俳優イ・ジュンギを絶賛応援中!! ドラマの記事は、ネタばれが含まれます^^韓国語をのんびり楽しく勉強中^^ 目指せハングル検定2級
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
일기를 써야되는데...
매일 하지 못해서 미안합니다.
スポンサーサイト

義理の父がウンジの母と付き合っていると知ったジェソンは大喜びで応援すると言う。
ウンジは、このまま再婚と言う事になれば、母の遺産はどうなると言って心配する。
兄は財産の問題か? お母さんが好きなら仕方がないと言う。

ガヨンの義理の母はウンジの母に寄り付かないようにガツンと言うので家まで案内しろと言う。
ガヨンはしぶしぶ義理の母を連れて行く事となる。

ガヨンの父はウンジの兄夫婦に呼び出されて

ウンジの母もガヨンの父も、付き合う事を遠回しに反対される

ウンジは母とガヨンの父が付き合う事に反対なのでジェソンを利用して別れさせようとする。

保育所に子供を預けて泣く泣く出社するガヨン


ウンジの母に兄嫁は1カ月の船旅を勧める。

互いを引き離そうとしている事に気がついた母は、ガヨンの父を呼び出し
話をするが、
互いに両家から反対されている事を知る。

偽装恋愛と言いつつ、海へ出かけカラオケに行き 楽しくデートする

ウンジは出社初日からガヨンに残業を言い渡し、保育園に迎えに行くように頼まれたジェソンは迎えにいかず
ガヨンは保育園に迎えに行ってジェソンの母に子供を預けて会社に戻る。

ウンジの母とガヨンの父は出先で一泊することとなる。


二人は酔った勢いでホテルの部屋を取ろうとしていたけれど、
ウンジに義姉から海でウンジの母を見逃してしまったと言う連絡が入り
ジェソンには姉から子供を引き取りに来いと電話が入る事で
互いに家に戻る事となる。

翌朝、子供を保育所に預けるのにとても苦労するジェソン、
ガヨンは言い渡された仕事をきっちり片付けてウンジに提出する。

ガヨンは父とジェソン、子供たちを連れてウンジの家に行く。
こっそり会っていると世間体も有ると思われます。 ここまでは一同納得
ガヨンが二人の交際に反対して居ると思っていたからだが、
ウンジの母がガヨンの父を嫌いではないと言ったことから、

ガヨンはいっそのこと結婚してくださいと言う。
ガヨンの中では、父とウンジの母が結婚してくれたら子供の面倒を見てもらえるものと言う思惑があった

両家が一同に揃った場所で大騒ぎになるが、ウンジの母が結婚しますと宣言
さて、結婚宣言したものの、自分たちがけんか別れをした事にして破断にしても
良いのではないかと話し合う

ジェソンは義兄が弁護士なので離婚の相談をしようと出かけるが、ジェソンの姉から
前もって入れ知恵され、ジェソンたちが離婚しないように言い渡されていた義兄は
ジェソンに離婚を思いとどまるよう話をする
単純なジェソンはその話を丸ごと信じて離婚を思いとどまる。

ウンジはジェソンを誘い男と女として最後の夜を過ごしましょうと言う。
ウンジはジェソンを別荘に連れて行くが、ウンジの母が管理人にウンジが男と二人で来たら連絡しろと根回しをしてあり
ウンジの母に電話が掛ってくる。

ウンジの母はすぐにガヨンの父に連絡、一同は別荘へ向かう事となる。

ウンジは寄りによって何故こんな男と一夜を共にしなければならないのかと
思いつつ、母親の再婚を阻む事が出来るならと泣く泣く芝居をする。

そうとは知らず、ジェソンは誘いに乗り別荘までついていく。(バカ男)

酔った振りをするウンジ、葛藤をするジェソン 一歩手前で踏みとどまって居るのだが・・
そこへ、ガヨン、ウンジの母、ガヨンの父が到着する。
明かりがついている部屋のシルエットが上着を脱ぎはじめ
一同慌てて 大声でダメだ!と叫ぶ

