俳優イ・ジュンギを絶賛応援中!! ドラマの記事は、ネタばれが含まれます^^韓国語をのんびり楽しく勉強中^^ 目指せハングル検定2級
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昨日放送された番組に イ・ジュンギが出ていたのだけれど
そこでインタビューの終わりに、色紙にサインと漢字表記
それと座右の銘を描いてもらったと言う事で映ったのですが・・

それを訳してあった字幕は

「この世に不可能はないもし不可能ならば自分が怠けているだけだ」



自分で作った言葉だと言って笑ってましたが^^

ハングル表記してみました。

세상에 불가능은 없다.
불가능함이 있다면 단지 나자신이 나태하고 게으른것이 이유이다.

・・・色紙は、これでほぼOKだと思いますが・・・
イ・ジュンギ氏は、 2行目を
불가능함이 있다면 단지 나자신 나태하고
게으름이 이유(를) 있 것이다예요.

と言っている様に聞こえます。

画面に映し出されたものとイ・ジュンギ氏が音読したものと
文字が微妙に違っていて・・
判読出来ない部分と途中 噛んでしまった部分が同じだったもので・・
後半は自信が有りません・・・

(どなたか分かるかたが居たらフォローをお願いしたいです(懇願))

【韓タメ!DX#73】 イ・ジュンギ(Lee Junki)インタビュー 1/2


【韓タメ!DX#73】 イ・ジュンギ(Lee Junki)インタビュー 2/2


kyoung先生に確認をお願いしたいのですが・・・
先生は今日から英語研修のためカリフォルニアに出発されてしまいました。

ひと月、一人で勉強をしなければなりません。
帰国されたら、確認して頂こうと思います。
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ジョニョンにまんまと乗せられて、画事対決をする事となってしまった
ユンボクとホンド。

ホンドは勝っても負けても図画署の絵師としてはやっていけないだろうと
覚悟を決めていた。


ホンドはユンボクに良く聞け
優れた師匠は優れた弟子をつくり
優れた弟子はその師匠を理解する
また優れた弟子は師匠を超える

必ず自分に勝てと言うホンド、そして自分も必ずお前に勝つと。
そして自分の言葉を絶対に忘れてはならないとも・・

王はホンドとユンボクの決戦の日を知っていて、どちらが買ったとしても、ジョニョンがどう出るのか分からない
二人を何としても守るようにと側近に命じる。

王太妃もジョニョンのやり方がどうも気に入らない。
王太妃の兄はジョニョンのずる賢さがあれば大丈夫だと言うが、万が一の事が有ってはいけないので準備するようにと言うのだった。


ジョニョンはチョンヒャンにどちらが勝つのかと質問する。
チョンヒャンはどう言う事で師匠と弟子を争わせるのかと毅然としてジョニョンに言う。

チョンヒャンはユンボクに勝ってほしいだろうと言うジョニョンに、商売の腕はたしかでもひとの心をつかむのは苦手と見えると
冷たく言うのだった。

ジョニョンの屋敷にはユンボクとホンドの絵を見極めようと役人が集まり。
庭には図画署の生徒たち、職人たちが集まっていた。

街でも人々がユンボクとホンドの対決の行方を見守っていた。


ユンボクは自分には何故師匠と争わなければならないのか理解が出来ないと言う。

ホンドはユンボクに兎に角自分に勝つ事が生きる道だと話す。


さあ高官たちもジョニョンの屋敷にあつまり 画題が発表された「争闘」 

ホンドとユンボクはそれぞれ絵を描くために街へ出て行った。

王と王太妃もどちらが勝つか賭けをする事にした。
何を掛けようかという王に王太妃は負けた方が宮廷を去ると言うのはどうかと
提案する。
最後まで駆け引きをする二人。。


