すると、父が食事を準備してくれていた。

父はジュニョンの両親は生きていて、12時に迎えに来ると待ち合わせ場所を
教える。

父がいきなりそんな話をするので、幾ら自分に腹を立てているから
と言って、いきなりそんな話をしてと半信半疑だったものの
本当の父が迎えに来ると言うので、待ち合わせ場所へ行くが
時間になっても父は現れない

やっぱり嘘だ、と思いながら待っていたが、ジュニョンの友達が
お店が大変だと知らせに来る。
ジュニョンが急いで店に戻る途中、遅れて迎えに来ていた父の車とすれ違う。

店へ戻ってみると、父は借金返済のために店を開け渡し。
更に船へ乗ってしまっていた。

実の父にも会えず、育ての父は船に乗ってしまいジュニョンは一人になる。


火傷の手術が成功したヨヌだったが、本当のインジュが生きていた事を
知ったので心は穏やかではない。


そして、更に時がすぎて、現在へ・・

ヨヌは料理の腕をあげ、母の助手としてアリランの後継者への道を
歩んで居る。

アリランの当主ドヒは、代々伝わる味噌の秘伝を長年研究するが
見つけられずにいた。
徐々に焦りを感じ始めているドヒ

そこへ、かつての料理のライバルだったソリが記者会見を開き
「天上食本」2巻を見つけたと発表する。

そのニュースをみていたお年寄りの男性が、アリランへ電話をして
今ニュースに流れている「天上食本」は偽物だ、事が大きくなる前に
収拾した方が良いと言って電話を切る。
(実際にその男性が「天上食本」2巻を所有している)


電話の主を調べさせたアリランの頭首ドヒの母は
孫のジェハが中国から帰国したばかりだと言うのに、早速その電話の主
の所へ行くように命令する。

そこにはどう言う経緯なのかは分からないけれど、ジュニョンが居て
食事の世話をしている模様。
このお年寄りは、食べたい物をジュニョンに言って作らせている。

ジェハはお年寄りが「天上食本」を持っているなら、何とか
譲って欲しいと交渉するが、相手にしてもらえず
ジュニョンが食事の準備を終えて運んできた食台ごと
ひっくり返してしまった事で、やむなく滞在する事となる。

船に乗って居たジュニョンの父(育ての父)は戻ってきている様子で
カレンダーを見て、誕生日なのだけれどワカメスープをのんだ
かどうかと心配していると、友達から電話が掛り
お父さんが再婚すると言う消息を聞く。

記者会見を開いて「天上食本」を見つけたと発表したソルは
アリランへやって来て、自分の経営しているレストランと
提携して欲しいと提案した模様。
ソルはアリランに伝わる伝統の味噌がもうすぐそこを突いてしまう
事を世間が知っているので
伝統の味を守る為にはこの「天上食本」がどうしても必要なはずだと
言うが、ドヒはその様な提携をするくらいなら、味噌の味が
変わったとしても伝統をないがしろにするよりマシだと言って断る。


アリランの厨房では、明日から新人が入ると言ってドユン(ソリの息子)
が紹介される。
(ソリが承知しているかどうかは不明:ドヨンハキャンピングカーに乗って居るので
知らない可能性が高い)

お年寄りを訪ねて来たジェハは、なんだかんだと言って薪割りの方法を
おそわりお年寄りの家に居座る模様。

そんな中、ヨヌはソリが経営するレストラン(高級そうな)を訪ね
母にはナイショで協力を依頼する。
ドヒの娘で将来を嘱望される腕前を持つのに母に内緒で協力を
要請すると言う事はまだアリランの後継者として認められて
居ない様ねと言うソリ
何が不安なの?と言うが、天上食本を手に入れる事、などと
アリランとの提携が結べるという互いの利害が一致するため
二人は協力する事になる。

先ずはマスコミに公表したいと言うソリ。
ヨヌは母を説得するにはマスコミの力も必要なので同意する。

アリランの厨房で働く事になったドユンは、友人とナイトクラブに
遊びに来ていた。(友人はアリランの厨房で働いている)
そのクラブに派手な姿でやって来たヨヌはホールでダンスを踊り
注目を集めていた。

ドユンの友人が自分がナンパしてくるとホールへ降りて行くが
ヨヌはその男に気が付き、自分だと知られる前に逃げだす。
途中電話が掛って来たので表へ出ようとしていたドユンを
隠れ蓑にするヨヌ

助けてくれたお礼に私の名前を教えると言ったヨヌは
表向きインジュであるのだが

私は27歳のソン・ヨヌ ソウルに27歳のソン・ヨヌが
暮らしている事を覚えておいてと叫ぶ

返事もせずに帰って行くドヨン


そして・・
ジュニョンを探していると言う男性が連絡をしてきたと
お年寄りから連絡を受けるジュニョン

・・・つづく


******************************************************

実の父とも会えず育ての父は船に乗ってしまった
ジュニョンがどの様な経緯でお年寄りの所に居るのかが不明

実の父は更にそれから10年の月日をかけて探していた模様

登場人物は全て出そろった感じなので
ストーリーはほぼ想像できるのですが・・
何と言っても週末ドラマなので、回数が長い^^;

もしかして、育ての父の再婚相手も何かしら絡みがある
可能性も高くて

昨日の予告編では、ヨヌとジュニョン(インジュ)の
料理対決が始まりそうな様子が有ったので、大きく
動きが有りそうな感じで、楽しみです。



韓国語はまだまだ勉強中なので、不備はご容赦くださいm(__)m


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12話

ヨヌと王フォンが人形劇を見ている所を目撃したヤンミョン宮
少し離れている所で護衛をしているウンにお前はいつから知っていたのだ
と声をかける。
姿を現したウンは、そんなに似ていますか?とヤンミョン宮に尋ねる。

お前もずいぶん前から知っていたんだな、彼女に良く似ているから
私には話すなと口止めされたか?
お前ももう完全に王の人間になったな。と言うヤンミョン宮

ヨヌと並んで歩きながら、王はおかげで楽しませてもらったと言い
ヨヌはそのように思っていただけて良かったですと返事をする。

しかし、劇のストーリーは陳腐だと言う王。
身分の低い女官が王に出会い恋に落ちる。話にならない、公務遂行中の
王が恋愛をする時間がどこにあると言うのだ・・
王がそんな調子で、国の体制がまともに維持できると思うか?
すぐにでも義禁府(ウィグムブ:警察の様な機関)を呼びたいのをやっと我慢した
それだけか?
あの女もそうだ、いくらなんでも王だと気づかないはずはないだろう・・
きっと王と知りながら近づいたに違いない。
ましてや、宮中に仕えた女官が城の外で王と再び出会う・・

ストーリーの批判を続けている王を見つめているヨヌに気付いた王は
何故そんなに見ているのだ?と話をやめて問うと

人間だから可能な話ではないですか。と言うヨヌ
人と人の間に起きる事が、どうして論理的に説明できるでしょうか

そう言われた王は、まぁ・・いずれにしても、おかげで楽しかったと
言いたかったのだと言う。

お金は必ず返すから心配するな。と言う王に、気になさらないでくださいとヨヌ
王は、借りを作るのは嫌な性質だと言い、必ず返すから改めて・・と言いつつ
いずれにしても今日の夜になればまた会えるな。と言って歩き出した
王の背中をみながら、今日私は王様の隣をお守りする事が出来ません。
申し訳ありませんが、私はまもなくソンスチョンを出ます。
と心でつぶやくヨヌ

ヨヌはチャンシルに届けようと持っていた手荷物を置いてきてしまった事に
気がつき、戻ろうとした時、ヤンミョン宮がチャンシルは無事にソンスチョンに
もどしたと声をかける。

お前も怖いお姉さんたちに耳を引っ張られて追い出されたのか?と言うヤンミョン宮
チャンシルが行くところが無いと自分を頼ってきたので助けたと言う

ヨヌはチャンシルが豪放で自由な侠客と言うのはヤンミョン宮の事でしたかと
言うと、チャンシルは人を見る目だけはあるなと言うヤンミョン宮

私はまた、チャンシルが詐欺にでもあっているのではないかと心配していました
と言うヨヌに、こんなカッコイイ詐欺師ならいちど引っかかってみても良いのではないか?
と言うヤンミョン宮

笑顔を見せたヨヌはそれでは気をつけてお帰り下さいとお辞儀をして、自分も帰ろう
とすると、やっとチャンシルの事を思い出したのか?
心配していた人を忘れるほど、待っている人を忘れるほどの事があったのか?
一度は見逃したが二度は自信が無いと言うヤンミョン宮。
どういう事なのかと尋ねるヨヌに、他の話や他のものによそ見をするお前の姿だと
言ったヤンミョン宮はまた会おうと言って帰って行く。

ヒョンソンは戻って来た王に、どうしてあのような事をなさるんですか。前もって
コッソリ言ってくだされば良いものを何故雪だるまを作れなどと・・と抗議中
真っ白な雪で作ろうと屋根に上がり危うく墜落する所だったんですよ・・

それを聞いた王は、幸いにも生きているではないか。と言う

ヒョンソンは更に私の赤く霜焼けた手をご覧になってください、と続けていると
王がヒョンソンの手を強く握り、こちらへ来い私の熱い胸で包んでやると言うので
ヒョンソンは慌てて・・・離して下さいと言い、王が手を離すとほうほうの態で部屋から出る。

ヨヌは明日の朝、ヨヌらを引率する人が待っているとノギョンから告げられる。
都からとても遠い所へ行きなさいと言うノギョンだったが、ヨヌが返事をしないので
どうして返事をしないのかと尋ねる。

ヨヌは今夜まで王様のお傍に行く事は出来ませんかと言うヨヌに、どうしてまた
揺れ動くのだ、と言うノギョンに、挨拶をして去るのが通りだと思うと言うヨヌ。
ノギョンは、王様とお前は挨拶をする間柄か!離れる決心をしたのなら気持ちを
強く持ちなさい。と言う。

王様に必ず伝えたい言葉が有るからです。その言葉を申し上げたら必ず
都から離れますからお願いしますと言うヨヌ

中宮は女官から聞いた報告で巫女が誰かに似ていると言う言葉を思い出していた。
そして、立ち上がり王の神殿へ向かうヨヌらの前へ現れた。
ヨヌは顔を隠すように頭からチマをかぶっていた。(쓰게치마)
中宮はそのチマを降ろすように言うが、引率してきた兵士がそれはいけませんと言うが
それを綺麗に無視して、私の言葉が聞こえないの、早くしなさいと言う中宮

巫女がチマをおろすと、ヨヌではなく別の巫女だったが、その巫女の顔を見て
笑う中宮。

部屋で本を読んでいた王は扉があいて誰かが入ってきたのをヨヌだと思い、
遅かったなと声をかけながら顔を上げると中宮が立っていた。

中宮が何故そこにいるのだ。と言う王に、王様が何を隠そうとしているのか
今夜王様を拝見して分かりましたと話し始める。
8年前に間違えてウノル閣で王様にお会いした時もその表情をなさっていました。
と言う中宮。

王は、心は通じなくても気遣いは出来ると思っていたが、私の思い違いだったようだ
先日確かに、再びここへ来るなそのように言ったではないか。と言う。

一体どういうつもりが有ってそのような事を言われるのですか。
あの、巫女のどこが8年前に死んだと言うあの子と似ていると言うのですか。

王様が寝所に誰を入れて誰を抱こうと、王様の真心が誰のもとにあろうと
忘れないでください、この国の国母は私です。
お分かりですか。王様のお隣の席は、この私の場所なのです。
王様もこの事実をお認めになる事でしょう。

そう言って部屋から出た中宮は、扉の向こうにまっていた巫女に笑顔で
早く入って王様にお会いしなさいと言う。

続いて部屋に入ってきた巫女ヨヌではないので、誰だと尋ねる王に、
ソンスチョンから贈られた床入りお札(←すみません気のきいた表現を思いつきません^^;)です
と言う巫女

では、厄除け巫女はどうなったのだ?と尋ねる王に、あの子は役割を果たしたので
間もなくソンスチョンを出て行くと言う巫女

荷造りをしているヨヌの隣で、いざ出るとなったらさびしいのですか?とソルが声をかけている。
さびしいと言うより、王様にまた会えずに出なければならないのか残念なだけよ。とヨヌ

最後の挨拶ぐらいさせたっていいのに、ケチとソルが悪口を言っていたら、ノギョンが
部屋へやってきて服を着替えなさいと言う。

ヒョンソンに連れられて王のもとを訪れたヨヌに、誰がおまえを勝手に出て言ってよいと
許したのだ。と言う王。

私は任務を果たしたので、宮中を去るのが当然ですと言うヨヌに、まだ任務を果たしていない
と言う王
まだ私の悩みや苦痛は癒えてえいないと言う王に
私に近くへ寄るなとおっしゃいましたと言うヨヌに
遠くへも行くなと言った!と言う王

お前の言う事は正しい。私が今見ているお前がその娘なのか、ただお前なのか
私は混乱している。
この混乱が治まるまで、この感情が何なのか分かるまで、あえて
私のそばから離れるな。王命だ。と言う王

