俳優イ・ジュンギを絶賛応援中!! ドラマの記事は、ネタばれが含まれます^^韓国語をのんびり楽しく勉強中^^ 目指せハングル検定2級
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090824 Mnet 20\'s Choice Rubik\'s Cube - Goo Hye Sun, Lee Hyo Ri, Shin Min Ah, Tablo, Lee Jun Ki


20's choice イ・ジュンギの所1分位から・・

最初に聞いて分かったのは

네?
어, ナマンヘッタ
イゴシチャ부터안되・・
カッカッパ 되는데
도와줘.


カタカナの部分は音で聞こえていて文字が判明せず
意味が分かっていない部分です。

本当に、早口で・・・(分からないから尚更早口に聞こえて)

音を頼りに辞書を引いて引いて引いて・・・
ようやく導きだしてみました・・・

네?
어, 나 망했다.
이거 시자부터안되・・
갑갑한 생각이 되는데
도와줘.

直訳すると
え?
お〜、私は沈んだ(撃沈した)
これ、初めからダメだ・・
はがゆい(退屈)考えになる・・(はがゆい(退屈だ)と思うんだけれど)
助けて!


こんな感じ・・???

要するに
ルービックキューブを突然渡されて、
全く駄目、全然出来ない
直ぐに出来ないのでじれったいと思うので・・

・・・と言う事でスタッフの誰かに
助けて! と渡そうとした

と言う事が分かりました。
(見るからに、最初からやる気なし^^;)


字幕は
新種フル(?)よりもっと恐ろしいキューブ
回して〜回して〜
援助(助け)要請型イ・ジュンギ



本当に何度も何度も聞いてこれですから〜
まだまだ遠い 聞き取りへの道・・

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コミュニケーションの手段は色々だろうけれど
言葉が通じない時にはどうしたらいいだろう・・?

ボディーランゲージ(((^^;

結局、身振り手振りかなぁ・・


韓国から取り寄せたDVDで字幕なしのドラマを
観ながら、ずいぶん聞き取れて本当に楽しんで
ドラマを観る事が出来て喜んでいるのですが・・

人とは欲深い物で、更に聞き取れない単語を
知りたくなり

また、実際に考えを言葉にしてみたかったりします。
ここで引っかかるのが、書き言葉と話し言葉


え〜〜〜いっ!!!
結局、会話するなら 会話文を覚えるのが近道なんです。
分かっているんです。
テキストを観ていると会話形式の文章になっているのは何故なのか
納得できますよね

・・・と言う事はテキストを丸暗記するだけでも会話が出来る
のだと言う結論に至るわけですが・・


ただ、暗記は苦手(すぐに飽きる)
さらに、ここでの文法はどうなっているのだ?と気になり。。
なので、いつもここで立ち往生。



そんな事を考えつつ・・
ここ数日はDVDばかり見ていて「読むと書く」を
さぼっています


バランス良くやらないとダメなのになぁ・・
映画「王の男」は、日本で公開された時、観に行って、とても素敵な
映画で、悲しい映画で

個人的には芸事を生業としている事もあり、身につまされる部分も多く
役者の知り合いも似たような事を言っていたなと思いだしたり。


今回、韓国語の字幕が表示される事を調べた私は、韓国語の勉強になる
と言い訳しつつ韓国版DVDを購入しました。

そうしたら、本編を観ながら監督、プロデューサーらが当時の話しをしたり
出演している役者さん達が話をしている音声を聞く事が出来る設定が有り、
とてもお買い得気分で喜んでいます。

ストーリーは・・(ここからネタばれです)

女形のコンギルは、ヤンバン(貴族)の夜伽をさせられる事もあり、チャンセンは
それを止めようとして、コンギルを守り
一座から逃げ出して、都に出て来て、芸を見せます。

新たな仲間も出来て時の王・燕山君とその愛人であるノクスを題材に面白おかしい芝居をしていたのですが
それが話題となり、王の側近で忠臣のチョソンが彼らを捕らえ刑に処する所を
チャンセンが王に自分たちの芸を見せて笑わせる事が出来れば罪を許してくれと
持ちかけ
チャンセン・コンギルらは王の前で芝居をする事となります。

緊張から芝居がぎこちない上になかなか笑わない王。
土壇場でようやく王が笑い、チャンセン・コンギルらは王様お抱えの芸人となります。

チョソンの提案で芝居を披露する様になったチャンセンとコンギル。
家臣たちの不正を題材にした芝居、また、燕山君の母の死にまつわる芝居を
する事により、燕山君の怒りを買った家臣や先王の側室たちが惨殺されてしまいます。

話が変な方向に進んでいるため王宮を出ようとするチャンセンですが、コンギルは
王のお気に入りとなり度々王さまに呼び出されるようになっていました。

チョソンが最後に提案したお芝居がまさに燕山君の母の死にまつわるもので
コンギルはこの芝居がやりたいのでこれを最後に城を出ようと言います。

所が王はその芝居の後、コンギルに官位を与えて傍に置こうとします。

家臣たちはそんなコンギルらの事を認める訳にも行かず、先の芝居の後、燕山君の
祖母もなくなり喪中であるため、祝いの席を設ける代わりに
狩りをしましょうと王に持ちかける。

それは、狩りに乗じてコンギルを殺すための計画だったのだけれど、チャンセンら
の助けと王が気づきかろうじてコンギルの命は助かったのでした。

ところが、王の寵愛を受けていたノクスはコンギルの美しさと王の気持ちがコンギルに有る事に嫉妬し
コンギルを陥れるためコンギルの筆跡に似せて王の批判を描いた文章を作らせ
濡れ衣を着せようとします。

しかし、コンギルと同じ筆跡のチャンセンが自分のしたことだと言って罪をかぶります。
牢に閉じ込められたチャンセン。

そのチャンセンをチョソンがこっそり城の表に逃がし、コンギルは諦めろと告げます。
このチョソン、宦官なのに力があるなぁと思っていたら、最近観ている「王と私」に出てくる
チョソンなんですよね^^  納得しました。

せっかく逃がしてもらったチャンセンですが、城に戻り綱渡りをしながら王を批判する口上をとうとうと述べます。

再び捕り抑えられたチャンセン。
王が刀で切り捨てようとしますが、コンギルがこんな取るに足らない芸人を切って
刀を汚すのですかと言って止めます。

それもそうだ、と言って王はチャンセンの目を焼くように命令。
チャンセンは目を焼かれてしまいます。

その夜、王の前で指人形劇を披露していたコンギルは、途中自ら手首を切って自殺を図ります。

命を取り留めたコンギルでしたが、その時チャンセンは目が見えないまま再び王の前で綱渡りを披露します。

コンギルはそんなチャンセンをみてなんて馬鹿なんだと声をかけます。
そして、二人 ここからとても感動的なのですが

今度生まれたら何になりたいのか と問うコンギルに
王でもなく貴族でもなくまた芸人として生きる と返事するチャンセン。

そういうお前はどうなんだと聞かれたコンギルは
俺か?おれも言うまでもなく芸人だ と言い

二人で綱を走り寄り 見事な芸を見せます


おりしも燕山君の暴挙に耐えかねた人々が王宮に押しよせ、まさに新たな歴史が
始まろうと言う瞬間でした。

この最後の映像の美しい事

何度見ても感激してしまいます。





この、王の男は韓国では4人に一人が観たと言われたヒット作だそうです。
最初は小さな劇場で上映されていた所、評判が評判を呼びロングラン上映で
叩きだした記録だと言う、本当に良い映画です。



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昨日放送された番組に イ・ジュンギが出ていたのだけれど
そこでインタビューの終わりに、色紙にサインと漢字表記
それと座右の銘を描いてもらったと言う事で映ったのですが・・

それを訳してあった字幕は

「この世に不可能はないもし不可能ならば自分が怠けているだけだ」



自分で作った言葉だと言って笑ってましたが^^

ハングル表記してみました。

세상에 불가능은 없다.
불가능함이 있다면 단지 나자신이 나태하고 게으른것이 이유이다.

・・・色紙は、これでほぼOKだと思いますが・・・
イ・ジュンギ氏は、 2行目を
불가능함이 있다면 단지 나자신 나태하고
게으름이 이유(를) 있 것이다예요.

と言っている様に聞こえます。

画面に映し出されたものとイ・ジュンギ氏が音読したものと
文字が微妙に違っていて・・
判読出来ない部分と途中 噛んでしまった部分が同じだったもので・・
後半は自信が有りません・・・

(どなたか分かるかたが居たらフォローをお願いしたいです(懇願))

【韓タメ!DX#73】 イ・ジュンギ(Lee Junki)インタビュー 1/2


【韓タメ!DX#73】 イ・ジュンギ(Lee Junki)インタビュー 2/2


kyoung先生に確認をお願いしたいのですが・・・
先生は今日から英語研修のためカリフォルニアに出発されてしまいました。

ひと月、一人で勉強をしなければなりません。
帰国されたら、確認して頂こうと思います。

ジョニョンにまんまと乗せられて、画事対決をする事となってしまった
ユンボクとホンド。

ホンドは勝っても負けても図画署の絵師としてはやっていけないだろうと
覚悟を決めていた。


ホンドはユンボクに良く聞け
優れた師匠は優れた弟子をつくり
優れた弟子はその師匠を理解する
また優れた弟子は師匠を超える

必ず自分に勝てと言うホンド、そして自分も必ずお前に勝つと。
そして自分の言葉を絶対に忘れてはならないとも・・

王はホンドとユンボクの決戦の日を知っていて、どちらが買ったとしても、ジョニョンがどう出るのか分からない
二人を何としても守るようにと側近に命じる。

王太妃もジョニョンのやり方がどうも気に入らない。
王太妃の兄はジョニョンのずる賢さがあれば大丈夫だと言うが、万が一の事が有ってはいけないので準備するようにと言うのだった。


ジョニョンはチョンヒャンにどちらが勝つのかと質問する。
チョンヒャンはどう言う事で師匠と弟子を争わせるのかと毅然としてジョニョンに言う。

チョンヒャンはユンボクに勝ってほしいだろうと言うジョニョンに、商売の腕はたしかでもひとの心をつかむのは苦手と見えると
冷たく言うのだった。

ジョニョンの屋敷にはユンボクとホンドの絵を見極めようと役人が集まり。
庭には図画署の生徒たち、職人たちが集まっていた。

街でも人々がユンボクとホンドの対決の行方を見守っていた。


ユンボクは自分には何故師匠と争わなければならないのか理解が出来ないと言う。

ホンドはユンボクに兎に角自分に勝つ事が生きる道だと話す。


さあ高官たちもジョニョンの屋敷にあつまり 画題が発表された「争闘」 

ホンドとユンボクはそれぞれ絵を描くために街へ出て行った。

王と王太妃もどちらが勝つか賭けをする事にした。
何を掛けようかという王に王太妃は負けた方が宮廷を去ると言うのはどうかと
提案する。
最後まで駆け引きをする二人。。


先ず、ユンボクが、次にホンドが絵を仕上げて戻って来た。

画票が始まるまで休めと言われたホンドとユンボク。
ホンドが手を洗うのをユンボクが手伝う。

最善を尽くして絵を描いたかと尋ねるホンドにはい、と答えるユンボク。

いよいよ、画票が行われる。
いまから日没までに画票をおこない勝負を決めるのだ。

ユンボクとホンドの絵はほぼ対等でホンドが評価を受ければユンボクも
評価をうけなかなか勝負がつかない。

評価がでつくし、たがいが互いの絵を評価する時が来た。
ホンドはユンボクの絵は朝鮮一の出来だと評価した。

ユンボクもホンドの絵をみて、一瞬口ごもったが、完璧だと言いかけた時
ジョニョンがホンドの絵に致命的なミスが有ると声をあげた
人物の中の一人の手が左右逆に描かれていたのだ。


ホンド程の絵師がそんな致命的なミスをするとは信じられないとだれもが思い
ホンドに負けを認めるかと言う事になったため、
同じ数だけ並んでいた絵を評価するための「通」をホンドの絵から一つ削除する事となった

しかし。ホンドは、まだ勝負をつける時ではないと言う。

高官たちは往生際がわるいとホンドに言うが、ホンドは夕陽を取り込めるように
西側の襖を開けた

すると、ホンドの絵に優美が当たりえにさらなる躍動感を与えたのだった。

日の光までも計算に入れたホンドの絵の素晴らしさ。
先ほどのミスで取り消した「通」を再び認める事としてホンドとユンボクは
同点となった。

ジョニョンはもう少し時間をもうけさせてもらえればユンボクの絵に評価出来る
点が有るのではと言いかけるが
高官たちは日没までと言う約束なので、これで評価は終わりだとこれ以上の品評を望まなかった。

・・ここで、つづく

『風の絵師』 第20話 美人図



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風の絵師1 宮廷絵師への道
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風の絵師2 運命の絵画対決
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絵を読み解いたホンドとユンボク。
ジョニョンに殺される。 