先ず、ユンボクが、次にホンドが絵を仕上げて戻って来た。

画票が始まるまで休めと言われたホンドとユンボク。
ホンドが手を洗うのをユンボクが手伝う。

最善を尽くして絵を描いたかと尋ねるホンドにはい、と答えるユンボク。

いよいよ、画票が行われる。
いまから日没までに画票をおこない勝負を決めるのだ。

ユンボクとホンドの絵はほぼ対等でホンドが評価を受ければユンボクも
評価をうけなかなか勝負がつかない。

評価がでつくし、たがいが互いの絵を評価する時が来た。
ホンドはユンボクの絵は朝鮮一の出来だと評価した。

ユンボクもホンドの絵をみて、一瞬口ごもったが、完璧だと言いかけた時
ジョニョンがホンドの絵に致命的なミスが有ると声をあげた
人物の中の一人の手が左右逆に描かれていたのだ。


ホンド程の絵師がそんな致命的なミスをするとは信じられないとだれもが思い
ホンドに負けを認めるかと言う事になったため、
同じ数だけ並んでいた絵を評価するための「通」をホンドの絵から一つ削除する事となった

しかし。ホンドは、まだ勝負をつける時ではないと言う。

高官たちは往生際がわるいとホンドに言うが、ホンドは夕陽を取り込めるように
西側の襖を開けた

すると、ホンドの絵に優美が当たりえにさらなる躍動感を与えたのだった。

日の光までも計算に入れたホンドの絵の素晴らしさ。
先ほどのミスで取り消した「通」を再び認める事としてホンドとユンボクは
同点となった。

ジョニョンはもう少し時間をもうけさせてもらえればユンボクの絵に評価出来る
点が有るのではと言いかけるが
高官たちは日没までと言う約束なので、これで評価は終わりだとこれ以上の品評を望まなかった。

・・ここで、つづく

『風の絵師』 第20話 美人図



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絵を読み解いたホンドとユンボク。
ジョニョンに殺される。 