・・・ここで つづく

なんと言うか・・うるさいドラマ。


『ワーキングママ』 第4話


ワーキングママ~愛の方程式~ DVD-BOX
クリエーター情報なし
エプコット



ワーキングママ O.S.T. 韓国版
クリエーター情報なし
Mnet



ふとしたきっかけで人を死なせてしまったインスンが、刑を終えて社会復帰
する事の難しさ、まっすぐ生きる事の難しさを描いていて
恋愛でさえ自分が犯した罪に負い目があるため素直になれない。

インスンの幼馴染サンウ
彼もインスンが初恋の相手で、今でも好きなのだが、久しぶりに再会した
インスンが人殺しの前科が有る事を知ると距離を置こうとしたり
守ろうとするその気持ちが、インスンを傷つけてしまったりしてしまう。

インスンの母、彼女は自分が女優として過去の人になりつつあるのを察し、娘
ジョンアを芸能界入りさせようと必死だった。ジョンアは仕方なく言いなりに
なってオーデイションを受けはするが、やりたくない仕事なので受かるはずもない。
そんな時突然現れたインスン。
母親から見たら、実の娘である事には変わりないが前科者だと知り、厄介者
扱い、世間にも実の娘だと公表する事を避けて居た。
ある日、地下鉄で自殺をしようと思っていた矢先に、酔っ払いが線路に落ちてしまい、
その男性を命がけで救ったことから有名になったインスン
とたんにこの母親は手のひらを返したようにインスンを可愛がり、芸能界入りを
裏で画策、インスンも一気に注目を浴びる事で今までの寂しさを埋めようとする。

しかし虚しさが残る

インスンと姉弟同然で育ったグンス
友人の借金の保証人になりヤクザから追われている日々を過ごしていて。
何時もなんだかなげやり。
そんなグンスをジョンアが好きになる。
どうしようもない、ツッパリ青年とお嬢様のジョンア 二人の恋愛もほほえましくも
寂しく悲しい

自分は何をしたいのか、本当に望んでいるのはなんなのか

インスンが少しずつ自分の口で自分の考えを主張するようになり、結果
最後には自分自身でけじめをつける

生きて行く上で、自立すると言う事がどれだけ難しい事なのか
また、その人をどの様な形で見守るのが良いのか 考えさせられる
そんなドラマでした。

サンウの同僚の男性、インスンが芸能界入りしてちやほやされると褒め
過去が暴かれてバッシングされると自分もバッシングして、更に美談が
上がると・・・と、その都度手のひらを返したようにコメントが変わって行きます。
本当に、なに?この人! と思うようなキャラクターでしたが、世間と言うのは
このように他人事には無責任である象徴のような存在でした。

