俳優イ・ジュンギを絶賛応援中!! ドラマの記事は、ネタばれが含まれます^^韓国語をのんびり楽しく勉強中^^ 目指せハングル検定2級




今やっと撮影を終えて戻って来ました。
撮影中にスタッフ達がおめでとうと大騒ぎしておめでとうとおっしゃるので
なんだろうかと思ったら、人気賞の圧倒的愛情・・^^;
毎回、賞を受けるたびにトロフィーらと感謝を伝えて写真をあげていたのですが
今日はとてもとてもごめんなさい ・・・ペコリペコリ・・

毎年下さる愛のプレゼント有難うございます^^
おかげでもっと頑張って撮影しました。
心から有難うございます^^そのどんな賞よりも更に価値が高く映りました。
直接現場で一緒に参加して素敵な姿をお見せ出来たらもっと良かったと思いますが。

このように文字をつづっただけの不足した表現で感謝の挨拶を送ります。


あと4話分が残って居ます。最後まで最善を尽くしてもっと充実した姿をお見せします。
もうすぐ2010年新年が明けます。
最後まで仕上げをきちんとします。

初めての ひりひりした縁(ここは意味不明)からすでにともに迎えた新年が何年にもなります・・

本当にこのようにいつも共に居てくださり大きな幸せを感じて居ます。
来年には失望させることなく心配をおかけしない堂々と素敵な姿を、もっと大きな感動を差し上げます。


美しい夜です~
感謝して愛しています。

p.s.海外からも届くサポートをしてくださる家族の皆様
本当に感謝いたします~ あ、とても美しい




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今年の夏以降、ジュンギ君ネタ一色に成ってしまいました^^;
最後の最後までこの調子で、年明けからも、ドラマが4話分残っているし
しばらくは(ずっとかもしれない)ジュンギ君ネタを載せると思います^^

ジュンギ君は観光公社の委託を受けた時に
「休まずに仕事をする」と言っていました。
きっと仕事を沢山して、素敵な姿を沢山見せてくれると楽しみにしています。


人気賞の投票、私も行いましたが、MBCに登録しているIDとパスワードが
無いと投票出来ないシステムの中で59%の得票率だったわけですから
本当に圧倒的な受賞と成りました。

下記の記事にもありましたが、授賞式に出席して居ない場合は受賞権が
無いと言う暗黙の規則が有ったようですが、この得票率で欠席だからと
賞をあげないと言うのも変ですよね。。

視聴率は一桁で、コスモポリタンのインタビューでもレポーターが結構
訳をしていて不愉快に成るほどの失礼な質問をしていたりして・・。


でも、これで そんなことも、こんなことも 一蹴!!!

素敵な、素敵な 大晦日に成りました。

今日は晴れたり雪が降ったりの天気です。
私のつたない 何の脈絡も無いHPを訪ねてくださる皆様
有難うございます。


良いお歳をお迎えください

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이준기-서우, MBC연기대상 남녀인기상 수상..시청률 저조 설욕
イ・ジュンギーソウ、MBC演技大賞男女人気賞受賞・・視聴率低調雪辱



이준기와 서우가 올해 MBC연기대상 남녀인기상을 수상했다.
イ・ジュンギとソウが今年のMBC演技大賞男女人気賞を受賞した。

이준기와 서우는 30일 오후 9시55분 서울 여의도 MBC방송센터에서 열린 2009 MBC 연기대상 시상식에서 남녀인기상을 거머쥐었다.
イ・ジュンギとソウは30日午後9時55分ソウルヨイドMBC放送センターで開かれた2009 MBC演技大賞受賞式で男女人気賞を掴んだ。

서우는 이날 “내가 이렇게 상을 받게 될 줄은 몰랐다.
ソウはこの日「私がこのような賞を受ける事に成るとは思わなかった。

‘탐나는도다’ 시청률이 많이 나오지 못해 아쉽지만 뜨겁게 사랑해준 팬분들 감사하다”고 수상소감을 밝혔다.
「タムナヌントダ」視聴率を沢山出すことが出来ず残念だけれど熱い愛を下さるファンの皆さん有難うございます。」と受賞感想を表明した。

남녀인기상 후보에는 김남길 유승호 윤상현 이승효 이준기 고나은 고현정 김남주 박예진 서우 이요원이 올라 경합을 벌였다.
男女人気賞候補にはキム・ナムギル、ユ・スンホ、イ・スンヒョ、イ・ジュンギ、コ・ナウン、コ・ヒョンジョン、キム・ナムジュ、パク・イエジン、ソウ、イ・ヨウォンが上がり競合を行った。



実は、私も投票しました^^


併せてこんな記事も有りました。


MBC 연기대상 이준기, '불참=무상' 법칙 깬 인기상 저력은?
MBC演技大賞 イ・ジュンギ、「不参加=無賞」の法則を破った人気賞底力は?

ジン・ドヒョク(イ・ジュンギ)がテ・ボンイ(ユン・サンヒョン)とピダム(キム・ナムギル)を一打で打ちのめした。

イ・ジュンギは30日ソウルヨイドMBC公開ホールで開かれた2009MBC演技大賞で人気賞を独り占めした。

この日イ・ジュンギはドラマ「HERO」の撮影のために参加する事が出来なかったが有力な候補である「善徳女王」のキム・ナムギルと「内助の女王」のユン・サンヒョンたちを押しのけて人気賞を受けた。

特に放送家年末授賞式は「不参加=無賞」(無賞ー賞を与えないこと)」と言う暗黙の了解が不文律であるのに、イ・ジュンギの受賞はなお輝かざるを得なかった。

人気賞は視聴者とネチズンが直接投票して選ぶ賞なので、俳優にも意味深く、広告主達も最も注意深く見ている賞だ。

イ・ジュンギは2006年映画「王の男」で一躍スターダムに上がった以降、4年連続人気賞を逃した事が無い。

一時の「バブル人気ではないのか」と言う議論をドラマ「犬とオオカミの時間」「一枝梅」などで見事に払拭させた、彼は現在MBCドラマ「HERO」のタイトルロールで活躍中だ。

イ・ジュンギは、昨年SBS演技大賞最優秀演技賞を受賞した縁で、31日SBS演技大賞授賞式に出席する予定だ。

イ・ジュンギは今回の人気賞受賞と併せて、アリランTVが実施した「2009年n視聴者が選ぶ最高男性俳優」1位に堂々とあがった。

イ・ジュンギは今年アジアファンコンサートを開き韓流スターとしての位置をたっぷりと見せた。
台湾では公演詐欺に遭ったりもしたが、ギャランティーを殆ど受けずに舞台にあがり、ファンとの約束を守った。

所属社であるメントエンタテインメント側は「アリランTVの授賞式候補にイ・ジュンギ以外に、カン・ドンウォン、ソ・ジソプ、ペ・ヨンジュン、ソン・スンホン、クォン・サンウ、たちが上がり競争を繰り広げたがイ・ジュンギが40%を越える得票(26078票)をあげて1位を占めた。

ファン達の情熱的で持続的な愛にもう一度驚いた。」と伝えた。

イ・ジュンギはまた、「2009年最後の日なのでそうなのか、更に嬉しくて感動している。
また、ネチズンの皆さんが直接今年のスター、韓流スター部門1位で選んで下さった事で、その意味がより一層貴重だと思える。
今年は日本、中国、台湾などのアジアのファンの皆さんに直接お会い出来て意味のある1年だった(直訳:時間たちだった)

来年も勿論作品だけでなく、機会を出来る限り、多様な方法で国内外のファン達の愛に継続して報いる事が出来るように努力する。」と感謝の心を伝えた。


Interveiw-2

空しい気持ちは無い?イ・ジュンギが演技している「ジン・ドヒョク」、だから制作陣が、もっと具体的に話して作家がドラマの力を凝縮しなければならない主人公のキャラクター自体に対して愛情が無いのではないかと言う非難もある。

キャラクターのために空しい事はない。ただ、全体的である流れ自体が滑らかで無い部分はある。僕のキャラクターだけではなく他の多くの助演キャラクター達も明確にポジショニングがなされた時作品全体に弾力が出来るのに、不足している部分に対して指摘が多いので、ちょっと心配したりもする。僕も人間なので、信じていくぞという気持ちで最善を尽くしていても気力が抜ける事も有る。ところで、振り回されないようにもする。最大限に早く取りまとめて現場状況、その瞬間瞬間に邁進しようとする。ことさらに不足している部分を心配すれば自分にも作品にもマイナスになることだった。どちらにしてもこれから継続して出なければ成らないのだ。中間で立ち止まることが出来ないのなら、楽しんで行く方がましだ。どちらにしても立ち止まる事が出来ないのに、それが物事の決まりなのに、かたくなに立ち止まって誰かに責任を問うことより楽しく歩くのがいっそのことましだと言うことだ。


素敵だ。そんな殊勝な考えはどんな테크트리で、作り上げられたのだろうか

マインドコントロールをするようだ。僕自身が継続して自分に催眠を掛けるようにマインドコントロールをするんだよ。それは、むやみになるのでは無いんだが、あなたも知って居るだろうが僕は一旦楽しく無ければ成らないんだ。楽しみを探しながら数え切れない多くの基準に自分を閉じ込めてはならない。視聴率のような社会的計算法に慣れてしまい、そんな気持ちで作品をしたならばこれから僕は何事も得る事が出来ないかもしれない。僕、イ・ジュンギと言う名前で、自分のキャラクターに飛び込んだ。しかし、成績表が低調だ。だからと言って破棄するだろうか?いいや、僕の中の自分が面白いと感じるものを探さなければ。一気に成績を引き上げることが難しい状況ならば、その状況自体を楽しみながら新しい楽しみを探すことだ。現象で数多く転び、その土の表面で微細な振動をひとつひとつ感じながら、僕をもっと丈夫にしてくれるポイントを探すんだ。そうしてみたら、この現場ほど面白い物は無い。イ・ジュンギに興行と視聴率、大衆の評価とファン達の心、そのどれひとつとして重要で無いものは無い。だから、その計算法だけで自分の可能性を点数付けしたくない。極と極を通過しながら自分を試しながらスペクトラムを広げて言っていると思っている。そして、そのスペクトラムは三十以降の僕の器を決定してくれるのだと信じる。

***スペクトル(spectrum)とは、複雑な情報や信号をその成分に分解し、成分ごとの大小に従って配列したもののことである。2次元以上で図示されることが多く、その図自体のことをスペクトルと呼ぶこともある。***

プレスたちが「HERO」で感じる共感部分がまさにその地点であるようだ。現場で転がるイ・ジュンギのその真実だよ。視聴率4%台、それはオンライン媒体にヘッドラインで加わる数字だ。「慟哭の壁」と言う言葉まで出たけれど、大部分のメディアはイ・ジュンギの見方のようだった。そのように低調な視聴率を刺激的な表現でヘッドラインにまで並べるメディアが思ったより無くて驚いた。記者達がイ・ジュンギをかばうなんて!4%視聴率でなかったなら、これは確認できた事だろうか。ハハ

ハハ。そうだね。僕もちょっと驚いたけれど、以外に視聴率のせいでそんなにけなされなかった。どの時点だったか僕もよく分からない。ただ、僕が粗雑だが話しをすることが出来るのは真正性であるようだ。責任感、野暮ったく無知で有るほどの責任感を感じて現場で転がるしかない。どう見ても、記者さん達は僕よりもっと多くの経験を踏んでいらっしゃるのではないか。そんな方々に幼稚で幼く見えるその無謀さも挑戦や情熱に写ったのであれば、僕は成功したと言うことだ。一方で考えたら、とても有り難くもあり、また一方でしかし僕がちゃんと生きてきたんだなと思いたい、けなげな思いをしたりもする。わずか3年ほどだけでも想像もできないことだったんだ。大変沢山あばかれた。あ、このような事まであばきたいのかと言うところまで洗いざらい。ハハ。ところで最近は状況が少し変わってきた。むしろ今インタビューをしながら大変あばかれているようなんだけど?ハハ。この状態にぴったりとした話をちょっとしてもいい?ヒヒ 何故そんなこと、有るじゃないか。僕がどうにか懸命に頑張ってみようとした状況でも、どうにかやってみて努力している姿を誰かが分かってくれていると感じて微笑むような事だ。僕はとてもそれを沢山感じている。僕自身もちょっと満たされているようだ。ハハ

それでは、話しのついでに、もうちょっとあばこう。ウハハハ。もしもこの時代のこの世相に対して風刺と今のこの土地の風景に対して批判的風刺があったなら、あるままに明らかにしなければ成らない。「インガン市長」のように。ジン・ドヒョクを「チャン・ジョンチャン」のように作らなければ成らない。しかし、ジン・ドヒョクはチャン・チョンチャンのような非凡さがない。司法資格試験に数多く落ちたこの時代のホンギルトンみたいな人物だったが、それもチャン・チョンチャンはアクション活劇は基本にスリや賭博、術数に長けていたキャラクターだった。けれどジン・ドヒョクはただのシューティングゲームも女性より出来ない。ホームページ制作に必要なHTMLタグ程度も知らないなんて。これ、なに、ただのおせっかいじゃないか。

あ、そう言う部分が個人的に残念だ。本当は初めにジン・ドヒョクキャラクターもそうで、全体的な流れに対してもアイディアを沢山話した。あなたが話したポイント、その部分に対して話しも全部していたんだ。けれどもちょっと迂回して行きたかったようだった。ちょっと、もっと異なるキャラクターの接近をのぞんでいらっしゃったのかもしれない。そうしてみると6話まで流れが望んで居なかったもののようだったし、さっき円滑で無いと話したが、あえて打ち明けるならそんな部分に空しさがある。そんな部分がちょっと、もっと満たされればと思ったが、それはうまく出来なかった。

ユン・ソイが引き受けた「チュ・ジェイン」とのメローラインもそうだ。チャ・チョンチャンのような場合は無知でも恋愛に長じている躍動的に状況を導くキャラクターだった。ずうずうしいけれど洗練されたテクニックで女性記者「オ・ダヘ」を誘惑した。しかしジン・ドヒョクはその才能さえない。恋愛は経験も無いばかりか簡単に傷つくキャラクターだって!だから「インガン市長」のチャン・チョンチャンキャラクターをジン・ドヒョクとチュ・ジェインが制御していると言う感じと言うか。それをみるとキャラクターの対立核が薄れてきた。

本当に持っているものもない、徹底して何も持って居ないそんな人物がどんな経験とどんな考察を通して変化する過程は見えるドラマ、それが「HERO」だ。まだそんな面が特別に発見出来ないなら、それだけ期待してもよいと言う意味であると言える。ジン・ドヒョクと言う人は多くの試練を体験して、無意識の中に潜在した才能を発見することも出来る。すでに製作陣に話してある部分なので、これからそのような発展をするのを期待している。3,4話次?いや5回次?とにかく物足りなさが有ったかもしれないがもうちょっと、もっと流れがタイトに成れば本当に面白く進行する。

全て惜しいのか?ハハ 引き伸ばしていると言う指摘のためなのか6話では最終編のようにミステリーたちが瞬く間に解決してしまった。それで緊張感が溢れたり、スピーディーさが感じられなかったようだ。ジン・ドヒョクに一番重要である宿題だった両親の死に対する仇が明らかに成る家庭は大雑把だった。その重要なミステリーの宿題を解くのだって子分ひとり連れて韓江沿いに来て訪ねるチョ・ヨンドクらがさらさらとといてしまう「コン・チルソン」や、これは、何をあらわしても居なくて言葉だし

そうだね。そう言う部分が十分でない。おそらく作家もプレスを受けていらっしゃることだ。中心を捕らえるために過渡期的状況だと言うことが出来るんだけど、あ・・・これ作家の話をことさらに踏み入るので話すことがとても困難で難しくなる。

製作陣にしなければ成らない質問を俳優にぶちまけている自分もやっぱりとても苦しい。それで今私の前に居るのはイ・ジュンギだからどうしたらいい。ふふ ジン・ドヒョクキャラクター自体が初めと変わっていくのか?天才的である能力までとはいかなくても非凡感がある、ヒーローなどと呼ばれるには見慣れないキャラクターではないか?

それは・・・おそらく少し変わっていることだ。もっと僕達の庶民の感じを残して、そこに力を積む事になってキャラクターに変化が起きる。その流れを失ったのはもっとも大きな要因だったようだ。そうだとしても作家の考えや意図に介入する事はない。そう言う立場に居ない。今作家も悩みが多いだろう。


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イ・ジュンギ コスモポリタン インタビュー(1)
イ・ジュンギ コスモポリタン インタビュー(3)
イ・ジュンギ コスモポリタン インタビュー(4)



虚勢も張って,贅沢にも振舞ってそのようにゆっくり休んでいけ。 ちょっとばた屋のように。
成績表が低調ならば不平も言って,うすっぺらな郷愁にくれて後悔もしながら。
そのように揺れろ。 不安定なまま。
ところが出来ない、 いやしない。 このハートブレーカーは   -エディターリュ・ソンヒ

Interview-1

三日徹夜したって?
うん


もう、ところで何<一枝梅>の時は28日間も徹夜撮影したんだから、3日徹夜撮影くらいでは、もう可愛そうでもないな。

たしかに、そうなんだよ ハハ


事前制作までは無理だとしても、木曜日に放送される8話を今(このインタビューは7話が放送される直前に進行した)撮影するのはいささかちょっとひどいんじゃないか?

「アイリス」みたいな巨大制作費の作品もこんな方法で撮影すると言うし、まぁ、考えてみたら僕も不思議な事に、こんな条件で撮影してもある水準のクオリティーを維持する事だ。
海外に出かけてみてメディアや韓国ドラマを愛してくださるファン達が、どのようにしてそんな劣悪な状態で水準の有る作品を作り出すのかと驚いた。


およそ毎年(作品で)会っていたのに2009年はスキップした。そのために可愛いファンのメールもちょっと受け取った。何故2009年コスモではイ・ジュンギを見る事がなかったのかと、そして返信も出来なかった。僕がしなかったのではなく、イ・ジュンギに対して起きた事だと、話すことが恥ずかしくて

そうなんだ。2009年には何故コスモインタビューを出来なかったんだろう?2009年には海外活動が多かったのでそうだったみたいだ。また、何かがちょっとねじれて居たんだよ。おかげでコスモインタビューも出来なかったんだよ。


表紙モデルも頼みたい海外韓流メディアたちのインタビューも断っていたんだって?それでもコスモと(インタビュー)しようと3日徹夜をしてきて、ここに座っている。何故なのか?これってイ・ジュンギの義理だということなの?

そうだね・・・そう見ることも出来るだろう?ハハ 継続して良い写真と良い記事に接してきながら積もった信頼。幾ら3日間寝ることが出来ずにめちゃくちゃでも、ちゃんと仕上げてくれるという信頼?ハハ また、ファン達がコスモを好きだって、面白いって。

だから、おかげでたやすいゴリラではない、たやすいエディターに成って居ないんじゃないか。イ・ジュンギファン達の火力があれほどだったのに?私が2008年に札束を全部貰った。なので、辞表を書こうとしたんだけど・・・(떡 먹다 で餅を食べるようにたやすい:と言う意味があるらしい。何かのたとえだと思うのだけれど不明 私の力不足でこの部分は意味不明です。 すみません!) 

ホント?札束を? おっ、ブラボー!おめでとう。


最後まで聞いてみて。けれど紙幣がちょっと変だったんだ。セジョン大王じゃなくイ・ジュンギが冠をかぶっていたんだって

うはははは


だから辞表を出せなかった。 うふふ  ともかく、イ・ジュンギはマゾヒストなのか?

うん?

マゾヒストなのかって。何故こんなに自ら苦しめるのか?普通は、だいたい運を言い訳にする。 だいたい運だけ良くても10%台の視聴率は記録することが出来ると。それなのに「アイリス」は既に検証された相手ではなかったのか。華麗な戦績を持っていたこの相手はタイトル防衛線なんて眼中にもない。そんな相手に対して突進するその勇敢さ、一体何処から出てくるんだ?

あ・・・責任感!沢山話してきた単語なんだけれど、責任感のだめにこの時期にすることに成ったので、責任感のために、またとても惜しい作品、それが「HERO」だ。一旦イ・ジュンギというヤツをキャスティングする時、有る程度の成果を望むんじゃないか。なのにそれをやり遂げられていない事のようで、個人的に大変自責しているところだ。勿論、100%自分の問題だと自虐したりしないけれど、その責任感のためにつらい部分が有る事は事実だ。

一方ではそれがイ・ジュンギらしくて良かった。勇敢さ、無謀さ、どんなことでもイ・ジュンギだから。もちろん要領のいい俳優だったらこの放送時間帯の作品に入らなかっただろう?けれどやるんじゃないか、イ・ジュンギは。徹底して


あ、事実序盤からちょっとねじれた作品だった。本当は2009年初に入らなければ成らなかったんだけれど、条件が良くなくて延ばされ、年の初めではない年末にする事に成った事。それでも「アイリス」の終了時期に併せることが出来なかった。なぜならば、いつも言って来た話だが、自分なりの計画と言うもがあるんだ。「HERO」は2009年の僕の計画に有った作品だ。もちろんそれは時期や編成と関係なく2009年内に僕が責任を果たさなければ成らないものだ。2010年には新しく見せたい姿と新しい計画がある。したがって、しなければ成らないことだ。状況が悪いなら、相手作品との視聴率に競争する事が難しいのなら後悔しない作品にしようと言うのが僕の判断だった。ある程度大衆的で有っても作品性だけはある程度認められるそのような作品にしよう、そんな判断だったようだ。

しかし、それすら出来てないだろう?「私の名前はキム・サムスン」のただ成らない人気に押され、冷たい扱いをされた「復活」ケースを「HERO」に適用出来ない。視聴率競争でKO負けしても「復活」は数多くのマニアを量産するほどのすでに強固なプロットを取り揃えたドラマだった。トレンディーさの変わりにドラマ的正攻法を出してきた重厚さの勝負点があったんだ。6話まで「HERO」が見せてきたキメの粗いオールドファッションとは違う

わかる。ファン達が心配する部分。視聴率競争で相手をするのが難しいなら他のドラマが与える事が出来ない面白みだけでも探してみよう、その部分にポイントが有るという事も分かる。しかしそれを探せなくていらいらなさっていることもやはり良く分かっている。ドラマを作るのは大変に多くの要素らが要求される。その数多くの要素たちが己の場所で己の役割を話した時大衆が期待する完成度が作り出されるものだ。そのように感じることが出来ないならある部分でうまくかみ合って居ないんだろう。このような状況で僕が出来る事は僕が引き受けているその部分、その要素のネジを締めることだ。作品全体に対して誰かの失策とそれにともなう責任感を評価する事は出来ないと言うことだ。僕は一介の俳優にすぎないだけなのだから。僕が出来るポジションで最善を尽くすこと、これが僕が出来る仕事であると言うことだ。

作品の完成度や大衆性が情熱と比例しないと言う事は、悲しいが現実だ。しかし、その中で最大の方法を講じることが出来るのではないのか。初めからシナリオが完成した映画と異なりこれはドラマだから。主演俳優でさえどのように展開するのか分からない状況で進行されている、現在進行形ではないのか。作家に直接会って意見を加えることも出来るのではないか。聞いたところによると作品に入る瞬間から作家と決別するんだって

作品に入る前まではしょっちゅう会う。しかし撮影が始まったら会わない。本当に、真剣に理解が出来ないときは別だけれど。なんだろう、ただ、越権行為のようだ。どちらにしても撮影が始まる前に監督と作家に数知れず会って作品に対して把握するので、作品に入った時は信じていけるようだ。俳優が作家や監督に意見を披露する事になったら、ややもすると干渉してしまうことに成る。それは個人的には大変に不快だと思う行動の中のひとつだ。そう言う俳優達を見るとき、ちょっと良くないと見えるんだよ。



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もっと早くに載せたかったんですが、個人的にやっている作業に
熱中してしまって((((^^;

さらに、訳し始めたら私の力不足に加えて、ジュンギ君は1つの問いに
熱弁をふるうので・・・訳が難しいです。

それでも、訳していて何かを伝える時に選ぶ言葉に意志を感じます。
(ただし、ドラマを見ていても同様で、ここでこの単語をつかうから重みがますんだ!と感じる台詞が合ったりします:・・あくまでも個人的な見解ですが・・)

・・と言うことで、続けて(2)、(3)、(4)とアップしたいのですが
多分時間が掛かると思います。

一応主婦なので 年末の大掃除などもしなくては成らないし・・
(去年も 「なんちゃって掃除」で済ませているので(((--;)

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・・・と言うことで、年明け2月22日(月)(3)を掲載しました。

リンクを貼っておきます^^

イ・ジュンギ コスモポリタン インタビュー(2)
イ・ジュンギ コスモポリタン インタビュー(3)
너 따위가 뭘 안다고 함부로 지껄여?
お前ごときが何を知っているとむやみに喋り散らすんだ?



