俳優イ・ジュンギを絶賛応援中!! ドラマの記事は、ネタばれが含まれます^^韓国語をのんびり楽しく勉強中^^ 目指せハングル検定2級

御真絵師の競合に負けたミョンギは中国へ戻ると言う。
死ぬまでに二度と会えないかもしれないというホンド。

そのホンドに同じ画人として、同じ師を仰いだ同門として
お前たちの失敗を見ている目がある事を覚えておけと言い残して去る。


ヨンボクは顔料の材料を摘みに出かけていたが、王の韓服の色である紅花の実を
みつけて持ち帰り、顔料作りを試し始める。

ホンドが御真を書くため王宮に入る身支度を整えて出かけようとしたところ、イン・ムンの妹が
手作りの手ぬぐいをホンドに持たせる。

ユンボクも兄から譲り受けた筆を荷物に加え、胸を覆うためのサラシを荷物に入れた。
父はいつかこの日が来ると分かっていた、幸せだと大喜びでユンボクを見送る。
ただ、ホンドと同室に寝泊まりして作業をするため、女である事を悟られないように
気をつけるように言う。

また、宮中に行く前に兄ヨンボクのところへ寄るように言う。

ヨンボクは少ない弁当をユンボクに分け与え、一緒に食事をする。
ヨンボクはユンボクのために色を造っていると言う。
紅花で造った赤色1号をユンボクに私、自分は韓国の色を造るのだと言うヨンボク。

御真絵師が終わった後はヨンボクの造った色で絵を描くと約束するユンボクだった。

図画署長はホンド・ユンボクに良い仕事をして図画署の威信を示してくれと言う。

宮中に入ったら表へ出る事が許されず、御真絵師用の韓服をあつらえ、身を清めて明日からの作業のため
身を慎むよう言われる。

御真用の韓服をあつらえるため採寸をするが、ユンボクがぎくしゃくして様子が変なため
何を恥じらうのかと言うホンド。

ユンボクが華奢なため、幼いころに病気でもしたのかと尋ねるホンド

採寸が終わるや否やそそくさと出ていくユンボク。

その後、ホンドとユンボクは太祖殿下の御真を拝謁する。
御真は絵ではなく御真事態が権威を持つ。したがって礼を尽くさなければならない。

国王の肖像画は一般のものではない。
顔には感情が現れてはならず、手は隠し服の中で手を組んでいなければならない。
さらに左右対称で描かれる事も士農工商、高貴卑賤だれでも公平に恩恵を受けることを表している。
神聖なる御真を描く時は毛の一本一本を写すが、あざ、シミ、傷跡、ほくろなどは描いてはならない。

このような説明がなされる。
ちゃんと出来るだろうかと心配するユンボクに一つ一つゆっくりとやっていけば
大丈夫だ、お前はよくやっていると言うホンド。

さて、湯あみをする事となるが、ホンドは少し休むので先に湯あみして来いといわれ、
ユンボクは支度をして湯殿へ行く。

その時、胸に巻くためのサラシを床に落としてしまう。
湯殿の外では、護衛兵が守っていて、恐る恐るユンボクは湯殿に入っていく。

しばらくして部屋の床に長い紐のようなものが落ちているのに気がつくホンド。
着替えをその紐で結わえて肩に担いで湯殿に来たホンドは、ユンボクがまだ湯浴みをしているののかと護衛兵に確かめ中に入る

ホンドが湯殿に入って来て、あわてたユンボクは大声で「出てください」と大騒ぎする。
護衛兵が何事かと湯殿に入ってくると更に「出て行け」と大騒ぎするユンボク

ホンドが肩に担いでいる荷物をくくっている紐に気がつき、自分のものなので返してほしいというが
後で返すといってその場で戻してもらえず、仕方なく部屋に戻るユンボク


気持ちよく湯浴みを終えたホンドは部屋に戻ってきて、その紐を用いて足の指の間を掃除する

夜中、ホンドが寝てしまった後、ユンボクはうんざりしながら洗濯をするのだった。


翌日、出来上がって来た韓服を着たホンドとユンボクは高官たちの前で一礼し、王様に拝謁する。
王は二人の絵師が御真を書くので自分と二人の絵師以外は部屋を出ろと命令する。

