俳優イ・ジュンギを絶賛応援中!! ドラマの記事は、ネタばれが含まれます^^韓国語をのんびり楽しく勉強中^^ 目指せハングル検定2級
가쁘다 (으)変格 [가빠서]

1.(息が)苦しい

숨이 가빠서 더 이상 달릴 수 없다.
息切れがしてこれ以上走れない。

2.(仕事などが)手に余る

네가 해내기에는 가쁜 일이다.
君がやりこなすのは手に余る仕事だ。
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表にはクラス役員の母たち、さらにミンジュ姑と義理姉、そしてマンションの下には
スジンがやってきて鉢合わせをする寸前。

逃げる事も扉を開ける事も出来ない状態になっていた。


ミンジュの元姑と姉が扉の外で騒いでいるサンホ母、スミらに何故そんなに騒いでいるのかと講義する。
どう言う事情で人の家の表で騒ぎ立てているのかと講義する。

強気の姑と義理姉。
サンホの母、スミはぐうの音も出ず、出直す事にする。

表が急に静かになったのでどうしたのかと思っていたらまたインターホンが鳴り
義理母と姉が訪ねてきた事を知った二人は慌てるが、
サンウォンが自分が言ったとおりにしろと指示して扉を開ける。

ようやく扉を開けたミンジュに 男でも隠しているの?と悪態をついた義理姉は
リビングに座っているサンウォンをみて驚く。
サンウォンはジヌの担任で個人的に家庭訪問をしていたのだという。

何故あのお母さんたちはあんなに騒いでいたのかと尋ねた義理姉にサンウォンは
ジヌが成績優秀なので方法が知りたいと訪ねてきたのだろうと良いわけする。

ジヌが学校でちゃんと過ごせていると聞いて、何も言えずに戻る元姑と義理姉。
義理姉が仕入れた情報とは違うが担任が嘘をつくわけはないと戻る事にする。

マンションの下ではエレベーターから降りてきたスミたちがスジンを見つけて、お茶に強引に誘う。
解放されたスジンは、再びサンウォンを訪ねてくる。

義理母たちをうまく帰してほっとしていたミンジュとサンウォンは慌てる。

同じように部屋のに入れようかと思うが、どうみても家の中は男の独り暮らしには見えない。
どうしたものかと思うが、玄関からミンジュとサンウォンが二人して出てきて、ミンジュが告発したことを
申し訳ないと詫びに来たところで、夕飯でも食べに出かける所だったのだと話すと。

一緒に行ってもいいかと尋ねるスジン。

サンウォンの言葉にうまく丸め込まれたスジンは、ミンジュの告発の件がクラス委員のお母さんたちともうまく解決したと思う。

さらにスミら母親は、今日は逃げられたけれど明日はきっちりとっちめようと話をしているところに、
ミギョンの携帯に明日、ゴルフ場の予約が取れたと連絡が入ると、ミンジュをとっちめるよりゴルフが良いとミンジュの家に押し掛けるのは延期となる。

ミギョンはスミに友達なのに他のお母さんならともかく、スミまでミンジュを目の敵にするのはひどいと講義するが
スミは聞く耳をもたなかった。

サンウォン、スジンと3人で食事を済ませたミンジュは、アリバイ作りのために街を少し歩いて帰宅する事となる。
スジンを家まで送ったサンウォンはスジンの父 学校の理事長に事をうまくまとめてくれるように宜しく伝えてくれと頼む。

帰宅したミンジュはなぜか元気がなく、横になったまま、後から帰宅したサンウォンが少し話をしようと
扉をたたいたが返事をしなかった。

塾では、ジヌがスミの娘と同じクラスで講義を受けていた。
講義が終了して、借りていた問題集をスミの娘に戻すジヌは、おかげで助かったとお礼を言う。

それを見ていたスミはジヌに親しくするなと娘に言うのだった。

翌日ミンジュは学校へ謝りにやってきた。
教頭から散々いやみを言われたミンジュだが、理事長と担任からは理解を得られたので
役員の母たちには別途誤りに行くように言われる。

