俳優イ・ジュンギを絶賛応援中!! ドラマの記事は、ネタばれが含まれます^^韓国語をのんびり楽しく勉強中^^ 目指せハングル検定2級

車に乗り込んだスヒョンは、ジウが立ち尽くしているのをみて、お嬢さんがお見送りしている様ですとマオに声をかけるが
マオは黙って下を向いている。
ジウは、慌てて車を追いかけるが、走り去る車を見送るしかなかった。
車を走らせ、会社ではなく自宅にお送りしますと言うとそうしろと返事だけするマオ。
<カットされた部分>
情報院では蜘蛛派の捜査中断で諜報員たちの不満が募っていると報告するカン室長。
チョン部長は、海外第1チームがチョンバンの捜査に当たればスヒョンの事が表ざたに成る危険性があると言う。
作戦の為ではなくスヒョンの安全のために絶対に秘密にしなければ鳴らないという。

ミンギは同期の情報院に頼んで情報局の機密情報にアクセスを試みていた。
うまくアクセス出来たところに情報処理チーム長が部屋に戻ってきてしまい、不正アクセスをしていた事がばれてしまう。

ミンギと同期のホヨンはパクチーム長に注意を受けていた。
そこへイルトが気がついて部屋に入ってきて、他の部署の部下まで教育をするんですかと言う。
パクチーム長は自分の部署で起こった事なので自分が教育して当然だと言う。

情報部の機密文章に不正にアクセスしようとしたのだと聞かされたイルト。
本当かとミンギに訪ねる。何を調べようとしたのかと聞くイルト。
ホヨンがたまりかねてチョンバンと蜘蛛派の資料を見ようとしていたのだと告白してしまう。

上層部からその件には触れるなと命令されていると叱られるが、ミンギは、何故地道に捜査をしていた物を
上層部の指図で中断せざるを得ずそれを黙って我慢しなければ鳴らないのかと疑問をなげかける。
情報員はそれぞれが独立した機関だと言うのに上層部の顔色だけを伺うのであればこんなものはいらないと、
身分証のパスをクビからはずして部屋から出て行ってしまう。
イルトはパクチーム長にこの件は我々だけの秘密にしましょうと言い、ミンギのパスを持って部屋から出る。

<カットここまで>
蜘蛛派の若頭だったサンシクは蜘蛛派傘下の組長らに書類を手渡し印鑑を押せと言う。
しかし、その中のひとりが、こんなやり方は良くないだろうと抗議する。
そこで、サンシクが目配せすると、ジラフがその組長の足を拳銃で撃つ。

すると他の組長たちは慌てて印鑑を押す。

さて、ドンソクはマオの会社の通話を盗聴していたが、先日ジウが電話を掛けた分からジウの電話番号を割り出す。
それをカン室長に転送し、カン室長は電話番号からジウの顔を割り出す。
そして、先日の第3埠頭銃撃事件の際提出したミンギの資料から、ヨンギルと親子である事を知る。
更にヨンギルは自分がタイのチョンバンの情報を聞きだした男で守りたい女性と子供が居るといっていた事を思い出した。
そしてジウがマオの娘である事を知ってしまう。

スヒョンの恋人だった女性で自分が愛している女性であると言ったジウ。
そしてそのジウの実の父がマオでありマオはスヒョンの目の前で母を殺した仇である事を知り、愕然とする。
<カットされた部分>
ケイ(スヒョン)は、山のような資料をひろげてPCで仕事をしていた。
そこへぶつぶつと文句を言いながらアファが現れる。
どうしたのかとケイ(スヒョン)が聞くと、奥様がマオの娘に渡す服を忘れたからもってこいと連絡が有ったのだという。
自分はパシリではないと文句たらたらのアファ。
そうか?と意味ありげにほくそ笑むケイ(スヒョン)

<カットここまで>
タイランドでシャオミンとジウが座っている。
メニューを持ってきたドンソクが、こちらの美しい方はどなたかとジウに訪ねる。
ジウは返事をする代わりにマンゴージュースを注文する。
シャオミンは自分が継母だと言われそうで怖いわけとジウに言う。
ジウは、用件は何ですかと会話もしたくなさそうな風情。
シャオミンはただ、マオがジウに会った後から苦しんでいる様子なのだと言うのだが、ジウは返事もしない。
そこへケイ(スヒョン)がタイランドにやってきた。