ユンボクは親の仇の家で、望むまま絵を描いていた自分が許せなかった。
直ぐにでも仇を討ちたいユンボクを ホンドは必死でなだめる。

ジョニョンはタダものではないので、一撃で仕留める方法を考えようと
ユンボクを止める。

屋敷に戻って来たユンボクが部屋に戻るとジョニョンが居た。
何処へ行っていたのかと尋ねるジョニョンに、朝から何の用ですかと
尋ねるユンボク。

ユンボクが描いていたチョンヒャンとユンボクの絵を見ながら、切ない男女の
逢瀬でも見てきたかと問うジョニョン。

ユンボクはとても興味深い物を観てきたので夜までに絵を描きあげてお持ちしますと言う。

期待しているとジョニョンが部屋を出ると、表に犯人の顔が判明した肖像画と
同じ人物が立っていた。
幼いころ両親を殺した女だった。


ジョニョンは自分の護衛で、感情を持っていない。
同情深夜憐みそういった物を持っていないと言う。


ホンドは顔が現れた肖像画を王に見せ、大絵師は毒殺されたのではないかと疑いを持っていたソ・ジンの事も報告した。

更に、ソ・ジンが残した殺人者の名前を残して娘に託したえを見せた。
キム・ジョニョンが犯人であることを合わせて報告したのだ。

王は直ジョニョンをとらえようとしたが、それだと黒幕が逃げてしまう恐れがあるため、
一網打尽にする糸口を探すまで待ってほしいと言うホンド。

王は、残忍な人殺しをする者たちだが、大丈夫なのかと心配する。
王は、独りで動かず何かあったら報告するようにとホンドに言うのだった。


ジョニョンの屋敷ではチョンヒャンが呼ばれてジョニョンのもとを訪れると、
ユンボクが絵を描いて持ってきていた。

ユンボクの絵には男女の逢い引きを隠れて見ている女性を第三者が見ている構図で
書かれていた。

絵の解釈をしつつ、ジョニョンとユンボクは戦いを始めた。


ジョニョンは自分の事を絵の中で批判しているユンボクに腹を立てた。
ユンボクも両親の仇であるジョニョンから一歩も引くつもりはなかった。


ちょうどホンドが描いた蟹の絵を品評しているところへホンド自身がやって来た。
ホンドは蟹はたとえ龍王の前であっても横歩きしかしない。

科挙に通ったとしても真摯な心を忘れず、自分の信念を守るべし。
商売に成功したからと言って衣を来て商売の本文を忘れてはならないと暗にジョニョンを批判した。

ホンドもジョニョンに挑戦状をたたきつけに来たのだった。


チョンヒャンは自分とジョニョン、そしてユンボクの絵を描いたユンボクがとても危険な事をしようとしていると心配になる。
それでも、ユンボクはやらなければならない事が有ると言うのだった。

ジョニョンはとても危険な人物なので、ユンボクが危険な目に遭わないか心配で
ユンボクもチョンヒャンに危険が及ばないか恐れていた。

いっそ二人で逃げてしまいたいと言うチョンヒャン。
なんでもしますと言うチョンヒャンに、悩ませてしまって済まないと言うユンボクだった。


いきなり図画署長を尋ねたホンドは10年前自分の師匠が亡くなった後、突然図画署長となったのはなぜかと問う。
次に自分が訪ねて来た時は、図画署長の最後の日となると予言めいた事を行って去って行った。

不安に思った図画署長はもしかしたら10年前の事について何か知っているのではないかとジョニョンを読んで話をする
ホンドとユンボクは自分の誕生日の宴に変装して現れ、ユンボクなどは女装をしていたのだと言う図画署長。

二人を無きものにしなければならないと言う。

ジョニョンはソ・ジンの娘の事は不安にならないかと言う図画署長。
しかし、ジョニョンはその事も口に出さないようにと言うのだった。 


それらの会話を隣の部屋で聞いていたホンド。
ユンボクの身が危ういと思うユンボクは一刻も早くジョニョンの屋敷を出るようにと言うが、ユンボクは今の状況であの屋敷を出るのは無理だと言う。

ここ数日でユンボクが描いた絵とユンボクの言葉を照らし合わせ、ユンボクが女ではないかと思ったジョニョンは
ユンボクを呼び出し、男になり損ねたか、その華奢な体は女だと言っても通じると言う。

動じる様子を見せないユンボクは、はぐらかす。
ジョニョンは、ユンボクとホンドと画事対決をするよう命令する。

ユンボクは嫌だと言うのだが、ユンボクが応じないのであればチョンヒャンを売り飛ばすと脅す。

ユンボクがホンドとの画事対決に勝つ事が出来ればチョンヒャンを自由にすると言うジョニョン。
その言葉を聞いて反応したユンボクだったが、そんな対決にホンドが応じる訳が無いと言うユンボク。

しかしジョニョンは、ホンドは自分が説得すると言うのだった。


やはり、ホンドはジョニョンの提案に応じる気が無い。
しかし、ユンボクは女ではないかと言う噂が有ると言うのだ。

今までは何とかはぐらかしたが、いつまでごまかせるものかとホンドを揺さぶりにかけるジョニョン。

ホンドは兎に角、ここは絵を売り買いするとばく場ではないので、帰ってくれとジョニョンに言う。

ジョニョンはユンボクの服を脱がせて女性であることを自分が証明してもかまわないと平然と言う。
10日後までに決断するように言い残して去る。

王太妃の伯父は弟子と師匠の立場で申し合わせをするのではないかと心配するがジョニョンはあれほどの芸術家になると
必ず真剣勝負をするはずだと断言する。

この画事対決は高官をも巻き込んだ大掛かりにして、ホンドとユンボクを一挙につぶそうと言う計画を立てているジョニョンだった。


ユンボクとホンドはそれぞれの場所で悩む。
ホンドはジョニョンをたずね、画事に自分が買ったらユンボクを寄こせと提案する。

ユンボクは自分が勝ったらチョンヒャンを解放しろと条件を出していた。

それともう一つ、自分が買ったら賭け金の半分を自分にくれと言う。
今回の画事対決を行えば、図画署には戻れない。自分の私画署が必要なのでその資金にしたいというのだった。