【聞き取れた台詞です】
ドヒョク:ヤァ~っ!!
     第3ラウンド!

ヘソン:お前ごときが何を知ってむやみに話すんだ
    (お前ごときが知ったかぶりして何を偉そうに言うんだ!)こんなニュアンスだと思います。

ドヒョク:お前がどうやって生きてきたのかは知らないが、お前がどんな人間なのは知ってる
     「しっかりしろと言ってるんだ!」

ジェイン:まだ、遅くないです
ヘソン:やめてください

チルソン:カン理事、他の女性がいます
イルトゥ:お前、今言った言葉に責任を取ることが出来るのか

ジェイン:今からでも私に話してください
ヘソン:痛い目に合うかもしれないんですよ

イルトゥ:ヨンドク日報、カンサン警察署を処理しろ

ドヒョク:ヨンドク日報、死なないぞ!
一同:死なないぞ!

イルトゥ:一度に全てやってしまわなければ
     

ヨンドク:私が裏で支持をしました。記者達はそのまま解放してください。

【HERO公式HPの文章】

도혁은 해성에게 억울하게 죽은 아버지 대신 칠성과 일두에게 복수라도 하는 거냐고 묻지만 해성은 그럴 생각 없다고 단호히 말한다.
ドヒョクはヘソンに無念の内に死んだ父の代わりにチルソンとイルトゥに復讐でもするつもりかと聞いたがヘソンはそんな考えは無いと断固として話した。

일두는 해성을 의심하는 칠성의 말을 믿지는 않지만 괜히 신경이 쓰인다.
イルトゥはヘソンを疑うチルソンの言葉を信じはしなかったが無性に気に掛かった。

용덕일보 기자들은 해성에 대한 기사를 쓰기 시작한다.
ヨンドク日報記者達はヘソンに対して記事を書き始めた。

재인은 해성에게 지금이라도 늦지 않았으니 협조해달라고 하지만 해성은 다시 한 번 재인에게 경고한다.
ジェインはヘソンに今からでも遅くないので協力して欲しいと話したがヘソンはまたもう一度ジェインに警告した。

용덕일보가 조폭 자금 탈세 목적으로 세워졌다는 신고로 용덕일보 기자들은 검찰에 출두해야 하는 상황에 처한다.
ヨンドク日報が組織暴力資金脱税目的でたてられたと言う申告でヨンドク日報の記者達は検察に出頭しなければ成らない状況に置かれる。

용덕의 진심어린 호소와 재인의 도움으로 모두 풀려난 기자들은 심기일전한다.
ヨンドクの真実がこもった訴えとジェインの助けで全て解放された記者達は心機一転する。



12話は サブタイトルが無く、映像もまだあがって居ません。
撮影・・・押しているんですね。。
해성의 진실을 알게 된 도혁!
ヘソンの真実を知る事に成った ドヒョク!




【聞き取れた台詞です^^】

ガヨン:記事を書いたら殺すそうです
ジュニョン:恐ろしくて出来ません

チルソン:私は絶対に会長を裏切ったりしません

ヘソン:その場でコン社長を置いておくのはどうかと思います

ドヒョク:何故はずすんですか!

ヨンドク:正々堂々と戦おう!と言うことだ


ヨンドク:お前と来たら、部下を信じれば良いのに(不明)して、脅かして・・
(実はこの台詞・・丸々自信が有りません・・(((--; ごめんなさい)

チルソン:お前の親父のように成りたくなければ、黙っているのがいいぞ
ヘソン:どういう意味ですか?
チルソン:見てればわかるでしょう
     恐れを知らないやつのようだ

ジェイン:やって良いそうです!対質調査
ドヒョク:何してるんです!すぐ捕まえに行きましょう!
ジェイン:行くわよ!(直訳:出発しようって)
ヨンドク:行くわよ!


ドヒョク:もしかしてご主人はカンイン洞再開発(だと思うのですが不明)の組合長でしたか?
ヘソンの母:どうしてご存知なんですか?


【MBC HERO HPの予告に記載されている文章です】

해성의 진실을 알게 된 도혁!
ヘソンの真実を知る事に成った ドヒョク!

도혁은 동기의 자백에 기분이 좋아지고, 재인은 검찰에서 협조를 해줄지 걱정스럽다.
ドヒョクはドンギの自白に気分が良くなり、ジェインは検察から強力をしてもらえるか心配する。

담당 검사를 찾아간 도혁과 재인은 다시 한 번 조사를 부탁하고, 끄떡도 않는 검사를 공략하기 위해 용덕일보 기자들이 총출동한다.
担当検事は訪ねてきたドヒョクとジェインはまた再び調査を頼むと、首を縦に振らない検事を攻略する為にヨンドク日報記者達が総出動する。

재인의 정직 처분 취소 소식과 대질조사 허가 소식에 모두들 기뻐하고, 칠성을 연행한다.
ジェインの停職処分取り消しの知らせと対質捜査許可の知らせに一同は喜び、チルソンを連行する。

용덕은 도혁 앞에서 일두와 칠성의 관계에 대해 담담히 털어놓는다.
ヨンドクはドヒョクの前でイルトゥとチルソンの関係に対して淡々と打ち明ける。

동기와 칠성의 대질조사에서 동기는 한결을 자신이 죽였다고 다시 말을 번복하고, 칠성은 풀려난다.
ドンギとチルソンの対質調査でドンギはハンギョルを自分が殺したと再び言葉を翻して、チルソンは解放される。

일두를 포장하는 대세일보 기사를 본 용덕과 기자들은 피식 웃음이 난다
イルトゥを擁護する大世日報記事を見たヨンドクと記者たちはフッと笑みが出る。



やっぱり! と言う感じですね。
ヘソンのお母さんが言っていたお父さんの法事、大世グループがらみ
・・・しかし、このままヘソンが実は良い人でした。力を併せて巨大権力に
立ち向かいました・・で終わるのって・・ヘソンがカッコ良すぎで面白くない!
なんて個人的に思ってしまいます^^;
「韓流スター」イ・ジュンギ効果バンバン 「HERO」アジア5カ国輸出契約



「韓流スター」イ・ジュンギ主演のMBC水木ドラマ「HERO」が日本、香港、シンガポール、フィリピン、マレーシアなど、アジア5カ国輸出契約と言う価値のある快挙を得た。

「HERO」は製作初期段階から韓流スターイ・ジュンギの出演とシノプシスが知られるとアジア全域の輸入配給業者から先販売提案を受けるなど絶え間ない関心を受けてきた。

シノプシスと初期台本だけで、既に昨年11月日本の有名輸入配給会社である「デジタルアドベンチャー」と高い価格で契約を締結する気炎を吐き出して話題に成ることもあった。

ひきつづき、香港とシンガポールに各々チャンネルを保有している香港放送社MATVと香港、シンガポールの輸出契約を結かと思えば「大長今」「コーヒープリンス1号店」「善徳女王」「内助の女王」等韓国最高人気作品達を輸入していた事で知られているフィリピンの輸入社「TELESUCCESS」と契約を締結した。

また、韓国人気ドラマたちを一番沢山輸入した所だと知られているマレーシアの輸入社「'Hwa Yea Multimedia」とも契約を締結し「HERO」に対してアジア各国の熱い感心をまた再び立証させている事。

製作者「ユニオン」メディア動物園のある関係者は「輸出完了した5カ国以外にも中国と台湾も協議中だ。

現在アジア各国で輸出契約ラブコールを受けている。

「HERO」が汎アジア的に良い評価を受けているようで、関係者達を初めとするスタッフ、出演俳優達全てが喜びの気持ちで更に一生懸命撮影に臨んでいる。」と伝えた。




「HERO」アジア5カ国輸出・・・イ・ジュンギの力!


イ・ジュンギの力?

トップスターイ・ジュンギ主演の水木劇「HERO」(MBC)が国内での不審を振り切ってアジア5カ国と輸出契約をした。

「HERO」は製作初からイ・ジュンギの出演としっかりとしたシノプシスが知られてアジア全域の輸入配給会社達から先販売提案を受けるなど、尽きること無い関心を受けていた。

これを通してすでに放送前に日本の有名配給会社であるデジタルアドベンチャーと高い価格で契約を締結し話題が出た。

しかし、実際にふたを開けてみると、同時間で最強者である「アイリス」(KBS2)に押され5%台の低調な視聴率でファン達を失望させた。

国内での不審とは異なり韓流すたーイ・ジュンギ出演のおかげで香港、放送会社MATVと香港、シンガポールの輸出契約を結んで「大長今」、「コーヒープリンス1号店」等国内人気作品達を輸入していたフィリピンの輸入会社「TELESUCCESS」との契約を締結した。

また、マレーシアの輸入会社「Hwa Yea Multimedia」とも契約を締結した。

製作会社のある関係者は「アジア全域では、最近明るくて愉快なドラマをこのんでいるので、その部分において、明るくて愉快であるけれど感動のメッセージを伝える「HERO」が良くアピールしたようだ。

「HERO」の作品性と俳優達のしっかりとした演技に対して期待感までより増して、このような良い成果を受けているのではないか」として「輸出完了した5カ国以外に中国、台湾とも協議中として現在アジア各国での輸出契約ラブコールを受けている。と伝えた。


文字数は足りているのに、今回もハングルタイプを跳ねられました((((^^;
どう言う訳か文字数制限に引っかかってしまいます。

早く日本でも放送して欲しいです。
出来れば最初からノーカット字幕放送!! これ、お願いしたいですよね。

이준기 ‘하트브레이커’ 콘셉트 반항아 도전
イ・ジュンギ「ハートブレイカー」コンセプト反抗児  挑戦



MBC 수목드라마 '히어로'에서 열혈 기자 진도혁으로 코믹, 분노, 눈물 등 다양한 연기 스펙트럼을 선보이며 활약중인 이준기가 반항아 콘셉트의 화보 B컷을 공개했다.
MBC水木ドラマ「HERO」で熱血記者ジン・ドヒョクでコミック、怒り、涙など多様な演技スペクトラムを届けて活躍中であるイ・ジュンギが反抗児の画報Bカットを公開した。

코스모폴리탄 2010년 신년호을 통해 공개된 이번 화보 이미지는 드라마 '히어로'의 열혈 기자 진도혁의 유쾌하고 밝은 모습과는 180도 다른 터프한 남성 에너지가 돋보인다는 평이다.
コスモポリタン2010年新年号を通して公開された今回の画報イメージはドラマ「HERO」の熱血記者ジン・ドヒョクの愉快で明るい姿とは180度異なるタフな男性エネルギーが引き立って見えると言う評価だ。

특히 별도로 공개된 B컷 중 가장 먼저 시선을 끄는 것은 불량하고 삐딱한 자세로 담배를 물고 있는 이준기다.
特に別途で紹介されたBカット中、一番最初に視線を集めたのは不良に傾いた姿勢でタバコをくわえているイ・ジュンギだ。

그는 자켓 주머니에 한 손을 넣고 카메라를 응시하며 미간을 찌푸린 표정을 지었다.
彼はジャケットのポケットに1つの手を入れてカメラを凝視して眉間をしかめた表情になった。

이준기는 "패션 화보 촬영은 연기자인 내게 언제나 약간의 일탈처럼 느껴진다"며 "게다가 오늘은 드라마 촬영 중간에 화보 촬영을 하게 된 케이스인데다 반항적인 콘셉트까지 하게 돼 정말 일탈이라도 하는 기분이다"고 소감을 전했다.
イ・ジュンギは「ファッション画報撮影は演技者である自分にいつも若干の逸脱のように感じる」として「その上、今日はドラマ撮影中間に画報撮影をすることになったケースなのに、反抗的であるコンセプトまですることに成り本当に逸脱でもする気分だ。」と感想を伝えた。

코스모폴리탄의 류성희 차장은 "전반적인 콘셉트를 하트브레이커라는 느낌으로 진행했다.
コスモポリタンのリュ・ソンヒ次長は「全般的であるコンセプトをハートブレイカーと言う感じで進行した。

그런데 결론은 준기씨는 정말 이상한 하트브레이커였다"며 "여심을 훔치긴 하는데 왠지 그녀들을 절대 울리지 않을 것 같단 느낌이 든다"고 소감을 남겼다.
しかし、結末は イ・ジュンギ氏は本当に理想のハートブレイカーだった。」として「女心を盗むのだが何故だかその女性達を絶対に泣かせることが無いようだと言う感じがした。」と感想をのこした。

한편 이준기는 20일 서울 광화문 세종문화회관에서 '개늑시' '일지매' 등 인기 작품을 통해 선보인 다양한 액션 연기로 무술의 대중화에 기여한 공로를 인정받아 대한민국무술총연합회의 연기자 부문 단독 공로상을 수상한다.
一方イ・ジュンギは20日ソウル光化門世宗文化会館で「ケヌクシ(犬とオオカミの時間)」「一枝梅(イルジメ)」等の人気作品を通して披露した多用なアクション演技で武術の大衆化に寄与した功労を認められ大韓民国武術総連合会の演技者部門単独功労賞を受賞する。





写真はいくつか報道されている写真の中から二つ選んで見ました。
この受賞に関する関連記事は先日 ひとりごとでも取り上げました。

‘열혈배우’ 이준기, 무술연기자상 수상「熱血俳優」イ・ジュンギ、武術演技者賞 受賞

また、先日 イ・ジュンギ君自身のミニHPに画報の撮影が有ったと
写真が上げられていましたが、撮影中  20091211 サイワールド早速、一部公開されたんですね^^

サイワールドの写真をみて 髪の毛が逆立っていたのでどんな写真になるのか
心配していたのですが・・・((((^^;

「HERO」10話のストーリーを書いて見ます。
例によって私の耳で聞こえた台詞を頼りにあてずっぽうで書いている
部分も有りますので、ご了承ください。

ネタばれですので、ご注意ください。



ヨンドク日報が開いた記者会見でパク社長が告白した内容により、チェ・イルトゥがパク・スジョン、チョ・ヨンドク拉致監禁、そしてチェ・ハンギョル殺人教唆容疑で逮捕された。

喜び一杯のヨンドク日報の記者たちだったが、真犯人が自首をしたため、イルトゥは釈放される。

検察庁から出てきたイルトゥは車椅子に座ったやつれた姿で現れる。
そして、その様子が報道され、ドヒョクは居ても断っても居られず「そんなはずは無い!」と立ち上がり、飛び出していく。

検察庁まえでは報道陣が集まりイルトゥに質問を浴びせていた。
イルトゥは子供の存在は知らない、聞いた事もないし会った事もないと言う。
更にパク社長とは愛人関係ではなく、あやまちだったと言う。
パク社長に対しては名誉毀損で訴えるつもりなのかと問う記者。
イルトゥは、これ以上傷つけたくない、子供も死んだのだし胸が傷むと辛そうな顔をする。
カンサン警察署の捜査に付いてはどうするつもりかとの問いにも、真犯人が現れたことだし、法の審判を受けてもらえれば充分だと言うイルトゥ。
更に、今後は静かに暮らしたいと大統領選挙を諦めるのかと思わせぶりな発言をする。
記者からも同様の質問が出されると、自分の血を引いた子供が死んだんです、自分の子供一人も守れない人間が
どうしてこの国の人々を守る事が出来るでしょうか。と辛そうに訴える。
そして、記者の質問がヨンドク日報のドヒョクの両親の死に関する話しに及ぶと、イルトゥは体調が割るそうな様子をみせ、ヘソンが割って入り、
会長の体調は万全ではないので記者会見はここまでにさせて欲しいというが、記者の執拗な質問に
公開されたテープなどは100%捏造によるもの、法的手段を持って訴えると言うヘソンの言葉をさえぎったイルトゥ
全て許すつもりだと答える。
イルトゥの選挙支援者、記者らが一様にイルトゥの寛大さに共感を示したところへ
「許すだと!」と言う大きな声がとどろく。

ドヒョクが警察庁の前に到着していた。
そして、誰が誰を許すんだ!捏造?嘘?嘘は誰がついてるんだ!あんたは僕の両親を殺したんだ。あんたの子供を殺したんだ!
そう叫びながらイルトゥへ食って掛かる。

イルトゥの指示者らに取り押さえられながらも「誰が殺したと言うんだ」と反論するイルトゥに対して、「そうだな、殺したんじゃなくて殺させたんだ」そう叫ぶドヒョク。

お前のような人間・・死が悲しい?自分の子供を産んだ母親を精神病院に監禁しただけでは足らず、知らない仲だと?あんたそれでも人間か?
怒りをぶちまけるドヒョク。

そのドヒョクに止めろと声を掛けたヘソンにも、お前しっかりしろ、と襟首を掴んで食って掛かるが、、ヘソンからも投げ飛ばされてしまう。

そして、イルトゥは車に乗ってその場を離れる。

警察署ではジェインと署員らが呆れていた。
イルトゥが指示していることは明らかなのに、子供の事も存在すら知らないと
平気で言い放つイルトゥ。
当然捜査を続けると言う意志を互いに確認するのだった。

ヘソンの部屋でホギョンは、検察庁での一幕がショックで混乱していた。
父親だけは他の男の人と違うと思っていたと言うのだ。
(他所に子供を設けていた事がショックだったらしい。)

ヘソンがホギョンをなだめているところへジェインが訪ねてくる。
ホギョンはジェインに父は何の罪も無いのに、それに何故此処に来たの?といい
話しがあるなら此処で話してと言うがヘソンが強引に外で話すといい張る。

表に出たヘソンはジェインにどう言うつもりかと質問する。
ジェインは、何故ですか?あなたが自分に二股を掛けていた事を婚約者に知られたく無いからなですか?あ・二股ではなく私を利用したんでしょう。と言う。
しかし、ジェインはその事を言いたくて来たのではなく、悔しいので来たのだと話す。
どうしたらパク社長と子供を殺した真犯人が愛人関係だったと言う三文小説のような話しが出てくるのか。
明日大世日報にその記事が出れば世間の人達はまた信じるのでしょうね。とそう言うジェイン。

ヘソンは、パク社長が嘘をついている事だって、ヨンドク日報が詐欺を働いている可能性だってあるのに何故小説だと言うのかと言うが、
ジェインは、ジン・ドヒョクはそのような人物ではない、カン理事ならともかく。と答える。

ジェインは更に、子供を殺せと言ったのは誰ですか?イルトゥでしょう。そしてそれをチルソンがヘソンがオ・ドンギ(真犯人)に命令したんでしょう。

ヘソンは、一体何をどうしようと言うんです?とジェインに言うと。
もう一度チェ・イルトゥを捕まえなければ。と言うジェイン。

何を勝手な事を!と声を荒げるヘソン。
ジェインは、人を殺した人も命令した人も皆同じ・・といい始めたがヘソンは見ているのにも限界があります。
自分の前をさえぎる人物はほって置けない。と強い口調で言う。
それが、たとえあなたでも。 そう言うヘソンに、前途・・。一体あなたが望んでいる事は何なんですか?(ヘソンの母と同じ事を質問するジェイン)

ヘソンは、今は答えられません。と返事をする。

ジェインは、ヘソンが以前そんなに時間は掛からないと思います。全て解決したら
何故自分が今、このようにして居るのか全て話しますと言って居た事を思い出す。

そこへ、ドヒョクから「僕はどこでしょう?」とメールが入る。

ジェインはドヒョクと同じように「誰が聞いたの?」と返信する。

そして、ドヒョクがいる公園へやってくる。
ドヒョク:来たな!
ジェイン:あ~らら、タメ口ね?お酒飲んだの?
ドヒョク:お酒どころか、ご飯も食べられなかった。
ジェイン:ここでこんな事している時間があるんですか?明日の朝、記事が沢山出るでしょうに準備しなくちゃでしょう。
ドヒョク:そうだね
ジェイン:当然こうなる事は分かって居たでしょう
ドヒョク:ええ
ジェイン:なのに、どうしたんです。今、もしかして挫折してふりして居るんですか?
ドヒョク:挫折しているフリじゃなくて、挫折したんだ・・なんだよ、壁をつくるなと言ったくせに。
     今まで人にこんな気持ちは見せた事がない、明日の朝になればなんでもないようにまた一生懸命生きるんだろうけれど。僕は今夜、自尊心を解く事にする。はぁ~、悲しい
ジェイン:そいつの壁崩してしまうと負担に感じるけど・・。
ドヒョク:僕は負担ではないから、そちらも心が傷む時は話しをしてください。
ジェイン:いい所にいければいいけれど・・ まあ、ここも良いけれど。。チェ・イルトゥをもう一度逮捕したら、その時は本当に良いところへ行きましょう。
ドヒョク:一泊二日?
ジェイン:そうしましょう!・・まぁ、二泊三日でもいいですよ。
ドヒョクは息を呑んで、ご飯でも食べに行きましょう。と立ち上がる。

ラーメンを食べながらも、何か用事をやり残した気分だと話すジェイン。
チェ・イルトゥを筆頭にチルソンとヘソンが絡んでいる事は確実なのに、どうやって逮捕をしようかとじれるジェイン。
ドヒョクも腹が立って仕方が無い、どうして自分の子供を知らないと言うことが出来るんだ、息子にとって父親がどんな存在だと思って居るんだ。と言う。
あんな無責任な人間が大統領に成るのか?
ジェインは、そうしてはダメです、と言い、ドヒョクにお母さんたちを説得してください、世間のお母さんたちが怒る記事を書くんです。
どうして自分の息子を知らないふりが出来るのか。こんな記事ですよ。この世で一番強い人は、お母さんじゃないですか。と提案する。
ドヒョクはジェインに感心しつつ、「全く・・内助も出来て外助も出来て・・」と言うのだった。