ドンソクは驚き、ジウも驚くが、ケイはまた会いましたね。とジウに声を掛ける。
シャオミンはケイが来た事に驚く。忙しくないの?と言いつつも、座ってお茶でも飲んで行きなさいと言う。

ケイはその言葉に応じてシャオミンの隣に座る。
ドンソクが水を運んでくると、同じ物を!と注文するケイ。
ケイはシャオミンにこの店どうやって知ったんですかと訪ねると、シャオミンがジウの方へ目配せをする。
ジウを見るケイ。
ジウはケイにいつから父の下で働いているのか、両親は何をしているのかと質問攻めにする。
ケイは初対面だと根掘り葉掘り質問するのかと言いながらも、自分は孤児でアルコール依存症の父は保護施設でなくなり母は朝市で露天をして居て交通事故で
他に知りたい事があるんですか・・と淡々と答える。
お父さんの下でどんな仕事をしているの?と聞くジウに、何でもやりますと答えるケイ。

悪い事ばかりねと言うジウに、お嬢さんを助けたのも悪い事なんですかと言うケイ。いかにも不機嫌そうな顔をする。

シャオミンはジウにあなたのお父さんは悪い人ではないわと言う。

ジウが貴女と言いかけたのでシャオミンは自分の事はシャオミンと呼びなさい。
同じ歳なのにお母さんだと私が老けて見えるじゃない。と言う。

ジウがシャオミンがお父さんとどんな関係であろうが自分には関係ない、今後二度とお父さんには会わないからと言うので、驚いて顔を見合わせるシャオミンとケイ。

父親と縁を切ろうと言うのかと言うシャオミンに、今後この件で自分を呼び出してくれるなと言うジウ。

ケイはジウにたいして、あんたは融通の利かない人だなと話し始める。
やっている仕事がそんなに重要か?せっかく自分に会いに来た父親を門前払いして、気取ってやがると。。
あなたに何が分かるのと言うジウ

全部解るさ、自分にとって父親のような人だから、自分から見るとあんたは自分勝手だと言うケイ。

シャオミンはあそこまで言わなくてもいいのに、あんたは怪我をしてから変わったわねと言う。
店を出たジウをおいかけるドンソクは、中に居るあいつはスヒョンではないかと確認したかったが、
別人だと言うジウ。

店を出ようとするケイにVIPに登録すると得なので名刺を下さいと言う、今度と言うけいだったが
シャオミンがうながすので名刺を渡すケイ。

ドンソクはカン室長に店にスヒョンと瓜二つのケイが現れた事を報告する。
似て入るけれど雰囲気がとても違う、しかし何か臭う。。
マオの会社BSエンタープライズである事も引っかかると言うドンソク。
(ドンソクはスヒョンが潜入捜査をしている事を知らない)

カン室長は、携帯番号から位置を特定出来るかと言い、訳を知りたがるドンソクにとにかく場所を教えてくれと言う。
<カットされた部分>
デパートでシャオミンが買い物をするのに同行しているケイ。
カバンを肩にかけて鏡で確認する姿をみて笑顔を見せるケイ、さらにシャオミンは靴を履いて、どう思う?とケイに聞くがケイは肩をすくめて通り過ぎる。
ケイはすでにいくつかの買い物袋を手に持っていたがシャオミンはまだ買い物をする様子。

ドンソクは秘密の部屋に入りケイの電話番号から位置を特定しカン室長に連絡する

<カットここまで>
ドンソクからの情報によりスヒョンを見つけたカン室長、スヒョンと目が合うが、何の反応も見せない。
更に同じ売り場に入り目御w併せると流石に顔色を少し変え、笑顔で会釈するスヒョン。
驚く表情をみせるカン室長の様子を変におもったケイは、店を出たとたんシャオミンの手を握りいきなり走りカン室長から逃げる。
エレベーターに乗ったケイのシャオミンはギリギリのところでカン室長から逃れる。
<カットされた部分>
訳が解らないシャオミンは、何で急に?と聞くと、ただ・・面白いじゃないですかと言って笑うケイ。
<カットここまで>
カン室長はチョン部長にどうやらスヒョンは記憶を失って居るようだと話す。
自分の事も分からない様子だったので、埠頭での事故により記憶を失ったのであれば、今までの様子が全てつじつまが合うという。
こうなったら、早くスヒョンを取り戻さなければ成らないと言うカン室長。
しかしチョン部長はどうやってスヒョンを連れ出すのだと疑問を投げかける。
自分の事をケイだと思い込んでいるスヒョンに、事実を話しても果たして素直にその話しを信じて点いてくるだろうか?と言うのだった。