さあ、とうとう画事対決が行なわれる事となった。

勝てば一生いや、代々楽に暮らしていける富を手に入れるが、負ければ画壇をおいだされ、
道端で絵を描いてうる事位しかできなくなる。
要するに絵師としての生命は絶たれてしまう事となるのだった。


王様は側近にジョニョンの事を調べさせる。
ジョニョンの後ろ盾は王太妃の兄であると噂されているところまで突き止めた。

ジョニョンの人脈はどれくらいで、10年前の事件とどの様にかかわっているのか更に詳細に調べるように命令する王

そんな中、市場でも、図画署内でも、役人たちまでもがホンドとユンボクの画事対決に注目する事となる。


チョンヒャンはジョニョンからユンボクが今回の画事対決で自分が勝ったらチョンヒャンを自由にするよう
条件を出しているのだと聞いて、ユンボクの所へ行き、
今回のユンボクの絵にも自分を描いてほしいと言うのだった。

ユンボクはチョンヒャンを危険な目に遭わせたくないと言うが、チョンヒャンは永遠にユンボクの絵の中に生きられるようにしてくれと言う。

その夜、父の作業場でユンボクとホンドはジョニョンにまんまと騙されて画事対決をする事となった事を知る。


ホンドは良く効くようにとユンボクに次の言葉を言う。

優れた師匠は優れた弟子を作る
優れた弟子はその師匠を理解する
さらに優れている弟子は師匠を超える弟子だ

明日の戦いでは必ず自分に勝つ事
そうでなければお前を弟子とは認めない と言うホンド

最高の絵を描いて見せますと言うユンボク。

互いに見つめ合っているところで 今回は続く。


『風の絵師』 第19話 争闘


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朝、食事を済ませて、一緒に出ますか?と聞くジヌを先に登校させたサンウォン。
今日の授業参観は来れるのかと尋ねる。

先日喧嘩したスミに会いづらいでしょう、洋服は前回のような派手なものでなく
地味に目立たない方が良いと言うサンウォン。

余計なお世話だと言わんばかりのミンジュ。

ミギョンは江南ママたちの度肝を抜こうと洋服を選んでいてた。

授業参観に夫婦で出席したジュヌンの両親。
ミギョンの夫は、担任のサンウォンを見て、どこかで会った事があるぞ!と言うがミギョンがはぐらかす。

授業の途中 質問が無いかと言うサンウォン。
なとミギョンが手をあげて、例えばの話子持ちのおばさんの家に下宿するとして、住んでいたら場が湧いたとしたら、
そのおばさんと結婚する事が出来ますか?

なんていう質問を投げかけたのだった。

サンウォンは、「まさか」(原文は「私が可笑しくなったと言うんですか?」)
と答えたら、減点でしょう。
「可能性はある」(原文は「十分にあり得るでしょう」)位の答えで良いかと思いますと答える。