朝、3日後に床入りの日が決まったと大妃から告げられる中宮
大妃より噂などに振り回されず体と心を穏やかにしているようにと言われる中宮

中宮は今度は王様も体調が悪いと言い訳をすることが出来ない。
今回ばかりは絶対に床入りをしなければなりません。と心でつぶやく

そして中宮は父デヒョンに自分の所へ立ち寄るように伝えろと命じる。

朝廷の役人らが歩いていると、書簡を運んでいるのでデヒョンは様子を見に行くと
朝廷の記録している書簡を風通ししている所だった。
(昨日王が暴れて積んである書簡をめちゃくちゃにしたので、片づけるついでに
 干せと命令した模様)
デヒョンがその話を聞いていると、係の者がやってきて、8年前の書簡が数冊
紛失していると告げる。
足が有るわけじゃあるまいし、もう一度探してみろと言われた係の者は書庫へ戻ると
本が元通り積まれている。
間一髪でウンがもどしたのだった。

王は危ない所だった、もう少し遅かったらデヒョンらに疑いをもたれ、
尻尾を捕まえ損ねる所だった。
用心してもっと詳しく調べなければと言っている所へヒョンソンが
先日王が尋ねた、先王のサンソン(お世話係)が自殺したと報告に来る。

捜査が行われていたが、そこで一人の捜査官が(どうやら世子が世子妃を
決める時に動かした成均館の首長)これには何か事情が有るので
何故死んだのかを調べなければならないと言っている。

王は頭を抱えて、いったい何を隠そうとしているのだろうか
命をかけてまで彼が守ろうとしたのは何だと言うのだ
これは間違いなく自分が知ってはならない秘密があるのだ

ヒョンソンが昼食の時間だと言う声も聞こえないほど考え込んでいる王

王はヒョンソンに命じて義禁府の資料を持ってくるように命じる。
(人員名簿である模様)最高に隠密裏に行えと言う命だった。

そして、8年前と同じように、当時の成均館の首長だった男が、再び
内官の姿に変装させられて引率されてくる。

中へ通されると、ヒョンソンがいて驚くが、御簾の中に王が居て
慌ててひれ伏すと、成均館の同級のお前が義禁府の役人になっていて
お前の名前を見つけた時嬉しかったと言う。王

自殺したチョン内官の死について王が疑いを持っていると言う事を
察するチョン(だと思います・)
今日からチョン内官の死について捜査をするふりをしろと言う王。

お前に捜査をしてもらいたいのは、8年前の世子妃の死に関する全貌だ。
それを聞いて息をのむデヒョン。

デヒョンは大王大妃のもとを訪れ、王の様子がどうも怪しいと言う。
どうやら8年前の件に疑いを持ち始めたようだと言うデヒョン

しかし、事がうまく運んでいると思っている大王大妃は、いざ
床入りの日が決まり、父としてさらなる安全をと思う気持ちは分かるが
8年前の件が漏れる事はないと言う大王大妃

ヨムの幻影を見ていた王女ミョンファだったが、私が居ない間お母様を
宜しくお願いしますと言って旅立ったヨムの言葉をまもろうと
母の部屋を尋ねる。

母は、大妃より手紙が届いていたので読んでいたのだが、その中に王と
中宮の床入りの日が決まった事も書かれていた。
それを聞いたミンファは中宮にいくつか役に立つ事を教えてあげたいので
出かけたいと言って動き始める。

本の中から産み分けなどに関する部分を書き写し・・
中宮に届けようと宮中に入った所、大王大妃と出くわすミンファ
笑顔で歓迎する大王大妃

しかし、ミンファは早々にその場を立ち去る。

王が隠そうとしたもの、そしてチョン内官が自殺しても守ろうとした秘密は
一体なんなのだろうと思いを巡らせる王

王のもとへ王医を連れてやってきた役人たちは、王の脈を見て
床入りの日が3日後になった事を告げる。

この期を逃してはならないと言う役人らを、自分はまだ体調が良くないと言う王


中宮は、王がこの様に拒むのはいつもの事だと言うので、デヒョンは
どうしてそのように余裕を見せているのかと尋ねると、

ウンとヒョンソン以外をそばに置かなかった王様が寝ている間だと言っても
巫女をそばに置いたと言うのは、恋愛感情が有るからだと言う中宮
それを聞いたデヒョンはそれが本当ならばそのままにしておけないと言うと
それはダメだと言う中宮。
何が有っても床入りが終わるまでは王様のそばに置いておかなければならない
と言う
得られない恋愛感情ならば利用するだけだと心でつぶやく中宮


ヨヌに巫女の道具がプレゼントとして贈られてくる。
ヤンミョン宮からだと察したヨヌはヤンミョン宮が近くにいると思い
探し始める。
すると、姿を現したヤンミョン宮。

ヨヌは私に何故この様な贈り物をするのですかと尋ねる。
私がお前を好きだからだと答えるヤンミョン宮
冗談が過ぎますと言うヨヌに、冗談ではないと言うヤンミョン宮

男が女性を好きだと言うのだ恋心だろう。と言うヤンミョン宮に
私について何をご存じで恋心を抱かれると言うのですか。と言うヨヌ

初めてだったからだ、笑う事を堪えるな、自分の心にウソをつくなと
心に抱く辛さをもう降ろせと。そう言ってくれた人はお前が初めてだったから
そしてその言葉で私は癒されたから。
そうだ、お前の言う事は正しい。私がお前について何を知っていると言うのだ。
初めはただ、ある時私が心に抱いて行った女性に似ているので見つめていた
しかし、今は違う。私が眺めているのは、お前だ。というヤンミョン宮


ノギョンはソンスチョンの祭壇の前で、また再び会ってはいけない縁たちが
集まっています。
不安な気を感じます。混乱する事でしょう。血の雨が降ります。と言うノギョンに
縁をどうして人間の力で止める事が出来ようか。と言う男性(名前不明)

3日後床入りがこの縁を切る機会だ。
床入りが終わればヨヌを遠くに逃がしますと言うノギョン

男性は、真実が少しずつ姿を現し始めていると言うが、真実が明らかになった所で
変わる事は何もありません。お分かりではないですかと言うノギョン


夜、上訴文を読んでいる王を見つめているヨヌ
王は、私がハンサムである事は良く分かっているが、見つめるのをやめろ
確かに、これだけの良い男でましてや王であれば・・という王
ヨヌは笑いを堪える。

それを見た王は、笑ったか? と言うと立ち上がり、散歩に行くからついてこい
と部屋から出る。

ヨヌは王に今日は何かありましたか、酷くお疲れの様に見えますと言うと
今日私のために人が一人死んだと言う王。
私の判断ミスで、そのものは自ら命を絶った。

私が大切にする者たちは皆、私のために危険になる。
私はその全ての人々を守る事が出来なかった。
助けてあげられないだけでなく、彼らの恨みすらといてあげられずにいる

ヨヌは、王のせいではありません。
その方々は皆分かっているはずです。
王様がどれだけ守ろうとなさったのか、どれだけ応援されたのか
王様の思いを感じられていたはずです。
ですから、自戒をなさったりしないでください。と言う

お前の神気でみてみろ、今私が探している真実を明かす事が出来そうか?
と言う王に、明らかになるでしょう。と答えるヨヌ

では、今度は神気ではなく、お前の考えを言ってみろ
今、私が探している真実が明らかになりそうか?と言う王に明らかになります
と答えるヨヌ

どうしてそのように確信を持っているのだ?と言う王
王様の性命を信じているからです。固く結ばれている部分は一度では解けません
しかし、その部分を一つずつ解いて行けばいつかは隠された真実が
その姿を現すのではないでしょうか。
ですから、王様自ら信じてください。

その言葉を聞いた王は、ありがたい、本当に久しぶりに聞いたな。
暖かい慰めだった。と言う王

翌日、デヒョンが床入りを勧めた模様。王は体調が悪いと何度言えば分かる
と叫んでいる。
本当に体調が悪いのか他に理由が有るのではありませんかと言うデヒョン。

私がウソをついているとでも言うのか!と王

ここからは中宮ポギョンの策略・・
王のそばで厄除けとして仕えたヨヌ、王の体調が良くならないと言うのであれば
無駄にそばにいただけと言うことであり、王の体調が良くなったと言うのであれば
もう、役目を終えて用がないので宮中に居る必要が無い。

どちらに転んでもヨヌは、生きて宮中から出るのか、死体として出るのかの
二つに一つ。
そして、王は自分が体調が悪いと床入りを拒めばヨヌの命が危うくなるので
床入りを拒むことは出来ないと言う事。
これらのことから、中宮は王が体調不良で床入りを拒んでいたが安穏としていた
のだった。

デヒョンは中宮にもしも床入り後継続して王がその巫女をそばに置くと
王命を出したらどうしますかと問うと、その時はお父様が儒生たちを動かしてください。

王は、デヒョンが厄除け巫女の事を持ちだした事で全てを察する。

ソンスチョンの祭壇では王の床入りが無事に進むように祈祷をするための
準備が進められていた。

ヒョンソンは、王に国家の安寧のために避けては通れぬ事ですと諭す。
ヒョンソンお前まで言うのか。と言う王に
王がこれ以上強硬に拒めば、あの巫女が危険になります。
私は王様がまた傷つかれるのではないかと思うと心配だと言う。

今夜はヨヌをここに呼ぶな。 一人で誰も居ない寝所を守らせたくない。と言う王

着々と床入りの準備が進められる。

ヨヌは庭で考え事をしているとヤンミョン宮がやってきて、王は一国の主として
床入りは当たり前のことだと言う。
王の事を心に抱いた所でその事が傷つくだけだと言うヤンミョン宮
分かっていますと言うヨヌに、ではなぜ涙を流すのだ。私ではだめなのかと言うヤンミョン宮。

中宮と向き合った王は、遂に思いがかなって良かったなと言う。
これが何故私だけの願いでしょうか。と言う中宮
先祖代々から全国津々浦々の民の願いでもあるでしょうと言う中宮

ヤンミョン宮は、自分と逃げると言うならいつでも準備が出来ていると言う
私と一緒に逃げるか。と言う

王様がなんとおっしゃっても、私は王様の女ですと言う中宮

王は中宮を抱き寄せ、確かに愛を得られないならお前の道理が成り立たないだろう
よし、お前のために服のひもを解いてやろう。

ここで つづく



***************************************************

中宮ポギョンは相変わらず、綺麗な顔で笑顔を見せ
心の中で策略をめぐらせる。

自分で納得したうえで宮中に輿入れしたのだけれど
全て望みのままなのに、王の愛ただひとつが手に入らない。

ヤンミョン宮は、何一つ望みの者が手に入らない
今度こそはと思ったウォルですら自分の事を振り向いてくれない

大王大妃は着々と事が進んで居ると喜んでいて
後は中宮が王子さえ生めば全て思いのままになると
楽しみにしている模様で

王女ミンファは、ヨヌの死の真相を知っている
唯一の人物なのだけれど、その事実を隠してヨムに嫁いで
ヨム一家はミンファのおかげで家が助かったと思っている。

中宮の父デヒョン一人が王の動きがどうも真相に
近づきつつあると心配している模様。
大王大妃と結託してデヒョンの娘ポギョンを王妃にしたまでは
良いけれど、互いに腹の探り合いをしている様子だし・・


ともかく、
ストーリーの先行きより、来週中宮と床を共にする事になった王フォンは、
一体どうするつもりなのか?

コレが楽しみです^^


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(韓国書籍)ドラマ原作小説「太陽を抱いた月」1卷
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(韓国書籍)ドラマ原作小説「太陽を抱いた月」2卷
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太陽を抱いた月 韓国ドラマOST (MBC) (CD+DVD スペシャルエディション) (韓国盤)
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太陽を抱いた月 韓国ドラマOST (MBC)(韓国盤)
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11話

王フォンのもとへ歩いている途中で手をひかれたヨヌ
私が分かるか。と言う声の主はヤンミョン宮

引率していた兵士が捕えろと部下に命令して
とりおさえようとしたが、自分はヤンミョン宮だと名乗る。

再び、私が分かるか、以前街で会った・・と言い始めた
ヤンミョン宮に、その手を離して下さい。と声をかけたのはノギョン。

そして、早くお連れしてください。と兵士に言う。

ちょっとだけと声をかけるヤンミョン宮だったがヨヌは兵士らに
連れられて王のもとへ移動し始め、ノギョンはヤンミョン宮の前に
立ちはだかった。

誰の前を阻んでいるのだ。と言うヤンミョン宮


王フォンはまさか・・とつぶやきながらヨヌが到着するのを待っていた。
ヨヌが王の部屋へ通され、王の前へ立つ。


お帰り下さい。これはあってはいけない事です。と言うノギョン
何故にダメなのだと言うヤンミョン宮に、王の厄を除く人間お札であるだけです。
ただの紙ごときに何故に気を止めるのですか、自分も大したことない人生なので構わない。
この縁は続けてはなりません。とノギョン。これしきの縁が何だと言うのだと
叫ぶヤンミョン宮
巫女としてあえてお願いをします。と言うがこれは神ではなく私が決定する事だと
言う事を聞かないヤンミョン宮。
ノギョンはヤンミョン宮だけではなく、ヨヌも共に危険になる道なのです。
ヤンミョン宮のために、あの子が政治の犠牲になる事を何故に理解出来ないのですか
これ以上尋ねてこないでください、未練も残さないでください。
あの子を少しでも大切に思う気持ちがおありならば、足を遠くへ向けられなければ
なりません。
そう言うノギョンに一言も言い返せなくなったヤンミョン宮。
ウンがその様子をひそかに見ていた。

王の部屋では、王がお前が生まれた所はどこなのか尋ねて居るっではないか
早く答えろ。と言っていた。
確実な場所は分かりませんが都から遠く離れたところだと聞いていますと言うヨヌ

