俳優イ・ジュンギを絶賛応援中!! ドラマの記事は、ネタばれが含まれます^^韓国語をのんびり楽しく勉強中^^ 目指せハングル検定2級

へウォンの後をつけたジウクは、ガン病棟にヨンジェが入院している事を知る。
病室に入ろうとするジウクを引きとめるウンソク


へウォンはアワビのおかゆをヨンジェに食べさせる。やっと飲みこんでいる様子のヨンジェ
抗がん治療をすると辛いと言うけれど・・・と言うへウォンに、我慢できると言うヨンジェ
そのアワビのお粥はこの前本部長がワンドへ出張に行った時に職員に買ってきてくれた
もので、本部長が作ってくれたのだと思って沢山食べてと言うへウォン


本部長にいつまで秘密にしておくつもり?連絡が取れなければずっと
探すはずなのにと言うへウォン


今度居場所を聞かれたら、何と言っていいか分からないと言うへゥオンに
私は彼と別れたと言うヨンジェ


何故と聞くへウォンに、自分が癌だと知る前にそうしたほうが良いと思ってと言うヨンジェ


好きなんでしょうと言うへウォンに、自分が死んだあとジウクがどんなに辛いかと思うと・・
そうして、ジウクが自分に買ってくれたバラの花束を帰る時に捨ててくれるとへウォンに頼むヨンジェ


ウンソクは入院しているのはヨンジェに間違いないが自分が話せるのはここまでで
後はヨンジェに直接尋ねてくれと言う
ただ、耐えられる気持ちが無ければここで気持ちを断てと言う。
いずれにしても二人は別れたんだそうですね。と言うウンソク


自宅に戻ったジウクは今までヨンジェが言って来た言葉一つ一つを思い出していた。
病院へ再びやって来たジウク。



ヨンジェは母に自分が居ないからと言って食事を抜いたりしないでと電話をしていた。


ヨンジェを見つけたジウクは
別れようと言ったのは癌のためなのかとヨンジェに聞く。
いつから知っていたのかと尋ねる。
もしかして、僕に会う前から知っていたのか?そう尋ねるジウクにそうだと答えるヨンジェ


自分が癌だと知っておきながら自分に近づいておきながら、今になって別れようと言う
理由は一体なんなんだと言うジウク


ヨンジェは余り時間が残されていないって3~4か月?いやもしかしたらと言う事もあるって
そんな私を見守る事が出来るの?
だから・・帰ってそう言うヨンジェに、こんなことなら近づくなよと言うジウク


本当に君が・・  君の様な女を好きになった自分がどうかしていたんだ。そう言うジウク


セギョンの父はお前がジウクをほおっておいてくれと言うからそうしてやろう。
どうするつもりなんだとセギョンに尋ねる。
(余談だけれどこの時のセギョンの服が・・とても変。片方は長袖で片方はノースリーブ)
お前に対して酷過ぎるんじゃないかと言うセギョンの父。
セギョンはお父さんに正直に話すけれど、彼は元彼の事を知っていたのにその話を
しなかったのだと告白する。


ウンソクはヨンジェの病室を訪れ、朝食も昼食も食べないヨンジェに食欲がないのかと
ため息交じりで話しかける
こういう事なら写真1枚でも撮っておくんだった・・・彼が来たの癌である事実を全部話してしまった
もう、全て終わったと言うヨンジェ


ウンソクはジウクをバーに呼び出す。
ジウクは自分の番号をどうやって知ったのかと尋ねると
ヨンジェの携帯電話からと答えるウンソク


話は何ですかと切りだすジウク。
ヨンジェが身を引いたのは本心ではなく傍にいてくれる事を望んでいると言うウンソク
そちらがなんでぼくにそんな話をするんですかと言うジウク
心配になって、苦しんでいるからと言うウンソク。


最近は医者が患者の私生活にこうやって直接かかわって世話をするんですねと言うジウク


ファンミーティングの時の話は事実ですか?とジウク
初恋で25年の片思い・・・そう言うジウクにどうするつもりですか、癌と言う事実
受け入れる事は辛いですか?とジウクの質問に答えずに尋ねるウンソク


正直言って死んでいく女性の横にいる自信はありませんと言うジウク
ヨンジェが好きだから破断までしたんじゃないのですかと言うウンソク
なのに数日で気持ちが変わると言うんですか?と言うウンソクに、後悔している所ですと言うジウク


前もって知っていたら破断までして身を引く事は無かっただろうからと続けるジウク
たかだか3~4か月しか生きない女性のためにそれらの事を捨てる必要はないじゃないか
僕は愛する人を送っておいてその記憶だけで一生を過ごす自信はない。
君が責任を取ればいい医者であり同時にヨンジェに片思いをしている立場で・・
そう言って立ち上がったジウクに、その言葉、本心ですか?と尋ねるウンソク


答えずに立ち去るジウクを追いかけ、お前二度とヨンジェの前に現れるな、お前がヨンジェの
隣にいる資格はないようだ・・そう言って先に帰っていくウンソク


ジウクは帰宅してお酒をラッパ飲みする


ウンソクはヨンジェの病室に来る。
ヨンジェは退院の支度を済ませベッドに座っていた。
お母さんに分からないようにしたいんだろう。そんなに元気がなかったら怪しまれるぞ
そう言うウンソク


そうねと言うヨンジェに、心配したが一次治療を無事に終えて良かったと言うウンソク。
治療を受けられるだけでも感謝しなければない状態なんでしょう。そう言うヨンジェ


そこへ「オンニ~!」と手を振りながらヒジュが入ってくる。抗がん治療を受けに来たのだ。
気まずそうなヒジュとウンソク。
ヨンジェと外を歩きながらヒジュは好きだと告白してしまったと話す。
これ、オンニのせいよ。オンにがバケットリストを書いていたので私もいくつか書いてみたん
だけれど、それ(ウンソクに告白する事)がその中の一つだったのと言って笑うヒジュ


どうなったの?と言うヨンジェに直ぐに断られたけれど継続すると言い、


抗癌治療が終わったらお母さんに会いにフィリピンに行くと明るく話すヒジュ


ヒジュと別れてバッグからバケットリストを取り出したヨンジェ
14 S に許しを請う  


へウォンはヨンジェが先生を探していると言うので驚いて、急に何故と言う
気になって・・消息を知らない?と言うヨンジェに
あんな人探さないで、思い出しただけでも嫌だと言うへウォン


それより、大丈夫ジウクと・・と言う言葉をさえぎるように、その後どう?
プロポーズされたじゃない・・と言うヨンジェ
あんたのせいで考えている所と言うへウォン


あんな人に会うためにこの年まで独身だったわけではないのだけれど・・
でも、公務員だから安定しているわねと話すへウォン


ウンソクはジウクと別れて全て終わったと言うヨンジェの姿を思い出していた


そして、ヒジュはウンソクに言われたのでHPの記事を下げ、看護師からおもしろかったのに
と話をされるが その話はウンソクの前では絶対に話題にしないでと頼む
そしてウンソクの姿を見つけたので隠れるように歩いているヒジュをウンソクが呼び止める


なんですか?私HPの記事おろしましたよ・・・と心配そうに言うヒジュ
もしかして、私とデートしてくれるんですか?と喜ぶヒジュに、 癌になって気分が落ち込んでいる時
何をしてほしいかとヒジュに尋ねる


ヒジュは慰める事はしてはだめだと言う。
特別な事はせずにいつものように接してくれる事が一番だと言うヒジュ
そして、デートみたいだ、2年近く先生を見てきたけれどこんなに長く話したのは初めてだ
とにこにこしている


ヨンジェにジュースを運んで来た母が、ヨンジェがとても痩せているので、何故そんなに
痩せたの?もしかして恋愛でもしているの?と言う


あの男性は誰? あんたが出張に行った時に男性が訪ねて来たのよ
背が高くて顔は彫刻の様で・・


そう言う母に会社の本部長でしょう・・と言うヨンジェ
仕事のために尋ねてきたんだと思うと言うと、仕事なら会社で話せばいい事だし・・
怪しいわ・・・もしかして・・と母が話している所へヨンジェに電話がかかる


ウンソクが家まで迎えに来て、どこへ行くの?というヨンジェに 練習に行かなきゃ
公演まで余り日にちがない、パートナーをしてくれるのなら最後まで責任をとってくれなければ
そう言うウンソク


母はようすをみていて・・ウンソクをみて あの男性は何?とつぶやく


ウンソクの家へ尋ねて来た父は、荒れている部屋の様子を見て何をしているんだと怒鳴る
一言もなしで欠勤したので心配して来てみれば酒を飲んでいたのか!
女と何か有ったのか?別れたのか? 


そう言う父にそんな事では有りませんと言うジウク


とにかくヨンジェの悪口を並べ立てジウクに対してしっかりしろと説教する



タンゴの練習が終わってお茶を飲んでいる一同、メンバーの中から本部長(ニックネーム)は
来ないの?ラムセスさんが電話してまた来てもらえないんですか?と言っている会話が聞こえる


ヨンジェはぼんやり座って、ジウクとタンゴを踊った時の事を思い出していた
その様子を見て居たウンソクにべロニかが公演はいつですかと質問し、来週の金曜ですと答えるウンソク
余り時間が無いので、毎日練習に来てくださいと言われるウンソクとヨンジェ


帰り道、先に帰って・・私はバスで帰ると言うヨンジェに、一緒に行くところが有ると言って
ヨンジェを連れてきたのは小学校
ヨンジェはウンソクに2年しか通っていないのに良く覚えて居るわねと言うと、忘れられないよ
と言うウンソク


あ~、おもらしした事?と言うヨンジェ
25年間言えなかったけれど、あの時は有難う着ていたセーターを脱いで腰にまいてくれなければ
翌朝恥ずかしくて学校に行けなかっただろうと言うウンソク
あのセーターは初めて着たセーターだと言うヨンジェ
洗ったんだけれど渡せなかったんだ、君が着る事が出来ないだろうと思って・・


そんな子が今こんなに心強い友達だなんて本当に不思議だと言って笑うヨンジェ


かけっこをするヨンジェとウンソク



しばらくしてベンチに座ってお茶を飲みながら、後は中学校に行けばいいのね。
数日前に高校には言って来たというヨンジェ
必ず許しを得なければなならない人が居るのだけれど、探す事が出来ないと言う。
連絡先も行方も分からないと言うヨンジェに、自分が探してあげようかと言うウンソク


携帯を貸して・・というとスマートフォンを持っているなら活用法も知らないと・・と
アプリを探して、IDと暗証番号をヨンジェに入れるように言い
そこへ文章をあげれば誰かがレスを入れてくれると言うウンソク


ジウクは母のお墓を訪れ・・こんな時はどうしたらいいんですか と言う
恐ろしいです・・誰かをお母さんの様にまた見送らなければならない事がとても怖いです
彼女は僕よりもっと怖い思いをしているでしょう


ヨンジェが家で寝て居ると、ジウクから電話がかかってくる。
電話に出ずにいるとメールが届く


家の前に来ていたジウク
ヨンジェは門の前へ行きどうして来たんですかと尋ねると、別れる事が出来なくて・・と言ジウクに
帰ってと言うヨンジェ


君がどんな病気でどれくらい生きられるのかと言う事は関係なく傍にいたい。自分の心配は
要らないと言うジウク
私があなたを隣に置いておくのが嫌いだと言うヨンジェ


僕と恋愛をするのは願いだったじゃないか。そう言うジウク
ヨンジェは自分が死ぬ姿を見せるのが嫌だと言う


愛していると告白するが、ヨンジェは私には贅沢だと言って門の中に入ってしまう。



会社ではジウクが出社していないのを知ったセギョンがどこか体調が悪いのかと尋ねるが
ジウクの父はそんなことではなく、どうやら女性問題にけりがついたようだ
そもそもあり得ない話じゃないかと言うのだ。
ジウクは幼いころから心が弱くて優しい子だった。貧しくて気の毒な子が計画的に目の前を
うろうろするから気にするしかなかったのだろう そう言って笑うジウクの父


母とタイムカプセルを埋めた場所にまた手紙を埋めたとヨンジェにメールを送って来たジウク
君がまた許してくれるまで手紙を読まないでおこうと埋めたのだと言う内容で、そんなに
長く待たせないでほしいと言う・・


セギョンは尋ねたいことがあるとヨンジェに電話をする。ちょうど私も話が有ったので
ちょうど良かったと言うヨンジェ


ヨンジェが席に着くや話したい事って何?と言うセギョン
聞きたい事は何?と聞き返すヨンジェ
ジウクさんと別れたって?と言うセギョンにジウクがそう言ったのかと尋ねるヨンジェ
絶対にわかれないと言った態度だったのに、あんた本当にふざけた人ね
人の婚約者を奪って遂に破断にしておいてこんなに早くわかれたわけ
そう言うセギョンに、なに?だから不満なの?別れる事を願っていたんじゃないの?そう言うヨンジェ



セギョンは、ジウクが好きなのではなく私に復讐しようとしてそうなのかと言う
そうねそうみたい。と言うヨンジェに 納得がいかない言うセギョン
ジウクはかわいそうな人ねよりによってあんたみたいな人に引っかかって・・と言うセギョン
そうね、かわいそうな人よ彼 だからあんたがちゃんと支えて。 考えてみたら二人お似合いよ
ジウクにあんたがぴったり お金持ちで綺麗で健康で・・そう言うヨンジェに言いたい事は
それだったの?と言うセギョン
まだあると言うヨンジェは ジウクに良く似た男の子女の子を産んで幸せに長生きして と言う
なに?と言うセギョンに 私が言いたい話はここまでと言って席を立つヨンジェ


病院:
ウンソクはすれ違う患者に声をかける
歩きながらタンゴのステップを踏み始めるウンソク
思わずまわりを見回すと廊下に誰も居ないのでひとしきりステップを踏んで
ふと見ると人々が見て居る



ヨンジェとウンソクは公演へ向けての練習を始める
ジウクは会社へ出社する


会社の飲み会・・ジウクが視察したワンドツアーはヒットの兆し
へウォンはこの席にヨンジェを呼ぶべきじゃないかと話し始める。
そもそもヨンジェの企画で、そのために飲み会をしているのだからと言うのだ


課長がヨンジェはとても忙しい、病院で公演が有ると言う事で毎晩タンゴの練習をしていると言う
タンゴって何の話だ?課長が何故その事を知っているんだと部長につっこまれ
聞いたような気がするとごまかす課長


飲み会の後、代理運転を頼んだジウクは到着したと起こされてみるとヨンジェの家の前だった
お疲れ様といったものの、ヨンジェの家だと気付いたジウクは何故ここに来たんですか?と言う
運転手はお客様がここにと言ったのでと言うと


申し訳ないがもう一度家の方に行って欲しいと言うと運転手は不満そう
しばらく待って下さいと車を降りてヨンジェの家を見て居ると、ヨンジェの母が戻ってきて
ジウクに声をかける。


挨拶をするジウクに母は
今日はヨンジェは家にいるから出てくるように言いましょうかと言うが、ジウクはいいえと言って
帰って行く。


急いで部屋に入って来たヨンジェの母は、二人は何かあるだろうと言う。
男性がお酒に酔って尋ねてくるのは何か有ると言う。
あんな男性が婿だったら一生ご飯だけ食べて居てもお腹いっぱいだと言う


ヨンジェはウンソクが教えてくれたサイトに文章を投稿すると、すぐに返事が戻って来た。
同級生だった友人で、先生は自分の家の近くでパン屋をしていると言う。


ウンソクはヨンジェに電話をするとヨンジェが先生が見つかったので、そこへ行って
急いで病院に戻ってくると言う


先生の経営しているお店を見つけたヨンジェは・・躊躇しながらも店に入っていく
いらっしゃいませと言った男性がヨンジェをみて驚いた表情を見せる。


私を覚えていらっしやいますか そう言うヨンジェに、そのまま帰ってくれないか、君の顔は
見たくないと言う男性。


病院のベンチに座っているヨンジェ
そこへウンソクがやってきて、会えなかったのか?と尋ねると。私の顔は見たくないって、と言うヨンジェ
許してくれないみたい・・・ウンソク、余り残っていない人生なのに何故こんなに辛いの
以前、君が行っていただろうこの世に自分だけしかいないと気分が落ち込んでいた時に
あるおじいさんとタンゴを踊ったと
今日、僕をそのおじいさんだと考えてくれないか?そう言ってヨンジェの方を抱くウンソク
ヨンジェはウンソクの肩に頭をもたげて涙を流す


セギョンとジウクは仕事の話を終え、セギョンが食事に誘うが ジウクがセギョンを連れて行ったのは
職員たちに人気が有ると言う食堂だった。
その帰りに思ったより元気ねと言うセギョンに何の話だと言うジウク
別れたそうねと言うセギョン。
親父に何を聞いたか知らないけれど。。と言うジウクに、ヨンジェから直接聞いたと言うセギョン
ジウクに近づいたのも本気ではなかったのよ早く忘れてと言うセギョン


病院では公演が始まっていた。
出番を待って緊張の面持ちのウンソク
大丈夫?と声をかけるヨンジェに ああ・・といいつつ いや逃げ出したいと言うウンソク
おじいさんになってくれるんでしょう?と言うヨンジェに おじいさん?そんなに年をとったか?と
言うウンソク
しっかりして!とヨンジェ


ヨンジェとウンソクはタンゴを素敵に踊る


ジウクは病院へやってきてその様子を見て居た。


公演を終えたヨンジェにジウクは、君の望みは何だ僕が君から離れる事か?
答えろと言うジウクに うん と答えるヨンジェ
分かった望み通りにしてやる、二度と会わない。そう言って去っていくジウクの後姿を
涙を流して見つめるヨンジェ


・・・・続く



******************************************************


それにしてもジウク


ヨンジェが好きなくせに、「ヨンジェの口から自分にジウクの事を頼むと言われた
あなたに近づいたのも本心じゃなかった」とセギョンから聞かされて・・


真に受けてどうする!


別れられないと、愛していると言った癖に


今回は ヨンジェの気持ちと言うより、周りの人々の様子が描かれていました。
特にウンソクが大活躍


ウンソク役のオム・ギジュン氏ミュージカルも出演するので
ダンスのステップ素敵に踊りました。
キム・ソナ氏はシティーホールでもタンゴを踊っていましたね^^


途中挿入される JK キム・ドンウク氏の歌・・「バケットリスト」歌詞が泣けます


JK??? - Bucket List


 


会いたい時にはいつも一緒にいてくれる事


私が嬉しい時には一緒に笑ってくれる事


私の悲しい愛も、いまこの瞬間も守ってくれる事を


ただ願うだけ、みる事だけ なにもしてあげる事が出来ない 私


本当にバカみたいでしょう 本当におろかでしょう こんな私が あなたを愛しています


胸の右側にとどまる香り 私にだけ許してくれた 愛


本当に有難う 本当に感謝します こんな私が あなただけ見つめるでしょう


会いたい時にはいつも一緒にいてくれる事


私が嬉しい時には一緒に笑ってくれる事


再び 声をころしてその様に悲しんで泣いてももだめです


ずっと私の隣で私だけを眺めている事 いつまでも今の様にこのまま


私の悲しい愛も、いま、この瞬間も守ってくれる事を


会いたい時にはいつも一緒にいてくれる事


私が悲しい時には一緒に泣いてくれる事


再び 声をころしてその様に苦しんで泣いてもだめです


ずっと私の隣で私だけを眺めている事 いつまでも今の様にこのまま


私の悲しい愛も、いま、この瞬間も守ってくれる事を


いつも私の隣にこのようにとどまってくれる事を


 


MVの中の台詞は・・・


ヨンジェ:彼の事が・・とても・・好き


ウンソク:今のおまえに治療を受ける事以外重要な事は何もない分かるか?


ヨンジェ:カン・ジウクさんと付き合うのが嫌になったの


ヨンジェ:私を助けて、あんた医者じゃない・・私、生きたい 私死んだらどうしよう


 


以上、私が聞き取れた台詞と、どうしてもわからないのでねつ造した部分等が有る


事をお断りして・・^^;

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ワンドから戻ったヨンジェはジウクを見送り痛みをこらえて居た。
ヨンジェの帰りを家の前で待っていたセギョンが車から降りてきてヨンジェに近づく
「あんたが言っていた復習が、これだったの?ジウクを誘惑して私を破断にさせる事?」
そんなんじゃないと言うヨンジェに、彼があんたみたいな女にいつまで付き合うと思うの?
いずれにしても結婚はつり合いがあるのだからあんたは捨てられる。そう言うセギョン
関係ないわ・・気にしないで、何日でどんな事で捨てられるかなんて感心ない
私には今日、今、私の気持ちが一番重要なの。ジウクが私に会いたければ会うわ。
なぜなら、私も彼に会いたいから。そう言うヨンジェ


諦められないってこと?どうしたらいいかしら?他の女ならともかく
あんたみたいな人に奪われたくないのに。私もこのまま引き下がったりしないわ
みてなさい。そう言って帰っていくセギョン


涙が自然と出るほどの痛みにへたり込むヨンジェ
そこへ、待ちきれないウンソクが電話をかけてくる。
治療を先延ばしにしなければならないほどの重要な事っていったい何だ!と
怒っているウンソクに、とても痛いとやっと声に出すヨンジェ
救急車で運ばれてきたヨンジェは救急隊員によると血圧がとても下がっていた
ウンソクにしっかりしろと声をかけられたヨンジェは、ウンソクに今度は便秘じゃないみたい
と言い、ウンソクはこの状況で冗談を言っている場合か!と声をあげる


セギョンの父の容体は落ち着き、退院も近い。
セギョンはジウクの事でラインツアーを圧迫する事を辞めてほしいと父に頼む。
もしかしてジウクに頼まれたのか?と言う父に、そうではなくてジウクに関する事は
自分に任せてほしいと言うセギョン


検査を受けて居るヨンジェ。癌細胞が大きくなっていた。
ウンソクがヨンジェの部屋へ行くと、ヨンジェは寝て居て、そこへジウクから携帯に
電話がかかってくる。
一度は電話を受け流したウンソクだが、ジウクがすぐにかけ直してきたのでやむなく電話に出る
ウンソク。


ヨンジェは今、電話に出る事が出来ないと言うウンソクの声に驚くジウク
何故ウンソクが電話に出るのかと言うジウクに、今ヨンジェは電話で話せる状況ではないので
後でかけ直せと言って電話を切り電源を切ってしまうウンソク


ヨンジェはワンドでテントの中でジウクとキスをした夢を見て居た。
目が覚めたヨンジェに傍にいたウンソクが、いい夢を見ていたみたいだなと言う。


ウンソクはヨンジェに説明した容体が詳しく良く分からなかったのですが・・
ともかく熱が下がるまで抗がん治療を継続したようで、今までより容体は悪化し、抗がん治療も
続けられるかどうか分からないくらいまで悪化しているのだと言う。
しっかりしろ、どこでどれだけ重要な仕事をしてきたのか知らないが、治療を先延ばしに
することは今後二度とするなと言うウンソク
さらに、お母さんに直ぐに癌だと知らせろと言うが、それは私が自分ですると言う。ヨンジェ
周囲の人にいつまで秘密にできると思っているんだと言うウンソク


しかし、ヨンジェは「お母さん、お母さんの娘は間もなく死ぬの」そんな事どうして言えるの。
あんたなら言えるの?と言うヨンジェ 今はまだ知らせたくない
一人で耐えるつもりか?少なくとも昨日の様な事が有った時に横に誰かいてくれなければ
そう言うウンソク
私が具合が悪い時、あんたがいてくれるじゃない。ウンソクにそう言うヨンジェ


そうだな、僕は君の主治医だから。そう言った後、昨日彼から電話があったと言って
部屋を出るウンソク


会社で、自分の携帯が鳴るのでいさんで見るとセギョンからの電話、がっかりするジウク
お父さんが今日退院するので来られそうなら来た方が良いと思って知らせたと言うセギョン
自分の顔を見ても穏やかで居られないだろうから後で気楽に会える時が来たら
会いに行く。そんな日が来るかどうか分からないけれど。と言うジウク
そして、大変感謝すると伝えてくれと言う。


何を?と尋ねるセギョンに、それだけ伝えれば分かられるはずだと言って電話を切るジウク


ワンドの企画案を書き始めたジウク・・直ぐに手を止めて「あ~・・難しい」とつぶやく←大丈夫か??