上手く切り抜けたサンウォンは本題の授業に移る。
そこへ、遅れてソンホの父親が入ってきた。

なんと、サンウォンの元勤め先の上司、サンウォンが会社を辞める事になった原因になった人物だった。

互いに目を合わせて驚く。

サンウォンにとって敵のような元上司だったが、息子の担任であるため立場が
逆転する。
サンウォンは長年の恨みを晴らす事が出来たと喜ぶ。

ミギョンはジュヌンが山を登って大学に行けると聞いたと言うため、サンウォンの
先輩に事情を聴く事にする。
ジュヌンの性格は十分に登山家に向いているという。

さて、授業参観も無事に終了したその日、夕飯を食べていたらジヌが鼻血を出す。
勉強を頑張りすぎで、心配するミンジュ
そのミンジュも仕事のしすぎで鼻血を出す。

母息で話をだし、洗面所で笑う二人。


ジヨンの父が週末ペンションに行こうかと誘うが、スミが週末は試験があるから駄目だと言う。
今遊ばなくても受験がすんだらいくらでも旅行にだって行ける。

受験が終わったら田舎に越してジヨンの大好きな犬だって買えるし、そうやって計画していて、今は受験を優先させているのが何故悪いのかと言うスミ。


そう言いながら、食事が終わったらお茶碗をさげておいてくれと言う。
ジヨンの塾に行かなければならないと言うのがその理由だが・・。

ミンジュは前借したお金を返済して、家に戻ってみるとジヌが勉強しながら
机で寝てしまっていた。
寝るように言うともう少し勉強を頑張ると言うジヌ。

疲れて戻ってくる母のために布団を敷いておいたと言うジヌ。
ミンジュは部屋に戻りため息をつくのだった。

一生懸命授業をしているサンウォン。
生徒たちは生あくびをしたり眠そうな顔をしていて、授業をしていてもやりがいが無い。

授業が終わると机に突っ伏して寝てしまう生徒たち。

放課後、ソンホの父(元上司)に呼び出されて、カラオケに誘われるサンウォン。
生徒の親から接待は受けないと言うサヌォン。

交流会のようなものなので深く考えないでと言うソンホの父。

ソンホは優柔だろうと言うソンホの父。
サンウォンは人生はどれだけ成功したかと言うよりどれだけ誠実に生きたか
と言う事が大事だと言うサンウォン。

サンウォンたちが入ったカラオケ店はミンジュが仕事をしている店だった。
女の子たちを呼んでくれと言うソンホの父

気を取り直して、トイレに行ったサンウォン。
戻ってみるとミンジュがいて、驚くサンウォン。

ソンホの父がミンジュの肩に手を回しているのをみて、やめろと言うサンウォン。
それでもソンホの父が辞めないので、逆上して殴るサンウォン。

こんなことをして、ジヌの費用を作ってジヌが喜ぶのか、恥ずかしくないのかと言うサンウォン。
ミンジュは恥ずかしいと分かっていると言う。

翌日 ジヌが塾の英語の試験の結果を持ってきた。
30人中の6位。
まだ塾に通い始めて間もないのに6位なので喜ぶミンジュ。
もう一つ塾に通った方がよいなら、どの塾が良いのか成績が良い友達に聞いてきなさいと有頂天になる。

サヌォンは、そうやって学校を信じずに塾に通わせるので、授業中に居眠りする事になるんだと文句を言う。

さて、スミの夫。
妹から新しい店を出したいので援助してほしいと相談される。
妹の言い分では、スミの夫が大学に行くために自分は大学を諦め、そのために
学歴の良い人とは結婚できずに苦労しているのだと言うのだ。

前の店を出す時も援助を持ちかけられ、それを失敗したのにまだ、援助をしてほしいと言うので、
スミも教育にお金がかかるのだからそんな余裕はないと援助することに断固反対する。


ミギョンはジュヌンが山に登る様子を知りたくて、登山用具を一色買いそろえて、
ジュヌンの山登りに夫婦でついて行く事にする。


サンウォンはスジンとお茶を飲んでいて、週末はどこかに出かけるのかと聞かれ。
実家の母に会いに行こうと思うと言うサンウォン。

安眠島が実家だと言うサンウォン。
スジンは行った事ない島なので、お母さんにも会ってみたいし一緒に連れて行ってくれと頼むので、一緒に行く事となる。

スジンと別れたサンウォンは、ミンジュが働くカラオケへ行ってみる。
ミンジュの事が心配で仕方がないサンウォン。


さて、週末
ジュヌンの両親は途中でふらふらになり、登山が面白い事がわかったので、先に山を降りると言う。

サンウォンはスジンと一緒にサヌォンの実家に行く。
サンウォンの母もスジンをとても気に入った様子。

ミンジュはカラオケでの仕事を辞めるとオーナーに話す。
今日で最後だと言って仕事をしているところに警察の取り締まりがあり、ミンジュたちは連行されてしまう。

ミンジュは違法だとしらなかったのだ、身元保証人を呼ぶように言われる。
ミギョンに連絡をしたが、ミギョンらは山を降りた後、地鶏を食べながらお酒を飲んで帰宅
寝ていてとても起こせる状態ではないと言う。