イルトゥは病院で、パク社長の記事を見ていた。
そして、ヨンドクは15年前ジノンを殺せと命じたイルトゥの言葉「お前の娘はうちのホギョンより3~4歳下だったか?」と言う言葉を思い出していた。

そこへ、ドヒョクとジェインがやってくる。
電気もつけずに事務室に居るヨンドクをみてどうしてここに居るんですか?と訪ねながら、
ジェインが知りたい事があると言うので連れて来たと言うドヒョク。

ジェインはチルソンの居場所もしくは連絡先をヨンドクに聞きたくて来たのだった。
ヨンドクはメモをジェインに渡しながら、何を聞いたとしてもちゃんと答える奴ではないと忠告し、ジェインもハイと答える。
真犯人とチルソン、イルトゥの三人の関係を暴くのが重要だと言うドヒョク。
ジェインは、おや、ここには刑事が居るんですよ、ちゃんとやります。悪い奴は私が捕まえるので、記事をちゃんと書いてください。と言う。
ヨンドクは、女性の身で危険では無いですか?と言うと、間髪居れずに「危険でしょう」と言うドヒョク。
その後、「あ・・他の人達が・・」と言うドヒョク。ヨンドクはその様子を見て押し殺した笑い顔を見せ、ジェインは、バツが悪そうにする。

その後、ヨンドクの部屋で話しをするヨンドクとドヒョク。
ヨンドクは今まで君に頼りすぎていたと話しを始める。
暴力団出身者がどんな新聞社を立ちあげるのかと言われたじゃないか。
下手に出て行けば、若い君達が後ろ指を刺されそうで心配だと言う。
しかし、時間が過ぎて見て最近は暴力団よりももっと暴力団のような新聞社もあるなぁ。

君は、前を見る時も、後ろを見る時も、手帳だけでは足りないようだ。
君は前だけに向かい、後ろは俺が受けよう。

ヨンドクがそう言うので、どうしたんですか、カムバックでもするつもりですかと言うドヒョク。

俺が君の後ろを守ってあげよう。チルソンがまたここに襲ってきたり暴力をふるったりしないように、止めさせないとならん。そう言うヨンドク。

ドヒョクは、そうするとまた監獄へいくかもしれませんよと言うが、もしもそうなっても今度は悔しい気持ちに成らないで済む様だと言うヨンドク。

君のおかげで娘とまた会えた。俺も報いたいが君の両親は生きて戻ってこないじゃないか。代わりをしたいが不足だろう。そう言うヨンドク。

ドヒョクは、いいえ、充分です。とそう言うのだった。
ヨンドクとドヒョクの間は充分な絆が出来た模様。

さて、翌朝ヨンドク日報の記者達が出社すると、ドヒョクは笑顔で元気に迎える。
ガヨンが、また徹夜したの?と呆れ声で声をかけ、記者たちはどこか元気がない。

コートと帽子をかぶったヨンドクが出てきて、お前達がふてくされる事は無い。
広告も入り激励のメッセージも入っているのに、もっと頑張らなければ成らないんじゃないか?そう言うのだった。

元気なくハイと返事する記者たち。
昨日のイルトゥの記者達への偽りだらけの返答記事が載っていた。
ヨンドク日報の罪を問わないように、実の息子の死を悼むなどの記事だった。

さあ、皆立て。と言うヨンドク。そしてドヒョクも、皆行くぞと言う。
何処へ行くんだという記者たちに、第2ラウンド宣戦布告!と言うドヒョク。

ヨンドク日報の面々はイルトゥが入院している病院へ見舞いに来た。
すぐに出て行けと言うイルトゥに、言われなくても出て行きます。僕らは本当に忙しいんですからと言うドヒョク。
ヨンドクはイルトゥにお前本当にハンギョルを知らないのか?自分の娘は本当に大事にして居るじゃないか。と言う。
ドヒョクは、もっと大事なのは家族的なイメージの方じゃないのかと言う。

そしてヨンドクはチルソンにじっとして手を出すなと伝えて置け俺の目にとまったら死ぬ目にあうぞ、とイルトゥに言うのだった。

ドヒョクは帰り際に、こんな日が来るなんて思わなかったでしょう。
早く収集なさい、ハンギョルが生きていた7年、綺麗さっぱり隠してパクスジョンは拉致して、子供を殺した事を無かった事に出来ると思っているんですか?
それでは、また監獄へ入る時まで楽にお休みください。そう言って病室を出た。

一同が廊下を歩いているとホギョンとヘソンがやってきた。
ヨンドクのナレーション:自分より大きな敵に立ち向かう時に何より重要な事、それは、まさに自信だ!

廊下で対立するように立ち止まる一行。

ドヒョク:グンモーニング、ヘソン?
ヘソン:顔色1つ変えずドヒョクを見つめている
ジュニョン:英語が分からないらしい・・
ヘソン:態勢はそのままで視線だけジュニョンに・・
ガヨン:良い朝ね(おはようございます)と言う意味よ
ヘソン:同じく視線だけガヨンに・・そのまま、ヨンドク日報の記者ヨンドクと目線だけあわせて固まっている
隣に居たホギョンも声も出せずに唖然としている。

しばらくにらみ合った後、ドヒョクが余裕の笑みを浮かべ、ヘソンの肩をぽんぽんと叩きながら横を通り抜ける

ホギョンよヘソンが心配そうにイルトゥの病室へ入ってくる。イルトゥは急いで手段を講じなければ成らない、とヘソンに命令する。

さて、マンスとジュニョンはパク社長が監禁されていた病院へ出向いてこの病院へパク社長を連れて来た人々がチルソンと手下そしてヘソンである事を突き止める。

また、ジェインらはチルソンを訪ねて、先日逮捕した手下達がヨンドクを拉致した事をチルソンの指示だと自白したこと、チェ・ハンギョルをころしたオ・ドンギはチルソンの手下で有る事など
並べて、ハンギョルを殺すことを指示したのではないのかと問いかける。

自分達がチルソンの同行を見守って、悪事の証拠を見つけて見せると居う刑事ら。
チルソンは善良な市民を脅迫するのかと言うが、刑事らも一歩も引かないと言う態勢でチルソンに宣戦布告をしたのだった。

パクスジョンは血液検査をするが、薬物中毒状態だったことが明らかと成る。
ハンギョルを預かっていた女性はハンギョルが通っていた幼稚園をスジョンに教え、そこでハンギョルが書いていた絵を見つけて涙を流すパク社長。

チルソンはパク・スジョンを殺さなければ成らないと言うが、ヘソンは少し考えて物を言えと反対する。

刑事達は誰が犯人なのか分かっているのに確実な証拠が無い為困り果てている。
ジェインは兎に角、地の果てまでも行って追い詰めなければと執拗さを口にする。
刑事仲間が、話の途中で悪いが、良く似た奴を一人知って居ます。と言うとナ刑事も同意する。 その似た人物とは、まさにドヒョクの事だった。

ハンギョルが書いた絵にパパ、チェ・イルトゥと書かれている事や、パク社長が薬物中毒にされていた事などの記事を書いたドヒョクたち。

その記事に追随する新聞社も出てきた。

チルソンもイルトゥも反論や揉み消しをしないヘソンを責めるが、全てをもみ消すと逆効果になる事もあると言うヘソン、
そして明日は必ず行ってもらいたい所があるとイルトゥに言うのだった。

さて、パク社長は買い物からの帰り、視線を感じて振り返る、誰も見当たらないのでマンションへ入るがチルソンが近くで見張っていたのだった。

そうして翌日、イルトゥはハンギョルの納骨堂へ出向き、涙を流す。
その様子を一斉に撮影する記者たち。予め報道陣を呼んで置いてのパフォーマンスだった。

その新聞記事を見ていたジェインの母。
ジェインはイルトゥが全てショー(日本では「やらせ」と言いますね^^;)としてやった事だと言うが、母親は子供を亡くしたのにどうしてショーをするのよと信じない。

ヨンドク日報でも記者達がこのやらせ記事を呆れて見ていた。
その中でドヒョクは何故大世日報が反撃してこないのかその事を不思議に思っていた。

一体何を考えているんだ、カン・ヘソン、ドヒョクがそうつぶやいたところへ入ってきたのは、なんとカン・ヘソンだった。

ヘソンはここらで止めて置け、お前らが騒いだところで世間は信じてくれない。
世間は大世日報の記事を信じてそれが自分達の力だ。そう言うヘソン。
お前は本当の恐ろしさを知らないなと言うヘソンに、お前も知って居るじゃないか
恐れを知らずに突き進むジン・ドヒョク、そう言って全てを受け止めて戦う覚悟を見せるドヒョク。

真実は適当に隠しておいて良い、下手に暴くと傷つくのはお前だと言うヘソン。
ドヒョクは、確かに傷つくこともあるだろうが、傷つくと思って隠すのと虚偽の事実を持って騙すのは意味が違うと言うドヒョク。

警告したからな。と言って去るヘソン。

ヨンドク日報を出たヘソンは記者達を召集する。
そして、パク社長の交友関係が乱れていると言う内容、死んだ子供をダシに金儲けをしようとしたなどの中傷記事を書かせる。

パク社長が買い物から戻ってくると、同じマンションの住民主婦らが卵を投げつけ口々に非難する。

そして、それらの記事を見て心配になったドヒョクはドヒに電話をしてパク社長の家に言って見てくれと頼む。

そして、カンサン警察署に対しても批判の記事を書いたため、ジェインは停職処分となってしまう。

新聞記事をみながら、ジェインはこの記事はおかしいと言う。
今までの記事の反論ならまだしも、パク社長を攻撃する内容をみると真犯人の供述とパク社長の告白が一致しないことを証明したようなものだからだ。

さて、その夜。(おそらくチルソンの手下が)
お金を渡してネット場にパク社長の非難の書き込みを入れさせる。膨大な量の書き込みがどんどん上がってくる。

ネットでその内容を読んでいたパク社長。

ドヒがパク社長の家に到着した際、玄関の鍵が開いたままで買い物はテーブルに置きっぱなし。
寝室の様子をのぞいたドヒは薬を飲んで自殺を図ったパク社長を発見する。

病院でパク社長の様子を見舞ったドヒョクは、その足でヘソンを呼び出す。

お前は人を一人殺すところだったんだと言うドヒョク。
ヘソンは真実を明かしたところでこうやって人が傷つく。人々は自分達の言葉だけ信じる、それが自分らの力だ
人の命を左右する事だって出来るという。

反論記事を出さずにパク社長とカンサン警察署を攻撃して、結果的に自分たちが嘘をついたと言う事を認めたんだと言うドヒョク。

ドヒョクはヘソンに対して、パク社長を直に殺すことが出来ないので自殺に追い込むように画策した
チルソンより張るかに悪い奴だ、お前をこのままにしておくことは出来ない。と言うのだった。

そうして、ドヒョクがヨンドク日報に戻って見ると停職になったジェインが入り口で待っていた。
こうなったら、何としても悪事を暴かないとならないと言うジェイン。
それに同意するドヒョク。

ヨンドクとジェイン、ドヒョクは三人で話しをする。
大世日報は本当に恐ろしい、新聞記事1つで自分は停職、パク社長は自殺未遂と言う事態を招いた。
しかし、間接的にオ・ドンギに殺人を指示したことを認めた形になったわけなので、何とかしてその関連を探さなければならない。
それらの事実は知っていたけれど記事に書けばイルトゥの支持率がさがるわけで、それを止めようとしていたことも事実。それらを証明する何かを見つけなければならない。

ジェインが、しかし、幾ら強制されたとして人を簡単に殺すものだろうか?と疑問を投げかけると、
ヨンドクがそれには理由が3つあると答える。家族を傷つけると脅される、お金を受け取る、あるいはその両方。

そこで、オ・ドンギの家族関係を調べる事となる。

直接は出来ないのでナ刑事に頼むというジェイン。ついに法破り。

ハンギョルの養育費を払っていたのはオ・ドンギだが、送金ではなく現金を渡していたらしい。
オ・ドンギ自身の通帳にも預金は余り無いらしい。

そう言う話しをしているとヨンドクが我々は現金で取引すると平然と言う。

だったら、オ・ドンギの家族の通帳を調べるとか?と言うドヒョクに首をふるヨンドク。

裏庭や軒下や坪の中・・と言うのだった。

ヨンドク日報の記者たちはオ・ドンギの母の家へ行き、郵便局員に成りすましたマンスが息子からの手紙を読んであげようとオ・ドンギの母を足止めしているすきに
他の記者たちが現金を捜した。

そうして見つけたのはやはり、裏庭にある瓶の中に隠されていた現金だった。
その記者達の様子をチルソンの部下が見ていてチルソンに報告する。

チルソンはヘソンにその事を電話して、だからパク社長を殺そうといったんです。あいつらもうろうろさせて、何時までこうしているつもりかと文句をいうけれど
ヘソンは自分に何をしろと言うのかと言って電話を切ってしまう。

さて、オ・ドンギに面会に来たドヒョク、ヨンドクそしてジェイン。

ヨンドク日報にハンギョルの居場所を教えるから自分を助けてくれと言いに来て、社長を拉致したでしょう。それだけでなくパク社長を拉致して監禁したでしょう。
実家から出てきた大量の現金は何ですか?と問う。ドヒョクとジェイン。

お前にハンギョルを殺せと言った人は誰だ?と質問するヨンドク。

ドンギは命令した人は居ません、自分の手で殺しました。パク・スジョンが好きだからと言う。
ヨンドクは更に、君はチルソンがどんな奴だか良く知っているはずだが。。
実家に居る母親の事を良く考えて見ろ と言う。

ドヒョクが再度、チルソンが命令したんですか?と訪ねると 命令した人は居ませんと答えるドンギ

コン・チルソンが命令したのではなく、コン・チルソンが殺しました。そのドンギの言葉を聴いて驚く一同


ここで続く。

今後どの様な形でイルトゥ、チルソンを追い詰めるのか、ヘソンはこれからどうするのか、まだまだ、目が離せません。

後半ストーリーかなり雑に書いてしまいましたが。。
このドンギの言葉もどうやって証明すれば良いのか、なかなか解決の手がかりが無いように思います。
チルソンが焦って来ているようなので、墓穴を掘ってくれるとか・・
ヨンドク日報とヨンサン警察署の連携はとれて来たので、後はヘソンだけなのですが。
カン・ヘソン、一体何を考えているのか、今の所さっぱり分かりません。。。
私、個人的にはやはりお父さんの法事・・コレだと思うんですけれど。。
あの、ヘソンのお母さん。何かあると見ているのですが・・。


韓国ドラマ 『HERO』 11話 ヘソンの真実を知ることになった ドヒョク (イ・ジュンギ主演)



ヒーロー DVD-BOX 1
クリエーター情報なし
ポニーキャニオン


ヒーロー DVD-BOX 2
クリエーター情報なし
ポニーキャニオン


イ・ジュンギ主演 韓国ドラマ ヒーロー OST
クリエーター情報なし
韓国

「HERO」9話のストーリーを書いて見ます。
例によって私の耳で聞きとれ、判った部分だけですので、あてずっぽうで
書いている部分もあります。ご容赦ください。
また、ネタばれですので、ご注意ください。

ヨンドクが拉致された事実を知ったヨンドク日報記者たち
呆然としているところへへソンからドヒョクに電話がかかってくる。
「何がなくなっているのか分かっただろう」と言うへソンに、「どうしたら子供を殺すことが出来るのか」と強い口調で言うドヒョク。
自分は知らないことだと言うへソン。
もう一度「どうして子供を殺すことが出来るのか」と言うドヒョクの言葉に答えず
テープとパク社長を連れてくれば、ヨンドクの居場所を教えると伝えるヘソン。
電話を切ったドヒョクは考え込んでしまう。
また、ヘソンは電話を切ったその足でチルソンに電話を掛け、何故子供を殺したのかと責める。
チルソンは白々しくここまでに成るとは思いもしなかったと答える。
怒りが抑えられない様子のヘソン。


捕らえられているヨンドクは、チルソンにお前の犯した罪はどう償うつもりか
と質問する。
チルソンは、自分は兄貴のように軟弱ではないと返事をする。
ジン記者がこの俺のためにテープとパク社長を手渡すと思うのか?と言うといにも、見ていれば分かるだろうと平然としている。


警察署へ来たドヒョクはハンギョルが絞殺されていたのだと知らされる。
パク社長は保護しているので、こうなったらイルトゥを逮捕するために
乗り出すと言うジェインだったが、
ドヒョクからヨンドクが拉致された事を知らされ、警察署員達も事が余りにも大きい事に驚く。


家でハンギョルが殺された事をドヒョクから聞いたドヒもどうしたら父親が子供を殺すことが出来るのか
と嘆く、そして意識がはっきりしないままのパク社長をみてこのまま意識が戻らないほうが
幸せかもしれないと哀れむ。
そして、ドヒョクに全て知っている事を記事に書いて、世間に明らかにしろと言うのだった。

その言葉にドヒョクは、記事を書くとして、ドヒに対して話をしていないことがあると言って
両親の死について話そうとしたが、やはり言う事が出来ずごまかしてしまう。

自室で考え込んでいるドヒョクにパク社長を護衛するために家に居るサンチョルがヨンドクの事は
心配しないで、警察の力を借りてイルトゥを捕まえろと言う。
ヨンドクは、ただやられている人ではない事を知って居るじゃないですかと言うのだ。

ドヒョクは、パク社長とテープを交換する際にヨンドクが自分に対して言った事を思い出した。
『人々は雨が降るのに備えて傘を持って歩き、事故に遭うのに備えて保険に入る。
自分は袖の下に道具を隠していた。それは卑怯な事ではない、自分を守るためなのだ。』

ドヒョクはジェインら警察署員らと出動、ヨンドク日報記者たちもどこかへ出かけた。

拉致されているヨンドクは袖の中からかみそりを出して縛ってあるロープを切り始める。

そこへ、チルソンの手下の1人に電話がかかってくる。
オートバイは必要ないか?と言う内容だったが、ヨンドクの元部下だった1人がジェインらに
頼まれて電話を掛けてもらい、例の消防署で位置確認をしたのだった。

兄貴に宜しく伝えてくれと言うところを見るとチルソンよりヨンドクを慕って居た模様。

ドヒョクは、分かりました有難うございますと言って、ジェインらとヨンドクが捕らえられている
場所へ急行する。

ヨンドクは時計を確認した後、チルソンの手下の1人にソウルからここまでどれだけ時間がかかるか?と質問する。
およそ1時間と少しだと答えた手下はチルソンの様子を伺い顔を背ける。

チルソンはドヒョクがパク社長とテープを渡したら二度と時計を確認する事は出来ないとヨンドクに言う。

このヨンドクに時間を教えた手下はパク社長を拉致した男だが、様子を見ているとどうやら
好んで手伝っているわけではなさそうだ。

一方、ヘソンはパク社長とテープを手渡す場所で待っていたが、パク社長に扮したガヨンを見抜き
その場から走り去ってしまう。
ヨンドク日報の記者たちはバレてしまった事に唖然とする。
ガヨンが「私、パク社長と似てるのに」と言うと「何処が似てるんだよ。姉さんのせいだ」と責めるジュニョン。

ヘソンから偽者を連れてきたと知らされたチルソンはドヒョクも頭が良くなったなと言う。
しかし、ヘソンにはまだ敵わないと言う。

さて、ドヒョクのアパートの前でフラフープに興じていたサンチョルはチルソンの手下に挟まれてしまう。
ところが、このアパートにもチルソンの手下が現れる事を察していた警察署員が張り込んでいて、
手下達は捕らえられてしまう。

パク社長の拉致にも失敗したと連絡を受けたチルソンは怒りを表す。
それを見てヨンドクは「どうした、何か思い通りに行かないのか?」と平然とたずねる。

チルソンは手下二人に目配せしてヨンドクを襲わせようとするのだが、ヨンドクは「お前達、戦うときに一番重要なのはなんだか知っているか?」とこれまた平然と質問をする。
互いに顔を見合わせる手下たち。

ヨンドクは「まさに、タイミングだ」と言うと表からパトカーのサイレンが聞こえてきた。

その音に気を取られた瞬間、自分を縛っていた縄を切り取ったヨンドクは手下二人を叩きのめし、
チルソンを殴り倒した。
手下二人はあわててチルソンを助け起こして部屋から逃げ去る。

ヨンドクが捕らえられている倉庫に到着したジェインら警察署員は表に待機していたチルソンの手下達を
次々と取り押さえていく。
ナ刑事はうまい事車に隠れて格闘はせずに様子を見守っている。

ドヒョクはその格闘の合間を縫って、ヨンドクを探しに建物に入る。

何処に居るのか見当もつかないとつぶやきながらそれらしい扉のまえで、すぐに突入せず
ウォーミングアップをするドヒョク(今回のキャラクターは、喧嘩はからっきしダメなキャラなのでしかたないですが・・(((^^; )

大声とともに足蹴りをして扉を開けたところ、ヨンドクに足をしっかり受け止められてしまう。

「何で来たんだ、俺1人で処理出来るのに」と言うヨンドクに「助けに来たんじゃなくて、迎えに来たんですよ。道も不案内だしバスにもちゃんと乗れないじゃないですか?」と言うドヒョク。
「僕が来るとおもっていたでしょう?」と言うドヒョクに「あぁ」と答えるヨンドク。

チルソンは騒ぎに乗じて一足先に現場から逃げ、事の次第をヘソンに報告する。
ヘソンから報告を受けたイルトゥはただ出さえ大変なのに気が休まる暇がないと苦情を言う。
今後の対策を話しているところへ、ジェインらが乗り込んできて、チェ・ハンギョル誘拐殺人の捜査のため
イルトゥの毛髪を取りに来たのだった。

本人の許可が必要な検査では有るものの、検査を拒否すれば、ハンギョルとの因果関係を暗黙のうちに
認めたとみなすと言うジェイン。
イルトゥは仕方なく検査に応じた。

イルトゥとヘソンが表へ出てきたところ、ドヒョクがジュニョンのカメラの前で取材をしていた。
15年前におきた大世日報記者夫婦の交通事故、この交通事故がチェ・イルトゥによる殺人事件であると言う
と・・言い、そこでイルトゥの姿を見つけたドヒョクはイルトゥに駆け寄り、15年前の事件の交通事故・・
と言いながら録音テープを流して、この声はイルトゥ会長の声ですよね、一言おねがいします。とマイクを向ける。

ジュニョンは警備員に押されて倒れたところ、カメラが壊れてしまい大騒ぎする。
恐れずに向かってくる姿、父親にそっくりだと言うイルトゥにドヒョクは、何ですか僕まで殺しますか?と質問する。

それには答えず、イルトゥは車に乗って去っていく。

それら一部始終を離れていたところから撮影していたウンシク。
ジュニョンが壊れたカメラを蹴飛ばした所をみると初めからカメラは壊れていた模様。

そして、ジュニョンはパク社長とハンギョルの記事を何故すぐに書かないのかとドヒョクに質問する。
一大スクープなのに。。
しかし、ドヒョクは「確実ではない記事は書かない」主義だった。

