俳優イ・ジュンギを絶賛応援中!! ドラマの記事は、ネタばれが含まれます^^韓国語をのんびり楽しく勉強中^^ 目指せハングル検定2級



ついにBSで放送されて居た「HERO」最終回を迎えてしまいました。

ストーリーがヨンドク日報、ジン・ドヒョクと大企業の不正を暴く
その点にだけ焦点が絞られてしまって居て・・

確かに物語は面白いですが、その他の人間関係がごっそり
削られて居て、残念残念・・

今日の最終回だけでも
ヘソンを心配してヘソンの母の食堂を尋ねたドヒョク
実は母屋で電話を借りて、ヘソンが海外に本当に逃げられたのか
ジェインに調べるように依頼するシーンもなかったし

ドヒョクが車にはねられた時、家で家事をしていた姉ドヒが
虫の知らせか動悸がするシーンも省かれて居たし


ヘソンは自主を決めた時、お母さんの食堂へ立ちより
大好きな古漬けのキムチで食事をします。


ヨンドクとユリ、ヘソンとヘソンの母、イルトゥとホギョン、
ジェインと母、それぞれの親子関係もそれなりに描かれて居たのに


およそ15~20分近く削除されて居たら、やはり雑な感じがぬぐえなくて・・・。




韓国で放送されて居た当時、リアル視聴をしながら
聞き取りつつ書いたストーリーは、こちら です。


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이준기-주지훈-김다현, 표창장과 함께 휴가
イ・ジュンギーチュ・ジフンーキム・ダヒョン、表彰状とともに休暇
입력 : 2010.08.31 11:03



뮤지컬 '생명의 항해'에 출연했던 주지훈, 이준기, 김다현이 표창장과 함께 휴가를 받았다.
ミュージカル「生命の航海」に出演して居たチュ・ジフン、イ・ジュンギ、キム・ダヒョンが表彰状とともに休暇を受けた。


지난 8월 29일 뮤지컬 '생명의 항해' 공연이 끝난 후, 국방부에서는 6ㆍ25전쟁 60주년 기념행사인 뮤지컬을 통하여 국민 안보의식은 물론, 군위상의 홍보에 기여를 군 배우와 스태프들을 대표해 일병 김다현(본명 김세현 '이하 김다현'), 주지훈(본명 주영훈 '이하 주지훈'), 이병 이준기에게 육군참모총장 표창장을 수여했다.
去る8月29日、ミュージカル「生命の航海」公演が終わった後、国防部では6.25戦争60周年記念行事であるミュージカルを通して、国民安保意識はもちろん、軍威上の広報に寄与を軍俳優とスタッフたちを代表して一等兵キム・ダヒョン(本名キム・ジェヒョン ’以下、キム・ダヒョン’)、チュ・ジフン(本名チュ・ヨンフン’以下チュ・ジフン’)二等兵イ・ジュンギに、陸軍参謀総長表彰状を授与した。

리허설 중 불의의 사고를 당했지만 걱정하는 이들을 오히려 달랜 이준기, 처음 공연을 시작할 때와는 달리 사뭇 핼쑥해진 모습으로 여러 구설수에도 불구하고 낙천적인 성격으로 이겨낸 주지훈, 연습 중 가족 상을 치렀지만 슬픔을 뒤로해야 했던 김다현 등 각자 힘든 상황 속에서도 끝까지 최선을 보여준 이들 세 사람은 스태프와 관객들에게 박수 갈채를 받았다.
リハーサル中不意の事故にあったが心配するこれらを、むしろなだめたイ・ジュンギ、初めの公演を始めた時とは異なりだんだんやつれて行く姿で色々物議をかもしたにも関わらず楽天的な性格で勝ち抜いたチュ・ジフン、練習中家族葬儀を行ったが悲しみを後にしなければならなかったキム・ダヒョンなど各自、辛い状況の中でも最後まで最善をみせた、これら3人はスタッフと観客たちに拍手喝采を受けた。

김태영 국방장관과 황의돈 육군참모총장 등이 참여한 행사에는 김다현, 주지훈, 이준기 외 뮤지컬 배우 윤공주, 손현정, 문종원도 함께하여 자리를 빛내주었다.
キム・テヨン国防長官とファン・ウィドン陸軍参謀総長などが参加した今日時には、キム・ダヒョン、チュ・ジフン、イ・ジュンギとミュージカル俳優ユン・ゴンジュ、ソン・ヒョンジョン、ムン・ジョンウォンとともにして会場を輝かせた。

한편, 뮤지컬 '생명의 항해'는 총 14회 동안 평균 유료점유율 80%, 객석 점유율 90% 이상의 성공적인 기록을 남겼다.
一方、ミュージカル「生命の航海」は、総14回を通じて平均有料占有率80%、客席占有率90%
以上の成功的な記録を残した。

짧은 기간이었지만 공연장은 참전용사, 나이든 할아버지와 할머니, 줄을 선 군인들, 교복 입은 학생 그리고 주지훈과 이준기를 보러 오기 위한 일본, 홍콩, 중국 관광객들 등 세대와 국경을 넘어선 다양한 관람객들로 객석을 가득 메웠다.
短い期間であったが公演場は参戦勇士、お年を召したおじいさんとおばあさん、列を作った軍人たち、
制服を着た学生、そしてチュ・ジフンとイ・ジュンギを見に来るため日本、香港、中国観光客たち等
世代と国境を超えた多様な観覧客たちで客席を一杯に埋めた。

이에 뮤지컬을 성공적으로 마친 84명의 군 배우와 스태프들에게 31일부터 9월 6일까지 일주일간의 휴가가 주어졌다.
これに、ミュージカルを成功的に終えた84名の軍俳優とスタッフたちに31日から9月6日まで一週間の休暇が与えられた。

휴가를 마친 군 배우와 스태프들은 첫 지방공연 장소이자 '메러디스 빅토리'호의 종착지였던 거제로 출발한다. 전주, 강원도를 거쳐 10월31일 대전공연을 마지막으로 '생명의 항해'는 대단원의 막을 내릴 예정이다.
休暇を終えた軍俳優とスタッフたちは初地方公演場所であり、「メロディスビクトリー」号の終着地であった
キョジェに出発する。チョンジュ、カンウォンドを経て、10月31日テジョン公演を最後に「生命の航海」は大団円の幕をおろす予定だ。


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ようやく休めますね^^
今、何をしているでしょうか?


なんだか私まで、嬉しいです! 休暇の知らせ^^;








수능 준비 잘하세요 ^^
大学修学能力試験準備 良くなさってください^^


05.08.15


이제 수능이 얼마남지 않았다지요..
もう大学修学能力試験がいくらも残って居ないですね・・

저는 촬영 하느라 그런 날짜 하나 모르고 사는데..
僕は撮影をしているのでその様な日程一つ知らずに過ごしているんだけれど・・

아무튼 저도 수능이란 한 관문을 통과해본 사람으로써 너무 부담은 갖지 말자 라는겁니다.
どちらにしても僕も大学修学能力試験と言う一つの関門を通過してみた人として、あまり負担を持たないようにしよう、と言いたいです。

하나의 관문일뿐 시험성적하나로 판단되는게 사회가 아니라는걸 꼭 말씀드리고 싶구요
노력한만큼 최선만 다하신다면 뭐든 될수 있다고 생각합니다..
一つの関門であるだけ、試験の成績一つで判断されるのが社会ではないのだと言う事を、必ず申し上げたいし、
努力しただけ、最善だけ尽くされたなら全てなす事が出来ると思います・・

부담갖지 마시고 남은 시간 꾸준히 준비하시어 좋은 결과 얻으시길 바래요..
놀땐 놀고 공부할땐 공부하고 ^^
負担を持たれずに残りの時間を着実に準備なさって良い結果を得る事が出来るように願います・・
遊ぶ時は遊んで、勉強する時は勉強して^^

몸 망가지지 않도록 밥도 꼬박꼬박 챙겨드시구..
수능끝나고 저랑 극장에서 만나요 ^^
体を壊さないようにご飯もきちんきちんと召し上がって・・
大学修学能力試験を終えて、僕と劇場で会いましょう^^

화이팅 입니다 여러분!!
ファイトです、みなさん!!

출처 : 하준세
出処:ハジュンセ


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いきなり 수능 と言う単語で躓きました^^;
日本で言うセンター試験の様なものだと思われます。

文章を読みながら、いつの間にか・・
皆の仲間的な様子から、みんなのお兄さんみたいな
そんな文章への変化がみられるような気がします。

そして、この文章には、この歌が似合います・・って独断で((((^^;

will ━ 中島美嘉





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不思議だ・・

私を常に苦しめてきたピアノと言う存在・・
ピアノを何故始めたのか覚えていない位
幼いころからピアノを習い始めて・・

沢山沢山・・・それは沢山挫折して

ピアノを練習する事が苦痛だった事もあったのに





・・・それでも、ピアノが・・いや、音楽が
私を救ってくれるようだ


本当に不思議だ




何事にも、「こうである」と言った確定的な事は無く

『こうでなければならない』と言う規定、規律の様なものは
自分の中にはあるとしても・・、それは、あくまで個人の中での事

目に見えないからこそ 大切だけれど
目に見えないからこそ その事に縛られてしまうと 良くない


いわゆる、マチ の部分、常にこの一見必要でなさそうで
とても大切な その、存在を忘れないようにしたい。


そして・・・
今は、 がむしゃらに生きなければ・・・

息苦しさに押しつぶされそうだ


この・・・「静と動」のバランスを 上手に取りたいものだ









精神的に辛い時ほど、淡々と日常を過ごすようにしていますが・・
昨日も、仕事をしながら、ピアノに・・音楽により心が軽くなった
自分を発見して、 なんて幸せ者なのだろうと 思った次第です。


常に、この様だと良いのですが・・
やはり、少なからず努力が必要です^^;



日常の中の、ほんの一瞬のきらめき を見逃さず
自分自身を救う努力・・・

焦らず コツコツと 続けたいです




항상 그렇지만
いつもそうだけれど





왠지 준기 맘을 대신하는것 같아서
何故だかジュンギの気持ちを代弁しているようで

계속 듣게 됩니다..
続けて聞いてしまいます・・







준기가 음악 바꿔줄때마다
ジュンギが音楽を変えてくれる度

이음악은 왜 골랐을까 생각하게 된다능..ㅎㅎ
この音楽は、何故選んだのだろうかと考えてしまう・・ほほ





정작 본인은 아무생각 없이 골랐을수도 있을 텐데 말이죠.
本当は本人は何も考えずに選んだと言う事もあるのにですね








하지만 이번 음악들은 왠지 더 준기 마음을 대신 말해주는거 같음..
けれど 今回の音楽は、何故か更にジュンギの心を代わりに話してくれているようです・・



특히 마지막곡은 팬들에게 하는 말처럼 들리니..
特に最後の曲は ファンたちに話す言葉のように聞こえてるので・・

여전히 나는 좀 병인득...ㄲㄲ
相変わらず私はちょっと病人(準廃人)みたい・・・くく


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ジュンゲルにこの様な記事が書かれていたので
頂いて来ました。私も同じように感じていたので^^


皆さん同じように感じているんですね^^


今回の曲目リストです。



I'm Ready ━ イ・ジュンギ


世の中に撒かれた愛くらい ━ イ・スンファン


友達が恋人になるまで ━クル


Forever ━ アンジェウク


孤独な(さびしい)足跡 ━ 吉俣良


カップル ━ チェクスキス


僕たちだけの思い出 ━ ソテジとこどもたち


風船 ━ 東方神起


裸足の青春 ━ ポク


will ━ 中島美嘉


泣かないで ━ パク・サンミン



공길입니다!!!!!!!!!!!!
コンギルです!!!!!!!!!!!!