病院の外へ散歩に出たヨンジェはベンチに座ってジウクに電話する。
一体どうなっているんだと言うジウクにごめんなさいと言うヨンジェ
その男が何故電話に出てヨンジェが電話に出れないのか、夜にその男に会ってヨンジェが
電話に出れない状態と言うのは一体何なのかと問いただすジウク


病院に来たの・・と言うヨンジェ。
どこか悪いんでしょう。そんな事だろうと思った。ひどく悪いんですかもしかして入院した?
と心配するジウクにお母さんが具合が悪くて連れてきたというヨンジェ
心配しなくて大丈夫だと言うヨンジェに夕食を食べようと言うジウク
今日は辞めておく。 顔をしばらく見なければ更に会いたくなるでしょう?とヨンジェ
仕事しなさいよ仕事、会社が大変だと言うのに本部長が遊んでいてどうしますかと言うヨンジェに
分かったと言うジウク。
かわりに昨日の様に電話に出ないような事が無いようにと言う。


セギョンはジウクの父に会っていた。自分の父が会社にそのような事をしたのはジウクを失いたく
ないと考えての事だと思ってほしいと言う。
ジウクを呼べと言う会長に、今日は会長に話が有って来たというセギョン


場面変わって病院:
退院するのに化粧をしているヨンジェ。部屋に入って来たウンソクに、自分はどうかと尋ねる
家に帰るのに具合が悪く見えないか心配だと言う


家に帰ると予定より遅く戻ったヨンジェに文句を言っていた母だったが、良い知らせが有ると
植木を置いている棚へヨンジェを引っ張っていく
ヨンジェが居ない間に挿し木に根が生えたらしく新芽が出て居た。
良い事が有るに違いないと言う母


ジウクは新規格案ワンドツアーの発表をして、許可を得る。
ジウクがヨンジェに電話をしようとした瞬間ヨンジェから電話がかかってくる。
テレパシーが通じたみたいだと言うジウク
あげたいものが有るんだけれど、夕方時間ありますか?と言うヨンジェに、そうだな・・時間・・
有ると答えるジウク


ジウクの家でジウクが料理をしている。
何を作っているの?と聞くヨンジェに「イカスミやきそば」と答えるジウクに笑いながらイカ買わなかった
じゃない・・というヨンジェ  (ジウクは天然か?)


ヨンジェがワンドの帰りに探していたと言う丘だけれど、何故探しているのかと尋ねると
ずいぶん前にお母さんとそこに何かを隠したのだと言うジウク。
必ず見つけたいのだけれどかんたんではない。そう言うジウク
野菜を切っていたジウクが手を切ってしまう・・指をヨンジェに差し出すジウクに・・どうしたの?
と言うヨンジェ
「ふぅ~」と言うジウク・・
照れながら、ヨンジェが傷をなめてあげていると、玄関が開いて、ジウクの父が入ってくる


婚約破棄したのはこの女のせいなのか?と怒鳴る父
高々こんな女のために・・・ジウクの父は相当失礼なことをまくしたてる
ジウクはお父さんが何と言おうとこの女性と付き合いますと言うと
いいだろう、幾らでもつきあえばいい。けれど結婚はセギョンとしなければならないと言う父


そんな話にならない事がありますか!と言うジウク
お嬢さんまさか、時分に対して結婚まで望んでいるわけではないだろう
付き合うにしても世間に知られないようにしろ、どうせ長くは持たないだろうが・・


ジウクの父・・ラインツアーの会長。 言いたい放題言った後帰っていく


挿し木をして新芽が出たアジサイをもってきていた。
アジサイは冬に寒いほど花を綺麗に咲かせるそうよ。そして、水をそれは沢山吸うので
水を度々あげないといけないの。わかった?そう言うヨンジェにうなづくジウク


アジサイの植木鉢をどこに置こうか・・・と言って 適当な位置へおいたヨンジェの後ろから
ヨンジェを抱きしめたジウクは 悪かった本当に悪かったと言い。親父のせいでヘンな考えを
起こすなと言う。


朝・・セギョンが出社しようとした所へ現れたジウクは セギョンに何を考えている?
会長のしている事を辞めさせた理由は何だと言う


セギョンは、私がジウクを助けたてあげくてと言う
納得できない、僕は君と婚約破棄して結婚する気はないと間違いなく行ったのに
そう言う気持ちになるのかと言うジウク


自分の人生を生きるんでしょう。
だから私もお父さんの意思に関係なく自分の人生を生きてみようとしているのと言うセギョン
自分はまだジウクの事を諦める事が出来ないと言うセギョン


ヨンジェは自分が集めた資料の中からジウクが探していると言う丘を探していた・・
それらしい丘を見つけて電話で問い合わせをするヨンジェ


ジウクに何でもしてあげたいと案内したヨンジェ
10年以上も探して見つからなかったというジウク
10年以上も旅行企画チームで働いて来たのよ、一度信じてみてと言うヨンジェ


ジウクが通っていた学校は亡くなっていて、まわりも変わってしまったけれど目の前にある木は
そのまま、樹齢200年ちょっと経っていると言うヨンジェ


ジウクは母と何かを埋めながら、母がジウクが20歳になったら必ずまた来て開けてみましょうと
言い、笑顔でうなづく自分を思い出す。
木の根元を掘り始めたジウク、ヨンジェも手伝う
土の中から掘り出したプラスチックの入れ物のなかに 母の手紙が入っていた


「ジウクがこの手紙を読む頃には今よりもっとハンサムになってるでしょう
 お母さんは年をとっているでしょうけれど・・
 もしかして愛する人が出来ているかしら?その人と一緒に来てこの手紙を
 読んでいたら嬉しいけれど・・。お母さんはそれを想像しただけでも幸せだわ
 ジウク、お父さんをあまり憎まないで・・お父さんは家族の幸せのために
 犠牲になって仕事をしていらっしゃるのよ。
 お母さんは今この瞬間でもお父さんを愛しているわ。そして、ジウクも・・」


手紙を読みながら泣くジウク
ジウクを無言で抱きしめるヨンジェ


ジウクは木の根元にすわり、幼いころの話をヨンジェに話す。
母が苦労して自分を育てている間父からは連絡すらなく、僕はそんなお父さんがとても嫌いだった
3年もの間連絡もなかったお父さんがある日突然迎えに来て、江南の大きなマンションへ
引っ越すことになり、幸せになると思った。
ここから良い所なのに良く聞き取れない私自信が恨めしい・・
所が父親は仕事を言い訳にして家に戻らず、ある日お母さんが何か(もしかしたら映画)を見ようと声をかけたのに
自分はゲームがしたいと駄々をこね・・それがお母さんに見せた最後の姿になった
交通事故だったと言うジウク


サービスエリアに車を止めてジウクが飲み物を買いに行っている間に車の外へ出たヨンジェ
痛みを覚えて薬を飲もうとするが
そこへジウクが戻ってきて声をかけたので慌てて薬を隠すヨンジェ
何故そん何驚くの?と言うジウクだが、ヨンジェの顔がつかれているので、無理に運転を
たんだかなと言う。
ヨンジェは疲れたかも・・化粧室に行ってくるとジウクに言う


化粧室で薬を飲むヨンジェ
車で待ちながら、ヨンジェが薬を出すときにカバンから出たバケットリストを見つけたジウク



ヨンジェは家に戻りベッドわきに座り込んでしまう。
ジウクは自室でバケットリストを思い出し、8.映画の主人公の様な一日を過ごす と言う
項目ににっこりマークが無い事を思い出し。
あれはまだ実現していないと言う事だろう・・とつぶやく


病院へやって来たヨンジェ、ウンソクに一晩中痛かった鎮痛剤が効かないと言う
他の物を処方するというウンソク
体の状態が以前のようではない、もしかして悪くなったの?と尋ねるヨンジェ
癌細胞が更に大きくなった と言うウンソク だから痛みも増したんだと言う。


じゃあどうなるのと尋ねるヨンジェ
先ずは抗がん治療をする予定だと言うウンソクに、5カ月もつの?と尋ねるヨンジェ
だから、治療が大事だと言ったじゃないか。と言うウンソク


家に戻ると母が文句を言いながら洗濯物を干していた。(また大家さんに汚されたのかも)
お帰りと言う母にお母さんはお父さんの癌の宣告を受けた時どうだったの?と尋ねる
愛する人がいつ死ぬのかを知るなんてそれはそれは最悪な気分
(心臓に杭を打たれて一日に1センチずつ押し込まれる感じ)←あてずっぽうデスm(__)m


こんなこと言うと何だけれどあなたは必ず健康な人と付き合いなさい
ずっと幸せにならなきゃ・・


その話を聞いて、ヨンジェはお母さん私もう一度出かけてくる、忘れた事がある と出かける



ジウクは会社で女子社員らに望むものを聞いていて・・
へウォンが何故そんな事を聞くんですか?と質問すると、ただ、両行サンプルをつくるのに
役に立つかと思ってと答えるジウク


ヨンジェはバスに乗って終点までいって、考え事をしていて運転手さんから強く声をかけられるまで
考え事をしていた
バスの営業所で呆然としていたヨンジェにへウォンから電話がかかる
居酒屋で飲んでいるへゥオンとヨンジェ


へウォンはプロポーズをされたとヨンジェに話す。
良かったじゃないと言うと、相手の男性は狭い家に家族と住んでいて月給も少ないと言う
じゃあ、断れば。と言うヨンジェに。そんなに簡単じゃないと言うへウォン
生まれて初めてプロポーズされて、これから先自分をそんなに好きだと言う人が
二度と現れないかもしれないじゃないと言う。
だったら結婚すればいいじゃないと言うヨンジェ
へウォンは、簡単に言ってくれるじゃない。あんただったらするの?とくだをまく


正直言ってあんた何も取り柄がないじゃない。オールドミスだし月給も少ないし・・・ちがう?
そう言うヨンジェに
酷い言い方ねというへウォン


あんた本部長の様な男に会っていながら、私はこれしきの男で我慢しなければならないの?
と言うへゥオンに
私はあんたがうらやましかったりするのに。と言うヨンジェ
本部長の様な男と付き合っているからなんだというの?私出来る事なんて何もない。
結婚も出来ないし子供も産めないし、夢を見る事も出来ないの、そんな私に
あんた余りにひどいんじゃない。そう言って席を立つヨンジェ


ヨンジェを追いかけてきて謝るへウォン
ヨンジェは泣きながらどうしたらいい、彼・・・どうしたら・・。私がどうかしていたんだわ
してあげられる事は何もないくせに、隣にいる事も出来ないくせに彼に告白するんじゃなかった
彼の気持ちを受け止めるんじゃなかった・・


考えてもみなかった、私が死んだら彼がどうなるのか・・そんな考えも出来なかった
私、どうしたらいい・・そう言って引きとめたへウォンの手を振り払って歩き出したヨンジェ


ウンソクの所へやって来た。
ウンソクはマルボクの散歩をさせて居るところだった。


どうしたんだ?と言うウンソクに、私を助けてくれない。あんた医者じゃない私を助けて
私、生きたい。私どうしたらいいウンソク・・お願いだから助けて
泣きながら訴えるヨンジェ


車で家までヨンジェを送って来たウンソクは彼に事実を話してはどうかと言う
彼も知るべきではないのかと言うけれど否定するヨンジェ
結局は別れることになるじゃない。


送ってくれてありがとう病院で会いましょう。そう言って家に入るヨンジェ


ジウクはプリティーウーマンの映画を見ながら研究中


ヨンジェはジウクが母を亡くした悲しみを話している姿を思い出していたが、ジウクに電話する
慌てて電話に出たジウクはヨンジェから明日じかんある?と聞かれて・・
ああ・・明日・・時間・・当然あります。といつものパターンで^^;
何故?と聞くジウクにデートをしようと思ってとヨンジェ


朝、ヨンジェを家まで迎えに来たジウク
ヨンジェが出てきたので「プレゼントが有ります!」と言うジウク
なんですか?と言うヨンジェに、 僕!と愛嬌をふりまいて言うジウク


アイスクリームを食べながら歩いてわざとヨンジェの来ている服を汚し
ブティックへヨンジェを連れて行き、プレイティーウーマン宜しく服を選ぶジウク


手をつないで歩きながら・・あの~と話を切り出したいヨンジェだけれど
ジウクはちょっと待って・・と言いつつ後ずさりして、わざとらしく露天の花やのバラの
入ったバケツをひっくり返す。
全部買わなきゃでしょう。とバラを全て購入花束にしてヨンジェに渡す。


ヨンジェが話が有ると言うと、後じゃダメかなと言うジウク
ハンガンに着いたジウクは2分後に始めてほしいと電話をしている、ヨンジェは階段に
腰かけてジウクを待つ。
ジウクはヨンジェにイヤホンをつけてジュンスの歌好きでしょうとジュンスの曲を聞かせ・・
花火が始まる。


これをみんな準備したんですか?と言うヨンジェ
気がついていたんですか?と言うジウクに、さっきから・・と言うヨンジェ


そしてキスをした後に、指輪を取り出すジウク。
好きな人が出来たらあげようと、タイムカプセルに入れて居た事を思い出した。
ようやくその主人を見つけたようだ、ずっと僕の横にいてほしいとヨンジェの指にはめようとする
ジウク。
ヨンジェはもらえない。ジウクの横にいる事は嫌だと言うヨンジェ


いきなりどうしたんですか。もしかしてお父さんの・・と言うジウクに


ヨンジェはそうです。
あそこまで言われてジウクの隣にいる事は出来ないと言うヨンジェ


タイミングがとても残酷だとは思いませんかと言うジウク


帰ろうとするヨンジェを引きとめて、お父さんは自分が説得すると言うジウク
そんな必要はない、私が嫌いになったと言うヨンジェ


自分が何か気分を害する事をしたようだ、すまなかったと言うジウク
通りかかったタクシーを止めたヨンジェに 今日は帰って休んで
明日また会おうと言うジウクに、いいえ、会いたくありませんと言うヨンジェ


タクシーに乗ってヨンジェは韓国病院へと言う
病院のロビーに現れたヨンジェ。
ウンソクはヨンジェをまっていたが、大丈夫かと声をかけると、私がとても嫌いと言うヨンジェ
私が癌にかかったという事実が嫌い
私がこんな人間だから、愛する事も出来ないと言う事実が狂いそうなくらい嫌い
そう言うと、気を失うヨンジェ


翌日、電話をしてもヨンジェが出ないため家まで尋ねたジウク
仕事に出かけようとするヨンジェの母と門で出くわす。


驚いたヨンジェの母は、誰かを尋ねてこられたんですか?ここのおじいさん?と言うと
いいえ、ヨンジェさんにと言うジウク
私はヨンジェの母ですがと言うヨンジェの母


ヨンジェは家にいますかと尋ねたジウクに、会社の用事で出張に行きましたと言う母


どちら様?と尋ねる母に、後でまたお伺いしますと帰るジウク
ヨンジェの母はあんな青年がヨンジェと付き合ったらどんなにいいかとつぶやく


会社、部長が皆昼食はどうか?と言うとへウォンは約束が有るのでと弁当と水筒を手に
言っている所へ、ジウクがやってきて
部長にヨンジェにまた出張を頼んだかと聞くといいえと答える部長


ヨンジェの友達だと知っているらしく、ヨンジェがどこにいるか知らないかとへゥオンに尋ねるジウク
はい、最近電話もしないのでと言うへウォン


そう言って先に表へ出たへゥオンを追いかけるジウク
へウォンは弁当を持って病院へ向かう。その後を追うジウク


へウォンの乗ったタクシーが韓国病院に停車。
へウォンの後を静かにつけるジウクは、へウォンがガン病棟へ入るのを見る
そしてへウォンが入って行った病室にはヨンジェの名前が書いてある


病室の扉を開けようと手をかけた時、ウンソクがジウクを呼び止める
ジウクは、ここにいるイ・ヨンジェが僕が知っているイ・ヨンジェですか?とウンソクに尋ねる


 



・・・つづく


*************************************************


病気を知った親友も、自分が友達を差し置いて幸せになって良いのかと苦しみ


ヨンジェは死ぬ前に好きな人に告白したいと思い告白したものの


自分が死んだあとの事を思うと自分のエゴではなかったかと苦悩し


 


父が癌で先に死んでしまった事実が有るのに、自分も癌だと母に告白出来ずに苦悩し


それらを見守るしかないウンソクは・・


 


この世に生れた時は皆平等に生まれてくるのに・・


突然自分の時間に限りが有る事を宣告された人は、どの様に生きたらよいのだろう・・


 


生まれたら間違いなく死へ向かって歩いているのだけれど


通常はその終わりの時を知らずに人生を過ごして行く訳で


突然自分の人生の終わりを知る事になってしまった場合・・・


私だったらどの様に生きるのだろうか・・


 


私は一旦、本当にこの世での自分の時間はこの日でもしかしたら終わるかもしれないと言う


経験をしているのだけれど・・


のど元過ぎれば何とやら・・


辛ければやけ酒に走るし・・・自分の時間に終わりが来る事を忘れて


無駄な時間を過ごしてしまっている気もする


 


限られた時間、自分のエゴだけで生きられずに苦悩する主人公


それを知らずにいる周りの人々、唯一知っているウンソクの見守る事しか出来ない苦悩


 


愛する人が癌で有ると言う事実、生きる時間にリミットが有ると言う事を知ってしまうジウク


母を突然亡くしてしまったと言う苦悩を味わっているジウクは、限られた命だと


分かっているヨンジェを見守る事が出来るのか・・


愛する人を二度と失いたくないと言うジウクの痛みを知っているのでヨンジェは


別れを決心したのだけれど・・


 


自分の寿命を知る事が出来なくても限りある命である事を自覚しながら


自分の人生を生きるってどの様に生きたらよいのだろう・・ 


韓国のドラマはこの様な題材を単なるお涙ちょうだいではなく描く事が上手だなぁ・・


 


そして、私・・・ 自分が死に直面した事、・・忘れていたなぁ・・・


いや、忘れようとしていたのかも・・?

両家の顔合わせの場でこの婚約はしないと理由も述べずに伝えたジウク
ヨンジェに電話をしてどこにいるのか確かめる
ヨンジェはジウクの家の前にいた


セギョンは一体どうなっているの二人、なにかあったの?と母から尋ねられる
兄からもどうりで・・と言われ
戻ってきて謝る父にも、こんな事ありえませんよと文句を言う兄


本当に面目ない女性が結婚前に迷うようにジウクも迷っているようだと言う父に
兄はだからと言って正式な両家の顔合わせの場所であんな形で席を立つんですかと言う兄


セギョンの父は十分に理解できる。二人の婚約は十分に知れ渡っている
こうなった以上はとどまる事は出来ないときっぱりと言う。


ジウクにきちんと言い聞かせて覚悟するように行ってください。と言うセギョンの父
今日の事は口外しないようにして、記者たちが知らないようにしなければならないと言うセギョンの父


部屋から出て戻ろうとする所でセギョンの父が発作を起こして倒れてしまう。


家に戻って来たジウクにヨンジェは私たち恋愛しましょうかと言うと、ジウクは黙って
ヨンジェを抱き寄せる。


ジウクがあまりに強く抱きしめるので息が出来ないヨンジェ


ようやく放してもらったヨンジェは
私はこれで・・と言うと、帰るんですか?というジウク
そうしなければでしょう。何かあったんですか?と言うヨンジェに
父から殴られたと言うジウク


ちょっと家に入りませんかと言うジウクに、ためらうヨンジェ
笑いながら何を想像しているんですか。話が有ります。と言うジウク


ジウクの部屋を見回して、木が好きみたいですね。私も後で家を儲けたらインテリアを
こんな風にしてみたいのに。と言うヨンジェ


お父さんには何故・・と聞くヨンジェに、婚約破棄したのだというと、どうしてですかと言うヨンジェ
誤解しないで、君のためにそうしたのではないからというジウク
僕のためだ、僕も自分の人生を行きたくなったんだと言う。


ヨンジェさんはどうしてさっきあんな事を?僕が嫌だと言ったらどうするつもりでしたかと
尋ねるジウク


ヨンジェは「嫌ですか?」と聞くと いや・・と言うジウク。そこへジウクの携帯が鳴る
出てと言うヨンジェ 電話を受けたジウクは、何だこの時間にと言いつつ驚く
容態は?と尋ね・・直ぐに行くと話す。


どうしたらいい?と言うジウクに、急用なら行って。と言うヨンジェ
一人で帰れますか?と言うジウクにもちろんと答えるヨンジェ
病院の入り口で父に会ったジウクは、父から息子ではなく仇だ、お前がしでかした事だから
自分で形をつけろ、そうでなければ二度と会わん!とそう言ってジウクの父は帰っていく。


ストレス性ショックにより倒れた(おそらく)そのように病院長から診断をきいたセギョンと兄
セギョンはここは私がみるからお母さんの所へ行ってと言うと、お前のせいでおやじが
危うく死んでしまうところだったと言う兄。


兄から嫌みを言われている所へやって来たジウクがセギョンに悪い所は無いので辞めてください
と言って部屋に入ってくる。


親父の世話をちゃんとしろ、格が下がるようなことはこれ以上するな そう言って帰る兄


お父さんの具合はどうだと尋ねるジウクに、何故なの?彼の話をすればいいのに
私が感謝するとでも思ったのと憎まれ口をたたくセギョン


ジウクはその問題は自分が婚約破棄をする理由ではないと言う。
帰ってと言うセギョンに気がつかれるまでと言うジウク


自分の部屋でジウクの事を思い出していたヨンジェ
母が部屋に入ってきて、まだ起きて居たの?トイレに起きたらまだ電気がついていたから
まだ寝ないのと言うので
幸せで、こんなに幸せでいいのかと思ったりと言うヨンジェに、あんた病院に一度行きなさい
この後の母のセリフが重要なはずなのだけれど・・さっぱり(((--;
何かをしていた時の何かとそっくり と言っているんですが・・・><。


朝、セギョンの父が目覚める。
ジウクが傍にいる事に気がついたセギョンの父が、もう一度訪ねるがセギョンとの婚約を
どうするつもりかと尋ねると、申し訳ありませんと答えるジウク


二人とも部屋を出なさいと言われ、廊下を歩いているセギョンとジウク
その様子を通りがかったウンソクが見る。


セギョンが婚約破棄すると言う話を今日せずに先延ばし出来たのではないかと責めるが
出来ない婚約をするとはいえないと言うジウクに
急にそう言う理由は何と尋ねるセギョン。


息が詰まって死にそうなのに、父の言うとおりに生きてきた。
けれどこれ以上出来ない。
僕はもう、お父さんの人生ではなく、自分の人生を生きてみたくなった。
君も、君の人生を生きろ。  そう言うジウク


ロビーでウンソクに気がついたジウク、この病院に勤務なさっているんですねとウンソクに
声をかける。
ええ、朝からお忙しいですね。この女、あの女。どちらにしても早く整理するべきでは無いですか
と返事するウンソク


僕がそちらから何故そんな話をしなければならないか分からないけれど、
整理しました。婚約破棄したんです。そう言って帰っていくジウク


セギョンの父は秘書を読んで、ラインツアーが恐れる程度に手段を講じろと命令する。


会社:
ジウクは緊張の面持ちでヨンジェに電話をする。何をしているんですか?と尋ねるジウクに
子供たちに水をあげているのと答えるヨンジェ
子供? 植物だと知って安心するジウク
後で夕食を食べないか?迎えに行くよ。と言うジウクにええと返事をするヨンジェ


