俳優イ・ジュンギを絶賛応援中!! ドラマの記事は、ネタばれが含まれます^^韓国語をのんびり楽しく勉強中^^ 目指せハングル検定2級

ガヨンはつわりのような症状が出たので慌ててカレンダーを見る。
ようやく離婚成立したところに妊娠なんてそんなはずはないと思うガヨン。


一方、家を追い出されたジェソン。
寝静まった頃家へ戻ろうとするが、玄関のキーロックの暗証番号が変更されて居て
入ることが出来なかった。

ウンジに電話するジェソン、つれなくあしらわれ、姉の元夫弁護士のせいだと
文句を言いに事務所に行く。

しかし、どう見てもジェソンに非が有るある状況で、裁判をするなら正直に
放しておいてもらわないと弁護も出来ないと言う義理兄。
ジェソンはこうなったらとことん謝って許してもらうのだと言う。

呆れる義理兄。


会社でガヨンの企画が認められ、実力を発揮し始めるが、ガヨンの妊娠は
確定的となり
6年前の悪夢が繰り返すのかとガヨンは憂鬱だ。

ジェソンは会社にガヨンを訪ね、許してくれと言うがガヨンは聞く耳を持たず
子供たちをにお父さんと一緒に暮らしたいと言わせようと保育園から連れ出すも
ガヨンから子供をダシに家に帰ろうと思うなと釘を刺されてしまう。

ガヨンが妊娠した時に食べたいもの一つ買ってきてくれた事だってないくせに
今更子煩悩な振りをしても駄目だとも言われてしまう。


余りにも身勝手なジェソンに、今までガヨンが良く我慢してきたものだと呆れる
義理兄。

会社で自分の企画が採用され、正社員として業務に就く事となったガヨン。
慰労の意味も込めて会社での飲み会だったわけだが
ジェソンが子供たちを連れ去ったため、一足先に抜け出したガヨン。

従来の酒に酔って介抱し合うような飲み会をしたくないと言うジョンウォン。
その様子を見て、同僚の女性たちは、ウンジに一つ ジョンウォンがゲイかそうでないかを
確かめるために誘惑してみろとけしかける。

ウンジに落ちない男性が居るか? と言うのだった。
酔った振りして ジョンウォンの車に乗り込み、寝たふりをしていたウンジ
気がつくと警察署のソファーで寝ていた。

ウンジの誘いに乗るどころか、まんまと裏をかいたジョンウォン。


さて、翌日。
ガヨンの義理母が捜したヘルパーさんが家にやってきた。
安心して仕事に行けると言うガヨンだったが、自分が妊娠している事は誰にも
言う事が出来なかった。

出かける挨拶をしようと思ったが、ガヨンの義理母に息子の嫁が妊娠したと一方が入っていたため、
朝早くから様子を見に出かけてしまっていた義理母。

ガヨンは、会社に休みを貰って産婦人科へ行く。
離婚したばかりなので、子供は産めない。
手術を受けようとしていたところ、嫁を連れて産婦人科に検査に来ていたガヨンの
義理母と廊下で会ってしまう。

ガヨンの義理母は、ガヨンに心配しなくても良い、自分に考えが有るので、子供は安心して生みなさいと言う。
自分も手術をした経験がある。その日から祈り続けたけれどその子に申し訳が無い。
理由はどうであれ罪を犯した事に変わりは無いと言う義理母。


さて、ガヨンの家ではヘルパーさんがやんちゃなガヨンの子供たちに手を焼いていた。(本当にこの子たちは暴れまくる子供たちで、呆れるほど)
とても自分の手には負えないと一日で辞めてしまう。


どうしようと悩んでいるガヨンだが、子供たちはお父さんと遊びたいと言う。
その言葉を聞いて義理母は何かひらめいた様子。

ジェソンを呼び出した義理母。
ジェソンに子供たちの養育費をきちんと払えるのか?と聞くが、ジェソンの様子から
とてもきちんと払えそうには無い。

仕事を紹介しようと言うのだ。
その仕事と言うのは、子供たちのヘルパーだった。

家に住み込みで子供たちのヘルパーをする事となったジェソン。
ヘルパーの給料は養育費としてガヨンに渡す。

寝泊まりする場所がないジェソンのために、ガヨンの両親は部屋を明け渡し、
両親は母の家に引っ越しをする事となる。

リビングをアコーディオンカーテンで間仕切りして、生活スペースを分けて
暮らす事となったガヨンとジェソン。

ジェソンは布団もない部屋で泣きながら寝る。

こうしてジェソンとガヨンの生活が新たに始まった。

・・・ここで、続く

『ワーキングママ』 第9話


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ホンドとユンボクはイルウォルタンすなわち、ユンボクの父ソ・ジンが作った
機械を置いている製紙工場を訪ねた。