警察署ではイルトゥとハンギョルの鑑定結果を固唾をのんで待っていた。
ジェインにかかった電話でハンギョルとイルトゥは実の親子であると言う結果が伝えられる。

これによりイルトゥの逮捕も確実になり刑事たちは、イルトゥ逮捕となれば大当たりなので
万年刑事から脱出出来るかもしれないと喜ぶ。

ドヒョクにも連絡をしなければ成らないのでは?と促されてジェインはドヒョクに連絡をする。

「おや~、僕のパートナー なんですか?言い知らせでも有るんですか?」と嬉しそうに電話に出るドヒョク。
ジェインから「記事を書いてください確実なのが好きなジン記者」と言われ、「OK、受領!」と返事をする。
電話を切ろうとしたジェインを呼び止めて「チェ・イルトゥを(刑務所に)ほおり込んだら、いい所に行きましょう」と誘うドヒョク。
ジェインは「勝手な事言って」に電話を切ってしまう。

そして、ドヒョクは「人面獣心の殺人魔、チェ・イルトゥ!」と記事を書き始める。
出来上がった記事を配布するヨンドク日報の記者たち。

配られた新聞を見て怒りをあらわにするチルソン。
オンライン、ヨンドク日報の画像をみて深刻なヘソン。

新聞記事を見たジェインは、これなら検察もイルトゥの逮捕礼状を出すだろうと嬉しそうにする。

さて、ドヒョクが書いた記事をよんだドヒがヨンドク日報にドヒョクを探しに来る。
自分の両親が殺されていたと言う事実を知り、今に成ってどう言う事なのかと言いながら泣き崩れてしまう。

夜子供達が寝ている足もとで話をするドヒョクとドヒ
ドヒはいつも何か有ると1人で対処して自分は、案山子なのか?とドヒョクに言う。
ドヒョクは、姉さんが知ったところで何も変わらないし、出来る事もないだろう。と言うが、
ドヒは、それでも、慰める事だって、一緒に泣く事だって出来ると言うのだった。
ドヒョクは、僕は姉さんが泣くのを見るのがつらい。そう言うのだった。
ごめんねと誤るドヒョク。

翌朝、ヨンドクをたずねたドヒョク。
ヨンドクは物事を明らかにするのはつらいものだ、苦しむ事を分かっているからいっそ知らないままの方がよいと思ってしまう。
だから、自分もドヒョクに話すのがつらかったのだと言ってドヒョクのつらさをねぎらう。

ドヒョクは、真実と言うのは変なものです。両面あるようです。明らかにしなければ成らないのに
大きな傷をおうこともある。そう言うと、ヨンドクは、だから人々は目で見ても見ないふりをする事がある。
そう言うのだった。

納得してうなずくドヒョクは、ヨンドクが自分がプレゼントしたネクタイを締めているのを見て
もっとヨンドク日報を良くしてお金を稼いだらネクタイをいくつか買ってさしあげないといけませんねと言う。
そんなに気に入ったんですか?そんなにしょっちゅう締めて下さって。と言うと15年ぶりのプレゼントだからと言うヨンドク。
ドヒョクは15年前はお嬢さんがくれたんですか?と言うと、懐かしそうに造花を作ってくれて、絵を描いてくれて、
首に掛けるメダルを作ってくれたと話すヨンドク。
お嬢さんもヨンドク日報を読んでくれているでしょう?と言うドヒョクにそれは分からないと答えるヨンドク。
ドヒョクは、お嬢さんの名前は何と言うんですか?とヨンドクに聞いてチョ・ユリだと知る。

きっとヨンドク日報を読んで、社長の誤解を必ず解きますよと言うドヒョク。

ジェインの母はヨンドク日報の記事を読んで全く信じない。
大世日報の記事をまるまる信用している様子。
ジェインがイルトゥの事件を捜査していることにも驚く。

イルトゥの娘ホギョンは、画廊での仕事の途中ヨンドク日報をみて驚いて会長室へやってくる。

ヘソンは部下達に指示をして反論する事を手配する。
さすがの部下たちも警察署の調べにより発覚している事実が有るため良い顔をしないが、ヘソンは
法的手段を取ることもある旨の意思をつたえファイルを部下に手渡す。
(ここらはヘソンの場面なので、若干割愛、また内容もちょっと自信ないです(((--:)

ヨンドク日報でも読者の反応が無いためやきもきしていた、さらにようやく投稿された文章もヨンドク日報の記事を
信じるどころか三流新聞社でしかも元暴力団頭目が社長の新聞記事を信用しないと言う
内容の物ばかりだった。

さて、ジェインは再び検察署に出向き、検察官に令状を出すように要請するが、監視カメラの人物や
色々な用件が偶然一致しているけれどこれでは確実な証拠とは言えないとまたもはねられてしまう。

今回ばかりは譲れないジェイン。
誰がやめさせようとしているんですか?チェ・イルトゥですか?と食い下がる。
検察官は「君、覚悟して置きなさい」と言うがジェインは「検察官こそ覚悟が必要じゃないですか?
子供が死んだんですよ」そう言って訴える。
一緒に検察に来ていたナ刑事がなだめてジェインを部屋から連れ出す。

チルソンとヘソンは、どうにか事は小康状態ではあるものの、パク社長が意識を回復したら大変なことに成ると気が気ではない。
チルソンはパク社長を監視しているのだと言う。

今度は確実だと思っていた逮捕令状も出ず、ヨンドク日報の記事を世間は信じてくれず、自分たちが配った新聞はただのゴミと成ってしまった。

コンビにの前に置いてあるテーブルで話しをしているジェインとドヒョク。
ジェインは、こうなったら方法はただ1つと言う。ドヒョクはその方法に乗り気では無い様子。

パク社長自ら告白してもらうことなのだが、ドヒョクはパク社長が受けるであろう衝撃や、世間の目を考えるととても出来そうにないと言うのだった。

しかし、ジェインは自分が警察官に成った目的を話したことがあるでしょう。
チェ・イルトゥをこのままほおっておいたら、更に傷つく人が出て来るのだから
このままにして置くわけには行かないと言うのだった。

パク社長を説得してください、というジェイン。
自分だって説得したじゃないか。捏造したでっち上げ記事を書く記者だと思っていたのにドヒョクの熱心さにパク社長の捜査も始めることに成ったじゃないかと言うのだ。

ドヒョクは、自分のことを信じるのか?と尋ねると、信じますと答えるジェイン。


ジェインの母の店にはナ刑事が来ていたが、元気が無いので気遣う母。
ジェインの事が気になる母はナ刑事が同じ警察署である事もありジェインがチェ・イルトゥの捜査をしていることを心配してどう思うのかとナ刑事に尋ねる。

ナ刑事はお嬢さんを信じます。世の中の人が誰もお嬢さんを信じなくてもお母さんだけは信じてあげなければと言うナ刑事。
自分もお嬢さんのすることを信じて居ますと言う。

そう言うナ刑事に、私の娘をご存知なんですか?と言うジェインの母の言葉に返事を濁すナ刑事。

さて、ヨンドク日報へ戻って来たドヒョク。
入り口に立っている女性をみつけて声をかける。
ヨンドクの娘ユリが訪ねて来ていたのだった。

中へ入るように進めたが、ユリは中へは入らず、箱を差し出して父に渡してくれと言う。
自分はヨンドク日報を読んでいて、そしてヨンドク日報を信じているとそう伝えてくれと言って帰っていく。

箱の中にはユリが幼い頃に書いた絵と、花で作られたメダルそして、ネクタイが入っていた。

ドヒョクは社長に新しいネクタイが出来ましたね。と言い、そして社長のお嬢さんはヨンドク日報を信じてくれています。
世の中に一人でも信じてくれる人が居ればそれで充分です。
一人でも僕達の言葉を信じてくれる人がいれば、明日はまた一人信じてくれる人を作る事が出来るじゃないですか、そうしていつかは人々が皆僕達の言葉を信じ手くれると信じていると言う。

その言葉を聞いたヨンドクは、俺がジン記者の父親だったら、今のジン記者を本当に誇りに思に違いないというのだった。

イルトゥ家族とヘソンは会食をしていた。
ホギョンはイルトゥに、このまま選挙を辞退することは出来ないの?と言う。
また、何か事が起こるかも知れ無いと思うと心配だと言うホギョン。

これしきの事は覚悟しないでどうすると言うイルトゥだが、ホギョンは人々が怖いと言う。
そして、ヘソンにあなたが必ず守ってねと言うのだった。

そうして、パク社長が目を覚まし、ジョンをみながら涙を流して、ハンギョルが死んだと言う。パク社長は息子の死を知っていたのだった。

納骨堂で骨壷を抱いて泣くパク社長。

一緒に納骨堂まで来ていたジェインは、パク社長にドヒョクの両親そしてハンギョル、それからこれ以上の被害者を出さない為にも告白して欲しいと頼むが
パク社長は、誰も自分の言葉を信じてくれるはずもないし、今の自分は何をす自信も無いと言うのだった。

家に戻ったパク社長の傍に居てジョンはスプーンを持たせてあげる。

パク社長はドヒョクに、あんた何故私を探したの?と訪ねる。
ドヒョクでなければ自分の事は誰も探さなかっただろうから、そのまま自分も死んでいただろう、自分のような人間が居なくなっても
誰も探してくれないだろうから、有難う。とお礼御言うのだった。

さて、新聞記事はそろってイルトゥを擁護する記事を書いていた。ひと安心するヘソン。
そこへ、ヨンドク日報が記者会見をすると言う知らせが入る。

記者会見場に一応集まった記者たちは、また何か作り上げた記者会見なのではないかとちゃかしてあざ笑う。
ヘソンも部下を二人連れて記者会見場に現れた。

大世建設が再開発地域で住民に過剰な脅迫などを行っていると言う事柄から話し始めたドヒョク。
しかし、再開発に付いては既に色々報告されていて今更と言う様子の記者たち。

その反論にドヒョクは、それでも人が死んだとなれば話しは別ですと切り返す。
15年前大世日報のジノン記者が再開発に付いての不正を暴いていた中、自身と妻が故意に起こされた交通事故のためこの世を去りました。と話し始める。
そして此処で、ヨンドクとイルトゥが屋上で話した、イルトゥ自身の口から出たジノンと言う名前と、あんな記者位殺すのはなんでもない、これからも幾らでもやることが出来ると言う録音が流される。

声に関しては音声解析でチェ・イルトゥと一致すると言う結果が出ていると報告するドヒョク。

どよめき始める記者達だが、その中から、それが事実だとしても時効が来ている事件ではないのかと言う質問が出される。

その質問を聞いて結論が出たと言った顔のヘソンは席を立とうとする。

公訴時効が残っている事件が1つ残って居ますと反論するドヒョクの言葉で椅子に座りなおすヘソン。

イルトゥがパク社長を拉致、精神病院に監禁したうえ、子供であるハンギョルは殺害しましたと言うドヒョク。
拉致現場を録画した監視カメラの映像も流される。

確実な証拠を求める記者。
その記者会見場にガヨンに連れられては言ってきたのはパク社長だった。

そして、自分が大世グループ会長であるイルトゥと内縁の関係だったと告白を始める。

選挙事務所にいたイルトゥは、選挙院が慌てて点けたテレビをみて驚く。

自分が妊娠した事を知ると堕胎するように迫り、隠れて子供を産んでしまったら
別の場所で育てて会えない様にしてしまいました。
そして、子供が学校へ通う年頃になり、戸籍をきちんとしなければ鳴らなくなると
自分とハンギョルを拉致しました。
ハンギョルを殺した後で、私を精神病院に監禁しました。
可愛そうなハンギョルのためにこうして出て来ました、そうでなければまた私を
拉致されて殺されるかもしれないと恐れたからです。
皆さんチェ・イルトゥは殺人者です。

記者達は真剣な眼差しで取材を始めた。

一部始終を見届けたヘソンは席を立つ。

そして、ジェインはイルトゥの逮捕状を持ってイルトゥを逮捕する。
罪状は パク・スジョン拉致監禁、チョ・ヨンドク拉致監禁、チェ・ハンギョル殺人教唆の容疑だった。

ジェインは、黙秘権がある事、など逮捕者への権利をはきはきと言い渡す。

逮捕される父の姿を見て愕然とするホギョン

検察庁へ護送されたチェ・イルトゥの様子が報道されると歓喜の声をあげるヨンドク日報の一同。

ヨンドク日報へも電話が殺到し、HPもサーバーがダウンしてしまう。

さて、ヨンドクとドヒョクはユリとハンバーガー店に来ていた。
ヨンドクがハンバーガーを注文してきたので、注文する方法を知ってたんですか?と訪ねるドヒョク。

15年前にも会ったんだと言うヨンドクに、15年ぶりにあうのにハンバーガーなのかと言うドヒョク。

ユリが好きで良く連れて来ていたヨンドク。
ハンバーガーは半分にしてあげないといけないだろう?と言うとユリは、もう1つ丸ごと食べる事が出来ますと答える。

そして更にヨンドクは、玉ねぎをのけてあげようか?と言うのだった。

父と娘を二人にしたドヒョクは店の表に出ると、サンチョルが表で待っていた。
「中に入れば良いのに」と声をかけるが動かないサンチョル。

さてその夜、公園で会ったドヒョクのジェイン。
ジェインが、イルトゥを逮捕したらいい所に行くと言っていたのに。。とつぶやき。
あの時乗り気じゃなかったくせにと言うドヒョクだったが、良いところにじゃあ行きましょう!と立ち上がると。
いいんです。まあ、良い人が居れば・・いい所でしょう。と言うジェイン。

ちょっと嬉しそうなドヒョク。

さてチルソンとヘソンはパク社長を拉致した手下と話しをしていた。


翌朝、警察署員たちは拍手でジェインを迎える。
イルトゥを逮捕したため喜んでいたのだが、そこへ、真犯人が自首したと知らせが入る。

現場に急行したジェインたち、現場では真犯人による現場検証が行われていた。

そして、イルトゥは車椅子に乗り、憔悴した姿で検察庁の前に現れる。
それを見たドヒョクは、こんなはずはない! と叫んで立ち上がる。

ここで、続く。



本当に社会派のドラマの様子を呈して来ました。
ジェインとドヒョクはいい感じになってきたし。。

ところで、自首したチルソンの手下ですが、ヨンドクを拉致した時の様子からして
心からチルソンに仕えている訳でも無いと思えるんですよね~。
それでも、代理で自首しますか・・。

チルソンって本当に恐ろしい人物なんですね。。


韓国ドラマ『HERO』 10話 第2ラウンド 宣戦布告!(イ・ジュンギ主演)


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イ・ジュンギ主演 韓国ドラマ ヒーロー OST
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‘히어로’ 이준기 VS 엄기준 불꽃대립 ‘2라운드 시작!’
「HERO」イ・ジュンギVSオム・ギジュン火花対立「2ラウンド開始!」

이준기와 엄기준의 카리스마가 또다시 충돌했다.
イ・ジュンギとオム・ギジュンのカリスマがまた再び衝突した。

17일 방송된 MBC 수목드라마 ‘히어로’ 10회분에서는 사회를 바로세우는 진실과, 사람들이 원하는 진실을 놓고 팽팽한 대립을 펼치는 진도혁(이준기 분)과 강해성(엄기준 분)의 모습이 그려졌다.
17日放送されたMBC水木ドラマ「HERO」10話では社会を正す真実と。人々が望む真実を置いて拮抗した対立を繰り広げるジン・ドヒョク(イ・ジュンギ扮)とカン・ヘソン(オム・ギジュン扮)の姿が描かれた。

도혁을 포함한 용덕일보 기자들과 강산경찰서 주재인 경위(윤소이 분)는 가까스로 대세그룹 최일두 회장(최정우 분)을 살인교사 혐의로 체포하는데 성공했으나, 한결이를 죽였다고 자백한 진범이 나타나면서 상황은 다시 원점으로 돌아갔다.
ドヒョクを含んだヨンドク日報記者達とカンサン警察署チュ・ジェイン警部補(ユン・ソイ扮)はようやくcじぇ・イルトゥ会長(チェ・ジョンウ扮)を殺人教唆容疑で逮捕荷成功するが、ハンギョルを殺したと自白した真犯人が現れたので状況はまた原点に戻った。

참담한 현실에 잠시 좌절했던 도혁은 다시금 승부욕을 불태웠고 최회장을 찾아가 선전포고를 하며 제2라운드를 예고했다.
絶望的な現実にしばし挫折していたドヒョクは、再び勝負欲を燃やしてチェ・イルト区を訪ねて宣戦布告をして第2ラウンドを予告した。

재인과 용덕일보 기자들은 최회장의 범죄사실을 증명해줄 수 있는 세부 증거들을 수집했고 기사를 통해 극악무도한 죄들을 고발했다.
ジェインとヨンドク日報記者達はチェ会長の犯罪事実を証明する事が出来る詳細な証拠を集めて記事を通して、ごく悪非道な罪を告発した。

이에 도혁을 찾아온 해성은 “어차피 믿어주는 사람도 없는데 여기까지만하라”고 경고하며 “우린 한사람만 믿어줘도 죽을 때까지 진실만 떠들겠다”는 도혁의 말에 “적당히 묻어둬도 되는 게 진실이다.
これにドヒョクを訪ねて来たヘソンは 「どうせ信んじてくれる人も居ないのだから、ここまでにしろ」と警告すると「我々は一人でも信じてくれれば死ぬまで真実だけ暴く」とドヒョクの言葉に「適当に隠しても良いのが真実だ。

어차피 사람들은 믿고 싶은 것만 믿으니까.
どちらにしても人々は信じたいものだけ信じるのだから。

진실이니 뭐니 다 파헤쳐봤자 너만 다친다”고 비웃었다.
真実と言うのは何だ、全て暴き出したとしてもお前だけ傷つく。」とあざ笑った。

사회적 성공과는 멀어져도 참된 정의와 진실을 추구하는 도혁과 성공을 위해서라면 거짓을 진실로 만들어버리는 두 사람의 판이한 가치관이 정면충돌한 대목.
社会的成功とは遠ざかったとしても真の正義と真実を追究するドヒョクと成功のためになら嘘の真実を作ってしまう二人の異なる価値観が正面衝突した山場。

해성은 기자들을 소집해 고위층 킬러였던 박마담(최수린 분)이 죽은 아들로 한몫 챙기려했다는 기사들을 터트리며 또다시 진실을 왜곡했고, 충격을 받은 박마담은 수면제를 먹고 자살을 시도했다.
ヘソンは記者達を召集して上級層キラーだったパクマダム(チェ・スリン扮)が死んだ息子で分け前を貰おうとたくらんだと言う記事たちを放ち、再び真実を歪曲した、衝撃を受けたパクマダムは睡眠剤を飲んで自殺を試みた。

이에 분노한 도혁은 해성을 찾아가 “기자였던 놈이 언론의 힘을 빌려 사람 목숨을 좌지우지 할 수가 있느냐”며 “너 같은 놈 그냥두면 절대 안되겠다”고 소리쳤다.
これに怒ったドヒョクはヘソンを訪ねて行き「記者だった奴が世論の力を借りて人の命を思うままにするというのか」として「お前のような奴をほおっておいては絶対にだめだ」と大声で怒鳴った。

서로를 노려보는 두 사람의 불꽃 튀는 눈빛이 극의 긴장감을 한껏 끌어올린 장면.
互いをにらむ二人の火花散る眼差しが劇の緊張感を思い切り引き上げた場面。

한편 이날 방송 말미에서는 한결이를 죽였다고 자백한 범인이 “사실은 공칠성(주진모 분)이 직접 아이를 죽였다”고 폭로하면서 또다시 상황은 대역전을 맞을 것을 예고했다.
一方この日放送の終わりにはハンギョルを殺したと自白した犯人が「事実はコン・チルソン(チュ・ジンモ扮)が直に子供を殺した」と暴露したので、再び状況は大逆転を迎えることを予告した。

방송 후 시청자들은 ‘히어로’ 시청자 게시판을 통해 “도혁과 해성의 팽팽한 맞대결, 정말 긴장감 넘쳤다” “이준기씨도 엄기준씨도 카리스마가 대단하다” “다시 반격에 나설 용덕일보와 도혁의 활약이 기대된다”는 의견들을 전했다.
放送後視聴者たちは「HERO」視聴者掲示板を通して「ドヒョクとヘソンの拮抗した正面対決、本当に緊張感があふれた」「イ・ジュンギ氏もオム・ギジュン氏もカリスマがすごい」「再び反撃に出るヨンドク日報とドヒョクの活躍が期待される」と言う意見を伝えた。
이준기, 분노폭발 2라운드 돌입 ‘인면수심 최일두쇼, 용서못해!’
イ・ジュンギ、怒り爆発2ラウンド突入「人面獣心チェ・イルトゥショー、許せない!」




배우 이준기의 분노가 드디어 폭발했다.
俳優イ・ジュンギの怒りがついに爆発した。

MBC 수목드라마 '히어로'에서 부모님의 죽음을 둘러싼 충격적인 진실이 밝혀지면서 가슴 절절한 분노의 눈물 연기를 선보여 호평을 받았던 진도혁(이준기 분)이 참을 수 없는 분노를 느끼며 제 2라운드 선전포고를 예고했다.
MBC水木ドラマ「HERO」で両親の死を取り巻く衝撃的である真実が明らかになって心に切々と訴える怒りの涙の演技を披露し好評を受けているジン・ドヒョク(イ・ジュンギ扮)が押さえる事が出来ない怒りを感じて第2ラウンド宣戦布告を予告した。

12월 16일 방송된 '히어로' 9회 엔딩에서는 용덕일보의 기자회견을 통해 마침내 대세그룹 최일두(최정우 분) 회장의 실체가 밝혀지며 납치와 살인 교사 혐의로 검찰에 체포되는 통쾌한 한방이 그려졌다.
12月16日放送された「HERO」9話エンディングではヨンドク日報の記者会見を通じてついに大世グループチェ・イルトゥ(チェ・ジョンウ扮)会長の実体が明らかに成り拉致と殺人教唆容疑で検査に逮捕される痛快な一発が描かれた。

하지만 이내 공칠성(주진모 분)의 수하를 경찰에 진범으로 자수시키고, 최일두는 열렬히 반기는 지지자들의 격려를 받으며 휠체어를 타고 수척하고 초췌해진 모습으로 나타나 동정에 호소하고는 유유히 검찰청을 빠져나가는 반전이 그려졌다.
しかし、まもなくコン・チルソン(チュ・ジンモ扮)の手下を警察に真犯人で自首させて、チェ・イルトゥは熱烈によろこぶ指示者達の激励を受けて車椅子に乗ってやつれ、憔悴した姿で現れ同情に訴えて悠々と検察庁を出てしまうどんでん返しが描かれた。

12월 17일 방송되는 '히어로' 10회에서는 아이의 존재조차를 몰랐다고 대답한 일두가 아이의 유골이 안치된 납골당에 기자들을 대동하고 찾아가 눈물 흘리는 모습을 대대적으로 보도하고 조작된 여론으로 마녀사냥도 서슴치않는 대세일보를 본 도혁이 도를 넘어선 ‘인면수심 최일두 쇼’에 참을 수 없는 분노를 토해내는 모습이 그려질 예정이다.
12月17日放送される「HERO」10話では子供の存在でさえ知らなかったと答えたイルトゥが子供の遺骨が安置されている納骨堂に記者達を同行して訪ねて行き、涙を溢れさせる姿を大々的に報道してでっち上げられた世論で魔女狩りもためらわない大世日報を見たドヒョクが度を越えた「人面獣心チェ・イルトゥショー」に我慢する事が出来ない怒りを吐露する姿が描かれる予定だ。