困ったミンジュ。

サンウォンに電話をかける。
サンウォンは警察に連行されたと知り、今別れたばかりのスジンの車で警察署まで
送ってもらう。

友達がつかまったと言ってスジンと別れたサンウォン。
警察署でミンジュの身元引受人だと言う。
どんな間柄かと聞かれて、婚約者だと言うサンウォン。


警察署もちゃんとした身元引受人が居るんじゃないかと言われてしまう。



ミンジュは今日で辞める所だったのだと言って涙を流す。
とても恥ずかしくて情けなくて涙を流すミンジュを慰めるサンウォン。

そこを、帰らずに表で待っていたスジンが見てしまう。

・・・ここで続く。


今日も、このドラマはフィクションですの文章。
今まで気がつきませんでしたが、もしかしたら毎回表示されていたのかも
知れません。

『江南ママの教育戦争』 第11話 私のお母さん


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上機嫌で帰宅したサンウォンとミンジュ。

後をつけてきたスジンは宅配を装って扉を開けさせる。
扉を開けたミンジュは、スジンが立っていた驚く。

二人一緒に住んでいるんですか?と言うスジンに、夫婦なのではなく一緒に
住んでいるのは本当ですと言うミンジュ。

江南で下宿するってあり得ない事だと言うスジン。
せめて親戚だと言えば信じられるのにと怒って帰ってしまう。

戻ってきたサンウォンにどうだったのかと心配して聞くミンジュだが、スジンは
まったく聞く耳を持たなかったと報告するサンウォン。

そんなに聞き分けのない女性は先が思いやられるのでこれを良い機会に分かれなさい
と無責任な事を言うミンジュ。

スジンの誤解が解けなかったら契約書を見せてスジンの誤解を解いてくれと言うサンウォン。

スジンは、ミンジュに対して知らないふりをしていた事を思い出し、気分が悪い。

翌日、スジンの好きなベーグルとコーヒーを買って、なんとか話をしようとする
サンウォンだが、取りつく島もない。

職員会議の際、教育委員が授業を見に来ると言うので、打ち合わせが行われていた。
公開授業をする担当は決まっていたのだけれど、スジンの提案で、サンウォンが担当する事となった。