スミやサンホの母らはミギョンが手配したゴルフコースを回っていた。
ミギョンは相変わらず小間使いのようにこき使われて居て、荷物持ちなどをしていた。

スミたちはこのまま引き下がるわけにいかないので、ゴルフの帰りに押し掛けようか母親たちに連絡して
ジヌを仲間外れにして、江南から追い出そうかと相談していた。

ミギョンはその話を聞いて、文句を言う代わりに賭けをしましょう。と持ちかける。
ゴルフで1打ごとにお金をかけるというものだったが、サンホの母、らは散々。

ミギョンが独り勝ちをする。

そのまま帰ろうとするミギョンにスミはお金を帰してあげてと言うが、我慢してつきあったのだから
これくらいしてもらって当然だと言い、そのまま車で先に帰ってしまう。

ミギョンは仕事帰りのミンジュを待っていて、食事を食べに行こうと誘う。

スミは他の親たちを煽ってミンジュを追い出そうとしているけれど、何が有ったのかと聞くミギョン。

スミの夫の浮気を目撃したからだろうと言うミンジュ。
それを来て驚いたミギョン、家まで抗議をしに来たスミに私に構う暇があったら
浮気している夫でもきちんと捕まえてればと言ってしまう。

スミはますますミンジュに腹を立てる。

ミンジュはジヌを迎えに塾に行くと、待ち受けていたスミは、ミンジュに抗議する。
私の旦那が浮気していると言いふらすのはやめろと塾の前でけんかを始める。
髪を引っ張り合い殴り合い、取っ組み合いの大喧嘩で騒ぎとなる。

ジヌのジヨンが止めに入る。

スミは顔に青あざを作りミンジュは首にひっかき傷を作る。

家で恥ずかしいと涙を流すスミ。
ミンジュが江南に越してきたから悪いのだと言いながら泣くスミ。

ミンジュの家では、ジヌが傷薬を塗ってあげていた。

翌日、学校にはスミとミンジュの喧嘩で抗議の電話が殺到していた。

夜、近くの屋台で話をしようと言うサンウォン。
学校の電話にミンジュを江南から追い出せと言う抗議が殺到して大変だったと
聞いて自分にだけ抗議が殺到する理不尽さに涙する。

スミには夫も居て家も有って自分は独りで家もなくお金もなく・・
誰も見方をしてくれず、ジヌをしっかり育てないと、姑から取られてしまう
子供に夢を託すのはいけない事なのか・・

みんなから私だけ責められて、辛いのだ と泣きだす。

困り果てるサンウォン

ショーウインドウに飾ってある服をみて、ジヌが着たら似合うだろうと言うミンジュに
買ってあげればと言うサンウォンだが、高くて手が出ないと言うミンジュ
姑の家に行けば着たいものを切れるだろうにとまた泣きだすミンジュ。

サンウォンが買ってあげるから泣くなと慰める。

ジヌの服とついでに自分のシャツまで買ってもらったミンジュは小躍りしながら
歩く。

ふざけながら戻ってきたサンウォンとミンジュを目撃したスジン。
レストランで食べたデザートが美味しかったので、サンウォンに持って帰ったのだが、
いそいそと楽しげに家の中に入って行くところを追いかけて見てしまう。

勇気を出してスジンがインターフォンを押し、宅配を装って扉を開けさせる。
女性の宅配があるのかと思いつつ扉を開けたところ、スジンが立っていたので驚くミンジュ。

何も知らないサンウォンは部屋からラーメンまだかな?と部屋から出てくるサンウォン。

もう、ごまかしようがない。

・・・・ここで、つづく。

『江南ママの教育戦争』 第9話 口紅を濃く塗って


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懲罰委員会で子供たちのために頭を下げたサンウォンを見直したミンジュは
焼き肉を作っているので早く帰ればとメールをする。

素直でない態度に苦笑いするサンウォン。
しかし、スジンに放課後遊びに行きましょうと誘われてオーケーしてしまう。

ジヌは教頭先生に叱られた?と気にするが、ジヌは悪い事をしたわけではないので気にしないで良いというミンジュ。

サンウォンはスジンとディナーを食べていたがあまり食べないのでスジンが気にして口に合わないのかと尋ねるが
もともと少食なのだと言うサンウォン。

スジンは社内恋愛が夢なので秘密のデートをするのはどうかとサンウォンに提案する。
自分の夢と同じだと、スジンの提案に同意するサンウォン。

帰りが遅いサンウォンに置手紙を残して仕事に出たミンジュは、アパートの表で楽しそうに話しているスジンとサンウォンをみつける
自宅に戻ってサンウォンに残したメモを握りつぶしたミンジュ。