ユンボクは親の仇の家で、望むまま絵を描いていた自分が許せなかった。
直ぐにでも仇を討ちたいユンボクを ホンドは必死でなだめる。

ジョニョンはタダものではないので、一撃で仕留める方法を考えようと
ユンボクを止める。

屋敷に戻って来たユンボクが部屋に戻るとジョニョンが居た。
何処へ行っていたのかと尋ねるジョニョンに、朝から何の用ですかと
尋ねるユンボク。

ユンボクが描いていたチョンヒャンとユンボクの絵を見ながら、切ない男女の
逢瀬でも見てきたかと問うジョニョン。

ユンボクはとても興味深い物を観てきたので夜までに絵を描きあげてお持ちしますと言う。

期待しているとジョニョンが部屋を出ると、表に犯人の顔が判明した肖像画と
同じ人物が立っていた。
幼いころ両親を殺した女だった。


ジョニョンは自分の護衛で、感情を持っていない。
同情深夜憐みそういった物を持っていないと言う。


ホンドは顔が現れた肖像画を王に見せ、大絵師は毒殺されたのではないかと疑いを持っていたソ・ジンの事も報告した。

更に、ソ・ジンが残した殺人者の名前を残して娘に託したえを見せた。
キム・ジョニョンが犯人であることを合わせて報告したのだ。

王は直ジョニョンをとらえようとしたが、それだと黒幕が逃げてしまう恐れがあるため、
一網打尽にする糸口を探すまで待ってほしいと言うホンド。

王は、残忍な人殺しをする者たちだが、大丈夫なのかと心配する。
王は、独りで動かず何かあったら報告するようにとホンドに言うのだった。


ジョニョンの屋敷ではチョンヒャンが呼ばれてジョニョンのもとを訪れると、
ユンボクが絵を描いて持ってきていた。

ユンボクの絵には男女の逢い引きを隠れて見ている女性を第三者が見ている構図で
書かれていた。

絵の解釈をしつつ、ジョニョンとユンボクは戦いを始めた。


ジョニョンは自分の事を絵の中で批判しているユンボクに腹を立てた。
ユンボクも両親の仇であるジョニョンから一歩も引くつもりはなかった。


ちょうどホンドが描いた蟹の絵を品評しているところへホンド自身がやって来た。
ホンドは蟹はたとえ龍王の前であっても横歩きしかしない。

科挙に通ったとしても真摯な心を忘れず、自分の信念を守るべし。
商売に成功したからと言って衣を来て商売の本文を忘れてはならないと暗にジョニョンを批判した。

ホンドもジョニョンに挑戦状をたたきつけに来たのだった。


チョンヒャンは自分とジョニョン、そしてユンボクの絵を描いたユンボクがとても危険な事をしようとしていると心配になる。
それでも、ユンボクはやらなければならない事が有ると言うのだった。

ジョニョンはとても危険な人物なので、ユンボクが危険な目に遭わないか心配で
ユンボクもチョンヒャンに危険が及ばないか恐れていた。

いっそ二人で逃げてしまいたいと言うチョンヒャン。
なんでもしますと言うチョンヒャンに、悩ませてしまって済まないと言うユンボクだった。


いきなり図画署長を尋ねたホンドは10年前自分の師匠が亡くなった後、突然図画署長となったのはなぜかと問う。
次に自分が訪ねて来た時は、図画署長の最後の日となると予言めいた事を行って去って行った。

不安に思った図画署長はもしかしたら10年前の事について何か知っているのではないかとジョニョンを読んで話をする
ホンドとユンボクは自分の誕生日の宴に変装して現れ、ユンボクなどは女装をしていたのだと言う図画署長。

二人を無きものにしなければならないと言う。

ジョニョンはソ・ジンの娘の事は不安にならないかと言う図画署長。
しかし、ジョニョンはその事も口に出さないようにと言うのだった。 


それらの会話を隣の部屋で聞いていたホンド。
ユンボクの身が危ういと思うユンボクは一刻も早くジョニョンの屋敷を出るようにと言うが、ユンボクは今の状況であの屋敷を出るのは無理だと言う。

ここ数日でユンボクが描いた絵とユンボクの言葉を照らし合わせ、ユンボクが女ではないかと思ったジョニョンは
ユンボクを呼び出し、男になり損ねたか、その華奢な体は女だと言っても通じると言う。

動じる様子を見せないユンボクは、はぐらかす。
ジョニョンは、ユンボクとホンドと画事対決をするよう命令する。

ユンボクは嫌だと言うのだが、ユンボクが応じないのであればチョンヒャンを売り飛ばすと脅す。

ユンボクがホンドとの画事対決に勝つ事が出来ればチョンヒャンを自由にすると言うジョニョン。
その言葉を聞いて反応したユンボクだったが、そんな対決にホンドが応じる訳が無いと言うユンボク。

しかしジョニョンは、ホンドは自分が説得すると言うのだった。


やはり、ホンドはジョニョンの提案に応じる気が無い。
しかし、ユンボクは女ではないかと言う噂が有ると言うのだ。

今までは何とかはぐらかしたが、いつまでごまかせるものかとホンドを揺さぶりにかけるジョニョン。

ホンドは兎に角、ここは絵を売り買いするとばく場ではないので、帰ってくれとジョニョンに言う。

ジョニョンはユンボクの服を脱がせて女性であることを自分が証明してもかまわないと平然と言う。
10日後までに決断するように言い残して去る。

王太妃の伯父は弟子と師匠の立場で申し合わせをするのではないかと心配するがジョニョンはあれほどの芸術家になると
必ず真剣勝負をするはずだと断言する。

この画事対決は高官をも巻き込んだ大掛かりにして、ホンドとユンボクを一挙につぶそうと言う計画を立てているジョニョンだった。


ユンボクとホンドはそれぞれの場所で悩む。
ホンドはジョニョンをたずね、画事に自分が買ったらユンボクを寄こせと提案する。

ユンボクは自分が勝ったらチョンヒャンを解放しろと条件を出していた。

それともう一つ、自分が買ったら賭け金の半分を自分にくれと言う。
今回の画事対決を行えば、図画署には戻れない。自分の私画署が必要なのでその資金にしたいというのだった。


さあ、とうとう画事対決が行なわれる事となった。

勝てば一生いや、代々楽に暮らしていける富を手に入れるが、負ければ画壇をおいだされ、
道端で絵を描いてうる事位しかできなくなる。
要するに絵師としての生命は絶たれてしまう事となるのだった。


王様は側近にジョニョンの事を調べさせる。
ジョニョンの後ろ盾は王太妃の兄であると噂されているところまで突き止めた。

ジョニョンの人脈はどれくらいで、10年前の事件とどの様にかかわっているのか更に詳細に調べるように命令する王

そんな中、市場でも、図画署内でも、役人たちまでもがホンドとユンボクの画事対決に注目する事となる。


チョンヒャンはジョニョンからユンボクが今回の画事対決で自分が勝ったらチョンヒャンを自由にするよう
条件を出しているのだと聞いて、ユンボクの所へ行き、
今回のユンボクの絵にも自分を描いてほしいと言うのだった。

ユンボクはチョンヒャンを危険な目に遭わせたくないと言うが、チョンヒャンは永遠にユンボクの絵の中に生きられるようにしてくれと言う。

その夜、父の作業場でユンボクとホンドはジョニョンにまんまと騙されて画事対決をする事となった事を知る。


ホンドは良く効くようにとユンボクに次の言葉を言う。

優れた師匠は優れた弟子を作る
優れた弟子はその師匠を理解する
さらに優れている弟子は師匠を超える弟子だ

明日の戦いでは必ず自分に勝つ事
そうでなければお前を弟子とは認めない と言うホンド

最高の絵を描いて見せますと言うユンボク。

互いに見つめ合っているところで 今回は続く。


『風の絵師』 第19話 争闘


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朝、食事を済ませて、一緒に出ますか?と聞くジヌを先に登校させたサンウォン。
今日の授業参観は来れるのかと尋ねる。

先日喧嘩したスミに会いづらいでしょう、洋服は前回のような派手なものでなく
地味に目立たない方が良いと言うサンウォン。

余計なお世話だと言わんばかりのミンジュ。

ミギョンは江南ママたちの度肝を抜こうと洋服を選んでいてた。

授業参観に夫婦で出席したジュヌンの両親。
ミギョンの夫は、担任のサンウォンを見て、どこかで会った事があるぞ!と言うがミギョンがはぐらかす。

授業の途中 質問が無いかと言うサンウォン。
なとミギョンが手をあげて、例えばの話子持ちのおばさんの家に下宿するとして、住んでいたら場が湧いたとしたら、
そのおばさんと結婚する事が出来ますか?

なんていう質問を投げかけたのだった。

サンウォンは、「まさか」(原文は「私が可笑しくなったと言うんですか?」)
と答えたら、減点でしょう。
「可能性はある」(原文は「十分にあり得るでしょう」)位の答えで良いかと思いますと答える。

上手く切り抜けたサンウォンは本題の授業に移る。
そこへ、遅れてソンホの父親が入ってきた。

なんと、サンウォンの元勤め先の上司、サンウォンが会社を辞める事になった原因になった人物だった。

互いに目を合わせて驚く。

サンウォンにとって敵のような元上司だったが、息子の担任であるため立場が
逆転する。
サンウォンは長年の恨みを晴らす事が出来たと喜ぶ。

ミギョンはジュヌンが山を登って大学に行けると聞いたと言うため、サンウォンの
先輩に事情を聴く事にする。
ジュヌンの性格は十分に登山家に向いているという。

さて、授業参観も無事に終了したその日、夕飯を食べていたらジヌが鼻血を出す。
勉強を頑張りすぎで、心配するミンジュ
そのミンジュも仕事のしすぎで鼻血を出す。

母息で話をだし、洗面所で笑う二人。


ジヨンの父が週末ペンションに行こうかと誘うが、スミが週末は試験があるから駄目だと言う。
今遊ばなくても受験がすんだらいくらでも旅行にだって行ける。

受験が終わったら田舎に越してジヨンの大好きな犬だって買えるし、そうやって計画していて、今は受験を優先させているのが何故悪いのかと言うスミ。


そう言いながら、食事が終わったらお茶碗をさげておいてくれと言う。
ジヨンの塾に行かなければならないと言うのがその理由だが・・。

ミンジュは前借したお金を返済して、家に戻ってみるとジヌが勉強しながら
机で寝てしまっていた。
寝るように言うともう少し勉強を頑張ると言うジヌ。

疲れて戻ってくる母のために布団を敷いておいたと言うジヌ。
ミンジュは部屋に戻りため息をつくのだった。

一生懸命授業をしているサンウォン。
生徒たちは生あくびをしたり眠そうな顔をしていて、授業をしていてもやりがいが無い。

授業が終わると机に突っ伏して寝てしまう生徒たち。

放課後、ソンホの父(元上司)に呼び出されて、カラオケに誘われるサンウォン。
生徒の親から接待は受けないと言うサヌォン。

交流会のようなものなので深く考えないでと言うソンホの父。

ソンホは優柔だろうと言うソンホの父。
サンウォンは人生はどれだけ成功したかと言うよりどれだけ誠実に生きたか
と言う事が大事だと言うサンウォン。

サンウォンたちが入ったカラオケ店はミンジュが仕事をしている店だった。
女の子たちを呼んでくれと言うソンホの父

気を取り直して、トイレに行ったサンウォン。
戻ってみるとミンジュがいて、驚くサンウォン。

ソンホの父がミンジュの肩に手を回しているのをみて、やめろと言うサンウォン。
それでもソンホの父が辞めないので、逆上して殴るサンウォン。

こんなことをして、ジヌの費用を作ってジヌが喜ぶのか、恥ずかしくないのかと言うサンウォン。
ミンジュは恥ずかしいと分かっていると言う。

翌日 ジヌが塾の英語の試験の結果を持ってきた。
30人中の6位。
まだ塾に通い始めて間もないのに6位なので喜ぶミンジュ。
もう一つ塾に通った方がよいなら、どの塾が良いのか成績が良い友達に聞いてきなさいと有頂天になる。

サヌォンは、そうやって学校を信じずに塾に通わせるので、授業中に居眠りする事になるんだと文句を言う。

さて、スミの夫。
妹から新しい店を出したいので援助してほしいと相談される。
妹の言い分では、スミの夫が大学に行くために自分は大学を諦め、そのために
学歴の良い人とは結婚できずに苦労しているのだと言うのだ。

前の店を出す時も援助を持ちかけられ、それを失敗したのにまだ、援助をしてほしいと言うので、
スミも教育にお金がかかるのだからそんな余裕はないと援助することに断固反対する。