落ち着いて方法を探そう、今一番大切な事はスヒョンの安全だと言う部長。
<カットされた部分>
ジウは自分が書いたスヒョンの絵を破り捨てすすり泣く。
翌日、公園でミンギと会ったジウ、私は馬鹿みたいだ、意地っ張りだしというとはっきりしているだけだと言う、自分勝手だった、言葉もきついし。と言うとミンギは正直なんだよと言うのだった。
ミンギの事を悲しませてるしと言うとそれは、ちょっと居ただけないと言う。
ジウは挨拶に行くとき何を買って行けばいい?とミンギに訪ねる。
ご両親は何が好きなの?と聞くジウ。
ようやくジウが両親に挨拶に行く決心をしたのでミンギは喜ぶ。

<カットここまで>
マオは蜘蛛派の傘下に居た暴力団の組長らを集めて挨拶をしていた。

ケイはアファを連れて通信室へ行き、チェックしろと言い何かを探させる。
アファはケイが昔と様子が変わった、もっと自分たちは仲がよかったのにと愚痴を言う。
そして、アファが盗聴器を見つけ、はずそうとするのを止めさせて、意味ありげな笑みを浮かべるケイ。

ムン理事がマオにこれで蜘蛛派の傘下にいた暴力団は自分たちが吸収しました。というとサンシクは
まだ少しのこっているので一気に吸収しましょうと言う。

マオが組織を急に拡大するのは良くないのでひとつずつじっくり片付けようとは名しているところへケイが入ってくる。
サンシクは会議に参加せずに今頃くるのかとケイに言うが、ケイはそれを無視して
地下の情報室で盗聴器を見つけましたと報告する。
驚き、今の会議の内容も聞かれたんじゃないかと騒ぐサンシク。
ケイは冷静にそれはもうチェックを済ませている。どうやら電話だけを盗聴していたらしいと言う。

今日の組長らの中に仕組んだやつが・・・といきまくサンシク。

ケイは調べる方法がありますと言うそばからサンシクが締め上げれば言いと口を挟む。
ケイは盗聴しているやつらに自分たちを捉まえるよう仕向けるのだと言う。
要するにおびき出す作戦だった。
<カットされた部分>
ジウはミンギの家へ挨拶に来ていた。ジウは手土産に絵を持参していた。
お父さん(カン室長)は少し遅くなるみたいだからお茶でも出しましょう。と言うミンギの母。
母がお茶を入れてくれている間、ジウとミンギはスヒョンの部屋を見る事にする。
スヒョンの部屋にはジウが以前渡した絵も飾られていた。

<カットここまで>
カン室長が戻ってくる。カン室長はジウが挨拶をするも、まともな対応をしない。
ミンギが気を遣いお父さんと声を掛けると。
カン室長は少し話しをしようかと自分の部屋にジウを連れて行く。
ミンギとは結婚を考えているのかと聞くカン室長にジウはそのつもりですと返事をする。
カン室長は諜報員と結婚すると言う事はどういう事か分かって居ますかと質問すると覚悟していると言うジウ。
カン室長はジウの覚悟は問題ではないと言い、更に以前スヒョンをとても好きだった事そしてその気持ちと同じ位ミンギにも好意を感じている事を話すジウに
私の話しを良く聞きなさいと言うカン室長。
要するにジウの実の父の仕事がミンギとの結婚の障害となると言う事だった。
ジウの今の父が誰であろうとジウがどのように思っていても記録だけを見て判断するため、ミンギがジウと結婚使用と言うのであれば職を辞するしかないと言うのだった。
二人のためにどうするのが最善の選択なのか良く考えなさいと言うカン室長。
<カットされた部分>
話しを終えて部屋から出てきたジウ。会社から急用の連絡がはいったので申し訳ないけれど、これで失礼しますと言うジウ。
お父さんが何を言ったんだと聞くミンギに今は帰らせてと言うジウ。
母は何も言わずにソファーに座りこんでしまう。
呆然と見送るミンギ