王フォンは両親や兄弟など、ヨヌの素性を尋ねるが、ヨヌは両親や家族は居たが
捨てられたので記憶が無いと言う。
巫女は神力を得たら過去の記憶は切らなければならず、なので自分は
以前の記憶を思い出したり考えたりしないと答えるヨヌ

王フォンはその掟を破って、思い出せと言う。
お前が生まれ育ったた所はどこだ、神力を得る前の名前は何だ?
神の力はどこでどの様に誰から受けたのだ!
もしかして、お前の前の記憶に、私は、私は居ないか?
立て続けに質問をするフォンに、ヨヌはどうか質問をおやめ下さいと言う。

どの様に尋ねられても、私は王様の望む答えを申し上げる事が出来ません。
私は王様が望まれるその方ではないからです。
その方はどれだけ私に似ているのかは分かりませんが、もっとお尋ねに
なりたい事が残っておいでならば、どうかその方へ直接ご確認ください。
ヨヌがそう言うと、王は黙ってしまう。

ソンスチョンの祭壇の前で、ノギョンはチャンシルを叱っていた。
ヤンミョン宮を宮中に連れてきてヨヌに会わせた罪で、これ以上
ソンスチョンの巫女ではないので、出ていけと言うノギョン

チャンシルは泣きながら行くところがないので許して下さいと謝り、
ソルも、チャンシルがこうなのはいつもの事なのに、適当な所で
許せばと言うが、
チャンシルが、お兄さんが気の毒でそうしました。一つぐらいは、
一つぐらいはお兄さんにあげたかったんです。
王様は全てのものを持っているけれど、お兄さんは・・そう言いかけた
チャンシルを睨みつけるノギョン。
慌てて口をふさぐチャンシル。

遠くへ離れても王様に先ず会うと言うのか。
離れてもいっそのこと王を守ると言うのか。
そう、心で言いながら夜道を歩くヤンミョン宮。

口をふさいで泣いているチャンシルに、すぐにここから出て行きなさい。
と命令するノギョン
そう言って後ろを向いたノギョン。
チャンシルは、急に様子が変わり、「お母さんは何故!」と言い始める
驚いたノギョンが振り返ると「私を他人のために生きろと言うのですか?」と言うチャンシル


ヤンミョン宮の母はお寺で祈りをささげて居た。
そこへやってきたヤンミョン宮。
母は、ヤンミョン宮にこの時間にここに何の用で・・・と尋ねる。
お母さんこそこの時間に何をなさっているのですか?と尋ねるヤンミョン宮
母は、王様の無事と健康を・・と答える母に、ため息をつきながら
一度くらいは、王様よりも先に私の名前を呼ぶ事は出来ないのですか。
と言うヤンミョン宮。
母は、どうしてそんな不忠な事を言うのですか。といさめる。
不忠だ、我慢しろ、捨てろ、諦めろ、揺らいだりするな。
お母様は嫌にならないのですか?と叫ぶヤンミョン宮
一度くらいは、ただ一度くらいは。お前が望むようにやってみなさい
一つくらいは我儘を言ってよい。そう言ってくださることは出来ないのですか。
涙を流しながら、私はもうこれから!他人のために生きたりしません。

その続きの同じ言葉をソンスチョンでチャンシルが続けてつぶやいている。

得たいものは得て、怒りたければ怒って、奪いたければ奪って
そうやって生きて行きます・・

そこへ、ヨヌが戻って来て、ノギョンに声をかけると
ヨヌに駆け寄り、逃げよう私と一緒に逃げよう。私ならお前を守れるだろう。
私ならお前をこのようにほおっておく事はしない。
そう言い続けるチャンシル。
ノギョンがその口を引き裂く前に辞めなさい。とチャンシルの頭を
両手で挟むようにする。

すると、正気に戻ったチャンシル。
ほっとしたノギョンは、何をしているの!早くチャンシルを外に出しなさい。
といい、チャンシルを宮中に引きいれたら許さないと言うノギョン。

ヨヌはまだ未熟な力のチャンシルを許してほしいとノギョンに言うが
余計なことは言わないで、仕事を終えたのならば戻って休みなさいと言う。
追いかけようとするヨヌを止めるソル。
あれくらい強くいえばチャンシルもしっかりすると言うソルに。
行くところもない子なのに。
この様な事は今までも良く会った事で、ほとぼりが冷めたらまた神母(ノギョン)は
許して中へ入れてくれるから心配ないと言うソル。

ノギョンの部屋(?)に入ったヨヌは声をかけると。
チャンシルの話なら言うのを辞めなさいと言うと、ならば、私もソンスチョンを出ます
と言うヨヌ。
脅迫すると言うの?と言うと、そうではないと言うヨヌ

以前、望むならば後は引き受けるからソルと一緒に逃げなさいとおっしゃいましたね。
と言うヨヌにどうしてその事を尋ねるの。とノギョン。

ただ、チャンシルも、ソルも自分もこのソンスチョンに似合わない気がして
だから尋ねてみました。と言うヨヌ
なぜ、そんな決心をしたの?と尋ねるノギョンに、
神母さまのお話は正しかったです。生半可な気持ちであの方の隣を
守るのではありませんでした。
私がしてあげられる事は、何もないと言う事が分かりました。
苦労を取り除いてあげようとした事で混乱させるつもりはなかったのですが
むしろ私と言う存在があの方を混乱させているようです。
あの方に必要な人は、私ではありません。
いっそ離れる事が、あの方を助ける道の様です。と言うヨヌ

ヒョンソンは王が一睡もせずに夜を明かした事を心配する。
王は、ヨヌがこれ以上知りたい事が有るならその方に直接お尋ねくださいと
言った言葉を思い出し。

既に死んだものにどうやって尋ねろと言うのだ・・と心でつぶやく

そして、ヨヌが描いた反省文、ヨヌが残した最後の手紙、今回のヨヌが描いた反省文
を眺めていた王は

ヨヌの最後の手紙に、間もなく父が薬を持ってきます。そうしたらもうこれで永遠に
世子さまにお会いすることは出来ません

この文章から、お父さんが薬を持ってきたら私に永遠に会えなくなる・・
ウン、これはどういう意味だと思う?と問われたウンは
ただ、自分が死ぬ事を語っているのではありませんか?と言うが
王は私も初めはそう考えていた。しかし良く噛み砕いてみたら・・
お父さんが持ってきた薬を飲んで死ぬという意味ではないのか?

ヒョンソンは、まさか、ホ・ヨンジェの人柄は立派である事で有名だ
我が娘を殺すようなことは・・と反論する。

王は、それを知っているからおかしいと言うのだ。と王

そう考えてみたら、おかしい点は一つや二つではない
健康な世子妃だった。そんな世子妃が突然死んだと言うのに
真相究明すらせずに片づけてしまった。

王様一体何を疑っていらっしゃるんですか?とヒョンソン
世子妃の死が単純な病死でなかったとしたら・・

そうだとしたら、ホ・ヨンジェは娘を殺した殺人者になります。と言うヒョンソン
ヨヌさんが最後に飲んだ薬について兄ヨムは何か知っているか?と尋ねる王に
ウンは知らないでしょう、地方へ行っていてヨヌの死に立ち会えなかった事を
ずっと悔やんでおられましたと言う。

もしも知っていたとしても、その事について尋ねるのは残酷な事だな。という王


ヨムは旅支度をしていた。
王の命で気分転換に旅に出て来いと言われたのだ。他に意図は無いと言われた
ものの、考え込むヨム。

そこへ母がやってくる。
旅の支度は出来ましたか?と言う母に、はいと答えるヨム
母は、王女ミンファにも旅の知らせをしたのか?と言うとまだ・・と答えるヨム
王女が悲しんでいるから慰めてあげなさいと言いに来たのだった。

王女はさめざめと泣いていて、私もついて行ってはいけませんか?
と言う王女ミンファに王命なので連れていけないと言うヨム
旅に出るのだから、長い間別れて居ないといけないのにと言うミンファ
王女様が待っているのだから急いで終えて戻ってきますと言うヨム

ミンファは私がいつもこの様だから嫌いでしょう?
私のせいで出仕も出来ず、家の中ばかりに閉じ込められていて
私がとても恨めしいでしょう?と言う

ヨムは、王女様は我が家の恩人です。
ヨヌが旅立って悲しみに包まれていた家に笑顔をくれた方が王女様では
ないですか。
それだけでも、私は有り難く、また有り難いだけです。と言うヨム
では、私を捨てたりしませんか?と言うミンファ
どうしてそんなことを言われるのですか?と言うヨムに約束してください
と言うミンファ
ヨムは、既に私の命を差し上げたのに、今度は何を差し上げたら
信じてくださいますか?と言う。
いいえ、私は旦那さまがなにも差し出さなくても旦那様の言葉を信じます。
旦那さまが私を捨てないと言った約束も、急いで戻ると言う約束も
全て信じます。だから、毎日涙が出ても必ず我慢して待っています。
そう言うミンファ。

朝廷ではヨムが王命により旅行に出たと言う消息が知らされる。
役人たちは、最近王が色々と口出しをするのが面白くない。
王が色々と手を出した所で尻尾をつかめる訳はないと思っているデヒョン
一度鼻をへし折ってやれば政治がどういうものか分かるだろう。 (などと言っている)

ヨムの旅行を辞めさせるようにと王に進言する役人たち。
噂がもう耳にはいったのか?きちんと届を出しているものを何がそんなに
問題なのだ?と言う王。
王の親戚にあたる(?)物は政治にかかわってはならない事になっています。
今回の事はそれに当たるのだと言う役人に、王女が嫁に行き自宅にいて
迷惑をかけているだろうから息抜きに出かけるようにと言ったまでだと言う王。
それでしたら旅行先の変更を命じ居てくださいと言う役人。
それはまた、どういうわけだ?と問う王。

要約すると、ヨムの旅行先が例の土木工事場方面である模様で
王がヨムを旅行に行かせるのだろ言う事を名目に何かを探らせようと
しているのではないかといぶかった朝廷役人が異議を申し立てて居て
王は、それをのらりくらりと交わした模様です。

執務室から出た王は、久しぶりに一芝居打たなければならないと言って
政治記録書簡等が保管されている部屋へやって来た王は、
先日たまっていた上訴文はどうなったと・・問いつつ
言い訳をする事務官に怒りをあらわにして暴れる。

そのすきに、過去の記録書簡が有る部屋へ忍び込んだウンが
8年前のちょうどヨヌが世子妃として入宮したころの記録書を持ち出す。
その書簡がウンからヒョンソン経て渡され、ヒョンソンの合図でうまく事が
運んだと察した王は怒りを納めて部屋から出る。

持ちだした書簡を早速部屋で確かめる王だったが、記録上には
何も怪しい所はなかった。

しかし、あまりにも突然の発病で、更に世子妃を選ぶ前でもなく
そして、挙式を上げた後でもなく、ヨヌの立場が一番中間に有った
その時期に・・

何故、よりによってあの時だったのか・・

中宮は王とヨヌの様子を探らせている女官から報告を聞いていた。
厄除け巫女が誰かに似ていると言うのだ。
もっと詳しく話せと言う中宮に、王様が子問い詰めるのにその巫女が答えるには
私が誰かにとても似ているとはいえ、私はその方ではない
更に知りたい事がおありなら直接その方に尋ねてくださいとそう言いました。

その報告を聞いた中宮は、大王大妃に会いに行こうとするが
途中、閉鎖されている建物の前を通りかかった時、女性の泣き声が聞こえて
足を止める。

そば付きの尚宮がどうなさいましたか?と言うので中宮が、女性の泣き声が
聞こえなかったかと言うが、尚宮を始め一緒にいた女官らは誰一人聞いていなかった。

大王大妃の部屋の前へ来たが、ソンスチョンのノギョンが中にいた。
ノギョンは厄除け巫女のヨヌは勤めを果たしたので、今度はハッパン(床入り)巫女を
かわりによこしたいと願い出ていた。

大王大妃は、せっかく体調が良くなった王が再び体調を悪くしないかと心配するが
ノギョンの言い分を聞いて同意する大王大妃。

大王大妃の部屋から出たノギョンは、表に中宮が居るので驚く。
中宮は笑顔で、戻ってきたという事はおばあさまから聞いた、お前が
神娘を王の神殿に送ってから丈夫になられたと聞いた。と言うので
ノギョンが礼を言うと、ところでその娘が死んだホ氏の娘と似ているのか?
と中宮が言うので、それを何故尋ねられるのですか?と言うノギョン

幾ら隠したとしても秘密が無いのが宮中だ、女性を一切そばに寄せ付けなかった王が
とても簡単にそばに置いている事もそうだし、あの娘とそんなに似ているのか?
と尋ねる中宮に、ノギョンは私にはただ平凡な娘ですと言う。

私はその娘に会ってその功をほめてあげたいが・・いつごろ・・と言いかけた中宮に
お顔に・・(以下不明)いつからウノル閣から女性の泣き声が聞こえますか・・
と言うノギョン。
ご心配なさらないでください、私の神娘は間もなく宮中を出ます。
全ての事が中宮様の思い通りになりますから、大王大妃様に別にお願いをされなくても
大丈夫です。と言うノギョン

ソンスチョンの祭壇の前でノギョンはヨヌに望み通りに許可をもらったので、
今日から王様の神殿に行かなくてよいと言う。ノギョン
ヨヌはソルと宮中を出る準備をするようにと言われる。