05.06.27


안녕하세요 하준세 식구 여러분~
アンニョンハセヨ、ハジュンセ家族の皆さん~

개인홈피만 가끔 들르고 컴퓨터를 접어 사랑하는 하준세 식구들에게 글하나 못남긴점
너무나 미안하게 생각해요.. 앞으로 자주 올게요..
個人のホームページだけ覗いてコンピュータを閉じて、愛するハジュンセの家族の皆さんに文章ひとつ残せない点
とても申し訳なく思います・・これから、しょっちゅう来ます・・

지금 약 25% 촬영을 마쳤구요.. 부안과 문경,양평 등지의 촬영이 남아있습니다.
今、約25%撮影を終えたんです・・プアンとムンギョン、ヤンピョン等の撮影が残って居ます。
두달여를 부안에서 보내야 해서.. ㅜㅜ
二か月余りをプアンで過ごさなければならなくて・・
아무튼 촬영은 순조롭게 잘되고 있구요.. 연습한만큼 좋은 영상이 나와서 나름
どちらにしても撮影は順調に良く出来ています・・練習しただけ良い映像が出て
기쁘네요.. ^^
(努力次第だと)嬉しいです・・^^

아직 찍을분량이 산더미 이지만.. 자신감을 가지고 더 멋지게 해내려고 해요..
まだ、撮影する分量が山積みですが・・自信感をもって、更に素敵にやり遂げようと思います・・

저희 광대놀음이 모두 배우가 직접해야하는 부분이라 더운날씨에
僕の芸人遊び(大道芸)が 全て俳優が直接やらなければならない部分なので暑い天気に

배우분들 모두 고생이 이만저만이 아니랍니다..
俳優の方々が 全員苦労が並大抵ではないそうです・・

왠만한 액션에서의 대역출연도 용납하지 안으려는 욕심이 많아서 말예요 ^^
まあまあなアクションでの代役出演も受け入れないでしょう、欲が多くてそうです^^

많이 응원해주시고 좋은작품 나올수 있도록 많이 응원해주세요..
沢山応援して下さり、良い作品になる事が出来るように沢山応援して下さい・・

열심히해서 하준세 식구들에게 좋은 작품하나 남겨드릴수 있도록 노력하겠습니다.
화이팅!
熱心にして、ハジュンセの家族の方々に良い作品一つ残す事が出来るように努力します。
ファイト!

더운날씨 몸조리 잘하세요!!
건강관리 유념!
暑い天気健康管理良くなさってください!!
健康管理 留意!


출처 : 하준세
出処:ハジュンセ


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中間部分は、よくわからないのでほぼ当てずっぽうで
意訳してしまいました・・・^^;


この時には既に「コンギル」なんですね^^
韓国版のDVD・・・副音声で本編を観ながら、俳優さんたちが
座談会のように、あの時はこうだった、この時はこうだったと
映画を観ながら会話をする音声が聴けます。

更に、別の音声では、プロデューサー、監督などが同様に会話して居ます。

全てをつぶらに聞き取る事は出来ませんが、映画の最後の一番最後のシーンが
同様に映画のクランクアップの場面で有ったようです。

ジュンギ君が何かのインタビューで話して居ましたが、ストーリーの
進行順序どおりに撮影をしたそうですね^^


その中で、コンギルが手首を切って自殺を図った際、王ヨンサングンが
ついたてを払い飛ばしますね・・
その時、実はジュンギ君の足に当たっていたそうで・・・
その話を聞き取れたので、改めて見てみると、本当に足にぶつかっています。
とても痛かったそうです(--;

イ・ジュンイク(イ・ジュニク)監督は、「お、そうだったんですか?
気がつきませんでした」と話していました。


この、「王の男」のように、充分な準備をする事が出来ないまま、
ミュージカル出演をする事になった訳ですが・・

そう言う点では、ジュンギ君自身も言っている、ストーリーとしてのクオリティは、
置いておいて。

もっともっと、納得の出来る準備がしたかったのではないかと思って居ます。
もちろん、そんな物理的な言い訳はしたくないでしょうから、ジュンギ君自信も
文字通り最善をつくしたと思います。

きっと今回のミュージカル出演で、大きな何かをつかんだであろうと信じて疑いません。

なにはともあれ、今日、ソウル公演の千秋楽 本当にお疲れ様でした。

有終の美を飾った後、少し休めそうだと、サイワールドに文章があがって居たので
本当にゆっくり休んで欲しいです^^

実は・・韓国へミュージカルを見に行くと言う友人から
パンフレットを買って来て下さると連絡を頂き、お願いをしていました。

そして・・楽しみに待っていた所、別のジュン友さん達から
メール便が届き、なんと!! 「生命の航海」のパンフレットが(TT)

思わぬプレゼントに嬉しくて嬉しくて・・・・声も出ないほど

しばらく フリーズしてしまいました。

実は、ず~~っと落ち込んで居るのですが・・・、泣きそうになりました。

喜びのおすそ分け・・・と言ってはなんなんですが・・





ヘガン | イ・ジュンギ(国防広報院)

ドラマ ━ イルジメ、犬と狼の時間、マイガール 他

映画 ━ 王の男、華麗なる休暇、フライダディ 他

音盤(CD) ━ マイジュン、 Anystar, J-Style
J-Style~1st Jaran Album

受賞 ━

2009 MBC演技大賞 男性俳優部門最高人気賞
2008 SBS演技大賞 男性 最優秀演技賞
第43回 百想芸術大賞 映画部門 男性人気賞
第43回 大鐘賞 新人男優秀賞 他









ジョンミン | チュ・ジフン(本名 チュ・ヨンフン/特定(?)特電(?)資料部)

ミュージカル ━ ドンジュアン

ドラマ ━ 宮、魔王 他

映画 ━ キッチン、西洋骨董洋菓子店 アンティーク

受賞 ━
2006 MBC演技大賞 男性新人賞
2007 アジアモデル賞授賞式 モデルスター賞
第45回 百想芸術大賞 映画部門 人気賞 他




思わず、諦めて居た ミュージカルのパンフレットを手に入れ
それも・・・もうすぐ2冊になります^^  嬉しすぎ!!!!


全て訳したいのですが・・・
実は、聞き取り訳や、 インタビューの訳など やりたい事が
だんだん増えて、順番待ちをしている状態なので・・・

順番としては・・ちょっと後になりますが
興味深い記事が有るようなので、おいおい訳してみたいと思います^^



この他にもプレゼント、有ったのですが・・

小出しにします・・ 


・・私、そんなにケチではないんですが・・  何となく((((^^;



ジュン友の皆さま、本当に感謝します。

そして・・
私のブログを訪ねて下さっている皆様、「メッセージを送る」から
メッセージを下さる皆様、本当に有難うございます。

大した記事は書けて居ないので、恐縮しています・・

これからも、コツコツ、 ボソッとつぶやきながら
マイペースで続けて行きたいと思っていますので、
宜しくお付き合いください。お願い致します。
‘이마 부상’ 이준기 “작품때 다치는건 징크스...괜찮아요” 오히려 팬 격려
「額負傷」イ・ジュンギ『作品の時怪我をすると言うのはジンクス・・・ 大丈夫です』むしろファンを激励






배우 이준기가 뮤지컬 '생명의 항해' 이마 부상에 대해 입을 열었다.
俳優イ・ジュンギがミュージカル「生命の航海」額負傷に対して口を開いた。

이준기는 8월26일 오전 10시께 미니홈피 사진첩에 '너무 슬퍼하지도 걱정하지도 말아요~'라는 제목으로 긴 장문의 글을 게재했다.
イ・ジュンギは、8月26日、午前10時ごろミニホームページに「とても悲しんだりも、心配したりもしないでください~」と言うタイトルで長い、長文の文字を掲載した。

이준기는 "이제 며칠 안남았는걸..^^ 세상사 원하고 뜻하는대로만 살아갈 수 있을까요.. 어떨 때는 일반적인 논리와 개념도 통하지 않을 때가 있더군요..국가에 충성을 다하기 위해 귀속된 남은 시간. 많은 일들이 있을거에요. 다만, 내가 지키고 이끌어야할 일이 생긴다면 최선을 다해야 하겠죠"라고 솔직한 심경을 고백했다.
イ・ジュンギは、「もう何日も残って居ない・・^^ 生きて居たら望んでやりたい(意のままの)事だけして生きて行く事が出来るでしょうか・・どんな時も、一般的である論理と概念も通じない時があるんです・・国家に忠誠をつくすために、帰属され残った時間 多くの事柄があるんです。ただし、僕が守って、導かなければならない事が生じたならば、最善を尽くさなければならないでしょう。」と率直な心境を告白した。


이준기는 "아플까봐 힘들까봐. 너무 걱정 말아요. 슬퍼하고 화나고 걱정하는 여러분들이 마음에 상처가 남을까 걱정되요. 그거 만성 되면 안좋은데..ㅜㅜ 힘내요. 저 여러분 생각보다 많이 강하답니다^^'"고 팬들을 격려했다.
イ・ジュンギは「痛いかもしれない(具合が悪いかもしれない)辛いかもしれない。とても心配しないでください。悲しんで、怒って、心配する皆様方が、心に傷が残らないかと心配になります。それ、慢性になると良くないんだけれど・・ㅜㅜ元気出して下さい。(頑張ってください)、僕 皆さんが思って居るよりとても強いです(丈夫です)^^」とファンたちを激励した。