ヨンジェの家に親友のへウォンがヨンジェにあげようと思ってと荷物を持っている。
癌に良い食べ物を市場で買って来た様子。


本部長には会ったの?と聞くへウォン。
婚約破棄したと聞いたへウォンはあんたにとって良かったじゃないと言うがヨンジェは
分からないと言う。
良いような、悪いような・・セギョンの事を考えると気持ちが重いし・・と言うと
セギョンがあんたに何をしたのよ。いいの!と言うへウォン。


へウォンは気の毒で・・なんであんたにこんな事が起きるの、何が悪かったと言うの?と
涙ぐむへウォン


二人で抱き合っていたら、果物を持って部屋に入って来た母。
あんたたちどうしたの?へウォン泣いてるの?と言うので、ヨンジェがへウォン会社で
良くない事が有ったみたい。と言う


へウォンが会社に戻ると部長が今頃戻ってくるのか!とどなるので、これみんな部長のせいです!と
部長のせいでストレスを受けて怒鳴り返す。
部長はその席に座るやつはなんでああなんだと文句を言う。


そこへ電話がかかり電話を取った部長が驚く・・以降、旅行キャンセルの電話が鳴り続ける。
セギョンの父からの圧力がラインツアーに加わった事は明らかで、社長からは親戚になる
間柄の会社が何故に圧力をかけるのかとジウクに聞く。


その事を知らないセギョンはラインツアーを訪れ、社長に挨拶をすると社長から皮肉を言われる。
ジウクから事情を聞いたセギョン、お父さんがそんなはずは。。と言うがジウクは、そのままに
するわけはないだろうと淡々と言うジウク


ヨンジェが彼をとても好きだと言った言葉とジウクが婚約破棄をしたという言葉を思い出し
ネットでラインツアーの本部長を検索しようとしたウンソクの部屋へ上司がやってきて
セギョンの父が狭心症で入院しているが、ウンソクに担当するようにと言う。


セギョンの父の病室へウンソクが出かけて保護者の方はと尋ねると、自分の家族はそれは忙しくて
と言いながら時計をみて
退勤時間になったので、そろそろ来るはずだと言うと、そこへセギョンが入ってくる。
席をはずしてほしいと言うセギョンに。それは出来ません保護者の方も一緒に聞いていただいた方が
良いのでと返事をするウンソク


セギョンの父が入院して検査の結果小さな腫瘍がみつかり、悪性であれば癌の可能性も
有る為用心する必要があると言う診断結果をウンソクが述べる


ラインツアーは大騒ぎになっている・・


取引停止を申し出て居る会社へ直接尋ねるように部下に命令している部長・・
そこへジウクがやってきて、自分が出向く。と言い、ついてこようとしていた秘書にカードを渡して
社員たちの食事の世話をするようにと言う。


夕食の約束をしていたヨンジェは身支度をして、薬を飲む。
そこへジウクから電話がかかってきたので、もう到着したの?と言うヨンジェに
申し訳ないが今日の約束は取り消さなければならないと言う。わざと顔を見ないのだと言うジウク
顔を見てしまうともっとみていたくなるからと言うのだ。


事態を夜になって知った父はジウクの家で待っていて、事態の収拾に走り回ったジウクが
疲れて戻って来た所にお前のせいでこの騒動が起きたのでとにかく謝って、婚約は元通りに
します自分が間違っていましたと謝れと言う。


それは嫌だと言うジウク
お父さんの意のままに生きる事はこれ以上出来そうにありません。いえ、しません。
それを聞いた父は自分がどれだけの苦労をしてこの会社を支えてきたのか知らないのかと言う
分かっていますと言うジウク


そのために母と自分を捨てたじゃないですか。
会社の事に懸命でお母さんが死んだ事も知らなかったじゃないですか。
僕はその時ようやく12歳でした。
一人でお葬式をしながら、どれだけ怖かったか知っていますか?
そうやって家族を忘れても守って来た会社をどうして僕が得る事が出来ますか


だから、この父が恨めしくて会社がつぶれようが関係ないと言う事か?と言う父


何故そんなに変わられたんですか?
ソジングループなど関係なくお父さんは会社を育ててきたじゃないですかと言うジウクに



今はその時と状況が違うじゃないか、あの会長がどんな人なのか知れないのか?と言うジウクの父



セギョンの父がどんな人か知らなくても、お父さんがどんな人なのかは知っています。
小さな事務所から企業して大韓民国最大の旅行会社に育てた立派な方です。
そのお父さんが何故、いま、セギョンの父なしでは何もできないと思われるんですか。
セギョンの父が居なくても会社はつぶれません、私がそうはさせません。
だから、お父さんお願いですからこのままにしておいてください。そう言うジウク


お前が何が出来ると言うんだ・・とつぶやくように言う父


127日残っている?カレンダーを見てつぶやくヨンジェ


3タンゴを習う事
4.ほしいもの、食べたいもの、来たいものを我慢しない事
これはしていて・・・
5.ウエディングドレス来てみる事


7.自転車で走る事


バケットノートを見て居たヨンジェにメールが来る
寝ましたか?とジウク
いいえとヨンジェ
よかったとジウク
何がですか?とヨンジェ・・
ヨンジェの家の前にジウクが来ていた。


夜中に何の様ですかと言うヨンジェに
そろそろ顔を見せておかないといけないと思ってというジウク
今顔を見せておかないと一晩中会いたがるかもしれないとジウク


会社で忙しいみたいねと言うヨンジェに 何故?と聞くジウク
疲れて見えるからと言うヨンジェに。
疲れて居るのではなくハンサムな顔だと言うジウク


中に入ってと言うジウクに、もう?と言うヨンジェ
入らないなら何を?・・と言うジウクに、会社に行かなければならないから早く帰ってとヨンジェ
先に入ってと言うジウク・・二人は手を振ってわかれる


翌日、会議・・
海外旅行はマヒ、新しい作品も事態収拾に職員は忙しく現地視察をする余裕がない
ジウクは自分が現地視察をしてくると言う。



アイスクリームケーキでへウォンの誕生日を祝うヨンジェ
忙しいのに時間を割いてもらってごめんね、と言うヨンジェ、今日から抗がん治療を受けるので
3日程出てこれないと思ってと言う。


会社が今とても忙しくてソジングループが会社に爆弾を落としたのだと言うへウォン
みんな知らないふりしているけれどどうやら婚約破棄のためにそうされたみたいだと
本部長も何とかしようと一人でワンドまで行ったとへウォンから聞いたヨンジェ


一方入院していたセギョンの父の内視鏡手術を無事に終え・・
この様に早期発見出来たのは不幸中の幸いだと言うウンソク


抗癌治療を受けに病院へ来たヨンジェはセギョンと母の姿を見る
へウォンがセギョンが婚約破棄されて黙っていると思う?私たちの会社に罰を与えようと
下に違いないと言った言葉を思い出す。
昨夜疲れて自分を尋ねてきたジウクの姿も思い出す。


診察室に入って来たヨンジェに、元気だったかと言うウンソク
この前は自分が言いすぎたと誤る。


もしかしてあの本部長と言う男・・・と言いかけて、治療の話を始めたウンソク。
ヨンジェは、やっぱり駄目だ、抗がん治療を二日だけ延期してほしいと言う。


先延ばしにできる問題じゃないと言うウンソクに


私は元気だし、前回の治療でも問題なかったし二日だけ延期してと頼むヨンジェに
許可出来ないと言うウンソク


本当に申し訳ないけれど、行かなきゃと言って病院を後にするヨンジェ


ジウクは現地で企画書にあるすべての場所に直接生きたいと申し出る。
案内されつつ現地視察を続けているジウクの元へヨンジェが到着
ここまでどうして?と言うジウクに、 心配になって今回も適当にするかもと思ってとヨンジェ
私が作った企画案なのに、本部長が適当にしてヒットしなかったら悔しいから
監視をしようと思ってと続けるヨンジェ


現地で色々と交渉するヨンジェとジウク


ワンドでのコンセプトの中にキャンピングがあり、キャンピング用品を準備していたジウク
何故職員も連れずに一人で来たんですかと尋ねるヨンジェ
一人でいたかった、頭が複雑でと言うジウク


テントを早く作ればと言うジウク
ヨンジェの作業を見ながら、あ~そんな風にするんだと感心するジウク
テントは一度も張った事が無いと言う。


ラインツアーの様子を気にしていたセギョンは秘書の報告で、ジウクが一人でワンドへ
視察に向かったと報告をうけ電話をかけてくる
ラインツアーの件は申し訳ない、お父さんに話したいのだけれど今お父さんの容体が
良くないと言うセギョン


ジウクは婚約破棄をするときにある程度よそくしていたので、気を使わなくても良いと言う
セギョンは自分野元彼の件を話さなかった事も気にかかっていて、借りを返したいと言う。


話をしている所へテントを張っていたヨンジェが手を打ちつけてしまい声を上げる
セギョンは一人だと思ったのに誰か一緒ね、まさかヨンジェじゃないでしょう?と言う


セギョンは、話にならない婚約破棄をした理由が女性だったの?それもヨンジェみたいな女
のせいで?と言う
どんな理由であれ、君に説明する理由は無いと思うけれどと言うジウク


二人でキャンプをしながら、ジウクに会社が大変でしょうと言うヨンジェ
自分もあの会社に勤めて居たのでそれくらいは分かると言う。
婚約破棄した事を後悔していませんか?と言うと、婚約破棄しなかったらもっと後悔
していたでしょうと言うジウク


お母さんが亡くなった後僕は人生がどうなろうとどうでもよくなった。
願いもなく面白い事もなく、けれど父のおかげで苦労もなく育ったので
お父さんの意思の通りに生きる事は当然だと思った。
結婚も同じだった。けれど、これ以上は出来ないという思いになった。
どうやら、その理由は君のせいでもあるようで・・・
そう言うジウクに


ヨンジェは では、私はこれで帰りますと
野生動物に気をつけて、蚊にも気をつけて・・・立ちあがったヨンジェの手をつかむジウク


ここにいて、ここに僕と一緒にと言うジウク


セギョンはウイルソンの件でお金を渡した時にヨンジェが自分に対して復讐すると言っていた
事を思い出す。
そうじゃないと私が悔しくて死ねないからと・・


ジウク:寝ましたか?
ヨンジェ:いいえ
ジウク:眠れないでしょう?
ヨンジェ:しょっちゅう話しかけるからですよ。
ジウク:もう話しかけませんから
ヨンジェ:はい


ジウク:テントちゃんと閉めてください。途中で何かが入るかもしれないから
ヨンジェ:何がですか?
ジウク:いや・・ただ、虫みたいなもの・・


ちぇ・・とつぶやいたらテントの中に虫がいてヨンジェが驚く
ジウクが急いでテントに入り虫を大騒ぎで捕まえる・・


二人キスをすると・・狭いテントごと倒れてしまい・・


結局ヨンジェは朝テントで目覚めて・・車の中をのぞくとジウクがいない
みると自転車を引いて戻ってくる。
企画案に自分がしたい事を全て入れたようですねと言いながら戻ってくるが
ヨンジェは自分は自転車に乗れないと言う


これって日本だとお巡りさんにつかまると思うのだけれど。。
ヨンジェはジウクと向かい合わせにハンドルに座って・・ジウクは余り前が
見えない状態で自転車にのって・・・キスまでしますが・・(((^^;


危険だって~~ と思ったのでした・・
シティホールの時は両手を手放して自転車に乗っていたし・・・


韓国ドラマの中でのデートシーンに自転車は欠かせないのか???


セギョンは秘書から同行している女性はヨンジェに間違いなく、旅館やホテルに
宿泊しなかったと報告を受ける。
まだワンドにいるのかと言うと戻ってきている途中だと言う。


帰途の途中で車をとめたジウク
見るところがまだありますか?と言うヨンジェに探したいものが有ると言うジウク


丘を探している様子・・ここでもないなとつぶやく
そう言えば以前、母と何かを埋めて居た事を思い出していたジウク


車に戻ろうとして、痛みを覚えたヨンジェ
痛そうな様子のヨンジェを気遣うジウク、お腹を壊したみたいだと言うヨンジェ


家に戻るとジウクが帰るのを見送ったヨンジェ
そこへ、ヨンジェの帰りを待っていたセギョンがあらわれ
あんたが言っていた復習がこれなの?ジウクを誘惑して婚約破棄させる事が復習かときいているの。と言うセギョン



・・・つづく


 


**********************************************************


肝心な台詞が聴きとれず・・何だか消化不良


だけれど、どうにもダメ><。


 

ウンソクはヨンジェが誤解されたままお金の使い道についても
何も言い訳をしない事に腹を立てて
ホテルの外でヨンジェに食って掛かる


ヨンジェとウンソクについて来たジウクは少し離れて居る所で
二人の会話を聞いていた。


ヨンジェが有難うと言いたくて、いや有難うと言う事を口実に
一度でも顔が見たかった。彼の事がとても好きだと言う言葉を聞いたジウク


ヨンジェの母とウンソクの上司は場所を変えてお酒をのんでいた
テーブルには生きたタコ(だと思う)を口に運んだ後息ができなくなり
そこはお医者さま、緊急処置でヨンジェの母の口から吐き出させるが
ヨンジェの母は恥ずかしさでそのまま帰ってしまう。


家までウンソクに送ってもらったヨンジェ、リビングでジウクとの会話を
思い出していた。
ジウク:裁判が終わるやお金をもらいに行ったそうだな
ヨンジェ:今までされた仕打ちを考えたらお金でももらわなけれは・・
ジウク:だからそのお金でここ(高級ホテル)に来たんだな・・


帰宅した母はとても不機嫌そう。
ヨンジェが雰囲気がとてもよさそうだったのに何かあったの?と
聞くが、話しかけないで!とベッドに横になる母


ジウクは、ヨンジェが彼をとても好きだと言った言葉を思い出しとても眠れない・・


翌日、会社の会議中
特別なものが有りませんねと言うジウクに部長は不満そうに有るわけがない
期間も短いし・・と
ヨンジェの親友へウォンが、この前のヨンジェの案を採用しては
どうかと提案する。
その意見を採用したジウク。 そして、ウイルスンの指輪盗難事件はヨンジェと
無関係だった事を報告する。


ジウクは、自分が呼んだ事を伏せて会社に呼び出すようにと秘書に命じる。
呼び出しに応じたヨンジェは、ジウクに何の用かと尋ねる。
秋にヨンジェが提案した企画のワンドを推し進める計画だと言うジウク
ヨンジェに会社に戻ってほしいと言うジウクだったが、ヨンジェは会社に戻りたくないと言う。
長く勤めたい職場ではなかったんですか?と尋ねるジウクに、そうですが、また
戻って来たとしても長くは勤められないようなのでと言うヨンジェ
お言葉だけでも感謝します。会社にいたころは認めてもらえませんでしたが、今は認めて
くださって・・・
その言葉をさえぎるようにジウクが、これからずっと認めてやるから戻って仕事をしろと言う。
ヨンジェは、申し訳ありませんおことわりします。と立ち上がるので、何故人ん言葉を聞かない
そのまま会社に戻れないのかと言うと、直属の部下でもないのに何故そんなに言うのかと
ヨンジェが食って掛かる。
ジウクは、昨日は僕が悪かった。謝る。だから、戻って仕事をしてくれ、頼むからと言うと
嫌と言ってるじゃないですか。と言うヨンジェ
会いたいんだろう!と言うジウク
顔を見たいんだろう、その機会をあげようと言うんだ。と言うジウク


聞いたんですか?と言うヨンジェにそうだと答えるジウク
そこへ会長(ジウクの父)が入ってくる


おや、職員と話している所へ邪魔したなと言う父に急ぎでなければ後で尋ねて行きます
と言うジウクに、すぐに済むからと言うジウクの父
婚約式場(?)はいつ見にいくのか?と尋ねる。今日ですと言うジウク
ごゆっくりお話し下さい。それでは、これで失礼します。と出て行くヨンジェ


もしかして、セギョンの件の職員なのか?と言う父に、申し訳ありませんが後で
話をしましょうと言ってヨンジェを追いかけるジウク


病院でウンソクはヨンジェが彼の事をとても好きだと言っていた姿を思い出す。
それを振り払うように首をふったウンソクは・・病棟看護師詰所で書類をもらいに行くと
同僚が、うらやましいなウンソク 医者としてはダメでも男として魅力が有るらしい~
と言われて、どういう事だと問い直すと
ウンソクを題材にしたブログの記事を見せられる


それをみたウンソクは、ヨンジェと同室だった患者の元へ行き、ブログにあげた記事を
下げるか、他の病院へ転院するようにと強い口調で言う(病院長に見られたら自分の立場が無い)
ウンソクはその患者の名前を正しく把握していず・・その子もウンソクが好きなので
アップしていただけなのだけれど・・


そこへ、ヨンジェがやってくる。
場所を移して、何の用だ?またお金でももらったのか?と言うウンソク
ヨンジェはお母さんが先日のお見合いから帰宅して様子がおかしいので何か聞いていないのか
とウンソクに尋ねに来たヨンジェ
ウンソクはタコを食べたら息が詰まってそのままその場から逃げかえったと報告すると
ヨンジェがあ・・恥ずかしかったみたいね・・と言う
こんな話はわざわざ訪ねてこなくても電話で済ませられるじゃないかと言うウンソクに
会いたい用事が有ったと封筒を差し出し、マンボクを預けたままだからと餌代を渡すヨンジェ


・・で、さっきヒジュにたいして酷過るたいどだったと言うヨンジェ
ネットにアップする事も、あんなに言う必要はないじゃない気を使ってあげてよ、
彼女は幼くて・・癌患者じゃないと言うヨンジェ
ウンソクは、癌患者ならどんな事でも甘んじて受けないといけないのか?とまくしたてるウンソク
人の事ではなく自分の事に気を使え、無駄に婚約者がいる男を好きになったりするなと言うウンソク


ヨンジェは、あんたには私が情けない女に見えるのね。と言うと、違うのか?と言って立ち去るウンソク


タンゴ教室に来たヨンジェ、ベロニカ(もう独りの女性指導者)が踊っているのをみる
ヨンジェに気がついたベロニカは今日は練習が無いけれど・・と言うが、ちょっと気分が
複雑なのでといい・・ベロニカはヨンジェにコーヒーをいれる。


ベロニカのように踊れるようになるのにどれくらい掛かるの?と尋ねるヨンジェに6年程度と
答えるベロニカ。
けれど、幾らでも時間は縮める事が出来ると言う。


結納の品を見に行く約束をしているジウク、先に到着して品物を見ているセギョン
到着したジウクが扉に手をかけるが、中江は入らず車に戻りヨンジェに電話をする
ヨンジェはタンゴの練習中・・ 電話に気がついたベロニカが電話に出る


ジウクがベロニカに電話を変ってくれと言うが、今は無理と言うベロニカ
ジウクは分かりましたと車の方向転換をする


ベロニカのパートナーを相手に練習していたヨンジェ。ベロニカから技術はまだまだだけれど
雰囲気が良くなったと褒められるヨンジェ
友達の病院での公演で躍らなければならないと言うヨンジェに、だったら沢山練習しないと
いけないわねと言うベロニカ
私達まだ夕飯を食べて居ないから、申し訳ないけれど、ここに居てくれる?と言われて
良いですよとベロニカに返事をするヨンジェ


独りで練習しているヨンジェ、そこへ登場したジウク
二人でタンゴを踊るヨンジェとジウク・・(曲は伴奏パートのようだけれどラ・クンパルシータのよう)


踊り終えてジソクはセギョンの待つショップへ・・セギョンは待ちきれずショップを出た所で
現れたジウクに正気なの、何故人を1時間以上も待たせるの?会議があったとか自己があったとか
弁明をしたらどうなの!と言うセギョン
ジウクは、婚約破棄しろ。と言う
どの道結婚も破棄だろう・・自分が先に破棄すれば君の自尊心が傷つくだろうから君から
婚約破棄しろと言うジソク
そんなつもりはないと言うセギョンに、君に先に機会をあげるんだ。そうでなければ自分が
婚約破棄すると言うジウク
私がこの話をお父さんにしたらジウクさんはどうなると思うの?会社・・粉々につぶす事も出来る
と言うセギョンに、構わないと言うジウク
自宅に帰ってバッグを投げ飛ばして怒りをぶつけて居たセギョンの携帯に元恋人から電話が掛かる。
セギョンはまた私が好きなフリでもするつもり、二度と電話をしないでと言って切る。


バケットリスト19 この全ての事を愛する人とする事  20そして、最後に愛する人に抱かれて目を閉じる


翌朝、ヨンジェがでかけようとすると、ジウクの赤い車が停車していて、私に会いに来たんですか?
と尋ねるヨンジェに、そうです会いに来ましたと言うジウク
ウイルソンに渡してくれと言われたのに忘れていました。と指輪の箱を渡すジウク
出かけるところだったヨンジェを送ると言って車に乗せ、ヨンジェは遊園地に行くと言う
一緒について来たジウク・・ヨンジェが初恋を探すと言うので驚く


病院の食堂:
同僚の医者がウンソクにタンゴは準備出来て居るのかと声をかける。また人気があがりそうだと・・
同僚にからかわれて先に席を立つウンソク
受付でウンソクの事をネットにアップした子から好きだと告白される。
有る本で呼んだんだけれど、死ぬ時に一番公開するのは、してみもしないで諦める事なんだって
言うだけ言ってみようと思って。死ぬときに後悔するのは嫌だからと言う。
一度だけでも私とデートするのはダメですか?と言うその子に困りますと答えるウンソク


遊園地で働いているヨンジェの初恋の人を探していると、ここではなく別の場所にいると言われる
ジウクは浮気ですか?死ぬ前に自分と恋愛をしてみたいと言ったのに、ジュンスのファンミに行き
今度は初恋を探すんですか?と不満げなジウク


初恋はただ、初恋で有るだけだと言うヨンジェに
だったら、あの医者はどうなんだホテルに行ってお母さんに紹介したのか?と問い詰めるジウク


ヨンジェはお母さんを再婚させたくて、紹介してもらったのだと言う。
二人だけで会わせるとぎこちないかと思って二人で付き添っただけよ・・とあきれ顔で歩き出す
それでも、初恋は探さないとだめなのか・・・ とつぶやくジウク


彼は動物が好きで優しかったと言うヨンジェに動物が好きならみんな優しいのかと言うジウク
初恋の相手を探し出すヨンジェ 


二人で話しているヨンジェらの少し離れた所にいたジウク
動物を見るふりをして二人の近くに行き話を盗み聞きする。


変わらないなと言われたヨンジェ、あなたもと答えたヨンジェは、実はあなたが好きだったと言う
あなたが付き合おうといって私が付き合わなかったのは急に父が病気になったからなの
あなたが浮気するのが嫌だからじゃなくて・それがずっと気になっていて、もっと遅くなる前に
誤解を解きたかったと言うヨンジェ


初恋の愛では悪いんだけれど僕はへウォンが好きだったんだ。君に言えばへウォンを連れてくると
思ってだから会おうと行ったんだと言う
へウォンに会おうと言えば彼女まだ結婚してないし、というヨンジェに僕が結婚したと言う。
ジウクは安堵の笑い・・


上機嫌になったジウクは、帰ろうとするヨンジェを連れて遊園地で遊ぶ
そこへ、へウォンが友達と妹?女の事遊園地に来ていて、ヨンジェとジウクを見かけて
こんなところで会うは思わなかった、と怒ってその場を離れる