帰宅してきたサンウォンに焼き肉を出してくれるのではないのかと尋ねられても不機嫌に仕事に出てしまうミンジュ。

ジヌとジュヌンの処罰は退学を許される事となり、放課後校庭を走る罰を受ける事となった。

サンウォンはサンホにサンホの母からもらった詩集とお金を戻す事にする。

ジヌからサンウォンが自分たちの代わりに走ってくれたと聞いたミンジュは足がはれているジヌのために
湿布を買いに薬局に行ったところでミギョンに会う。

今回の事件がこの程度で済んだのは自分が学校に寄付金を払ったからだと言うミギョン。
驚いたミンジュは、サンウォンに確かめるがサンウォンは何も知らず、自分がやれるだけの事はやったのだと言うのだった。

ミギョンが思いつく事ではないのできっとスミにそそのかされたに違いないと思うのだった。

登校したジヌをスミの娘が呼びとめて、私の塾の試験を受けるんでしょう?と言って塾の問題集を貸してくれる。
更に、試験がちゃんと出来るようにとフクロウのお守りも渡してくれた。

サンホの母をはじめ役員のお母さんたちが、色々世話をしたミギョンにゴルフコースくらいお礼として申し込んでもらいたいと
提案するとスミはいちど話してみるから。と引き受け、ミギョンは言いなりにゴルフコースを申し込む。

さて、ミギョン一家とスミ一家が一緒に会食する事となっていたのだが、そこで、ジュヌンの父が教育にお金がかかりすぎると話し始める。

ジュヌンの父の品のない態度に腹を立てるミギョンとジュヌン。
ジュヌンはスミの娘に憧れているため尚更だ。

スミもジュヌンの父をあざけるがスミの夫はあながち間違ったことを行っていた訳でもないと言う。
教育費がかかりすぎると言うが、さらにスミは少人数で行われる講義を受けさせたいのでお金が必要だと言い始める。

さて、ジヌはスミの娘が貸してくれた問題集のおかげで楽に試験を受けることが出来た。
試験結果も良く、上級クラスに入ることが出来る。

その帰りに書店に寄った所、スミと出くわすミンジュは、そこでもまた言い争いになってしまう。
あなたのような母親が居てミギョンをそそのかして寄付などをさせるので学校が腐敗するのだと講義するミンジュ。

スミはあなたがそんな態度だと今にジヌまでが学校で仲間外れにされると脅迫する。


一方、サンウォンはスジンとスポーツジムでテニスを楽しんだが、スジンの友人たちと話をしていて
生活のレベルが違う会話に居場所が無い気持ちになる。

自宅に戻ったサンウォンはミンジュがPCに向かっているので何をしているのか見てみたら、
教育委員会のHPを開いていたので、まさか余計なことをしているわけではないですよねと尋ねる。

実は、スミが担任にお金を渡したり、寄付をするよう誘導したことを掲示板に告発したところだった。

翌日、早速教育委員会から学校に内密に調査するために担当者がやってきた。

教頭は担任のサンウォンを呼び出し、告発者を見つけるようにと言う。
スミやサンホの母は告発は誤解だと言う、ミギョンも寄付は自分の意思でしたもので強要されたものではないと言うので、教育委員会から聴取があってもそのようにこたえるようにと言うのだった。

頭に来たスミとサンホの母は ミンジュの家に乗り込む事にする。
ミギョンは慌てて、ミンジュに連絡するが、サンウォンが家から出る前に到着してしまう。

部屋のどこに隠れても暴れられたら見るかるかもしれないため、どうする事も出来ず
ベランダから飛び降りようとするも3階のため躊躇していた。
そこへ、ミンジュの姑と義理姉はジヌのタバコ事件を耳にして、今後同じようなことが有ったら
すぐに自分たちがジヌを引き取ると宣言しにミンジュの家にやってきた。

サンウォンはどうしても飛び降りることが出来そうになかったが下を見るとスジンがサンウォンを訪ねてやってきたところだった。

逃げる事も扉を開ける事も出来ず。
スミたちは居留守を使っても駄目だと表で叫び、近所の人々まで表に見物に出てくる大騒動となっていた。


開ければいいんでしょう! と扉を開けようとするミンジュ・・・。


ここで、続く。


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ミンジュはクラス役員になりたいと立候補するが、雰囲気はあっけにとられていて
ミギョンも転校したばかりで事情が分からないので
次の機会にしたらどうかとミンジュを止めようとする。

多数決の結果スミがクラス委員をする事となる。

さて、スミが司会を初めて近々行われる遠足のため、先生方の弁当代とサウナの費用を独り3万ウォンずつ集めると言う提案をした。
すかさずミンジュが弁当は自分が作るので費用は少し安くならないのかと反論する。