"다친 걸로 치면 훈련받을 때 더 심하게 더 많이 다쳤는걸??^^ 작품 때마다 다치는 징크스는 올해도 있나봐요^^"라는 이준기는 "상처도 많이 회복되고 있어요.. 저도 상처 남는거 싫어서 더욱 신경 쓰고 관리하고 있으니까 나중에 여러분 가슴 아프게 안할께요"라고 안심시켰다.
「怪我でいえば、訓練を受けて居る時、もっとひどい、更に沢山怪我したんだけど??^^作品の時毎に、怪我をするというジンクスは、今年もあるようです^^」と言うイ・ジュンギは、「傷も沢山回復しています・・僕も傷が残る事は嫌なので、更に気をつけて管理しているので、あとで、皆さんの心を傷つけたりしません。」と安心させた。




이준기는 "남은 서울 공연 유종의 미를 거두고 조금 쉴 수 있을 것같아요^^ 사실 우리 장병들 너무 고생 많이 했거든요. 그 무더운 날 푹푹 찌는 연습실에서 아침부터 밤까지 죽을둥 살둥. 선풍기 몇대로...살 쪽쪽 빠져가며 군악대 친구들은 입술까지 부르터가며 손이 부르터가며 연습했어요"라고 연습의 고됨을 토로했다.
イ・ジュンギは「残ったソウル公演、有終の美をおさめて、少し休む事が出来るようです^^
実際、僕ら将兵たちはとても苦労を沢山したんです。その、蒸し暑い日むしむしする練習室で朝から夜まで、必死になって。扇風機数台で・・少しずつ痩せて行きながら(살쪽쪽 빠져가며 살빠지다 で痩せると言う意味なので・・身を削りながらの方が良いかなぁ…(((ーー; )軍楽隊の友らは唇まで腫れていきながら、手が腫れて行きながら練習しました。」と練習の辛さを吐露した。

이어 이준기는 "저 그친구들 보고 하는게 더 커요. 젊은 나날을 몸바쳐 국가에 충성하고 있는 각 부대의 젊은 전우들. 그 친구들의 순수한 열정이..저한테 너무 큰 자극이 되었거든요"라고 함께 공연하는 동료들에 대한 애정을 드러냈다.
引き続きイ・ジュンギは「僕はその友らを見て居るのがとても大きいです。若い日々を献身して国家に忠誠している各舞台の若い戦友たち。その彼らの純粋な熱情が・・僕にとってとても大きな刺激になったんです。」と、ともに公演する同僚たちに対して愛情を表した。

마지막으로 이준기는 "이 작품은 그래요.. 순수함, 고귀한 열정, 작품이 주는 퀄리티보다는 내면의 나 자신이 다시 꿈틀댄 느낌. 여러분 힘내십시오! 항상 그립습니다.. 그리고 고맙고 미안하고..사랑합니다. 충성!"이라고 밝은 인사로 마무리했다.
最後にイ・ジュンギは「この作品はそうですね・・純粋さ、高貴な情熱、作品が与えるクオリティーよりは、内面の、僕自身が再びうごめいた感じ。皆さん、元気出して下さい!(頑張ってください)いつも、恋しいです・・そして、有難くて申し訳なくて・・愛して居ます。忠誠!」と明るい挨拶で締めくくった。



한편 이준기는 8월21일 뮤지컬 '생명의 항해' 첫 공연을 앞두고 최종 리허설을 하던 중 암전 속에서 무대를 벗어나다 배의 철구조물 프레임에 부딪혀 이마 부상을 당했다.
一方、イ・ジュンギは8月21日、ミュージカル「生命の航海」初公演を前に最終リハーサルをしている中、暗転の中で舞台を抜け出て、船の鉄構造物フレームにぶつかり額を負傷した。


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ほぼ、同じ内容で、サイワールドのジュンギ君の文章は
そっくりそのまま引用された、記事があがって居ました。

私の訳もそっくりそのまま。
不出来な所も自信が無い所もありますが,ご容赦ください(((^^;





너무 슬퍼하지도 걱정하지도 말아요~    2010.08.26 10:22
とても悲しんだりも、心配したりもしないでください~




이제 며칠 안남았는걸...^^
もう、何日も残って居ないこと・・・^^

세상사 원하고 뜻하는대로만 살아갈수 있을까요..
世の中で、望んで、やりたい事だけ(して)生きて行く事がある(できる)でしょうか・・

어떨때는 일반적인 논리와 개념도 통하지 않을때가 있더군요..
どんな時も、一般的である論理と概念も通じない時があるんです・・

국가에 충성을 다하기위해 귀속된 남은 시간 .많은 일들이
国家に忠誠をつくすために、帰属され残った時間 多くの事柄が

있을거예요.
あるんです。

다만, 내가 지키고,이끌어야할 일이 생긴다면 최선을 다해야 하겠죠.
ただし、僕が守って、導かなければならない事が生じたならば、最善を尽くさなければならないでしょう。


아플까봐 힘들까봐. 너무 걱정말아요.
痛いかもしれない(具合が悪いかもしれない)辛いかもしれない。とても心配しないでください。

슬퍼하고 화나고 걱정하는 여러분들이 마음에 상처가 남을까
悲しんで、怒って、心配する皆様方が、心に傷が残らないかと

걱정되요. 그거 만성 되면 안좋은데..ㅜㅜ
心配になります。それ、慢性になると良くないんだけれど・・ㅜㅜ

힘내요 저 여러분 생각보다 많이 강하답니다.^^;
元気出して下さい。(頑張ってください)、僕 皆さんが思って居るよりとても強いです(丈夫です)^^



다친걸로 치면 훈련받을때 더 심하게 더 많이 다쳤는걸?? ^^
怪我でいえば、訓練を受けて居る時、もっとひどい、更に沢山怪我したんだけど??^^

작품때마다 다치는 징크스는 올해도 있나봐요 ^^
作品の時毎に、怪我をするというジンクスは、今年もあるようです^^







상처도 많이 회복되고 있어요..
傷も沢山回復しています・・

저도 상처남는거 싫어서 더욱 신경쓰고 관리하고 있으니까
私も傷が残る事は嫌なので、更に気をつけて管理しているので

나중에 여러분 가슴아프게 안할게요.
あとで、皆さんの心を傷つけたりしません。


남은 서울공연 유종의미를 거두고. 조금 쉴수 있을거 같아요^^
残ったソウル公演、有終の美をおさめて、少し休む事が出来るようです^^

사실 우리 장병들 너무 고생 많이 했거든요.
実際、僕ら将兵たちはとても苦労を沢山したんです。

그 무더운날 푹푹찌는 연습실에서 아침부터 밤까지 죽을둥 살둥.
その、蒸し暑い日むしむしする練習室で朝から夜まで、必死になって。

선풍기 몇대로.. 살쪽쪽 빠져가며
扇風機数台で・・少しずつ痩せて行きながら(살쪽쪽 빠져가며 살빠지다 で痩せると言ういみなので・・身を削りながらの方が良いかなぁ…(((ーー; )

군악대 친구들은 입술까지 부르터 가며 손이 부르터 가며 연습했어요
軍楽隊の友らは唇まで腫れていきながら、手が腫れて行きながら練習しました。



저 그친구들 보고 하는게 더 커요 젊은 나날을 몸바쳐 국가에 충성하고 있는 각 부대의 젊은 전우들.
僕は彼らを見て居るのが、もっと大きいです。若い日々を献身して国家に忠誠している各舞台の若い戦友たち。

그친구들의 순수한 열정이.. 저한테 너무 큰 자극이 되었거든요
その彼らの純粋な熱情が・・私にとってとても大きな刺激になったんです。


이 작품은 그래요..
この 作品は そうですね・・

순수함,고귀한열정. 작품이 주는 퀄리티보다는
純粋さ、高貴な情熱、作品が与えるクオリティーよりは

내면의 나 자신이 다시 꿈틀댄 느낌.
内面の、僕自身が再びうごめいた感じ。



여러분 힘내십시오!
皆さん、元気出して下さい!(頑張ってください)

항상 그립습니다.. 그리고 고맙고 미안하고..
いつも、恋しいです・・そして、有難くて申し訳なくて・・

사랑합니다.
愛して居ます。


충성!
忠誠!


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連絡を下さったJinさん、有難うございました。
急いで訳してみました。


いつも、思うのですが・・・。
ファンは、ジュンギ君を心配して居るのか、心配かけて居るのか・・


私は・・・
信じて見守る構え・・・です((((^^;


今日、明日の公演へ向けて出発する皆さん、行ってらっしゃい~!!!
報告を心待ちにしています^^


ジュンサのBGMも、更新されました。 
1曲目は I'm Ready



2曲目も 素敵なので^^




リストの中に、好きな曲が入って居たので^^;



更新をさぼって居たら・・グリムスの木が枯れそうです^^;

韓国語の勉強も、コツコツ続けなければ・・

勉強を始めた当初、毎日1時間は必ず勉強をしていました。
その・・初心を、最近はさっぱり忘れ去って居ます。


ダメダメ・・

気持ちを新たに入れ替えて、(ぼちぼち)頑張ります^^;



テロップ:08.24ソウルチャンチョン洞国立劇場 ミュージカル<生命の航海>プレスコール現場

歴史よ尋ねようじゃないか
歴史よ、答えろ・・・


生きたが(生きてきた?) 不明 の 中で~ 自由に空を(天を)訪ね(探し?)・・

バイバイ(ティチィと聞こえる)ボーイ
(ヘガンは船の中でパパになるんですね^^)