表に出たヨヌは巫女仲間から手紙を渡され、中を読んでみると外に追い出された
チャンシルからで、とてもよい方のお世話になっている。
ソルにもノギョンにもないしょで荷物を届けてほしいと書いてあった。

王フオンは、当時の事を王様(父)が隠密に事を運び何か記録をのこしているはずだ
と思いを巡らせる。

当時の事を詳しく知っているものがほとんど
生きていないため話を聞く事も出来ないと頭を抱える。
唯一生き残っていた人物を思い出した王
父王の一番そばで世話をしていたチョン内官・・を思い出す。

王はヒョンソンに雪だるまを作ってくるようにと命令し、自分のそばから遠ざけ
お忍びでウンと二人で宮中を出て、チョン内官の家を尋ねる。
チョン内官は明らかに居留守を使っているのだが、余り問い詰めて命を絶たれては
聞きたい話も聞けないと思った王は、自分が来た事を本人に聞こえるように伝え
一旦家から出る。

王はヨヌの死が単純な病死ではないと言う心証をえていた。
もしも、病死ではなく他殺であった場合、父王はその真実を何故に明かさなかったのか。
間違いなく、そうせざるを得なかった理由が有るはずだ。だとしたら、その理由を
どこかへ隠してあるのではないだろうか。
そう言った王フォンは、頭が痛いな。。忍びで出てきたので気晴らしでもしよう。と言って
しばらく歩くことにした。

チャンシルはヤンミョン宮から食事をごちそうになりながら、それを食べ終えたら
ソンスチョンへ帰れと言われるが、帰ったら酷い目にあわされるに違いないと言うチャンシル

そんなに怖いのなら何故、私の手助けをしたのだ?と言うヤンミョン宮に
誰かが命をかけて自分の事を助けてくれたのは初めてだったからだと言うチャンシル

私を捨てた両親の顔はさっぱり思い出さないのに。
私をおぶって逃げ出したお兄さんの顔は一度も忘れた事がなかった。

それは、私と状況が似ているな・・とつぶやくヤンミョン宮

チャンシルはお兄さんが死んでも忘れられない人ってどんな人なの?
と尋ねると、とても知恵が有って、見ているだけで癒される
私を辛くさせるが、また私をとても幸せにしてくれた人・・
それを聞いたチャンシルは、ウォルお姉さん(ヨヌの事)を呼んだのは無駄だったわ
と言う。
お兄さんに合わせてあげようと私がお姉さんを呼んだの。

ヨヌはチャンシルの衣服を持って街へ出てきていた。
韓紙店の前へ来た時に突然ヨヌの耳にソルの声が響いた「紙店に何故?
手紙でも書かれるのですか?」手紙ではなくて、反省文。
反省文を書くのにこんなに高い紙をつかうんですか?
直接尋ねて行って手をこすり合わせてお詫びすればいいじゃないですか。とソル

そして、鍛冶屋の前を通りかかるヨヌ。
すみませんお嬢様、あそこの鍛冶屋にちょっとだけ行ってきます。と言うソルの
声がまた聞こえてきて

今度はサッカーをしている世子の場面がみえ、仮面をかぶった姿が見え
ノギョンの声が聞こえる、避けてください。お嬢様に耐えられる運命ではありません。
これ以上縁を積むまないでください。

それらの声と映像が見えたため目を閉じて倒れそうになったヨヌを
支えたのは、王フォン

朝廷の役人ユン・デヒョンと取り巻きは酒を飲みに街へでてきていた。
その中の一人が自分が一足先に行って場所を設けておきますと急ぎ
妓楼へ駆けだす。

王とヨヌは街を歩いていた。
王はお札の役目をする巫女が昼間、街を歩き回って良いのか?と言う。
どうりで、厄除け巫女が昼間からうろうろしながら私の神殿で見守っているから
頭が痛いわけだ・・と言うと、ヨヌは体調がお悪いのですか、と真剣に心配そうにする。
ヨヌは気まづくなり、冗談でいってみただけだ。冗談も分からんのか・・と言う。
ヨヌは、良かったです。と言い、私は先に行きますと王から離れて歩き出す。

ヨヌを呼び止めようとした王だったが、先の方に朝廷の役人の姿をみつけ
ウンもどこからか現れて、急ぎ王宮へ戻らなければなりませんと声をかけてきた。

ヨヌがしばらく歩いて行くと、先ほど妓楼へ先に行くと言っていた役人が
子供を相手に怒っている。
王様から下された高価な絹で作った着物を汚されたと言っていて、許して下さい
と言っている子供に向かって、口ばかりで謝る者たちが嫌いだ、口ではなく
体で弁償しろ。と言っている。

ヨヌは見かねて、子供を離してあげてください。
通行人の多い道で人と人がぶつかるのは茶飯事ではないですか。と言う
わざとではないので許してあげてくださいと続ける。

更に高貴な身分の方の様ですが、国をつかさどる役人が我が国のものではなく
中国の高価な絹をまとっているのだと民が知ったらどう思うでしょう。と言うヨヌ

役人はヨヌを捕まえろとさわぎだす。
そこへ割って入った王はヨヌの手をつかんで一気に走り出す。
その近くを歩いていたデヒョンらをも突き飛ばして走り抜ける。

しばらくして振り返ったデヒョンは今のは王様ではないのかと思っている。


逃げおおせた所で王は、何と言う恐れを知らない事をするのだとヨヌをしかる。
明国の絹がどれだけ高価だと・・と見ると王もとても高価なものを来ている(当然だが)
それで一瞬口ごもったヨヌは、高い地位にいれば居るほど謙虚であるべき
ではないですか と言う。

ヨヌの言う事はいちいちが正しいが、王はいつもどうして自分の気持ちを逆なで
するような事を言うのかと話している最中にヨヌが他へ気を取られて横を向いてしまう。

王は自分が話をしているのに何に気を取られているのだと言いながら見ると
人形劇団が興行を始めるところだった。
眺めていると、一座の者らしい男がやってきて、遠くから見ていないで前の
方でちゃんとごらんなさい。と言って一番前の席へ王とヨヌを案内する。
5両と言われて、お金を持たない王が黙っているとヨヌが差し出し、二人で人形劇を
見始める。

退屈した王は背伸びをしたり頭を揺らしたりして、後ろの客から文句を言われる。
腹を立てて「無礼な、私を誰だと思っているんだ」と声を上げるが、民は王だと
知らないので両班がなんだよ!と口々に文句を言われ堪えて前をみる。

退屈そうな王はヨヌをみると真剣に見ているヨヌ。
お前はこんなつまらないものが面白いか?と言うと、はい、面白いですと返事をするヨヌ

一方、待ちぼうけをしているヤンミョン宮は思ったより遅いと待ちわびている。
チャンシルにちゃんと道を教えたのか?と聞くとチャンシルは寝てしまっていた。

そして人形劇に見入っているヨヌを見て居た王に、ヨヌはその方にお会いになりましたか?
と尋ねる。

会う事は出来なかったという王に、何故会う事が出来なかったのですかと言うヨヌ
王は、その娘は既にこの世にいないからだと返事をする。

どうして・・と言うヨヌに、私のせいだと答える王。
守ってやると言ったのに、守る事ができなかった。
話してやりたい言葉が沢山あったのに、話してやれなかった。
だから、私はその娘を忘れる事が出来なかった。

巫女は魂と対話が出来ると聞いた。本当か?と王
そうだと聞きました。とヨヌ
では、お前がその娘に伝えてくれないか。
私がとても、とても好きだったと。 と言った王とヨヌの姿を、表までヨヌをさがして
出てきたヤンミョン宮が見つけて様子を見ていた

つづく


****************************************************

ようやく王が真相に近づこうとしているようです。
ヨヌは、相変わらず・・記憶が戻らず。

チャンシルが中途半端に霊感が有るのが、良いのか悪いのか・・・
後半では良いタイミングで霊感を発揮して欲しいです^^


所でヨヌですが・・
表情が常に暗いんです。
控えめに王様に話をしている・・・

のだと思うのですが、私にはどうしても意見をしている
様にしか見えなくて((((^^;

もしかしてハン・ガイン自身、ウォルというキャラクターを
上手くつかめていないのかな?とも思います。
兎に角、表情が暗い。(それが、不機嫌そうに見える・・すみません個人の感想です<m(__)m>)

そもそも、ヨヌ自身が慈愛に満ちた女性だったので
記憶をなくして居ても、そんな暖かな優しさは表現して
良いのではと思うのですが、つーんと澄ましている女性に
見えてしまうのが残念!!!


ヒロイン以外のキャラクターには共感出来るのに


韓国語はまだまだ勉強中です。不備はご容赦くださいm(__)m


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DVD鑑賞しました^^

韓国映画「ケチなロマンス」 
辞書を引いたらケチだとか、みみっちいだとか・・
その最後に、「くだらない」と言うのが有るのですが。

私はニュアンスとしてこの「くだらないロマンス」と言う
タイトルにして欲しかったです^^;


19禁なのですが(韓国では年を数えで言うので、要するに18禁)
映画の中でも主人公のイ・ソンギュンとチェ・ガンヒが・・・
ガンガン、それ系の話を・・・

特に、チェ・ガンヒは、恥ずかしくなかったのかなぁ・・
と思うほど露骨な表現をします。

イ・ソンギュン演じる主人公は、漫画家
漫画を描くのがもったいないほどの絵の腕前を持つ。

彼の父は画家で、父が唯一残した絵は、父の友人に
父がしたと言う借金のカタに預けられている。
その友人は、借金返済期限を迫り、主人公に絵を手放せ
と迫って居ます。

一方、チェ・ガンヒは、どうやらコラムニスト・・
それも、女性誌専門の翻訳をしている模様。
しかし、その仕事も色々有って解雇されてしまい


イ・ソンギュンは遂に父の友人とやらから最後通告を受け
どうしてもお金が必要だと言う所へ
出版社に勤めている友人が1億の懸賞が掛った作品公募の
話をイ・ソンギュンを始め、他二人の漫画家(友人らしい)に
持ちかける。

この作品に選ばれたらグローバルな企画なので大きい!

おりしも、漫画ストーリー作家の募集をしていたイ・ソンギュン
の元を尋ねる。
その一方で、企業の面接試験も受けていて、作家の夢を
諦めようかと思い始めている。



チェ・ガンヒには兄と言ったり弟と言ったりする男性と
同居して居て・・
その男性が、女性を次々と家へ連れ込んでくると言う
始末に負えない状況。

そして、チェ・ガンヒの友達がまた、自分の女性的な魅力を
武器に男性と付き合うタイプ。
雑誌社の記者。


イ・ソンギュンが応募しようとしている作品は、大人向け
アダルト漫画。
アイディアを出すチェ・ガンヒ・・

オープンカフェなどで、それ系の話をガンガン繰り出すチェ・ガンヒ
真面目に反論するイ・ソンギュン
男性はやっぱり大きさだ!と・・私の知っている男性は
こんなだ!と言って手で・・ 
更に、胸の大きさの話になった時、カフェの周りの女性の胸が
皆それなりに大きくて、君には申し訳ないがとイ・ソンギュンが言った
物だから、私はコレでもBカップだ!と更に大声で皆偽物よ!とwww

真面目な顔をして昼間っからそんな話をする二人

更には、体位の話もしていた様子で・・
像の赤ちゃんってのはなんだよ!と言うイ・ソンギュンに
小柄なチェ・ガンヒがチョコンとイ・ソンギュンに乗っかってwww
半ば投げ飛ばす様に膝から降ろされたチェ・ガンヒは、やって見せろというから!
と・・・

ドタバタではない、製作会議なのだけれど、作品がアダルト漫画なので
真面目な顔をして真剣に会話をする二人が・・・笑える。

それらの話を全て体験談だと言うチェ・ガンヒだったのだけれど・・

その途中、面接を受けていた企業から採用の報告が来た
チェ・ガンヒは、友人らが説得するのも聴かず夢が叶いそうだと
採用を蹴ってしまう。

一方、イ・ソンギュンは作品完成間近になって、お金になる
企画でインドネシアへ長期旅行をする仕事が入って来た。
その仕事を引き受ければ、父の残した絵を借金のかたにとられずに済む。

この間、互いにそれとなく気になり始めたイ・ソンギュンとチェ・ガンヒ

イ・ソンギュンはチェ・ガンヒが兄だか弟だかと一緒に車に乗って
中が良さそうな様子を目撃してしまう。
そして、ストーリーが自分の体験談だと言う言葉を思い出し
やきもちを焼き、仕事をしながらチェ・ガンヒに辛く当たる

実は、イ・ソンギュンと同じ漫画家の友人はイ・ソンギュンの様子が
知りたくて、遊びに来ては録音機を隠して様子を聞いていたのだけれど
イ・ソンギュンがチェ・ガンヒを好きなくせに・・と業を煮やして
自分の車のキーを貸して出掛ける様にと言う・・

何故自分らの様子にそんなに詳しいんだ?と言うイ・ソンギュンだったが
その車で取材をかねて遠出をする二人
ここで、お約束の車の故障・・ 二人は一泊する事になります。