生きると言う事は苦しみながら自分の進む道を模索する事なのかもしれません。


『インスンはきれいだ』 第1話

『インスンはきれいだ』 第2話

『インスンはきれいだ』 第3話

『インスンはきれいだ』 第4話

『インスンはきれいだ』 第5話

『インスンはきれいだ』 第6話

『インスンはきれいだ』 第7話

『インスンはきれいだ』 第8話

『インスンはきれいだ』 第9話

『インスンはきれいだ』 第10話

『インスンはきれいだ』 第11話

『インスンはきれいだ』 第12話

『インスンはきれいだ』 第13話

『インスンはきれいだ』 第14話

『インスンはきれいだ』 第15話

『インスンはきれいだ』 最終回


インスンはきれいだDVD-BOX
クリエーター情報なし
メディアファクトリー



グンスがインスンの事故で真犯人であると言う告白を聞いたサンウ。
自分を監獄におくってくれ、もう楽に生きたいんだと言うグンス。

サンウは何故今まで黙って居たんだとグンスを責める。

店の表に出て自分が殴って傷があグンスにサンウが薬を駆って来ている間に
グンスは姿を消してしまう。

そのグンスに借金とりからメールがはいり、お前の女が危険な目に会ってもいいのかと言う脅迫だったため、グンスはジョンアの家まで行く。

すると借金とりは待ち構えていて、グンスをさしてしまい。
グンスは病院に担ぎ込まれて、携帯の着信履歴からインスンに連絡が行く。

一時は命の危険も有ったと言うグンス
うなされながら、自分が殺した自分が殺したんだと言うグンス。

サンウも病院に来て、よく覚えていないと言うインスンに事件の時の事を詳しく聞くが、何も話せないと言うインスン。

暫くして公園のベンチに腰掛けて居るインスンの傍に行くサンウ。
インスンはサンウにこの事は誰にも言わないで、二人だけの秘密にして欲しいと頼む。

病室に戻ったインスンはグンスに何故そんな事をしたのか言いなさいと言う。
私を助けようとしたんでしょう。と言うが、グンスは警察に通報しろと言う。

インスンはグンスに自分もあの子を殺したいと思っていた。
自分が殺したも同然だったのだと言い、今までとてもつらい思いをしてきて
一人でとても辛い思いをしていたグンスに
もういいんだと言って許すインスン。

グンスに付き添って居る間に寝てしまったインスン。
そのすきにグンスは病室から居なくなってしまう。

グンスはクズ同然の人生を子供の頃から歩いて来たけれど良い記憶が有るとしたら
インスンの事だ
海外で新しい人生を歩く事にした、成功したら招待するからと手紙に書いてあった。

旅に出るからと家を出た母がいない家で、サンウ親子は朝からラーメンを二人仲良く食べて居た。
母はサウナに居たのだが、サンウからの電話にも父親とサンウが目を覚ますまで戻らないと言う。

サンウは1年アメリカ絵行かなければならないのでインスンに一緒に行かないかと言うが
インスンは食事をしながら考えましょうと言う。

アメリカでの生活に関して色々楽しげに話をするサンウ
インスンは残ってやる事が有ると言う。

自分が傷ついたこの土地で自分の力で立ち上がりたいと言うが、サンウは納得しない。

インスンの母はインスンがサンウと付き合っていると聞いたが、わたしはサンウは
気に入らない
覚えておくようにというのだった。

高校の先生とサンウが一緒に食事をしていて、どうやら仲良くなった様子。
アメリカに行く事になったと報告している。

インスンが行きたがらないと話すと自分に説得してほしいのかと言う高校の先生。

サンウはそうではなくインスンの意思を尊重して自分だけアメリカに行くと言う。
その間インスンの事を宜しく頼むと言うサンウ。

インスンは友達と共同経営でカフェを開く。

そこへ、サンウの母が客としてやってくる。
一口食べて注文したおあんが美味しくないと言うと、インスンは別の物を
試してくださいと言い
作り直している間に店を出てしまう。

どうやら、サンウの母にインスンは好印象で映った様子。

サンウとインスンはネットで交流をしていた。
そして、初雪が降る

サンウはインスンをお届かせたくて予定より一日はやく帰国。

サンウはお土産が有ると言ってインスンの頬にキスをする
自分より大きなお土産が何処にあるんだ!と・・・


私の前には未来だけ
私は私
綺麗で親切で立派な インスンだから


インスンはきれいだDVD-BOX
クリエーター情報なし
メディアファクトリー


インスンをみつけたサンウは、インスンを友達の家まで送り届ける。

心配かけて申し訳ないと言うインスンに、もう少しお前を理解するようにすると言うサンウ。

字幕はこのようになっていますが。
インスン 一人で居たかった
サンウ  大丈夫だお前の気持ちは分かる
     全て分かるとは言えないけれど理解できるように努力中だ

・・・こんな感じのやりとりをしています。

サンウ これからお前が望むとおりにするよ
    途中でお前が自分を受け入れる事が出来なかったら
    自分から終わらせる 
    これ以上強要もしないし負担をかけたりもしない

