俳優イ・ジュンギを絶賛応援中!! ドラマの記事は、ネタばれが含まれます^^韓国語をのんびり楽しく勉強中^^ 目指せハングル検定2級

韓国で放送された 歴史ドラマ 「大長今」
日本では 「宮廷女官 チャングムの誓い」というタイトルで放送されました。

BSで放送された後、集中放送を経て 地上波での放送が現在放送中です。

ここでは1話から ストーリーを追って掲載しています。


ですから  ネタバレです。



宮廷女官 チャングムの誓い 第1話 :二番目の女

宮廷女官 チャングムの誓い 第2話 :永遠の別れ

宮廷女官 チャングムの誓い 第3話 :夢の宮中 

宮廷女官 チャングムの誓い 第4話 :母の教え 

宮廷女官 チャングムの誓い 第5話 :変革

宮廷女官 チャングムの誓い 第6話 :追放処分 

宮廷女官 チャングムの誓い 第7話 :失意の日々 

宮廷女官 チャングムの誓い 第8話 :女官への道 

宮廷女官 チャングムの誓い 第9話 :最初の料理 

宮廷女官 チャングムの誓い 第10話 :呪いの札

宮廷女官 チャングムの誓い 第11話 :真相究明 

宮廷女官 チャングムの誓い 第12話 :ハン尚宮の賭け

宮廷女官 チャングムの誓い 第13話 :みそ騒動 

宮廷女官 チャングムの誓い 第14話 :蜂の針

宮廷女官 チャングムの誓い 第15話 :捨てられた食材

宮廷女官 チャングムの誓い 第16話 :真心 

宮廷女官 チャングムの誓い 第17話 :疫病と策略

宮廷女官 チャングムの誓い 第18話 :料理人の信念 

宮廷女官 チャングムの誓い 第19話 :対決

宮廷女官 チャングムの誓い 第20話 :誘拐 

宮廷女官 チャングムの誓い 第21話 :野いちごの味

宮廷女官 チャングムの誓い 第22話 :無念の死 

宮廷女官 チャングムの誓い 第23話 :横領発覚

宮廷女官 チャングムの誓い 第24話 :危機迫る

宮廷女官 チャングムの誓い 第25話 :母の敵

宮廷女官 チャングムの誓い 第26話 :罠

宮廷女官 チャングムの誓い 第27話 :偽りの自白

宮廷女官 チャングムの誓い 第28話 :助け舟

宮廷女官 チャングムの誓い 第29話 :一筋の光

宮廷女官 チャングムの誓い 第30話 :新たなる挑戦

宮廷女官 チャングムの誓い 第31話 :初めての鍼

宮廷女官 チャングムの誓い 第32話 :無罪放免 

宮廷女官 チャングムの誓い 第33話 :うぬぼれ

宮廷女官 チャングムの誓い 第34話 :王の怒り

宮廷女官 チャングムの誓い 第35話 :疑惑

宮廷女官 チャングムの誓い 第36話 :誤診

宮廷女官 チャングムの誓い 第37話 :母 皇太后

宮廷女官 チャングムの誓い 第38話 :丸薬の秘密

宮廷女官 チャングムの誓い 第39話 :ヨリの企み

宮廷女官 チャングムの誓い 第40話 :疫病発生

女官 チャングムの誓い 第41話 :ヨンセン懐妊

宮廷女官 チャングムの誓い 第42話 :王の病

宮廷女官 チャングムの誓い 第43話 :皇后の決断

宮廷女官 チャングムの誓い 第44話 :投獄

宮廷女官 チャングムの誓い 第45話 :失明の危機

宮廷女官 チャングムの誓い 第46話 :医局長の遺書


宮廷女官 チャングムの誓い 第47話 :口封じ


宮廷女官 チャングムの誓い 第48話 :チェ一族の崩壊


宮廷女官 チャングムの誓い 第49話 :つかの間の和み


宮廷女官 チャングムの誓い 第50話 :波紋


宮廷女官 チャングムの誓い 第51話 :医術の心


宮廷女官 チャングムの誓い 第52話 :誤解


宮廷女官 チャングムの誓い 第53話 :ふたつの愛

『宮廷女官チャングムの誓い』 第54話 我が道(最終回)




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前回から何と2年以上およそ3年も滞っていて・・・
その間PCも代替わりしたので・・・同じように更新出来ません。

そんなに長く中断していたとは思いもせず(((^^;
時間が過ぎるのが早いです。


では・・・。


チャングムは、王に呼ばれ王に謁見する。
そこで王はチャングムに ミン・ジョンホを慕っているそうだなと話を切り出す。
驚いたチャングムだったが、「はい、そうです」と返事をする。