ミギョンはジュヌンが山に登る様子を知りたくて、登山用具を一色買いそろえて、
ジュヌンの山登りに夫婦でついて行く事にする。


サンウォンはスジンとお茶を飲んでいて、週末はどこかに出かけるのかと聞かれ。
実家の母に会いに行こうと思うと言うサンウォン。

安眠島が実家だと言うサンウォン。
スジンは行った事ない島なので、お母さんにも会ってみたいし一緒に連れて行ってくれと頼むので、一緒に行く事となる。

スジンと別れたサンウォンは、ミンジュが働くカラオケへ行ってみる。
ミンジュの事が心配で仕方がないサンウォン。


さて、週末
ジュヌンの両親は途中でふらふらになり、登山が面白い事がわかったので、先に山を降りると言う。

サンウォンはスジンと一緒にサヌォンの実家に行く。
サンウォンの母もスジンをとても気に入った様子。

ミンジュはカラオケでの仕事を辞めるとオーナーに話す。
今日で最後だと言って仕事をしているところに警察の取り締まりがあり、ミンジュたちは連行されてしまう。

ミンジュは違法だとしらなかったのだ、身元保証人を呼ぶように言われる。
ミギョンに連絡をしたが、ミギョンらは山を降りた後、地鶏を食べながらお酒を飲んで帰宅
寝ていてとても起こせる状態ではないと言う。


困ったミンジュ。

サンウォンに電話をかける。
サンウォンは警察に連行されたと知り、今別れたばかりのスジンの車で警察署まで
送ってもらう。

友達がつかまったと言ってスジンと別れたサンウォン。
警察署でミンジュの身元引受人だと言う。
どんな間柄かと聞かれて、婚約者だと言うサンウォン。


警察署もちゃんとした身元引受人が居るんじゃないかと言われてしまう。



ミンジュは今日で辞める所だったのだと言って涙を流す。
とても恥ずかしくて情けなくて涙を流すミンジュを慰めるサンウォン。

そこを、帰らずに表で待っていたスジンが見てしまう。

・・・ここで続く。


今日も、このドラマはフィクションですの文章。
今まで気がつきませんでしたが、もしかしたら毎回表示されていたのかも
知れません。

『江南ママの教育戦争』 第11話 私のお母さん


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上機嫌で帰宅したサンウォンとミンジュ。

後をつけてきたスジンは宅配を装って扉を開けさせる。
扉を開けたミンジュは、スジンが立っていた驚く。

二人一緒に住んでいるんですか?と言うスジンに、夫婦なのではなく一緒に
住んでいるのは本当ですと言うミンジュ。

江南で下宿するってあり得ない事だと言うスジン。
せめて親戚だと言えば信じられるのにと怒って帰ってしまう。

戻ってきたサンウォンにどうだったのかと心配して聞くミンジュだが、スジンは
まったく聞く耳を持たなかったと報告するサンウォン。

そんなに聞き分けのない女性は先が思いやられるのでこれを良い機会に分かれなさい
と無責任な事を言うミンジュ。

スジンの誤解が解けなかったら契約書を見せてスジンの誤解を解いてくれと言うサンウォン。

スジンは、ミンジュに対して知らないふりをしていた事を思い出し、気分が悪い。

翌日、スジンの好きなベーグルとコーヒーを買って、なんとか話をしようとする
サンウォンだが、取りつく島もない。

職員会議の際、教育委員が授業を見に来ると言うので、打ち合わせが行われていた。
公開授業をする担当は決まっていたのだけれど、スジンの提案で、サンウォンが担当する事となった。

誰も担当したくない公開授業を推薦するスジン。
サンウォンはまた、スジンの機嫌を損ねるような事をしたのかと先輩から言われてしまう。

ミギョンは、ミンジュの働いている料亭の厨房に来て、サンウォンが下宿している事を
スジンに知られた事を聞き、サンウォンが家を出たりする騒動にならないかと心配する。

ミンジュは誤解さえ解けば大丈夫だろうといいつつ、心配になる。

ミギョンは、スミ から聞き出した江南の情報をミンジュにも教えるので仕事が終わったら家に来いと言って スミに会いに行く。

スミはミギョンに文句を言いたかったのだが、頼りにしていた家庭教師が姿をくらましたと言う情報が入り
取るものも取り合わせず席を立って行ってしまう。


ミギョンが手に入れた情報の中に遺伝子を調べ、どの塾を選んだら良いのかを教えてくれる塾が有る事
そしてジュヌンを精神クリニックに通わせるように言われたと言う。

学習クリニックで勉強好きにさせる治療をするのだと言う。
義理の妹の夫がそのクリニックをしていると言うミンジュ。
早速二人は義理弟のクリニックを訪ね詳細を聞く。

何か事につけお金が必要なので、ミンジュはみんな本当にそれをやっているのかと
疑問に思う。

サンウォンはスジンの誤解を解くため、喫茶店にミンジュを呼ぶ。
ミンジュはサンウォンの事を下宿人であると説明する。

スジンに気を遣うサンウォンの様子をみながら呆れるミンジュ。
ミンジュは息子のジヌがこんなだったら大変だと言い、さらに、ジヌの受験が終わるまで下宿を出るなと言う。

さて、行方不明の先生を手分けしていたスミたちだったが、サンホの母がスミの夫が女性と居る所を目撃していまう。

スミら三人の教育ママたちは、仲間割れの様子を呈してきた。
どう考えてもミンジュとミギョンはスミと友達で、自分たちは友達同士の争いに
巻き込まれたと言うのがその理由だ。


ジュヌンは山登りをするとイ・ヒョリに会えると言う言葉につられて、登山部に入りサンウォンの先輩と山登りをする。
一生懸命山登りをすると、勉強しなくても大学生になれると言う言葉を信じるジュヌン。

お金の力で家庭教師を引き抜いたミギョンは、ジュヌンが戻って来ないので講師料を戻して欲しいと言うが
教師は生徒の都合なので、出来ないと言う。

ビデオを撮りたいと言うと情報が流出するのが困ると言う講師。
仕方が無いので、ミギョンと夫が代わりに抗議を聞く事となる。

二人で一生懸命ノートをとる夫婦。
戻ってきたジウォンは勉強しないで山登りをして大学に行くと言う言葉を聞いて
呆れかえる夫婦。

一方ミンジュは家計簿とにらめっこして、ジヌのための教育費が追い付かないとつぶやいていた。
そこへジヌは夏期講習の資料を持って来て、すぐに申し込みをしないと間に合わないと言う。

内職の仕事は無いかと料亭の女将に相談すると、儲けの良い仕事が有るので紹介しようかと言われる。
カラオケ店でお客の相手をするのだと言うのだ。

ホステスまがいの仕事は出来ないと断るミンジュ。


一方サンウォンは、公開授業の指導案を教頭に見せるが、突き返されてしまう。
教科書の範囲内で授業をしなければならないと言うのだ。
良い内容の授業をしたいと言うサンウォンだが、型どおりの授業をするように言われてしまう。


スジンはサンウォンに今の下宿を出る事は出来ないのかと尋ねる。
サンウォンは海外投資にお金をすべて預けているので、手元に現金がないと言い訳をする。


子供たちは教室で夏休みの計画について話をしていた。
海外旅行に行く計画や、留学のための大学の下見などを計画している話しが出たついでに
ジヌに話をふるサンホたち。

ジヌはどこにも行かない と言うと江北に里帰りするんだろうとあざけるように笑いながら言うサンホたち。

ジュヌンが助け船をだし、ていたが最後にはジヨンも怒って辞めるように言う。


ミンジュは塾に夏期講習の説明を聞きに来ていた。
費用は60万ウォンだと言う、何とか一つだけでも受けてください。期限は週末までですよと話を聞いているところへ
スミも夏期講習の申し込みに来た。

たがいに無視するミンジュとスミ。

スミは心の中で身の程を知れとミンジュの事を冷ややかに見るのだった。


費用の事で頭を抱えているところへ家賃の催促の電話がかかってくる。
ミンジュはミギョンに費用を借りようとするが、断られてしまう。

ミンジュはにんにくの皮むきの内職を始める。
ミンジュの苦労を心配したジヌは、夏期講習は受けない事にするというが、ミンジュは心配しないで大丈夫だと言う。

ジヌは奨学金が貰えるように一生懸命勉強するからとミンジュに言うのだった。

料亭で働き、夜は代理運転をして、さらににんにくの皮むきの内職まで始めたミンジュをみて
そんなに家計が苦しいのだろうかと思うサンウォン。


その夜ミンジュの代理運転に依頼の電話が入らない。
最近ではミニスカートをはいた若い女の子が代理運転を始めているので、もう少し若い格好をして
ミニスカートをはいたらどうかとアドバイスされてしまう。

家賃や塾の費用 本当に家計が大変になったミンジュは、カラオケでホステスまがいの仕事が時給三万ウォンだと言う話が頭をよぎる。

次の日、亡くなった夫の妹がジヌを大学に通うまでの間、ミンジュの姑に預けないかと提案してきた。
しかし、ミンジュは今後そのような話をするなら自分を訪ねてこないでくれときっちり断るのだった。

ジヌを手元に置きたい姑らは、ミンジュが経済的に苦しい思いをして、ジヌを預けざるを得ない状態になるまで
経済的な援助をせずに様子を見て、困ったらジヌを引き取ろうと計画するのだった。


結局、ミンジュはカラオケ店でアルバイトをしようと決心する。
お店で借りたミニスカートと峰の空いた服を着て、真っ赤な口紅を塗り
「大丈夫、出来る」と自分に言い聞かせて仕事を始めたミンジュ。

一緒に踊らされ、お酒を勧められ、お酒をついで酔っぱらいの相手をした。


家では、ジヌが独りで食事をしていて。
お母さんは忙しいのかと聞くサンウォン。

流石のサンウォンも不信に思っている様子。

ホステスの仕事をした初日。
前借もさせてもらい、ジヌの塾の費用は捻出されたのだが、トイレで口紅を
ぬぐいながら泣いてしまうミンジュ。

・・・ここで、つづく。

ドラマの最後にテロップが出ていたので、読んでみたら、
番組の内容の中で一部、現実の学校ではない部分がありましたが
劇的に面白くする上で再構成したものだとお知らせします。

と言った内容でした。

要するに日本でも番組の終わりに流れる。
ドラマの中の個人名内容等がフィクションであります と言う物と
同じですね^^

経済格差と言うか・・・
夏休みも海外に大学の下見に行くかと思えば、子供の教育費のために
ホステスまがいの仕事をする母親も多いなどと言うセリフもあったりして
今回は身につまされる内容だったのですが、やはり少々過激と言えば過激
です。
学校でも、カリキュラムに沿わずにどんどん授業を先に進めている、成績によって
クラス替えが行われているなど・・の内容もあり。

さらに教育委員が見学に来るので授業内容やクラス替えを元どお折にするなど
と言う事がノンフィクションだとしたら問題になるでしょうから、当然でしょう。


私も独りで息子を育ててきたので人ごとではなくて・・
でも、昼間料亭で働き、夜は代理運転をして、さらに内職をして・・・
確かに確かに、そんな母親の姿をみて懸命に勉強をするジヌが健気。。

我が家の息子と大違い。。
ミンジュがかわいそうで泣けた9話でしたが、別な意味で情けない思いで泣きそうな回となりました。

『江南ママの教育戦争』 第10話 



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昨日放送された番組に イ・ジュンギが出ていたのだけれど
そこでインタビューの終わりに、色紙にサインと漢字表記
それと座右の銘を描いてもらったと言う事で映ったのですが・・

それを訳してあった字幕は

「この世に不可能はないもし不可能ならば自分が怠けているだけだ」



自分で作った言葉だと言って笑ってましたが^^

ハングル表記してみました。

세상에 불가능은 없다.
불가능함이 있다면 단지 나자신이 나태하고 게으른것이 이유이다.

・・・色紙は、これでほぼOKだと思いますが・・・
イ・ジュンギ氏は、 2行目を
불가능함이 있다면 단지 나자신 나태하고
게으름이 이유(를) 있 것이다예요.

と言っている様に聞こえます。

画面に映し出されたものとイ・ジュンギ氏が音読したものと
文字が微妙に違っていて・・
判読出来ない部分と途中 噛んでしまった部分が同じだったもので・・
後半は自信が有りません・・・

(どなたか分かるかたが居たらフォローをお願いしたいです(懇願))

【韓タメ!DX#73】 イ・ジュンギ(Lee Junki)インタビュー 1/2


【韓タメ!DX#73】 イ・ジュンギ(Lee Junki)インタビュー 2/2

배 고파?

왜 안 고파요?