自宅で食事をしているウンソク
床に落ちて居る数冊の本をマンボクがにおいをかいでいるので、手に取ると 「死ぬときに後悔する20種類」


ウンソクはこの前ヨンジェに言いすぎた事を後悔してヨンジェの家までやってきてメールを
しようとしている所へ、ジウクの車でヨンジェが戻ってくる


今日は有難うと言って家に入るヨンジェ。 そこへジウクに電話がかかる。


家の中に入ると母がお酒を飲んでいて驚くヨンジェ
タコで息を詰まらせたのがそんなに気になるのと言うヨンジェにどうして分かったの?と言う母
綺麗だと言ってたのだからまた会ってみればと言うが母は乗り気ではなさそう・・


セギョンはクラブの個室でずいぶん酔っていて、そこねジウクがあらわれる。
何故こんなに酒をのんだ?自分と破断になったからと言ってこんなにつらそうにするはずはないし
と言うジウク
セギョンは自分は婚約破棄するつもりはなくて、あなたはその勇気がないと言う
セギョンの父の力は相当強い様子、この婚約を破棄すれば状況が相当悪くなるのを承知で
婚約破棄する事が出来るものかというのがセギョンの言い分


ジウクに送られて家に戻って来たセギョン。
そこへ元彼があらわれる。


ジウクに堂々と手を差し伸べて自己紹介をして、セギョンと結婚する方、と言うセギョンの元彼
会長に会うなと言うからお前に会いに来た、と言い帰っていく元彼の事を誰だと聞くジウク
好きだった元彼、 あなたは運がいいわね。婚約破棄の証拠を得て と涙を流すセギョン


セギョンは複雑で男性関係があるのでこの婚約は出来ません。そう言いなさい。そうすれば
私のお父さんも何も言えないし、あなたも無事でいられるし そう言うセギョンの言葉を
黙って聞いていたジウク


自宅に戻り友人の弁護士から、詳細を聞くジウク
友人の弁護士はお前がこの婚約を破棄したそうなので話したんだと言う


ヨンジェは自宅でへウォンに電話をかけるが留守番電話なのでメッセージを残す。
(連れて居た女の子はお姉さんの子供だった事がここで判明。)
電話に出ないのね、今日は楽しく遊んだ?お姉さんと一緒に来ていたみたいだけれど
挨拶も出来ずに、宜しく伝えてね、おやすみ。 そう言って電話を切るヨンジェ


バケットリスト 9初恋さがし 


翌日、ジウクは事務で運動をしている所へ父から電話がかかり早々に身支度を始める
両家の顔合わせの場へジウクが遅れて現れないので、セギョンの兄がこの結婚が嫌で
逃げているのではないかと憎まれ口をたたく


顔色が悪いセギョンにジウクと何かあったのかと聞くセギョンの父
セギョンが事情を話そうと口を開いた所へジウクがあらわれる


へウォンが電話に出ないので家の近くまで尋ねたヨンジェ。
ウイルソンの指輪事件を助けてくれた男は本部長だったんでしょう?と言うへウォン
日本に旅行に行った時は何もなかったといいながら、ちゃんと誘惑したのね。と言うへウォン。


明後日には婚約する事は知っていながら、好きだからと一緒に歩くわけ?とへウォン
うん、好き と返事するヨンジェ


へウォンはどうする事も出来ないのにどうしようと言うの?と言うと
どうしようとも思わない、ただ会いたいと言うヨンジェ


かんがえてみたの、私がこんな男性に二度と会う事が出来るだろうか
こんなにドキドキする男性に死ぬ前に会う事が出来るだろうか
だけど、なさそうなの  と言うヨンジェに
あんたどうしようと言うの?とへウォン


あの男がセギョンと婚約破棄してあんたと結婚でもするというの?
しっかりしなさい! そう言うへウォンに 
関係ないと言うヨンジェ


会える時に会うと言うヨンジェに 勝手にしなさい、でもすぐに捨てられたからと言って
私に会いに来ないでね と言うへウォン


20年の付き合いもここで終わりにするからと言って帰ろうとするへウォンに 私癌なのと言うヨンジェ
私癌なの6カ月と宣告されたんだけれど・・いや、5か月ね
そう言うへウォンに何を言ってるの、うそつき 驚いてそう言うへウォン


愛したいの私、死ぬ前に・・涙を流してそう言うヨンジェ


両家の顔合わせの場
ジウクの父がこうやってこの場にいると妻が先に旅立ったのが悔やまれると話している
セギョンの父が結婚式は10月にどうかと思うと話すと、ジウクの父はいつでも構わないと返事をする。


そこへジウクは話が有ると切り出し。この婚約はしません。結婚もですと言う
何を言っているんだと言うジウクの父を制して、そういう理由は何なのかと問うセギョンの父


セギョンは私には過ぎた人です。
セギョンに似合いの人は他にいるはずです。そう言って席を立つジウク


父はジウクを追いかけて平手打ちをする。
この事態の収拾をどうしたらいいんだ、死ぬのをみたいのか?と言うジウクの父


ヨンジェから癌の告白を聞いたへウォンは何故黙っていたの。お母さんは?と泣きながら聞く
とても(お母さんには)言えないと言うヨンジェ


どうしたらいいのと泣くへウォンを慰めるヨンジェ
本部長は知っているの?と言うと首をふるヨンジェ


へウォンはどんな手を使ってでもジウクを奪えと言う



ヨンジェはジウクの家の前に立っていた
そこへジウクから電話がかかってきて、どこにいるのかと言うので家の前だと言うと今向かっている
と言うジウク
ヨンジェは私の家の前ではないと言うとジウクは分かったと言って取って返す


ジウクが戻ってきてヨンジェの前に立つと、ヨンジェは 私たち恋愛しましょうかと切りだす。
ヨンジェをだまって抱きしめるジウク



・・・つづく


 


**********************************************************


やっとヨンジェは親友へウォンにガンである事を告白


初恋探しはにっこりマークではなかったものの終了


母の再婚も思うように進まない様子


 


ジウクがヨンジェの癌を知るのはいつなのか気になる所・・


あ・・ウンソクを似顔絵付きでネットにアップした女の子の名前


どこかにあるはずなのですが・・後で探します^^


女の子と言っても20歳、ソウル大学に合格していたけれど病気のために


進学しなかったという設定でした。


 


 

お金を渡すと言う事は私が指輪を盗んだと言う事を認めることになる
それに、そのお金で解決しろってあなたのお金それを返さなくてもいいの?
そう言って叫ぶヨンジェ


そう言うなら尋ねてくるな!自分もあんたの様な女とこんなことになるのは
これ以上望まない!と叫ぶジウク


ジウクを殴ろうとするヨンジェの手を押さえて、「お金を受け取って帰れ
そして、二度と僕の目の前に現れるな。お前のせいでおかしくなりそうだから」 そう言うジウク


ヨンジェ:どういう意味ですか
ジウク:どういう意味だと思う
握っていた手をおろす二人
ジウク:帰れ
家に入ろうとするジウクを呼び止めるヨンジェ
急いで家に入って電話してください。3憶を入金しないように。
帰ります。 そう言って頭を下げて立ち去るジヨン


ジウクの家にコンサート会場に置き去りにされたセギョンが入ってきて
ジウクの頬をひっぱたく
「どういう事、あの公演あなたが行こうと言ったのよ」鼻で笑うジウク
(この後のセギョンのセリフは良く分からないのですが・・)
ジウクさんあなた私に対して失礼だわと言うニュアンスかなと・・・^^;
ジウクは、僕と居て楽しいか?と聞くと、え?そう言うのどういう事?
二人手をつないで遊園地にでも行く?それが楽しそうなの?じゃあそうしましょう!
ジウクは呆れて何も言えない様子


タクシーに乗ったヨンジェはジウクの言葉を思い出していた
あんたのせいでおかしくなりそうだ。
それはどういう意味ですか? どういう意味だと思う?・・
料金メーターを見て運転手に8000ウォン以内までと言って途中で降りる。


翌日:
会議を始めたジウクら・・
新しいツアー商品のアイディアを募るが良いアイディアが出ない
「新しいアイディアは有りませんか」と課長(ラムセス)を見るジウク
課長は、「ワンドツアーはどうか」と企画書を差し出す。
課長の提案を聞きながら資料を見て居たジウクは、良いですね。
ジウクが突っ込んだ質問をすると、課長は自分が企画した案ではなく
ヨンジェのものだと言う。


ジウクは、ここで何故ヨンジェの名前が出るんですか?新しい企画案を
話し合うのに辞めた職員の企画を何故取り出すのかと言う。
部長は、問題は有りません。辞表を出す前に提出されていた案なのでと言うと
ジウクは、「先日間違いなく今後2度とヨンジェの力を借りる事は無いと
言われていたようですが。」と言う。
企画案を新しく作製してください。・・・と言う事で、会議がおひらきとなる。


ここでジウクが職員らに注意を促すのだけれど・・・セリフが良く分からず・・
男性職員が女性職員にパワハラしないように。(?)なのかなと・・
今後自分の耳にヘンなうわさが聞こえるようならほおっておきませんと言っていたので・・


場面変わって喫茶店
雑誌を見て居るヨンジェ。ページをめくっていると ウイルソンの写真が・・
ペンを取り出していたずら書きをするヨンジェ
そこへ現れた親友・・ それで、お茶を飲むお金もないの?と声をかける
ため息をつきながら封筒を取り出し、100万ウォンしかあげられない・・
私の事情しっているでしょう。と言う親友へヨン
ありがとう。とお礼を言うヨンジェ


あんた、大丈夫?と言うへヨン
さっき会議であんたの名前が出たのよ。そうしたら本部長(ジウク)何故
あんたの名前が出るのかって凄い勢いだったのよ。そして女性職員たちに
パワハラしないように・・こうよ。
女の子たちカッコイイって大騒ぎよ・・ と言うへヨン


ヨンジェがそうだ、お見合いはどうなったの?と聞いたが返事をにごし
雑誌のウイルソンにきがついて、あんたに盗みの濡れ衣を着せたやつ?と
写真をみながら ピアニストがなによ、こんな豚みたいな手でどんなピアノを
演奏するっていうの・・と悪口を言う
笑いながら写真の手をみると、ウイルソンの指に指輪がはめられていて


ヨンジェはその指輪が無ければ絶対にピアノを演奏しないと言った
ウイルソンの言葉を思い出していた。


ヨンジェは雑誌記者に電話をしてウイルソンの連絡先を尋ねる。
ロスにいると聞いていたウイルソンに電話するとシドニーにいると言われ
改めて連絡先を尋ねて電話をすると留守番メッセージだったのでヨンジェは
メッセージを残す。


会社ジウクの部屋:
秘書がやってきて入金していた3億ウォン朝再び引き出しました。と報告する
わかった、でろ。と言った後、呼びとめたジウクは、ウイルソンの件をもう一度調査しろと言う。


夜、ウンソクの部屋:
帰宅したウンソクは、預かったマンボクが部屋中をかきまわして凄いありさまに
唖然としている。


病院へ尋ねてきたヨンジェ、ウンソクに手を振ってマンボクと仲良くやってる?
と尋ねる。
ウンソクはああ・・と答え^^;
血液検査を受けに来たんだろう?後で会おう。会議が有るから と言うウンソク。


院長は話が病院の癌センターの先生方を見て居ると心強いと言いつつウンソクを見て
先日の会食に姿が見えなかったようだがと言われる。


変わった病院だわ~・・
良く分かりませんが、何かの会があるらしく 癌センターの医者も2派あるらしい・・
ウンソクらの対岸に座っている先生たちはタロットを用意するだのアカペラを準備するだのと
言っていて・・


ウンソクには前回腹痛で欠席だったが、何か準備は無いのかと・・
踊りを踊るとか・・・と言う院長(もしくは医局長)
ウンソクの隣の医者が自分にはそう言う才覚がなくて・・・と言っていると
ウンソクが僕がやります。というと。は!チェ先生が?何をすると言うんですか・・といわれてしまう。


診察室:
診察にやって来たヨンジェにウンソクは吐き気などはないかと尋ねる
全然ないと答えるヨンジェ
検査結果が出たの?どう? と尋ねるヨンジェ
検査の数値は良いようで、抗がん治療も計画通りに進める事が出来そうだと言う(?おそらく)
良かった。気になる事が多くて心配していたと言うヨンジェ
どんなこと?と尋ねるウンソクに話すと複雑だからと言うと、複雑なら無理に話さなくていい
と言うウンソク


帰ろうとしたヨンジェを呼び止めたウンソク
自分自身でも到底信じがたい事をしでかしてしまった と話を切り出す



退社しようとしているジウクに近寄って来た課長(ラムセス)小声で練習場へ行くなら
私も一緒に(載せて行ってもらいたい)と言うと
行きません。これからずっと行きません。と答えるジウク


課長は出来ないと強く言いすぎたかな・・とつぶやく


車を運転しながらヨンジェが言っていた言葉を思い出す
気を遣わなくていいです。今後はタンゴ教室に来ないでください
もしもどうしてもタンゴが習いたいなら個人レッスンを受けてください
お金が多い子たちはみんなそうしますよ・・・


タンゴ教室ではウンソクが紹介されていた
ヨンジェが友達です小学校の同級生
レッスン仲間はよかったわ、これで本部長が来たら男性パートナーがそろうと嬉しそう


ラムセスが・・本部長は今日から来ないそうです と報告する。


模範演技を真剣に見つめていたウンソク
やってみますか?とヨンジェとパートナーを組んで踊る
緊張しながら踊る様子のウンソクだったけれど、ステップを上手に踏め
ラムセスから素質があるとほめられる


ラムセスはもう一人の指導者に『逃げるかもしれないのでほめたんですよ』とささやく
ラムセス曰くあまり雰囲気を感じないと言うが、女性指導員は何か感じている様子


自宅にいるジウクは時間をもてあましている
テレビをつけてチャンネルを変えて居るとタンゴを踊るシーンの映画が・・
フロアで一人ステップを踏むジウク


練習を終えて帰るウンソクは思ったより難しくないなと言うと。ヨンジェが笑いながら
入る時相当怖がっていたのに。と言う。
こうしてみたら、あんた良く出来る事が多いわ、料理も出来て踊りも踊れて
勉強は当然できるし・・


タクシーの扉を開けて先に載って帰れ と言うウンソク。
自分は近くで用事があるからあんたが先に載ってと言うヨンジェ
タクシーに乗ろうとしたウンソクに、ダンスを踊る時のパートナーどうするの?と
聞くと答えに困るウンソク、運転手に載らないのかと催促されてタクシーに乗り帰るウンソク


翌日バケットリストをみながら、やりたい事は沢山あるのにまともにできる事が
一つもない・・とつぶやいているヨンジェ


訴訟さえなければ・・


そこへ裁判所から郵便が届く。
出頭しなければならないようなのだけれどどういう意味なのか分からないと相談に行くヨンジェ
(おそらくそう言う相談窓口が有る模様)
裁判所が3憶の賠償金が高すぎると判断したようです。なので賠償金が下がる模様です。
2億か1億程度・・と言う相談員(だと思う)
では、私にとって良い事なんでしょう?と聞くヨンジェに、相談員はそうとも言えないのだと言う
裁判所の方でヨンジェにも今回の件で責任が有ると判断したと言う事が言えるのだそうだ。
裁判になれば無罪になる可能性がなくなり、判決も1億以上の判決が出るだろうと言うのだった。


ジウクは、セギョンと仲良くしていると聞いて嬉しくてごちそうしたくてよんだんだと
セギョンの父から夕食に招待されていた。
仲良くなんてしていないわ、ジウク氏は私と居ても楽しくないんですって。と言うセギョン


セギョンの父はホテルが韓国の伝統食を排除する流れになっているが自分はそうではなく
韓国の伝統の食事にワインを併せて接待していると言う。
海外からの旅行客の反応はとても良いと話している。


そこへセギョンに電話がかかり、調停?私が1億の賠償金を貰うってこと?私は今度の裁判
とことん戦うつもりよ。彼女もそういったし。とこれ見よがしにジウクを見るセギョン


食事を終えて、二人になったセギョンは、どうしましょうか?クラシックはつまらないみたいだから
この間見れなかったギャグショーでも見ましょうか?それとも道を歩きながらアイスクリームでも
食べる?と尋ねる。


もともとそういう人だったんですか?と言うジウクに、どういう意味ですか?と尋ねるセギョン
彼女にそこまでする必要はないだろう。君の持っている財産は(数千億と言った気もする)
相当なものなのに・・と言うジウク


あ~、ジウク氏が楽しい話はそう言う話なのね。弁護士団を用意してまともに裁判をするつもりだけれど
それを見に来るとか・・どうですか。それって楽しそうですか? 笑顔でそう言うセギョン
今日は私が先に帰るわ。そう言って車に乗るセギョン


車の運転手(秘書?)が最近神経質なようです。訴訟にしても直接気を使う必要はないじゃないですかと
セギョンに声をかける。


ヨンジェは継続してウイルソンに連絡を取ろうとするが、留守番電話ばかりにつながる。
何度もメッセージを残していますが、もしかして私の電話を避けて居らっしゃるんですか?
一つだけ確認させていただきたいのですが、お願いですから電話に出てください。と
メッセージをのこしていると相手が電話に出る。


ウイルソンの秘書で、自分に話して下さいと言う。
ヨンジェは指輪をはめている写真を見たのですが、もしかして指輪を見つけられたのかと思って
と告げる。
秘書は写真の指輪がその無くなった指輪だと思われるんですか?と聞き返してくるので
同じ形だったと言うヨンジェ
その指輪は良く覚えて居るんです。それにウイルソン氏はその指輪なしでは絶対にピアノを弾かないと
おっしゃっていたし。と言うヨンジェ
同じデザインの指輪を新しく作ッタと言う風には思われませんでしたか?と言う秘書
2度とこの件でお電話を下さらないようにと言われてしまうヨンジェ


ウイルソンは電話に出た秘書のそばにいた。いっそのこと本当の事を言った方が良いのではないか
と言われるが、ウイルソンはこの件がこんなに大きくなってしまったのに。申し訳ない
自分のお尻に指輪がくっついていたなんて事を言えるか。と言うのだった。


ジウクが会社にもどってくるとがっくりと肩を落としたヨンジェが椅子に座っていた。
近づこうとしたら親友のヘウンが走ってきて、どうしたの?と尋ねる。
私直ぐに1億ちょっと支払わなければならないかもしれないと言うヨンジェ
10年も爪に火をともすようにして貯めたお金をいっぺんになくすことになった。と涙を流すヨンジェ
私、本当にどうしてこうなの・・何の欲も持たずに1日1日を一生懸命に生きてきたじゃない
私の人生はどうしていつもこんなザマなの・・
ロトに当たったようにお金持ちの男性と出会おうとするでもなく、道端にいる人に100ウォンを
あげても私はそんな事[見返り?)望んだ事ないじゃない
だったら、少なくとも生きていけるようにしてくれなきゃ・・
へウンどうしよう・・そう言って泣くヨンジェ


秘書から報告を聞くジウク
監視カメラの映像で無罪を主張するのは無理の様です。
部屋でなくすことだってあるだろう。と言うジウク
ホテルでは隅々まで差がしたそうですと言う報告を聞いたジウクは
どうする事も出来ないと言うのか?と秘書に尋ねると


もしかしてと思って持ってきました。と言う・・
以前インタビューを受けた時のウイルソンの写真と、今回のインタビューの時の写真
指輪が同じ形であると言う証拠写真だった。


ウイルソンの連絡先は?と尋ねるジウク
資料の下にあると言う秘書


早速電話をかけるジウク
電話に出たウイルソン、ジウクが指輪の件について話を始めると、君らはなんで指輪に
しつこく言うのか、新しく作ったんだ!と怒鳴りだす。
ジウクは、その指輪はジャック・フレディが手作りした指輪だそうですが、今回も
直接・・と言いかけると、ウイルソンが「そうだ!彼が作ったんだ。僕が同じに作ってくれと言った」
と言うウイルソン
ジウクは「ご存じないようですね。ジャック・フレディは1年前に死亡したそうですが」
結局指輪はなくしていな・・ と言いかけたところでウイルソンは電話を切ってしまう。


ジウクは秘書にシドニーへ行く飛行機チケットを準備させる。


通帳を眺めて涙を流しているヨンジェ
母がジャガイモのチヂミを食べようと声をかける。
自分ですればよいのに母はヨンジェが作った方が美味しいと言う。
喜んで食べて居る母に、お母さんはもしかして再婚するつもりはないの?というけれど
家事は面倒でいやだ と言う。
この年で男性と付き合った所で・・と言う母に、それでも辛い時に男性が居たほうが良くない?
と言うヨンジェ
あんたが居るじゃないと言う母
さびしくないの? 考えてみてと言うヨンジェ


調停室、一人で来たヨンジェ。弁護士を二人連れて現れたセギョン。
裁判官はヨンジェが指輪を盗んだと言う証拠が明らかではないため3憶の賠償金は
無謀だと考える。と話し始める。
なので、1億程度に下げたうえで和解をしてはどうかと思うというのだった。
ヨンジェはそれは出来ないと言う。 おっしゃったように、私が指輪を盗んだ証拠は
無いじゃないですか。


セギョンはといえば、ヨンジェが謝るどころか反省の態度すら見せないので訴訟を起こしたと
主張し始める。
ヨンジェが真摯に謝り反省の色をみせたならば、裁判官の言うとおりにするというセギョン


原告の言い分を受け入れますか?とヨンジェに尋ねる裁判官(調停員)
そこへ現れたウイルソン
この席は何の意味もないようです。 と話し始めるウイルソン
どういう事でしょうかと言う裁判官に。指輪を亡くした事は無いのでと答えるウイルソン


訴状は取り下げられ、銀行の差し押さえも解かれたと秘書から報告を受けるジウク
ウイルソンは、飛行機に11時間も乗ってきたんだと話し始める。
ヨンジェは自分が泥棒の汚名を着せられてどれだけ苦労をしたのか分かりますかと
訴える。
申し訳ない。お詫びを言う良心から。と言うウイルソン
酷いです、事実を指輪を見つけたとおっしゃればこんなことは無かったじゃないですか
いや、私が電話をした時に事実を話して下されば、本当にこんなことは無かったじゃないですか
自分もその事実が分かった後夜も眠れず辛かったんだと言うウイルソン
では、それだけ辛かった方が私の電話を何故避けたりするんですかと責められるウイルソン
急に気持ちを変えて韓国まで来られた理由は何ですか?と尋ねるヨンジェ
ヤツが脅迫をしたんだ・・悪い奴・・とつぶやくウイルソン
誰ですか?と聞くヨンジェに 本部長!と言うウイルソン


セギョンも秘書からジウクがウイルソンを韓国に連れて来たと報告を受けて居た
仕事でシドニーに行くこともあるでしょう。と言うセギョンに他の日程は有りませんでした。
と報告する秘書


ジウクはウイルソンにまんまと嘘をいったのだった・・ジャックは死んでいなかったのに
カマをかけたのだ・・
しかし、シドニーまで直接飛んでくるとは思わなかったというウイルソン


裁判所に直接電話をすると言っているのに自分の命をかけて直接証明すると言うんだ
と話すウイルソン
ヨンジェは途中で果物を買ってジウクの家を尋ねようとやってくる。
そこへセギョンが車に乗ってやってきた。


電話をしようとしていたヨンジェはやめて帰っていく。


ジウクは連絡をして尋ねてきてほしいと言う
疲れて居ると言うジウクにシドニーまで言って来たから?と言うセギョン
ジウクは調査でもつけて居るのかと言うと
あの女に関心でもあるの、法廷で私のザマがどれだけ笑えたか知ってる
あんな話にならない女の前で私がやっつけられたのよあなたのせいで と言うセギョン