その答えがどんな結果を招くか分かっているのか、側室になるのは嫌か
と問われたチャングムは
自分は女であるが自分の道を究める事こそが王様に仕える道だと信じていると
答えるのだった。

医術こそが自分の道で更に精進していきたいのだと王様に訴える。

王様は明日の朝いつも散策する庭園に来るようにとチャングムに言い渡す。
チャングムは、ミン・ジョンホに王様との会話を報告に行く。
自分の事を王の前で認めてくれた事を喜ぶミン・ジョンホは自分の身を案じてくれる
その事よりも嬉しいとチャングムに言う。

そのとき、丁度王はミン・ジョンホに合うべくミン・ジョンホの執務室まで来ていて
チャングムとミン・ジョンホの会話を聞いてしまう。

王様は居たたまれずその場をさり、気配に気がついたミン・ジョンホが慌てて
表に出た時には王様がその場を去った後だった。
ネグミの長官は明日の朝二人そろって庭園に来るようにと言い残して去っていく。

あさ、散策をするチャングムと王。
チャングムとミン・ジョンホの縁について訪ねる王。
チャングムがミン・ジョンホの命を助けた事があるいきさつを聞く。
面識のないもの同士が再び出会って何故その事が分かったのかと訪ねられたので、
父が手作りしてくれた のりげ をその時に落としてしまい、その持ち主が自分であると言う事が後で分かったのだと話す。

王は父の形見ののりげが見て見たいと言うが、再びミン・ジョンホにあげたので
今は持って居ないと言うチャングムに王は絶句する。
弓道場を通りかかり、久しく弓を引いていないので、今日は弓を引いて観ようと
王様が言い、ミン・ジョンホを誘う。

王様は5回撃って勝負を決めよう、自分は弓をかけると言う。
王様が賭けとして差し出すと言った弓は二つとない貴重なものだった。
ミン・ジョンホは自分にはその弓につりあうものを持ち合わせて居ないと言うと
チャングムののりげをかけるようにと言う。

勝負が始まり、王もミン・ジョンホも一歩も譲らない。
最後の1回となった時、王が的をはずしてしまう、ミン・ジョンホが最後の弓を引こうとした時
王は自分はチャングムの事が好きだが、お前もそうなのかと問う。

ミン・ジョンホは「はい」と答え、まとも的中させる。

王は弓を構えてミン・ジョンホを狙うが、微動だにしないミン・ジョンホから標的を空へむけて弓を射て
その場から去ってしまう。

皇太后は皇后に何故自分の命令に従わずにチャングムを側室にしないのかと問い詰める。
皇后は王様はチャングムの医術を認めてそばに置いているだけだと言う皇后に
始めはそうでも男が女性をそばに起きたいと言うのであれば自分できがついていなくても
行為があるに違いないと言う。

直ちにチャングムを側室にするように取り計らうようにと命令をする皇太后。
皇后は王様のもとへ行き、王様の真意を確かめるとただ医術が優れている為に
チャングムをそばに置いて起きたいだけではない事を察し
明日、チャングムを側室にするよう命を下すと言って部屋を出る。

その後、ミン・ジョンホが王様を訪ねる。
チャングムの支持で、王様にリンゴを届けに行っていたミン尚宮。
丁度その時にミン・ジョンホが王様のもとを訪れたので、慌ててチャングムに知らせる。

ミン・ジョンホは一度チャングムを連れて逃げた事があるのだと王様に告白する。
しかし、チャングムの全てをいとおしく思うため、戻ってきたのだと言う。
彼女の才能や努力、成功や失敗までも、たとえ一緒になれなくても、いかなる困難があるとしても医女としての道をさえぎる事が出来ないと王様に訴える。

医女として生きる事がチャングムなのだと王様に訴えるミン・ジョンホ

堂々とチャングムは王様の主治医になるべきであり、その道を作るのが自分の
チャングムへの愛情なのだと言うミン・ジョンホ

更にミンジョンホはチャングムが医女として歩めるよう王様の主治医として任命してください。
そして自分は王様の女人を愛した不忠者なので打ち首にと願い出た。

ミン・ジョンホが執務室に戻るとチャングムが心配して待っていた。
王様に何を申し上げたのかと問い詰めるチャングム。
ミン・ジョンホはずっと私のそばにいてくださると約束した事を忘れたのですか
と問い詰める。

黙っていたミン・ジョンホだったがたまりかねてチャングムを抱き寄せる。

ミン・ジョンホが去った後、スゴンが涙ながらにやってきて、自分の勘違いで
チャングムとミン・ジョンホは何の関係も有りませんと訴える。
王様はそんなスゴンに、「お前は私を愛しているか?愛とはなんであろうか?」と
問う。