慣例であるため毎回このようにしていると言うスミ。

ミンジュは散々な気分で帰宅する。
サンウォンも戻ってきて、ミンジュに説教するもミンジュはさっぱり懲りていない。

ミギョンはミンジュとスミの喧嘩に挟まれて気持ちが落ち着かない。
そこへ、スミから個人的に呼び出されるミギョン。

話を聞いてみると、ミンジュと一緒にいないで、自分たちのグループに入れてあげるので、ミンジュと縁を切れと言う。

心の中ではスミに腹をたてながらも、息子ジュヌンのために、スミたちの仲間に入ることを決めたミギョン。

早速スミの教育ママ仲間から塾などの情報を手に入れるミギョン。

ミギョンはどうしてお母さんやることがこんなに多いの?と驚くがスミは母ではなく受験マネージャーだと言う。

さて、放課後、サンウォンはスミに呼び出される。
出かけてみるとスミとサンホの母が二人で子供たちが進学校をめざしているので、
内申書などに気を使ってほしいと言う話しだった。

更に、サンウォンが詩人だというので、詩の本を一冊プレゼントする。
素直に受け取るサンウォン。


さて、ミンジュはミギョンの家に借りた洋服を返しに行って、ついでにスミが紹介した塾が今一つなので
新しい塾を探しに行かないかと提案するも、
スミに口止めされているので自分はミンジュを裏切ったことを言えないミギョン。
独りで行けばと断る。

サンウォンとの会食から帰宅したスミ、夫はラーメンを食べていた。
まるで学校が愛人だなと言う夫にスミは、あなたの浮気を見た人が居ると責める。

取引先の顧客の一人だと言う。スミの夫。

浮気してもかまわないけれど噂になれば子供の受験に影響するので気をつけろと言う。
その言葉に夫は自分にも少しは気を向けろと言う。


サンウォンは、帰宅後貰った本を開けると封筒が入っていて、小切手が入っていた。

小躍りしている所をミンジュに見つかる。
返さないと教育委員会に訴えると言うミンジュ。

ジヌたちは音楽の授業を受けていた。
楽器の実技テストだと言うのだが、ピアノ、カヤグム、バイオリンなど、まるで
オーケストラのようだとジュヌンが呆れる。

ジヌはたて笛を演奏し、ジュヌンは自分が楽器だと言ってパーカッションの真似をする。

みんな個人的に楽器も習っている模様。

ミンジュは料亭で昼間働いていたが、定職を運んで行った部屋に夫の母と兄弟が食事に来ていた部屋だった。

義理姉からはこんなことをしに江南に来たの?と皮肉られてしまう。


仕事を終えて塾の申し込みに来たミンジュ、ミギョンの息子の分も申し込みを済ませて表へ出たところ、スミと申し込みに来たミギョンと鉢合わせする。

結果ミギョンから裏切られたミンジュが力が抜けてしまう。
何時間も座り込んでいたミンジュだったが、私は負けないと立ち上がる。

翌日は遠足の日。
ジヌの弁当だけ準備したミンジュ。
先生の弁当は無いのかと気にするジヌだが、先生には高いお弁当が有るから心配いらないと皮肉交じりに言うミンジュ。

ミギョンがお遣いで弁当を採りに行った店は、ミンジュが働いていた料亭だった。
江南のママグループにはいったのに使い走りなのかと言われて、
自分の車が一番大きいので任されてやっているだけだと強がるミギョン。

しかし、スミを迎えに行った後、他の役員のお母さんも迎えに行くので車を出せと命令され、まるでお抱え運転手だと思うミギョン。

遠足に行っていた先でジュヌンがタバコを出して吸おうとしているので、止めたジヌだったが
言う事を聞かずに見張っていろと隅に行ってタバコを吸い始めたジュヌン。

そこへ教師が通りかかり、大問題となってしまう。
ジュヌンがジヌは悪くないので見逃して下さいと言うが、同罪とされてしまう。

教頭がPTAと教職員で懲罰委員会を開くと宣言する。

PTA仲間と学校へやってきたミギョン、ミンジュはひとり学校へ乗り込んでくる。
廊下でサンウォンが自分が何とかするので任せるようにミンジュに告げる。

懲罰会議の中でサンウォンが二人は反省しているので2度とこのような事が無いように自分が指導するので今回は許してほしいと頭を下げる。

ミギョン、ミンジュともサンウォンの事を見直した瞬間だった。
教頭もサンウォンはいつからあんな熱血先生だったかと疑う。

スミはミギョンに子供の罪を許してもらうために寄付金を出すようにアドバイスする。

ミンジュはサンウォンに夜は焼き肉にするので早く戻れば とメールを入れる。
しかし、サンウォンはスジン先生から放課後デートしましょうと誘われその誘いに乗る事とする。