僕にやられたんじゃなくて彼女が指輪を盗んでいなかったという事実が
明らかになっただけだろうと言うジウク


まさか、継続して会っているの?と聞くセギョン
日本で偶然会っただけで終わったのではなくて、ここでも続けてあっているの?
何故答えないの?と言うセギョンに


気になったんだと言うジウク
君貧乏だった事ないだろう?今日直ぐに払うお金がなくて夕食を食べられないかもしれないと言う
不安感。
しらないだろう・・


それを聞いたセギョンは、ジウク氏それを知っていると言うの?
ジウクは、調べるならしっかり調べるんだな、僕の過去とか・・ 疲れた、帰れ
そう言うジウクに、ちゃんと答えて、その女にこれからも気を使うつもり?
君が今回の訴訟を起こさなくても気になる事は無かった。
これからは気にする理由はない。訴訟は終わったから。そう言うジウク


帰宅してヨンジェが買った果物かごを見てプレゼントもらったの?と尋ねた母に
プレゼントしようと思って買ったけれど、これをあげる意味が有るのかと思って持って帰って来た
と言うヨンジェ
どれだけ有り難い事が有ってこんなに高いものを買ったの?と言う母
それはとても有り難い事。と言うヨンジェ
何から食べようか?と言うヨンジェにすかさず「マンゴー」と指さす母


セギョンの事務所を尋ねてきたヨンジェ
事務所の中を眺めて、すてきね~ かけっこもできそうと言う
お詫びはどうするつもり とセギョンに尋ねるヨンジェ
封筒を黙って差し出すセギョン
あんた、本当に単純ね・・ 
セギョンは「私はお金のために来たんじゃないわ、膝をついてわびてちょうだい」と
しれっとヨンジェが言うであろうセリフを言ってせせら笑う
ヨンジェは「いえ、真心がこもらないお詫びに何の意味が有るの、いっそお金の方がマシよ」
そう言って封筒を受け取るヨンジェ


やっぱり・・
お詫びを受け取っていて、またジウクの所を尋ねる用はないでしょうそう言うセギョン
あんたが貧乏だから憐れんだみたいだからきになるって・・ と言うセギョン


そんな彼に近づいて更にお金を引き出す事が無いように・・そう言うセギョンに
私があんたとかかわるのが嫌でここで辞めようと思ったけれどダメ見たい


ダメだってどうするつもり?と言うセギョンに、私はあんたに必ず復讐するわと言うヨンジェ
そうでないと私が悔しくて死にきれない そう言うヨンジェ
そんなの私に何の意味が有ると言うの?と言うセギョン 


知らないでしょう私にとってどんな意味があるのか
そう言って帰るヨンジェ


ウイルソンを空港まで秘書に遅らせるジウク
ウイルソンはこれをヨンジェに渡してほしいと指輪のケースをカバンから取り出す。
昨日渡すはずだったのだけれど忘れて居たのだというウイルソン
それは出来ない、今回の件に自分がかかわった事を教えたくないと言うジウクに、
昨日全部話したと言うウイルソン


ウイルソンは彼女に会ってお礼を言ってもらってもいいんじゃないか?
これらすべての事は彼女に良く見られたくてした事だろうに、私もワイフに良く見られようと
海辺にピアノを置いて演奏をしたのだと言う。海水が来てだいなしになったが・・と


とても良い女性だ・・


ジウクはウイルソンが託した指輪を見ながら・・プロポーズでもないのに指輪はオーバーじゃないか
とつぶやく
どうせ会うじゃないか、君が助けたんだから有難うの挨拶くらい死に来るだろう そう言うウイルソンの
言葉を思い出すジウク


セギョンから電話がかかり食事をしているジウク
婚約式はいつするつもりというセギョン


そうそう、彼女が尋ねてきたわ、お詫びは必要ないからお金をくれと言うから沢山包んだわ
ジウク氏も知っていたほうが良いと思ってそう言うセギョン


ヨンジェは親友にお金を返す。利子も少しつけたと言うヘウンはそんなのもらうつもりはなかったのに
と言う。
ヨンジェは男性は居ないだろうか。お母さんに・・と
今回の件で感じたけれどお母さんを一人にしておく事が気持ちが重たいと言うヨンジェ
お母さんを再婚させようと言うのだった。


ジウクに電話しようとするが、ためらうヨンジェ


ヨンジェはセギョンからもらったお金を病院に寄付した。
もしかしてお金がなくて治療が受けられない人に使ってほしいと・・とウンソクに話すセギョン


病院長がわざわざお礼を言うからには大金のようだねと言うウンソク
大金よ平手打ちを受けて盗みの汚名まで着せられて受けたお金よ・・
詫びもなしでお金で解決しようと言うの、自尊心が傷ついてもらわないでおこうかと思ったけれど
そのままもらったの
良い事一つない私の人生の中でそんなお金をもらう事が何だと言うの
良い事に使えばいいじゃない・・そう思って・・
とにかく、良い事をしたので気分がとても良い そう言うヨンジェ


ウンソクはタンゴを公演する時にパートナーをしてくれないかと頼むが
自分は公演をする実力は無いと言うヨンジェ
仕方がないな・・そう言うウンソクに、パートナーになろうと言うヨンジェ
かわりに自分もお願いがあると言う


ジウクはヨンジェからの電話を待っているが一向にかかってこない
自分からかけようとするが・・・ 課長(ラムセス)を呼ぶ
お呼びですか?と尋ねてきた課長に秋の商品案は進んでいますかと尋ねるジウク
進んでいます。明後日までだと言われているので と言う課長


最近タンゴスクールはどうですか?と尋ねるジウクに 何がどう?と尋ねられているのか・・
僕が抜けたので男性パートナーが一人いなくなったじゃないですか気になってと言うジウクに


あ~大丈夫です。ヨンジェがシュバイツァ(ウンソク)を連れてきたので・・と答える課長
シュバイツァ?・・
はい、顔も清潔感があり小学校の同級生だと・・ と言う課長に
その人医者でしょう!と言うジウク
聞いていないので・・・と言う課長
メガネかけて居るでしょう、目は横に吊り上げてこんな・・・ と・・^^;
それでどうなさったんですか?と言う課長に 何でもありませんと言うジウク


ジウクはホテルを尋ね総支配人に客室を案内してもらおうとしていた
同じホテルにヨンジェは母を見合いに連れてきた


ヨンジェは母に気に入ったらブドウ、気に入らなかったらオレンジ 分かった?と
言ってお見合いの席に行く。
お見合いの相手はウンソクの上司・・ヨンジェはウンソクに母の見合いの相手を
紹介してほしいと頼んだのだった。


ウンソクの上司は母にナタリーウッドに似ていると声をかける。


母はお見合いの相手を気に入ったらしく、ヨンジェに席をはずすように合図をする。
ヨンジェはウンソクを促して席を立つことにする。


ヨンジェは母に自分が癌であることを言わないでほしいとお見合い相手の先生に話してくれた
と確認をする
ウンソクはうん と返事をして、それで何故まだお母さんに話していないんだと聞くが
ヨンジェにメールが入る。


お母さんからカメとメールがはいり。気に入ったらブドウ、そうでなければオレンジと言って
居たのにカメと言うからにはとても気に入ったらしいと喜んでいると
待っていたエレベーターの扉が開く
中にジウクと秘書が乗っていた


乗らないのですか?と声をかけるジウク
驚くヨンジェ
乗りますというウンソク


ファンミーティングの時の投稿を思い出したジウク
エレベーターの中でウンソクは「お母さんが気に入られたとは本当に良かった」と言う


ヨンジェを呼び止めるジウク
僕と話しましょうと言うと ウンソクは 誰?と尋ね
前務めて居たところの本部長 と言う


ヨンジェにウイルソンから話を聞いたと言うのにお礼の一言くらい言うべきなのではないかと言う
ジウク
お金を借りたいときは何時間でも待っていたのに事が解決したら連絡ひとつもないのですか?
訴訟がかいけつするやお金を受け取ったそうですね。
それ、そんなに急だったんですか? そう言うジウクに


そうです。
お金をもらいに行きました。その間受けた仕打ちがとても悔しくて
お金でももらわなければ
なんですか、そうしちゃいけませんか? そう言うヨンジェに


そうだろう、そのお金でここに来たのか?
そんな事が出来るほど余裕のある人じゃないだろう。そう言うジウク


様子を見て居たウンソクが割って入り
あんたが平手打ちをして盗みの汚名を着せてお金で解決した人ですか?と言う
ヨンジェさんがあなたからもらったそのお金・・


言いかけたウンソクをやめてと止めたヨンジェ
行こう・・そう言って帰るヨンジェとウンソク


表で、ウンソクはヨンジェに怒りをぶつける
あの男が誤解をしているのに何故何も言わないのかと起こっている
ヨンジェは家の前までお礼が言いたくて行ったんだと言う
そうじゃなくて、有難うと言いたいと言う事を口実に顔がもう一度見たくて・・・
だけど、出来なかったの・・とても会いたいのに
帰るしかなかった
それ・・どういう事だ?ときくウンソク
おまえ、もしかしてさっきのあの男が好きなのか?と尋ねるウンソク


そうならないようにしたいんだけれど
それ・・良く出来ない
あの人がとても好き ・・そう言うヨンジェ


その話を追いかけてきて聞いていたジウク



・・・つづく

裁判所から訴状が送られて来て、驚く母をなだめ、心配しなくてよい
と言ったヨンジェ
セギョンに直談判をしに会社へ出かけるとMOU提携のため
出社しないといわれてしまう。


ホテルで行われた契約式ではジウクとセギョンが報告をしていた。
会場内にはヨンジェの元同僚らも列席していた。


そこへ現れたヨンジェ、後ろの方で様子を見る。


ソジングループの会長が挨拶のついでに、セギョンとジウクの
婚約を発表する。
知らされていなかったジウクは驚くが、そぶりも見せず会場内を挨拶して回る。


セギョンがヨンジェの姿をみつけ、近寄って行き、何の用?ここへはあんたの様な女が
来る場所ではないけれどと声をかける。
ヨンジェはでは、場所を変えましょうと会場の外でセギョンと話をする。


訴訟を取り下げるように言うヨンジェにそれは出来ないと言うセギョン
私に対して何故こんな事をするのかと言うと、セギョンは正当な要求だと
ウイルソンの件を始めその他いろいろ・・と訴訟理由を言う


ヨンジェはそれは私が本当に指輪を盗んだ場合の話ではないのかと言うが
自分のしでかした事をそんな風に言うのは無いんじゃないのかと言うセギョン。
もしかして私があなたをひっぱたいた事をいっているなら、あなたも私を
ひっぱたいたじゃないと言うヨンジェ


初めは私が何者か分からないでそうしたとしても、事を大きくして
男性をひっかけようと旅行にまでついて行って・・
今は状況把握をするべきではないのか? 
私だって訴訟を取り下げる考えもある、今すぐに土下座して謝れば。と言うセギョン


ヨンジェが、私の膝はあんたみたいな人に折る為についているわけではないと言うので
セギョンは嘲笑いながらいつまで私の前でそのように堂々としていられるのか見てみるわと言う


ええ、とことんやりましょう。と言うヨンジェ
この訴訟私が必ず勝つ、その時、私はあんたをただではおかないと言う。
あなたの様な理事が居ると言う事実を知らせる とたんかを切っている所へ
会場内にいた会長やジウクらが外へ出てきて見てしまう。


その子はなんだと聞くヨジングループの会長(セギョンの父)にセギョンが
ラインツアーに元努めて居た社員だけれどミスをしたので訴訟を起こしたのだけれど
それについて私を問いただしに来たのだと言う。


それを聞いた会長はこのおめでたい日に何だ・・とつぶやき


すぐに片付けろ!と命令するラインツアーの会長(ジウクの父)


ジウクはそれを聞いて、その必要はないでしょう、話も済んだようだし
何より今日は良い日では無いですかと言う。
そうね、ジウクさんの言うとおりだわとセギョンがジウクの方へ近づいてきて
皆さん行きましょう。と言ってジウクの腕を取り立ち去る。


紳士服のサロン:
ラインツアーの会長は先ほどは申し訳ありませんでしたと謝り、ジウクは採寸中
ソジングループ会長は今後その子のスーツは全て君が担当してくれと言う。


乗馬でもどうかと声をかけたラインツアーの会長、ジウクは申し訳ないが自分は
これで失礼したいと言う。
同席していたセギョンの兄が、君はさっきから表情がよくないが、もしかしたら
婚約の知らせが嬉しくないのではないかと鋭い質問をする・・。


セギョンは、気分がよいわけがないでしょう。こんな時は二人にするのに
みんなひどいわと言う。


ラインツアーの会長は笑いながらこれは、考えがたりなかったと言い
ソジングループ会長もそうだなと言って笑う。


二人でその場を離れたセギョンが今後は家族の前で特に兄の前では親しげに
してくれないと言うがそれには返事をせず
婚約の話をすることは知っていたのかと質問するジウク


婚約する事は分かっているのだから当然その話が出るのではない?と言うセギョンに
自分の意思を無視するのは僕のおやじ一人で十分だと言うジウク


もしかして、さっきの女性のせいなんじゃない?と言うセギョン
婚約の話が出たからと言ってそんなに気分を害する事ではないと思うのだけれど・・
どうせ結婚するんだから騒がないでおこう・・そうだったんじゃなかった?


それを聞いたジウクは、そうだな考えてみるよ、僕が気分が悪いのは婚約の話なのか
その女性のせいなのかと言う


ホテルを出たジウクは秘書に電話をして顧問弁護士を自分の部屋によこすようにと言う
(おそらく訴訟についての話をした模様)顧問弁護士はMOUまで提携した相手に
訴訟を起こすのはうまくないと言う、下手をすると全面戦争になるというのだった。


ヨンジェは弁護士事務所を尋ねて事情を説明して、考えれば考えるほど悔しいと
言うが、その心情は分かりますが自分の事務所では引き受けられないと言う弁護士
ソジングループのコンサルタントを担当しているのだと言う


ヨンジェはお菓子を買って母の働いているお店へ立ち寄る
(余談だけれど、この大福の様なお菓子・・美味しそう^^;  )
訴訟はどうなったの?と聞く母に心配しなくていいって・・と言うヨンジェ
お菓子を一口ほおばり、う~ん美味しい、ストレスが飛んでいく お母さんも食べてみて
とお菓子を口に運んであげる


ジウクは友人の弁護士にヨンジェの弁護を頼む。その友人はセギョンと婚約しているのに
その相手方の弁護をしろと?と不思議がる
ソジンカードを相手取っての裁判なら簡単じゃないぞ、その指輪を盗んでいないと言うのは
確実なのか?と言う友人
絶対にそんな人には見えないと言うジウク。それを聞いた友人はその女性を好きなんだなと聞く。
ジウクは、その相手を女だと話していないと思うが・・と言うが、友人はけれど女性だろう?と言う。
女だけれど、お前が考えるようなそんなんじゃない。と否定するジウク
自分はあくまでも本部長として元職員なので気にしているだけだと言う。


友人はわかった、僕らの事務所に彼女をよこせと言う。
ジウクは、もう一度彼女はお前が考えて居るようなそんなんじゃないと念を押す。


夜、タンゴ教室の前でヨンジェをまつジウク。
ジウクが見ている方向とは反対側からやって来たヨンジェはジウクの姿を見て立ち止まる。
ジウクが携帯を取り出してでんわをかけるとヨンジェにつながり「何故電話に出ないんです」と言うと
「いま、出たじゃないですか」と言うヨンジェ
「どこにいるんですか」と言うジウクに「後ろです」と言うヨンジェ


タンゴ教室ではステップを習うが、ジウク一人うまく出来ない
ラムセスからそれも出来ないんですか!と言われてしまう。


パートナーをかわり、ヨンジェと組んだジウクは、すんなりとステップが出来て喜ぶ
ラムセスもパートバーが変わってとてもよく出来ますね。とほめてもらい更に喜ぶ


病院ではウンソクが、ファンミーティングの際に読まれた投稿の事を思い出していた
9歳の時に彼女に初めて会って以来片思いだと言う・・
深いため息をついて、デスクにうつぶせになった所へ看護師がやってきて
退勤しないのですかと尋ねるので、しましょうと言うウンソク


自宅へもどり、本棚から一冊の本を取り出すウンソク「赤毛のアン」
パラパラとめくると幼いころの写真が出てくる。


タンゴ教室では練習が終わってみんなでお酒を飲んでいる様子
メンバーの一人がジウクにどこに住んでいるの?と尋ね、更に背は?とたずねると
淡々と慎重から足のサイズまで並べて答えるジウク
隣のテーブルでヨンジェがお酒を飲む姿をみるジウク。
ビールを飲み干したヨンジェに、課長(ラムセス)がもともとそんなに飲む方だったか?
と質問する。
私ちょっと有って・・今日は気分がとても良くて。と言うヨンジェ


割り勘で、一人3万ウォンずつ支払うと言う事になったが、ヨンジェの財布にお金が
少ししか入っていず・・とっさにジウクのおごりだと言ってしまうヨンジェ
みんな、早々に「有難うございます」「ごちそうさま」とお礼をいう


支払を済ませてジウクに改めてみんな「ごちそうさま」と言いヨンジェもお礼を言って
さっさと帰っていく
信号待ちをしているヨンジェに追いついたジウクは僕がいつ払うといいましたか?と
質問するが
お金持ちなのに惜しいんですか?と切り返す
僕が教えた電話番号に電話して言ってください(←と言ったと思う・・自信なし(ーー;)


その後何故がプールにやってくるヨンジェ
まさかここで泳ごうというんじゃないですよねとついて来たジウクが尋ねると
そうですよと言って靴を脱ぐヨンジェ
「気は確かですか?」と言うジウクに「やりたい事は何でもしてみようと決めたんです」と言うヨンジェ
入らないんですか? 夜に誰も居ないプールで泳いで見たくないですか?と言うヨンジェに
全然!と答えるジウク
つまらない・・と言ってプールサイドまで戻って来たヨンジェは引っ張り上げてほしいと
手をのばし、プールから上がるふりをしてジウクを水に落とすヨンジェ


ひとしきり水で遊んだ後プールサイドにすわってヨンジェが沖縄を思い出す、あの時は
本当に楽しかったのにと言うヨンジェに、今も相当楽しそうに見えたけれど・・と言うジウク
人生がたのしいでしょう、やりたい事何でもやりながら生きてと言うジウクに、
やりたい事食べたいものを我慢して生きてきたけれど辞めようと思って、
死ぬときに後悔しそうだから。というヨンジェ
明日にしなきゃ、明日にしよう・・としていたら明日がやってこないかもしれないと言う思いになった
と言うヨンジェ何言っているんですもうすぐ明日ですよと時計を見て言うジウク


訴訟は心配していないみたいですね。と言うジウク
心配しないようにしようとしてると言うヨンジェ考えてみたら心配する必要はないみたい
私は信じています何もないと・・なぜなら私は潔白だから、けれどこんなことに無駄な時間を
取られる事に腹が立つ


明日弁護士の所へ必ず行ってみて、信じられる人ですと言うジウク
ジウクさん、私を好きですか?と言うヨンジェ
そんなはずはないでしょう。と言うジウクに、だったら気をつかわないでくださいと言うヨンジェ


そして、これからタンゴ教室には来ないでください。もしも本当にタンゴを習いたかったら
個人レッスンをうけてください。お金持ちはみんなそうするじゃないですかと言うヨンジェ
そう言って、帰りましょうと言うヨンジェに。どういう意味ですかとても不愉快ですと言うジウク


死ぬ前にあんたと恋愛をしてみたいと思っていたの。
だから、私はあなたを試しに誘惑してみようと思っていたの と言うヨンジェに
鼻で笑いながら、誘惑したらお前におちるとおもっていたのか?
何を信じて。。 と言うジウク


だから、辞めようと思うの・・婚約おめでとう とヨンジェ


翌日ラインツアー会長に呼ばれたジウクは、ヨンジェに対して弁護士をつけた事を叱られる
元職員だしきちんと調べるべきだと言うジウクに いつから社員思いになったんだと言う会長


セギョンの機嫌を取るようにと何かのチケットをジウクに手渡す会長


ヨンジェは自分の無実の証拠集め等々訴訟に対処する方法をさがしていた。
1日中、証拠集めに奔走したヨンジェは親友と電話をしながら帰宅・・
大家さん宅で飼う事になった犬をなでながら、あんたは訴訟されることもないじゃないと言うヨンジェ
そこへ大家が出てきて人の犬にむやみに障るなと言いながら犬の餌を持ってきた。
マルボクさあ、ご飯を食べよう・・そう言って餌を出す大家
末伏【マルボクと読む】(最後の土用の日)までに大きくなれと言う大家の言葉を聞いて
ヨンジェはおどろき、末伏にマルボクを食べるんですか?と聞くと「そうだ!」と言う大家のおじいさん


帰宅したヨンジェはカレンダーをみて末伏が1週間後だと分かり、大家のおじいさんが
水を取りに行っている間にマルボクを小屋から外して連れ出してしまう。


病院:
ウンソクは携帯が鳴らないのでデスクの電話で自分の携帯に電話をしてみる
そこへ看護師がやってきて、MBAに行く先生の送別会(?)今日ですと言うが、ウンソクは約束が
あっていけないと言う。
同僚は自分の代わりに行くようになった先生が妬ましくて行きたくないのだろうと言うが
そこへヨンジェから電話がかかってくる。


ご飯をおごるって?僕がごちそうしなければならないのに、どこで会おうか?家?僕の家?
家大丈夫だ・・ 渡りに船で同僚らの前で会話するウンソク


家に戻り、「いらっしゃい」 「いらっしゃい 体は大丈夫か?」と挨拶の練習をするウンソク
ヨンジェがやってきて扉を開けた瞬間「体、よくきたな」と言ってしまうウンソク(大爆笑!)