ここで、二人いざ!事に及ぼうとしますが
チェ・ガンヒが自分が翻訳した雑誌に乗って居たノウハウを
ガンガン試します。

そうするうちに、イ・ソンギュンが気が付いて
彼女が実は未体験だ!・・・と大笑い。

結局チェ・ガンヒのお腹が鳴って食事をする事にwww

翌日修理が済んだ車で帰る途中、一緒に居た男性は誰だ?と
尋ねたイ・ソンギュンに自分と双子の兄弟だと言うチェ・ガンヒ

安心したイ・ソンギュンだったけれど、その後・・
奴はハンサムだったぞ!と・・www


そんな時、作品公募の締め切りが延びる・・(延びた模様)
父の友達と言う借金返済を迫っている男性にもう1カ月待って欲しい
と言うが、君は絵1枚失えば済むが、私は全財産を失うかもしれないんだ
と言われてしまう。

良い感じになって居た二人だったのだけれど、イ・ソンギュンは
止むなく漫画の公募を諦めてお金がもらえる企画のために
旅立つ事にする。

その細かいいきさつを知らないチェ・ガンヒは、裏切られたと思い
イ・ソンギュンが預けた途中まで書いた漫画の原画を破って
捨ててしまう。

その後・・

ちょっとばかりドタバタして
要するにハッピーエンド^^





耳年増ならぬ、目年増???なチェ・ガンヒ
自分は未体験ながら、同居している双子の兄弟のせいで
色々と詳しい・・ 

そんな設定だから成り立つ話で、まったくの未経験の女性は
あんなに露骨な話はしないだろう・・・と思われ

イ・ソンギュンが、真面目なので(だから、アダルト漫画はダメなのだと思いますが)
チェ・ガンヒが結構ミニなスカートをはいていたのですが、そのスカートは
なんだ!と言って見たり((((^^;

アリかなぁ・・有りなんだろうなぁ・・。
色々な意味でそう思った・・

ちょっと大人なラブコメでした^m^



**********************************************

映画になると、ドラマと違って・・
台詞が聞き取りにくい事が多いんですが

これは、韓国語の先生に以前きいた事を想定すると
テレビは中学生にも分かるように作られて居て・・
台詞等の言葉にもそれなりに神経を使っていると思われます。

なので、露骨な性描写や、頭を叩くなどのギャグ等も
直ぐに抗議が来るとのことで殆どなされないのだそうです。

映画には、その様な制限が無いからなのか・・
全く聞こえない事はないのですが、台詞が聞き取りにくい事が多いです。
(私の力不足も大いに影響があります)

もしかしたら、大きく食い違う所が有る可能性もあります。
不備はご容赦くださいm(__)m



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映画 みみっちいロマンスの小説
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22年前、ヨヌは母が自殺し孤児となり。
インジュは母の自殺を目撃したショックで客船をさまよい
海へ落ちてしまい。それぞれが生き別れとなる。

ヨヌの母は、ヨヌが5歳である事と、自分が自殺をする事
娘を宜しく頼むと言う事を書き残していた。

インジュを失った事でショックを受けたドヒはヨヌをみつけて、
インジュとして家へ連れ帰る。
ドヒの夫もヨヌを説得してインジュとして引き取る。

それから、12年後

高校生になったインジュはドジョウ鍋店の家へ引き取られて居て
ジュニョンと呼ばれている。
同業者の店で暴れている父。
どうやら同業者のドジョウ鍋にはからくりが有る模様で
暴れている父を止めに入ったジュニョンは頭からその店の
ドジョウ鍋をかぶってしまい、ちょっと味をみた所何だか変だと言う。

そして、材料のドジョウに秘密がありそうだと夜中に
店に材料が届くのをみて、ドジョウの代わりにインドネシア産の
冷凍ハゼを材料として使っている事を突きとめる。

しかし、一緒に居た友達がつかまったことから、冷凍ハゼを
用いている事などを暴露する事が出来ずドジョウだとしぶしぶ
認める事でようやく許してもらう。

そして、ジュニョンは自分の店で同業者の店と同じ材料のハゼを用いて、
その店よりおいしく作ってみせると言って調理をはじめ、
ハゼで作ったドジョウ鍋で開店する。
安くておいしいドジョウ鍋を食べに店が繁盛する。

そこで現地視察にきた同業者の店主らは、ドジョウ鍋がどうして
こんなに安い値段で出せるんだ?と言うので
冷凍庫からインドネシア産の冷凍ハゼを出してきたジュニョンは
伯父さんのお店の冷凍庫に沢山あるものと同じでしょう。
ドジョウだと言ったでしょう。安く手に入るのだから
お客さまに還元しなきゃと言うジュニョン

客たちは口々にドジョウを使っていないのに高い値段で
売っていたのか、と文句を言う。

その場はしぶしぶ帰った店主だったが、それなりにあくどい商売を
するので、バックにもそれなりのやくざが居る模様。
ばくちで借金があるジュニョンの父を脅す。

一方インジュとして引き取られたヨヌは、どうやら
早くから海外で生活していた様子で、帰国してくる所から
始まる。

アリランの店主ドヒの母に挨拶をして、おまえが本当にインジュなの?と言われて居て。
誰に似たのかどちらにも似ていないようだ、背も高いしと言うドヒの母。

幼いころの記憶をなくしている事になっている様子。
ドヒがヨヌをインジュではないと知って居るかどうかは不明。

そしてヨヌは真面目に料理の勉強をしている様子なのだけれど
調べ物をしていて、父の書斎で参考書を見つけてメモをしようと
引き出しをみたところで、小さな箱を見つけて
幼いころのインジュの写真と小さな小物等をみつけてしまう。

箱の中のブレスレットを手に付けている所を父に見つかり
叱られてしまう。
全部私のだと言ったくせに、うそつきとつぶやくヨヌ

お店ではドヒが主人として取り仕切って居て開店前の
準備をしている所へ側近が新聞を持ってやってくる。

12年前の4代目を選ぶ競演は出来レースで有ったと言う
記事が書かれていた。

店の前に詰め掛けた記者らに表に出て説明するドヒ
そこへ現れたのはペク・ソリだった。
アリランの主人ドヒの母に、自分にもう一度機会を与えて欲しいと訴えるソリ。

あの時は競演が中断してしまったが、あれから12年
この日のために生きて来たと言うソリ。

しかし店主は鯉に仕掛けをした事を知って居て
あの時にすでにドヒに負けているのだから負けを認めろと言う。

帰ろうとするソリを廊下で待っていたドヒは
連れて来た記者たちは後で貴女が記者会見をすると言って
帰ってもらったと言う。

いつから鯉の事を知って居たのかと尋ねるソリに
初めから知って居たと言うドヒ

いつもそう、私たちはライバルなのにいつも貴女は堂々としていて
慌てるとか恐れると言う姿を見せた事が無い。
真実が知りたい。と言うソリ

12年前のあの日。
病院で火傷を仕立ての治療を終えて帰宅したソリは
慌てて2階へ行って見ると、扉が壊れて開いていて、
その中で、電話をしてきたドユンはおもちゃで
遊んでいて、もうひとり兄のジウンは倒れていた。
誰がこんな事をしたの。と言うソリに、お母さんがそう言ったじゃないか
お兄ちゃんが嫌いだと言った時。
僕は電話で助けてと言って読んだのにお母さんが
来てくれなかった。と言って部屋から出て行くドユン

ソリは12年前に息子を一人亡くしていた。

さて、ジュニョンの父は借金を返すのに妻の遺品に金目の
ものが無いかどうか物色していて
尋ね人のチラシを見つける。 インジュの写真付き
ジュニョンの父はそれを知らなかった模様。

そこで、ジュニョンの父がチラシの電話番号に電話を
かけた所、ヨヌの父の書斎の電話が鳴る。
(ジュニョン捜索専用電話になって居た模様)

居間の電話の受話器を取った所、違うので。
電話が鳴って居る場所を探すヨヌは父の書斎でなっている電話に出た所
「12年前に迷子を捜している家か」と言うので違うと言って
電話を切ってしまい。更にコードを抜いてしまう

夜になりヨヌの父は電話のコードが抜けている事に気づき
再びコードを刺す。

ジュニョンはジュニョンで借金とりから脅され
ジュニョンがドジョウ鍋で売上を数えて今日の売り上げを
自慢げに父に見せた所で、逆上したジュニョンの父は
お前など拾ってくるんじゃなかった。
おまえのおかげで殺される所だったと全てをぶちまける。

父がお店の中をめちゃくちゃにして出掛けてしまったが
ジュニョンは綺麗に片づけて父を待っていた。
酒に酔って戻って来た父に、有りがとう、私を生かしてくれて
とお礼を言う。


朝、朝食を作ったヨヌは母ドヒから味見をしてもらい
合格と言う言葉を貰う。
父もやってきて、美味しそうな匂いだと言って話を
している所へ電話の音がなる。

父は、何か音がしないか?と言うのでヨヌがごまかすが
はっ!と何かに気が付いた様子の父は自分の書斎へ行き
電話を取る。

ジュニョンの父が再び、12年前に尋ね人で子供をさがして
居ないかと尋ねる電話をして来たのだった。
そして、約束の時間と場所を告げる。


・・・ここでつづく

************************************************

ジュニョンの役の女の子は幼いころから顔が余り変わらないのか
高校生の役をしていて、まだ高校生だったのか・・・と
思ってしまった。

幼いころからしっかりとした演技が出来る子役さん
だったのね~~^^

ヨヌは母ドンイの期待にこたえようと一生懸命
なのにインジュが見つかるかもしれないと知り
不安でたまらない様子。

インジュの父もインジュが見つかったからと言って
ヨヌを追い出せないだろうし、どうするのだろう・・。


「食客」のナム・サンミ と「神たちの晩餐」の ソン・ユリ
私の印象では二人とも似ているので・・また、ナム・サンミが
料理ドラマに出たのかと一瞬錯覚してしまって((((^^;



韓国語は、まだまだ勉強中なので
不備はご容赦ください。

また、今回は一気にストーリーをみて覚えている事を
書いているので、ストーリーの進行と一致して居ませんm(__)m


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ドラマは22年前のソウル、アリラン(韓国伝統料店)
第3代後継者を選ぶための競演が公開で行われて居て
ソン・ドヒとペク・ソリが料理を競っていた。

3次競演まで準備されていて、1次競演が終了した際
ソン・ドヒが優勢だった模様。
更に、2次共演までのインターバル30分
ペク・ソリは家から電話が掛り、幼い男の子が
お兄さんが変だと部屋に鍵をかけて早く帰って来てと
泣きながら訴える。
鍵は今にも外れそうで扉の向こうから誰かが
ドンドンと押している。

そして、ペク・ソリが審査委員の部屋へ行こうとすると
今回の競演を必ず3次まで行う必要があるのかと言う声が聞こえる。

既に名匠の娘ソン・ドヒに内定しているのではないのかと言う
審査委員がいたのだが、審査員長である料理師匠は
店の後継者を決めるのだから慎重をきさなければならないと言う。

それを聞いたペク・ソリはドヒに、初めから知って居たのか、
今回の競演に来るまでに15年もの間血のにじむ様な努力をして
どれだけ辛かったかと言う

ドヒは、貴女は辛かったの、私はこの手でひとつひとつの料理を
覚えて行く事がとても楽しかったと言い
更に震えるソリの手をつかみ、こんなに緊張して震える手で
ちゃんと料理が出来るの、緊張を解いたらと言う。

2次競演の前ソリはドヒの食材の鯉(生きている)の水に
お酒(だと思われる)を入れる。

2次の競演がはじまり、鯉をまな板に載せてさばき始める二人
しかしドヒの鯉は暴れてなかなか捕まえる事が出来ず
ようやくまな板に載せたドヒは包丁で留めをさすが
返り血が目に入り、目が良く見えない状態になりながら
料理を続けていた。

その様子を気にしながら料理をしていたソリは
鍋にお酒を入れなければならない所を油を入れた
鍋の方へ注いでしまい。炎が上がって右手を火傷してしまう。

競演は中止となり、結局ドヒが後継者として選ばれる。
後継者の証としてひし形にルビーがあしらわれたペンダントが
送られる。

そして、その様子を見に来たソリは、喪章をつけていて
更に右手は神経を損傷して、二度と料理が出来ないと医者から
宣告を受けていた。


アリランには伝統料理の書「天上食本」が残されている(らしい)
その本を保管してあるケースのカギをこれからは貴女の者だと
渡されたドヒ。
本には第1巻と書かれて居て、第2巻は紛失している(らしい)
アリランの料理の味とそして天上食本を必ず探すと誓うドヒ

そのドヒは家族で船の旅へ出て、船の上で娘インジュの誕生日を祝う。
そして、自分に送られたアリランのペンダントと同じ形のペンダントを
インジュにプレゼントする。
夫はもっと大人になり本人が欲しがった時にあげろと言うが
この子は私より立派な後継者になれるわ、私がそうしてみせると言う。
(ドヒと夫、インジュと息子の4人家族)

そして、家族を置いて仕事が有るからと言って一足先に客室に戻るドンイ

夫と子供たちはキッズルームで楽しく遊ぶ。

一方、同じ船に女性とインジュと同じ年頃の女の子が乗って居て
女性は癌の宣告を受けていて余命が余りないので最後の旅行に
娘と船に乗った模様。

そして、食事をしていたが、苦しいのか娘に一人で食べて
お部屋に戻ってこれるでしょう。と言って一人残して部屋へ戻る。
この子の名前はヨヌ

ヨヌは食事を終えて、一人キッズルームに居てインジュらが
遊ぶ様子をみていた。
そこへインジュの父が気が付き、ヨヌを誘い皆で楽しく遊ぶ。

インジュがお腹が空いたと言うので、何か食べに行こうとするが
ヨヌが一人残るので、一緒に行くか?と声をかけるインジュ父だったが
ヨヌはお母さんの所へ行く と断りキッズルームに残る。