スゴンは王様が何を行っているのか分からないためぽかんとしてしまう。

翌日、皇后がチャングムを側室にするため、宴を催すよう支持をだそうとしていた
所へ王様からチャングムを側室にする事は取りやめると連絡が入る。


王はチャングムに自分の身の上を放す。
自分は愛する最初の后を重臣たちの言うままに追放して、王の座に着いた。
王の座にいれば愛と言う感情はもてないのだと思った。後に新たな后を向かえ
多くの側室をもったが愛と言う感情はもてなかった。

しかし、久しぶりに会いと言う感情をチャングムにもてたのだと言うのだった。
だが、権力争いの狭間にチャングムを置きたくないので、側室にはしない事に下と言う。

チャングムの心がないのに手に入れても仕方がない。
しかし、チャングムが心の支えなので手放す事は出来ない、と言う王はこれが
自分の自分なりの愛し方だとチャングムに言う。

王は重臣たちを集め、今までのチャングムの功績を認めさせ、それらの功績がある
チャングムに官職を与え、「大長今(テジャングム)」としての称号を与えた。
そして、自分の主治医として迎えると宣言する。

反論しようとした重臣を王は強い意志を持ってはねつける。
重臣たちは、王の強い意志のためチャングムを主治医にする事は認めるが、従来の教えに反する行為である事は譲れないとし
そのような決断を下すように勧めたミン・ジョンホを流刑に処するようにと上訴する。

今後、王様とその世継ぎである東宮が即位した後も名誉回復を禁じるようにとまで
要請した。

重臣たちの要請に王も屈せざるを得なかった。

ミン・ジョンホ流刑の知らせを聞いたチャングムは、慌ててミン・ジョンホの自宅へ行くが
既に流刑地へ旅立った後だった。

そこへトックおじさん夫婦が慌ててやってきて、チャングムののりげがいきなり届けられたので何事かとミン・ジョンホの家に
様子を見にやってきたのだった。

流刑地を聞いたチャングムはそののりげを持って急いでミン・ジョンホを追いかけた。

ミン・ジョンホに追いついたチャングムは行かないでと頼むが、ミン・ジョンホは
ようやく王様の主治医になったのだから、途中で投げ出してはダメだと諭す。
私的な感情は忘れてこれまでより一層精進しなければならないという。

忘れなさいと言うミン・ジョンホにそれは出来ないというチャングム。
これだけは持って行ってくださいとのりげを手渡す。

こうしてチャングムとミン・ジョンホは別れる事と成る。

チャングムは王の主治医となり王の体調を管理するだけでは時間があるので、王に
願い出て、菜園を貰う。
そこで治療法の研究や薬草の栽培などをすると言うのだった。

王は年齢とともに王は持病を発生するようになってきた。
生まれつき腸が弱い王はお腹を壊す事が多く成ってきたのだった。

チャングムはある日傷ついたウサギを山でみつけて、ウサギの治療をした。
その後自分の手にチャンドクから針をさしてもらい、針による麻酔に成功する。

ウサギの時にも針による麻酔で外科的手術をためしていたのだった。

針による麻酔に成功して喜んでいるチャングムに王様の症状が悪化したと言う知らせが届く。
王様は腸閉塞になってしまい、治療の施しようがなくなっていたのだった。

しかし、重臣はチャングムを責め、主治医であるからにはこの様な事態になる前に手を施すべきだったのだ
何としても治せと迫る。

医務官らは老衰をとめられないとチャングムをかばうが、重臣はそんな事は認めない。

王様の命を助けるには外科手術以外にないが、まだ人間での針麻酔を試した事がなくましてや
王様を実験台にするわけにも行かない。

チャングムは王様にお腹を切り開いて癒着している腸を直接切り取る手術をさせて欲しいとお願いをする。

医女はもちろんその場に居た一同はチャングムのとんでもない申し出に驚く。


ここでつづく。

『宮廷女官チャングムの誓い』 第54話 我が道(最終回)


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타닥타닥 소나무 장작불의 물똥이 튑니다.
ぱちぱちと松のまきの火の粉が飛びます。

형은 저렇게 꼼짝 않고 가마를 지키고 앉아 밤을 새울 것입니다.
兄はあのようにじっと窯を見守りながら夜を明かすのでしょう。

형이야 도자기를 직접 빚은 사림이니 정성을 들여야 마땅하지만,허드렛일로 고달픈 아우는 눈을 붙여도 될 성싶었습니다.
兄は陶磁器を自ら作った人なので、真心を込めるのは当たり前ですが、下働きでつらい思いをしている弟は寝てもいいような気がしました。