도혁이 거대한 권력의 힘으로 또 다시 사라져 버린 진실과 닥쳐온 위기를 어떤 방법으로 타파 해 낼지에 시청자들의 가슴을 졸이게 하고 있다.
ドヒョクが巨大である権力の力でまた再び消えて無くなる真実と迫り来る危機をどのような方法で打破することが出来るのか視聴者達の気をもませている。

9회 방송 후 시청자 게시판에는
9話放送後視聴者掲示板では

“최일두 휠체어 타고 나타난 장면 보고 완전 소름 끼쳤다”,
「チェ・イルトゥ が車椅子に乗って現れた場面を見て完全にぞっとして鳥肌がたった」

“인자한 척 하는 게 더 끔찍한 것 같다”,
「慈悲深いフリをするのが更にぞっとするようだ」

“대세일보 말이라면 우르르 믿어 버리는 장면은 현실을 반영하는 것 같아 정말 섬뜩했다”,
「大世日報の言葉なら一斉に信じてしまう場面は現実を反映しているようだ、本当にひやりとした。」

“반전에 반전을 거듭하는 재미, 도혁이 꼭 멋지게 이겨냈으면 좋겠다”,
「どんでん返しにどんでん返しを繰り返す面白さ、ドヒョクが必ず見事に勝ち抜いてくれたら良い」

“1시간이 10분 같은 빠른 전개와 긴장감 때문에 한시도 눈을 뗄 수가 없다”
「1時間が10扮のような早い展開と緊張感のダメにいっときも目を離すことが出来ない」
는 등의 소감을 전하며, 곧 펼쳐질 용덕일보와 대세일보의 제 2라운드에 대한
기대감을 높이고 있다.
ナとの感想を伝えて、ただちに繰り広げられるヨンドク日報と大世日報の第2ラウンドに対して期待感を高めている。

제작사 관계자는 “진실은 눈에 보이는 그대로를 혹은 거대한 힘을 가진 자가 말해주는 것이 아니라 모든 곳에 눈과 귀를 두고 찾아가야 하는 것임을 말해 주는 것이다.
製作者関係者は「真実は目に見えるそのままを、あるいは巨大な力を持った者が話すものではなくすべての場所に目と耳を置いて訪ねていかなければならないと言うことを話すと言うことだ。

앞으로 약자들의 억울한 진실을 밝혀내기 위해 진도혁과 용덕일보가 보여줄 위풍당당 유쾌한 싸움에도 많은 기대 부탁드린다”고 전했다.
これから、弱者の悔しい真実を明らかにしていく為にジン・ドヒョクとヨンドク日報が見せてくれる威風堂々と愉快な戦いにも多くの期待をお願いします。」と伝えた。

한편 대세일보의 거대한 방해 공작에도 굴하지 않고 더욱 집요하게 파고들던 용덕일보는 끊임없이 최일두의 추악한 실체를 알리려 고군분투하고, 대세일보는 조작된 여론으로 용덕일보를 더욱 궁지에 몰아넣을 예정이라 귀추가 주목된다.
一方大世日報の強大な妨害工作にも屈することなく、より執拗に深く追求するヨンドク日報は、絶え間なくチェ・イルトゥの醜悪な実体を知らせようと孤軍奮闘して、大世日報はでっち上げられた世論でヨンドク日報を一層窮地に追い詰める予定で成り行きが注目される。

12월 17일 오후 9시 55분 방송.
12月17日午後9時55分 放送。
‘히어로’ 이준기, 亞 팬들에 크리스마스 이벤트 개최
「HERO」イ・ジュンギ、アジアファン達にクリスマスイベント開催



한류스타 이준기가 크리스마스를 1주 남겨두고 아시아 전역 팬들을 위해 특별한 이벤트를 준비했다.
韓流スターイ・ジュンギがクリスマスを1週残してアジア全域のファン達のために特別なイベントを準備した。

이준기의 이벤트는 12월 18일부터 25일까지 일본 공식 팬클럽사이트 '스플랜더'와 중국 최대 포털사이트인 '소후닷컴', 한국 공식 팬클럽사이트 '하늘아래 준기 세상'과 이준기 미니홈피를 통해 공개된다.
イ・ジュンギのイベントは12月18日から25日まで日本公式ファンクラブサイト「スプレンダー」と中国最大ポータルサイトである「ソフドットコム」、韓国公式ファンクラブサイト「空のしたジュンギの世界」(←ハジュンセ)とイ・ジュンギミニHPを通して公開された。

이번 영상은 성탄절도 현장에서 드라마 '히어로' 촬영으로 바쁘게 보내게 된 이준기가 아시아 전역 팬들에게 한 주 먼저, 크리스마스 인사를 전하기 위해 중국어, 일본어 인사와 함께 제작한 것.
今回の映像はクリスマスも現場でドラマ「HERO」撮影を忙しく過ごすことに成ったイ・ジュンギがアジア全域のファン達に一週間早いクリスマスの挨拶を伝える為に中国語、日本語の挨拶と共に制作したこと。

이준기의 영상 메시지를 보고 응원 댓글을 남기면 이준기가 직접 쓴 크리스마스 카드를 추첨을 통해 증정할 예정이다.
イ・ジュンギの映像メッセージを見て応援コメントを残せば、イ・ジュンギが直接書いたクリスマスカードを抽選を通して贈呈する予定だ。

아시아 전역 팬들에게 크리스마스 인사를 미리 전하게 된 이준기는 "여러분 메리크리스마스! 성탄절을 진심으로 축하드립니다.
アジア全域のファン達にクリスマスの挨拶を前もって伝えることに成ったイ・ジュンギは「皆さんメリークリスマス!クリスマスを心からお祝い申し上げます。

한국에서 잠시 촬영 중에 이렇게 인사를 드리게 되었습니다.
韓国でしばらくの間撮影中に、このように挨拶を差し上げることに成りました。

얼마 남지 않은 성탄절 가족, 친구, 애인과 즐거운 시간 만드시고 행복한 추억 만드시길 바랄께요.
幾らも残って居ないクリスマスを家族、友人、恋人と楽しい時間を作られて幸せな思い出を作られますように願って居ます。

항상 여러분들과 함께 있다는 생각으로 저는 힘을 내고 있습니다.
いつも皆様方と一緒に居ると言う思いで僕は力を出して居ます。

이번 성탄절은 촬영장에서 보내게 될 것 같습니다.
今回のクリスマスは撮影場で過ごすことに成るようです。

여러분도 멀리서나마 즐거운 성탄절을 보내세요"라고 축하 인사를 전했다.
皆様も 遠くからですが楽しいクリスマスを過ごしてください。」とお祝いの挨拶を伝えた。

'소후닷컴' 관계자는 "그동안 팬들이 이준기 단독 페이지를 만들어달라는 요청이 쇄도했었다.
「ソフドットコム」関係者は「その間ファン達がイ・ジュンギ単独ページを作ってくれと言う要望が殺到していた。

그런데 이번 기회로 이준기 관련 특별 페이지와 크리스마스 이벤트까지 동시에 진행하게 되어서 매우 기쁘고 이로 인해 다시한번 중화권에서 이준기가 대한민국을 대표하는 인기 한류스타임을 확인 할 수 있었다"고 전했다.
そこで今回の計画でイ・ジュンギ関連特別ページとクリスマスイベントまで同時に進行することに成り大変嬉しくこれによりもう一度中華圏でイ・ジュンギが大韓民国を代表する人気韓流スターであることを確認することに成った。」と伝えた。

한편 이준기는 MBC 수목드라마 '히어로'에서 정의감과 패기 넘치는 기자로 변신해 호평 받고 있다.
一方、イ・ジュンギはMBC水木ドラマ「HERO」で正義感と覇気に溢れる記者に変身して好評を受けている。


ファンクラブでは特別企画も発表されましたね~
なんと!来年1月なのですが・・・。
既にその日程に仕事が入っていて、引き受けてしまったので
参加出来ません

よりによってその日だけスケジュールが確定してしまっているなんて・・


ツアーに関係なく、一人で韓国へ行って見ようか?などと
考えて居たりもするのですが。。

兎に角気分は ブルーです。
Desperado



ピアノ協奏曲「宿命」~砂の器



この、2曲を2月までに仕上げなければ成りません^^
他にも4曲ありますが。。

とりあえずハードなのは 砂の器
これは、作曲者千住明氏自身も自分で弾けないと言われていました(((^^;

ある意味チャレンジです!
‘히어로’ 이준기-백윤식-윤소이 환상의 세트 플레이로 불의와 맞서다!
「HERO」イ・ジュンギーペク・ユンシクーユン・ソイ幻想のセットプレイで不義と対抗する!




이준기 백윤식 윤소이 3명의 배우가 환상의 세트 플레이를 선보일 계획이다.
イ・ジュンギ、ペク・ユンシク、ユン・ソイ、3名の俳優が幻想のセットプレイを放送する予定だ。

16일 방송되는 MBC 수목 미니 시리즈 ‘히어로’(극본 박지숙 연출 김경희)9회에서 맹활약 중인 열혈기자 진도혁(이준기 분)과 두목 출신 용덕일보 사주 조용덕(백윤식 분), 강력반 팀장 주재인(윤소이 분) 세 사람이 펼칠 환상의 세트 플레이가 예고됐다.
16日放送されるMBC水木ミニシリーズ「HERO」(脚本:パク・ジスク演出:キム・ギョンヒ)9話で猛活躍中である熱血記者ジン・ドヒョク(イ・ジュンギ扮)と親分出身ヨンドク日報社オーナーチョ・ヨンドク(ペク・ユンシク扮)、強力班チーム長チュ・ジェイン(ユン・ソイ扮)三人が繰り広げる幻想のセットプレイが予告された。

지난 8회분에서, 진도혁의 집요한 취재 끝에 아이를 죽였다는 사실이 밝혀지면서 궁지에 몰린 최일두(최정우 분)회장은 또 다른 음해를 도모했다.
前回8話分で、ジン・ドヒョクの執拗な取材の終わりに子供を殺したと言う事実が明らかになって窮地に追い込まれたチェ・イルトゥ(チェ・ジョンウ扮)会長は、また異なる陰湿なことを企てた。

이들은 용덕일보에 무단으로 침입해 난장판으로 만들어 놓고, 조용덕을 납치했다.
これらはヨンドク日報に無断で侵入して大騒ぎをしておいて、チョ・ヨンドクを拉致した。

이어 9회에서는, 칠성(주진모 분)과 그의 수하들에게 잡혀가 외딴 창고에 무방비 상태로 포박됐던 용덕이 내공 가득한 포스와 절묘한 타이밍, 녹슬지 않은 액션으로 건대한 두목 포스를 과시할 예정이어서 흥미를 더하고 있다.
引き続き9話では、チルソン(チュ・ジンモ扮)と彼の手下たちに捕らえられ人里は慣れた倉庫に無防備状態で捕縛されていたヨンドクが不満で満ち溢れているボスと絶妙なタイミング、色あせて居ないアクションで偉大な親分ボスを誇示する予定であり興味を加えている。

특히 도혁은 특유의 열혈기자다운 민첩성을 발휘하며 창고 안으로 스르륵 침입하는 활약을 보이고 재인은 지난 2회에서 도혁을 쫓던 사채업자들을 제압하며 보였던 액션 실력에 이어 또 한 번 시원시원한 발차기로 불군의 실력을 선보일 예정이다.
特にドヒョクは特有の熱血記者らしく敏捷性を発揮して倉庫中にするすると侵入する活躍を見せて、ジェインは以前2話でドヒョクを追っていたヤミ金業業者達を制圧して見せたアクション実力に加えて再びきびきびした足蹴りでゆるぎない実力を放送する予定だ。

이에 힘을 합친 도혁과 재인이 어떤 환상의 플레이로 일촉즉발의 상황에 놓인 조용덕을 무사히 구출해 내는 특명의 임무를 완수해 낼 수 있을지 관심이 모아지고 있다.
これに力を合わせたドヒョクとジェインがどの様な幻想のプレイで一触即発の状態に置かれているチョ・ヨンドクを無事に救出する匿名の任務を完全に成し遂げる事が出来るのか関心が集まっている。

이와 관련 ‘히어로’ 제작사의 한 관계자는 “납치 당했던 용덕을 구해내는 장면은 그동안 각자의 방법으로 정의를 실현하고자했던 세 사람이 본격적으로 힘을 합쳐 대세일보에 맞서는 중요한 부분이다.
これと関連して「HERO」製作者のある関係者は「拉致されたヨンドクを救い出す場面はこれまで各自の方法で正義を実現しようと思っていた三人が本格的に力をあわせて大世日報に戦いを挑む重要な部分だ。

그동안 용덕일보 기자들이 보여주었던 유쾌한 환상의 팀플레이 그 이상의 호흡을 선보일 예정이다”고 전했다.
その間ヨンドク日報記者達が見せてきた愉快な幻想のチームプレイその以上の呼吸を放送する予定だ。」と伝えた。
韓国語の勉強は最近計画的に出来て居ません
初期の頃は、兎に角初級のテキストに載っている
説明と例題を書いて読んで・・

そんな作業が新しい言葉を覚えるため珍しいのも手伝って
コツコツ続けられていました

最近は新しい単語を覚える 地味な、でもとても大切な作業が
ぜんぜん出来て居ません。

困ったものです



最終的には語彙力だと思うので、やはり地道にコツコツと
続けたいと思って居ます。

さて・・・
ブログには何を残そうか??

最近試行錯誤しています。
勉強のノートを記載しようとも思うのですが
私の勉強状態が中途半端なところに刺しかかっているので・・・

まとまりの無い内容になって居ます。

これも、また、コツコツといずれは実になると信じて
育てて行きたいと思って居ます。


・・・と言うことで、年末にさしかかり
ちょっと、今考えていることを書いてみました((((^^;


童話なども買ったので
それらを訳して、掲載するのもいいかな? なんて
考えて居ます。
「GERO」イ・ジュンギーチャン・ヨンナム 国民の兄弟姉妹登板!「コミック+リアル演技好評」




MBC水木ドラマ「HERO」で猛活躍中であるイ・ジュンギが主人公ジン・ドヒョクの熱血記者での姿と共に家族愛を弱弱しく演技している。

イ・ジュンギはドラマ「HERO」で取材に対して執拗さと愉快さを持った熱血記者であり、甥姪たちにはいつも心強く優しい(多情な)叔父さんジン・ドヒョク役を受け持つ。

ジン・ドヒョクは劇中、姉ジン・ドヒ(チャン・ヨンナム扮)と毎場面リアルな演技をリリースして「国民の姉弟」と言う新しい呼び名を得た。

「HERO」でジン・ドヒは弟ドヒョクの大学登録金を持ち逃げして、情によわいので男にも弱く、お父さんが違う二人の姉弟ソル(キム・ヒャンギ扮)とジョン(オム・ジソン扮)を持つ分別が無い頼れない姉

連絡が無かったドヒはドヒョクの臓器を担保にあるヤミ禁輸の借金を大量に抱えて現れ、ドヒョクに二人の姉弟をいきなり預けて逃げて、ドヒョクは噂を頼りに探したあげく姉を探し家に連れて戻る。

特にドヒョクの家に居候することになったドヒら三家族はそれこそ争いの塊

時々合間を見ては言い争いをする姿とあちらこちらに顔色を伺ってはお金をもっている事はあるかと問う姉の言葉にドヒョクは口の中に有る米粒を噴水のように噴出してお尻を揺り動かし、牛乳を入れてくれたドヒに嬉しいのだが、いたずらに何か入れたんじゃないのかと疑いの眼差しを向ける姿、オンラインヨンドク日報護身術講座でドヒョクに一人1万ウォンずつ受け取り出演したドヒとソル、ジョン姉弟の「公園町内チンピラ被害者状況劇」は二人のてきぱきと合った呼吸を示して大きな笑いをかもし出すこともした。

しかしジン・ドヒは分別が無い姿ではあるけれど両親を殺した犯人を知り、酒びたりの生活をするジン・ドヒョクに「早く起きてお金を稼ぎに行け」と催促するが弟に内緒でヨンドクを訪ね何か有ったのではないだろうかと心配したと尋ね、酒に酔ってチュ・ジェイン(ユン・ソイ扮)におんぶされて戻ってきたジン・ドヒョクが寝ながら悲痛に泣くと袖の先で涙を拭いてあげて顔をなでてあげる姿は胸を締め付ける感動を与えて真の国民姉弟で登板した。

イ・ジュンギは「ドヒョクは姉ドヒを分別無い考えて、ドヒといつも言い争いをするようだが、その中には互いに対して心配と愛情が濃く含まれている。

善し悪しを離れ家族であるから全ての事を抱くことが出来ると考える」とし「学歴も、財力も無い持っているものは記者としての真正性しかないドヒョクが真実の力を見せる過程の他にも他人に対する配慮、私の家族の大切さを伝えて自覚することが「HERO」が描こうとする姿の中のひとつだ」と伝えた。

これにネチズンたちは「観れば見るほど私の兄と私の関係を見るようなドヒョクードヒ姉弟」「ドラマでもこの様な国民の姉弟が誕生したなんて」「ドヒョクが涙を姉が拭いてあげる時、姉の中に強く押さえる心がとてもつらかった。」

やっぱり家族しか居ないんだな」「公園の場面で二人、一人に1万ウォン要求する分別無い姉 完全に笑わせてくれる」「ヒーローは日常の小さな些細な部分までリアルなドラマ」等の反応を見せた。

これによりイ・ジュンギーチャン・ヨンナム「国民の姉弟」の誕生と共にこれからの彼らが見せてくれる愉快な姿に関心が集められている。



この海辺のシーンはとても泣けました。
姉と弟が両親の死後、どの様に生きてきたのか詳細は分からなくても
二人の寂しさ、悲しさが伝わってくる 辛いけれど良いシーンでした。



ところで、文字数は足りているのですがハングル表記を沢山入れると
文字数制限に引っかかることがあります。
今回の記事もそうでした。。
改行の具合なのかな・・?? 原因が分からないので今回はハングル表記を
削除して掲載しました。
제 2라운드~ 선전포고!



한결을 살인한 진범으로 칠성의 수하가 자수했다는 소식에 도혁과 용덕일보 기자들은 망연자실한다.
ハンギョルを殺人した真犯人にチルソクの手下が自首したという知らせにドヒョクとヨンドク日報記者達は茫然自失。

기자들의 질문에 침통한 표정으로 대답하는 일두의 모습에 분노를 느낀 도혁은 일두에게 덤벼들지만 해성에게 가로막힌다.
記者たちの質問に沈痛な表情で答えるイルトゥの姿に怒りを感じたドヒョクはイルトゥにくってかかるがヘソンにさえぎられる。

재인은 해성에게 일두를 다시 잡겠다고 강력히 말하고, 해성은 그런 재인에게 자신의 앞길 막으면 가만 안둘 거라고 한다.
ジェインはヘソンにイルトゥを再び逮捕すると強力に話して、ヘソンはそんなジェインに自分の前途をふさげばただでは置かないと言うことを話す。

용덕일보 기자들은 병원에 있는 일두에게 제2라운드 선전포고 한 후, 일두와 P마담의 관계가 드러난 사진과 기사를 송고한다.
ヨンドク日報記者たちは病院に居るイルトゥに第2ラウンドを宣戦布告した後、イルトゥとPマダムの関係が写された写真と記事を草稿する。

반박기사 대신 P마담과 강산경찰서를 공격하는 대세일보의 기사에 놀란 도혁은 해성을 찾아간다.
反対記事の変わりにPマダムとカンサン警察署を攻撃した大世日報の記事に驚いたドヒョクはヘソンを訪ねて行く。




いやぁ~、予告を読んだだけで話の展開が面白いです。
読んでいてワクワクします。

少しずつ少しずつではありますが、イルトゥとヘソンが追い詰められて行きますね。
ヘソンの本心はこの9話・10話の予告では見えてきませんが。。

きっとヘソンのお母さんがヘソンに帰ってきて欲しいお父さんの法事
これにも何か意味があると思って居ます。

あぁ~~~明日が待ち遠しいです。
9話と10話の予告あらすじがHPに掲載されていましたが
動画はナシです。

意図されたものなのか・・撮影が間に合って居ないのか・・。
副題も付いていません(((^^;

兎に角、訳して見ます。

【12月16日(水)追記】
当日になってようやく画像がアップされましたね。。^^;
やっぱり撮影が押しているのか???




나까지 죽이시게요?
僕まで殺しますか?