ヘガン:サンキュー、貴方の(後押しのおかげで?)私たち全てが生きました(助かりました)
     感謝します。

【聞き取りをしてみました・・ 不備はご容赦ください】

聞き取った音声は、 こちらです。 ←クリック♪

えー、(お会いできて)うれしいです。
お、今回ミュージカルで「生命の航海」でヘガン役を担うイ・ジュンギです。
先ずはこうして、別にお話をする程度の(お話をしなければならない程の)
皆様方に沢山の心配をおかけしたことを、大変に申し訳ないと思っていて
あ、もご存じのとおり事前リハーサルの過程で私がちょっと小さくない負傷を
追う事になりました。それで、特にファンの皆様や一般の観客の皆様、記者の皆様
記者の方々、大変に心配してくださっている事を知っています。
国内外にいらっしゃるファンの皆さんには申し訳ないと思っていますし、心配をおかけしたことを
大変申し訳ないと思っています。
先ずは、私がこの様にたったのは、どうしても私の公演を願っていらっしゃる
記事が沢山出たという事で、心配して気を使っていらっしゃる こうやってちょっと
話をしようと(この場に)立って、先ずは、うーん、安静にする時間が必要です
しかし、事故当時に大変良く処理がちゃんと良く出来て、そして、お医者様も大変に
手を尽くしてくださり、今までも大変に気を使ってくださいました。なので、
私が専念して治療を継続しておー、うん、継続して懸命に治療を受けて、
関心を持っていらっしゃいます。
先ずは、初公演の次の日、私がちょっと、負傷の状態が深刻で一日私が席を空けたのですが
大変に沢山心配になりました。
公演で私が、沢山の方々に良い意味で残らなければならないのに(?)私が
沢山の方々に心配をおかけして後援者の方にも迷惑をおかけしたようなので(?)
とても辛くて、なので、今日の公演からは、おー、先ずは、参加して最大限に良い
公演をお見せ出来るよう、しようと思います。
個人的にも、ともに長い時間苦労をしてきた、将兵たちとも、終えて有終の美を飾りたいという
意思が大変強いです。
ですから、そのような部分でも私の最善を尽くしたくて、そして、また、訪ねてきてくださる
遠く海外からも来てくださるファンの皆様や観客の皆様、国内の観客の皆様も全て
約束を果たそうとするために、それを守りたいという思いも強くて。
何よりも、良い意味がこもったミュージカルをやりたくて(?)先ずは最善を尽くそうと思います。
一番心配なさっている部分が、傷が大きいので、先ずは休んで治療を受けるのが
大変良いのでしょうが、それよりも進行に無理がないように、最善(注意して?)継続して
治療を受けて居て、そして、大きく私が少しでも注意をしていって、事後に一生懸命
私が治療を受けて、完治するのに無理がないというお医者様の判断を受けました。
ですから、気にして、公演を終えたら継続して治療を受けていますし、継続して
軍医官様や専門のお医者様方もついてくださり、治療を受ける計画なので
その部分では、あまり心配なさらなくても良いですし、そう言う部分でも気を使って
くださっているので、私に対して心配なさらないようにそして、傷が残らないように
気をつけますし、続けて治療を受けながら公演をしますので、余り心配なさらないて
いてくださると良いですし。私も懸命に努力します。その部分については。(傷を残さないという部分については。
公演に対して、良く受けてくだされば嬉しいし、とても・・最後にもう一度お願いしますが
心配なさらないで居てくださるとうれしいです。
最後まで、大きな事故がないように、大きな事が起こらないよう最善をつくします。
今日は大勢来てくださり、私どもの公演を胸が温かく、美しく見てくださいますように願います。
有難うございました。








‘생명의 항해’ 관객 기립박수 속 더욱 빛난 이준기의 부상투혼





俳優イ・ジュンギが大きな負傷をおった後、二日ぶりに復帰した舞台で演技奮闘を見せ、拍手喝さいを受けた。

イ・ジュンギは24日ソウル市中区チャンチョン洞国立劇場ヘオルム劇場で開かれた6.25韓国戦争第60周年記念ミュージカル「生命の航海」舞台にあがった。


イ・ジュンギは去る21日ミュージカル「生命の航海」初公演を前にして直前リハーサルをしていた中、暗転の中で舞台を抜け、船の鉄構造物フレームにぶつかり額に負傷をおった。

イ・ジュンギは直ちに119救急車で近くにあるソウル大学病院救急室に護送され、CT撮影の結果、脳と首部分には異常が無いと言う結果を受けた。しかし、額部位の傷が沢山ひろがり50針を縫うなど2時間を超える手術を受けた。

イ・ジュンギは初公演時間がいくらも残って居ない状態で代役俳優に絵ヘガン訳を担当させるには無理があると判断して出演を強行した。しかし、22日にあった舞台はついにあがる事が出来ず、負傷程度がとても深刻なのではないかと言う憂慮をかった。


24日、幸いに復帰したイ・ジュンギは舞台に上がる2時間前「生命の航海」プレスコールに参加した。この場でイ・ジュンギは「沢山の将兵たちと良い思い出を残したかったし、国内外のファンたちとの約束も守りたかった。何より有終の美を飾りたくてこの様に舞台にたった。」と覚悟を明らかにして「公演進行に無理が生じないように管理を受けて居るとこで、公演後、継続して治療を受けるのでとても憂慮しないで下さるとよい」と話した。

午後4時公演を前にして公演場は、少し早い時間であるのに、多くの日本人と国内ファンたちで混雑した。

やがた、公演が始まった。公演中ずっとイ・ジュンギは主に帽子をかぶって演技をした。劇中でも軍人の立場なので軍帽をかぶり登場するシーンが大部分で有ったが頭に巻かれた包帯が劇の進行に妨げにならないかと意識する姿だった。


公演中間中間、イ・ジュンギが演技をしながら倒れるとか体を飛ばす時、客席からは小さなため息が流れ出た。イ・ジュンギが、大きな傷を受けている事を知る観客たちの心配に満ちたため息だった。


イ・ジュンギは、平素の演技の時とは異なる低いトーンで幼い弟(妹)らを責任を持っている家長で、臨月の妻をもつ国軍ヘガンの役割を立派に消化した。

実に50針を縫ったために頭が鳴りそうであるのに歌を歌う呼吸に乱れはなかったし、格闘シーンでもやはり体を保身しなかった。

彼の演技闘魂は2時間の公演が終わった後カーテンコールで見せた観客の反応にそのまま表れた。俳優たちが紹介されて、ツートップで現れたイ・ジュンギとチュ・ジフンが登場するや完成が大きくなった。


軍人らしく敬礼の号令を叫んだあと、チュ・ジフンが突然イ・ジュンギがかぶって居た(中折帽子)ソフトを脱がせた。
大きな怪我にも舞台に復帰し熱延したイ・ジュンギに対した、いたずら混じりの激励と称賛だった。これに応えるように大部分の観客は起立拍手(スタンディングオベーション)でイ・ジュンギに応援を送った。


イ・ジュンギは、帽子が脱げてしまい、多少恥ずかしそうに後ずさりをしたが、直ぐにチュ・ジフンなど他の俳優たちと舞台の前に出て再び観客に感謝のあいさつを伝えるため、凛々しい姿を見せた。

一方、「生命の航海」は国防部と韓国ミュージカル協会が製作したミュージカルで1950年12月フンナム埠頭撤収中、40名搭乗が可能な貨物船「メロディスビクトリー号」が1万4000名の高貴な生命を救い出す実話「フンナム撤収作戦」をモティーフに描かれた作品だ。

50바늘 꿰맨 이준기 공연 강행 이유 “팬과의 약속 위해”




최근 뮤지컬 리허설 중 부상을 입은 배우 이준기가 "많은 분들께 심려를 끼쳐드려 죄송하다"고 밝혔다.
最近ミュージカルリハーサル中、負傷を負った俳優イ・ジュンギが「多くの方々に心配をおかけして申し訳ない」と明らかにした。

이준기는 24일 오후 2시 서울시 중구 장총동 국립극장 해오름극장에서 열린 6.25 한국전쟁 제60주년 기념 뮤지컬 '생명의 항해' 프레스콜에 붕대를 감은 채 참석했다.
イ・ジュンギは24日午後2時、ソウル中区チャンチョン洞国立劇場ヘオルム劇場で開かれた6.25韓国戦争第60周年記念ミュージカル「生命の航海」プレスコールに包帯を巻いたまま参加した。

이준기는 지난 21일 뮤지컬 '생명의 항해' 첫 공연을 앞두고 최종 리허설을 하던 중 암전 속에서 무대를 벗어나다 배의 철구조물 프레임에 부딪혀 이마부상을 입었다.
イ・ジュンギは、去る21日ミュージカル「生命の航海」初公演を前にして直前リハーサルをしていた中、暗転の中で舞台を抜け、船の鉄構造物フレームにぶつかり額に負傷をおった。

이준기는 곧바로 119구급차로 근처에 있는 서울대학병원 응급실로 후송됐으며 CT촬영결과 뇌와 목 부분에는 이상이 없다는 결과를 받았다. 그러나 이마 부위 상처가 많이 벌어져 50바늘을 꿰매는 2시간 넘는 수술을 받았다.
イ・ジュンギは直ちに119救急車で近所にあるソウル大学病院救急室に護送され、CT撮影結果、脳と首部分には異常が無いと言う結果を受けた。しかし、額の部位の傷が沢山広がり50針を縫う2時間を超える手術を受けた。

이준기는 공연 첫날인 21일, 공연시간이 얼마 안 남은 상태에서 대역배우에게 해강 역을 전담시키기엔 무리가 있다고 판단하여 주위 사람들을 설득시키고 출연을 감행했다. 그러나 22일 있었던 무대는 끝내 오르지 못해 부상 정도가 많이 심각한 것이 아니냐는 주위의 걱정을 샀다.
イ・ジュンギは公演初日である21日、公演時間がいくらも残って居ない状態で代役俳優にヘガン役を担当させるのには無理があると判断して、周囲の人々を説得して出演を強行した。
しかし、22日にあった舞台はついにあがる事が出来ず、負傷状態がとても深刻なのではないかと言う周囲の心配をかった。

다행히 이날 프레스콜 무대에 선 이준기는 "일단 이렇게 (프레스콜 때)따로 말씀드릴 정도로 심려 끼쳐드린 점 죄송스럽게 생각한다"며 "최종 리허설 과정에서 작지 않은 부상을 입었다"고 말문을 열었다.
幸いにこの日のプレスコール舞台に立ったイ・ジュンギは、「先ず、この様に(プレスコール)別に申し上げなければならないほどの心配をおかけしました点、申し訳ないと思っています。」として、「直前リハーサルで小さくない負傷を負いました。」と口を開いた。

이준기는 "많이 걱정하고 심려하실 분들께 말씀드리려고 자리에 섰다"며 "사고 당시 상당히 잘 처리를 했고 의사 선생님도 애쓰고 신경 써주고 있다. 열심히 치료받고 있는 중이다"라고 밝혔다.
イ・ジュンギは「沢山心配して、憂慮なさった方々に申し上げようとこの場に立った」として、
「事故当時、大変に良く治療をして、お医者様も努めて気を使って下さった。一生懸命治療を受けているところだ」と明らかにした。

이틀째 공연에 서지 못한 것에 대해서는 "상태가 심각해 하루 공석하게 됐다"며 "공연 자체에 문제를 안긴 것 같아 죄송했다. 오늘부터는 참석해서 최대한 좋은 모습 보여드릴 수 있도록 노력하겠다"고 말했다.
二日前に公演に立つ事が出来なかった事に対しては、「状態が深刻で一日空席をする事になった」として「公演自態に問題を持たせたようで申し訳なかった。今日からは参加して、最大限良い姿をお見せする事が出来るよう努力する。」と話した。

현재 이준기의 부상에 대해 혹시 모를 상황에 대비, 공연시 군의관이 대기하고 있는 중이다. 상처부위에 땀이 흐르지 않도록 수시로 소독을 해주고 혹시 생길 수 있는 위급한 상황에 대비하기 위함이다.
現在イ・ジュンギの負傷に対して、もしもの状態に備えて、公演時、軍医官が待機して居る。傷の部位に汗が流れないように随時消毒をして、もしかして起きるかもしれない緊急な状況に備えるためた。