これは、ドラマの中での母と娘の会話です。

塾帰り、車の中で娘に お腹すいた? と聞きます。
娘は 왜 안 고파요?  と答えました。


初級では、배 고파?  と聞かれたら 네,배 고파요.
と答える会話形式で習うと思います。

先日、そのように聞こえたので、kyoung先生に質問したら
結構日常的にそのような逆説的な言葉を使うそうです。

先生は 왜 못해! を良く使います。 と言われていました。
何故出来ないの? ではなく 出来ます! と言う意味なんですね^^


このように、ドラマを観ながらも日常的に使われている言葉を知ると
更に楽しくなります。

先月だったか、テレビの韓国語講座でも 先走る 事を
김칫국 마시다.  と言うのだと説明していました。

へぇ〜、なるほどね。と思っていただけでしたが、その後ドラマを
見ていたら、結構いたるところで同じようなフレーズが出てきます。


机上の勉強で慣用句などをまる覚えするのが苦手な私は、このように
ドラマ等を通じて手に入れられる知識を喜んでいます。
不器用で時間がかかるとは思いますが・・・・。

先日、今後の勉強には文章を読むことを取り入れたいと描きましたが
まとまった本はまだまだ読めないので、童話を見つけて読んでみています。
(すこ〜しずつですが)

それと、最近お気に入りの俳優 イ・ジュンギ氏の関連記事
を探して読んでみたりしています。

これらの記事は短いので、憂鬱にならずに済みます^^;


ところで、この関連記事の ソウルドラマアワード2009本当に接戦です。

良かったらあなたも一票投じて見ませんか?
一日1回 投票が出来ます。

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韓国S社製の韓国語の国語辞典が入っている電子辞書を
手にしたのは数カ月前

日本C社の電子辞書も持っているのですが、時々その辞書では
賄えない事が有って、勉強しながらkyoung先生が韓国の国語辞書を
引いてくださって自分でも欲しくなって購入したのでした。

後で別件記事を書きますが、その単語を韓国語電子辞書でひいてみたり
しながら、その辞書にある韓日辞書を引いてみて・・・驚き@@;

小●館から出ている朝鮮語辞典と同じものでした。

良く見ると韓国・金星出版社と小●館の共同編集となっていました。
・・・納得です。

語彙を増やそうは、朝鮮語辞典を引いていたのですが、文字が兎に角
小さくて、毎日のPC作業で目が悪くなっているのと、夜年波と・・
乱視で見づらくて・・・・(((−−;

ルーペ欲しいかも…眼科に行こうかなと思っていた私には
嬉しい発見でした。


この電子辞書は優れもので、 韓国語国語辞典 韓日 日韓 韓中 中韓 の
辞書が入っていて、MP3が聞けるし・・・


改めて、良い買い物をしたのだと今頃 実感した次第です^^

それじゃ分厚い辞書は要らないかと言えば話は別で紙ベースのものも
大切だと考えています。
たまには辞書を手でページをめくりながら引く事で、
別な何かを発見出来るかもれません。

ガヨンはつわりのような症状が出たので慌ててカレンダーを見る。
ようやく離婚成立したところに妊娠なんてそんなはずはないと思うガヨン。


一方、家を追い出されたジェソン。
寝静まった頃家へ戻ろうとするが、玄関のキーロックの暗証番号が変更されて居て
入ることが出来なかった。

ウンジに電話するジェソン、つれなくあしらわれ、姉の元夫弁護士のせいだと
文句を言いに事務所に行く。

しかし、どう見てもジェソンに非が有るある状況で、裁判をするなら正直に
放しておいてもらわないと弁護も出来ないと言う義理兄。
ジェソンはこうなったらとことん謝って許してもらうのだと言う。

呆れる義理兄。


会社でガヨンの企画が認められ、実力を発揮し始めるが、ガヨンの妊娠は
確定的となり
6年前の悪夢が繰り返すのかとガヨンは憂鬱だ。

ジェソンは会社にガヨンを訪ね、許してくれと言うがガヨンは聞く耳を持たず
子供たちをにお父さんと一緒に暮らしたいと言わせようと保育園から連れ出すも
ガヨンから子供をダシに家に帰ろうと思うなと釘を刺されてしまう。

ガヨンが妊娠した時に食べたいもの一つ買ってきてくれた事だってないくせに
今更子煩悩な振りをしても駄目だとも言われてしまう。


余りにも身勝手なジェソンに、今までガヨンが良く我慢してきたものだと呆れる
義理兄。

会社で自分の企画が採用され、正社員として業務に就く事となったガヨン。
慰労の意味も込めて会社での飲み会だったわけだが
ジェソンが子供たちを連れ去ったため、一足先に抜け出したガヨン。

従来の酒に酔って介抱し合うような飲み会をしたくないと言うジョンウォン。
その様子を見て、同僚の女性たちは、ウンジに一つ ジョンウォンがゲイかそうでないかを
確かめるために誘惑してみろとけしかける。

ウンジに落ちない男性が居るか? と言うのだった。
酔った振りして ジョンウォンの車に乗り込み、寝たふりをしていたウンジ
気がつくと警察署のソファーで寝ていた。

ウンジの誘いに乗るどころか、まんまと裏をかいたジョンウォン。


さて、翌日。
ガヨンの義理母が捜したヘルパーさんが家にやってきた。
安心して仕事に行けると言うガヨンだったが、自分が妊娠している事は誰にも
言う事が出来なかった。

出かける挨拶をしようと思ったが、ガヨンの義理母に息子の嫁が妊娠したと一方が入っていたため、
朝早くから様子を見に出かけてしまっていた義理母。

ガヨンは、会社に休みを貰って産婦人科へ行く。
離婚したばかりなので、子供は産めない。
手術を受けようとしていたところ、嫁を連れて産婦人科に検査に来ていたガヨンの
義理母と廊下で会ってしまう。

ガヨンの義理母は、ガヨンに心配しなくても良い、自分に考えが有るので、子供は安心して生みなさいと言う。
自分も手術をした経験がある。その日から祈り続けたけれどその子に申し訳が無い。
理由はどうであれ罪を犯した事に変わりは無いと言う義理母。


さて、ガヨンの家ではヘルパーさんがやんちゃなガヨンの子供たちに手を焼いていた。(本当にこの子たちは暴れまくる子供たちで、呆れるほど)
とても自分の手には負えないと一日で辞めてしまう。


どうしようと悩んでいるガヨンだが、子供たちはお父さんと遊びたいと言う。
その言葉を聞いて義理母は何かひらめいた様子。

ジェソンを呼び出した義理母。
ジェソンに子供たちの養育費をきちんと払えるのか?と聞くが、ジェソンの様子から
とてもきちんと払えそうには無い。

仕事を紹介しようと言うのだ。
その仕事と言うのは、子供たちのヘルパーだった。

家に住み込みで子供たちのヘルパーをする事となったジェソン。
ヘルパーの給料は養育費としてガヨンに渡す。

寝泊まりする場所がないジェソンのために、ガヨンの両親は部屋を明け渡し、
両親は母の家に引っ越しをする事となる。

リビングをアコーディオンカーテンで間仕切りして、生活スペースを分けて
暮らす事となったガヨンとジェソン。

ジェソンは布団もない部屋で泣きながら寝る。

こうしてジェソンとガヨンの生活が新たに始まった。

・・・ここで、続く

『ワーキングママ』 第9話


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ホンドとユンボクはイルウォルタンすなわち、ユンボクの父ソ・ジンが作った
機械を置いている製紙工場を訪ねた。

製紙工場のお年寄りはホンドが見せた顔のない肖像の顔の部分だけ肉厚になって
居ると言う。

ユンボクは父の機械見て、幼いころ父がその機械(圧搾機)を遣ったら、紙を重ねて厚くしたり、はがしたり出来ると教えてくれたことを思い出す。

そこで、その絵を工場に有った水に浸し始め、ホンドが慌ててやめさせようとする。
顔の部分に紙が重ねられているようなので、はがれないかと思ってと話すと。

お年寄りはその話を聞いて、にわかを溶かした水を持ってきて、糊を溶かす時に使う水だと言って
その水につけるように知恵を貸してくれた。

絵を水につけ、圧搾機へ持っていき作業を始めるユンボク。
何度か繰り返しているうちに口の部分、鼻の部分と次第に顔があらわれてきた。

額から左の目にかけて切り傷がある顔が現れ、ユンボクは気絶してたおれてしまう。 


***
その夜、ソ・ジンは本を読んでいて、母は針仕事をしていた。
娘のユンは気持ちよさそうに母の膝枕で寝ていたが、人の気配がしたため、ソ・ジンは急いで
妻と娘を部屋から逃がした。

賊が部屋に入ってきて、ソ・ジンの描いた絵を物色し、庭で燃やし始める。
台所のかまどにユンを隠した母は、じっとしているようにと言い聞かせて薪を入り口に置いて、表からユンが見えないように隠した。

父と母が切られて死ぬ所を、かまどの中からユンは声を殺してみていたのだった。

****

それらの夢の中から目覚めたユンボク
ホンドの部屋でホンドの知り合いの医者が診察をしていて、目覚めたな!もう大丈夫だと言う。

ユンボクは、何かを思い出したように慌てて部屋を出ていく。

最初に王から街の人々の絵を依頼された時に作業場として使おうとホンドが連れてきた家
その家こそが、まさに幼いころ自分が暮らしていた家で有ることをユンボクは思い出したのだった。

さて、ユンボクが急いで部屋を出た後、医者は連れ合いを大事にしなさいと笑顔でいうので、ホンドがキョトンとすると。
いくらなんでも男性か女性なのかの見分けはつくぞ と言う。

それにしてもどういう訳でいつも男の格好をしているのか?とホンドに問う医者。

ホンドはようやくユンボクが女性であることを確信する事になる。

自分の家を訪れたユンボクは幼いころに亡くした記憶をすべて思い出した。
作業場の中にある父が残した機械の設計図をみていたユンボク。

そこへホンドがやってくる。
涙を流しユンボクに近づくホンド。

お前か と尋ねるホンドに、何の事でしょうと答えるユンボク。
お前がイルウォルタンの娘ユンだったのか と言い、ユンボクを抱きしめるホンド。

先生が探し続けていた女性と言うのは私の事だったのですかと尋ねるユンボク。

どうして黙っていたと尋ねるホンド。
もっと早く気がつくべきだったと言うホンド。

初めて見たおまえの絵には女性の心が描かれていた、端午風情の時もそうだ、酒盛りに興じる男たちを描いても
お前は女性の心を絵に描いていた。

もっと早くに気が付くべきだった・・と。


王はホンドらが大絵師を殺した犯人を突き止めたら、睿真も披露し10年前のような事件が起きないように
しっかりと根を絶たねばならないと思っていた。

王太妃らは、王の動きが静かなので穏やかではなく、さらにホンドらの動きもさっぱり読めないので焦っていた。
10年前の事件の真相が明らかになれば自分タイも無事では済まないので気が気ではない。

ジョニョンはユンボクが毎晩どこかに出かけていると言う事を私画署員から聞き
不審に思う。
チョンヒャンの元を訪れたジョニョンはチョンヒャンが体調を崩して横になっている事を知る。


ホンドは育ての親ハンピョンを訪ね、ユンボクを利用したのかと事情を聴きに行く。
10年前イルウォルタンが死んだ話が聞こえてきたが娘が死んだと言う話を一向に聞かないため
イルウォルタンの家を訪ねてみたところ、裏庭で地面に絵を描いていたユンを見つけて家に連れ帰ったのだと言う。

ハンピョンは以前よりユンボクの絵の才能に目を付けていて、自宅に連れ帰り二男として育てる事にしたのだった。

その時事件の衝撃で父の名も忘れていて、時折思い出したがそれも霧の中にあるようにはっきりしなかったと言う。

ユンを利用しただけだと言うホンド、しかしハンピョンはユンを愛して、才能を育てたかったのだと言うが
人生を台無しにされてしまった事をどう償うのかと叱責する。

これ以上あの子を利用しないでくれと言ってハンピョンの元を去る。


さて、チョンヒャンはユンボクが女で有ったショックからか食事ものどを通らず宴に顔はだすものの
それ以外では横になっていた。

ジョニョンは他のキーセンからチョンヒャンが好きな食べ物を聞き出しておこわを届けさせたりした。

大好きな食べ物であるにも関わらず、水すらも口にしないチョンヒャン。

そんなチョンヒャンを心配してお付きの女の子が以前図画署の生徒だった事ユンボクが描いた
チョンヒャンの絵をジョニョンに見せてチョンヒャンを助けてくれとしゃべってしまう。

チョンヒャンとユンボクが自分の事を欺いていたと知ったジョニョン。
一番遠くに置かなければならない者を、一番近くに迎えてしまっていたと言うのかと怒り心頭のジョニョン


一方、ユンボクとホンドはソ・ジンの思い出話をする。
そして、父が言い残した言葉をホンドに伝えるユンボク。

王様から睿真の捜索を依頼された際に、資料を探した時思い出した暗号のような父の言葉
そこから2枚の絵を広げて見ていたユンボクに後にしろといったあの絵だ。

改めて広げてみた絵自体はとても粗悪なものでとても貯蔵するほどの出来ではないが、時にその絵に隠されている言葉を
読み解く事が有るのだと言う。

絵の中から暗号を解くように 文字を読みとったホンドとユンボク
それは、「殺」と「ジョニョン」だった。

ジョニョンに殺される  と言う事を表していた。

・・・ここで、続く

『風の絵師』 第18話 かたき


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風の絵師 韓国ドラマOST (SBS)(韓国盤)
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風の絵師1 宮廷絵師への道
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風の絵師2 運命の絵画対決
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図画署長らに右手をつぶされそうなホンドを助けるために、集めた肖像画を
すべて差し出してしまったユンボク。