そこで一人ため息をつきながら遊んでいたら、ヨヌが落としたペンダントを
見つける。

ドヒは一足先に部屋に戻り、有る女性がお祝いの言葉と一緒に
渡して欲しいと茶色い封筒を届けて来たと従業員から渡されていた
封筒の中身をみると、夫が浮気をしている写真だった。

その写真を一枚一枚破いている所へ夫と子供が戻ってくるので
慌ててベッドに写真を隠すドヒ
しかし、夫は察して居て、離婚をしようと言う。

夫が浮気をしていても感情ひとつ動かさない妻、
浮気は許せるが相手が水商売の女であると言う事にプライドが許せない妻

いっそのことウソでも泣いてすがって行かないでと言って見ろ
と言うと、膝をついてお願い行かないでと言うドヒだったが
夫は、遅い静かに離婚に応じなければ訴訟を起こしマスコミにも
公表すると言う。

ドヒはいっそのこと死んだ方がマシだわ と言うが夫は取り合わない。

夜、夫は息子と一緒にベッドで寝ていて、インジュが目を覚ますと
ドヒがいないので、ママをよびながら部屋から探しに出ると
ドヒが手首を切って倒れているのをみてしまう。

ショックで客室から出てしまったインジュは船の甲板へ出る。
危険立ち入り禁止と記されている柵を開けて更に進むインジュ

そこにはヨヌの母が自殺をしようと出て来ていて、ヨヌが
寝ている間に手紙を書き、ヨヌのジャンバーに忍ばせて
自分は船から見を投げるつもりでそこに居たが、インジュが
泣きながら現れて、船のライトが眩しくて足を踏み外しそうに
なるインジュを助けようとしたその女性はインジュと一緒に
海に落ちてしまう。

そして、ドヒが手首を切って居るのを乗務員が発見。
手当をしている所へ息子がインジュが居ない事を知らせる。
船の中を創作するがインジュは見つからず、人が船から落ちた
痕跡が発見され、捜索するがインジュは見つからず絶望的だと
伝えられる。

母とはぐれたヨヌは泣きながら母を探すが見つからず
乗客にまぎれる様にして船から降りる。

そして、インジュが見つからない事で半狂乱になっているドヒは
皆と近くの病院に入院していたが、抜け出してインジュを探す。
ヨヌが首から下げていたペンダントに目を付けた男がヨヌから
ペンダントを取ろうとするが、そこへ ドヒが現れヨヌを抱きしめ
インジュだと言う。
しかし、ヨヌは泣きながらオバサンはお母さんじゃない、
私はインジュではなくてヨヌだと
言うが、ドヒはヨヌをインジュだと言ってきかない。

仕方なく病院へ連れて来た夫は、ヨヌのジャンバーに
入れられていた手紙をみる。
そして、警察からインジュの死体が見つからない事の報告を受ける
その時に別に水死体は無かったのかと尋ねた夫に
警察官は同じ船に乗られていた30代の女性の遺体が発見され
一緒に乗って居た女の子を捜索中だと言うが、夫はヨヌの事を
警察に報告せず、結局家に連れて帰る。

ヨヌは自分はインジュではないと言い続けていたが
ドヒの夫はヨヌに、お母さんは遠くに行ってしまったので
会いに行く事が出来ない。
ヨヌの部屋はここで、沢山の人形やベッドや本は皆おまえのだ
これからお前が望む事は何でもしてあげると話す。

ヨヌは周りを見回し、コレ全部私のもの?と言う。

・・・ここで、続く。


*********************************************************

ドヒは本当に錯乱して居てヨヌをインジュだと思っていて、
夫が何故ヨヌをインジュとして育てようとしたのかは不明。

離婚を本気で切り出したけれど、自殺を図ったドヒの気の強さと言うか。。
本気だったのか狂言だったのかは不明

週末ドラマなので、ミニシリーズと違って話が長い・・・><。
今後が面白いと良いなぁ・・。



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10話

フォンは自分が抱えている悩みや苦痛を忘れ
させなければならない?。それが出来るのかとヨヌに問う。

させてくださいとヨヌ。

顔をあげろと命令するフォン。

中宮ポギョンはそっと扉を開けて中を覗くと王とヨヌが
向かい合って立っていて、フォンが顔をあげる様に命令
している所だった。(ヨヌの顔は良く見えない)

扉を更に開けようとしたところ、ウンが扉を閉じる。
ポギョンは何かを言おうとしたが、尚宮やヒョンソン、女官らが
様子をうかがっているのでそのまま引き返し、ヒョンソンには
王様には伝えないようにと言って立ち去る。

中宮が立ち去ったのでホッとため息をついたヒョンソンに
フォンが声をかける。
フォンは王医を呼べと命令する。
具合がお悪いのですかと尋ねるヒョンソンに私ではなくこの巫女だ
と言うフォン。
ヒョンソンは王医は王家のための医者なので、この巫女の診察は
と言いかけるが、フォンはこの巫女は私の厄を取り去るお札じゃないか
この巫女が元気でなければ私にも害が及ぶ。
これはこの巫女のためではなく、私のためなのだから急いで呼べ。とフォン

しかし・・と渋るヒョンソンに、強く王命だ!と言うフォン
ヒョンソンは急いで王医を呼びに行く。

ウンが表へ出てみると護衛兵士がヨヌが落とした紙を拾って持っていた。
どうやら手紙を書いたようだと言ってウンに渡す兵士。

中宮はヨヌとフォンの姿を見てしまい、気持ちが落ち着かず
ヒステリーを起して涙を流す。

ヨヌは王医から治療を受け、寝ている王の横に座って見守る。
そして、時を告げる鐘がなりヨヌは立ち去る。

朝、ウンがヨヌが書いたものの様です。王様に渡そうとしたようなので
と差し出す。ご覧にならないなら処分しますと言うウンに置いておけとフォン

「雑草は美しくは無いけれど、(後半不明)
巫女はたとえ人間ではないとはいえ、殿下の民になろうと思います。」

人でもないものが恐れ多くも私の体に触れたと言うのか・・
と言った自分の言葉を思い出したフォン

巫女も人間であり民なのだから、無視するな と言うのか
短い文章で大きく出たな。。とつぶやくフォン

ヒョンソンがその手紙を覗こうとしながら、漢字を書く巫女も不思議ですが
そのような文章を書く巫女は更に不思議なので・・と言う

そしてフォンはヨヌが以前よこした反省文の事を思い出し
「私がどうしてお前を忘れる事が出来ると言うのだ」

そうやって思いにふけるフォンにヒョンソンは、あの娘は巫女です
生涯王のそばに居て見守るだけの存在です。
あの巫女は、ヨヌ様ではありません。
幾ら似ているとはいえ、ヨヌお嬢様はもう・・と言いかけるとフォンは
黙れ!顔も見たくないからしばらく後ろを見て居ろ。と言う。

ヒョンソンは昨夜中宮がやってきて、戻られました。
女性としての自尊心を捨てて、やってきた気持ちを押さえて
戻られる中宮様のお気持ちをご理解してあげてください。と続ける。

そう言われたフォンは頭を抱える。

中宮は寝ていたのだが、王がやってくると言う知らせを聞いて急いで身支度をする。

そして、中宮の所へ向かうフォンの姿を見た、大妃(フォンの母)は
大王大妃に報告する。
これまで中宮もずいぶん辛い思いをしていましたがこれで一安心だと言う大妃
大王大妃は、厄除け巫女を王の寝所へ送ってから万事が平穏に進んでいる
と不思議がる。
それはその巫女の徳ではなく、大王大妃様が日ごろから王の事を思いやって
くださっている気持ちを天がくみ取ってくださった徳でしょうと大妃

大王大妃は床入りの日をもう一度確認しなければなりませんと言い始める
既に1ヶ月後ときめられたものを見直し、この好機を逃す手は無いと言うのだ。

さて王フォンは中宮とお茶を飲んでいたが、中宮に顔色が悪いな
何か私に言えない悩みごとでもあるのか?と尋ねるフォン
中宮はちょっと昨夜眠れなかったのでと言うと、昨夜尋ねてきたと聞いたと言うフォン

何を監視しようとしたのだ。中宮が何を聞いたのかは知らないが
私の寝所に人はいなかった。
ひと月後だったな・・と言うフォン。
中宮は何の事でしょうか?と言うので、私たちが床入りする日だ。
それまでは互いに距離を置く様に言われている、とフォン

二度と尋ねてくるなと暗に釘をさしたフォン。

中宮は王が何を隠そうとして自分を寄せ付けないのか悔しくて仕方がない
おつきの尚宮に命じて身の回りの世話をする女官たちの中から使える女官を
選び、厄除け巫女の一挙手一投足を監視して知らせるように命じろと言う。

ヤンミョン宮はヨヌを探していて、先日ヨヌが紙を買いに来た韓紙店の
店主にあの日以降紙を買いに来て居ないのか尋ねるが、来て居ないと言う店主。

店から出て市場を歩いているヤンミョン軍とすれ違ったチャンシルはヤンミョン宮だと
気がつく。
ヤンミョン宮を追いかけてきたヤン知るは「おにいさん」と声をかける。
生きて居たのね~と抱きつかれたヤンミョン宮は、みるとキーセン(芸者)ではなさそうだ
と慌てて言うと、キーセンじゃなくて巫女。とチャンシル
解憂の石・・覚えてない?と言うチャンシル。
思い出したヤンミョン宮にあの時は偽物だったけれど今は本当の巫女だと言うチャンシル
ソンスチョン所属と言う言葉を聞いたヤンミョン宮は一番安全な場所・・
王宮のソンスチョンであろうと思い、チャンシルにヨヌ(ウォル)と言う巫女は居ないか?
と尋ねるが、ノギョンより軽々しく口を開いたら命は無いと脅されていたので
知らないとウソをついてしまうチャンシル
そして、同僚の巫女たちから呼ばれたチャンシルは、おにいさん、縁が有ったらまた会おうね
と言って走って行く。

ヨヌが寝ている傍で木刀の手入れをしているソル。
そこへチャンシルが戻ってくる。
チャンシルはウソをついてしまったのでごめんなさいお兄さん、と元気がない。
チャンシルがヨヌの隣に寝転がると、笑いながら様子を見ていたソルだったが
ヨヌが夢を見ている様子に眉をひそめる。

ヨヌは祭りの最中仮面をかぶった人に手をひかれて走る夢をみて
その人が仮面を外そうとする所でいつも目が覚めてしまう。
しばらく見なかったのに、またその同じ夢をみて、今度こそ最後まで見て居られたのに
と言いながら飛び起きたヨヌは残念そうに言う。

ソルは、お嬢様、そんなに仮面の中の顔が気になるんですか?
毎晩その方の隣で守っていらっしゃるじゃないですか。と心でつぶやく。

夜、ヨヌが王の寝所へ訪れると王はまだ起きていた。
王はヨヌの書状をみて自分を甘く見て意見をしているようだと言うが
ヨヌはただ、道端の石にも存在の意味が有るように自分も巫女として存在の意味が
あり、出来る事をしたいと言う事をお伝えしただけだと答えるが
王は自分を非難しているようにも思えると言うと、そのように受け取られるのであれば
それは、私なのではなく王様にそのように受け取る何かが有るのではないかと
切り返すヨヌ

可愛がっていたらつけ上がって、今目の前にいる人物が誰なのか忘れたようだな
私はこの国の・・と言いかけたフォン 
幼い日ヨヌにも同じように言った事を思い出すフォン

そしてヒョンソンを呼び、息が詰まるから散歩をする。準備しろと命令する。

そして、ヨヌにもお前は私のお札なのだからついてこいと命令する。

途中、少し離れてついてこいとヒョンソン女官らに言うフォン
ウンにもお前も離れろと命令し、下がろうとしていたヨヌはお前は傍にいろと言う。

そして、閉鎖されている建物を見ているフォンとヨヌ。
そこでヨヌは、病に倒れて実家に帰るヨヌをみて涙を流して叫んでいるフォンの姿を
思い出す。
ここで泣き叫ばれている方は、王様ですか・・ と言うヨヌ

フォンはヨヌを抱き寄せると、一同が目を伏せ、そのすきを見てフォンはヨヌの手を引いて
走り出す。

ヒョンソンおよび女官らは急いで王を追いかけるが、ウンは行き先の見当がつくらしく
違う道へ動き出す。

建物の中に入ったフォンは、いったいお前の正体は何だと問う。
巫女ウォルではないですか。と言うヨヌに、違うお前はウォルではないと言うフォン
私を本当に知らないのか?本当に私に会った事は無いのか?
そう言う王に、王様は私に誰の影をさがしていられるのですか。
私を通して誰をご覧になっていらっしゃるのですか。
ヨヌ・・と言うその方ですか?