이에 대해 이준기는 "많은 장병들과 좋은 추억을 남기고 싶었고, 국내외 팬들과의 약속도 지키고 싶었다. 무엇보다 유종의 미를 거두고 싶어 이렇게 무대에 섰다"고 각오를 밝히며 "공연 진행에 무리가 가지 않도록 관리 받는 중이고, 공연 후 계속 치료를 받고 있으니 너무 심려치 않으시면 좋겠다"고 당부했다.
これに対してイ・ジュンギは「沢山の将兵たちと良いお身出を残したかったし、国内外のファンたちとの約束も守りたかった。何より有終の美を飾りたくてこの様に舞台に立った」と覚悟を明らかにして「公演進行に無理が生じないように管理を受けて居る所で、公演後、継続して治療を受けるので、とても憂慮なさらないようにして下さるっと良い(有難い)」と頼んだ。

한편 '생명의 항해'는 국방부와 한국뮤지컬협회가 제작한 뮤지컬로 1950년 12월 흥남부두 철수중 40명 탑승이 가능한 수화물선 '메러디스 빅토리호' 가 1만 4,000명의 고귀한 생명을 구출해낸 실화 '흥남 철수작전'을 모티브로 그린 작품이다.
一方、「生命の航海」は国防部と韓国ミュージカル協会が製作したミュージカルで1950年12月フンナム埠頭撤収中、40名搭乗が可能な貨物船「メロディスビクトリー号」が1万4000名の高貴な生命を救い出す実話「フンナム撤収作戦」をモティーフに描かれた作品だ。
待ってました!!
本来ならば、イ・ジュンギ氏初出演のミュージカル
「生命の航海」のステージの様子が知りたかったのです。

素晴らしい演技を見せてくれているであろうことは、
当然信じて疑いませんでしたが、やはり写真などで
記事を見たかったです。

様子を知りたかったんです。

記事の内容が同じだったので、写真だけ並べましたが・・
タイトルは演技力を褒めるものが並んでいます。

本当に嬉しいです。 これこそを待っていました!!

イ・ジュンギ氏は、俳優です。
軍隊でも、芸能兵として活躍の場を与えられました。

人一倍プロ意識を持った、素晴らしい俳優です。
国防放送で、この「生命の航海」放送してくれないでしょうか・・・。



負傷闘魂,ミュージカルに復帰したイ・ジュンギ



軍服務中のイ・ジュンギ、チュ・ジフンなどが出演する6.25第60周年記念ミュージカル「生命の航海」プレスコールが24日午後ソウル国立劇場で進行された。


ミュージカル'生命の航海'は自由を渇望するある家族が大変な条件を踏んでフンナム埠頭に無事に到着、
メロディス号に搭乗してコジェ島に安全に到着するまでの旅行日程を重点的に描いた作品で、
来る21日から29日まで8日間国立劇場ヘオルム劇場で公演される予定だ。





















実は、指に怪我をして整形外科に通った事があります。
その際、毎日消毒に通うように言われたのですが。
お医者様曰く、雑菌が入ると傷が盛り上がって跡が残るので、
消毒をこまめに施すと傷跡が盛り上がらないのだと言う事でした。

実際に、とても面倒でしたが、通常であれば指一本の擦り傷、絆創膏で
すませますよね・・

しかし、毎日の消毒の結果私の指は元通りになりました。

ジュンギ君の傷は広いので、簡単ではないと思いますが
こまめな消毒で可能な限り傷跡が残らないように処置出来ると信じて居ます。



実は、この時。
私は右手親指の付け根をはく離骨折して、お医者様からは2センチ程度
切開してはく離した部分を固定する手術を勧められました。
局所麻酔で日帰りで処置出来る簡単な手術だからと・・


しかし、指の神経を痛める可能性がある事を懸念して、手術を拒否しました。
さらに、本来ならば指を動かさないように添え木で固定するのですが
親指を動くように固定して頂いて、演奏の仕事をスタッフに隠して続けた経緯があります。
(冬だったので、長袖だった事も幸いしました。)

お医者様からは、痛みが出るようであれば、有無を言わずに手術をするように!と
言われましたが、以来右手のはく離骨折はそのまま、幸い痛みもなく現在に至って居ます。

イ・ジュンギ氏と私の仕事を比べる事は、おこがましくて出来ませんが・・・

現場に出る立場として、穴をあける事事態、死活問題になるという
強迫観念を持っていたりします。

更に、自分自身に信頼を置いてくださっている方々を裏切る事が出来ないと言う
責任感も・・

思いもかけない波乱の幕開けとなりましたが・・・

さまざまな、全ての事をひっくるめて・・
イ・ジュンギ氏は、立派にやり遂げてくれると信じます。



更なる病気や怪我などなく、無事に千秋楽を迎えられるように祈りつつ
応援したいと思います。
JGカンパニーです。
イ・ジュンギ氏の突然の負傷で沢山の心配と憂慮でご迷惑をおかけした点、申し訳ございません。
昨日、本日と精密検査および治療をうけ、詳しい結果をお知らせするために
公知が遅れました点、沢山のご理解をお願い申し上げます。
なにより、イ・ジュンギ氏の状態が一番心配なさっていると思います。
イ・ジュンギ氏の正確な病名は、「顔面および頭皮裂傷」で
8月21日公演リハーサル途中、暗転の状態で舞台上鉄骨構造物で負傷
額上段部と前頭部が合わさる場所でT字型(横10センチ、縦2センチ程度)に裂ける負傷を追いました。
これにより、即座にソウル大学病院救急室に運ばれ、CT及び精密検査を経た後、整形医と専門医により縫合手術を受けることになりました。
精密検査結果、裂傷以外の他の負傷は無いという医者の所見が出ました。
以後、昨日はソウル大学病院で、今日は専門整形医から精密検査及び治療を再び受けた結果、
縫合が良く出来た状態で裂けた部位が再び広がる心配はないという、
事故当時固まっていた血はすべて出た状態で凝固の心配もなく、
続けて治療をちゃんと受ければ傷は完治する事が出来ると言う専門医の所見が出ました。
現在は休息を取ったのち、沢山好転した状態で、
2~3日後、縫合手術で縫った糸を抜糸する程度に傷は良く癒えていて、
以後、治療進行状況は、続けて再びお知らせするように致します。
イ・ジュンギ氏は、8月24日からは舞台に再びあがられます。
24日以降、全ての公演は軍医官が常時待機してイ・ジュンギ氏の状態を確認するとして、
問題がある時にはすぐに迅速な処置が施される予定です。
ファンの皆様方にご心配をおかけした点、今一度申し訳ないという気持ちをお伝えして、
イ・ジュンギ氏の全快のために沢山の応援をお願いいたします。
‘부상’ 이준기 성형수술? “흉터제거수술이 와전” 입장표명
「負傷」イ・ジュンギ、整形手術?「傷跡除去手術が、誤って伝わる」立場表明



배우 이준기(28)의 이마 부상 소식에 일부에서는 ‘성형수술’을 해야 하는 것이 아니냐는 우려의 목소리가 흘러나오고 있다.
俳優イ・ジュンギ(28)の額負傷消息に、一部では「整形手術」をしなければならないのではないのかという
憂慮の声が流れている。

이준기는 21일 뮤지컬 '생명의 항해' 첫 공연을 앞두고 최종 리허설을 하던 중 암전 속에서 무대 동선을 벗어나다 배의 철 구조물 프레임에 부딪쳐 이마 부상을 입었다.
イ・ジュンギは21日、ミュージカル「生命の航海」初公演を前にして直前リハーサルをしていた中、暗転の中、舞台導線を抜け船の鉄構造物フレームにぶつかり額に負傷を負った。

이준기는 바로 119 구급차로 근처에 있는 서울대학병원 응급실로 후송됐으며 CT 촬영결과 뇌와 목 부분에는 이상이 없다는 결과를 받았다. 그러나 이마부위 상처가 많이 벌어져 50바늘을 꿰매는 2시간 넘는 수술을 받아야 했다.
イ・ジュンギは直ぐに119救急車で近くにあるソウル大学病院救急室に護送されて、CT撮影の結果脳と首部分には異常が無いと言う結果を受けた。
しかし、額の部位の傷が沢山広がり50針を縫う2時間を超える手術を受けなければならなかった。

이준기는 어렵게 참여하게 된 뜻 깊은 공연의 첫날, 공연 시간이 얼마 안 남은 상태에서 대역배우에게 해강 역을 전담시키기엔 무리가 있다고 판단 오히려 주변 사람들을 설득시키고 출연을 감행했다.
イ・ジュンギは、気後れしながら参加する事になった、意味深い公演の初日、公演時間がいくらも残って居ない状態なので、代役俳優にヘガン役を担当させるには無理があると判断、
むしろ周囲の人々を説得して出演を強行した。

하지만 이준기는 22일 있었던 공연 무대에는 끝내 오르지 못해 부상정도가 많이 심각한 것이 아니냐는 주위의 걱정을 샀다.
しかし、イ・ジュンギは22日にあった公演舞台には、ついにあがる事が出来ず、負傷程度が
とても悪いのではないのかと言う周囲の心配を買った。

이에 대해 이준기의 소속사 측은 22일 뉴스엔과의 통화에서 "치료를 잘 받으면 큰 문제는 없을 것 같다. 아무래도 부위가 이마다 보니 흉터가 남을 경우 흉터제거수술을 받을 수도 있다는 것이 성형수술로 와전된 것 같다"고 밝혔다.
これに対して、イ・ジュンギの所属社側は、22日ニュースエンの通話で「治療をちゃんと受ければ大きな問題はないようだ。
どうやら負傷が額なので傷が残る場合傷跡除去手術を受けるかもしれないと言う事が、整形手術と誤って伝わった事の様だ」と明らかにした。

(以下、「生命の航海」の告知なので 省略します)

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一昨年の詐欺事件に始まり、出演作途中降板での軍入隊
そして、今回の負傷・・

イ・ジュンギと言う人物は、厄年なんでしょうか?