はぁ?・・


固まったウンソクのそばを通り過ぎる犬・・土用の日に食べようとマルボクを育てているみたい
かわいそうでどうする事も出来なかった、私の運命とおなじじゃない、けれど
私は6カ月残っているけれど、この子は1週間しかのこっていなくて、みていられなかった
と事情を話すヨンジェ


しかし、何故僕に・・と言うウンソク


親友が今お見合中で・・しかも、彼女のお母さんは犬の毛アレルギーなの
数日間預かってもらえないかな、飼い主を探してみるからと言うヨンジェ


ウンソクはそうしろとため息をつきつつ預かる事にする。
ヨンジェはじゃあ本当に美味しいものをごちそうするから出かけようというけれど
犬を置いたまま出かけられないし、レストランに犬は連れていけないので良ければ家で食べよう
と言う。


ジウクはランニングマシンをしながら、シャワーを浴びながらヨンジェの事をおもいだしていた


一方ウンソク宅ではウンソクが料理を作っていた。
計量スプーンで几帳面に調味料を図るウンソク。ヨンジェは手伝おうと手を出すが
どいて居てほしいと言うウンソク


ヨンジェは本棚をみて沢山本を読んだのね~と言いつつその中から自分が昔貸したまま
だった「赤毛のアン」を見つける。
ヨンジェは本の中の一節を暗証する。 世の中は思い通りにならない。
しかし、思い通りにならないと言う事は本当に素敵ね。
思ってもみない驚く事が起こるのだから・・
そこへウンソクがやってきて。ご飯が出来たと言って本を取り上げる。


食事をしながらあんた医者を辞めて料理人になったら良かったのにと言う


食事をしながら私、タンゴをならってるの。あんたに癌の宣告をされて悔しいから
旅行に行ったの・・最初はとてもよかったのに最後は最悪だった・・悪い奴(とつぶやいて)
この世に自分一人だけという気分で落ち込んでいた時に、偶然あるおじいさんに会って
タンゴをおどったの。そしてその瞬間胸がとても暖かくて平和になっていったの
あ、あんたももしも時間が出来たらタンゴ習ってみない?ちょうど男性パートナーが
足りないんだけれど・・


関心が無いと言うウンソクに、そうよね、あんたもダンスは踊れなさそうねと言うヨンジェ
本当にダンス踊れないのに・・・とつぶやくヨンジェを見るウンソク
あ・・そんな人が居るの・・と言うヨンジェ


友人が集まるクラブにやって来たジウク
友人らから結婚のストレスは並大抵ではないみたいだな、お前こんな所に来なかったじゃないか
と言われる


友人の隣にいたホステスが、あのオッパ誰と結婚するの?と尋ねる
すかさず「知る必要ない。 おまえこっちに来い」と言うジウク


バス停までヨンジェを送って来たウンソク。
送ってくれなくてもいいのに、と言うヨンジェに 出てくる前に言ってくれよ と冗談を言うウンソク


翌日、大家のおじいさんはマルボクを逃がしたのはヨンジェに違いないと思いやってきて
家の中をさがしまわる。


見つからないので大家のおじいさんはこの秋家を出てもらうからな覚悟しろと言って出て行く。


ヨンジェはもうすぐ40になるのに自分の事は棚上げでよその家の犬の心配をしている場合かと
ヨンジェに説教する
その後、ヨンジェは生活費をおろそうと銀行へ行くと、訴訟の一環で貯金を差し押さえられていた。


自分のお金なのに1円も訴訟が終わるまで使う事が出来ない。
ヨンジェは銀行からお金がおろせない事を電話で訴えている(どこへかけて居るのか不明)しかし
訴訟を起こした本人に言うしかないと言われ呆然とする


ジウクの携帯に電話がかかり、先日弁護を依頼された友人がまだ連絡が来ないと連絡してきたが
辞めた元職員の事を自分が気遣う必要はない気がしてきたのでその件はもういいと言うジウク


電話を切ったその後、セギョンに電話をして、オペラは今日です。僕が迎えに行きますと
連絡する。
電話の向こうでセギョンが何を言ったのかは音声が無かったけれど、いいえ家にちょっと寄らなければ
ならないので、と言って断るジウク


来るまで家へ向かう途中で電話がなり、ハンズフリーで電話に出たジウク
相手がヨンジェだとわかり、今通話できますか?と聞かれて慌てて車を道路わきへ停車する。


何の様ですか?と聞くジウク。
お話があるのですが、退社なさいましたか?と聞くヨンジェ


ヨンジェが何を言ったのか音声が無いので不明。ジウクは家へ来てください。話が有る人が
尋ねてくるのが筋でしょうと言う。
家の場所を教えて、後で会いましょうと電話を切る。


慌てて帰宅したジウクはエアコンをつけて、本を読んでいたかのように巧作
スーツを着替えようとしている所でインターホンが鳴る
慌てて出てみると、セギョンが先日注文したスーツが出来たので届けろと父に言われたと
言ってやって来ていた。


慌ててヨンジェに電話をして、今日は会えないので出直すように連絡を一方的にして
電話を切るジウク。
ヨンジェは家の前に到着していたので、ほんの少しでも良いのでとメールをしようとしていると
玄関からセギョンとジウクが出てくる。


車に乗り込む際、生垣に隠れて様子を見て居るヨンジェと目が合うジウク
コンサート会場で歌を聞きながら(この時の歌は モーツアルトのオペラ「魔笛」より)
(余談ですが・・時々流れるクラシックもモーツアルトが多い・・)
上の空のジウクはコンサートの途中で席を立ち、家にもどってしまう。 途中セギョンから
電話がかかるも無視。


家に戻ってみるとヨンジェが家の前で待っていて、「デートは楽しかったですか」とジウクに
声をかける。
「何だお前」と言うジウクに、話があってと言うヨンジェ
よほど重要な話なんだろうな、3時間もこうやって待っていたんだからと言うジウク


銀行預金が差し止められている事をはなしていると、数日前まであれだけ堂々としていたのに
結局お金を貸してくれと言う話を死に来たのかと言うジウク
そうではなくて、セギョンに頼んで欲しいと思ってと言うヨンジェ


訴訟は別として預金を差し止める必要までは無いのではないかと・・言うヨンジェに
さっき一緒に居たのみなかったのか?直接言えば良かったのにと言うジウク


こんなに遅い時間まで待って自分に願い事をする意図は何だと言うジウク
女なので男に頼めば通じやすいと思っての事か?同情心をあおろうと言うのか?と言った後
電話をしてヨンジェの通帳に3憶を今すぐ入金しろと命令するジウク


私はお金をくれと言ったのではなく、彼女に頼んでくれと言ったのだと言うヨンジェ
訴訟をしなくてもお金さえ渡せば済むではないかと言うジウクに、それだと自分の罪を
認めた事になると言うヨンジェ


それで解決になるの?あなたがくれたお金は、返さなくてもいいと言うの?と食って掛かるヨンジェ
返すな、これ以上煩わしい思いはしたくない。
お金を受け取って帰れ、そしてこれ以上僕の目の前に現れるな、お前のせいで
おかしくなりそうだから。と言うジウク



ここで続く・・・


 

ジウクが来たので自分が仕方なく連れてきたはずのヨンジェを
辞めたくせに尋ねてきて。。仕事を手伝うのに条件をつけて・・・と文句を言いつつ
ヨンジェに帰れと命令する部長


二人に何かありそうですね、と尋ねたジウクは、その話を聞いて、どうしたらよいかな?
そのヨンジェが要求する事しなければならないようだと淡々と話す。
ソン・ビョンウク氏はヨンジェでないとだめだと言うのだから仕方がない。
部長でも、自分でもだめだったのだから・・


ソン・ビョンウク氏は部長が賄賂をもらい食堂を別の店にしようとした時に
ヨンジェが元の約束を守り、それで誤解を受けてクビにさせられようとしたのに
最後までつらぬいたヨンジェが今回会社を辞めたのは部長のせいだと思っていて
それらの事情からヨンジェでないとだめだと主張していたのだった。


そう話しておきながら、自分がヨンジェの味方をしたからと言って感動する必要はない
今回の件で部長よりヨンジェの方が利用価値が有ると判断しただけだと言うジウク


エレベーターに乗り込んだ二人、ジウクは部長に何故あのような罰を与えたのかと
尋ねると、ヨンジェは復讐だと言う
10年の間我慢してきたけれどようやくやって来たチャンスだと言うヨンジェに・・
10年もの間我慢した復習がお尻で字を書く事ですか?と尋ねるジウク


そんなことで復讐になるんですか?と尋ねるジウクに自分よりとても年上の方に
殴るなり悪い奴だと怒鳴ったり出来ないと言うヨンジェ


それを聞いてヨンジェを見て居るジウクに。。どうしたんですか?と尋ねるヨンジェ
ジウクは、そんなに心が広い人が何故お礼の一言もないんでしょうか・・と言う。
ヨンジェは私が本部長に何故?と言うと、大丈夫みたいですね・・体・・とても?と・・
ジウクはヨンジェを病院へ連れて行く際スピード違反で罰金3万ウォンを取られていたらしい・・


事務所では元同僚の社員が何故さっき本部長はヨンジェの見方をしたのだろうと
話していた、今回のプロジェクトがとても重要だったに違いないと結論をだして
納得する二人


部長は、ジウクが就任のあいさつをした時に間違いなく仕事はしないと言ったくせに
と機嫌が悪い


料理店へヨンジェを送って来たジウク。
日本では仕事を適当にしていたのにどうしてこんなに熱心になったのかと尋ねるヨンジェ
仕事を一生懸命しないとお父さんが会社を譲らないと言ったんですか?と言うと
そんなはずはないでしょうお父さんなのに。と答えるジウク
本当にふざけた世の中だは、幾らでも能力が有る人が居るのに・・ とつぶやくヨンジェ
そう言うヨンジェさんは能力が有るんですね?と切り返すジウクに、だから私を辞めたのに
呼んだじゃないんですか?と言うヨンジェ
ならば見てみましょう、どんなふうに解決するのか!と言うジウクに はいと答えるヨンジェ


料理店主にヨンジェが会いに行き、自分は会社をクビになったのではなく自分から
辞めたのだと言うと、どうせ同じような目にあわされたに違いないと言う店主
そうではなくて会社よりももっと重要な事が出来たので辞めたのだと言うヨンジェ


店屋敷の表の車の中で待っていたジウクは、ヨンジェがいつまでたっても出てこないので
様子を見に行くことにする。
建物に近づくと中から「怖い・・」とヨンジェの声「緊張を解け!」と男性の声が聞こえ
隙間からなかをのぞいたジウクの目にヨンジェが横たわりブラウスのボタンをはずし始め
男性がヨンジェの横から覗き込む姿が見え・・
驚いたジウクは土足のまま部屋に入り込み、寝て居たヨンジェの手を握り君の能力と言うのは
こういう事だったのか?とまくしたてる・・
ヨンジェは店主から針を打ってもらっていたところだったが・・


久しぶりに来たので体調も悪いし針治療を受けなさいと言われて・・と言うヨンジェ
土下座して神妙なジウクは、自分には間違いなく食堂の主人だと言ったという・・
店主は一体自分のどこをみて・・そんな勘違いをするのかと不機嫌・・・


許そうと思ったがそんな気も失せる!とカンカンの店主
店から出てきたヨンジェとジウク
ヘンな想像をしたんですねと言うヨンジェにジウクは状況がそんな感じだったと言うが、
一体私の事をどんな人間だと思っているんですかと言うヨンジェ。
その頭の中に私がどんな人物だと映っていてそんなヘンな想像をするのかと言っているんです。
と問い詰める。
ジウクは、助けようとしたんじゃないですか。あなたの事を考えて僕は・・・と言いつつ
財布から小切手を出す。
職員ではないので、費用をここで渡すと言う事らしい。
ヨンジェはお金で解決したいわけね・・・と言うと、自尊心が傷つくのでもらうのが嫌ですか?とジウク
いいえ!とジウクの手から小切手を取り上げて仕事をして報酬を得るのに感謝して受け取らなきゃ
と言いつつ金額を見て驚くヨンジェ
100万ウォン・・こんなの財布の中に入れている人が本当にいるのね~・・
やっぱり簡単にお金が手に入るから簡単に使うのね・・とつぶやくヨンジェ


帰りの車の中、適当なところでおろせば良いですねと言うジウクにせっかくなのだから
送ってくださいと言い、どこまで送ればよいかと言うジウクに携帯を取り出し
細かい道順を教えるヨンジェ


仕事は探しているんですか?と聞くジウクにいいえ・・と答えるヨンジェ
何故仕事を探さないんですかと言うジウクに、仕事をするのが嫌なんですと答えるヨンジェ
ラインツアーの机の前で私の人生を終わらせたくない、と言うヨンジェ
自分よりはるかに運が良いなぁ・・見た目よりお金持ちの様ですねと言うジウク


目的地近くで車から降りたヨンジェ。その行き先を目で追うジウク
ヨンジェが車に忘れた携帯の着信が鳴り、ジウクは携帯を届けるためヨンジェの
行き先を尋ねる。
店の中に入っていくと、ドレスに着替えたヨンジェが姿を現す。
ここで何をしているんですか?と尋ねるジウクにタンゴを習いに来ているんですと言うヨンジェ
もしかして私をつけてきたんですか?と言うヨンジェに、つけてくるようにしたんじゃないですか
と言いながら携帯を差し出すジウク


タンゴを習うメンバーがそれぞれのニックネームで自己紹介・・彫刻美男といった太めの男性・・
実はジュンギ君の彫刻美男を思い出したのでした・・^m^


ヨンジェはオードリーと自己紹介
レッスン担当は課長のラムセス  


ジウクが帰宅するとセギョンがワインを持ってやってきていた
ちょうど良い話があったのだと言うジウク
セギョンがまだ怒っているみたいね、これお詫びの意味も込めて買って来たのよと言う
ジウクはそれは高価なお詫びだね数100万ウォンはするだろうにとボトルを見ながら言う
これを用意するよりすまなかったと言う方が簡単じゃないかと言うジウク


ジウクの話と言うのは、ヨンジェの訴訟の事だった。
会社を相手にするならば分かるが個人にそこまでするのは酷いんじゃないかと言うのだが
既にセギョンの手を離れ動き出したと言う。


朝、エレベーター前で・・部長とジウクが出くわし、昨日の件はどうやって解決をしたんですか
と聞く部長
ジウクは大変だったんですよ、ただ今回の件はヨンジェの手を借りなくても簡単に解決
出来ていた件で、数年前に部長がわいろさえ受け取らなければ良かったのだと淡々と言う。
部長はそれはすぐにもどしましたと言う部長に、辞表をすぐに書いて私の部屋へ来るように
と言わないのはそれを知っているからです。と言って涼しい顔でエレベーターに乗り込むジウク


先日の日本旅行の計画案は自分が適当にして提出しておいたという報告を聞いたジウクは
今後は適当にしないのでその計画案をすぐに自分のもとに持ってくるようにと言う
資料に目を通していたジウクは「イカスミ焼きそば」はどうか?自分が食べてみたけれど
美味しかったと提案する。


それらを秘書から報告を受けた会長は喜ぶ
会長はさすが結婚を前にするとしっかりするようだ、先日の問題もジウクが解決したらしいな
と手放しで喜ぶ


会議の最中(詳細が不明)問題が有るようで・・それらを話し合っていて
ジウクはその最中もヨンジェに課せられる3億が気になる・・


会議の後部長を呼び止め・・今後ヨンジェの手を借りなければならないような要件は
無いでしょうねと言うと部長はきっぱりと否定する。
(どうやら会社に復帰すれば何とか守ってあげられると思っている様子)


ヨンジェは喫茶店で親友に相談してお母さんと旅行へ行こうとしていた。
親友はあんたがお金で親孝行をするタイプではない何かあっただろうと怪しむ。
何もないわよ、あのおじいさんの件を解決したら本部長が報酬をくれたのだと言うと
やっぱり!あんた日本でホぬ部長と何してたの?何もなかったなんてことないでしょう。と
問い詰められる。
正直に言ってごらん「寝たの?」と言うのでそうね、寝たわ、ひと部屋で・・と言うヨンジェ
あんたが考えて居るようなことは何もなかったと言うヨンジェ
何もなくてあんたの見方をしたりするわけ・・と話す親友に、彼は婚約者がいるんだと言うヨンジェ
結婚する女性がいたとしてもしたわけじゃないんだから割り込めと言う親友に
ソジングループ一人娘のセギョンだと言うと、さすがの親友もそうなんだやっぱり私たちが
夢を描ける男ではないのねと言う。


ジウクはタンゴ教室の扉の前で立っていた・・入ろうか入るまいか・・迷っていたら
初めはみんなそうよ・・迷わないで入って・・と女性が声をかける。
押し切られるようにして中へ入ったジウク、そこへドレスに着替えたヨンジェがあらわれる
何の用ですか?まさか私に会いに来たわけではないでしょう?とヨンジェが言うので
ジウクは 違うでしょう当然!と言う。
じゃあ、タンゴを習いに?・・と言う話をしていると、姿を現したのは課長ラムセス
お!本部長 と言うと別な女性があら、ニックネーム本部長と言うんですか?と声をかける。


思わずタンゴを習う事になってしまったジウク


ヨンジェの母は旅行をプレゼントしてもらい喜んで出かけて行く
ヨンジェは抗がん治療を受けに病院へ


抗癌治療により状態が良くないこともあり得るので恐れて居るヨンジェに、幼い頃は
好奇心慢性で恐れを知らなかったようだったけれどとヨンジェの事を話すウンソク
今はとても変わったけれど幼いころはそうだったと言うヨンジェ
拒む人に無理強いはしないと言うウンソクに、あんたが私にこれ以上良くない事を言うわけがないので
抗がん治療をやってみると言うヨンジェ


病室で先日の女の子と同室になったヨンジェはスマートフォンのアプリケーションを設定
してもらっていた。
ファンミーティングが有る事を知ったヨンジェは応募してみると言う


ジウクは帰宅後着替えてタンゴ教室へ行くがそこへヨンジェは現れない


ヨンジェは病室で同室の女の子に手伝ってもらいながらジュンスのファンミーティングの
応募をしていた。
理由(サヨン)を書いて応募することになっているらしく、色々と文章を考えて居た。
移民する前に友達に会いたい!こういうのはどうですか?と言うけれど本当の事を書こうと言う
ヨンジェ
いっそ本当に私は癌の患者だ死ぬ前に一度ジュンスに会いたいと書いたら?と言いつつ
それも嘘みたいだ・・と頭を悩ませる二人
そこへ、ジウクが電話をしてきて、自分は今日タンゴ教室に行けないみたいなのでそのように
伝えてほしいと言う。
ヨンジェはそれは出来ません今日は私も行けないんですと言う。
何故?と聞くジウクにそういう事情がちょっと有るんですと言うヨンジェ
もしかして、ずっと来ないんですか?と聞くジウクに、いいえ行きますよと言うヨンジェ
そこへラムセスが本部長!またいらっしゃいましたね。と声をかける。
ヨンジェはその声を聞いて、もしかしてタンゴ教室にいらっしゃるんですか?と聞くと
慌てて、違いますよと言って電話を切るジウク


ジウクがどうやらタンゴ教室にいるのではないかと疑いつつ、ジュンスのファンミ応募に忙しい
ヨンジェ
同室の女の子の名前で投稿し・・更に、もう一人誰の名前で応募しようかと悩むヨンジェ
そこへウンソクがやってきて体調はどうかと尋ねて出て行く


しばらくして、ヨンジェがウンソクを尋ねて、思ったより抗癌剤の副作用が酷くないので
安心したと伝える。
自分の父親が肝臓がんで亡くなった時、とても辛くて家に帰りたがったのを自分が反対して
結局病院だけで過ごした揚句に亡くなった父、ずっとそれを後悔していたのだと言うヨンジェ
なので、病院へ来るのも治療を受けるのも躊躇したのだと言う。けれどウンソクが居るので安心だと言うヨンジェ


ウンソクに結婚はしたのかと尋ねるヨンジェ、まだだと言うウンソク
それもそうね。あんたみたいに無愛想な男にガールフレンドが出来そうにないと言うヨンジェ
それでも、人気は高いと言うウンソク
そこへ、先日妻を亡くした男があらわれ、ウンソクに水をかけてどなり散らす
隣にいたヨンジェも水をかぶってしまう


悪かった僕のために君までこんな目に合わせてと言いつつ・・その場を去るウンソク
(ヨンジェをそのままにしておくのは良くないと思うけれど・・・^^;)


着替えて出てきたウンソクにだいじょうぶかと声をかけるヨンジェ
(ヨンジェも早々に着替えた様子)
大丈夫だいずれにしてもこの病院にそう長くは居ないと言うウンソクテキサスにある癌専門病院に
MBAで行くことになっているのだと言う


さっき私にその話はしなかったじゃないと言うヨンジェに、ヨンジェが入院する前に決まっていた話で
良い先生は他にもいるというウンソク
これってお祝いを言わなければならない話なんでしょう?いつ行くの?と聞くヨンジェ
近いうち、と言ったウンソクだったが、その後ウンソクの代わりに他の医者が行くことになったと上司から告げられる


看護師らのうわさでウンソクのアメリカ行きが流れた事を知ったヨンジェと同質の女の子
女の子はいつも一人で事情を何故一人なのかを聞いたヨンジェに母は離婚してフィリピンにいて
お父さんは仕事でいそがしいと・・
退院しても家に一人なのねと言うヨンジェに慣れたから大丈夫だと言う女の子


そこへ、電話がかかってきて、ウンソクの名前で出していたファンミに当選の電話だった。
当選者がウンソクなのでどうしてもウンソクをファンミ会場へ連れてこなければ入場できない
ヨンジェはすぐに帰って良いので入場だけ一緒にしてほしいと頼む


ウンソクは何故自分がそうしなければならないのか、理解できないと言う。君は癌患者なのだから
こんなことに時間をつかうならばもっと意味のある事に使えと言って帰ろうとする。
ヨンジェは意味のある事って何?と聞き返す
今までやってみなかった事をやってみる事も私にとってはとても意味ある事なのだと言うヨンジェ


ジウクは日本の沖縄観光庁からやって来た役人をジュンスのファンミに招待していた。
ウンソクは、ヨンジェが沢山の人の名前を使って応募したのに、何故自分のだけが当選したのか
いぶかしがる
いよいよジュンスのファンミが始まる・・


そして、ジュンスとディナーを一緒に取る人の発表がなされる場面になりウンソクの名前が呼ばれる
ウンソクが仕方なく手をあげると、ウンソクの投稿をジュンスが読み上げると言う
『彼女に会ったのは9歳の時でした、その時から僕は29年間ずっと片思いをしていました。
 けれどこの間一度も会った事はありません、所がつい先日僕が務める病院に彼女がやって来ました。
 彼女は病気です。彼女はジュンス氏のファンです。彼女のために夕食を一緒にすることは出来ますか?」
横にいる女性がウンソク氏のその女性でしょう?とスポットライトの中にヨンジェが浮かぶ


ヨンジェの姿を見つけてジウクは驚く


ジュンス「お医者様なんですね。病院で25年ぶりに初恋の人に会われたんですね。
      所でさっき病気だと言われましたが・・まさか深刻な病状ではないんですよね。」
ウンソク「医者はむやみに患者の病状を口にしてはいけません」


ジュンスはファンミーティングが終わったらこの二人と食事に行きます。と言うジュンスに
ウンソクは自分は席をはずすと言い、それでも良いのかと言うジュンスに今日1日くらいは
譲りますと言うウンソク


ウンソクとヨンジェの姿を見つけて後を追うジウク
有難うと言うヨンジェに自分は一緒に食事をしたくなくてそう言っただけなのでお礼をいわなくても
良いと言うウンソク
・・・で、その投稿の文章だけれど・・と言うウンソクに、まさかみんなの前で読むとは思わなかったと言うヨンジェ
ヨンジェはそうかいたら当選するかと思って。。片思いだったと言う点を除いては全部事実じゃない
と言う。


それらの会話を聞いていたジウクは、一人になったヨンジェに近づき、25年の片思い?
結局二人は何でもないんじゃないですか?と声をかける。
ジュンスと一緒に食事がしたくて偽の手紙を書いて、タンゴ教室も休んだんですか?と言うジウク


ジュンスと一緒に食事をするヨンジェ ジュンスが歌を歌っている時が一番カッコイイと言うヨンジェに
ヨンジェの携帯に生歌を録音するジュンス・・(うらやましすぎ)


ヨンジェのバケットリスト6 ジュンスとデートする事 ににっこりマーク


帰宅すると母も旅行から戻っていてご機嫌だった。
届いていた手紙を見て居た母がヨンジェに裁判所から何か届いていると言う。
ヨンジェに3憶の損害賠償請求訴訟の書類が送られてきたのだった。



・・・で、続く


****************************************************


ジウク。。の表情から既にヨンジェが好きに違いないのに


ジウク自身がそれに気がついて居ないらしくて・・あくまでもセギョンの訴訟3億を


何とかしてあげたいと思っているだけのつもりらしいけれど・・・


 

ホテルロビーでジウクとヨンジェが仲良く戻って来たのを目撃したセギョン
『二人で何をしているの?」とジウクに、「あんた何」とヨンジェに言う。
ジウクは、初対面なのに何と言う事を言うんだと言うと初対面ではないと言うセギョン。
間違いなく出張だと聞いたのにこんな話にもならない末端の女性職員を連れて来ていたの?
あ!末端の女性職員じゃないわね、クビになったのだから・・と続けるセギョン。
ジウクは「それはどういう事だ?」と尋ねる。
セギョンは「全く知らなかったようね」と言い、ジウクは「会社の職員だったんですか?」と
ヨンジェに尋ね、ヨンジェは「今は違います」と答える。
「そうでしょう。クビになったんだから」と言うセギョンに
「クビになったのではありません。私が辞めたんです」と答える。
ジウクは、「僕が誰だか知っていたんですか?何故知らないふりを?」と問う
セギョンはジウクが沖縄に出張していると聞いて、お金持ちのふりをしたヨンジェが
なんとしてもジウクを誘惑しようと近づいたのだろうと断定する。
偶然出会ったと言うヨンジェの言葉を笑い飛ばすセギョン、意図的だろうと言うが
ヨンジェは私が何故こんな話をあなたにされなければならないのか分からないと言う。
セギョンは結婚する間柄だと言うと、ジウクもそうだと認める。


遊ぶにしても格が低すぎないかと言うセギョンに、ジウクは何が言いたいのか分かるが
何もなかった、やめろよとセギョンに話す。
セギョンは、この女がどんな女なのか知っているの、ウイルソンの指輪を盗んで演奏会を
台無しにして私の頬をひっぱたいた、女だと 言い、そればかりかその指輪を売って
この旅行に来たのではないかというのだった。


ヨンジェは、この旅行は爪に火をともすようにして貯めた自分のお金できたし、何度も
言うが指輪は盗んでいない。と言う
何度同じ事を言わせるのかと言う押し問答になり。セギョンは、また私をひっぱたくつもり?
と嫌みったらしくいうので、ヨンジェが興奮して、盗んでいないと言う私を先ずさきに
ひっぱたいたのはあんたじゃないと叫ぶ
ジウクは、声を下げて、ここはホテルのロビーですよと割って入る。
ヨンジェは私のせいで恥ずかしい思いをさせて申し訳ありませんと言い、楽しい旅行を
なさってくださいと言ってその場を去る。
ジウクに対して、どうしてあんな女なんかと・・と言うセギョンに
間違いなくこう言っていたんじゃないか?私生活には立ち入らないと
君が誰に会おうと何しようと、僕が誰に会って何をしようと・・違ったか?と言うジウク


ホテルを出て歩いているヨンジェに電話か掛かってくる。
病院からで抗がん治療をいつ始めるのかと言う問い合わせの電話だった。
ヨンジェは話の途中で電話を切ってしまう。
バンドネオンの音が聞こえたのでそちらを見ると、タンゴを踊っている老夫婦


タンゴを一曲お願いしてもよいですか?と老夫婦の男性から声をかけられ
踊り始めるヨンジェ
「何が有ったのか分からないけれど、余り心配しないでください」と言われる
愛する人に出会ってその人とずっと・・おじいさんみたいにともに白髪になるまで
そんな風に生きたかった。
お母さんが亡くなる時に横で見守りたかった・・
結婚をして、子供を産んで、私の子供が結婚をするまで・・
その時まで生きて居たかった
泣きながらタンゴを踊るヨンジェ・・


二人で食事をしているジウクとセギョン
こんな状況を父が知ったらどう思うかと言うセギョンの言葉を考え事をしていて
聞いていないジウク
セギョンはこんな気分では食事が出来ないと席をたってしまう


ヨンジェに母から電話がかかってきて、楽しんでる? と言いつつ早く戻って来い
お母さんは退屈だと言う内容だった.