製紙工場のお年寄りはホンドが見せた顔のない肖像の顔の部分だけ肉厚になって
居ると言う。

ユンボクは父の機械見て、幼いころ父がその機械(圧搾機)を遣ったら、紙を重ねて厚くしたり、はがしたり出来ると教えてくれたことを思い出す。

そこで、その絵を工場に有った水に浸し始め、ホンドが慌ててやめさせようとする。
顔の部分に紙が重ねられているようなので、はがれないかと思ってと話すと。

お年寄りはその話を聞いて、にわかを溶かした水を持ってきて、糊を溶かす時に使う水だと言って
その水につけるように知恵を貸してくれた。

絵を水につけ、圧搾機へ持っていき作業を始めるユンボク。
何度か繰り返しているうちに口の部分、鼻の部分と次第に顔があらわれてきた。

額から左の目にかけて切り傷がある顔が現れ、ユンボクは気絶してたおれてしまう。 


***
その夜、ソ・ジンは本を読んでいて、母は針仕事をしていた。
娘のユンは気持ちよさそうに母の膝枕で寝ていたが、人の気配がしたため、ソ・ジンは急いで
妻と娘を部屋から逃がした。

賊が部屋に入ってきて、ソ・ジンの描いた絵を物色し、庭で燃やし始める。
台所のかまどにユンを隠した母は、じっとしているようにと言い聞かせて薪を入り口に置いて、表からユンが見えないように隠した。

父と母が切られて死ぬ所を、かまどの中からユンは声を殺してみていたのだった。

****

それらの夢の中から目覚めたユンボク
ホンドの部屋でホンドの知り合いの医者が診察をしていて、目覚めたな!もう大丈夫だと言う。

ユンボクは、何かを思い出したように慌てて部屋を出ていく。

最初に王から街の人々の絵を依頼された時に作業場として使おうとホンドが連れてきた家
その家こそが、まさに幼いころ自分が暮らしていた家で有ることをユンボクは思い出したのだった。

さて、ユンボクが急いで部屋を出た後、医者は連れ合いを大事にしなさいと笑顔でいうので、ホンドがキョトンとすると。
いくらなんでも男性か女性なのかの見分けはつくぞ と言う。

それにしてもどういう訳でいつも男の格好をしているのか?とホンドに問う医者。

ホンドはようやくユンボクが女性であることを確信する事になる。

自分の家を訪れたユンボクは幼いころに亡くした記憶をすべて思い出した。
作業場の中にある父が残した機械の設計図をみていたユンボク。

そこへホンドがやってくる。
涙を流しユンボクに近づくホンド。

お前か と尋ねるホンドに、何の事でしょうと答えるユンボク。
お前がイルウォルタンの娘ユンだったのか と言い、ユンボクを抱きしめるホンド。

先生が探し続けていた女性と言うのは私の事だったのですかと尋ねるユンボク。

どうして黙っていたと尋ねるホンド。
もっと早く気がつくべきだったと言うホンド。

初めて見たおまえの絵には女性の心が描かれていた、端午風情の時もそうだ、酒盛りに興じる男たちを描いても
お前は女性の心を絵に描いていた。

もっと早くに気が付くべきだった・・と。


王はホンドらが大絵師を殺した犯人を突き止めたら、睿真も披露し10年前のような事件が起きないように
しっかりと根を絶たねばならないと思っていた。

王太妃らは、王の動きが静かなので穏やかではなく、さらにホンドらの動きもさっぱり読めないので焦っていた。
10年前の事件の真相が明らかになれば自分タイも無事では済まないので気が気ではない。

ジョニョンはユンボクが毎晩どこかに出かけていると言う事を私画署員から聞き
不審に思う。
チョンヒャンの元を訪れたジョニョンはチョンヒャンが体調を崩して横になっている事を知る。


ホンドは育ての親ハンピョンを訪ね、ユンボクを利用したのかと事情を聴きに行く。
10年前イルウォルタンが死んだ話が聞こえてきたが娘が死んだと言う話を一向に聞かないため
イルウォルタンの家を訪ねてみたところ、裏庭で地面に絵を描いていたユンを見つけて家に連れ帰ったのだと言う。