ようやく追いついたヒョンソンら、そこへ一足先に到着していたウンがあらわれて
目配せで建物の方を見る。

隣で王様を守れと許してくださった意味は何ですか
私がその方とそっくりだからですか
しかし、私はその方ではありません。 
そう言うヨヌに黙れ、お前はいま役割を越えたぞ。
私の隣にいろと言ったからと言って心まで許すと思ったのか。
お前は厄除け巫女、それ以上でもそれ以下でもない。

お前が何故私を、お前ごときが何故私を・・・(混乱させるのだ)と
心でつぶやく。
踵をかえした王がふらつくと手を差し出そうとしたヨヌだったが
王は近くに寄るな。これ以上手を差し出したら許さないと言うフォン

表に出た王は今夜は一人で寝るのでついてこなくてよい。とヨヌに言う。

そして、ウンにあの子が分からないように帰り道を守ってやれと言う。
そして、帰りに寄ってほしい所がある。と言うフォン

ソンスチョンの祈祷書で祈祷をしていたノギョン
炎が揺れる

ノギョンが表へでると、ヨヌが居るので、王の横で守っているべき時間に
何故出ているの?何かあったのか?と尋ねる。

ヨヌはノギョンに、私は一体誰ですか?と言う。
両親に捨てられた私を道で見つけて神気を感じて神巫様が預かったと
言われたでしょう。と言うヨヌ

ヨヌは色々な場面が浮かぶのだけれど、自分の記憶であるかのような
気分になるので混乱してしまうと言う。

ノギョンはまだ神力が安定しない時に起こる錯覚だ。過去にこだわるなと言うが、
私がその記憶の主人であるなんて事は無いですよね。
幾ら似ているからとはいえ、その人になる事は無いですよね。と言うヨヌ

その様子を傍らで見ているソル

ヨヌの家では兄のヨムが庭に出て月を見ていた。
その様子を外からそっと見ているソル。

気配がしたのでそちらを見ると誰も居ないそっと近づくヨムを
ヤンミョン宮が驚かせる。
昔からの癖で塀を飛び越えて屋敷に入ってきていた。
こっちの方が慣れていると言うヤンミョン宮が早く中へ入ってお酒でも
飲もうと話している所へ音もなく現れたウン

ウンはヨムに宮中に来るようにと言う王命を伝えに来たのだった。

王命を伝えたので帰ると言うウンはヨムの本の間に挟まっている紙をみる
ヨヌが誕生日の際に書いてくれたものだと言うヨム

ヨヌは女性に生まれたのが惜しいほど、漢字もかけ漢文にも精通
していたのだと言うヨム
そして何より心深く配慮心も強かったと言う。

ソルはヨムらが部屋にはいって出てこないようなので帰り始める。
そこへウンがあらわれてソルを襲う。
ウンはソルの正体を知ろうとするが、何も答えずに逃げてしまうソル

ヤンミョン宮とヨムはお酒を飲みながら、話をしていて。
ヤンミョン宮がヨヌに自分は何もかも投げ出してお前と逃げる事が出来ると言った事
それをヨヌは冗談が過ぎると返事をしたので、それ以上何も言えなかった事
でも、もっと誠実に手を差し伸べて逃げていたら、今も自分のそばにいてくれただろうか
そんな話をする。

ヨヌが部屋にいると、ソルがコッソリ戻ってくる。
どこに行っていたのかと尋ねられたソルは依然のご主人の家へ行っていたと
答える。

今でも以前のご主人宅を訪ねる所をみると、良い人たちだったのね。と言うヨヌ
家畜の様に思われていた自分を人の様に接してくれて、ソルと言う可愛い名前も
つけてくれて。(お嬢様はそう言う方でした)

本を読んでいたヨムは、ヨヌの部屋へやってくる。
ヨヌの部屋の碁盤の下に引き出しがあり、中に碁石が入っていた。
そして、碁盤になっているふたを開けたヨムは、そこにヨヌがフォンへあてて残した
遺書が有るのを見つける。

ヤンミョン宮が表を歩いていると、チャンシルがあらわれる。
驚いたヤンミョン宮に。ごめんなさいお兄さん。お兄さんが探しているその人
私が会えるようにしてあげるから。と言うチャンシル

お兄さんは私の命の恩人だから私はその恩を絶対に返すわ。
私が死ぬとしても必ず返す。
私が必ず会わせてあげるから、あまり傷つかないで。と言うチャンシル。

良く朝、ミンファとヨヌの母は刺繍をしていた。
そこへヨムが宮中へ行くので挨拶に来る。
ヨムが宮中へ出仕する服を来ているので驚いたミンファは早く言って
くだされば私も同行したのにと言う。

ヨムは今度はそうするようにします。と言って出掛ける。

ミンファに一人で宮中に行ったので怒ったのですか?と言うヨヌの母
そうではなく。不安なのだと言うミンファ。
ヨムが宮中へ行けば女官たちの注目の的になるのが不安だった模様。

フォンはヨムを大歓迎する。
朝廷の役人たちは、ヨムが宮中にやってきた事で戦々恐々とする。
一体何故宮中にやってきたのか

そして、ヨムは悩んでいたが、ヨヌがフォンに充てて残した遺書をフォンに渡す。
ヨヌの手紙を渡したヨムは、これでヨヌの事は忘れてください。
王様の隣には中宮様がいらっしゃいます。これ以上中宮様にさびしい思いをさせないでください

そう言うヨムに 皆忘れろとしか言わないのだなと言うフォン

ヒョンソンは度々尋ねてきてくださいとヨムに言うが、私の立場で宮中に足しげく
通うわけにはいかない。どうかお前が王様をお世話してあげてくれと言って帰って行く。

ヒョンソンはヨムこそ王様の近くにいらっしゃらなければなりません。とつぶやく。

ヨヌは自分が死ぬ前にフォンに会えただけでも幸せだった事
そして自分の事は思い出だけとどめてほしい事。
もうすぐお父さんが薬を持ってきます。そうしたら二度とお会いできないでしょう
どうか私の事は忘れてください。
そして聖君になられますように。

自分はもうすぐ死ぬと言うその時まで、自分の事を思って手紙まで残すヨヌの
気持ちを思うと辛くてたまらないフォン
ヨヌが自分に宛てた反省文を探してくるように命じる。

中宮は女官にヨヌとフォンの様子を探らせ、報告を受けて居た。
散歩に出たと言う報告を聞くが、女官は王様はしばしば夜に散歩に出られますと報告
他に変わった事は無いのかと尋ねる中宮
王様はしばらくご機嫌がわるかったようですが、書庫(の様な所?)へ何かを探しに
行くように命じられ、持ってこられた箱に雨という時が書かれていたと報告する女官。

ウンが持ってきた箱の中から、ヨヌの書いた反省文を出して見ていたフォンは
ふと目をとめ、引き出しの中から巫女ウォル(ヨヌ)の書いた反省文を出す。

そして、すぐにウォル(ヨヌ)を呼んで来いと命令する。

王のもとへ向かうヨヌを引きとめたヤンミョン宮。
ヨヌへ私が分かるか?と言う。



・・・ここで つづく



**************************************************************

相変わらず聞き取れていても、言葉に直すのに苦労したり
昔の言い回しだったり・・

漢字にしたいけれど、時代劇の本でも読んだり、
歴史を少し調べたりすると良く分かるのだと思いますが・・時間ないし^^;

実は 王の居室、そして 中宮の居室には名前が有り
台詞の中ではその居室の名前を言っています。 ○○殿
政務を取り行う場所にも名前があります。

・・・が、調べるのが面倒なのでそのままにしていますm(__)m


今回後半は、場面が切れ切れで・・もう少し分かりやすく
繋いでくれないものかと思ったり・・・

全体をみると、それぞれの気持ちがその行動につながったのかと
思ったり・・

・・・・で、次回もヨヌの記憶が戻るのかと言う点に固執された
ストーリー展開だと流石に飽きるぞ!と思っているので

何かしらの動きが起きて欲しいです。
期待しています^^


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9話

フォンの額に手を当てて居たヨヌは、慌てて額から手を離すと
フォンが目覚めて、ヨヌを押さえつけ、お前は誰だ正体は何だ
そう言って、部屋の中へ明かりを持ってこさせる。

押さえた人物がヨヌだと知ったフォンは驚きお前が何故ここにいるのだ
と問う。
ソルは寝ていたが、ヨヌが気になり。
まさか、何も起きないわよね。とつぶやき、隣で針仕事をしている
チャンシルにあんた何か感じない?と尋ねると、嫉妬の影が見える
とつぶやく。
どういう事?と問いただすソルに、お姉さんが行く事ではない。と言うチャンシル

ヨヌが何故自分の枕もとにいたのかを問いただすフォン
誰の命令を受けてきた間者だ!と言うフォンに、私は厄を取り除く巫女です
と答えるヨヌ。

ヨヌを連れてきた学者がフォンに間者ではなく王様の厄を取り除く
巫女で人ではありません。と言うと、人ではないものが恐れ多くも
私の体に触れたと言うのかと問うフォン

恐れ多くも王様の体に触れた事は罪だとしても、私に弁解の機会を
与えてくださいと言うヨヌ。
ヨヌは四書五経を読むほどの知識を持っていたので、その書物よりの
たとえ話をした模様。
政務で疲れている王様がせめて寝ている間は楽に休んでいただけるように
と言う願いからおそばにいたと言うヨヌ。

ヨヌは王が口にした女性の名前。。その苦痛から解き放ちたくて
あえてお体に触りましたと答える。
それを聞いたフォンは、この娘はヨヌではない。ヨヌであれば
自分の名前を呼ばれて知らない道理がない。錯覚だ・・。そう思うフォン

フォンはヨヌを直ぐに宮中の外へ出せと命令する。
ヨヌを連れてきた学者は、ヨヌが恐れ多くも王の体に触れたとして
牢に閉じ込めるように命令する。

そこへやってきていたノギョンがヨヌはソンスチョンの巫女なので神法に
のっとりさばきますと言うが、王の体に触れると言う罪を犯したものを
どうして神法で裁けると言うのだ。と聞き入れない。

ヨヌは閉じ込められてしまう。

ヤンミョン宮はヨヌとはぐれた後ずっとヨヌを探していた。
そして宮中へやってきてヨヌを連れてきた学者のもとを訪れ、
自分が怪我した額を見せ、何故怪我したのかと言う経緯を話し、巫女を
助けたが追いかけてきた男どもが「教授様」と言った。
そこで、この学者に違いないと尋ねてきたのだと言う。
問い詰めるが、これと言った決め手がないためごまかされてしまうヤンミョン宮

大王大妃と大妃が並んで歩いているのでヤンミョン宮は挨拶をして
王様に何か有ったのですか?と心配して尋ねるが、大王大妃は
それはどういう意味ですか?王様に何かある事を望んでいるのですか?と
問いなおす。

ヒビン(ヤンミョン宮の母先王の側室の地位)も居ないのに何故宮中に来ているのですか
大妃(フォンの母)がやんわりと大王大妃を止めようとするが。
大王大妃はハエがにおいをかぎつけるように何か匂いがして
やってきたのか。と皮肉を言い
私の目が黒いうちはあなたの望むような事は何もありません。と言う。
行きましょう大妃。そう言って歩き出す大王大妃を呼び止めたヤンミョン宮

おばあさまは聡明な方なので申し上げませんでしたが、私はとても
残念です。
私が匂いを嗅ぎつけてきたのがお気に召さないのは、王様に後継ぎが
いないからなのではないですか。
(このあたりの会話は・・少々不明。)
ヤンミョン宮はそう言う事から、度々私は宮中を尋ねる事にしますと言って
歩き去り、大王大妃は言葉を返す事が出来なかった。

王に会いに来た大王大妃と大妃は王が元気であると言う事を確かめ
昨夜の騒動を聞いたので体調が再び悪いのかと思ったと言う大妃
心配は要りませんと言う王に、大王大妃はもっと強くならなければなりません
そうすればヤンミョン宮が後継ぎがいないなどと言わなくなります。
そう言う大王大妃に、どうしてそのようにおっしゃるのですか、
ヤンミョン宮がそのような野心を抱きますか。という大妃

大王大妃は、ヤンミョン宮はその存在だけで十分に危険な人物です。
もっと丈夫にならなければなりません、早く王子を設けなければなりません。
それよりも、ヤンミョン宮と距離を置かなければなりません。
そうすれば、玉座を屈強にすることが出来ます。お分かりですか。と言う。

出家をしてお寺にいるヤンミョン宮の母。その母を尋ねたヤンミョン宮。
ヤンミョン宮はもしかして王にもしもの事があれば、お母様が大妃になること
だって・・と言うと
母はどうしてそのような不忠を口にするのですか。といさめる
木は黙って立っているだけですが、風が吹けばしなるものです揺れるものです。
どうか、どんな風が吹いても曲がらないでください、揺れないでください。
それが王様が無事でいられヤンミョン宮が無事でいられる道です。
そう言う母に、自分にはそのような欲はなく、ただ一人
還生があるならば、また会いたい人が居るだけです。
その人が、僕を分からないのではないか、また僕ではない他の道を
選ぶのではないか。ともすれば既に会ったとしてもまた手放すことに
なりそうで。それが気がかりなだけです。と言うヤンミョン宮。

どこへ行けばお前を見つけられるんだ。

フォンはウンにお前もヤンミョン兄さんが、そんな方だと思っているか?
私は兄さんを良く知っているから言ってみろ。
誠実さに疑心でもあるのですか?と言うウン
私が兄さんを疑う事が有ると言うのか?周りから揺らされるので
曲がる前に折れはしないかと恐れているんだ。とフォン

笑えないか、王と言う座と言うもの。
血を分けた兄弟を敵の様に思わなければならない。
今日はこの座がいかにも孤独に感じる。と言うフォン

そして、フォンはソンスチョンを調べるようにウンに命じる。

ヨヌの母は夢を見てうなされていた。
慌てて身を起こすとヨヌが傍らにいて手を伸ばして母の手を握る。
微笑みかけるヨヌを抱きしめた母は、生きて居たのね。
夜は冷えるのにどうしてそんなに薄着なの風邪をひいたらどうするの。
具合は悪くない?辛くはなかったの?恐ろしくなかった?
そう言う母の涙をぬぐい何か言いたげなヨヌ