友達として過ごす事は受け入れてくれと言うサンウの言葉を黙って聞いていた
インスンだったが、車で去ったサンウを追いかける。
しかし、サンウは行ってしまっていた。

放送局に戻ったサンウは上司からアメリカ転勤を命じられる。

友達の家に居るインスンは事務所社長から電話が有る。
非難が同情に変わって来ているので、今、お母さんが被害者に会いに行くので
インスンも一緒に行った方が良いのではないかと思ったのだと言う内容だった。

急いで母を止めに行くインスン。
事務所の前で言いあいになったインスンとソニョン。
事務所の目があるので、それ以上の言いあいはせずあっさり引き下がったソニョン。


どうやら、インスンの事件はいじめられていたインスンを見て居たグンスが
インスンのためにもう一度殴った様子だ。。

さて、とうとうインスンの母がとんでもない事をしでかした。
あれほどインスンが反対したのに遺族に会いに行き、お金を無理やり渡して来たのだ。

遺族がその事に怒りマスコミに全て打ち明け、娘を食い物にする悪い母親だと言う
話題で持ちきりになる。

ソニョンを心配して駆け付けた友人もいつかこうなると思っていたと言うと
自分の何か悪いのかわからないと言う。
ついに、母親は倒れてしまった。

ジョンアは自分の事で精一杯で、お母さんにもインスンにも申し訳ないと言う。
ジョンアはグンスがインスンに対して何か悪い事でもしたのか?と尋ねる
何かインスンに言いたい事が有る様な気がするのだと言うのだ。


兎に角、インスンは注目の的となってしまう。
事務所としてはほおっておけないので、インスンの生い立ちをまとめた資料を
報道関係に配るという。
インスンは、自分自身で記者会見を開く事にする。

インスンはそこで、自分自身が地下鉄女で注目を浴びた事でもう少し有名になりたいと言う欲が出ました。
芸能界に入る事にした事で、母親のわがままに火がついたので私の罪ですと言う。

インスンは記者会見で一人のパク・インスンに戻って暮らしますと言って
記者会見を終える。
母の罪を一人でかぶってしまった形になったインスン。

これからは、人の目を気にしないで生きて行くと心に誓う。

インスンはサンウに電話をかける。
自分と一緒に居ると色々困らせる事になると思うけれどそれでもいいのと言う

誰よりもサンウに会いたかった と言うインスン


さて、サンウの父はソニョンの病室に見舞いに来る。
入口でジョンアに会い、花を渡して帰ってしまう。

退院したソニョンはジョンアにインスンに話が有るからどこに居るのかと
電話をしろと言うが
ジョンアはソニョンに自分でしてと言う。
これからは、お母さんの言いなりにはならないとも言う。

その夜、会社で寝て居るサンウの父のもとを訪れるサンウの母。
ちょっと遠くまで旅行に出かけて来ると挨拶に来たのだった。
自分の人生を見直す良い機会だと言う。

その夜、サンウはグンスに呼び出され、そこでグンスがインスンが素手で殴った
あと、自分が石で殴って殺してしまったのだと告白する。

サンウは本当の事なのかと尋ねるが、グンスはたのむから自分を刑務所に入れてくれと言う。


・・ここで続く。

『インスンはきれいだ』 最終回


インスンはきれいだDVD-BOX
クリエーター情報なし
メディアファクトリー


インスンが起こした事故の被害者の姉からのメッセージを見て居る母。
友人が訪ねて来て、良かったと言う。

インスンの母は自分があんな馬鹿な事をしてと泣く。
(この母の涙が今一つ信じられない・・)

インスンが久しぶりに携帯に電源をいれて、メッセージを聞いていると、その中に
ソニョンの友人からと言うメッセージが入って居た。
母が体調が悪くて倒れたと言う内容だった。