王は今回の御真で王も人間であるということを証明したいという。
王が取ったポーズは体を少し斜めにむけ、手をひざに置き、少し微笑んでいる姿だった。

見たとおりに書くようにという王
ホンドはこの事で後で自分に危険が及ぼうともこの絵を書くしかないと思うのだった。

高官たちは部屋から追い出されたので面白くない。

いよいよ御真を描く作業が始まってしまった、こうなっては描くことを阻止する手立てが難しくなるが
何か方法はないかと大行首に尋ねる王大妃の伯父たち。

顔料に工夫をするのはどうかというアドバイスをする大行首。

図画署長は顔料に何か手を加える方法を考えたようだ。

ヨンボクはユンボクのために顔料を作る試みを続けていた。
しかし、その作業は危険を伴い、毒が流れたり、火にかけた時にでる毒の煙を吸うこととなるのだ。

ヨンボクはそれを知りながら自ら望んで作業を続けていた。
きれいな色を出すために繰り返し試してみていたのだった。


ユンボクは御真絵師の作業に取り掛かる前にヨンボクからもらった赤い顔料を
ホンドに見せる。
朝鮮の色を作ると言って兄が作った色だというユンボク

御真に使うことはできないのかと言うが、勝手は許されないのだというホンド
自分たちで変えてみるか?というホンドだったが
そんな事は許されるわけもなかった。

御真の作業工程は丁寧に描かれていて、炭で下絵を描いた上に記事を載せ
その上から筆でなぞる
御真は等身大の姿絵なのでキャンバスも大きい
とても難しい作業で、精密さが要求される作業だ。

さて、王様が誰にも打ち明けることができない秘密があると言う。
王は祖父から絵師に託していた父(サド世子)の絵を完成させるようにと遺言を受けていた。
二人の絵師に託したものの完成されていないと耳打ちされたのだった。


当時の王が託した絵師は謎の死を遂げていて、ホンドはその死に疑問を持っていた。
更に助手を務めていたのはホンドの友人、ノ・ジンだった。
師の死が納得いかないというホンドに話があるので、今夜たずねてきてくれといっていたノ・ジンは何者かに殺されてしまった。


ユンボクも幼いころ目の前で父と母が殺され、自分は物陰に隠れて声を殺して一部始終を目撃していた。


御真をめぐって3人の過去がそれぞれの脳裏によみがえった。



・・・ここで、続く

『風の絵師』 第11話 御真絵師 (結)


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韓国語教室 2005年2月から某NPO法人主催の韓国語教室に
通い始めた後、同年7月からkyoung先生に韓国語を教わる
ようになって、早いもので丸4年が過ぎました。

本日も韓国語教室は楽しく受けたのですが
『ひとりごと』の中のカテゴリではなく、別室に「勉強部屋」を
設けて、韓国語の勉強はそちらに記入する事にしてみました。

内容はなかなか充実しませんが、ブログを更新しながら、
ハングル能力検定試験の準2級合格を目指します^^

昨日、韓国語教室の日記を改めて読み返してみたら、懐かしく
そして、勉強を始めた当時の自分の取り組みに関心してみたり
しています。

勉強が進むと欲も増えますが、初心忘れるべからず

時々読み返して、勉強を始めた当時のわくわくしている気持ちを思い返し
ながらこれからも楽しく勉強を続けたいと思います。

・・ということで リンクにも貼りますが
韓国語の勉強は 『勉強部屋』に記載する事とします。


ミンジュはスミから、手厳しい言葉を浴びせられる。
スミの娘が通う最強中学校の転校事態競争率が激しく、江北に住んで
いたのでは無理だ。

ジヌの志望校のレベルを落として、今の中学校で頑張らせろと言われる。

ミンジュはやってやれない事はない、高校の頃は私の方が成績だって上だった
と啖呵を切る。

本屋へやってきたミンジュは受験関連の本を読んで愕然とする。
スミの言う父親の経済力と母親の情報力が受験を左右するのだという言葉が脳裏をかすめる。

一方ジヌは学習塾を訪ね、必要な費用等を調べる。
担当者はジヌの成績なら受験クラスに入れるし、費用も奨学制度があるので、一度
家に戻って相談すると良いとアドバイスをする。