図画署長初め王太妃の伯父たちは肖像画がすべて手に入ったので一安心とばかり
にほくそ笑み、絵の中に秘められている秘密を
探り当てるまでには至らなかった。

絵はすべて手放してしまったが、集めた絵から写しておいた目、鼻 口 耳
などを頼りに顔の輪郭がない肖像画を描くユンボク。
ホンドはそれを見守りながら、ユンボクに自分の着物を着せる。

夜も更けたので睿真は明日王様に見せる事にして、帰ろうと言う事になった。

自分に掛けてもらっていたホンドの着物を戻したユンボク。
女性の姿をしているユンボクから衣を着せてもらったホンドは、奇妙な気分だ、
これではまるで夫婦だなと言う。

ユンボクは、自分がもし女だとしたら、どうしますか?と尋ねる。

ホンドはお前が女なら・・と言い、ユンボクの額にキスをした。

ホンドが去った作業場でユンボクはしばらく考え込んだ。
ホンドも部屋でユンボクを女性ではないかと思ったいくつかの瞬間を思い出していた。

帰りが遅いユンボクを心配していたチョンヒャンは、お付きの女の子に伝言を
託してユンボクを表で待つように言う。

ジョニョンがユンボクを探していたので急いで絵を仕上げる必要が有ったのだった。
自分の部屋へユンボクを読んだチョンヒャンはアリバイのために自分の絵を書いてくださいと言う。

ユンボクは初めてチョンヒャンを観た日と同じ格好をしてほしいと、傘を被った
姿を絵にした。
こうして絵を描いてもらっていると蝶を迎えた花になった気分だと言うチョンヒャン。

ユンボクは明日、話が有るので夜に東門の外で会いたいと伝える。

チョンヒャンの絵を持ってジョニョンの所へ行ったユンボク。
その絵をみて、チョンヒャンと客はとても気に入り、上機嫌だった。


翌日、ホンドはまだ考え事をしていた。
作業場に現れたユンボクは、今日王様に有った後で話があるとホンドに告げる。

王様に謁見したホンドとユンボク。
王より10年前に大絵師が隠した睿真は見つかったのかと尋ねられ、五竹会の
会員5人の肖像画に顔の部分を5つに分けて描き隠したものを
見つけたと事の次第を説明して王に肖像を見せる。

王は涙を流して 父上 と、亡きサド世子の肖像画を眺めるのだった。

5枚目がどうしても手に入らなかったため、王の記憶を頼りに顔の輪郭を描く事に
したユンボクとホンド
何枚も何枚も書きなおしながらついにサド世子の叡真が出来上がる。

睿真が出来上がった所でホンドはもう一枚の肖像画を王様に差し出す。
その絵にはなぜか顔が描かれていなかった。

ユンボクはその絵に見覚えが有り、幼いころ父親が描いていた絵である事に気がつく。

そのため、謁見が終わり酒幕で食事をしている際、ホンドに話が有ると言って自分が女性であることを打ち明けようと
思っていた事を思いとどまり、ホンドに死んだ友人ソ・ジンはどんな人だったかを訪ねる。

ホンドより8つ年上だったと言うソ・ジンは、素晴らしい男で、落ち着きが有り口数が少なく
心が広く空のようであり海のようでもあったと言う。


改めて観たソ・ジンが描いた肖像画肖はまず顔から描くのが定石であるため、後から顔を隠したものと思われ
さらに、その顔はホンドの師匠と友人を殺害した犯人である
可能性が高かった。

ホンドは、絵が描かれている紙がとても肉厚な珍しい物であるため、そこから手掛かりをつかもうと
製紙工場を探そうと考えていた。

ユンボクは幼いころ父に連れられて行った製紙工場の事を思い出し、その場所をホンドに知らせたところで、
チョンヒャンと会う約束の時刻になったため、席を立つ。

帰り際に「薬を必ず塗って下さい」とホンドの手を気遣う言葉を残して去るユンボク。

チョンヒャンはユンボクから呼び出された事で内心わくわくしていたのか、お付きの女の子にも
気分が良さそうだと言われ、庭に居たチョンヒャンの元を訪れたジョニョンにも今日が気分がよさそうだと言われてしまう。

出かける準備を済ませたチョンヒャンはお付きの女の子に留守番を命じて独りでユンボクに会いに行く。

ユンボクと二人で歩くチョンヒャン。
こうやって一緒に歩けるなんて夢のようですと話すチョンヒャン。

話とは何ですか?と尋ねられ、あなたは自分にとって特別な人です。と話し始めたユンボク。

そして、私には秘密がある。と話し始めた。
自分には絵を描くしかなかった。王室絵師にならなければならなかった。
だから こうするしかなかったのだと言う。

チョンヒャンはどうするしかなかったのですか?と尋ね・・ユンボクはチョンヒャンの手を握り、すまないと言いながら
自分の頬を触らせ、それから自分の胸に手を動かした。

驚いたチョンヒャンは手を外して、これは何ですか?と言い。
そんなはずがない とうろたえる。

女の身であなたの心を縛っていた罪を許すことが出来るか と尋ねるユンボク。

これから、私はどうしたらいいのですかと座り込んでしまうチョンヒャン。

ユンボクは詫びる事しか出来なかった。

屋敷へ戻ってきた二人。
信じられない、もう一度自分だけの画工に戻ってくれないかと言うチョンヒャンに
謝るしかないユンボクだった。


ジョニョンにとってユンボクは商談に際しても、画事を行うなどして高官をもてなし上手く事を運ぶのに無くてはなならない
人物になっていた。

その宴の席にはチョンヒャンも同席するが、ユンボクと目を合わせる事も避けていた。

一方、王太妃はホンドらが王様に謁見したことをしり、肖像画を手放したホンドらが王様に有ったとすれば
睿真が出来あがってしまったか、それども諦めたかの二つに一つであろうと言う事になり、
王太妃自ら王様とお茶を飲みながら探りを入れてみるが、王は一切そのようなそぶりを見せなかったため
王太妃らは不安を募らせる。

図画署長に命令してホンドの行動を探らせるのだが、ホンドが製紙工場を片っ端から訪ねている事を知りつつ
何のために製紙工場を訪ねているのか見当がつかなかった。

そんなある日 ホンドは友人のソ・ジンが作った機会が置いてある製紙工場を見つけ、子供を連れてソ・ジンが良く訪ねてきていた事を突き止める。

ホンドと一緒にその製紙工場を訪れたユンボクは、幼いころに父と訪ねてきた製紙工場で有ることを思い出す。

・・・ここで、続く。

『風の絵師』 第17話 十年前の女性


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風の絵師2 運命の絵画対決
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가야-금 [伽倻琴] 
伽耶琴(12本の弦を張った撥弦楽器)伽耶国の于勒(우륵)が作ったと
いわれる。
もとは가야고(가얏고)の通称だったが、現在は正式の呼称になっている。
가사 家事 집안일

가사에 쩣기다.
家事に追われる。

가사에 힘쓰다.
家事にいそしむ。

가사를 돌보다.
家事を助ける。

가쁘다 (으)変格 [가빠서]

1.(息が)苦しい

숨이 가빠서 더 이상 달릴 수 없다.
息切れがしてこれ以上走れない。

2.(仕事などが)手に余る

네가 해내기에는 가쁜 일이다.
君がやりこなすのは手に余る仕事だ。

表にはクラス役員の母たち、さらにミンジュ姑と義理姉、そしてマンションの下には
スジンがやってきて鉢合わせをする寸前。

逃げる事も扉を開ける事も出来ない状態になっていた。


ミンジュの元姑と姉が扉の外で騒いでいるサンホ母、スミらに何故そんなに騒いでいるのかと講義する。
どう言う事情で人の家の表で騒ぎ立てているのかと講義する。

強気の姑と義理姉。
サンホの母、スミはぐうの音も出ず、出直す事にする。

表が急に静かになったのでどうしたのかと思っていたらまたインターホンが鳴り
義理母と姉が訪ねてきた事を知った二人は慌てるが、
サンウォンが自分が言ったとおりにしろと指示して扉を開ける。

ようやく扉を開けたミンジュに 男でも隠しているの?と悪態をついた義理姉は
リビングに座っているサンウォンをみて驚く。
サンウォンはジヌの担任で個人的に家庭訪問をしていたのだという。

何故あのお母さんたちはあんなに騒いでいたのかと尋ねた義理姉にサンウォンは
ジヌが成績優秀なので方法が知りたいと訪ねてきたのだろうと良いわけする。

ジヌが学校でちゃんと過ごせていると聞いて、何も言えずに戻る元姑と義理姉。
義理姉が仕入れた情報とは違うが担任が嘘をつくわけはないと戻る事にする。

マンションの下ではエレベーターから降りてきたスミたちがスジンを見つけて、お茶に強引に誘う。
解放されたスジンは、再びサンウォンを訪ねてくる。

義理母たちをうまく帰してほっとしていたミンジュとサンウォンは慌てる。

同じように部屋のに入れようかと思うが、どうみても家の中は男の独り暮らしには見えない。
どうしたものかと思うが、玄関からミンジュとサンウォンが二人して出てきて、ミンジュが告発したことを
申し訳ないと詫びに来たところで、夕飯でも食べに出かける所だったのだと話すと。

一緒に行ってもいいかと尋ねるスジン。

サンウォンの言葉にうまく丸め込まれたスジンは、ミンジュの告発の件がクラス委員のお母さんたちともうまく解決したと思う。

さらにスミら母親は、今日は逃げられたけれど明日はきっちりとっちめようと話をしているところに、
ミギョンの携帯に明日、ゴルフ場の予約が取れたと連絡が入ると、ミンジュをとっちめるよりゴルフが良いとミンジュの家に押し掛けるのは延期となる。

ミギョンはスミに友達なのに他のお母さんならともかく、スミまでミンジュを目の敵にするのはひどいと講義するが
スミは聞く耳をもたなかった。

サンウォン、スジンと3人で食事を済ませたミンジュは、アリバイ作りのために街を少し歩いて帰宅する事となる。
スジンを家まで送ったサンウォンはスジンの父 学校の理事長に事をうまくまとめてくれるように宜しく伝えてくれと頼む。

帰宅したミンジュはなぜか元気がなく、横になったまま、後から帰宅したサンウォンが少し話をしようと
扉をたたいたが返事をしなかった。

塾では、ジヌがスミの娘と同じクラスで講義を受けていた。
講義が終了して、借りていた問題集をスミの娘に戻すジヌは、おかげで助かったとお礼を言う。

それを見ていたスミはジヌに親しくするなと娘に言うのだった。

翌日ミンジュは学校へ謝りにやってきた。
教頭から散々いやみを言われたミンジュだが、理事長と担任からは理解を得られたので
役員の母たちには別途誤りに行くように言われる。

スミやサンホの母らはミギョンが手配したゴルフコースを回っていた。
ミギョンは相変わらず小間使いのようにこき使われて居て、荷物持ちなどをしていた。

スミたちはこのまま引き下がるわけにいかないので、ゴルフの帰りに押し掛けようか母親たちに連絡して
ジヌを仲間外れにして、江南から追い出そうかと相談していた。

ミギョンはその話を聞いて、文句を言う代わりに賭けをしましょう。と持ちかける。
ゴルフで1打ごとにお金をかけるというものだったが、サンホの母、らは散々。

ミギョンが独り勝ちをする。

そのまま帰ろうとするミギョンにスミはお金を帰してあげてと言うが、我慢してつきあったのだから
これくらいしてもらって当然だと言い、そのまま車で先に帰ってしまう。

ミギョンは仕事帰りのミンジュを待っていて、食事を食べに行こうと誘う。

スミは他の親たちを煽ってミンジュを追い出そうとしているけれど、何が有ったのかと聞くミギョン。

スミの夫の浮気を目撃したからだろうと言うミンジュ。
それを来て驚いたミギョン、家まで抗議をしに来たスミに私に構う暇があったら
浮気している夫でもきちんと捕まえてればと言ってしまう。

スミはますますミンジュに腹を立てる。

ミンジュはジヌを迎えに塾に行くと、待ち受けていたスミは、ミンジュに抗議する。
私の旦那が浮気していると言いふらすのはやめろと塾の前でけんかを始める。
髪を引っ張り合い殴り合い、取っ組み合いの大喧嘩で騒ぎとなる。

ジヌのジヨンが止めに入る。

スミは顔に青あざを作りミンジュは首にひっかき傷を作る。

家で恥ずかしいと涙を流すスミ。
ミンジュが江南に越してきたから悪いのだと言いながら泣くスミ。

ミンジュの家では、ジヌが傷薬を塗ってあげていた。

翌日、学校にはスミとミンジュの喧嘩で抗議の電話が殺到していた。

夜、近くの屋台で話をしようと言うサンウォン。
学校の電話にミンジュを江南から追い出せと言う抗議が殺到して大変だったと
聞いて自分にだけ抗議が殺到する理不尽さに涙する。