そんな、縁起担ぎなことを言いたくなる程、災難続きで有る気がします。



・・・でも、イ・ジュンギと言う俳優が、わざわざ舞台装置にぶつかる
そんなドジを踏むでしょうか?
やはり、強行にミュージカルに参加せざるを得なかったひずみが出てしまったのだと
思わざるを得ません。(あくまでも個人的な意見です)


軍隊の生活は始まったばかりなのに・・
早く軍の任務を終えて退役してほしいです。

色々なひずみを感じる中、軍人としての生活を全うするイ・ジュンギと
俳優イ・ジュンギを混同したくないです。

ただ、事故や怪我で今後の俳優生活に支障が出ないでいてくれる事だけを
祈って居たのですが・・

のっけから、コレです・・・。


それでも、人間イ・ジュンギの選択と決断を信じて応援します。
'이마부상' 이준기, 결국 공연 불참.."휴식 필요"
2010.08.22 14:51




21일 이준기가 리허설 도중 이마를 다쳐 병원에서 긴급 수술을 받은 뒤 붕대를 두르고 '생명의 항해'에 출연하고 있는 모습. 이 사진이 인터넷 사이트에 퍼지면서 팬들의 안타까움을 사고 있다.
21日イ・ジュンギがリハーサル途中、額を怪我、病因で緊急手術を受けた後、包帯を巻いて
「生命の航海」に出演して居る姿。この写真がインターネットサイトに広がりながらファンたちの切なさを買っている。



뮤지컬 리허설 도중 이마를 다친 국방홍보원 소속 이병 이준기가 결국 이튿날 공연에는 출연하지 못하게 됐다.
ミュージカルリハーサル途中、額を怪我した国防広報院所属、二等兵イ・ジュンギが結局翌日の公演には
出演する事が出来なくなった。

이준기는 22일 오후 2시 서울 국립극장 해오름 극장에서 열린 뮤지컬 '생명의 항해' 공연에 불참했다. 앞서 이준기는 21일 '생명의 항해' 리허설 도중, 암전 속에서 무대 동선을 벗어나다가 무대장치인 배의 철 구조물 프레임에 부딪히는 부상을 당했다.
イ・ジュンギは22日午後2時、ソウル国立劇場ヘオルム劇場で開かれるミュージカル「生命の航海」
公演に参加しなかった。(公演に)先立ってイ・ジュンギは21日「生命の航海」リハーサル途中、暗転の中で舞台同船を
抜け出して舞台装置の船の鉄構造物にぶつかる負傷を負った。

이후 서울대병원으로 후송돼 50바늘을 꿰맸다. 하지만 이준기는 의사의 만류에도 불구, 뮤지컬 출연을 강행해 공연을 마치고 부대로 복귀해 휴식을 취했다.이준기는 부대에 복귀해 밤새 머리에 통증을 호소한 것으로 알려졌다.
この後、ソウル大学病院に護送され、50針を縫った。しかしイ・ジュンギは医者の引き止めにも関わらず、
ミュージカル出演を強行し公演を終えて、部隊に復帰して休息をとった。イ・ジュンギは部隊に復帰して一晩中頭に痛みを訴えたと知らされた。

당초 이준기는 부상에도 불구하고 29일까지 예정된 '생명의 항해' 서울 공연 일정에 모두 참여하려 했다.
当初イ・ジュンギは負傷にも関わらず29日まで予定される「生命の航海」ソウル公演日程に
全て参加しようとした。

하지만 이날 병원에서 "일주일 간 입원 치료가 필요하다"는 진단을 받자 뮤지컬 제작사와 협의 끝에 일단 이날 공연에는 모두 불참하기로 했다. 이날 이준기는 오후2시와 오후6시 공연에 참여할 예정이었다.
しかし。この日病院で「一週間の間入院治療が必要である。」との診断を受けるや、ミュージカル制作社と協議を終え、一旦この日の公演は全て参加しない事にした。
この日イ・ジュンギは午後2時と午後6時の公演に参加する予定だった。


한 관계자는 "부상 부위가 머리인 터라 날씨가 더워 상처가 덧날 수 있는 상황"이라며 "제작사에서 공연에 서고 싶다는 이준기를 만류해 우선 안정을 취하도록 권했다"고 전했다. 이준기는 다행히 23일에는 공연이 없기 때문에 24일부터 다시 무대에 설 계획이다.
ある、関係者は「負傷部位が額で有る事だし、天気が暑く傷が悪化するかもしれない状況」として、
「制作社から、公演に立ちたいと言うイ・ジュンギを引き止め、まず安静をとるように勧めた」と伝えた。
イ・ジュンギは幸い23日には公演がないため、24日から再び舞台に立つ計画だ。

한편 '생명의 항해'는 1950년 11~12월 장진호 전투와 흥남 철수작전이 배경으로 국군 소위 '해강'이 메러디스빅토리호에서 혼란을 일으킨 인민군 '정민'과 벌이는 대결 구도를 중심으로 진행된다.
一方「生命の航海」は1950年11~12月チャンジンホ戦闘とフンナム撤収作戦を背景に国軍少尉「ヘガン」がメロディスピクトリー号で混乱を起こした人民軍「ジョンミンン」との対決の構図を中心に繰り広げられる。

이준기를 비롯해 군복무 중인 주지훈, 뮤지컬배우 김다현이 출연한다. 이준기가 부상당한 이날 '생명의 항해' 첫 공연은 98%의 객석점유율을 기록했다.
イ・ジュンギを初めとして、軍服務中であるチュ・ジフン、ミュージカル俳優キム・ダヒョンが出演する。
イ・ジュンギが負傷したこの日、「生命の航海」初公演は98%の客席占有率を記録した。


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個人的には、ステージに立つ立場として、病気や怪我は
あってはならない事、それでも、怪我をしてしまったのであれば
治療に専念する事も仕事のうち・・・

さまざまな、複雑な心境であり、なによりイ・ジュンギ氏本人が
大怪我であるとはいえ、リハーサル中に怪我をしてしまった事に対して
自分を責めているであろうと推察します。


ただ、ここは・・・これから軍隊から退役した後も
俳優として活動を続けて行くのであれば、大事に大事に・・・

神様が授けてくれた休息のチャンスだと思って
開き直ってゆっくり安静を貫いてほしいです。

この際、いつも口癖のように言っている「責任感」と言う言葉
治療して完治させる方向へ、是非是非働かせて欲しいです。



治療する際に服用する薬に睡眠薬も入れて・・・
無理やりにでも寝かせて欲しいですね・・一週間(ーー;






・・ただ・・・・。

怪我・・・、しちゃいけなかったんだよ~~~(TT)

心配するでしょう!!

이준기, 이마 50바늘 부상에도 뮤지컬 공연 '투혼'



6.25 60주년 기념 뮤지컬 '생명의 항해' 공연을 앞둔 이준기가 이마 50바늘을 꿰매는 큰 부상을 당했다.
6.25 60周年記念ミュージカル「生命の航海」公演を前にして、イ・ジュンギが額50針縫う大きな
負傷にあった。

국방 홍보원 소속 이준기는 지난 21일, '생명의 항해' 첫 공연을 앞두고 최종 리허설 도중, 암전 속에서 무대동선을 벗어나다 배의 철 구조물 프레임에 부딪쳐 이마에 부상을 입었다.
国防広報院所属のイ・ジュンギは去る21日、「生命の航海」初公演を前にして最終リハーサル途中、暗転の中で、舞台同船を抜けて船の鉄構造物フレームにぶつかり、額に負傷した。

이준기는 사고 직후 119 구급차로 근처에 있는 서울대학병원 응급실로 후송돼 뇌 손상과 목 디스크 부분 신경 이상 여부 등을 확인하기 위한 CT 촬영을 했으나 다행히 이상이 없다는 진단을 받았다. 그러나 이마부위의 상처가 많이 벌어져 50바늘을 꿰매는 2시간 넘는 대수술을 받아야 했다.
イ・ジュンギは、事故直後119救急車で近くにあるソウル大学病院救急室に護送され、脳負傷と首の椎間板ヘルニア部分の神経異常の有無など、確認するためにCT撮影をしたが、幸いに
異常ないとの診断を受けた。しかし、額部分の傷が沢山広がり50針を縫う大きな、2時間を超える大手術を受けなければならなかった。

서울대학병원 성형외과 전문의는 "충분한 휴식이 필요하다. 그러지 않을 경우 상처가 벌어져 출혈이 일어나 부종이 생길 수 있다"라는 소견을 밝혔다.
ソウル大学病院の整形外科専門医は「十分な休息が必要だ。そうでない場合、傷が開いて出血が起き、腫れが生じる事がある」という所見を明らかにした。

국방부와 (사)한국뮤지컬협회 그리고 소속사는 의사 소견에 따라 2시간이 넘는 수술을 받은 이준기에게 생각보다 부상부위가 넓고, 피를 많이 흘려 공연이 힘들다고 판단, 출연을 만류했다. 그러나 이준기는 어렵게 참여하게 된 뜻 깊은 공연의 첫날이며, 첫 공연 시간이 얼마 안 남은 상태에서 대역배우에게 해강 역을 전담시키기엔 무리가 있다고 판단, 또한 자신을 보기 위하여 공연을 보러 온 국내외 팬들에게 실망을 안겨줄 수 없다며 오히려 주변 사람들을 설득시키고 출연을 감행했다.
国防部と(社)韓国ミュージカル協会、そして、所属社は医者の所見に従い2時間を超える手術を
受けたイ・ジュンギに思ったより負傷の部位が広く、血も沢山流れ公演は難しいと判断、
出演を引き留めた。しかしイ・ジュンギは、難しく参加する事になった、意味深い公演の初日であり、
初公演時間がいくらも残って居ない状態で代役俳優にヘガン役を担当させる事に無理があると判断、また、自身をみるために公演を見に来た国内外のファンたちに失望をさせる事は出来ないとして、むしろ周囲の人々を説得して出演を強行した。

이에 이날 '생명의 항해' 공연은 정시에 시작해 무사히 막을 내렸다. 만일의 사태에 대비, 국방부는 군의관과 운전병을 대기시키고, (사)한국뮤지컬협회는 119구급차를 대기시킨 상태에서 공연을 올렸지만 다행히 위급 상황은 발생하지 않았다는 전언.
これに、この日「生命の航海」公演は定時に始まり無事に幕を下ろした。万が一の場合にそなえ、国防部は軍医官と運転兵を待機させ、(社)韓国ミュージカル協会は119救急車を待機させた状態で公演をあげたが、幸いに緊急状態は発生しなかったと伝言。

공연 직후 이준기는 경미한 두통을 호소하며 응급실을 다시 찾았으나 다행히 꿰맨 부위가 벌어지거나 출혈이 발생하진 않아 관계자들을 안도케 했다.
公演直後、イ・ジュンギは軽微な頭痛を訴えて、救急室を再び訪れたが、幸いにも縫った部位が開くとか、出血が発生して居る事はなく、関係者たちを安堵させた。

한편 이준기의 부상투혼이 빛난 이날 '생명의 항해' 첫 공연은 98%의 객석점유율을 기록하며 성공적인 출발을 알렸다. 8월21일부터 8월29일까지 국립극장 해오름극장에서 공연된다.
一方、イ・ジュンギの負傷闘魂が光ったこの日、「生命の航海」初公演は98%の客席占有率を記録して
成功的な出発を明らかにした。8月21日から8月29日まで国立劇場ヘオルム劇場で公演される。


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当日券・・・手に入りそうですね。
時間が許すなら今からでも飛行機に乗りたい気分です。間に合うし・・

居ても立っても居られないそんな気持ちを、我慢して
仕事に没頭します。


十分な準備が出来るとは思えない状態での公演開始を正直言って心配して居ました。
だからこそ、病気や怪我が無く無事に千秋楽を迎えますように、と祈って居たのに・・
初日舞台の幕があく直前の・・・当日、最終リハーサルでの負傷・・・あり得ません。

どれだけ・・・(以下省略・・)

兎に角、今後イ・ジュンギと言う俳優舞台に立てない程である場合、
即、命に関わるほどの大事態だと間違いなく思わざるを得ないと言う事だけは
はっきりしました。

額の上部だとはいえ、2時間を超える手術を受けた直後、舞台初日を終了させる
その精神力・・・立派ですが・・

「お願いだから頑張るのを止めてくれませんか?」 とも言いたくなりますね。

あと・・、「もう少しじっとして居ようよね・・((((^^;」
제이지 컴퍼니 입니다. 늦게까지 염려하시는 팬분들이 많은 것 같아 우선 두서없는 글 올립니다.