何か言ってごらん。と言う母に、お母さんお元気で。と言うヨヌ
ヨヌの母が目を覚まして辺りを見回すとヨヌの姿は無い。

その頃ヨヌも牢の中で母の夢を見ていた。

ソルは、ノギョンにヨヌを救うように懸命に訴える。
ノギョンは祭壇の前に座って静かにしろ、考え中だと言う。
やきもきするソルはいっそのこと王様が殺そうとしているあの巫女がヨヌだと
打ち明けてと言うが、むやみに口にするなと叱責するノギョン。

方法を探しているので気を乱さないように出ていなさいと言う。

ヨヌの部屋の前でヨヌの事を思い出していたヨムは、母の鳴き声を聞きつけて
母の部屋へ走る。
しばらくの間大丈夫だったのに、またどうされたのですか。と声をかけるヨム

母は、ヨヌが私を尋ねてきた。
何か話が有ったように見えたのだけれど、そう言って泣く

王女ミンファはヨムのために刺繍をしていた。
ミンファの世話係の尚宮が今日は辞めて明日明るいうちになさったらと
いうが、立ち上がったミンファはお母様に教えていただく。と動き出す。

母の部屋の前へ行くとヨムが母を支えて戻ってくる。
離れへいる所をお連れしたと言うヨム。

ミンファはしばらく行かれなかったのに。急に離れへまたどうして・・
そう言うと、母を頼みますというヨム

そして、宮中では中宮ポギョンもヨヌの夢をみて、驚いて起き上がる。
死んだあの子の夢をどうして。

フォンは、ヨヌの言葉を思い出して眠れない。
殿下が呼ばれた女性の名前、苦痛を取り除いてあげたいと言う
思いから、恐れ多くもおからだに触れると言う罪を犯しました。

翌朝、王フォンは食事を作った女官たちに朝、チョンゴルを作って
くれたのかと尋ねる。
そうですと答える女官たちに、では、私にチョンゴルだけ食べて
死ねと言う事か。と不機嫌に言うフォン

女官たちは先日と違い不機嫌な王にチョンゴルを出せないと
言いつつ「チョンゴル、とても美味しかった。ごちそうさま」と
言いながら笑みを見せた事を思い返して話していた。

そこへ通りかかった中宮ポギョン。

女官たちは慌ててお詫びを言うが、中宮のお世話係の尚宮が
お前たちはどこの所属だ!と叱り始めると、中宮ポギョンは
やめなさい。王が明るくなられたと言うのだからこんなに良い事はない
気にしなくてよいと女官たちに言う。

中宮は大妃(王の母)に王フォンの体調が悪いのは私のせい
最近王の体調が良くなったのは傍に女性をおいているせいだと
噂が有ると訴える。

大妃は、王が傍に女性を侍らせるそのような人では無い事を
中宮も知っているでしょう。と取り合わない。

自分がお傍を守れないからこそ出る噂だと言う中宮

しかし、朝廷もソンスチョンも合部屋(床を共にする事)の
日取りまで距離を置くのが良いと言っているので・・と渋る大妃

中宮はそれまで待てないとばかりに、また王さまの体調が悪くなったり
したら・・と言うが

それは心配するに及ばないと言う大妃
大王大妃がそのために「厄除け巫女」を寝所に送っているのだと言う。
もう少し信じて待ってみてごらんなさいと言う大妃

王は、提出された資料を確認して、鋭い質問を幾つも投げかけつつ
先日のピ・ハンドルの件で何か知っているぞと言わんばかりに
ピ!から始まる言葉を言う場面があります。

ここは、言葉遊びみたいな 場面ですが・・
日本語に訳す時はどうするのか楽しみです(私には訳せません^^; )
役人たちは ピ・ハンドルの件を蒸し返されないかとビクビクする姿が
滑稽です。

役人たちは、完全におちょくられていると執務室で苦い顔をする。
ピ・ピ・ピ・・・と言いながら。。
確かに何か知っている様子だけれど。その件に関して何もないので
どうする事も出来ない。


そこへ、中宮がユン・デヒョンを呼びに使いをよこす。
中宮はソンスチョンにノギョンが復帰したと父デヒョンに告げる。
そのノギョンの神娘が厄除け巫女として王の寝所に入っていると言う。

大王大妃の指示である事は間違いないので、お父様から大王大妃に
意見をしてくださいと言うのだ。
幾ら巫女とはいえ女性ではないかと言うのが中宮ポギョンの言い分。

デヒョンは国母の立場でありながら、巫女ひとりに嫉妬されるのですか。
王さまが中宮を遠ざけて、巫女ごときを抱くと言うのですか。と言い
それを聞いた中宮は返す言葉が無かった。

デヒョンは国巫チャン氏・・と言う事は、あのチャン・ノギョン。
8年前のあの事件を知っている人物である事を危惧する。

デヒョンは大王大妃を尋ね、ノギョンをソンスチョンに復帰させられたと聞いたが
既に別の国巫が居るではないですか。と言うが

大王大妃は、あの巫女は代理であり、実力もノギョンの比べ物にならないと言う。
8年前の事を知っている事は危険だと言うが、そんなことよりもノギョンの力が
自分には必要なのだと言う大王大妃

危険な仕事をさせたものを傍においてはと言うデヒョンに、危険な仕事をする
からこそ更に傍に置いておかなければなりません。
そしてあの件は8年も前の過ぎた事です。死人に口なしです。と言う大王大妃


そして、月(ウォル)と呼ばれているヨヌは、牢から出されて、罪を犯したとして
邪の焼印を押される事となる。

ウンは弓を射ている王に命令を取り下げてください。あの厄除け巫女は
間者ではありません。
王の体に触れた罪なら、傍らで見ていた自分も共に・・そう言うウンに
女性の見方をするとは、お前らしくないな。というフォン

分かっている、危険なのはその女性ではなく、まさにこの私だ。

焼印がヨヌへ近づいている。
ノギョンは心のなかでどうしたらいいのアリ。真実を明かせば助かるどころか
直ぐに殺される。
このままほおっておいたら、生きて居ても死んだと同じ。私はどうしたらいいの。
どうか、答えてアリ

そこへヒョンソンが急ぎ入ってきて、王命を告げる。
ウォル(ヨヌ)は間一髪のところで罪を許される。

ヨヌは部屋で出された食事も食べずに座っている。
様子を見に来たノギョンはヨヌに声をかけずに出て行こうとするが
ヨヌはちょっと出かけてこなければならないと言う。

その体でどこに行ってくると言うのだ。と言うノギョン。
ちょっと、ほんのちょっとで良いのです。やらなければならない事が有ります。と言うヨヌ

今回の事で自分の立場がどの様なものであるのかは良く分かったと言うヨヌ
しかし巫女である為に受けた誤解は必ず 解きたいと言う
許して下さい、最初で最後のお願いです。 

そう言って街へ出るヨヌ。

ヨヌの母はミンファに連れられて気分転換に街へ買い物に来ていた。
ミンファは何もいらないと言う母に本当に欲しいものは無いのですか?と言うと
私は何も欲しくないので、ミンファが欲しいものがあれば言ってくださいと言う。
お母様が何もいらないのであれば、私も・・と言いかけて、一つだけあります。
旦那様(ヨム)がつかう韓紙がないので、良いものを選んで良いでしょう?と言う。
ミンファが何より息子を気遣ってくれるのでうれしいヨヌの母。

ヨヌは韓紙店に来て居て、紙を選んでいた。
店主が慎重に選んでいる所をみると、ラブレターでもかくみたいだね。と声をかける。
ラブレターではなく反省文ですと言うヨヌ

すると、反省文を書くと言う女の子(ヨヌ)の声が聞こえる。
そして、ふとヤンミョン宮の事を思い出したヨヌは後でまた来ますと言って店を出る。

布が干されている場所へ来たヨヌは、あれから日にちが過ぎたのだからここにいるわけは
無いわね。有難うと言うお礼も言えなかったわ。とつぶやく。
すると、ヤンミョン宮も同じ場所へ来て居て二人は再び出会う。

再び韓紙店へもどり紙を買ったヨヌは、ヤンミョン宮にあの日は本当にありがとうございました。
遅くなったけれど挨拶が出来て良かったと言う。
約束を守る事が出来なくて申し訳ありません。

有り難がられてもいずれにしても助ける事が出来なかったのだからと言うヤンミョン宮
ヨヌはヤンミョン宮が僧の服を来て居ないので何故なのかと尋ねる。

あ~、お前が誤解しているんだな、私は僧ではないあの時は事情が有って変装していたのだ。
と言うヤンミョン宮

本当にお坊さんではないのですか?と言うヨヌに
そうだ!天下に恥じるところがない自由の身だ。もちろん婚礼もあげられる。
そう言って笑うヤンミョン宮

ヨヌの顔の傷をみて、その顔の傷はどうしたのだ?苦労が多かったようだな
もしも逃げたいのなら言ってみろ。助けてやる。と言うヤンミョン宮

お言葉は有り難いですが、今は安全な所に居ます。ですから心配なさらなくても・・
と言いかけたヨヌ
ヤンミョン宮が以前、もしも逃げたいのなら全てを投げ捨てて逃げる事が出来る、と
言っている所を思い出す。

ヨヌは、まさか、王族でいらっしゃいますか?とヤンミョン宮に言う。
ヤンミョン宮はそれをどうして分かったんだ?と言うと霊視ですと言うヨヌ
さっきちょっと過去が見えました。と言うヨヌ

ヨヌは巫女として一言申し上げてもよいですか。といい
もう、心に抱いているその方を解き放ってあげてください。
新しい縁のために心の一か所を空けてください。自分の心を騙して生きるのは
もう辞めてください。

ヤンミョン宮はヨヌの名前を聞いてもよいかと言うと、一旦名前は無いと言いかけたヨヌは
フォンにもらった 月(ウォル)と名乗る。

それでは私は行かなければなりません。必ず良い縁にま繰り会えますようにお祈りいたします。
そう言って急いで店を出たヨヌは、韓紙を買いに来たヨヌの母とぶつかってしまう。
申し訳ありません急いでいたので。とお詫びを言うと私は大丈夫だから行きなさい。と言うヨヌの母。
ヨヌは顔を隠すように頭から着物をかぶっていたため顔を見られる事はなかった。

そこへ、ヤンミョン宮が急いでヨヌを追って慌てて店から出てくる。
ミョンファはヤンミョン宮を引きとめて、良い人でも出来たのですか?とからかう
ヤンミョン宮は急いでいるので、そうだと認めて急ぎヨヌを追いかける。

ヨヌの母は、顔をちゃんと見ておくんだったわ。と言う

ヤンミョン宮はヨヌを見失ってしまう。

夜、ヨヌは再び厄除け巫女の役目を果たすために王の寝所へ行く。
王フォンは布団で寝て居ず、起きてヨヌを待っていた。

中宮はどうしても厄除け巫女が気になって仕方がない。おつきの尚宮が止めるのも聞かず
王の寝所へ出かける。

フォンは、驚いたか、内医院が出したお茶を飲まなかったのだ。これからもずっとそうするつもりだ。
しかしお前は自分が言った言葉に責任を取らなければならない。
寝ている間だけでも政務の苦労を取ると言うのか。
(この後の詳細は、分からず・・・)
ヨヌは王の悩みや苦痛を取り除くのが役目の厄除け巫女だ最善を尽くしてひと月
役目を果たします。と話す。

そこへ中宮がやってきて、ヒョンソンが王に告げるのでしばらくお待ちをと言うが扉を開けろ
と命令して自分で扉に手をかけると
中から、顔をあげろ王命だ。と言うフォンの声が聞こえる。

中宮は外の扉を開けて中に入り、中の扉を開けてそっと覗くと、フォンとヨヌが向き合って立っていた。


・・つづく。


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「太陽を抱く月」
9話、10話を・・みましたが・・同じような展開で
2話が終わったんですね~


敢えて明言しませんでしたが・・ヨヌは王フォンよりも
年下の設定なのですが・・
どう見ても王フォンよりもヨヌがお姉さんに見える訳で・・^^;


幼いころのヨヌは王に意見しますが・・どこか控えめで
成人したらさぞや聡明な女性になるだろう素養が見えたのに


巫女のヨヌは、その奥ゆかしさとか、優しさとか。。
感情の起伏が(巫女なので激しくないのかもしれませんが)希薄です。

これまでの間のストーリーに撒かれた種・・きちんと刈り取れるのでしょうか~~。

斜めにみたので改めて見直さなければなりませんが
朝廷の役人たちとの丁々発止も今日は余りみられず・・



それにしても、韓国は今日65年ぶりの大寒波が襲っていて
ドラマをみていても、降りしきる雪の中撮影されて居たりして・・
屋根などにも雪が積もって居て、撮影大変でしょうね~

HEROの時もとても寒くて・・
表で台詞を喋っている俳優さんの口が一瞬で張り付いて
台詞が言えなくてNGと言うシーンを動画で見た事があるので
きっと(もしかしたらもっと)寒くて大変だろうと・・


・・・ともかく、昨日の9話をみて展開が鈍ったと思い
今日の展開を期待しましたが、
やはり同じ様子だったので、何だかモヤモヤしたまま・・

10話を過ぎると大きく展開する事が多いので
来週に期待したいと思います。





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