<カットここまで>
帰り、車を運転しながら涙が停まらないジウ。
<カットされた部分>
父に向かってジウに何を話したんですかと抗議をするミンギ。
父がジウとの結婚を反対するのはスヒョンに申し訳ないと思っているからだと思っているミンギ。
自分はお父さんのようになりたくて歯を食いしばって頑張ってきたけれど一度でも自分の事を認めてくれた事はないと言うミンギ。
お父さんはお父さんの好きに自分は自分の好きにします。と言って席を立ってしまう。
翌朝、すぐに準備をしますと言う妻に食欲がないと言って出かけようとするカン室長に、ミンギはもろい子です。息子はミンギしか居ないのだから。あなたが折れてくださいと頼む妻。
その件には返事をせず、言ってくると出かけてしまうカン室長。

ジウの家。
ヨンギルが昨日はどうだったんだ?とジウに訪ねる。
挨拶に行った事はしっているのだが、戻るなり疲れたと言って部屋に入ってしまったジウを心配していた。
お前を気に入らなかったのかと言う父にジウは、良い人たちで私を気に入ってくれたと言うが、父は近いうちにミンギに会わせろ
お前たちに任せていたら埒が明かないというのだった。
ジウはとにかく明るく振る舞って出社する。

<カットここまで>
ドンソクは続けてBSエンタープライズの電話を盗聴していた。
そこへ麻薬取引の電話が入り、映画館で午前零時、取引にはケイが向かうと言う通話を傍受する。その通話を先ずチョン部長に報告したドンソク。
チョン室長に確かめたい事があると話しを切り出し、ケイと言う人物の正体は一体なんだと訪ねる。
カン室長が特別に自分に依頼して電話を盗聴してまで心配していたのはそのケイのためではないのか?
そして直接みたが礼の死んだスヒョンとケイは完全に双子のように似ていると言うのだった。
もしも自分の推測が当たっているとしたら、あんたは人間じゃないと言うドンソク。
スヒョンにとってもカン室長にとっても大変にこくな事だと言うドンソク。
チョン部長は推測するのは勝手だが、それを口外すれば責任が伴うぞとドンソクを脅す。
<カットされた部分>
情報院へ戻ってきたチョン部長を待って居たかのようにカン室長がやってくる。

<カットここまで>
そして、先にドンソクから報告をうけていた盗聴内容の報告を受ける。
カン室長はこの取引はケイ(スヒョン)を取り戻す最後のチャンスかもしれないと力説する。
チョン部長は、海外第1チームを付けるので準備を刷るようにと言う。
潜入捜査の方は公表するかと聞くカン室長だが、そこまでの必要はないとするチョン部長。
一旦スヒョンの身柄だけ確保しようと言うのだった。
<カットされた部分>
資料を見ながら準備を進める海外ダイ1チーム。映画館の構造を細かく調べていた。
そこへカン室長がやってくる。今回の作戦は特別にカン室長が指揮をとるとチーム長から報告される。
挨拶をしているカン室長にミンギは現場を離れてしばらく経ちますが大丈夫ですか?と横から声を掛ける。
チーム長にたしなめられるミンギ。