誰も担当したくない公開授業を推薦するスジン。
サンウォンはまた、スジンの機嫌を損ねるような事をしたのかと先輩から言われてしまう。

ミギョンは、ミンジュの働いている料亭の厨房に来て、サンウォンが下宿している事を
スジンに知られた事を聞き、サンウォンが家を出たりする騒動にならないかと心配する。

ミンジュは誤解さえ解けば大丈夫だろうといいつつ、心配になる。

ミギョンは、スミ から聞き出した江南の情報をミンジュにも教えるので仕事が終わったら家に来いと言って スミに会いに行く。

スミはミギョンに文句を言いたかったのだが、頼りにしていた家庭教師が姿をくらましたと言う情報が入り
取るものも取り合わせず席を立って行ってしまう。


ミギョンが手に入れた情報の中に遺伝子を調べ、どの塾を選んだら良いのかを教えてくれる塾が有る事
そしてジュヌンを精神クリニックに通わせるように言われたと言う。

学習クリニックで勉強好きにさせる治療をするのだと言う。
義理の妹の夫がそのクリニックをしていると言うミンジュ。
早速二人は義理弟のクリニックを訪ね詳細を聞く。

何か事につけお金が必要なので、ミンジュはみんな本当にそれをやっているのかと
疑問に思う。

サンウォンはスジンの誤解を解くため、喫茶店にミンジュを呼ぶ。
ミンジュはサンウォンの事を下宿人であると説明する。

スジンに気を遣うサンウォンの様子をみながら呆れるミンジュ。
ミンジュは息子のジヌがこんなだったら大変だと言い、さらに、ジヌの受験が終わるまで下宿を出るなと言う。

さて、行方不明の先生を手分けしていたスミたちだったが、サンホの母がスミの夫が女性と居る所を目撃していまう。

スミら三人の教育ママたちは、仲間割れの様子を呈してきた。
どう考えてもミンジュとミギョンはスミと友達で、自分たちは友達同士の争いに
巻き込まれたと言うのがその理由だ。


ジュヌンは山登りをするとイ・ヒョリに会えると言う言葉につられて、登山部に入りサンウォンの先輩と山登りをする。
一生懸命山登りをすると、勉強しなくても大学生になれると言う言葉を信じるジュヌン。

お金の力で家庭教師を引き抜いたミギョンは、ジュヌンが戻って来ないので講師料を戻して欲しいと言うが
教師は生徒の都合なので、出来ないと言う。

ビデオを撮りたいと言うと情報が流出するのが困ると言う講師。
仕方が無いので、ミギョンと夫が代わりに抗議を聞く事となる。

二人で一生懸命ノートをとる夫婦。
戻ってきたジウォンは勉強しないで山登りをして大学に行くと言う言葉を聞いて
呆れかえる夫婦。

一方ミンジュは家計簿とにらめっこして、ジヌのための教育費が追い付かないとつぶやいていた。
そこへジヌは夏期講習の資料を持って来て、すぐに申し込みをしないと間に合わないと言う。

内職の仕事は無いかと料亭の女将に相談すると、儲けの良い仕事が有るので紹介しようかと言われる。
カラオケ店でお客の相手をするのだと言うのだ。

ホステスまがいの仕事は出来ないと断るミンジュ。


一方サンウォンは、公開授業の指導案を教頭に見せるが、突き返されてしまう。
教科書の範囲内で授業をしなければならないと言うのだ。
良い内容の授業をしたいと言うサンウォンだが、型どおりの授業をするように言われてしまう。


スジンはサンウォンに今の下宿を出る事は出来ないのかと尋ねる。
サンウォンは海外投資にお金をすべて預けているので、手元に現金がないと言い訳をする。


子供たちは教室で夏休みの計画について話をしていた。
海外旅行に行く計画や、留学のための大学の下見などを計画している話しが出たついでに
ジヌに話をふるサンホたち。

ジヌはどこにも行かない と言うと江北に里帰りするんだろうとあざけるように笑いながら言うサンホたち。

ジュヌンが助け船をだし、ていたが最後にはジヨンも怒って辞めるように言う。


ミンジュは塾に夏期講習の説明を聞きに来ていた。
費用は60万ウォンだと言う、何とか一つだけでも受けてください。期限は週末までですよと話を聞いているところへ
スミも夏期講習の申し込みに来た。

たがいに無視するミンジュとスミ。

スミは心の中で身の程を知れとミンジュの事を冷ややかに見るのだった。


費用の事で頭を抱えているところへ家賃の催促の電話がかかってくる。
ミンジュはミギョンに費用を借りようとするが、断られてしまう。

ミンジュはにんにくの皮むきの内職を始める。
ミンジュの苦労を心配したジヌは、夏期講習は受けない事にするというが、ミンジュは心配しないで大丈夫だと言う。

ジヌは奨学金が貰えるように一生懸命勉強するからとミンジュに言うのだった。

料亭で働き、夜は代理運転をして、さらににんにくの皮むきの内職まで始めたミンジュをみて
そんなに家計が苦しいのだろうかと思うサンウォン。


その夜ミンジュの代理運転に依頼の電話が入らない。
最近ではミニスカートをはいた若い女の子が代理運転を始めているので、もう少し若い格好をして
ミニスカートをはいたらどうかとアドバイスされてしまう。