家の前まで戻り、中に入るのをためらったインスンだったが、母の様子を見に家に入る。

戻って来たインスンに涙ながらに謝るソニョンだが、インスンに礼の書き込みを見せる。


高校の先生を訪ねたインスン。
先生は遺族から電話がありこれからは心配しないで強く生きて欲しいと伝言されたとインスンに話す。

インスンはいきなりその様に言われても、感謝の気持ちより何故当時、いいわけすら聞いてくれなかったのかと言う恨みの気持ちが有ったと言う。

先ずは近しい人の心を痛めないようにする事から始めろと言う先生。

インスンは、自分にどうしても自信が持てない、自分に近づいた人を傷つけないか
不幸にしないかと心配で
大事な人に出会ってもその事で逃げて居た。


サンウが家に帰ると母が待ち受けていて、サンウに好きな人がいるのかと尋ねる。
後輩のジェウンが電話をして母を炊きつけたからなのだが・・
母から尋ねられても好きな彼女がインスンである事を言えないサンウ。

インスンはインスンで、帰宅すると母が待ち受けていて、復帰するチャンスだと言う。
しかし、インスンは私はしない と言う。
自分がやりたい事を探したいと言うインスンに、何とか説得しようとする母。

インスンは母に自分の気持ちを理解してほしいと言い、自分の人生は自分でちゃんとやりたいと言うのだった。


インスンがジョンアの携帯に電話をすると、グンスが電話に出る。
ジョンアがグンスと一緒に居る事を驚くインスンに、早く迎えに来いと言うグンス。

グンスはジョンアに置手紙をして姿を消してしまう。
インスンが駆けつけた時にはジョンア一人で泣いていた。

ジョンアはグンス一人にしてはダメだと言う。自殺しそうな感じだったのだと言う。

グンスを心配して電話をしたインスンに、今まで辛かっただろう、これで安心して暮らせるな、と言うグンス。
お前に罪はない とも・・

どこに居るのかと聞くインスンに応えず電話を切ってしまうグンス。


さて、サンウの母は、サンウが好きな娘がインスンで、ソニョンの娘だと知る。
後輩のジェウンが教えたのだ。
母は穏やかではない、サンウの会社までサンウに会いに来て、寄りによって、父が浮気をしている相手の娘と付き合うと言うのか
そう言って、別れるようにとサンウに言う母に、出来ませんと言うサンウ。

母は縁を切ると言って帰ってしまう。

さて、もう一人の母は事務所でインスンの復帰について相談をしていた。
ドキュメンタリーの依頼が有ると聞いたインスンの母ソニョンは、被害者の
家族も出演すると言うのはどうかと提案する。

事務所社長は先方が承諾するかどうか分からないと言うと、自分が何とかして
説得するので任せて欲しいと言う。
(どうやら、また要らぬ事を始めた様子・・・)

自宅ではインスンを取材したいと電話が鳴りっぱなしだ。

友達の家へ逃げようと家を出たとたん表で待ち受けていた記者たちに囲まれてしまう。
走って逃げて居る所をインスンの家を訪ねようとしていたサンウが見つけて声をかけるが
走って逃げてしまう。

どこへ行っても見つかって つい数日前は非難のまなざしだった人々が、今度は
同情のを受ける事になってしまった。

自分自身は一体 何者なのだろう 


地下鉄のベンチに座って、また、振り出しに戻ってしまったインスン。
私の人生はどうしてこんな風なの?

そんな風に思ってベンチにいるインスンを、サンウは見つけてしまう。

・・・・つづく

『インスンはきれいだ』 第15話


インスンはきれいだDVD-BOX
クリエーター情報なし
メディアファクトリー


ソニョンが記者会見をしたことで、インスンの過去が世間に知れ渡ってしまう。
ソニョンとしては最後の賭けだと言うが、事務所の社長は逆効果で、復帰は
難しいだろうと言うのだ。

インスンンにバラの花一輪を急いで買ってきたサンウは、記者会見をみて
急いで帰ってしまったインスンに驚く。
記者会見に気がつき慌ててインスンをおいかけるか見つからなかった。

インスンに連絡がつかず、ソニョンに連絡をするサンウ。
ソニョンはサンウにインスンにとって有利な記事を書いてくれないかと頼むが
サンウは母親として正しい行いだったと思うのかとソニョンを責める。