<カットここまで>
第1チーム一同は現場に向かう。
礼によってコンテナ車でモニターしながら、諜報員だちもそれぞれの位置にスタンバイをしていた。
チーム長はカン室長にケイと言う男は新人見たいだがと質問を投げかける。
カン室長はケイは下っ端なので、取引相手に集中しろと言う。
ついにケイが表れ、劇場の中へ入ってくる。そして、座席に座りしばらくした所で席を立って表に出てしまう。
後を追うミンギら諜報員たち、カン室長もコンテナ車から降りて現場へ向かう。
丁度駐車場コンテナ車のそばにいたサンシクがカン室長の後を追う。
ケイは諜報員らをおびき出し、組員たちに挟み撃ちにさせ、自分は従業員通路から客用の通路へ抜けて歩いていた。
そこへカン室長が偶然あらわれ、スヒョンと声をかけるが、とっさにケイは手に持っていたアタッシュケースを投げつけて走って逃げる。
後を追いかけたカン室長はついに警報発砲してケイを立ち止まらせる。
両手をあげたケイにお前を殺そうと言うのではないといいながら静かに銃を床に置いたカン室長
ケイに向かって、お前はケイではない信じられないだろうが事実だ、と話しをしているところへ
サンシクがやってきて、カン室長をナイフで刺し、すぐそばにあったエスカレーターから突き落とす。
早く来いと逃げようとするサンシクの手を振り払うケイ。
サンシクは仕方なくケイを置き去りにして自分だけ逃げる。
しばらくしてエスカレーターからカン室長が苦しみながら上ってきて、ケイになにかをうったえようとする
様子を見ていたケイはカン室長を抱き上げようと近寄ったところへミンギが駆けつけてケイに殴りかかる。
それを止めに入ったイルト。
しきりにケイを指差して何かを言いたそうなカン室長、ミンギがとられられた男をみて驚く。

マオはサンシクがケイを置いて逃げてきた事を聞いて、キム議員に連絡しろと言う。
ムン理事は相手が情報院なら難しいかもと言い掛けるがマオの気合に解りましたと部屋を出て行く。

カン室長は病院に運ばれる。
手術室に入って行った父親を見送るミンギ、そこへ母が駆けつけてきてミンギに声をかけると
ミンギはその場にへたり込んでしまう。

情報院ではケイの情報をしらべるがインターポールにはなく、タイからの情報は連絡待ちの状態だった。
証拠品としてケイがもっていたアタッシュケースには何も入って居ない。

イルトが尋問をしていたが、ケイはふてぶてしい態度でのらりくらりと返事をする。

こん睡状態にあるカン室長を見舞いに来たチョン部長。
挨拶をして部屋から出るところをジウとすれ違う。
表に出たところで何か思い当たった様子。

ジウはミンギを食堂に連れて行き、あなたまで倒れたらお母さんはどうしたら言いのと食事をさせる。

ミンギはジウにお父さんを恨まないでくれ、お前に何を言ったとしても本心じゃない、
意識が戻ったらきっと悪かったと謝るはずだと言う。
ジウは解っている、大丈夫だからそんな事は言わないでと言うのだった。
そして病室へ慌てて戻るミンギ、カン室長には心肺蘇生がおこなわれていて、そのまま帰らぬ人となってしまった。

母はミンギお父さんが逝かれるわ、挨拶をしなさいと言う。
父の手を握って涙を流すミンギ。

情報院にもカン室長の死が知らされる。

ミンギは情報院のケイが居る部屋へやってきてケイを殴る。
ミンギはお前が殺したんだ、この手でお前を殺すとにらみ付ける。
ミンギの手を押さえたケイとにらみ合う。

ここでつづく。

『犬とオオカミの時間』 第10話 冷酷な男



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김정호는 오랜 노력 끝에 동여도를 완성하였다.
キム・ジョンホは長年の努力の末、投与図を完成した。

이 지도는 궁궐뿐만 아니라 관청에서도 널리 사용되었다.
この地図は、宮廷ばかりでなく官庁でも広く使われた。

그러나 이 지도는 종이에 그린 것이었기 때분에 여러 곳에서 사용하려면 일일이 붓으로 베껴야만 하였다.
しかし、この地図は紙に描いたものだったので、色々なところで使うためには、いちいち筆で写さなければならなかった。

이러한 작업은 매우 어렵고 힘들 뿐만 아니라,때로는 그 내용이 잘못 옮겨지는 경우도 있었다.
この様な作業はとても難しく大変だったばかりでなく、時には間違って写される場合もあった。

김정호는 지도가 일부 양반만 보는 것이 아니라,뭇 백성이 다 같이 보는 것이라고 생각하였다.
キム・ジョンホは地図が一部のヤンバン(両班)だけが見るものでなく、全ての民が皆で見るものだと考えた。