해성은 도혁에게 테이프와 P마담을 넘기면 용덕이 있는 곳을 알려 준다고 하고, 도혁은 고통스러워한다.
ヘソンはドヒョクにテープとPマダムを渡せばヨンドクが居る場所を教えてやるとして、ドヒョクは苦しむ。

묶인 줄을 끊어낸 용덕은 상대를 제압한 후 창고에 도착한 도혁, 재인과 재회한다.
縛られた紐を切ったヨンドクは相手を制圧した後、倉庫へ到着したドヒョク、ジェインと再会する。

일두를 찾아간 도혁은 거침없는 질문을 던지며 일두를 압박하기 시작하고, 한결과 일두의 친자관계가 성립된다는 검사 결과에 모두 기뻐한다.
イルトゥを訪ねて行ったドヒョクは、よどみない質問を投げかけてイルトゥを圧迫し始めて、ハンギョルとイルトゥの実子関係が成立するという検査結果に全因果喜ぶ。

용덕일보 2호가 발행되고, 최일두의 실체가 천하에 드러난다.
ヨンドク日報2号が発行されて、チェ・イルトゥの実体が天下に暴露される。

도혁의 기사를 본 도희는 부모님이 살해됐다는 사실을 뒤늦게 알고서 오열한다.
ドヒョクの記事を見たドヒは両親が殺されていた事実を遅れて知って嗚咽する。

용덕일보 기자들은 싸늘한 여론에 당황하고, 용덕일보가 마련한 기자회견장에 P마담이 들어선다.
ヨンドク日報記者達は冷たい世論にうろたえて、ヨンドク日報が準備した記者会見場にPマダムが入ってくる。
現在韓国で放送されている「HERO」
ドラマを頑張って視聴していますが、ドラマの中に
慣用句らしいことや、ことわざ、などが含まれていて

聞き取れるけれど何故ここでこの文章なの?と言う事も
多々あります。

その中で今日 1つkyoung先生に質問をして見ましたので
書いて見ます。



1話 ドヒョクの家に一泊したヨンドクは、早起きしてソルとジョンの
穴のあいた靴下を洗濯してつくろい、瞑想をして座っている場面

ドヒョクが起きてきて 両手を天井へむけて 叫びます・・

「새 나라의 어린이가 다른 없네요 」新しい国の子供は他に居ませんね
 セ ナラエ オリニガ タルノムネヨ ←かなり強引なカタカナ表記です。

朝起きてきて、早起きをしているヨンドクに何故ドヒョクは新しい国の子供と
言うのか質問してみました。

새 나라의 어린이

そんなに以前で無い以前、韓国では子供達が早起きをして
街の掃除などをしていたようです。

새 나라의 어린이 と言う歌も見つけました。

 http://pullip.ktdom.com/dyo/d205.htm


生活習慣とまでは行かないとしても、この様な台詞が
あちこちに散らばって居ます。

もうひとつ、1話 警察署で出会ったジェインとドヒョク
ドヒョクがジェインに 

떡 본 김에 제사지낸다고 만난 김에 사과 합시다  
餅を見たついでに祭祀をおこなうという、会ったついでに謝りましょう


떡 본 김에 제사지낸다 
トックポンギメチェサチネンダ

もののついでにやってしまうことのたとえ

韓国では祭祀を行うときに付き物お餅、丁度良いところに
お餅があるのでここで祭祀をやってしまおうと言う意味合いがあるそうです^^






ドラマを見ていてさっぱり聞き取れない文章もありますが
何度か聞いていて、ようやく意味が分かっても上記のように

ドヒョクが朝起きてきて、早起きしているヨンドクに驚いているはずなのに
「新しい国の子供」といわれても・・・

えっ? ・・って思いますよね(((^^;

この8話、緊迫した台詞と場面が多くて、何時にも増して
あっと言う間の1時間でした。

このドラマ、良い台詞も本当に多いです。
・・・などと偉そうに書きますが、ニュアンスだけ捕らえている事も多くて。。

兎に角、私の聞き取れた部分中心でストーリーを書いて見ます。





ドヒョク:僕が誰だかご存知でしょう?僕はジン・ドヒョクです。
     会長が交通事故で殺せと命じたジノンの息子ジン・ドヒョク
     送ったテープは、申し訳ないですが複製です。

イルトゥは自分に復讐でもするつもりか?と訪ねるが。。

ドヒョク:明日までにパク・スジョンさんとあなたの息子のチェ・ハンギョルをの前に連れて来い。
     そうでなければ僕の両親を殺せと言ったあなたの声をテレビやラジオに送りつけます。

そう言って電話を切ったドヒョクだったが、「まさか、殺しはしないでしょう?」と横に座っているヨンドクに尋ねる。

ヨンドクは、一旦サイは投げられたのだから、まってみよう。そう言うのだった。
そして、警察はイルトゥとパク社長と関係が有る事を知って要るのか?と尋ねる。

ヨンドク日報の記者仲間たちは、マンデーソウル社長を攻め立てていた。
未払いの給料等の「覚書」を書かせようとするのだが、自分も苦い思いをしていると言ってなかなか書こうとしない社長。

パク社長救出のためテープを手渡す約束をして居ることを知っている記者仲間のジュニョンは、特ダネなのにみすみすイルトゥに手渡してしまうのかと
本当にもったいなくて仕方がない様子だ。

ドヒョクは特ダネよりも人の命が重要だとテープを持って出かけようとする。

さて、ヘソンを表に呼び出したジェイン。
ジェイン:パク・スジョン社長はチェ・イルトゥとどのような関係ですか?
ヘイン:チュ警部補
ジェイン:いったい、カン記者のして居る事はなんですか?
     パク・スジョンさん、チェ・イルトゥの愛人でしょう?
     その子もチェ・イルトゥ会長の子供なんでしょう?
ヘイン:チュ・警部補
ジェイン:知っていたんですか、初めから?
     ヨンドク日報のヨンドク日報がパク・スジョンを探しているから、私が     ジン・ドヒョクに従ってパク・スジョンさんを捜査したので、
     捜査がどの位進展したのか知りたくて、また、捜査をしないように仕向けること
     それが、カン記者の仕事なんですか?
ヘソン:捜査しないで下さい・・・危険です。
ジェイン:危険でしょう。私はいつも危険な仕事をしています。他の人のためにです。それが、私の仕事だからです。
    カン記者はいらぬ心配をしないで、記者としてすべき仕事をしてください。
    あぁ、もう記者ではないんでしたね。
    企画理事になられたって・・
    私はカン記者が好きでした。大韓民国を全て好きで、好きな新聞社で一番立派な記者だったからです。
    でも、カン記者のして居ることを見たら、チェ・イルトゥの悪い仕事を広げることのようですね。
    悪い人だと思ってましたが、ところが違っていましたね、悪い人ではなくて・・・人ではないですね。
そう言ってヘソンに背を向けて去るジェイン。

警察署へ戻ってきたジェイン、様子が暗いのでナ刑事が一体何処へ行って来たんですか?と心配する。
そのジェインを追いかけるようにドヒョクが部屋に入ってくる。

別室に入ったジェインとドヒョク。
ジェイン:チェ・イルトゥです。
ドヒョク:知って居ます。
ジェイン:おめでとうございます。単独の特ダネを掴みましたね。
     チェ・イルトゥを訪ねてパク社長の所在を聞き出します。
ドヒョク:それを止めて欲しいと頼みに来ました。
ジェイン:どう言うことですか?
ドヒョク:危険です。
ジェイン:天下の警察がそれも大統領選挙出馬を準備している最高の企業家に会おうと言うのに何が危険なんですか?
ドヒョク:そうじゃないんだ、チーム長ではなくて・・・姉貴(パク社長)が危険なんです
     一旦、姉貴を無事に救い出すのが重要です。
ジェイン:だから警察が出なければならないでしょう
ドヒョク:警察が動けば危険になることもあります。
     どんなことでもするヤツです。
     今、姉貴の行方を知って居る人はあの人だけです。
     なので、捜査の手が伸びれば何をするか分からないんです。
ジェイン:まさか殺したりしないでしょう

そう言うジェインにドヒョクは録音機を取り出して、名前はなんだったか・・ジノン?あんな記者ごとき一人殺すのはなんでもない。これよりもっと・・と言っているイルトゥの言葉を聞かせる。

チルソンの事務所でも同様の音声をイルトゥから聞かされるチルソンとヘソン。
イルトゥはまさかヨンドクが録音をするとは思って居なかった。自分に対して子のように刃を向けるとは、普通のことではないと言う。

ヘソンは音声のことは大したことではないが、これがマスコミにあがれば大変だと言う。
チルソンは強攻策に出たそうで、どのように止めるのかとヘソンに聞くと、ヘソンは止めることは出来るが、一体ドヒョクの要求は何ですか?とイルトゥに聞く。
パクスジョンと子供を連れて来ることそれだけすれば、テープは表に出さないと言っていると重たい口を開いたイルトゥ。

警察署
ジェイン:ジン・ドヒョクさんのご両親を殺した人は、だから・・
ドヒョク:チェ・イルトゥです
     一旦・・姉貴を無事に連れてくるのが重要なので・・
ジェイン:いいえ!彼女を監禁しているチェ・イルトゥを捕まえるのがもっと重要でしょう。
     警察が動きますから、記事としてあげてください。
     交通事故は時が経ちすぎているとしても、この件でも充分にチェ・イルトゥを逮捕することが・・
ドヒョクは、そのジェインの言葉をさえぎるように、「いや!重要なのは復讐ではないです。特ダネではないです。人がもっと重要です。」と言う。
自分がこれ(テープのこと)を持っているので間違いなく連絡が来るでしょう。そう言うドヒョクに、パク・スジョンの居場所が分かり次第警察に知らせてくださいすぐに動きますと言うジェイン。
しかし、ドヒョクはそれも否定する。
姉貴とハンギョルを取り戻してテープを渡したら安全なところに非難させる、幾ら警察といっても彼らには通用しない。ドヒョクはそう言うのだった。

チルソンの部屋ではヘソンがパク社長の居場所はどこですか?と質問をしていた。
チルソン:病院にいます
ヘソン:子供は?
チルソン:処理しろと言いました
ヘソン:殺した(台詞は、存在しない・・)と言うことですか?
チルソン:知らない と言うことですよ
無言でイルトゥの顔を伺うヘソン
イルトゥは一言も話さない
チルソンはパク・スジョンは絶対に出してはいけないと言う。テープも自分が処理すると言うチルソン。
ヘソンはどのようにして処理すると言うのか?コン社長(チルソン)がやって確実だったことがありますか!そう強い口調で言った後、イルトゥに私が処理します。と言うヘソン。
イルトゥは、そうしよう。と言ってこの件をヘソンに任せてしまう。

ドヒョクが待っている喫茶店にヘソンが現れる。
明日までにパク・スジョンを連れてくるから元テープを渡せと言うヘソン。
子供は?と聞くドヒョクに、居ないと平然と答えるヘソン。
パク・スジョンとイルトゥの関係は否定しないが、子供のことはあずかり知らないことだと言うのだった。
その子が会長の子だと言う証拠はあるのか?と言うのだ。
姉貴を拉致した男が・・と言いかけたドヒョクの言葉をさえぎり、確かにヤツが子供は連れて行ったが行方は知らないと言う。

信じられないなら取引は出来ないと言うヘソン。
ヘソンは正直お前も信用したくない、テープごときで大騒ぎだな。と言う。
ヘソンは更に警察にも警告して置け、無駄な捜査は止めて置け・・と。
ドヒョクは姉貴だけでも無事に渡してくれればと譲歩する。

ヘソンは1つだけ聞こう、と質問を始める。
高々水商売の女の何が大事でテープを渡すんだもったいなくないか?両親を殺した仇をとるチャンスなのにと言うヘソン。

ドヒョクは残念ではない。
今は人を救うことが一番大事だと言う。

ヘソンは、だからお前はダメなんだ。善良なふり純粋なふり実直なふり・・だからそんな様子でそのザマなんだ。そう言うのだった。

ドヒョクは、これで最後だと思うな、今までチェ・イルトゥが踏みつけにして来た人達はパク・スジョン一人ではないだろう?と言う。

お前に何が出来ると言うんだ?お前が動き回ったところで何か出てくるとでも思っているのか?そう言うヘソンに、どうやら何かありそうだなと言うドヒョク。

ヘソンは余裕の笑みを浮かべて去っていく。

その近くの席に座っていたジェインは、ドヒョクとヘソンの会話を一部始終聞いていた。
ショックが隠せないジェイン。

ハンギョルの行方は警察でも良く分からなかった。
ジェインはパク・スジョンの家宅捜索令状を取った時に、相手にその事が知れて居た様子なので、
一旦捜査は中止すると報告して子供の行方から捜すと言い始める。

原理原則を重んじるジェインの口から隠密捜査をするという言葉が出たので驚くドヒョク。
ジェインは今までヘソンの言葉だけ信じてドヒョクを誤解していたことも認める。

明日は一人で行くのかと心配するジェインに、心配なのかと訪ねるドヒョク。
ちょっとだけ、と答えるジェインに、そんなに心配なら足蹴りなど教えてくれと言うジェイン。
それより得意があるでしょう? 逃げる!? そう言って笑う二人。

大丈夫そうですか?と聞くジェインに ええと答えるドヒョク。

ドヒョクが家に戻って見るとジョンがおねしょをしてドヒが叱っているところだった。
ジョンは言葉を喋らずに大声で泣くばかり。

ドヒョクがドヒをたしなめ、ドヒが嘆き始めるとジョンが立ち上がりドヒの傍に来て泣くのを我慢する。
ごめんなさい 何でしょう。と言うドヒ。うなづくジョン
ドヒはお母さんがきつく叱ってごめんねと言ってジョンを抱き絞める。

部屋に居たドヒョクに牛乳を持ってきて、何かあったのか?と最近様子が変なドヒョクに聞くがドヒョクはそんな姉をうまく交わす。

翌朝、ジェインの家では大統領選挙の記者会見の様子をテレビ手見ているジェインの母。
美容室でも話題になっていたと言うチェ・イルトゥ。本当に良い人が出馬したわね~。と言う母に、私もそう思っていた。新聞やニュースで報道されるまま観て受け取ってそうやって信じてしまって・・。
私達はずいぶん騙されているようだ。そう言うジェインの様子を見ている母。

ヨンドク日報ではお年寄りが万病に聞くと言われて購入した薬を持って来ていた。
ガヨンも取材の電話をうけていた。

マンスはお年寄り中心の記事が多いようだと言うガヨンにジュニョンがそう言う姉さんはヘンタイ中心だねと言う。ガヨンは、ヘンタイから一度殴られてみる?と反論する。

ドヒョクは携帯を手に連絡をずっと待っている。

ヘソンは病院へパク社長を迎えに行く。
イルトゥの録音テープ、もったいない残念だと言うジュニョン。
それでも人を救う為、ドヒョクに後悔はない。マンスは危険じゃないか?というがドヒョクは信じてみなければと返事をする。
ウンシクにHPからパク社長と子供の写真と記事を削除して置くように指示をする。
所が、ウンシクが1件の情報が寄せられていると言う。それも自分が勤めている病院の患者だと言う情報だと言うのだ。
一同は驚き書き込みをみると「内の病院の患者に良く似てる」IP検索しても誘導IPでサイバー警察に依頼しても時間が掛かる。

しかし、念のために探して見ようと言うことになるが、病院と言えども沢山ある。
ドヒョクはパク社長の携帯が最後に音信を断ったパク社長の故郷近くにある病院にターゲットを絞るように指示して、自分は一旦ヘソンとの待ち合わせ場所へ行く事にする。

記者仲間らは早速パク社長の故郷近くへ出発する。
そして、ドヒョクも出かけようとするが、ヨンドクが呼び止める。

場面変わって記者達、パク社長の子今日近くの警察を訪ねて病院の場所を特定する。

ドヒョクは一足先に待ち合わせ場所(堤防のようなところ)へ行き、堤防の下で釣り人を装っていた。
ヘソンが車から降りるが、ヘソンの居る場所からドヒョクの姿は見えない。
ドヒョクは車の後部座席に座っている人物を確かめようと堤を登り始めたところで携帯に電話が掛かり、パク社長が病院に居るところを見つけたと報告を受ける。

急ぎ病院へ移動するドヒョク。

ガヨンが病気を装い、ジュニョンが病院を見学に来たと申し出てドヒョクは医者、マンスは職員を装いガヨンが病棟で大騒ぎをしてもみ合い担っているところでマンスが病院の職員のポケットから鍵を盗みドヒョクに手渡す。

ドヒョクはパク社長の部屋の鍵を開け、声をかけるがうつろな表情のパク社長の状態は普通ではなかった。
手錠をはずし車に乗せて連れ出すことに成功する。

そこへヘソンから電話が入り、来ないのか?と言う。
まだ待っていたのか?と言うドヒョク。

ヘソンの元をおとずれたドヒョク。ヘソンはテープを渡せと言う。
ポケットからテープを取り出して渡すドヒョクに、本物だろうなと聞くヘソン。
僕が嘘をついたことがあるか?と言うドヒョク。
ヘソンはそのテープを漢江に投げ捨てる。
ドヒョクは車の中の人物を確認する。そして、それでもお前を信じていた。というとお前が自分を信じると思っていたと言うヘソン。

ドヒョクはヘソンの胸倉を掴んで、お前の望みは一体何なんだ。
ヘソンは、みろ、お前はいつもこんな風に感情的で衝動的だ。だからお前は俺に勝てない。と言う。

ドヒョクは人の命をもてあそぶことをしては絶対にいけないと言うが、ヘソンは絶対にしてはいけないなんて事は何もないと言う。

ドヒョクはヘソンを殴る。
そして、この世で一番悪い人間は自分のために人を傷つける人だそうだ。恥ずかしいと思え!そう言って帰ろうとするドヒョクに
パク社長のことはもう探すな、お前ごときがどうこう出来ることではないと言うヘソン。

ドヒョクは、後悔するな俺はお前に機会を与えたんだ。そう言って帰る。

そうしてドヒョクの手には録音されたテープが握られている。
出かける時にヨンドクが呼び止めてドヒョクにアドバイスをしていたのだった。

人を騙すことは卑怯なことなのだが、自分の身を守る為に手段を講じるようにというアドバイスだった。
そしてそれは決して卑怯なことでは無いと言うことを・・。

そして、ドヒョクは複写したテープを手元に残しておいたのだった。

パク社長はドヒョクの家へ連れて来ていた。
ソルとジョンも看病の手伝いをしていた。
ジョンが心配そうに寝ているパク社長の手をさすってあげると、その手に反応して意識を回復したパク社長はハンギョルの名前を呼びながらジョンを抱き絞める。

サンチョルがパク社長を守る為にやってくる。

ドヒョクの部屋で話しをするヨンドクのドヒョク。
どうするつもりかと尋ねるヨンドクに、明日の朝になったらパク社長が居なくなったことが分かるはずなので
それまでに記事を書き上げて各メディアに送労と思う。その様に話すドヒョク。
ヨンドクは子供の行方が分かるまで、無理はしないでいようとアドバイスする。

ジェインにパク社長を救出したことを報告するドヒョク。
ドヒョクに大丈夫かと言うジェイン。
ドヒョクは怒りでおかしくなりそうだ。いっその事二人を叩きのめしたいと言う。
ジェインはそうしてください。ジン・ドヒョクなりの方法で。と言う。

ドヒョクはヨンドク日報へやってきて、記事を書き始める。
記者たちは出社した所、ドヒョクがまた徹夜で記事を書いていたので驚くが、ハンギョルを見つけたらすぐに記事を載せることが出来るように
前もって準備をして居るのだと言い、一同の手助けにお礼を言うのだった。

ジェインは、刑事達に秘密捜査をすることを提案する。
ナ刑事は危険だし問題が大きすぎないかと警告するが、ジェインは強行に捜査をすることを押す。

パク社長の様子を見に来たジェインは、またしてもソルにやり込められてしまう。
ジェインとソルの丁々発止はとても面白いのだけれど・・文字数が足りないかもしれないので割愛します。

さて、ドヒョクは大世グループの取引業者の一人から情報提供を受けていた。
二重帳簿があるらしい事、立ち退きに際して住民たちを脅していること、兎に角その取引業者は自分ことを公開しないと言う約束で情報を提供したのだった。

情報提供の会社は大世建設から手を引かれてはつぶれてしまうので、絶対秘密だが、大世グループのせいで辛い目苦しい目にあって居る人達が気が晴れるようにして欲しいと言うのだった。

一方現場監督(らしい人)はチルソンにドヒョクが現場や業者にしつこくしがみついて取材をして居る事を報告する。
その取材内容がかなり確信をついているので恐ろしいと言うが絶対に知らない顔を押し通すようにというチルソン。

チルソンの部下がドヒョクと接触している取引業者を報告する。
そして、パク社長が病院から居なくなった事実が知らされる。

パク議員はイルトゥの所へ来て、ジンドヒョクが自分のことを尾行していて、マンデーソウルの記事を載せた見返りに
何を提供したのかと脅してきた事実をぶちまけて帰る。
尾行されているようでおちおち外出もできないと言うのだった。

傍に居たヘソンが突っぱねる。

大世グループの重役会議でイルトゥは今後選挙へ出馬する自分の変わりに理事として取り仕切るとしてヘソンを紹介するイルトゥ。
ついにヘソンはイルトゥの事実上の二の腕としての地位を確立することになる。

自室へもどったヘソンにチルソンからパク社長が居なくなったと言う報告が入る。
そこへ、ドヒョクが現れ、ヘソンはお前か?とドヒョクに尋ねる。

ドヒョクはしらばっくれて自分は知らないと言い、更にテープ、あれは元テープか?と聞くヘソンに
あれは元テープだ・・と言いながらポケットから俺はコピーを持っているんだと言って見せる。

ドヒョク:さぁ~、ゲームをもう一番始めようか・・ 今度は失敗するなよ
     ハンギョルは何処だ?
ヘソン:知らないと言ってるだろう
ドヒョク:もう、信用出来ないんだが・・どうしたらいい?

出かけるヘソンに良く考えて電話しろと言うドヒョク。
車を見送って目配せした先には、車で待機していたジェインたちが居て、ヘソンの車を尾行する。

そして、ドヒョクに一本の電話がはいり、急ぎヨンドク日報へ戻るドヒョク。
パク社長を拉致した犯人があちこち殴られて傷だらけで子供の居場所を話すので自分を安全な場所にかくまって欲しいと訴える。

ドヒョクとジニョンは、孤児院にハンギョルを探しに来ていた。
そしてヘソンを尾行していたジェインに電話が入り、知らせを聞いたジェインは急ぎ車を戻すように言う。

ドヒョク達はその孤児院でハンギョルを見つけることが出来なかった。
そこへジェインから電話が入り、ハンギョルが死体で見つかったと知らせられる。

ドヒョクは急ぎ自宅へ戻る、何か変わったことはないか?と聞くが自宅には何の変化もなかった。
ヨンドク日報へ急行するドヒョク。

事務所に入ってみると中が有らされていて、なくなっているものが無いか探して見ろと言うマンス。
社長室でうめき声がするので行くとウンシクが倒れていた。

ヨンドクがチルソンの手により拉致されたのだった。

そして、ヘソンからドヒョクに1本の電話
分かっただろう?何が無くなったのか。。


・・・ここで続く。


さて、次回が知りたくて予告を楽しみにしたら、これまでの映像をまとめて
流され、次回の映像は1つも無かった。
もしかして、まだ撮影中なのか??と思って見たり。

あえて流さないのか?と思って見たり。

手段を選ばない人々に対してどの様に戦いを挑んでいくのか
最後の大逆転までどの様にストーリーが進んでいくのか楽しみになって来ました。

このドラマ、原作があるならすぐにでも本を買いに行きたいところです。

今回は息を飲むような台詞のやり取りが多くて、いつもよりもっと早く過ぎた1時間でした。

それにしても・・悔しすぎる!!!!
私も行って 殴ってやりたい。


意識がきちんと回復しないパク社長。
彼女の存在がイルトゥにとっては時限爆弾みたいな存在ですね・・。


韓国ドラマ『HERO』 9話 僕まで殺しますか?(イ・ジュンギ主演)



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久しぶりの画報撮影..クッ
忙しくなる来年の日程の一番目の日課をスタート..
久しぶりに会った 我 スタッフたち..
ちょっと 疲労..
問題は、3日間の徹夜撮影でぱさぱさになってしまった皮膚状態であった。
あうっ..お疲れ様でした。スタッフ皆さん~
ポラロイドでチャカッ~^^
        ↑
   良く分かりません・・撮影する時のシャッターの音じゃないかな??と思っているのですが...