家賃や塾の費用 本当に家計が大変になったミンジュは、カラオケでホステスまがいの仕事が時給三万ウォンだと言う話が頭をよぎる。

次の日、亡くなった夫の妹がジヌを大学に通うまでの間、ミンジュの姑に預けないかと提案してきた。
しかし、ミンジュは今後そのような話をするなら自分を訪ねてこないでくれときっちり断るのだった。

ジヌを手元に置きたい姑らは、ミンジュが経済的に苦しい思いをして、ジヌを預けざるを得ない状態になるまで
経済的な援助をせずに様子を見て、困ったらジヌを引き取ろうと計画するのだった。


結局、ミンジュはカラオケ店でアルバイトをしようと決心する。
お店で借りたミニスカートと峰の空いた服を着て、真っ赤な口紅を塗り
「大丈夫、出来る」と自分に言い聞かせて仕事を始めたミンジュ。

一緒に踊らされ、お酒を勧められ、お酒をついで酔っぱらいの相手をした。


家では、ジヌが独りで食事をしていて。
お母さんは忙しいのかと聞くサンウォン。

流石のサンウォンも不信に思っている様子。

ホステスの仕事をした初日。
前借もさせてもらい、ジヌの塾の費用は捻出されたのだが、トイレで口紅を
ぬぐいながら泣いてしまうミンジュ。

・・・ここで、つづく。

ドラマの最後にテロップが出ていたので、読んでみたら、
番組の内容の中で一部、現実の学校ではない部分がありましたが
劇的に面白くする上で再構成したものだとお知らせします。

と言った内容でした。

要するに日本でも番組の終わりに流れる。
ドラマの中の個人名内容等がフィクションであります と言う物と
同じですね^^

経済格差と言うか・・・
夏休みも海外に大学の下見に行くかと思えば、子供の教育費のために
ホステスまがいの仕事をする母親も多いなどと言うセリフもあったりして
今回は身につまされる内容だったのですが、やはり少々過激と言えば過激
です。
学校でも、カリキュラムに沿わずにどんどん授業を先に進めている、成績によって
クラス替えが行われているなど・・の内容もあり。

さらに教育委員が見学に来るので授業内容やクラス替えを元どお折にするなど
と言う事がノンフィクションだとしたら問題になるでしょうから、当然でしょう。


私も独りで息子を育ててきたので人ごとではなくて・・
でも、昼間料亭で働き、夜は代理運転をして、さらに内職をして・・・
確かに確かに、そんな母親の姿をみて懸命に勉強をするジヌが健気。。

我が家の息子と大違い。。
ミンジュがかわいそうで泣けた9話でしたが、別な意味で情けない思いで泣きそうな回となりました。

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昨日放送された番組に イ・ジュンギが出ていたのだけれど
そこでインタビューの終わりに、色紙にサインと漢字表記
それと座右の銘を描いてもらったと言う事で映ったのですが・・

それを訳してあった字幕は

「この世に不可能はないもし不可能ならば自分が怠けているだけだ」



自分で作った言葉だと言って笑ってましたが^^

ハングル表記してみました。

세상에 불가능은 없다.
불가능함이 있다면 단지 나자신이 나태하고 게으른것이 이유이다.

・・・色紙は、これでほぼOKだと思いますが・・・
イ・ジュンギ氏は、 2行目を
불가능함이 있다면 단지 나자신 나태하고
게으름이 이유(를) 있 것이다예요.

と言っている様に聞こえます。

画面に映し出されたものとイ・ジュンギ氏が音読したものと
文字が微妙に違っていて・・
判読出来ない部分と途中 噛んでしまった部分が同じだったもので・・
後半は自信が有りません・・・

(どなたか分かるかたが居たらフォローをお願いしたいです(懇願))

【韓タメ!DX#73】 イ・ジュンギ(Lee Junki)インタビュー 1/2


【韓タメ!DX#73】 イ・ジュンギ(Lee Junki)インタビュー 2/2

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