その足でミンジュが働いている食堂へ行くジヌだったが、母が働く様子を見て
ため息をつく。

一緒に帰りながらミンジュは塾を探すようにジヌに言うがジヌの口は重い。

そこへジヌの祖母(見るからにセレブ)が英語テストの成績が悪かったら環境の良い自分たちにジヌを渡せと
言っていただろうとジヌを迎えに来ていた。

息子を死なせた上にジヌの人生も台無しにするつもりかというのが理屈。

ミンジュは今回のテストはたまたま成績が悪かっただけで、江南に引っ越しをして
環境を変えるのだと言う。
ミンジュの経済力では無理だとせせら笑う義姉に、ミンジュはやってみせるとここでも啖呵を切る。

ジヌは奨学金を頑張ってとれるようにするので塾の入学金だけ出してほしいとようやくミンジュに話す。
ミンジュは江南に引っ越すとジヌに宣言。

ジヌは母に負担をかけたくないので、そこまでしなくてもよいと言うが、ミンジュの決心は固かった。


さて、お金の力だけで詩集を出したミギョンは、クラブで遊んでいた。
遊び友達たちから江南地区の母親たちの面白可笑しい噂話を聞く。

ミギョンの友人たちはミギョンにはお金があるので、息子はいっそ受験させず留学させれば英語だけでも出来るようになるというのだった。

ミギョンは隣の部屋の男性たちが誘っていると店員からのことづけで、隣の部屋へ
言ってみるとそこに夫がいて、驚く。
言い争いをしているところに警察署より電話が入り、息子が補導されて居る事を知る。

息子のジュヌンは、留学させてくれと言う。
自分は消えるから二人で楽しく暮らせという、今日は死んだ母の命日なのに覚えてないでしょう。と言って走り去るジュヌン

警察署の前で言い争いをするミギョンと夫
ミギョンの夫は留学手続きをしろとミギョンに命令する。


さて、スミの家では家庭教師が来て個人指導をしていた。
塾のほかに家庭教師を付けていたのだ。

スミは、各新聞の受験に関する切り抜きを夫に頼んで、夫が持ち帰った資料がすくないと文句を言う。
先日は塾の講習が増えたので夫の誕生日祝いをするためレストランに行く約束を
キャンセルしてしまっていて、夫はスミの様子に不満を持っている様子だ。


お金のためとは言え、紹介分を書いてしまったサンウォンは、詩人協会からも除名され、
仕事がなくなっていた。
家賃も払えずカードの支払い催促も来ていた。

先日自分に塾の講師を依頼してきた先輩の所を訪ねるが除名されて、肩書のない講師は意味がないと断られてしまう。


江南に引っ越しをしようと不動産めぐりをするミンジュ。
家賃の高さに驚いてしまう。
屋根裏部屋などは無いのかと尋ねるが、江南にそんな物件は無いと言われてしまう。

ミギョンもジュヌンの留学先を(かなり適当に)決めていた。


かなりがっかりして歩いているミンジュにミギョンから誘いの電話が入る。
ジュヌンが留学したがっているので、英語の勉強だけでもさせると言うミギョン。
江南に引っ越すというミンジュにミギョンは江南ママシリーズと言う教育ママたちを比喩した話があるのだと言ってミンジュをあざ笑う。

