俳優イ・ジュンギを絶賛応援中!! ドラマの記事は、ネタばれが含まれます^^韓国語をのんびり楽しく勉強中^^ 目指せハングル検定2級
가시 とげ

1.バラのとげ
장미의 가시.


のどに小骨がつかえた。
목에 가시가 걸렸다.

手にとげが刺さるところだった。
손에 가시가 박힐 뻔했다.

とげを抜く。
가시를 빼다.


2.人の心を刺すようなもの (非難、不平、不満、悪意など)

相手の言葉にはとげがあった。
상대방의 말에는 가시가 돋쳐 있었다.

3.〈転じて〉憎い人、

目の敵
눈엣 가시.

.とげがある
  가시(가) 돋치다.

.鼻っ柱が強くしつこい 強情だ 素直でない
  가시(가) 세다.

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ユンボクに筆を手に結んでもらいホンドが描き始めた。
ホンドが描いた絵は、踊りを踊っている少年とお囃子をしている太鼓や笛などの楽隊だった。

男の子は絵を見ているうちに笑顔になり、声をあげて笑ったのだった。

絵から音が聞こえました、しばらく聞く事が出来なかった音が聞こえました。
とその子が文字にして伝えた。

ミョンミンは涙ながらに喜んで、ホンドに礼を言うのだった。

望み通りにミョンミンの肖像画を手に入れることが出来たホンドとユンボク。
その絵をみて、妙な感じがしないかと問うミョンミン。

絵に書かれている顔とミョンミンを見比べるとどうも目が他の人物のものであるようなのだった。

自分だけでなく画会5人がみんな同じ話をしているのだと言う。
画会の名前が五竹会と言うのだった。

これで、師匠が残した5本の竹の絵の意味も解けた事になる。

ミョンミンの肖像画から目の部分だけを書き写して、その他の五竹会のメンバーと絵の好みを
情報屋のような人物から聞き出した、ユンボクとホンドは、順調に肖像画を手に入れて行った。

鼻、耳、口 と揃ってきたが、最後の1枚だけは簡単に手に入れる事が出来そうに無かった。

その最後の一枚は、何と図画署長が所持していたのだった。

おりしも、図画署長の誕生祝いが行われることを知ったホンドとユンボク。
今回は自分がなんとかするので、ユンボクはかかわるなと言っていたが、ユンボクはチョンヒャンに頼んで
チマチョゴリを貸してもらい、キーセンとなって図画署長の家へ現れる。

チョンヒャンも自分がいたケウォル館の女将に心付けを渡して頼んでおくと後押しをしてくれた。

ホンドは仮面をつけた踊り手の中に紛れ込んで屋敷の中へ入っていた。

美しいキーセンとなって表れたユンボクをみて驚くホンド、また、図画署長の息子も、ユンボクに目を付けた。

トイレに行くと言って席を立ったユンボクは、そのまま屋敷の奥へ入っていくのだが、途中図画署長の息子が声をかける
ユンボクは、上手にとり言って絵を見せてほしいと頼んでみるとすんなり応じる図画署長の息子。

ユンボクはうまく誘導して図画署長の肖像画を手に入れる事となる。

途中図画署長の息子がユンボクに迫って来たのだが、ホンドの助けで危機を免れ屋敷を出る事に成功する。

しかし、ホンドは正体がばれてしまい、からがら逃げ出す。

一足先に作業場で絵を広げていたユンボク。
そこへあわててホンドが戻ってきて、絵を片付けて逃げないと追手が来ると絵を片付け始める。

間に合わないと察したホンドは絵をまとめて作業場の隅にユンボクを隠す。

図画署長らに取り押さえられたホンド、絵と手 どちらが大事だ?と言い、ホンドの右手をつぶそうとする瞬間

ユンボクが声をあげてホンドを助けるため出てきてしまう。
集めた絵をすべて投げ出して、どうぞ持って行ってください。 と叫ぶ。

・・・ここで、続く

『風の絵師』 第16話 顔のない肖像



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王に呼び出されたホンドとユンボク
王は自分の側近である二人の絵師を守れなかった事
特にユンボクは図画署を追われた事を申し訳ないと詫びる。

王はさらに二人の結びつきは二人のどの美しい絵よりも美しいと言う。

そして、王は折り入って頼みがあるので近くに寄れと言う。

王の頼みと言うのは、サド世子の睿真を探せと言うものだった。
ホンドは10年前にはそのような画事は無かったはずだと言うが、先王が
最高絵師に命じて死後ではあるが復権出来るよう肖像を書かせていた
途中で絵師たちが殺されてしまったのだと言うのだ。

まさにそれがホンドの師であり、ユンボクの父だった。

大絵師が残した睿真を探し出せと言うのが二人に与えられた任務となった。

ホンドとユンボクはホンドの師が死んだ際に残された記録から調べ始める。
ホンドの師は自宅にて死亡、その原因は老衰と過労による自然死として片付けられていた。

もう一人、ホンドの親友についても調べ始めた。
その記録をホンドが読み上げているうちに、記録を書き写していたユンボクが筆御落とす。

そこで、ユンボクは父が言い残していた暗号の様な言葉を思い出し指示通りに
絵を出して広げるユンボク。
1枚には松の上に鶴の絵 もう一枚は水墨画で何とも言いようのない普通の絵だった。