翌日、ジウクがジョギングから戻るとホテルの従業員がヨンジェがネックレスを置いて
帰ってしまったので、ソウルに戻ったら渡してもらえないかと尋ねられる。
ジウクはソウルへ戻っても彼女には会わないと思うと話すと、失礼しました大丈夫です
とその場を立ち去る従業員
しばらく考えて、従業員を呼び止めるジウク


ヨンジェが帰宅すると、散らかり放題のキッチンと部屋
片づけを始めたヨンジェ、そこへ母が帰ってきて、ヨンジェの帰宅を喜ぶ
お母さんは私が居なくなったらどうやって暮らしていくつもり?と言うヨンジェ
帰宅早々説教をするヨンジェに不満を言う母


会社では、日本の旅行企画についての報告をジウクの秘書がしていた
社長から、全てパク・サンウォンがしたようだが、本部長は一体何をしていたんですか?
と質問される。
ジウクは「遊びました」ちゃんとした旅行サンプルを開発しようとするなら
面白みが有るかどうか直接経験してみなければならないと、なので楽しいかどうか直接
やってみました。と言う


ヨンジェの言葉を思い出していたジウク、ホテルの従業員から預かったネックレスを開いて見る
ジウクは職員の資料からヨンジェの現住所を調べる。


部屋で休んでいたヨンジェに友達のへウォンから電話。
ソウルに戻ってきているでしょう?本部長も出張していたそうだけれどもしかして
一緒に戻って来たの?と聞かれる。
何もなかったと言うヨンジェに、何をしているの何としても捕まえなきゃと言うへウォン
後でまた話をしようと言って電話を切ったところへまた電話がかかってくるので
ヨンジェは「また、なによ~」と電話に出たところ、ジウクからの電話だった。


ジウクから呼び出された喫茶店へ行くと、ホテルにおいて来たネックレスを渡され
そんなに高いものでもないのに・・とカバンにしまうヨンジェ
ジウクは日本での様子とずいぶん違いますねと言う。
ヨンジェは、はい、実の私はこうです。末端の職員がブランド品など買う事も出来ませんから
そう言うヨンジェに
あの時はどうしたんですか?と言うジウクに、あの時はそれなりの理由が有ったのだと言うヨンジェ
僕がそんなスタイルを好きなのだと知っていたようですね。
僕があそこに宿泊すると言う事をどうやって知ったんですか?
もしかして僕を一度誘ってみようとしたんですか?
ウイルソンと仕事をした時に僕の電話を受けたでしょう?こんなこととは知らず
ウイルソンは気難しい人だから苦労していないかと心配しました。
指輪・・どうしたんですか? 何とか弁明をしてみてください。 そう言うジウクに


ヨンジェは何が聞きたいんですか。何を確認したいんですか。
違うと言ったら信じるんですか?あなたの目には私が人の指輪も盗みたいような
貧乏人に見えるみたいですが私はひとの物を盗むほど悪い人間ではありません
あの指輪の価格がどれくらいなのか良く分かりませんが誰が仕事をしながら盗みをしますか
その後にクビになる事は分かり切っているのに何故そんな事をするんですか?
私はラインツアーに長く務めたかったんです。
もちろんとても力不足で至らない面が多かったけれど私にはとても大切な仕事場だったんです
それから、本部長が私に日本で会った事は他の人に聞いてみてください
そう言って席を立つ。


表に出たヨンジェは急に痛みを覚えて座り込んでします。
追いかけてきたジウクが声をかけるが構わないでくださいと言うヨンジェ
結局ジウクが車に乗せて病院へ・・
お腹を押さえて冷や汗をかいているヨンジェ
そばに付き添っていたジウクに早く帰るように言うヨンジェ
ウンソクはだから抗がん治療を早く受けるように言ったのに!と言う
ヨンジェは死にたくないと言うが、ウンソクが僕が6カ月と言ったのでこのまま死にはしないと


病室(二人部屋)でお腹を押さえて居るヨンジェ、そこへやって来たウンソク
検査の結果が気になるヨンジェに・・ウンソクがトイレに行ってどれくらいたつかと聞く
ヨンジェは便秘による腹痛だった・・・


浣腸によりお腹がすっきりしたヨンジェが病室に戻ると同室の女の子がお化粧をしている
若いんだからお肌には水分を与えなきゃ
今からそんなに厚化粧したら10年後には大変だと言うヨンジェにその子はあっさりと
私はそれまで生きないと返事をする。


その女の子はヨンジェに退院できてうらやましい、私は肝数値があがるまで待って
今度退院したら、町の市場でトッポッキを食べて男性と寝てみる事~きゃぁ!と
言うので、年も若いくせにというヨンジェに21歳よと言う女の子


病院の庭に出て日をあびながら「ヨンジェ、あんたまだ死なない」とつぶやくヨンジェ


病院を出たところでウンソクに出くわしたヨンジェ。
ウンソクは抗癌治療は?と尋ねると「受ける」と言うヨンジェ、月曜日に予定を入れておくと言う
ウンソク。


ヨンジェは病院の帰りに母が働いているお店にたちより、アルバイトを呼びよせるように言って
お母さんを連れてエステへ行く


セギョンは訴訟の準備をしていて、ウイルソンによる損害は3億に及ぶと言う調査結果で
ヨンジェに3憶を丸々損害賠償請求額とすることにする


会社の自室でヨンジェの様子を思い出しているジウク・・一体どこか悪いんだ・・と
つぶやいた後で、何の関係が有るんだ!と言いつつ
立ち上がり、ヨンジェが配属されていたチームの部屋へ行ってみると部長が残業について
文句を言っている所だった
ジウクはみんなを夕食に連れて行くと誘いエレベーターへ乗ろうとしたところへセギョンから電話
セギョンの父が一緒に食事はどうかと言っていると言う・・
ジウクは無理です職員を連れて夕食に行く所だと言うと、取り消して職員とならまた行けるでしょう
と言うセギョン
ジウクはだめです。こちらが先約で、お父さんとの食事も後で行けるじゃないですかと言って
電話を切る。


食事会の最中、緊急事態が起き、課長がヨンジェに助けを頼んではどうかと言うが
部長は真っ向から否定、自分が何とかすると言う
ジウクはヨンジェはどんな社員だったのかと言うが本部長はいかにも役立たずだったとけなす


ヨンジェと母は気分良く父の思い出話をしながら帰宅すると庭にいた大家が騒ぐなと怒る
大家さんは犬を庭で飼う事にした様子だ
母はエステでマッサージを受けた顔をなでながらとても喜んでいる。


ヨンジェにいつから働くのかと言うが、ヨンジェは母と一緒に今までやらなかった事出来なかった事を
したいのでしばらく休暇をくれと言う
母も1カ月の間という条件付きでそれを許す


ヨンジェは今までの自分の貯金等々を調べて、自分が死ぬまでに使うには十分の貯蓄が有る様子


そして小さな手帳を取り出しバケットリストを書き始める。


死ぬ前に必ずしたい20


1.お母さんを1日に1回笑わせる事
2.私を苦しめて居たやつらに復讐する事
3.タンゴを習う事
4.持ちたいもの、食べたいもの、来たいもの 我慢しない事
5.ウエディングドレスを着てみる事


19.これらすべての事を愛する人といっしょにする事
20.そして、最後に愛する人に抱かれて目を閉じる事



ヨンジェは部屋の掃除をしたり美容室へ行ったり・・


会社では部長が解決できず・・部下にヨンジェに連絡してみろと命令する
呼び出されてやって来たヨンジェに今まで世話になった会社に恩返し
してもいいだろうと偉そうに命令する部長
人間的に手伝ってくれと言っているんじゃないかと言う部長。


帰ろうとするとお金を出せばいいんだろうと言う部長


お金を積まれても先ず謝るとか土下座をして頼むとかすれば別だけれど
そう言うヨンジェ
ヨンジェはやめた会社の事まで気を使っている暇はない自分はそれはそれは忙しい
と言って帰ろうとすると入口にジウクが立っていた


そんなにお金が目的の人でしたか?僕がお金を払いますからしてくださいと言うジウク
話をちゃんと聞いていなかったんですね・・
私は間違いなく詫びが先だと言ったはずですが・・話をちゃんときいていらっしゃらなかった
ようですねと言って帰っていく


ジウクは事務所へ戻り、理解できない
自分に間違いなく能力が無い職員だといいながら、その彼女の助けなしには
解決できないというのか・・関連書類を自分の部屋へ届けるようにと本部長に告げる


その夜(?)セギョンと父、ジウクと父 が会食をして
先日ジウクが会食を断った話や、セギョンがジウクの出張先へいきなり尋ねた話
など・・冷やかな会話が続く・・


そんな中セギョンがウイルソンの件はそのままに出来ないので、会社相手ではなく
個人的に訴えるつもりだと話をはじめる
その職員はすでに退職したと会長が話すと、これだけの事を起こしておいて会社を
辞めてしまうのは無責任だと言うセギョン


そして、ジウクが自分にプレゼントしてくれたチケットの公演が今日なので先に席を
立つとにこやかに話すセギョン
セギョンの後をついて行くジウクだがセギョンが買い物をするので、公演にいくんじゃないのかと
尋ねるジウク
私があんなプログラムを聞きに行くと思うの?とバカにして言うのでさっきそう言えばよかった
じゃないかと言うジウク
セギョンはにっこりと笑いながら、今言っているじゃない。と言う。(殴ってやりたい嫌みなお嬢様)
ジウクはセギョンにこの結婚がお前だけうんざりしていると思っているのか?
この婚約破棄しようと言え。僕も君っは好きじゃないと言う


さて、ヨンジェはタンゴスクールを探し当て、中へ入ってみるとひと組がダンスを披露していた


なんと、踊っていた男性は会社の課長だった。課長は頭がうすいのだがここではかつらを
つけていた。
会社とは別人でニックネームはラムセス・・
課長は、自分がここでタンゴを踊っている事を秘密にしてほしいと言う、会社の同僚が知れば
自分の事をヘンタイと思うかもしれないと言う


ジウクは秘書にセギョンが起こそうと言う訴訟を調べさせる。
会社を相手にせず個人にだけ訴訟を起こすのは異常だと言い、更に3憶物賠償金を課すと報告
ジウクはヨンジェが3憶物賠償を払えるのか・・と気になって仕方がない


ヨンジェは部長に再度呼び出される・・・
呼び出しておきながら、偉そうな部長にヨンジェは席を立とうとする
どうしたらいいと言う本部長に、今までの事を詫びろと言うヨンジェ
「分かった分かった、悪かった。 いいだろう」と口だけの詫びを言う部長にそれではだめですと言うヨンジェ


ジウクは社の問題を解決しようと自分が料理店へ出向いて主人と話をするが、なんとしても
ヨンジェをよこさなければ話は聞かないと言う
何故必ずヨンジェでなければならないのかと尋ねるジウク


会社へ戻って来た本部長とヨンジェ・・
ヨンジェは部長の椅子に座り、部長がいきなりお尻で文字を書き始める
「イ・ヨンジェさん申し訳・・」と言う所で、ジウクがやってくる


ソン・ベノクさんとあって来た所だと言うジウク
ジウクが解決してきたと思った部長は、ヨンジェに帰れといったが・・・


ジウクは・・ヨンジェの要求を部長は聞かなければならないようだ
やってください と言う・・



ここで、続く


*************************************************************


セギョンは本当に正確悪い・・ 


自分が好きだった男性は財産目当てで利用されていた事を知り


ジウクの事も好きなのだろうと思うけれど素直じゃないし・・タカビーだし


 


ジウクはジウクで、鈍いし・・


自分がヨンジェの事を好きなのだと言う事をまだ分かって居ない様子


 


お嬢様みたいなヨンジェの母は、家事など苦手で自分が綺麗にして


出掛ける事に気遣っている様子だし


会社では、皆からバカにされているヨンジェ


部長はヨンジェの事を無能呼ばわりするけれど、ヨンジェの力を借りなければ


問題の解決が出来ない様子・・


 


ドラマを観ながら・・一体何なの!と言いたくなる


バケットリスト(「死ぬまでにやる事リスト」棺桶リストともいうらしい)


6~18はどんな事なのか、気になる・・


 


例によって、みゅーずが聞き取った物を抜粋していますので


不具合はご容赦くださいm(__)m


 





女の香り DVD-BOX1
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OST(サウンドトラック)/女の香り [韓国盤]
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自分の事を追いかけてきて「ミス・リー」かと声をかけてきたジウク
ヨンジェは何故ジウクが沖縄にいるのか気になったので、何故ここに来たのかと尋ねる。
ジウクは「旅行のサンプルを作ろうと視察に来たのだ」と言いう。
ヨンジェはジウクの誤解を解こうと声をかけるも切り出せず。


ヨットのクルーズもこれ以上見る事炉もなさそうなので戻ろうと言うジウク
ヨンジェは一生のうちに何度も乗れるわけではないのでもう少し乗りたい
1日に500万ウォンもするヨットクルーズも珍しそうでないジウクをみてやはり
お金持ちは違うのねとつぶやくヨンジェ


本物のミス・リーは港で待ちぼうけ。
観光案内所へまだ会えていないと連絡を入れる・・


ヨットから降りて、次はどこへ?と聞くジウク
私が行きたい所はあるけれど、個人的主観的な場所なのでと言うヨンジェに
構わないと言うジウク


そこへ、観光案内から電話がかかるが、ジソクはミス・リーとなら合流していると
報告、観光案内所はそれで安心して電話を切る。


*****************************************************


ウンソクは、病院で相変わらずの鉄面皮
回診中も患者の要望を冷静に否定病状の説明を事務的に行う


女性が治療をしても更に悪くなったようだと訴えても、抗がん治療をして
更に悪くなったのではなく薬の効果がなかったのだと答えるウンソク


次のベッドに患者がいず、そのまま帰ろうとしたら慌てて走ってくる若い女性
「そのまま行ってしまうんですか?」とウンソクらを呼び止める
ウンソクは回診時はベッドにいる約束だと言うと、ちょっとトイレに行っていたのだと言う女性
「化粧をするためにトイレに行ったのであれば状態が良いみたいだ」と言うウンソク
女性は嬉しそうにだったら退院できますね?と言う


男性が付き添っている患者さんはぐったりしていて、ウンソクは今週中に家に帰れと言う
男性(夫)が追いかけて来て、どういう意味かと問うと、これ以上の治療は意味がない
そう答えるウンソク。
お金が幾らでも用意するので治療をしてほしいと言う男性。
ウンソクに無責任だと言う男性だが、3年以上もの間治療を続けてきたじゃないか
やるだけの事をやってこれ以上の治療はむりで、ここはホスピスではないし
癌の治療を受けたい患者は次々と訪れて居るのに、ベッドを占領するつもりかと言い放つ。


*********************************************************


観光を続けているヨンジェとジウク
もういいだろう行きましょうと言うジウクに、これを見て行かないと
沖縄で一番有名なおばあさん 92歳になるのにとても可愛いとみているヨンジェ


ヨンジェはうらやましくないですか?あんなに健康に年をとるなんて



このあと「かじまる」と言う木の事を説明しますが・・「ガジュマル」ではないかと^^;
木の名前の由来については、調べてみたところはっきりしないようですがドラマの説明とは
ちょっと違うようです((^^;  それでは・・・ドラマへ戻って・・・



この木は「カジマル」と言うんです、昔ある韓国人が沖縄へやってきて
とても村の人々と親しくなって、再び韓国へ帰る時に引きとめられて・・
「カジマル가지마로」(いかないで)と行ったことから「かじまる」と言うんです。


おかしいでしょう?というヨンジェに いいえ と答えるジウク


市場を歩いていて、ヨンジェがアイスクリームを食べましょうと提案
要らないと言うジソク
ここでは紫芋が有名なので食べてみましょうと言うのだ。


市場を歩くだけで半日もかけていて・・と不満を言うジソクに
特産物を食べてみないで、韓国でキムパプや焼酎、など食べないのとおなじだと言うと
遊びに来たわけではないと言うジウク
旅行企画を立てるのに実際に楽しむ事も食べてみる事もせずに
どうやって開発するんですか?と言って、ここは私がご馳走します。と 紫芋アイスを注文する。


ヨンジェがお金を出そうともたもたしているところへ、待ちぼうけのミス・リーから再び
連絡を受けた観光案内所からジウクに電話がかかる。
そこへ、ひったくりがジウクにぶつかり財布を盗んで走り去る。


ヨンジェは驚いて追いかけようとするのに、ジソクは止めて、カードと現金しか入っていない
ので良いと言う。
走り出したヨンジェを追いかけて、ため息交じりに追いかけ始めるジウク


ヨンジェが止まる部屋に手違いで宿泊していたやくざ風の男性がひったくりから財布を
とりもどしてもらい、男性は財布を投げもどしてその場を離れてしまう。


ジウクは、今日はここまでにしましょう。と言うが・・ヨンジェはもう一か所だけ行くのはどうですか?
と提案。
ヨンジェのお腹が グゥ~となる。


とても有名な食堂だと言うヨンジェ
二人で食事を始め、どうですか?と尋ねるヨンジェに、美味しいですねと言うジウク
名前は何ですか?とジソクが尋ねるので、イ・ヨンジェですと答えるヨンジェ
そうではなくて、料理の名前を尋ねたと言うジウク
「イカスミやきそば」口を真っ黒にして言うヨンジェ


日本語はおかしい(ゆかい)な感じが有るのだけれど・・と
日本で入り番おならを良くする人の名前「アッカキゴ、トキゴ」   


おそらく韓国語では さっき(おなら)して、またして おかしいでしょう?