뭇 백성이 지도를 볼 줄 알아야 제 땅을 지키고 사랑할 수 있는 마음을 가질 수 있다고 판단한 것이었다.
多くの民が地図を見る事が出来てこそ、自分の国を守り愛する心を持つ事ができると判断したのだった。

그래서 그는 정확한 지도를 대량으로 제작하기 뤼하여 목판에 지도를 새기기로 마음먹었다.
そこで彼は、正確な地図を大量に製作するために、木版に地図を刻むことを決心した。

하루는 평소 가까이 지내던 최한기가 김정호를 찾아갔는데,김정호가 몹시 않고 있었다.
 ある日、普段から親しく付き合っていたチェ・ハンギがキム・ジョンホを訪ねたところ、キム・ジョンホがひどく患っていた。

‘아니,이마가 불덩어리일세.’
「おい、熱がすごいぞ。

‘식구들은 어디 갔는가?’
 家族はどこに行ったのだ」

‘논에 벼 이삭 주우러 갔네.
 「田んぼに稲穂拾いに行ったよ。

내가 아프다고 누가 방에 자꾸 드나들면,일하는 데에 방해가 되어서 일부러 아픈 기색을 보이지 않았네.’
 私が具合が悪いと部屋にしきりに出たり入ったりされたら、仕事の邪魔になるので、わざと平気そうに振る舞ったよ。」

최한기는 상처투성이가 된 김정호의 손을 보고 매우 놀랐다.
 チェ・ハンギは傷だらけになったキム・ジョンホの手を見てとても驚いた。

여기저기 부르트고 피멍이 들어 있었다.
あちこち水ぶくれになって血豆が出来ていた。

최한기는 김정호의 열정이 눈물겨웠다.
チェ・ハンギは、キム・ジョンホの情熱が涙ぐましかった。

끼니도 제대로 잇지 못하면서 고된 일을 하느라 얼굴에는 피고한 기색이 뚜렷하였다.
食事もまともにとれず、辛い仕事をしてきたために、顔には疲労の後がありありと表れていた。

기구도 변변치 않던 시대에 나부를 삶고 그 늘에 말려서 톱으로 고르게 켠 다음,일일이 손으로 지도를 파는 것은 쇠운 일이 아니었다.
ろくに道具もなかった時代に木を蒸し、陰干ししてノコギリで平らに切ったあと、いちいち手で地図を彫るのは容易なことではなかった。

‘나도 좀 도와 줌세.’
「私もちょっと手伝うよ」

최한기는 이처럼 번번이 김정호의 행동에 감동하고는 하였다.
チェ・ハンギはこのように度々キム・ジョンホの行動に感動を受けた。

그는 일찍이 진사 시험에 합격하였으나,벼슬을 마다하고 열심히 새로운 하문을 배웠다.
彼は、早くに進士の試験に合格したが、官職を辞し熱心に新しい学問を学んだ。

그러면서 틈틈이 김덩호가 지도 만드는 일을 도돴다.
そして、その合間にキム・ジョンホの地図作りを手伝った。

김정호가 가로 갈이가 40센티미터 정도,세로 길이가 30센티미터 정도인 목판 앞됫면에 도엽126장을 새겼다.
キム・ジョンホは横の長さが40センチメートルくらい、縦の長さが30センチメートルくらいの木版の裏表に126毎の地図を刻んだ。

그는 목각을 종이에 찍어 보고,트린 곳이 있으면 당장 고쳐서 완벽하게 만드는 작업을 하였다.
彼は木版を紙に刷って見て、間違ったところがあれば、即座に直して完璧にする作業をした。

1861년,그는 오랜 고생 끝에 마침내 대동여지도를 완성하였자.
1861年、彼は長年の苦労の末、ついに大東与地図を完成した。

대동여지도의 목판을 종이에 찍어 이으면 그 높이가 이층 건물보다 높은 660센티미터나 된다고 한다.
大東与地図の木版を紙に刷ってつなげると、その高さは2階建ての建物よりも高く、660センチメートルもあると言う。

훌륭한 지도를 만들겠다는 김정호의 집넘이 없었다면 대동여지도는 결코 우리 앞에 모습을 드려내지 못했을 것이다.
すばらしい地図を作りたいと言うキム・ジョンホの執念がなかったら、大東与地図は決して私たちの前に姿を現す事ができなかっただろう。