아우는 슬그머니 일어났습니다.
弟はそっと立ち上がりました。

발에 쥐가 나 한동안 엉거주춤 서있던 아우가 콧등에 침을 찍어 바르며 형의 눈치를 봅니다.
足がしびれて、しばらく中腰で立っていた弟が鼻の頭につばをつけて兄さんの顔色をうかがいます。

‘엉덩이가 배기고 오금이 저릴 텐데...’
(尻が痛くひかがみがしびれるだろうに・・・・)
*ひかがみ 膝の後ろのくぼんでいるところ*

아우는 성큼성큼 움막으로 가서 자리에 누웠습니다.
弟はつかつかと掘っ立て小屋に行って横になりました。

눈꺼픟을 내려누르며 쏟아지던 잠은 다 어디로 가고 눈만 말똥말똥 빛납니다.
まぶたがくっつくかのように襲ってきたひどい眠気はどこかに吹っ飛んで目がさえました。

아우는 섭섭하였습니다.
弟はさびしく思っていました。

형은 내노라하는 자기장이가 되어으면서 하나뿐인 아우에게 굳이 허드겟일만 시키는 까닭을 알 수 없습니다.
兄は名だたる陶磁器の職人になぅったのに、1人しかいない弟にあえて下働きだけさせる理由が分かりませんでした。

‘내가 형의 기술울 따라잡을까 봐 그러는 거겠지.
(僕が兄さんの技術を追い抜くのが心配でそうするのだろう。

형이 조금만 도와주면 나도 금방 이름을 날릴 수 있을 텐데...’
兄さんがもう少しだけ力を貸してくれれば。僕もすぐに名をあげることができるだろうに・・・)

남도 아닌 형제간에 너무한다 싶었습니다.
他人でもない兄弟なのにひどいと思いました。

아우는 형만큼 기술이 좋아지면 부지런히 돈을 모을 생각입니다.
弟は兄くらい腕が上がれば一生懸命お金を貯めるつもりです。

그리고 자싯들만큼은 이일을 시키지 않을 작정입니다.
そして、こどもたちにだけは、この仕事をさせないつもりです。

고향을 떠나 아무도 모르는 곳에 가서 장사를 할 샘각입니다.
故郷を離れ誰も知らないところへ行って商売をするつもりです。

‘이깟 산 속에 파묻혀 천날 만날 흙만 주무으고 살아, 흥!’
(こんな山奥に埋もれて、来る日も来る日も土いじりだけで明け暮れるなんて、フン!)

거기까지 생각이 미치자,아우는 자기가 요 모양 요 껄로 있는 것은 모두 형의 탓이라는 생각이 들었습니다.
そこまで考えが及ぶと、弟は自分がこんなふがいない有様なのは皆、兄のせいだと思いました。

그 좋은 기수을 가지고도 제털을 뽑아 제 구멍 틀어막는 형입니다.
あんなによい技術をもっていながらどうしようもない兄です。

그런 형 밑에 있어 봤자 백날 천날 마찬가지알 것입니다.
そんな兄の下に至っていつまで立ってもらちがあかないように思えました。

트집을 잡자면 꼬장꼬장한 성격도 마음에 들지 않습니다.
あえてケチをつけるとしたら、融通の利かない性格も気に入りません。

기껏 구워 낸 도자기들을 요모조모 뜯어보다가 쨍그 랑쨍그랑 깨뜨려 버리기 일쑤입니다.
せっかく焼きあがった陶磁器を事細かにチェックしてはガチャンガチャンと割ってしまうのもしょっちゅうのことです。

아우는 고지식하고 융통성 없는 형 밑에서 더 이상 일을 하지 않으리라 생각하였습니다.
弟はきまじめで融通の利かない兄の下でこれ以上働きたくないと思いました。

‘오늘 밤엔 꼭 담판을 지어야지.
(今夜は何としても決着をつけなければ。

기술을 가르쳐 주든가, 그 동안 일한 품삯 대신 장사 밑천을 대 주든가 하라고....’
技術を教えてくれるなり、コレまで働いた賃金の代わりに商売の元手をだしてくれるなりしてほしいと・・・・)

아우는 큰맘 먹고 가마 앞으로 갔습니다.
弟は腹を決めて窯の前に行きました。

형은 여전히 불꽃을 바라보고 앉아 있었습니다.
兄は依然とし炎を見つめて座っていました。

형의 됫모습은 바웟덩이나 다름없습니다.
兄の後姿は大きな岩と変わらないように見えました。

아우는 그만 힘없이 돌아서고 말맜습니다.
弟は仕方なく、肩をおとしてきびすを返しました。