じゃあ、日本で一番ケチな人の名前は何だかわかりますか? 「トナカワスジマ」 お金がもったいない、使うな


 
ヨンジェの口が真っ黒なので笑っているジソクを見て、「口が笑えます」と言うヨンジェ
君のも相当なもんだよと笑いながら言うジソク


海辺ではしゃぐヨンジェ


セギョンは、ウイルソンへ送るプレゼントを選びに兄のショップへ来た模様。
そこで兄から皮肉を言われる。今回の失策でもお父さんは何も言わないんだろう?と言うのだ
兄は、異性問題でも何も言わないじゃないか?俺がごみみたいな女とそう言う事になぅったら
このデパートはすぐに取り上げられる。と続ける。
どうして分かったの?と言う
愛する妹の事を自分が知らないとでも思っていたのかという兄・・


ホテルへ到着したジウクとヨンジェ
ヨンジェは自分が本物のミス・リーではない事を打ち明けようとした所へ、ジウクをホテルで
待っていた本物のミス・リーが現れる。


ヨンジェは驚いたり、会えて嬉しかったりして・・とうまく説明が出来ない。ただ、私もミス・リー
だからお「イ・ヨンジェ」なので。と口ごもる


詐欺じゃないの?無くなったものなど有りませんか?と騒ぎたてようとする本物のミス・リー
ジウクは、それなりの所へ行って来たのでもう良いと言い。
明日ここで待ち合わせをすればいいのか?と本物のミス・リーに尋ねると、朝の9時にという
本物のミス・リー


部屋へ戻ったジウクは、ヨンジェの事を思い出して・・ふっと笑う



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セギョンは自室で父の言葉を思い出していた
おそらく死ぬまでお金をせびるだろう
ゴミの様な男に利用されたと言うよりは愛だったと信じて居たほうが
良いだろうと思って・・


セギョンは携帯で撮影していた自分と恋人の写真を削除する
そして、ジウクがプレゼントしたチケットを手に取る


*******************************************************


ヨンジェが家に電話をしてみると、母はとても不機嫌
トイレが詰まって大変なことになっていた


ヨンジェが散歩をしていると、チャペルで結婚式のリハーサルをしている
それを表からじっと見て居る男性


財布を取り戻してくれた男性だったので、挨拶をしてお礼を言う
綺麗ですね・・お知り合いですか?と尋ねるが、男性は何も言わずに立ち去る。


更に、プールサイドを散歩していると、ジウクに出くわす。
私のために今日の日程が台無しになって申し訳ありませんと謝るヨンジェ


ヨンジェは、明日はあの方とまわるんですね。と言うと 当然でしょうというジウク
明日は今日みたいに観光せずにどうやって良い旅行企画を立てる事が出来るんですか?
とにかく楽しんでください。とアドバイスする。


今回の視察で作る旅行商品は誰かにとっては、生まれて初めての旅行になるかもしれないし
また、誰かにとっては死ぬ前の最後の旅行になるかもしれなじゃないですか


そう言ってその場を立ち去るヨンジェ



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病院:


上司に呼ばれたウンソク、 MBAに君を推薦するつもりだと言われる
行く前に新薬のテストをイ・ヨンジェでしてみろと言われる。
どうやらヨンジェの年齢での胆のう癌末期は良いサンプルになる様子
ウンソクはその患者は抗がん治療を望んでいないと言うと、外で自然治療でも
望んでいるのか?友達だと聞いたので説得してみるようにと言われてしまう。


早速電話をしようとしたウンソクだが、ヨンジェが10年ぶりに会った同級生にも
そんな物の言い方しかできないの?抗がん治療をうけるとしても、あんたみたいな
医者からは受けないと言ったヨンジェの言葉を思い出し、電話を置いてしまう。



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ホテルロビー:


ミス・リーが待っていてそこへ現れたジウク
沖縄は海が綺麗なのでシュノーケリングをしてみないとと言うミス・リー
とても濃い化粧をしていて・・そんな人は見ないと言うジウクに
私はしないのだと言うミス・リー


そこへ、ヨンジェが会釈をして通り過ぎる


行きましょうか?と言うミス・リーに 悪いんだけれど・・と言うジウク


タクシーに乗り込もうとするヨンジェ、そのタクシーに走ってきて一緒に乗り込むジウク
本物のミス・リーより偽物ミス・リーの方がもっと面白そうなので と言う。


一緒にシュノーケリングをして、観光を続けるヨンジェとジウク
景色が綺麗で喜んでいるヨンジェに 人生が楽しいでしょうね 見る物全てが
楽しくてと言うジウクに はい~と返事をするヨンジェ


私に今日の様な日が来るなんて夢にも思わなかったというヨンジェ
私が誰でどうしてこうしているのか全て忘れる事が出来るそんな日 だと言う



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病院:
ウンソクは、受付でウンジェに抗がん治療をいつうけるつもりか
尋ねる電話をするように依頼
ヨンジェは電話に出ない・・と言う看護師


部屋へ戻ろうとしている所へ、男性が抗議している所に出くわす
抗がん剤が無くなったと言う男性に、ウンソクは外しましたと言う。
先日、お伝えしたはずです。これ以上は効果がないと。 と言うウンソク。
その薬が無いだけでどれだけ不安なのか分かりますか?
その薬を与えたからと言って病院がつぶれるわけじゃないでしょうと言う男性
ただでと言っているのではないし、お金は払います。と言う
薬を飲んだところでどうにもなりません。


妻はあの薬を飲まないと死ぬと思っている。と訴える男性にウンソクは
だったらその薬を飲んでもどうせ死ぬと伝えてください。と冷静に言う。
患者に対して死ぬ事を教えるのも保護者がすることなので、今日退院して下さい。
と続けるウンソク


その言葉を男性の妻が聞いてしまう。 
ウンソクはそれに気がついたものの、その場を立ち去る。
崩れ落ちるように倒れる妻


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チャペルでの結婚式を見学する事が出来たヨンジェとジウク
その様子を表から涙をぬぐいながらみているやくざ風の男性を発見したヨンジェ
間違いなく何かがある・・とつぶやいていたら
ジウクが昨日のひったくりを発見


ひったくりは仲間と一緒にこちらへ向かってやってきていて
私たちを探してきたの?と言うヨンジェに まさか と言うジウク
ヨンジェは慌てて昨日財布を取り戻してくれた男性の元へ走り
やくざたちがこちらにやってきている事を教える。


逃げたほうが良いと言うヨンジェ、男性もどうやら逃げたほうが良いと言う
ジウクは一人状況把握できず 僕らが何故逃げなければならないのかと言いつつ
走る。。


止めてあったボートに乗り込む一同
間一髪で逃げる事が出来る・・・



***********************************************************
病院:
受付で再度ヨンジェに電話をさせて居るウンソク
ヨンジェが診察室から出た時「悪い奴」と言ってとても気分が悪そうだったので
そのために電話に出ないのではないかと言う看護師


そこへ、先ほどの癌患者の様態が急変したと連絡が入る
心肺蘇生を施すウンソク



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どこかの島:(だと思う)


やくざ風の男性の後を一緒に歩きながら、男性について行く必要があるのか
ボートもあるのだから戻ろうというジウク
しかしあちらでヤクザが待ち伏せしていたら困ると言うヨンジェ
こんなことなら本物のミス・リーについて行くんだったと愚痴るジウクに


さっき逃げた時にジウクがやくざを殴った姿がとてもカッコよかったと言うヨンジェに
気を良くしたジウク


ついて行くと民家に到着 老人が魚をさばいていた
ヨンジェらがついて来た男性の故郷で、老人は実の両親の様に面倒を見てくれたのだと言う


ため息をついて25年ぶりだと言う男性
ヨンジェがどうしてそんなに長い時間離れて居たんですか?と尋ねると


しゅうすけを殺したのは俺じゃないと言う男性
事故だったがイナガヤ組が自分を殺そうとしたので東京へにげたのだと言う男性
そして エリカを捨てたと 涙ぐむ男性
教会で式をあげていた新婦は男性の娘だった



もう、寝よう!と男性が立ち上がり、ヨンジェらにあの部屋をつかえと指さす
ヨンジェはもう一部屋有れば と言うが「無い!」と一言



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病院:


結局患者が死亡。 患者の夫が抗がん剤を投与しなかった事が原因だと
病院へ抗議をしている
医学的に問題は無いが、強硬な態度のウンソクにも問題があると言う上司
何としても事態を収拾しろと言う。


夫は病室の前で座り込み、近寄ったウンソクにお前がころしたと襟首をつかむ。
妻は急激に悪化した、ウンソクの言葉で希望を失ったのが原因だと言って泣く男性
「生きようとすればみんな生きられるですか、意地さえあれば死なずにいられるんですか」
無駄な事は言わないでください。


それらのやり取りを病室から出てきた他の入院患者らが聞いていた



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民家:


部屋に入ると布団がひと組しか敷かれていず
ジウクは枕だけあればいい と言っていたが、布団を1枚ずつ
使う事にした


昔の映画みたいに、旅行に出かけて一部屋に寝なければならなくなる
シチュエーションが・・
昔両親が旅行に出かけて帰れずに(お父さんの作戦だったらしい・・)
そこで初キッスをしたのだ、その時に私が出来たと言う話もあると
両親の逸話を話したヨンジェ


顔色一つ変えずに話を聞いていたジウクは風に当たってくると表へ


サンシン(三味線)を弾きながら「花」を歌う女性・・


翌朝・・散歩に出た二人
ジウクは幼いころこの様な田舎に住んだ事があって、道を歩きながら
トンボを捕まえたり・・ と言う体験談を話す。


そして海辺へでて・・
ヨンジェは夢で見た風景、ここに来よう(探そう)と思って今回の旅行に来たのだと言う
こんな風に来ることになったのね


旅行に良く行った、お父さんが釣りをしている間自分はお母さんと昼寝をしたんだと言う
体験談を話すヨンジェ
今度は両親を連れて旅行に着たらいいと言うジウク ラインツアーでも商品が出来て居るはずだとい。
お父さんは亡くなったので連れてこれないと言うヨンジェ


本部長こそ、ご両親を連れて必ずまたいらして下さいと言うヨンジェ
今回の商品の1回目の顧客をご両親にすると良いです。と言う
ジウクは、お母さんは連れてこれない、亡くなったんです。と言う


突然降りだした雨のために雨宿りしていたけれど、ジウクが幼いころ雨に濡れるのすきじゃなかったですか?と
言ってヨンジェをさそい
雨の中戻る


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会社:


ラインツアーの会長とセギョンが会話中
日本に出張に行っている事を知ったセギョン


話を終えて車に乗ろうとしたところで電話がかかり
予定が来週に延期になる


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広場:


ヨンジェとジウクがやってくると人だかりがしていて
早飲み大会が行われ出場者を募っていた
出てみようとジウクが言いだし・・


そうそうにリタイアしたジウク・・ヨンジェの応援に回り・・
ヨンジェが優勝
商品はネックレス・・ もっと立派なものだとおもったと言うジウク


なかなかはめられないヨンジェ
ジウクがはめてあげると言う。 ビールのせいで顔が赤いヨンジェの事を
沖縄の特産物ムラサキイモ見たいな顔だと言うジウク



ホテルへ戻って来たジウクのヨンジェ
かなりうちとけた様子


セギョンは沖縄へやってきて、ホテルのロビーでジウクを待っていたが
親しげにしているヨンジェとジウクをみて何をしているの・・と言って近づいてくる
ヨンジェに向かっては「なんなのあんた!」  ・・・



ここで、続く・・



*********************************************


みゅーずの耳で聞き取れた範囲の抜粋なので


不具合はご容赦くださいm(__)m


それにしてもどう見たって年下のチャラいお嬢様 セギョンが生意気にも


ため口なのが気になる(気に入らない)みゅーずなのでした。。




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ネタばれです・・・


 


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部長に辞表をたたきつけたヨンジェ
部長はヨンジェにこの業界から永遠に追放できると言うと
「永遠と言うけれど、私にはあまり残されていないと言う」


更に、同僚の女性職員がヨンジェからお金を借りて居たのに
いつまでも返さないので、その社員のバックを取り上げて部屋を出る。


廊下で再び出会ったセギョンがヨンジェを無視するので
ウイルソンが指輪を盗んで怒って帰ってしまったけれど
私は盗んでいないともう一度言うヨンジェ


更にこれ以上言うなら名誉棄損で告訴することだって出来る。と言うがヨンジェを


更に侮辱するので、ヨンジェは セギョンの頬を打つ


そして、偉そうにしているけれど、親の七光りで自分で努力しててにいれたわけではない
のだから偉そうにするなと言うヨンジェ
(いいぞいいぞ!してやったり)



セギョンは会長に会い、望みが有ったらと言われたので、ウイルソンを引率した職員
ヨンジェを今すぐに首にしろと言う。
しかし、会長はその話は聞いたが、わが社の職員がそんなことをするとは思わないと言う。


先ずは詳細を調べて・・・・と言葉を続ける会長をさえぎり、その女が私をぶったと言うセギョン
これ以上理由が必要ですか?と言い放ち、部屋を出ようとした所へ
ジウクがやってくる


「もう話は終わったのか?」と言うジウクを無視して部屋から出るセギョン
そして会長はジウクに、いったいどうなっているんだと怒鳴る。


訳が分からないジウクは、また何が有ったと言うんですか?と会長に尋ねる。


自室で秘書からヨンジェがセギョンの頬を打った事を聞いたジウクは、その職員を呼べと
いうが、調べてみたがすでに会社を出たと言う秘書


ジウクは「もう首にしたのか?セギョンの一言で?」とたずねると
秘書は、そうではなく、辞表を出して自ら会社を辞めたと言う。


それを聞いたジウクは・・残念だ とつぶやく


ぼんやりと歩いていたヨンジェに銀行から(おそらく定期預金)が満期になったと電話がかかる
職員がどの様にしたらこんなにお金をためる事が出来るんですか?と尋ねるので
ヨンジェは、使わなくて、食べなくて、買わなければ出来るわ・・と


ブランドには目もくれず、海外旅行は夢に見ることもせず、そうやって貯めたんです・・
結婚もして、車も買って、庭のある家に引っ越しをして・・


そうしたくて、だから我慢したんです・・


節約して、節約して・・更に節約して・・


けれど・・・


行員は更にその貯金を別の預金へと進めたかったが・・
涙ながらに話すヨンジェ・・


とても、悔しいと言って涙を流す


同じ社の友人へウォンはヨンジェの事を知り電話をかけてくる。
どうかしたんじゃない!その年齢でよそで働けると思ってるの?


返事がないので、聞いているのかと言うへウォンにヨンジェは「お酒が飲みたい」と言う
(いつも行くお店の場所を行ったようだけれど不明)そこで待っていて、仕事が終わったら
行くから”と言うへウォン。


ヨンジェはそこに行くのはいやだと言って..
ホテルの最上階ラウンジに行く


へウォンはいつもの節約かヨンジェにあるまじき行為なので驚いて
ロトにでも当たったのか?といぶかしがる
ヨンジェは一生おでんのスープで焼酎を飲んで死ぬわけにいかないじゃない と言う
ウエイターがメニューを持ってきて 金額を見て驚くヨンジェ・・


へウォンはビールを2本注文・・おつまみは要らないと言う、こう言う所はビールだって高いのよと・・


しかし、ヨンジェはボトルを注文、おつまみも良いものを下さいと注文する
「ヨンジェの新しい未来のために」と乾杯するふたり


ふと見ると「本部長ジウク」が入ってくる
一生の間にあんなカッコイイ人と恋愛を一度でいいからしてみたいと言うへウォン


ヨンジェは酔った勢いで、本部長の元へ行って声をかけようと掛けていたメガネをはずして
歩いて行くが・・
目が良く見えずウエイターとぶつかってしまう・・


トイレに駆け込むヨンジェ・・ 


へウォンは、お詫びでホテルの部屋の利用券をもらいご機嫌
幸い熱いお酒を浴びたけれどやけどをしていないヨンジェに
あんたが本部長を引っ掛けたとして・・これ何これ! と引っ張り出した
ブラジャーのひもはよれよれ・・



帰りのバスの中で・・
本部長から自分にかかって来た電話番号を登録するヨンジェ



ホテルでは気分を害したセギョンの機嫌を取ろうと呼び出していた模様
差し出された箱からはブランドバッグが入っていたが、セギョンはこんなブランドで
喜ぶ女じゃないと言う
ジウクは、自分もそう思っていない中を開けてみるように言うと劇場のチケットが入っていた


どうやら、この二人は互いを愛している様子ではない・・・



翌朝、仕事に出かけないヨンジェ・・ 母には休暇だと言う。
母はおめかしをして後で(~の店:不明)に来いと言う。
ジーンズではなく気を使って来てと・・


母に抱きついたヨンジェだったが、母はせっかく苦労してセットした髪が
くずれると不機嫌そうに言う


そして、ヨンジェの電話が鳴り・・
3か月もヨンジェにお金を借りたまま返さなかった同僚がお金を返すと連絡してくる
喫茶店で会った二人、カバンを返せと言うのでお金から出してと言うヨンジェ
差し出された封筒の中身を確かめて利子は?と言ヨンジェに 不機嫌そうに利子を差し出す同僚


更に「何故辞表を出したりするの、その年で行くところもないでしょう」そう言うので
『年が多いと知っていて、何故ため口をきくのか』とヨンジェがいうと
「年が多いのがえらいわけ」と言う同僚
ヨンジェ『じゃああ、年をとっているのは何かの罪なわけ?そんな風にいきないで
あんたは年を取らないと言うの? あんただってすぐに30になって直ぐに私の年になるわ』



ジウクは1時間後にプレゼンテーションが有るのでこれを把握しておいてくれと
秘書から手渡された資料を見る
ジウクは提案者が自分でプレゼンテーションしたらいいじゃないかと言うが、秘書は
提案者は本部長です。と言う


ご苦労だった と秘書に言いため息交じりで資料に目を通すジウク


部長らは本部長がどれだけのものかお手並み拝見と言った面持ちで
会議室へ足を運ぶ
ヨンジェの上司である部長・・ヨンジェから「犬畜生」と言われた事を上司から
体面も考えろしっかりしろと言われてしまう。


プレゼンテーションは会長のおぜん立てでジウクもうまくこなし、(おそらく)新商品開発地を
日本に定めていると発表


会長は自慢げにプレゼンテーションの出来をほめる


そこで、日本への出張は本部長自ら出かけられてはどうかとキム社長から皮肉たっぷりに提案される。
こんなに良い計画案を提出したのだから、最後までやっていただこうと言うのだった。


会長はキム社長は目の上のたんこぶだとお前の事を思っているようだと言う
何を心配しているんですか?有能なサンウ(秘書)も居るのに・・と言うジウク


暖簾に腕押しの様なジウクの態度に自分の息子ながら苛立つ会長



一方ヨンジェは母に結婚相談書に連れてこられていた
相談は無料なのだからと無理やり引っ張られる・・・


イ・ヨンジェ34歳(満で32歳)最終学歴、家族構成 ・・
職業は? そして年齢が有るので貯蓄はある程度有りますね・・・


そんな感じで話が進んでいる中。。
ヨンジェは会社を辞めてしまった事を母に告白


驚いた母は、首になったのかと尋ねるが自ら辞めたと聞いて
その年でどうやってこれから食べて行くのかと問いただす
結婚もしなければならないのにと言うが、結婚はしなければいいじゃないと言うヨンジェ



私は34歳で片親でお母さんの娘よ。お母さんはそれが恥ずかしいの?
私は最善を尽くして一生懸命生きてきたのお母さんはそんな私が恥ずかしいの?
他の人はともかく、お母さんはそうしちゃだめじゃない、私が誰のためにこうなったの!


そう言うヨンジェに母は「じゃあ、私のせいだと言うの。悪い子」そう言ってけんか別れしてしまう。


セギョンは父に会いに会社へやってきていた・・
ロビーで秘書と小競り合いをしている男性・・


その手を離せと言うセギョン
気まずそうな男性に「久しぶりね、げんきだった?」と声をかけるセギョン
そそくさと去ろうとする男性をひきとめるが、振りほどいて行ってしまう


会長室へ入ってきて、何をしたんですか。彼をまだ嫌っているんですか?と
責めるセギョン
自分は言うとおりにわかれたし、会社にも戻ったし、望んでも居ない結婚も承諾した
なのに何故約束を守らないんですかと・・


彼とまた会って、誰にも見つからない所へ逃げることだってできるのよ!と叫ぶが
会長はテープを取り出してセギョンに聞かせる


セギョンとの写真をネタにお金を無心している声が聞こえる
今までもたびたび恐喝をしていた


それを聞いたセギョンは何故今まで黙っていたんですかと尋ねるが、
こんなクズみたいなやつに利用されていると知るよりも、愛だと信じて居るのが
良いと思ったのだと言う会長


今までに15億に及ぶお金を恐喝されていた事を知ったセギョン
秘書から連絡先を聞き出し、最初からお金目当てで私に近づいたのかと
尋ねるが、ごまかそうとする電話の声。
二度としないで、あんたみたいなクズにあげるお金は無いからと言って電話を切る。


 


クラブの個室にジウクを呼び出したセギョンは、気分が良いので歌を歌ってほしいと言う
ジウクは歌はうたわずセギョンにお酒をついて、酔ったら連れて帰ってやると言う
つまらない・・と言って携帯を取り出したセギョンはどこかへ電話をかける


 


ヨンジェは家で一人で食事をしていたが・・遅くなって帰宅した母は
無職なのに良く食事が喉を通るわねと言って部屋へ入ってしまう。


さて、クラブの個室
若い男性が入ってきて挨拶をする
セギョンがジウクの事を、こちらは私と結婚するかもしれない人? と紹介


青年が席に座ろうとするが、歌を歌って と言うセギョンのリクエストにこたえて
歌を歌い始める・・歌を途中で止めたセギョン


もっと楽しい歌にして と注文をつける


再び歌いだした青年そのカラオケをリモコンとで止めるジウク
こっちへ来てお酒を飲めと言うジウクに


なぜ?彼はいまアルバイトをしているのよ・・
お金のためにアルバイトをする彼と、お金のために私と結婚するあなた
同じじゃないの?と言うセギョン


ジウクは青年に彼女をこれで送るようにと言ってお金を渡して部屋から出て行ってしまう。



(これって・・ちょっと関係ない話・・
セギョンの配役は少々若すぎないか?? そんな気になったのだけれど
配役からして、ヨンジェはジウクよりお姉さんよね~・・
そうなると、セギョンはヨンジェより年下なのだけれど、思いっきり偉そうでため口なのよね~)



翌日、病院で検査結果を待つヨンジェ
診察に来たヨンジェにウンソクは、入院して基本的な血液検査後抗がん治療を始めると言う


ヨンジェはインターネットで調べたら、私の様な場合にはあまり効果が無いそうじゃないと言う


ウンソクは現在の薬ではそうだけれど新薬を試してみようと思っていると言う


ヨンジェは、私を使って試験をしようというの?と言うと試験ではなく臨床実験だと言う
薬を無料で飲めて良い効果を期待する事も出来ると言うウンソク


逆に悪い効果が出る事もあるんでしょう・・ とヨンジェ


更に説明をするウンソクに、自分はしないと言うヨンジェ


良く考えてみて、良い機会だと・・と言いかけた言葉をさえぎるヨンジェ
自分は今、元気なので抗がん治療を受けるのは少し伸ばしたいと言う


先延ばしをしている時ではないと言うウンソクに
自分もそうしたいわけではないと言うヨンジェ


ヨンジェは、お父さんが肝臓がんで亡くなったのだけれど抗がん治療をしている間ずっと
横で見守って来たのよ・・ 怖い
注射を受けた瞬間、本当の癌患者になってしまいそうで・・私は本当に怖い


そう言って涙を流すヨンジェに イ・ヨンジェさんは今も本当に癌患者です。
明後日に予約が有るので3日後に出直して下さいと言うウンソク
更に、治療をしたくなければ今言ってください。 治療を受けない人のために予約を
入れたくないと言う(おそらくそんなはなし)をしたウンソク


そんなウンソクに「あんた、お母さんが癌だったとしてもそんな風に話すの?
20年ぶりに会った小学校の同級生に対してそんな風にしか話が出来ないの?」
「抗がん治療、私受けるとしてもあんたみたいな医者にいは受けないわ。
私が見る限りあんた、医者の資格は無いわ。友達にもそんな言い方しかできないあんたが
他の人に優しく出来るの?あんたの患者たち本当に気の毒だわ。そうでなくても怖くて死にそうなのに」


そう言って診察室を出て行くヨンジェ
その足で父のお墓へ行って、恨み事を言う
「私に何故こんな事が出来るの?他の人は財産を分けてもらったりするのに
 そんなに何も無かったの?何故私に癌だけを残してくれたの」


旅行にも行きたいし、結婚もしたいし、子供も産みたい


全部お父さんのせいだ


私は二度とここへは来ない。そう思っていてね


そう言って泣きながらお墓から戻ったヨンジェだったけれど、焼酎を買ってお墓へ戻り
「お父さんごめんね」と謝る


誰かに話したいけれど誰にも言えないしお母さんが知ったら・・


父の闘病を思い出すヨンジェ 餃子1個だけでも食べたいと言う父に食べさせようと
買ってきたが医者に取り上げられてしまうヨンジェ


父は、こうなると分かっていたら沢山食べておくんだった、旅行にも沢山行って
愛していると言う話ももっと沢山して
ヨンジェ・・お前はお父さんの様に生きるな・・


家に戻ったヨンジェは沖縄の写真を見て・・荷造りを始めるが・・ 
鏡に映った自分を見て服を買い髪をセットしてメイクアップ・・


空港ですれ違う男性が振り返るほどの見違える姿になる


電話で母に両国へ行くと報告だけしたヨンジェ
チケットカウンターで沖縄へ行く空席を尋ねたところ、ファーストクラスしか席が空いて居ないと言う
次の飛行機が翌朝あると聞いたヨンジェだったが・・ファーストクラスで行くことに決める


ホテルに到着して部屋へ案内されると・・・胸に刺青(?)をした男性が・・
ダブルブッキングをしていたと言う事でお詫びにグレードアップした眺めの良い部屋へ
案内される


自分にとって今回が最後の度になるかもしれないので最高の旅にしたいと言うヨンジェ


初めての海外旅行とスイートルームに乾杯!
これで男性一人居さえすれば、最高なのに



翌日、本部長ジウクと秘書が沖縄へやってくる
ジウクは仕事は秘書に任せて自分は適当にしようとおもっているのだけれど
島が100以上もあるということで、二人で手分けして回ることとなり
在日韓国人のガイドを紹介してもらう事になる



ホテルのプールサイドにいたヨンジェは、ジウクを見かけて驚き、後をつける
思わぬ本部長の登場に喜ぶヨンジェ


着替えてホテルのラウンジでジウクを待ち、波止場へ向かう後をつけ、
ジウクが振り返ったので近くのヨットに乗り込んだところ、ジウクがやってきて
「ミス・リー?」と声をかける


ヨンジェは(イ・ヨンジェ)なので、「ハイ。ミス・リー」と返事
会えてうれしいですカン・ジウクですと手を差し出すジウク


ヨットが急に動き出し・・倒れそうになったヨンジェを抱きかかえるジウク・・


ここで続く・・





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20110902あげたい気持ち聞きたい話 195

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