それでも、ミンジュはスミが子供の自慢をして面白くないという。

そんな話をしていたら、ミギョンは自分も江南に引っ越すと言い始める。
自分もジュヌンの良い母親になると言うのだ。


江南に越すならスミに事情を聞こうと言うミギョン。
ミンジュは反対するが、地元の人に尋ねるのが一番だと言う。

江南に住むにはふさわしい教養も必要だと言う。
そのスミの態度に腹を立てて席を立ってしまうミンジュ。


ところで、いよいよお金に困っているサンウォン。
そのサンウォンに別の先輩から電話がかかって来る。
先輩が言うには、自分が勤めている学校で講師を探しているという。
江南の最強中学だと言うのだ。

サンウォンは履歴書を持参して先輩と中学校の面接に行く。
華々しい経歴を持っているサンウォンに中学校の講師で満足出来るかという問いに
別便を奮い教頭に気に入られる。

先輩はうまくやって居座れとサンウォンにアドバイスする。


ミギョンの夫は江南に引っ越しをすることに反対する。
良い母親になりたいのだと言うミギョンに行くなら一人で行けという夫。

家を見に行き仮契約をしたミンジュ、ミギョンに呼び出されて行ってみると、引っ越しに反対されたため断食中だと言う。
自分が引っ越しできないならお金をミンジュに貸すと言った約束も守らないと言うので、そんなことを言うなら目の前で髪の毛を丸刈りにしてやると脅すミンジュ。

着々と引っ越しの準備を始めたミンジュにジヌは、先日の英語のテストは対策が足りなかっただけで、
塾で二教科ほど受講出来れば受験校も狙う事が出来るので、引っ越しまでは必要ないと言う。

しかし、ミンジュ引っ越しの決意が固い。
学校の先生も転校を思いとどまるようにミンジュを説得するが、ミンジュの決意は揺らがなかった。

ミンジュは仕事先の同僚と別れの食事をしていたが、江南ママを馬鹿にする発言をしていたけれど自分が江南に引っ越すことになり
情けないと言うが、同僚たちはそれが母心というものだとミンジュを励ます。

不安な気持ちでいっぱいのミンジュだが、ジヌをはばたかせる事を夢見てなんでも
すると誓うのだった。

家の契約を済ませたミンジュは一部屋を下宿として貸したいと申し出るが、学生街ではないので、需要が無いかもしれないと言う。
もしかしたら希望があるかもしれないので、応募をかけてくれと頼むミンジュ

最強中学校の講師となったサンウォンも江南に引っ越しをすることとなるが、家を探す必要があった。

不動産屋を訪ねたサンウォンは敷金なしの家は?と尋ねるが無くて、もしかして下宿出来る家は?と問うと
ミンジュの家があると紹介する。

ミンジュの家ではミギョンの詩集をみながら、紹介文を書いた、サンウォンの事を三文詩人だろう、と話題にしていた。

そこへ、下宿をしたいとサンウォンから電話がかかってくる。


・・・ここで、つづく

『江南ママの教育戦争』 第3話 友達を追って江南まできた


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앞서 가는 상대편의 말을 잡을 수도 있다.
상대편 말을 잡거나, 윷 또는 모가 나오면 다시 한 번 던질 수 있는 기회가 주어진다.
이렇게 하여 말 네 개가 모두 상대편 말보다 먼저 윷판의 마지막 자리인 참먹이로 돌아오면 이기게 된다.
윷놀이는 월래 정월 무렵에,농민들이 그 해 농사가 높은 지대에서 잘 될까,낮은 지대에서 잘 될까를 점치던 옛날 풍습의 하나이다.
그러나 오늘날에는 계절에 관계 없이 남녀노소 누구나 즐가는 놀이가 되었다.


前を行く相手の駒を捕まえることもできる。
相手の駒を捕まえるか、ユッまたはモが出たら もう一度投げることが出来る機会が与えられる。
このようにして駒4個がすべて相手の駒より先にユッパンの最後の場所(ゴール)に戻ると勝つことが出来る。
ユンノリは元来、正月のころに、農民たちがその年の農業が高い地帯で良くできるか低い地帯で良くできるかを占った昔の風習の一つだった。
しかし、最近では季節に関係なく、老若男女、誰でも楽しむ遊びになった。