이준기, 훈남 웨이터로 깜짝변신 ‘꽃무늬 조끼 잘 어울려’
イ・ジュンギ、扮男(?) ウエイターにびっくり変身「花模様チョッキ良く似合う」


***写真をクリックすると大きくなります^^***



배우 이준기가 훈남 웨이터로 깜짝 변신했다.
俳優イ・ジュンギがウエイターにビックリ変身した。

이준기는 오는 11월 11일 첫 방송되는 MBC 새 수목드라마 ‘히어로’(가제, 극본 박지숙/연출 김경희)에서 동에 번쩍 서에 번쩍 신출귀몰하는 탁월한(?) 취재 능력과 하는 짓마다 전직이 의심스러운 삼류 신문사 기자 진도혁을 맡았다.
イ・ジュンギは来る11月11日初放送となるMBC新水木ドラマ「ヒーロー(仮題)脚本:パク・ジスク、演出:キム・ギョンヒ)」で(동에 번쩍 서에 )瞬間にぱっと現れてびかっと神出鬼没な卓越した(?)取材能力と行う行動の度に前職が疑わしい三流新聞記者ジン・ドヒョクを引き受けた。

10월 16일 공개된 ‘히어로’ 스틸에서 이준기는 양복이 아닌 웨이터 복장을 하고 있어 눈길을 끈다.
10月16日公開された「ヒーロー」スティールで、イ・ジュンギはスーツではないウエイター姿をしていて人目を引いた。

이준기는 흰 셔츠에 눈이 부실정도로 반짝이는 꽃무늬 조끼, 거기에 보타이까지 완벽히 매치한 차림으로 익살맞은 표정을 하고 있어 웃음을 자아낸다.
イ・ジュンギは白いシャツにまぶしいほど輝く花柄のチョッキ、ボウタイ(蝶ネクタイ?)まで完璧に結んだ姿でおどけた表情をしていて、笑いを起こさせた。

‘히어로’ 제작 관계자는 “현장에서 이준기가 너무 능청스럽게 연기를 해 ‘실제로 나이트클럽 아르바이트를 했던 적이 있는 것 아니냐’는 농담을 스태프들과 주고받기도 했다”며 “‘히어로’에서 도혁이 ‘열혈기자’이다 보니 웨이터처럼 다소 엉뚱하지만 재미있고 다양한 모습으로 변신하는 것에서 드라마 속 또 다른 즐거움을 느끼실 수 있을 것 같다”고 전했다.
「ヒーロー」製作関係者は『現場でイ・ジュンギがとてももっともらしく演技をして「実際にナイトクラブでアルバイトをした事があるんじゃないか」と冗談をスタッフたちとやりとりもした』・・や、「ヒーロー」で「熱血記者」である(事を見て)のを踏まえてウエイターのような多少とんでもないけれど面白くて多様な姿に変身することでドラマ中また違う楽しみを感じる事が出来るようだ』と伝えた。

또 “배우와 스태프들이 정말 밤낮을 가리지 않고 열심히 촬영에 임하고 있다.
また、「俳優とスタッフたちが本当に昼夜を問わず懸命に撮影に臨んでいる。

이러한 열정적인 팀 호흡이 <히어로>에도 따끈따끈한 효과를 불어 넣어 줄 것이라 기대된다.
この様な情熱的なチーム(호흡이)呼吸が (チームワーク)が、ほかほかする(暖かい)効果を吹き込む事になると期待する。

시청자분들께서도 많은 기대와 관심 부탁드린다”고 전했다.
視聴者の皆様にも多くの期待と感心をお願いする」と伝えた。

한편 ‘히어로’는 가진 것은 없지만 뜨거운 정의감과 열정으로 똘똘 뭉친 열혈 청춘들이 세상에 닳고 닳은 부조리한 사회 권력층에게 맞붙으며 벌어지는 작은 영웅들의 반란기로 유쾌 발랄한 웃음을 선사 할 예정이다.
一方、「ヒーロー」は持って居るものはないが熱い正義感と情熱で固く団結した熱血青春たちが世間の世慣れした不条理や社会権力層に正面対立し、小さな英雄たちの反乱記で愉快ではつらつとした笑いをプレゼントする予定だ。