ユンボクはまだ父親がホンドの親友で有った事を話していないので、この絵について興味を示さず、
ユンボクもまた絵の意味をすぐに解く手がかりになるものは何も持ち合わせていなかった。

当時の記録を調べたホンドは、亡くなった師匠の家を訪ね、息子に会い、師匠の残した絵を見せてほしいと願い出た所
息子の態度は好意的ではなく、父親の残した絵はすべて処分してしまったと言う。

他の誰でもない実の息子が父親の作品をぞんざいに扱っている事に腹を立てたホンドがどなりつけ、
その場を立ち去ってしまう。

それらのやり取りを見ていた使用人のお年寄りが、ホンドたちを追いかけてきて、
大先生が自分に預けろと頼まれていたものを渡しにやってきた。

師匠は、もしも自分の身に何か起きたら、これを「有る人」に渡すようにと言い残していたのだと居う。
その「有る人」と言うのは、息子を訪ねてきて息子に腹を立てる人だと言い残し、まさに今日、
ホンドが息子に向かい腹を立てたというわけだった。

その、師匠が死んで10年、ようやく渡すことが出来た老人は、役目を果たすとさっさと立ち去って行った。

渡された封筒を開けてみると竹の絵が描かれた紙切れが入っていた。
「なんだこれは?」とまたしても謎が増えたが、そこでユンボクは先に帰らなければ
ならないと言って帰ってしまう。

大行首ジョニョンから、大事な客を迎えて画事を行うと言われていたためだったが、その席にチョンヒャンもやってきて琴を演奏した。

大行首ジョニョンが招いた大事な客と言うのは、戸曹判書キム・ミョンミン
官僚の中でも絵の目利きであるため、ユンボクの
実力を見てもらおうと招待したのだった。

チョンヒャンに会えると思っていなかったユンボクは内心驚き、琴の音とまなざしで会話を交わす二人だった。
そこへホンドが通りかかり、屋敷の中から聞こえてくる琴の音がチョンヒャンのものだと気がついた様子。

チョンヒャンの曲が1曲終わった時、宴席に招かれていた若い客が、ユンボクがまだ描きかけている絵を取り上げる。
酒に酔って絡むその客とユンボクが争いとなりそうな時、ホンドが止めに入る。

ユンボクが家に居ず、ジョニョンのもとに身を寄せている事を初めて知ったホンドは、
ユンボクに腹を立てる。

その騒ぎに戸曹判書キム・ミョンミンが腹を立て、ホンドの師匠が10年前に自分の肖像画を描いた時も
騒がしかったが、弟子も同じように騒がしいと叱責する。

ホンドは、戸曹判書キム・ミョンミンに後ほど挨拶に伺いますと言ってユンボクを
表に連れ出す。

ホンドは、お金で囲われた絵師が堕落する事を知っているため、ユンボクの事を心配して忠告するが
自分で選んだ道だと言う、ユンボク。
自分には行くところが無いのだと言うのだった。

部屋に戻ったユンボクを大行首ジョニョンが待っていて、ユンボクの描いた絵をみて満足そうにしている。
チョンヒャンも同席させて、ユンボクとも打ち解けるように言う。

王太妃の伯父たちもホンドが師匠の絵を探し始めている事を知り、ホンドたちの動きを
監視する事にする。

ユンボクとホンドは師匠が残した竹の絵を調べながら推理するが、さっぱりわからない。

しかし、昨日の宴席で戸曹判書キム・ミョンミンは自分の肖像画を師匠が描いたと言っていたが、サド世子の肖像画を描いている最中に他の
人の肖像画も一緒に描いていると言う事になり、本来であればあり得ない事だと気がつく。

ユンボクは先日の宴で描いた絵を届けることになっていたため、ホンドも同行して事情を聴く事にする。

戸曹判書キム・ミョンミン宅を訪ねたところ、庭で子供とぶつかるが、その子は一言も言わず
一瞥しただけで行ってしまった。

戸曹判書キム・ミョンミンは、ユンボクの絵をとても気に入って上機嫌だった。
同行していたホンドに何の用だと訪ねるミョンミン。

師匠の足跡を訪ねて歩いていると説明し、10年前に師匠が肖像を描いたと聞いたので見せてもらいたいと言うホンド
10年前師匠が熱心に自分の肖像の下絵を描いて仕上げたのだが、どうにも変なところがある
捨てるにも忍びなく、とって有ると言う。

その絵を見せてほしいと頼むホンドに、その絵が見たければしきたりに従ってその絵に見合った他の絵を
渡さなければならないのだ。

もしもミョンミンの気に居る絵がかけなければ師匠の絵を見ることはかなわない。

さて、戸曹判書キム・ミョンミンは、ホンドにその火傷した手で自信が有るのか?と尋ねる
やってみましょうと言うホンド。

画題は、名前を聞いても何を言ってもむっすりとして座っている男の子が笑う絵を描いてみろと言うものだった。

いよいよ、絵を描こうと言うホンドだが、どうしたものか・・。
水を汲みに行ってくると言って席を立ったユンボクは、井戸に洗い物を師に来た下女にあの男の子は
いつから笑わなかったのかを訪ねた。

お母さんと一緒に芸の一座を見に行ったあと、二人とも病気になりお母さんが亡くなってからだと聞く。

そのことをホンドに伝えたユンボク。

ホンドはユンボクに筆を手に結んでもらい絵を描き始めるのだった。

・・・ここで、つづく

『風の絵師』 第15話 五つの肖像


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