ハンピョンは以前よりユンボクの絵の才能に目を付けていて、自宅に連れ帰り二男として育てる事にしたのだった。

その時事件の衝撃で父の名も忘れていて、時折思い出したがそれも霧の中にあるようにはっきりしなかったと言う。

ユンを利用しただけだと言うホンド、しかしハンピョンはユンを愛して、才能を育てたかったのだと言うが
人生を台無しにされてしまった事をどう償うのかと叱責する。

これ以上あの子を利用しないでくれと言ってハンピョンの元を去る。


さて、チョンヒャンはユンボクが女で有ったショックからか食事ものどを通らず宴に顔はだすものの
それ以外では横になっていた。

ジョニョンは他のキーセンからチョンヒャンが好きな食べ物を聞き出しておこわを届けさせたりした。

大好きな食べ物であるにも関わらず、水すらも口にしないチョンヒャン。

そんなチョンヒャンを心配してお付きの女の子が以前図画署の生徒だった事ユンボクが描いた
チョンヒャンの絵をジョニョンに見せてチョンヒャンを助けてくれとしゃべってしまう。

チョンヒャンとユンボクが自分の事を欺いていたと知ったジョニョン。
一番遠くに置かなければならない者を、一番近くに迎えてしまっていたと言うのかと怒り心頭のジョニョン


一方、ユンボクとホンドはソ・ジンの思い出話をする。
そして、父が言い残した言葉をホンドに伝えるユンボク。

王様から睿真の捜索を依頼された際に、資料を探した時思い出した暗号のような父の言葉
そこから2枚の絵を広げて見ていたユンボクに後にしろといったあの絵だ。

改めて広げてみた絵自体はとても粗悪なものでとても貯蔵するほどの出来ではないが、時にその絵に隠されている言葉を
読み解く事が有るのだと言う。

絵の中から暗号を解くように 文字を読みとったホンドとユンボク
それは、「殺」と「ジョニョン」だった。

ジョニョンに殺される  と言う事を表していた。

・・・ここで、続く

『風の絵師』 第18話 かたき


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図画署長らに右手をつぶされそうなホンドを助けるために、集めた肖像画を
すべて差し出してしまったユンボク。

図画署長初め王太妃の伯父たちは肖像画がすべて手に入ったので一安心とばかり
にほくそ笑み、絵の中に秘められている秘密を
探り当てるまでには至らなかった。

絵はすべて手放してしまったが、集めた絵から写しておいた目、鼻 口 耳
などを頼りに顔の輪郭がない肖像画を描くユンボク。
ホンドはそれを見守りながら、ユンボクに自分の着物を着せる。

夜も更けたので睿真は明日王様に見せる事にして、帰ろうと言う事になった。

自分に掛けてもらっていたホンドの着物を戻したユンボク。
女性の姿をしているユンボクから衣を着せてもらったホンドは、奇妙な気分だ、
これではまるで夫婦だなと言う。

ユンボクは、自分がもし女だとしたら、どうしますか?と尋ねる。

ホンドはお前が女なら・・と言い、ユンボクの額にキスをした。

ホンドが去った作業場でユンボクはしばらく考え込んだ。
ホンドも部屋でユンボクを女性ではないかと思ったいくつかの瞬間を思い出していた。

帰りが遅いユンボクを心配していたチョンヒャンは、お付きの女の子に伝言を
託してユンボクを表で待つように言う。

ジョニョンがユンボクを探していたので急いで絵を仕上げる必要が有ったのだった。
自分の部屋へユンボクを読んだチョンヒャンはアリバイのために自分の絵を書いてくださいと言う。

ユンボクは初めてチョンヒャンを観た日と同じ格好をしてほしいと、傘を被った
姿を絵にした。
こうして絵を描いてもらっていると蝶を迎えた花になった気分だと言うチョンヒャン。

ユンボクは明日、話が有るので夜に東門の外で会いたいと伝える。

チョンヒャンの絵を持ってジョニョンの所へ行ったユンボク。
その絵をみて、チョンヒャンと客はとても気に入り、上機嫌だった。


翌日、ホンドはまだ考え事をしていた。
作業場に現れたユンボクは、今日王様に有った後で話があるとホンドに告げる。

王様に謁見したホンドとユンボク。
王より10年前に大絵師が隠した睿真は見つかったのかと尋ねられ、五竹会の
会員5人の肖像画に顔の部分を5つに分けて描き隠したものを
見つけたと事の次第を説明して王に肖像を見せる。