回を追うごとに面白くなって来ました。
1話からの出来事が全て1つに繋がっていくようです。

「HERO」のBGMも不自然な所が無く、BGMだけが無意味に流れるシーンが
今の所ひとつもありません。

さて、例によって私の耳で聞き取れた部分を中心にストーリーを書いて見ます。
あてずっぽうで書くところもあります、ご容赦ください。

そうそう、今回の放送でテセ日報テセグループの漢字が判明しました。
「大世日報」「大世グループ」です^^ 今後はこの漢字を用いてアップします♪




今回は、屋上でイルトゥとヨンドクが会話をしに来た所を待ち構えてモニターを
始めたドヒョクの姿から始まります。
その会話の中で、イルトゥが自分の父親を殺すように命じた張本人で有る事をしったドヒョクは大きなショックを受けます。

録音機を握り締めてその場に座りこんで涙を流すドヒョク。一言も話さずにビルから降りたドヒョク、その後を心配そうについてくるヨンドクとサンチョル。

街にあるテレビにイルトゥが大統領選挙出馬の為の記者会見の様子が写され、それを見るドヒョク。

ヨンドク日報では、記者たちがドヒョクの両親がイルトゥから事故を装って殺された事を知らされ、ドヒョクの事を心配する。

ドヒョクは姉、ソル・ジョンと海へ来ていた。
両親の遺骨を海にながしたその場所へ来ていたのだった。

姉と並んで散骨した場所を眺めていると、姉がドヒョクにジョンみたいだった、
返事もしない言葉も話さない。腹を立てて居る人みたいに口をつぐんで、いまみたいに。と言う。

ドヒョクを心配そうに見上げたソルは、叔父さんどこか具合が悪いの?と聞くと、ドヒョクはだまってうなづく。
どこが痛いの?と言うソルにドヒョクは黙って手を胸に当てる。

それを見たソルは、私も時々そうだけれど、でも時間が経ったら治るでしょう?と笑い掛ける。
(この場面、本当に泣けます。 ジュンギ君は一言も台詞を喋りません・・でも、表情で泣けます。。)

記者会見を終えたイルトゥの顔は暗い、部屋へ入ってきたヘソンは時間は遅く成りましたが記者会見は無事に終わりましたねと声を掛ける。

ヘソンが何処へ行って来たのか気にして尋ねるが、イルトゥは自分の変わりに新聞社を切り盛りし、選挙の参謀もし忙しいので気を遣わなくても良いと
言うのだった。

イルトゥはチルソンと会い、ジン・ドヒョクが自分が15年前に殺すように命じたジノンの息子だったと言う事実を叱責する。
チルソンはヨンドクとドヒョクが何を言ったとしても世間は信用しないだろうと言うが、大統領選挙に出馬する今、
些細なスキャンダルにも気を付けなければ成らない立場のイルトゥは安穏としていられない。

パク社長の件が明るみに出てしまったらどうなると心配顔をする。
そんなイルトゥにチルソンはその件は心配ないがいっその事、ヨンドクを亡き物としてはどうかと提案する。

まだ、遅くない。方法をさがせ と命令するイルトゥ。


ドヒョクはヨンドクに15年前に自分の父が暴こうとしていたイルトゥの悪事はなんですか?と尋ねるドヒョク。

イルトゥは再開発をしようとしている件で賄賂をつかったり立ち退きを拒んだ人々を脅迫したりしていたのだった。

そう言った事態をドヒョクの父が気がつき、それらの悪事を暴き始めてしまった。

ドヒョクは自分が暴いてやろうという勢いだったが、ヨンドクがお前が望んでいるものは何だ?と問う。

お前の父はイルトゥを陥れようとしたのではなく、被害者達を救おうとしたのだ。
記者としての本文を尽くせ、それがお前の仕事だと言うのだった。

幼い頃自分がスクラップした父の新聞記事を見ているドヒョク、父が使っていた大世日報の手帳を取り出して、
父の名前の下に自分の名前を記入するドヒョク。

翌朝、ランニングで階段を書け上がるドヒョク。階段の一番上で大きな雄たけびをあげる。その姿を見つめるヨンドクや記者仲間たち。

記者達の会議で大世グループの悪事を暴こうと提案するドヒョクに記者達はもろ手を上げて賛成してくれなかった。
ヨンドクとドヒョクの恨みを晴らしたい気持ちはわかるものの、ヨンドク日報のコンセプトに合わないと言うのが一同の意見だった。
自分ひとりでもやると言うドヒョク。

ヨンドクは自分たちの事はヨンドク日報のコンセプトに外れては居ない。
自分もドヒョクも汚名を着せられて悔しい思いをしているのだからと言うと納得する一同。

すこしなら手伝っても良いと様子が変わってきた。
ドヒョクは、自分は一度噛みついたら離れない、ジンドヒョクの辞書に放棄はない。知ってるだろう?と言う。

社長室で話しをするヨンドクとドヒョク。
ドヒョクは父の手帳を差し出して、中身を読んでいたらこれから自分が進む道が見えてきたと話す。
その言葉に応じるようにヨンドクは小さな手帳をドヒョクに差出し、イルトゥが15年前にやっていた悪事たちが書かれていると言う

とても詳しいので、何故かと問うドヒョクに、15年前自分が依頼されてやっていたことだからだと話すヨンドク。

ドヒョクは15年もの間監獄で償ってきたのだから、罪悪感を感じる必要はありませンよと話す。

これからは、前を見るときは父の手帳を、後ろを見るときは自分が渡した手帳を見るようにとアドバイスするヨンドク。

そして、ヨンドクはイルトゥらは何をするか分からないので気を抜くなと言うのだった。


チルソンから15年前のドヒョクの両親の死は事故で、何か誤解をしているのだと言う、ヨンドクも悪いことをしたから監獄にはいっただけだと言う話しを聞かされたヘソンはその話しには納得するが、
カンサン警察署が調べているパク・スジョンは一体誰なんですか?と言う質問を投げかける。

チルソンは、もうその件からは手を引いてくださいと言い、警察についても自分が何とかすると言うのだった。

警察に下手に手をだすと面倒ですと言うヘソンにチルソンはほくそ笑みながら、やっぱりジェインにはただ単に情報を聞き出そうとして
近づいたのではなさそうですねと言うのだった。
(どうやら、ジェインの事はヘソンの弱みであると思っている様子。)

ドヒョクは大世グループと関連のある建設業者等を取材し始めていた。
再開発の度に大世グループが着手している事にも疑問を投げかける。
自殺をした少年にも話しをきくドヒョクは、相変わらず嫌がらせが続いている事実を知る事となる。

ドヒョクはヨンドク日報のヘソンを訪ね、ヨンドクが出所した時から注目しはじめていた事、イルトゥがヨンドクを恐れている理由を知っているだろう?と言う。

大世グループの会長が、三流新聞社の社長ヨンドクを恐れてるだと?と言い鼻でわらうヘソン。

お前言っていただろう、「目に見える物だけが真実ではない。」それを知りながら黙っているのは記者ではないだろうと言いながら録音機を取り出す。

ドヒョクはそこまで言うと、高校の同窓なのでこれくらいの情報は渡して置くと言い、さらに
お前のように卑怯ではないので後ろから刺したりするような真似はしないと言うのだった。

ヘソンはヘソンで、何をしようとしているのか分からないが、やめておけ。
うちの会長は一筋縄で行く人物ではないと警告する。

何をしてもお前は俺には勝てないと言うヘソン。
ドヒョクは勝つことが重要ではないと言う。

ドヒョクは最後に婚約者がいながら、ジェインにちょっかいを出した目的は何だ?もしかして情報を貰おうと利用したんじゃないのか?と質問するが
ヘソンは鼻で笑って見せただけだった。

ヘソンの部屋から出たドヒョクはイルトゥとすれ違う。
怒りをおしころすドヒョク。

会社へ戻ったドヒョクはイルトゥに関する情報や記事をまとめ始める。


表から戻って来たジェインはパク社長の件で進展がないか質問をするが、新しい情報はなかった。
ジェインが着ていたジャンバーを小さくまとめて袋へ納めている様子をみて、良いですね、それどうしたんですか?と聞くナ刑事

ジン記者と言い掛けて、ちょっと貰ったのだと言うジェイン。
そうして、ジン・ドヒョクの最近の様子はしらないのかと質問をする。

自分達はこんなに忙しくしているのに、ちっとも姿を現さないと悪態をつくナ刑事。

その返事を聞いたジェインは、そうですか。と言った後退勤する。
何故ドヒョクのことを気にするのか?と訪ねると同僚の刑事は、関心があるんだろう。と一言。


ドヒョクはまだ、新聞社に居たが、メールが届く。
「私は何処でしょう?」とジェインからだった。ジェインはヨンドク日報の門に居た。

「誰が質問したよ!」と返信して来たメールを見たジェインは帰ろうとすると、ドヒョクが表へ出てきた。

ドヒョク:ここで何をしてるんですか?
ジェイン:あっ!えっ・・ちょっと、通り掛かったところなんです。
ドヒョク:やぁ~、僕に会いたくて来たな?
     寝ても覚めても会いたくなる、そんな魅力が有りますから。
(会っていても会いたくて、会って居なくても会いたくなる)
ジェイン:口達者なようだから大丈夫ね
ドヒョク:何故?心配したんですか?
ジェイン:まあ、心配は・・ちょっとしました。
     元気だと分かったから、帰ります。
ドヒョク:送りましょうか?
ジェイン:結構です
ドヒョク:ご飯食べましたか?
ジェイン:ええ~!
ドヒョク:僕は食べてないんだけど!

うどん屋へ入ったジェインとドヒョク。
ドヒョクはジェインの分も注文する。箸を握らせてあげようとするドヒョクから慌てて箸を受け取るジェイン。
ドヒョクは自分たちの仲なのに何故そんなに警戒しますか?
キッスもしてダンスも踊っておんぶして・・。

ジェインはドヒョクに何かあったんじゃないんでしょう?と質問する。

それには答えず、チェ・イルトゥを知っているか?どんな人だと思うか?と質問するドヒョク。

庶民のために関心が高い企業家、国のために力をつくし、更に付け加えるなら時期大統領の有力候補者 ・・そう言うジェインにドヒョクも自分もそう思っていたという。

カン・ヘソンから連絡ないだろう?と尋ねるドヒョク。
私に連絡する理由はないわと言うジェイン。
二人はどんな風に出会ったのか?と尋ねるドヒョクに、ジェインはインタビュー出会ったんです。と言う。

インタビューの日自分はどきどきした、それがカン・ヘソンに会ったからなのか、インタビューだったからなのか、両方だったのか。
以来、カン記者の記事を見つけては読むようになり、良い記事があがっているとメールを送ったり。
今考えるとファンだったのかもしれないと言うジェイン。

どんな考えでジェインに・・と話し始めたドヒョクの言葉をさえぎって、人を憎んでもどうにもならない。
人をあまり憎まないで下さい。憎まれるより憎むほうがもっと傷つくそうです。私は傷つきたくありませんと言うジェイン。
(どうでも良いんですが・・結局このシーンで二人は一口もうどんを食べませんでした・・)

ヘソンは昨日ドヒョクが訪ねて来て録音機をみせながら、目に見える物だけが真実ではない、緊張しろよ~と言った言葉を思い出していた。

そこへ、ヘソンの母から電話がはいる。
お父さんの法事には本当に戻ってこないのか?お前が何を考えているのかお母さんは全てお見通しだ。頼むから要らぬことは考えないで欲しいお願いだからと言う内容だった。
その電話の内容を聞いてため息をついたところでインターホンがなる。

ホギョンがお弁当を持ってやってきた。
お手伝いさんが作ってくれたおかずを食べたらとても美味しかったのでヘソンを思い出したのだと言うホギョン。
(思わず、なぁ~んだ、手作りのお弁当ではないのかぁ~・・とツッコミを入れる。)
ホギョンとヘソンの会話は ままごとみたいで、鳥肌が立ちそうなほど甘ったるいのですが・・、ここでは割愛します。

ジェインの母はジェインにお見合いを勧めているが、ジェインは綺麗なお母さんこそ結婚してくださいと勧める。
自分はまだやることが沢山あるので、結婚はまだだと言うジェイン。

警察署ではテソロのおば様がジェインのお母さんだと言うことが話題になっていた。
ナ刑事が先日来ジェインのご機嫌をとっている理由が分かった同僚らはおかしくてたまらない。

ヨンドク日報では出社してきた記者たちが徹夜で記事を書いているドヒョクをみつけて驚く。
記者たちはそれぞれの記事ネタを発表していた。
大世日報の前で亡くなったお父さんの悔しさを訴えていた少年の家はヤクザがやってきて脅している事実など
詳細を調べようと言うドヒョク。
そのために、チェ・イルトゥの詳しい行動を張り付いて調べると言う。

年長のマンスが少しは手伝えると助け舟を出す、ガヨンも本当にほんのちょっとだけ助けましょうか?と言い始め結局全員が手分けしてイルトゥの行動を密着取材することになる。

朝早く山に登るイルトゥを尾行するマンス、サウナに入っているイルトゥタオルをかぶって一緒に居るジュニョン、ホームレスの様にダンボールで偽装して大世日報の入り口でイルトゥらの写真を撮影するウンシク、夜、料亭での会食で給仕をするガヨン。
それら全てに同席していたパク議員をドヒョクは訪ねる。
大世日報のイルトゥと親しい関係である事でマンデーソウルの記事を捏造だと書き換えてしまった件、自分とパク議員、そしてカン・ヘソンが知っていて、ヘソンが知っていると言うことはイルトゥも知っていると言う事。
この記事を書き換えた代価に何を渡しましたか?

ドヒョクはパク議員とイルトゥが相当親しいと言う事を知っていると言わんばかりに話し
更にサウナでは気を付けて、色々話さないように
夜道にも気を付けてくださいね、それと後頭部!といいながら部屋を出て行く。

パク議員は余りに驚いて一言も言葉を発さなかった。

パク議員からの電話を受けたヘソンはドヒョクが尾行をしていると言う内容に抗議をするためか血相をかえて表へ出てきた。
そこへ待ち受けていたドヒョク。

何かあったのか、その表情はどうした?と言うドヒョクに 止めて置けと言っただろうと言うヘソン。
ドヒョクは、自分がお前の言うことを聞いた事があるか?と返事する。

そこへ、ドヒョクの携帯に電話が入る。
ジェインからだった。ドヒョクは慌てて警察署へ行く。

警察署に女性が一人来ていて、パク社長と男の子の写真をみて、そうですこの人ですよ。子供の名前はハンギョルだと言う。
その女性がハンギョルの面倒をみていて、パク社長はひと月に2回ほど子供に愛に来ていたのだと言う。
子供を預けに来たのはパク社長を拉致した際に監視カメラに写っていた男性だった。
そして、急に子供がいなくなったが、その男性から子供が学校へ通う歳になったので連れ戻したと連絡が来たため、警察には届けなかったのだと言う。


さて、ヘソンは自分に詳細を話してくれれば助ける事が出来る自分はもう家族同然だと言ってイルトゥに詳細を話すよう促す。
イルトゥはパク社長は自分と深い仲で、子供は自分の子供だと言うのだった。

パク社長はいつまでもほって置かれている事に抗議をしていて、
このままにするのなら、娘や会社に全てを話すと言っていたのだった。

ドヒョクも似たような通話をして居るのを聞いた事があると言う。

何度も子供と逃げようとしたが、そのたびに見つかって連れ戻されていたようだとその女性は言う。

ヘソンはイルトゥにパク社長と子供はどこにいるのかと訪ねるがそれはイルトゥもしらず、チルソンに負かせて有ると言う。
この事を知っているのは自分達二人とチルソンだけだと言うのだ。

ドヒョクがパク社長を探している件に関しては、たまたまパク社長と知り合いだったと言うことだが、イルトゥにしてみたら、ドヒョクとジェインは煩わしい存在だ。

病院ではパク社長が子供にあわせてと騒いでいた。鎖に繋がれ部屋に監禁されているパク社長、安定剤を打たれて静かになる。


その夜ヘソンは一人でお酒を飲んでいる。
ジェインに電話を掛けようとして止める。

ジェインとドヒョクはルームサロンの従業員に聞き込みに行くが手がかりは得られなかった。

ジェインの家まで歩いてきたドヒョクとジェインは、家の前に酔ったヘソンが居て驚く。

帰ろうとするヘソン。
追いかけようとするジェインの手を握って何処へ行くと言うドヒョク。
酔っているようなのでと言うジェイン。

ヘソンはジェインもドヒョクも危険なので捜査を止めろという。

ドヒョクは見かねて、ジェインに家に戻るように言い、ヘソンは自分が送ると言い、そして、お前何をしてるんだと聞くとヘソンも自分でも分からないと言う。

さて翌日。
取材に出かけようとしていた記者たちが危うく車にぶつかりそうになる。
文句を言いながら降りてきた人物は、なんとマンデーソウルをいきなり廃刊にして逃走した社長だった。
逃げる社長、追いかける記者たち

ルームサロンの顧客リストを見ているジェイン。
その中に、パク・サンウォンの名前を見つける。
ドヒョクが記事を書いたパク議員だと言うナ刑事。

大世日報がドヒョクの記事を捏造で写真は合成だと言った記事だが、ドヒョクの記事の方が正しいと言う刑事達。
イルトゥとパク議員はとても親しい間柄ではないかと言う話しを始める刑事達。
その話しを聞きながら、ジェインは自分がパク社長を探そうとする事を止めようとしていたヘソンの事を思い出し確認する事があると言って慌てて警察署を出る。


ヨンドク日報ではマンデーソウル社長を捕まえて尋問が始まってた。
警察に突き出したほうが良くないかと言うマンス。

社長は自分も脅迫されていたのだと言う。
その理由はドヒョクがヨンドクのインタビュー記事を書こうとしていたからだと言う。
ヨンドクの記事をかいたら殺すと脅された。と言う社長。

しかし、ドヒョクはそんな事で引き下がるはずがない事を知っている社長は逃げることにしたのだと言う。

そして、あいつに脅迫されたと壁に貼ってあったパク社長を拉致した犯人の写真を指差すマンデーソウル社長。

マンデーソウルを廃刊に追い込んだのも、パク社長を拉致したのもチェ・イルトゥの仕業だったのだ。

イルトゥは選挙のための写真撮影を子供を膝に抱えて撮影中だった。
ジェインはヘソンを表に呼び出す。

さて、宅配の配達員に扮装したジュニョンはイルトゥに荷物を届ける。
その中にはイルトゥがヨンドクに話したドヒョクの父親を殺させた事を録音したテープを送りつけた。

そのテープを聴いて驚いたイルトゥに電話が掛かってくる。
ドヒョクからだった。

ドヒョクは明日までにパク社長と子供を自分の前へ連れてこなければ、今送ったテープをメディアに載せると脅迫する。


ここで続く。


カン・ヘソンは、ジェインの事が好きらしい。(分かっては居たけれど・・・)
ジェインはドヒョクの事が好きになり始めたらしい。
ドヒョクはジェインの事が好きなのは分かっているけれど。。

自分を心配して会社の前に居たジェインを食事に誘うタイミングなんて余裕ありすぎ?

このドラマでは、アップで表情を捉えるシーンが多い様に思うのだけれど、
本当に良く描かれています。

色々な事が繋がって来て、面白くなって来ました。


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韓国

‘히어로’ 이준기 ‘오션스 일레븐’ 브래드 피트와 “싱크로율 100%”
「HERO」イ・ジュンギ「オーシャンズイレブン」ブラッド・ピットと「シンクロ率100%」



MBC 수목 미니 시리즈 ‘히어로’(극본 박지숙/연출 김경희)가 브래드 피트의 영화 ‘오션스 일레븐’과 같은 흥미진진한 전개로 시청자들의 눈길을 끌고 있다.
MBC水木ミニシリーズ「HERO」(脚本:パクジスク/演出:きむ・ギョンヒ)がブラッド・ピットの映画「オーシャンズイレブン」と同じ興味深い展開で視聴者達の関心を集めている。

‘히어로’ 극중 대세일보에 통쾌한 복수를 꿈꾸는 용덕일보 식구들은 난공불락 요소들이 가득한 상황에서도 각각의 가진 능력을 최대한 발휘하며 최후의 목적을 이뤄내려 고군분투한다.
「HERO」劇中テセ日報に痛快な復讐を夢見ているヨンドク日報の記者達は、難攻不落な要素が山積みである状況でも各々の持っている能力を最大限発揮して最後の目的を成し遂げようと孤軍奮闘する。

대세일보를 무너뜨리기 위해 기발한 작전을 이어가는 모습은 사상 최대 규모의 카지노를 목표로 통쾌한 한판승부를 벌이는 영화 ‘오션스 일레븐’의 오션스 일당 모습을 연상시키고 있는 것.
テセ日報を倒す為に奇抜な作戦を継続する姿は史上最大規模のカジノを目標に痛快な一本勝負を行う映画「オーシャンズイレブン」のオーシャンズ一同の姿を連想させている事。

이중에서도 용덕일보를 이끌고 있는 이준기는 마치 오션스 일당의 중심에서 참모장 격으로 맹활약 했던 최고의 스타 브래드 피트에 비교되고 있다.
この中でもヨンドク日報を導いているイ・ジュンギはあたかもオーシャンズ一団の中心で参謀長格で猛活躍した最高のスターブラッド・ピットに比較されている。

또 백윤식은 교도소에서 출감하자마자 멤버들을 구성해 사건을 벌이고 각각 '취재의 기본수칙'과 '범행 기본 수칙'을 준수시키는 공통점을 지닌 조지 클루니같다는 평이다.
また、ペク・ユンシクは刑務所で出獄するやいなやメンバーを構成し事件をおこし、それぞれ「取材の基本原則」と「犯行基本規則」を遵守させ共通点を持ちジョージ・クルーニーのようだと評される。

용덕일보 기자들도 빛나는 팀워크를 발휘하는 오션스 멤버들에 절묘하게 매치되고 있다는 팬들의 분석이다.
ヨンドク日報記者達は光るチームワークを発揮してオーシャンズメンバーたちに絶妙にマッチしているとファン達の分析だ。

특히 9일 방송된 ‘히어로’ 7회 마지막에는 ‘P마담 구출 작전’이 등장했다.
特に9日放送された「HERO」7話最後には「Pマダム救出作戦」が登場した。

가연(정수영 분)이 만수(정석용 분),준형(지창욱 분)의 도움을 받아 나무에 매달려 염탐하고, 머리에 왕꽃을 단 가연은 정신과 병동에 입원하러 온 환자로 잠입했다.
ガヨン(チョン・スヨン扮)がマンス(チョン・ソギョン扮)、ジュニョン(チ・チャンウク扮)の助けを借りて木にぶら下がって様子を探り、髪に王花を刺したガヨンは精神科病棟に入院しようと来た患者で潜入した。

또 도혁은 흰 가운을 입고 훈남 의사로 위장해 P마담을 구출해 내는 손에 땀을 쥐게 하는 팀플레이를 예고했다.
また、ドヒョクは白いガウンを着てフンナム医者に偽装してPマダムを救出する、手に汗握るチームプレーを予告した。

더욱이 정수영은 10일 8회에서 공개될 잠입 장면에서 많은 사랑을 받았던 MBC ‘환상의 커플’ 꽃순이 '강자'의 모습으로 깜짝 등장해 톡톡한 재미를 선사하며 시청자들의 반가움을 살 예정.
ドヒョクがチョン・スヨンを10日8話で公開される潜入場面で多くの愛を受けたMBC「幻想のカップル」コッスンが「カンジャ」の姿でビックリ登場して濃い楽しみを披露して視聴者達の嬉しさに一役買う予定。