2010.08.22. 03:31



너무 늦은 시간인 관계로 관계자 분들과 연락이 어려워, 하준세의 '누님들만' 방을 빌려 글을 씁니다...양해 바랍니다.
大変遅い時間の都合で関係者の方々と連絡が難しく、ハジュンセの「お姉さま方だけ」の部屋を借りて
文を書きます・・・了解願います。


많은 분들에게 심려를 끼쳐드려 우선 대단히 죄송합니다.
多くの方々に心配をおかけして、先ずは大変申し訳ありません。



이준기님은 오후 11시 30분 경 자대로 복귀해서 안정을 취하고 있습니다.
イ・ジュンギ様は午後11時30分ごろ、自隊に復帰して安静をとっています。


우선 팬분들이 심려할 정도의 심각한 부상은 아닙니다.
まず、ファンの方々が心配する程度の深刻な負傷はありません。

상처가 깊기 보다는 다친곳이 얼굴 부위여서 (이마상단부분)
傷が深いと言うよりは、怪我をした所が顔の部位なので(額上段部分)

일반적인 외상보다 훨씬 더 촘촘히 꽤맸기 때문에 바늘의 수가 많은 것 같습니다.
一般的である外傷より遥かにとても細かく縫ったために針の数が多い事のようです。



물론 소속사의 입장에서는 배우의 상태가 우선이기때문에 절대로 무대에 서지 말것을 권고하였지만,
もちろん、所属社の立場では、俳優の状態が優先なので、絶対に舞台に立たない事を
勧告しましたが、

팬분들이 피해자가 될 수 없다는 배우의 강력한 의지가 있어 무대에 세울 수 밖에 없었고,
ファンたちが被害者になる事は出来ないと言う、俳優の強力な意志があり、舞台に立つしかなく。

공연내내 노심초사하며 공연을 지켜보아야 했습니다...
公演中ずっと心配をしながら公演を見守らなければなりませんでした・・・

그리고 혹시나하는 마음에 다시 병원으로 가서 상처부위를 확인했습니다.
そして、もしかしたらと言う気持ちで、再び病院へ行き、傷の部位を確認しました。

다행히 출혈이나 더 이상의 문제는 없다고 전문의께서 말씀해 주셨습니다.
幸い、出血やこれ以上の問題は無いと専門医様がおっしゃってくださいました。



내일 오전에 뮤지컬 홍보국을 통한 정확한 보도자료가 있을 것입니다.
明日、午前にミュージカル広報局を通した正式な報道資料が有る事でしょう。



다시한번 모든 팬분들에게 심려를 끼쳐드려 진심으로 사과드립니다.
もう一度、全てのファンの方々に心配をおかけして、心よりお詫び申し上げます。

앞으로의 공연진행 상황과 이준기님의 자세한 상태는 계속해서 알려 드리겠습니다.
今後の公演進行状況とイ・ジュンギ様の詳細な状態は、続けてお知らせ致します。



제이지컴퍼니
JGカンパニー


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昨夜、さまざまな所でミュージカルのリハーサル中、ジュンギ君が
怪我をしたと言う一方が飛びました。

詳細が分からず、噂の域を出ない情報だけが飛び交いましたが・・。

ハジュンセに、お知らせが出ていましたので、頂いて来ました。

映像があがって居るものを見ましたが、頭に包帯はみえますが
元気そうです。(・・・と言うか、舞台で元気そうにしなければ役者ではありませんね・・・)


ジュンギ氏・・・どれだけ、自分に厳しく生きたら満足するんでしょうか・・
・・・と言うより、軍隊に入隊してまだ半年もたたないうちに、とんでもなく痩せるとか・・
怪我をするとか・・


大丈夫なんでしょうか・・?


舞台初日に休む事は絶対にしない人だと分かっては居ますが。
今後もミュージカルの千秋楽まで、舞台に立ち続けるのでしょうけれど・・・



一生懸命、応援しますから、病気や怪我などこれ以上ないように
頑張って下さい。

イ・ジュンギと言う人物の辞書に、「休む」「楽をする」と言う言葉は無いみたいですね・・。
沢山の方に読んで頂いて居るので、しばらくの間
14日から16日の ソウル旅行記のもくじを アップしておこうと思います。

本当に・・・読んで頂いて有難うございます。

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2泊3日 ソウルの旅  14日 Part1


2泊3日 ソウルの旅  14日 Part2


8月15日 docent 1 大林美術館までの道のり


8月15日 docent 2 2等兵イ・ジュンギ登場 ~ 2階の作品


8月15日 docent 3 2等兵イ・ジュンギ登場 ~ 3階の作品


8月15日 docent サイン会の様子


2泊3日 ソウルの旅 15日 夜


2泊3日 ソウルの旅 16日



***音声***

20100815 dicent オープニング挨拶


20100815 docent Ending 挨拶


20100815 風邪をひいた訳は・・・


***『境界で』写真展レポート***

解説を聞きながら、鑑賞した写真を思い出せるだけ書いてみます。
既に記憶があいまいですが、思い出し次第追記もしていきたいと思います(((^^;
突発的に思い出す言葉や、シーンが有ったりします^^;


『境界で』 写真展 レポート 1.


『境界で』 写真展 レポート 2.


『境界で』 写真展 レポート 3.


『境界で』 写真展 レポート 4.


『境界で』 写真展 レポート 5.


『境界で』 写真展 レポート 6.


『境界で』 写真展 レポート 7.


『境界で』 写真展 レポート 8.


『境界で』 写真展 レポート 9.-10.


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これらの作品解説。。
日本語できいてもどれだけ記憶する事が出来るのか微妙ですが

本当に曖昧で・・


ただ一つ言える事は、コメントの返事にも書きましたが
韓国では戦争は過去ではなく、現在もまだ続いていると言う事です。


実際に数年前には北朝鮮がテポドンを発射させました。
日本は・・・どこかで北朝鮮の軍事力を甘く見ているのか
どうなのか、政治的にどうなのか?

日本国民としてはもっと怒りをあらわにしても良い気がしますが
そんな事が有った事も、今回のdocentに行くまで忘れて居ました。

イ・ドンウク氏の解説の中に北朝鮮からの大砲の話が出て
思い出すと言う、のんきさ・・


日本は戦争の記憶を風化させないように努め
韓国は、国防の義務と言うものと、同朋同士で争うと言う矛盾やジレンマ

現実でありながら、虚構であるような戦争に対する思い


色々な感情が入り混じって居るのだと感じました。



最後の作品の後半少しから、最後までの音声をあげてみます。




いつかは無くなるかもしれない 
国境の鉄条網を周辺の風景と
重ね合わせた立体造形物を
提示した。



この写真・・というか、作品
狭い空間に60人、スタッフの皆さんはファンが作品に触れないように
その点だけを注意されて居ました。

この時、イ・ジュンギ氏はコーナーに立ち、閉じ込められた状態。

そんな中で、作品の説明だけしました。

立体的に出来あがって居て、こんな写真は初めて見ましたが
OHPフイルムに焼きつけてあるのだと言う説明でした。



午前中のイ・ドンウク氏の説明を少し・・
この写真の所で、先ほども登場した男の子・・つい作品に近づきすぎて
イ・ドンウク氏がそれを制止しながら、これは触ったらダメなんだよ

何故ダメかと言うと、それはそれは値段が高いから
この作品にもしもの事があったら、自動車1台分は必要になる・・と(((^^;


小学生おそらく低学年のその子に自動車1台分の金額が分かるはずもないのですが・・
OHPフイルムに焼き付けた物を1枚ではなく何枚も重ねてあるのだそうです。
更に、階段が近くに置いてある作品もありましたが

この階段を上る事により国境を超えやすくなりますね・・そう言った事を
象徴して階段が置かれているのだと言う事を言って居ました。

ここでもイ・ドンウク氏は二人の男の子にリーフレッットを壁から取って
渡してあげて居ました。(私も欲しかった・・・(((^^; )

考えてみたら一つの民族の国の中に国境が有ると言うのも
本当に複雑な話です。






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予備軍訓練場と砲撃訓練
場面で撮影したイメージを解体して
変形させて軍服務に対する個人的
記憶が社会的脈絡につながるかという
点を確認させてどこかにか
存在する力の規則に注目した。


この作家の作品は、本物であり、本物でないような、偽物で有り、本物であるような
そんな表現をしているのだそうです。

イ・ジュンギ氏はほぼ言葉だけで説明をしました。
作品を観に行くスペースも無く。
午前中に見て記憶して居る部分だけ書いてみると

作家自身が、撮影した写真を展示してある枠のガラスが
さまざまな国のガラスで出来て居るものを用いて居ると
言って居た気がします。


同じ写真が、同じ大きさのフレームに入れて
沢山飾られて居たのですが、ひとつひとつ微妙に色が異なって
見えるのは、このガラスが異なるからだと言っていたと記憶して居ますが・・

今となっては、記憶が定かではありません。
イ・ドンウク氏の回も録音しておくべきでした。。


下記の音声は、上記2作家の作品の解説です。


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重なる還生(死んだ状態から生き返る事)を通して死んで
殺す怨恨関係が継続すると言う
烏飛梨落破蛇頭 の伝説を
パターンにチョルウォン一帯民間制限線地域の
熾烈だった戦闘と今日まで続いている 南北対峙の
状態を長い歴史のデジャブで
重ね合わせた。


伝説に、 カラスが飛んで落ちた無しが蛇の頭に落ち蛇が死に・・
そう言った話が有るのだそうです。

ここでも、イ・ジュンギ氏は解説のみで、直にこの作品の前に立つ事が出来ませんでした。
イ・ドンウク氏は、実際に絵の前で説明をしたのですが・・

そもそも、何が原因なのか 「卵か先か、鶏が先か」と言った様な
矛盾やジレンマの様なものを表現して居ると言っていました(と思います)