スミには夫も居て家も有って自分は独りで家もなくお金もなく・・
誰も見方をしてくれず、ジヌをしっかり育てないと、姑から取られてしまう
子供に夢を託すのはいけない事なのか・・

みんなから私だけ責められて、辛いのだ と泣きだす。

困り果てるサンウォン

ショーウインドウに飾ってある服をみて、ジヌが着たら似合うだろうと言うミンジュに
買ってあげればと言うサンウォンだが、高くて手が出ないと言うミンジュ
姑の家に行けば着たいものを切れるだろうにとまた泣きだすミンジュ。

サンウォンが買ってあげるから泣くなと慰める。

ジヌの服とついでに自分のシャツまで買ってもらったミンジュは小躍りしながら
歩く。

ふざけながら戻ってきたサンウォンとミンジュを目撃したスジン。
レストランで食べたデザートが美味しかったので、サンウォンに持って帰ったのだが、
いそいそと楽しげに家の中に入って行くところを追いかけて見てしまう。

勇気を出してスジンがインターフォンを押し、宅配を装って扉を開けさせる。
女性の宅配があるのかと思いつつ扉を開けたところ、スジンが立っていたので驚くミンジュ。

何も知らないサンウォンは部屋からラーメンまだかな?と部屋から出てくるサンウォン。

もう、ごまかしようがない。

・・・・ここで、つづく。

『江南ママの教育戦争』 第9話 口紅を濃く塗って


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懲罰委員会で子供たちのために頭を下げたサンウォンを見直したミンジュは
焼き肉を作っているので早く帰ればとメールをする。

素直でない態度に苦笑いするサンウォン。
しかし、スジンに放課後遊びに行きましょうと誘われてオーケーしてしまう。

ジヌは教頭先生に叱られた?と気にするが、ジヌは悪い事をしたわけではないので気にしないで良いというミンジュ。

サンウォンはスジンとディナーを食べていたがあまり食べないのでスジンが気にして口に合わないのかと尋ねるが
もともと少食なのだと言うサンウォン。

スジンは社内恋愛が夢なので秘密のデートをするのはどうかとサンウォンに提案する。
自分の夢と同じだと、スジンの提案に同意するサンウォン。

帰りが遅いサンウォンに置手紙を残して仕事に出たミンジュは、アパートの表で楽しそうに話しているスジンとサンウォンをみつける
自宅に戻ってサンウォンに残したメモを握りつぶしたミンジュ。

帰宅してきたサンウォンに焼き肉を出してくれるのではないのかと尋ねられても不機嫌に仕事に出てしまうミンジュ。

ジヌとジュヌンの処罰は退学を許される事となり、放課後校庭を走る罰を受ける事となった。

サンウォンはサンホにサンホの母からもらった詩集とお金を戻す事にする。

ジヌからサンウォンが自分たちの代わりに走ってくれたと聞いたミンジュは足がはれているジヌのために
湿布を買いに薬局に行ったところでミギョンに会う。

今回の事件がこの程度で済んだのは自分が学校に寄付金を払ったからだと言うミギョン。
驚いたミンジュは、サンウォンに確かめるがサンウォンは何も知らず、自分がやれるだけの事はやったのだと言うのだった。

ミギョンが思いつく事ではないのできっとスミにそそのかされたに違いないと思うのだった。

登校したジヌをスミの娘が呼びとめて、私の塾の試験を受けるんでしょう?と言って塾の問題集を貸してくれる。
更に、試験がちゃんと出来るようにとフクロウのお守りも渡してくれた。

サンホの母をはじめ役員のお母さんたちが、色々世話をしたミギョンにゴルフコースくらいお礼として申し込んでもらいたいと
提案するとスミはいちど話してみるから。と引き受け、ミギョンは言いなりにゴルフコースを申し込む。

さて、ミギョン一家とスミ一家が一緒に会食する事となっていたのだが、そこで、ジュヌンの父が教育にお金がかかりすぎると話し始める。

ジュヌンの父の品のない態度に腹を立てるミギョンとジュヌン。
ジュヌンはスミの娘に憧れているため尚更だ。

スミもジュヌンの父をあざけるがスミの夫はあながち間違ったことを行っていた訳でもないと言う。
教育費がかかりすぎると言うが、さらにスミは少人数で行われる講義を受けさせたいのでお金が必要だと言い始める。

さて、ジヌはスミの娘が貸してくれた問題集のおかげで楽に試験を受けることが出来た。
試験結果も良く、上級クラスに入ることが出来る。

その帰りに書店に寄った所、スミと出くわすミンジュは、そこでもまた言い争いになってしまう。
あなたのような母親が居てミギョンをそそのかして寄付などをさせるので学校が腐敗するのだと講義するミンジュ。

スミはあなたがそんな態度だと今にジヌまでが学校で仲間外れにされると脅迫する。


一方、サンウォンはスジンとスポーツジムでテニスを楽しんだが、スジンの友人たちと話をしていて
生活のレベルが違う会話に居場所が無い気持ちになる。

自宅に戻ったサンウォンはミンジュがPCに向かっているので何をしているのか見てみたら、
教育委員会のHPを開いていたので、まさか余計なことをしているわけではないですよねと尋ねる。

実は、スミが担任にお金を渡したり、寄付をするよう誘導したことを掲示板に告発したところだった。

翌日、早速教育委員会から学校に内密に調査するために担当者がやってきた。

教頭は担任のサンウォンを呼び出し、告発者を見つけるようにと言う。
スミやサンホの母は告発は誤解だと言う、ミギョンも寄付は自分の意思でしたもので強要されたものではないと言うので、教育委員会から聴取があってもそのようにこたえるようにと言うのだった。

頭に来たスミとサンホの母は ミンジュの家に乗り込む事にする。
ミギョンは慌てて、ミンジュに連絡するが、サンウォンが家から出る前に到着してしまう。

部屋のどこに隠れても暴れられたら見るかるかもしれないため、どうする事も出来ず
ベランダから飛び降りようとするも3階のため躊躇していた。
そこへ、ミンジュの姑と義理姉はジヌのタバコ事件を耳にして、今後同じようなことが有ったら
すぐに自分たちがジヌを引き取ると宣言しにミンジュの家にやってきた。

サンウォンはどうしても飛び降りることが出来そうになかったが下を見るとスジンがサンウォンを訪ねてやってきたところだった。

逃げる事も扉を開ける事も出来ず。
スミたちは居留守を使っても駄目だと表で叫び、近所の人々まで表に見物に出てくる大騒動となっていた。


開ければいいんでしょう! と扉を開けようとするミンジュ・・・。


ここで、続く。


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ミンジュはクラス役員になりたいと立候補するが、雰囲気はあっけにとられていて
ミギョンも転校したばかりで事情が分からないので
次の機会にしたらどうかとミンジュを止めようとする。

多数決の結果スミがクラス委員をする事となる。

さて、スミが司会を初めて近々行われる遠足のため、先生方の弁当代とサウナの費用を独り3万ウォンずつ集めると言う提案をした。
すかさずミンジュが弁当は自分が作るので費用は少し安くならないのかと反論する。

慣例であるため毎回このようにしていると言うスミ。

ミンジュは散々な気分で帰宅する。
サンウォンも戻ってきて、ミンジュに説教するもミンジュはさっぱり懲りていない。

ミギョンはミンジュとスミの喧嘩に挟まれて気持ちが落ち着かない。
そこへ、スミから個人的に呼び出されるミギョン。

話を聞いてみると、ミンジュと一緒にいないで、自分たちのグループに入れてあげるので、ミンジュと縁を切れと言う。

心の中ではスミに腹をたてながらも、息子ジュヌンのために、スミたちの仲間に入ることを決めたミギョン。

早速スミの教育ママ仲間から塾などの情報を手に入れるミギョン。

ミギョンはどうしてお母さんやることがこんなに多いの?と驚くがスミは母ではなく受験マネージャーだと言う。

さて、放課後、サンウォンはスミに呼び出される。
出かけてみるとスミとサンホの母が二人で子供たちが進学校をめざしているので、
内申書などに気を使ってほしいと言う話しだった。

更に、サンウォンが詩人だというので、詩の本を一冊プレゼントする。
素直に受け取るサンウォン。


さて、ミンジュはミギョンの家に借りた洋服を返しに行って、ついでにスミが紹介した塾が今一つなので
新しい塾を探しに行かないかと提案するも、
スミに口止めされているので自分はミンジュを裏切ったことを言えないミギョン。
独りで行けばと断る。

サンウォンとの会食から帰宅したスミ、夫はラーメンを食べていた。
まるで学校が愛人だなと言う夫にスミは、あなたの浮気を見た人が居ると責める。

取引先の顧客の一人だと言う。スミの夫。

浮気してもかまわないけれど噂になれば子供の受験に影響するので気をつけろと言う。
その言葉に夫は自分にも少しは気を向けろと言う。


サンウォンは、帰宅後貰った本を開けると封筒が入っていて、小切手が入っていた。

小躍りしている所をミンジュに見つかる。
返さないと教育委員会に訴えると言うミンジュ。

ジヌたちは音楽の授業を受けていた。
楽器の実技テストだと言うのだが、ピアノ、カヤグム、バイオリンなど、まるで
オーケストラのようだとジュヌンが呆れる。

ジヌはたて笛を演奏し、ジュヌンは自分が楽器だと言ってパーカッションの真似をする。

みんな個人的に楽器も習っている模様。

ミンジュは料亭で昼間働いていたが、定職を運んで行った部屋に夫の母と兄弟が食事に来ていた部屋だった。

義理姉からはこんなことをしに江南に来たの?と皮肉られてしまう。


仕事を終えて塾の申し込みに来たミンジュ、ミギョンの息子の分も申し込みを済ませて表へ出たところ、スミと申し込みに来たミギョンと鉢合わせする。

結果ミギョンから裏切られたミンジュが力が抜けてしまう。
何時間も座り込んでいたミンジュだったが、私は負けないと立ち上がる。

翌日は遠足の日。
ジヌの弁当だけ準備したミンジュ。
先生の弁当は無いのかと気にするジヌだが、先生には高いお弁当が有るから心配いらないと皮肉交じりに言うミンジュ。

ミギョンがお遣いで弁当を採りに行った店は、ミンジュが働いていた料亭だった。
江南のママグループにはいったのに使い走りなのかと言われて、
自分の車が一番大きいので任されてやっているだけだと強がるミギョン。

しかし、スミを迎えに行った後、他の役員のお母さんも迎えに行くので車を出せと命令され、まるでお抱え運転手だと思うミギョン。

遠足に行っていた先でジュヌンがタバコを出して吸おうとしているので、止めたジヌだったが
言う事を聞かずに見張っていろと隅に行ってタバコを吸い始めたジュヌン。

そこへ教師が通りかかり、大問題となってしまう。
ジュヌンがジヌは悪くないので見逃して下さいと言うが、同罪とされてしまう。

教頭がPTAと教職員で懲罰委員会を開くと宣言する。

PTA仲間と学校へやってきたミギョン、ミンジュはひとり学校へ乗り込んでくる。
廊下でサンウォンが自分が何とかするので任せるようにミンジュに告げる。

懲罰会議の中でサンウォンが二人は反省しているので2度とこのような事が無いように自分が指導するので今回は許してほしいと頭を下げる。

ミギョン、ミンジュともサンウォンの事を見直した瞬間だった。
教頭もサンウォンはいつからあんな熱血先生だったかと疑う。

スミはミギョンに子供の罪を許してもらうために寄付金を出すようにアドバイスする。

ミンジュはサンウォンに夜は焼き肉にするので早く戻れば とメールを入れる。
しかし、サンウォンはスジン先生から放課後デートしましょうと誘われその誘いに乗る事とする。

・・・・ここで、続く。

『江南ママの教育戦争』 第7話 教師のやりがい


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ハン・スジンの事を理事長の娘だと思っていなかったサンウォンは
スジンを泣かせてしまった事を後悔するも時すでに遅し。

これで、おしまいではないかと心配する。


スミが男性とホテルに入って言ったので浮気ではないかと思ったミンジュとミギョンは浮気をしていると思い込む。
実は長男の成績が良くないので、ホテルで特別に家庭教師を頼んでいたのだった。


翌日 職員室から机などを取り払われ追い出される夢をみたサンウォンは、朝食の時間も元気が無い
重い足取りで学校に向かうサンウォン。
スジンに謝るチャンスを伺うがなかなかうまくゆかない。