王は涙を流して 父上 と、亡きサド世子の肖像画を眺めるのだった。

5枚目がどうしても手に入らなかったため、王の記憶を頼りに顔の輪郭を描く事に
したユンボクとホンド
何枚も何枚も書きなおしながらついにサド世子の叡真が出来上がる。

睿真が出来上がった所でホンドはもう一枚の肖像画を王様に差し出す。
その絵にはなぜか顔が描かれていなかった。

ユンボクはその絵に見覚えが有り、幼いころ父親が描いていた絵である事に気がつく。

そのため、謁見が終わり酒幕で食事をしている際、ホンドに話が有ると言って自分が女性であることを打ち明けようと
思っていた事を思いとどまり、ホンドに死んだ友人ソ・ジンはどんな人だったかを訪ねる。

ホンドより8つ年上だったと言うソ・ジンは、素晴らしい男で、落ち着きが有り口数が少なく
心が広く空のようであり海のようでもあったと言う。


改めて観たソ・ジンが描いた肖像画肖はまず顔から描くのが定石であるため、後から顔を隠したものと思われ
さらに、その顔はホンドの師匠と友人を殺害した犯人である
可能性が高かった。

ホンドは、絵が描かれている紙がとても肉厚な珍しい物であるため、そこから手掛かりをつかもうと
製紙工場を探そうと考えていた。

ユンボクは幼いころ父に連れられて行った製紙工場の事を思い出し、その場所をホンドに知らせたところで、
チョンヒャンと会う約束の時刻になったため、席を立つ。

帰り際に「薬を必ず塗って下さい」とホンドの手を気遣う言葉を残して去るユンボク。

チョンヒャンはユンボクから呼び出された事で内心わくわくしていたのか、お付きの女の子にも
気分が良さそうだと言われ、庭に居たチョンヒャンの元を訪れたジョニョンにも今日が気分がよさそうだと言われてしまう。

出かける準備を済ませたチョンヒャンはお付きの女の子に留守番を命じて独りでユンボクに会いに行く。

ユンボクと二人で歩くチョンヒャン。
こうやって一緒に歩けるなんて夢のようですと話すチョンヒャン。

話とは何ですか?と尋ねられ、あなたは自分にとって特別な人です。と話し始めたユンボク。

そして、私には秘密がある。と話し始めた。
自分には絵を描くしかなかった。王室絵師にならなければならなかった。
だから こうするしかなかったのだと言う。

チョンヒャンはどうするしかなかったのですか?と尋ね・・ユンボクはチョンヒャンの手を握り、すまないと言いながら
自分の頬を触らせ、それから自分の胸に手を動かした。

驚いたチョンヒャンは手を外して、これは何ですか?と言い。
そんなはずがない とうろたえる。

女の身であなたの心を縛っていた罪を許すことが出来るか と尋ねるユンボク。

これから、私はどうしたらいいのですかと座り込んでしまうチョンヒャン。

ユンボクは詫びる事しか出来なかった。

屋敷へ戻ってきた二人。
信じられない、もう一度自分だけの画工に戻ってくれないかと言うチョンヒャンに
謝るしかないユンボクだった。


ジョニョンにとってユンボクは商談に際しても、画事を行うなどして高官をもてなし上手く事を運ぶのに無くてはなならない
人物になっていた。

その宴の席にはチョンヒャンも同席するが、ユンボクと目を合わせる事も避けていた。

一方、王太妃はホンドらが王様に謁見したことをしり、肖像画を手放したホンドらが王様に有ったとすれば
睿真が出来あがってしまったか、それども諦めたかの二つに一つであろうと言う事になり、
王太妃自ら王様とお茶を飲みながら探りを入れてみるが、王は一切そのようなそぶりを見せなかったため
王太妃らは不安を募らせる。

図画署長に命令してホンドの行動を探らせるのだが、ホンドが製紙工場を片っ端から訪ねている事を知りつつ
何のために製紙工場を訪ねているのか見当がつかなかった。

そんなある日 ホンドは友人のソ・ジンが作った機会が置いてある製紙工場を見つけ、子供を連れてソ・ジンが良く訪ねてきていた事を突き止める。

ホンドと一緒にその製紙工場を訪れたユンボクは、幼いころに父と訪ねてきた製紙工場で有ることを思い出す。

・・・ここで、続く。

『風の絵師』 第17話 十年前の女性


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風の絵師1 宮廷絵師への道
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風の絵師2 運命の絵画対決
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가야-금 [伽倻琴] 
伽耶琴(12本の弦を張った撥弦楽器)伽耶国の于勒(우륵)が作ったと
いわれる。
もとは가야고(가얏고)の通称だったが、現在は正式の呼称になっている。