この母親は何を守ろうとしているのか・・ますます孤独になって言っているきがするけれど・・

さて、グンスにどこまでも付いてくるジョンアに困り果てるグンスだったが
食事をしている時に記者会見の様子を見てしまう。


インスンを説得してようやく居場所を聞き出す事が出来たサンウは、インスンを
以前取材で来た事が有る部屋へ案内する。
インスンを守ると言うサンウだったが、そんなサンウを残してインスンは置手紙を
書いて去ってしまう。

インスンの居場所を懸命に探すサンウ
インスンの過去をネタに特番を組もうとする同僚とも喧嘩をする。

グンスとジョンアは海の見える所にあるグンスの友人宅に行く。
この友人は船に乗って居て、暫く戻らないと言う。
グンスが自分を連れて来てくれた事を純粋に喜んでいるジョンア。
終始考え込んでいる様子のグンス。

高校の先生はインスン留守番電話に今夜一緒に夕飯でもどうかというメッセージを
のこした。
インスンは先生を訪ねて、話をする。
数日旅行でも白と言う先生に、考える時間が必要なのでそうするつもりだと言う
インスン。

旅の荷造りをしながら、母から掛って来た電話を無視するインスン。
インスンが止まっている友人もインスンの母が何故こうも世間知らずなのかと
批判する。

インスンは乗り越えられると自分に言い聞かせつつもやはり辛い
バスの中でも顔を隠してしまうのだった。


インスンの母は友人からも非難される。
涙を流せば解決すると思ったのか?自分の演技力にそんなに自信が有ったのか?と
言う。

娘をかばってどこが悪いと、開きなおる母に 軽率だったのだと言う友人
そこへ叔母も駆けつけて来て、なんて事をしてくれたのだと非難する。


さて、サンウは叔母の家を訪ねる。
叔母はサンウが報道関係者だと知ると、インスンの事はほおっておいてくれと
行って取りつく島がない。
インスンの行方を知りたいために訪れたサンウだったが、結局高校の先生に連絡をして会う事となる。

一生懸命インスンの事を心配するサンウの様子をみて、先生はようやく肩の荷が下りた気分だと言って笑う。

グンスは自分が行き倒れて助けられた事、インスンがいじめられていた事を思い出して
涙をながしていた。
その様子に気がついたジョンアが声をかけると、お前俺の何を知って居てついて来たんだと聞く。

ジョンアはグンスの事は良く知っている と言う。似た者同士だと。

家に連絡しないのかと言うグンス。
さっきインスンに電話したけれど繋がらないと言うジョンア。
何故か母には会いたくなくてもインスンには会いたいと思うと言うのだった。


インスンを探しているサンウに母から電話が入る。
様子がおかしいので、帰宅すると母が一人で泣いていた。

母の話しに要領を得ないサンウ。
母は父親にあって時要を聞いてくれとサンウに頼むので、サンウは父を訪ねる。

父の事務所で待てと言われてデスクの上をみるとソニョンのマグカップなどがあり
知っている人かと尋ねる。
家を出た理由を尋ねるサンウ。

もしかして、ソニョンのせいですか?と聞くと父親はお前のお母さんとは性格が
合わない分かってくれと言う。

自分の父とインスンの母親が恋愛関係にあったと知ったサンウはショックを隠せない。


サンウが休暇を取ろうと上司の所へ行くと、インターネット上に被害者の姉から
書き込みがされていた。
面白くなってきたのでインスンの居場所を急いで探せと言う上司。

その書き込みにには、インスンが起こした事件の詳細が書かれていて、不幸な事故
だったのだと良い、始めテレビで見た時は驚いたが今は応援して居る。これからも
良い仕事をして社会貢献してくださいと書かれてあった。

インスンはおばあさんのお墓を訪ねて居た。


・・・ここで、続く

『インスンはきれいだ』 第14話


インスンはきれいだDVD-BOX
クリエーター情報なし
メディアファクトリー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。