ミンジュとミギョンは二人で学習塾を探し始める。
どの学習塾も簡単ではなく、まずレベルテストが必要で、一定の成績が無いと塾にも入れない現実を知る。

ミギョンがスミに相談するのが一番だと言い、ミンジュは気乗りがしないが、自分に任せろと言うミギョンについてスミの家に行く。

娘が通っている塾を教えてほしいと言うが、夫のパンツはみせても家庭教師、塾の電話番号を教えないのが江南なのだと言う。

ミギョンは腹立ちまぎれに、先日男性とホテルに行ったことをばらすと脅してみるが家庭教師だったのだとスミに一蹴される。

なんだかんだと言いながら学習塾を二つ教えたスミ。
そこで力を試してからレベルが上の学習塾を目指すと良いと言うのがスミの意見だった。


授業を行っていたサンウォン。
ソンホが自分の国語の授業中に他の教科を勉強しているのを見つけて、君は勉強の奴隷になっていないか反省しろと言う。
これから、自分の授業中に他の教科を勉強するのなら、授業に参加しなくてよいと言う。

ソンホは、その場で母に電話をして、授業中に言われたことを伝えると、ソンホの母は即座に教頭に電話してその件を抗議する。

教頭はソンホは進学校志望なので特別に見ているので、見逃せと言う。
受験に失敗したら責任が取れるのか?事業中に寝ていた訳ではないのに・・と言うのが教頭の理屈だった。

ミンジュは塾の申し込みが終わったので学校帰りのジヌを待ち伏せして、今日からなので頑張って通うように話す。


サンウォンは子供の成績でステータスが決まるのではなく、人生観を育てるべきだと言うが
先輩教師はソンホを刺激したのはまずい。ソンホの母はPTAのドンだと言う。

学校も組織と一緒 組織の中で生き残るすべを身につけろと言われるサンウォン。



一方 スジンは数学教師の同僚と話をしていて、学校も塾のように真剣に勉強をしっかりさせるべきだと言う。
人間性はどこで教えるのか?と問うスジンに、それは家庭の役割だと言ってのける同僚教師。


スミら江南ママたちは今日も塾の送り迎え、ロビーで子供たちの勉強が終わるのを待っていた。
ミンジュは、夜の代理運転の仕事をしていた。
客を乗せた所、その客がなんとスミの夫だった。先日もスミの家で家族写真を見たときに見覚えが有ると思っていたが、
自分の代理運転の客であった事を確認した形となった。

帰宅したミンジュはジヌに塾の様子を聞いて、スミが自分の娘が通っている塾でない所を教えていたのだと知り腹を立てる。

スミの夫の浮気を師ら初うかどうか迷ったミンジュだったが、スミに知らせる事にする。
しかし、スミは他人の事に干渉するなと逆切れする。

更に、学校の教師と懇談があるが、自分とは知り合いでないふりをしろと言うスミ。

ミンジュを追い返したスミだったが、内心は穏やかではなかった。


ミギョンに明日の懇談会のための服を借りて帰宅したミンジュ。
サンウォンに明日の懇談会に居は来ないでほしいと言われるが、ガンとして
行くと言い張るミンジュ。

学級のクラス役員をスミが立候補したいとサンホの母に願い出て、任せる内談が出来ていた。
いよいよ懇談会がはじまり、サンウォンが母親たちに挨拶を済ませ、好印象を得ていた。

さて、クラス役員をスミに任せると言う全役員からの話が出たところで、有ろう事がミンジュが自分も立候補したいと名乗り出る。


あっけにとられるサンウォンのミギョン。


・・・ここで続く。
『江南ママの教育戦争』 第6話 犀の角のように独りで歩め


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가리다2 [가리어서 / 가려서]

1.選ぶ より分ける

불량품을 가리다.
不良品をより分ける。

싸고 좋은 물품을 가려서 샀다.
安くて良い物を選んで買った。

친구는 잘 가려서 사귀어야 한다.
友達は良く選んで付き合わなければならない。

흑백을 가리다.
白黒をつける。

이익을 위해서는 수단과 방법을 가리지 않는다.
利益のために手段と方法を選ばない。

층식이는 방안에 박혀 앉아 밤낫을 가리지 않고 글만 앍었다.
チュンシギは部屋に閉じこもって座り昼夜の別なく書物を読んだ。

2.選り好みする

음식을 가리지 말고 무엇이나 막는 게 몸에 좋다.
食べ物は好き嫌いを言わないでなんでも食べるのが体にいい。

3.わきまえる 心得る

신믄을 가리다.
身分をわきまえる。

때와 강소를 가리지 않고 떠들어댄다.
時と場所をわきまえずに騒ぎ立てる。

앞뒤를 가릴여유도 없이
前後をわきまえる余裕もなく/前後の見境もなく

4.〈낯을 가리다 の形で〉(幼児が)人見知りする ものおじする

어린 아이가 낯을 가리다.
幼児が人見知りする。

5.(勘定などを)済ます 清算する

빚을 가리다.
借金を清算する。

6.(髪を)梳く

子供たちを寝かせて、ガヨンは表に散歩に出る。
ジョウォンとすれ違い、子供たちは寝たのかと尋ねられ
さっきはお礼も言わずに申し訳ないと子供たちを助けてくれたお礼を
ようやく言ったガヨン。

海辺を二人で散歩しながら会話を交わす。

自分には子供が3人 夫は一番上の長男で、問題児だと言う。
ガヨンが仕事を辞めて育児に専念すれば問題は解決するのに、何故
仕事にこだわるのかとジョウォンに訪ねられたガヨンは、
男と同じように勉強して競争して入社したのに動悸の男性は出世して
自分はおいてけぼりなのが悔しい。と言う。

子供は可愛いでしょう?と言われ もちろんと言うガヨンだが
女性は子供を産んだ事を後悔する時も有ると言う。


女の夢は男の夢よりもずっと強く有ってこそ勝利出来る
始めたからには必ず勝って下さいと言うジョウォン。

女の夢の妨げになるものは何だと思うか? まさに育児だ・・。



ジェソンはウンジに愚痴を言っていた。
子守が出来ないから離婚なんてそんな理屈は無いと言う。

ガヨンが離婚を言い張ったらどうする?と尋ねられ、ガヨンの暴力に対して
診断書だって貰ってあるし、不利な理由は無いと言うジェソン。

いまどき自分のように真面目な夫はどこにもいないと言うのだった。


呆れて観ているウンジ


ジョウォンに人の妻に手を出すなと言うジェソン。
しかし、ジョウォンは離婚すれば他人じゃないかと言うジョウォン。

離婚は絶対にしないと宣言するジェソンだったが。


部屋に戻り子供たちが寝ている姿を見て笑顔になるガヨン。


さて、ジェソンの母、ジェソンの姉に対して子供の面倒は見ないと言い始める
ヘルパーの給金は100万ウォン私は負けて60万ウォンにしておいてあげる。と言うと
そんなお金は無いと言うジェソンの姉。

季節ごとに新しい服を買っておしゃれするお金は有るじゃないか。
明後日は自分の誕生日なのだがそれすら忘れていて、ワカメスープくらい作ってくれた事だって
無いくせにと言われてしまう。

子供たちを連れて家に戻ったジェソン。
ガヨンが隠し持っている離婚届が入った茶封筒を、宝探しだと言って探させる。

帰宅したガヨンは家の中をひっくり返して離婚届を探している状態を見て
離婚届は絶対に見つからないと言う。
そこへ、ガヨンの父と義理母が旅行から戻って来る。

ガヨンは両親に離婚をします。と報告。

家族会議が始まる。
海辺での出来ごとを報告するガヨン。
ジェソンは自分を殴ったことは話さないのか?と言うジェソン。

仕事場に何故ついて行ったの? と尋ねられ、子供たちが会いたいからだと
言い訳するジェソン。

そこへ表からアイスクリームを買って戻って来た子供たち。
ジェソンに袋を開けてくれと頼むと、ジェソンは袋を開けてあげるから一口
食べさせろと言って大きな口をあけて半分以上を一口で平らげる。
文句を言う二男に、お兄ちゃんの分も食べれば良いだろうと長男のアイスの
袋を開けて、同じように大きく一口食べてしまう。

それを見ながら呆れる大人たち。

義理母は離婚に賛成だと言う。
父は簡単に離婚は許せないと言う。
さっきの大人げないジェソンの様子を見ても反対しないのか?
更に口うるさい姑と訳のわからない義理姉まで居て・・・

ウンジはジェソンの実家に行って、ジェソンが離婚する事になりそうだと話す。
慌てたジェソンの母はどなりこんできた。

何故ジェソンを殴っておいて離婚まで言うのかとまくし立てるジェソンの母。


ジェソンはガヨンの父が離婚に反対である事で胸をなでおろしていた。

翌朝、ガヨンの父は子供は自分が面倒をみるので、仕事を探しなさいと言う。
ジェソンは手放しで喜ぶ。

会社で仕事をしているガヨンをジェソンの姉が訪ねてきて、明日は母の誕日なので
自宅で祝いをするので準備するようにと言う。
外で会食しましょうというガヨンに、母はそういうのは嫌いだから
嫁としてしっかり準備するように、私は忘れているかもしれないから
教えてあげに来たんだから感謝しろと言わんばかり

呆れた義理姉(小姑)

さて、ガヨンは買い出しに出かける。
沢山の料理の材料を買い込み、明日の料理の準備を始めるガヨン。

職探しに出かけろと言われたジェソンはネットカフェで時間を潰していた。


ウンジは、ガヨンが明日までに企画を提出出来ると言っていたのを聞いていたので
ガヨンが帰った後、ガヨンのデスクを物色し始める。
どんな企画が出来ているのか見たかったのだが、デスクの中にある離婚届を見つけて
ジェソンに連絡をするウンジ。

ジェソンに離婚届を渡す代わりに、ガヨンが作っている企画書のデータを持ってくるように条件を出す。

ジェソンは姑の誕生祝いの料理を作りながら仕事も進め、苦労して作り上げた
データをすり替えたばかりか、コンピュータに残されていたデータも消してしまう。

翌日ウンジはガヨンの企画データを、ジェソンは離婚届を手に入れる。
そこを前部長が目撃する。

出社してデータが消えている事に気がついたガヨン。
驚いていたら、前部長がジェソンが会社に来ていた事をガヨンに話す。

ジェソンは離婚届を自宅で燃やそうとしていたところをガヨンの父にみつかり
離婚届を取り上げられてしまう。

ウンジはジェソンからデータを手に入れた事をみつかり、ガヨンに弱みをにぎられてしまったため
ジェソンの母の料理の準備を手伝うことになる。

さて、何も手伝わなかったジェソンの姉は席について、出された料理の文句を言う。

ガヨンはウンジに子供たちを連れて部屋を出るように言って、姑に話が有ると言う。
料理が気に入らなくても沢山食べてください。
至らない嫁が作る最後の料理ですから。


昨日、料理と仕事で一睡も出来なかったんです。
なのにジェソンは私の仕事が失敗して首になるようにその仕事を盗んだのだと
報告する。

離婚は親不孝だと分かってます。子供たちにも申し訳ないと分かっています。
けれど、これ以上我慢できません。と離婚を宣言する。

ガヨンの父は「分かった離婚しろ」と言う。
ジェソンから取り上げた離婚届をだして、これが必要だろうと手渡す。


場が騒然とした所へジェソンの弟が戻ってくる。
何も知らない弟は パクパクと料理を食べ始めるが、ガヨンと両親はそのまま
帰ってしまう。

ジェソンは離婚をしないためにジェソンの姉の元夫を弁護人とする。
ガヨンは義理母が選んでくれた最高の離婚弁護士を立てて離婚訴訟を起こす。

ジェソンの行動や言動を並べるガヨン。
退職金は前借で株ですってしまった事、浮気をした事、義理母の店で越権行為
無銭飲食等々、ジェソンの行動が明らかになる。

ジェソンはガヨンの暴力を盾に反論するが、およばずガヨンの全面勝訴となり
離婚が成立してしまった。

家はガヨンが買ったものなので、結局ジェソンが荷物をまとめて出ていく事となる。

子供たちを寝かしつけた後、冷蔵庫を開けたガヨンは吐き気がする。
ハッとするガヨン、あわててカレンダーを見る。

もしかして・・妊娠か?


・・・・ここで続く


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가로지르다 (르変)[가로질러서]

1.横にかけ渡す 掛ける
대문에 막재기를 다로잘러 놓아라.
門に棒を渡しておきなさい。


2.横切る 突っ切る 貫く
행렬을 가로지르다.
行列を横切る

서울의 복관을 가로질러 흐르는 한강.
ソウルの中心を貫いて流れる漢江(ハンガン)
가르다 分ける 割る 裂く

1.分類する 仕分ける より分ける

연령에 따라 가르다.
年齢によって[年齢別に]分ける

학생들을 청과 백의 두 편으로살라서 힘겨루기를 시키다.
生徒たちを青と白の2組に分けて力比べをさせる。


2.分配する 振り分ける

이익금을 가르다.
利益金を分ける

머리를 옆으로 가르다.
髪を横に分ける

일을 갈라서 맡다.
仕事を分けて受け持つ


3.かき分ける

인과를 가르면서 걸어가다.
人ごみをかき分けて歩く

새하얀 매가 물결을 다르면서 달련다.
まっ白い船が波をかき分けて走る。


4.割る

수박을 들로 가르다.
スイカを二つに割る。

생선의 배를 가르다.
魚の腹を裂く

대를 가르다.
竹を割る。


5.(関係を)裂く

두 사람 사이를 가르다.
二人の仲を裂く。

부부가 갈라 살다.
夫婦が別居する。


6.(善し悪しを)見分ける 識別する

갈 잘못을 가르다.
善し悪しを見分ける。

진짜를 다르다.
本物を見分ける。

▶가르고 있다. は、進行および習慣を表す。

가시 とげ

1.バラのとげ
장미의 가시.