この戦争自体、一体何が原因でこのようになってしまったのか
と言った そもそもカラスがえだから飛ばなければ、蛇がその下を通らなければ
と言ったところで、起きてしまった事をどうする事も出来ない。

そう言った話でした。

槍が刺さった猪の話も説明されましたが、ここは私の力不足で
なんと言うかニュアンスしかつかめませんでした。


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イムジン閣、テソン洞ソンジョン村、各地に
建てられた戦跡碑、戦争記念館など、
見世物となってしまった戦争の
破片を集め戦争の主人公ではない
観察者であり傍観者になった我々の
姿を風刺的に証明を当てた。


この作品は、写真と言うより写真で絵を描いた様な作品でした。
これらの作品には作家自身が登場していて、さまざまなパフォーマンスを
見せて居ました。

ジュンギ君の解説も同じような事を言って居ましたが。
この頃から、移動して展示物を見る事が不可能な状態で
午前中に観察した部分のみ感想を書きます。

部屋のソファーからはす向かいにあるテレビを見ている家の様な人物
テレビを見ているようで見たていなくて
更に、そのテレビの前に寝そべっている人物は、音は聴いているものの
床に寝そべって雑誌をみています

この姿が、まさに我々の現在の状態を表しているのだとイ・ドンウク氏は言いました。

「見えて居るのに見て居ない、聞こえて居るのに聴いて居ない」

JSAの前でも、よく観光地においてある顔だけくり抜いてある立て看板。
作家自身がその立て看板から顔をのぞかせて居ました。

現在、休戦で有るのだから一番、緊張感あふれていなければならない
JSA,そんな場所でも観光地化してしまっていると言う状態を
皮肉った一枚なのだと思った次第。


この写真については、kyoung先生がイ・ドンウク氏に質問をしていました。
写真は、どの様に撮影したとしても、その瞬間を切り取ったもので有るはずだと
思って居ましたが、この作品は写真と言えるのか?と言うそんな内容でした。

この時、私は壁の後ろのベンチに座って居ましたので、イ・ドンウク氏が
どの様な返事をしたのか聞き取る事が出来ませんでしたが、おそらく
先ほど私も書きましたが、写真を用いて作った、ひとつの作品として考えている
のではないかと思われます。


ここで、音声の中には、前夜の雷の話しと、訓練所で・・・と言う話をして
ファンから笑いをとって居ます^^


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2階に移動しました。

イ・ドンウク氏はここから解説を始めました。
この作家は人物の心の状態を表現する事で有名だと言っていました。
悲しみや痛みを表す事に優れている作家だと知られていると言っていた気がします。

午前中には、男の子が二人ついて来ていたのですが、「君らはこれらの意味が分かってるかな?」と
声をかけつつ、リーフレットが下げて有るのを手にとって、これを持って行きなさいと
渡していました。


この場面でイ・ジュンギ氏は、沢山ファンと話をしたんです。

写真家は被写体の軍人たちに、気を付け!と言った訳ではなく、自然にポーズを
取るように言ったけれど、直立不動で有る事を話していました。
軍隊では言葉も、軍隊用語で、そう言った所からこの様な姿勢になると言う話を
していたようです。

ミュージカルをしながら感じた事、訓練所で2度ほどバリカンで髪を切ったようです。
軍に入る時は、ヘアメイクアーティストの方が切ってくれたのに・・と残念そうでした。

100日を祝ってくれたのだけれど・・
まだ2年も残っている・・

こう言った短編的な言葉だけ聞き取る事が出来ましたが・・
ここでの長い会話は、まだ私の力では聞き取り不能でした。

目の前の方々と会話をしている感じだったので、聞き取りが大変で
質問も聞こえないし、返事も良く分かりませんでした。
なので・・・ちょっと、退屈した事も確かです^^;


軍隊での生活が、まだまだ始まったばかりのジュンギ君にしてみると
この写真らの被写体の人物たちの姿が、
自分と重なるところも多いのかもしれないなぁ・・・と、思ったりもしました。

花と犬と・・と言う景色の中に、直立不動の青年
撮影の日付をみても、最近なのに・・

もしも、この写真がモノクロームであったなら、時代を感じたかもしれない
ギャップを感じる写真でした。

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ここで、ちょっとブレイク・・^^;

ファンが質問したのですが・・(何と言ったのか聞こえませんでした)

そうしたら、ジュンギ君がチュ・ジフン1等兵がうつした風邪ですと
言って・・・

ファンが一斉に「あぁ~~~!」と((((^^;

ミュージカルの練習をしていて、台詞を言う時に
相当な唾を飛ばすので、それでうつったのだと・・

確か、症状も同じだと言っていたと思います^^;




切手と風景と人物を
重ね合わせることで、過去の歴史的
人物と場所、そして現在を一枚の中に
意味が有るように連結させようとした。


実は・・
午前中、この写真にたどり着いた時、体調が悪くなり始めて居て
イ・ドンウク氏の解説を途中まで聞いて、スタッフの方に座ってもいいですか?
と近くにある椅子に腰かけようとしたところ
展示されている壁の後ろにベンチが設けて有って、そこに座るように案内されました。

声は継続して聞こえて居ましたが、実際に展示されている写真を
見ていないので、どの様な解説をされたのかわかりません。

切手を使った写真の解説とこの写真についての感想は・・
そう言った感じできちんと書く事が出来ません。


記念撮影をしている風情の人々が全て切手を手にしていたり
顔に切手を貼って居たり・・・

何か象徴的に思いましたが・・この解説に関しては
きちんと聞き取る事が出来ません。


後半、全裸で空を飛んでいる写真がありますが
「この写真は、作家自身なのですが、どの様に撮影したでしょう?」と質問を投げかけたイ・ジュンギ氏
お嬢さんが撮影したものだと言う事でした。

ファンの中から二人の方が質問をしましたが
私は行列の一番後ろに居たので、質問の内容が良く分かりません。

ここで「ある人が、こうやって見ました」とジュンギ氏が下から覗くそぶりをした時は
全員で爆笑でした。

この写真をお嬢さんが撮影したと言うと。みんなが「そうなんだ~」と言う反応をみせ、
反応は「え~!!」と言うものと「ふ~ん」と言うものなのだけれど
この日の反応から、皆さんはお父さんの撮影する事が出来そうですねと言うニュアンスの話をしたと思います。


ファンが、質問をしたのですが・・・内容を聞き取る事が出来ませんでした。

それでも、「そうですね、僕の娘が撮影してくれるでしょうか?」と言い、
「まあ、やるでしょうね」と言ったニュアンスの返事をしていたので
ご自身もこの様に表現するのかと言う感じの質問だったのかもしれないと思っています。



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機甲部隊の訓練所と천안함(不明)
犠牲者告別式、不可視的前線を
守る空軍部隊等地で
生きている戦争の現場らを
発見した。



この時、私はとても上の空だったようで、ちょうど上記の写真を
見て居て、殆ど話を聞いて居なかった様です。


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息子を亡くした母の肖像と
戦争遺物写真で生命と時間に
対して瞑想的接近を試みた。


イ・ジュンギ氏の時は・・・この写真の入り口に立ちふさがるように立ち
この中に皆さんが入ると、倒れてしまうとか、足を踏むとか・・大変なので
説明だけしますと言って 写真を見ながら説明を受ける事が出来ませんでした。

「皆さんは後で、もう一度訪ねて来て写真を見てください。
その情熱は持っていらっしゃるでしょう。僕を見に来たのではないから。」と・・。

この日しか会場に足を運べない私は、正直言ってがっかりしました。
予定外にも午前中のイ・ドンウク氏の解説を聞きながら写真を見る事が出来て居たので
写真の感想は、その時に私が感じた事を書きたいと思います。

イ・ジュンギ氏は、昨日放送された「文化が良い」でも話していたようですが
お母さんに宛てた手紙と、その差出人であるお母さんの写真の話をする時、
この写真については思い入れがあると感じました。
(残念ながら、写真を見ながら話が出来ないのは本当に残念でした。

イ・ドンウク氏の時も20名程度だったでしょうか。
狭いと感じたので・・・60名と言う人数に無理が有ったと考えます。


このお母さまの写真が・・・とても美しくて・・
写真家の愛情というか・・そういうものを感じました。

更に、砲弾や鉄砲の弾の写真も・・
不思議な事に革の衣を着せられている様な写真で有ったり
ペンケースに整然と入れられている鉛筆のように感じたりして・・

とても不思議な気がしました。
写真もトーンと写し方で、感じが変わるからなのか・・(私がどうかして居るのか。。)


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日が昇る東海から日が沈む西海まで、
鉄条網周辺の風景と人々を
ドキュメンタリー的時間と交差する
中、深い愛情(哀情)で見せた。


この作家の写真、最初は数枚の橋の写真から説明がなされました。
この橋は、金剛山に通じる橋で、現在は渡る事が出来ません。

その橋を実際に写真家が歩きながら撮影したものです。
1枚目の写真は普通の橋に見えます。もちろん向こうへも渡れそうです。
次の写真は橋の先の方にかすかに茂みが見えます。

少し進むと明らかに先が詰まって来て、ついに進入禁止の柵が見えます。
大切な事は、この写真家は実際に自分の足で橋を渡り

ついに最後の1枚はその進入禁止の策を超え中に一歩足を踏み入れて
撮影した物で有る事のようです。

淡々とその事を話したイ・ジュンギ氏に対して、イ・ドンウク氏はこの写真が
一番お気に入りだったのかもしれません。
その場で聞いて居た私が、理解出来る程丁寧に説明をされました。

次に、上記の説明に有るように、日が東から西へ移動する様子をドキュメンタリー
タッチで撮影した写真だと説明されました。

ここで、イ・ジュンギ氏はこの写真らは一日で撮影した訳ではありません。
と数回繰り返して言って居ました。

建物(廃墟みたいな)中から表に銃を持った兵士のシルエットが写っている
写真で、イ・ドンウク氏がこれらは意図したものではなく、シャッターを
切った時に写ったものだと言う・・要するに作ったものではないと話していました。

ベンチに男性が座って居る隣に数字が書かれている看板が写った写真。
この写真も、この看板の数字を意図的に撮影した訳ではない、この一瞬を
撮影しただけなのだけれど、それが歴史に、そして記録になって行くのだと言う事も
話していました。


これらの写真の中に、窓の下に兵士の上半身のシルエットがさかさまに写っている
写真があり、私と一緒に回って居た韓国のファンの方が
この逆さまになっている事に意味が有るのかと質問しました。

イ・ジュンギ氏は即座に、いいえ。と答えて。
これらの写真は意図的に作家が手を加えたものでもなく、特別な意味を持って
撮影したものでもないと言う事でした。



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