방송 이후 게시판에는 "도혁이 의사 가운 입으니 소아과 병원 얼짱 의사 같은 느낌, 어떻게 미션을 수행할지 너무 궁금하다" "팬들의 오랜 로망이었던 의사가운을 드디어 입는 것인가! 이준기 나중에 의사 역할도 잘 어울릴 듯", "이런 훈남 의사가 있다면 그 병원은 난리가 날듯", "본격적으로 일전 시작하는 용덕일보 완전 기대!!”, “볼수록 절묘하게 맞아 떨어지는 용덕일보 팀플레이 완전 기대된다”, “유쾌하게 만드는 웃음 속 스릴감 은근히 매력 있는 듯” 등 흥미진진한 용덕일보 환상 팀워크에 대한 기대감을 전했다.
放送以降、掲示板には「ドヒョクが医者のガウンを着ると小児科病院の美男医師のような感じ、どのようにしてミッションを遂行するのかとても気に成る。」「ファン達の長年のロマンであった医者のガウンをついに着ると言う事か!イ・ジュンギ、後で医師の役も良く似合う様」「こんなフンナム医者が入るならその病院は大騒ぎになるようだ」「本格的に一戦開始するヨンドク日報完全期待!」「見るほどに絶妙に合致するヨンドク日報チームプレー完全に期待される。」「愉快に作られる笑いの中スリル感をそれとなく魅力あるようだ」等、興味深いヨンドク日報幻想チームワークに対して期待感を伝えた。

10일 오후 9시 55분 방송.
10日午後9時55分 放送。


‘열혈배우’ 이준기, 무술연기자상 수상
「熱血俳優」イ・ジュンギ、武術演技者賞 受賞




전작 '개와 늑대의 시간' '일지매' 등을 통해 몸을 사리지 않는 액션 연기로 열연을 펼친 배우 이준기가 대한민국 무술총연합회 공로상 부문 무술 연기자상 수상자로 선정됐다.
前作「犬とオオカミの時間」「一枝梅(イルジメ)」等を通して体を張った(保身を図らない)演技で熱演を繰り広げた俳優イ・ジュンギが大韓民国武術総連合会功労者部門武術演技者賞受賞者に選ばれた。

최근 대한민국무술총연합회는 이준기가 영화와 드라마를 통해 무술계 발전에 공헌한 사실을 높이 평가하며 이같은 사실을 밝혔다.
最近大韓民国武術総連合会はイ・ジュンギが映画とドラマを通じて武術界発展に貢献した事実を高く評価してこのような事実を明らかにした。

대한민국무술총연합회 한 관계자는 "이번 공로상은 이준기씨가 최근 우리 민족의 전통 무술을 일반 대중에게도 보급 및 발전에 있어 영화와 드라마를 통해 연기자로서 상당한 공헌을 했기 때문이다"고 그 선정 배경을 전했다.
大韓民国武術総連合会ある関係者は「今回の功労賞はイ・ジュンギ氏が最近私たちの民族の伝統武術を一般大衆にも普及および発展にあって映画とドラマを通じて演技者として相当な貢献をしたため」とその選定背景を伝えた。

이에 이준기는 "액션 연기는 몸의 아름다운 라인이나 액션의 아름다움도 같이 보여줄 수 있다. 그간 작품들을 하면서 액션 신으로 생긴 상처들을 볼 때마다 어떤 훈장과도 같다는 생각도 든다"며 "다른 여러 선배들에 비하면 아무 것도 아닌데 이번에 이렇게 상을 주셔서 몸 둘 바를 모르겠다. 하지만 앞으로 더욱 그런 훈장들을 자랑스럽게 생각할 수 있는 진정한 연기자로 거듭나라는 뜻으로 알고 더 최선을 다하겠다"고 소감을 말했다.
これにイ・ジュンギは「アクション演技は体の美しいラインやアクションのうつくしさも同様に見せる事が出来る。その間、作品達を演技しながらアクションシーンで出来た傷たちを見るたびにどんな勲章とも同じようだと感じた」とし「他の色々な先輩達に比べて何と言うこともないのに今回この様な賞を頂いて身の置き場が分かりません。」と感想を述べた。

한편 사단법인 대한민국무술총연합회에서 수여하는 연기자 부분 공로상 시상식은 오는 12월 20일 서울 세종문화회관 세종홀에서 열린다.
一方社団法人大韓民国武術総連合会の受賞者は演技者部門功労者授賞式は来る12月20日ソウル世宗文化会館世宗ホールで開かれる。



중요한 건 복수가 아니에요!
重要なのは復讐ではありません!

도혁은 일두에게 내일까지 P마담과 한결을 데려오라며, 그렇지 않으면 녹음된 일두의 목소리를 언론에 공개할 거라고 한다.
ドヒョクはイルトゥに明日までPマダムとハンギョルを連れて来い、そうでなければ録音されたイルトゥの声を言論に公開すると言った。

P마담과 일두의 관계에 대해 묻는 재인을 걱정스런 표정으로 보던 해성은 위험해질 거라며 수사를 말리지만 재인은 단호히 거절한다.
Pマダムとイルトゥの関係に対して尋ねるジェインを心配そうな表情で見ていたヘソンは
危険であると捜査を止めたが、ジェインはきっぱりと断る。


도혁은 테이프를 챙겨 해성과 약속한 장소로 향하고, 용덕일보 기자들은 홈페이지에 제보 들어온 병원으로 P마담을 찾으러 간다.
ドヒョクはテープを準備してヘソンと約束した場所に向かって、ヨンドク日報記者達はホームページに情報提供した病院にPマダムを探しに行った。

병원에서 P마담을 발견한 기자들은 급히 도혁에게 연락하고, 겨우 구출해낸다.
病院でPマダムを発見した記者達は急いでドヒョクに連絡して、辛うじて救出する。

도혁은 해성과 헤어지며 소매 속에 숨겨놓았던 다른 테이프를 꺼낸다.
ドヒョクはヘソンと別れて、袖の中に隠し持っていた他のテープを取り出した。
‘히어로’ 이준기, 웃음 뒤에 감춰진 진한 카리스마 ‘작렬’
『HERO』イ・ジュンギ笑いの後に隠された濃いカリスマ「炸裂」




편안하고 소탈해진 매력과 완벽한 연기력으로 찬사를 받고 있는 배우 이준기가 드라마틱한 연기반전을 예고했다.
気楽で気取る事がない魅力と完璧な演技力で賞賛を受けている俳優イ・ジュンギがドラマチックな演技転換を予告した。

그간 호탕한 웃음, 지치지 않는 열정과 체력, 다소 지나치다 싶을 정도의 정의감으로 똘똘 뭉친 열혈기자 진도혁의 모습을 보여준 그가 이번에는 복수의 칼을 든 뽑아들었기 때문.
その間、豊かな笑い、くたびれる事がない体力、多少行き過ぎであると思うほどの正義感でかたまった熱血記者ジン・ドヒョクの姿を見せてくれた彼が今回は復讐の刃を抜いたため。

진도혁은 12월 9일 방송될 MBC 수목미니시리즈 ‘히어로’(극본 박지숙/ 연출 김경희)에서 15년 전 부모님의 죽음에 대한 진실을 알게 된 뒤 오열, 복수를 다짐한 것에 이어 누나 도희(장영남 분)와 조카 솔(김향기 분), 정(엄지성 분)과 함께 겨울 바다를 찾았다.
ジン・ドヒョクは12月9日放送されるMBC水木ミニシリーズ「HERO」(脚本:パク・ジスク/演出:キム・ギョンヒ)で15年前の両親の死に対する真実を知る事に成った後、嗚咽、復讐を誓った事に伴い姉ドヒ(チャン・ヨンナム扮)ソル(キム・ヒャンギ扮)ジョン(オム・ジソン扮)と一緒に秋の海を訪れた。

부모님의 원수를 자신의 눈앞에 둔 진도혁은 중대한 결심을 한 듯 결의를 다졌고 굳게 다문 표정과 날카로워진 눈빛, 한층 짧아진 헤어스타일은 이전의 모습과는 180도 다른 그의 속내를 드러냈다.
両親の仇を自身の目の前に置いたドヒョクは重大な決心をしたように決意を心に強く誓い固く閉じた表情と鋭い目つき、一層短くしたヘアスタイルは、以前のすがたとは180度異なる彼の内心を表した。

이준기는 “바닷가 촬영 당시 마음 속 깊숙이 차오르는 감정에 가슴이 먹먹하고 많은 감정이 교차했다. 내 스스로도 도혁이가 바라보고 가야할 길에 대해 다시 한 번 생각하게 됐다”며 “앞으로도 밝게 웃는 모습과 분노하고 우는 모습들도 보이게 될 도혁의 감정 흐름을 시청자들이 함께 느끼고 공감할 수 있도록 도혁의 진정성 있는 모습을 완성해 가고 싶다”고 전했다.
イ・ジュンギは「海辺の撮影当時心の中奥深くにこみ上げる感情に心がよく聞こえなくて多くの感情が交差した。僕自らもドヒョクが眺めて行かなければ成らない道に対して再び考える事になった。」として「これからも明るく笑う姿と激怒してなく姿も見せる事になるドヒョクの感情の流れを視聴者達が一緒に感じて共感する事が出来るようドヒョクの真正性がある姿を完成して行きたい」と伝えた。

이어 그는 “부모님의 죽음을 알고도 초연하게 웃을 수 있는 사람은 아무도 없다고 생각한다.
つづいて彼は「両親の死を知ってもしょんぼりとして、笑うことが出来る人は誰も居ないと考える。

그렇지만 여타의 작품에서 보아왔던 1차원 적인 복수극의 전개보다는 도혁이만의 정의롭고 단단한 방법으로 주변의 사람들까지 상처를 치유하고 힘을 얻을 수 있는 새로운 복수의 길을 보여드릴 예정이니 도혁이를 잘 지켜봐주셨으면 좋겠다”고 덧붙였다.
けれどもその他の作品で見せて来た1次元的である復讐劇の展開よりはドヒョクだけの正義を尊ぶ堂々とした方法で周辺の人々まで傷を治して力を与える事が出来る新しい復讐の道を見せて差し上げる予定であるのでドヒョクをよく見守ってくださると嬉しい」と付け加えた。

‘히어로’의 제작사 한 관계자는 “이번 주를 기점으로 도혁이는 밝고 유쾌했던 이미지에서 드라마틱한 연기 변신을 시도할 예정이다.
「HERO」の製作者である関係者は「今週を基点でドヒョクは明るく愉快であったイメージからドラマティックな演技返信を試み予定だ。

뿐만 아니라 그동안 작은 풍파에도 우왕좌왕 흔들리며 말도 많고 탈도 많았던 용덕일보도 막강 대세일보와의 한판 승부를 앞두고 새 출발하게 되는 중요한 시점이기도 하다” 며 “이준기 특유의 폭발적인 카리스마 열연에 많은 기대 부탁드린다”고 전했다.
それだけではなく、これまでの間小さな波風も右往左往揺れていて、話しも多く落ち度も多かったヨンドク日報も屈強テセ日報の一本勝負を前にして新しい出発をすることに成る重要な時点でもある」として「イ・ジュンギ特有の爆発的であるか椅子間演技に沢山の期待をお願いします。」と伝えた。

방송은 9일 오후 9시 55분.
放送は9日午後9時55分





내가 무너뜨릴 겁니다!
私が 倒します(崩壊させます)!


용덕은 일두의 만행을 알게 된 후 오열하는 도혁의 곁에 가만히 다가가 위로한다.
ヨンドクはイルトゥの野蛮な行為を知る事に成った後、むせび泣くドヒョクの横に黙って近寄り慰める。

복수를 결심한 도혁은 대세그룹의 비리를 파헤치기 위해 본격적인 조사에 나선다.
復讐を決心したドヒョクはテセグループの道理に外れた不正を暴くために本格的な調査に乗り出す。

도혁은 15년 전 아버지가 취재했던 자료들을 용덕에게 보여주고, 용덕은 참고하라며 작은 수첩을 내민다.
ドヒョクは15年前、父が取材していた書類たちをヨンドクに見せて、ヨンドクは参考にしろと小さな手帳を差し出す。

도혁은 해성을 찾아가 녹음기를 꺼내 흔들어 보이며 선전포고 한다.
ドヒョクはヘソンを訪ねて行き録音機を取り出し動揺させ宣戦布告する。

도혁 소식이 궁금한 재인은 퇴근길 용덕일보 앞에서 도혁을 기다린다.
ドヒョクの様子(消息)が心配なジェインは署からの帰り道ヨンドク日報の前でドヒョクを待つ。

도혁과 재인은 P마담의 아
들 최한결의 아버지로 추정되는 인물의 결정적인 단서를 발견한다.
ドヒョクとジェインはPマダムの息子チェ・ハンギョルの父であると推察される人物の決定的な手がかりを発見する。


最終回、アップするのが遅くなりました(((^^;


ジョンウォンは、ガヨンに自分がアメリカに戻る時に仕事のパートナーを
ひとり推薦して欲しいと言われているので、一緒にアメリカに行かないかと
誘う。

ジョンウォンはアメリカの方が妊婦が仕事をしやすいとも言う。
ガヨンはお腹の子はともかく上の二人はどうしようと心配するが、義理の母に
頼んだらどうらどうかと提案するジョンウォン。

ジェソンはガヨンにはジョンウォンがお似合いだと口走る。
それを聞いてウンジは一体どう言う事なのかと驚く。

会社の上司たちも、今回のファッションショーが終わったらアメリカにもどる 
ジョンウォンについていく仕事のパートナーを派遣する事となっているが、
会社としてもジョンウォンが推薦して入る事もあり、ガヨンが候補として上がっていた。

病院ではガヨンの父の手術も無事に終わって、ジェソン、ウンジを初め見舞いに訪れていた。
ジェソンはウンジの兄はお店があるし、兄嫁は妊婦だし、子守が出来るのはウンジしかいないと
自分の息子二人の面倒をウンジに頼み、自分はガヨンの父を看病している母の使い走りなどをするという。

そして、なかなか麻酔からさめないガヨンの父、目が覚めるまでそばを離れないつもりのウンジの母。
コーヒーを頼まれ、ジェソンが買いに言っている間にガヨンが見舞いにやってくる。

ガヨンはウンジの母に今度のファッションショーが終わったらアメリカへ行くかもしれないと報告する。
仕事のパートナーとしていくのだと言うが、ジョンウォンはアメリカで一緒に仕事をして入るうちに情が移り
ゆくゆくは結婚と言う事も考えているのではないかと言うウンジの母。
行きなさいと言うウンジの母、子供たちはジェソンに任せるのはどうなの?と言うウンジの母。

コーヒーを買って戻ってきたジェソンはそれらの話しを病室の表で聞いてしまう。

ジェソンはガヨンも来た事だし、しばらく席をはずします。
お風呂にも入れていないしと病室を出る。

ジェソンはジョンウォンを呼び出し、焼肉店で食事をしながら、話しをする。
ジェソンはガヨンのことをどれだけ好きか?と言い、ジョンウォンの家族関係を尋ねる。
ガヨンをアメリカに誘ったのは仕事だけが目的か、プロポーズもしようと思っているのかと尋ねると
ジョンウォンは両方が目的だと答える。

ジョンウォンの収入を聞くジェソン。億はあると言うジョンウォン。
ジェソンは韓国の国産牛を追加でお変わりして食べまくっている。

店を出たジェソンはジョンウォンに会計をさせ、ご馳走様と言う。
ジョンウォンはガヨンとジェソンは離婚しているので、ガヨンがアメリカへ行く事について
何故ジェソンに許可を貰わなければ成らないのか分からないと言う。

ジェソンは、ガヨンだけを渡すわけではない、子供たち二人更にガヨンのお腹の子そして自分 
5人分の焼肉のお金を慰謝料としてジョンウォンに家族を売るのだと言う。

話しにならないと呆れるジョンウォン。
焼肉5人分でガヨンらを諦め、涙をながすジェソン。

ウンジは子供たちに食事をさせ、家へ連れて帰りお風呂へ入れて寝かしつけたところで帰ろうとすると
ガヨンが戻ってくる。

ウンジは、仕事も大事かもしれないが子供たちを犠牲にしても言いのか、子供たちの父親も取り上げてしまったくせにと言う。

ウンジは子供たちに父を取り戻させる為にもジョンウォンをガヨンから引き離さなければならないと決心する。

病室へ戻ってきたジェソンは、ウンジの母に自分が交代するので家で休んでくださいと言い。
ウンジの母はその言葉に従い、帰宅する。

ジェソンはガヨンの父に、お父さんたち夫婦はとても言い雰囲気ですねと話し初める。
ガヨンの父とウンジの母の結婚の第一功労者は自分なのに、褒美をくれるどころか、仕事を辞めさせ、離婚させ、家からも追い出し
それでも、自分はめげないので性格が良いでしょう。と言うジェソン。

お前は少しお酒を飲んだのか?と尋ねるガヨンの父。
ジェソンは、自分が酒癖が悪いのは、実の父が早くに死んでしまったのでお酒を土も立ちに学んだためだと言う。
小さい時、お父さんと一緒に銭湯に来ていて、お父さんの背中を流している子をみてうらやましかった
子供たちが生まれたとき、これで銭湯に一緒に行って背中を流してもらえるな、とどれだけ嬉しかったか と話しを続ける。
ガヨンの父は息子がいてうらやましいよ。
そういうガヨンの父に、そういえば一度も背中を流して差し上げませんでしたね。と言うジェソン。

自分は悪気は無いのに自分が口を開くと皮肉に捕らえられてしまったりすると言うジェソン。

ジェソンはガヨンのことを手放すのだとガヨンの父に宣言する。
アメリカには連れていけないけれど江華島へでも連れて行き焼き海老をたべさせて・・と話しながら号泣する。

翌朝、ウンジの母がガヨンの父の世話をしに来て、昨夜のジェソンの様子を話しているうちに
ガヨンがアメリカへ行く話しが持ち上がっている事をようやく知った父。
そうしたら、ジェソンとガヨンの復縁は諦めないといけないなと言う面持ちで、ウンジの母にお前はジェソンが嫌いだろう?と尋ねる。
ジェソンよりジェソンの母の方がもっと嫌いだと言うウンジの母。

そこへ噂をすれば影、ジェソンの母が見舞いにやってきた。
ジェソンの母はガヨンの母になとかガヨンとジェソンを復縁させる事は出来ないものかと拝むように頼み込まれ困り果てるウンジの母。

ジェソンは今月分の給料をガヨンの母に請求しに来た。
ガヨンと絶対に忘れる事が出来ない思い出を作りたい、そのためにお金が必要だと言うジェソン。
また、変な事をやるのではないかと心配するウンジの母。

会社へ出勤しようとバスを待っているガヨンは、ジョンウォンからアメリカへ誘われている事、ウンジの母は行くように進めてくれる事
しかし、ウンジの言った子供を犠牲にするのかと言う言葉を思い出していた。
そこへ、ジェソンが表れて、ガヨンに妊産婦である証明バッチをつけ、妊娠初期で妊婦であると分かりにくいので
通勤が大変だろうと言いながら、一緒のバスに乗り込みガヨンの座る座席を確保する。

そうして、ガヨンを旅行に誘う。

車に乗って出かけたガヨンとジェソン、黙っているガヨンに音楽を聞かせるジェソンだが、ことごとく気に入らないガヨン。
仕方なく歌を歌うことにしたジェソン。

海辺のコテージにガヨンを連れてきたジェソンは、海へ行った後焼き海老を食べようと言う。
子供たちの心配をするガヨンだが、ウンジが子供たちの面倒を上手に見ていた。

ウンジはジェソン、ガヨンと一緒に暮らしたがっている子供たちのために天使になってあげると、何かをたくらんでいる様子。

ジェソンに電話で会いに行くからと連絡をする。
そして、子供たちにも自分が言った通りにすれば、お母さんお父さんと一緒に暮らせるようになると言い含める。

約束どおり焼き海老をガヨンに食べさせるジェソン。
ジェソンは二人の子供たちをガヨンが妊娠して入る時、何一つしてあげて居なかった自分の事を反省していたのだ。
アメリカへ行ってしまうガヨンに色々してあげたい事を実行しようとするが、
なかなか思い通りに行かないジェソン。

会社で仕事をしているジョンウォンの所へ子供たちを連れて来たウンジ。
子供たちはジョンウォンに、お母さんをアメリカに連れて行かないで暮れと頼む。
ウンジは本当にこの子供たち二人とガヨンのお腹にいる子供の父親になれるのかと質問をすると、成れない事も無いだろうと返事をするジョンウォン。

そう話していると、ジェソンから呼び出しの電話が掛かる。
先日食べた焼肉の代金を返すと言う。
そこで、ウンジも一緒に、ガヨンとジェソンの居るところへ行く事にする。

ジェソンはガヨンの足を洗ってあげたり、ベッドでゆっくり寝かせてあげたりして、今まで出来なかったことを一気にガヨンにしてあげようとあれこれ尽くすが、全て空振りする。

ジョンウォンが運転する車の中で子供たちは大騒ぎをして、ジョンウォンはうんざりしながらようやく目的地へ到着する。

ジョンウォンが到着したので、ジェソンは涙ながらにガヨンを幸せにしてやってくれと言うのだが、焼肉5人分でお前に売ったんだぞと言う言葉を近くで聞いてしまったガヨンは
その言葉に激怒する。

そうして、焼肉5人分で自分の事を売り買いしたジェソンとジョンウォンを追いかけ、二人を叩きのめしたあと、床に座らせて説教を始める。

そこへ子供たちが来たので、説教は中断してしまう。
夜、お酒を飲みながら、ジェソンのジョンウォンはガヨンが起こると怖いだろうと言うジェソンに、ジョンウォンはお前の子供たちの方がもっと怖いと言う。
二人は死ぬまで飲むとお酒を飲む。

子供たちの寝顔をみながら、ガヨンはジェソンの事を思い出して笑う。

泥酔してしまったジョンウォンをソファーに寝かせたジェソンは服を脱がせてパンツ一枚にした後、ウンジにジョンウォンがお前に会いたがっていると知らせる。

ウンジはシャワーを浴びに浴室へ行くが、それを知らず酔っているジョンウォンはシャワー室のトイレで用を足すためにやってくる。

驚いたウンジが大声をだすと慌てたジョンウォンは部屋へ戻ったが、酔っていたため左右どちらの部屋に居たのか分からずウンジの部屋へ入ってしまう。

そこへ、戻ってきたウンジがベッドへ横になるとジョンウォンが居て、驚くふたりだったが、ジョンウォンがウンジに襲いかかり一夜を共に過ごすことに成る。


さて、ファッションショー開催日、ジョンウォンは子供たちと正装して、お母さんがカッコよく仕事をしているところを見せてやるとファッションショー会場へ連れて行く。

ジョンウォンとガヨンが、ファッションショー終了した後、アメリカへ行くかどうかが皆の関心の的だ。

ファッションショーの終わりに、ジョンウォンがガヨンを紹介するためにステージに呼ぶが、子供たちまで駆け寄って来る。
それを追いかけてきたジェソン、そしてウンジ。
図らずもステージの上でガヨン・ジェソン一家 ウンジとジョンウォンカップルが挨拶をすることに成る。

ファッションショーが終了したあと、部長がガヨンはこれでアメリカへ行くのかとはなしていると、ガヨンは辞表を差し出す。
ジェソンとやり直すことを決心したガヨン。

ジョンウォンと一緒にアメリカへ行く人はどうする?と心配する部長だが、ジェソンが旅行先での経緯を話し
ジョンウォンにはウンジが一緒について行くと宣言。


全てが丸く収まり一件落着で、この物語は終わる。





何だか、当然と言えば当然な成り行きで終了した。
兎に角、うるさいドラマだったそんな印象が強い。


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