のどに小骨がつかえた。
목에 가시가 걸렸다.

手にとげが刺さるところだった。
손에 가시가 박힐 뻔했다.

とげを抜く。
가시를 빼다.


2.人の心を刺すようなもの (非難、不平、不満、悪意など)

相手の言葉にはとげがあった。
상대방의 말에는 가시가 돋쳐 있었다.

3.〈転じて〉憎い人、

目の敵
눈엣 가시.

.とげがある
  가시(가) 돋치다.

.鼻っ柱が強くしつこい 強情だ 素直でない
  가시(가) 세다.


ユンボクに筆を手に結んでもらいホンドが描き始めた。
ホンドが描いた絵は、踊りを踊っている少年とお囃子をしている太鼓や笛などの楽隊だった。

男の子は絵を見ているうちに笑顔になり、声をあげて笑ったのだった。

絵から音が聞こえました、しばらく聞く事が出来なかった音が聞こえました。
とその子が文字にして伝えた。

ミョンミンは涙ながらに喜んで、ホンドに礼を言うのだった。

望み通りにミョンミンの肖像画を手に入れることが出来たホンドとユンボク。
その絵をみて、妙な感じがしないかと問うミョンミン。

絵に書かれている顔とミョンミンを見比べるとどうも目が他の人物のものであるようなのだった。

自分だけでなく画会5人がみんな同じ話をしているのだと言う。
画会の名前が五竹会と言うのだった。

これで、師匠が残した5本の竹の絵の意味も解けた事になる。

ミョンミンの肖像画から目の部分だけを書き写して、その他の五竹会のメンバーと絵の好みを
情報屋のような人物から聞き出した、ユンボクとホンドは、順調に肖像画を手に入れて行った。

鼻、耳、口 と揃ってきたが、最後の1枚だけは簡単に手に入れる事が出来そうに無かった。

その最後の一枚は、何と図画署長が所持していたのだった。

おりしも、図画署長の誕生祝いが行われることを知ったホンドとユンボク。
今回は自分がなんとかするので、ユンボクはかかわるなと言っていたが、ユンボクはチョンヒャンに頼んで
チマチョゴリを貸してもらい、キーセンとなって図画署長の家へ現れる。

チョンヒャンも自分がいたケウォル館の女将に心付けを渡して頼んでおくと後押しをしてくれた。

ホンドは仮面をつけた踊り手の中に紛れ込んで屋敷の中へ入っていた。

美しいキーセンとなって表れたユンボクをみて驚くホンド、また、図画署長の息子も、ユンボクに目を付けた。

トイレに行くと言って席を立ったユンボクは、そのまま屋敷の奥へ入っていくのだが、途中図画署長の息子が声をかける
ユンボクは、上手にとり言って絵を見せてほしいと頼んでみるとすんなり応じる図画署長の息子。

ユンボクはうまく誘導して図画署長の肖像画を手に入れる事となる。

途中図画署長の息子がユンボクに迫って来たのだが、ホンドの助けで危機を免れ屋敷を出る事に成功する。

しかし、ホンドは正体がばれてしまい、からがら逃げ出す。

一足先に作業場で絵を広げていたユンボク。
そこへあわててホンドが戻ってきて、絵を片付けて逃げないと追手が来ると絵を片付け始める。

間に合わないと察したホンドは絵をまとめて作業場の隅にユンボクを隠す。

図画署長らに取り押さえられたホンド、絵と手 どちらが大事だ?と言い、ホンドの右手をつぶそうとする瞬間

ユンボクが声をあげてホンドを助けるため出てきてしまう。
集めた絵をすべて投げ出して、どうぞ持って行ってください。 と叫ぶ。

・・・ここで、続く

『風の絵師』 第16話 顔のない肖像



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王に呼び出されたホンドとユンボク
王は自分の側近である二人の絵師を守れなかった事
特にユンボクは図画署を追われた事を申し訳ないと詫びる。

王はさらに二人の結びつきは二人のどの美しい絵よりも美しいと言う。

そして、王は折り入って頼みがあるので近くに寄れと言う。

王の頼みと言うのは、サド世子の睿真を探せと言うものだった。
ホンドは10年前にはそのような画事は無かったはずだと言うが、先王が
最高絵師に命じて死後ではあるが復権出来るよう肖像を書かせていた
途中で絵師たちが殺されてしまったのだと言うのだ。

まさにそれがホンドの師であり、ユンボクの父だった。

大絵師が残した睿真を探し出せと言うのが二人に与えられた任務となった。

ホンドとユンボクはホンドの師が死んだ際に残された記録から調べ始める。
ホンドの師は自宅にて死亡、その原因は老衰と過労による自然死として片付けられていた。

もう一人、ホンドの親友についても調べ始めた。
その記録をホンドが読み上げているうちに、記録を書き写していたユンボクが筆御落とす。

そこで、ユンボクは父が言い残していた暗号の様な言葉を思い出し指示通りに
絵を出して広げるユンボク。
1枚には松の上に鶴の絵 もう一枚は水墨画で何とも言いようのない普通の絵だった。

ユンボクはまだ父親がホンドの親友で有った事を話していないので、この絵について興味を示さず、
ユンボクもまた絵の意味をすぐに解く手がかりになるものは何も持ち合わせていなかった。

当時の記録を調べたホンドは、亡くなった師匠の家を訪ね、息子に会い、師匠の残した絵を見せてほしいと願い出た所
息子の態度は好意的ではなく、父親の残した絵はすべて処分してしまったと言う。

他の誰でもない実の息子が父親の作品をぞんざいに扱っている事に腹を立てたホンドがどなりつけ、
その場を立ち去ってしまう。

それらのやり取りを見ていた使用人のお年寄りが、ホンドたちを追いかけてきて、
大先生が自分に預けろと頼まれていたものを渡しにやってきた。

師匠は、もしも自分の身に何か起きたら、これを「有る人」に渡すようにと言い残していたのだと居う。
その「有る人」と言うのは、息子を訪ねてきて息子に腹を立てる人だと言い残し、まさに今日、
ホンドが息子に向かい腹を立てたというわけだった。

その、師匠が死んで10年、ようやく渡すことが出来た老人は、役目を果たすとさっさと立ち去って行った。

渡された封筒を開けてみると竹の絵が描かれた紙切れが入っていた。
「なんだこれは?」とまたしても謎が増えたが、そこでユンボクは先に帰らなければ
ならないと言って帰ってしまう。

大行首ジョニョンから、大事な客を迎えて画事を行うと言われていたためだったが、その席にチョンヒャンもやってきて琴を演奏した。

大行首ジョニョンが招いた大事な客と言うのは、戸曹判書キム・ミョンミン
官僚の中でも絵の目利きであるため、ユンボクの
実力を見てもらおうと招待したのだった。

チョンヒャンに会えると思っていなかったユンボクは内心驚き、琴の音とまなざしで会話を交わす二人だった。
そこへホンドが通りかかり、屋敷の中から聞こえてくる琴の音がチョンヒャンのものだと気がついた様子。

チョンヒャンの曲が1曲終わった時、宴席に招かれていた若い客が、ユンボクがまだ描きかけている絵を取り上げる。
酒に酔って絡むその客とユンボクが争いとなりそうな時、ホンドが止めに入る。

ユンボクが家に居ず、ジョニョンのもとに身を寄せている事を初めて知ったホンドは、
ユンボクに腹を立てる。

その騒ぎに戸曹判書キム・ミョンミンが腹を立て、ホンドの師匠が10年前に自分の肖像画を描いた時も
騒がしかったが、弟子も同じように騒がしいと叱責する。

ホンドは、戸曹判書キム・ミョンミンに後ほど挨拶に伺いますと言ってユンボクを
表に連れ出す。

ホンドは、お金で囲われた絵師が堕落する事を知っているため、ユンボクの事を心配して忠告するが
自分で選んだ道だと言う、ユンボク。
自分には行くところが無いのだと言うのだった。

部屋に戻ったユンボクを大行首ジョニョンが待っていて、ユンボクの描いた絵をみて満足そうにしている。
チョンヒャンも同席させて、ユンボクとも打ち解けるように言う。

王太妃の伯父たちもホンドが師匠の絵を探し始めている事を知り、ホンドたちの動きを
監視する事にする。

ユンボクとホンドは師匠が残した竹の絵を調べながら推理するが、さっぱりわからない。

しかし、昨日の宴席で戸曹判書キム・ミョンミンは自分の肖像画を師匠が描いたと言っていたが、サド世子の肖像画を描いている最中に他の
人の肖像画も一緒に描いていると言う事になり、本来であればあり得ない事だと気がつく。

ユンボクは先日の宴で描いた絵を届けることになっていたため、ホンドも同行して事情を聴く事にする。

戸曹判書キム・ミョンミン宅を訪ねたところ、庭で子供とぶつかるが、その子は一言も言わず
一瞥しただけで行ってしまった。

戸曹判書キム・ミョンミンは、ユンボクの絵をとても気に入って上機嫌だった。
同行していたホンドに何の用だと訪ねるミョンミン。

師匠の足跡を訪ねて歩いていると説明し、10年前に師匠が肖像を描いたと聞いたので見せてもらいたいと言うホンド
10年前師匠が熱心に自分の肖像の下絵を描いて仕上げたのだが、どうにも変なところがある
捨てるにも忍びなく、とって有ると言う。

その絵を見せてほしいと頼むホンドに、その絵が見たければしきたりに従ってその絵に見合った他の絵を
渡さなければならないのだ。

もしもミョンミンの気に居る絵がかけなければ師匠の絵を見ることはかなわない。

さて、戸曹判書キム・ミョンミンは、ホンドにその火傷した手で自信が有るのか?と尋ねる
やってみましょうと言うホンド。

画題は、名前を聞いても何を言ってもむっすりとして座っている男の子が笑う絵を描いてみろと言うものだった。

いよいよ、絵を描こうと言うホンドだが、どうしたものか・・。
水を汲みに行ってくると言って席を立ったユンボクは、井戸に洗い物を師に来た下女にあの男の子は
いつから笑わなかったのかを訪ねた。

お母さんと一緒に芸の一座を見に行ったあと、二人とも病気になりお母さんが亡くなってからだと聞く。

そのことをホンドに伝えたユンボク。

ホンドはユンボクに筆を手に結んでもらい絵を描き始めるのだった。

・・・ここで、つづく

『風の絵師』 第15話 五つの肖像


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昨年4月 誕生日に頂いたカラーの鉢植え

大切に育てたいと思い、水加減を工夫したり
ネットで調べたりしていたけれど、よくわからず・・

球根である事は分かっているので、花が咲いたら早めに
切ってあげて・・
葉も枯れてきたら取り除いて・・


なんてやっていたら、暑い暑いベランダで葉がすべて
枯れてしまいました。

どうしようか・・球根を掘り起こそうか悩んだ挙句
そのまま放置しておいたんですが、先月ふと見ると
なんだか土の中から緑色の芽が。。



急いで水をあげたら、待ってました!! とばかりに
いくつも芽をだしはじめました。

様子を見て粒状の肥料をあげて、ぐんぐん伸びてきた
葉をみながら、大事に育てて来年の春には花が咲くと
嬉しいと思っていたら、

小さいのですが、花が咲きました♪



枯らしてしまったとがっかりしていたので、この復活は
本当にうれしいです。

ベランダで植物を育てるのは本当に難しい・。。いや、
そうではなくて植物を育てるのは難しいですが、大切にしたいです^^
歌が上手ですね。

노래를 잘하네요.

私はここで 歌が の 「が」を 가 としてしまうのですが・・
それは、間違いです。

指摘されるたびに「あぁ〜〜!!」と悔しがり、最近は随分
うっかりしなくなりました。

kyoung先生曰く  노래가 と聞くと「歌」が上手と言う意味に
とらえて変だ!!と思うそうです。

要するに日本語で 歌が上手 と言うと歌う事が上手と表現している
事になりますが、韓国語では 「歌」そのもの固有の存在が上手だと
言う事になるようです。

今までは 歌が上手ですね ・・・を 韓国風に置き換えて

歌を上手(に歌いますね)ですね。  (  )のニュアンスを自分で含んで
文章を書くように心がけようとしていました。


今回、先生のこの一言で 私の中での引っかかりがちょっと外れた気がします。
この問題集、日本語で出題された文章事態のニュアンスが微妙な事も多く
苦労しました。


ちなみに、問題集にある、この文章の回答は 助詞が無くて 
노래 잘하네요.  です。
会話ではこれでOKだと言う事なのですね
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