・・・・ここで、続く。

『江南ママの教育戦争』 第7話 教師のやりがい


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ハン・スジンの事を理事長の娘だと思っていなかったサンウォンは
スジンを泣かせてしまった事を後悔するも時すでに遅し。

これで、おしまいではないかと心配する。


スミが男性とホテルに入って言ったので浮気ではないかと思ったミンジュとミギョンは浮気をしていると思い込む。
実は長男の成績が良くないので、ホテルで特別に家庭教師を頼んでいたのだった。


翌日 職員室から机などを取り払われ追い出される夢をみたサンウォンは、朝食の時間も元気が無い
重い足取りで学校に向かうサンウォン。
スジンに謝るチャンスを伺うがなかなかうまくゆかない。


ミンジュとミギョンは二人で学習塾を探し始める。
どの学習塾も簡単ではなく、まずレベルテストが必要で、一定の成績が無いと塾にも入れない現実を知る。

ミギョンがスミに相談するのが一番だと言い、ミンジュは気乗りがしないが、自分に任せろと言うミギョンについてスミの家に行く。

娘が通っている塾を教えてほしいと言うが、夫のパンツはみせても家庭教師、塾の電話番号を教えないのが江南なのだと言う。

ミギョンは腹立ちまぎれに、先日男性とホテルに行ったことをばらすと脅してみるが家庭教師だったのだとスミに一蹴される。

なんだかんだと言いながら学習塾を二つ教えたスミ。
そこで力を試してからレベルが上の学習塾を目指すと良いと言うのがスミの意見だった。


授業を行っていたサンウォン。
ソンホが自分の国語の授業中に他の教科を勉強しているのを見つけて、君は勉強の奴隷になっていないか反省しろと言う。
これから、自分の授業中に他の教科を勉強するのなら、授業に参加しなくてよいと言う。

ソンホは、その場で母に電話をして、授業中に言われたことを伝えると、ソンホの母は即座に教頭に電話してその件を抗議する。

教頭はソンホは進学校志望なので特別に見ているので、見逃せと言う。
受験に失敗したら責任が取れるのか?事業中に寝ていた訳ではないのに・・と言うのが教頭の理屈だった。

ミンジュは塾の申し込みが終わったので学校帰りのジヌを待ち伏せして、今日からなので頑張って通うように話す。


サンウォンは子供の成績でステータスが決まるのではなく、人生観を育てるべきだと言うが
先輩教師はソンホを刺激したのはまずい。ソンホの母はPTAのドンだと言う。

学校も組織と一緒 組織の中で生き残るすべを身につけろと言われるサンウォン。



一方 スジンは数学教師の同僚と話をしていて、学校も塾のように真剣に勉強をしっかりさせるべきだと言う。
人間性はどこで教えるのか?と問うスジンに、それは家庭の役割だと言ってのける同僚教師。


スミら江南ママたちは今日も塾の送り迎え、ロビーで子供たちの勉強が終わるのを待っていた。
ミンジュは、夜の代理運転の仕事をしていた。
客を乗せた所、その客がなんとスミの夫だった。先日もスミの家で家族写真を見たときに見覚えが有ると思っていたが、
自分の代理運転の客であった事を確認した形となった。

帰宅したミンジュはジヌに塾の様子を聞いて、スミが自分の娘が通っている塾でない所を教えていたのだと知り腹を立てる。

スミの夫の浮気を師ら初うかどうか迷ったミンジュだったが、スミに知らせる事にする。
しかし、スミは他人の事に干渉するなと逆切れする。

更に、学校の教師と懇談があるが、自分とは知り合いでないふりをしろと言うスミ。

ミンジュを追い返したスミだったが、内心は穏やかではなかった。


ミギョンに明日の懇談会のための服を借りて帰宅したミンジュ。
サンウォンに明日の懇談会に居は来ないでほしいと言われるが、ガンとして
行くと言い張るミンジュ。

学級のクラス役員をスミが立候補したいとサンホの母に願い出て、任せる内談が出来ていた。
いよいよ懇談会がはじまり、サンウォンが母親たちに挨拶を済ませ、好印象を得ていた。

さて、クラス役員をスミに任せると言う全役員からの話が出たところで、有ろう事がミンジュが自分も立候補したいと名乗り出る。


あっけにとられるサンウォンのミギョン。


・・・ここで続く。
『江南ママの教育戦争』 第6話 犀の角のように独りで歩め


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